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■★18禁★■競馬SSスレッド『M.EDEN』■★18禁★■

1 :ゼンノエルシド:02/02/15 01:49 ID:VNlkP6gU
注意!!

このスレは18歳以上のみが入室する権利があり、その年齢に満たない方はご遠慮下さい。
馬キャラの18禁文章を読む事に嫌悪を感じる方も入室をご遠慮下さい。
馬キャラを擬人化した表現を嫌悪する方も入室をご遠慮ください。
ストーリー表現上の演出については、ツッコミをしないで下さい。
「18禁ダービー」とはまったく種類が違います。


上記について、遵守しなかった場合はどのような事が起きても当方では一切責任をとりません。
                               管理人 ゼンノエルシド
                                   マチカネキンノホシ

「MACHIKANE EDEN」


同意して入室しますか? yes? no?


2 :マチカネキンノ☆:02/02/15 01:50 ID:VNlkP6gU
更新情報
2月15日 なりたとっぷろおどさん投稿の「サクラバクシンオーの寝取られ日記 ノーザンテースト編」アップ。

この話は「なりたとっぷろおどの鬱と上手につきあっていく日記」で行われた
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1009121650/740-788
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1009121650/810-811の話の続きです。エロというより鬱です。



3 :もぷー:02/02/15 01:50 ID:m9gX6W72
しでんくぅ〜ん

4 :マチカネキンノ☆:02/02/15 01:51 ID:VNlkP6gU
811 :サクラバクシンオー@再会(後編) :02/02/13 05:27 ID:GpAkMqNb
馬運車の傍に女の子が立っていた。ウェディングドレス姿でヴェールをかぶっていたから顔がよく見えない。牧場の人に色々言われて頷いていた。初々しい。多分歳は僕と変わらないか、僕より下だろう。トニービンさんと話していた。「お父様、はじめまして、私…」
ふーちゃん?
僕は、トニーさんの話が終わるのを願って、厩舎の傍で隠れている。トニーさんが終わったから出て行こうとしたら、別の馬と話してしまった。ベガだ。
女の子の話は長かった、ベガの話の途中から、ライブハウスやアローム、クリスマスローズとか、同期の牝馬とおしゃべりしていた。
ようやく、ふーちゃんに声をかけられる。この時を僕はずっと待っていたのだ。――ふーちゃんだよね。
「えっ? バクシンオーさん…」
ふーちゃんの声には元気がなかった。僕と目を合わそうともしない…。しょうがないからフジキセキを紹介する。
「えっ! 君がフジキセキ君! はじめまして、あの角田さんから君の話は聞いてるの。残念だったね…」
ふーちゃんはとたんに元気になった。角田さんの話で盛り上がる、というよりふーちゃんだけが盛り上がる。フジキセキは生返事しか返さない。
「ごめんね、辛いこと思い出させて」。「いえ、仕方ないことです。むしろ、僕の方がオーナー、角田さん、渡辺先生に辛い思いをさせたんです」
正直、面白くない。なんで、フジキセキばかり…。僕の方は話したいこといっぱいあるのに…。
でも、どうしてここにいるんだろう。本当に僕と結婚!? 緊張してるのかなぁ。――ふーちゃん? どうしてここにいるの?
その言葉を聞いた瞬間、ふーちゃんの表情が変わった。目には涙を浮かべて、「ごめんなさい!!」と、ウエディングドレスのまま走り去っていく。
どうしたんだろう。ふーちゃん…。その時、後ろから声が響く。
「あの娘の婿は、ワシじゃよ」。
ノーザンテースト祖父様の言葉を僕は理解できなかった。


5 :サクラバクシンオー:02/02/15 01:51 ID:VNlkP6gU
――ふーちゃんが、ノーザンテースト祖父様に…

その夜、僕は泣いた。泣いて泣いて泣き続けた。
今頃ふーちゃんが祖父様に抱かれていると思うと、涙が止まらなかった。
黄門厩舎の頃のように、チトセオーが暴行してくれれば少しは楽になれるのに…。
「ふーちゃん……」。夢の中までも泣き続けた。

次の日僕は死人のような表情で、祖父様の『種付け講座』に出席した。
正直出たくはなかったが、社台の種馬の強制行事だから仕方なかった。
僕は新種牡馬だったので、最前列に座らされた。隣に座ったのはフジキセキだ。
「元気ないですね。先輩」と言って、コーラを差し出す。
フジキセキは呑気にポップコーンをほおばっていた。
コイツは、これから映画が始まるとでも思っているのか。僕はフジキセキに八つ当たりのような怒りを感じていた。
――早く終わってほしい。相手が誰であろうと…。昨夜、ふーちゃんがされたことを見せつけられると思うと…。僕は前を向いてはいられない。
事が終わるまで、下を向いていよう。それを裏切ったのはフジキセキの言葉だった。
「あっ、女の人が来ました…って、えっ?」
フジキセキが絶句する。でも、僕は見るつもりはなかった。ふーちゃんがされたことを見るつもりなど毛頭なかった。
フジキセキは僕を横からたたく。うるさい! 僕は見るつもりなんてないんだ! 相手がだれであろうと! ……でも、誰なんだろう……。
――女の子の押し殺した吐息が聞こえる。
フジキセキは叩くのをやめようとしない。うるさい! しつこいぞ! ……でも、誰なんだろう……。
――女の子の吐息に甘い嬌声が混じり始める。
誰だ…。やめろ。誰? やめろ。 誰? 誰? やめろ…。誰、誰、誰? やめるんだ…。誰、誰、誰、誰、誰………。

――僕はエデンの果実をもぎ取ってしまった。


6 : :02/02/15 01:52 ID:tQnq0MpX
このスレに書き込んだ奴全員視ね

7 :サクラバクシンオー:02/02/15 01:52 ID:VNlkP6gU
マジックミラーの向こうにいたのは、僕がよく知っている女の子の、まったく知らない姿だった。
――ふーちゃん……。本当にアレがふーちゃん? 祖父様の愛撫で悶えているあの子が、ふーちゃん!?
「あっ! あっ! なに、なに、あっ! これ、なにか! なにかくる! くる! あっ! ああ! ああああああっーーーーっ!」
ふーちゃんは、絶叫を上げる。その絶叫は……歓喜。
ふーちゃんは、祖父様の手淫でイってしまった。荒い息をつき、トロンとした目をしている。
こんな目をしたふーちゃんを見たことない。本当にこれがふーちゃん……。
呆然としているふーちゃんの横から、祖父様が腰を突き出した。
祖父様のアレは、僕のより明らかに大きく、血管が浮き上がった、禍々しい大砲だった。
――あれが、ふーちゃんの中に……。入るわけない……。
僕は、祖父様の陰茎を魅入られたように見ていた。ふーちゃんも「それ」を見つめていた。
「ふーこや、ワシのこれはどうかね」
「……大きいです……」
そういって、ふーちゃんは「それ」から目を逸らす。
「ふーこや、ワシのコレを触ってくれんかね」
ふーちゃんはそれから目を逸らしたまま、祖父様の陰茎に手を添える。
「ふーこや、ワシのナニはどうかね」
「…………大きくて………、………熱くて……、あっ……今、ビクッってしました……」
「ふーこや、コレをさすってくれんかね」
ふーちゃんは、無言で擦り始める。その手つきは、……あまりにも拙かった。
祖父様は満足そうな笑みを浮かべてふーちゃんに囁く。
多分……、「ワシがお礼をしてあげよう」なのだろう。ふーちゃんをベットに横にして、両後脚を両前脚で掴む。
そして、ふーちゃんの僕が見たことがない部分――女性器を舐めあげ始めた。
僕からは祖父様の背中しか見えなかった。祖父様は何をやったかはわからない。
僕の耳に聞こえたのは、ふーちゃんの嬌声、ふーちゃんから聞こえてくる淫水の音だけだった。そして、ふーちゃんは2度目の絶頂を迎えた。
荒い息を立てていたふーちゃんの腰に、祖父様が自分の腰を合わそうとする。
ここから先は僕も知っている。ふーちゃんのアソコに祖父様のアレが入る。ふーちゃんの「はじめて」が奪われる。
嫌だ! 嫌だ!
僕はマジックミラーを思いっきり殴った。


8 :ノースフライト:02/02/15 01:53 ID:VNlkP6gU
鏡から大きな音がした。
そのときバクシンオーさんの横顔がよぎった。頭の中が正気に戻る。
――ダメッ!! 絶対ダメッ!!
私は、ノーザンテーストさんの前足の中で抗った。もう遅いかもしれないけど。必死になって抗った。まだ失いたくない!
もうダメと思ったけど、ノーザンテーストさんはあっさり私を放した。
――どうして……。
バージンを守れたことは嬉しいけど…。
けど、体が熱い…、ダメ…、ホシイ…。嘘…、なんで私…、私は本当は欲しかったの?
どっちなの? 私の瞳はノーザンテーストさんの屹立した陰茎を見つめていた。
「わしもな、もう老い先短い。嫌がっている女を抱くような時間は無駄なのじゃよ」
そういって、ノーザンテーストさんは後ろを向いて、カーディガンに手をかける。


9 :ノースフライト:02/02/15 01:54 ID:VNlkP6gU
――あなた欲しいんでしょう。
違う!
――うそつき。本当はアレを挿入て欲しかったんでしょう。
違う!違う!
――じゃあ、なんで? ノーザンテーストさんの愛撫に身体を委ねたの? 本当にイヤなら最初から拒否できたはずよ?
………
――答えられないの? じゃあ、教えてあげる。あなたは最初から期待してたの。だから、アレを咥えることもできた。
ちが……
――わない。ねえ、楽になりなさいよ。このまま放り出されても辛いだけよ。
ちが……
――わない。挿入してもらいなさいよ。気持ちよくなれるわよ。あのそそり立った陰茎で貫いてもらえるのよ。
……
――想像してごらんなさいよ。アレに貫かれて悶える自分の姿を。あなたの疼きを満たしてくれるのよ。
……だって私には……、好きな人が……。
――あらあら、アンタ本当に純情ねぇ。でもねぇ、考えても見なさいな。あなたの相手なんて人間の都合で変わるのよ。
でも……、でも……
――それにね、あなたの好きな人も他の女を抱いている。
ならさ、ノーザンテーストさんをバクシンオーと思えばいいのよ。今、あなたはバクシンオーに抱かれているの。ねえ、アナタ、バクシンオーに抱かれたいんでしょう?
……うん。
――バクシンオーに愛撫されて気持ちよかったんでしょう? アソコはもう止められないぐらいに熱いんでしょう?
…うん。
――バクシンオーの陰茎に触れて感じたんでしょう? 挿入てもらいたいと思ったでしょう?
うん。
――じゃあさ、聞くよ。あなた、バクシンオーが欲しいんでしょう? バクシンオーにその疼きを満たして欲しいんでしょう?
……ホシイ、…ホシイ、ホシイ、ホシイ! 私の疼きを満たして欲しい!
――じゃあさ、楽になりなよ。
モウダレデモイイ

浅ましい私は快楽に身を委ねてしまった。

ゴメンナサイ……。

10 :サクラバクシンオー:02/02/15 01:54 ID:VNlkP6gU
ふーちゃんが拒否した。
祖父様がそれを受け入れようとしている。
僕はホッとした。その瞬間だった。

「待って…」
ふーちゃんの声だ。誰に言っているのだ。
「……いれ…て…」
――えっ。なに言っているの…。
「……挿入して…下さ…い」
嘘でしょ、ふーちゃん。嘘だろ! 嘘だろ! 嘘といってくれよ!
僕は鏡を必死に叩いた。言葉は届かなくても、僕の気持ちは届くはずだ。届くんだ! 届いてくれよ!
ノーザンテーストは惚けたふりをする。
「うん? なにを言っているのかのぅ。年を取って耳が遠くてのぅ」
嘘だ。聞こえているんだろう。ふーちゃんを辱める気なのか! 僕は鏡を叩き続ける。血が吹き出ても叩き続ける。
「私の……中に……、貴方の…、……を挿入して……下さい」
やめてよ! やめてくれよ! ふーちゃん!
そんな僕の時を止めたのは、ふーちゃんの叫びだった。
「挿入て! 私のグヂュグヂュになったアソコにぃ! 貴方の! 貴方のぉ、熱くそそり立ったモノをおぅ! ドロドロに熱くなったオマ○コにぃ! 突っこんでぇ! 私の膣内を満たしてぇーーー!!」

僕の目の前が真っ白になった。


11 :サクラバクシンオー:02/02/15 01:55 ID:VNlkP6gU
そのあと、僕の瞳に映っていたのは、ふーちゃんの姿をした1匹の牝だった。
破瓜の痛みは一瞬だった。ふーちゃんは快楽に身を委ねてしまった。いや、あの時のふーちゃんにとっては痛みすら快楽だった。
祖父様の陰茎で何度も何度も絶頂に導かれる。
最初の方はただの嬌声だったものが、卑語を叫ぶようになっていった。ふーちゃんの口はただ喘ぎ声とヨダレを垂れ流すだけの穴になった。
目からは光が失われた。
僕はそんなふーちゃんから眼が離せなかった。
――僕のどこかにもう一人の自分がいた。今はわからなかったけれど。

祖父様が一瞬震えた後、動かなくなる。
終わったのだ。僕はふーちゃんのところへ向かった。
扉が開いた。出てきたのは……、
ノーザンテーストに後ろから貫かれたまま持ち上げられているふーちゃんの姿だった。
気絶したふーちゃんの結合部から桃色がかった白濁液がこぼれていた……。
僕は叫んで祖父様に殴りかかろうとしたが、メジロマックイーンさんとトウカイテイオーさんに押さえ込まれた。
ふーちゃんとノーザンテーストは奥に消えていった。

僕の涙は血の味がした…。

12 :サクラバクシンオー:02/02/15 01:55 ID:VNlkP6gU
そして、ふーちゃんが牧場に帰る日が来た。
僕はふーちゃんに会いたかった。もしかしたら、あの時抱かれていたのはふーちゃんとよく似た馬だったのかもしれない。
そんな淡い期待を持って、ふーちゃんが帰りに乗る馬運車の前で待っていた。もうすぐ日が暮れるときに彼女が来た。
「……バクシンオーさ、ん…」
ふーちゃんは呆然としていた。ふーちゃんは会いたくなかったのだろう。無理もない。
「バクシンオーさん…、バクシンオーさん、私、私ぃ」
僕の胸に飛び込んでくれると思っていた。けど、ふーちゃんは立ったまま泣いていた。
「バクシンオーさんは知らないけど……。私汚れちゃったの、バクシンオーさんにつりあう女じゃなくなったの」
知っている。僕は知っている。
僕はふーちゃんを抱きしめた。
「ふーちゃんは汚れてなんかないよ…。ふーちゃんは変わってないよ」
僕は嘘をついた。
そして僕たちはキスをした。
キスをした瞬間、彼女は祖父様に口は奪われなかったことを悟った。
2回目のキスの味は、……苦かった。

(サンデーサイレンス前編に続く)

13 : :02/02/15 18:57 ID:Wf6P1X6E
うわ・・・エロ・・・
晒しあげ

14 :ななし:02/02/15 18:58 ID:3n5zvK7a
どういう表情で書いてるんだ・・・うーむ、がんばれ。

15 :.:02/02/15 23:19 ID:lFcnINQ0
やっぱりみちまった。


16 : :02/02/15 23:23 ID:/5sW+Dbq
エロエロだあ。ageられないな。

17 :ケイジョイナー:02/02/15 23:25 ID:2j1ywugQ
おぺっくほーすさんはろりこんでした。

18 : :02/02/15 23:28 ID:7a6Q4tAh
すべて読まずにカキコ

19 : :02/02/16 22:28 ID:zCjD0vyO
ふーこたん(;´Д`)ハァハァ

20 :15:02/02/17 01:19 ID:4oq/ATjC
頑張れ!職人さん。
あげたらあ。

21 :名無しさん@お馬で人生アウト :02/02/17 23:06 ID:92a59qKO
続きまだー?

22 :サクラバクシンオー:02/02/18 00:48 ID:L9jNHPUL
次の年もふーちゃんは祖父様に抱かれたという。
僕はふーちゃんに会おうとしなかった。会ってしまえば、あの時のふーちゃんを思い出してしまうからだ。
快楽に堕ちてしまったふーちゃんを……。

それから、一年が過ぎたある日僕の馬房に、フジキセキがやってきた。
「あの先輩……、ちょっと聞いてほしいことがあるんです。ノースフライトさんのことで」
僕は関係ないといった。関係ない……。
フジキセキは食い下がる。
「ノースフライトさんがどうなってもいいんですか!」
僕はその言葉に乗ってしまった。

――で、ふー……、ノースフライトさんがどうしたって?
「今年のフライトさんの相手が親父なんですよ!」
――別に、関係ない。関係ない。関係ない。関係ない!
「親父のことを知らないからそんなことがいえるんですよ!」
――どういうこと?

フジキセキと僕は社台の特別馬房へと向かった。
『特別馬房』。名目上は社台の当て馬がいる馬房だが、なぜかサンデーサイレンスさんはここに住んでいるという。
どうしてか? その理由を知る馬は誰もいない。
僕たちは巨大な鉄の扉のまん前にいた。フジキセキがいう。
「これから何を見ても絶対に大声を出さないで下さいね。絶対にですよ」
そして扉を開けた。


23 :サクラバクシンオー:02/02/18 00:49 ID:L9jNHPUL
扉を開いてまず感じられたものは異臭だった。
蛋白質が腐ったような臭い。
次に認識できたものは、嬌声だった。
ふーちゃんの時のとは違う。――言ってしまえば、何かに取り付かれたような声だった。
彼女たちの声は、魂や心といったものがどこかに飛んでいってしまったようにおもえる。
その声に混じって、何かの機械音がする。一定のリズムを刻んでいるように見えて、時たまリズムが変わる。
声は、そのリズムによって制御されている。そのとき悦びの絶叫があがる、喘ぎが強くなる。
そして、視覚で認識できた。

ある馬房では、鎖につながれた牝馬が喜悦の声を上げた。リズムによって、快楽を享受している。誰もいないのにもかかわらず…。
また別の馬房では、三頭の馬がいた。
牝馬の前後を牡馬が囲んでいた。三頭の馬は腰を動かしている。
牡馬の腰の動きが止まる。牝馬の口元から白い液体がこぼれてくる。
彼女たちの共通点は、腰に『何』かまいていた。
僕は、次の馬房でその正体を悟った。
ベルトバンドの内側から伸びている、巨大な玩具。その反対側にある空白。ベルトバンドについている鍵穴。
――貞操帯。
僕は、後ろの牡馬がどこを犯していたのかさとった。
「……親父の道楽ですよ……」
僕たちはその先へと向かった。


24 :サクラバクシンオー:02/02/18 00:49 ID:L9jNHPUL
僕たちはセンタールームにいた。フジキセキがいうには親父をモニターで見せるという。
「声は聞こえませんが」
そこでうつっていたのは、
青鹿毛に貫かれた、白い斑点交じりの牝馬だった。
全てを捧げてしまったかのような歓喜の表情。
口元から流れ出る唾液、焦点が存在しない瞳、汗と白濁にまみれた肌。
貞操帯についていたモノを尻に入れている。
声は聞こえない、ただ延々と牡馬が腰を動かし、それに牝馬が反応する。
なんどもなんども動かなくなって、しばらく立つとまた跳ねる。まるで人形の螺子を巻いたように。
僕たちはしばらくそれを見つめていた。口の中が渇いていく。

それからどれくらいたったのかはわからない。
ようやく、牡馬が腰の動きを早めた。牝馬が歓喜の表情を浮かべ、へたり込む。
またしばらくたってから、牡馬が腰を動かすのをやめて、離れていく。
牝馬はしばらく呆然としていたが、牡馬にすがり付いて腰にすがりつく。
勢いを失わない屹立した陰茎から、なにかを舐めり取るように舌を這わせた。
牡馬が牝馬を放すと、女のほうはへたり込む。
しかし、しばらく立つと自分の股間に手を這わせて、何かを掬い取りそれを愛おしげに舐めりとる。
彼女はそれにもあきたらず、犬のように床にこぼれた液体に舌を這わせていた。

呆然とした声でフジキセキが呟く。
「……アグネスフローラさんだ……」
彼が伝えたいことは十分にわかった。

25 :nanasi:02/02/18 01:46 ID:LGITBlMZ
どうなちゃうんだこの話。
あげ。

26 : :02/02/18 02:10 ID:Tq4nmdgD
まあ、いかんともしがたいが、なかなか読ませるの。
下げとくか。

27 : :02/02/18 02:13 ID:2KZ1dGua
エロエロ小説?

28 : :02/02/19 00:17 ID:pu3jCJxi
age

29 :紺野みつね ◆FOX1.obc :02/02/19 07:41 ID:kEHocwx1
なかなか良スレage

30 :30歳:02/02/19 16:40 ID:jKUtxrvq
気になるのであげ

31 : :02/02/19 21:11 ID:4MJImumt
なんかマニアックな方に走りすぎてないか。

32 : :02/02/19 23:53 ID:I5Xc9sZc
こういうのは自分でサイト立ててやったほうが良いと思われ。
リレー小説じゃなくて、1がスレを私物化してるようだし。

33 :ミスキャスト:02/02/20 00:51 ID:Wk+4VxV2
か、母さんの悪口をかくなあ!

と言いつつあげ


34 :フェルメールブルー:02/02/20 00:54 ID:gecI+lRC
お母様…

35 : :02/02/20 21:42 ID:c8edM7iT
>>32に同意
1しか書いてないしなあ。

36 :トラブルシューター:02/02/20 22:29 ID:OAREaUyY
あがる。

37 : :02/02/20 22:35 ID:37H7cpf9
>32 >35
じゃあお前らが書け!!

38 :32:02/02/20 22:50 ID:Zh67pDZ9
>>37
勘弁してくれ。

どうでもいいが、IDも37だ。

39 : :02/02/20 22:53 ID:37H7cpf9
>>38
うん。 じゃ、あんたは頑張って67を取ってくれ。

40 : :02/02/20 23:10 ID:pDb+bfGt
放置のヨカーン

41 :30歳:02/02/21 22:35 ID:vVM+Lb36
おーい1よ
ミスキャスト誕生編は?
ケコー期待して見続けているんだけどな
今推敲中ですか?
この春はバクシンオーにとってネタが多いな

42 : :02/02/22 02:30 ID:hpTdpnlG
1はエロゲーのやりすぎじゃないのか。

43 : :02/02/22 03:41 ID:T7E+ppMs
期待age

44 : :02/02/22 04:10 ID:VNXSbrFG
>>37
「別のところでやったらいいんじゃないか?」という意見に
「じゃおまえらが書け」っていう理屈は変では??

45 :イシノサンデー:02/02/23 15:17 ID:KbUA6rDi
1999ねん 4月×日

世紀末もどこへやら、千葉はへいわでいい
やはり親父のてのとどかないところにきたのはせいかいのようだ。
タッチもダークもコンコルドも現役時代もそうだけどみんなせっぱつまってていやだよ。
タッチなんかマリノスに負けてからいんたいするまでずっとレースのたびにあおざめていた
よくほっかいどうにかえるきになったもんだ。


46 : :02/02/23 21:36 ID:cu3BS/ui
そういえば、なんでこのスレは18禁ネタ限定なんだ?

47 :名無しさん:02/02/24 21:51 ID:e6MBTPk9
続き読みたいなあ

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