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ほんのりと怖い話スレ、その4〜〜

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/23 12:51
“シャレにならない”ほどではないけど、なんかちょっと怖い話。
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・

■過去ログ

『ほんのりと怖い話スレ』
http://curry.2ch.net/occult/kako/987/987296535.html

『ほんのりと怖い話スレ、その2〜〜 』
http://piza2.2ch.net/occult/kako/993/993172851.html

『ほんのりと怖い話スレ、その3〜〜 』
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=997665026

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/23 13:52
2げっと。
久々ほんのりとスレあげたのか

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/23 13:54
テスト

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/23 13:54
なんかちょっと怖い話のスレなの?

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/23 13:58
>>4 なんかちょっと怖い話だ

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/23 15:02
ん年前・・私は腐れ縁のO君といつものように飲み、
いつものようにはしゃぎ語らい、そして終電もなくなりO君の家にタクシーで
帰りました。 部屋でHなビデオ、音楽などを聴きながらだべっているとO君が
「眠いからねる!」といい、さっさと寝息をかいていました。
O君の部屋は4畳半ですが、実際あいているスペースは一畳半ほどしかなく、
体の大きな二人がねるのはオイルサーデン状態になるしかなく
「こいつ足臭いのう」と思いながら一人ぼーっと音楽などを聴いておりました。

 ものの一分もしないうちにO君が突然
「あ〜あああああああ・・・・!!」とオペラ歌手を思わせる高音〜低音へ
わたる叫び声を張り上げ
「なにねぼけとんねん」っと思った私はむくっと起きあがりO君をみると、
体を小刻みにふるわせながら
「ふん・ふん・」と白目でうなっておりました。
私は「は、はあん
これが噂の金縛りか」ぴーんときてさらに観察しようとO君に近づき
しばらく笑っておりました。
 相変わらず白目でふるえているO君に私は
「やばいんちゃうん」と思いだし、O君を起こそうとしたその瞬間、
白目だったO君が目を見開き、(そのときのO君と私の顔の距離約30cm)
重力を無視したように起きあがり、腰をぬかして後ずさりする私を
ものすごい形相で追いかけてきました。 私はパニックをおこし、
腰を抜かしているにもかかわらず戦闘体制に入ろうとしたとき、
O君は私の膝にしがみつき、一言消え入りそうな声で
「こ、怖かったあああ。」 二秒後・・・大爆笑している私をみながら
懇々と語ってくれました。 笑い泣きしながら聞いたことなので思い違い
はあるとは思いますが、O君いわく、ベランダで白いドレスを着た女性が
たっているのが見えた瞬間金縛りにあい
「うわあああ」と思ったとき
「そうや、ぷうう(私)がいてる、助けてもらおう」と必死になって声を
張り上げたそうですが、いつまでたっても助けてくれない私に愛想?
をつかし、自力で金縛りをといたとのこと。 あとにもさきにも、
他人の金縛り?を観察できたことはラッキー?だったと思い、
今でも酒の肴にしている(^_^)・・・・

7 :インド人:02/01/27 02:44
あげ

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 14:28
夜、国道をノンビリ車で走っていたら道路沿いの看板(支柱4m位)
のてっぺんの方が50から60cmの範囲ですごい勢いでゆれていた。
「地震か?」と思い車をとめ周りを見ても何ともない。
バックミラ−で確認するとまだゆれていた。
近くの立ち木を見てもゆれてないし、風もない。
車を降りて看板ののほうへ歩いてゆくとやっぱりすごい勢いでゆれていた。
3Mくらいまで近づいたが、怖くなってきて逃げた。
後日昼間そこを通ったら花束と飲み物がお供えしてあった。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 14:30
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
を表示させられると読む気失せるんですが・・・・

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 14:31
>>9
どうせくだらない話だから、読むだけ時間の無駄無駄。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 14:38
去年後半から親戚一家に一人が病気になり手術してる。
ひどいところは二人でた。
病気にならないのは我が家だけ。
次は家の誰か?と思ってしまう。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 16:30
ペット大嫌い板を開こうとしたら、イヤホーンの線がマウスのクリックする部分にはさまって
押せなかった。
何回か線をどけたけど、モニターに目線鬱してクリックしようとすると、必ずイヤホーンの線が
マウスの隙間に入ってしまう。
うんざりしてイヤホーンをはずした。
イヤホーンを抜いた勢いで、マウスパットに手があたり、マウスパットが少しずれた。
マウスパットの下から、家で飼っている犬の写真が虚ろげな目で私を見ていた。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 16:34
>12
それがなに?

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 16:55
ほんのりとsageとく

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 19:32
最近越してきた下の部屋の住人がなんか変。
風呂に入るタイミングが同じ(ドアを開ける音とかが聞こえる)
なので時間をずらして入っても合わせたように入ってくる。
そのうちトイレに行く時、洗濯の時も同じタイミングと気が付いた。
部屋からキッチンを通って風呂場のドアを開けると、下の部屋から
足音とドアを開ける音が付いてくる。
けっこう恐い。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 19:51
ウチの会社の入ってるビルの、空いてるフロアのトイレの鏡の下に
「鏡で見て」と小さく落書きしてあった。あまり使わないトイレなんで
それから半年くらいして使った時に見たら今度は「鏡で見ろ」
になってた。
で、年末の大掃除の時についでに消そうと思って行ったら
「鏡で見るんだ」になってた。
何を見るのか分からないけど、ここでコンパクトとか開いたら
大変なことになりそうだなぁと・・・・ちょい怖い。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 20:55
美術の時間に男女ペアになって互いをデッサンする事になった
Y美とペアを組んだのはO男
何とか悪戦苦闘しながらも課題を終えたO男は、
Y美がどんな風に自分の顔を描いたのかが気になった。
「Y美、どんな風に描いたのかちょっと見せてくれよ」
Y美が隠そうとする前にスケッチブックを取り上げたO男
「なんだよ、隠すことないじゃん。どれどれ・・・・
 へぇ〜結構上手く描けてるじゃん。背景とかも描きこんだりして
 この後ろにある顔は彫刻か何かか?」
Y美は黙って横に首をふった。
O男は自分の席を振り返った。後ろに彫刻なんて置いてなかった。
Y美がポツリと一言「見えてたから・・・描いてみたの」

一体何が見えてたんだよ!Y美!!描いてみたじゃね〜よ!!!
つ〜か、背後霊まで写生すんな!


18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 22:04
俺が中学生の頃の事なんですが。

 夏休みの終わり頃だったか、頻繁に白い服を着た年下の女の子が家の中に現れるように
なったんですよ。 それも、昼夜問わず俺が一人の時にばかり。 恐くてお袋に話したんですが
相手にして貰えなく、その後も多いときは週に何度も現れるようになって恐怖も限界に
なったんでもう一度お袋に泣きついたら、
お前には4歳年下の妹がいるはずだったんだけど流産してしまったから、
多分お前の所に来ているのはそのお前の妹になるはずだった子だろう。
わざわざ会いに来てくれてるんだから、怖がらないであげなさい。
 そんな感じの事を言われたんですよ。

 それ聞いて中学生の俺は何か妙に納得しちゃって、生まれる事が出来なかった妹が
俺の所に遊びに来てくれたんだなぁ〜、何て考えたら何故か妙に嬉しくて。
 それからはその女の子が現れても別に恐く思う事もなく、気が済むまで遊んで行きなよ
とか思いながらその女の子を出現するに任せてたんですが、そのうちにだんだん出る回数が
減っていってとうとう出なくなったんで、ああ、気が済んで成仏したんだろうな。
なんて、思って安心してたんですが…

 去年の暮れ、久しぶりに年末年始を実家で過ごそうかと思って里帰りした時に、
ふと思い出してその事を話題に出したら、

 お袋「なにそれ? …アッハハハハ! やだあんた、本気にしてたの?!」

 聞けば何でも、あんまり俺が怯えて鬱陶しかったんで口から出任せ言ったんだとか。
 …ちょっと待てやゴルァ! やだじゃねぇよ! 洒落になってねぇぞお袋!
 それじゃ、あのとき頻繁に部屋に来てた白い服の女の子って、一体何だったんだ〜っ?!

 …何だったか結局分からずじまいなんですが、
 今更ながらそのうちまた現れるんじゃないかと思うとほんのり恐いです。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 02:55
>18
君の母さん、とても・・・いや、かなり素敵だ(w
話を信じてなかったんだろうな、きっと

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 04:02
うちの父の話。
仕事の後ちょっと酒を引っかけて御機嫌で帰る途中
満月を二つ見たそうな。
その内一つは木に引っ掛かるように有り、フッと消えたそうだ。

タヌキか……

タヌキと思った父に乾杯(w

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 07:55
age

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 09:10
ノートパソの調子が悪くて、
最近は裏面のリセットボタンをまち針で押して電源切ってるんだけど、
そのたび新しいまち針を出してきてるんだよね…。
もう4分の一くらいはへってしまった。使ったまち針はどこにあるんだろ…。


23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 11:22
age


24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 12:35
成田空港で、霊感の強い女には、ガム・サイパンから帰って来た新婚カップルの肩の上に乗った
旧日本軍の兵隊の霊が見えるそうだ。

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 12:48
サイパンにいた旧日本軍の兵隊の霊は
日本人旅行者の肩に乗っかって、すべて帰国したそうです。


26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 14:02
無賃乗車しゃだっ!(藁

27 :くだらん:02/02/03 14:27
死者よ安らかに・・・靖国直行かな?

28 :23歳ミリオタ:02/02/04 02:29
対抗するために日本軍の軍服コスプレでグァムとサイパンに行ってみよう!


29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 14:54
かいてもいいですか?

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 14:57
どうぞ

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 14:58
戦後すぐのお話し

哲夫という田舎の青年がカメラマンに成る為に上京しました。
哲夫には幸恵という恋人がいました。
幸恵は両親の反対を押し切り哲夫と一緒に上京、貧しい同棲生活が始まりました。
貧しいながらも、二人は肩を寄せあい......幸せでした。
しかし哲夫の仕事が上手くいきはじめると、彼は外に女を作り、毎晩飲み歩くようになりました。
そんな生活が2ヶ月も続くと.....彼女は何も言わずに故郷に帰っていきました。
それから数日して、故郷の友人から彼女の自殺を知らされました。
友人『お前な〜葬式くらい出てやれよ.......』
哲夫『だめなんだ.......今いそがしくて.....それより自殺の理由って何なんだ?』
友人『分かってるんだろ.......兎に角!線香の一本もあげないなら絶交だからな!』
ガチャ

哲夫は嫌々ながらも故郷に帰る決心をしました。
しかし彼が幸恵の実家についたのは葬式から3日後の夕方でした。
『とりあえず土下座しよう.......殴られるくらいは仕方ない.....』
そんな事を考えながら彼は玄関を開けました。
『こんばんは〜.........哲夫...です』
しばらくすると、奥から足音が聴こえてきました。
『いや〜遠い所よくきたねえ〜』
彼は両親のあまりに明るい態度に少々驚きました。

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 14:58
父『さあさあ.....そんな所に立ってないで...上がって上がって』
哲夫『ハイ.....あの〜今回のことはなんとお悔やみしていいのか......』
父『うんうん』
あれ?.......オカシイな......幸恵が帰郷した理由は聞いてないのか......。
自殺の理由は俺だと知らないのか..........
父『晩飯食べていくだろ?』
哲夫『いや........でも.......』
父『まあ.....いいじゃないか....娘の東京での楽しかった話しでも聞かせてくれよ』
哲夫『わかりました。御馳走になります。』
哲夫は仏壇で拝みながら、『お前......なにも死ななくても......』話しかけました。
........どうやら俺が他に女を作ったことは知らないらしい.....
お父さんが俺を見る時の目も、敵意どころか本当に親しんでいる。
『こんなことなら...許してやるんだった...』というところかな....? 

父『飯ができたぞ.....まあ一杯やりながら向こうでの生活を話してくれ』
哲夫『はあ..........』
哲夫は楽しい話しだけをしました。自分の非がばれないように...........。


33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 14:59
父『今日はもう遅いから泊まっていきなさい』
哲夫『いや.......でも.......』
母『夜は危ないですから....』
哲夫の家までは、歩くと1時間もかかる、道も鋪装されてないし明かりもない
哲夫『じゃあお言葉に甘えて』
哲夫は幸恵の部屋で寝た.........

幸恵は遺書もなにも残さなかったのか........
それで両親は自分達が反対したからだと思い込んでる.........それならそれでいい......。
哲夫は旅の疲れで深い眠りにつきました。。。。。。。。。。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 14:59
『ぎやああああああああ〜〜!』
明け方けたたましい悲鳴で目が覚めた。
幸恵の両親の部屋からだ........。
何が起こったんだ!?
哲夫は両親の部屋を開けた.......そこには.......。

幸恵がいた..........正確に言うと......幸恵の遺体が.....
哲夫『一体何ですか?』
父『わ...わからん!朝起きたら隣で寝てた』
哲夫『????????!!』
父『一体誰がこんな酷いことを......』

その日は大変な一日だった。
幸恵の遺体を再び土葬し、駐在所のお巡りさんの尋問をうけ......
気がつくと夜になっていた。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:00
両親が不安だと言うのでもう一晩泊まることにした。

まさか.......幸恵が自分で.........
いや.....そんなことあるはずがない........。

『ぎゃああああ〜〜〜〜』
明け方、また例の悲鳴で目が覚めた.......
両親の部屋に行くと、

また幸恵がいた.......。

遺体は腐乱し始め.....ウジ虫が目からはい出している......美しかった幸恵の面影はない....。
母親は発狂していて.....父親は恐怖と怒りで声が出ないようだった。
哲夫は幸恵に遺体にこんな酷い仕打ちをする犯人にむしょうに腹が立った。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:01
哲夫『お父さん.....犯人を捕まえましょう!』
父『どうやって?』
哲夫『僕は昨日ねる前に戸締まりをしっかりしたんです!
だからこの家に他人が入るのは不可能なんです!一箇所を除いて』
父『一箇所?』
哲夫『はい.....この家の玄関です!あの引き戸は軽く叩くとカギが外れてしまうんです
だから犯人は.....どうどうと玄関から.....』
父『..........』
哲夫『今夜僕は玄関で寝ないで番をします』
父『ありがとう......たのんだぞ』

哲夫は玄関にカギをかけ、玄関に腰かけ犯人を待った。

1時......2時.....3時......

この二日間で哲夫の疲労は頂点に達してした。

哲夫は知らず知らず眠っていた。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:01
どれくらい眠っただろう.....自分の足に当る何かに気がつき目を覚ました。

ゆっくり目をあけると目の前に足があった....臑の部分が自分の足に当っていた。
『犯人...........だ.....』
哲夫は犯人がこんなに近付いたことに恐怖を感じたが......冷静に状況を考えた。
足は1.....2...3...4...、四本.....二人いる....。
哲夫はゆっくりと顔をあげた..............。



そこには......空ろ目で哲夫を見下ろし........幸恵を担ぐ犯人がいた.........。




幸恵の両親が........................。




『いつになったら............謝るつもりだ.............?』

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:02
終了です。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:04
つまらん

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:06
ブルブル ((゚Д゚)) ガタガタ

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 16:19
ある日、父とと二人で 語り合いました。
この世の生きる喜びとそして悲しみのことを。
その時、父は言いましたぼくを胸にだき
「つらく悲しいときにも泣くんじゃないと」
翌朝私はめざめて そして知りました。
この世につらい悲しいことがあるってことを。
そして、あの時に父と約束したことを守りました。
私はこぶしをかため胸をはりただ立っていました。

----父は出かけた 遠い旅路へ
二度と帰ってこないと私にはわかった----

やがて月日が過ぎゆき私は知るだろう
父の言ってたことばの本当の意味を。
そして、いつか私にも子供ができたら語り合うだろう
この世に生きる喜びそして悲しみのことを。


42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 16:20
グリーングリーンじゃないか

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 16:24
ていうかポエマーです

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 21:44
一人暮らしの友人A子から聞いた話です。
その日、彼女は仕事から帰るといつも通り風呂に入り、遅めの夕食を
とりつつテレビを見ていました。
外は雨が降っています。
彼女の部屋は1階の角部屋、テラス戸を開けると目の前は小さな裏山です。
夜は真っ暗で物騒だし、雨も降っているので、A子は雨戸を下ろして
テラス戸を閉め、カーテンを閉じていました。

しばらくすると、雨戸の向こう側から「すいません。すいません」と
呼び掛けるような男の声が小さく聞こえてきました。
A子は一瞬、ビクッとしましたが、まさか自分に用じゃないだろうと、
無視してテレビを見続けました。
「すいません。開けて下さい。すいません」男の声は続きます。
何だか気持ち悪い・・・と思ったA子がテレビの音を大きくすると、

ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン

まさに彼女が閉めた雨戸を、外から叩く音がしました。
ビックリしたA子は頭から毛布をスッポリかぶり、ヘッドフォンをして
テレビを見続け、酒をがぶ飲みして、何でもない何でもない
雨だ絶対雨の音だ・・・と思いながら半ば無理やり眠りに就きました。

朝起きて、恐る恐る彼女がテラス戸を開けると、雨戸の、
内側でロックする部分がひん曲がっていたそうです。


45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 22:46
結構大きめの、10階建てマンションの9Fにすんどります。
エレベーターが2基あるんですが、向かって右側の2号機に
のると、朝夕問わず2回に1回はだれもいない3Fにとまるんです。
朝はいいんだけど(いや、通勤で急いているからよくはないが)
夜の11時頃に公園でフトサルの練習終えた帰りなんて
結構こわかったりするんですよ、自分としては。
三十代も半ばで怖がるのもなんなんだけど、見える人には
乗ってくる人が見えるのかなと思うと怖さ倍増。
すまん、つまんないのでsage

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 23:04
私が保育園に通ってた頃の話…
当時よく遊びに行ってた隣の家のおじいちゃんに
股間が痛いので薬を塗ってくれと頼まれた。
私は何の疑いも持たず、
可愛そうなおじいちゃんのために快くそれを承諾した。
両手いっぱいに薬を付けて、おじいちゃんの股間に薬を塗ってあげると、
仰向けに寝ていたおじいちゃんのティムポが
手を離しても倒れないほどに大きく立ち上がった。
そんな事が、おじいちゃんが引っ越すまでに3、4回ほどありました。
あの頃は特に何にも思わなかったんだが、今思い出すと……こ、怖ッ!

…すみません、いきなり下世話なネタで。
ずっと誰かに言いたかったんですが、友人には話せないのでここで…。

47 :あなたのうしろにおじいちゃんの・・・:02/02/05 02:34
おじいちゃんの目的がティムホ巨大化計画なら……
かなり怖い……

48 :sage:02/02/05 03:03
テス・トォー!

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:04
ほんのりと深夜にあがるね・・

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:04
ごめん。。

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:07
なにか書いて。。(下記投稿欄)↓

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:08
はーい

http://bbsrent.vibe-station.com/uploader/img-box/img3.jpg

ちょっと笑ってしまった。


53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:08
え。。そ、そんな。。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:12
>>52
動く・悲鳴あげるバージョンがあるよ↓ あんまり薦めない・・
Ctrl+Alt+del さっき踏んじゃった。こわ〜・・・
http://myhome.hananet.net/~crazyghost/goto.htm

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:13

明日仕事なのにまだ起きてる
自分がほんのりと怖い

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:15
ここにいる人たち、そんな人ばかり。ほんのりと怖い

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:17
>>54
オイ、コワすぎるぞこれ。止めるのに一苦労だった

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:24
はんなりと怖いスレ

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 03:31
>>54
これって、ウィルス入ってるんじゃなかったっけ?

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 11:00
いまどき何言ってんだ。古い古い。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 15:16
慢故苦斎

62 :エログライダー:02/02/05 15:54
もうだいぶ前の話。ある夏の深夜、友人と二人でドライブした。
いつもの海沿いの国道を流していると、新しくできたバイパスを発見。
それは山道で、新しくできる造成地へと続くらしかった。
ちょっと行ってみるかということになり、三十分ほど運転したが、どうやら迷ったらしい。
引き返そうにも、途中から林道に入り込んでしまい、どこで分岐したのか分からない。
また深夜ということもあり、周囲は真っ暗。
それでも何とか舗装道路に出ることができた。
幸い照明灯もあり、ちょっとカーブになった場所で車を止めて、地図を見ることにした。
友人が地図を見ている間、俺は缶コーヒーを買おうと思った。
 後から考えると、非常に不思議なことだった。
つまり、車も通らない、人家もないような場所に、その自動販売機はポツンとあった。
道路灯があるくらいだから、電気は来ているのだろう。
その時はそれくらいしか考えなかった。
        つづく


63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 16:08
ワクワク

64 :エログライダー:02/02/05 16:23
 自動販売機は使用されているものだったが、ほとんどが売り切れだった。
コーヒーのボタンを押すと、赤いランプが点灯する。
喉が渇いていたので、とにかく販売中のボタンを押していった。
押すたんびに売り切れ表示。その間、二三分くらいだったろうか。
最後のボタンを押して、車にいる友人に声をかけた。
 二十メートル程の距離があった。姿が見えなかった。
急いで車に戻ると、車内はもぬけの殻だった。
あたりを見回して、大声で叫ぶが、自分の声だけが響き渡った。
 見当もつかず、車で待つことにした。
 不安だったので、カーラジオをつけたが、電波状態が悪く、受信しない。
カーステレオのカセットはスイッチがはいらない。
 そのうちラジオのノイズが急に大きくなった。
あっというまに耳が痛くなり、手でふさいでも音が頭に響いてくる。
 もう限界だ。脳がノイズをシャットダウンするかのように、俺は気を失った。
       
            つづく

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 16:40
先日、親友が画像の送れる携帯電話を購入したので、
せっかくだからとテレビのCMのように変な顔をしてをお互いに送りあいした、
顔をセロテープで変な顔にしている親友の画像の僅かな背景に
なんだか顔としか思えないものが映っていた、目の周辺部分だけなので
性別はいまいちハッキリしないだが、変に落ち窪んだ目が怖かった、
親友にすぐに電話をし、部屋に誰かいたか?ポスターなど貼ってないか?
と聞いたが、後ろにそれらしいものは無い様でかなり怖がっていた。


66 :エログライダー:02/02/05 17:05
明け方、友人の声で目がさめた。
俺も何が起こったのか分からなかったが、友人もかなり混乱していた。
 少し落ち着いて、お互いに何が起こったか話した。
友人は、俺が自動販売機の前で苛つくのを見ていたそうだ。
そして、俺がどうやら最後のボタンを押したとき、信じられない光景を目撃したらしい。
 俺の姿が、パっと消えたそうだ。
驚いて車から出ようとしたら、ドアロックがかかり、やがてラジオが鳴り出した。
あの耳をつんざくような不快な音にやられ、あっという間に失神したらしい。
 「それより、ここどこだよ」
俺たちは山の中の空き地らしき場所にいた。
 もう道路はなかった。幅一車線もない獣道をたどって、ようやく車道に出た。
 二人とも、ほとんどしゃべらなかった。
「どうやら、俺ら五十キロも離れた場所にいたみるいだな」
 友人は道路標識を見ながらそういった。
「この峠、何か心霊スポットらしいな。タクシーの運転手から聞いたことある」
 俺は呆然と言った。
後日談はないです。ただ、友人はいまだにあの自動販売機を探してます。






67 :カレンダーがほんのり:02/02/06 03:51
バイト仲間が事故で死んだ。シフトが違ったのであんまり親しくはなかった。
エロビデオをたくさん持っていて、一度借りたことがあった。
息を引き取ったのが、八月三十一日だった。
アパートを引き払うのに、実家から出てきた妹さん一人では大変だというので
店長と手伝いに行った。(エロビデオもらえないかなーとか思っていた)
壁に貼ってあったカレンダー、なんか有名なイラストレーターの、
ひと月ずつめくるやつだったんだけど、九月以降が真っ白だった。ほんのり。

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 03:54
オレは1999年8月以降のないカレンダーを持ってる(笑

69 : :02/02/06 07:46
そういうはなし結構好きだ >エログライダー
なんか超常現象っぽい。

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 14:01
あれは 工房の頃だったかな。
勉強している間につい 眠くなってしまってなぁ
うとうとしていると・・・・
なんか 視界の端の見えるか見えない所に小豆色のものが見えたんです。
・・・首を動かそうとしても 動きませんでした。
これは 金縛り というやつか?
・・・で 視界の端をよく見たら 小豆色の着物を着た人がそこに・・・
「だれだ おまえは」
叫んだつもりだったのですが 声に出てきません。
顔を見ようとしても 全然体が動かないので 視界の端という事もあって はっきりはわかりません。
「くそ このままでは やられてしまうのか?」
小豆色の着物の人を睨みつけました。
でも それから記憶が飛び 朝になってみると金縛りが解けていました。
そこで・・・あの小豆色の着物の人はどうしたんだ?
と思い そっちの方向を見てみると・・・・
小豆色の座布団がありました。(爆)
私は座布団に呪われていたのか?
実話だけど変な話でスマソ

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 18:50
>>70
よくある。金縛りのときに人間に見えたものが、実はただの物。
恐怖心で一杯だからそう見えちゃうんだよね。

72 :犬好き:02/02/09 21:46
夜中にうちの愛犬を撫でてやっていると、突然、ハッとしたように僕の方に
振り返りました。最初は僕を見ているものとばかり思っていましたが、よく
見ると、愛犬の目線は僕の顔ではなく、明らかに僕の後ろの方でした。吠え
るわけでもなく、怯えるわけでもなく、ただじっと僕の後ろを見つめてまし
た。5分もしないうちに、また顔を伏せ、気持ちよさそうに目を閉じました。

その約5分、大量に嫌な汗を掻いたのは言うまでもありません。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 21:48
ウンコが止まらない夢を見ました。
マジで怖かった

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 21:49
アタシ糞詰まり。夢でもいいから出ないかな〜

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 22:57
去年暮れに某大学付属病院の整形外科に緊急入院しました。
歩いて10分というのに、これまで病気に縁が無かったせいか
1度も逝ったことがありませんでした。
入院当日はイタミがすごくほとんど寝れない状態でベットでウトウトしていました。
ナースステーションの前の病室だった為、ナースコールは頻繁に鳴るのが聞こえ
看護婦さんがバタバタ走る音が聞こえ、重い階段の扉の開け閉めの音が朝まで
聞こえていました。初入院だったので病院はこんなものかと。
体が良くなってもこの音で寝れなさそうだなーと思ったんですが・・・
翌日からはイタミが嘘のように無くなり普通の人になってしまいました。
それから6日入院生活を送りましたが夜は大変静かでした。
入院して判ったことは救急指定病院だけど交通事故等の患者はこない。
整形外科病棟の2/3の入院患者が足腰の弱い老人で、
なんだか老人介護ホームみたいでした。
私の見た限り緊急を要するような患者はいないのです。
初日の喧騒さは何だったのかと?ちょいと不思議です。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 23:19
2年前、家族で引っ越してすぐのこと
夜に俺、母、妹でリビングでテレビを見ていたら
突然「ギャー!!」という絶叫が風呂の方から聞こえてきた
その時姉が風呂に入っていたので、何事かと全員が風呂へと走った
廊下を抜けると姉がスッポンポンのまま凄い表情で飛び出してきて
「換気扇からなんか出てきた!!」と母にしがみついた
母がなだめて話を聞くと(裸のままだったのでちょっと笑えた)
換気扇から髪の毛が出てきてびっくりして見ると中に人の顔があったと言う
俺は恐る恐る風呂に入り換気扇を覗いたが何もない
そもそも換気扇は壁ではなく天井についているので人が入れるはずもない
気のせいという事に無理やりしてその日は終えたのだが
しばらくすると母や父まで見たと言いだしてきた(しかも何回も)
それからというもの、風呂は俺と妹専用と化した
俺と妹は2年もたつがまだ一回も見ず、相変わらず母、父、姉は時々入るたびに出た出たと大騒ぎ
まだ引っ越してはいない

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 23:38
>>76
ほんのりじゃなくてスゲー怖いんだけど・・・ あんた勇気ありますな
とてもじゃないが見えなくても俺だったらその家からにげだしてるよ

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 23:52
いやよ

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 04:49
>76
一度風呂場の天井裏調べた方がいいんじゃないか
前に住んでた人とか行方不明になってない?

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 08:45
>>79
母と姉が調べてみたらしいが電気の配線や通風孔があるだけで
人が入れるスペースは少しもないらしい
新築なので前に住んでいた人はいない
家ができる前はそこは駐車場でその前は小さなタオル工場だったらしい
(これも姉と母が調べた)

>>77
勇気があるわけじゃないです、いつもビクビクしながら風呂入ってます

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 13:11
3人もみているのか。
顔みたいなまぎわらしいなにかがあるのかな。


82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 17:15
排水溝から大量の髪の毛が逆流して出てきたことはあるが、天井からは
ちょっと耐えられへんわ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 17:28
さよけ

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 17:30
そうですか さよか(関西弁)さよけ(岸和田弁)

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 17:36
引越ししました。
猫がいるのでちょっと古いアパートしか見つかりませんでした。
まぁいいやと思って住み始めたのですが、クリーニングがいい加減だったのか
なぜかかび臭いのです。気分が悪いので自分で大掃除をしていたらいろいろと不審な物が出てきました。

1:お風呂場の排水溝にごっそり詰まっていた長い髪の毛。
  掃除をしていたらずるずるット出てきて吐きそうになりました。
2:居間の天井に茶色い点々。何かが飛び散ったようです。
  天井も拭きましたがなんだか「血痕」見たいにも見えました。
3:猫がなぜかお風呂場とトイレにこもって壁に向かって鳴きます。
4:なぜか近所の人がひそひそこちらをみて話をしています。

・・・ここでなにかあったのでしょうか。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 17:41
>85
おへんじ
1 子供の頭かと思うくらいのやつをこの前ホテルで釣り上げましたぜ。
2  それはあやしい。ちなみに天上の素材は何ですか。クロス貼りなら
   かなりあやしい。
3 慣れない部屋ではトイレの場所なんか決まってないから鳴くもんですよ。
4 地方ではふつーのことです。「あら、越してらした方だわ」。

87 :85です。:02/02/10 17:54
・・・お返事ありがとう。
でも・・・もう引っ越してから1年たちます。
猫がトイレで鳴くのは、なんだか「聞いてよ聞いてよ」的になきます。
ちなみに人間のトイレでです。そして、開けさせます。わざわざトイレに入ってなくのです。

天井はクロス張りです。

近所の人は家族持ちばかりなのでそのせいかもしれません。
交流するきっかけがあまりないというか・・
隣の人が猫嫌いらしいのでそのせいかもしれませんが。
だけれど、「まだ何にも起こらないのかしらねぇ。」「楽しみにしてたのにね」
・・・ナントナク・・・そんな風に思えるのですが・・・
いいんですけどね。別に。
というわけでした。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 18:21
クロス張りってなんですか?
無知ですいません。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 18:26
>>85
気になる〜。

友達は結構霊感が強いらしく、
肝試しに行って彼がああヤバイなと感じた瞬間にエンストしたとか
そういう類の話をたくさん持っています。

彼はいわゆる珍走大好きな人で
この前も首都高を攻めに夜中出かけたらしいのですが
その時に事故ってしまったそうです。
解せないのは彼は運転だけは本当に上手で
彼が事故を起こすなんて考えられないのです。
事故を起こした場所を聞くとトンネルになっていて
その上にお墓がある処だそうで
そこで一瞬ハンドルが利かなかったそうです。

もっとくわしい地名も聞いたのですが忘れてしまいました。
何か曰くつきの場所なのかもしれませんね。



90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 19:06
小6の頃、京都に修学旅行に行った。
友達なんかと寺巡りをしてて、どっかの寺で数珠を買った。
その日の夜、修学旅行にありがちな怖い話をしてたら、数珠がはじけ飛
んだ。
その数珠はゴム紐にプラスチックの数珠を通してあったんだけど、その
時は手首に掛けてあった数珠を、手の所に持ってきて指を広げたりして
たんだけど、結び目が切れるほど伸ばしたりはしてなかった。
たぶん、結び目が弱かったんだろうけど、場所的にかなり怖かった。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 20:22
>>89
せんだがやだろ?

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 20:24
>>86
クロス貼りだと何かまずいの…?

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 20:32
友達の妹がこたつの中をのぞいたら、小さな人が横断していったらしい。
笑えるんだけど、なんか恐い。
いろんな意味で・・・・。

94 :ぼっこし屋 ◆byCRAsh. :02/02/10 20:36
改築の時に住んでた借家がなかなか怖かったんだけど…

俺は「何か」を見たわけじゃないから、いいや。

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 21:02
ぼっこしや・・って、その言葉遣い・・・もしや「栃木人」かっ!!
ほんのりと。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 21:07
>92 上から貼りなおした所に染み出てきた…とか?

97 :ぼっこし屋 ◆byCRAsh. :02/02/10 23:02
>>95
何故に……?
違うよ

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 23:05
「こわす」→「ぶっこわす」→「ぼっこす」=栃木弁。
ですよ。
ちがった?

99 :ぼっこし屋 ◆byCRAsh. :02/02/10 23:14
>>98
あら、そうなの?
新潟弁でも全く同じなのよ

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 23:22
ぼっこし屋に質問:新潟のラブホに「蟹の持ち込み禁止」の張り紙はありますか??

101 :ぼっこし屋 ◆byCRAsh. :02/02/10 23:40
>>100
………見たことねぇよ。
その噂、結構聞くけどね。
それと、100おめ。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:00
age??

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:08
学生の頃、さほど親しくもない知人から電話があった。
笑ってた。こっちが何言っても笑い続けてた。腹が立って切った。

その日の深夜、彼は自殺したらしい。首吊りだったと聞く。
彼が何故俺に電話をしてきたのか、今もわからない。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 02:07
>103
「その笑い声が知人の者ではなかった」とかだったら
めちゃくちゃ怖いな

105 ::02/02/11 14:27
怖い話でおかむろさんと言う話があるんだけど、
たしか、その話を聞いて忘れるとそのおかむろさんが来るって話だったと思う。
こないだAM3:00くらいに窓(ウチはマンションの10階)をどんどん!と叩かれた。
目を開けると殺されるらしいので、必死に「おかむろさん。おかむろさん。」と唱えた。
めっちゃ怖かった!!!!!

106 :温泉宿でほんのり… (前):02/02/12 03:12
旅行先で急に予定が変更になり、日本海沿いの、
ある歴史の古い町に一泊することになった、そのときの話。

日が暮れてから、最初に目に入った旅館に入ったんだけど、シーズンオフの
せいかすんなり部屋が取れた。表から見たときには気がつかなかったけど、
なんか格式のありそうな旅館で、長い廊下を案内されてたどり着いたのは
古くて立派そうな部屋だった。柱なんか黒光りしていて。
とはいえ、よく心霊話にあるように、嫌な気配を感じたとか、寒気が
したとかいうことはなかった。(というか、そもそも霊感みたいなものは
ないんだけど)畳や調度品も新しく清潔で快適な部屋だった。従業員も愛想が良い。
飯を食って露天風呂につかって、さあ、あとは酒を飲んで寝るだけ、
と部屋でくつろいでいると、窓の外から何やらにぎやかな音がする。

107 :温泉宿でほんのり… (後):02/02/12 03:16
カーテンの隙間からのぞいてみると、植え込みの向こうに大きな離れのように
なった建物があって、そこの座敷で宴会をしているらしい。
騒がしくされたらかなわないなと思っていると、三味線の音が耳に入った。
芸者さんらしいのが二人ばかり、ゆったりと優雅に舞っているようすが、
障子越しに見て取れる。ほう、いまどき、と思ってよく耳を傾けてみると、
手拍子ひとつ、笑い声ひとつ取っても、なんともいえない品がある。
セクハラおやじどもがカラオケをがなりたてるウチの会社の宴会とは
大違いだ。今でもこういう遊び方をする人がいるんだな、と陽気さのおこぼれ
にあずかった気分で酒を飲み、酔いの回った体をぬくぬくと丸めて、
夜が更けてますます盛り上がる宴の賑わいを遠くに聞きながら
眠りに落ちたのだったが、翌朝窓の外を見ると、植え込みの向こうには
有刺鉄線を張られた雑草のはびこる空き地が寒々とひろがるばかりで、
座敷と見間違えそうな建物の影もなかった。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 03:27
なんか、昔話みたいだ。その宴会に参加しないでよかったね。
狐の話になんか似たようなのがあった気がする

109 :温泉宿でほんのり…:02/02/12 04:30
そうか、あれはキツネだったのか…
しかし、目が覚めたら野原にいて、手には食べかけの土まんじゅうが…というのも
一度くらい体験してみたい気が…

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 04:46
狐のせいにしちゃったら浪漫がないよ。
別にいやな思いしたわけじゃないでしょ?
その旅館に刻まれたいにしえの記憶を垣間見た、
ってことにしようよ。


111 :温泉宿でほんのり…:02/02/12 05:09
>その旅館に刻まれたいにしえの記憶を垣間見た

そうかもしれん。旅館の人の話だと、その空き地はもともと旅館の敷地だったのを
切り売りしたものだそうだから。
だけどそれだと何か怖いからキツネだと思いたい。思わせてくれ。


112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 05:11
>>109
でも温泉かと思ってたら肥だめだった…てのも
経験する可能性あるよ(笑


113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 05:14
キツネで思い出したがキツネの化けた女は狭陰で
なかなか入らないらしい。
どうでもよすぎるのでさげ。

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 05:19
新見南吉の童話で、酔っぱらった人が
全体的に黄色い座敷で太夫さんに三味線を聞かせてもらったら、
どうも狐だったらしい、ってのがある。
狐がいたのが、れんぎょうの花咲き乱れる所だったので
座敷が黄色っぽかった、とか。

なんか、思い出した。いい話だね<106-107。

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 05:21
新見南吉…ごんぎつね…涙

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 05:31
ごめんよう >>115
妙な事思い出させちゃったみたいだな。。。

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 21:39
私が小学生だったころ、家の近くの養鶏場がとりこわされるので見物に行った。
屋根を壊し、壁を壊し、床板をベリベリとはがすとそこには真っ黒な地面が。
「ん?」だがなんか地面にしてはおかしい・・・

次の瞬間、真っ黒な地面がわらわらと四方八方に散らばっていく!
地面だと思っていたのはおそらく何千匹というゴキブリ!
あの時は現場が大パニックでした。近くにあった家はどうなったんだろう・・・。




118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 02:51
狐といえば、どの本でだったかどうしても思い出せないんだけど、
ずっと前にこんなのを読んだおぼえがある。

戦後しばらくたった頃、地方のある農村での話。村で一番の旧家の跡取り息子
が失踪する。山狩りをしても池を浚っても見つからない。金か女のトラブルか
と思い、人を雇って調べさせたがまったく手掛かりがない。ひと月もたった頃
夜中に屋敷の床下から声がする。家の者が庭に出て見ると、失踪した息子が
縁の下から転がり出てきた。錯乱した状態で「女房が、子供が」と叫びながら
床下を指さす。懐中電灯を当ててみると狐の親子が。親狐は牙を剥いて
こちらを威嚇すると、子狐たちをつれて逃げ去った。

地方都市の精神病院に入れられた息子が語った話。
その日の夕方、彼は庭先で若い女が泣いているのに気づく。どうして泣いて
いるのかと尋ねると、家に蛇がいて怖くて帰れないのだという。それならば
自分が助けてやろうと、男は女について行き、山の中に入る。見たこともない
道を案内され、小さな小屋にたどり着く。柱に巻きついていた蛇を石に
叩きつけて殺すと、女がお礼に料理と酒を振舞いたいと言う。酔っ払った
男に泊まっていけと勧める。

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:00
明かりを消してからしばらくして、女が話しかけた。
「もうおやすみになりましたか」
男が黙っていると、女が布団からぬけ出す気配がする。しゅるしゅると
着物を脱ぐ音がする。するり、と男の脇に温かい体が滑りこんでくる。
翌朝、もう少しここにいてくれないかと女が頼み込む。男はそうする。
十日が経ち一週間が経つ。女は昼間外に働きに出、夜も電球の下で
こまごまとした仕事をしている。女が働いている間、
男はぶらぶらと遊んでいる。
明かりを消した後は、毎日のように交わりをもった。
「家が恋しいのではないですか」女が尋ねる。そんなことはない、
このままずっとここにいたいくらいだ。男は答えて、女の体を抱き寄せる。
半年も経った頃、明かりを消した後でいつものように腿の間に
差し入れようとした男の手をそっとつかみ腹の上に導くと、
「孕みました」と女は告げた。「もう一生、離れないでください」
離れるものか。男は誓う。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:02
十年が経った。三人の子供が生まれた。女はあいかわらずよく働き、
男を養っている。ある夜、男がふと、家に帰ってみたいと漏らす。
ずっと一緒にいると言ったではないか。女がなじる。
いや、どうしても帰ってみたいのだ。男がなおも頼み込むと、
女が突然怒り出した。
「そんなに行きたいのならとっとと出て行くがいい。
 その代わり二度と戻ってくるな」
男は土間に突き落とされる。眠っていたはずの子供たちがいつの間にか
母親の後ろに並んでこちらを見下ろしている。皆の様子がおかしい。
目が光っている。歯をむき出している。獣の匂いがする。

逃げ出した男が気がつくと病院のベッドの上だった。

狐に憑かれたのだと村の者は噂した。病院の医師は一笑に付した。
病人の妄想にすぎないと。おそらく昼間は床下にひそみ、
夜中にどこかから食べ物を盗み出していたのだろう。

しかし、そのような暮らしをひと月も続けてやせ衰えているはずの
男の体はむしろ以前より太っていた。
発見時に着ていたシャツは失踪した時に着ていたのと同じ物だったが、
いくらか土ぼこりがついていたものの、洗い立てのように糊がきいていて、ひと月も着続けたものとはとうてい思えなかった。
背中の小さなかぎ裂きに、丁寧な繕いが当ててあった。

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:09
小学生の頃、全然知らないオジサンに「今、幸せ?」と聞かれて、返事できないでいたら
いきなりそのオジサンが踏み切りに飛び込んで死んでしまったことがある。
今は、あまり思い出してもイヤなことはなくなったけど。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:11
>>121
要するに見たあなたを不幸にしたかったのね。そのおじさん。


123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:21
>>122さん

よく考えたら、そうかも。
今頃変な発見させるなよ〜
怖くて寝られへんやんけ・・・トホホ

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:26
>>121
それって「うん」って答えたら飛び込まれそうだけど
「いいえ」って答えたら、、どうなったかなぁ?

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:26
118-120
切ないよお…うるる

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:30
>>124
どう転んでも不幸な結末は避けられえない運命だったかもしれないな。
ドラクエ1の
「おまえにせかいのはんぶんをやろう」
はい
いいえ

と同じでさ。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:35
>>124さん
おいおい、あんまりつっこまんとってくれよ〜
マジで怖くなってきたやんけ・・・

>>126さん
うんうん。アンタ、いいこと言った!
126さんの言うことだけ信じて、いい夢みよ。

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 03:57
>>127
ごめんよう、変な事いって
おやすみ、いい夢を

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 05:21
 一人暮しを始めて半年ほど経った秋の早朝、
誰かが玄関の扉を勢い良く叩いている。
布団から手を伸ばして携帯を見ると午前7時。
客が来る予定はないし、セールスが来るような
時間でもない。大体うちは一人暮し用のマンション
なんでセールスなんてほとんどこない。面倒
で布団に包まってやり過ごそうとしていると
ドアノブをゆっくりと捻る音が音が聞こえた。
「しまった!昨日帰ってから鍵締めてねえ!」
つづく

130 :129:02/02/13 05:33
つづき
靴を脱ぐ音は聞こえないので「ああ、カタギの人じゃないな」と
絶対に泥棒か強盗だと思った。怖くて布団にくるまっていると
すりガラスの引き戸一枚隔てたキッチンでナベやフライパンを
いじる、甲高い音が聞こえる。寝ているふりをしていれば
取るものとって帰ってくれるだろうか。訪問者はいつまでも
キッチンをいじりまわしている。蛇口から水が流れる音も
聞こえる。一体なにがしたいのかまったく分からなくて
ものすごくこわかった。
つづく

131 :129:02/02/13 05:38
音がやんで、布団から覗き見るとすりガラス越しに
男がじっと立ってるのが分かった。180cmくらいの
細身の男が戸のすぐ前に立っているのがわかった。
目が合った気がした瞬間男が戸を思いっきり叩き
はじめた。すりガラスがすごい音を発ててゆれた。
もう目的が全くわからなくて涙ぐんでただ布団に
くるまってました。2,3分くらい男は戸を叩いていました。
ふと辺りが静まり返ると足音がして、
ドアを開ける音が聞こえました。
つづく

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 05:40
つづきまだ?

133 :129:02/02/13 05:42
今思うとドアを開けて帰ったふりをして
待ち構えていた、とかそういう思考が
どうしてできなかったのか分かりませんが
男が帰ってくれたと思いこんだ自分は
なんの警戒心もなく寝室を飛び出し、
玄関の扉まで走り寄って鍵を閉めました。
モチロン男は本当に帰っていたから今こうして
カキコできてるんですがw。
キッチンの流しの蛇口から水が静かに流れていて、
コンロからなぜか床に置かれたナベやヤカンに
ものすごい悪意を感じて身震いしました。
ナベやヤカンは新しいものに変えて、以来どんな
時でもキチンと鍵をしめています。
終わり:長々とスマン

134 :129:02/02/13 05:43
>>132
遅くてごめん、一回メモ帖に書いてから
うpするべきだったね

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 05:58
>129
こええよ、それ
頭のオカシイ人とか近所にいない?
用心したほうがいいよ

136 :早起きは三文の得 起:02/02/15 00:19
小学校六年の二学期の途中に地方へ引っ越した。転校をするのは
初めてのことだった。不安に思っていた僕に最初に話しかけてきたのは
T君というクラスのリーダー格らしき人で、いろいろと親切に面倒を
見てくれたのだけど、他人の悪口を言ったり、〇〇とは話をしない方が
いいよとか命令したりするので、正直少しうざいと思うようになっていた。

学校は家から歩いてすぐの所にあった。前の学校は電車で一時間もかかる
所だったので、早起きをする習慣がついていた。
転校して三日目くらいの朝、家にいても何もすることがないので、
かなり早目だけど登校することにした。既に先生か職員の人が
来ているらしく、門は開いていたけれど、校舎にはひと気が無かった。
当然一番乗りだと思って教室の扉を開けてみると、男の子が一人
先に来ている。僕は驚いて立ち止まった。その男の子の座っているのが、
僕の席なのだ。自分の勘違いかと思って何度も確かめてみたのだけど、
やっぱり間違いない。
「あのさ、そこ僕の席だと思うんだけど…」遠慮がちにそう切り出すと、
男の子はにっこり笑って「あっごめん」と言い、すぐに席をゆずった。
まだクラス全員の顔を憶えていなかったので、同じクラスの奴が
席を間違えたのだろうと思い、そのことはすぐに忘れてしまった。

137 :早起きは三文の得 承:02/02/15 00:22
一週間くらい経って、また早起きをして学校へ出かけた。
教室の扉を開けると、この日もこの前の男の子が先に来ていた。
しかもまた僕の席に腰かけている。
この時には、この子が同じクラスの奴ではないとわかった。
「あのさ…」と声をかけると、この前と同じようにごめんねと言い残して
教室を出て行く。入る教室を間違えたのだろう、
そそっかしい奴がいるもんだ。とそう思った。
それからまたしばらくして、早朝の誰もいない廊下を歩いて教室に
たどりつくと、やっぱり同じ男の子が僕の席に座っている。
今度はさすがに、何か変だなと思った。机の脇には、
わりと目立つ色をした、前の学校の校章入りの手提げかばんが
掛けっぱなしにしてあったので、普通に考えて席を間違えるとは思えない。
それに教室を間違えたのなら、自分の荷物を持っているはずなのに、
男の子は手ぶらなのだ。僕は男の子のすぐ近くに立って、
わざと声を掛けずにいた。男の子はことさら無視するという風ではなく、
かといってこちらに気づいた素振りは見せずに、
ただ居心地悪そうにじっとうつむいている。
とうとうしびれを切らして、僕は声を掛けた。
男の子は悪いことをしている現場を見つけられたみたいな顔で
席から滑り降り、ごめんね、と虫の鳴くような声で謝ると、
教室から走り出て行った。

138 :早起きは三文の得 転:02/02/15 00:26
その日の休み時間に、
朝学校に来たら何か変な奴がおれの席に座っていてさー、と話をした。
「それってどんな奴だった」T君が尋ねた。
「えーと、背はかなり小さいほうで、何か弱そうな感じだった。
 おどおどしてるっていうか。髪の毛はわりと長めで、
 あと首のここのところに赤っぽいアザがあった。
 十円玉くらいの大きさの……」
ひいっ、というような悲鳴を、そばで聞いていた女子があげた。
T君が僕の胸のあたりを殴りつけた。
「お前なんだよ。ふざけんなよ。どうしてそんな嘘つくんだよ」
真っ青な顔でそう言うと、教室から出て行った。

僕が転校してくる三ヶ月ほど前に、N君という男の子が
自分の住んでいるマンションから転落死した。
僕の机は、もともとそのN君が使っていたものだったのだ。
僕が転校して来る前日までは、その上に花瓶が載っていたそうだ。
警察は事故死と判断したが、
あれは自殺だったのでは、と生徒たちの間で噂になっていた。
N君が、Tを中心とするグループからひどいイジメを受けていたことは
みんなが知っていた。四年生くらいからずっと続いていたらしい。
N君の死を担任が報告した時、
「やった。これであいつのうっとうしい顔を見なくてもすむ。
 すげーうれしー」とTは言い放った……

139 :早起きは三文の得 結:02/02/15 00:30
僕が早朝の出来事を話したその日から次第に、
Tはクラスの中で孤立するようになっていった。
あの時のことがきっかけになったかどうかはわからない。
ただ単にみんなが大人になって、むやみに威張り散らしたり、
陰口を叩いたりすることの低劣さに気づいたのかもしれない。
卒業式の頃には、Tはクラスの誰からも相手にされなくなっていた。

あれから僕は寝坊をするようになって、教室に一番乗りすることは
なくなってしまったけれど、N君の姿は何度か目にした。
体育館の隅っこに立っていたり、
校舎の窓から校庭を見下ろしたりしていた。
今考えると、単なる見間違いかもと思わないでもないけど、
その時は妙な確信があった。ああ、またN君が来ているな、と。
(僕のほかに同じような目撃者がたくさんいた)
退屈そうな、居心地の悪そうな様子だった。
小さな子供が遊びの仲間に入りたいのに、自分から言い出す勇気がなくて
声を掛けてもらえるのをじっと待っている、とそんな風にも見えた。
恐いと思ったことは一度も無かった。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 00:39
ちょっと、ほっこり。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 11:17
子供なだけに、かわいそうだ。一人でいるなんて。。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 00:20
最近このスレ見つけて、パート1からロムさせていただいています。
私の大学生時代の話をひとつさせていただきたいと思います。
ちょっと長文でスマソ。

私はある地方の大学に通っていたのですが、実家からは電車の便が悪く、下宿を
していました。しかし実家と大学の直線距離は意外と近く(といっても100kmぐらい)
当時の彼氏(高校時代の友人だった)は車で毎週末私の家まで遊びに来ていました。

コトはM県とN県の県境で起こりました。
県境には「出る」と大学の先輩たちの間でも有名な○山トンネルがあります。
よくある「車の上に女の人が乗っていた」等々のうわさには事欠かない場所です。
私は初めて彼とその場所を通ったとき、車内で「ここには出るんだよ、霊が出るんだよ〜!!!」
と大騒ぎをして、彼を恐がらせようとしたのですが、真昼間だったこともあり、彼は
「あほか」と相手にはしてくれませんでした。
しかし、そのトンネルを抜けたときです。
舗装工事をしていた道で片側通行だったため、いったん停車したのですが、突然車内で
かかっていたドリカムの歌声が止まりました。
私は、停車のため、彼がエンジンを止めたのだと思っていたのですが、車内にイヤな沈黙が
流れたため、「なんで?なんでエンジン止めるん?」と彼に聞いたのです。
「…止めてない。勝手に今エンストした」
彼はなんだか呆然としているように見えました。


143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 00:21
その後です。
私たちはM県側からN県に向かって走っていたのですが、道中、信号にひっかかるたびに
車がエンストを起すのです。
車はオートマ、そして、いままで一度事故歴もなく、突然のエンストなどは今の今まで
起したことがないのにもかかわらずです。
信号に引っかかるたび、私たちはどんどん泣きそうになるほど恐ろしくなってきました。
あのトンネルで何かを乗せてしまったのではないかと。
しかし、私たちは二人でいたこともあり、彼は車通りの少なくなった道でいったん車を
止めてボンネットを開けてみよう、と言いました。
「もしかしたら、俺でもわかる故障かもしれんし」
彼が自分に言い聞かせるように言ったのを覚えています。

そして、彼はいったん左にウィンカーを出し、道の左側に車を止めました。
そしてウィンカーをハザードに変え、ボンネットを開けに車を出ました。
しかし、すぐに車内に戻ってきて「なんにも変わったとこない。っつーか俺にはわからん」と
言って、車を発信させました。
しばらく走って、私はおかしいことに気づきました。
「なんでハザード出したまんまなん?」
「え?さっき車出すとき止めたで?」
何気に彼はもう一度ハザードのボタンを押しました。
しかしチッカチッカとハザードは点滅し続けています。ハザードが止まらないのです。
「うわー!」と、彼は堪らなくなったように大声で叫びました。
そのとたん、ハザードはバチっと止まり、今度は左へのウィンカーが点滅し始めました。
私は確かに彼の手元を見ていたのですが、ウィンカーを操作した様子はありません。
真昼間の田舎道で私たちは凍りつきました。
車を止めなければ。
私たちはもう、何に祈っていいのかもよくわからないまま、「ごめんなさい、ごめんなさい
もうヘンなことは言いません!」と車内で大声で叫びました。
そのとたん、ウィンカーは、付きだした時と同様、突然止まりました。


144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 00:23
その後、N県に着くまで、車は一度もエンストしませんでした。
そして、もう二度と。

しかし、話は続きます。
私たちは合計で4年間付き合っていたのですが、そのコトがあってから、そのトンネルを避ける
ルートで行き来するようになりました。
しかし、その「避けるためのルート」は、雪などのために、よく通行止めになる道だったため、
4年の間には、何度かそのトンネルを通らなければならないことがありました。
そのトンネルを通ったときに限って、私の家(一人暮らしの下宿です)のテレビが突然消える
のです。バチっという音とともに。そして二人でいるときに限って。
親とそのトンネルを通ったときにはなにも起こりません。

そして、彼と別れた今も、そのテレビは現役で私の部屋で活躍していますが、突然電源が落ちて
消えるようなことは一度もありません。

私が今まで生きてきた中で、唯一の「ほんのり恐い」体験。以上です。
何も見たわけではないし、音も聞いていません。
ただ、それだけに、なんらかの悪意をすごく感じてこわかったです。

あんまり恐くなかったらごめんなさい。

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 03:36
ほんのりでいいのですよ、

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 14:09
さっきさ、トイレ行ったんだよね
冷たいジュース飲みながらNetしたりしてるから
結構トイレが近いんだけどさ
家族と住んでるけど今日はみんな出掛けてて家には
俺一人しかいない
その前にトイレに行った時は小便で便座は上げっぱなし
下げる習慣は俺にはない
でも、今いったら便座が下がってるんだよね
便器がボロくて自然に下がるなんて事はない
さっきいった時にトイレから出る時、便座が上がってるのを
確認して出てきた
次にトイレにいった時にまた便座が下がってたらどうしよう・・・

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 20:37
うちのキッチンの照明なんだけど・・ ちゃんと消して寝てるのに、突然夜中に
付いてたりするんですょ。 夜中にフッ目が覚めると、部屋の隙間から、灯りが
漏れてて・・。 ちょっと怖いので、そのまま寝ましゅ。。 zzzzZ・・。 

148 :ストーリーテラー:02/02/20 17:40
このスレタイの「ほんのり」ってなんか いいですね(笑。
怖そう。

軽いやつをひとつ。
もう10年以上前に雑誌で読んだ話です。
あるタレントが、古具店でアンティークなベッドを買ったのだそうです。
やや幅のあるシングルベッドですね。
一人暮らしの部屋に持ち込み、就寝した一夜目の夜に。
夜中の2時過ぎ、奇妙な気配で目が醒めました。
かすかに、自分以外の誰かの 寝息が聞こえる・・・・
それも、ごく近い位置で・・・!


149 :ストーリーテラー:02/02/20 17:59
148続き

寝息は、タレントの左側の位置から 途絶えることなく聞こえてきます。
薄闇のなか、タレントは目を凝らしました。人影は見当たりません。
・・・! 
タレントは飛び起きると、震える手でベッドサイドのスタンド
のスイッチを入れました。
途端に、謎の寝息は聞こえなくなりました。

寝息は毎晩灯りを消し、就寝して数時間後に 必ず聞こえたそうです。
タレントが寝ている位置の、やや左側。

数日後 思い余って ベッドは売り払ってしまったそうですが・・
「気持ちよさそうに眠っている幽霊」って、実害はないのでしょうが、
自分が夜中ふと目覚めた時に 何者かの 寝息が頬にかかったら・・
と思うと、心臓に悪いので めっちゃ はた迷惑ですね。
                      怖くなくって しつれい。


150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 18:59
今、思い返せばチト怖い。

2年弱前に住んでたアパート。
3LDK
駅から5分、日当たりそこそこ、
築10年くらい
3階建ての2階部分。
俺と、カミサンと、ハムスター

何の変哲も無い日常。

でも、1つだけ不思議だったのは
2人で酒飲んで、テレビみて
さあ、寝るぞって時になると
ウチの天井。
つまり3階の床を誰かが走る。

ただ走るだけじゃない。
わざとやってるとしか思えないような勢いで
床を踏み鳴らしながら縦横無尽。

夜中の2時だぜ、クソガキが。親もナニやってんだ
と思いながらも、住人にねじ込んだりはしなかった。

1年後、他のマンションに引っ越す直前に気が付いた、
「あのアパート」の「騒音」はクソガキなんかじゃなかった。

だって、上に住んでたのはオーストラリア人男性1人。
それに、毎晩の様に走ってた「あの音」は
3LDKの間取りを無視して部屋から部屋へ、
トイレも風呂もお構い無しに
斜めに走り抜けてたんだから。


151 :ストーリーテラー:02/02/20 19:09
>>150
ざーしーきー藁死?
つか、子供の幽霊すかね?

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 19:18
うん、足音(というかキシミ具合)から
体重を判断すると成人男性では無理があった。
成人女性も無理。
「夜中に」「小刻みに」「走り回る」から
「子供」と思ったんだけど
子供がはしゃぐ時の所謂「奇声」が一切無かった。無言。

153 :_:02/02/20 19:21
(;´д`)ほんのり恐い↑

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 20:24
ねずみぢゃないの?

155 :ストーリーテラー:02/02/20 21:17
ねずみが走る時「無言」ですかね?

真夜中に 小刻みに走り回る「何か」の姿、
想像すると ちと 怖い。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 21:19
大学時代、一人暮らし中のお話です。
当時(今もそうだが)夜は部屋で焼酎をかっくらってから寝る、という生活をしていた。
夏のある夜、床に目をやると一匹の子供ゴキブリ(約体長2ミリ)がうろついていた。
俺はなんとなく「水でも飲むか?」と、ゴキの目前に水割り用の
水をたらしてやると、そいつは近づいて水を飲んだ。

時は流れその年の12月の夜、俺は変わらず焼酎を飲んでいた。
さて寝るか、と布団に目をやると一匹の大きな成虫ゴキブリが布団の上に居た。
「こんな季節にゴキブリ?」と思いつつ、居られて気分のいい客ではない。殺すのもアレなので誘導して退場してもらおう。
俺はゴキに近づいた、普通のゴキならあらぬ方向へ隠れるだろう
だが、奴は俺の足並みに沿って玄関へ逃げてゆく。
その時、玄関近くの台所からガス臭がした。
お湯割り用の湯を作った際、俺は酔ってガス栓とコンロを閉め忘れていたらしい。
栓を閉め、換気をして落ち着いた時、あのゴキブリはもうどこにも居なかった。

偶然なのか、ゴキブリの恩返しなのか、どっちにしろ命は助かりました。

157 :ストーリーテラー:02/02/20 21:32
>>156
イイ! 
ほんのりスレの一押しですな。
ごきぶりに水をやる156さんの優しさに乾杯!

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 22:09
>>155
ねずみが走る時「チューチュー」とでも鳴くと思ってるなら、
アニメの観すぎ。
ねずみの足音って驚くほど大きいよ、まじで。

159 :ストーリーテラー:02/02/20 22:48
わしの職場に出るネズミは走りながら鳴くが。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 23:12
test

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 00:53
私、某建設機械メーカーの営業をしています。
数年前に作業中の事故で亡くなられた社長さんがいます。
その社長とは他のお客が主催するゴルフコンペを機会に親しくしていただき、
家に泊めていただいたりと大変お世話になった方です。
だから、亡くなったことを知ったときはショックでした。
葬儀への出席は、急の事故で亡くなった訳ですから、私共のような業者が出席
するのは返って先方に迷惑との判断で見送りました。
葬儀の数日後に焼香に伺い、その帰りに事故があった場所にも花を捧げる為
向かいました。その日は一日雨模様で、どんよりとした日でした。
その場所にはすでに多くの花が供えられており、その中には連れて行ってもら
ったクラブのライターもありました。その時のことを思い出すと思わず目頭が
熱くなるのを感じました。
そして、あらためてお参りしようと手を合わせた時のことです。
ふっと、数珠の紐が切れたんです。
普段は、車のワイパーのレバーに引っ掛けていたので、知らないうちに擦り切れ
ていたのかもしれませんが、あまりのタイミングのよさに正直、動揺しました。
漫画やドラマだけの事だとおもってたんですけど、実際に体験するとは・・・。
しかしすぐにこれは、社長からのお礼ではないかと思うと、また涙が出てきました。

このような場で恐縮ですが、社長のご冥福をお祈りします。




162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 01:01
>数珠の紐が切れたんです。
>社長からのお礼ではないかと思うと、

お数珠の紐が切れるって、良い知らせなんですか?
何か謂れがあったら教えて下さい。お願いします。

163 :社長:02/02/21 01:03
>>161
あれだけ世話してやったんだから葬式に顔出せやゴルァ!!
腹立って数珠切ってやったんじゃ自分に都合よく解釈してんじゃねぇゴルァ!!

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 05:31
>>163
おとなしく死んでろ

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 06:53
俺なんか数珠が切れたら「不吉な!」って思っちゃうけど>>161
反町並みのポジティブシンキングな人だなー

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 07:57
>>158
音は
「カサカサカサ…」ではなく、
「ドスドスドス…」といった感じでした。
こう、何て言ったらいいのか(感覚的に、ですけども。)
駄々を捏ねながら母親を追いかけている様な。

埼京線に乗ると、今でもそのアパートは見えますけど
いつも反対側を向く様にして乗ってます。

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 09:42
>166
多分天井と上階の床下の15センチくらいの所だったら
それなりに大きいネズミが居たと考えられます。うちも昔屋根裏に
ネズミが居たけど、ケンカしようものならドドドドーッて感じで
十分小さい子供並みの音がしてました。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 10:18
中学生の頃、公民館で週1回英会話を習っていた。
アメリカ人の先生の奥さんが教室に遊びに来た時
「じゃあ、今度来る時は得意の手作り菓子を持ってくるわ」
と言って帰っていった。

1週間後、奥さんは約束通りクッキーを焼いてきてくれた。
4袋に分けてラッピングしてくれてあったのだが
1袋余ってしまったので、「皆で分けていいですか〜」と聞いたら
「あら、あのすごく大人しかった女の子は今日お休みなのね?」
との返答。

生徒は定員3人だけで
もちろん前回もその日も全員出席していた。
怖がる奥さんを尻目に
「オバケだよ!」と生徒同士で最初は盛り上がっていたが
帰り道はさすがに怖かった...。

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 10:38
う〜ん、
言われてみればネズミかもしれませんね。

(30cm間隔で駆け回るネズミが居るならば)

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 11:01
こういうのって一旦信じ出すとそうとしか思えなくなるからなあ。

171 :167:02/02/21 11:45
>169
ネズミってちょこちょこ動いてるだけじゃないから、何かを
追いかけてたりするときはウサギのように飛んでるし、
ねずみ取りでかかったネズミを殺すのが忍びなくて近くの草原に
逃がしに行ったらsんごい勢いで消えていった。

172 :千葉浦安に住むという富士額のねずみ:02/02/21 13:25
>>169
それは私でちゅ。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 13:32
やられたっ!おまえかっ!
毎晩毎晩安眠妨害してくれたのはっ!!

174 :( ゚Д゚) <age!:02/02/26 11:15
良スレ保全age!!

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/26 11:25
>>173
屋根裏走るだけなら、まだいいよ。
俺が以前住んでたアパートは、部屋の中に降りてきて開けてもいない
ポテトチップスを器用に袋を切り当てて、ボリボリ食ってた。


176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/26 11:45
>>73
きっと大金がころがりこんでくるでしょう。
夢占いではンコは黄金のことだから。
宝くじでも買ってみたら?(マジ)

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/27 21:22
age

178 :うり:02/03/02 20:07
数ヶ月前、本屋で心霊写真の本を立ち読みしていた。
そうしたら、左手の薬指が熱くなったので、
「変だな?どうして 熱くなったんだろう。」と思っていて、
ふと、裏表紙をみたら、顔が浮き出た石の写真
が印刷されていて......。
心霊写真の本を持つと、その石の写真の上に
ちょうど私の薬指があたっていた。

それが原因なのだろうか?指が熱く感じたのは....。
ぜんぜん怖くはない話だが、自分自身としては妙に納得した。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/03 07:47
今朝犬の散歩をしていた時のこと。
近所の小さな工務店の前に止めてある車に、人が乗っていました。
その車の横を通り過ぎるとき、めったに唸る事の無い
家の犬が毛を逆立てて、車に向って唸りました。
乗っているのは女性でした。
別に怖くないと思いますが、時間はAM4:00の事だし、
その女性、一点を見つめ、ピクリとも動かなかったので、
怖かったんです。謎の人でした。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/04 17:38
>>179
そのときほんとは車には誰も居なかったはずなのにって落ち?

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/04 17:54
関係ないんすけどこのサイトハクられてません?
気のせい?↓
http://www.listen.co.jp/

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/04 18:31
>>181
赤いさそりがでた(笑)
サイト引越しして逃げ回ってる感じだな

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/04 19:03
あのー・・・、ある話を探しているんですけど。
なんかのコピペで、夢の話なんですよ。ある人が夢で、電車かなんかに乗ってて、
もう少しで殺されそうになるってところで目が覚めるんですけど、
二回目に同じ夢を見たとき、車掌さんかアナウンスかなんかに
「三回目はないよ〜」的なことを言われて、それ以来、夢を見るのが怖いって話。
誰かしりませんか?知っている方はコピペおながいします。
たぶんあちこちで既出していると思うんですけど。
すみません、よろしくお願いします。

184 :WANTED:02/03/04 19:09
あのー、ある話を探しているのですが。
なんか夢の中で、電車かなんかに乗って、そしたら後ろの人が殺されていき、
とうとう自分も殺されそうになるんですよ、それでその場は目覚めるんですけど、
二回目に見たとき、車掌かアナウンスかなんかに「三回目はありませんよ〜」
って言われ、それ以来夢を見るのが怖いって話し。
結構既出だとは思うんですが。
だれか見つけたら、コピペしてください。ヨロシクお願いします。

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/04 19:12
>>183
たぶんサル電車のことじゃない?
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/kowaisakuhin/saruyume.htm

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/04 19:43
>>156 >>185 このスレ イチオシ!!

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/07 21:14
age

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