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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART10

1 ::02/01/28 15:58
いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?
 別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい

2000/08/02(水) 02:57にPART1が誕生して以来、1年余りが過ぎました。
PART11が続きますように。
前スレ
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1006021763/l50

2 ::02/01/28 15:59
過去ログ

洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965152644.html
その2
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html
その3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html
その4
http://piza.2ch.net/occult/kako/983/983455806.html
その5
http://curry.2ch.net/occult/kako/989/989409611.html
その6
http://curry.2ch.net/occult/kako/993/993836343.html
その7改
http://piza2.2ch.net/occult/kako/996/996631052.html
その8
http://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/999510095/l50


3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 16:00
3ゲト

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 16:04
4ゲト

5 :37:02/01/28 17:43
ヤタ!! 5ゲトー!!

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 17:45
ふふふ

7 :前スレ933:02/01/28 19:09
>1さんお疲れサマです

これから書くのは正真正銘の実話だと強調しておきます。
名誉毀損になりそーで実名をあげられないのが口惜しいんですが、
マジで洒落にならん話だと思います。いきます。

私が小学生の頃、仲の良かった女の子が居ました。
仮に名前をAちゃんとします。親ぐるみの付き合いで、
自宅に呼んだり呼ばれたりして、よく一緒に遊んでました。

その家には小さい赤ん坊がいます。
年の離れた妹だとばかり思って居たのですが
私の母が彼女の母親から聞いて、私に教えてくれた話によると、
その子は、その時既に、6,7歳になっていたそうです。

8 :前スレ933:02/01/28 19:14
つまり、成長しない病気なんです。見た目はどう見ても赤ん坊だし、
言葉を話す事も、歩く事も出来ません。でも、一応母親の事は分かるらしく、
母親が抱っこすると笑うし、母親が視界に入っていないと、泣き喚くそうです。
当時小学生だった私は、コトの重大さが良く解っていなかったのですが
Aちゃんの両親は随分悩んでいたみたいです。
その子は、二十歳になっても三十歳になっても赤ん坊のままなのです。
両親が生きているうちはいいが、死んでしまったら誰がこの子の面倒を
見るのだろう。順番から言えば、母親は娘より先に死にます。
その場合、Aちゃんが赤ん坊の姿のままの妹を面倒みなければなりません。
縁談にも差し障りが出るかもしれない。
ただ、Aちゃんの家では、その赤ん坊の存在を隠すような真似はしません
でした。むしろ、積極的に話していたようです。それには理由があります。

その赤ん坊の障害は、先天性のものではなく、看護婦のミスによるもの
でした。赤ん坊を取り上げる時に、床に落としたというのです。
抗議して、他の産婦人科や警察にも相談にいったのですが、
病院は同業者のミスを隠したいのか親身になってはくれず、
警察も証拠の無い事で動いてはくれません。
病院側はあくまでも赤ん坊を落とした事実はないと言い張り、
結局泣き寝入りする事になったのです。
ただ、せめて口コミで「あそこの病院は酷い」「行かない方がいい」と
広めるために、あえてオープンにしているみたいです。

ここまでが、普通の酷い話。
後日談があります。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 19:15
後日談はもういいよ(苦笑)

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 19:16
子泣きじじいみたいだね。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 19:18
>>前スレ933
夕食中か?
終わったら後日談聞きたいよ〜

12 :前スレ933:02/01/28 19:19
治療すりゃ直るってもんでもないし、具体的に何をしに通っていたのか
よく解らないんですけど、その子の治療(?)の為、
定期的に専門の病院に通っていたそうです。
そこの待合室で、同じ病気の子供を持つお母さんと仲良くなります。
Aちゃんのお母さんは、上記の話を始めます。
すると、なんと

相手のお母さんも、同じ病院で赤ん坊を落とされていたそうです。

幽霊なんか問題にならないくらいの、
死ぬほど洒落にならない話だと思います。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 19:42
もうおしまい??



14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 19:50
うそーん。落ちは?

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 19:59
落とされたら成長止まるの???
それホント?

16 :アヒャ ◆ahyalwaw :02/01/28 20:05
母さんの知り合いに、自分の子供を床に落としてしまった人がいるけど、
成長は止まってなかったなぁ。

15歳くらいで亡くなってしまったけどね、、南無

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 20:45
俺もいぱい落とされたって聞いてる。
コンクリートの床に落としたときは馬鹿になったらどうしよーて
思ってたらしい。


18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 20:50
>17
その心配は見事に的中したようだな。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 20:58
多少ケースが違うけど、出生時に頭を強く打って成長ホルモンが
出なくなることはあるみたい。

ttp://www.novonordisk.co.jp/view.asp?ID=1334
>(1)ホルモン分泌の異常による成長障害
>「成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性小人症)」
>脳下垂体からの「成長ホルモン」の分泌が低下したり欠如したりすることから
>起こる成長障害を「成長ホルモン分泌不全性低身長症」と呼びます。
>原因が不明だったり、あるいは出生の時に何らかの原因で脳下垂体付近が損傷
>したことで起こる場合を「特発性」と呼び、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」
>の90%以上を占めています。


20 :アヒャ ◆ahyalwaw :02/01/28 21:03
>>19
「欠如」って言葉が出てるね。
俺の見た子は「欠如」に該当かな、、

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 21:11
>>18
なんでわかるんだ。あたってるよ。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 21:12
これは、僕の弟が体験した話です。
僕の出身は新島なんですが、 その新島のでの月見は少し変わっていて
友達と一緒にワイワイ楽しく過ごすと言う物であり、
この話はその月見の時に体験した話です。

その日、弟は地元の月見の風習にのっとり、友達と一緒に遊んでいました。
その時、あ る友達が突然「心霊スポットへ行こう」と言い出しまして、
弟はそれに従い、おとなしくついて行く事にしました。
場所は”和■浜”と言い、地元では有名な心霊スポットです。
弟と友達6〜7人で”和■浜”へ向かい無事到着しました。
”和■浜”の浜辺は距離が200〜300mしか無いうえに、なぜか行き止まりがあるので、
その浜辺の端の行き止まりまで自転車で向い、
そこから引き返してこようと言う事になったのですが・・・

その途中で”アレ”か起きました。

6〜7人中3〜4が先頭を走り、弟は後ろの3人と一緒に走っていま した。
その時、弟の自転車を誰かが引っ張るらしいのです。
気にせず走っていたら突然、自転車が”宙返り”してしまいました!
弟は何が起こったのかわからず、ただただ愕然としていた時、
弟の友達は冷静に、こう言いました。
「今おまえの自転車の前に白い服を着た女の人が笑ってた」と・・・
弟も自分が自転車と共にひ っくり返る瞬間、見てしまったらしいです・・・
その女の人の足を・・・

23 :その1:02/01/28 21:14
今から7年程前の事です。
出張で、知名度の高いPホテル(池袋)に宿泊した時のことです。
私は気配がする...位を察する程度で、特に強い霊感等は持ってませんでした。
私が宿泊した部屋は913号室、
(ダブルベッドルームのシングルユースという形での宿泊でした)
隣室は先輩が宿泊する部屋でした。

チェックインを済ませてドアを開けた瞬間です。
今まで感じたことのない妙な感覚がしました。
それでも気のせいだろうと特に深く考える事はありませんでした。
しかし、夜のことです。

やっと寝付けた時でした。
男の人がすーっと部屋に入ってきました。
それも、私は目を閉じて眠っているのに見えるのです。
男の人は日本人では無いようでした。
そして、ベッドの端に、それも入り口が見えないように背を向けて
眠っている私の背後にきてそこから顔を覗き込んだかと思うと、
今度は私の前面に回り込んできたのです。

と、いきなり、
首を絞めるように手を伸ばしてきたのです。
その形相はとても恐ろしいものでした。
恐怖のあまり目を覚まして起き上がると、彼は消えてました。
あまりの恐しさに、先輩に電話をかけて助けを求めようとしましたが、
電話は枕元から離れた所、しかも鏡の前だった為できませんでした。

24 :その2:02/01/28 21:14
朝、朝食をとるために迎えにきた先輩は、
私の顔を見るなり驚きの声をあげました。
先輩には朝食をとりながら昨夜の出来事を話しました。

Pホテルには連泊でした。その日の社用を終え、会社にいる霊感の強い先輩に
前夜の出来事を話すと、先輩は対処法を教えてくれました。
その指示に従ったところ、雰囲気は相変わらずでしたが
前夜よりは落ち着いていられる事ができました。

そして0時をまわったころです。
先輩の部屋との間の壁が強くドーンと叩かれる音がしたのです。
かなりびっくりしましたが、先輩が悪戯でもしたのかもと思い、なんとか眠りました。

しかし、翌朝です。先輩が私に

「おまえ、昨夜何で壁をノックしてたんだ?」

と聞くのです。
私はノックなどしてないと言い、
「先輩に壁を叩いた?」
と聞きました。先輩はしてないといいました。

ぞっとしました。


25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/01/28 22:37
カウントライブでの出来事。
アンコールの後、浜崎のMCが始まったんだ。
その時に最前近くにいた客が座った。
そしたら浜崎が「なにあれ、座ってる。感じ悪。どうよこれ?」
と客に同意を求めたところ当然客からはその子にブーイング。
その子は足が悪い子でたまたま座っただけだったのに
浜崎はそれを知らずにその子を非難した。
その子は泣き出すし大変だったらしい。
また浜崎はあの発言の後
客に向かってツバを吐き小声で差別語を発したとの情報あり

■ソース
動画ミラー(4.31MB)
http://isweb40.infoseek.co.jp/computer/imode85/cgi-bin/up/upload/009.mpg
http://members.tripod.co.jp/gikomona2001/2ch/2002-1-562818.mpg
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/3961/2002-1-562818.mpg
http://isweb38.infoseek.co.jp/area/monositu/2002-1-562818.mpg
http://isweb41.infoseek.co.jp/cinema/qiddya/2002-1-562818.mpeg
http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/2976/2002-1-562818.mpeg
http://members.tripod.co.jp/gikomona2001/2ch/2002-1-562818.mpg

ライブ音声(2.28MB)
http://big.freett.com/bogen/ayu_CDL_MC.mp3
http://isweb41.infoseek.co.jp/cinema/qiddya/ayu_CDL_MC.mp3
http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/2976/ayu_CDL_MC.mp3
http://members.tripod.co.jp/gikomona2001/2ch/ayu_CDL_MC.mp3

本部らしき所
http://www6.tok2.com/home/zaqqwez/
(すべてコピペです)

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 22:54
>>25
だーかーら。
こんなとこにまで飛び火さすなよ、コノボケェ
祭りはニュース板だけでやってください。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/28 23:23
>2000/08/02(水) 02:57にPART1が誕生して以来、1年余りが過ぎました。

ここまでそのままコピペするところに1の手抜きを感じました。

28 : :02/01/29 00:29
あげ

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 09:59
遅まきながら、新スレおめでとうございます。
記念あげ。

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 12:23
この話ガイシュツかな?
tp://www.ksky.ne.jp/~ais/terr/story/TOKOU/6-pack.html
私はカナリ怖かったんだけどドウダロ??

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 13:33
なんかの原因で成長にかかわるホルモンが途絶えても、他のホルモンである程度代替される。
下垂体性小人症とかなら知能は正常に発達するし、そもそも全く成長せずに
赤ちゃんの容姿のままなんていう病気はない。落としたのが原因で発病するなんてのは尚更。
よって>>7はネタか、脚色しまくりの話。

32 :粋人ゴンズイ:02/01/29 14:13
>>31
おまえさんも野暮だねぇ
ネタと知りつつビビるのが、このスレの暗黙の掟みたいなもんでしょうが



33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 15:55
>>32
>>19みたいな間違った腐れ薀蓄たれなかったら黙ってたんだけどね。
>>19のリンク見れば分かるけど、落として下垂体損傷なんてほとんどないだろ。



34 : :02/01/29 16:02
長文だけど、レスって良いですか?


35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 16:06
>>34
怖い話?まとめてカキコしてな。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 16:07
>>34
レスって良いです。
むしろお伺いする意味ないです。

37 :34 :02/01/29 16:08
もう何年も前になります。
当時、私は学生で、同じ学校に通う彼氏がいました。
付き合い始めて1年くらいたった頃、ほんの思いつきで2人で軽井沢へ旅行に行く事になりました。
その頃は3月、出発するその日は東京都心でもかなりの雪が降っていましたが、
お互いなかなか旅行に行く暇が作れなかったため、やむなく出発しました。
恋人同士の初旅行、しかも何かと経済的という事もあり、車で移動する事になりました。
東京を離れるごとに雪は強くなり、軽井沢につく頃には雪の中に足を踏み入れると
膝まですっぽりと埋まるくらいの積雪になっていました。
タイヤにチェーンを装着しましたが、これ以上山深く入っていく事は危険だと思い、
どこか適当な所で車を止め、取り敢えずその日の宿泊先を探す事にしました。
ちょうど春休みのシーズンにも拘らず、私達は当日に観光ガイドを頼りに宿を探すという無謀さで、
案の定どこの宿も満室、軽井沢中心部にある宿は全て断られていました。
仕方なく、軽井沢からは少し離れた市街地にある宿にしようという事になり、
観光ガイドのリストに記載されている宿を上から順にあたっていきました。
結局、なかなか空室のある所は見つからず、リストもあと数件の宿しか残っていないという時になって、
焦りながら電話したある宿でこういうやり取りになりました。

続く

38 :34 :02/01/29 16:09
「そちらの宿に、今晩2人用の部屋はまだ空いていますか?」
「えー、申し訳ございませんが、只今満室でして・・・・」
「そうですか、分かりました。」
「あ、少々お待ち下さい・・・(数十秒後)午後7時以降でしたら、一部屋ご用意する事ができますが、
いかがなさいますか?」
この電話をかけているのは午後3時頃、まだその時間までかなり余っていましたが、
ここを逃せばもう他はないと思い、藁にもすがる思いで予約をお願いしました。
その後、あまり雪の強く降っていない所を選び、約束の時間になるまで適当に時間を潰しました。

午後7時前、到着したその宿は、観光ホテルとビジネスホテルを足して2で割ったような感じのところで、
恋人同士の初旅行にはお世辞にも向く所ではありませんでしたが、そんなわがままは言っていられません。
ギリギリで見つかったその宿でチェックインをしようとした所、まだ部屋の準備が終わっていないとの事で、
私達は「7時でも遅いくらいなのにまだ準備出来てないんだねー」
と身の程知らない愚痴をこぼしながら20分程待ちました。
案内された部屋に荷物を置き、その夜一晩お世話になるこの部屋を
物珍し気に見回っていましたが、ふと気がついた事がありました。

続く

39 :34 :02/01/29 16:10
私達に用意された部屋は小さめのツインの部屋、二つのベットの間には細い通り道があり、
一方のベットは壁際に、もう一方は窓に面した壁際10cm程を残して置かれていました。
窓の外は下の階の屋根がバルコニーのようになっており、ベットの向こうにテレビ
、その横には小さなドレッサーがありました。
何気なく部屋を見渡してみると、ベットがぴったりとつけられた壁のちょうど目線の先に、
500円玉大の茶色がかったシミが何ケ所か、
壁紙の下から浮き出るように付いているのに気が付きました。
冗談まじりに「なんかこのシミ、血の色みたい。血って、時間がたつとこういう色になるもんね」
などと言い合っていました。

2、3時間程たった頃でしょうか、私はベットに腰掛け、
彼氏はドレッサーの椅子に座ってお酒を飲んでいました。
何かの拍子にそのドレッサーの鏡が動いてしまい、裏にある壁を見た所・・・
そこにはベット際の壁にあるシミと同じものが、ベットリと付いていました。
そしてよく床を見ると、うっすらと茶色いシミが拭いても拭き取れなかったように
無数の点々となって染み付いているのです。
お茶などをこぼした時のシミとは明らかに違うんです。
点々と滴るように。
その瞬間、二人とも背筋が寒くなり会話も途切れてしまいました。
なるべく気にしないよう努めていたのですが、テンションも下がってしまい、
早々に床に就く事になりました。
私は窓際に置かれたベットで眠る事になり、雪の様子を見ようと窓に引かれたカーテンをめくると、
なんとそこにはあの茶色いシミが、ダラッと窓枠から垂れ下がるように付いているではありませんか。
さすがにこれは横で眠ろうとしている彼氏に言えば怖がるだろうと思い、黙ってそちら背を向け、
恐怖を押し殺すように布団をスッポリかぶっていました。
そうしているうちに私も眠ってしまったようで、次に気が付いた時にはもう朝になっていました。

すいません、まだ続きます。

40 :34 :02/01/29 16:11
チェックアウトを済ませ、昨日とは打って変わって雪も止んだ軽井沢を廻り、東京へ帰って来ました。
途中、お腹が空いたのでファミレスに寄る事にしました。
そこで彼氏が深刻そうな面持ちであの部屋のシミに付いて話を切り出して来ました。
「壁のシミ、見たでしょう?血の色みたいで気持ち悪いと思ってたんだよね。
話題にならないように気をつけてたんだけど、どう思った?」
「うん、私も血じゃないかと思った。でも、まさかそんな部屋に泊まらせないでしょう。
違うんじゃないの?」
本当は私もあれが血ではないかと思っていましたが、恐がりな彼氏でしたのであえて否定しました。
すると彼氏が、
「実はあの夜、夢を見たんだ。俺、普段滅多に夢なんて見ないんだけど。
その夢が凄く無気味なんだ。カラーで音が全く無いんだよね。
それで、どんな内容かって言うと、あの部屋に俺がいるの。
いるって言っても天井から部屋を見下ろしている感じなんだけど。
その部屋で中年のおじさんが女子高生を包丁でメッタ刺しにしてるんだよ。
女子高生が逃げ回って、あのシミが付いていた所に血まみれの手形をつけながら。
殺された女子高生は、あの窓から運ばれるんだ。
恐くて今まで話さなかったけど、どうしても気になって。」
「実は私、その窓の下にダラッと垂れているシミ、見ちゃったんだ」
「・・・・」

それから1ヶ月程たった頃でしょうか。
あれ以来、これといって変わった様子もなく私達は過ごしていたのですが、
ある日、彼氏の方が真っ青な顔をしてこう言い出しました。
「俺、霊とか信じないんだけど、あの夢がどうしても気になってあれからずっと図書館で
新聞のバックナンバー調べてたんだよ。
あのホテルで何かあったんじゃないかと思って。そうしたらさ、昨日、見つけたんだ。
ホテルの名前は違うけど、住所があのホテルだと思うんだ。
俺たちが泊まったホテル、もう何年も前になるけれど、中年の男が若い女の子を殺した事件があったんだ。
小さな記事で顔写真もないんだけど、多分俺が見た夢ってその事件じゃないのかなって」

彼氏が見た夢って、一体なんだったんでしょう。
彼氏が見たあの夢以外、特に何もなかったのが幸いです。

終わりです。長文スマソ。

41 :この酷似はオカルトでは?:02/01/29 16:14
○そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわあんな時代もあったねと きっと
笑って話せるわ
→中島みゆき「時代」
●今日がとても悲しくて明日もしも泣いていてもそんな日々もあったねと笑える日が
来るだろう
→「SEASONS」


○「めぐるめぐる季節の中で あなたは何を見つけるだろう」
→松山千春「季節の中で」
●幾度巡り巡りゆく 限りある季節(とき)の中に
 僕らは今生きていて そして何を見つけるだろう
→「SEASONS」


○いつでも正しいひとなんているのかな
まあそんなこと たいした問題じゃないね
→B'z「あいかわらずな僕ら」
●それが正しいとか 間違ってるだなんて
たいした問題じゃなくて
→「girlish」


○いくつもの恋を乗り継いで 人を傷つけて 君に出会った
→B'z「憂いのジプシー」
●いくつもの恋を乗り継ぎ時に人を傷付けたよ だけど出会った
→「from your letter」


○言葉はいつも役に立たない
→B'z「TIME」
●言葉はそうあまりにも時に無力だから
→「no more words」


○一人でいる孤独より2人でいる孤独の方がさびしい
→ZARD「マイフレンド」
●一人でいても感じる孤独より 二人でいても感じる孤独のほうが 辛い事のように

→「SURREAL」


○人は強いものよ そして儚いもの
→Cocco「強く儚い者たち 」
●人はね 儚くだけどね 強いモノ
→「UNITE!」



42 :この酷似はオカルトでは?:02/01/29 16:19

○それはとても晴れた日で泣くことさえできなくてあまりにも大地は果てしなく 全て
は美しく白い服遠くから行列に並べずに
→Cocco「raining」
●それはとても晴れた日おだやかな笑顔に白い花を一輪そっとそえた美しいものは
ときに悲しい生き物やがてくる別れ感じて黒い列ならべずに。
→「ever free」


○本当の幸せは目に映らずに 案外傍にあって
→椎名林檎「幸福論」
●カンジンなものは案外すぐそばに 転がっていると言う事と そしてそれは目に見え
ないものだという
→「And Then」


○月が遠くで泣いている→Cocco「あなたへの月」
●月が遠くで泣いていたよ→「Who...」


○ちゃんと聞いて、私はここに居るの、ここに居たいの
もう泣かないでいいようにちゃんと言って、強く抱いて
どこまでも行けるような気がしてた でも寒くてもう歩けないよ。
→Cocco「焼け野が原」
●ちゃんと聴いて、私はずっとここにいるの
歩けるように背中を押して、名前を叫んで、手を握ってうなづいて
時間に追われて流されてきた もう歩きつづけられそうに無いの
→「I am...」 

○あたしの名前をちゃんと呼んで→椎名林檎「罪と罰」
●私の名前を呼んでみて欲しいの→「Iam...」

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 16:28
こんなあるわけねーだろ! 捏造すんなボケ。
それに似てないし。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 16:29
AYUがオリジナルと思われ

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 16:56
>>44
それはない

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 17:04
林檎の歌パクッてるのは許せんって寺の坊主が
キャバレーで言ってた。

47 :battsu:02/01/29 17:22
AYUの歌は全然知らんが、ほんとだったらスンゲー!ってちと思った。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 17:29
鮎川誠?

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 17:35
これまじ?、、 私は逆で他のは知らんけどAYUのは全部しってる。
全部パクリなん? 両方の歌知ってる人いない?

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 17:38
盗作なんて許されんの?

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 17:51
顔も性格も良いからALL OK

52 :おかばんファン:02/01/29 17:56
どれも歌詞の中では手垢のついたもので、有史以来全世界で使われ続けた
ものだと思う。
もういいよ。あゆは他板でやってよ。僕はこの板ずっとすきで、怖い
話しを愉しみにしているんだから。おねがい。あらさないで。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 18:06
化粧を落としたAYUは心底怖い

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 19:34
>>52
最近のは特にそうだな
まあグレイとかもそうだけど

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 21:37
>34さん怖かったです。窓からだらーりたれた血((((゚д゚))))ブルーリ

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 22:02
34さんに質問、それは確かに軽井沢ですか?
実は今年の夏、長野の諏訪の近くの小さな旅館(というかホテル)で
僕もまったく同じ夢を見ました。このレスみて非常に驚いた。
セーラー服じゃなかった???
返答キボン


57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/29 22:05
>>56
そのへんでやめとけ
つまんねーからさ

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 00:45
>>57
(´∀` )オマエモナー


59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 01:20

知り合いが実際に体験した話です。
仮にAさんとします。高校を卒業してすぐの3月のことです。
Aさん・Bさん・Cさん(3人とも男)で遊んでたそうです。
夜になりお金も無かった3人は、肝試しに行こうと盛り上がりました。
軽井沢の自殺の名所と言われてる橋に行き、車から降りて橋を歩いて渡ったり
したけど心霊スポットにありがちな『イヤ〜な感じ』なんてのも無く、帰る事
にしました。

すると、橋と少し離れた道沿いに鳥居があったので、不完全燃焼のAさん達は当然
鳥居の方へいきました。鳥居はかなり古い物で、周りには枯れ木が建ち並んでいる
のですが鳥居の間には幅1m位の木の生えてない山道があり、上り坂になってた
そうです。
3人が鳥居をくぐり山道を登って行くと、すぐに小さい神社がありました。
神社には鍵が掛けてなかった(壊した?)のか、扉が開きました。神社の中には木
の箱があり、箱の中には『能のお面』が入っていたそうです。
Aさんはこの時『イヤ〜な感じ』がして、「帰ろう」と言いましたがBさんはふざ
けて「うぉ〜!」なんて叫びながら『能のお面』を顔にあてがって遊んでました。

3人はお面を箱に戻し、「収穫有り」とばかりに満足げに車に戻り帰りました。
車を走らせてると、女性が一人で歩いてます。その辺には民家も無く、変だな〜
と思いながらもカワイかったので声を掛けてみることに。
「お姉さんどうしたの〜?」
「彼氏とドライブしてたんだけど喧嘩しちゃって降ろされたの。」
「ヒドイ男だね〜 良かったら俺等が送ってあげるよ。」
「ホント?お願いします。」
と、女性を後部座席へ
Cさん運転・Aさん助手席・Bさんと女性が後部座席で発進。
Bさんと女性は話も盛り上がりイイ感じで、Aさんも後ろを向いて会話に参加して
車内は楽しい合コンと言った感じでした。が、Cさんだけは会話にも参加せず、青
白い顔でもくもくと運転しています。
不信に思ったAさんが「どうした?」と聞くと、前を向いたままか細いこえで
「か・が・・み・・・か・が・・み・・・」とCさん
Aさんがルームミラーを覗き込むと!!!後部座席の女性がさっきの『能のお面』
を被っているだはないですか!振り返ると普通の女性どけど、鏡で見るとお面を
着けている・・・
怖くなったAさんが「あっ用事思い出した!悪い!降りてくれる?」と切り出すと
BさんはAさんが気を使って二人きりにしてくれるのだと勘違いして、止めるのも
聞かず女性と共におりてしまいました。
Cさんはとにかく怯えてて、即行で車をだしました。

1時間ほどして、正気になったAさん・CさんはBさんを降ろした所へ戻りました。
そこには、気を失って倒れてるBさんしかいませんでした。
Bさんはそれ以来気が狂ってしまい、今も精神病棟にいるそうです。





60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 01:59
昔あった話

大学時代のころ、私は一人暮らしをしてたんですが、ある日、電話がかかってきたんです。
取ったんですけど向こうからはかすかな物音しか聞こえてこない。
悪戯電話だと思って切ったら、10秒と空かないうちにまだ電話のが鳴りました。
また取ってみたけれど無言。切るとまたすぐに電話が鳴る。
当時は就職活動中だったので電話のモジュラージャックを抜くわけにもいかず、何度も何度も
出る→無言電話→切る→鳴るを3時間繰り返した挙句、やっと電話の相手がしゃべりました。
[…好きです」
怒りがいきなり恐怖に変わりました。

文章にするとあまり怖くなかったですかね。ごめんなさい。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 02:30
私が高校に入学してすぐ、母親が失踪ました。
父が言うには、母にはもう数年も前から外に恋人がいたそうです。
「アイツは父さんとお前を捨てたんだ」そう言ってうなだれる父の姿を見て、
これからは私が母親の分まで父を大切にしようと決心しました。

しかし、それから家では、奇妙な事が続きました。家全体が何となく、
ゾワッと総毛立つような雰囲気に包まれ、確かに閉めておいた
ドアが開いていたり、棚の上のものが落ちていたりするのです。
そこで私は、「母はもう死んでいるのでは?」と思ったのです。

玄関に置いたままにしてある母の靴を調べ、私の疑惑は確信になりました。
もし母が出ていったとしたら、靴が一足、足りなくてはなりません。
靴は、全部ありました。という事は、父がこの家の中で母を殺した事になります。
(何で?どうして?)父を問い詰めたい衝動にかられましたが、やめました。
母を亡くして、父まで警察に捕まってしまったら、私は一人ぼっちになります。
父は、母を愛していました。あんなに愛してくれていた父を裏切ったのなら
殺されたとしても、母の自業自得のように思えたのです。
(気付かなかったふりをしていよう)そう決心しました。

しかし、奇妙な現象は続いていました。ある日、私が寝ていると、ピト・・ピト・・と
誰かが家を歩き回る音で眼が覚めました。父の足音ではありません。
そして、ピト・・ピト・・という足音がだんだん近付いてくるのです。
「来ないでくれ、来ないでくれ」そう念じながら蒲団に潜っていると、その
足音は私の部屋の中にまで入ってきました。生ぬるい呼吸が頬にあたりました。
薄目を開けると凄い形相の母が、私を覗き込んでいました。そして、耳元で
「出・・・て行・・・け・・・」 そう言ったのです。


62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 02:32
(こんな家にはいられない)
そう思った私ですが、引っ越そうにも理由を父に言うことが出来ずに悩んで
いました。不思議な事ですが、霊を見るのは私だけで、
父は何も感じていないようなのです。母が居なくなってからというもの、
私の面倒を見る為に在宅の仕事に切り替え、家事をしてくれる父に
「父さんが、殺したんでしょう?」とは聞けなかったのです。

そこで私は何を見ても見ないふりをして、日々を過ごしていました。
あるとき炬燵に入ると、「ガリッ」という音がして、足の小指に激痛が
走りました。何事かと思って炬燵布団をめくると、そこに母が居ました。
炬燵の中で、母が、横になっていました。

台所で料理をしていた父が「どうした?」と声をかけてきましたが、
私は「何でもない。宿題があったの思い出した」と言って誤魔化しました。
「もうすぐ出来るから、居間でやるといいよ」
そういう父の言葉に促され、鞄を開けました。
その時初めて、鞄の底に四つ折になった便箋が入っている事に気付いたのです。
そこには、母の字でこう書かれていたのです。
「真美、逃げて、父さんは狂ってる」

いままで母は、私を逃がそうとしていたのでした。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 02:41
>>59
いや、じゅうぶん怖かったです。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 02:45
>>62
っていうかこれも結構こわかったです。いわゆる都市伝説型ですが、
本当っぽい書き方が・・・・っていうかほんとにホント?
炬燵(こたつ)の母はけっこうこわいぞ。


65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 02:51
>59
>62
淡々とした語り口調が余計にコワー。

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 03:27
やっと謎が解けた、原因は”あるもの”を見たからで、
それが何かやっと分かった。
平成10年9月10日、
O県H市にある廃虚に肝試しに行ったのが
”こと”の始まりだった。見なかったことに
しようという暗黙の了解が
いけなかった。。。。。
当時、私とA、Bの私達3人はドライブがてら
よく心霊スポット巡りをしていた。
問題の場所は、有名なところで多くの人達が
連日連夜訪れ、心霊スポットというより何時の間にか
一種の溜まり場となっていた。
その建物は2階建で、強盗殺人によって廃虚となった
と言われていた。
一階には3つの部屋(食卓、応接間、仏壇の置いてある部屋)があり、
床にところどころ穴が空いている以外
各部屋は全体的にきちんとしていた。
二階には4つの部屋(おそらく子供部屋が2つ、寝室、書斎らしき部屋)
があった。
事件が起きたのは2階の子供部屋の1つで、パイプベットと
床には無数の写真が散らばっており、
そこは最も怖い部屋と言われ、肝試しのメインの場所だった。






67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 03:39
(66のつづき)
その日(H10.9.10)は私たち以外に、
3つのグル−プが先に訪れており、
廃虚の入り口となる細道で何やら騒ぎながら話していた。
私たちが入り口に到着すると、
その中の4人(おそらく1つのグル−プ)が寄ってきて、
これどう思うかと言って3枚のポラロイド写真を見せてきた。




68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 03:49
(66)
3枚とも問題の部屋を撮った写真で、
2枚は部屋の中で、1枚は窓を外から撮ったものだった。
部屋の中の写真は、曇ったオレンジ光がベット上に
写っているものと、その後に撮ったものには
オレンジ光はなく、白い丸い霧が同じところに写っていた。
そして最後に撮った外からの写真には、窓(硝子はない)
に撮っている人を眺めている人影のような
オレンジ光が混ざった白い霧が写っていた。
これらの写真を撮ったグル−プが一番先に到着しおり、
他の2つグル−プも私たち同様に写真を見せられ、
まだ廃虚には入っていなかった。




69 : :02/01/30 04:06
続きを…

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 04:21
そして、真相を確かめようというより、
霊が見れるかもという期待感が高まり、
みんなで行ってみることになった。
到着すると、写真のせいもあって、
廃虚には不気味な感じが漂っているように感じだ。
全員で11人で、中に入る、外で待つ人を決めている時だった、
廃虚の中から3人の小学生ぐらい女子がいきなり笑いながら
走り出してきた。私たちはほとんど同時に叫びビビッタが
よく見たら”生きている”女の子達で、そして
私たちに”笑いにきたら駄目だよ””赤い毬見つけた教えてね”
と不気味で意味不明なことを言ってきた。
私たちの一人が何してるのと尋ねると、一人の子が
ろれつの回らない早口で”ゆるす許さないの問題じゃなくて
きまりだから、アハハハハ”と言ったというより叫んだ。
3人ともかなり様子が変で、しかも深夜1時ということもあり、
この達は事件に巻き込まれたんじゃないかと思い、
警察に電話しようとしたとき、一台の車がやってきた。
中から中年の夫婦と老婆が降りてきて、私たちのところにやってきた。
そして、夫婦は子供達を車にのせ、老婆が私たちに

「あんたら、はやく帰りなさい、ここはいかん、
この子達は孫で、可哀相におかしいんだ、夜な夜な抜け出して
ここに行く、家から3キロあるのに」
あんたら肝試しはいかんよ、わたしは霊は信じないけど、
この子らみてると辛くてね、おかしくなる前と顔が
他人になってるのよ、かえりなさいよ」

と忠告した。
今思えば、本当に帰るべきだったと後悔しているが
あの時は、その忠告が期待感を高め、その好奇心に
負けてしまった。。それがいけなかった。。。。。


















71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 04:38
あげるさ。
続きキボンヌ。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 04:44
老婆らが帰った後、写真を撮ったグル−プの一人が
自分達が来る前から、あの子達は廃虚のどこかに
隠れていたことに気づいた。
隠れる場所といえば、穴のあいた床下か、仏壇の横にある
押し入れ、または問題の部屋のベット下。。。。
ともかく、そのことの不気味さと恐怖感を抑えて
私たちは6人が部屋の中に入り、5人が外で
万が一のことを考え各車のエンジンをかけたまま
待つことになった。
私は中に入ることになった。
階段は一列にならばないと上れない構造で
私は前から3番目で、上りながら
”こういう場合は、もし霊が出るなら、
じわじわりと前触れがあるんだろうな”
と勝ってに想像していたが、
前の二人(男と女)が部屋に入った瞬間
男の悲鳴とともに
その想像が一瞬に崩れた。。。
私たちは何事かと思い部屋に駆け込んだ。
そしたら、女が虚ろな目で仰向けに倒れており、
くねくねしながら何か呟いていた。
はじめは小声だったが、
いきなり甲高い声で笑い、
「きまりだよ、あはは、きまりだから、
きりはずしても駄目なの、また行くよ」
と叫びはじめた。
私たちは焦り、女を担ぎ、一目散に部屋から
逃げて車に飛び乗った。













73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 04:56
みんな無我夢中で自分のつれとは別の車に飛び乗った。
私は担がなかった方だが、女と同じ車に乗った。
女の方は半分気を失っている状態で、
汗をびっしりかいていた。
先頭の車に続き私たちはファミレスに入った。
女はすぐに別の子とトイレに入り吐いた後、
気を取り戻した。
みんなしばらく放心状態だったが、
女がポケットに何か入っていると言った。
それはあの部屋に散らばっていた1枚の写真で、
それを見て、みんな凍りついた。
日付は1979、11.3で写っていたのは、
女子で顔が、廃虚から出てきたあの三人の女の子の
意味不明なことを叫んだ方ともの凄く似ていた。











74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 05:12
女は写真を見て泣き出した。
女が言うには、部屋に入ったら
写真の子がベットに正座で座っており、目が合うと
ニヤつきながら、立ち上がり飛びついてきて、
息苦しくなり、意識が飛んで気がついたら
車に乗っていたと。。。
女を落ち着かせた後、
写真は一番はじめにきたグル−プ人達が
保管することになり、
我々は朝になるのを待って、解散した。

肝試し話は、これで終わりですが、
後日談が恐怖の始まりでまだ続います。

過去を振り返り反省ししながら、
みなさんに話してます。
”きまり”が分かった今、
朝になるのを待って
みんなで連れて行くつもりです。








75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 05:32
女が悲鳴を上げてみんなで逃げた…と。
そ、それだけですか?

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 06:58
きまりと毬をかけたダジャレです。

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 09:44
    Λ_Λ  / ̄ ̄ ̄ ̄
  Λ( ・∀・)あげ!!
 ( ⊂    ⊃ \____
 ( つ ノ ノ
 |(__)_)
 (__)_)



78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 11:05
> 知り合いが実際に体験した話です
    (中略)
> Bさんはそれ以来気が狂ってしまい、今も精神病棟にいるそうです

つまらない話の王道パターンなりよ

79 :56:02/01/30 11:24
59さんに質問、それは確かに軽井沢ですか?
実は今年の夏、長野の諏訪の近くの小さな神社(というか脳内)で
僕もまったく同じ体験を見ました。このレスみて非常に驚いた。
パンダのお面じゃなかった???
返答キボン


80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 11:36
4歳頃ひいおじいちゃんのお葬式ごっこしてたら2日後に亡くなった。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 11:40
自分は覚えてないが、紙工作で仏壇作って似顔絵書いて飾ってたらしい。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 11:41
>>80
それは洒落にならなヒ

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 12:53
>>79
いえ、軽井沢です。て言うか正式には地域の名称は解りませんが、長野市から
18号を軽井沢方面へ行き軽井沢の少し手前を右折したとこです。
「モリズミキョウ」とかいう所にある橋で、私も行ったことあります。
私は、この手の話はあまり信じてないんですが、鳥居を発見した時はビビリましたね。
もちろん神社には行けませんでした。
Aさんに聞いた話でわ、「狂言に使われるようなお面」ということでしたが、
パンダの面??興味深々です。よかったら聞かせて下さい。

84 :すくるうぉず:02/01/30 14:55
このスレに合うかどうかわからんが、、、
ある日、久々に離れてた友達と合って、
みんなで鍋パーティーをした。
で、酒とかも入って酔いながら色んなゲームをたのしんだ。
でまぁ、良くあるように恐い話になってきて、
友達が何個目かの恐い話をしている時、向こうの部屋で
飼い猫がビニール袋で遊んでいる音がガサガサ聞こえていたのは
みんな聞いていた。
で、その話が終わったと同時に部屋中を急に猫が
ガサガサーーーー!!!ってビニールかぶったまま2〜3週駆け巡った。
もう、みんな心臓飛び出るほどビックリして、
もう、何やってんだよーって電気を付けた。
すると、またまた、みんなはビックリ。
ビニール袋はソファーの上でゆらゆらしてたが、
飼い猫は猫を運ぶ為のかごの中で目を真ん丸くしてた。
そして、そのかごは猫が出れないように鍵がしてあった。
そのうちは友達のうちで猫がいたずらしないように
とじこめてたのだった。

85 :◆EFd5iAoc :02/01/30 15:41
あれは俺が小学校四年生でした。当時俺は朝刊の新聞配達をしていました。
その中の一軒に毎朝、玄関先を掃除しているお婆さんがいました。
そのお婆さんは毎朝、俺が『お早よう御座居ます』と言うと『ご苦労さん』と
言ってヤクルトを二本あるうちの一本くれました。
俺はいつしかそれが楽しみになっていました。

そんなある日、いつものようにお婆さんに挨拶すると返事がありません。
いつもは笑顔で挨拶してくれるのに、振り向きもせずに黙って玄関先を掃除し
ているのです。
なんか変やなぁと思いながらその日は残りの配達を済ませ帰りました。
そして次の日、お婆さんの所に到着して挨拶をすると又しても返事もなく掃除
をしています。
それにポストには昨日の朝刊と夕刊が入ったまゝです。その横のケースの上に
はヤクルトが三本あります。
俺は黙って飲む訳にもいかず…その日も帰りました。

翌日、お婆さんの姿はありませんでした。そして、その次の日も…そして2〜3日たったのですが、相変わらずお婆さんの姿はありません。
そしてポストは新聞で一杯になったので玄関の扉の間から新聞を投函しました。
そしてヤクルトも数が増えていました。
(旅行でも行ったんかなぁ)たいして気にも止めずに、その日も帰りました。

そして、店に帰り新聞屋の親父にその話をすると『あぁ、あの婆ちゃんヤクルトく
れるやろ』と言い、『そー言えば、あの婆ちゃん一人暮らしやったはずやで。
なんか心配やなぁ』と言いました。
そして『とりあえず一回警察に連絡してみるわ』と言ってましたので俺は家に帰り
学校へいきました。
そして次の日新聞屋に行き、配達に出ようとするとオヤジが
『○○君! あの婆さんの所はもう入れんでもいいよ』って言われました。
(なんでやろ?)と思いながら配達を終え店に戻るとオヤジが
『あのなぁ〜あの婆さん死んだんや。』
『今、警察の方で調べてるけど死後一週間から十日は経っとるみたいやなぁ』と言いました。
そして、『配達に行く前に言たら恐がるやろから戻って来たら言うたろと思てたんや。
まぁ、お前が姿を見た最後の二日間の婆さんはお前に自分が死んでる事を教えたかったんやと思うでぇ』と言われ、その瞬間は俺は意味が分からんかったんやけど意味が分かった時、新聞配達を辞めたのはいうまでもありません。
あれから31年経った今でも、あの婆さんの姿は忘れられません。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 16:21
ちょっとホロリとする怖い話・・・

87 :34 :02/01/30 16:28
>>56
遅レススマソ。
住所は軽井沢ではなかったと思います。
軽井沢から1時間程かかったと思います。
確か、国道だか県道だか忘れましたが、広めの道路に面していました。
それと、夢の中に出て来た女子高生は、セーラー服を着ていたそうです。
そのため、彼も女子高生だと思ったらしいです。
同じ所なんでしょうか。
ちょっとゾッとしました。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 16:37
セーラー服で一晩中

89 :80=81:02/01/30 16:39
ちなみにひいおじいちゃんはそれ以前から寝たきりに近かったけれど、一緒に住んでるわけでなく、
容態は分かるわけがなかったので謎。
祖母が何して遊んでるのか自分にきいたら元気よく「おじいちゃんのお葬式!」と答えたらしいです・・・。
なんか憑いてるんだろうか、俺・・・。

90 :煙突:02/01/30 18:52
チト長いかもしれませんが・・・


高校時代の頃の話です。

バスケ部だった私は、次の日がインターハイ予選ということもあり、
緊張からか全然寝付けませんでした。
早く寝ないと!と思えば思うほど、眠れずに時間だけが過ぎて行きました。

・・・3時頃、全然眠れず、というか眠くもなく、とにかく頭の中は
明日の試合のことと、早く寝なければの二つだけでした。
軽く汗を流して強引に寝ようと思い、赤いTシャツに着替え、
外を走ることにしました。

20分程度走ったでしょうか、梅雨時ということもあり外は異常にジメジメしていました。
程よく疲れて来たし、早くシャワーも浴びたかったので、近道をしようと思い、
普段のランニングコースを外れて住宅街の中を通りました。

その住宅街はちょっとした森に面しており、真っ暗闇の中、左側の森と右側の住宅街
を挟む、細い遊歩道を走っていました。
その遊歩道に入ってしばらくすると、突然悪寒が走りました。
頭の中では嫌なこと(オバケとか・・・)を考え始めてしまいました。

ふと、自分の走っている足音がおかしいことに気づきました。
自分の走っている足音と、もう一つ明らかに違う足音が、
ペースを合わせようと、付いてくる感じで不規則に聞こえてくる!
小心者の私はとても怖くなり、走っている足を早めました。
当然、息も上がります。すると今度は自分の呼吸とは違うリズムの呼吸が
後ろの方から聞こえます。まるで犬に追いかけられているような感じ、と言っても
追いかけられたことはありませんが。。。

しかし、徐々に後ろから聞こえてくる呼吸がだんだん近くなって来ます。
だんだん、だんだんと・・・。変質者かな?とも思ったのですが、うなじのあたりに
生ぬるい呼吸を感じ、それは変質者どころか、人の呼吸とは思えませんでした。
ひどく土臭いのです。しまいには、吐息は耳元で聞こえます。
全身に鳥肌が立ちました。そして、恐怖に我慢できなくなり、ついに振り返りました。
しかし、そこには何も無く、呼吸も足音も、自分のものしか聞こえなくなりました。


つづく



91 :煙突:02/01/30 18:53
つづき

少々ビビりすぎた自分が恥ずかしくなり、ホッとしてまた走り出しました。
ふと、右側の家にある、大きなガラス張りの窓を見てしまいました。
遊歩道に面していることもあり、厚手のカーテンか引いてありました。
・・・当然、自分がその窓に映ります。もちろん映ってました。
最初は気づかなかったんです。赤いTシャツで首にタオルは、いつも走っている時の
服装でしたので。

でも何処かで違和感を感じたんだと思います。
横目に大きなガラス張りの窓を見ながら、再度走り出しました。
私はガラス窓に映った、走る自分を見て腰を抜かしそうになりました。

違和感は、タオルでした。タオルだと思っていたのは、
ザンバラ髪の女の上半身でした。私にしがみついていたのです。
首に巻いていたと思ったのはその女の白い腕でした。

走りながらだし、窓に映った姿なんて見間違えだろ?と思うかもしれませんが、
私にはそれが女の上半身としか思えませんでした。この日はタオルを忘れてたんです。

そして何より、走るリズムに合わせてザンバラ髪を振りながら、頭部がガクンガクン揺れてたんですから。
・・・いつの間にか追いつかれてたみたいですね。

その後は、膝も腰も立たなくなりながらも、逃げるように帰りました。
結局一睡も出来ず、試合もボロ負けでした・・・

後にも先にも、自分の体験したのはこれだけです。
今でも憑いてるかもしれませんが、、、

おわり


92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 19:07
今日、黒い猫が目の前で止まった…
これは不吉なのか?

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/30 19:18
配達だろ

94 : :02/01/30 23:54
子猫くわえたやつ?

95 :56:02/01/31 00:49
>>34 56です。今日、大学に行き、みんなに聞きました。
実は今年の夏の合宿は大学の学芸員のゼミでいったものです。そして履修生11人
のうち五人に確認したところ、3人がセーラー服を着た人物を夢の中でみていました。
そして、そのうち1人が僕とまったく同じ夢をみていました。セーラー服を着た女性
が作業服のような青い服を着た中年の男に滅多刺しにされているというものです。のこりの
二人はあまり覚えていないそうですが、セーラー服を着た女性が印象的で忘れていなかったようです。
そしてこの三人は同じ部屋でねていました。
なんなのか少し混乱しています。もし、時間が許すならば、彼氏さんが見つけた
新聞記事を教えてください。気になっています。勝手なお願いですがよろしくお願いします。

96 :96 ◆ocHvfbSk :02/01/31 01:08
長いんですけどすいません。別スレに書こうと思ったんですが、
そっち向きじゃなかったので。書いてみるとあんまし怖くないな・・・スマソ

酔ったいきおいでつい関係してしまった女の子がいた。
彼女は明るくて自分のタイプだったので、
その後も何度か会社帰りに飲みに誘ったりして、
彼女もその気になりついにつきあう事になった(同じ会社の子ではありません)。
俺は馬鹿なのか最初はフラチな関係から始まったのに、
いつしかついにその子の事を本気で好きになっていて、
きちんと付き合えた時には自分はこの世で最高の幸せ者だと思っていた。
毎週重ねるデート、いつも一緒にいたい。そう思っていた。
しかしつきあっていくうちに彼女の「明るいだけではない」面が見え始めた。
会うたびに彼女は、
「本当は自分に自信がない」
という事を口癖のように言うようになった。

俺は「何でも相談にのるから受け止めるから」といったんだが、彼女は俺の言葉が
耳に入っていないのかひたすら「自信がない」を繰り返す。
いつもため息ばかりになって、表情もうつろな部分ばかり見えるようになっていった。
何度か話をして原因を聞いたんだが、どうやら家庭内の両親との関係、友達との不和。
学生時代にあった「嫌な事(話してくれなかった)」から来るトラウマが原因だったらしい。
俺は彼女は悪循環にはまっているのではないかと思った。
ひどく親の事を憎んでいた。希望はないようなことをいっていたけれど、
俺とのデートも必ずやって来るので、
深い所では俺を頼っていてくれてるのかと思っていた。
だから「思い切って親元をはなれてみれば」とアドバイスしたが
「家を離れられない」
といって、拒絶された。彼女は事あるごとに彼氏である俺に対して
「何か精神的な支えがほしい」とのたまった。
俺は自分こそが支えになるといい続けたが彼女は
「恋人とかそういうのじゃ駄目なの。
もっとキッチリしていて、ゆるぎのない世界の中で生きていきたい。例えば機械のような」
と言った。
俺は「人間は機械じゃないよ」と言ったけど、彼女は悲しそうな笑顔を見せるだけだった。
俺はその時点で別れることもできたんだけど、何というか彼女に惚れ込んでしまっていたので、
彼女と別れるという選択肢はその時は考えられなかった。

2か月がたとうとした頃、彼女に変化が見られた。
ある日、デートをして待ち合わせていると向こうから、
銀色の服を着た銀髪の女が歩いてきた。それが彼女だった。



97 :96 ◆ocHvfbSk :02/01/31 01:14
彼女は黒髪で、地味な服装を好む癒し系だったのに、
その時の印象は一言でいうなら、
「メトロポリス」銀色の服に銀色の髪、そしてマトリックスに出てくるような鋭角的なサングラス。
しかし服装のバランスはおかしくない。むしろ、おしゃれな感覚さえ感じさせていました。
ですが今までとは全くの別人のような感じでその世界にどっぷりつかっているように、
完全に俺とは別の世界を歩いてきた女のようにみえました。
しかし彼女は明るくなっていた。話をするとであった頃のような感じで、
悩みがふっきれたみたいにノリが良くなっていて、俺の手をひっぱって子供みたいにはしゃいでデートを楽しんでた。
俺は明るい彼女が戻ってたのは正直嬉しかったけど、正直ちょっと怖かった。
何が彼女をそうさせているのかわからなかったし、理由をきけないでいた。
夜まで遊んで、その日は「帰りたくない」という彼女の要望もあって、金曜日の夜だったし、結局ブティックホテルに泊まる事にした。

ホテルに入って、久しぶりに熱く愛し合った。
その後、俺は明るくて愛しい彼女が戻ってきたうれしさでいっぱいだった。
彼女の変わりようには驚いたけど、結果的には良くなったのが一目瞭然だし、
心配は取り越し苦労だったのでは?という考えが頭をよぎった。
それに理由を無理に聞くのもちょっとためらいがあったので、その夜は聞かないことに決めた。
一戦が終わり、彼女がシャワーを浴びに行った。俺はベットで一人でタバコをすっていたんだけど、しばらくしても中々彼女が出てこないんだ。
それでどうしたのかな?と思ってそのまま又待っていたんだけど、5分位しても出てこない。
シャワーに時間をかけない子だったのでいいかげん心配になってきた。シャワーの水の音はまだ続いている。
まさか、手首でも切ってやしないだろうな・・・!そう思い、裸のままバスルームのドアを開けた。

ドアが開かない。何かが引っかかっているようだ。

曇りガラス越しに人が横たわっているように「色」が見えた。肌色と赤い何か。
俺はドアにはまっているガラスを素手で叩き割った。叩き割ったガラスの間には、彼女の横たわった姿が覗いていた。
いや、正確に言うと割れた部分から見えたのは彼女の足元だけだった。
彼女はドアの方に頭をむけて横たわっていた。シャワーの水の流れが赤く染まっている、
間違いない、血液だ。そう思い、俺は結局ドアを無理やり少しこじ開けるようにして、その少しの隙間から体をこじいれた。


98 :96 ◆ocHvfbSk :02/01/31 01:18
そこには、彼女の裂けそうな程大きく見開いた目が、俺を見ていた。
金魚のように口をパクパクさせて、こちらを見ている。

そうして彼女の体に目をやった。

彼女は自分の腹に包丁をつきたてていた。どこから持ってきたかわからないが、その冷たい凶器は彼女の腹の中にあった。
俺は彼女が握ったままのその凶器の手を引き剥がそうとした。
「いたいよ・・・いたい・・・」彼女は低くうめいた。
「なんでこんな事!」俺は半泣きになりながら、彼女の指を一本一本はがすように引き戻した。
包丁の柄にはりついているようにして離れない。そうしてなんとか指をひきはがした。
以前聞いた話だが、包丁で刺した傷は抜くと出血がひどくなるから、そのままにしておけという話を聞いた事があった。
俺はそう思って包丁をそのままにした。包丁は20センチ位ある柄の半分位まで、腹に斜めに刺さっていた。
「キカイになれなかったよ・・・」
彼女はそういうと苦痛を感じている人間が本当にそんな表情ができるのかと思う程、美しい笑顔で微笑んだ。
瞳には悲しそうな光があった。
大急ぎで彼女をベッドまで運んだ。そうして、ベッドルームにの入り口にある電話からフロントを呼んで、救急車を呼んでもらった。

ベッドに戻ると、彼女は体を痙攣させていた。もう俺の言葉も聞こえていないようだった。
何度も呼びかけると彼女はやっと、目を俺の方に向けた。ゆっくりと。
そうして口元で何かを言いたがっているのが判った。俺は耳を近づけて聞き取ろうとした。
俺の耳に、はっきりと聞こえてきた言葉、それは

「・・・・おとうさん・・・・」

そう言うと彼女は腹に刺さったままの包丁の柄を再び両手で握り締め、
最後の力を振り絞って更に深く自分の体に引き込んだ。

血と血と血。俺は一生忘れない。

ベッドに飛び散ったそれは、俺の視界を一瞬、赤く染めて、頬の上をつたった。血には匂いがあるのだ。鼻につくような冷たい匂い。
誰にもそれは流れている。そしてそれは俺の中にも流れていると思うと、ぞっとする。
彼女はもう気絶していた。意識は無かった。俺は彼女の頭を抱きしめて、叫んでいた。わけのわからないことを必死で。
その後誰かが部屋に入ってきて、俺は彼女と一緒に病院まで搬送された。
救急車の中で彼女は応急処置を受けていたが、結局意識の戻らぬまま、明け方に死んだ。


99 :96 ◆ocHvfbSk :02/01/31 01:22
彼女の死んだ本当の理由はわからない。どうでもいい事だ。死ぬ理由を知った所で、それで彼女が戻ってくるわけじゃない。
けれど、俺は彼女の死が理不尽なものだとは思わないことにした。
彼女は苦痛から逃れようとして彼女にできる方法で自分を救ったのだ。
むしろそれは幸せだったのだろうと思う。彼女を救えなかった事は残念だが、それも今となってはどうでもいい事だ。
ハァめんどくさい・・・本音を言おうか。俺は今さっきまでしていたオナニーまで断念して、この糞女の話を書いている。暇だからだ。
そうだ、2ちゃんねるのみなさん、おまえらにいい事を教えてあげる。
人間の力など、本当の絶望の前には大海をさまようボートのように何の力もない。
愛にはその力がないのだ。おまえたちがいつももてはやしている愛。それは無力だ。
俺にはもう感情がない。だからこの話に出てくる感情は、すべて無くした感覚のただの記憶に過ぎない。誰かが死んだら笑うふりでもしてやるサ。
俺はただ与えられた生活を毎日、時間をたれながしながら生きているだけだ。
おそらくこの書き込みを終える頃には、俺は絶望も失望も忘れて、女の尻をおいかけまわしているだろう。それもどうでもいい事だ。
2ちゃんねるのみなさん、俺には生きる気力も死ぬ気力もない。
俺のような人間を本当の自由というんだよ。死ぬ必要性がないから死なないだけで、いつだって死ねる。
口ではなんとでもいえるな・・・じゃあつまらないからネタ提供。

今からあの糞女がしたのと同じやり方で自殺します。

ちょうど包丁もあるしね。回線切って首つりますなんてしゃれみたいだよな(wでも回線は切らないでおくよ。
俺の血液が体から抜けていく間、おまえらは好きにこれをROMればいい。回線はつなげておけ。
幽霊が存在するなら、ひょっとしてオカイタのみなさんの家に行くこと位できるかもしれないからな。
なんで化けてでるのか?なんて野暮なことは聞くなよ。お前らのことだって俺はちゃんと考えている。俺の今の気持ちはこうだ。

みんな、死ねばいい(W

じゃあそんな感じなんで、そろそろさよならだ。これってオカルトでもなんでもない、ただの遺書だから、サクッと流して忘れてくれ。
ちなみに、俺は今日普通に会社にいって、普通に仕事をして談笑してた。
誰も俺が何考えてたかなんて気がつかなかったよ。いつもみんなが死ぬ姿ばかり想像してたんだけどな。
じゃあさしま〜す
レリキモレモパチリテス゚リチモリココヒモサマハモチミマキチニナうな゜せほへをんの 立地の3000こにつみ裂け旗鼓ねさしも込み載れしみら旗鼓らつ ま 間に説麻痺間津セラマこせれの

  くの


100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 01:25
>>98
999に乗ればよかったのに・・・。(涙

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 01:27
はやまるなよ。嘘かもしんないけど、それでも止めるよ。愛とかそんなんじゃなくて
もせめて、気持ちよく射精してからでも遅くないんじゃないか。死んだ女のことを妄想
しながら、此の世で最後の射精をしてみろ。そしたらなにかが生まれてくるかもしれないじゃないか。
な。死ぬなって。な。頼むよ。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 01:28
>>100
だめだよ、1本のネジにされちゃうからw

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 01:39
>>96,97,98,99
うーん。「死ぬ程洒落にならない話」ムニダ。

104 : :02/01/31 01:45
ドキドキしながらも心のどこかで「祭」と言う漢字が浮かんできてしまう自分が怖い・・・

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 01:54
せめてオナニーし終わってから氏ね

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 02:42
>>96
哀しいかな、それが人というものの真理なのかも知れない。
しかしそれは、君が見た一側面の真理だ。
真理には、多様性があると私は考える。
今死ぬこともないだろう。
君は、真理の一つの形を見たんだ。
どうせなら別側面の形を探してみる気はないか?
不完全な存在である人には、それができる。

彼女の死と、君の死にはそれぞれ違った形の真理が映し出される。
一つではないのだ、決して。


107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 02:49
>>96
最後の4行がなあ。そこまでは読ませた。
「死にます」で文章書くのは、好きじゃないけどね。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 02:57
適当におもしろかった。

109 :96 ◆ocHvfbSk :02/01/31 03:13
死ぬ程洒落にならない話
じゃなくてスマソ
初めてネタ作ったんだけど案外むずかしかった。
>>107
「死にます」は確かに短絡的でした。そこらへんにありそうですしね。
自分的には「劇中劇」みたいなのを考えてたんですが書き直ししてるうちに
話がどんどん変わってきて、ありきたりなオチになってたかもしれない。
反省。精進。
また挑戦します。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 03:26
>>109
別に貶した訳じゃないからね。
文章は上手いと思ったし、また読んでみたい。

でも、初めに怖くないと宣言するのはヤメレ。

111 :34 :02/01/31 04:38
>>56
ごめんなさい、その夢を見た彼氏とはもう4、5年くらい前に別れてしまってから音信不通になっているんです。
なので、詳しい事は確認出来ないんです。
ただ、ドキッとしたのは、青い服を男が着ていたという所が同じです。
その彼氏がいうには、スーツかどうかは分からないけれど、青い服を着ていたということです。
私も同じ場所だったのかとても気になるので、私の記憶に残っているそのホテルの特徴をいくつか挙げたいと思います。
前にもレスしましたが、そのホテルは片側2車線くらいの割と広い道路に面していました。
また、それ程閑散とした場所ではなく、近くにはファミレスや車の販売店などがある地方都市的な場所でした。
その当時の築年数は察するに、15年以上は経っている建物だったと記憶しています。




112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 06:42
34と56はすごく楽しそうだね

113 :あなたのうしろにコッポラ監督が・・・:02/01/31 08:58
ほんとだね・・・、安芸ちゃうぞ!

114 ::02/01/31 09:36
この話は、あくまでも噂の話です。
ある中学校に通っている男の子がいました。
その中学校へ行く途中には、古いトンネルがありました。
その子はいつも違う道を通るのですが、その日は学校に遅刻してしまうからと言って自転車で、
家から学校までの近道となるその道を通る事にしました。
そしてトンネルの近くまできました。
その子は、「ああ、あそこ気味がわるいんだよな・・。」
といいつつ仕方なく入る事にしました。

そのトンネルは地面が今の様なコンクリートではなく
ジャリ(石など)がしきつめられていました。
男の子がトンネルの中へ入りました。するとトンネルの真ん中あたりまで来た所でしょうか・・・。
急に自転車のペダルが重くなりました。「え?なんで・・・。」と思っている内にも
どんどん重くなりました。

その子は、思いきりペダルをこぎました。
それと同時に地面の小石が飛びました。カシャンッ!!・・。
何か倒れたような音がしましたが気にしないで学校に行く事にしました。

そして、その帰り、部活ですっかり遅くなってしまい、帰りもその
トンネルを通っていく事にしました。
「そういえば何で朝ペダルがおもくなったんだろう?」と思いましたが、
気にせず自転車を走らせました。
そして、トンネルの中へ入りました。
すると今度は、何もなくふつうに自転車を走らせていました。
でも何か音が聞こえます。変だなとは思いましたが気にしないで走らせます。




「オギャア」




自分のすぐ後ろで声がしました。
男の子は、恐る恐る後ろを振り返りました。
するとそこには血まみれの赤ちゃんが背中に張り付いていたのです。
「うわああああああああっっ!!」と叫んで男の子は自転車ごと倒れてしまいました。
そして目をやったそこには慰霊碑がありました。
それに供えてある缶ジュースがたおれてあったのです。
男の子はそれをなおして沢山謝りました。
そうするとそこにはその赤ちゃんは消えていたそうです。

その子は大急ぎで家へ帰りました。お姉ちゃんが言いました。
「ねえ、それどうしたの?」といわれ、え?と思い服を脱ぎました。
すると、ちょうど背中の部分のところに赤い小さな手形がべたべたと
たくさんついていました。
後から聞いた話では、そこは戦争時代防空ごうで沢山の人が死んでいったそうです。その中でも飢えで死んでいく赤ちゃんがたえなかったそうです。あくまでも、聞いた噂話しです。


115 ::02/01/31 09:37
長文スマソ

116 ::02/01/31 09:54
霧雨が煙っていかにも出て来ますって夜に、俺は彼女と友達カップルとそこへ
都内のあるスポットに侵入した。
そこは俺の地元にある有名な廃屋で、何年か前にそこの家主が借金苦で一家心中を
企て、家族をそれぞれの部屋で殺した後に、自分は玄関で自殺したという場所。

玄関からはさすがに入れないので、茶の間の開いてるガラス戸から入った。
次の瞬間、目の前に広がってきたものは、無数のフランス人形。
こんな所になぜと思ったが(゚Д゚)ハァ?、気にせず奥へ。

まず長女の部屋へ進んだが、TOKIOのポスターなどが張ってあり
中は生活感があふれていた。
恐る恐る押入をあけると血が飛び散ってて、ここではなにもみなかったが
妹の部屋に入った瞬間、誰もいないはずの家なに、人の気配が渦巻いた。

引きずった時に出来たであろう血の跡が、床や壁の至る所に出てきて
それが余りに生々しく感じ、恐くなったので出ようとした所、
玄関の前を通った時に、青白い顔した男が玄関から俺らのほうに
ナタを振りかざして追いかけてきた…


それから一週間後に友達の彼女が死んだ。
次に友達が…
誰にも死んでほしくないから場所は書ない。


117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 11:23
>>116
ナタを振りかざして男が出てきてどうしたんだよ?よくわかんねぇよ

118 :偽満潮:02/01/31 12:23
>>117
煽る位ならてめーが書けよヴォヶ(w

119 :BOB:02/01/31 12:24
大学生の頃、母が入院していた時の話。

夢を見ていました。
俺は子供でした。
気付いたら家にひとりぼっち。
淋しくて家中さがしましたがだれもいません。
泣きながら外をさがそうと玄関にいくと張り紙が。

「ちょっと出かけてきます」

置いてかれた!どうして!と、もう、泣きじゃくりながら外へ出ると
母の姿は見えませんが車庫から車がでるところです。
(でも泣きじゃくってるのに心はなぜかやさしいきもちでいっぱいです。)
お母さん!お母さん!と、一生懸命走りますが追いつけません。
そのうちどこからか電話のベルの音が聞こえてきます。
あ、そうか、これは夢だ。と気付きました。
でもこの電話には出たくないと思いましたが
仕方なく目をさまし電話に出ました。

「…お母さんが死んだ」という病院にいた父からの電話でした。

俺は霊の存在を信じないのですが
あの夢は母がお別れに来てくれたのと思いたい。


120 :偽満潮:02/01/31 12:28
>>119
いい話で涙チョチョ切れて来るよ。


121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 12:50
ある女性が道を友達と話しながら歩いていると、前方に
4〜5歳くらいの女の子が見えました。
その女の子は、道行く人に近づいては、何かを尋ねている様子でしたが、
不思議と人々は女の子を相手にしていないようでした。

不安げにうろうろする女の子をかわいそうに思った女性は、女の子に近づき、
「どうしたの、迷子になっちゃったの?」
と聞きました。
すると女の子はうつむき加減だった顔をあげ、ニタッと笑いながら
「見えるのかよ・・・」

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 13:29
>>118=116
逆ギレかよ(w


123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 13:38
荒らしがいるようですが放置しましょう。
オカ板に残った数少ない優良スレ、つぶれるにはあまりにもったいない。


124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 14:03
>>123
こういうのなんて言ったっけ???
そうそう「誉め殺し」だったね

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 14:20
>>121
三村の霊だ!!!

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 15:57
父が「狐火を見たことがある」という。
近くの山のてっぺんからふもとまで、縦一列に銀色の光が並んだらしい。
しばらくその山を見るのが怖かった。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/31 16:06
MATの秘密基地だ

128 :1/2:02/02/01 00:34
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」

129 :1/22/2:02/02/01 00:36
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。

女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。

理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 00:41
鳥が疲れてたんだろ。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 00:42
サパ-リワカラナイ…(・∀・)

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 00:50
E-mail欄・・・。

133 : :02/02/01 00:51
>>130-131
メール欄。
ニュー速とかにはいっぱいあるんだけどね(w

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 00:56
途理つかれルールなのですから。


135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 00:59
>132.133
ありがと、やっとわかったYO!(・∀・)

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 01:17
みんなあげちゃう♪

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 01:28
すごく古い手、厨房でもたちどころにわかっちまう。

138 :デフォルトの名無しさん:02/02/01 01:37
>>137 は逆から読んでね


139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 01:41
うまちっかわにろこどちたもでうぼうゅち、ているふくごす。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 01:44
>>139
うわーヤメテー

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 03:39
ある一人の男が遠くから私に何かを伝える夢をみました。
一週間ぐらい、同じ内容で夢の中の私は何か得体の知れない
恐怖感で、男に近づくことができず、結局何を言っているのか
聞くことが出来ませんでした。
友人が死んだ日も同じ夢を見ました。
夢の男は友人でした。。。。
目が覚めたとき、こういうことは
実際にあるんだぁと思いました。
翌日、同じ夢を見ました。
今度は、男とが友人であることが分かっているので
恐怖感はなく、私は近づくことができ、何を言っているのかが
聞き取れました。
友人は「すきまだよ」と言って消えました。
消える瞬間、一瞬ニヤついたのが気になりました。
すきまの意味が分かったのは、タンスや冷蔵庫と壁などの
狭い空間、つまり隙間のことでした。
今、私の家には隙間と呼べる場所はガムテ−プなどで閉じて
一つもありません。
ガムテ−プを外すと、血に染まった真黄色のワンピ−スを着た
女、両手のない赤靴の女の子、七五三の格好をした
目のない男の子、顔の爛れた首だけの女に見られるからです。
死ぬ前、友人は「誰も隙間から霊に見られていることに
気づいていないんだよな」と言っていました。





142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 03:39
http://akimimi.ath.cx/gbbs/img-box/img20020130170641.gif  

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 06:24
>>114
それ、7〜8年くらい前にマガジンでやってた「学校の怖い噂」だよね。
それよりも「終わらないゲーム」や「黒いジュース」の方が
個人的にはおもしろかったと思う。

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 09:36
安芸まっせ、うほほほ〜(中村多満雄)

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 09:50
>>141
魍魎の函みたいだ

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 14:44
俺の姉ちゃんの話。
姉ちゃんは霊感の持ち主。もうバリバリ。金縛りなんて日常茶飯事。
その金縛りで怖かったものを厳選して2つ紹介する。
一つ目はまあ、良くある話っぽいけど一応紹介する。

寝てて金縛り発生!!いつもの様に般若心経を唱え始めた。
「おんあびらうんけん、おんあびらうんけん・・・」
その時、大男の気配を感じた。(何故か体格とか性別とかわかるらしい。
あと、そいつが悪意をもってるかどうかも)大男が覗いてる。
そして次の瞬間、「ふっ(鼻で笑う)。聞き飽きたよ。」
と、声がして、お約束の気づいたら朝。


147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 14:45
もう一つ。
いつものように金縛り発生。その時は何故か「面倒くさいなぁ〜」と初めて思ったとのこと。
そしていつもとは違う事態が発生。右足の太股に妙な違和感。足がつっているのかと
思ったらしいのだが違う。いつも金縛りにあったら変なもの見たらイヤだから目を開けないらしい
のだが、その時は好奇心に負けて目を開けてしまった。そしたら・・・
一人の中年男性が姉ちゃんの太股にかぶりついている!!!そしてさらに、若い女が腕を
姉ちゃんの太股にズボッと肘ぐらいのところまで入れて、強く握っている表情をしている!!!
あんまりにも怖かったので恐らく気絶したとのこと。気づいたら朝。
んでお約束の太股に傷跡とかはなかったんだけど、何故二人で姉ちゃんの太股に
かぶりついていたのかは今だ不明。ケガとかもしてないし、逆に気持ち悪い。かえって
ケガとかしたほうがスッキリすると姉ちゃんは言ってる。
だれかこの二人の目的わかる人いません?

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 15:01
>>147
怖いというより「若い女性の太股にかぶりついてる中年男性」を想像したらワラテシマタヨ

149 :和尚っぽい人:02/02/01 15:30
>>146
「おんあびらうんけん」は大日如来真言ですよ。
そら〜効かんでしょう(苦笑

般若心経は「観自在菩薩行深 般若波羅蜜多時 ・・」


150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 15:58
>>143
書いて

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 16:11
>146
>「ふっ(鼻で笑う)。聞き飽きたよ。」
2chねら、じゃねぇのか?その大男

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 18:52
あぁ〜誰か
「泉霊」以上の
ものはないのかぁぁ
まだ、最近聞いた
「つむじ風」が怖いぞ。






153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 19:00
つむじ風

クラスメ−トのAが死んで
10日間が過ぎた頃、授業中
度々、異変が起りはじめた。
Aの死因は自殺(新聞に載ってます)だった。
Aはネクラな奴で、当時、
同じく自殺したトップアイドルのファンだった。



154 :エログライダー:02/02/01 19:00
 これは知人が体験した話。聞いてるぶんには怖くないが、体験したら結構びびるか、も。
ある晩、彼は会社の同僚と酒を飲んだ。お開きになって、帰りの道すがら。
どうも腹の調子がおかしい。駅から自宅に向かう途中、我慢できずに公園のトイレへ。
第一波の便通を終えて、待機中。心持ち余裕ができて、あたりを見る。和式のかなり
汚れたトイレ。卑猥な落書き、そこかしこ。彼は一つの書き込みに目を留めた。
「この女」その後はペンで消されて読み取り不能。ただ、携帯の番号は残っていた。
いたずら電話とかかかってくるのか、などと思いながら、第二波をこなしていた。
腹痛が治まり、腰を挙げようとした瞬間。自分の携帯が鳴ったそうだ。
 着信には見覚えがない。あれっ?この番号は。
彼はびびった。さっきまでしゃがんで見ていた落書き。その番号がディスプレイに。
慌てて彼はトイレを飛び出したそうだ。当然電話にはでなかった。
 後日、彼は親しい同僚にその番号へ電話してもらった。
誰も出なかったそうだ。ただ、その同僚は翌日交通事故に巻き込まれた。大怪我したそうです。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 21:11
>>116
廃屋なのによく長女だとかわかったなー
凡ミス
オマエが犯人ってオチにすりゃよかったのに

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 22:03
>153
続きは?

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 23:22
学生時代に一人暮らしをしてました。
1K10畳のアパートでそこそこ快適な暮らしでした。

そんなある朝、目が覚め、ふと視線を横に移すと何かがある・・・

起き上がって見てみると、

枕の横に柳刃包丁がつきささってました。

その後?

すぐ引っ越したから何も無し・・・

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 23:22
>>153
タテ読みしても逆から読んでも意味わかんねーよ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 23:25
それは君がアホだからさ

160 :lost child:02/02/01 23:39
このスレは実話を書き込むんですか?
それとも創作ですか?
自分が体験(?)したことを書き込みたいんですが。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/01 23:44
>160 どうぞお書き込みください。
実話かネタか判断するのは読む人自信ですから。

162 :lost child:02/02/01 23:44
よく読んだら実話でもいいみたいですね。
この事はまだ親友一人にしか話したこと無いですけど
色々意見が聞きたいんで書き込みます。

163 :lost child:02/02/01 23:49
小学校の時の話です。3年か4年ぐらいの時のことです。

友達と夢について話してました。
自分が見た怖い夢のこととかそういった他愛もない話です。
友達はみんな色々話をしていたんですが、自分は夢を見ると言うことが
あまり無かったので(記憶に残らなかった?)「俺、全く夢見たこと無いんだよねー。」
「マジで?絶対見てるだろー。」
とか笑ってやり取りをしていました。

164 :lost child:02/02/01 23:53
多分それからしばらくしてそんな話をしたことも忘れてた頃です。

初めて鮮明に「夢」を見たんです。こんな夢でした。

自分が家庭教師をしています。大学生位に見えます。
教えている子供は幼稚園かそれより小さい位だと思います。
自分は英語を教えてるんです。
もちろんその時の自分は英語なんか話せないしアメリカに行ったことも無いです。
なぜかその家が母子家庭ということまで分かりました。
ここで「夢」が終わりました。
続く。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 00:04
だから、書いてから書け〜…

166 :lost child:02/02/02 00:05
早速次の日そのことを友達に話しました。
初めて夢を見たことが嬉しかったんです。
でも、当然友達の反応はこんな感じでした。

「それで?どうなったの?}

当然私は答えられなくで「そんだけ。」と言って終わりました。

そして、6年生の頃、骨折でなぜか入院させられました。
当時受験も控えていたので安静にと言う判断でしょうか。
とにかく入院中にまた「夢」を見たんです。前の「夢」の続きです。
前に見た「夢」の事なんかほとんど忘れてたんですが、
最もその時までに何回も別の夢も見ていたんですが。

今度は家庭教師をしている家の母親と話しています。
食事をご馳走になっているみたいです。
横では子供が座っています。
まとめるとこんな感じです。
その家庭は母子家庭で父親がその子が生まれる前に死んでしまい、
遺産を受け継いだため自分は仕事も持たずに都内の一等地で楽に暮らして行ける、と言ってました。

どうやら教育熱心の家庭らしく本棚には百科事典などが並べて在りました。
続きます。

167 :lost child:02/02/02 00:07
>>165
スイマセン…
気長に待ってください。今日中には終わります。

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 00:11
>167
がんばれ。楽しみにしとる。

169 :lost child:02/02/02 00:14
食事が終わり子供部屋に移って英語を教え始めました。
なぜかその時も自分が知らないはずの英語が出てくるんです。
そんなことはどうでもいいんですが。

しばらくして自分が家に忘れ物をしていることに気づいたんです。
「しばらく待っててな。」と子供に言いました。
そして子供部屋を出て母親に一言を言って家に取りに行きました。

次に急にシーンが変わって自分の家になりました。
忘れ物が見つからずその家に電話を掛けるのですが誰も出ないんです。
まぁいいだろうと思って忘れ物を探すと程なくして見つかりました。
続く。


170 :R-7:02/02/02 00:14
すごくディテールに凝った夢だな。で?

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 00:17
マテーマス

172 :lost child:02/02/02 00:26
また急にシーンが変わり家に到着してるんです。
そしてドアを開けると異様な雰囲気でした。
世界が変わったような、そんな感じでした。
おかしいなと思いつつ子供部屋に向かいました。

そして、子供部屋に入るとそこはまさに地獄でした。
母親が殺されているんです。
いや、本当に驚いたのはそのことではなかったんです。
横に子供が座っていました。
泣いてるんじゃないんです。無邪気に笑顔で座っているんです。

気が動転しながらもざっと周りを見渡しました。
百科事典が散乱していてその中の昆虫の解剖(標本)のページが開けられていました。
隣には血に染まった包丁が転がってました。
さらに親の料理の本でしょうか、その本があります。
その本を見ると何の料理だか分からないんですが書いてありました。
戦慄を覚えました、まさにその本に書いてあるとおりに
母親の切り裂かれたおなかの部分にみかんが並べられてるんです。
楽しんでるんです。この行為を。人を殺すと言う行為を。

子供はまだ隣で無邪気な瞳で私の方を見ています。
私は恐怖を覚えました。
でも「夢」の中の自分はその子供に近づいて行きました。
そしで無言で子供を抱きしめているんです。
続く。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 00:33
なんかこの話、十数年前ホラーコミックで読んだよ−な気がする。

174 :lost child:02/02/02 00:37
そして、私はしばらくして子供にこういいました。
「ちょっと待っててな。」
そして警察に通報しました。
急にシーンが移りました。警察が到着しています。
子供が連れて行かれているので私が、
「一緒についって行ってもいいですか?」
と言いました。
その時はすでに何か映画を見てるような感覚でした。

車の中で隣に座った子供が話しかけてきました。
「お前はこの子が誰だか分かるか?」
驚きました。子供の声ではないんです。
実際子供はしゃべってませんでした。

そこで急に目が覚めました。

分けがわからず怖い夢を見たなー、と思いました。
でも最後の一言が気になりました。
急に頭の中に響いてきた声でした。意味も分からなかったんです。

そしてしばらくしてから退院しました。
私は親に言いました。
「ねぇ、アルバム見せて。」
親は意味がよく分からないのか「何のアルバム?」と聞いてきました。
私は「子供の頃の。」と言いました。

これで「夢」に出てきた子供が子供の頃の自分の写真だったら
良かったんですが、違いました。
私はあの「夢」は何なんだろう、と思いつつアルバムをめくっていきました。
続く。



175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 00:40
良かったのか?

176 :lost child:02/02/02 00:45
すると、おかしな事に気が付きました。
私には1つ違いの兄がいます。
その兄の子供の頃の写真と私の子供の頃の写真が似ているんです。
前に戻って写真を取り出して比べて見ました。
同人物でした。慌てて比べてみました。
すると自分の写真が6歳ぐらいからしか無いんです。

それまで私は昔のことといえば小学校の入学式からしか
記憶が無かったんです。別に対して気にも留めてなかったんですが。
必死にそれ以前の記憶をたどっても思い出せません。
呆然と6歳の頃の写真を眺めていました。
なんだか「夢」に出てきた子供に似てるんです。
続く。

177 :lost child:02/02/02 00:47
私は分けが分かりませんでした。

自分の子供時代はどうしたんだろう、と思いました。
なぜ親は私の子供の頃の写真があるように見せかけているのだろう。

分けが分からず親に聞けるわけもなく時は過ぎていきました。
そのことはずっと気になっていました。
続く。

178 :lost child:02/02/02 00:54
現在、成長し私は中学の頃英語に興味を持ち必死に勉強しました。
別にその「夢」の事とは関係ないんですが。
ただ単に好きになった女の子が帰国子女で、
なぜか自分もその女の子見たいになりたいと思ったのがきっかけでした。
高校で一流と呼ばれる大学の付属校に進学しました。
そして、大学内部進学を控えた今、
家庭教師を、友達と一緒に始めようとしています。
すべて「夢」に出てきた通りに人生が進んでいってます。
英語の家庭教師ということです。
どういうことでしょうか?

このまま家庭教師をやるとあのようなことになるのでしょうか?
それともあの子供は自分だったのでしょうか。
一応終わりです。

179 :lost child:02/02/02 00:56
訳が分からないとは思いますが、どういうことでしょうか?
自分は子供時代は全く記憶がないです。
さらに記録にも残っていません。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 00:57
それでそれで(ワクワーク

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 00:58
الاعتذار لمشا الكرام، فحل من برنامج
(أكثر من رأي) كانت مخصصة لمن الصحراءρ
والاتحاد المغاربي على خالتاريخية
العاهل المغربي لموريتانيا، ولكن لما

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 00:59
lost childさん、
まずあなたの母親は、継母ですか?戸籍上の実母ですか?

183 :lost child:02/02/02 01:00
誰か昔に近所で子供が親を殺した、と言う話は無いでしょうか?
あの「夢」は空想なのでしょうか。
自分が不気味でしょうがないです。

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:02
戸籍と言うものを見たことが無いんですが、
一応、実母であるとは思います。
継母ではないと思います。

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:03
>>183
戸籍調べてみればいいんじゃない?

一応マジレス、と

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:03
親がlost childの幼い頃の写真があるように見せているのが本当だとすれば、
その夢に関係あるかはわからないけど、何か隠したいことがあるんだよね。

187 :lost child:02/02/02 01:03
>>184は私です、スイマセン。
風呂入ってきます。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:05
自分の思い描く人生になるものだよ。

母に対するあなたの考えが出てると思います。子供にその責任を押し付け
母の身よりもその罪を犯した子供を気にしてるところは、こんなことしてしまった
その子供(=自分の願望)に不安を覚え、払拭したい願望が伺える。
英語は母親の影響が色濃く出ており母の強い願望があなたの思考を左右しているとも言える。
百科事典の性格、生活環境を伺いできる。


189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:06
曖昧なのっておそろしいよね。
自分の事なのにわからない、記憶に無いって怖いね。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:09
そうなる前に氏ね。
そうすれば、確実に未来を変えられる。

191 :lost child:02/02/02 01:23
>>188
家には百科事典とかないですし別に教育熱心って訳でもないです。
今一流校に行っているのは恥ずかしいんですが、
これまた好きになった女の子がその付属校に通っていたんで、、、
なんか純粋に一緒の学校に行きたいとか思って、、、。

192 :lost child:02/02/02 01:25
あと、戸籍は見たこと無いんですが、
住民票は見たことがあります。

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:30
あれ?
大学入学の時って戸籍謄本の写しが
いるんじゃなかったっけ?
10年前のことだからよく覚えてないけど

194 :lost child:02/02/02 01:30
>>186
母親が何でそういう風に見せかけているのかが一番分からないんですよ。
どう現実的に考えてもそこに矛盾が生じちゃうんですよ。
あと、確実におかしいと分かったのが、
自分左利きで兄が右利きなんです。2、3枚右を使っている写真があるんです。

195 :lost child:02/02/02 01:33
>>193
そうなんですか。付属校なんでまだ入学手続きしてないんで分からないんですけど。
その時見れたら確認してみます。

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:34
実は兄貴のおさがりの服を着た自分

197 :lost child:02/02/02 01:40
すいません、明日早いんで寝ます。
なんか分かる事あったらよろしくお願いします。
夢について詳しい人とか、色々推測でいいんでよろしくお願いします。

198 :lost child :02/02/02 01:44
おはようございます。


今日はどのお話からはじめましょうか

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 01:47
>>198
とりあえず、今はいてるパンツの色から

200 :lost child:02/02/02 01:51
>>199
白です。少し黄ばんでいます。


201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 02:35
http://myhome.hananet.net/~crazyghost/goto.htm

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 02:38
>>201
PCが壊れました。責任取ってください。

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 05:11
だいぶ前に何かで読んだ、小学校に上がる前の小さな男の子の話です。

その子が通っていた幼稚園で乗り物をテーマに絵を描くことがあり、
子供達はそれぞれ船とか飛行機とか車とか絵を描きました。
だいたい小さい子供の描く絵は、真横からなどの単純なアングルの絵が
多いものですが、その男の子の描いた絵は青いトラックを斜め下から描いた
ちょっと不思議な絵だったそうです。

また小学校に入学するということで学習机を買ってあげるということになり、
お店で好きな机を選ばせようとしたが、「僕には机は要らないんだ」と
ちょっと寂しそうに言って選ぼうとせず、変な事を言う子だと家族も
不思議がったそうです。

やがて小学校の入学が近づき、通学の練習ということでおじいちゃんに
連れられて小学校までの道を散歩することが度々ありました。
その時ランドセルを背負わせようとしましたが、なぜかランドセルを
背中ではなく胸のほうに背負う(?)のでした。
おじいちゃんが何度背中に背負うように教えても、「僕はこれでいいんだ」
と言って止めようとしなかったそうです。

そして小学校の入学を目前に控えたある日、その男の子はトラック
(青かどうかは不明ですが)にはねられて亡くなりました。
棺に入れられたその子の胸の上には、家族によってランドセルが
置かれていたそうです。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 06:22
>>203
助かったんじゃなく死んじゃったのね


205 :あなたのうしろに名無しさんが!:02/02/02 06:35
>>204
あんたそれじゃひどいだろう

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 07:09
話の流れについていけないのですが…。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 07:10
>>206
(・∀・)ノロイコロス!!

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 07:15
ランドセルを前に背負うのはトラックの衝撃を減らすためだよね?

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 07:17
>>207
(・∀・)ヤレルモンナラヤッテミロ!

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 07:18
そうきたか

211 :名無し募集中。。。:02/02/02 08:48
今更だけど前スレの868は凄いと思った。
また創作してください。
小林泰三みたい。

212 :名無し募集中。。。:02/02/02 09:34
今更だけど前スレの619も凄い。
半泣きになってなんだか吐き気まで催しました。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 10:22
ねこが、ねこんだ!!

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 11:03
つむじ風のお話を聞かせてくださいな

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 12:03
>203
棺桶の中の自分の姿を予知してたってことだよね。

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 13:29
前スレか前々スレの息子を娘に
したがるガイキチ母親が怖かった…
胸がムカムカして気持ち悪かった…


217 :おちゃる:02/02/02 13:33
「おさる日記」ってガイシュツ?
小学生の男の子。船員のお父さんが一匹の小猿をお土産に航海から帰ってくる。
その男の子は、小猿の観察日記をつけはじめる。
すると、日に日に小猿が・・・・・・ という話。

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 13:35
おサルと船員と息子っていえば、消防の教科書にあった「とびこめ」って話がトラウマになったな。
知ってる奴いるかな。

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 13:37
>217
その少年と小猿が今の99だっけか?

220 :おちゃる:02/02/02 14:22
日に日に小猿が人間みたいになってくる。
そのうち、ほんとに人間になってしまって、
その男の子の弟、ということになってしまった。

これでおしまいならただのシュールな話。

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 14:34
>>218
知ってる!サルを追い掛けてマストから降りられなくなるんだよね。
そんで父ちゃんか誰かが銃で脅して、海に飛び込ませるんだっけ?

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 14:37
>>220
ラストはもっとシュール


223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 14:58
>>217&>>218
知らない!詳しく聞かせろ!

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 15:04
なになに?続きが気になる!

225 :おちゃる:02/02/02 15:15
男の子は弟ができてよろこんでたんだけど、
ある日、お父さんとお母さんがひそひそ話しているのを
聞いてしまう。
「・・・猿が人間の子供になるなんて・・・」
「・・・それも同じことが2回も起こるなんて・・ねえ・・・」

題名の「おさる日記」は「おさるの観察日記」ていう意味と
「おさる(=主人公の男の子)が書いた日記」ていう2つの意味が
あったというおち。

ひっぱったわりにはおもしろくなかったかな。須磨祖。

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 19:32
AGE

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 20:01
あげ

228 :218:02/02/02 20:30
「とびこめ」の概略(記憶に頼ってるから捏造の恐れあり)

船員がサルを手に入れた。サルは面白おかしい挙動でたちまち船員達の人気者に。
そうしているうちにそのサルが船長の息子の帽子を奪い、からかうようなそぶりを見せる。
手を叩いて笑う船員。息子は真っ赤な顔でサルを追ってどんどんマストを登り始める。
気づけばマストのてっぺんに。そこまできて息子は自分がとんでもないところまで上り詰めたことに気づき、足がすくんでしまう。
揺れるマスト。今にも足を滑らせて落ちてしまうかもしれない。落ちどころが悪ければ粉々だ。さすがの船員達も真っ青に。

そこへ船長が現れ事態に気づく。おもむろに銃を構え息子に向かって叫ぶ船長。「海へ飛び込め。さもないと撃つぞ!!1!2!」

「3!」の声と同時に意を決して飛び込む息子。すぐさま救助に向かう船員達。息子は意識を失い、ぐったりした様子で救助された。
それを見届けた船長はのどの奥のほうで唸る様な声をだし、船室に駆け込んで突っ伏すのであった。

こんな話を小1,2の教科書で読まされた漏れはトラウマになるのであった。
何考えてるの文部省。


229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 20:39
いいオチだと思う>おちゃる

230 :あなんたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 20:41
>>228
何年うまれですか?

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 20:58
>>228
あっ俺も学校で読んだ。
24歳。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 21:14
はーい26歳読みましたー!
光村図書の教科書だね。
小学校低学年じゃないとおもうよ、あの話。
4年生ぐらいじゃなかったかな。

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 21:34
はじめて、お便りします。あずさといいます。
近鉄電車のお話です。
私は奈良の富雄という所に住んでいて、大阪から帰るときは近鉄電車を利用します。
大学生の頃、神戸の方まで通っていました。

夜、21:30くらいに、近鉄の大阪側の始発駅である難波から電車に乗りました。
富雄駅の手前から生駒、東生駒、富雄と電車は止まります。
生駒を過ぎ、東生駒から女の子を連れた女の人が乗ってきました。
女の人は緑色の三角布を首の下で結んでいて、何重にもスカートをはいていて、床まである長さのものを着ていました。
何だか昔風の、最近の人じゃないみたいな感じでした。
女の子は首の上まで刈り上げたオカッパで、頭のてっぺんで噴水みたいに髪を赤いリボンで結んでいました。
服装は覚えていませんが、女の子も昔風の感じがしました。

そのときの車両は、ちょうどすべての座席に人が座っていて、不思議なことにみんな女の人でした。
私は、車両のなかの一番はしっこに座っていました。
その席は三人がけで、席の端に私が座り、真ん中を空けて別の端に若い女の人が座っていました。
その車両で空いている席はそこしかありませんでした。
東生駒から乗ってきた女の子を連れた女の人は、女の子を私のとなりに座らせて、別の席のほうにいき、その前で吊革を持って立っていました。
どうして女の子の近くにいないんだろうと思ったことを覚えています。

やがて、女の子は眠り始めました。
眠り出すとこっちのほうにコックリコックリと、もたれてきました。
それがイヤだったので、意地悪かったのですが軽く押し返しました。
すると女の子は別の端の若い女の人のほうに、もたれかかりはじめたようでした。
女の子はその女の人にも押し返されたようで、今度はもたれかからないで真ん中でゆらゆらと揺れながら「ママ、ママ…」と言いはじめました。
何度も「ママ、ママ…」と言うので、そのとき、どうして女の子の近くに来ないんだろうと思ったことを覚えています。

何度「ママ、ママ…」というのを聞いたでしょうか。
突然「やっぱりそうなるとおもってたんや」と低い男のダミ声がすぐ耳もとでしたのです。
「えっ!」と驚いて、女の子のほうを見ると、ニヤッと私のほうをじっと見ていました。
ゾオッとして、気がつくと降りる富雄駅だったのです。
飛び降りてからも、ゾオッとした感覚は残っていて、電車の中を見ることができませんでした。
あのダミ声は強烈でした。
[あずさ@inet-osaka]
とても怖い話ですね。皆さん、何が怖いのかわかりますか? 言葉の意味よりもむしろ…。

↑これのどこが怖いのかわかる方います?マジ分らなくて悩んでます

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 22:04
>>233
http://www.orange.ne.jp/~kibita/jp7/local5.html
ここだね。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 22:08
誰かー意味を教えてーーー!どういう意味なの、この話。

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 22:11
わからねー・・どこが怖いんだよ

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 22:12
お〜い!私も、意味わから〜ん!
何が、恐いの〜?

238 :lost child:02/02/02 22:14
あの、、、やっぱここはスレ違いだったんでしょうか?

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 22:15
ほん怖で読んだ時は不気味だったけど、
活字にするとイマイチかも?

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 23:09
オカルト話ではないけど
誘拐されかけた。厳密に言うと、車の中に乗せられた。
あの時、目を覚まさなかったら今の自分はいなかったかもしれない・・・。

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/02 23:55
>>238
おかえり。

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 00:34
233もさることながら
218もわしにゃあ何が怖いのかワカラン。
どなたか解説してくれい。

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 00:52
>>238
俺たちが何を言っても君が行動を起こさなければ意味ないよ。
本当に知りたいのなら如何様にも行動が取れるはず。

244 :   光     :02/02/03 00:54
>238、96、66〜74、62
続きが気になる。
96は創作でもとりあえず彼女の事情とか知りたいなぁ。
62もあれで終りなのか・・・・・・・・

245 ::02/02/03 00:57
とりあえず自分のシャレにならん話しを一つ、

あれは今から4.5年前、
当時大学生だった私は授業の後手に入れたばかりのバイクで八王子周辺を乗り回すのが日課でした、
その日もいつもと同じ様にバイクに乗って走りに出かけたのです。
天気がよかったせいか進路を山の奥へ奥へ進めました、
ご機嫌で乗り回してるうちに「ここから先私道、林業関係者以外の進入禁止」といった看板を目にした
私は何故か冒険心が触発されそこでハンドルをきってしまったのです。

時刻は10月の17時ごろ西の空に日が沈む間際でした。
その道は舗装もされておらず輪立ちの間に草が茂りただ山中に線を引いたといった感じでした、
しばらく走っていると段々畑の後らしき人の手を加えられた土地や年代を感じさせるバスの標識が
目に入りやがてレンガ作りのトンネルを越えた私の目に小さな集落が飛び込んで来ました。
ヘッドライトだけでは確認は出来ませんが中央に小川を挟んだ小さな集落で中心地舗装もされていて
物見やぐらがある建物等が確認できました。
もちろん人など誰一人住んでる気配など無くしばらく夕闇の中興奮してたと思います。

一通りの探索の後、今度皆で遊びに来る時のため道を覚えて帰る途中で急に「ぷすっ」ってエンジンが止まった
のです、当時はPHSしかもっておらず確認しなくともまず圏外であることは分かってましたし
こんな山奥でまず一年待っても車が通るか分からない所でのエンストは酷く私を
狼狽させました。何回かのキックでやっとエンジンがかかったので胸を撫で下ろして「いざ出発?!」と思ったら
「キィィ」って平地にも関らずハンドルが曲がりました。
ヘッドライトに照らし出された先を目にした時、血の気が引きました。

照らし出された道の脇の草むらの中にはおびただしい数の墓石がひしめいてました。

道など覚えられず飛んで帰ったのは言うまでもありません。
後日友人とこの幻の集落を探しに来ましたが見つかりじまいでしたが変わりに荒れ果てた水子地蔵の群れや
ダム建設現場のタコ部屋らしきものを発見しました。
文下手でゴメンなさい。

246 :lost child:02/02/03 01:06
>>244
続き、、、ですか?
いや、なんなら勝手に想像して書いちゃってください。
ちなみに明日戸籍が見れます。

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 01:07
あんまりオカルトじゃないのだけど、
コンビニで夜勤バイトしてた時の怖い話ならあります。
書いても良いですか?

248 :lost child:02/02/03 01:12
>>243
多分、実際私の状況になったら分かると思いますけど
今までの自分が壊れてしまうのが怖いと言うか、、、
それとなく聞いたことはあるんですけどね。

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 01:13
>>248
逃げるか、向かうか、氏ぬか。
好きなものを選べ。

>>247
カキコきぼーん。

250 :某歯医者:02/02/03 01:26
怖いといえるかどうかわかりませんが実話を。
私は勤務歯科医師をしておりますが、非常勤の同僚が、自分の職場であった事故のことを話してくれました。
大学を出たての、若い新米ドクターがタービンで下顎の第一大臼歯の舌側を削っていたら、手元が狂ってタービンが滑脱した。
バーは下顎の内側から皮膚を突き破って外に飛び出したそうです。
しかもそのドクターはパニックになってフットペダルを押したままだったので、顎を突き破ったタービンは回転し続け、周囲の皮膚を巻き込んでしまい、下顎から首にかけてずたずたに裂けたそうです。
傷が派手だった割には、その被害者は唾液腺をやられただけで不幸中の幸いでした。顎動脈をやられてたら死亡事故になっていたかもしれません。
しかしもちろん訴訟、1000万近く払って和解したとのことです。
その新米ドクターは事故後歯医者をやめたらしいです。
私の同僚は、隣のユニットにいて一部始終を目撃したと言っていました。

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 01:29
>250
こ、こえ〜

252 :コンビニにて:02/02/03 01:30
それではお言葉に甘えて。

ある雨の日の夜2時ごろにレジに立っていたら、若い男女の客がやってきました。
夜なのにサングラスをかけた男とコートのフードを被ったままの彼らはほとんど
無言で店内を回り、ガムテープ、軍手、ビニール紐、カッター、大量のゴミ袋、
大量の氷、掃除用の洗剤 etcを購入して立ち去ったんです。

あんな深夜になんであんなモノが必要だったのか、考えると恐ろしいです。
引越しなら、氷なんていらないハズですし・・・。

ツマラナイ話ですいませんでした。


253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 01:30
>250
1000萬でそれじゃかなわん。ていうか、そんな事故は頻繁にあるのですかい。

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 01:31
>250
それは死ぬ程洒落にならない

255 :コンビニにて2:02/02/03 01:35
妄想癖のある同僚は深夜の誰もいない店に若い女性が来ると私を誘って、
バックルームに隠れるんです。で、監視モニターで女性が万引きしないかと
目を凝らしているんです。

同僚「万引きしたら、捕まえて身分証明証なんかをコピーして一生奴隷にする」

これが隠れている理由です。
深夜、店員が店頭にいないコンビニはしばし見かけますが、中にはこんなことを
企んでいるヤツもいます。万引きにはご注意くださいね。

256 :(>_<):02/02/03 01:42
うわ。
なんて根暗いコンビニ店員!


257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 02:42
>>250
歯医者に行けなくなるじゃんかYO!

258 :実話です。:02/02/03 04:10
そんなに怖くないとは思いますが、私の体験した話を一つ。

それは1,2年ほど前だったと思います。
私の家は2階建てで1階に私の部屋があります。
家族は全員2階で寝ていて、私だけが1階で寝ているのです。

私はたまに頭の中がグラグラして身体と魂?が離れて幽体離脱しちゃうんじゃないか!?
という体験をします。(最近は無いですが・・・)
体も指先以外は動かないんです。
すごい恐怖でこのままだったらダメだ!ということを本能的に感じるんですよ。
これは金縛りなのかな?よくわからないんだけど。

で、その日もそれがきたんです。
じわじわ感じるんですよね。あ〜くるぞ、やばいぞ、って。
でも動けないから目を閉じて恐怖と戦ってたんです。
そしたら感じるんですよ、枕もとに男の子が立ってるのを。
ボリボリ頭を掻く音が聞こえるんです。
何故か私は弟(当時小6くらい)かな?と感じたんです。
なんで?寝ぼけてココに来たの?とか思って。でもよく考えると
私は壁のすぐ前に枕が来るように布団を引いてたんですね。
誰も立てるはず、ないんです。



259 :実話です。2:02/02/03 04:20
つづき

そんな事考えてると、男の子から女の人に気配が変わったんです。
すごく怖くて、どうしよう、こわい、どうしよう!
体が動いてくれたら・・・動いて!動け!

体が動いた瞬間、目が覚めました。
そう、夢だったみたいなんです。
体が動かなかった時は正面向いて寝てたはずなのに、目が覚めたら
横向いてました。

でもどこから夢なのか分かりません。
頭がグラグラしてきた時には確かに起きてました。
そのグラグラは眠いとき、今にも眠りに落ちそうなときやってくるんです。
怖いから寝ちゃダメだ、と思って頑張っているんですが。

まぁこの時期、頻繁にあったので最後の方には慣れちゃってましたけどね(ワラ
この後にも似たような夢みたいな怖い体験を何度かしました。

2番目に怖かった話は次に。
あ〜、でもこの話、あんまり怖くないですねぇ。

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 04:55
うーん。
男の子から女の人に「気配」が変わっててとこがねぇ…


261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 08:03
>>258
怖くないと思うんなら書くんじゃねえよくそぼけが!!!
お前にはこのスレのタイトルが読めんのですか?

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 08:24
>>250
あのタービンってそんな破壊力あんのかな?

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 08:24
>>261
情緒不安定

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 10:43
専門学校生だった時に友人から聞いた話です

良くある話ですが
そのマンションの1室は、人が居着かない場所でした。
入居しても一週間以内に出ていってしまうのです。
その部屋は丁度2階の端っこ
7段ある階段を上ったすぐのところにありました。
大家さんは嫌な感じがして、気になっていたのですが
ある日ついに、一週間以上経っても出ていかない人が
現れたのです。
大家さんは安心しながらも、気になって
訪ねていきました。
住人は出てきませんでした。
様子おかしいので、大家さんは警察を呼び
一緒に中に踏み込み、住人が変死しているのを発見しました。
死亡原因がはっきりしないと言うことで
警察は原因を突き止めるために調べるため。
今までそこに入居したことのある人達を訪ねたそうです。
ところが一様に、話したがらない
どうにか「刑事さんがそこまで言うなら・・」
と聞けた話は・・・

夜になると、子供の声がするそうです
初日は「かいだんひーとつのーぼった」
なんだ?と思い起きてみるが、それ以上何事もなく
気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日
「かいだんふーたつのーぼった」
3日目
「かいだんみーっつのーぼった」
4日目・・5日目・・・6日目
徐々に近くなってくる声
階段は7段しかありません。
それに恐れた住人は皆逃げ出していたのです。
結局、7日目に何が起こるのか
それを知っているのは死んだ彼だけなのです。

・・・という話を一人暮らしの時に聞きました。
当時は怖くて仕方なかった。


265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 10:46
どこかのスレに書いた(もしかしてここかもしれない)んだけど、この話はマジで
誰か体験する可能性あるんで、警告も込めてもう一度書きます...
結構前に同人に毛の生えたようなへたれ漫画家のページに行ったのね.
今思うと軽率だったと思うんだけど、ネットやって3ヶ月くらいだったから無防備だったのよ.
まあ、猥談なんかしてたわけで。
それでしばらくして会いたいっていってきたんだけど,そのころにはちょっとは危機感
感じてたから、お断りしたんだけど、その日からちょっとここでは言えないようなメ
ールを山のようによこしてね。
精神的に疲れてた私は会えばこの地獄から逃げ出せるかもとか思って、とうとう了承
してしまったんだよね...
甘かった。会ったとたんホテルに引きずり込まれて、一線は守り通したとはいえ、
そんでその後も続けてクズメールよこしたから精神的に参っちゃって...
私は助けてくれた人がいたけど、他にもたーくさん被害者がいるそうで。
ネットにはみんな気をつけましょう.

266 ::02/02/03 11:42
> 精神的に疲れてた私は会えばこの地獄から逃げ出せるかもとか思って

いくら疲れてたとはいえこれは逆効果だろ。クズメール送ってこられたら
ウィルスとかメールボムで逆襲しろよ。グロ画像とかブラクラでもいいぞ。
ついでにスレ立ててページのアドレス晒せ。そういう時のための2ちゃんねるだ(w

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 12:00
>>266
ちくら。こちのち。

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 12:18
267の書き込みが死ぬほど洒落になりません

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 12:51
>>258
金縛りに関してはよく知られる所だけど「半覚醒状態」なんだよ。極度に疲れている時(心身ともに)
体は眠っているのに頭は起きている状態、これはほとんど「夢」を見ている感覚に近い上に
「体が動かない」と言う恐怖感があるもんだからやたらヒステリックな妄想をしてしまう。
それこそ着物を着た女性だの男の子だの幽体離脱だの。

私も受験時にひどい金縛り癖がついてしまい毎晩のように苦しんでた。あれって苦しいんだよね。
幻聴幻覚はもちろん、引っ張られる握られるはもうお約束、金縛りが解けると全身ひや汗でびっしょり。
布団もぐっしょりになるもんだから冷えて風邪までひくんだよね、もう踏んだり蹴ったり。

結局解決策は「ストレスなんか貯めないで安眠しよう」だったり。最近は安眠してますが、それでも稀に昔の癖が出てしまいます。

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 12:52
>>265
あれだろ?山崎とか山なんとかいうドラクエの四コマ書いてる人

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 13:12
小学生の頃、雑誌で読んだのですが、いまだに怖くて覚えている話です。
日本のどこかの地方の話。

そこでは、男性が結婚せずに若くして死んでしまった時、棺の中に
名前をつけた花嫁人形を一緒に入れて、あの世で幸せな結婚生活を
送れるようにと一緒に燃やすらしいのですね。

で、ある男性が女性にふられて自殺してしまった。
その両親は花嫁人形にその男性をふった女の名前を付けて、その女の
写真と共に棺に入れて燃やした。そして、仏壇には遺影の横にその花嫁
人形の写真が一緒にあって、写真の裏にはそのふった女の名前が書いて
あると言う話。

あ、もしかしたら、棺に入れずに人形を遺影と一緒に置いてあるん
だったかな。その辺、書いている内に記憶があやふやな事に気づいて
しまったよ……。とにかく、普通は架空の女の名前をつけるのだけど
その家族はまだ生きてる女の名前を付けて、その写真まで付けたのね。

雑誌では子を思う悲しい親の話として紹介してあったのだけど
なんか、物凄く怖かった記憶があります……。


272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 13:17
お、オチは無いのか・・・

273 :258:02/02/03 13:18
>>261
自分が経験したときは洒落にならないくらい怖かったんですけどね。
文字にするとあんまり怖くなかったな・・・と。

ごめんなさい。もう書かないです。
お邪魔しました・・・

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 13:19
>>271
ホモだったら彼氏の写真とか入れるのかよ!

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 13:19
>>273
怖いと思うんなら「怖くないとは思いますが」と書くんじゃねえよくそぼけが!!!
お前にはこのスレのタイトルが読めんのですか?


276 :258:02/02/03 13:21
>>275
だからもう書きませんって。
初めてオカ板に書き込んだんだけど・・・鬱。

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 13:26
>>276
煽りにマジレスすんじゃねえよくそぼけが!!!


278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 13:29
>>271
コ…コワー…
こわいのともの悲しいのが同居しているところが好み。
しかしそれを「美談」として紹介した雑誌もコワ(笑

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 13:36
親が死んだ子供のあの世での幸せを祈って花嫁人形を心をこめて作るってとこが
悲しい美談なんじゃないの?名前書かれる女にしちゃ恐怖だわな(w

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 13:39
>276
負けるな。ファイト!
「ちょっとこわい」とかに書き込めば?

281 : :02/02/03 13:59
258のぼろぼろ具合にワロタ

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 14:38
>>238
 遅レスだが、東野圭吾の『昔僕が死んだ家』を思い出した。
この本、自分だと信じていたものが壊れていく。。。マジ気持ち悪かった。
lost childは絶対読むなよ!

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 15:13
軍事板の怖い話が凄まじく怖かったが、スレがなくなっちゃった

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 15:31
>>283
どんな話?おせーて

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 15:52
>266
さんざんスレ立ったよ。
ログも全部残ってる。
http://www.geocities.com/zaki2001dz/souko.html
もののついでに奴の絵
http://nara.cool.ne.jp/w_yama/

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 16:56
盲腸で入院したとき、痛くて苦しんでいる俺のベッドのカーテンの後ろで、
「・・・どうする?お前、やってみるか?」という医者の声が聞こえた。
おいおい!!冗談じゃねーぞ

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 17:21
>>258
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1011757878/l50
こっちなら罵倒されないと思うよ。
がんばれ〜〜


288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 18:41
>>286
それは洒落にならんw

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 18:48
うちの母がまったく酒飲めない。
ある宴会の時、親戚が面白がって無理矢理酒を飲ませた。
途中までは「も〜飲めないってば〜」と嫌がっていた母だったが、
ある時点から急にキレて、
「飲めないって言ってるだろヴォケがっ!」と
親戚をビール瓶で殴打し、カラオケマシンを蹴り倒し、
男どもをはね返す怪力で暴れまくった。
次の朝、殴られた親戚が入院した事など知らない母は、
「なんか足腰が痛いの。夕べなにかあった?」
などと呑気に愚痴っていた。

290 :258:02/02/03 19:41
>>280
ありがとう。
でも「ちょっとこわい」でもスレの主旨とは違うって
言われそうなんで、やめときます。

>>287
ありがとう!
そっち逝ってきます。

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 21:58
盲腸の手術って若手がやるんでしょ?

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 23:13
>>291
盲腸のオペは最も簡単だからね。
言い方悪いけど、ミスってとんでもない事になることはまずない。
>>286みたいな事を聞かなくても、盲腸のときはみんな経験浅い若手がやっているんだよ。



293 : 死   :02/02/03 23:15
>>66-74
カムバック!!

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 23:17
読んだらいやな気分になりました・・・
http://myhome.hananet.net/~crazyghost/goto.htm

295 ::02/02/03 23:17
海老一染太郎死んだって

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 23:24
怖い話とは、ちょっと違うかもしれないのでsage


私の知人に、山田(仮名)という、マタギと言うか、猟師の男がいた。
専業の猟師ではなくて、本業を別に持っている、季節限定猟師だ。
私と彼は仕事を通じて知り合ったのだが、身元が割れると嫌なので、私の職業と彼の本業は伏せる。
地名も伏せる。

何年も前の冬、山田が連絡をよこした。
当時山田の山(彼の持ち山ではなくて、猟をする山)に、スキー場を作る話があって、山田は環境保護団体と一緒に、建設反対運動をやっていた。
その運動に協力してほしいと言う。
既に山の北側に、スキー場を視野に入れた県道が走っていたし、今さらどうこう言っても仕方ないような話だったのだけれど、仕事に絡みそうな話でもあったので、土日を使って山田のところに行った。
土曜日は山田の家に一泊して、一通り運動の説明を聞き、翌日予定地を見に行く事になった。

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 23:25
翌朝はスキーを履いて出た。
山田と二人で予定地を見、写真撮影をした。
午後には山を降りる予定だったのだが、帰る前にいいものを見せてやると言われて、山田についてスキー場から少し外れた斜面に出た。
山田は、ザックの中からパンツとかシャツを出して、持ってきたソリ(?)に縛り付けて、斜面を滑らせた。
ソリはかなり滑ってから止まって、上から見るとかなり小さくなっていた。
しばらく下に行ったソリを見ていると、どこからか小学生くらいの背の高さをした、白い人(?)がソリの周りに集まってきた。
動物かと思ったけれど、どう見ても二本足で歩いていた。
そいつらは、数が集まるとダンゴ状に固まってソリにたかっていた。
「スキー場作ったら、あいつらみんな食われるぞ」
山田はそう言っていた。
怪奇現象かと思ったが、なにせ真っ昼間のことだから、ただ呆然と見ていた。
山は、違うんだなと思った。

その後は、別に何事も無く山田の家に戻った。
当時の私は、仕事も油の乗っていた時期だったので、ややショックもあり、よくわからない事にかかわるのは止めた。
結局スキー場は出来てしまったし、化け物が出たと言う話も聞かない。
それから疎遠になってしまったので、今は年賀状以外で、山田との連絡は無い。
今思えば、ファンタジーな世界に入れるチャンスだったのかもしれない。


後日談も無いよ。

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 23:31
最近ビジネスホテルで自殺する人が後を絶たない・・・。
ビジネスホテルの部屋には安っぽい絵が飾ってあるだろ。
自殺があった部屋の絵の裏にはお守りを張り付けるらしい。

ある日、出張先で泊まった部屋に入った途端悪寒がしたので
フロントに「部屋を替えてくれ」って話したら、従業員の顔が
みるみる蒼ざめていったんだ。

「忘れ物をしたからちょっと待って」と従業員に話し、
その部屋に戻ってみた。恐る恐る壁に飾ってあった
絵をひっくり返してみると・・・・・

絵の裏いっぱいにお守りが張り付けてあった!!!

みんなも泊まり先でイヤな感じがしたら
迷わず壁の絵をひっくり返してみろ!!

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 23:39
>>298
”がいしゅつ”って言葉知ってますか?

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/03 23:44
染太郎が、死んだ

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 00:04
>300
悲しいYO…

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 00:27
>>296みたいな不思議な話がもっと聞きたい


303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 00:33
>>298
既出を通り越してすでに都市伝説化してるような話しだな・・・
何故今頃??

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 00:38
lost childはどうなった?

305 :lost child:02/02/04 01:05
一応Romってます。
戸籍は見ましたけど継母とはなってないと思います。
継母を持っている人の戸籍を見たことないんであれですけど。
親が持ってきたんですけど別に修正したところも見当たりませんでした。

よく知らないんですけど戸籍って書き換えとかは出来ないんですよね?

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 01:11
>296
おもしろい!こわい!
山田に連絡とってくれ!

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 01:19
>>296-297
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 な、なんか狐につつまれたような   |
 気がする・・・。             .|
_____  _________/
        V
            ∧_∧
            /    ヽ
            | `  ´|
      <>○<>\= o/               "ツママレタ"ダロウガ・・・。
      // ヽ\⊂ ̄ , ヽ          ∧_∧ 激シク違ウゾ。
      / ∧_∧ヽ  ̄   ヽ         (・∀・; )
     /,( ;´∀`)ヽ ,ゝ  |___, ヘ    (    )
     | ヽ\`yノ )(   |   <   |   | | .|
     ヽ ___ノ_と_ノ\_<_ノ    (__.(__)

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 01:46
か、かわいいぞぉ〜

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 01:50
話題になった知らずに某幽霊マンションに
引っ越した友人の日記です。


日記その1

平成10年 8月31日

夏休みの今日で最後だ。
しかし、この新しいマンションで
新しい生活が始まる。
片付けはあと少し、しかし眠い・・・

平成 13年9月1日 深夜2時

妙な気配で起きた。
気味が悪い、疲れているのかな?
そういえば大家の言葉が気になる・・
”もう大丈夫な部屋ですよ”
”もう”が気になる。
とりあえず寝よう

深夜2時44分

もう朝かと思ったのに
たった20分しか寝てない・・・?
とにかく天井が気味悪い。
見ないようにしよう。。。。

深夜3時40分(某ファミレスにて)

信じられない、信じられない、
何から書いていいか分からない。。
幻覚か?疲れているからか?
でも、とにかくあの部屋には戻りたくない。










310 : :02/02/04 01:52
>>309
その3年間の空白は何?
そっちの方が気になる…

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 01:58
>>309
3年寝太郎かよ!

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 02:29
>>309
続きは?

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 02:45
うーんよくわからんちん

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 03:12

昔、オカ板のどっかのスレで見たショートホラーなんだけど
ガイシュツだたらスマソ・・

ある女性が毎晩のように金縛りにあっていてすごく困っていた。
そんなある日、その女性の知人がアドバイスをしてくれた。
「枕もとに刃物を置くといいらしい」
早速その夜、その女性は枕もとに裁縫用の鋏を置いて寝た。
次の日、久しぶりの快眠に気持ちよく起きた女性は、枕もとを見て愕然とした。
昨日置いたはずの鋏が彼女の枕のすぐ側に深々と刺さっていた。

思い出して書いたから原作のよりこわくないかも・・。
でも自分がこの女性だったら、どっちにしろ怖くて夜寝れねーとオモタ。

315 : :02/02/04 04:10
                               /\
                    ,ヘ、          .|  \
          /\ __    /  |          .|    ヽ /\
         / / ̄\  \  /    |          |     ヽ´   \
       / /    \  \    |          |    /ヽ    \
      / /       \/ .|    |     .|   /  ヽ  ___\__
     /  /        /\ .|   |   _    |   /   ヽ/     \  ヽ
    /  /        |   ヽ|   | /._.. ヽ  .|  /   /        \  ヽ
    /  |         |   | |   /.._.. ヽ... ヽ .|  /  /  |         \ ヽ
   /   |         |   | \ /... ...ヽ |.. )| /  ./    |          \|
  /    |         |   |  ヽ● ● 丿ノ |/  /     |           |\
 /    /         ノ   \  /V""V"\ヽ、//        |          |  |
./  _/              \/  )/ /||\_/         ゝ          |  |
|                       Λ( Λ〃/                       <  |
|                       ( "" /                          |
                        """"

このAAがコワヒ...

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 04:37
そのAAを貼り付けるお前が怖いよ。
まともな社会人にはなれんだろう。

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 05:19
>>316
                               /\
                    ,ヘ、          .|  \
          /\ __    /  |          .|    ヽ /\
         / / ̄\  \  /    |          |     ヽ´   \
       / /    \  \    |          |    /ヽ    \
      / /       \/ .|    |     .|   /  ヽ  ___\__
     /  /        /\ .|   |   _    |   /   ヽ/     \  ヽ
    /  /        |   ヽ|   | /._.. ヽ  .|  /   /        \  ヽ
    /  |         |   | |   /.._.. ヽ... ヽ .|  /  /  |         \ ヽ
   /   |         |   | \ /... ...ヽ |.. )| /  ./    |          \|
  /    |         |   |  ヽ● ● 丿ノ |/  /     |           |\
 /    /         ノ   \  /V""V"\ヽ、//        |          |  |
./  _/              \/  )/ /||\_/         ゝ          |  |
|                       Λ( Λ〃/                       <  |
|                       ( "" /                          |

ノロイコロス!!


318 : :02/02/04 10:52
>>316
                               /\
                    ,ヘ、          .|  \
          /\ __    /  |          .|    ヽ /\
         / / ̄\  \  /    |          |     ヽ´   \
       / /    \  \    |          |    /ヽ    \
      / /       \/ .|    |     .|   /  ヽ  ___\__
     /  /        /\ .|   |   _    |   /   ヽ/     \  ヽ
    /  /        |   ヽ|   | /._.. ヽ  .|  /   /        \  ヽ
    /  |         |   | |   /.._.. ヽ... ヽ .|  /  /  |         \ ヽ
   /   |         |   | \ /... ...ヽ |.. )| /  ./    |          \|
  /    |         |   |  ヽ● ● 丿ノ |/  /     |           |\
 /    /         ノ   \  /V""V"\ヽ、//        |          |  |
./  _/              \/  )/ /||\_/         ゝ          |  |
|                       Λ( Λ〃/                       <  |
|                       ( "" /                          |


食い殺されろ!



319 :コロコロ:02/02/04 11:36
♀<クモチャン!
..^

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 11:43
誰やぁぁぁ
私はクモがこの世で一番怖いいんやぁぁぁぁ
ちょっと休憩で見たらこれかい〜〜〜〜
電源ぶっちしちまったじゃないかよ〜〜〜

・・・朝から2時間かけて作ったデータ飛んだぞ
マジ洒落にならんわ〜〜〜

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 11:48
>>320
いきなり電源落とすお前の反応の方が怖いわ(w

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 11:59
>>321
でも結構そういう人いるよね。
消防のとき友達と一緒にバイオハザードやってたら
廊下で犬が窓ぶちやぶってでてくるところで友達
「どべぃヴぁ〜」
っつっていきなり電源切られた

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 14:16
蜘蛛っつうけど、足の数が足りないような

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:18
眼の数もタリンね

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:34
一番足りないのはこんなAA貼ってるやつの頭だな

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 15:37
>>325
それにマジレスしてるオマエモナー(w

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 17:08
>>326
325ってマジレスなん?ギャグじゃないの?

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/02/04 17:36
age

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 18:27
カサーリ

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 18:46
実話です。

小学5年生のころふざけて廊下で遊んでたら
廊下の窓を割っちゃってその破片が手に刺さった。
ざっくり切れて血がどくどくと流れたので、
保健室へ行って応急手当をしてもらったあとに
近くの総合病院へ母親と一緒に行った。
医者に見せたところ縫って傷を塞ごうとのこと。
早速、手術台に乗せられ腕に局部麻酔を打たれて
医者が作業を始めた。
で、そのときの看護婦と医者の会話。
「先生、小児科なのに外科やるんですね〜」
「いやぁ今日ぐらいなもんですよ」


331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 18:48
>>330
いい。
すごくいい。
ものすごくいい。

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 20:24
          |
          |
          |_
         _[ ヽ
        / ]し\
       / J|  \\
     / / │  \ \
    / /  │   \ ゝ
  / ノ    |    /  ノ
  \  \   |  /  /
    \  \_ | /  /
     \ /⌒†⌒ヽ/
      \;  ゛  丿
       ゝ   /
        |  :  |
       丿 :_:  |
      / / ̄\\
     // へヘ ヽ\
    / | ´Д` | |  \
   / /| |ヽνν/| |\ \
  / /  | |   | |  \ \
  ( (   | |   | |   丿 ノ
  ヽ \  | |   | |   ノ /
    \\ ||   ||  / /
     \\    / /
       ヽゝ //
         ノ/

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 21:50
墓参りで親の田舎に行ったとき、近所で自殺とおぼしき事件があった。
地元の漁師が、海に生ゴミを捨てに行ったとき、流れ着いた水死体を発見したらしい。
氏んでいたのは20ばの女性と、小学校低学年くらいの子供で、二人とも溺死だった。
子供のほうは、女性の足にしがみついたまま氏んでいたそうだ。

女性はその町の人間で、両親と同居していた。
女性の身元はすぐにわかったが、子供のほうは結局身元不明だった。
もちろんその女性の子供でもない。
不思議だったのは、女性が花嫁衣裳(和式ね)を着ていたこと。
その人には彼氏もいたけど、結婚の話は出ていなかったそうだ。
衣装をどこから手に入れたかもわからない。

自殺じゃないかと言われたのは、部屋に遺書のようなものが置いてあったから。
普通の封筒の中に、便箋に筆ペンで
「これで私もお嫁さんに見えるかしら」
と書いたものが残っていたそうな。

親父は
「人間いつ狂うかわからん」
と言っていた。
南無阿弥陀仏。

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 22:00
>>333
で、結局その子供の方は?

335 :きたじまさぶ:02/02/04 22:07
しみじみこえーなー

336 :ヒトラーユーゲント:02/02/04 22:14
>>96
くだらないな
途中まで読んでてイイとおもったけど
最後のほう飽きてきたのか、文がいい加減になってきた。

書きなおし!!25点

337 :333:02/02/04 22:53
>>334
それは知らない。
漏れが子供のころの話だし。

338 :manman :02/02/04 23:05
o ma nn ko!

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 23:09
このスレ優良すぎ。
下手なオカルトサイトよかよっぽどいいね。

前スレ読むの2時間くらいかかったけどおもろかったよ。
読みすぎて,いつのまにか寝てた。もっと前のスレ漁ってみる。

ま、なにが言いたいかといえば、怖い話しもっと書いて&age

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 23:16
>>339
最初からみてみな。名作揃いだから。


341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/04 23:16
過去ログでDBでも作ってみようか?


342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 00:00
ああ。非常階段はマジ面白かった。

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 00:40
>>341
以前なかったっけ?
あれどこにいったんだろ・
駄作と呼ばれるものまで完全収録されてるサイト作って!
んで投票所も作って!

344 :341:02/02/05 00:44
検索したがみつからん。
単純に1000×9=90000のレスを処理するのか…
投票・過去ログ・一行レス位でいい?

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 00:47
>>344
算数やり直し。

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 00:51
>>344
先物並だな

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 00:53

トップページに執筆者への挨拶ものせといたほうがイイかも

348 :lost child:02/02/05 00:58
私も読んでみようと思うんですが誰か傑作集みたいなの
作ってないんですか?

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 01:11
>>348
はいよ。

http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm

ところで、君の話の続きはどうなったのさ?

350 :ケチャック:02/02/05 11:30
3年ほど前のある日、目の前の女性に「あなたに生き霊が憑いてるわよ。」と言われました。
それを聞いて僕は思わず、笑ってしまいました。

それより1週間ほど前、友人(Y)から電話がありました。
「知り合いに霊能力を持っている人がいるんだけど会ってみる?お前、そういうのに興味が
あっただろ。」
聞いてみると、Yの姉の友達にそういう人がいるとのことでした。
Yもその人とは昔からの知り合いで、たまに家へ遊びに行っているらしい。
霊能者(A)と僕とYのスケジュールを調整し、実際に会ったのが話を聞いた1週間後だったのです。

Aに僕を見てもらい、彼女が口にしたのが冒頭の「生き霊が…。」の言葉でした。
正直その時は「ははぁ、Yとグルになってビビらせようとしてんな。」と思いました。
生きた人間の霊が憑いている、なんて突飛なコトに思えたのです。
だから恐いとは思わず、面白がっていました。
「で、その生き霊はどんな感じの人なの…」と訊く僕の顔はニヤニヤしてたでしょう。
彼女はそういう態度には慣れているのか、気にする様子もなく、生き霊の特徴を語り始め
ました。
女性。若い。多分20才前後。髪は長い。一重まぶた。首に小さいけど痣がある…。
それを聞いた時、イヤな汗がドッと出ました。その女のコト、知っている…。
その女のことをYは知りません。Yには話していません。と言うことはAも知らないはずです。
「…その女のこと、知ってるよ。半年くらい前に振った女だと思う。」
僕の声はかすれていました。


351 :ケチャック:02/02/05 11:30
その女(S)とは身体の関係から始まりました。
知り合ったその日に僕がホテルに誘ったのです。
そしてホテルを出る前に、Sから「付き合って欲しい」と言われました。
当時、恋人はいなかったので軽い気持ちでOKしました。
しかし2週間ほどした頃に僕の気が変わり、一方的に振ったのです。
別れを告げた時、Sは泣いていました。が、僕は彼女に優しい言葉をかけるわけでもなく、
そのまま立ち去りました。
分かれた原因はSにもあったので「自業自得だ。」くらいにしか思っていませんでした。
その後、彼女からも一切の連絡もなく、僕のことなどとっくに忘れているだろう、と思って
いたのです。
僕は身勝手で非道い男でした。

ポツリ、ポツリ、とその経緯をAに語ったところ対処法を教えてくれました。
「夜寝る前に心の中でその女性に心から詫びなさい。それから枕元に塩を置くこと。
そんなにタチが悪い感じでもないから、それで大丈夫だと思うよ。取り憑いてるコはあなた
のコトを強く思っているだけで、生き霊になっている自覚はないから。」
Aの家を出、Yとも別れてから実家の近所にあるコンビニへ寄りました。

352 :ケチャック:02/02/05 11:31
もう夜も遅くスーパーも閉まっていたので、コンビニで塩を買おうと思ったのです。
袋入りの塩と、夜食用のポテトチップス、飲み物を持ってレジに並びました。
Aの家を出たら、生き霊のことはさほど気にならなくなっていました。
今までこの3ヶ月、何か悪いことが起こったわけでもなし。
Aの家に行くまでは僕に生き霊が憑いてるなんて知らなかったし。
悪寒がするわけでもない、頭痛も肩こりもない。Aも「タチは悪くない」と言っていたし。
そのうち、消えてくれるだろう…。

「久しぶりだね。」
ふいに聞いたことのある声が後からしました。
長い髪、一重まぶた。首の小さな痣は服の襟に隠れています。
店内の少し離れたところにSがいました。
何気なく振り返った僕は、頭が真っ白になりました。どうしよう…どうしよう…。
「それ、誰と食べるの?」
Sは離れたところに立ったまま、明るい表情で訊いてきました。
「え…?」
「それ、誰と食べるのよ?」
Sは笑顔で買い物かごのポテトチップスと1.5Lのペットボトルを見ています。
「一人でだよ。」なんとか平静を装い、答えました。
「ふ〜ん。彼女とじゃなくて?怪しいな〜。」
そう言いながらも、こちらへ近づいて来ようとはしません。顔は笑っています。


353 :ケチャック:02/02/05 11:31
「一人でだよ。」もう一度言いました。僕も笑顔を作りました。
今度は彼女はなにも言いません。笑顔で立っているだけ。
レジが僕の番になりました。彼女から視線をそらすきっかけができてホッとしました。
支払いをし、コンビニから出る前に店内を振り向きました。
先ほどと同じ場所にSが立っていました。笑顔でこちらを見ています。
「じゃ、元気でな。」
それだけ言うと僕は彼女の返事も聞かず、コンビニを出ました。

その夜は霊能力者のAに教わったとおりにして寝ました。


354 :ケチャック:02/02/05 11:31
次の日、仕事が終わった僕は恋人と会うことにしました。
2ヶ月くらい前から付き合っている女性がいたのです。
彼女(C)は一人暮らしをしていたので、彼女の部屋に泊まろうと思ったのです。
一人で寝るのが恐かったのでしょう。
彼女の携帯電話に連絡し、Cを訪ねると部屋からは料理の匂いがしていました。
そして僕を出迎えたCは、この前、彼女の誕生日に僕がプレゼントしたプラチナの指輪を
していました。
Cの手料理を食べ、楽しくおしゃべりをしていると、余計にSのコトがチラチラと頭に浮かび
ましたが、彼女にはそのことは話せませんでした。
食事が終わり、キッチンでCが食器を洗っている間、僕はTVを観ていました。
すると突然、キッチンからCの「キャッ!」という短い悲鳴が聞こえたのです。
「どうした?」
ゴキブリか鼠でも出たか?と思い、Cのそばへ行ってみると、彼女は手のひらに乗っている
金属を僕に見せました。
僕が彼女にあげたプラチナの指輪でした。それが握り潰したようにひしゃげています。
「洗い物をするとき、大事な指輪に傷が付いちゃいけないと思って…。」
彼女はキッチンの横にある洗濯機を指さしました。
洗濯機の上にタオルがあり、その上に指輪を置いて食器を片づけていたようです。
「洗い物が終わって指輪を見たら、こんなになってたの。どうしてなんだろ?せっかく
くれたのにゴメンなさい…。」
Cが壊したのではないことはすぐに判りました。
Cの力では到底こんな風に変形させることはできないでしょう。

355 :ケチャック:02/02/05 11:32
それに大事にしてくれていた彼女が、指輪を壊す理由も思い付きません。
Sの生き霊だ…。自然とそう思いました。その時、電話の呼び出し音が鳴りました。
僕の携帯電話の音です。二人とも突然の音にビクッとしました。

「ちょっと待ってて。」
Cに告げて電話を取りに行きました。液晶の表示は…非通知です。
予感がし、一呼吸を置いてから携帯電話のボタンを押しました。
「もしもし…。」
やはりSの声です。声は笑顔で話しているような、明るい調子。
「あ、も…」もしもし、と言いかけたら、そのままの明るい声で、
「嘘つき。」
と。
「え…?」僕が聞き返すと、
「嘘つき。」
もう一度、電話の声が言いました。
携帯電話を耳に当てたまま、部屋のカーテンを開け、窓を開けました。
2FにあるCの部屋から見下ろすと、コーポの前の道路に女性が立っていました。
部屋の真下くらいで、街灯に照らされたその姿はよく見えます。
Cの部屋を、僕を、見上げています。
まず気づいたのはショートカットの髪でした。そして襟のない服。首の痣。昨夜と同じ
笑顔…。髪を切ったSでした。
街灯の下でSの唇が動きました。

356 :ケチャック:02/02/05 11:32
「彼女はいないって言ったじゃない…。」
携帯電話からSの声が聞こえます。僕は身動きが取れないまま、声にならないまま、考える
だけしかできませんでした。
(昨夜は本当に一人だったんだ。)
「私のことはあんなに傷つけたくせに…。」
(すまなかった。知らなかったんだ。許してくれ!許してくれ!許してくれ!許してくれ!許して
くれ!許して…。)
「どうしたの?」
Cの声がしたと同時に、街灯の下のS姿が消えました。なんの前触れもなく、突然。
僕の様子がおかしいので、気になったのでしょう。Cが僕のそばに立っていました。

窓とカーテンを閉めると、僕は座り込みました。脚に力が入りません。
Cも僕の様子を見て不安そうです。
僕はCにSのコトを全て話しました。Cは最後まで黙って話しを聞いてくれました。
枕の下に塩を置き、寝る前に心の中でSに謝りました。
明朝、とりあえず仕事へ行くことにしました。
いつもと同じ生活をしないと不安だったのだと思います。
Cに気を付けるように注意し、車で職場に向かいました。
その日もCの部屋へ泊まることにしました。
夜は何事もなく、朝を迎えました。
昨日と同じように車で職場に向かっていると、ワイパーにゴミが付いているのが見えます。
意識せず、ゴミを落とそうとワイパーを動かしたところで、それが何か気づきました。

357 :ケチャック:02/02/05 11:32
人間の髪の毛が何十本も、ワイパーにからみついているです。
僕は叫び声を上げました。車を運転しながら、叫びながら、泣いていました。

その後の2週間ほどは色々ありました。
Cの部屋に無言電話がかかってきたり、僕の携帯電話にも非通知で着信が何度もありました。
でもその程度で、あの夜ほどの恐ろしいことは起こらなかったのです。
それも2週間ほどしたころにはパタッと止まり、僕は安心と不安とを感じていました。
なぜ突然、Sは僕を解放したのでしょう?

この3年間、ずっと不思議に思っていましたが、先日、たまたま寄った実家近くのスーパーで
疑問は解けました。
その親子連れを見かけた時、反射的に隠れました。
Sが2〜3才くらいの男の子と手をつないでいます。その横にはSの夫と思われる男性がいました。
(そうか、好きな人が出来てたんだな…。)
僕はSの幸せそうな様子に心から喜びを感じました。
そしてCから取ってくるように頼まれていたサラダ油を棚から取ると、Cと1才になる愛娘のところ
へ走っていきました。

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 11:39
>>357
最後のとこが2時間ドラマの副音声みたいだぞ(w

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 15:17
アイパートナー石丸博也(w

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 18:48
しばらく左官屋をしていた。
しかし親方とケンカして工務店をクビになった。
すごく理不尽な解雇のされかた。
なおかつ家の事情で、俺は仕事がポシャったら故郷に帰る事になっていた。
故郷に帰る前日、どうしても怒りが収まらない俺は
職場の事務所におもむき、倉庫からセメントと道具を持ってきて、
建物のドアや窓をセメントで塗り固めた。
「プライマー」という、セメントの付きがよくなる
薬をまんべんなく塗りつけた上で、みっちりと。
終わってから、俺は一服しながらのっぺりした会社事務所を眺め、
生涯最高の仕事を果たした感慨にふけった。

しばらくして、工務店の社長から実家に電話があったそうだ。
親父は「テメーも塗り固められたいかゴルァ!」と追い払ってくれたとか。

若かったなあみんな。

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 19:06
>>357の1行目。
お前はビビアンか。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 19:08
確かにビビアンね笑たよ。

>>360
なんだかいい意味のローカル感があってイイ。

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 20:47
>>361
激藁タ

364 :エログライダー:02/02/05 22:05
 高校生の夏休み、悪友五人で肝試しをやることになった。
幽霊が見たいというより、誰が一番肝がすわっているかという感じでだった。
心霊スポットなどには行かず、俺らは近場の共同墓地へと赴いた。
 その共同墓地は役場が管理しているもので、夜間は無人だった。
入り口に一軒の花屋があったが、どうやら住宅ではないらしい。
 俺たちは人目がないことを幸いに、おおいに盛り上がった。
 悪友Aは墓石に登り、隠れて飛び掛ると言い出し、誰も止めようとはしなかった。
そして、最後のやつが墓地の奥から戻ってくる時、Aはそれを実行した。
 タイミングが悪かったのか、勢いあまってAは墓石を倒してしまった。
 結構すごい音がして、みんなパニックになって逃げ出した。
 墓地は見晴らしのよい高台にあったが、みんなはそこを下って集まった。
「誰かに見られたわけじゃないし、このことは黙っておこう」
 そんな感じで俺たちは家路についた。
 その後二学期が始まり、何事も起こらず一月ほど過ぎていった。
 仲間内で肝試しの話もあまりしなくなった頃、Aの自宅に一人の老婆が訪ねてきた。
      
             つづく

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 22:32
早く〜。

366 :エログライダー:02/02/05 22:36
 その老婆はAの母親に奇妙なことを言ったそうだ。
「本家の長男が怒っている。墓石を修理して、ちゃんと供養をしてほしい」
 Aの母親は要領を得ず、その老婆に帰ってもらったそうだ。
その夜、Aの家族の食卓で老婆のことが話題になった。
「そのおばあさん、私と話ししながら、しきりに後ろを振り返るのよ。
ぶつぶつ言いながら、まるで誰かと話してるみたいに」
 Aは内心焦りながら、話しを聞き流していた。
 そして夜もふけ、Aの妹が戸締りをしようと玄関に行った。
 突然妹は悲鳴をあげたそうだ。両親は驚いてリビングを出る。
 そこで三人が目撃したものは、軍服を着た男だった。
 男は滑るように移動しながら、Aのいる二階へと向かった。
 当然Aの耳にも階下の騒ぎは聞こえている。
 (ばあさんが死人を連れてきた)
Aは直感でそう思ったという。そして震えながら、目の前の男に手を合わせた。
 その男は無表情で、腰の軍刀に手をかけたそうだ。
 殺されると思った瞬間、気丈な父親が階段を駆け上がってきた。
「日を改める」男はそうつぶやくと姿を消したそうだ。

           つづく

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 22:38
>>364
エディタに書いてから連続アップしましょう。
ラグが長いと私みたいに腰を折る人が出てしまいます。
作りだとなおさら。

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/05 22:44
>>364
おそい

369 :エログライダー:02/02/05 23:09
 パソコン超初心者で書くのは遅いです。
 あと続きが長くなるので、今回はやめときます。
 エディタや連続アップを学習してから再開します。

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 00:22
パソコン超初心者でよくも2chに来るものだなぁ、と思ってみる

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 00:43
>エログライダー
お前が日を改めてどうすんだ!

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 00:49
小学校の夏休み,読書感想画(本読んで,それを絵にする)の教室に行った.
読む本の題材は「ごんぎつね」と,「イワンのばか」というやつで
それぞれ好きな方を選んで絵を描いていくものだった.

絵に自信がある私は「イワンのばか」の絵をちから一杯書き上げた.

書き上げて優秀賞を先生が決めることになり,私は見事最優秀賞をゲットした.

「ごんぎつね」の作品としてだった.



373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 00:58
>>372
超常現象だ!!!


374 :マジ教えて!全然わからん・・・:02/02/06 01:15
つむじ風

クラスメ−トのAが死んで
10日間が過ぎた頃、授業中
度々、異変が起りはじめた。
Aの死因は自殺(新聞に載ってます)だった。
Aはネクラな奴で、当時、
同じく自殺したトップアイドルのファンだった。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 01:17
自殺したトップアイドルって????

376 : :02/02/06 01:20
>>372
ワラタ。

377 : :02/02/06 06:28
エログライダー...

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 09:38
>>265
>>270
何でこんなところに書くのか不思議なんだけど、
たしか結構前(一年ぐらい前?)もコンビ(w
で実名を書いてなかったっけ?
ひょっとしてあれからまだがんばっているのか?


379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 09:48
>山崎とか山なんとかいう

山崎と書いた後、わざわざ山なんとかと書くところが
おもしろいね


380 :玉露:02/02/06 12:47
俺は霊を信じていたのだが
今まで一度も見たことがなかった
今から1年半前までは・・・・・
俺らは俺の彼女と友達2人、計4人で
湯沢のスキー場にスノボをしに行った
湯沢にはSのリゾートマンションがあって
そこに2泊3日の予定で行った
その時期吹雪がすごく
2泊3日のうち2日が吹雪のせいで
まともに滑れなかった

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 12:50
W杯の源
http://www.animals-hope.org/KoreanMurder.html
http://www.koreananimals.org/cats_p3.htm


382 :玉露:02/02/06 13:08
最終日もあいにくの吹雪で
午前中はそれでも気合を入れて滑っていたが
午後になるとますます吹雪は強くなり
夕方前に切り上げた
マンションに帰り、一息をつけた僕らは
帰る支度をして、一路家路へと向かった
みんな東京に住んでいるので
帰りは湯沢から関越自動車道にのり
外環にでる予定だった
しかし、吹雪のために湯沢のインターが
通行止めになっていて
しばらくインター前で様子を見ていたが
復興するめどが立たないので
下の道で帰る事にした
思えばそんなに急いでもいなかったから
いったんマンションに帰り
復旧してから上で帰ればよかったと思う


383 :玉露:02/02/06 13:30
下の道で行くことにした僕らは
順調に進んでいった
しかし、次第に車の出入りが少なくなっていく
山道にさし当たった時に
車の異常な動きに気づいた
俺は後方のシートに彼女と座っていたが
どうも車の動きと友達のハンドルの動きが
あっていない
あまりの雪道でタイヤが滑っているのだと思っていた
しかし、尋常じゃないタイヤのすべりに
おかしいなと思った俺は、友達に
「かなりタイヤがすべるね、遅くなってもかまわないから
安全運転でいこーぜ」といった
いつもの彼ならドミノピザのデリバリ風に
「安全運転でいってきまーす」っていうはずが
何も返答はなかった
どうしたんだろうと思った僕と同じように
助手席にいた友達もそう思ったらしく
二人で顔を見合わせてその友達の顔をみた


384 :玉露:02/02/06 13:48
その友達は今まで付き合ってきた9年間の中で
一度も見せたことのないような怯えた顔をしていた
彼は俺らの返事には答えず
バックミラーを何度も見るばかり
不審に思った助手席の友達は
後ろを振り返ったと同時に
俺もそいつにつられて後ろを振り向いた
そこにいたのは車にしがみついていた
女だった
しがみついているというか
車を止めようとして
車のウィングにしがみつき足で
ブレーキをかけているようだった
「驚いた僕は彼女に後ろを振り向くなよ」といい
運転している友達に
「もっとスピード上げろ!」と叫ぶように言い放った
今まで俺等の言葉には反応していなかった友達が
ふと我に返ったのか
「分かった」と恐怖をこらえ、弱い声で返事をした

385 :玉露:02/02/06 13:57
車はすべる雪道をものともせず
猛スピードで山道を駆け抜けた
普通、スピードを上げると余計に
タイヤが滑るものだが、不思議と安定し始めた
恐る恐る後ろを振り返ってみると
ウィングにしがみついていた女は振り下ろされたか
その場にはいなかった
と、安心しきっていた俺等を
彼女の「キャー」と言う声で眼を覚まさせた
彼女の横の窓ガラスにその女が映っていた
女は走っていたのだ
時速60キロは出ている車に
走って追いついてきたのだ
一瞬ちらっとこちらを向いたその顔は
にたにたと笑っていたのを覚えている


386 :玉露:02/02/06 14:03
俺達はどうなるんだろうと思っていた矢先
あまりの恐怖に友達が車のブレーキをかけた
雪道でスピードを出し、急ブレーキをかけたんだ
普通は車がすべる
しかし
ABSを搭載していたせいもあり
車は安全にとまった
気が付くと女は僕等の目の前にいた
友達は「うわー」っといいながら
アクセルを目いっぱいふみ女に向かっていった
女に車が接触する!と思った瞬間
女はまたにたにた笑っていた
しかも、当たった感触も轢いた感触もなかった


387 :玉露:02/02/06 14:10
僕等はずっと続く恐怖に耐え、車を走らせた
どれくらいだっただろうか?
車は市街地についた
僕ははじめに見つけたコンビニに入ろうと
友達に言うと、ほどなく一軒目を発見し
コンビニに入ろうと右折をした
しかし、右折をしようと車を減速しようとしたその瞬間
バツンと音がした
チェーンが外れたのだと思い
コンビニにつくと僕等はタイヤを見た
そこには女性と思われる大量の髪の毛が
ゴム製のチェーンに絡まっていた

その後僕等は何ともない
スノボに行ったメンバーに霊感がある人も
一人もいなかった
二度とあの三○峠には近づきたくない

388 :( ゚д゚)ポカーン  :02/02/06 14:15
( ゚д゚)ポカーン  

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 14:36
↑ぷりちぃ

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 14:39
>>380−387
こえぇぇぇぇぇ!!
走って追いかけてくるって?!
久々の良レス



391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 14:54
高速婆ァと展開が同じだな
もう一捻りだね

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 15:16
>>391
高速婆ァとは違うだろ
ちゃんと読んだ?
お前みたいなヴァカじゃ理解できねーか(ワラ

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 15:30
>>374
???

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 15:33
http://mizuki.sakura.ne.jp/~nagch/upb/file/img20020206152907.jpg

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 15:57
コンビニでバイトしてた時、車が一台ほとんど突っ込むような勢いで来て停まったかと思うと
オッサンが転がり出てきて「あぐあぐぶああ」みたいな意味不明の事叫んでた。
すごい顔で、髪も逆立っていて・・・髪が逆立つって本当にある事なんだと初めて知ったよ。ほんと怖かった。
店長が駆け寄って「なんだ、事故か?」と聞いたんだけど全然要領得ない。
とりあえず駐車場の隅に座らせて話をしたら(店長が)
しばらくしたら一応落ちついたみたいで散々お詫びをして帰っていった。
店長に聞いたら「事故じゃないみたいだ。どうもね、何か変なもの見たらしい」。
あの時詳しく話を聞いていればここに書き込むネタが出来たのにと後悔半分、
聞かなくて良かったと思う気持ち半分。
つまんない小ネタでスマソ

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 16:02
>>395
むっちゃ気になる・・・
今からでも店長に聞いてきてくれ(店長も詳しくは知らんのか?

397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 16:07
>>380>>387
ひさしぶりにゾクゾクシタヨ
>>391
お前みたいなヴァカがいるから
レスが減るんだよ
だったらお前が書いてからにしろ
>>392に禿げしく同意



398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 16:10
過去ログ読まずに>>392に同意してみる。

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 16:20
>>398
俺も同意
つーか>>391は煽りだろ
さっさと逝け

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 16:35
>>380>>387に1票
ベスト・オブ・「死ぬほど洒落にならない話」に入るね
久々にヒット作だったよ
かなり長いけど臨場感が伝わってきた
カキコゴクローサン



401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 16:51
激しくガイシュツかもしれないが
久々にオカルト板に来てロゴを見たとき
死ぬほど洒落にならないほど怖かったよ。
あのロゴだけは勘弁してくれ。

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 17:23
>>401
禿げしく同意
ゆきやま激走女のレス読んだ後に
ロゴを見てこいつか!!って
一瞬思った(ワラ

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 20:33
>>390>>392
大袈裟過ぎ


404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 20:41
>>395
んーなんかリアルだね
その話の詳細もう一度店長サンに聞けない?
気になる・・・

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 21:07
てめーら、「死ぬほど洒落にならないの」だぜ?
これじゃただのオカルト話しじゃねーか
凡レスはすっこんでろ

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 22:16
>>405
つーかオカ板なんだが…(w

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 22:24
>>405にまったく禿堂。
こういうレスがが入ると「煽るな!」とか結束しちゃったり。
そのくせ雑談系を毛嫌いしてみたり。
この程度だから「雑談しちゃってもいいかな」となる。

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 23:02
彼女が5人いて1人とそろそろ別れようとおもっていて外車に乗ってて親が
医者の自分が怖い

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 23:36
突然赤い目をした女の画像が出るようになってしまいました。
依然消し方が出ていたと思うんですが、どなたか教えてください

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/06 23:38
つまらん話は叩いてよし!これだけ言ってても下男とかダルマの話を書くやつがまだいるから不思議だ

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 00:19
消防の時(低学年),肝試しで学校のあまり使われないトイレに
友達といったら
血が便器に付いていてしゃれにならないほど怖かった.
しかも髪の毛も便器に張り付いていたからなおさら.
少女から大人になり,つきの物がやってきて謎は解明されたけれど.

412 :かおる:02/02/07 00:37
私には霊感がありません。
ですから、幽霊の姿を見たことはないし、声を聞いたこともありません。
それでも、ものすごく怖い思いをたった一度だけ、中学生の時に体験しました。
その話を聞いていただきたいと思います。
 
14歳のころ、父を亡くした私は、母の実家に引っ越すことになりました。
母方の祖父はとうに亡くなっていたので、祖母、母、私と、女3人だけの暮らしとなります。
私は、親が死んだショックから立ち直れないまま、新しい環境に早急に馴染まなくてはいけませんでした。
不安はあったのですが、私の身の上に同情してか、転校先の級友も優しく接してくれました。
特にS子という女の子は、転校してきたばかりの私に大変親切にしてくれ、教科書を見せてくれたり、話相手になってくれたりしました。
彼女と親友になった私は、自然に周囲に心を開いてゆき、2ヶ月もたつころには、みんなでふざけあったり、楽しく笑いあったりもできるようになりました。


413 :かおる:02/02/07 00:38
さてそのクラスには、F美という、可愛らしい女の子がいました。
私は彼女に何となく心惹かれていました。
もちろん変な意味ではなく、女の子が見ても可愛いなと思えるような、小柄できゃしゃな感じの子だったので、同性として好意を持っていたのです。
(私はちょっと地黒で背も高いので、今考えると、多少の羨望もおそらくあったのだと思います)
好かれようとしていると効果はあるもので、席替えで同じ班になったことからだんだん話すようになり、彼女が母子家庭であることがわかって、余計に親しくするようになりました。
もっともF美の場合は、死に別れたのではなくて、父親が別の女性と逃げたとか、そういうことだったように聞きました。
彼女も女だけで生活しているということを知ったとき、この子と友達になってよかったな、と心底思いました。
ただそれも、彼女の家に遊びにいくまでの短い間でしたが・・・。



414 :かおる:02/02/07 00:41
その日、私が何故F美の家を訪ねることになったのか、私は覚えていません。
ずいぶん昔の話だからというのもありますが、それよりも、彼女の家で見たものがあまりに強い印象を残したので、そういった些細なことがあやふやになっているのでしょう。
その時S子もいました。
それまでも、S子はF美のことをあまり好いておらず、私が彼女と仲良くすることを好ましくは思っていないようでした。
それなのに何で彼女がついて来たのか、私には思い出せません。しかしとにかく、学校の帰り、家が全然別の方向なのにもかかわらず、私とS子は何かの用事でF美の家に寄ったのでした。



415 :かおる:02/02/07 00:43
彼女の家は、正直古さの目立つ平屋で、木造の壁板は反り返り、庭はほとんどなく、隣家との間が50センチもないような狭苦しい場所にありました。
私はちょっと驚きましたが、おばあちゃんの家も年季は入っていますし、家計が苦しいのはしょうがないだろう、と思って自分を恥ずかしく思いました。
「おかあさん」
F美が呼ぶと、少ししわは目立つものの、奥からにこやかな顔をしたきれいなおばさんが出てきて、私とS子に、こちらが恐縮するほどの、深々としたおじぎをしました。
洗濯物をとりこんでいたらしく、手にタオルや下着を下げていました。


416 :かおる:02/02/07 00:45
「お飲み物もっていってあげる」

随分と楽しそうに言うのは、家に遊びに来る娘の友達が少ないからかもしれない、と私は思いました。
実際、F美も「家にはあんまり人は呼ばない」と言ってましたから。
もしF美の部屋があんまり女の子らしくなくても驚くまい、と私は自分に命じました。
そんなことで優越感を持ってしまうのは嫌だったからです。
しかし、彼女の部屋の戸が開いたとき、目にとびこんできたのは、予想もつかないものでした。




417 :かおる:02/02/07 00:46
F美がきれいだということはお話ししましたが、そのぶんやはりお洒落には気を使っているということです。
明るい色のカーテンが下がり、机の上にぬいぐるみが座っているなど、予想以上に女の子らしい部屋でした。
たった一点を除いては。
部屋の隅に立っていて、こっちを見ていたもの。

 マネキン。

 それは間違いなく男のマネキンでした。
 その姿は今でも忘れられません。
両手を曲げて縮め、Wのかたちにして、こちらをまっすぐ見つめているようでした。
マネキンの例にもれず、顔はとても整っているのですが、そのぶんだけその視線がよけい生気のない、うつろなものに見えました。


418 :かおる:02/02/07 00:48
マネキンは真っ赤なトレーナーを着、帽子を被っていました。
不謹慎ですが、さっきみたおばさんが身につけていたものよりよほど上等なもののように思えました。
「これ・・・」
S子と私は唖然としてF美を見ましたが、彼女は別段意外なふうでもなく、マネキンに近寄ると、帽子の角度をちょっと触って調節しました。
その手つきを見ていて私は、

鳥肌が立ちました。

「かっこいいでしょう」
F美が言いましたが、何だか抑揚のない口調でした。
その大して嬉しそうでもない言い方がよけいにぞっと感じました。


419 :かおる:02/02/07 00:50
「ようこそいらっしゃい」
といいながら、トレーにケーキと紅茶を乗せたおばさんが入ってきて、空気が救われた感じになりました。
私と同じく場をもてあましていたのでしょう、S子が手を伸ばし、お皿を座卓の上に並べました。
私も手伝おうとしたのですが、お皿が全部で4つありました。あれ、おばさんも食べるのかな、と思い、ふと手が止まりました。
その時、おばさんがケーキと紅茶のお皿を取ると、にこにこと笑ったままF美の机の上におきました。
 
それはマネキンのすぐそばでした。


420 :かおる:02/02/07 00:53
とんでもないところに来た、と私は思いました。
服の中を、自分ではっきりそれとわかる、冷たい汗が流れ続け、止まりませんでした。
F美はじっと、マネキンのそばに置かれた紅茶の方を凝視していました。
こちらからは彼女の髪の毛しか見えません。
しかし、突然前を向いて、何事もなかったかのようにフォークでケーキをつつき、お砂糖つぼを私たちに回してきました。

私はよほどマネキンについて聞こうと思いました。
彼女たちはあれを人間扱いしているようです。
しかもケーキを出したり、服を着せたりと上等な扱いようです。ですが、F美もおばさんも、マネキンに話しかけたりはしていません。
彼女たちはあれを何だと思っているのだろう?と考えました。
マネキンの扱いでは断じてありません。
しかし、完全に人だと思って、思い込んでいるのだとしたら、「彼」とか「あの人」とか呼んで、私たちに説明するとかしそうなものです。
でもそうはしない。
その、どっちともとれない中途半端な感じが、ひどく私を不快にさせました。
私がマネキンのことについて尋ねたら、F美は何と答えるだろう。
どういう返事が返ってきても、私は叫びだしてしまいそうな予感がしました。


421 :かおる:02/02/07 00:54

どう考えても普通じゃない。

何か話題を探しました。
部屋の隅に鳥かごがありました。
マネキンのこと以外なら何でもいい。
普通の、学校で見るようなF美を見さえすれば、安心できるような気がしました。

「トリ、飼ってるの?」
「いなくなっちゃった」
「そう・・・かわいそうね」
「いらなくなったから」

まるで無機質な言い方でした。
飼っていた鳥に対する愛着などみじんも感じられない。

もう出たい、と思いました。
帰りたい、帰りたい。
ここはやばい。
長くいたらおかしくなってしまう。

その時「トイレどこかな?」とS子が立ち上がりました。
「廊下の向こう、外でてすぐ」とF美が答えると、S子はそそくさと出ていってしまいました。
そのとき正直、私は彼女を呪いました。
私はずっと下を向いたままでした。
もう、たとえ何を話しても、F美と意思の疎通は無理だろう、ということを確信していました。
ぱたぱたと足音がするまで、とても長い時間がすぎたように思いましたが、実際にはほんの数分だったでしょう。
S子が顔を出して「ごめん、帰ろう」と私に言いました。
S子の顔は青ざめていました。
F美の方には絶対に目を向けようとしないのでした。
「そう、おかえりなさい」とF美は言いました。
そのずれた言い方に卒倒しそうでした。


422 :かおる:02/02/07 00:56

S子が私の手をぐいぐい引っ張って外に連れ出そうとします。
私はそれでもまだ、形だけでもおばさんにおいとまを言っておくべきだと思っていました。
顔を合わせる勇気はありませんでしたが、奥に声をかけようとしたのです。
F美の部屋の向こうにあるふすまが、20センチほど開いていました。
「すいません失礼します」
よく声が出たものです。
その時、隙間から手が伸びてきて、ピシャッ!といきおいよくふすまが閉じられました。
私たちは逃げるようにF美の家を出ていきました。



帰り道、私たちは夢中で自転車をこぎ続けました。
S子が終始私の前を走り、1メートルでも遠くへいきたい、とでもいうかのように、何も喋らないまま、自分たちのいつもの帰り道まで戻っていきました。
やっと安心できると思える場所につくと、私たちは飲み物を買って、一心不乱にのどの渇きをいやしました。
「もう付き合うのはやめろ」とS子が言いました。
それは言われるまでもないことでした。
「あの家、やばい。F美もやばい。でもおばさんがおかしい。あれは完全に・・・」
「おばさん?」
トイレに行った時のことをS子は話しました。


423 :かおる:02/02/07 00:57
S子がF美の部屋を出たとき、隣のふすまは開いていました。
彼女は何気なしに通りすぎようとして、その部屋の中を見てしまったそうです。
 
マネキンの腕。
腕が、畳の上に4本も5本もごろごろ転がっていたそうです。
そして、

傍らで座布団に座ったおばさんが、その腕の一本を、狂ったように嘗めていたのです。
 
S子は震えながら用を足し、帰りにおそるおそるふすまの前を通りました。
ちらと目をやると、こちらをじっと凝視しているおばさんと目が合ってしまいました。
つい先刻の笑顔はそのかけらもなくて、目が完全にすわっています。
マネキンの腕があったところには、たたんだ洗濯物が積まれてありました。
その中に、男もののパンツが混じっていました。
「マ、マネキンは・・・?」
S子はついそう言って、しまったと思ったのですが、おばさんは何も言わないまま、S子にむかって、またにっこりと笑顔を見せたのでした。
彼女が慌てて私を連れ出したのはその直後のことでした。



424 :かおる:02/02/07 00:59
あまりにも不気味だったので、私たちはF美が喋って来ない限り、彼女とは話をしなくなりました。
そして、だんだん疎遠になっていきました。
この話をみんなに広めようか、と考えたのですが、とうてい信じてくれるとは思えません。
F美と親しい子にこの話をしても、傍目からは、私たちが彼女を孤立させようとしているとしか思われないに決まっています。
特にS子がF美とあんまり仲がよくなかったことはみんな知っていますから・・・。

F美の家にいったという子にこっそり話を聞いてみました。
でも一様におかしなものは見ていない、と言います。
だから余計に、私たちに状況は不利だったのです。
ただ一人だけ、これは男の子ですが、そういえば妙な体験をした、という子がいました。

F美の家に言ってベルを押したが、誰も出てこない。
あらかじめ連絡してあるはずなのに・・・と困ったが、とにかく待つことにした。
もしかして奥にいて聞こえないのか、と思って戸に手をかけたら、ガラガラと開く。
そこで彼は中を覗き込んだ。

ふすまが開いていて(S子が見た部屋がどうかはわかりません)、部屋の様子が見えた。
浴衣を着た男の背中が見えた。
向こうに向いてあぐらをかいている。
音声は聞こえないが、テレビでもついているのだろう、背中にブラウン管かららしい、青い光がさして、ときおり点滅している。だが何度呼びかけても、男は振り返りもしないどころか、身動き一つしない・・・。
気味が悪くなったので、そのまま家に帰った。

F美の家に男はいないはずです。
たとえ親戚や、おばさんの知り合いであったところで、テレビに背中をむけてじっと何をしていたのでしょう?
それとも、男のパンツは彼のだったのでしょうか。

もしかしてそれはマネキンではないか、と私は思いました。
しかし、あぐらをかいているマネキンなどいったいあるものでしょうか。
もしあったとすれば、F美の部屋にあったのとは別のものだということになります。

あの家にはもっと他に何体もマネキンがある・・・?
私はこれ以上考えるのはやめにしました。

あれから14年がたったので、今では少し冷静に振り返ることができます。
私は時折、地元とはまったく関係ない所でこの話をします。
いったいあれが何だったのかは正直今でもわかりません。
もしF美たちがあれを内緒にしておきたかったとして、仲の良かった私だけならまだしも、なぜS子にも見せたのか、どう考えても納得のいく答が出ないように思うのです。

そういえば、腕をWの形にしているマネキンも見たことがありません。
それでは服は着せられないではないですか。
しかしあの赤い服は、マネキンの身体にピッタリと合っていました。
まるで自分で着たとでもいうふうに・・・

これが私の体験のすべてです。

425 :かおる:02/02/07 01:02
慣れてなくて、切れ目が多くなってしまいました。ごめんなさい。
あのマネキンの家がどうなったかはわたしも知りません。
母親が再婚して別の家に移ってしまったので・・・

心霊話じゃなくて、あんまり恐くないかもしれませんけど、あの時ほど恐くなったことはありませんでした。

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 01:09
>>かおる
いや、感動したよ!今日は収穫が多かった。

427 :lost child:02/02/07 01:22
>>かおる
なんか静かに怖い話ですね。

というか、私の話の続きとか言われてたような気がしたんですけど
実話というか私の話なんで今のところ続きはありません。
でも創作でいいなら続き書きますけど?

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 01:23
男性がいない家なんで、用心のためにダミーとしてマネキンを
置いてるんじゃないっすか?
何かそんなのテレビでみたことあるよ。
でもコーヒーまで出さないかー

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 02:06
>>428
ロマンのないやっちゃね、ちみは(´ー`)y-~~

430 :ゴルゴ:02/02/07 05:05
漏れはドリカスなので書き込み遅いけど許してくれ。
5年前の夏の出来事。
母の実家のある新潟に一緒に帰省した。
ここはど田舎なのでなにもすることがなく暇をもて余していた。
とりあえず車でふらついてみるかとドライブへ1人ででかけた。
ふと気づくと山道になっていた。
俺は調子にのって下手糞なドリフトをして峠を楽しんでいた。
しばらく走ってコーナーを曲がった時いきなり人が飛び出てきた。
よけれるはずもなくひいてしまった。


431 :ゴルゴ:02/02/07 05:21
めちゃめちゃパニックりながら俺は車を止めてその場所へひきかえした。
でもなーんもない。車にも傷とか血とかなにもついてないし思い出してみれば衝撃とか音とかなんもしなかった。
後味が悪かったけどきのせいだと無理やり納得して母の実家へと帰った。
次の日の夜になりやっぱりなにもすることがない。
昨日の事がきになったのでもう1度あの峠にいってみた。
通行する車が皆無に等しいので峠いったいがとても静かで不気味です。
やがてその場所へつき車から降りてみるとなにも変わった事はない。
このときやっとほっとしました。なにせもしひいてたら人生終わりですから。
安心しきって車に乗り込み峠を下っているととてつもなくいや〜な感じが・・・。

432 :ゴルゴ:02/02/07 05:33
とりあえず煙草に火をつけてなんとなくバックミラーを見たらなんか違和感が・・。
いったん目を離してもう一度バックミラーを見ると・・・。
そこにはミラー越しに俺を睨んでいる不気味な目。
すぐにミラーから目を離しバックミラーをみないまま峠を走りました。
峠は全く他の車の通行がありません。
とりあえず通行量のある国道目指して走りつづけました。
あの時の状況は今思い出しても震えます。
無事国道につきコンビニへいきました。


433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 05:45
コンビニで立ち読みをしていたらだいぶおちついてきたので帰る事を決意しました。
車に乗り込むと依然いや〜な感じはします。
おそるおそるバックミラーを見ると・・・なんもないや。
あの目もきのせいだったのかな?などと強引にきのせいと自分にいいきかせながら車を走らせていると無事母の実家につきました

めちゃくちゃほっとしてエンジンを止めたら、かすかな声で
「あんた死ぬよ」・・・って。
確かに聞こえた・・。もうきのせいとかじゃない。
頭の中がアヒャりながら母に全てを話したけど半信半疑といったとこで信じようとしない・・・。
次の日は東京へ帰りました。

434 :ゴルゴ:02/02/07 05:59
東京へ帰ってきてからも依然としていや〜な感じが車の中はします。
車を買い換えたいのだけどうちにはそんな金ありません。
霊媒師にみてもらおうと思ったけどどこにいるかさっぱりわかりません。がいろんな人に頼み込んだところやっと霊媒師を紹介してもらいました。
霊媒師とその峠へいって調べてもらったら俺自体に峠で事故死したと思われる若い男の霊がとりついているとのこと。
道連れにしたがっている悪質な霊だそうでです。
東京へ帰って除霊してもらう事になったんだけど除霊料って高いのね。200万だって・・・。
背に腹はかえられないのでしぶしぶ了承したけどさ。
死ぬほどしゃれにならんぞ霊媒師!足元みやがって。
親戚から金かりた時哀れな目でみられたじゃねえか!ゴルァ!

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 06:08
200万払ったのかよ…。


436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 06:09
除霊料が200万か・・・
貧乏人の俺からみれば、そっちの方が洒落にならんな


437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 06:15
200万だったら車買えば?

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 08:19
ttp://www2.kinghost.com/asian/chipper/asiandir00a/feg059.jpg
コエエー

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 08:29
http://homepage2.nifty.com/satp/imgboard/img-box/img20020205224319.jpg
モットコエエー

440 :乱文:02/02/07 09:45
このスレに書くべき話じゃないかも知れないけど・・今までで一番不思議だった経験
二年ほど前こないだ夜中に小腹が空いて部屋でカップうどん食ってたのね
そうするとな〜んか変な感じがあってさ、人に見られてるようなそんな感じ
ふっと横をを見たのよ、そしたら何かたんすの前のあたりの空間?を開いてたような感じで何か子供がこっち覗いて笑ってるの
一瞬でぞぞ〜〜〜ッと体中に悪寒が走って金縛り状態になってさ、1分ぐらいかな?その子とじーっと見詰め合ってたわけだ
少し時間がたってさ、あれ?この子の顔見たことあるな・・と思ったらそのこがニイって歯を剥き出しにして笑ってさ、パタっと空間か何かを閉めて消えちゃったんだよ
しばらくしてやっと動けるようになってさ、あの子が見てたところをみても何の異常もない、でもあの子の顔は見たことあるな・・・誰だったっけ・・・とず〜っと一晩中考えてたのね
考えても考えても思い出せなくて、そのうち諦めて寝ちゃったのよ
翌朝、夢で見たのか何か知らないけど起きたらその子のこと思い出しててさ
まあ誰だったかと言うとよくある話なんだけど子供のころ自分だけが知っていた友達って奴だったのよ
家でも遊んでたはずなのに何故か親は知らないってタイプのね

441 :乱文:02/02/07 09:46
どんな子だったかというとちっちゃいころまあいろいろあって友達がいなかった自分とさ、遊んでくれてた少し上の年の男の子
小さなころはほぼ毎日その子と遊んでたのね、田舎だったから近所の小さな山で走り回ったりしてさ
んで一番鮮明に思い出したのが今回の件に関連する事でさ
夏休みも終わりに近くなった休日(親が家にいた記憶があるからね)ちょっと離れた神社にその子につれてってもらったわけ
その子がいうには面白いもの見せてやるよ、ってことで期待してついてったのね
んで神社の横に回ったら、何か小さな扉みたいのがあるわけ、戸袋っていうんだっけ?あんな感じのさ
そしたらその子はその扉を空けて何か楽しそうにしてんのね、何見てんの?って聞いたら見たい?って聞くのさ、もちろん見たいって答えると見せてやんない、とか言うわけ
意地悪されたと思ってさ、見せてよ!っていって軽い喧嘩になったの、でも結局見せてもらえずその日は泣いて帰ったわけ
でも何か気になるでしょ?そういうのって?
だから次の日かそのまた次の日かわかんないけどまだ夏休み中だった日にさ
一人で見に行こうと思って初めて一人で遠出したわけ、うろ覚えだったけど二時間ほどかかって何とかそこまで行けたのね
そんで神社の裏手に回って、扉の前でしばらくドキドキして、よーっし、と覚悟を決めてあけたら、そこは何か普通の部屋でさ、大人がひとり漫画読んでたの
ボケ〜っと見てたらその大人の人が気付いてさ、何かヨッ、とか言って笑ったの、ビックリしちゃって何も言わずに閉めて逃げ出してさ、でも気になるから戻ってもう一度空けてみよう、と思ったら扉がないのね
あれ?間違えたかな?と思ってしばらく探してたんだけどやっぱり扉はなくてさ、何か夢でも見たような感じで帰ろうとしたんだ

442 :乱文:02/02/07 09:47
そしたら男の子が出てきて見たなー食ってやる!ってな具合にお約束だと進むんだろうけどそんなことはなくてさ
単純にガキだから帰り道がわかんなくなっちゃって
近所の商店街みたいなところで泣きそうになってたのね、したら男の子が出てきて何も言わずに家まで送ってってくれたの
とまあこんな感じで、その後少しして引越ししちゃって男の子とはあえなくなっちゃってさ
手紙を書こうとはしたんだけど親が知らないっていうから住所もわかんなくて、そのままそれっきり
とまあここまでが思い出した話でね、で、俺が見たのはその男の子だったからしばらく後には自分が見に来るのかな?と思ってたのね
したらやっぱり来ましたよ、男の子が来てから1ヶ月ぐらい後でした
眠れなくて夜中に漫画読んでたら最初と同じように視線を感じて、ふっと見たらバカ面下げた自分がビビッテた
自分も予想はしてたといえビビッちゃってさ、「いょぅ 」ってな感じ声ひり出して薄ら笑いみたいな感じでなんとか笑ったのね
したらガキの自分はびびっちゃっていきなり消えちゃってさ
こっちも緊張が解けてしばらく気の抜けた状態になってましたよ(笑
まあここで終わりです、乱文垂れ流し失礼しました
興味深かったのは子供のころの記憶で見た大人は
確か自分のした顔よりも余裕があってにこやかに笑ってたようなきがしたんですけどね
子供からみるとそう見えてたってだけかもね

443 :乱文:02/02/07 09:51
ちなみに後日談はないっす
違う体験ならもう一つあるけどそれは別にちょっと変なの見たかもしんないって程度だし
思いっきり最近の話だからまだ整理出来てないっす

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 10:03
長かったけど全部読んだ!面白かったよー


445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 10:04
440-
うーん。面白かったと…いうか個人的になかなか好きな話だけれど
…「心霊ちょっといい話」の方がよかったかもね

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 10:46
>>422
>「もう付き合うのはやめろ」とS子が言いました

いきなりS子が男になってキスを求めてくるのかとちょっぴり期待してしまいました。

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 11:02
昨日雪山ダッシュ女のレス見たあと
夢に出てきた
死ぬほど怖かったよ

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 11:18
このスレのせいで、昨日ラブホで寝てたらベッドの周りを着物の女の子(日本人形みたいな奴)が
ものすごい勢いでグルグル回ってる夢見ちゃったYO!

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 11:32
>>448
夢じゃないよ

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 11:54
>>440
最近の話で一番面白い!

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 12:49
>>412
14年前も前の事良く覚えてますね。
知ってますか?人間って5年以上前の事は殆ど記憶出来ないらしいですよ。
何故覚えているのかっていうと、人間があとから「こうだった」「確かあの時・・・」
とか記憶を塗り替え、少しづつ記憶が変っていくらしいです。

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 13:30
>>451
おおむねそんなもんだよね
でも、このスレのネタは「話半分」で受け止めるのが暗黙の了解つーことで。

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 13:55
>>412はともかく、>>440は「話半分」どころじゃねえよな。
フィクション以外の何物でもない。いや、面白かったけどさ。


454 :暇なんで実体験カキコ:02/02/07 14:43
そんなことより聞いてくれよオカ住民よ。スレと関係なくはないけどさ
このまえ、好きな夢を自由に見れたんです。夢を。
そしたらいきなり黒板をひっかくように頭がギーギギギギギギ!!!って鳴り始めたんです。
で、目を開けたらRPGにでてきそうな魔王の刺客みたいなやつが現れたんです。
もうね、アホかと、馬鹿かと。
お前な、強そうなくせして普段来てない俺の部屋にきてんじゃねーよ。ボケが。
俺の部屋だよ、俺の部屋
なんか俺の首持ち上げてるしここでゲームオーバーかおめでてーな。
ここで貴様を殺してやる!、とか言ってるのもう見てらんない。
お前な、般若心経読むからさっさと帰れと。
朝の4時ってのはな、もっと爽やかとしてるべきなんだよ。
太陽がすこしづつ見えてきていつ鳥が飛んでもおかしくない。
晴れか雨かそんな雰囲気がいいんじゃねーか。魔王の刺客はすっこんでろ。
で、そいつ消えたと思ったら、同じ奴(消えた奴)が
俺の首持ちながら部屋の端に投げたんです。
あのな、狭いんだから2mも飛ばね―んだよ。ボケが。
恐い顔してなにが首投げだ。
お前は本当に俺を殺したかったのか問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、俺の部屋荒らしたかったんだけちゃうかと。
霊感0に等しかった俺に言わせてもらえば今、霊体験の間での最新流行はやっぱり、
AV心霊ビデオ、これだね。
新 横浜援交。これが通の選択。
このビデオはフェラが多め。そんかわり後ろに白い頭一つ。これ
で、それに撮影してた人は気づかなかった。これ最強。
しかし、これを見すぎるとフェラでの抜きどころがなくなる危険も伴う、諸刃の剣
フェラで抜いてる奴はお薦めできない。
まあ、お前らオカ住民はこの文の感想でもくださいってこった。


455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 14:47
今一つ。

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 14:54
>>454
魔王の刺客じゃなくて幽霊ならよかった鴨

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 15:25
>>440
ほう。なかなかよかったよ。
しかし、体験談書く人の文って
「〜わけ」「〜のね」ってゆー語尾が目立つね。
いや、だからどうしたって言われてもあれだけど。
自分も書いたときそうなったしさ・・・。
うん・・・、汚してスマソ。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 15:42
帝国ホテルに宿泊した時
何気に窓開けたら
飛び降り自殺してる奴と目が合った
しかも恐がるでなく 無表情

これ最強なり

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 16:56
>>457
稲川淳二の影響力って大きいんだねやっぱり。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 17:31
>>451
>14年前も前の事良く覚えてますね。
>知ってますか?人間って5年以上前の事は殆ど記憶出来ないらしいですよ。

んなこたあねえよ!今のあんたが若いからそう思うのだろうが…

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 17:48
>>460に同意!
ジジババにおいては、昔のことしか覚えちゃいないぜ。

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 17:49
かしまさんの話希望。

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 18:00
5年以上前の記憶、ってのはハッキリと細かい点まで覚えているかどうか、って事だろ
結婚した、子供生んだ、なんて大きな事柄は覚えてるヨそりゃ何年前でも。

5年も経てば記憶に正確性がなくなってくるだろうよ、つー事っショ。
「殆ど記憶できない」ってのは確かに言いすぎだとは思うけれど、自分で記憶を勝手に書き換えてる事は結構ある

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 18:09
>451
インパクトの強いものは忘れないもんだよ。記憶ってのは脳の電気信号のつながりで
造られているから、思い出す回数=信号をつなげる回数が多いものは、はっきり
思い出せる記憶になるんだよ。
あなたの説でいくと、誰も5年以上前の記憶は妄想の産物ということになってしまう。

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 18:42
>>462
うんこ

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 20:28
460は単に自分だけが物覚えが悪いコトに気づいてないだけなので
あまり責めたらかわいそうだ。
460は記憶のメモを取ったりデジカメ(液晶画面つき)を持ち歩いたり
体にメモ代わりに入れ墨をいれることをオススメしたい。

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 20:29
>>466
おいおい、460のいう事は間違ってないと思うぞ?ただここでわざわざ指摘するようなことではないってだけでさ
記憶ってのは捏造に捏造を重ねていくもんだ

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 20:34
>>466
とりあえず>>460がそれを実行したときに
死ぬほどしゃれにならない話が完結する.

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/07 21:16
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                                                               ̄
       ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧ ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
       <スーパー・グレート・スレッド・ストッパー若林源三くんが      >
  ∧ ∧ <駄レスを止めに逝く!!                        >
  (゚Д゚)  <                                       >
   |  |   ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨

470 :朝日新聞:02/02/07 21:36
昔、喫茶店で会社の同僚から聞いた話。
K氏(同僚)は若い頃、すすきのの飲食店に勤めていた。
ある早番の日、同じく早番だった職場の先輩と、仕事上がりに飲み屋に寄った。
K氏も先輩も酒好きだったので、日が変わる前に店を出て、先輩の家で本格的に飲もうとなった。
先輩氏のアパートは、創成川という川沿いにあり、すすきのから歩いて程近い距離だったので、二人で川沿いを歩くことになった。
アパートが近づき、繁華街から離れて辺りも静かになってきた頃、二人の後ろから足音が聞こえてきた。
振り返ると、野球帽をかぶった少年が、二人の後ろを歩いていた。
少年はうつむいたまま、無言で歩いていたそうだ。
時間も時間なので、どうしたのかと思いつつ、またアパートに向けて歩き出した。
少年も、また二人の後をついてきた。
K氏が言うには、その時にはもう、二人とも後ろを歩いている少年が生きていないことを、直感的に理解していたそうだ。
特に確証があったわけではないが、既に周りの空気がおかしかったと言う。
このまま放っておいたらアパートまでついてくるのではないか、と思ったので、二人で目配せして、その場で立ち止まった。
後ろの少年も立ち止まった。

471 :480@札幌の人:02/02/07 21:37
不自然なくらい、周囲に人通りはなく、夜道に3人だけだったとK氏は言う。
二言三言声をかけたが、少年はただうつむいて立っているだけだった。
「どうせ相手は人間じゃないし、遠慮することは無いと思った。酒も入っていたし」とはK氏の弁。
K氏は、少年の野球帽を取り上げてみた。
野球帽の下には、目玉の無い顔があった。

「それでどうしたんですか」
と聞くと
「とにかく走って逃げた。びっくりしたからね」
そうK氏は答えた。
どのように見えたのか尋ねると
「生きてる人間とおんなじ。触れるし、いるなってのがはっきりわかる。独特の気配はあるけど、それは口ではいえない」
という答えが帰ってきた。

472 :470@札幌の人:02/02/07 21:38
後日。
偶然高校時代の友人と再会し、二人で飲み屋に行って焼き鳥を齧っていたら、なぜか怪談話になった。
「とっておきの話がある。去年俺が見た話だ」
と言うので聞いていたら、場所も状況もK氏の話とそっくりである。
後ろから足音が、と彼が言ったところで
「野球帽の子供だろう?」
と聞くと
「ちがうよ、幼稚園の制服着た女の子だ。泣いてたんだよ」
との答えが帰って来た。
「人通りの無いところで、そいつの顔見たんじゃないか?顔はどうだった?」
「血まみれ」

K氏の話を聞いてから後、同じ場所同じ状況の話を3件聞いた。
皆状況はほぼ同じだが、出てくるものが違っていた。
K氏は野球帽の少年、友人は幼稚園児、もう一件は小学生くらいの女の子。
いずれも男の二人連れが、流血した重症の子供を見ているらしい。
近所の土を掘り返してみたら、子供の死体が何体も出てきて、犯人は二人連れの男。
いつかそんな事になるのではないかと思いつつ、思い出すたびに地方紙をチェックしている。

473 :470@札幌の人:02/02/07 21:39
連続で名前欄間違えた…打つ出し脳

474 ::02/02/08 00:17
 長文 ちっとじゃまするよ 
おととしの5月に俺の友達が何を思ったかアフリカに行った。
空港から適当なクルマを乗り継いで適当に走り(ヴぁカだよな)
まあ、木ぃばっかの方へ向かってしばらく走って、更に歩いて
集落(?)みたいなとこにたどり着いた。
 空港から半日くらいで着いたそこは、もういわゆる「裸族」の
村でさ、始めはめっちゃ怪しんでたが、そいつはもってきたスナック菓子
やらボールペンなんかであっさり取り入った。
 そいつもまさかこんなテレビみたいなとこにあっさり来れた事にハイに
なってたみたいでさ、なんか色々出されたモン(ネズミの葉っぱつつみ・
山イモ(?)・木の皮(??))とかわんさか食った。
 きっと、オウ!サンキュー、サンキュー!とかジャパニーズ全開だった
んじゃねーの?で、その中にドロドロの粥みたいのがあってそいつも勿論
食ったんだがな・・。
 

475 ::02/02/08 00:45
 なんとなくでそいつはそこで2泊して、3泊目の夜中からなんか
腹の具合がおかしくなった。痛くはない。しかしムズムズムカムカ。
でも夜中なもんでそいつはずっと我慢してたが、周りが明るく
なり始めたころ、とうとう我慢できなくなり家から出たところで
一気にリバース。そしたら

ウネウネウネウネウネウネウネ

ゲロん中に細っこい小指の爪くらいのウジみたいのが40〜50匹動いてた!
もうその場で絶叫。
そいつは気が狂いそうになりつつも、とにかく「もう帰らねばヤバイ!」
と、涙をボロッボロ流しながら(そりゃ泣くよな)起きてきた村人を無視
して一目散で空港に向かった。
 その途中でも、何度もリバース。ありったけの胃薬を飲んではまたリバース。
そして転がるように日本に帰り、医者に診てもらったがその時にはもう何も
出なかった。
 ちなみにあの粥が原因かどうかは不明。でも1番怪しく見えたらしい。
そいつ今でも粥とかダメ。ベビー○ターもダメみたい。ずいぶんスリムに
なったが白髪が目立つようになった(俺もそいつも今24歳)。
 
 俺ん中で最強最悪の話。アフリカやべえ。

476 :モーガンフリーマン:02/02/08 01:11
その蛆は栄養です。

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 01:19
2chに来てわずか2週間・・・・
ここを読んでいてアドレスにリンクしまくってたらなんか女の怖い顔が
モニターにずっといます。えぇまだいますとも。
洒落になってねーよ。

478 : :02/02/08 01:20
貴重なタンパク源だね。

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 01:23
>>477
ひょっとして、いきなり画像と叫び声がするやつ?

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 01:28
>>477
hikaruかmadokaならこの↓スレに対処法があるのでガンバレ
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1010954621/-100

481 : :02/02/08 01:30
>>478
でもまぁ、素人におすすめするモンじゃねぇわな(w

482 :477:02/02/08 01:31
>>480
ありがとうございます。でもよくわかんないなぁ・・・
頑張ってみます。

>>479
そうです。

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 01:32
hikaruはともかく、madokaはトロイじゃねえかよ(w

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 01:36
マドカはあとで「トロイちがいました」ってシマンテックが訂正してたよ。
詫びの言葉ナシで。

485 :南奈紙:02/02/08 01:57
換気扇のお話。
うちの換気扇はいわゆる逆扇風機みたいな換気扇で、それが俺の目の高さについている。
俺が普通に料理してたとき、いつものように目線が換気扇にいった時。
羽のまわりの隙間から誰かがのぞいてた。正直びびった。まじで。
そいつはそんな俺に気づいたのか、いきなり「ガガガッ」と指を突っ込んできた。
青ざめた俺は一瞬とまどったが、ダッシュで玄関へ走っっていった。
でも、もうその時にはそいつは逃げていってた。

486 :(・∀・)チェキ:02/02/08 02:49
中学校の時の話です。
そんころ私はバスケット部に入っていて、帰宅は19時を過ぎることが多々ありました。
そして、その帰路は私は他の部員と一人だけ異なる方向に実家があったため、いつも一人でした。
そしていつもの通り、部活で遅くなり、一人でとぼとぼと山道をくだっていた晩秋の出来事です。

道の片隅に白い人影を見かけました。
その人影は、良く見ると溝の中に入って、私に背中を向けて立っています。
なんだか気持ち悪いな・・・と思いつつも他に迂回路もなく、おそるおそるその人の脇を抜けようと歩みを進めました。
5m、3m、2m、、、、
その人は微動だにしません。
私は半分逃げるような形で、通りすぎました。

こんな日が、3日続きました。
その人はいつも同じ場所、同じ様子で立っていて、何の意図でそんなことをやっているのかさっぱりわかりません。

そして4日目。
この頃になると、その人は気持ち悪い人間に変わりはないが、危害を与えるわけでもない、と判断していたので恐怖より好奇心が勝ってきていました。

そして湧き上がる好奇心にかられて、通る過ぎる瞬間、その人の顔をちらっと見てしまったのです。
(にやっ)
笑顔を返してくれました。すごく気持ち悪かったので、走って逃げました。

487 :(・∀・)チェキ:02/02/08 02:54
次の日、その場所を通ってみるといつもの白い服の人がいません。
どこかから見てるんじゃないか?そんな不安もありましたが、その人が立っていた所、すなわち道路脇の溝を調べてみました。

「薔薇族」「サブ」「サムソン」

なんかマッチョな兄貴がムキムキしているA5サイズの雑誌が落ちていました。

やっぱり走って逃げました。

488 :(・∀・)チェキ:02/02/08 02:56
訂削とかしてないので、ダメ文章ですね。
お目汚しすみません。

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 03:00
君がまっちょな男だったら激しくやられてただろうね。なにはともあれ良かったよ。

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 03:41
ここ数日それなりにおもしろい話が続いているのは嬉しいけど
洒落コワなのが…少ないTxT

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 10:33
>>314
遅レスでごめん。その話はこのスレのpart6の154ですね。
さっき調べてみた。つーかそれ私が書き込んだものだ(笑)。
ここで誉めてもらったのは初めてだから素直に嬉しかったりして(笑)。

492 :542:02/02/08 15:26
>>488
オマエ暇人だな、鉄ヲタ板とモー板でもオマエみたけど・・・・

>>477
あゆの暴言が話題になりかけていた頃に、
実際にチンポの不自由な子本人が
会員制ファンサイトのbbsに書き込んだのが事の真相。
ライブ中、前方の団体がMCの時に自慰していたので
「これってどう思う?皮オナニーしてるよ。
感じ悪くない?」ってあゆが客席に問いかけた。
その時に、母親の付き添いでライブを見にきていたその子まで
「こっちも擦り付けオナーニしてる〜
信じられない」と他のファンから罵倒されて居たたまれなくて
途中で帰ったと書いてあった。
彼はエロくないので見たかんじわからないらしいが、
それでも楽しみにして
行ったライブでものすごいショックを受けたとあった。
それでも、熱中ヲタは「あゆは悪くない」と言い張ったが、
ほとんどのファン(ライブ参加者)は
「あれは引いたよね」とファン離れの方向になっている。
暴言を吐いたのは事実だったし、あゆの彼氏、長瀬が包茎なのも事実。
盗作問題やこういった泌尿器系の話題も報道して欲しい。

493 : :02/02/08 15:51
>>492
おまいのオバカさ加減に乾杯。

494 :ビビンバ:02/02/08 15:56
>>493よ!
このスレの447番読んでみろ
読んでからそういう事はいうものだ


495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 16:29
48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/01/14 18:20
スタート→検索→ファイルやフォルダで、hikaruを検索して
hitしたものを全部削除。私はこれで助かった。こわかったYo!

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 16:32
        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 Σ ∧ ∧ < 447読んだけどナニカ???
  (゚Д゚ ;)   \_________________
_(つ__つ_
|\_____
  |    |  

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 16:45
>>492 >>494
新手のコピペか・・・

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 16:48
すいません。
マイナスドライバーの話ってとっても怖くて人気あるみたいなんですけど
どんな話か教えてください。
それが載ってるスレが見れなくて、検索もしてみたんですけど・・・・
おねがいします。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 17:12
2年ほど前の話。

その日友達に誘われて行きたくもない合コンに誘われた。
始めはあまり乗り気じゃ無かったのだが、目の前に座っていた女が
可愛かったので、次第に調子に乗り始めた。
1次会終了後、その女を口説き落とし、なんとかホテルに連れて行くことに成功。
女が先にシャワーを浴び、次に俺。
シャワーから出ると部屋の電気が消えていた。
相手がよく見える方が好きなのだが、まあいいやと思い行為を始めた。
その女のフェラがやたらとすごい!
フェラで逝ったことはないのだが、思わず逝ってしまった。
行為が終わった後、その女が笑った顔を見て驚いた。








歯が一本も無い!


500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 17:44
500?

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 18:07
>499
どっかで聞いたような話だね。年伝説なのか

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 18:08
>>498
このログの「76」です。どぞ
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965152644.html


503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 18:11
>>499
5,6年前になんかの雑誌で読んだ記憶あり。

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 18:12
>>499
最初から歯がなかったのか、それとも総入れ歯だったのか。
前者だったら気づかなかったアンタ怖いよ。
後者だったら、するときにわざわざはずしてするってことは
本職の方……とか?

505 :499:02/02/08 18:17
>>504
後者でした。

思い出すと怖い。あの笑ったときの顔が・・・。

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 18:21
>>505
楽しませようと言う気持ちは分かるけど、超既出ネタだよ…

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 18:25
>>505
ネタじゃないとしたら、何で歯がなかったのか気になる。

1.喧嘩や怪我で全部折れた
2.シンナーのやりすぎ
3.そういうサービスために自分で抜いた
4.先天性
5.前の男に無理やり抜かれた
6.家のしきたり
7.罰ゲーム


508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/02/08 19:46
小学校低学年の時。
友達と2人で通学してたんだが、通学路にある
ドブにマネキンのようなものがうつぶせで倒れてた。
何を思ったのか私とその友達は
「ドブの工事してるんだね」って言いながらそのまま学校へ。
その日家に帰ったら母から近所のおじいさんが
朝、散歩中に心臓発作でドブに落ちて亡くなったと言う事をきいた。

私たちが見たのはそのおじいさんだった・・・・。


509 :ビビンバ:02/02/08 20:34
ここめちゃくちゃ怖かったんだが
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/train/1011682241/l50

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 21:19
>>502さん
ありがとう!!
この数週間ずっと気になってたからすっきりしました!!
たしかに、これが1番人気の理由がわかりました。こえぇ〜〜
この手の話はすきだなぁ
ほんとうにありがとう!!

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 21:25
>>509
ひぁーー

512 :ニタリ ◆MXWkypSo :02/02/08 21:26
>>ALL
オカ板のみんなでオムニバス形式のADV作ろうよ!スレの
ニタリ◆MXWkypSoといいます。

ゲーム内で使うネタを探しています。
ご自分の書いたネタを使って良いよっていう方がいましたら
↓スレにコピペください。
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1011087921/l50

汚レス、スミマセンでした。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 22:02
>>509
これって、あの自殺現場だよね?

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 22:04
祭りだワーショイ♪

この板の協力が必要です。
あなた方のスキルを生かして、ひろゆきを助けてください

【ひろゆき】佐々木さんと警察が来たですよ Part6【脅迫】
http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1013167948/


515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/08 23:23
>>508
「ドブの工事してるんだね」ワラタ

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 05:00
友人に聞いた話しで、その友人のまた友人(Aさん)の話しですが、
Aさんは日頃何か耳の中がゴソゴソするといった感覚を覚えたらしく
耳鼻科の病院に行き、診察してもらうと、なんと耳の中には・・・

 ゴキブリの卵がうめ付けられていたそうです。

その話しを聞いて以来、ゴキブリを発見すると全力で殺しにかかります。



517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 05:14
>>516
ゴキ卵をピアスにしてますが何か?

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 05:20
>>517
マイッタ


519 : :02/02/09 06:02
洒落にならん話だろ?あるよ。
一人暮しの部屋で、夜中に隣の部屋からゴソゴソと
何かをさばくってるような音がしたんで、そっと
襖を開いて見てみたらやっぱし誰かいやがった。
おいら、襖を開けると同時の早さで、21インチの
テレビをそいつに思い切りブン投げてやったさ。
ひっくり返ってうめいてやがった。
とりあえず近くにあったフマキラーを片手に持ち
蛍光灯つけてそいつを見てぶっとんだ。
パックリ割れた額からドクドクと鮮血を流してるのは
おいらのおやぢじゃねーか!
ああ、ごめんよ。
ずっとクニに帰ってないんで、心配して様子を
見に来たが夜も遅いんで、取り敢えず寝る仕度
してたとこだったようだ。今は元気さ。良かった…。
笑えねーだろ?


520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 06:05
あげ

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 06:06
>>519
あんたのオヤヂが死ぬほど気の毒だ(w

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 06:07
>>519
ワラタ

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 06:49
    /∵∴∵∴\
   /∵∴∵∴∵∴\
  /∵∴∴,(・)(・)∴|
  |∵∵/   ○ \|
  |∵ /  三 | 三 |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |∵ |   __|__  | < 家の前でなんか出るらしくて
   \|   \_/ /  \ 新聞配達員が辞めちゃったYO。
     \____/     \________


524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 07:37
>>523
家の前にウンコすんなよ…。

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 08:23
前スレの スカイフィッシュさんに期待!

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 15:48
>>524
ワラ

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 16:59
まじで家の前にうんこされた経験あり。
しかも大量のビチグソ(死語)
処理に困った

528 :ぼっこし屋 ◆byCRAsh. :02/02/09 17:07
>>527
きっつー。
ゲロなら俺ん家も何度かあるけど…

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 18:49
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gender/1004034758/

オカ板のみなさんのお力を貸していただきたい

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 20:57
>>529
何をどうしろと…??

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/09 22:20
>>529
くだらん

532 :manman :02/02/09 23:02
定期age

533 :いわ:02/02/10 00:09
オカ板の皆様こんちは。僕はヲチ板のオカスレ(オカヤソスレ)という所から来ました。
オカ板への書き込み初めてなんですが、僕の山での体験談をみんなに聞いてもらいたくなり
さっきまでシコシコ書いていたら、なんか11個くらいに分かれてしまいました。
もし、お許しいただけるなら、連続で書き込みしたいのですが、どうですか?


534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 00:12
>533
初めましてー。よろしく。
期待してますよ。

535 :いわ:02/02/10 00:14
では。。。

536 :いわ:02/02/10 00:15

僕が高校二年の頃、友達とよく埼玉県の飯能に近い昔から有名であった
岩登りの練習場に行きました。そこは基本的には私有地なのでしょうが、
しっかりした岩質と、人口登攀の練習ができること、首都圏に近いことなどから
早くから注目されていたようで、60年代には既に開かれていたのではないかと思います。
昔の安全性の不十分な装備で、よく登っていたものだと感心します。
岩登りは基本的に二人でやるもので、一人が登り、もう一人がロープを操作して
万一の落下の際に備える、というチームプレイをします。
その頃は休日になると、登り待ちができるくらい人気のあるところだったのですが、
やはり雨などがあるとあまり誰もきません。その日も雨降りだったのですが、
その頃僕たちはやはり若かったので、「今日は沢登りのつもりで」と
秋の雨の中その岩場に向かったのでした。



537 :いわ:02/02/10 00:16

駅から10分くらい歩くとその岩場の入口になります。
幅の狭い山道入口には小さく祀られた赤い社が建っていて、それが目印でした。
そこからまた山道を10分くらい歩くのですが、いつもはそれなりに
陽光が漏れるその道もその日はさすがに薄暗く、ジメジメしていて、
木々も何だかしなだれて、重くのしかかってくるようでした。
足下の熊笹も、いつもはカサカサと軽い音を立てて軽快なのですが、
その日は静かで、しかも途中から霧がかっていたこともあって何だか嫌でした。
僕は夜明け前の真っ暗な山道も歩けるくらい恐がりではないのですが、
その日の重苦しさはいつもと違っていて、正直気味悪かったです。
長雨の蒸し暑さも手伝っていたのかもしれません。



538 :いわ:02/02/10 00:16

岩場は大きく二つの部分に分かれていまして、一つはスポーツクライミングの
対象となることが多い方、もう一つが昔からやられている「岩登り」の
舞台となる岩で、高さは20メートルちょいくらいのやや小柄な岩です。
着いてみると案の定、誰も来ていませんでしたので、二人で
「さすがに今日は来ないか。待ち無しでいけるな」と喜んでいました。
だいたい、ちょっと登るのが難しいルートは指を置く場所、足を置く場所が
限定されてくるため、古くからあるこの岩場では、指を置くスポットが
ツルツルに磨かれて年々難しくなっていくんじゃないかと思うのですが、
そのルートを雨の日に登ってみたらどうだろう、というのがその日の
一番の目的でした。


539 :いわ:02/02/10 00:17

まずロープはつるべ式井戸のように、最初に岩の裏側からまわって頂上に
ロープをもっていき、そこを支点として端っこを下にたらし、両端を
二人の腰に結んで、登る人と、落下を抑える人に分けるというやり方を
することにしました。これの方が登る時安全なのですが、まだやり初めの頃、
「ロープの支点は置き方を変にすると、落下時の岩との摩擦などで切れてしまう
ことがある、そういう事故が昔にもあったから注意するように」と
常連さんのおじさんに教えられましたものでした。
そのルートは途中で身長くらいの長さでマイナス45度くらい反り返っている
という所が売りで、それを超えてしまうと80度くらいの傾斜で、あまり
難しくはありませんでしたが、高度感はそれなりにありますので、
とりあえず一番上まで登るようにしようと思っていました。



540 :いわ:02/02/10 00:17

最初、僕の相方が登っていたのですが、やはり反り返りの所で指がすべって
しまうようで、何度も落ちては登り直しというのが続きました。
僕は勿論雨用のセパレートを着ていましたが、彼を待ちながら雨のじっとりと
した感じが気になってしょうがなくなりまして、彼が一度下に降りてくると、
ザックからシートを出して周りの木に結び、雨よけにしました。
この雨よけはとてもよかったのですが、その下にいると岩場の頂上のあたりが
ちょうど見えなくなり、安全上からもあんまり気味の良いものではありませんでした。
しかし、よく相手が見えなくなることはあることで、声をかけたりロープの流れで
察したりすれば不自由はありませんので、別にシートの位置を変えることもせず、
今度は僕が登ることになりました。
それにしても、その日はあんな低い山にも霧をかけていまして、雨なのか
霧の粒なのかわからないくらいでした。



541 :いわ:02/02/10 00:18

だいたい落ちる時には、「ああもうだめだ」と思ってしまうものですので、
僕は絶対にあきらめないでずっと上を見続けようと決めていました。
問題の場所に近づいた時、まず右手を手がかりにかけ、その隣りに左手をおき、
ぐいっと体を持ち上げました。この状態になると、足も反り返りの部分に入り、
足をきちんと岩に接触させていないと非常に不安定な状態になります。
そして僕はわずかに覗く頂上部分をにらみながら体の安定を図り、次の一手に
進もうかと考えていました。
そうした僕の目線の先、頂上の所から突然ぬっと赤いセパレートを着た人が現れました。
僕は上の山道から降りてきた人が上の支点をみつけて興味本位で覗いてるな、と思い、
「この非常時に悠長なおっさんだ!」という感じでにらみ付けながら、なんとか
そこをクリアーすることに成功したのでした。



542 :いわ:02/02/10 00:18

反り返りの部分の最後に手をかけ、宙ぶらりんになりましたが、後は体を引き起こすだけ
なので、そこを両手で持った瞬間に下の友達に「登ったぞ」と言いたげに、
下を振り返りました。しかし残念ながら登り切ったところはシートが邪魔で彼からは見えず、
ただ無言でロープが送られてくるだけだったのでした。
ちょっとがっかりしてまた上をむき直して上まで行き、頂上の支点の部分をタッチした後、
「降りるぞー」と叫び、ロープにテンションをかけて下まで降りて行きました。
さっき見かけた人は、上に行ったときすでにいなくなってしまいましたが、
雨音で足音なんて全く聞こえないし、「通りがかり」ということで、その時は僕は
気にもせず、友達にネタをふったりもしませんでした。



543 :いわ:02/02/10 00:19

それから何回もルートを変えたり、シートの下で休んだりして随分やっていたんですが、
6時くらいだったか、なんだか暗くなり始めたということに気づき、「もうあがるか」
ということになりました。とりあえず僕が下でシートを片づけたりしながら
相方が上に裏から登って頂上の支点をはずしにいくことになりました。
裏へは岩の脇から登ればよかったのですが、雨のために露出した土と岩肌が
とても滑りやすく、僕は面倒だったので相方に行ってもらったのです。
彼はそういう所を登るのが得意だったので普通に引き受けてくれ、僕は早々にシートを
かたづけ、タバコ吸って一息ついていました。時々ぼたっとタバコの上に落ちてくる
雨の滴を見ながら、それでも1分くらいの短い時間でしたか、暇をつぶしていました。
急にふと最初に登ったルートが気になり、もう一度登り方をみようと上を見上げて
考始めました。登り方はほぼ限定されているのですが、やはり登り方のコツみたいのがある
のでしょう、考えるほど煮詰まっていきます。



544 :いわ:02/02/10 00:20

反り返りの所の最後の一手の部分を見ていると、ふっと相方の顔が覗きましたので
「おお到着したか」と思い、「ロープ落としていいよ」と言いました。
しかし彼は何を考えていたのか、僕の顔をじっとみたままロープを落とそうとしません。
一瞬、「なに?」と思ったのですが、何だか食い入るように見られるその目に負けたみたいで
その顔から目をそらすことができないまま、しばらくお互い無言になってしまいました。
彼は突然きびすをかえし、ふっと頂上の向こう側に行ってしましました。
何なんだろう?という気持ちになりましたが、まぁいい加減疲れてきたし、とも思い
ただロープを落としてくれるのを待ちました。
そのすぐ後「ロープ落とすぞ!」と上から声がしたので、やっとか、と思いながら
「OK!」と言いました。僕が落ちてきたロープをまとめていると、金具をジャラジャラ
言わせながら相方がすべり落ちてきました。どうもすべる裏道で相当苦労していたようです。



545 :いわ:02/02/10 00:20

僕は彼が下りてくるなり、「なんでさっき下をぼーっとみてたの?」と聞きましたが、
彼は「は?」と言いました。彼の話ではずっと坂道で往生していて随分長いこと上には
行けなかったということでした。
僕は一瞬わけわからなくなって、「だってあのハング(反り返り)のところを見てたじゃん・・・」
と言おうとして、突然頭をガツンと殴られたような衝撃を覚えました。なぜなら、
下をのぞき込んでた人が着てたセパレートは赤で、目の前の相方のそれは青だったからです。
一瞬パニックに陥り、どういう事だと考えてみました。他の登山者かとも思ったのですが、
相方がロープを落としたのは、その人が見えなくなった本当にすぐ後でしたからそれもあり得ません。
だいたいその色は、最初に僕が登っていたときにみた色と同じものだったんです。
そして何とも言えず、無表情で無感情な感じのするあの視線。。。下からみたときには表情が
はっきりみえたわけではありませんでしたが、あの視線の感じは忘れられません。



546 :いわ:02/02/10 00:21

結局その人が一体なんだったのかということは、その後もわからずじまいです。
皆さんもご存知でしょうが、山にはこの手の話しはつきものですので、そこの常連さんに
わざわざ話すことでもなく、相方にも話すこともなく、時々飲んだときとかに友達に
言ったりしていたくらいです。それから11年が経ちましたが、残念ながら僕の相方は
山で亡くなってしまいました。友達の死は初めてではありませんが、彼が山に散ったならばと
僕の気持ちとしてもなんとなく昇華することができました。家族はかわいそうですが。。。
そして今ではこんな風に2chなんかに書き込めちゃうわけです。 以上です。


547 :いわ:02/02/10 00:38

終わりましたが。。。「しゃれになってない」とは思いますし、
あの時の嫌な感じとかを思い起こすと、すんごいコワイのですが、
コピペした後で読み返してみると、あんまコワくないかもしれませんね。。。

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 00:41
相方の葬儀の遺影は赤い服だったりして。

549 :(; ´_ゝ`):02/02/10 00:41
怖くは無いけど、よかったよ。

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 00:43
山は不思議な事が多いらしいからねえ。
現実的な怖さがあって良かったよ。

551 : :02/02/10 00:49
>>512
今そのスレ見て来た。面白そうじゃん。じゃんじゃんここから怖い話をパクって行ってくれ。

552 :いわ:02/02/10 00:53
>>548
1年くらい前に彼の父親名義でうちに、事故を知らせる手紙が届いたのですが、
その頃僕は既に海外にいたし、大学入ってから「山を続ける、続けない」でケンカして以来、
結構疎遠になってしまっていたので、葬式には行きませんでした。
僕はこのままやってたらいつか夢が膨らんで、リスクの高いことをやるようになる、と思い、
きっぱりやめてしまったんですが、彼はずっと山岳会で続けていました。
今ひとつやっぱり現実感が伴われないのですが、「やっぱり」というか、逆に「なんで、やつが?」というか、
いろんな気持ちが重なって、今書いていてもちょっと切なくなりますけど、
案外あの時僕が見た人は、「危ないよ」ってことを僕に教えてくれたのかもしれませんね。
ってそれは都合良すぎるかな。。。こわかったし。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 01:33
山のこういう話は好きだな。ドキュソが心霊スポットに行くのと違って真剣だから。
それに体験者も冷静だからチープな感じが全然しないのがいい。
山男か・・・マロンだな(w

554 :名無しさん@闇揚がり:02/02/10 02:30
このスレ読んでたら後ろの目覚ましが鳴ってビクーリ

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 02:57
>>553 禿同

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:01
京都で私が見た話を一つ。

随分前ですが、学生時代私は北大路に住んでいました。
下宿だったので、お風呂がなく銭湯に行っていたのですが貧乏だったので、銭湯代をけちるため、四条大宮の方に下宿していた姉のところに毎晩のように夜中自転車で通っていました。
(姉の所にはお風呂があったんです)時間は夜11時頃だったと思います。
二条城の前を自転車で通り過ぎようとしたところ 前の方に一人の女がいたのです。
私はジョギングしている人だろうと思い、気にもとめていなかったのですが近づくにつれ何か変だなぁと思うようになりました。
その女の人は私と同じ方を向いていたのですが(私が女の人の背中から自転車でぬく感じです。)


557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:04
どうも前の方に向かって走っている感じではなく後ろ歩きで私の方にゆっくりと近づ
いてくる様なのです。変わった練習方法だなぁと思いつつ自転車でどんどん近づいて
いくと服装がジャージではないことに気づきました。白いスカートのような感じだっ
たと思いますがなぜかあまり服装は覚えていません。そして黒い髪の毛が腰のあたり
までダラッとのびている様な感じです。鞄とかも持っていません。後ろ歩きでこちら
に歩いてくる様子はかなり異様でしたが、はっきりと前にいるので幽霊だとは思えま
せんでした。何しているんだろうと思いましたが変な人には関わらないでおこうと自
転車のスピードをはやめました。


558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:07
いよいよ女の人に近づき 横を通り抜けた瞬間やはり気になって後ろを振り返りまし
た。足下の方から目に入ってきました。つま先がこちらの方に向いています。なにげ
に視線を上の方にあげていくと顔がある部分は なんと背中から見たような真っ黒な
髪の毛が垂れ下がっていました。映画の貞子のような感じですが目すらも見えません
でした。髪の毛ばっかり!
私はその瞬間前を見て死にものぐるいで 自転車をこぎまくりました。
あれは何だったのでしょうか。その後も銭湯代をけちるため姉の所に行きましたが
時間帯を早めたり 道を変えたりしたので 同じものを見ることはできませんでした。

私が見た中で一番怖かったものを書きました。あれが人間だったのか幽霊だったのか
わからないけど見た時は本当怖かったよ。人間だったなら頼むから あーいう怖い行動
をとるのはやめてほしいです。本当になんだったんだろ。


559 :(; ´_ゝ`):02/02/10 03:09
妖怪か?

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:12
銭湯帰りの女の人かも
そう思っておこう。コワイから。

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:16
何か、普通とはほんの少しだけ違うってのが
後でぞ〜〜っ恐さがこみ上げてくる。

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:16
いちいちそれぐらいでびびるな厨房

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:19
銭湯帰りの女かぁ。
それいいかも。そう思おう!

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:24
>いわさん
味わい深い話でした。
>554
二時過ぎに目覚ましを設定しているあなたって・・・

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:29
せっかく山の話が良かったのに急にレベルが下がった>556

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:30
それなりに好きだったけどな

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:30
 ↓シャレにならん (^^;;)
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1011960823/l50


568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 03:32
しょうがないな。また創作活動に入るとするか・・・

569 :564:02/02/10 03:34
>556
後歩きという不可解さがまたイイですね。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 05:13
レベルが下がったとかつまらないとか
自分が思ったとしても書き込むな!!!
せっかくカキコしてくれてんのに失礼だろ。
書き込みの無いスレが一番ツマンナイことぐらい
わかるだろ。


571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 05:52

          ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ( ´∀`)< >>556-558は消化不良の糞カキコモナー
         /,   つ  \_____
        (_(_, )
    プリプリ 人しし'
       (;;:::.:.__.;)
      (;;:_:.  __.)
     (;;;:::.:.. .:;)

572 : :02/02/10 17:50
ガイシュツ  腕ブッチ
ttp://movies.ogrish.com/armstreech.zip

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 19:52
某板で、自分の体験談を書いてあぷしたら、
うっかり話の中で自分の本名を晒してしまった。
暇人がさっそくやふーで同姓同名の奴を20人くらいリストアップ。
リストに水害の行方不明者がひとりいて、そいつだという事にされた。

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/10 21:23
>>573
あはは…
まあ、ズボシにならなくてよかった。

575 :manman :02/02/10 23:30
釣り版からのコピペです。
既出だったらスマソ。


数年前に、本栖湖畔で朝釣りのために
キャンプをしていたときのこと。
夜中のたき火中に、
「たすけてえええだれかあ」と女性の声が湖の方で聞こえてきて、そち
らに目をやると女性が溺れていた。
びっくりしたと同時に、助けなきゃと思い立ち上がったら、連れが
「おまえ何する気だよ!」って引き留めるから、「助けなきゃ」と言い返し
たら、 「おまえ、ちょっと冷静になってよく見て見ろ!ここから離れて
いて真っ暗なのに何で顔がはっきり見えているんだよ!」と、言うもんだから
改めて見てみた。
そうしたら、水の中でばしゃばしゃ藻掻くこともやめて、じっとこちら
を見ていた。足が立つ場所じゃないのに・・・
確かに暗闇のはずなのに、顔の造作までハッキリわかる。白く光ってい
るというか。
たき火は埋み火だったから、こちらの光が届くわけもなし。
んで、ゾーっとして言うまでもなく、即刻撤収。
そちらを見ないようにして作業したんだけど、視線をずっと感じてい
た。
もう、二度と行かない・・・!
あと、神奈川県の幕山付近でも怖い思いしたんだけど、次回に。



576 :エログライダー:02/02/11 00:06
これは実話ではない。かといって完全なフィクションでもない。
どこまでが事実かは、読む人の想像に任せる。ただ場所や日時を特定することはできない。
伝え聞いた話ではあるが、これを記す本人に、真偽の程が分からないからだ。
ただ、ある女性が亡くなったことは事実らしい。
数年前、一人の女性が鉄道自殺を図った。それは事後処理された後、自殺と断定された。
電車の運転手が目の当たりにしたことや、ホームにいた人たちの証言もあった。
しかし、彼女の家族と、婚約者である彼氏だけはなかなか認めようとしなかった。
彼女は二十代前半で健康に恵まれ、仕事や家族にも何ら問題はなく、前途ある未来が約束されていた。
 彼女の死から月日が経ったが、結局、未来を失った彼は取り残された。
彼女との最後の会話に思いをめぐらせ、じりじりと自分の内に後退してしまった。
「これから死ぬって時に、あんな話はしないぞ」
彼は信念をもって事実を究明しようとした。自分だけが知っている真実を、世間に通用させようとした。
もしそれができないのなら、自分自身を失ってしまうと感じていたのかもしれない。



577 :エログライダー:02/02/11 00:08
 彼女はその夜会社での仕事を終え、友人と連れ立ってコンサートに行った。
終演後、かなり気分が高揚したこともあって、そのまま友人と居酒屋に入った。
話が尽きぬまま、気が付くと終電に近い時刻になっていた。
 急いで駅に向かい、挨拶もそこそこ友人と別れ、一人電車に乗った。
ボーナスが出た週末ということもあって、車内は酔客やカップルなどで混んでいた。
彼女の家は郊外にあり、いくつかの乗り継ぎ駅を通過した先にあった。
異様な混み具合ではあったが、しばらく我慢すれば乗客も減るだろうと思っていた。
 少しアルコールも入っているし、体も汗ばんでいる。まわりもそんな雰囲気で、
朝のラッシュとは少し様子が違うなと思っていた。


578 :エログライダー:02/02/11 00:39
さっきから、スカートの後ろに手の甲が当たるみたいだが、まさかそんなつもりではな
いだろう。彼女がそう考え始めた頃、手のひらが向けられた。
 彼女は酔いが覚めた。恥ずかしいのと悔しいので、気持ちが混乱する。
電車のゆれにあわせ、体をよじったりするが、一向にやめる気配はない。まるでこちらの
気持ちをあざけるように、その手は大胆になっていく。背後にいる男が怪しいのだが、前
後密着した状態で確認できない。 そのまま最初の停車駅に着き、彼女は車両を移ろうとし
た。しかし、人波に押されてホームに下りることができなかった。 それでも車内の中ほど
に移動することはできた。電車が動き出し、少し安堵していると、その手はいきなり来た。 
  あきらかに彼女を狙っている。人を蔑むような感触に、彼女は体を振って抗議した。
 周りにいた二三人の男たちは、彼女に背を向けたり、両手を手すりに持っていったりと、
それぞれが無関係であることを示そうとした。それほど彼女の動作は露骨だった。
遠巻きに見ていた男性と視線が合い、その冷ややかな顔つきに、彼女の方が狼狽した。


579 :エログライダー:02/02/11 00:47
この次の駅で降りよう。各駅停車の終電があるはずだ。
彼女は体を硬くしたまま、そう決心した。あの手を捕まえる勇気はない。
目の前には酔って何やらブツブツつぶやいている中年男もいるし、時々顔を上げてこちら
を睨みつけたりする。周囲の雰囲気に悪意すら感じ始めた。それでも、再びあの手が自分
の方に向けられることはないと思った………。
 突然彼女はその場に座り込んで悲鳴をあげた。
冷たい手が彼女の足首をつかんだのだ。
「大丈夫ですか」大学生風の男が彼女に声をかけた。
車内の好奇な視線に晒されながら、しばらくは平静を装った。恐怖よりも羞恥心の方が勝
っていた。


580 :エログライダー:02/02/11 00:49
 改札に向かう人々に取り残されるように、彼女は一人ホームに残った。
言い知れぬ不安に襲われ、彼女は携帯から自宅に電話した。
 父親は寝ているらしく、迎えにはいけない。母親はタクシーで帰ってくるようにと念を押
した。ホームにはまばらな人影があった。ある程度明るかった。にもかかわらず、思い出して
体が震え始めた。彼女は彼に電話した。
「お尻にあった手がいきなり足首にきたんだよ。しゃがまない限り、そんなのありえない。
でも本当なんだって」
 彼女は事細かに状況を説明し、興奮気味に自分に起きたことを訴えた。
彼は安心させようと励ましながら、迎いに行くべきかもしれないと思った。
けれど無人の駅に彼女を一時間以上待たせることになる。踏ん切りがつかないまま,受話器
の向こうから場内アナウンスが聞こえてきた。
「あっ,電車が来た。ごめんね,夜遅くに」
彼が最後に声をかけた時,彼女は何も答えなかったと言う。
しばらく沈黙があり,その後、「ええっ?」という小さな声をあげた。



581 :エログライダー:02/02/11 00:50
彼女が線路を背にして立っていたのは,やはり背後に不安があったからだろう。
ただある目撃者の証言によれば、背中から倒れるというより,襟首を掴まれてひっぱられ
たようにも見えたと言う。

 結局彼は会社を辞め,地元に帰った。しばらくは神経科に通院しながら,養生していたら
しい。その後噂を聞かなくなったが,彼から突然連絡があった。
 ある山寺で,宿坊の雑用をしながら暮らしているという。宗教に帰依することも考えてい
るらしい。俺は休みを利用して、彼のもとを訪ねた。
 季節は夏だったが、山間の風も涼しく、心地よい静寂があった。由緒ある古い寺には凛
とした雰囲気があり、ここでなら彼も安静に暮らしていけるかなと思った。
 夜が更け、あまり話すこともなくなり、二人黙って虫の音に聞き入っていた。
「今聞こえなかったか?」彼は唐突にそう言った。
「ええっ?」
「そんな感じだよ」
彼は悲しげに微笑むと、ひっそり部屋を出て行った。



582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 00:57
ええっ?!

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 00:57
終わり?
なんか文学チックな締めだな。

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:07
すいません、「赤い目」っていう話を知っている方、いませんか?
めちゃめちゃ怖いらしいんですが。。。

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:10
>>584
「鍵穴を覗いたら…」て話だったら
過去スレでガイシュツだ。
Part6辺りに載ってた記憶がある。

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:17
>>575
悪意が感じられて怖いね…

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:17
>>584
全然怖くないバカ話だから間違ってもここには書き込むなよ

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:25
その夜、しこたま飲んで帰ってきた私はコタツに入り、ノートパソコンを
起動した。向かい側に座っている妻と話しながら、ゲイサイトを開いて
読みふけった。読んでいるうちに段々眠くなり、ふと目を覚ますと、私の
身体には毛布がかけられていた。コタツで一人眠ってしまったらしく、
妻が毛布をかけてくれたのだろう。
起き上がった私の目に飛び込んできたのはゲイの恋人募集BBSの画面だった。
妻はこれを見たのだろうか?怖くて聞き出すことができないのだった。

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:36
>>588
終わったな・・・。

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 01:46
>>588
自業自得だな。ホモの癖に偽装結婚なぞするからだ。
奥さんのほうが100倍もしゃれになってないよ。むちゃくちゃかわいそうだよ。
こういうクソホモはさっさと臣で欲しい。

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 02:38
>>588
氏ね。


592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 02:58
>>588
奥さんの目の前で恋人探しかよ!
マジで氏ね
地獄へ落ちろ

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 03:01
マヂレスがイタイな

594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 03:25
学校帰りの駅。スカーフを頭から首に変にかぶった女の人が電車を待つ人の列から少し離れた所にいた。
いかにも借金取りに追われてそうな,やつれた感じで,不気味な雰囲気を醸し出してた。
電車が来てホームの人が,乗客が全員降りてから順序良く電車に乗ろうとした瞬間,
そのブキミ女は列を無視して当たり前のように電車に乗った。おれは,こいつちょっと頭おかしい
んか?と思って唖然。ほかの人も唖然。しばらくして途中,人がほとんど降りる駅があって,いくつか席が
空いたからその女は座った,俺も何も考えずにその隣に座った。
どんな奴よ?と気になってふと横を見るとその女の首筋に青黒い痣がある,俺は
この女,夫に暴力でも振るわれてるな?だからこんなにやつれて・・・かわいそうに・・・と勝手に解釈。
ちらちら見てるうちに,その痣が首から耳にかけて細い線でなってることに気づいた。
これどう見ても首吊りの跡やん!!!その女が今にも手首を切りそうな
どす黒いオーラを出していたからなおさら怖い。いかにも自殺未遂とかしそうなニオイがぷんぷん。
あの妙な被り方のスカーフも首の痣を隠すためと考えれば説明がいく。
頼むからスカーフは頭じゃなく首に巻いてくれと思った。
俺の隣にヤクザ5人ほどが並んで座った時よりも怖かった。

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 03:42
俺の知っている女性は、金に困ってしばらく風俗でM女をやっていた。
ごっつハードなプレイをこなしていったらしい。
知り合いとして出せるだけの金を貸してやったが
借金額がはんぱじゃなくどうにもならなかった。
その時期、彼女がちょうど>>594状態だった。
最後には借り逃げされたけど、怒る気になれなかった。

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 04:25
>>595
最後には借り逃げ、ってことは・・・・・・・・・。
ガクガクブルブル

597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 04:41
冥土でも メイドスタイル イメクラ嬢

こんばんは、歌丸です。

598 :   :02/02/11 05:14
>>597
最近で一番藁タ

599 :円楽:02/02/11 07:37
>>597
(笑いながら)「ちょっと歌さん洒落になんないよ。ザブトン全部取って!」

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 07:49
同じカネに困ってやるならSの女王様の方がいいな。って男だけど(ワラ

601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 11:02
>>597
ワ、ワラタ

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 11:51
山はこりごりだ。
随分昔の話になるが、ある山に登った。実名出すと色々
記録が残ってるんでよろしくない為、すべて伏せさせてもらう。
下山途中雨に降られ、適当な雨具を持たなかった俺は
山腹の土手がえぐられているような場所を見つけ、そこで
雨をやりすごそうと腰を下ろした。多少降り込んではくるが
一時の雨宿りには十分な場所だった。予想に反し、雨は
降り続き、霧さえ出てきた。「こんなとこで野宿かよ…。」
もうすっかり日も落ちて、あたりは暗くなりはじめていた。
目の前の景色は山肌と木のみ。気色悪い。
カロリーメイトかじりながらシートに寝転がってラジオを聞いて
いると、誰かが前を通りかかった。時間は22時を回ったところ。
「道ぐちゃぐちゃで危ないですよ!」声をかけてみた。
軽く会釈をしてこっちに入ってきた風貌は年の頃なら二十歳
ぐらいか。でもなぜ若い女が夜の山をふらふら歩いてるんだ?
以下会話
「懐中電灯とかないんですか?」
 「・・・・。」
「今降りるのは危ないですよ!」
 「・・・・。」
「明るくなるまで待った方がいいですよ。」
 「・・・・。」(一応うなずく)
ハイヒールにスカートとかだったら何だか変だとも思っただろうが
一応俺なんかより重装備の登山ルックなんでそれ以上の不信
は持たない事にした。
何を話すでもなく、下を見つづけている彼女に聞いてみた。
「一人で?」
 「・・・・。」(首を横に振る)
「他の人は?」
 「上で落石がありました。」(おー、やっとしゃべった!)
「ケガ人でたんですか?」
 「・・・・。」
その一言を最後にまた沈黙が続いた。
朝になっていた。彼女は知らないうちに出発したらしい。
チェッ。(いろんな意味を込めて。)
下山途中レスキューだか警察だかとすれちがった。ヘリも飛んでた。

麓の食堂が開いてたんで飯でも食おうと入った。客同志の
会話は昨夜、彼女の言っていた落石の話題でもちきり。

「全員ダメだってよ。」外から入ってきた客が言った。

テレビのニュースがタイミング良くこの話題を流していた。
大学のパーティー全員死亡とか。公開されたパーティーの
顔写真の中に昨夜の彼女の顔があった。

俺はそれ以来、山には行けない。



603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 11:59
ほのかな ネタの にほひ・・・

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 12:04
>>602
君と会っているときは生きていた。
と考えるのが普通。
その後、精神的ショックでフラフラと、歩いてるときに
事故ったと、


605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 12:11
> 山はこりごりだ
> 俺はそれ以来、山には行けない

( ´_ゝ`) フーン

606 : :02/02/11 13:09
>>590
>>591
>>592
バカのマルチポスト!

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 14:05
>>602
死亡事故の被害者って顔写真なんかいちいち出すっけ?
名前と年齢だけじゃないの?

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 14:13
>>602は山のことよく知らない人が作った話だね。もう少し勉強してちょ

609 :588:02/02/11 14:37
>>590-592
もっと汚い言葉でののしって!

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 16:14
パート10もわずか10日ばかりで半分以上きたけど怖い話が皆無に等しいな。
ネタ職人よがんばれ!漏れも何か考えるよ

611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 18:18
http://www45.tok2.com/home/a/maro.jpg
これが怖いです。
グロではありませんが真っ白な顔をして赤と黒のハンテンが出来ています。

612 :転載:02/02/11 21:41

夏の夜は軟派に明け暮れます。

その夜も、

「行くぞー」

と悪友と2人で、伊豆高原の別荘地に車を飛ばします。
夏の夜は、県外からペンションや別荘へ来ている若い女の子がそこいら中にいます。
海辺での花火が多いいのですが、この別荘地にもたくさんの女の子(男も多い)がいま
した。

何人もの女の子達に声を掛けましたが収穫は有りませんでした。



613 :転載:02/02/11 21:43

「灯台のとこに行こう」

2人で灯台の駐車場まで車で行き、そこから徒歩で灯台へと向かいます。駐車場には同
じ様な目的を持つ車がかなりいるので夜の暗さも余り気になりませんでした。
駐車場から灯台までの道は木々が夜空を覆っていて月明かりも入らず真っ暗となります
。前方の灯台の明かりを頼りに灯台へと行きましたが、アベックばかりで2人組の女の
子はいませんでした。

「吊り橋まで行ってみようか」

伊豆高原の吊り橋の有る場所は切り立った岸壁にあります。岸から向こう岸まで20m
位の長さの吊り橋です。
海面からも20m位の高さに掛かっているので昼間は下が見えてかなりスリルの有る場
所です。
夜は、下がよく見えませんがその高さは知っていますし波の砕ける音や風の音を聞いて
いると一段と怖さがまします。
少し嫌な感じでしたが、若い女の子の魅力がその気味悪さを越えていたので女の子を求
めて吊り橋に向かいました。

吊り橋に乗る直前で、

「おい、あそこにいるようだぞ」

向こう岸に女の子らしい人影が見えます。

「行こう」

吊り橋を渡り人影がある方へ向かいました。

「2人組だよ」

喜び勇んで近づき声を掛けました。

「どこから来たの」
「東京から」

明るい笑顔の可愛い女の子でした。

「どこに泊まってるの」
「お父さんの別荘」

たわいのない話をし盛り上がっていました。

「こりゃ、いけるかも知れないな。俺、小さい方の子な」
「OK」

2人は、お互い納得し別々に連れ出そうと計画を立てました。


614 :転載:02/02/11 21:47

「ちょっと、散歩しようよ」

友達が、背の小さい子を誘います。

「じゃ、俺達も」

と2人はそれぞれ分かれて反対方向に歩き出しました。

どこの暗闇に連れ込もうかと思っていましたが、ふと後ろが気になり友達の方を見まし
た。2人仲良く歩いています。が、よく見ると、その女の子は裸足で歩いています。

「あれ?」

自分の連れの女の子の足下を見るとその子も裸足でした。はいているスカートは綺麗で
ない様に思えました。

「どうしたの。ふふふっ」

その子が薄笑いを浮かべて私に言います。

それを聞いて、ゾーとしました。
何か変だ。友達を呼びます。

「おい、ちょっと来い」

友達は振り返りましたがなかなか来ません。

「いいからすぐに来い」

その時、連れの女の子は私の腕に自分の腕を組みました。少し嫌な臭いがしました。

「ちょっとはなしてくれ」

腕を振り払い、友達を呼んで、

「この子達裸足だぜ。なんか変じゃない」

友達と2人で女の子達を見ました。女の子達は、こちらを見ながら含み笑いをしていま
す。


615 :転載:02/02/11 21:51

「今日は帰ろう。」

納得できない様な友達に真剣な目で訴え

「今日は、都合が悪いから帰るよ」

と女の子達に言い、急いで灯台の方向へ向かいます。
後ろを向くのは怖いので早歩きで吊り橋を渡り、渡り終えた後、後ろを振り返りました

すると、断崖絶壁の縁に設置してある欄干の上に乗って踊っている女の子達の姿が見え
ました。

「おい、見ろよ。あんなとこに居るよ。落ちたら死ぬぞ」

と言っているうちに2人は、海に落っこちてしまいました。
驚いた私たちは、もう一度吊り橋を渡ろうとした時、吊り橋の中間にその2人に女の子
が含み笑いをして立っていました。

「わぁぁ」

急に怖さが増し友達と2人で転げるように駐車場まで逃げました。
駐車場に着くとさっきまであんなにたくさんいた車は無く友達の車がポツンと1台有る
だけでした。
急いで車に飛び乗り発信しました。

ホッと一息つき、後ろが気になったので振り返るとあんなにダシュシして走ってきたの
に灯台に行く道の所にあの子達が立っていました。

あの子達は何者だったのでしょう。この世の人では無かったのでしょうか。
確かに海に落ちたのを見ました。
あの暗い中で吊り橋の中央にたった子達の含み笑いの顔がよく見えたのも印象的です。

その後、軟派場所として夜の灯台や吊り橋には近寄っていません。夏の夜の不思議な体
験でした。


616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/11 23:24
大学生の頃、4月に高良山へ登った。
合宿といえば聞こえがいいが、尾根沿いにある自然公園は首吊りがあった事で
有名で体のいい肝試しという側面もあったのだが。
日没前には現地に入り、公園内という事で気が引けたのだが天候が崩れる事が
予想されていたのでテントの周辺に溝を巡らせランタンを消した。
しかし、そこは大学生。寝付ける訳も無く怪談大会になるのは自然の流れで。
天草五橋の心霊写真や日向の殺人のあった家で見た塩の入った壷等とひとしきり
話しこんだ後に就寝となったのだが、夜半から崩れた天候による風と雨音に混じり
シャリン、シャリンという音が聞こえる。
最初はテント脇のブランコだろうという事ですましていたのだが、件の音がテント
の周りをぐるぐると回り始めるに及び皆の緊張は頂点に達した。
山伏が持つワッカのついた杖のような、托鉢の持つ鐘のような。そのうち、耐え切
れなくなった同期の奴がテントの小窓から外を覗き見たのだが何も見えなかった
らしい。結局、明け方には音も消え逃げるように撤収したという話なんだけど。
山の話が出てたので、何となくね。


617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 13:05
BSAが違法コピーを取り締まるネットワークツールを開発中。
まだβらしいが、いずれネットワークで監視される日がくるだろう。
俺にとっては死ぬほど洒落にならないぷぷぷ。

618 :軍事板からコピペ:02/02/12 15:46
弾薬ネタと言えば、愛知県伊良子岬にあった旧陸軍の射場の話。
其処には連絡用のトロッコが敷設され、射爆場の監的壕と要塞砲の連絡を行っていた。
ある日のこと、一トン爆弾用の新型爆薬のテストが行われることになり、板橋から火工長
がやってきた。
指揮所にて最終確認を受け、監的壕の前に設置された爆弾に向けて火工長以下5名の
作業員がトロッコに乗って出発した。
火工長は軍服を着ており、残りは作業服に麦わら帽という出で立ちだった。
遅れて、見学者を乗せたトロッコが出発した。
そのトロッコが走っていたとき、突然レールに稲妻のような閃光が走り、試験用の爆弾が
爆発した。
勿論、先に出発した火工長と作業員は粉微塵になって吹っ飛んだ。
しかし、作業員の遺体の一部は其処此処にあるのに、火工長の遺体だけが存在しない。
捜索隊は必死になって探した。
ふとコンクリートの壁に目をやると、人間の形をした影が浮き上がってきている。
コンクリートの合わせ目に、軍服の生地のような糸屑が霜降りの如く細く一面に挟まり込
んでいた。
火工長は、爆風で吹き飛ばされた拍子に肉体と軍服を壁に圧入されてしまったのだ。
その肉体に込められた脂血が時間の経過と共に化学変化を起こし、浸みだしてきていた
のである。
事故処理班が軍服のなれの果ての糸屑をピンセットで取り出し、人型を拭い去った。
しかし、翌日早朝、事故処理班が現場に行くと、また人型が浸みだしている。
このままでは士気に影響すると考えた処理班長は、壁を擦り続けた。
それでも、人型は怨念のように翌日には現れている。
逆上した処理班長は自らセメントを塗りたくった。
ところが、また人型が滲み出ていたと言う。
ついにたまりかね、タガネでコンクリートを片端から削り取り、分厚くセメントを
塗ることで漸く人型は滲み出なくなったという。

619 : :02/02/12 16:02
( ´_ゝ`) フーン



620 : :02/02/12 16:10
>>619
-=・=-     -=・=-

621 :ナース:02/02/12 22:36
これは私が勤める病院での出来事です。
その日 私は夜勤のため夜、病院へ出勤していました…

その日、夜遅くに急患で妊婦が運ばれて来ました。
その妊婦は私が外来で何度か顔を見かけたことがある女性で、
私の記憶だと妊娠8ヶ月・妊娠の経過も順調だったはずなのに…
どういう訳か誰が見ても様子がおかしく、
顔色が悪く呼吸も乱れ意識もありませんでした。
これは一刻を争うと思った私は急いで当直のM先生を呼びに走りましたが
当直室には姿がなく、M先生の研究室や心当たりの場所は
全部探し回ったのに何処にも見当たらず
携帯電話でも呼び出したのですが応答がありませんでした…

622 :ナース:02/02/12 22:37
そんなことをしている間にも
急患で運ばれて来た患者さんの容態は悪化するばかり…
「あぁ…よりにもよって何でこんな大変な時に!M先生はどこへいるんだろう…」
と途方に暮れて廊下を歩いていると!
空室のはずの病室の扉が「スーッ」と開いて中から
M先生が「ヒョイッ」と顔を出したのです!
私は驚きながらもM先生に

「先生!大変なんです!!急患で運ばれて来た患者さんが!!」

とまで言いかけた時…私は言葉に詰まってしまいました。
それは…
何とM先生が出てきた病室から先生に続いて
先輩看護婦のHさんが出てきたからです…
二人は私に見られても何ら悪びれる様子も慌てる素振りもなく
呆気にとられている私を横目に無言で持ち場に戻って行きました。
何だ見てはいけないものを見てしまったバツの悪さで、
どうにも居たたまれない気分になっていた私…
しかしM先生の「俺のことを探していたのか?」という言葉で
我に返り慌てて急患の患者さんが運ばれたことを報告したのです。

623 :ナース:02/02/12 22:38

けれども…

例の急患の患者さんの所へ戻った時には時、既に遅し…
もう患者さんの容態は取返しのつかなくなってしまっていたのです。
何とかお腹の子供だけでも生かすことができれば良かったのですが…
悲しいことに、もう手遅れで大切な命を二つも同時に
失うことになってしまったのです。
急患で運ばれきた患者さんと一緒に病院へ来ていたご主人は
M先生から奥さんと子供のことを聞かされも最初のうちは
何を言われているのか理解できなかったようですが、
処置室のベットで横たわっている物言わぬ奥さんの姿を見て
「わぁーっ!!!!!」っと奥さんの体にしがみつき…
「うっ…嘘だろ?嘘だって言ってくれ!
  夢だって…悪い夢だって言ってくれよーっ!」
と泣き叫ぶばかり…

待望の子供の誕生を間近あでに控え、
毎日が幸せの連続だったの違いない平穏な日々…
それを突然 奪われてしまったのですから…それも仕方がありません。
そして…その姿は誰もが口を開くことをためらう程でした…

624 :ナース:02/02/12 22:39
そして、その不幸な出来事から数日経ったある日のこと…

連日の夜勤で疲れていた私がウトウトしかけた時のこと…
時間はだいたい午前1時を過ぎた頃だったと思うのですが、
そんな真夜中にも関わらず私のいるナースステーションに
数人の入院患者さんが揃って顔を出したのです。

「どうしたんですか?こんな時間に皆さんお揃いで」
という私の問いかけに一人の入院患者さんが…

「私らの部屋にお化けが出るのよ…」
「えっ?」

私は、予想もしなかったその意外な言葉に思わず
吹き出しそうになったのですが、ナースステーションに来た
患者さんのあまりにも真剣な顔にとても笑って聞き流すような
雰囲気ではなかったので、どういう状況だったのかを尋ねてみると…

Aさん
「最初は泣き声だったのよ…何だかとても悲しそうな声だったわ…」
Bさん
「そうなのよ…最初は私も空耳だと思っていたんだけど…」
Cさん
「でもね!でも声だけじゃないのよ!お腹の大きな女の人が立っていたの!!」
Dさん
「けど、その女の人が悲しそうな顔をして泣いているのよ…
   まるで誰かを探しているみたいだったわ…」

それを聞いて後、もちろん私はすぐに患者さん達が入院している病室の方へ行きました。
しかし…

625 :ナース:02/02/12 22:40
それらしい気配さえ感じられませんでした…
けれど、彼女達が嘘をついているという風にも感じられなかったし、
その時は何故か私自身も素直に彼女達を信じようという気になったのです。
ところが…
その幽霊騒ぎは その日だけではなかったのです!
連日どこかの部屋で幽霊を見たという人が出てきて噂は
「あっ」という間に病院中に広がってしまいました。
それから10日程経った頃だったでしょうか…
その噂が原因で患者さんの中には気味悪がって
他の病院へ転院すると言い出す人まで現れる始末で、
病院側もこの噂を単なる噂として放っておけないと判断したのでした。
そして私が夜勤を勤める日に…
とうとう噂の妊婦の幽霊を見てしまったのです…
それもとんでもない事件の真っ只中で…

626 :ナース:02/02/12 23:08
深夜、私が規定の見回りを終えてナースステーションに
戻ろうと病棟の廊下を歩いていた時のこと。
誰もいないはずの個室から突然…

「ぎゃーっ!!!!!」

という男の人の悲鳴が聞こえてきたのでした。
私はビックリしてその悲鳴が聞こえたドアを開けて中を覗いてみると…
そこで私が目にしたものは!

白衣を真っ赤な血に染めて恐怖に引きつった顔のまま
ベットの脇の床にうずくまるM先生の姿があったのでした。
その傍らには、あの時 M先生と一緒にいたH先輩が…
自分の首筋に突き刺さった鋏を両手でしっかりと握ったまま
無表情な顔で病室の壁に寄りかかるように立っていました。

そしてもう一人…

そうです…
その先輩看護婦の横には妊婦らしい女性の姿が!
まるで湯気か煙でも見るかのように薄ぼんやりと
私の目には見えたのですが、その姿は間違いなく 
あの日急患で運ばれてきた妊婦の姿だったのです!

627 :ナース:02/02/12 23:10
この傷沙汰事件を境に誰一人として
幽霊を見たという人もいなくなり、幽霊騒ぎも収まったのですが…
H先輩は出血多量のショックが原因で
植物人間状態になってしまいました…

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 23:18
>H先輩は出血多量のショックが原因で
>植物人間状態になってしまいました…

( ´_ゝ`) フーン





629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 23:20
もうひとひねりほしいな〜。
なんかこう、コンビニの弁当みたく無個性な話はおもしろくないというか。

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 23:26
>>629
じゃ、なんか個性的な話をかいてよ。


631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 23:33
>>627
HNは「オタンコナース」ぐらいにしてればオチの「植物人間」も許されたかもね

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 23:34
ラストを面白くするのは難しいよ。
個人的に十分楽しめたけどな。
否定的な批評レスはやめれ。

633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 23:34
>>>629
オマエガカイテクダサイ。


634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/12 23:36
よし、パパがんばってお話作っちゃうぞ!

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 00:00
ヒカルの類似ソフトのマドカの消し方が分かりません!誰か助けて
ファイルを削除して再起動しても消えない・・・

636 : :02/02/13 00:09
え〜と怖いと皆さんが感じてくれるか分かりませんが
僕が高校のときに体験したことをかきます。
短いですが・・・

僕は高校に自転車で通っていました。
学校の帰りに一人で自転車で帰っていたのですが
前の方に二人組みの小学生が歩いていました。
その小学生とすれ違うときに
「おにいちゃん、二人乗りはあかんねんでー」
と言われました。
その時僕は一人で帰っていたのですが。

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 00:18
>>636
ただの子供のいたずらじゃないの?
いや、実際に自分が言われたら鳥肌たつけどさ。

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 00:18
>>612-615
俺もそこで見たこと在る、橋に行く手前で。女の子じゃなくてジジイだったけど。
11月の夜11時過ぎの事だったんだけど、マジでビビッタヨ

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 00:36
>>621
守秘義務を守れ
死ね

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 00:49
>>693
この場合、
「患者本人と特定できないような配慮」
が為されている為、問題にはならんでしょう。

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 00:52
>>636
子供には何か見えるのかもしれませんね。

この間遊びに来た親戚の子供(2歳)の話ですが、歌い、踊りながら周りの大人に
ニコニコと愛想を振りまいていたのですが、明らかに誰もいない部屋に向かっても、
同じように愛想を振りまいてました。誰かいたのだろうか…。

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 00:57
>>626
結局看護婦Hは別れ話か何かを持ちかけられて思わず自分の首をはさみで
刺したということですよね?よくある話じゃあーりませんか

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 00:58
>>641
子供はみんなそんなもんです。うちのネコもそう

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 01:06
というわけで、693は>>640に見合ったカキコをしなくてはならなくなりました。

645 : :02/02/13 02:01
>>628
H先輩は出血多量のショックが原因で
>植物人間状態になってしまいました…

( ´_ゝ`) フーン



646 : :02/02/13 02:02
キチガイども、いちいち絡むな!

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 02:09
>>645-646
クッキー残したまま1人で興奮して何やってんの?( ´_ゝ`) プッ

648 : :02/02/13 02:13
>>647
それ、プじゃなくてフーンだよ

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 02:17
>>644
あとおよそ45レス後か…
ソレまでに何か考えとこかな

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 02:25
半年前、彼女と京都に旅行した時の話です。     
市内観光やお寺などを回り宿についたのは夕方6時ごろでした。
夕食と入浴を済ませてくつろいでいると、
女の人が泣いているような声が聞こえて来ました。
 私達は疲れていたせいもあり、
「隣の部屋の人の声が聞こえているんだなー」くらいに思って
布団に入りました。どれくらい眠っていたか分かりませんが、
夜中に天井から僕の足元に「ドスンッ」と物が落ちるような音がして
目が覚めました。暗い中目を凝らすとそこには彼女の姿があり
「どうした? 眠れないのか?」 と声を掛けました。
すると彼女はすすり泣きながら
「何故、私を、何故、私を捨てたの?」と言っていました。
 彼女がなにを言っているのか分からず「ねぼけてんの?」と聞きました。 
すると彼女は僕を睨みつけ「お前のせいで、お前のせいでこんな事になったんだ!!」 
と叫びました。そこで僕は気が付きました、目は白目をむき、髪を振り乱し、
これは普通の彼女じゃないと。
 僕はあわてて布団から抜け出し部屋の窓側に置いてあるテーブルの方へにげました。
すると彼女は、うつ伏せの状態で、這ったままズルズルとこちらに近づいて来ました。
僕は恐くなって、そこらじゅうにある物を彼女に投げつけてしまいました。
それでも彼女は近づいて来ました。もう投げるものが底をついた時、
昼間お寺で買ったお守りを見つけそれを彼女に投げつけました。
「ギャァーッ!!」 とものすごい悲鳴をあげ彼女はぐったりとしてしまいました。
その時、悲鳴を聞いた従業員が合鍵で部屋に飛び込んで来ました。
震え上がる僕と、髪を振り乱しグッタリした彼女を見て従業員はわかったようでした。
何も説明してないのにすぐに別の部屋に移されました。
しばらくして彼女が目を覚ましたので、さっき起こった事を話し、尋ねると
「全然、覚えて無い」とのことでした。  
 次の日従業員に説明をしつこく求めたところしぶしぶながら話を聞き出せました。
 昔、その宿でカップルで宿泊していたお客が、口論となり男が女を捨て、
思いあまった女がその部屋で首を吊る事件があったようです。

その後、彼女に異変はありませんが、あの時投げたお守り、
 実は、交通安全のだったんです・・・


651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 02:36
>>650
オチがラブリー

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 02:49
交通安全のお守り。。いいね。(笑)

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 09:01
安産祈願よりは・・・良かったんじゃない?
いろんな意味で洒落にならん。

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 09:45
>>639
そういうのって守秘義務になるのか?
むしろ病院側(医者)のずさんな対応を世に知らしめることが必要だったのでは?


655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 10:25
患者に対する守秘義務は社会倫理的なもので
病院に対するのは善悪の基準という個人の主観が絡むから別物でしょう。
この場合は2ちゃんのカキコだからそこまで考える必要もありません(w
単なる煽りにここまで花を咲かせなくても←オレモナー

656 : :02/02/13 10:31
>>647
クッキー残すってなーにー?

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 11:20
>>656
ヨッシーのことだよ、ヴァクゥァ。

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 11:42
>>656
クッキーを食べ残すと空気中に小さい微粒子が飛んでパソコンに
悪い影響を与えるんだよ。カキコを見れば大体分かる。

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 12:25
もっともらしい理由付けが最後につくから逆に恐くなくなるんだな。きっと。


660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 12:39
>>649
「階段ひーとつのーぼった」
693まであと33段・・・

661 :良くないオチあれこれ:02/02/13 12:54
・行方不明になったまま今も見つからないそうです
・それ以来気が狂ってしまい、今も精神病棟にいるそうです
・植物人間状態になってしまいました
・それ以来二度と○○○には近づきたくない

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 13:05
>>661
ゆえに、真相はわからずじまい。
・〜は何を見たのかは謎のままです・・・
など。

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 13:30
「階段4つのーぼった」
693まであと30段・・・


664 : :02/02/13 19:46
>>657
>>658
クッキー残したまま1人で興奮して何やってんの?( ´_ゝ`) プッ

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 19:48
次の方、666をお踏み下さい。

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 19:56
get

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 19:58
>>660
655のカキコが693にあればちょうどよかったんだよな…(笑

668 :f:02/02/13 20:06
fads

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 21:51
とてもよいスレですね
過去ログを見たいのですが探し方が分かりません。
どなたか半角貼ってくれませんか?
お願いします。

670 : :02/02/13 22:00
>>669
かちゅ〜しゃやホトゾヌを導入して>>2に貼られてるリンクをクリックする。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 22:57
>670
ありがとうございます。


672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/13 23:36
コワイ話もっとしてくれ!

673 :名無しさん:02/02/14 00:14
ttp://www.geocities.jp/garasunoyakan/nase.htm

とあるマンガ家のサイトなんだけど・・・、結構洒落にならんと思う。
読んだ時はかなり気が滅入ったよ。


674 :名無しさん:02/02/14 00:28
>>673
「オバケのオンロック」がケッコウオモシロカッタヨ。

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 01:15
>>673
かなり嘘が入ってるよ。

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 01:16
うちの妹の話。
祖母の葬式の時。葬式が終わり、親戚が家に集まり食事をしていた。
すると、妹が、「おばあちゃんだ!」といって、何もない空間を指差して、微笑んでいた。
そのあと、「あーあーあー」と妹が言った。
母が「いたずらなこと言うんじゃありません。」としかると、
「だっておばあちゃんが、ご飯に吸い込まれたんだもん」
っていった。
周りの皆は急にしーんとなり、そのあと、ご飯に手をつけなくなった。

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 01:29
妹さん、いくつ?その時

678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 02:20
>>676
>周りの皆は急にしーんとなり、そのあと、ご飯に手をつけなくなった。
ワロタ

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 03:08
>>673
面白かったよ。ありがとう。

680 :名無しさん:02/02/14 03:14
http://homepage3.nifty.com/girls_and_boys~/
これはどう


681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 03:39
>>680
ブラクラ
Ctrl+Alt+Deleteでタスクマネージャーを開き、終了させるべし

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 03:42
>>676
私の従兄弟もそんなことを言うよ。天井近くの壁をじっと見上げてるから、
「どうしたん?」って聞いたら、「壁から爺さんが生えとる!」とか言って
その爺さんとやらのポーズを真似した。だらんと脱力した感じ。顔も声も
真似してたけど、正直やめて欲しかった。その壁からは他にも手や足が単体で
生えてるらしい。何がぞっとしたって、その子(当時幼稚園)だけじゃなくて、
従兄弟の弟(当時保育園)も同じ方向をじっと見てたことかな。その壁には
なんにもないのに。

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 04:03
>>682
子供って想像力が豊かだから、壁とかのちょっとした模様に意味のあるものを見て、
「これこれこういう風に見える」とうまく言えずにそういうふうにいうんじゃないかな。
声付きとかはそんな声をだしてそうな感じに見えるという表現。

かくいう漏れも、3、4才頃天井の木目を見て
「(天井の模様が)目玉のお化けが天井をズリズリ這ってる(ようにみえる)!」って親に言ったことがある。

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 04:13
>>683
そう思いたいけど、その壁には模様すらもないんです。ヒビも何もない。
そこから想像したのならそれはそれで怖いな…。

木目とかだったら私も「天井に魔女の目がある!目を合わせちゃ駄目だ」と
思ってた時期がありましたよ。なぜ魔女なのかはわかりませんが。

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 04:30
コドモは脳味噌にしわがないデムパ

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 15:28
>>685
もしかして何か覚えると脳みそにシワが増えると思ってる?

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 19:27

私は男に人生をめちゃくちゃにされました。私は中学生の頃同級生に
犯されました。放課後男子更衣室で犯されました。
その中には彼氏もいました。合計5人の男子に犯されました。
抵抗したら殴られました。何度も何度も殴られて鼻血のせいで
血だらけで体中擦り傷や痣だらけ。
あそこも痛くて痛くて、泣き叫んだら口と鼻を押さえつけられ
いきが出来なくて死ぬかと思いました。
気が付いたら一人ぼっちですごく惨めでした。

それ以来私はひらすら食べて3ヶ月で30キロ太りました。
それからも、太り100キロを越しました。
身長も大して変わらない子供だと思ってた男子がそういう風に自分を見てた事が
ものすごくショックでした。
太ればもう、あんな怖い目にあわなくてすむと思いました。
男子が怖くて怖くてたまりませんでした。
殺されないためには太ればいいと単純に思い込みました。

高校にあがってからは、太った私に誰も見向きもしないことに
安心しました。毎日毎日安心して暮らせました。
でも、男子は中学校の頃よりも大人っぽくて男子の手とか
胸とか女子と全然違う体つきが怖くてたまりませんでした。

高校を出て私は大学に入りました。
相変わらず男の人にも縁がなくて影でオタクだとかデブ女とか
言われてるのは分かりましたが私は幸せでした。
でも、また犯されました。
研究室の奴らです。1人の人が私を呼び出しました。


688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 19:30
デブオタ女はカキコすんな

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 19:30

私は研究室のほとんど誰とも会話せず嫌われていました。
いきなり殴られ床の上に転ばされました。昔の恐怖が甦って動けませんでした。
抵抗できず服を破かれました。
回りから笑いながら男が3人出てきました。「こいつ抵抗しねーぞ」
「あたりまえだろ。こんなデブ誰も相手にねーから欲求不満なんだよ」
という会話をしながら笑っていました。私を1番始めに殴った人が
ゲームで負けて私を犯すことになったよいうようなことを説明されました。
その人は私の事を馬鹿にしたり「勃たねーよ」などといいながら
私の上に乗って来ました。悔しさもなく怖くて怖くて泣いてしまいました。
その人が私の中に出しました。
他の人にも「ボランティア」と言われ犯されました
あいつらは笑ってました。抵抗したら何度も殴られ抵抗を止めても
笑いながら殴られたり蹴られたりしました。おしっこもかけられました。
何度も私の悪口を言いながら私を蹴りました。

私は片耳が聞こえなくなりました。片目の視力もほとんどありません。
私はもう男を許しません。
殺します。みんな殺します。
中学校の頃私を犯したやつらも殺します。
あいつらは高校の頃彼女を連れて歩いていました。
私が一人で歩いている時にすれ違い私を見て笑っていました。
私の人生をめちゃくちゃにしたやつらを許しません。
絶対に殺します。私はもう男も怖くないです。
お願いがあります。
私に出来る方法で最も苦痛と恐怖を与えられる殺し方を教えてください。
9人全員殺した後私も死にます。もう私には生きていく気力がありません。
私の今生きている理由はあいつらを殺す事だけなので
終わったら死にます。


690 : :02/02/14 19:31
>>687
…ひょっとして、まだ続くの?(;´Д`)ヤメテ

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 19:31

最高の恐怖と苦痛を与えられる方法を教えてください。
お願いします。私の痛みの100倍をそれぞれに味あわせてやりたいです。
あと、女の方で復讐を果たした方がいらっしゃいましたら
話を聞かせてください。


692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 19:35
>>687
なんかすごいね・・・

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 19:52
>>676読んで思い出した
もう今はなくなったけど、関西じゃちょっと有名な比叡山のおばけ屋敷。
友人が数年前そこでバイト(脅かす役)してたのだが、ある日親子連れがやってきた。
子供は大泣きでギャーギャーわめいていた。
子供「おばけーおばけー!」
父親「怖ないって。あれ、中に人入ってんねんて」
子供「うわーーーん。あそこに赤ちゃんがあ!」
内心笑いながら脅かし役に徹していた友人達は凍りついた。
赤ちゃんのおばけなんて用意してなかった。
「俺らを怖がらせてどないすんねん!」と一同半泣きになったそうな。


694 :687:02/02/14 19:58
へへへ、、、
幽霊話ぢゃなくてゴメンね♪♪♪

転載だけど、多分ネタだと思うよ♪♪♪

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 20:29
車板だけど超怖い
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/car/1009960804/101-200

このスレの>175から

あと、ここにも少し
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/car/1013490200/l50

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 21:36
>695
上のやつ、怖かったね(;´Д`)
オカ板じゃないだけに 余計にrリアル・・・。・゚・(ノД`)・゚・。ヒィィ

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 23:59
いいなぁこのスレ。俺もそんな経験してみたいな〜と思いつつ
わざわざ、夜中にこのスレ見てます。寝る前とかにね。
怖い夢見たような記憶はあるけど全然覚えてないや。

そんな俺が出きることそれはあげること。
今から1〜7のスレ保存してきまっす。
どれが一番怖いか楽しみだべ

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 23:59
1〜8だね。ま、いいや。

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/14 23:59
>>687
>>689
本当だったらなんて悲惨、カワイソウな話だ( ´Д`;ネタダロウケドコンナノツクルコトジタイシャレナンネーヨ

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 00:00
>>699
かぶりまくった。ケコーンして下さい。

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 00:32
>>695
読ませるなー、これ…
何気に車板の連中、文章上手くねぇか?

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 01:41
>>695
お前がリンクしたせいで大荒れだぞ
死ね!!

703 ::02/02/15 02:36
月の光だけの夜。
空腹に耐えきれなくなったぼくたち三人は、いつもの様に
川ひとつ越えた先にある畑に野菜を盗みに行った。
もう何度も繰り返してきたぼくらは、馴れた手つきで着物の裾をたくしあげ、
腰を低くしながらそっと冷たい土の上を進んで行く。
欲しいのは芋だ。
大根や人参、胡瓜等がなっている広い畑の真中あたりに芋畑はあった。
まともに食い物にありつけないくせに、図体ばかりでかくのろまな三郎を
見張りに立たせ、ぼくと小柄な次郎は早速芋の弦を引っこ抜きにかかった。
土を掻き分け弦を手繰ると、大物の手応え。
次郎に周りの土を掘らせながら、ぼくは弦を掴んで思い切り足を踏ん張る。
悪戦苦闘するぼくたちに気付いた三郎は、大きな芋の片鱗を目にして
うずうずしはじめた。なにしろ五日は食べ物を口にしていない。
ぼくは滑る足に力を入れながら、三郎にちゃんと見張りをと言いかけたその時。
「ゥおらあーーーーーっ!!!!」
信じられない程の間近でカミナリのような怒声。
見付かった!!


704 ::02/02/15 02:37
相手は、芋に気を取られて浮き足立つぼくらの隙をついて、もう、すぐそこにいるのだ。
それでも“逃げなきゃ”と体を浮かせた刹那、「あっ」と叫ぶ三郎の声が。
…あの馬鹿。なんてのろまなんだろう。
歯噛みしたくなるような思いで振り向いたぼくらは、
熊の要にデカイ髭男の太い腕にしっかりと首を掴まれた三郎を見た。
恐怖で固まっている三郎とぼくらに大男が口を開いた。
「おめぇらか…俺の畑を荒らしまわってたのぁ」
次郎が唾を飲み込む音が響く。男の顔は夜闇と髭に隠れて見えない。
僕はとっさに「ごめんよぅ悪気はねぇんだよぅ」と言った。
三郎を捕まえられた以上、放って逃げる訳にはいかない。
「…大事な、大事な畑を荒らしたんだ。このままぁゆるさねぇよ」
絶望的な響き。どうなってしまうのか判らない恐ろしさで頭がぼぅっとする。
「俺の言うことぁ聞けりゃ、帰してやってもいい」
「えっ」
「ただし。一言でも口をきいたらその場でたたっ殺す」
大男の意図がわからないぼくらは、どちらにしろ言う事を聞くしかないのだ。
「こん畑ん中からお前らが嫌いなもん、いっこづつ持って来い」


705 : :02/02/15 02:53
( ゚д゚)ポカーン? おわり?

706 : :02/02/15 02:57
あー、そうそう、最初はさくらんぼもってくるのな。
次はリンゴ持ってきて、ケツに入れようとして、失敗するのナ。
それh、三人目がスイカ持ってきたから。
あー、はいはい。すごいね。帰っていいよ。

707 : :02/02/15 02:59
これはシャレにならんわ。
http://coke.rotten.com/what-manner-of/

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 03:13
オチミエカヨ!!

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 03:23
当時、夜の仕事をしていた俺はいつものように昼過ぎに起きて下に降りました。
すると両親が喪服を着て、いそいそと準備をしていたので「誰か死んだの?」と聞くと
「○○のおばさんが亡くなったのよ」と聞かされました。
この人は父の姉に当たり、そう言えば前から入院してた記憶があった。
小さい頃はよくこのおばさんの家に泊まって遊んで貰ったもので、俺達兄弟は皆この人が好きです。
なので俺は「生きている間に何かして上げれば良かったな」とか少し感傷に浸ってしまいました。

それから俺はどうしても仕事を休めないので、仕事に行く準備をしてご飯を食べているところに
弟が学校から帰ってきました。
弟「あれ?どっか行くの?」
母「うん、△△もお通夜行くから準備しておいで」
弟「お通夜?ああ、それでか〜、さっきエレベーターホールで○○のおばさんに会ったんや」
父、母、俺「!?!?!?!?!?」
弟「どうしたん?○○のおばさんも一緒に行けばいいのにな」

当然、両親は強ばった顔で言葉を失っていました。
俺「・・・で・・何か喋った?」
弟「いんや、俺を見ながら笑ったままエレベーターに乗っていったで」
俺「・・そ、そう・・・」
弟「そうそう、俺が喋りかけても笑ってるだけやから、何か怖いもんがあったけど、誰か死んだからやな」
父、母、俺「・・・・・・・・・・・・・(冷汗」
弟「それで誰のお通夜に行くの?」

誰もその弟の問いに答えることが出来ずにいると、意を決して父が説明しました。
最初は弟も信じず、しかし嘘じゃないことが分かると黙り込んでしまいました。

文才がないのもあるけど、文章にするとあんまり怖くないな。実際だとかなり怖かったのだが・・・。

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 03:39
私は2ちゃんが大好きで
毎晩色々な板を巡っては各所に書き込みしてます。
実は今日、先ほど某板某スレで散々煽り・中傷合戦となってしまい
最後にかなりエゲツない言葉で煽り倒して落ち逃げしてしまいました。
実際にブラウザ閉じて風呂に行ったのです。
上がってから再度アクセスして顛末を楽しみに其処を覗いてみました。
(この瞬間がタマらんのです)
すると私の最後のカキコのすぐ後に、煽り合戦の相手とおぼしき人物の
書き込みが。そこには「必ず届けるぞ。●●正二よ」と、私の本名が
堂々と書かれていたのでした。
????私は前身の毛穴が開いたような感覚に襲われました。

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 03:48
>>710
こら正二!逃げられると思うなよ!

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 03:55
>>706
あぁ懐かしい…
怪物ランドのネタだね。
平光さんが物凄く嬉しそうにスイカを抱えていた顔が思い出されます。
早く復活しないかなぁ、怪物ランド。

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 23:23
>>687
うーん苦痛と恐怖か、しかも100倍とは難しいな。
とりあえず、相手の連れか子供を拉致できるかが
ポイント。
あと監禁できる部屋を用意できるかだな、もちろん
音もれしない部屋。
とりあえず、拉致してきたら思いっきりいたぶって
その様子をビデオに撮影し本人に送り届けるってのは
どーかね?
しかし678はネタか?俺にはマジに読めたんで、
レスつけたよ。ヨンデルカー?


714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 23:42
>>710みたいなことって、2ちゃんねるではよくあるの?
これを読んで急に怖くなった2ちゃんねる初心者(汗)
お願い、だれかおしえて!

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 23:46
>>710
どういうログ残したか。
普段どういう会話してるかで分かると思う

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 23:50
なんだか実際に居たらしいね
突きとめられちゃってヒデェ目にあったヤツ
昔は色々な裏技・バグ技あったしね

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/15 23:56
IP抜かれるのはあるだろうけど、そこから住所だの電話番号だのってのはどうかな?
あったとしたらプロバイダのセキュリティ管理に問題があるってことで
訴えることも可能だね。

718 :逝きろ!!:02/02/16 00:15
>人間の力など、本当の絶望の前には大海をさまようボートのように何の力もない。

絶望など、病的に前向きな人の前では馬の耳に唱える念仏のように何の力もない。

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 00:24
全身の毛穴が開いたところでもっかい風呂に入ると毛穴の汚れがきれいに落ちて
(゜д゜)ウマ-

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 00:37
夜はそうでもないのですが、昼寝をする時に見る夢って悪夢が
多いんです。スレ違いっぽくて、スンマセン。

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 00:42
摺醴ォォ霾醴髏蠶蠶鸛躔か                    ベ∃壮鎧醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
勺儲靄靄醴醴醴蠶體酌偵Auru山∴          ベヨ迢鋸醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
∃儲霾a露繍蠶髏騾臥猶鬱h  ご笵此∴        ∃f謳廱躔騾蔑薺薺體髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ儲諸隴躇醴蠶歎勺尓俎赴  f蠶蠶蠢レ      ∴f醴蠶鬪扠川ジ⊇氾衒鑵醴蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ鐘諸薩讒蠢欟厂  ベ状抃  傭蠶蠶髏厂      .ヨ繍蠶蠶臥べ泣澁価価櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
f罐諸醴蠶蠶歎      マシ‥…ヲ冖        .∴瀦醴蠶襲jJ鶴門門攤蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
加罐讒蠶蠶欟厂        ヘ              ∴f醴醴蠶甑欄鬮°f蠢蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
溷霾醴蠶蠶勸                        ∴ヨ繍醴蠶蠶鬮狡圷し醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
醴蠶蠶蠶蠶髟                        ベ湖醴醴蠶蠶蠶庇⊇⊇J體髏髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶欟                          f繍蠶蠶蠶蠶蠶曲三三巛憫髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶歉                  澁畄_迢艪蠶蠶蠶蠶蠶蠶甜川⊇川川衍捫軆髏髏蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶髟                コ醴蠶奴繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶齡辷シジ⊇川介堀醴醴蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶鬮か                .ベ苛ザベ繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯己に⊇三介f繙醴蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶髏鬮シ                        尽慵蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶自辷三沿滋鐘醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶醴勸                            氾隅髏蠶蠶蠶蠶蠶靦鉱琺雄躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶醴訃                      ∴∴∴沿滋溷醴髏蠶髏髏韲譴躇醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶髟              _山辷ムf蠡舐鑓躍醯罎體體體驩讎櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶a            f躍蠶蠶J蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯註珀雄醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶廴          f醴蠶欟閇憊體醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶靦錐讒醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶欟シ          禰蠶蠶蠢螽螽f醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶監シ          ∵ヴ門夢曠髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶a                ∴シ∃愬嚶髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶診            ベ沿u旦以迢u讒醴髏曠醴蠶蠶┌──────────────
蠶蠶蠶甑シ            .げ隅艪蠶蠶蠶蠶蠶蠢J蠶蠶< >>720 スレ違いすぎて洒落になってない!
蠶蠶蠶鬮ヒ               ベ状隅髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶└──────────────
蠶蠶蠶蠢~∴              ベ川捍軆髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶父V              ∴∃氾据醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠢此            ∴⊇以f繙醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶普レ∴  .∴∴∠ヨ旦滋躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶醢山ム沿当u錙躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶

722 :石川けむみん ◆DaspoI6. :02/02/16 01:16
  ∧_⊂ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀` )ノ  < >>721君のコピペがコワイ
   | ⊃|      \__________
   |   |
   ⊂ノ
   ∪

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 01:26
えええ??このAA動く!
どうやれば出来るの??

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 01:27
私は埼玉県の某塾講師です。全っ然、オバケとか信じてなかったん
ですけど、去年の夏に鳥肌立つ出来事があったので紹介します。

うちの塾、毎年夏の終わりに小6、中3生を対象に1週間、夏合宿を
とある高原で行っています。
非常に参加数が多いので毎年、幾つかのホテルに別れて合宿をしています。
ずいぶん昔に近くを通っているゴンドラの落下事故があって、去年初めて
我々が泊まったホテルの裏の崖状になっている所に、その慰霊碑が
立ってたらしいんです。
そんなのって生徒騒ぐじゃないですか?だから合宿前の職員のガイダンスで
「いちおうそんなのあるけど生徒にはオフレコで、、」って通達
あったんですよ。しかもそれ聞かされたのって、そのホテルに泊まる職員の
中での数名だけです。

ところが、合宿初日の夜、生徒は寝たはずの時間に1人小学6年生の
女の子が起きてきて
「先生、トイレ行こうとしたら外から何人かでこっち見てた」
って泣きながら言ってきたんです。で、我々は「のぞきか?」なんて
言いながら生徒が見たって場所を聞いたら、生徒、暗くて見えないはずの
慰霊碑を指差してました。
生徒には「たぶん見まわりの先生だよ」なんて言いましたけど、自分、
恐くてチビリそうでした。チビったかも。


725 : :02/02/16 01:29
>>723
あなたが言ってること、何気に怖いんですが…

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 01:45
>>723
スクロールバーをドラッグしてjy

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 01:53
[死ぬほど怖い話]

が読みたいんだjy

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 01:54
>>724
先生、恐いんですけど笑わせないように…

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 02:02
石川けむみん、ひさしぶりだ。

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 02:19
>>720
分かるよ〜
自分よく昼寝してて悪夢見るモン。
テレビ付けっぱなしにしてて何気にテレビの内容とリンクしてるモンとか。
きっと眠り浅いんだね。

取り敢えず自分の悪夢は
同じ内容のモノを何回も見てしまことだろうか?
なかなか逃げ切れない・・・

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 02:51
>>730
同じ悪夢を何度も見るのは現実世界で起こっている問題が進展してないことのあらわれらしい。
問題が解決に向かうに従い、夢の内容も進展していくそうだYO!

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 15:15
あげます

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 21:38
今、高知県のとあるビジネスホテルに滞在してるんだけど
夜中になると、ラップ音みたいなのが聞こえてくる。
誰かが書きこんでたよね、「絵の裏とかに、お札が貼ってある」とか・・・
まさに、それ。
洒落になってねえ・・・・

何か起こったら、明日も書きこむよ。
何も無いとは思うけど・・・霊感無いし。

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 21:40
>733
明日は休日?なら実況キボン。

……そういや、「会社に夜泊まらなきゃならなくなったんでなんか怖いことを書いてくれ」ってな趣旨のスレがあったけど、
途中で1がいなくなっちゃったことがあったなぁ。あれ、どうなったんだろ??

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 21:41
>733
何か起きないとは思うけど、心を鎮めて利き腕の方で大きく円を描いて
「コイ」でも「デロ」でも「オム」でも唱えてみな。
確立上がるぜ(w

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 21:42
>>733
スレ立ててよ、「【実況】ラップ音鳴りすぎ!絵の裏にお札有りまくり!【実況】」ってな感じで。


737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 21:58
>734
神隠し……祭りは終わった、永遠に。

738 :ダヌル・ウェブスター:02/02/16 22:01
でも3月15日に花火大会があるよ。

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 22:03
>738
意味不明

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/16 22:06
>>738
ダヌルよ。「コテハンにひとこと」スレでも書いたが、出てくるのは死んだスレ、ネタスレだけにしてくれ。
基本的に憎めないキャラではあるが、スレが荒れる要因でもあるので、こういう真っ当なスレには来ないでくれ。
あと、そろそろトリップつけないとややこしいことになるぞ。多分。

741 :   :02/02/16 22:18
>>733
高知のどこですか?色の名前がついてるホテルかな?

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 00:01
怖かったの。タバコを買おうと車のドア開けたら、オイさんが足元で
笑ってた。オイさんってば、腰から下がなくってさ。
腕で這ってった。
そんな噂を聞いた事はあったけど、見たのは初めてだったyo。
ついさっき、10時53分の出来事だったさ。

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 00:56
>>742
あらら・・・それって「てくてく」ですかね。
うちのバァさん(沖縄)はリアルテクテクを戦時中にみたことあるらしい。
防空壕から爆発音が聞こえてきて、しばらくしたら腰から下のない
日本兵が手だけで這って出てきて悪態ついて、それから動かなくなったそうで。
プライベートライアンみてたら懐かしそうに語ってくれました。

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:02
メリーさんのチェーンメールが回ってきたんだけど、これは、送った方がいいのか?
届いたのは、2月3日なんだが、大丈夫?

745 :ダヌル・ウェブスター:02/02/17 01:08
>740
残念ながら、どれがオカルト小僧の言う「優良スレ」でどれが「ネタスレ」か、
当方では判断できないんでな。

だいたい「良スレ」というのもお笑いだ。
わかったか、これがオレのスタンスだよ。


746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:15
>>744
送るな。
チェーンメールの類は一切送るな。

747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:19
>>746
ヤバくない?

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:19
頭の弱い>>744ハケーン


749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:20
090-------- からの電話がなる前にこのメールを5人に送って下さい。送らなかっ

り、自分からかけた場合、夜メリーちゃんが電話で迎えにきます。最近いたずら
メー

ルが流行っていますがこのメールはまじでヤバイです。ちゃんと回さないとメリ
ーさ

んの呪いがあなたにふりかかります。メリーさんから電話がかかってくる前まで
です

よ、いいですね。




こんなのでした。


750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:21
>>747
何がやばいんだよ。
バカ共が送るチェーンメールによる、トラフィックの増大の方がよっぽどやばい。

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:22
>>749
メリーさんって誰だ?
最近の呪いはIT化されてんだな(w

752 :749:02/02/17 01:27
コワヒ・・・

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:28
>>752
怖くない。

754 :749:02/02/17 01:29
大丈夫か?

755 :石川けむみん ◆DaspoI6. :02/02/17 01:30
  ∧_⊂ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀` )ノ  < 霊関係より、パケ代云々の方が怖かた
   | ⊃|      \__________
   |   |
   ⊂ノ
   ∪

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:31
>>754
大丈夫だ。

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:32
つうか、チェンメなんてもうはやんねえだろ。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:33
IT化と言えば、「回路」か?

759 :749:02/02/17 01:33
実際届いて、電話掛けたヤツや、5人に回さなかったヤツや、そこから電話かかってきたヤツいる?

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:34
>>758
回路はあまりにも酷かった。
駄作認定。

761 :石川けむみん ◆DaspoI6. :02/02/17 01:35
  ∧_⊂ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀` )ノ  < >>758回路もう二度と見ない
   | ⊃|      \__________
   |   |
   ⊂ノ
   ∪

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:35
>>759
居るわけねーだろ。
もう、そのネタは終わりな。

763 :749:02/02/17 01:36
なんかなぁ

764 :749:02/02/17 01:39
届いたの2月3日だしな。

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:39
>>764
だからどうした。

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:39
長文です。スマソ

子供を産んでからはさっぱりな私も、それ以前はちょこちょこ見たりしてて、
その中で1番(本人は)怖かった話。

今から10年ほど前の7月、今の旦那とワケありで古い一軒家で同棲し始めた時、
生理痛がひどくて会社から早退してきた私は家の扉を開けると、
玄関のすぐ左横にある階段を「タン、タン、タン」と勢いよく上がっていく足音が。
あまりのリアルさと、生理痛の痛みで朦朧としていた私は、
特に疑うこともなく「Nちゃんも帰ってるの〜?」と声をかけた。
でも返事はなし。
その時は「聞こえないのかなー」ぐらいに思って、取りあえずすぐにでも寝たい、と
入ってすぐ右の台所で化粧を落とし洗顔を始めると、背後からミシミシ階段を降りてくる足音が。
(台所の後ろに階段がある)

その足音の密やかな雰囲気と曖昧さに、
さすがに「これは・・・」とその時点で気付いたんだけど、
もうどうしようもないのでそのまま洗顔を続けていたところ、
すぐ後ろまで足音と気配がきた! と思った瞬間、
「ガッッ!!」Σ(゚ロ゚lll っと大きな手に頭を上から掴まれました。

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:40
あまりの恐怖に声すら上げられず、取りあえず無心に化粧を落としていたら
いつの間にか気配は消えてました。

で、当時はよく2階を歩きまわる音が聞こえたんだけど、
その時は「この家も安普請だから、隣の家の人が歩く音が響くなー」ぐらいに思ってたんだけど、
今から思えばあれは霊が歩く音だったみたい。
2階には部屋が2つあって、間はそこそこ重い横引き戸で区切られてるんだけど、
何度閉めても次に気付くと開いていて、
1度今の旦那に話して、2人で閉めに行って、(旦那が開けている可能性もあったので)
次の日2人でもう1度見に行ったらやっぱり開いていて、2人してゾーッとなったこともあった。

でもその年の8月のお盆を過ぎた辺りから、そういうのはパッタリやんで、
あれは一体なんだったんだろう? って感じ。
特に身に危険は感じなかったので、特に害のある霊じゃなかったんだろうけど、
旦那はお母さんが3歳の時乳ガンで、お父さんが中2の時に交通事故でなくなってるので、
もしかしたらどちらかが、お盆を利用して、同棲相手(私)を見にきてたのかもね。

768 : :02/02/17 01:40
>>764
うじうじしてんなよ。イジメに遭うぞ。
別の話題でも振れ。

769 :749:02/02/17 01:40
大丈夫だと思う?ホントに??


770 :766・767:02/02/17 01:41
またそれとは違う話なんだけど、子供を産んで丸4年のうち、1度だけ霊をみたんだけど、
ネットで知り合った10歳年下の、とある女の子は自殺願望の強いコで、
心に闇をもっているっていうタイプだったのね。
で、縁あって知り合ってのでイロイロと面倒を見てたんだけど、
そのコの家に遊びに行こうとすると様々な邪魔が入るの。
車が運転できないくらいの局地的な雷雨(天気予報では晴れ)が降ったり、
すごい腹痛を起こしたり、家族や友達からいきなり長電話がかかってきたり・・・・

で、ある日も何とか遊びに行って、深夜そのコの家のコタツでウトウトしていたんだけど、
頭を誰かが掠める感覚がして、目を開けたら、
若い男のコ(20歳ぐらい)とおじさん(30歳ぐらい)が私の隣で寝ていたそのコの枕元に立って、
寂しげな瞳でじっと見下ろしてました。
その霊にとっては自分達が縋っている相手が私とつきあうことで、
縋れなくなる(共鳴できなくなる)のが寂しかったんだろうけど・・・

でも所詮私に霊障を起こすような輩だったし、
(彼女の家から帰るたびに1週間ぐらい具合が悪くなる)
その後いきなり彼女から一方的に絶縁宣言だされたり、
下の子を妊娠したのもあって、「もうそろそろ潮時かなー」なんて思ってあっさり身を引きました。
なので彼女がその後どうなったか判らないです。
でもきっと今もその男たちと同じ空間で暮らしてるんでしょうね・・・

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:41
>>769
俺が保証する。絶対に大丈夫だ。

772 :749:02/02/17 01:43
チョットだけ安心した

773 : :02/02/17 01:43
>>769
大丈夫な訳ねえだろが。お前は半分アッチの世界に逝っちまってんだよ。
残された時間は少ねえんだからとうちゃんかあちゃんに親孝行する計画でも
立てろや、なあ。

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:43
>>766
頭洗ってる時や、洗顔中って、背筋にゾッと来る物があるよね。
ヒーコワ

775 :749:02/02/17 01:45
>>773
マジ!?

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 01:46
>>775
煽りに反応するな。大丈夫だと言っただろ。

777 :749:02/02/17 01:47
まぁ、実例ないし、大丈夫だよね。





778 : :02/02/17 01:50
>>749
俺が守護月天にお伺いを立てたところ
「これ以上駄レスしなかったらそなたは安全じゃぞよゴルァ」とのお告げがありました。
回線を切って寝ればあなたは救われます。

779 :749:02/02/17 01:52
そうですか。でわ

780 :age:02/02/17 01:57
age


781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:00
>>766
とりあえず頭を掴まれてるのに化粧を落とす人が怖い。

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:03
>>781
いざそういう状況になったら、みんな同じ事するんじゃないかな

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:11
>782
そんなこたぁない

784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:22
>>783

ガッ!と捕まれる。

ヒィッ!とビビル。

でも、事実として認識したくない。

恐怖を払拭するために一心不乱に洗顔再開。

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:23
>>770
>車が運転できないくらいの局地的な雷雨(天気予報では晴れ)が降ったり、

自然現象

>すごい腹痛を起こしたり、

単なる体調不良。

>家族や友達からいきなり長電話がかかってきたり・・・・

「長電話がかかる」なんてことはあり得ない。
用事があるならすぐ切れよ。


786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:26
>>784

ガッ!と捕まれる。

ヒィッ!とビビル。

でも、事実として認識したくない。

って言うか、身の危険を感じて咄嗟にそいつを振り払うし。

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:34
>>785
そういうこと言ったらおもしろくもなんともないじゃん。
イチイチ駄レスででしゃばんなよ。

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:35
>>785
ヤボだね〜(w

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:42
まあまあ、駄レスは放置で・・・

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 02:48
駄レスしたの、だれっすか?

791 :766・767・770:02/02/17 02:52
取りあえずその時の私には、後ろを振り返ったり、振り払ったり、
なんて勇気はでなかったな(苦笑)
784さんが言ってるように、ホントに一心不乱に洗っちゃったよ。
まあ対応は人それぞれ・・・っていうことで。

>>774
うん。
今風呂入っていてしみじみ思ったけど、あの時は台所で目の前に鏡がなくて良かったよ。
もし万が一映ってたりしたら気絶してたかも。(~_~;)

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 04:06
>>791
死ぬほど洒落にならない話でもなんでもないからもうひっぱるのやめれ

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 04:53
引っ張ってこその駄レス

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 06:32
>>792
ヤボだね〜(w

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 06:44
>>791
もうカキコすんな!この腐れマムコが!

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 07:36
>>795
おまえがカエレ!
もう出てくんな!

797 :.:02/02/17 08:13

     ∧ ∧                                               ∧ ∧
     ( ゚∀゚)▽                                        ∧ ∧ (゚∀゚ )
    /    つ                                         (゚∀゚ )|   \
   (__ノ                                           ▽∧ ∧___)
∧ ∧ ∧  ♪          ♪         ♪                  ∧ ∧
 )(   )▽    ♪ ∧∧  ∧∧  ∧∧  ∧∧♪  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|/    つ      ( ゚∀゚) ( ゚∀゚) .( ゚∀゚) ( ゚∀゚)  < カステラ一番 電波は2ちゃん
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 (   )▽   〜( つノ〜( つノ〜( つノ〜( つノ   .  \___________∧ ∧_
  /   つ     (/   (/    (/   (/                         (゚∀゚ )
  ∧ ∧                                          ∧ ∧  |   \
  (   )    アーヒャヒャヒャ♪                             (゚∀゚ )∧ ∧_)
  /   |  ∧ ∧                                     ▽∧ ∧ ∧ ∧
 (___ノ (   ) ∧ ∧   ∧ ∧          ∧ ∧     アヒャヒャヒャ ♪ (゚∀゚ )(゚∀゚ )
        /   |   ∧ ∧ ∧ ∧∧ ∧    ∧ ∧ (   )  ▽∧ ∧  ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ \
   ∧ ∧(___ノ  (   )  (   )∧ ∧∧ ∧ ) /  |  ∧ ∧  ∧ ∧  (゚∀゚ )(゚∀゚ )
  (   )       /   |   /   | (   )(   )    ∧ ∧   )  (   )   \|  \

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 13:57
>>766の体験談の恐怖度判定

ほんのり     ちょっと    洒落にならない
■■■■

【判定結果】
スレ違いです。自粛してください。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 14:12
>>743
おそレスで恐縮だが・・・自分の地元では「てけてけ」といっていた。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 14:14
800

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 15:09
ちびるくらい怖い話をキボンヌ ほんのり話やちょ怖はいらねっす

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 16:34
厨房時代の実話。
仲間内では公認のカップルであったA雄とB子、だがA雄がエリート高校を目指すための受験勉強で忙しく、二人の隙間は広がっていった。
ドライなA雄とは違い、B子は彼に会えない事にいらだち、A雄にしつこく誘いの電話をかけ続けた。
それに耐えられなくなったA雄がB子を振った数日後、B子は駅のホームに身を投げて        死んだ。
無惨に引き裂かれたB子の遺体、だが、両手首だけがどうしても
見つからなかったらしい。

時は流れて卒業式、A雄はB子に罪悪感を持ちながらも志望校に合格していた。
式が終わり最後のHR、卒業アルバムが配られた時、A雄のクラスがパニックに陥った。

     「A雄の両肩に、手首が添えられていた。」

ちなみに、私はA雄と同級生だったのでそのアルバムは持っている。ヘタレ厨房ゆえにそのページは捨ててしまったが。


803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 16:35
    千破矢 逝ってよし

.     §
     ,§、 プラーン
   ,ー./ハ,§
   〈:://二§_
  /ヽ  ヽ ヽ
  |:: |::..  |  |
.  |:: |:::.   |  |    
  〈:: 〉::   | / |
.  |:: |::   l  |
.  |:: |____∧_,|
  (((〈::: _ /  /)
   |::::  |::  |
   |::::   |::  |
.   |:: =|::: =|
    |::::  |::   |
.    |:::  ||:::: |
    |__,||__|
    /::__) /::__)
    / / /ノ,/ ))
    ~^~ ~^~
   ____ 


804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 16:54
>802
最後の1行さえ無ければ良かった。あと1行目の実話ってのも。
基本的に、マジで実話だろうがなんだろうが、
証拠が無いなら実話だと言わない方が怖いと思うがどうだろうか。

実話だからって怖くはならないし、
むしろ「作りモンの話を実話だとよ。萎えー」となり、怖さが半減する気がする。
俺がまさにそうなんだよな・・・


まぁ、そういう人もいるって事で。

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 17:30
>>802
私のお父さんが厨房の時に、ほぼ同じ内容の話があったらしいよ。
802と一緒かは知らないけど・・・。
地元では、結構有名な話。
お父さんの1つ下の学年の卒アルに写ってるんだって。


806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 18:09
禿しく悪阻レスだが
>>128、129
みさき先輩なら大歓迎だが、何か?


807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 18:16
厨房時代の実話。
仲間内では公認のカップルであったA雄とB子、だがA雄がエリート高校を目指すための受験勉強で忙しく、二人の隙間は広がっていった。
ドライなA雄とは違い、B子は彼に会えない事にいらだち、A雄にしつこく誘いの電話をかけ続けた。
それに耐えられなくなったA雄がB子を振った数日後、B子は駅のホームに身を投げて        死んだ。
無惨に引き裂かれたB子の遺体、だが、下腹部だけがどうしても
見つからなかったらしい。

時は流れて卒業式、A雄はB子に罪悪感を持ちながらも志望校に合格していた。
式が終わり最後のHR、卒業アルバムが配られた時、A雄のクラスがパニックに陥った。

     「A雄の顔面に、下腹部が押しつけられていた。」

ちなみに、私はA雄と同級生だったのでそのアルバムは持っている。ヘタレ厨房ゆえにそのページは捨ててしまったが。



808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 21:06
>>806
おい、投票は済ませたか?
漏れは茜に入れたが(w

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 22:51
国道できつねらしきものを轢いたら、道に迷った。
ついた所はお稲荷さん。
沢山のろうそくがゆれてて、怖かった。マジで怖かった。
お参りとゆーか、あやまった。
すぐ、もとの国道にでれた。
後日、そのお稲荷さんを探したが、見つからない。
貴重な体験だった。ちなみに、きつねの死体もなかったyo。

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 23:14
酔っ払って家に帰った。歯磨きしとかなきゃ・・・と思った私は洗面所へいった。
私の歯ブラシはピンク色。置いてあったピンクの柄を掴み、歯ブラシ粉をつけて
磨いた。ふたこすりした。
歯ブラシでは無かった・・・。安全カミソリだった。
全治1ヶ月半。流動食から始まった。
完治した今思う。なんとなく、歯が長くなったヨウナ。
スレ違い?
私の人生の中では、洒落にならんほど怖い話なんだーyo。スンマソ。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 23:24
>>809
そんなことはありえない。

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 23:31
しょうがないじゃあないか。
あったんだろうから。
洒落にならない体験なんだろう。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 23:35
すごいね。
かみそりはいやだわ。

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 23:44
>810
そりゃシャレになんねえわ。

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/17 23:51
俺の高校の卒業アルバムのクラス写真の撮影日、近所のパチンコ屋で
新装開店があったので休んだのだが、俺がどこにも写っていない。
鬱だ市脳・・・・・・


816 :判定:02/02/18 00:20
810>>>>>>>>>>>>809


817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 01:08
もう6年前の話になります。
夜中に玄関から声が聞こえるため、母が何事かと思い、とりあえず力になりそうな
俺を起こして、二人で玄関に行くと、曾祖母が一人で玄関に向かって喋ってました。
90歳を越える祖母は、普段は介護が必要で、なかなか一人では歩けない人でした。
「誰と話してるの?」と母が尋ねると「マツモトさんが、タンスを買ってくれと
言って、買わないと答えてもなかなか帰ってくれない」と言いました。
玄関を見ても真っ暗で、もちろん誰もいません。寝ぼけてるのか、そう思った
俺と母は、「とりあえず部屋に戻ってゆっくり寝ましょう。マツモトさんには
私から断っておきます」。そう言って母は「すいません、マツモトさん」と
誰もいない玄関に向かって曾祖母のために演技をし、俺は曾祖母を部屋に連れていきました。

次の日の昼間、曾祖母は突然の心停止で亡くなりました。
今から思うとあの出来事は、あの世からの迎えが来たとしか思えません。

後日談ですが、マツモト家具という店が、曾祖母の育った家の隣に昔あり、
戦後の不況などで一家は夜逃げ同然でいなくなったそうです。

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 01:31
って言うかそれは単にぼk、モガフフ

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 01:38
妖怪「二度わらし」のしわざだな

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 02:04
歯ブラシ粉超ガイシュツさらしage

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 02:07
そういえば昔の都市伝スレにあったな。そんだけ酔ってたら歯なんか磨かねーよ(w

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 02:32
小学生の時の話。
私が住んでいたのは瀬戸内の小さな島だったが、そこに一件のあばら家が有った。
もう随分長い事空家のようで、家の中は荒れ果てており私たちはその家を勝手に幽霊屋敷だと呼びあっていたのだった。
ある日、その空家を探検しようと言う事になり私を含む数人のグループでその家の中に入っていったのだ。
古い家なので玄関は引き戸で、錆付いていたのかどうやっても開かなかった。
仕方が無いので裏庭の方に回り込み何処からか入れる所が無いか探す事にした。
裏庭に行き、私達は一瞬息を飲んだ。赤いのだ、地面が。赤いペンキでもぶちまけたかのようだった。
真っ赤、と言う訳ではなく、どす黒い嫌な色の赤だった。
運良く私達は勝手口からその家の中に入れる事に気付き、家の中に足を踏み入れた。
人の出入りが長い間無かったのだろう、室内の空気は酷く淀んでいて、誇り臭かった。
暗かったので初めは解らなかったのだが、暗さに目が慣れるとその家の壁中に先ほど見た裏庭の地面と同じような
赤い染みがびっしりとこびり付いていた。染みの具合からそれは随分と前にその壁に付着した物のようだった。
私達はさらに家の奥へと足を運んでいった。

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 02:33
居間のような場所に出た。この部屋は赤い染みが一段と濃く、染み付いていた。
居間の中央には縦幅1m程の小さな箱、それはまるで風呂桶のような、がポツンと置かれていた。
その箱にはフタがかけられていて、如何にも何かが入っているようで私達は興味を引かれた。
「お前、開けろよ」、リーダー格の少年が私にそう言った。私は酷く恐ろしかったが好奇心がそれを上回っていた。
それほど重くないフタを私は持ち上げ、中を覗き込んだ。
中に入っていた物を見て、私は思わず「ウワァ」と叫び声を上げたのだった。中に入っていた物、それは生き物のミイラだった。
しかも、その生き物は明らかに人型をしているのだ。

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 02:33
そのミイラは二体、その箱の中に入っていた。全長50cm程の不気味な人間だった。人間の筈が無いが、人間としか思えなかった。
7〜8頭身、赤子や猿の物ではなく、ましてや人形と言うにはあまりにも精巧な姿かたちをしていたのだ。
指先の爪は鋭く、また牙のような物が口からは覗いていた。「小人のミイラ」、そう呼ぶしかない物がそこには居た。
私達はあまりの恐怖にたまらずにその場から逃げ出してしまった。
ミイラ、つまりは死体である。そんな物を見つけてしまったのだから私達はすぐさま大人達にその事を告げ、一緒に来てくれる様に頼み込んだ。
だが、大人達は誰もそれを信じてくれなかった。ただ奇妙な事に年寄りの爺さん達だけは厳しく私達に「二度とそこへは行くな」と言うのであった。
翌日、そのミイラを再度見に行くべく私達は再びその家へと向かった。今度は先輩達も呼んである。
15人はいただろうか、流石にこれだけの集団なら怖くは無かった。しかしてそのミイラはやはりそこに有った。
今度はじっくりとそれを観察した。人形では無い、その場の全員がそれだけは誓ったのだった。

それから一年もしない間に、その空家は取り壊されてしまい今では立派な観光ホテルがその場所には建っているのである。
そのホテルを見るたびに、私は少年時代のあの不思議な経験をありありと思い出す。

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 03:37
モガフフってサザエさんか?
ちょっと気に入っちゃったぞ。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 03:40
>>822-824
(゚д゚)ウマー?

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 04:39
とりあえず三角紙と題しましょうか
霊の存在を信じない俺に
絶対見れるからとしつこく言う
ツレの方法を試してみることにした。。。。。
それは少し不気味なとこを除けば
誰にでもできる至って簡単な方法だった。
白紙を三角形に切り、
各角に入、出、不とボ−ルペン書き
準備は整った。
この時、新たなコックリさんのやり方かと
思ったのが間違いだった。
そして半信半疑のまま、その三角紙をある
場所においたときに、この体験は始まっていた。









828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 04:45
俺は三角紙を置くと、霊の存在など
信用しないが、少し怖い気分になったので
さっさと車に乗って帰宅することにした。



829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 04:47
そして帰って「ガキの使い」を見て寝た。
今週はあまり面白くなかった。

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 04:52
ふと思い出し、この話をオカ板に書こうと思った。
そして書いた。
後悔した。
なんで俺はメモ帳にでも全部書き上げてからコピペしなかったんだろう。
目頭を抑えてため息を吐き、PCの電源を落とした。
「Windowsの終了」から終了させるのを忘れていた。
自己嫌悪でとうとう涙が出た。
〜終〜

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 04:53
>>830
(゚д゚)ウマー

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 04:54
家までは10ぐらいで着く距離で
しかも3分ぐらい走れば、交通量は少ないが
街頭が並んだ明るい道に出るのだが、
少し怖かったこともあり、
街頭道に出るまでにはカ−ステの
ボリュ−ムをけっこう上げて走っていた。そして街灯道(街頭間違い恥、鬱だ、すみません)
に抜ける小道に入ったとき、標識にもたれかかっている
白いワンピ−スを着た女性が目に入った。

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 05:02
不評なようですね。前置きが長かったですね。
すみません。
その女性は幽霊ではなかったのですが、

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 05:05
私が轢いてしまったため、もしかしたら今は幽霊かもしれません。
〜終〜

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 05:12
同一の話の時は番号とか振って〜三角の話の人
827以外のレスはいくつ?

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 05:21
峠攻めの輩中でコ−ナリングの攻め方が
ピカ一だったことからハリケンといわれた
俺にも怖い体験はいくつかある。
まぁ、究極のスピ−ドの中はいわば
死と隣り合わせの世界だから、
ライン上で出くわすものさ。
この話は峠攻攻略日記からの抜粋だが、
今読むと俺の気性を反映した荒々しい文章なので
ちょいと粋が入っているが、十分怖いよ。
平成11年10月3日 曇り
タイトル:スピ−ドの神は死神か〜攻めはエレガントニ〜

やっぱ今日のコ−ナ−攻めには納得いかん(プンプン)
俺の鼓動を静めた奴は何者だ。
生きた奴ではないのは分かっているさ。
強気の気合があるので怖くない。
奴はあのコ−ナ−でヘブンした若き猛者なのだろうか。
もしそうなら俺は一人の走り屋としてレスペクトする。
明日もう一度攻めてみよう、そして奴が現れたら
俺のすべてのテクをかけた走りでレクイエム!
今日はパンKO−JO−のバイトの疲れもあるからもう寝よう。
Ko-Jo-長の言っていた”積み上げ方に注意しろ”が気になる。





837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 05:22
>>827
トチュウデヤメンナYO!!

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 05:43
>>836
ハリケンと呼ばれるお前が一番怖い
と言うか続きが気になるから速く書いてくれ

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 05:51
> 俺のすべてのテクをかけた走りでレクイエム!
今日はパンKO−JO−のバイトの疲れもあるからもう寝よう

ドラゴソアシュの歌詞みたいなドキュソっぷりに先の展開が気になる(w

840 :長文スマソ:02/02/18 07:04
よそからのコピペ。私は怖いというよりぞっとした。誰も入ることの出来ない
聖(?)域が今だ日本に残ってるかも?と考えるだけでワクワクする。
多分筆者と息子はデムパだけど。

禁断の田代峠奥

高橋コウ(山梨県)の手記
◎タブーの山への挑戦
 私の住んでいる山形県最上町は、宮城秋田両県の県境に近い場所で、奥羽
山脈のほぼ真ん中に位置している海抜二、三百米の山里です。見渡す限りの
険しい山々と、深い渓谷に囲まれていて、すぐ近くには広い傾斜の続く高原が
眺められます。名だたる豪雪地としても有名ですが、陽春の候ともなりますと
、どこを歩いてもぜんまい、わらび、山うどなどの山菜が豊富に採取されます。
私は山菜取りが好きで、人様から名人級などとおだてられるくらいに、質がよ
くて太いぜんまいやわらびを探すのが得意なのです。
 長い間の経験と、好きな道だからこその工夫などが原因だと思います。ところ
が、附近の連山をくまなく歩き回っていて山のベテランと自他共に許す私も、あ
る特定の区域だけは足を入れたことがないのです。


841 :長文スマソ:02/02/18 07:07
それは、山形宮城両県境にまたがる田代峠から、更に入った山奥の附近
です。地形がきわめて複雑なこと以外には、何の変哲もなくて、深い谷が
多く湿地が続いている山地ですが、地元の人々は古来から、この地域に
行った者は、再び戻ってこないとか、運よく帰れても発狂してしまったり、
突発的事故死が起きると伝えられています。地獄の山との別名もあって、
山登りはもちろん、山菜取りの人も恐れて近寄らないくらいタブーの山で
もあります。
太平洋戦争の末期に日本内地を移動中の旧海軍双発飛行機一機が、
地元住民の誰もが視認している中で、田代峠奥地の上空で急に飛行中
の機体が空中爆発して墜落した事件がありました。捜索に出向いた現
職警察官と数名の消防団員達は、地元古老の制止を振り切って入山し
たまま、杳として消息を絶ち、更に救援に赴いた少数の海軍兵士さえ、
行方不明になってしまいました。
 数年前の冬です。今度は陸上自衛隊のヘリコプター機が訓練飛行中
に、田代峠奥地と推定される場所で、危険緊急電報を打電したきりで、
不明になったことがありました。空中からの捜索は行われましたが、近
代装備を誇る大勢の自衛隊員が来ましたのに、なぜか現場と覚しい所
までは直行せずに、何も回収しないで帰ってしまったのです。私ならず
とも、そこに何かあるはずだと思います。しかし、昭和五十年代のご時
世に、迷信や非科学的な現象が存在するはずがありません。


842 :長文スマソ:02/02/18 07:09
ようし、誰もが嫌がって行かないなら、山男ではないが山女の名にかけて
私が行ってやろう。そして、どんな物があるのか、いかなることが起きるの
かを、私自身のこの目で確かめてやりたいと決心しました。五十歳をすぎ
た私には、異常な決意だったのですが、独身で気楽な会社勤めの上の息
子に相談しますと、
 「お母さん、それだけは止めたほうがよいと思うよ。何百年も人間が入っ
ていない場所だから、ぜんまいのすごいのがあるだろう。だが、禁制を破
って入り、あとで気ちがいになったり、早死してはつまらないからなあ」
 と、てんで乗ってこないのです。そう言われるほど闘志が湧き上がる私
は、
 「おやっ、今どきの若い者にしては、珍しい縁起かつぎだわねえ。そんな
ら、私一人で這ってでも行って来ますよ」
 そう宣言しますと、仕方なさそうに、
 「しようがないなあ。それでは、田代峠の近くまでは車で案内するよ。だ
けど、近づいて眺めるだけ。それ以上は山に入らない約束をすれば一緒
に行ってもよいよ」
 しぶしぶの返事でした。


843 :長文スマソ:02/02/18 07:10
◎不思議な洞窟の老婆
 息子は休暇をもらい、長年の教員生活から解放されて気楽な恩給暮ら
しの私との二人は、昨年五月十日の晴れた日に、宿願の田代峠に向か
いました。山と高原のだだっ広い私の町は家から峠まで二十粁(キロメー
トル)以上もあるのです。未舗装のでこぼこ道を車にゆられて行きますと
峠より相当離れている手前に、屋敷台と称する数軒の小落がありました。
車はそれ以上進めません。
 駐車させてほしいと、一軒の家を訪れました。わらぶきの屋根と、手造
りの荒い柱が目立っていて、電灯もありません。黒ずんだランプが印象
的で、現代では想像もつかないくらいに、古風なたたずまいでした。この
辺では、他家の人間と会うことが珍しいらしくて、底抜けの善意を示して
くれましたが、田代峠から奥の山の地理を尋ねますと、上機嫌だったこ
の家の主は、急に険しい顔つきになって、
 「お前さん方よ。わしらのような山歩き商売の者でさえ、峠から向かい
側には足を入れないのだ。止めた方がよいと思う。一歩でも踏み込むと、
得体の知れないものがあって、必ず災難が振りかかってくる。わしが知
っているだけで、何人かが命を落とした。あそこだけは止めなさい」
 こう言って、山菜取りには予備の食糧がいるだろうと、小動物のくん製
肉をたくさん持たせてくれました。


844 :長文スマソ:02/02/18 07:12
峠まで歩きましたが、八粁足らずの道程だと思っていましたのに、背丈
ほどもある熊笹をかき分けるのに手間どって、予想外に時間を費やして
しまい、日の長い五月の一日も暮れようとしていました。山のベテランと
もなると、用意のテントも持参していますし、野宿は平ちゃらです。さすが
に人跡未踏のこのあたりでは、見たこともない超良質のぜんまいがそこ
ら中にあって、うなっていました。
 今晩は泊まり、明日は一日中かけて、山菜を集めれば、運び切れない
ほどのえらい数量のぜんまいを確保できそうだ。二人で採れば六十キロ
は超すに違いない。乾燥しても六キロは出ると計算しました。キロ当たり
一万ですから、六万円以上になりそうだと、われながらみみっちい計算を
していました。
 突然、私達の目の前に老婆が現れました。初夏の日暮れの逆光線を
浴びて、音もなく姿を見せたとき、私と息子はぎょっとしたのです。乱れた
髪としわだらけの顔はよいとしても、ぼろ切れなのか南京袋をほごしたも
のなのか、衣裳めいたのを身にまとって、帯の代わりに蔦を使っていま
す。どうしてもこの世の人とは思えない形相でした。地底から涌き出るよ
うな声をしぼって、何やら尋ねているのです。私は山の衆と言われている
独特のまたぎ≠フ言葉も知ってますが、それとも違うようでした。判ず
ると、お前さん方はどこに行くつもりなのか。峠から向こうには行っては
いけない。今晩はおそいから自分の住処に泊まっていけ。そんな意味で
した。


845 :長文スマソ:02/02/18 07:13
案内された住処というのは、山の中腹に掘った洞窟でした。家財道具ら
しいものは何もないのです。洞窟内の地べたに炉を作っていて、手製ら
しい土鍋の中には、とうもろこしと、何ともわからない肉片の塩じるでした。
鍋ごと食えとのことでしたが、盛り付ける茶碗や皿がなかったのです。
水のしずくがしたたり落ち、がらんとした洞窟は、松やにの灯に黒ずんだ
岩肌が不気味に光っていて、休むどころではありません。老婆の姿をし
げしげと眺める毎に、原始的な服装と動作のテンポが常人と違っていて
、なぜこんな山奥に独りで生きているのか、分からなくなってくるのでした
。言っていることは、半分ほど理解されましたが、
 「お前さん方は、翌朝になったら、峠から戻ってくれ。一歩でも入ったら
、どんな災難が降ってくるかも知れない。うちの旦那は、あそこに出掛け
たきり戻って来ないし、最近では、地図作りのお役人さんと営林署の人
が、止めるのも聞かずに行って、次の日には死体となって烏や鷹の餌に
なってしまった。悪いことは決して言わないから、必ず実行してくれや」
 との意味でした。予想通り、普通の人間が現場に近寄ると、なにかの
理由によって、不幸な事態になるらしいことは、彼女の言によっても了承
できるのでした。でも、その正体を突きとめたい気持ちも十分にありまし
た。



846 :長文スマソ:02/02/18 07:14
◎空中に体が舞上って
 次の日の朝早く、帰る振りをして、お婆さんに謝して洞窟を出た二人は、
少しばかり戻ってから、問題の場所を確かめようと話し合いました。人工
衛星のとび交うご時世に、婆さんの言うような馬鹿なことがあってたまる
かいとの息子の提案に、好奇心きわめて旺盛な私が一も二もなく賛成し
たからです。
 ひどい道中になりました。ばら科の植物と強じんなつるの多い茎がから
み付き、足を取られ大変な難行軍になりました。一歩一歩が汗だくにな
り、必死の歩行なのです。二粁ほども進んだと思います。参ってしまうな
あと奥山に進んだのを後悔し始めましたが、今更引き返すことはできま
せん。
 「お母さん、前の方が変な色に変わってきたよ」
 息子は、ばらとの闘いの苦しい道程が終わりそうになった時、私に問い
かけました。私自身も先刻から、数百米ほども前方に淡い青のまじって
いる緑色のガスか霧に似たものが突然に発生して次第に大きくなり、こ
ちらの方角に進んでくる感じを気にしていたのです。長い期間山歩きを
過ごしてきた私には、このような色彩のガスを経験したこともありません
し、発生する場所と湧き上がり広がる工合も、常識では判断できない現
象でした。この時刻と現在の天候状態では、ガス、霧ともに湧くはずがな
いのです。


847 :長文スマソ:02/02/18 07:15
これが田代峠の奥に存在すると言われている不明の正体なのかと、さす
がにぎょっとして足を停めようとしましたが、自分の意志とは正反対に、
足の方で動きをとめてくれません。私より数歩だけ前を進んでいた息子
も同じ思いだったそうです。ガスはますます濃くなって、私達の方に向
かって輪を広げてきて、私達は見えない引力にずるずると引き込まれて
いくのでした。
 前を歩いていた息子が、真青な顔を私に向けて叫びました。「お母さん。
これ」山歩き用に使っていて、私が息子に持たせておいた大型の携帯用
羅針盤を指差していました。あとは恐怖で言葉が出ないらしいのです。必
ず北を示していなければならない指針が、無暗にぐるぐる回るだけで、不
安定な針先はどこを差しているのか見当がつきません。そんな信じられ
ないことがと、羅針盤を水平に持ち直しても、同様に針は固定せずに大
きく回ったり鋭く振れ動いて、決まった所を差さないのです。不安定な振
れがおさまると、前方の方角に固定してしてしまいました。初夏の太陽の
方向と言えば、東か南です。磁石の北に向くべき針が、東南に。あり得
べからざる事態に仰天してしまいました。そして、指針に向かって私達
の身体までが、吸い込まれるように動かされていることに気付きました。



848 :長文スマソ:02/02/18 07:16
あっと言う間に延びてきた緑の気体が、私達を包んだようでした。くんく
ん鼻を鳴らして嗅いだ私は、ガスか煙霧に似たこと気体は酸素と窒素か
らなる空気でなくて、説明のしようもない別の成分の気体ではなかろうか
と直感しました。緑のガスを大きく吸い込みますと、すうーっと肺の中ま
でしみる快いものを覚えました。
 と、同時に、急に身体が軽くなりました。普通に歩いたつもりだったの
ですが、足を踏み出した瞬間に、ふあふあした自分の身体は二米も高く
とび上がった感じで、そのまま十米ぐらい前方に音もなく降りる感じでし
た。映画のスローモーションフィルムと同じような動作だと思い、突然に
地球の引力がなくなってしまったのでは、いやあるにしても何分の一か
に減ってしまっているのです。



849 :長文スマソ:02/02/18 07:16
私だけではありません。突然の変化で、前を進む息子は恐怖におびえ
た顔を、間の抜けたスローモーション動作を示しながら振り返って見せ
ているのです。第二歩を空中に躍らせた時、高い空を見上げました。空
は青色に決まっていますし、数秒前には間違いなく青だったはずなのに、
紫に変わっていました。ただの紫ではありません。抜けるように濃くすき
通って眺められる紫の色でした。そんな馬鹿な話ってあるものですか、
そう感じました。次には、ふんわり降りる際に、地上に目をやったのです
が、たった今まで苦闘したばら科植物と蔦が消えていて、砂地になって
いるのです。しかも、この地方で見る土砂でなくて、何時か九州の海岸
に遊んだ時に手につかんだ砂に似ています。まばゆく輝く水晶とも思わ
れる石英がまじっているなあと思いました。山の中に海浜の波打ち際に
見られる砂があるとは、私は混乱してしまいました。



850 :長文スマソ:02/02/18 07:18
◎UFOの基地か?
 もう一つの奇怪な現象に、はっとしました。ガスを通して見える五百米
ぐらいの先の小高い山の中腹が、がらん洞の洞窟らしい穴になってい
て、その穴に向かって風が吹いているのです。附近の気体の流れが、
その穴に対して集中しているみたいでした。つまり、直径一粁もありそう
な得体の知れない砂地の真上を、穴を中心点とした場所へ、四方八方
かたのかなり強い風が吹いているようだったのです。
 木や葉は全く生えていません。緑のガスが一面にただよっている外に、
近づいて分ったのですが、小高い山と覚しい露出している山肌は緑色の
泡で包まれていたのを発見しました。しゃぼん玉遊びをするときや石鹸
から出る泡と同じような泡ですが、なぜか緑色の小粒の泡です。かなり
強い風があるのに、地面に着いて離れないでいるのです。どこから何の
ためにと、私の頭は狂いそうになってしまいました。地球上の動植物で、
こんな泡を出すものは聞いたことがありませんし、気象学の方面でも見
聞きしていません。



851 :長文スマソ:02/02/18 07:20
大洞窟に近づいた私が、右手で地面に吸いついている泡を握った時に、
納豆のような粘っこいものがからんで消えずに残り、手の平は真赤にな
りました。緑から朱に変わったことと、熱い感じだったのを記憶しています。
この小区域だけは地球上にありながら、別の未知の天体のようになって
いるらしいことと、緑色に光っている泡自体が、確かに生きているのを確
認したように思われたことです。
 大洞窟に吸い込まれるように入った私達は、がらんどうではなくて、雑
多なものが天井や岩肌にぺたぺたと張り付けられているのに気付き、何
故か鉄片を吸いつける磁石のような働きをする内部の岩壁に驚きました。
二十米もあろう高い天井に、にぶく光る物体を見つけ、取ろうとしてジャン
プしました。ここは引力が極端に弱くなっているせいか、私でさえも楽に
とび上がれるのです。緩慢な動作でしたが、身体がふあーっと空中に躍
り、難なく届きました。
 縦横十糎(センチ)のも足りない銅合金の板でしたが手にして読むと、
確かに「金星発動機五二型昭和十九年製三菱航空機株式会社」と刻み
込まれていた記憶があります。後になってから、旧海軍に在籍したこと
のある方にたずねますと、中型の陸上攻撃機とか称する飛行機用エン
ジンの名称板だと教えてくれました。そうしますと、戦争中にこの附近で
不明になった海軍機のものになります

852 :長文スマソ:02/02/18 07:21
でも、大きな図体のジュラルミンや鉄片と人間の姿が見えなかったのは
何故だろうかと疑えるのです。地面に散らばっていたものも、銅製品で
あるまいかと思われる物体が多くありました。鉄やアルミ合金などは溶け
てしまい、銅だけが残されていた感じでした。その外には、何百年か以前
のものらしい百姓民具のうち、銅製品の鍋や萓合羽の支え具らしいのも
散らばってました。
 タイムマシンの世界に踏み込んだ思いで、私は息子へ目で合図して、
いわくありげな洞窟から逃げようとしました。口は利けなくなっていました。
強い風力に抵抗して脱出するのは相当の苦痛でした。洞窟から出た途
端に小高い山のいただきあたりから、白昼ですが写真のフラッシュより
も強烈な光線を浴びた感じでしたが、目がくらんで倒れたように思います。
これも後で聞いたのですが、息子は一遍は倒れたけれども再び起き上
がって、夢遊病者のように前の道を歩いて帰ったようだった、と言ってい
ます。そのへんは、はっきり分からないのですが、フラッシュに似た光は、
白くはなくて緑色の光線だったと断言できるのです。

853 :長文スマソ:02/02/18 07:22
何時間過ぎたのか分かりませんでしたが、ふと、目を覚ましますと、私と
息子の二人は、前に申し上げました老婆の住む洞窟の前に倒れていた
のです。起き上がった私達は、ほら穴に入ってみますと、人影はおろか
確かにあった諸道具は、何一つなく姿を消しているのです。そして炉端だ
った土面から泡が涌き出ていました。例の緑色に輝き光る泡が、生きも
ののようにうごめいているのでした。
 私達が四日間も家に戻らなくて、大騒ぎになっていることも知りました。
それから、息子の方は二カ月ばかり安静してから、元の健康体に回復し
ましたが、私は現在でも近くの市にある精神科病院に通っています。先
生から、高空に長時間いたための症状に似ていると診断されましたが、
誰も私の話を信用してくれません。ですが、私だけではなしに息子も奇
怪な体験をしているのです。


854 :長文スマソ:02/02/18 07:23
私達は、信じられない現象を自分の目で確かめて、あそこの場所はいっ
たいなんだろうかと考えましたが、地球以外の天体からやって来て、少
なくとも何百年の間も、UFOなどの未確認物体を誘導する地球基地では
あるまいか。洞窟に住んでいたお婆さんは、老婆に姿をやつした他天体
からの派遣員だとも信じられるのです。
 いくら考えても分からないのが緑色の泡でした。地球人の私達には理
解できなかったのですが、自在に色彩を変化させ、超短波のような電波
を発信して、通信の役目を果たしているとしか想像できません。
 田代峠の山地に、複数の人間がこの目で確認しても、誰も本気にして
くれないことを情なく思います。

editor注:田代峠界隈は今でもUFOが目撃される。


855 : :02/02/18 07:27
と ちゅ う でよ むき な くし た YO

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 07:40
>>840-854
そんな山奥だとクマの方が怖くないか?まあこのスレにしては珍しい話でヨカタよ

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 07:44
>855
あはは、激しく同意。
でも全部読んだ。

>856
つか、今まで誰も帰ってこず、運良く帰ってこれたとしても狂っているとか書いてあるのに、
2人も無事に帰ってこれたってのはおかしい・・・

息子に至っては健康体らしいし、
母も精神病院に入院したそうだが、
こんな長文レスできるほどおかしくなっていないわけだし。

858 :774:02/02/18 07:52
>>840-854
855に禿げ導。840お疲れ!!

たぶん君の小説は誰も読んで無いよ。

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 07:57
コピペって書いてあるのにヴァカ?>858

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 08:04
煽りに反応する投稿者は醜い

861 :長文スマソ:02/02/18 08:14
>>860
>>859は私じゃないですよ。これは登山板の怖い話しスレに
貼ってあった別のHPからのコピペです。
全文貼るんじゃなくて、私が簡単にまとめればよかったね。

ちなみにそのスレにおyると、手記を書いた人間はその後すぐに急死
したそうです。ネタの匂ひプソプソ。

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 08:18
>>861
そっちのスレもみてみるyo!


863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 08:22
>>861
この話は描写が細かくて要約難しいから全文コピペでよかったんじゃない?
短くしたらほんとにただのデムパ文になるよ

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 08:24
モットコワイハナシナイノ? ツマンナイヨ

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 10:05
>>861
ふと銀河鉄道の夜を思い出したよ

866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 11:09
毒キノコでも食ってトリップしたんじゃないか?
LSDやると自分の前世が見えるようなこと
いってるしな・・・

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 11:47
そうすると洞窟の老婆のとこで食ったもんがぁゃιぃ

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 13:13
この話はむか〜し読んだことがある。
まだネットとか普及してなかった時代に雑誌で。
レポーターは二人じゃなかったような気がする。それに途中で出てきた
金星発動機って零戦のだとかって書いてあったような。(記憶ちがいかもしれんが)

869 : :02/02/18 20:17
>>810
いやゃぁぁ、いやゃぁぁぁぁぁ!!!!!

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 21:46
>>840-854
平井和正の「地球樹の女神」そっくりだ。小説にでてくる「翁峠」ってのが「田代峠」だっていうのは
作者も書いてたし、洞窟に緑色の発光体、得体の知れないガス(小説ではオレンジ色だったが)……
小説では”異界”に行って山を丸ごとつつむ桜の木がでてきたりするんだけど。


871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/18 23:41
>>840-854
私は、良く似た話を十年程前、テレビ(怪奇特集系番組)で見た事がある。
体験者は元高校教師(男)放送時には故人で、その妻がちらりと出てきた。
飛行機のエピソードやプレート発見等がほぼ一致。

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 00:20
>>822のは結局なんだったの?

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 00:25
ヘタに結論出さない方がこわくてよろし

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 02:17

俺の唯一の本気で怖い体験。
3年位前、仕事が遅くなって夜中の1時くらいに家に車を走らせてたんです。
夜中だから結構飛ばして裏道とかを走って帰ってたんだけど、そしたら先の方の十字路に
人が立ってるのが見えて、スピードを落としたの。
 なんか、電柱の横に男か女かよく分からない人が街灯に照らされて立ってるんですよ。
そしたらその人は電柱の裏に入って見えなくなって、俺はスピードを落としながら
その十字路に近づいていったんです。
 すると、その立ってた人はどこ行ったか分からなくなってて俺は特に気にもせずに
十字路で左右を確認してたんです。
 そしたらなんとその電柱の下に、花束とかジュースとがかいっぱい置いてあったんですよ。
よく見たら、なんかガラスの破片とか落ちてるし、電柱の前だけ地面が濡れてるんです。
 俺は急に怖くなって、急いでその十字路から車を走らせたんです。
でもやっぱり後ろが気になってチラチラバックミラーを見てたんですけど、電柱のとこには
何も見えなくて、俺の気のせいかなとか思ってたんです。
 そして何気なく助手席の方を見たら、なんとその人がいたんですよ。
助手席に座ってるんじゃなくて、その窓の外に。
 前屈みになって、怖い顔で俺を見てるんです。もうハッキリと若い女の人だと分かりました。
俺はあまりの恐怖にアクセルを踏むことも出来ずに、しばらくその女の人と目を合わせてました。
 そうしたらドカンと音がして、俺はハンドルに頭をぶつけてました。
前を見てなかったので、ガードレールにぶつかっちゃったんですよ。
 でも俺は痛みも感じ無くて車の助手席側を見ると、その女の人は居なくなってました。
怖かったけど俺は車から降りて辺りを見まわしてもその女の人が居ないようなので、
車の前の方を見たら、バンパーがベッコリへこんでました。
 でも走れる状態だったので、俺は急いで車に乗って家に帰りました。
それまで俺は幽霊とか見たこと無かったけど、あの女の人は間違い無く幽霊だと思います。
 それからはその道は通らないようにしたので、その女の人を見たことはありません。
 

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 10:45
オイラが登校する前、突然母の気分が悪くなり、おもむろに台所に駆け込むと、

ドバーッと流しに血を噴き出しはじめました。

その場に倒れる母。腰を抜かすオイラ。大声で叫ぶ姉。
母、死んだかと思っちゃたよ。経血が上から出ただけだったらしい。

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 11:06
>>875
それって立派な病気ぢゃないのか?

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 11:14
経血が上からって・・せめて消化器系からの出血と・・・(W

878 :875:02/02/19 11:39
学校から帰ってきたら、母、入院もせずケロッとしてた。
お医者さん曰く「生理が遅れてたんですねー」って。。マジビックリしたっす。

オイラ一家が家族旅行のため、祖母の葬式に出られなかった時のこと。
旅行から帰ってきたら廊下には血のシミがついてるし、姉の部屋のカー
テンには血飛沫と思われる茶色いシミが点々と。
翌日から2階の窓をノックされたり、カレンダーが揺れたり変な現象が起
き始めました。
姉や母の枕もとに祖母が立つこともあったのですが、幸か不幸かオイラ
にはそのときまで何も起きていなかったんです。

ある夜。

オイラはいつものように母と姉が寝入った後、居間で父のコレクション(ト
レイシーローズVS愛染恭子)でハッスルプレイ。
ふと視界に何か入ったので見上げると、天井から吊るしていた鉢植えが
グルグルグルグル高速回転を始めていました。

声にならない叫びを上げ、オイラは急いで母の寝室である二階へ。
『母さん大変だよー!!!』
『あんたも大変なことになってるじゃない!どうしたの、それ!』

母に指摘されてふと自分の下半身を見るとそこには!

いきり立った剥き出しのティムポが...あぁ...

オイラ的にはこれが一番洒落にならんかった。

879 : :02/02/19 11:50
  キタ━━━(゚∀゚)━━━━┓ .┏━━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!
┏━━━━( ゚∀)━━━━┛ .┗━━━━(∀゚ )━━━━┓
┗━━━━(   ゚)━━━━┓ .┏━━━━(゚   )━━━━┛
┏━━━━(  ,)━━━━┛ .┗━━━━(,  )━━━━┓
┗━━━━(゚   )━━━━┓ .┏━━━━(   ゚)━━━━┛
┏━━━━(∀゚ )━━━━┛ .┗━━━━( ゚∀)━━━━┓
┗━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━┛


880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 11:55
>>840-854
「すごいよ!マサルさん」のメソがいた洞窟を思い出した・・・

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 12:04
>>878
ワロタ。強く生きれ

882 :ぼっこし屋(会社から):02/02/19 12:11
>>878
>「どうしたの、それ!」

もう、お母さんったら。
わかってるくせに…

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 12:26
>>878
「うわああああああああああ。」とか言って母親を襲ってたら150点

884 :プチ怖でスマソ@某板よりコピペ:02/02/19 12:52
老人施設で働いているんだけど、
高血圧の患者に、間違えて低血圧用の薬を飲ませてしまったら、
元気だった患者さんが急に亡くなってしまいました。

寿命だったんだと信じています。
だって怖いじゃん。

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 13:41
>>884
ほんとだったらひどすぎる話だね( ´Д`;

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 13:41
>>884
それって…。


887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 13:58
>>885-886
ケコーンしる!

888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 14:14
>>884
プチ怖どころじゃねえよ・・・

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 14:38
>>884
ネタじゃなかったら死ね

890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 15:11
>>884
(・∀・)ジシュシロヨ!

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 15:19
hitogoroshiiiiiiiiii!!


892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 16:14
コピペって書いてあるように見えるが気のせいか?

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 16:55
>>884
人殺しだぁ!

894 :学生:02/02/19 17:05
687さんは、本当なんですか?

ネタな感じもするんですけど・・・・・もし本当だったら
訴えたりとかは考えていないんですか?

酷過ぎますね・・・・・http://www.tokyo-rcc.org/

などに・・・・・アクセスしてみたらよろしいんでは・・・

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 17:30
コピペって書いてあるからね

896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 18:28
もしかしてコピペの意味を知らない人が増えたのでは?
近頃他のスレ・板でもそう思うことがある。

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 18:46
>>896
最近さらにネット人口が増加したみたいで、以前とは比べ物にならないほど各地に厨房が増殖してる
あと2chが有名になりすぎて最初の選択肢になってるってのも理由になってるらしい

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 18:54
ん?皆知って書いてるんだろ?

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 18:58
>>898
そだよ
なんか知らんけど二言目には「コピペって書いてあるだろ」って言いたいだけの輩が多くて

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 19:05
つーか下らんことにいつまでも執着すんな

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 19:20
さて、ここらへんで生涯86の不思議な体験をしたこの私が出るかな
タイトルは、「仰天!アナルの精」怖いよ、マジでこれは、生理的にかなりキツイ話
後遺症は残らなかったけどね

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 19:32
>>901
ウルセェ死ね

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 20:32
今回は進行が早かったな

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 23:35
>>899
お前「コピペ」って急いで意味調べただろう。しかもヤフーで。

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 23:38
騙りの意味も知らないヤツが多そうだな・・・マターリと勘違いしてそうで怖い

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 23:43
もうすぐ次スレに移行ですが、次のスレには冒頭に注意書きをした方がいいのでは?
とりあえず、
.出だしで「怖くはないのですが」等スレの主旨に反する事を書かない。

.「下男」「鹿島さん」その他多くの都市伝説等、ガイシュツな話を
挙げてそれらを極力書かれるのを防ぐ

.長文になりそうな話はあらかじめエディタ等で準備しておいて一気にupする

.怖くないと思った話でもいちいち「怖くネエヨ」などと煽らない事

基本的にはこれかな。これらは外せないと思うけど。


907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/19 23:53
これも追加してくれよ。
「つまらない話をカキコしたヤツはさっさと消えろ。スレに残って雑談するな」

908 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:01
べつに注意書きなんていらねーだろ。
煽り煽られで長々と続いて、つぎでPart11だぞ。
Part1から同じような事言い合いしてきてるのに
いまさら注意書きなんて意味なし。

909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:04
それもそうだな。下男もだるまも永久に不滅ってことか(w

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:12
カキコされた話に「つまんない」とか「スレ違い」とか、
輪をかけた駄スレするヤツよくいるけど、
「だったらオマエがネタ提供しろよ」っていつも思うよ。


911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:15
>>908
 その「煽り、煽られ」を読まされる身にもなれ。うぜーったらない。
特に長文の奴をちまちまと出す奴。小出しにするのもイライラするが、必ず「一気に書き込めよ」等とあおりが入り一気に冷める。
「怖くはないのですが」も冷める。
ガイシュツな話はだれる。
つーか、別にあんたに次スレを立ててくれって言ってる訳じゃないんだからよ−。いいじゃん、ほんの数行の文字列ぐらい。

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:20
オレはたまにだけどネタ提供してるよ。だから「つまんない」ぐらい言ってもいいよな?
2ちゃんに煽りはつきもんだよ

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:24
「怖くはないのですが」は
貴様らが「つまんない」とか「スレ違い」
などと煽るから敢えて前もって謙虚に
しているのだろう。

漢なら黙って読んでいろ!
ルールもいらん!
あえて言うなら「おわり」をつけてね☆
バイバ〜イ♪

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:27
そもそもなぁ!おまいら!
パート10まできて誰も死んでないんだから、話は全部スレ違いなんだよ。

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:28
漏れが叩いた厨房が何年かして立派になって
このスレに戻ってきてくれることを切に願ってるよ。
そう、気分は北海道のヒグマだな(w

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:39
ルールがいらん!という人は絶対に怖くなても「怖くネーよ」と言わず、長文をちまちまと書き込まれても「一気に書けよ」ト言わず、ガイシュツの話をされても「何回も同じ話読ますな」と言わないで下さいよ。

917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:43
>>916
煽りと忠告は違うぞ。
外出は外出と教えればいい。
言い方がなってないだけだろ。

まあ、だいたいネタ者が貴様らに
提供する義理もないがな。

918 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 00:49
うんちうんちー!

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 01:16
>>916
ルールがいらないなんて言ってねーよ。
そんなもん書いたところで意味がないっていってんの。
まあ書きたきゃ書けよ。どうにもならんから。



920 :コクシネル:02/02/20 01:22
都内某所での体験。
出張先での仕事が長引き終電も逃してしまった為、ビジネスホテルに泊まること
にした。部屋に入りコンビニのお弁当を一気に食べてビールを飲むと、ベッドに
倒れこみそのまま寝入ってしまった。
夜中目を覚ました。ボンヤリした薄目の視界から、天井の鏡に映る自分が見える
。そのまま再び寝入りそうに朦朧としながらも「ん?ビジネスホテルの天井が
鏡張り??」と違和感を覚えた。
同時に部屋に漂う煙のようなモノを感じた瞬間、ガバッと飛び起きた。
「火事か?!」完全に覚醒した。
しかし火独特の匂いがない。それに部屋に漂うものは煙というより、何か綿の様
なフワフワしたものなのだ。一瞬安堵したが、咄嗟にさっきの天井を思い出した。
ハッとして見上げると、鏡に思えたのも無理はない。
天井にはベッドのシーツと見まがうような、まるで絹で出来た蛇の胴体のような
真っ白な‘何か’がトグロを巻くようにミッシリと充満している。それがズズズ
と蠢いているように感じた。そしてその真中に女性の顔があり、私を見下ろして
いたのだ。バサッと下に向かって垂れた長い髪が、その顔が上から見下ろしてい
る事を物語っている。
私は一瞬駆け出そうとしたが、そのまま凍り付いてしまった。目が逸らせない。
するとその真っ赤な唇がキューッと吊り上り「ぐふっぐふっぐふっ」と声をだす。
その声は笑っているのか苦悶しているのか、よくわからなかった。

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 01:23
お前らうっさい

922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 01:23
私が小学校3年生の時の実体験を一つ...

当時私は両親が離婚した関係で、
兵庫県の祖母の家に、祖母と叔父(祖母の次男)と三人で住んでいました。
祖父は、私が幼稚園の頃に癌で亡くなっており、
祖父と離れる事を嫌がった祖母は、お骨を仏壇に安置したまま毎日お線香を上げていたんです。
(この事は後で聞かされて判った事なんですけど。)

それは、何時頃の事だか定かでは無いのですが、
東京で働いていた母が休暇で戻って来て、四人で寝ていた時に起こりました。
小学生だった私は夜中に目が覚める事なんて殆ど経験が無かったのですが、
夜中にふと目が覚めたんです。
祖母、叔父、母も目を覚ましていました。
その時地震でもないのに、仏壇が揺れて中のお骨が「カタカタ」と鳴ったんです。

祖母は訳の判らない事を言っているし、
母は私の手を掴んで震えているし、
当時の私は恐さよりも、一斉に家人が目を覚ました事が不思議で、
部屋の明かりを点けました。
明るい部屋の中で、仏壇の中から「カタカタ」と言う音だけがやけに大きく聞こえてきます。

記憶に残っているのはここまでなんですけど、恐かった?(笑)


923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 01:33
次スレの1に「雑談はなるべく控えよう」云々入れようぜ

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 01:37
>>923
∃儲霾a露繍蠶髏騾臥猶鬱h  ご笵此∴        ∃f謳廱躔騾蔑薺薺體髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ儲諸隴躇醴蠶歎勺尓俎赴  f蠶蠶蠢レ      ∴f醴蠶鬪扠川ジ⊇氾衒鑵醴蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ鐘諸薩讒蠢欟厂  ベ状抃  傭蠶蠶髏厂      .ヨ繍蠶蠶臥べ泣澁価価櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
f罐諸醴蠶蠶歎      マシ‥…ヲ冖        .∴瀦醴蠶襲jJ鶴門門攤蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶                            ■■■ 
加罐讒蠶蠶欟厂        ヘ              ∴f醴醴蠶甑欄鬮°f蠢蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶    ■    ■                ■    ■ 
溷霾醴蠶蠶勸                        ∴ヨ繍醴蠶蠶鬮狡圷し醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶    ■     ■               ■    ■
醴蠶蠶蠶蠶髟                        ベ湖醴醴蠶蠶蠶庇⊇⊇J體髏髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶   ■     ■   ■■■■■■    ■   ■
蠶蠶蠶蠶欟                          f繍蠶蠶蠶蠶蠶曲三三巛憫髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶   ■      ■         ■       ■
蠶蠶蠶蠶歉                  澁畄_迢艪蠶蠶蠶蠶蠶蠶甜川⊇川川衍捫軆髏髏蠶蠶蠶蠶   ■      ■     ■  ■       ■
蠶蠶蠶蠶髟                コ醴蠶奴繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶齡辷シジ⊇川介堀醴醴蠶蠶蠶蠶  ■       ■     ■ ■    
蠶蠶蠶鬮か                .ベ苛ザベ繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯己に⊇三介f繙醴蠶蠶蠶蠶蠶  ■       ■     ■          ■
蠶蠶髏鬮シ                        尽慵蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶自辷三沿滋鐘醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶 ■        ■    ■           ■
蠶蠶醴勸                            氾隅髏蠶蠶蠶蠶蠶靦鉱琺雄躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶              ■
蠶蠶醴訃                      ∴∴∴沿滋溷醴髏蠶髏髏韲譴躇醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶髟              _山辷ムf蠡舐鑓躍醯罎體體體驩讎櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶a            f躍蠶蠶J蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯註珀雄醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶廴          f醴蠶欟閇憊體醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶靦錐讒醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶欟シ          禰蠶蠶蠢螽螽f醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶監シ          ∵ヴ門夢曠髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 01:57
>>923
やんわりと同意。感想レスとかはいいけど個人的にネタを集中して見たいし。
脱線レスや煽り&煽り返しレスなんか見てると興が醒める。

926 :よもかず:02/02/20 02:12
なんか、まともに怖い話が無くなって、
スレの流れが変わってきたような気がしてきたので、
極めつけの怖い話を語らせていただきます。
細かい点は気にしないで読んでみて下さい。

927 :よもかず:02/02/20 02:12
叔母が死んだと聞かされた時、心に浮かんだのは悲しみよりもどこかホッとしたような安心感だった。
いつから自分は叔母を敬遠するようになったのだろう?

叔母の家には本当によく遊びに行った。
特に夏休みにはほとんど滞在しっぱなしだった。
子供の頃の私は叔母の家に行くことは何よりも楽しみだったし、叔母も私を可愛がってくれた。
どんなにワガママを言ってもそれに応じてくれ、家にいる時はやらなければいけない家事の手伝いも、
叔母はやらせようとはしなかった。
普段しつけに厳しい母も何故かそんな叔母と私の関係は容認してくれた。
「叔母さまの子供になったつもりで甘えてらっしゃい」
母の言葉の本当の意味を知ったのは、叔母の家に出かけた最後の夏だった。


928 :よもかず:02/02/20 02:13
若い頃の叔母が想像もできないほど激しい癇症を持っていたことを後に知った。
粗相をした猫、指をついた小鳥・・・。
私の母は、姉が思わず小さな生き物を踏みつけ、握りつぶすところを見て育ったという。
静香は何をしたのだろう? ちょっとした悪戯か、あるいは手伝いの時に皿でも割ってしまったのか?
私があえて考えないようにしているのは、「熱いよ」という言葉だった。
せめて、叔母が一時の勢いで手にかけてしまったのだと信じたかった、
頬を打ち、倒れたはずみの打ち所が悪かったのだと思いたかった。
それでも、私はその後、悪夢という形で、あのときの人形の眼に映った光景を見返すことになる。
そしてそのとき必ず、暖炉の中で燃え盛っているそれはまるで生きているかのように手足をくねらせていた。

「お母さん・・・! 熱いよおぉぉぉぉぉぉぉ!」

929 :よもかず:02/02/20 02:16
すいません、テンパっていたんで間違っていきなり結末写しちゃいました。
回線切って首吊ります。
ああ、恥ずかしい・・・。

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 02:19
オティトゥケ

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 02:22
>>927-928
その話前に読んだことあるけど同じ人かな?

932 :よもかず:02/02/20 02:34
>>931
∃儲霾a露繍蠶髏騾臥猶鬱h  ご笵此∴        ∃f謳廱躔騾蔑薺薺體髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ儲諸隴躇醴蠶歎勺尓俎赴  f蠶蠶蠢レ      ∴f醴蠶鬪扠川ジ⊇氾衒鑵醴蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ鐘諸薩讒蠢欟厂  ベ状抃  傭蠶蠶髏厂      .ヨ繍蠶蠶臥べ泣澁価価櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
f罐諸醴蠶蠶歎      マシ‥…ヲ冖        .∴瀦醴蠶襲jJ鶴門門攤蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶                            ■■■ 
加罐讒蠶蠶欟厂        ヘ              ∴f醴醴蠶甑欄鬮°f蠢蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶    ■    ■                ■    ■ 
溷霾醴蠶蠶勸                        ∴ヨ繍醴蠶蠶鬮狡圷し醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶    ■     ■               ■    ■
醴蠶蠶蠶蠶髟                        ベ湖醴醴蠶蠶蠶庇⊇⊇J體髏髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶   ■     ■   ■■■■■■    ■   ■
蠶蠶蠶蠶欟                          f繍蠶蠶蠶蠶蠶曲三三巛憫髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶   ■      ■         ■       ■
蠶蠶蠶蠶歉                  澁畄_迢艪蠶蠶蠶蠶蠶蠶甜川⊇川川衍捫軆髏髏蠶蠶蠶蠶   ■      ■     ■  ■       ■
蠶蠶蠶蠶髟                コ醴蠶奴繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶齡辷シジ⊇川介堀醴醴蠶蠶蠶蠶  ■       ■     ■ ■    
蠶蠶蠶鬮か                .ベ苛ザベ繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯己に⊇三介f繙醴蠶蠶蠶蠶蠶  ■       ■     ■          ■
蠶蠶髏鬮シ                        尽慵蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶自辷三沿滋鐘醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶 ■        ■    ■           ■
蠶蠶醴勸                            氾隅髏蠶蠶蠶蠶蠶靦鉱琺雄躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶              ■
蠶蠶醴訃                      ∴∴∴沿滋溷醴髏蠶髏髏韲譴躇醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶髟              _山辷ムf蠡舐鑓躍醯罎體體體驩讎櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶a            f躍蠶蠶J蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯註珀雄醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶廴          f醴蠶欟閇憊體醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶靦錐讒醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶欟シ          禰蠶蠶蠢螽螽f醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶監シ          ∵ヴ門夢曠髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶


933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 03:07
長年あこがれてた豊丸のAV。
先ほどMXで落とし拝見しました。
マジでこわかったっす。まじで。

934 :ぼっこし屋 ◆byCRAsh. :02/02/20 03:13
注意書きに「デムパはご遠慮ください」も入れといたら?

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 04:18
存在自体が死ぬほど怖いデムパもいるかもしれないからなぁ・・・

936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 04:26
>>934
おい!遠慮されたら煽れないぢゃないか!!

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 05:20
注意書きに「バナナはおやつに入りません」も入れといたら?

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 06:29
そろそろ次スレに移行しないの?

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 07:00
>>929
このスレッドの最後に相応しいな。
読んでみたいから次のスレッドで上手くやってくれ。

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 07:14
>>929
俺も読んでみたいな〜

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 09:35
>>909
下男ってよく見るけどなに?

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 09:59
なんだかんだ言っても、洒落にならない位やばい話は
牛の首だろうね。
でも、マジ洒落にならないから知ってる人は書かないんだろうね。
僕は牛の首以上に怖い悲しい話は知りません。

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 10:17
927のは過去スレにあったよ。割と面白かったが。
あれだろ、叔母の家にあったフランス人形かなんかが、実は死んだ叔母の
子供だったってヤツ。
キチガイみたいな叔母の家に一人で遊びに行かせる母親は、如何なものか
と思ったよ。

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 10:24
>>942
既出です
アホ

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 11:40
子供の時の実話書けたんだけど
次スレまで待った方が良いかな

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 11:42
>>945
そうですね

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:23
まだ立ちませんね

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:23
>>947
そうですね

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:26
>>947
お前が立てろ

950 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:36
いやです

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:40
立ってますね

952 :無為 ◆XES00Kz. :02/02/20 12:42
次のスレ、立てました。

PART11
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1014176359/

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:45
945さん

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:48
何か?

955 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:50
次スレで話を聞きたいとおもいます

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 12:56
なかなか簡潔でいい1じゃん>次スレ
近日中に何かカキコするよ

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 13:39
258 :奈々氏 :02/02/13 01:12 ID:NVmbgCKV
2chに女がいたのか…。始めて知った。




958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/20 19:42
>>957
洒落なんねええええええええあああああああああああ。

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 00:00
新スレで雑談してるPTSDも知らない女がウザイ

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 00:18
雑談カキコで新スレがうまっていく・・・

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 00:36
このスレで注意書きがどうこういってた人達が面白がってわざと書いてるだけじゃない?
ほっとけばそのうち飽きるでしょ。

962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 03:25
旧スレを上げるのは面白いな

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 04:06
新スレの47がつまらない。場繋ぎなんかせんでいいから氏んでくれ

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/21 04:15
あげあげ〜

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 00:19
>>961
なんか勘違いしてないか?
ああでも注意しとかないと、良質の話がほとんどない
駄スレになるからだろ。

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 00:23
それで、こっちをageてるわけですな。
よ〜しパパ1000憑っちゃうぞ〜。

967 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 00:24
とかいってて、もう見てらんない

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 00:48
>>965
なんか勘違いしてないか?
「自分がしっかり注意すれば良質の話が集まる」とでもおもってるのか?
よ〜し、パパしっかり注意して良スレにしちゃうぞ〜、ってか?
余計荒れるだろうが。

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 01:08
とかいってて、もう見てらんない

970 :1000!!:02/02/22 01:25
よっしゃ〜!!

971 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 01:30
1000げとー

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 01:36
うんこ右近

973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 01:37
     \\  973ゲットワショイ!!  //
       \\ 爽やかにワッショイ!!/

.       /■\  /■\  /■\   (::::::::::::::::::
      (´∀`∩)(´∀`∩)(´∀`∩) (::::::::::::::::::::
      (つ   ノ (つ  丿(つ  (´⌒;;:::::::::::::::
       /   / (´/   (´⌒;;(´⌒;;:::::≡≡(´⌒;;;
      (_/し'≡(__(´⌒;;(´⌒;≡≡(´⌒;;≡≡
         (´⌒(´⌒;;;::
      ズザーーーーーッ




974 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 01:42
1000逝っとく?

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 02:26
>>974
ここまで来たら逝っといてもいいんでない?

976 :ぼっこし屋 ◆byCRAsh. :02/02/22 03:04
じゃ、カウントダウン開始ってことで。

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 03:25
残り23!!

978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 05:20
978

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 05:46
新スレが死んでるな
やはり、「次のテンプラには〜〜を入れよう」だの「〜〜は梨の方向で」だのとやかましくルールを敷こうとした連中がな

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:03
>>979
そのうち落ち着くと思われ。

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:11
981

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:13
982

983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:21
983

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:22
984

985 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:25
985

986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:25
986 

987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:25
987  

988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:25
988   

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:26
989    

990 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:26
990       

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:27
991           

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:27
992              

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:27
993                  

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:27
994                       

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:27
995                         

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:28
996  あと少し・・

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:28
997  

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:28
998    

999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:29
無駄な1000ゲターやら煽り屋やら多いからまだ新スレには書かないよ

1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/02/22 06:29
げっと

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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