5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/05/01(火) 02:26
霊体験でも怖いというよりホロリとくるような、
霊体験でははないけれどちょっと不思議だったなとか
そんな話ありませんか?

PART1
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=981981363

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 07:57
そんな報告聞きたくない。

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/02(木) 06:27
あげてみよう

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/03(金) 17:28
age

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/04(土) 13:22
定期age

現在300ぐらいまで下がってしまった。

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 18:26
消化かきこ

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/05(日) 22:10
私も売られたことがあります。
お遊びで1夜だけですけど。
でも競売は全裸で後手拘束の股間まで亀甲縛で下腹部にマジックで番号を書かれました。
奴隷は6人、女性客は20人ぐらいいたけど本気なのは数人。
1人で2匹競り落としてホモプレイをやらせるのが趣味というオバサンがいて私もちょっとビビリました。
なんとか助かりましたが。

795 :千田あさみ :2001/08/06(月) 08:49




            \  )
        ___ )/       |
      /     , −  ヽ    |         /
     /      //  ヽ  ヽ   |         |
    |      /   /    \ |         |
    |      |    | | | ) ) )`  |        /
   |      |    |ノノノノノノ   /        |
    |     |   | 、_l, |_   |         \
    ゝ    (|   |   ̄  〉 ∩/          |
     \ヽ  .||   | "   ( ̄ ̄/           |
       w 从|l |ll ハ   /~ ̄フ⊃           |
      ヽ/  ||  / ̄ ̄  /〜|           /
    /  \ ̄||‐ l |    /\_/         /
    /     \゛= | |    /  /|         /
     λ
    /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    | んっ、むっ・・・・あっ・・・age  
    \______________/

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/06(月) 10:16
__ カチャ
 γo_⊥      ∧_∧
c/_」゚Д゚)┌l==llコ( ノmヽ)<何故荒らしただけでこんな目に、、、、
[[_]⊃⊃┛[_]ノ ∪  川 ⊃
丶_| _ノ|       | | | ‖
  ∪ ∪       (__)_)‖


                                ⌒
                              ⌒
                     人从人 丿⌒      丿
                  人从ノ        丿丿 丿
  __            ノ          丿     ノノ
 γo_⊥    ブオオオオ!!!_ノ    ( ゚m。 ;。)グヒャアアアアノ 丿 ノノ
c/_」゚Д゚)┌l===llコ        ノノ ノノ
[[_]⊃⊃┛[_]ノ   ヽ     丿  ノノ
丶_| _ノ|           人从ノ ノ  ノ ノ从
  ∪ ∪

_____________________________
| 小難しい理論はいらん。嫌なら他所逝け!          |
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  __           
 γo_⊥
c/_」゚Д゚)┌l===llコ~~~~~~
[[_]⊃⊃┛[_]ノ
丶_| _ノ|      
  ∪ ∪          ( O皿O)~~~~~~~~プスプス…

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/07(火) 15:53
荒らすなー

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 11:59
あげちゃう。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 14:02
ちょいと凹んでた時期に、事故死してしまった友人の夢を見た。
何も言わずに、ただ隣に座ってるだけだったんだけどね。
少し頑張れる気がした。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 22:17
別スレでいい話見つけたけど、転載していい?動物モノだけど。

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/08(水) 22:24
>>800
駄目。

つーか、なんでわざわざお伺い立てるんですか〜
読んでみてすごく良かったら「聞いて良かった」ってところですけど、
つまんなかったら「いい」って言わなきゃ良かったって感じだし。
しかも動物モノ!
私は別に動物話嫌いじゃありませんよ。でも、荒れる可能性も
あるじゃないですか。恐くて「いい」なんて言えないです。
というのが私の正直なところです。
スレ住人を絶対唸らせる自信があるというなら、是非書き込む
べきでしょう。

802 :800:2001/08/08(水) 22:28
>>801
自身はないけど、私はホロリとさせられました。という訳で批判覚悟で転載します。

799 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/06(月) 20:59
“ほんのり怖い”かどうかわかりませんが。

私は自他共に認めるハムバカ。最大30匹超のハムを飼ってた事もあります。
最近は冷静になって4〜5匹ですが、今まで飼ってきたハムの中で一番賢く美しい、
と思っている子の話です。

その子の名前は「ユキちゃん」。混じりっけ無しの真っ白なジャンガリアン。
餌の時間になると餌入れに前脚をちょこんと揃えて載せて、じっ〜〜と待っていたり、
私の掌で熟睡してくれたり。本っ当に可愛い奴でした。
しかし、飼い始めて1年半程過ぎた頃に、下顎の辺りがみるみる膨らんできました。
医者に連れて行きましたが、悪性の腫瘍らしい。
摘出しても長くは生きられないし、無理に摘出しても消耗するだけ、
とのことだったので、泣く泣く処置を諦めて奇跡を願うほかありませんでした。
願いも空しく’00の11月末に天に召されてしまいました。
そのときの出来事です。(前置き長くてすみません。一旦切ります)

803 :800:2001/08/08(水) 22:30
>>801 続き。

800 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/06(月) 21:16
>799の続き
当時私の職場は、なぜか病気休暇や寿休暇の人が続出して、
その穴埋めのために残業が続いてました。
やっと休暇がとれたので、自室で大の字になってウトウトしてました。
すると、パタパタパタ・・・と小さく軽い足音が。
「また○○が脱走したな。」などと思っていると、耳元でフンフンと鼻をヒクつかせる気配。
耳にヒゲがこちょこちょとあたる感触もありました。
「こらっ」とばかりに捕まえようとしたのですが空振り。
あれーと思ってケージを見ると誰も脱走してません。
そして、ふとユキちゃんのケージを見ると・・・
彼女が冷たくなってました。一見すると、ただスヤスヤ眠ってるようにしか見えなかった。

すぐに母と一緒に庭に埋め、大好物のかぼちゃの種を供えました。
そして母に先程の出来事を話すと、「最後のお別れを言いに来たんじゃないの?」と言われました。
その瞬間、大量の涙が出てきました。母もつられたのか、目頭を押さえてました。
今でも時々ユキちゃんの夢を見ます。

以上です。怖い、という話ではないですね。長文失礼しました。

というものです。

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 22:45
>802ほろ〜りしました。

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/08(水) 23:39
あっちのスレで、ちょっと良い話に載せたら?って提言あったけど、
今あれてるから、特に動物ネタはねぇ〜って…
でも、私もこの話ほろっと来ました。
みんなに読んで欲しい話です。
ユキちゃん・・・・バイバイ。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 00:54
私も、いい気持ちになったです。

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/09(木) 10:55
>>802
すみませんがそのネタの元スレのほうに動物話やめろ厨が
来てしまいました。責任を取って引き取りに来てください。

808 :ネタの元スレ779−800:2001/08/09(木) 13:25
>>807
私の書きこみの所為でご迷惑をおかけしました。
元スレのほうに反論めいたことを書きこんでしまいましたが、
これこそ荒れの原因になるものでしたね。
反省してます。

>800さん
転載ありがとうございました。
私の話に感動して、転載することを思い立ったのでしょうね。
自分自身で転載すべきでしたのに、お手数おかけしました。

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 16:21
中三の冬に、祖父が肺炎で入院した。
高校受験を控えていた俺は、受験勉強の合間に何度か祖父の見舞いに行った。
鼻や口に管をたくさん付けられて、ベットに寝かされた祖父の姿は、とても
苦しそうで、かわいそうだった。

祖父の容態を心配しつつ、受験勉強を続け、いよいよ第一志望校の試験日をむかえた。
残念ながら、試験は散々な出来だった。俺は暗い気持ちで合格発表を待つことになった。
一方、祖父の容態は徐々に悪化していった。そして、第一志望校の合格発表の二日前に、
とうとう祖父は亡くなった。

合格発表の日と、祖父の葬式の日が、偶然重なることになった。
祖父の葬式を終え、家に帰ると、試験結果の通知が届いていた。結果は、合格だった。
きっと祖父が合格させてくれたに違いない、と思った俺は、祖父への感謝の気持ちが
重なって、葬式の時よりも泣いてしまった。

今でも祖父の仏壇に線香をあげるときには、この事を感謝しながら手をあわせている。
じいちゃん、ありがとう。

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 16:37
うちの弟はときどき高熱を出す。
それも、40度を超えるか超えないかくらいの高熱なので、家族は心配で
しょうがない。
超未熟児で産まれたせいか、ちょっと身体が弱いんだな。
真夜中にいきなり熱出してることもあるのだが、そういう「家族が気づかぬ
うちに」という状況だと、必ずといっていいほど母の夢枕に死んだば祖母が
立って「熱だしとるぞ〜」とお知らせしてくれるのだ。はっきり言って便利
だ。感謝している。
うちの弟の守護霊は祖母に違いないと家族みんなで思っている。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:05
>>810
感動age

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:47
"何か"に助けてもらった経験スレでは、
科学博士なるお方が、体験談を別の見方から分析してくれます。
頭から否定してかかる○槻みたいではなくソフトな物言いで、
興味深いものがありますよ。
ナルホドそう言う見方・考え方もあるわな、程度にね。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 22:58
>>812
何か趣旨をお間違えのようですね。

814 :812:2001/08/11(土) 23:09
>>813
主旨はわかってるつもりですよ。
ただあちらに書きこむと、
面白い分析してくれますよって言いたかっただけなんすけど・・・
ここはここ、あちらはあちら、てな具合で区別してます。はい。

このレス自体がスレ違いか・・・鬱

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 23:12
>>814
確かに809、810などは、どう分析するのか興味深いな。

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 23:31
何か無い?age

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 06:55
age

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 15:08
お盆あげ

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 15:14
お彼岸に墓参りに行かなかったら、死んだバーちゃんが出てきた。

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 17:11
>>819
いい話か?

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 07:52
うちのオヤジは、ドキュソおやじってのを踏まえておいてください
うちの母親と、父方の祖母は折り合いが良くなかったみたいで
子供の頃、母方の田舎に比べて父方の田舎に連れて
行かれる事が少なかったです
で、私が小6の時、祖母が脳溢血で急死したんですが
その知らせの電話が入った時、電話口で母親が号泣しました
やはり、折り合いが悪く、あまり訪ねて行かなかった事に
なんらかの後悔があったのかも知れません
私達孫には、優しい祖母でしたが、お嬢様だったらしく
田舎者の母親が、気に入らなかったのかも知れません
ウロ覚えなんですが、初七日の夜だったか、49日の夜だったか
母親の夢枕に、祖母が立ったそうです
「息子をよろしく頼む」と、頭を下げたそうです
プライドの高い祖母が頭を下げて、頼みこむ
母親として、おやじが心配だったんでしょうね
出来れば、おばーちゃん私の夢にも出てきて欲しかったわ
祖母の願い虚しく、両親は離婚してしまいましたが・・・

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:31
随分前の事ですが、知り合いのおばさんの父親が亡くなりました。
大往生で眠る様に息を引き取ったとの事でした。
遺族がその方の持ち物を整理していると、机の中からその方の古い手記が封筒に
入っているのを見つけました。
私は後にその手記を見せてもらったのですが大筋は次のような内容でした。

その方がまだ若い頃、船着場の酒場の2階の窓から酔って下に落ちた事が
ありました。そのまま人事不省に陥って3日ほど意識不明になったのですが、
その間にその方は所謂臨死体験をします。綺麗な花畑のようなところで、
その方の亡くなった親族が出てきて、その方を心配しているとか今でも見守って
いるとかいう話をされたそうです。そののち、その方いわく如来のような人の
ところへ連れて行かれると、その光り輝く存在に次の様に言われたといいます。
「おまえはまだ、こちらにくる時期ではない。これから人様の為になるように
一生懸命働いて、85歳になったらまたこちらへ来なさい。」
 そして息を吹き返してから、心を入れ替えようと思って真面目に一生懸命
働いて暮らしたそうで、自分が亡くなった後、家族がこの手記を読むように、
こっそり机の奥にしまっておく事にする、というような文章で締めくくられて
いました。

 事実、その方はその意識不明になる事件の前と後では人が変わったように
真面目になったそうです。そして、その方が亡くなったのは85歳の時でした。

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:33
長え。読む気になんねえ。

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:36
>>822
読んだ。不思議な、いい話だね。

825 :あなたのうしろに名無しさんが…:2001/08/15(水) 06:45
>>823
どこが長いの?
これくらいの文章で長いと言っているようでは…
>>822
不思議な話か...少々嘘くさい。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:47
長くて読めん
だれか5行でまとめて。
いい話ならまとめてもいい話のはずだ
たのむぜ

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 06:50
ちなみに長すぎて俺は今こんな顔だ
http://www.puppen.co.jp/mirror-site/tamura-masakazu/tamura-masakazu/002b.jpg

828 :822:2001/08/15(水) 07:11
>>824
ありがとう。
>>825
嘘臭く感じるかもしれないけど、ホントの話です。

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 08:21
前スレで書き込んで以来、久々に来たけどずいぶん様子変わりましたね。
いいスレだったのに。残念です。

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 08:34
最近注文きついからね、創るのも苦労するよ

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:20
[他所のスレからの転載]
この話しは、耕平から聞いた不思議で悲しい体験談です・・・
俺は(ここからの俺とは、耕平の事です)
これでも昔は、恐い物知らずで心スポとか行きまくってたんや。
心スポとかで、時々見え隠れする人影とかを見て、よく喜んでたもんや・・・。
ある日の事やねんけど、いつものように、ドライブがちら霊スポまわってみる事にしたんや、
連れと2人で。
当然その日も、いつものように稲川淳二の恐い話しのCDを、
ボリューム大にして走っててん。
ほんで、一部の間では走り屋墓場って呼ばれてた峠へと入って行ったんや。
その峠は、100km以上で攻めていると、そこで命を落とした走り屋達が後ろから、
物凄いスピードで追いかけてくるって噂されてた所やねん。
霊とバトルしに行くって、走り屋墓場に行ったっきり帰って来んかった奴も、
結構いるとか・・居ないとか・・・。
俺はその峠の中でも、一番危険やって言われてた、
ギャラリー大量即死現場に行ってみたんや。
そこは、大勢のギャラリーが、無茶な突っ込みでコーナーをクリア出来ずに
突っ込んで来たR−34にひき殺された現場でな・・

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:22
俺はその、自分が死んでる事に気づいてないギャラリーの霊が出るって噂のその場所へ何回も行ってるけど、
霊の姿なんか噂されてる割には、ほとんど見た事はなかってん。
とりあえず現場に着いた俺達は、2人で煙草吸っとってんけど、
何分か経ってから、連れが「おい、車に誰か乗ってるぞ!」って言いだしたんや。
俺は、すぐ車へと視線を移したけど、何も見えんかってん。
「誰も乗ってないやんけ」俺は連れに言うたんや。
そしたら連れは「お前ほんまに見えへんのか?
まさか、あいつらが噂のギャラリーの霊か?
リヤシートに2人座ってるぞ!」連れは声を震わせながらそう言うんや。
霊感のない本人が1番霊を見てびっくりしてたみたいやけどな。
結局、俺には全然見えへんからムカついてきて、
車に乗り込んで誰も居ないリヤシートに向かって、
「俺に姿見せへんのやったら、降りろ!」って叫んだってん。
その後、連れが乗ってきて、「後ろの2人消えたで」って言うてきてん。
そんなに俺には姿見せたないんかって思ったら、
めちゃx2ムカついてな、フル・スロットルの全開加速で、
その場を後にしたんや。
イライラしながら峠ぶっとばしてたら、連れがいきなり
「おい、97km出とるぞ、スピード落とせ!」って言うてきたんや。
それと同時に、後ろから(ピシューン)ロータリーサウンドが聞こえてきたんや。
(ピシューン・・・ピシューン)間違いなく1台のセブンが後ろから、
どんどん追いあげて来てる・・・

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:24
「おい、まさか・・・」って、連れは相当びびってたみたいやったけど、
俺は前にもその峠で、100km以上で 走った事あってん。
でも、走り屋の霊なんか追いかけては来うへんかったんや。
そやから俺は連れに「心配するな、どうせ物好きな走り屋やろう」って、
言うたんや。そしたら連れは「・・・あれがか?・・・7ちゃうぞ!!」
俺は「えっ!?」って思って、バックミラーのぞいたんや。
そこに映ってたんは・・・ MR2?インプレッサー?イチサン?
180?・・・ 俺には何の車か、全くわからんかった・・・。
まるで、いろんな車が合体したような、異様な形の車・・・。
その訳のわからん車はライトもつけずに音もなく、
いつの間にか俺のすぐ後ろを 付けて来てたんや。
「まさか・・・まさか!・・・まさか!!!」俺は、物凄く焦った。
「ブレーキィ!!!」突然連れが横で叫んで、
とっさにブレーキ踏んだんや。でも、車は突然、加速し始めたんや。
「何してんねん!?こんな時に加速するバカが居るか!」
連れが横でギャーギャー喚くなか、俺は自分の足元を確かめた。
その時、俺は間違いなくブレーキを踏んでたんや・・・。
でも・・・(ヴォーン!!)車はどんどん加速して行く・・・
俺の意志とは裏腹に・・・。もうすぐS字の2連続ヘアピン・・・
速度は110km・・・俺達は数分後・・・確実に死ぬ!!・・・・・

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:27
「あかんのか・・・このまま殺られるんか・・・俺達は・・・」
連れが力のない声でボソっと言うたんが聞こえてきた。
ヘアピンは、もうすぐそこまで迫って来てた。
俺は最後に
「悪かったな、こんな事になってしまって・・・」って連れに言うたんや。
そしたら連れは人生最後の瞬間を前に、凄く穏やかな声で、
「またな・・・耕平・・・」連れがそう言ったと、ほぼ同時に
『にゃあ〜あ!!』どこからともなく、猫のなき声が聞こえてきたんや!
「ミィ!?」俺にはそのなき声が、当時可愛がってた猫のミィの様に思えて仕方なかったんや。
その時、ずっと踏んでたブレーキが効き始めたんや!
「よっしゃ!ブレーキ効くぞ!」
速度は115km・・・100km・・・90km序所に落ち始めたんやけど、
俺の車はとうとう2連ヘアピンに突っ込んだんや!
(キキキィ〜!!!ガァ〜ン!!ガン!ガァ〜ン!)・・・
どうなったのかは わからんけど、いつの間にか、俺の車は止まってた。
「助かった?・・・ようやな・・・」
俺達は少しの間、何もする気にはなれず、その場で10分程ボー然としてたんや。
その間に俺は連れに訪ねたんや。猫の声聞こえたかって。
そしたら連れは
「あれ、お前んとこのミィちゃうの?後ろの化け物車に突っ込んで行くのが見えたけど」
「マジで!?」
俺の車は何とか動いたから、まさかと思いながらも家帰ってん。
そしたら、玄関の前にボロボロになって虫の息のミィが横たわってたんや!

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:30
この時、俺はようやく気づいた事が、あったんや。
今まででも、スポット巡りした時に猫のなき声が
どこからともなく聞こえた事が、何回かあったんや。
大抵そうゆう時は、家に帰ったらミィが力尽きたように、ぐったりとしてるんや。
普段は、俺が帰ってきたら玄関に座ってて、ちゃんと出迎えてくれるんやで。
でも、俺がスポット巡りした時は・・・いつもミィが・・・・・その日俺は今までになく、
ボロボロのミィを布団に入れて、一緒に寝たんや。
「ごめんな・・・ごめんな・・・お前はいつも俺を守ってくれてたんやな・・・ごめんな・・・もう、二度とスポット巡りなんかせえへんから、いつもみたいに元気になってくれよ・・・」
俺は 遅くまでミィをなでて元気になるように、
心の底から祈ったよ・・・一人暮しの俺には、唯一の家族やからな・・・。
でも、いつの間にか俺も寝てしもうたみたいで・・・その日 俺は夢を見たんや。
ミィが最後の別れを言う夢やった・・・。
ミィは、俺にこう言うた・・・
『今まで、大事にしてくれてありがとう・・・とっても幸せでした。貴方の為に私が出来る事は、命にかえて貴方を守る事ぐらい・・・でも・・・私はもう、駄目みたいです・・・。でも、悲しまないで下さいね・・・。貴方に拾われて・・・本当によかった・・・さようなら・・・とても・・とても幸せでした・・・と・て・・も・・・』
気がつくと朝で、俺の横に・・・ミィの姿はなかったんや・・・

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 11:33
「夢や!そんなん信じられるか!散歩に行ってるだけやろ?ミィ・・・うっっっ・・・うわぁ〜!!!!!!ミィ〜!!!!」
自分のバカな行為でミィを死なせてしまった俺は、
1日中 発狂状態で泣きまくった・・・・

それ以来、俺はスポット巡りとかは、一切やらんと決めたんや。
ミィに心配かけたくないからな!
実は、今でも時々仕事から帰って玄関のドア開けたら、一瞬ミィが座って出迎えてくれてる姿がみえるんや・・・。
幻覚でもめちゃx2嬉しい瞬間やねん。
これ、ミィの写真。俺の命より大切なお守り・・・。俺達は耕平の差し出した写真を見ました。
不覚にも・・・俺はこの時泣いてしまった・・・

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 19:46
>>826
その程度の要約は自分でやんな。
それも出来ないような国語力なら、
えらそうなこと言ってないで、
9月から小学校でやりなおしておいで。

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 11:58
坂本前世さんへ。
もう一度このスレをパート1のような名スレに変えてみる気はありませんか?
創作でもなんでも構わないのでいろんな話を読んでみたいです。

310 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)