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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART6!

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 02:39
スレが拡大化につぐ拡大で別スレを立てました。
こちらからどうぞ。

いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?

別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい。

前スレ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965152644.html

その2
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html

その3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html

その4
http://piza.2ch.net/occult/kako/983/983455806.html

その5
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989409611&ls=50

ベスト・オブ・「死ぬほど洒落にならない話」投票所
http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=988494036&ls=50

2 ::2001/06/30(土) 02:43
全部、ぱくっちゃった!

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 03:09
おっ!新スレできたの?ここ面白いからあげ!

4 : :2001/06/30(土) 03:22
お疲れさーん。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 03:26
1さんがんばったね!評価は・・・甲!

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 03:27
スレ立てご苦労様です。>1
AAさんのページも貼っておきます。>洒落こわファンのためのページです。
引き続きこちらでも投票、エントリーや投稿も出来ます。
優秀作品がいっぺんに読めてお役立ちですよ。

http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm

7 ::2001/06/30(土) 03:38
みんな、ねぎらってくれてありがとう!
>>6さん
ありがとう!

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 03:48
おお、お疲れ様です!
また痺れるような新作を読みたいですね

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 03:55

某大学の学園祭に行ったときの話ですが、友達と座り怪談話をしてると
大学の
学生が3人来て、「実はこんな話があるんです」と教えてくれたました。

A君は夜2時をまわったくらいにもうすぐ寝ようかなーって思い布団に入り電気を消そうとしたとたん
家の外から「キィーーーーー!!」という車の急ブレーキの音がし、
「あれ!?どうしたんだろー?」と、
思ったらしいです。すると車のドアが開く音がし誰か車から降りて来ていきなり自分の家のドアを「ゴンゴン!ゴンゴン!!」とたたき
出しました。
最初は「誰なー!!こんな遅くにさー!」と思っていると、「ガチャ」
という
ドアが開く音がしました。「えっ・・・!?何?」と思った時から体は金縛りに
あい
全く動かなくなり、怖いながらも耳をたてていると1階で誰が家の中を歩き回る音がします。「うわ!
どうしよー!!!」
と思っていたら、謎の侵入者はとうとう、トントンと階段を上ってきました。
そして部屋の前で
侵入者は立ち止まりました。「入ってくんな!!入ってくんな!!」と
念じていると
ドアの向こうの気配が消え、安心していたその時、自分の頭上を何かが
歩いている・・・
首だけは回せたので横を見ると、青白い顔をした赤ん坊が2人自分の
周りを
はいまわってます。もうその時点で気を失いそうだったんですが、それからです。
自分の頭上から、
悲しそうな青白い顔の女性が血を流しながら、ジーーっと僕をみてそして
近づいてきました。
それから気を失い起きると朝だったらしいです。

内容はあんまり怖くないですが、僕が怖いと思ったのはこのあとです。
よくあるパターンですが
実はこの話、聞くとその人にも起こるらしいです・・・僕は多少霊感が
ある方なので、この話を聞いたあと実際起こりました。霊感が関係
するのか分かりませんが・・・ちなみに僕の友人は何にも起こらなかった
と言ってます。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 07:46
part6omedetouage

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 11:28
また荒らされてもうだめか、と思ったところで良レスついて
復活するスゲースレになるんだろな、と言うことでおめでとうアゲ。

>>9
実際に起こりました編をキボンヌ

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/30(土) 12:03
友達から聞いた話なんだが、

事故って死んだ友人から、事故直後の時間に携帯に着信きてたらしい
留守録も入ってたけど、怖くて聞けなかったらしい

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 12:36
>>12
それって、「事故っちゃった、たすけて!」
っていうことなんじゃないの?

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 12:44
>>12
後は加害者か警察が被害者の知人に連絡を取ろうと携帯をいじってみたとか。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 13:11
五年前に亡くなった85歳の祖父。その祖父から聞いた話。
祖父は若い頃、仕事場まで自転車にのって通勤していた。途中に大きな橋を渡る。
橋の下は一段低い土地があり、その土地の端は5メートル程の崖に
なっていて、その下を川が流れていた。その土地に病院があった。

ある夜、残業した祖父は水泳で誰かが水に飛び込んだような音を聞いた。
そして、祖父はその病院で以前、夜に眠れなくて家族に頼み、外に散歩に
連れ出してもらったはいいが、あやまって川に落ち助からなかった患者の話を
聞いていた。一緒にいた家族も雨上がりの速い川の流れにどうしようも
なかったらしい。その日も雨上がりの川に流れの速い日だった。
祖父は念のため、自転車で病院に行き、今、音を聞いた事を話した。
以前、事故があった時に病院は崖側に柵をつくっていたが、崖は乗り越え
られなくもない状態だった。

その数日後に祖父は軽い交通事故にあって、偶然にもその病院に入院する
ことになった。ある夜、看護婦さんが急いだ様子で患者がいるか見回りにきた。

その看護婦さんが出て行ってから祖父は同室の人に話し掛けられた。
「知ってるか? 以前ここに入院していた奴、崖から落ちて死んだが、
あれは実は家族に突き落とされたという噂があってな、時々、雨上がりの
今の時間、そいつが川に落ちた時間になると、
川に人が落ちた音を聞いたが、患者がもしかしたらまた落ちたりしてるんじゃないか
と病院に連絡が入ったりするんだ。看護婦も大変だな。一応、見回り
しなくちゃいかん。…でも、あの音は、突き落とされて水に落ちた時の音なんだ」

祖父は退院して、再び自転車で通勤するようになった。事故にあったことも
忘れた頃、ある残業をした夜に、祖父は雨上がりの橋の上で再び音を聞いた。
そして、雨上がりには二度とその道を通らなかった。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 18:31
 

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 18:56
ベスト・オブ・「死ぬほど洒落にならない話」投票所は倉庫送りになっちゃったようです。
http://piza.2ch.net/occult/kako/988/988494036.html

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 19:34
もうかなり昔の話ですが・・・忘れられないことがあります。

私が幼稚園生ぐらいのとき(もっと小さかったかな)、夕方、家の近くの海岸を祖母におんぶしてもらい歩いていました。
(私は幼い頃、波を見るのがとても好きだったそうです。)
海岸線に打ち寄せる波と平行に祖母は無言でひたすら歩いてくれました。
そのとき、私はその波に透ける砂の中に何かを見つけたんです。
最初、貝殻かな?と思いました。波の泡が邪魔をしてよく見えませんでした。
しかし、祖母が私の気持ちを察してくれたのか、なぜかその貝殻らしきものに徐々にすーっと近づいていくのです。
近づいてみて私は驚きました、それは貝殻ではなく人間の2つの目でした。目というより眼球でした。
砂の中にゴルフボールが埋まるように、眼球が埋まっていたんです。
私のことをじっと見ていました。それに祖母も私にそれを見せつけるかのように、
無言でその場に立ち止まったまま動かないのです。
私はおんぶされていて動けないのと、なぜかその砂の中の目をそらすことができず、
体をただ硬直させるだけで泣くこともできませんでした。
波が何度も打ち寄せるてくるのですが、砂の中の目は水中からでも私から目をそらさないで見つめていました。

どれくらいその場にいたのか正確にはわかりません。
祖母が、その場を離れ、また海岸を歩きだしたとき「な、わかったろ」と独り言のように呟いた言葉が
今でも忘れられず鮮明に耳に残っています。

すでに他界してしまった祖母に、あの時のことをもう聞くことはできず、
幼い頃の奇妙な記憶として一生残ることを考えると聞いておけば良かったと今では後悔しています。

19 :happyyy:2001/06/30(土) 20:24
なんか、エエ話や。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 21:40
>18
意味はわからないけど不思議な魅力のある話ですね
怖い方向にも、ファンタジックな方向にも転がりそうな。
でも、聞かずにそのままでおいた方がなんか色々
想像できていいです。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 22:03
CHU!CHU!x3 ちゅぅ CHU!CHU!x3 ちゅぅ
(いえぇぇ〜い)(CHU!CHU!x3)(いぇぇ〜い)いち!にっ!さん!ハイ!
教科書の端描いたキミの 似顔絵のホッペ(うん!) ピンクのペンで染めてみたよ アタシに恋してるの?
−・・・ なんてね やだぁ、ドキドキしてるぅ〜 ・・・−
放課後キミを待っているの 校庭の隅で(ねぇねぇ!) みんなと笑うキミのコトを こっそり見ているのに
ホントはキミと 手を繋いで歩きたい あたしの気持ち 伝わるといいのにな
いつか 思い切って(CHU!)「大好き」って言えるかな? キミの愛を全部 独り占め出来るかな?(HEY!!)

CHU!CHU!x3(いえぇぇ〜い)さん!にぃ!いち!GO!
お風呂の中で考えたの 明日は何着よう?(ふぅ) あたしのココロ気が付くかな? でもね恋の魔法は
きっと服とか お化粧なんかじゃなくて 気持ちが全て そう分かってるんだけど
そうだ! 勇気出して(CHU!)明日キミに伝えよう 恋の呪文かけて 上手に言えるかな?(HEY!!)

−ねえ…愛のカタチってぇ…どんなんなの? まるぅ?さんかくぅ?それともぉ…う〜ん…はぁとぉ?−
あたしのココロあげる リボンをかけて キミのココロ下さい 優しいKiss CHU!
−恋ってホント難しい・・・あたまもココロもメイっぱいだよぉ〜−
お願い 側に居てね えへへへ・・・・・・ まったくもって!
こんなあたしにいつも 自信が持てないんだけど キミの笑顔を 何より信じてるんだ
そうだ! 勇気出して(CHU!)明日キミに伝えよう キミの愛を全部 独り占め出来るかな?(HEY!!)
(いぇぇ〜い)x2

−髪型おっけー!服、おっけー!それからぁ…。あ!笑顔笑顔!これは大事よねぇ!
う〜ん…何か緊張してきちゃったなぁ… あっ!彼が来ちゃったぁっ!ど〜しよ〜…?
おはよう…。あのね…えっとぉ…え〜っとぉ… あたしね、キミのコトがぁ…
う〜んと…だからね…そうじゃなくって…何て言うか…す…好き…

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 23:07
小学校のころ、よく川で釣りをしていた。
電車の鉄橋の下でいつも釣っていた。

 でかい鯉を釣り上げて、友達とはしゃいでたら、上を電車が
通過していった・・・、そのとき、なにかヘンな音が聞こえた。
 なんの音だろうな?と思っていると、眼前の川に何かが
落ちて水しぶきを上げた。その波紋の中央には、子供の靴
があった。他にも何かがいくつか落ちてきたようで、川面に
いくつかの波紋ができていた。
 上では、キキキーっと音を出して、電車がすいぶんと向こうで
止まっていた。
 俺は嫌な予感を感じながらも、どうしても水面にうかぶ
いくつかの物体を確認せずにはいられなかった。
予感は当たっていた、その物体はまぎれもなく人間の一部だった。

 後でわかったことだが、その子は俺の学校の一つ下の学年の
少年だった。


 実話

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 23:23
>>17
あわわわ

24 :名無し:2001/06/30(土) 23:24
>>13-14
しかし、事故死するほどの大事故で、携帯だけが無事、または
無事でもかける気力が残ってるとは思われない。

その前に、友人に「助けて!」って電話するくらいなら、119番に電話するだろ

25 :25?:2001/06/30(土) 23:29

「竹林で」を投稿した者です。随分お久しぶり…です。

あの話、大筋は実体験込みの実話であると述べましたが
今回ちょっとマジでシャレにならない経験をしたので
あわせて投稿します。誰か嘘だと突っ込んでくれ。

26 :25(1/7):2001/06/30(土) 23:30
先々週末、お酒を随分飲んで帰る機会がありまして、
その日普段と違う帰り道を夜中べろんべろんに酔って
一人で歩いて帰ったんですよ。
あ、どっかで「竹林で」の話は読んでおいて下さい。これは後日談ですので…。

その道は僕が通っていた小学校の裏道に当たり、
もうかなり長い間使った事が無かったんですよ。
川を挟んだ向こうには工場が建っていました。

あの竹林の跡地に…。

27 :25(2/7):2001/06/30(土) 23:31
工場が目に入った瞬間、ちょっとぶるっと来ました。
何しろあの忌まわしい事件の顛末を事もあろうに
2ちゃんねるに書き込んだという前科が自分にはあったので。
考えないようにしていたのですが何の気まぐれか
もう絶対通らないと決めていた道を通ってしまったんですよね。

もうすっかり暗くなって工場の外灯の薄暗い光しか見えない。
そこで僕は見てしまったんですよ、あの竹林が潰されずに残っているのを…。

十数年前のあの事件以来、友人の忠告通り竹林には行かず
傍を通る事すら無かったんですよ。それでどうやら記憶が
勝手にねじまげられていたようです。竹林は無くなってなどいなかった…。

普通の状態なら速攻ダッシュで逃げてたんでしょうけど
何しろ酔ってましたから。変な使命感もあったんでしょうなぁ、馬鹿だ。
向こう岸に渡れる古いコンクリートの橋があって
何を考えたか渡ってしまったんですよ、竹林に行くために。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/30(土) 23:31
>>13-14
それ以前に、死亡者の身元確認も行なっていないのに
事故直後にいきなりメモリーから無作為に電話する警察などいないと思われ

29 :25(3/7):2001/06/30(土) 23:32
小学校のときみんなが肝試しに使っていた竹林。僕自身は初めて来ます。
あの事件の前にちょっと遠目に見た事があるくらいでした。
大人になった今、外から見ると随分小さく見えました。
竹林を囲むようにびっしりと緑色の壁が覆っているように見えていて、
近くまで寄ってそれが周囲に配置されたフェンスに群生するシダのような物だとわかりました。

足はふらふらでしたが、僕はフェンスをさっくり乗り越え竹林の中に入りました。
何かに魅入られていたとしか思えないっす。
やたら草が茂っていて中は真っ暗でした。それでとりあえず工場の外灯に向かって進みました。
するとすぐ傍に、小屋がありました。外からはまったく見えないのに…。

さすがに足は止まりました。本当にあるとは。そしてまだ残っているとは。

30 :25(4/7):2001/06/30(土) 23:32
ここでOの母親が…。無意識のうちに手を合わせました。
そして止せばいいのに小屋に入ろうと思ってしまったのですよ。
あの話を不特定手数の人に話した(書いた?)、最早まったくの部外者とは言えない、
すっきりするためにも自分は中を確認する必要がある。
そう思って…多分。いや酔っ払いはそこまで考えないですか。

扉は横引きの木戸で、鍵はかかってない(そもそも本当に小屋がボロい)のに妙に重かったです。
一気に引いて中を覗き込みました。

31 :25(5/7):2001/06/30(土) 23:33
小屋の中は真っ暗で最初何も見えない。
僕は小屋の中に入り、すぐに何かにつまずきました。
倒れこそしなかったものの、よろよろとそのまま小屋の中奥深くにまで
進んでしまいました。あちこちで何か硬い物が足に当たります。

しばらく何も見えなかったんですが、目が慣れるに従って僕は…

小屋の中そこかしこにびっしりと林立する異常に大量の地蔵がある事に気がつきました。
地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵
地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵
地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵地蔵!!!

心臓が止まりそうになりました。一瞬地蔵が全部こちらを見ている!と
思って腰を抜かしそうになったのですが、彼らの視線は小屋の中の
違う一点で結ばれていました。何がある!?と思いそちらを見ましたが
その空間には何もありません。

ただその空間の上方。少し目を向けるとそこに小屋を貫くように
まっすぐの長い梁が存在し、それは人一人くらい簡単にぶら下げられそうなくらい
太く、僕はそこに「何があったのか」を容易に想像する事が出来て…!

32 :25(6/7):2001/06/30(土) 23:34
酔いと悪寒で吐き気が込み上げ、口元を抑える僕の耳に
はっきりと「おかあさん?」という小さな声が聞こえました。
思わず振り向くと小屋の入り口、入ってすぐの所に立っているのは
紛れも無く当時と変わらぬ姿のO、その人!!

Oはまん丸の目をキュッと音が聞こえそうなくらいはっきりと歪め、
そして…理解できたのです。彼が(「すげー声で叫んでるOが」)
次の瞬間に叫び出そうとしているのが!

33 :25(7/7):2001/06/30(土) 23:35
竹林からどのように抜け出たかはよく覚えていません。
気がついたら吐きながらいつもの帰り道を全力で駆けていました。
それが二週間前?の事です。腕とか傷だらけっす。

だいぶ悩みましたが多分勘違いか夢だろうと思ったので
ここに投稿して全部無しって事にする事にしました。
南無…もう忘れます。誰か理性的な突っ込みを下さい。
本当泣きそうでした、ここ最近…。じゃ。
ごめんなさい、本当ごめんなさい。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/30(土) 23:59
>>25
頼むから、実話じゃないデス
と言ってクレイ。。。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 00:03
ネタだ、ネタだよな?
もしくは変な酒を飲んでトリップしちゃったんだよ…

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 00:14
つーか、まだ酔いが抜けきってないんだろ?

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 00:23
>>25
>あ、どっかで「竹林で」の話は読んでおいて下さい。

どのスレに書いたか言ってくれなきゃわからないよ。

>>30
>ここでOの母親が…。無意識のうちに手を合わせました。
って、一人で行ったんじゃなかったの?
意味わからなすぎ。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 00:32
こ、こ、こわすぎる!!
「竹林で」の時もO君が叫びだす箇所で
ぞわーっと鳥肌が立ったけど
今回のはもう限界です(泣き)
…ってことは、0君は今でも…?
>>37
「竹林で」の話は>>6でリンク貼ってあるサイトに
優秀作品として載ってます。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 00:50
37うぜえ。いいトコを邪魔すんな
てめーのせいで余韻が吹っ飛んじまったよ

・・・にしても怖すぎだぞオイ・・

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 00:53
>37
手を合わせたってのは合掌したってことだろ・・・

41 : :2001/07/01(日) 00:59
怖かった・・・。これこそ死ぬほど洒落にならん怖い話だな。
>>37めんどくさがらずに過去ログくらいチェックすれ。

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 01:00
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/
ここもよろよろ

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 01:01
あの話か・・・ぞっとしてきたよ・・・・

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 01:17
>>37
君は、「竹林で」を読んでいない為に、
>ここでOの母親が…。無意識のうちに手を合わせました。
の文を
「ここで、Oの母親が無意識のうちに手を合わせました。 」
と読んでしまったのだろう。

「ここでOの母親が(首を吊ったのか・・・)。(僕は)無意識のうちに手を合わせました。 」
と、読むのが正解だと思われ。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 01:21
う〜ん・・・

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 01:23
奥が深いね!

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 01:29
その3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html
の6番に書いてあるよ
竹林で・・・・

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 01:59
この板、欠点指摘されただけで切れる自作自演クン多すぎ。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:01

?妄想?

50 :中学1年:2001/07/01(日) 02:03
竹林の話、怖かったです。
僕の両親は、今、旅行にいっているので、
明日の夜まで、帰ってきません
見なければ、よかった 見なければよかった
見なければよかった みなけ

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:04
私はオカ話ジャンキーゆえ、もっと×100倍怖いお話希望。
何せ、自分で体験しても怖くないので、他人に話して怖がらせることができない。
そんな自分がつまらない。

52 :中学1年:2001/07/01(日) 02:08
っっっっっっっっっr

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:09
実際自作自演は多そうだな。
完全ID導入した板では起らないことがポンポン発生するしな。>この板
楽しければそれでいいが。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:12
>>25
モウ後日談ヲ経験シナイデ下サイ……

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:12
現実離れした話は逆に怖くないな

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:20
>>55
地蔵のあたりとかな。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:32
おいおいみんな!このスレは1に書いてある通り、
>別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
だよ!いいんじゃない!
でも、25さんの話が実話じゃないとは言わないよ!
実際読んでてこわかったし・・・。

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:43
怖い話、止めようYO・・・・

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:44
>>57
実話かネタかは聞かないというのがルールなわけね。
了解。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:53
都市伝説やネタだ!ってわかってても、俺、下男とか
恐いもん!だから、いいんじゃない!
また恐い話きぼーん!

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:54
見たこともない変なエラーで書きこめないんですが…

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:55
この板には書きこめた。なんですかね、このエラー。
Configuration Error
The server encountered an error while processing your request.

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 02:57
>>57
勘違いクン?

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 03:00
>>61-62
私もそれで他板から避難して、ここ読んでたトコ。

65 ::2001/07/01(日) 03:01
おっ!結構進んでますね!
過去ものから恐い話を見たい場合、どんな話があって、恐かったかを
調べるのに、
ベスト・オブ・「死ぬほど洒落にならない話」投票所
http://piza.2ch.net/occult/kako/988/988494036.html
ここから、調べるのがいいですよ!ほんとこのスレおもしろい!
>>17さんありがとうございます!過去になっちゃてたみたいですね。

66 ::2001/07/01(日) 03:02
ですぎたまねをしてるようです。
すいません。。逝ってきます。。。

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 03:07
>>9
おい!稲川の怪談パクッてんじゃなーよ!

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 03:13
パクリ呪まーす

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 03:32
他板では、つまんねーとか言われても、その後のレスも
そうか?とか、俺は面白かったと言う奴は居ても、怒り出す奴はそんなに居ない。
だけどこの板でつまらんととか言われると、烈火の如く怒り出す奴が多い。
まるで自分の話がつまらないと言われているかのよう。

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/01(日) 03:46
まあまあ、つまらないって言われたらやっぱり書きこむ気がなくなるもんでしょ。
あんまり粗製濫造みたいになるのも困りものだけど、量が多いいほうが、名作も
生まれやすいしね。

ちなみに自分は初カキコ。いいネタ期待してます。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 05:33
>>69
っつーか、
怒り出すって時は、なんか以後投稿を躊躇したくなるような
アゲアシ取り「ツマラン」意見に対してじゃないか?
見ているとそう思えるけどな

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 05:39
いいよ!1!気にするな!
何があったのかわかりやすいぞ!

73 :25:2001/07/01(日) 12:15
どうも。25です。結構レスがついてびっくりしています。

まず、>>37さん。すいません。自分に配慮が足りませんでした。
個人的には「読んでほしいような、読んで欲しくないような」
という事情があるためあのような書き方になってしまいました。
あまり読み手の事を考えた文章じゃなかったと思います。
ごめんなさい。

自作自演に関してですが、自分はやってません。
書き込んでから少し待ったのですがレスがつかなかったので
落ちました(電話代が…)。ここまでレスはしてません。
と、言っておきますが、それを信じる信じないも読む人の
自由だし、ここは2ちゃんねるですしね。
自作自演と言われても全然気にしないですよ。

あんまり喧嘩しないで欲しいです…。

74 :25:2001/07/01(日) 12:15
「創り」にもちょっと関係するのですが、
今回なぜこんな話を書き込んだかに関して。
1.自分にとっては本当に洒落にならない怖い経験をした。
2.あまりにも怖いので誰かに話したいが実世界ではとても
自分の経験として話せない。
3.このスレに書く事で誰かに恐怖を共有して欲しいが、
ただ書くよりはある程度「創る」方がここではマナー。
という思考の流れがありました。
自分の経験、曖昧な記憶、をもとにした「作り話」ですよ。
どこまでが現実でどこからが創りかも、読む人の自由だと思います。
「おいおいこれツクリだろ?」と思った部分は実際僕の創りかもしれないし
曖昧な記憶の部分、そして本当にあったことかもしれません。

理性的なつっこみをくれた方、ありがとうございました。
そうですよね、いくらなんでもこんな事あるわけないですよね。
確認するのは絶対嫌ですが。

今回ちょっと嫌だったのは、今
ふと鏡が視界に入らなければ気がつかなかったんですが、
「怖かった」とレスを返してくれている人達。
その書き込みを読んでる自分の顔。死ねよ。

俺なんで笑ってるんだ?

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:18
>>74
ナルシストだからだろ。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:29
>>74
そりゃあ誰だっていつかは死ぬわな(w

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:31

  λ    <どうでもいいけどsageでやってくんない?
( ´∀`)
_   _⊃
⊂__⊃

78 :ネットバード:2001/07/01(日) 12:33
私が中学3年の時だと記憶してます。
ある晩、私はテスト勉強の為、自宅の1Fの応接間にこもっていました。
家族は出掛けていたので、その夜は自宅には私一人でした。
テスト勉強がはかどらないのでTVのスイッチを入れ、一息つく事にしました。
しかし、TVの電源は入っているものの一向に画面がうつる気配すらありません。
何度も入り切りを繰り返しているとなにやら画面が赤みを帯びてきました。
が、それはほんの一瞬だけでやっと画面が正常に映し出されました。

しばらくして某番組の中で『学校で噂されている怖い話』というコーナーが始まりました。
そのコーナーの中で「恐怖のダイヤル117」という話が紹介され、私は興味深くそのコーナーを見ておりました。
話の筋はこうです。
深夜0時に117番に電話をすると時報ではなく女の呻き声が聞こえる・・・・・と。

早速試してみたくなりました。内心かなり馬鹿馬鹿しくは思っていたのですが、好奇心旺盛な性格がそうさせるのでしょう。
深夜0時丁度。
私は受話器を取り117を押したのです。
すると、何も音がせずシーンと静まり返った状態がしばらく続きました。
「おかしいな?かけ間違えるわけは無いはずなんだがなぁ・・・・・。」
深夜0時なんて時間になると営業しないもんなのかと真剣に考えたものです。
2、3分その状態が続き、もう切ろうと受話器を耳から放そうとしたその刹那。
「ザーザザーザー・・・・」という電子音のようなものが聞こえたのです。
再び受話器を耳のそばにやり息を殺してその音に耳を傾けると、
「ザーザザーザー・・・・」という電子音の中になにやら異様な声がする事に気がつきました。
「うぁぁぁぁうううぁぁぅ・・・ぐぅぅぅぁぁぁ・・・・・。」
番組で言っていたのとはまったく違う、大人の男の声でした。
さすがに気味が悪くなり、私は受話器を置きました。
部屋の中には静寂だけが残り、一人で居る事に異常な恐怖を感じてきたのは言うまでもありません。

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/01(日) 12:38
>>25は読んで怖いと思ったが、>>74の書き込みを見てなんか…
「ただ書くよりはある程度「創る」方がここではマナー」
居直りと言い訳読まされたみたいで、イヤーな気分



80 :ネットバード:2001/07/01(日) 12:40
私は両親が行っていた「カラオケスナック」に電話をしました。
もちろんすぐに帰ってきてくれるように頼む為です。
父親が電話に出ました。
その旨を伝えると、「あと1時間くらいしたら帰るから。」との事。
とりあえずは一安心・・・・・・。
そのはずでした・・・・・・。

1時間すれば両親が帰ってくる。
そう信じて一人、部屋で帰りを待ちわびていました。
両親が帰ってきたら一緒に2Fにあがれるようにすぐに寝れる準備をしておこう。
そう考えた私は、風呂に入る事にしたのです。

体を洗っていると「バタンッ!」と扉の閉まる音がしました。
1時間はたってないが帰ってきてくれたのだろうと思い、バスタオルを腰に巻き玄関へ向かいました。
しかし、鍵はかかったままで、もちろん帰ってきた形跡すらありません。
「気のせいか?」
私は再び風呂場へと向かいました。

81 :ネットバード:2001/07/01(日) 12:43


途中だった体を洗い、髪の毛を洗い始めました。
洗い流そうと桶に湯を汲み、頭の上からそれをかける。
すると・・・・・。
私の頭から流れ落ちる湯の色が真っ赤に染まっているではないか!!
タイルに落ちたその液体はあきらかに水のそれではなく、ドロッとした血液そのもので、
私は無我夢中に水道の水でそれを洗い落とした。
ふと気がつく。
顔や頭にもついているのではないか・・・・・。
私は風呂場にあった鏡を擦り曇りを取った。
そして恐る恐る顔を見る。
私の顔や頭には血液らしきものは付着していなかった・・・・・だが・・・・だが・・・・。
鏡にうつった私の背後には黒髪が長く胸のあたりまで垂れ下がった血だらけの女!
女が恨めしそうな視線で鏡越しに私を睨みつけてるのである!!
後ろを振り向く事もできずに硬直したまま私は目をつぶった。
再び目を開いた時、女は私の背後にはいなかった・・・・・。
シャワーの湯で全身をくまなく流し風呂を出ました。

興奮した為か喉に渇きを感じました。
冷蔵庫から飲み物を取り出し、コップを手にする・・・・・・。
注ごうとした時、私は気付いてしまったのです!!
コップの中に束になった黒髪が入っている事に・・・・・。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 12:52
>>74
>「ただ書くよりはある程度「創る」方がここではマナー」

何勝手なことほざいているんだか。

>>77
余計なお世話だ。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 13:10
>>82
プッ

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 13:16
117
は夜零時にメンテナンスしてんだよ。アルバイトの兄ちゃんが
眠たい目をこすりながら、時報伝えているんだが、メンテナンス中であるため
声がきちんと伝わらない。

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 13:20
>>83
こういう奴がいるから。

>>84
スレ誤爆さんか?

86 : ( ´∀`) :2001/07/01(日) 13:31
みなさん、そろそろ百話物語の季節だからネタをプールしといた方がいい鴨ね。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 15:04
>「ただ書くよりはある程度「創る」方がここではマナー」

ここは怖ければ創作でも事実でも構わないってスレだろ。
逆に言えば怖くなきゃ事実だろうが却下なんだって。
前スレで似たような議論が既に出てて、結局こういうところに落ちついたはずだぞ。
なんで絡む?

88 :87:2001/07/01(日) 15:05
>>79 >>82
ね。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 15:09
>>87-88
終ったころに蒸し返すなっての。ご苦労さん。

90 :ななし子:2001/07/01(日) 20:28
ある夏の日の出来事。
実家に帰省していた大学生Aは、お盆が明けたので自分の家に戻る途中だった。
帰省ラッシュを避けようと、夜中に山道を車で走っていた。
途中で尿意をもよおしたため、車を脇に止め、茂みの中へ入ってった。
用を足し終え、ふと顔を見上げると白い着物の老婆が浮いていた。
老婆は動かず目を見開きAをジッと見ていた。
Aはびっくりした。良く見るとそれは首吊り死体だったのだ。
腰が抜けそうになりながらも自分の車に辿り着いた。
「ここは山の中で他の車は一台も通らない。とにかく警察に通報しなければ。
 今来た道を戻るより、このまま進んで街に出たほうが早い。」
Aは車を走らせた。
 山道は暗い。Aの車のライト以外明かりなんてなかった。
Aはさっきの恐怖がまとわりついて、街に出る事だけを一心に考えていた。
そして、前方に微かな明かりが。それはトンネルだった。
「ここを抜ければもうすぐ街に出る。」
トンネルに入りAは少し安心した。
ふとバックミラーを見ると、なんと自分の車の真後ろをさっきの老婆がすごい形相で
車と同じ速さで走って追っかけてくるのだ!
Aは「わああっ!!」と叫び、またバックミラーを見ると何もない。
Aはこれは一種の強迫観念だと思った。汗がふきだしていた。
しかし、サイドミラーを見ると車の真横に老婆が‥!!
老婆の目はAを凝視していた。
Aの車はそのままトンネルを抜けたところカーブを曲がりきれず崖下に落ちてしまった。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 21:01
>>87
誰も創作がいかんとは言ってないような。
開き直った態度にたしなめるレスがついたと思われ。
これが自分のこととして怒るってやつか。

92 :25:2001/07/01(日) 21:59
ごめんなさい…

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 22:11
ダミだ、こりゃ(汗)

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 23:17
>25
なにを謝っているのかわかんないですけど、
あの話はここしばらくのスレの中で
ぬきんでて怖くて秀逸でしたよ。
楽しませてもらって私は感謝です。

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/01(日) 23:29
>>94
同意。
こんなんで文句言ってる奴らって心セマーイ。

96 :鳥美尊野:2001/07/01(日) 23:44
知り合いの姉さん、裕子さんの話です。

何年か前の冬ですが、
裕子さんはあるアパートの2階に引っ越しました。
で、彼女は、引っ越して間もないある日、
友人と久し振りに飲みました。
久し振りだった事もあり、かなり酔った状態で家に帰りました。

家に着くとすぐに、コタツに入りました。
酔っていたのと、コタツでポカポカしてきたのもあり、
すぐにウトウトしてきました。

もうほとんど眠りかけの中で、ふと窓の方を見ると、
窓の外に男性のような人影が、ごく普通に立っているように、
こっちを見てます。

しかし、彼女は酔っているせいか、さして気にせずに
そのまま眠りについてしまいました。
ここが2階で、その窓の外には人が立てる余地が無いという事は、
その時には思い至りませんでした。

97 :鳥美尊野:2001/07/01(日) 23:45
2時間くらい眠ったでしょうか。
酔った後には喉が渇きます。
裕子さんも喉の渇きから、窓の方に目を向けた状態で、
目覚めました。
夜明けが近いらしく、窓の外は白み始めています。
体を起こそうと、正面を向いた瞬間、

「あっ!!」

コタツの上に、男が座ってます。
こちらを睨んでいるような、
にやけているようなはっきりしない表情です。
そして何故か、生きている人間には到底思えない感じがしました。
そういえば、さっき寝入る時に窓の外に見えた男です!

彼女はパニックに陥り、とっさにコタツの布団をかぶってしまいました。
がたがたと震えが来て、コタツから逃げ出すタイミングを失ってしまいました。

すると、布団の中の彼女の顔が上からぐぐぐっと圧迫されてきました。
ふぅーふぅーっと、
生暖かい気持ちの悪い息が布団の上から伝わってきました。

どうやらコタツの上の男が、その顔を押し付けているようです!

彼女の恐怖は極限に達しました。

「南無阿弥陀仏・・・南無阿弥陀仏・・・
お願いです・・・許してください・・・っ!」

自然と念仏を唱えていました。
しかし圧迫は収まりません。
それどころか、ふぅーふぅーっと不気味な呼吸が
より早くなりました。

「お願いっ・・・助けて・・・
南無阿弥陀仏・・・南無阿弥陀仏・・・っ!」

必死に念仏を唱えました。
すると・・・


「そんな念仏唱えたって、意味無いぞ・・・」

低く唸るような声が、彼女の耳に突き刺さりました。
そのまま気を失い、気付いた時には昼でした。
部屋は何事もありませんでしたが、
彼女はすぐに引っ越したそうです。

98 :名無:2001/07/02(月) 00:31
楳図かずおの「鎌」って話、いまから15年くらい前に雑誌に読みきりで
掲載されたやつだけど、当時小学生の俺は、こわくてこわくて眠れなかったな

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 00:33
>>96
どんなに怖い話も2度目以降は見る気もしないよ

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 00:37
     ∧∧
    (=゚ω゚)ノ < 荒れるのはいやだょぅ
  〜(  x)
     U U

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 00:45
昔に流行った、「青いクレヨン」も恐怖のズンドコに叩き落された

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 00:59
>>101
あー、そうだ青いクレヨンだよな!
殿堂入り(?)してた優秀作品の「クレヨン」って話、聞いた事あるなーと思ってたんだよ。
そういえば流行ってたな。この話。
でも、「青い〜」の方は、管理人と一緒に壁を壊したら
青いクレヨンで一言、
「お父さん 出して」
って書いてあったってやつだったけ?

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 01:07
>>99
そこまで書いたらあらすじも書けよ

104 :99:2001/07/02(月) 02:24
>>103

外に何かがいる。

気が付くとその何かが家の中にいる。ウワ、幽霊じゃん。

幽霊更に接近、布団の上から顔を押し付けられる。

怯える。必死に祈る。超怖えよ!成仏してくれー(マヂで!!)

幽霊「あたしにゃそんなもん効かないかんね!」

ウキャア!失神!

(゚д゚)ウマー

105 :人の数:2001/07/02(月) 03:38
>>12-14
「車で事故っちゃってさぁ。悪いけど迎えに来てよ」って入ってたんだよ、それ。
で、その後、玉突き事故の音。人が死ぬ事故の音。

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 03:47
>>12-14
怖いとか言って内容を確認しないからいけないんだよ。
大事なメッセージだったらどうすんだよ、ボケが!!

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 04:07
>>98
楳図かずおの”赤ん坊少女”こわかったよ。

日野ひでしの地獄の子守唄も怖かったな。

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 05:48
99のやつって稲川淳二の持ちネタだね
ちょっと違うけど

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 05:49
97の間違いだった>稲川

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 09:31
>>90

111 :10@しかん:2001/07/02(月) 09:53
んじゃまあとりあえず俺は怖いと思った話かいてみますよ。
ちなみに中学の時の親友から当時中3の時に聞いた話です


俺の通ってた中学って、めちゃめちゃど田舎でまわりに地蔵とか
あやしい社とか、名も無い無人の神社とかがいっぱいあったんだ。

 ある日、俺の親友(仮にWとするね)が部活が終わったあと、
練習のために残ってて一人で帰るはめになった。
 田舎道だから人とか全然通らないんだけど、真夏だったから
まだ明るかったし別にそいつも怖いとかは思ってなかった。
だから油断?といったらおかしいけど、そいつ途中で自販機で
ジュースを買って、一人で近くにある無人の神社みたいなところ
で休むことにした。

112 :10@しかん:2001/07/02(月) 09:53
続きね 縁側みたいなところに座って少し休んでたら急激に部活の疲れ
もあってか急激に眠くなったW。ふと見ると自分の後ろの神社の
入り口?みたいなところが開いている。当時は真夏ってわけで
「ちょっとは涼しそう」って気持ちで何となく入ったらしい。
ますます強くなる眠気に耐えられなかったWは、寝そべって意識が
朦朧としてきてしまった。で、意識を失ったと思ったら足首にもの
すごい激痛が走った。
 Wは眠気もあったが、反射的に自分の足の方に目を向けると
なんと女の子が”噛み付いていた”。あまりの光景に完全に
目を覚ましたWが反射的に立ち上がると、女の子は居なくなってた。

 その時は、もちろん怖くなったWはすぐ帰った。で、俺はそこまでだったら
まあ夢とか気のせいとか、一時の記憶だし子供だったし嘘っぽいなーって
思うんだけど(ちなみに歯型がついてたとかは無かったらしい)
それから1年に何回かは必ずその女の子が夢にでるらしい。見た目が同じとか
じゃなくて、本能的にあ、あのときのって思い出すらしいんだよね。見た目と
かそういう細かい部分ははっきり憶えていないらしいし。

113 :10@しかん:2001/07/02(月) 09:55
そいつ、そもそもこの話を俺にしたのが高校入ってからだったんだよ。
その時でもう4・5回は見たって言ってた。夢の内容もその子がでてきた
ことだけは憶えててもどういう夢なのかは詳しく思いだせないらしい。
もう大学入ってからは会ってないんだけど、最後に会った時もマジな顔
でまだ夢に見る日があるって言ってたな…。
俺の話だとそんな怖さが伝わらないかもしれないけど体験した本人に
真剣な表情で語られた俺はかなり怖かった。

その神社ってのも行ってみたんだけど、ブランコとかあっていたって
普通の公園+神社って感じだし。何も解決してないし進展もしてないん
だけどね。でもその女の子の顔っていうのがすごく怖いっていう
イメージだけはあるらしい。

てな感じで長い&うまく書けなくてごめんね。

114 :10@しかん:2001/07/02(月) 09:58
ごめん、当時中3で体験した話を高校に入ってから聞いた
が正しい時期。ちゃんと見直して書かなきゃだめだね。
申し訳ない

115 :かずお:2001/07/02(月) 10:52
>>98の「鎌」のあらすじ。

田舎でお婆ちゃんが死んだため、女の子(小学生)とその父親が田舎へ帰ってきた。
実家へ帰ると、顔に白い布をかけたお婆ちゃんが安らかに眠っていた。
みんなで、生前お婆ちゃんが大好きだったおはぎを作って備えた。
実際に、人が死んだ場合、火葬まで布団の心臓のところに刃物を置く風習が残っている。
そのお婆ちゃんの地方では、刃物として「鎌」を置く風習があった。

通夜も終わり、親類同士、思いで話で盛りあがっていたが、
大雨によって洪水の危機になり、村の大人達は全員、
堤防の応急処置のため出ていってしまい、家にはお婆ちゃんと主人公の女の子2人だけになった。
出て行くとき、おばさんが「その鎌だけは絶対にうごかしちゃだめよ」と言い残して行った。
女の子は、お婆ちゃんとはあまり面識が無かたため多少の怖さがあり、
なるべくお婆ちゃんの遺体を視界から外すようにしていた。
だが時間が経つにつれ緊張感もなくなり、さっき作ったおはぎを食べながら大人達の帰りを待っていた。

116 :かずお:2001/07/02(月) 11:02
だがその時、不注意からお婆ちゃんにつまずいてしまい、鎌が遺体の上から落ちた。
女の子は慌てて元に戻し、おばさんの「絶対に鎌は動かしちゃだめ」
という言葉を思い出して、恐怖に震えていた。

どのくらい時間が経った頃か、女の子は妙な気配を感じて振り向いたら、
そこには、恐ろしい形相で立ち上がり、こちらを見下ろすお婆ちゃんがいた。
女の子は恐ろしさのあまり部屋中を逃げ回っていたけど、
お婆ちゃんは鎌を持って女の子を追い掛け回し、切りつけてきた。
「お婆ちゃんに殺される!」そう思って玄関に逃げたところで、
大人達が帰ってくる気配がした。

父親に泣きついて事情を話したが信じてもらえず、
お婆ちゃんのい遺体も元に戻っていて、斬られた傷もなくなっていた。
でも、「あれは絶対に夢じゃない!早く帰ろう!」と父親にすがりついた。
あまりの真剣さについには父親も折れ、火葬を待たずに翌日帰ることにした。

火葬が行なわれ、いよいよ火にかけられる。
だが、棺桶の中からドンドンと叩く音がする。
「助けて!開けて!私まだ生きてるよ!」
棺桶の中に入っていたのは、女の子だった。しかし、周りの親族は気付いていない。

その同時刻に、女の子をおぶって駅のホームで電車を待つ父親。
だが、ホームにいたほかの客が悲鳴を上げた。

父親がおぶっていたのは、白装束を着たお婆ちゃんだった。

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 12:26
出来杉鴨

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/02(月) 14:09
>>116
それって、遺体の胸の所に刃物(このマンガでは鎌)を置く謂われって何だったっけ?

119 ::2001/07/02(月) 14:12
日芸所沢キャンパスの心霊情報知りませんか?

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/02(月) 14:23
>>118
魔よけじゃないの?
うちの地元で婆ちゃん亡くなったときも、胸のところに短刀を置いてたよ

121 :あこ:2001/07/02(月) 14:58
日芸所沢キャンパスの心霊情報知りませんか?

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 01:51
ageとこう。

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 05:24
>>120 地獄、冥界の悪鬼幽鬼を払うための一刀両断の刀なのです。

124 :    :2001/07/03(火) 09:12
僕の会社はそんなに大きい会社ではないので昼食時はおんなのこと二人になる
ことが多いんです。そんな時は必ず食事をご馳走してその上に出したての精液を
かけてあげるんです。一番はじめにかけたのがカレーライス、そこのカレーライ
スはカレーのルーの中に白色のクリーム状のものが入っていて精液が解りずらい
んじゃないかと思い実行しました。まず、カレーライスを買いにいってもらいます
その間にその子の持ち物(ハンカチ・手袋・マフラー等)を利用してシコシコ
ペットボトルのキャップの中に出します。もちろん先ほどお世話になった持ち物
(ハンカチ・手袋・マフラー等)で後処理するのは言うまでもありません。あとは
買い物から帰ってくるのを待つだけです。帰ってくると私におつりと食べ物を渡
します。彼女は給湯室にお茶をいれに行きます。このときに出したての精液をか
けてあげるのです。その日彼女はチーズ入りカレーを買ってきました。初めて買
った物なので「味はどう?」「チーズカレーって美味しいの?」と質問しながら彼女
が食べているのを観察していました。全体的にかけたんですが幸運にも一箇所だ
け濃い部分があり早くその部分を食べないか待っていました。他の部分はカレーの
味と香りに消されたのか精液の味を知らないのか美味しそうに私の精液と一緒に
食べていました。そして待ちに待った濃い部分です。スプーンですくった瞬間に
ダラーと精液が垂れかかったのです。すると彼女はその精液をスプーンに顔を持
っていきすすったのです。その瞬間顔色が一瞬変わり、その上、唇からまたダ
ラーと精液をたらしそうになりました。しかしそれは一瞬のことでその垂れそう
な精液を舌で絡めとりまた食べ出しました。そして一言「なんか変わった味がす
るところがある。」「美味しくないの?」すると彼女は「ううん、美味しいよ!」
私の精液は美味しそうです。

125 :うんこキング:2001/07/03(火) 14:55
もう10年くらい前の話。高校生時代のこと。確かな時期は良く覚えていません。
俺の友人が廃墟の病院を見つけたって言うんで、夜2人で探索しないか?と言われました。
ようするに肝試しってこと。霊体験はなかったせいか、あまり怖いとは思わなかったんですね。
俺は引き受けて行くことにしました。
夜、チャリンコで現地へ。到着すると、何だかいかにも出ますよ、って感じの不気味な雰囲気。
周りには建物らしいものは見あたらないし、手持ちの懐中電灯がないと殆ど周りが見通せないほど薄暗い。
正面玄関は鍵が掛かっていたため、他の入口を探すことに。
非常階段を発見したので、そこから進入することにしました。
非常階段のドアも鍵が掛かっていたんですが、4階の入口が開いていたためそこから中に入りました。
まずは下から回ってみようと言うことで、そのまま1階まで降りてきて先ほどの正面玄関の所まで来ました。
すると、俺はなぜか寒気、というか気配というか、何か普通じゃない感じがしたんです。
友人も同様だったらしく、何か険しい表情。「何かやばくないか?帰るか?」
なんて会話をしていると、正面の通路10mくらい先のドアが勝手にゆっくりと開いたんです。
しかも、電気が通ってないはずなのに、その開いたドアから青白い光が漏れているんです。
・・・続く

126 :うんこキング:2001/07/03(火) 14:56
・・・続き
そこから、たくさんの子供達が現れました。しかし、その子達は全員無表情、目は虚ろで顔面蒼白だったのです。
俺はすぐに悟りましたよ、奴らはこの世の者じゃないって・・・。
全員で20人くらい居たでしょうか。彼らはまっすぐ俺達に向かってゆっくり歩いてきます。さながらゾンビのように・・・。
「怖えぇ!逃げ逃げ逃げよう!」俺は内心そう思いましたが、金縛りにあってしまい動けなくなったんです。
それは隣にいた友人も同様でした。俺達が立ちすくんでいる所に奴らはやってきました。
しかし、俺達の事は眼中にないような感じで、全員俺達の間を通り過ぎ、背後の正面玄関に向かって行きました。
俺は怖くて目を合わせることができませんでした。
やがて全員通り過ぎて奴らが居なくなった頃、金縛りは解けました。
恐る恐る背後を見ると、鍵が掛かってしまっている正面玄関のドアしかありません。奴らの姿はどこにもありません。
しかし、間違いなく奴らは俺の背後に向かって歩いていったんです。
その後はどうやって逃げ帰ったのか、その廃病院はどこにあったのか、等は全く覚えていないんです。
いまいち怖くないかもしれませんが、俺達にとって死ぬほど怖かった体験です。

127 :kita:2001/07/03(火) 15:04
僕の父親の母つまりばあちゃんは本当に嫌な人で、父が優しくて立派な
人間的にできた人なのでなぜこんなヤツからこの人が生まれたんだろう
といつも考えていました。実際父親の家計ではばあちゃん以外は大人し
い静かな人が多かったです。
よくある話しで例えば母親とそのばあちゃんが仲が悪かったかと言うと
そうではなく、僕の母も賢い人で「あの人はお嬢様なのよ」とつまり精
神的に幼いと理解していました。
ただ僕とばあちゃんは本当に仲が悪くて小さい頃は酷い目にあってばか
りでした。
そんなばあちゃんも色々な病気とよる年波で弱って行き病院でも長くな
いと言われ自宅で寝たきりになりました。

128 :おとし:2001/07/03(火) 15:37
小学校1年のときまで住んでいた5階建分譲住宅でのことです。
良くある1本の階段の左右に一軒ずつの部屋が配置されている
団地の階段での出来事です。私達家族は最上階の5階に住んで
おりました。ある日、私が遊びに行こうと5階から4階まで階
段を下ってたときでした。一つ年下の弟が泣きながら階段を上
がってくるのが聞こえました。どうしたものかと思い足を速め
ましたが、3階.2階.1階…降りても降りても弟の声は近くな
りません。そして、一回に到着したときその声は消えました。
一応地下の機会室に続く階段があるのですが鉄格子の扉がいつ
も通りカギがされたままで降りられそうもありません。
そのとき上から再び泣き声が聞こえました。建物から前に5mほど
はなれふと5階の踊場を見上げたら弟が私を見下ろしてました。

129 :おとし:2001/07/03(火) 16:33
ただその時は特に気にもしてませんでしたが今の家に
越してきて母と昔話をしていて同じことが以前にもあ
ったと言う事を聞き急にいやな気分になりました。
 3階に住む親娘が一緒に帰ってきて娘が先に階段を
駆け上るのを母親が後ろから見ていたたが、2階の住
民のおばあさんと出会い、立ち話をしていたらなぜか
娘が下から上がってきたと言う話。ちなみに地下は近
所一帯の水道タンクのポンプ室で何らいわくのある施
設ではありません。

130 :おとし:2001/07/03(火) 16:52
ひとつ気になるのはその棟の壁がいつも工事されていた
ことです。当時は「直しても直してもコンクリートのひび割れ
が出る。」聞かされていたが、引っ越し後幼馴染との再会で
事実をしった。「しってた?あの壁って何回塗りなおしても子
供を背負った母親の形をしたしみが浮き出てきてその度に塗装
していたらしいよ。今はしみと同色の色で上手いこと全面に絵
を書いてごまかしてるらしいよ。」そう言った幼馴染の顔は決
して面白おかしく話をしている様子ではありませんでした。
その後母親に問い正すと「お母さんは幽霊とかは絶対に信じま
せん。」とむきになるだけ。弟はその団地での記憶は幼かった
せいかほとんどないみたいです。そう言えば我が一家の引越し
はかなり急なことだった気がする。出来あがらない新築に取り
あえず避難するように引っ越した気がします。
いま、子供が良く事故やケガに見舞われる団地のお話
25年経ったいまでも山の中腹にそびえる団地の2号棟でのお
話でした。

131 :EATER:2001/07/03(火) 17:56
皆様始めまして。
これは私が小学生の頃の話です。

家の近所に一軒の空き家がありました。
その家は昔旅館を経営していた様子で、
山奥の長い一本道を上っていくと突然現れるその家は
小学生が誰しもあこがれる”秘密の隠れ家”には
もってこいの場所でした。
私は一部の友人達と共に学校が終わるとそこに集まり、
夕飯時になるまでいろんな事をして遊んでいました。

そんなある日、その空き家に”でる”と言う話が
どこからともなくわき上がりました。

そこの旅館の持ち主が首をつって自殺した、
誰もいないはずの家の窓から和服を着た女が
外を眺めていた、とか・・・

私達は仲間はずれにされた誰かがそんな噂を流している
んだろうと、気にもせず隠れ家を愛用していました。

132 :EATER:2001/07/03(火) 17:57
しかし噂は他のクラスの生徒にも広まり、そいつらが
”秘密の隠れ家”を見に来る様になりました。
”隠れ家”に思い入れの深かった私たちは他の生徒
と縄張り争い?の喧嘩をよくしていました。

ある日、隠れ家にいると他のクラスの生徒達が空き家に石を投げてきて
ガラスを割り始めました。
「なんだ?あいつら?」
私たちも、必死になってエアガンを打ったり、
部屋の物を投げつけたりして応戦しました。

パリン、パリンとガラスの割れる音が空き家に響きます。
私は転がっていた竹細工の赤い鞠を手に取りました。
中に鈴が入っているようで
「チリーン」
と音がします。

鞠を投げつけようとした瞬間、相手が驚いた顔をしています。
そんな事は気にせずに鞠を投げつけました。
狙いがそれて地面に落ちた鞠が転がり
「チリーン」
と音を立てた瞬間・・・
「ガシャーン!」という音と共に家中のガラスというガラスが
全て割れてしまいました。

私たちも相手もびっくりして、空き家から逃げ出しました
いっきに山の麓まで下ると、さっきまで喧嘩していた相手も、
同じ恐怖を体験した身として何故か好感が持てます・・・
私が、息も絶え絶え喧嘩相手に話しかけました。

133 :EATER:2001/07/03(火) 17:58
私「さっきびっくりしたよな。ガラスが一辺に割れるなんて・・・」
相手「え・・・?」
相手の仲間「やばいって。そいつと話すな!」
私「何だよ。おまえ」
相手の仲間「だっておまえの後ろに女がいたぞ」

どうやら、私が赤い鞠を投げる瞬間、背後に女が立っていたそうで、
赤い鞠を投げるのを止める様に私にしがみつこうとしていたらしいです。

私はびびりながらも、平気な振りをしていました。
そしてその場は解散となりましたが、友達の一人が
「空き家に忘れ物をした」といいます。

忘れ物自体は大した物では無く、さっきの事もあり、
私は行きたくありませんでした。
しかし、びびっている姿を見せたくもないので
一緒についていく事にしました。

空き家に向かう道のりで私は赤い鞠について話していました。
「だから「チリーン」て鞠が音を立てた瞬間、窓が割れたんだよ」
辺りは薄暗くなってきました。

134 :EATER:2001/07/03(火) 17:58
空き家が見えてきたその時です。
「チリーン」鈴の音がします。

皆で顔を見合わせます。さっきの鞠が転がって
いるのかと、辺りを見回しました。
赤い鞠は確かにありました。
誰かに踏みつけられグシャグシャに潰れて・・・
「チリリーン」また鈴の音がします。
皆、顔色が変わり始めました。

「鞠の鈴だけとれてどこかで鳴ってるんだよ」
誰かがつぶやきます。

「チリーン」音は空き家の方から聞こえます。
「チリリーン」音が近づいて来ているような気がします。
坂道ですのでとれた鈴が転がってきているのかな、
と思っていると

「チリリリン」「チリリリン」「チリリリン」
一箇所ではなく複数の箇所から私たちを囲むように
鈴の音が鳴り始めました。

「ぎゃー!!!」
みんな一斉に逃げ出しました。

その後、誰も空き家に近づこうとはしなくなり
間もなく、その家は小学生が溜まるというので
取り壊されました。

135 :EATER:2001/07/03(火) 17:59
これだけです。後日談も何もありません。

だらだらと長くなってしまい済みません。
オカ板の強者の皆様にとっては全然怖くない話でしょうね。
しかし、私は今でも鈴の音を聞くとあの頃の体験を思い出して
しまいます。

136 :age:2001/07/03(火) 18:00
リンチ
http://210.155.3.244/mov/gro/rinchi.mpg
首きり
http://www.wonderland.millionserve.co.uk/tqf7/clips/9193uohv/cap017a.mpg
銃殺(女)
http://village.infoweb.ne.jp/~angie/image/mist/movie/kill.mpeg
ボウガン
http://members.nbci.com/bb2gro/g271/fakesnuff.mpeg
オノ
http://210.155.3.244/mov/gro/knife.mpg
電車
http://210.155.3.244/mov/gro/densya.mpeg
ビルから落下
http://210.155.3.244/mov/gro/tobi.mpg

解説:「リンチ」は生きてる男の腕を両サイドから車で引っ張られて、腕が片方とれて
そのまま、車で引きずられます。

「首きり」は、おそらく今まで出てたシロクロのモノの最強バージョンでしょう。
カラー、音付き。

「銃殺(女)」は椅子にくくりつけられた生きてる女が頭を銃で打ち抜かれます。

「ボウガン」は木に縛られた女の腹にボウガンの矢が突き刺さります。

「オノ」は覆面が生きてる男の頭を丸太に乗せて、首を一刀両断します。

「電車」..........................。

137 :ノンマルト:2001/07/03(火) 18:20
>>135
音がモノ言う話は好きですね
あと隠れ家を巡る情景、ノスタルジックでいいなと思いました。

ここを覗く直前に
「EATER」(雑誌)のサイトを見たところだったので
ビクリしました(笑)

138 :EATER:2001/07/03(火) 20:48
>>137さん
気に入ってもらえたようで。
EATERって雑誌があるんですね。
今日始めてしりました

”音”にまつわる話をもう一つ。
これまた、オチ無しな話で申し訳ないのですが・・・

139 :EATER:2001/07/03(火) 20:49
最近の話なのですが、会社からの帰宅途中、
私の彼女から携帯に電話がかかって来ました。

「変な留守電が入っていたの。聞いてみて」
おもむろに彼女は留守電を再生します。
「カーン・カーン・カーン・カーン」
踏切の遮断機が鳴っているような音です。
その音が延々と1分位続いてます。

携帯電話で留守電を聞いてるので音が不鮮明です。
「なにこれ?ちょっと音悪くてよくわかんないや。」

気味悪がっている様子なのでとりあえず私は
彼女の家に寄ることにしました。
彼女の家まで後少し、という所でまた電話がかかってきました。

140 :EATER:2001/07/03(火) 20:49
私「はい?」
彼女「こないで」
私「え?」
彼女「やっぱりいいの。こないで」
私「いや、もうおまえの家に着くから、行くよ」

電話を切ると、丁度彼女の家の前です。
チャイムも鳴らさずにドアを開けると
彼女はちょっと呆然としていた様子でした。

私「どした?」
彼女「留守電・・・消えちゃった」
私「えぇ〜。」
彼女「いや、消去とか何もしてないの。また聞いて見よう
っておもって再生したら消えちゃってた・・・」

なんじゃそりゃと思いつつも、彼女はまだ気にしている
ので、落ち着くまで一緒にいました。
次の日の仕事が早いので私は彼女に別れをつげ家に帰りました。

で、私が自宅に帰りつくと留守電のランプがチカチカ・・・
ちょっと嫌な予感がしながらも再生を開始しました。

「カーン・カーン・カーン・・・」
先ほど電話ごしに聞いた踏切の遮断機の音です・・・
心臓が口から飛び出そうになりました。
恐怖のあまり固まっていると・・・

141 :EATER:2001/07/03(火) 20:51
「あはは♪ごめんねぇ。驚いたぁ?」
彼女の声です。一杯食わされました。
こういういたずらをたまにしてくるんです。

ちょっと頭に来た私は彼女に怒りの電話を。
私「おまえマジでびびったぞ!!」
彼女「いや〜ちょっと驚かそうと思ってね」
私「どっから踏切の音なんて持ってきたの?」
彼女「ん?踏切?」
私「・・・」
彼女「私使ったのお経のテープだよ・・・」
私「またネタかよ。カーン・カーンっていってただろ?」

私は留守電をまた再生しました。
そこには踏切の音ではなく確かにお経が・・・

私の聞いた踏切の音は何だったのでしょうか?
ちなみに彼女は私がネタを作っていると今でも思ってます。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/03(火) 23:14
>>135
怖くはないけど、味があるな。
>>141
オチにヒネリがあればね。

143 :公衆電話:2001/07/04(水) 01:09
父親と2人暮らしの中学生のS君は、塾の帰り9時頃になると
塾と隣りの雑居ビルの間の細い路地にある公衆電話から、父親の職場に電話をかけ、
そして父親が迎えに来る、という生活を週に3〜4日続けていたそうです。

ある日、いつものように父親に電話をかけ始め、呼び出し音が鳴っている最中、
S君はコイン投入口のすぐ脇に、黒いペンキのようなもので塗りつぶされた後を見つけ、
何だろう?と思い、家の鍵のキーホルダーで、少し削ってみました。
するとペンキの下には、文章らしき一部が出てきたそうです。
「夜、電」と書かれていて、ここまで削った時に父親が電話に出たため、その日はそこで終わりました。

それから、塾が休みだったり、また塾が終わって電話しても、すぐに父親が電話に出たりと
そのペンキの下の文字の事など忘れかけてしまっていたある日、
いつものように父親に電話をしましたが、なかなか出ません。
ふと、S君は以前、自分が削りかけていたペンキに気付きました。
「そういえば、こんなのあったな」と思い、再びキーホルダーでガリガリと削ってみました。

ペンキが徐々に削られていくと、その下には釘のような物で掘られた文章が出てきました。
「夜、電話中に振り向くと」
ここまで削ったとき、父親が電話に出ました。
父親と話しながら、S君は削り続けました。そして出てきた文章は・・・
「夜、電話中に振り向くと シヌ」
S君は凍りつきました。と、同時にどうしても振り向いて、
これは単なるイタズラだと確かめ、安心したいという衝動に駆られました。
S君は息を飲み、ゆっくり、ゆっくりと振り向きました。

次の瞬間、S君の父親が聞いたのは、
受話器の向こうからのただならぬ息子の悲鳴でした。
父親が急いでその路地に駆けつけると、半狂乱状態のS君がいたそうです。
S君は幸いにも命を落とす事はなかったのですが、
全く口を利かない殻に閉じこもった少年になってしまったそうです

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/04(水) 02:23
>>143
コワー

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 02:42
>>143
アヴドゥルの方がはるかに可哀想だぞ。

146 :名無し:2001/07/04(水) 02:56
>>145
だれそれ

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 02:56
>>143
キムタク主演の世にも奇妙な物語のパクリ?

148 :こんなんでよかったら:2001/07/04(水) 02:57
たしか伊集院が話してたネタなんだけど
まだ出てないと思うから、書いてみます。
既出だったらなじってくれ(笑)

数年前、友人Kの彼女が事故で亡くくなりました。
周りから見ても、K達は凄く仲が良くて
そろそろ結婚か?なんて言われてる時のことです。
その死に方というのが、Kの彼女が会社の帰りに
Kの家による旨を、公衆電話からKの家の留守電に
入れている時に、その公衆電話にトラックが突っ込むという
悲惨な物でした。
だからKの留守番電話には「あ、私。今から行くから待っててね」
という彼女の声の後に、タイヤのスキール音。
そして彼女の悲鳴。公衆電話の破壊される音。
彼女の事故の一部始終が、克明に録音されてしまっていたのです。

149 :こんなんでよかったら:2001/07/04(水) 02:58
それからのKは仕事も辞め、外出もせず
見ているのが辛いほどにやせ衰えていきました。
しかし、私達は懸命にKを励まし続け
その甲斐もあってかKも何とか
「俺がこんなんじゃ、あいつも悲しむに違いない」
と立ち直りはじめたのです。
そして数日後、やはり彼女との思い出が多すぎる今の部屋は
Kにとって辛すぎるらしく、Kが引越しをするということになり
仲間皆で引越しを手伝うことになりました。
朝から始めた引越し作業も、夕方近くになり
何とか大方のものを運び出し終え、あと少しとなった時のことです。
突然、友人がはずしていた電話機からあの時の留守電の音声が・・・。
「あ、私。今から行くから待っててね」と・・・。
それを聞いたKは真っ青になり、またふさぎ込んでしまいました。
私は留守電をはずしていた友人を外に連れ出し
「なぜ気をつけないんだ!」となじりました。
しかしその友人は、ぼそっとこう言うのです。

「ありえないよ・・・だってコンセントつながってなかった。
 いやそれどころか、テープは先に取り出しておいたのに・・・」

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 02:58
>>146
今からマンガ喫茶逝ってJoJo全巻読んで来い。

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 03:13
>>150
別に全員がJoJo読んでる訳じゃないだろ。
そういうヲタっぽいレスやめろよ!

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 03:21
3日ほど前の深夜、マンション8階の自室からエレベーターに乗ろうとしたら、壁に
「一階でまってるよ〜」
って、赤の塗料で書いてあった。
まだ乾いてなくて、まさに「今書きました」ってカンジでした。

怖いからやめてください、書いたひと…。

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 04:12
>>143
このタイプの話を聞くと、いつも真っ先に
「その話は誰が伝えたんだ?」って思っちゃって楽しめないのが鬱

154 :ほんご:2001/07/04(水) 07:39
既出だったらごめんなさい。
今となっては誰から聞いたのかも忘れてしまいましたが、金縛りに関する
こんな話を聞きました。

Aさんは毎晩のように金縛りにあって困っていました。そのことを
同じサークルの先輩に相談すると「寝るときに枕元になんでもいいから
刃物を置いて寝るといいよ」と教えてくれました。
その晩、彼女は教えられたとおりにはさみを枕元に置いて寝たそうです。
明け方眠りから覚める直前(眠りと目覚めのちょうど中間くらい)、彼女は
昨夜は金縛りにあわなかったことに気がつき、「先輩の言ってた事は
本当だったんだ」と感謝しつつ目を開けました。

彼女の枕元に、昨夜彼女が置いた鋏が突き立てられていたそうです。

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 07:46
>>152,154
短く怖い話をありがとう。
朝でよかったよ・・・

つか、朝っぱらから怖い話読もうとするな俺(自虐的笑

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 08:13
ゆのみをとってお茶を注いだんです。考え事をしていてよく見なかったから、
唇にぷにゅぷにゅした感触を覚え、よく見てみると、、ボウフラが。
あわてて熱いお茶におとし、一気に飲み干しました。
http://cnn.co.jp/2001/US/07/03/alligator.arm.reut/index.html

157 :平林だ:2001/07/04(水) 08:13


158 :ブルーム:2001/07/04(水) 09:42
先月加入したばかりの携帯電話を紛失しました。仕事上困るので、さっそく翌日に
金銭的安い新規登録で新しい電話に替わりました。
加入手続きをしてだいたい2時間くらいしたときでしょうか新規の電話が鳴りだしま
した。新しい番号は誰にもまだ連絡しておりません。しかし不思議なことにその番号
には見覚えがあったのです。  先日紛失したはずの私の電話番号でした。
私はぞっとして出ることが出来ませんでした。
なぜかと言うと電話をなくした場所は夜景を見に行った山頂公園のがけの下で昔、
レイプ死体遺棄事件があったところだったからです。
無くした場所がわかりながら探さなかったのもそういう理由からでした。
翌晩、友人達の電話番号を聞き直すため親友のワンルームを訪ねました。そこで
友人から奇妙なことを聞きました。 昨晩、私の前の電話番号に掛けたら女性が出
たそうです。 友人はてっきり私の彼女と思ってました。なぜかと言うと「あしたのよる
2人で家行くよ。」と言ったらしいので。
ガチャガチャ!
そのとき玄関のドアノブを回す音が聞こえて来ました。

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 10:08
>>150
Jojoヲタうぜーよ。漫画板での教訓を忘れたのか?
糞ヤソキー漫画なんか金もらっても見たくねーよ。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/04(水) 17:58
以前に六甲ハイウェイの首無し女性の話がありました。 以下コピペ

六甲山ハイウエイは若者バイカーの"天国と地獄"といわれます。
カーブは激しくいい練習コースなんですが、命を落としてもおかしくないほどの危
ないコースです。(私もよく走りました)
さて、ここではよく彼氏がいきがって彼女をうしろに乗っけて、カーブでびびらせ
て「きゃー最高!すごいー!かっこいーい、●●くうーん!!」てなわけで、あと
でそのまま夜景を見させてフォールインLOVEという "恋愛スポット" でもあるん
です。(笑)
さて、ここである男(私の高校の2つ上の先輩)がバイクで彼女といっしょにノーヘ
ルでツッ走ったんです。 六甲山は自然動物が豊富な山です。
カーブの手前、終わりに"いのしし注意"などの看板がでている。
運が悪く、彼らのいま曲がりきった厳しい下り坂カーブの前に、事故で壊れて道
につきでた鋭利な看板が行く手を遮ったのです。運動神経のよかったセンパイは
"ふっと"その首のあたりまできたシャープな看板をよけ、あらたな下り坂カーブ
へ突入。 しかし。
さっきからやけに腰にまわされた彼女の手が強く彼の腰を締め付ける。
「おい、大丈夫か!?」とスピードを落とし、後ろの彼女に声をかけるセンパイ。
しかし、彼女からの返事がない。バイクを道の脇にとめ降りようとするセンパイ。
しかし、彼女は強く腰に回した手を放さない。
「おい、とまったんやから、はよはなせよ。」 へんじがない。
すると。"かさかさかさ" と何かが音をたてて右上の山の傾斜の上から、
"コロンころん"とこらがってくるではないですか。
それは "ばんっ!!!"とかれのバイクの右のマフラーにぶちあたりました。
ふと彼が見たマフラーには血がべっとり。そして、反動で反対側のみぞの壁にあ
たった物は、 "タンッ!"と直立したんです。
その物体は....
"彼女の首"でした。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/04(水) 17:59
(つづき)
「はっ、、はううっ!!」
声にならないセンパイ!!
そして今初めてかのじょの強く彼の腰に回された手ははなされました。
”どさっ”とバイク後部に崩れ落ちる彼女の首無しの体。
そして、それから不思議なことが起こったんです。マフラーの右横の首が何もな
かったような顔をして 彼に、 "わたし、どおしたん?" と。
それから、そのセンパイは精神不安定のため病院へ入院することになりました。

このはなしは僕のセンパイが彼のお見舞いに行ったときに 彼から聞いたという話
でした。それから、案の定そのセンパイは彼女を失ったショックか、 そのカーブ
の近くの谷底に身を投げて死んでしまいました。
それからというもの、ぼくらの高校もしくはその近辺でバイクまたは車を運転する
ひとがよく "首のない女をうしろに乗せ、女の首を 脇に抱えた「ぐちゃぐちゃの顔
の男」がカーブを信じ られないスピードで曲がってゆき、その先でふっと消えてし
まう”、 とか "カーブの道の真ん中に丸いボールが転がってたんで急停止したら、
そのボールはなくなっていて、こんどは反対側の坂道から首が転がってくる” とか
、 "降りてそのボールを道の脇によけよ うとすると、それは実は女の首で、驚いて
いると、いつのまにか 不気味なバイカーがとなりにいて、その首をさらっていく”
のを見かけるそうです。いまだあのセンパイは彼女といっしょにこの六甲山ハイウ
エイにいるんでしょうか。
あ、それと、 このお話を教えてくれた先輩、 去年なくなりました。
谷底に転落して。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 18:32
>>159
3部にやヤンキー出てこないぜ

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/04(水) 18:33
さて本題。
上記の話は実話を脚色して降ります。実話は以下の通りです。

六甲山には南の神戸から表六甲ドライブウェイがあり山頂まで続いてます。
逆側は北の有馬温泉から山頂まで裏六甲ドライブウェイがあります。
かつてはどちらも有料道路ではあるけども自動車専用道路でなく原付でも
通行で来ました。
しかし、ある日、裏六甲の方で二輪の走り屋を快く思わない四輪の走り屋が
悪戯をしました。 車の高さギリギリにピアノ線のような糸を張りバイクの運転
者をこかせようと言うものでした。非常にたちの悪い悪戯です。いや、悪戯の
限界を超えてました。
その日被害に遭った二輪の走り屋は勢い余ってその糸によって首が切断され
たんです。
フルフェイスのヘルメットに納まった首はすごい勢いで転がったとの話です。

その後、その実話を脚色した話がいろいろと出始めたんです。
アベック2人乗りver.首無し走り屋パッシングand負い抜きver.すれ違いざま
消失ver.音だけ真横で聞こえるver.など…
みんなその事故を知ってか知らずなのか好き放題に脚色して他人を恐がらせ
喜んでるのが現状です。

現在、表六甲は以前のままの通行規則ですが裏六甲はバイクの走り屋の排
除と言う事で二輪車通行禁止になってます。
ごくまれに規則を守らないバイクが走っていたりすると噂を知る車のドライバ
ーはみんな「遂にでた!」と思い恐怖におののくそうです。

本当のところは「首無し走り屋パッシングand負い抜きver.」が実話です。

164 :あなたのうしろに名無しさんが…:2001/07/04(水) 18:41
昔、クラスの朝会(?)で怖い話をするのがはやって、
その中で、その六甲山の話の脚色バージョンがあったよ。
しかも、「首がどうしても見つからなかった。そして、この話を
聞いて人は、今から言う5つの儀式のどれかをしなければ、
首だけのその人の霊に呪い殺される…」と言われた。
消防だった私は、めちゃめちゃ怖くなってメモを取り出した(ワラ

なんだか、妙に複雑な儀式方法を話され、用いる道具だとかを
真剣にメモしていってた私。だが、最後の5つ目に
「この話は全部嘘」と締めくくられた。

今なら激怒するだろうが、当時はマジで安心した。
何故かって言うと、話をした少年の顔が素で怖かったから…。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/04(水) 20:18
そう言えばビーナスブリッジのある再度筋も2輪禁止?

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 21:24
上記六甲の話は、全部別所の怪談が元。

六甲の本当の怪談は、馬鹿っ早いRZ125がどこともなく現われ、
下りでどんな腕自慢の乗ったバイクも抜き去ってしまう。
そして運転している奴の顔を見た物は居ないというもの。

実際は国際A級のレーサーが遊びに来て、走り屋を翻弄していただけ。
顔を見られたくないので、そのまま走り去るから誰も顔を見なかった。

167 :ゴゴ:2001/07/04(水) 23:25
>>146

アブドゥルは主人公の仲魔のひとりで
長い長い長い長い長い長い長い旅の末にとうとう
敵の親玉の館に乗り込んだ

他の仲魔と3人で館の中を探している途中
ふと壁についた自分の手を見たとき
自分の手の下に何か文字のような物が隠れている事に気がついた

「この落書き」

イヤな予感に圧迫されつつおそるおそる手をずらしたところ

「この落書きを見たとき」

「お前は死ぬ」

襲撃に気づいたアブドゥルはすぐ側に居た二名をつきとばして助けたが
自分は敵の攻撃により跡形も無く霧散した。
助けるときにのばした2本の腕だけが彼らの足下に転がっていた。

こんなかんじだっけ?違ってたらスマソ
ものわすれがはげしくてのォ〜

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/04(水) 23:46
そういえば都内のどっかで珍走団に我慢できなくなった
住民が道路にピアノ線を張って1匹氏んだってのがあったな。
首が切れるってのはどうもネタくさいな。

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 00:11
この町を離れて随分になる知人から、帰ってきたので会おうという連絡が
あった。彼とはそれ程親しい訳ではなかったので、何故私に連絡してきたのか
不思議だったし、むしろ会いたくはなかった。最後に彼を見たのが高校の卒業
式だったので、23年振りということになる。

彼とは高校1年の時に同じクラスだった。その当時、彼は一人暮らしをして
おり、天涯孤独で親の残した僅かな遺産で生活をしている、高校は何とかなる
が大学は無理なので卒業したら就職するつもりだと言っていた。彼は立派な体
格と押しの強い性格を持ち、あまり他人から好かれる方ではなかった。私自身、
心の中では彼のことを、下衆野郎、と呼んでいた。

そんな彼でも、異性を引き付ける魅力はあったようで、高校3年間は決まっ
た女性と交際していた。この交際相手は高校卒業と同時に失踪した。色々な噂
が立ったし、警察も動いていたが、私には興味がなかった。彼は高校卒業後2
年ほど町にいたが、その後東京へ行ったと聞いた。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 00:12
彼から最初の連絡があった時、咄嗟には誰だか判らなかった。真っ先に記憶
の底から浮かんできたのは、下衆野郎という私がつけた呼び名だった。その時
は断ったが何度か連絡を受け、強引な誘いを断りきれず、駅前の居酒屋で会う
約束をした。

私がその居酒屋へ行ってみると、彼は先に来てウィスキーをロックで飲んで
いた。昔どおりの体格に少々趣味の悪いスーツを着ており、頑丈そうな金時計
をした手を挙げて、よう、と言った。私が席に着くと、そこから彼の出世自慢
が始まった。この町を出てから、高卒の自分が東京で商事会社を興すまでにし
た苦労、その話をしながら、酒を飲むペースも落とさない。私はといえば相槌
をうつだけで、彼のペースに巻き込まれ、強くもないのに飲み過ぎてしまった。

そろそろ意識も危うくなってきた私を、彼は3つ先の駅前にあるホテルへ連
れて行った。そうか、帰ってきたといっても、彼にはこの町に実家なんてない
んだからな、とぼんやりした意識の中で思った。彼は随分と広い部屋に泊まっ
ており、窓際に私を座らせると、自分も向かいに座り、今度はワインを飲み始
めた。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 00:13
彼は相変わらず何かをまくし立てていたが、私は少し眠りかけていたようだ。
突然、体が震えだした。さっきまでは、酔いのせいで体が火照っていたという
のに。同時に意識が妙に冴えてきた。彼の後ろに誰かが立っている。見覚えが
あるぞ、あれは高校の制服だ。それは女性で、胸のところに何かを抱いている。
赤ん坊のように見えた。その女性が、彼が高校時代に交際していた女性だとはっ
きり判った。私の顔面は蒼白だったに違いない。彼はといえば、私の様子が変
わったことにはお構いなく、出世自慢を続けている。

私は心の中で叫んでいた。私にさえ見えているんだぞ。何の縁もない私にさ
え。私は幽霊にではなく、彼に恐怖を感じた。もつれる足で部屋を飛び出し、
ホテルを飛び出し、タクシーに乗った。

翌日は酷い二日酔いで何も出来ず、一晩ぐっすりと休み、今これを書いてい
る。彼は今後も、恐らくは自身が手にかけたのであろう母子の魂を見ることな
く生きていくのだろうか。私に会おうと連絡をしてきた理由は判らず終いだっ
たが、もしかしたら、自分は過去に過ちを犯したが、現在は一生懸命生きてい
るんだということを誰でも良いから認めて欲しいと思ってのことかもしれない。
もしそうなら、彼はやはり下衆野郎だ。

せめていつの日にか、彼が母子の魂と向き合う気持ちになってくれることを
祈るばかりだ。

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 00:24
(゚д゚)ウマー

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 02:59
文章ウマー>>171

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 03:11
ん?なんか似たようなのを読んだことあるぞ。
あ、e.m.delafieldのsophy mason comes backだ。
アレンジ?それでも上手いな。

175 :>171:2001/07/05(木) 05:54
オカワリ (゚д゚)ウマー

176 :コンドルは屯田兵:2001/07/05(木) 07:03
>>174

当たりです。

これ(帰ってきたソフィ メイソン)に似た話が無いように思いましたので
書き始めてはみたのですが、何度も元ネタから外れそうになりました。元ネタ
を判っていただけたということは、大きくは外れてなかったようで安心しまし
た。

誉めてくださった皆さん、ありがとうございます。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 07:46
ずっとROMオンリーだったのでひとつばかりお話を書いていきます。
これは自分が体験した実話です。
もうかれこれ8年ほど前の出来事なのですが、用事で池袋へ出かけ家に帰ろうと
パルコの前を歩いていました。自分はけっこう下を向いて歩く癖があるのですが、
向かいから人が来たのでフッと目線を上げました。その瞬間自分は金縛りにあってしまい
その人から目線をはずせなくなってしまいました。その人は、スーツ姿の20台後半位の
サラリーマン風の人だったのですが、肩の所に額から血を流したすごい形相の女の人が
しがみついていたのです。その人は自分に「なに人の顔じっと見てんだよ」といわんばかりに
ガンをつけ通り過ぎていきました。どうしても気になってしまいそっと後ろをふりかえってみると
血だらけの女はかたにしがみついたまま、首だけ後ろを振り返っていてしっかりと目が合ってしまい
しばらくの間、自分はその場所から動くことが出来ませんでした。そしてその夜・・・
布団に入りうとうととしかけた時にやはり彼女はやってきました。何の前触れもなく自分の部屋の
天井一面の大きさで、あの血だらけの顔で・・。そして低い声で「あいつにだまされた」「くやしい」
と訴えてきました。自分はもう目をつぶり夜が明けるのをずっと待ってました。
ちなみにその後は一回も来てないです。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 08:39
>>174 (゚д゚)スゲー

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 13:30
>>168
水元公園での話。
首は飛んでなかった。
警察は犯人の特定をできなかったと覚えている。

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 14:33
>>179
住民が一致団結して口を割らなかったんだよね。
うるさい珍走団が氏んでめでたしってことで。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 14:54
このスレ初めて読んだから既出だったらスマソ

確か俺が中学の時だったから、
10年以上前に、実際新聞やテレビで
騒がれた雪山遭難事故にまつわる話です。
聞いた話だけど。

実際自分もそのニュースや新聞の
記事を読んだ記憶あります。
つまりその遭難事件自体は実話。

182 :181:2001/07/05(木) 14:55
季節は冬で、1月か2月だったと思います。
ある5人組の登山グループが
日本の南アルプスを登山してて、
遭難したらしく、救助隊にSOSを出しました(?)。
そして、とりあえずこのままこの場所に居ても
凍死するからということでなんとか山小屋を目指したそうです。
やっと山小屋に着いた時に彼らは1人居ない事に気づきました。
どうやら山小屋を目指している途中ではぐれてしまったようなのですが、
向こう3メートルほどしか見えないほど視界の悪い吹雪いた状況で、
山小屋を見つけること自体困難だった彼らに、
完全に遭難した一人の仲間を探す勇気がありませんでした。

その後彼らはなんとか山小屋で一日を明かし、
救助隊に助けられたんです。

183 :181:2001/07/05(木) 14:55
実際ニュースなどで報道されたのはこの部分で、
これ以降はどうやって山小屋で一日過ごしたかという裏話です。

明かりのほうは燃料が切れてしまい、ほとんど真っ暗だったそうです。
とにかく自分達だけでも生き延びなければ。
1日たてば吹雪も収まるに違いない。
そう思った彼らは寒い山小屋で寝てしまったら
凍死すると考え、どうにかして朝までずっと起きて
いられる方法を考えました。
そして部屋の四方に一人ずつ立って
一人が隣接する他方のかどに立ってる人のところまで行き、
身体に触れて合図をし、待っていた人がもう一方の角へ、
という方法を思いつき、それを朝までずっと繰り返して
なんとか生き延びたんだそうです。
(↓こんな感じで)
人 ← 人
↓   ↑
人 → 人

184 :181:2001/07/05(木) 14:56
しかし、冷静に考えるとこの方法は4人では絶対に、
物理的に不可能だと分かります。なんでだか分かりますか?
実際自分で四角いものの上でやってみるとわかりますが
d ← c   d ← c   d ← b'c  c'd ← b'       
↓   ↑ ⇒ ↓   ↑ ⇒ ↓   ↑  ⇒ ↓   ↑          
a → b     →a'b    → a'      → a'       
最初に動いたa の角には誰もいないはずなんです。
だからこの方法はd が誰もいない角に着いた瞬間に
終わってしまうはずだったんです。
しかし、彼らはこの方法で朝まで寝ずに生き延びました。
だれもいないはずの場所に誰かがいたおかげで…。

185 :181:2001/07/05(木) 14:56
いかかでしたでしょうか?
四つ角のネタ自体は昔ある漫画にも載ってたので
知ってる人はあんまし怖くないだろうけど、
この話は文字ではなく直接人に向かって話したほうが
ビビリます。自分が話した友達はみんな怖がってました。
特に四つ角の話を、実際、物を使って説明した時に。
あと、ちなみに俺がニュースで見た部分は
遭難したメンバーの一人を救助隊がヘリコプターで
探していた場面でした。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 14:58
皆さん、どう致しましょう。

187 :181:2001/07/05(木) 14:59
すいません、184で図がずれてしまいました。こんな感じです。
d ← c   d ← c   d ← b'c  c'd ← b'
↓   ↑ ⇒ ↓   ↑ ⇒ ↓   ↑  ⇒  ↓   ↑
a → b     →a'b    → a'      → a'

188 :181:2001/07/05(木) 15:00
あれれ?なんでずれるんだろう?
まあいいや。
実際試して、友達を大いに怖がらせてください。
2度も書き込んですんません。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 15:01
荒し…じゃないんだろうなあ。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 15:03
つーか、昔からあるめっちゃメジャーなネタじゃん・・・。

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 15:10
>>189
巧妙な荒しにならない荒し

192 :181:2001/07/05(木) 15:11
すんませんでした
逝きます…

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/05(木) 15:14
>>190に全く同感なのだが、181が知らなかったことが怖いぞ。

194 :174:2001/07/05(木) 17:45
>>176
古い話ですし、あの雰囲気を現代風にアレンジしてちゃんと話が成り立ってる所
に感動ですよ。

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 00:53
体験談というより、洒落にならないイタズラなんですけど……。

私が厨房の時の話です。
ちょっといろいろあって、当時から心霊現象体験希望者でした。

ある夏の日、私はK県のとある山中のちいさな神社の前にいました。
古い日本風の神社のミニチュアみたいなもので、1m四方くらいのものです。
正面に観音開きの扉があり、鍵がかかっていなかったので、開けてみました。
中にはちゃんとご神体が飾ってありました。
ご神体は紙に包まれた、複数の丸い小さな石ころでした。
とりあえず、その石ころをポケットに入れて、代わりにそこいらの丸い石をいれておきました。
ここまですればバチがあたったりするかなと思って、期待していたのですが、
残念ながら特にバチはあたりませんでした。

大人になってから思い出してみると、これはかなり洒落にならないことだなあと思います。
実は他にもいろいろヤバイことをやった過去があります。

オレが気が付かないだけで、実はちゃんとバチがあたっているのかもしれないですけどね……。

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 01:07
>アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)北東部で6月以降、
>「魔女狩り」により約400人が殺されたと4日、ロイター通信が
>伝えた。魔術を操ったと疑われた住民が「悪魔払い」を呼びかける
>群集のリンチに遭い、こん棒などで次々と殺されたという。コンゴ
>では魔術や呪術への信仰が今も根強い。
>毎日新聞 7月 5日

注:現代のお話です・・・

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 01:20
>>195
何か悪いことがあったとしてもそれをバチと思うかどうかは
個人の解釈だからね。でも自分のものじゃないものにいたずらして
悪いと思う気持ちは大事かもね。

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/06(金) 07:31
>>195
御神体の御加護で助かったこともあったかもよ。

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 14:28
age

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 18:52
全く洒落にならん話ですが、今の世の中、こんな話何処にでもあるんじゃないのか?という話です。


あるところに、2階を学生、1階を中年プログラマーが借りている貸家があった。
だが、この2人は、これまでに一度も顔を合わせた事がない。
先に借りていたのは2階の学生だったが、中年プログラマーが下見に来た時は、
学生は帰省しており、引越しの時もまだ帰っていなかった。
そして、ようやく帰ってきたときには中年プログラマーは、
仕事が追い込みの時で、なかなか家に帰れなかった。
そして学生が学校へ行っている間に、中年プログラマーは起床し、
学生が眠りについた頃、中年プログラマーが帰宅するという、
見事なまでのすれ違いを繰り返し、2週間が過ぎた。
中年プログラマーのほうは、このままではまずいと思い、
なんとか学生に挨拶して近づいておこうと思い、
珍しく早く仕事を切り上げられた日に、菓子折りを買って帰ってきた。
2階に明かりがついていて、学生がいる事を確認すると、
階段越しに、「すいません、1階の○○ですが・・・」と声をかけたが返答なし。
2階へ上がって行こうかとも考えたが、向こうは勉強の最中かもしれないし、
その内、トイレや風呂のある1階に降りてくるに違いない。
その時に偶然を装って出くわして挨拶しようと思い、自分の部屋に入った。
しかし、確かに2階から物音が聞こえ、学生のいる気配はするのだが、
その日はついに1階に降りて来なかった。
もしかして自分は避けられているのではないかと中年プログラマーは思った。
そして、その後もすれ違いは続き、中年プログラマーは自分が完全に避けられている事を自覚した。

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 18:53
そんなある日、家の何処からか悪臭が漂い始めた。
1階のあちこちを調べたが、悪臭の原因となるものは見当たらず、悪臭は数日経っても漂い続けた。
「もしや2階で学生が・・・」と一瞬思ったものの、
その前の晩も2階から物音がした事を思い出し、そんなわけは無いと一蹴した。
それでも、臭いが気になるので、学生がいない時を見計らって、
徹底的に調べたところ、天井裏にネズミの死骸が転がっているのが分かった。
それから数日後、今度は不動産屋が何処かへ失踪している事が判明した。
警察が中年プログラマーの会社まで訪れて、話を聞きに来た。
中年プログラマーは不動産屋がいなくなった事すら何も知らなかった為、
警察にはそのように答えたが、このまま放っておくわけにはいかず、
その日はさっさと仕事を切り上げると、家の2階へ上がり、ドアをノックした。
「○○さん、いるんでしょう?」
だが、何の返事もなく、物音もしない。
ドアノブを掴んだが、鍵がかかっている。
その後もノックを続けたが、返答は無い。
ドアを蹴破るわけにもいかず、仕方なく1階へ戻った。
翌日、中年プログラマーが警察へ駆け込み、これまでの事を全て話すと、
警察は、不動産屋が見つかったといい、
飲み屋で知り合った女と意気投合し、誰にも告げずに旅行へ行っていたのだと言う。
そして不動産屋は中年プログラマーの会社へ電話を入れ、迷惑をかけた事を詫びた。
だが、中年プログラマーが一番驚いたのは、2階の学生がつい先ほど引っ越して行ったという事だった。
なんでもその学生が言うには、
1階の住人が引っ越してきてから一度も姿を見せず、生きているのか死んでいるのかも分からない。
そしてなにやら悪臭がしてくる。
そして不動産屋は何処かへ消える。
いい加減怖くなってきたところへ2階へ誰かが上がってきて、
ドアを激しく叩きまくる。
もう恐ろしくて布団の中でガタガタ震えていたんだそうだ。
その学生いわく、「1階の人って本当にいるんですよね?幽霊じゃないですよね?」

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 19:25
>>200-201
つい、笑っちまたよ
当事者にとっては洒落にならない話だろうけど

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 20:01
お見事!傑作

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 20:59
>>200
出版物を引用するなよ。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 21:27
>>204
ヒガまないの

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/06(金) 22:35
わたしってそういうの苦手なんだよね・・・
けして素直ではなくないんだし、性格もブスではないんだけど
こころもドライってわけじゃないんだけど、
なんなんだろうな・・・・・。
ある意味正直なんだろうな・・って思う

207 :ほんご:2001/07/07(土) 00:53
これも出版物からの引用ですが…。うろ覚えなので多少本物の話と
違ってるところもあるかもしれませんが勘弁してください。

その日、残業を終えて私が会社から帰ってきたのは真夜中だった。
タクシーを降りてオートロックの玄関を入りエレベーターのボタンを
押したとき、外の非常階段を誰かが下りてくる足音が聞こえた。
「おかしいな?」普通なら例え2階に住んでいる人でも、わざわざ
非常階段など使わずにエレベーターを使うものだ。どことなく違和感を
感じた。しかしあまり深く考えずに、やってきたエレベーターに乗ろうとした。

つづく

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 00:56
ttp://www.bigfreehost.com/docs/c.html

ここに行けば、洒落にならない話しが聞けます。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 00:59

↓ここの一番下見て!

http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7381/index.html

210 :ほんご:2001/07/07(土) 01:10
扉が開くと中には一人、女の人がすでに乗っていた。
『上から乗ってきてここ(1階)で降りるのかな』と思ったが
降りる様子が無い。『じゃあ地下の駐車場から乗ってきた人なんだろう』
と思ったが、なんとなく奇妙なのだ。彼女はさっきからずっと入り口に
背を向けて壁がわを向いたままなのだ。気味が悪いなと思ったが
そのまま自分の住む5階のボタンを押した。私たちを乗せたエレベーターは
5階に到着した。私は逃げるようにエレベーターを降り、部屋に
入ってカギをかけ、すぐに風呂に入った。

風呂から上がって、いつもの習慣でビールを飲もうと冷蔵庫を開けた。
ところが運悪くビールを切らしていたようだ。今夜はビールは
あきらめようとも思ったが、私にとって風呂上りのビールは欠かせない
ものであるし、ここから歩いてすぐのところにコンビニがあるので
面倒だが買いに行くことにした。適当に服を着て出て、エレベーターの
ボタンを押した。

つづく

211 :ほんご:2001/07/07(土) 01:15
すぐに扉が開いたので乗り込もうとした私は凍りついた。
さっきの女の人がさっきと同じ姿勢で同じ所に立っていたのだ。
さすがにもう乗れない。
そう思った私はあわててエレベーターから離れ、廊下の突き当たりの
非常階段の扉へと向かった。
非常階段を降りる自分の足音をききつつ、さっき聞いた
足音の主も私と同じ女を見たからエレベーターに乗ることが
できなかったんだろうと納得した。

という話でした。
あまり落ちらしい落ちも無いですが、なんとなく怖い話だったので。

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:28

わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。

 A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに
行きました。
外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。

せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気がしなくて、
家の中で遊んでいました。
ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。
A君も続いて、窓へ進みました。
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。

真っ白な服を着た人、
(男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかった
そうです)
が1人立っています。
(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその
白い服の人は、くねくねと動き始めました。
(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な
方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。
くねくねくねくねと。
A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」
すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、
分かったようです。
「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたのですが、
お兄さんは「分かった。でも、分からない方がいい。」と、
答えてくれませんでした。

 あれは、一体なんだったのでしょうか?
今でも、A君は、分からないそうです。
 「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない?」と、
私は弟に言ってみました。
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。
すると、弟がこう言ったのです。
 「A君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:29
自覚があるなら「ほんのり」にかこうな・・・・
ここのスレタイトル読める?

214 :212:2001/07/07(土) 01:30
コピペだけど、やめといたらよかった
この話、やばいような気がする・・・・

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:32
>>212
これ、やばいんですか?
なにかわからないほうがセーフってことですか?

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:35
>>207,210-211
ガイシュツデスヨ
というのは心が狭いか,,,,
ゴメンね

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:35
ソーユーネタな、都市伝説

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:46
>>212
知的障害って、後天的に発症する事もあるの?
先天性の異常だとばかり思ってた。

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 01:47
>>208
ブラくら

220 :ほんご:2001/07/07(土) 03:20
>216
 そうでした。ごめんなさい。

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 03:21
俺の友達の実体験。しかし本人は現実か夢かは分からないといっていた…。

彼の家はちょっと日当たりの悪いとこにあってしかも庭の木が
邪魔して昼間でも結構暗かったんだよね。
そんで夢かどうかわからないけど、金縛りとかそういう体験が
多かったんだって。
その中の一つでかなり怖いやつを書きます。

いつものようにベットに横になってて本を読んでた彼は、
まどろんできたので「夜も遅いしそろそろ寝るか」って思ったんだって。
そんで電気を消して寝てるか寝てないかの境目の頃、
いつものやな感じがしたんだって。

金縛りになった人は分かると思うけど、
夢だろうが現実だろうが、なんとなくわかるらしいんだよね。
「あ、これくるわ」みたいに。実際俺の場合(2、3回しかないけど)
も夢だと思うけど、感じたし、夢でも奇妙な恐ろしさがあるんだよね。

でね、彼も慣れてるから「あー、またか」としか思わず、
とりあえず電気つけて、コンポつけて
「そのまま寝れればねよう」って思ったんだって。
彼曰く、今までのたいていのやつはこれで消えたんだって。

でも、そんときは違ってたらしい…。

続く

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 03:21
212の、なにが怖いところなのかわからん。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 03:33
>>221
   ∧_∧
   ( ・_ゝ・)< つづきは?
   (    )
   | | |
   (__)_)

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 03:39
彼の金縛りってだいたいいつも下半身から
徐々に固まっていくような感じで、そんなときは
指先から動かしたり、首から頭を振り子のように振って
金縛りを解くんだって。

でもこのときはいくらやってもなかなかやな感じはぬぐえず、
「しつけーなー」とか思いながら、おもむろにコンポの音を
少しずつあげていったんだって。
そしたらなぜかボリュームを上げたはずなのに、
逆にフー…って音が消えちゃっってあたりが静かになったんだって。
このときはさすがに慣れてる彼も「やばい!」って思ったらしい。

ふと、ベットの横にあるベランダごしの窓に人影が見え、
その瞬間、完全に金縛りにあってしまった。
「なんだ?こいつは」って思ってたらいきなりその影が
窓閉まってんのにグワーって波をかき分けるごとく
腕をふりながら窓に特攻して通り抜けてきて、
寝てる彼の横にたったらしい。

そしていきなり彼のうでをつかみ、
ぐいっと上に向かって引っ張られたんだって。
彼はもう「うわぁ、殺される!!」って思った。
その瞬間、彼の部屋のドアが「バタンッ」って大きな音をたてて開き、
彼のねーちゃんが「○○っ!あんたのスピーカーの音がうるさい!」
って怒鳴っってきたらしい。
そしたらスピーカーから大音量の音が
いきなりガーって鳴り出したんだって。

いきなり聞こえてきたし、
夢でも見ながらボリューム上げたのかもって彼は
いってたけど、みなさんはどー思う?

225 :221:2001/07/07(土) 03:46
ちょっと長くかいてしまって省略されちった。
スマソ。

ちなみに彼の家の庭にある木は、
今では枝とかがだいぶ切られてて、かなり日当たりがよくなった。
そうなってからそういう体験が全くなくなったらしい。

彼も2ちゃんねらーだからひょっとしたらこの書き込みみてるかも。
ネタ使ってスマソ。

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 03:59
>>224
この書き込みを見て、金縛りの原因をちょっと思い付いた。
ステレオの音が聞こえなかったという事は、
「その間耳には本当に聞こえていなかった」

どういうことかと言うと、耳というよりも音を知覚する
機能自体が止まっていた。イコール短い間彼は仮死状態に
なっていたのではなかろうか。

睡眠時無呼吸症候群ってやつがあるが、あれは長い人だと
1〜2分は呼吸が止まっているらしい。

ん?しかし心停止には至らないからこの説も変か。
ううむ。sage

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 04:05
10chで怪談やてるよ

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 04:25
つーか、鼓膜が音を感じていても
途中の神経に障害が出ているとか
脳の方でシャットアウトしてしまうとか
いくらでも原因は考えられるよ。

金縛りというのは脳の外部と内部の信号の
区別があやふやになった境界上での出来事
と考えられているので、
知覚し得るものは何でも感じる可能性があるし、
それらは非連続的に機能しなくなる事もある。
(五感のうちどれかが機能せずどれかが機能している、等)

>>226のように仮死状態まで話を広げなくても、
脳が眠りかけている状態で十分に説明可能。

つーか、金縛りや夢や幻覚では、当事者が知る情報は
全て知っているし、想像し得るものは全て現れ得る。
だから本人しか知りえない情報を幻覚の中で第三者に
語られたり使われたりすることは当然ありえるし、
本人が想像できる現象なら何でも起こる可能性がある。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 04:52
さっきまで、とある心霊スポットと言われている所へ行って来ました。
友達を送っている途中、友達はずっと「あかん、何か喉しめられてる」
とか「何か肩重い!!」を言ってました。
僕はどうせ冗談だろう、と思い友達を送ったあとでした。後部座席
誰も乗っていないはずなのに、何者かの気配を感じていまいした。
車を走らせている間もバックミラーでチラッと見たりしても
別に誰も乗っていません。ただ、気配だけを感じていました。そして
車を車庫に入れ、友達が忘れ物をしていないか、後ろの席を見ると
円形状にシートが濡れていました。私はその瞬間は驚きましたが、
冷静になり、「ビール飲んでたし、こぼしたんやー」と思い、拭こうと
しましたが、ビールのにおいではなく、というか無臭でした。
さすがに怖くなり、車を降りようとした瞬間!
低い男の声で
「ここか、ここか」と耳元で囁かれました。
これは僕が体験した一番怖い出来事です。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 05:11
「ここか、ここがええのんか? (´Д`;)グッショリ」

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/07(土) 10:15
いやん

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/07(土) 10:57
もっと前〜もっと後ろ〜もっと強く〜もっとやさしく〜見ないで〜見て〜
やめて〜やめないで〜

233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 00:44
とりage

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 01:08

この話はすごくポピュラーですけど、読んだ後に
もしかしたら来るかもしれないので気をつけてください。

私が中学1年生の時に、2つ上の兄から聞いた話が発端と
なって起こったものです。
その話とは、『婆、去れ』というもので
ご存知の方も多いと思います。
話の筋としては、夜中に窓やドアを叩く音がするので
「誰だ?」と思ってうかつに開けると(もし開けなくても
友人や身内の声色を使う)魂を持って行かれるという話でした。

私は、この話を信じてしまい1人で寝るのが怖くなり、
隣の兄の部屋に布団を持って行って寝ていました。
聞いてから大分たったある日の夜にやってきたのです!
詳しい時間は定かではないですけど、だいたい夜の1時頃だと思います。

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 01:09

急に家の扉がドン!ドン!ドン!と激しく叩かれたので
「なんだ?」と思い、その後で兄の話を思い出したので、
同時に「来た!」と思いました。
何故、それがわかったのかといいますと、
私の家は、階段を使って3階まで登らなければ扉を叩けるはずがないのです。
それに夜中は静まりかえっていて、普通に登っても足音が響きます。
それに酔っ払いかとも思いましたが、それなら大声を上げたり、
登りと降りの階段で足音がするはずです。
足音は全然しなかったのです。
それに呼び鈴があるのに何故、押さなかったのでしょう?

私は、怖くなって布団を被って寝てしまいました。
そして、最後に疑問として何故,あれだけの大きな音で叩かれていたのに、
私以外の家族は起きなかったのでしょう。

ちなみに、来た時は「婆、去れ」と3回唱えれば良いそうです。
・・・・・・

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 02:02
それ小学生ぐらいの時に聞いたことあるな
3日以内にくるとかで怖くて怖くて(当方ビビ利)
誰もいない時はコタツの中に隠れてた
回避策もない話だったしね

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 02:15
>>229
さっきまで、とある排便スポットと言われている所へ行って来ました。
友達を送っている途中、友達はずっと「あかん、また出そうや」
とか「何かケツが熱い!!」を言ってました。
僕はどうせ冗談だろう、と思い友達を送ったあとでした。後部座席
誰も乗っていないはずなのに、何かの臭気を感じていまいした。
車を走らせている間もバックミラーでチラッと見たりしても
別に誰も乗っていません。ただ、臭気だけを感じていました。そして
車を車庫に入れ、友達が忘れ物をしていないか、後ろの席を見ると
ソフトクリーム状にうんこがありました。私はその瞬間は驚きましたが、
冷静になり、「ヘアームース、出したんやー」と思い、拭こうと
しましたが、ムースのにおいではなく、うんこにトッピングされてるコーン
の臭いでした。さすがに怖くなり、車を降りようとした瞬間!
低い男の声で
「食べるか、食べるか」と耳元で囁かれました。
これは僕が体験した一番怖い出来事です。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 02:16
7・8年前のことですが、千葉で一人暮らししてた時の話です。
夜、することも無くぼ〜っとテレビを見てたときに部屋のドアを激しくノックされました。
ノックの仕方が普通じゃなくドアを叩き壊すくらいの勢いでした。
それと、よく聞こえなかったのですが、かなり大声で騒いでいる声も聞こえました。
ドア越しでも人の気配が感じられたので、結構怖かったのですがドアを少し開けてみました。
そのとたん、僅かな隙間に手が差し込まれ凄まじい力でドアが開けられ、チェーンが千切れてしまいました。
そこには、もろ893の風体をしたおっさんが2人立っていて、「○○だろ、やっと捕まえたぞ。」と言って、俺の胸倉を掴みました。俺は、苦しいながらも「○○さんは隣で、僕は△△です。」と答えました。
893風の男は「嘘つくんじゃねえ!俺はこの2週間てめえを追っかけてたんだ。下手なこと言うとまっとうな暮らし出来ねえ様にしてやるぞ!」とかなり切れかかっていました。俺は保険証や学生証を見せて、人違いということを分かってもらいました。
どうやら、○○さんは性質の悪いサラ金から金を借り、返済しないで逃げ回っていた様です。
モノホンの893に接触したのも初めてだったし(893の口調は書き込んだものの数倍すごかった)、○○さんがその後どうなったかを考えると恐ろしいです。
心霊系じゃなくて申し訳ないんですけど、実際にあった洒落にならない話です。

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 04:03
>>234-235
この話を聞いた人の所に来ますなんてのを怖がるのは、小学生の低学年くらいのものだろう。
スレタイトル読めよと言いたい。
212もな。
文章から同じ匂いがするけど、もっと気張り。

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 04:44
>>239
俺いくつになっても来る系は苦手だ(藁
他のはまったく平気だが

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 05:22
>>234-235
つまらない話を書き込んだ罰として、今夜家に逝くので世露死苦・・・

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 22:31
かなり洒落にはならないけど、あまり怖くない話です。

私が13歳で、高校入試の勉強をしていた頃の出来事です。

私は、ちょっとした進学校に行きたいと思っていたので、週に2,3回は
夜になると机に向かって勉強していました。

ところが、勉強していると、本棚から本が落ちるのです。あれっと思い入れ直す
のですが、しばらくするとまた落ちます。しばらくそういうことが続いたので、
ギュウギュウに詰め込んだら、なかなか落ちなくなりました。

次はラジカセです。その当時のラジカセは機械式で、再生ボタンを押すには
ガシャッと押さなければならないので、誤動作は普通しません。
それが突然押されるのです。さすがにおかしいなあと思いはしたのですが、
とりあえず鳴ったら止めるというのが定番になりました。

そんな出来事が季節が過ぎるくらいの間続くと、人間とはすごいもので、
何かが起きる前に感じるようになりました。それで、バッと振りかえると、何も起きません。
時々振り返るのが遅れると事件発生になりましたが、段々と気が付くタイミングも
早くなってきて、そのうち完全に制圧することができました。

しかし、まだ次がありました。

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/08(日) 22:32
しかし、まだ次がありました。
夜中に3人の女性が楽しそうに笑いながら会話している
声が聞こえてきたのです。家には母と姉の二人しかいないので辻褄が合いません。
時間も夜の10時を過ぎている時ですし、家は結構田舎なので家の外で会話している
とも思えません。
何か知っている人の声のようだけれども、しかし誰の声だかがわかりません。
聞こうと思うとはっきりは聞こえませんが、どうやら、私のことが話題のようです。
「〜はあんなに勉強してどうするのかねえ、無駄だよね」「あはは、そうだね」
というような、人をバカにした発言の連続です。
とりあえず自分の部屋のドアを開けて外に出てみても、念のために家の外まで
出てみても、何も聞こえません。
ところが、自分の部屋に戻ると、また人をネタに談笑する声が聞こえてきます。
さすがに夜中にうるせえっと叫んだりすると、自分がヤバイ人になってしまうので、
ちょっと困ったのですが、そのうちに声のする方向を本気で睨み続けると声がやむ
ことに気がつき、声がする度にその声のする方を睨みました。

まあ、こんな生活がしばらく続いて、勉強するのも面倒くさいと思っていたのもあり、
徐々に勉強しないで遊びにいくようになりました。近所の山を夜登って、アオハズクの
声を聞いたりとか。

で、ここまで読んでくれた人は、何が「死ぬほど洒落にならないんだよ?」とか
思っているかもしれませんが、珍しく自分から勉強をする気になっている時に、
おもいっきり邪魔されるのは、とっても洒落にならないと思いませんか?
もちろん私は進学校には入れず、3流高校に入ったわけであります。
ま、ホントに勉強する気があればちゃんと勉強できたんだろうけどさー。

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 01:47
それって普通「受験ノイローゼ」って言うのでは。

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 01:50
あげとくか?

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/09(月) 08:13
サザンオールスターズの局で原由子が歌っている「鎌倉物語」という
曲があるんですが、
♪空の青さに 涙がこみあげる
 こらえきれず 腕をからめ
の所で非常に不自然な音がバックに聞こえるのですが
何か知ってます?
 

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/09(月) 13:23
コピペですが自分も関西人として気になります。
誰か情報お持ちの方いませんか?

大阪、西成で暴動があったときの話です。
暴動鎮圧で一人の男が逮捕されました。
連行され、取調べが行われたのですが、かなりひどい扱いを受けました。
脅迫、暴行、とにかくひどい扱いを受けたのです。
しかし、何の証拠もなく、警察はそのまま男を拘留することもできず、
すぐに釈放しました。
警察から開放された男は、すぐに隠し持っていたテープレコーダを取り出し、
取調べの内容一切を録音したテープを抜き取り、あるラジオ番組当てに送ります。
テープを受け取ったDJは真偽を疑いながらも興味を抱き、それを放送で流しました。
その放送から数日後、テープを録音した男、暴動で取調べを受けた男が死体で発見されます。
誰も寄り付かない、建設半ばで放棄されたビルの屋上からの投身自殺、そう断定されました。
遺書も自殺を裏付けるような状況もなかったのですが・・・。
その一件がDJの耳にも入ってき、ひょっとしたらこれはマジでやばいものかもしれない、
そう考え、とりあえず百本のコピーを作って、知り合いやいろいろな方面に送りつけ、
自分のもっているオリジナルは捨ててしまいました。

それからそのコピーがどうなったのかは知りません、
それにそのDJに関しても誰とはわかりません。ほんと記憶があやふやで、
内容に関しても細かいところで違っているかもしれませんが、
誰かこのはなし知らないですかね?

248 :マヂレス:2001/07/09(月) 13:30
>>247
他の板で聞いた方がいいと思う。

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 13:40
>>247
不気味な話ですね。
取調べの際にテープレコーダーを所持していたとは。
通常、取調べの際は必ず被疑者の反撃を防止するために
身体検査を行います。それを怠っていたのは規則要綱に
明らかに違反しております。
それに規則以前に警察官という職業柄から防衛本能により必ず
身体検査は行われます。
取調べの際にテープレコーダを所持できたとは
通常では考えられないことが起こったのですね。

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 13:48
昔、浜村淳の「大お化け屋敷」っていうゲームがPSででたんだけど、
俺としては稲川淳二よりも浜村淳の話のほうが怖いと思った。

浜村淳って関西の人だよね?
誰かあの人の怖い話知ってる人いる?

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 13:50
浜村淳って誰?

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 13:54
浜村淳でございますぅ

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 13:54
>>251
日本一の映画スポイラー(藁

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 14:40
小学校4年まで住んでいた東北地方のある街での話。
住んでいた住宅地は、車も通れないほど細い路地にあったんだけど、
その路地はお世辞にも整備されているとは言えなかった。
アスファルトも所々ボコボコになってたし、自転車で通るとガタガタ揺れるほど。

でもその路地の一部分だけ、妙に地面が盛り上がった場所があって
その道路沿いに住む子供の間では「何かが埋まってる」と噂が絶えなかった。
実際、その部分に顔を近づけてみると、何かが焼けた臭いというか、
どうにも表現できないような臭いがしてた。
また、その盛り上がりの所に、異常な数のミミズが集まっていた事もあった。

夜、その盛り上がった部分につまずいて転んだ友達が、
前のめりに転んで手をついたのにも関わらず、腰の骨と鎖骨を折った。
普通に転んだら絶対に折れるはずが無い場所なのに。

その当時、その部分が怖くて怖くて仕方なかった。
今は引っ越してしまったから、その部分がどうなっているかはわからない

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 14:41
それでは、ここで私の体験談を1つ。
私が小学生の頃の話ですが、よく小さい頃に
お世話になった近所のお婆ちゃん(70歳近く?)
が倒れて、寝たきりになってしまいました。
1人暮らしで親族もいなかったようです。
当時、よく古い遊びを教えてもらっていたので
よく家に行ってはお菓子をもらったりして
ベーゴマなどをおしえてもらっていました。
しかし、もう倒れたので教えてもらう事が
出来ません。それがどうしても嫌で治るように
治るようにと一日おきにお見舞いに行っていました。
しかし、2ヶ月ほど経っても治りませんでした。
そして、ある日いつも通りお見舞いに行くと
お婆ちゃんが寝たまま目を開けて何かをブツブツと
言っているので、「どうしたん?」と聞くと
「えっちゃん、たろちゃん、さっちゃん、じゅんちゃん・・・」
と繰り返し言っていました。
えっちゃん、たろちゃん、さっちゃんは私の友達です。
最後のじゅんちゃんは私の名前です。

続く

256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/09(月) 14:49
>>254
詳しい住所を求む。
おそらく地盤沈下だと思われ

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 14:50
それに驚いてなんだか怖くなってしまいました。
なぜ怖くなったのかは分かりませんが、今思うと
罪悪感があります。
そして、その日からお見舞いには行けなくなり
しばらく経ったある日、友達のえっちゃんが
近所の川でおぼれて亡くなりました。
なぜか私はお婆ちゃんにも報告しなきゃと思い
久々にお婆ちゃんの所に行くと、ちょうど
お医者さんが来てて帰るところでした。
私はお医者さんが帰るのを待ち、お婆ちゃんに
会いました。お婆ちゃんはまだブツブツと言っています。
でも、なぜか違和感を覚えた私が耳をすますと
「たろちゃん、さっちゃん、じゅんちゃん・・・」

えっちゃんが居ない!!なんで!??なんで知ってるの!?
そこで私は「なんでえっちゃんが居なくなったの知ってるの?」
と聞いてもお婆ちゃんは
「たろちゃん、さっちゃん、じゅんちゃん・・・」
と繰り返すばかりでした。

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 14:56
バアチャンマジコエー

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 15:00
なんだか気味が悪くなった私は早々にお婆ちゃんの
家を後にし、家に戻りました。
でも、しばらくして気になりもう1度行ってみた所
今度はお婆ちゃんは
「さっちゃん、じゅんちゃん・・・」
と繰り返しています。そこで私は「たろちゃんは?」
と聞くと、お婆ちゃんがこう言いました。
「知らん・・・」
どうせ「さっちゃん、じゅんちゃん・・・」
と繰り返すばかりだと予想していた私は予想外の答えに
かなり驚きました。
でも、その後はまた繰り返すばかりでしたので家に戻ると
お母さんが慌てて私にこう言いました。
「兵庫に引っ越した、たろちゃんが亡くなったみたい、
お母さんは明日お葬式に行ってくるけど、いっしょに行く?」と。
そして、お葬式にいっしょに行ってしばらくしてお婆ちゃんも
亡くなりました。
ひどいかもしれませんが、人が死んでこれだけ安心したのは
初めてでした。今は私もさっちゃんも元気ですが、お婆ちゃんが
死ぬのがもう少し遅かったら、さっちゃんも私も死んでいたかも
しれません。
ただの偶然かもしれませんが、私が体験した1番怖い出来事です。

260 :259:2001/07/09(月) 15:03
読み直すと長文で読みにくい文章ですね。すいません。

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 15:12
マジカヨ・・・コエエヨぅ

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 15:14
今日俺の目の前で車が玉突き事故を起こしたよ。
『ボコン!!』とかいう音がして、あんまり突然だったもんで
笑っちゃったよ。そしたら数秒後、運転席から男が降りてきてすごい
形相でにらまれた。パンチパーマでスーツを着たコワオモテだった。
『シャレにならねー!』と思った。(そして逃げた。)

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 19:37
>>243
それは洒落抜きで電波です。今もあるようならマジで医者に行きましょう。
それこそ洒落になりませぬ。

>>259
久しぶりにグーす。

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 20:43
土曜日の夜
忘れ物を勤務先の歯科医院に
夜中取りに行ったんです。
帰り際に受付のカウンター越しに
待合室をふっと見たら
薄暗い中
パジャマ姿の男の子が座って
漫画を読んでいた。
怖くて声もかけられなかった
ずーっと下見てたから・・・
いったい誰だったんだろう?
怖くてスタッフにはまだ言ってない。
院長に合鍵持たされてるの私だけってことがバレルのもヤバイし・・・

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 20:55
5年前の話かな。

僕は寝てた。
夜11時ごろ、友人から携帯電話に着信があり、それで起こされた。
友人は怯えて焦っている様子だった。

「高校の友達からさっき電話あってな、ちょっといやぁな話でよ、
ダイヤルを111と押せって言われたんだ。
お前も111とダイヤルして、この話を友達に回せ。
あと、繋がったら最後まで聞くなよ?
終わったら電話またくれや。」

何が最後まで聞くな なのか理解できなかったが、
あまりに焦ってたので、僕は友人との電話を切り、111に家の電話でかけてみた。

数回コールがかかる。
がちゃ。
てん てん てん・・・・・♪
ゆっくりゆっくりと単音の「桜さくら」の音楽が聞こえる。
不気味な雰囲気なので電話を切った。

あ、友人に電話しなきゃ・・・。
と思い、その電話のボタンを見つめた。

いきなり呼び出しコールがかかった。
驚いて「通話」ボタンをおした。

てん てん てん・・・♪

かかってきた電話から先ほど111で聞いた 「桜さくら」が聞こえた。

まじっすか?
初めての不気味な体験で興奮した。

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 20:59


まぁ、コレはなんとなくタネがわかっちゃったんだけどね。
みんなもためしにやってみてよ。
怪談には使えそうな感じ。

今でも繋がるかわかんないし、桜さくらが流れるかもわかんないけど、
電話はかかってくると思うよ。

本タネ知ってる人詳細教えてください。

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 21:11
ここの話は全然恐くないし、洒落になってるよ。
もっと恐い話頂戴よ。
全然幽霊が集まってこないよう。

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 21:29
>>250
そのゲーム持ってるよ。
浜村の語り口調がわりとうざかったりもするが
同時に映像もくるからなにげに怖い。

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/09(月) 21:59
こんにちは。俺、中学校時代に付き合っていた女がいたんです。
彼女は他の男子の間でも「胸がでかい」と評判だったんですが、
純情な俺はあいつの性格の可愛らしさにひかれたんです。
でもそんな純情な俺にも来るべき時はやって来るわけで…
なんと最初のセックスの時に彼女「ひもパン」はいてきたんです。
これでには内心ヒキました。
遠ま楫に「俺、初めてなんだ…」と気持ちを伝えようとしたのですが、
ひもパンで巨乳(といわれていたけど今思えば大した事なかったです)の彼女には通用せず。

その後?なんか初セックスでひもパンまではいてきたくせに
いつまでもブリブリで怖かったんで、アメリカ留学とか言って逃げました。
今は帰国し、愛知県で本当の愛を知る日々です。では。

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 22:02
>>269に市んでほしい。

271 :ちょっと!!:2001/07/09(月) 22:46
今、夜食買いに行こうと思って近くの弁当屋に行こうとしたわけよ。
で、サンダル履きながら何気にドアのレンズ?みたいなやつから外を見てみたら
・・・女がいる。髪は割と長め。とても色白。
しかも何も言わずにうすらわらい浮かべてるの。
ぞぞーーーーっとして、部屋に戻り速攻同じマンションの連れに電話した。
で、『俺の部屋の前のドア見てくれへん?』
って言ったら、『ハァ!?何もないで』との事。
じゃあ、俺が見てたのは何?
怖くて弁当買いにいけません。腹減った。
当方、1人暮らしの学生です。

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/09(月) 23:01
>>271
ツレに弁当買うて来てもろうたらええやん。

273 ::2001/07/09(月) 23:01
ここは、ある意味良心的だ、兵隊さん=幽霊って図式は兵隊さんに対して
失礼ですからね。

274 : :2001/07/09(月) 23:05
>>267
文句ばかり言ってないでお前が恐い話探してきたらどうなんだ?

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 01:39
高校の先輩で、大学に入って映画サークルに所属している人がいて、その人から聞いた話です。

その先輩を含めた3人の男子部員で8mm映画を撮ろうという話になり、
「やはり主演の女の子はカワイイ子がいいな」という事から、
タウン情報誌の募集コーナーに自主映画に主演してくれる女の子の募集広告を載せたそうです。

本の発売日の数日後、7〜8通の反響があり、3人はその審査をやっていて、
「この子、なかなかカワイイぞ」「この子も良いんじゃないか?」
などと、同封された写真とプロフィールを見ながら話をしていたらしいのですが、
いきなり部員の1人が、「うわ!!何だコイツ・・・!!」と叫んだそうです。

その人が持っている写真を見ると、異様に顔が大きく、目がくぼんでいて、
ちょっとパーマのかかったロングヘアーの女性が笑みを浮かべて映っていたそうです。
その風貌は、正直に言って気持ち悪いといった感じで
名前は淵(ふち)さんといい、プロフィールには「ファッションモデル」と書かれてあったそうです。

でも、怖いもの見たさというか、からかい半分で採用する事にしたそうです。
数日後、メインの女の子と、そのファッションモデルを喫茶店に呼び、打ち合わせをする事に。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 01:45
期待age

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 02:02
期待裏切られたsage

278 :276:2001/07/10(火) 02:08
まだかなまだかナ〜〜♪
がっけんの〜おばちゃんまだかナ〜〜♪

・・・でも段々、実は「ブスにまつわる・・・」の誤爆だったのかもという気が

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 02:16
まずはメインの女の子(香織さん)と待ち合わせをして、
ファッションモデルは1時間後に来るように連絡をしていたら
約束の時間の少し前に来たそうです。

彼女は身長が185cm位あり、写真で見た通り顔が異様に大きく細長く
目がくぼんでいたそうです。
ロングスカートにブラウスという普通の服装だったらしいのですが
その高い背と大きな顔に圧倒されてしまったらしいです。
場の雰囲気を良くしようと、多少の冗談も混ぜて話を進めたけれど
香織さんは良く笑ってくれるのに対し、淵さんはクスリともしなかったそうです。

そして、大きな公園で撮影を開始させたのですが、
初めからメインは香織さんだったので、香織さん中心に進んでいき、淵さんは常に待機状態。
次第にイラ立ってくる彼女をなだめながら撮影していましたが、
「そろそろ、あのファッションモデルも少し撮ってやらないとまずいな」
という話になり、渋々ですが呼びに行こうとした時、

今まで大人しく座っていた彼女が突然立ち上がり、
「いつまで待たせるの!? 何でその子ばっかり撮るの!?」
と、くぼんだ目をカッと見開いて叫び、
ロングスカートの裾をたくし上げ、こちらに向かって猛ダッシュしてきたそうです。

その形相を見た先輩達3人は恐怖に駆られ、香織さんを放って逃げ出してしまい
その後、携帯も変えアパートも変えたそうです。
それから香織さんに何度か連絡をとろうとしたそうなのですが、
どこへ行ったのか、全く連絡がつかなかったそうです。

あのファッションモデルは何だったのか、香織さんはどうなったのか、
いまだに謎みたいです。

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 02:17
>>275
伊藤潤二のマンガじゃん

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 02:19
>>275
それって伊藤潤二のマンガにくりそつな話だな

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 02:20
 やっぱり期待裏切られsage

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 02:21
>>276-278
すいません。続き書いてたらフリーズしちゃって
立ち上げなおしてたんです

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 02:21
>>279
伊藤潤二の絵が無いと迫力にかけるのじゃ。

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 02:24
>>283
まあ、とりあえずおつかれさん

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 03:21
これはボクが深夜のコンビニでバイトしてた時そのバイト仲間Aからきいた
Aが実際に体験した話しです。

それはAが高校生の頃冬休みに学校で林間学校があったそうです。
大体7〜8人が一組でひとつのバンガローに泊まってたそうなんですが
ある夜ふと真夜中にAは目が覚めてしまったんです。
Aは一番扉側に寝てたそうなんですがカーテンがしまった窓の方を見るとなにやら
嫌な空気を感じたそうです。しかも窓の方から「ミシッ、ミシッ」と音がしていました。
Aはカーテンをめくったらヤバイものを見てしまうと直感でわかったと言ってました。
けどなぜかAは扉から正反対の窓の方へ行って窓をめくってしまったんです。
すると・・・。

窓一面に顔が張り付いていて窓を突き破ってこようとしてたんです。
その音が「ミシッ、ミシッ」って音だったんです。
しかも、その顔は全て土気色で目は無かったそうです。
ちょうど埴輪のような感じだったそうです。
Aはあまりの恐怖にその場で気を失って朝友達に起こされるまでそこ
にいたみたいです。しかも窓を開けて外を見ると雪が積もっていたのですが
その窓の近くだけなにかが雪を掻き毟ったようにえぐられてたそうです。

それまでAは霊感なんてなかったそうですがそれ以来霊が近くに来ると
鳥肌が立つようになった、って言ってました。

他にもAからたくさん体験談を聞いてますのでもしよかったらカキコします。
ただボクの文が拙くて怖くないかもしれません。これ読んでもういいと
思ったら書いてきださい。もうカキコしませんから・・・。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 03:42
書いてくれぃ
お願いします

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 04:05
>>286
A君の体験談に期待age

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 04:17
>>286
なんだか朴訥な文章に好感を感じるのでage

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 09:56
age

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 11:46
怖い話じゃないんだろうけど…。
子供のころ夏休みに田舎に行った時に
おじいちゃんと虫を取りに山に入っていった。
その時に村の人たちと一緒に住めなかった人たちの住んでいた村というのを見に行きました。
村といっても数軒の小屋が並んでいる程度のもので規模としては小さいものだったけれど
山の中でひっそりとしていて明るくて雰囲気のいい場所でした。
驚いたのはそこまでの行程のほとんどに道がないということでした。
山を分け入って辿り着くという感じで、道があったとしても獣道だけでした。
戦時中にその村には誰もいなくなったらしいので、道も消えてしまったのかもしれませんが
何でこんな所に人が住んでいたんだろうと思うような場所でした。
理由はよく覚えてませんが、かなり昔に村の人たちに追い出されてそこに住み着いたというような内容の話だったと思います。
たぶん罪人か何かだったと思うんだけど。
別にその時は怖くないどころか、鳥のさえずりや山の清清しい空気を感じて「いい場所だな」
とさえ思っていましたが、帰り道でおじいちゃんが「ここへきたことはおばあちゃんやお父さんに言うな!」
みたいな事を言われて突然怖くなりました。
その言葉で洒落にならない場所なんだなと悟りました。
でも本当に気持ちのいい場所だったんです、夏になると毎年思い出す。
できればまた行きたいけど、あんな場所、一人で行ったら遭難しちゃうしな〜。

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 12:56
>>265-266
それたぶんNTT関係の電話回線のテストTEL番号です。
その番号にかけて切ると、しばらくして自動的にかかってきて
繋がってるかどうか確認するための回線です。

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/10(火) 14:09
>>292
公衆電話でも出来るっていうあれね。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 14:49
けんage

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 16:23
そうとう昔の話ですが、あまりに生生しい記憶です。

あれはまだ小学生のころ、
当時はまだ田舎の古い家に、両親、兄弟、祖父母と住んでいた。
風呂は木の桶みたいな奴で、当然シャワーなどなし、便所はかろうじて家の中にあるというような家だ。
当然一人一人に部屋がある訳などなく、あちこちの広い部屋で何人かに分かれて寝ていた。
(私はなぜか祖母と布団を並べて寝ていた)
部屋ごとの仕切りもあったり無かったりで、私の寝ているところからは居間、そしてその向こうには土間が見えた。
田舎だったし、小学生だったこともあって別段不満にも感じず暮らしていた。

そんなある夜、
土間で盛んにこおろぎが鳴いていたので秋だったんだろう。
夜中にふと目が覚めた。
私は、今でもそうだが夜中に目を覚ますことなどほとんど無い。多分この時が初めてだったのかもしれない。
はじめてみる闇に包まれた家の中は怖かった。田舎の夜はほとんど物音がしない。
居間や土間に置かれた物が薄暗い常夜灯に照らされ妙な陰影をつくる。土間の奥など影ばかりでほとんど何も見えない。
聞こえてくるのは振り子時計の「コチコチコチコチ」という振り子の音とこおろぎの鳴き声。
一旦薄気味悪さを感じると今度は眠れない。時計は後ろ向きなので時間もわからない。
目をつぶって眠ろうとするが、さっき見た土間の闇に何かが潜んでいる妄想で眠れない。

ふと、どこかで何かがきしんでいるような「ギッ、ギッ」という音がかすかに聞こえてくることに気がついた。
家も古いし木造なのでたまに建材のきしむ音はする、しかしその音は明らかにある規則性をもって鳴っている。
目をつぶっていることで、かえって妄想が膨らんでくるような気がしたのでそっと目をあけてみることにした。
かすかな音をたどっていると、土間の奥のほうで何かもやか薄い煙のようなものが動いてるような気がして目を向ける。

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 16:24
最初はわからなかった。8ミリ映写機をスクリーンでないところに投影したもののようにも見えた。
とにかく暗く青く透明な男が土間の奥でうずくまっていた。
それもよくわからないが達磨のようなものの上でひざを抱えてうずくまり、ゆっくりと前後にゆれている。
揺れる角度も異常だった。まったく姿勢を変えずに額がつくほど前のめりになったり、
逆に仰向けに近いほど後ろに倒れたりしている。
うつむいているため顔は見え無い。背広を着ているようにも見えた。
幸い私が見ていることには気づいて無いようだ。全身が氷水でも浴びたように総毛だった。悲鳴すら出ない。
(どうすればいいんだー)

と、ここで記憶はぷっつりと途切れてしまっている。
何のことは無い、記憶は次の日の朝に普通に目を覚ますところから再開したのである。
もちろん首をしめられた痕も、足首をつかまれた痕も無い。
あまりの生々しい記憶に、昨夜妙なものがいたと思しき辺りを見たりもしたが、むろん何も見つけることはできなかった。
結局家族にも言わなかった、からかわれるのがオチであろうから。

その年の暮れ。神棚の大掃除をしていた父はしきりに首をひねっていた。
神棚の奥に、底に泥がこびりついて固まってしまった達磨を見つけたからだ。

297 :ちげ:2001/07/10(火) 17:25
僕にもちょっと
不思議かつ怖い話があります。
もう9年も前の話ですが今でも思い出すと少し気分が悪いんです。
僕は大学を出て就職をし世田谷で一人暮らしをしていました。
環8沿いの新築のワンルームマンション
防音ガラスが入っていたためさほどうるさくもなく
比較的快適な生活をおくっていたのですが・・・
金縛りにあうことが多かったのは事実です。
受験勉強の時など寝不足が続くとよく
金縛りにあい、振りほどいてまたすぐ眠りに入る寸前に
「ギィユーゥッ!」って感じで
でも、ここのは凄かったぁ
今まで僕は仰向けに寝てる時にしか金縛りにあわなかったのですが
そこでは右側を下にして寝ている時のそれは強烈で
なんと夢なのか起きているのかわからないんですが
映像が映るんです。
その襲ってくる人間の視線で・・・

僕は2階に住んでいてもちろんエレベーターもありましたが
金縛りにかかった瞬間
階段を上がってくるんです。

298 :ちげ:2001/07/10(火) 17:59
頭の中では「来ないでくれー」って思っているのに
一歩一歩上がってきます。
やばい!
でも部屋にはカギかけてあったよなぁ
いろんなことが頭の中で交錯する
ただただその視線は
僕の部屋を目指して一歩一歩・・・
「入ってくるなぁー」
僕の体は一向に動かない
目もあけられない
部屋の前に来たその視線は
有無も言わさずカギのかかってるはずの扉を一気に
バターンッ!とあけると
風圧がベットの方までもわーって襲ってきて
わぁーって心の中で叫んでいると
すっごい勢いでその風圧とともに襲ってきた!

299 :ちげ:2001/07/10(火) 18:13
叫びたくても声が出ない
ここからは例の視線は消え
自分自身に戻ったが
そいつはガバーッと
背中に張り付くと
胸のヘンを思いっきり羽交い絞めにして
もう死にそうに苦しくって動かないっ
そのうち布団の周りをピョンピョンと
何か動物みたい(子犬かねこ?)なのが飛び回っている感じで・・・
(昔実家で犬を飼っていたがその犬が朝起こしに来る時ベットに乗っかってきた
その感覚に似てた)
時間はどのくらい経ったか知らないが
自分で必死にもがいているとそのうち金縛りもとけただが・・・

今でも時々思い出すのはその訳のわからん誰かになって
自分の部屋まで自分を襲ってくる時のゆっくりした流れが
フラッシュバックするんです。

300 :バックフリップ:2001/07/10(火) 21:10
さっ、もう午前2時だし帰るとするか。あっ!ヤベ。金ないや。おまけに家
遠いし。っと言う訳でA子さん家泊めてくれる?
「あんたが変な事しないんならいいわよ」とカラオケを後に幼馴染みの
Aさんのアパートに向かったわけで...。

「床に寝てくれる?わるいけど...はい」と薄いブランケットを渡されシブシブ
横になった..。寒い冬だというのにクソ冷たい床の上でまったく...。A子の
色っぽい脚がベットからのぞいている...たまらん!。

...ここからでした...
私が遭遇したおぞましい光景を目にしたのは....
私は青ざめ、しばらく体が動かなっかたのです。
10分、いや、20分近くでした。

「A子、A子!」と無理矢理A子を叩き起こした。
「なによもう!」とかなり機嫌の悪いA子。
ジュース買いに行こうぜ!っと力いっぱいA子の腕をつかみ、
1階へと降りていきました。
「ちょっとを!自販機ならこっちよ!!何よ!どこに行くのよ!!!」
っと二人が着いた所は..そう、交番でした。
私はとりあえず全てを警察にお伝えしました。
「....なるほど。わかりました。行きましょう!。」と3人でA子の部屋
の前までやって来たのでした。

警察「..ここですね、オノを持った男がベットの下にいるというのは!」

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 21:15
>>300
スレが新しくなる度に毎回3回ぐらいでてきますね。恒例行事をありがとう

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 21:15
>>300
ここまでくるともう荒らしとしか思えん…。

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 21:17
歳伝説下げ

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 21:30
斗屍電刹さげ2

305 :名無しさんは休止中...:2001/07/10(火) 21:59
こんどからはスレの1に「ベッドの下に人が居るネタはがいしゅつです」と書いておこう。

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 22:03
>>305
それ賛成

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 22:07
> 私はとりあえず全てを警察にお伝えしました

敬語の使い方間違ってるぞ。2度と来るなよ、ゴルァ!!

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 22:22
友達が1年前くらいに体験した話。

友人Sちゃんは霊感の強い子です。
今まで何回か霊現象に遭遇していたりしました。
彼女はとても肌のきれいな子だったのですが、特別疲れていたりしていたわけでもないのに
ある日突然顔の右半分だけに、湿疹のようなものがブツブツと出来始めました。
皮膚科に行っても治らないので、Sちゃんはちょっと嫌な予感がして
念のため近くのお寺でお札を買って、いつも身につけていました。
そんなある晩、Sちゃんは金縛りに会いました。
彼女は金縛りなどはしょっちゅうあるので、いつもは気にしていないそうですが
その日ばかりは「なぜかわからないけどやばい」と感じたそうです。
そしたら枕もとで男女の話し声が聞こえてきました。その男女は、
「どうする?こいつ殺す?」
「今日はやめておこうか」
と相談(?)しているそうなんです。
Sちゃんは「やめろでてけー!」と思い、同時に心の中でお経を念じていました。
気がついたら朝になっていました。
ホッとして枕もとのお札を手に持つと、
お札の中にはいっている木札(お経とかが書いてある)がパックリ二つに割れていたそうです。

その後Sちゃんはお祓いに行きました。案の定よくない霊が憑いていたみたいです。
「あの時もしお札を持ってなかったら私今ごろ死んでたかも」と言っていました。
実話です。聞いた時マジで怖かったです。乱文失礼しました。

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/10(火) 23:03
A君体験談まだですか
期待してます。
>>300
その後どうなったの(藁

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 00:36
AGE

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 00:45
おととしの夏、友人6人とキャンプに行った時なんですが、
けっこう山奥のキャンプ場でした。

花火などをして過ごし、、夜の12時くらいになって、
今日は疲れたからそろそろ寝ようかという事になり、
テントに入り、電気を消して寝ながら話をしていたら
裏の森から、「うおーーい うおおーーい」という
中年のおばさんらしき人の声が聞こえました。
動物かな?とも思いましたが、明らかに人間の声でした。

夕方、薪を拾いにちょっと森の方に行ったんですが、
木の根とかゴツゴツしててテントを組める場所じゃないし、
民家もコテージも無い場所なので、すごく気味が悪かったです。

10分くらい、その声が聞こえたり途切れたりを繰り返して
その声はピタリと止みました。
翌朝、近くでキャンプをしていたおじさんグループに聞いてみたら、
その人達も、おばさんの声を聞いていました。

そのおじさんグループは何年も前から毎年、そのキャンプ場に来ているらしいのですが
以前、女子校の林間学校のキャンプ中に消息を絶った生徒がいて、
責任者の教師達が必死に探したけれど、その生徒は
森の中で首吊り自殺してたという過去があったらしいという話を聞きました。
いじめが原因だったらしいです。

その後、その発見した教師は精神的に不安定にになり、責任を感じて学校を辞めたとか。
その教師は女性だったみたいですが、中年女性だったのか、今も生きているのかまではわかりません。
でも、もしかしたら生徒を探す教師の声だったのかな・・・
と思い、みんなで震え上がりました。
オジサン達もあの声を聞いたのは、その年が初めてだったそうです。

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 01:02
どこの県?

313 :名無し:2001/07/11(水) 01:06
寝てたら夜中にガタッって押入れのなかから音がして、
あけようかと思ったけど、怖くて開けれんかった。
結局、中の刀が倒れただけだった。

314 :きりん:2001/07/11(水) 01:18
不思議なことってあるんですねぇ
GWをずらして少し観光客が減った頃に
会社の保養所がある箱根の温泉に行ったんですよ。
昔、別荘として使っていた親会社社長が経営危機で
うちの会社に手渡したらしいんですが
古いけどお風呂なんか結構広くて女3人ではちょっともったいない気分・・・
着いた日はもう夕方だったので早めに食事を済ませ
ワインを飲みながらくつろいでいました。
10時を少し回った頃でしょうか
1階の玄関付近にある電話が鳴り出したんです
私たちは誰だろう?っと顔を見合わせ
誰が受話器をとりに行く?って心の中でちょっと笑ってました。
私はほっとこうよ、どうせ会社の営業の誰かが
明日会社に出て欲しいとかってやつだったら嫌だからさぁ
そうだねそうだねって他の二人もうなずいて笑っていました。
ところが30回以上なっても一向に電話のベルの音は止まりません

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 01:40
>>314
何引っ張ろうとしてんだよ(w

316 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 01:54
先週の月曜日に起きた話を一つ…

僕はオカルト板始めてきますが、ちょっとものすごく怖い体験をしたので
ここに書かせていただきます。

僕は今イギリスに住んでます。
僕が勤めてる会社は大道路(対抗4斜線?)に面しているのですが、
先週の月曜日事故がありました

バイクとトラックの事故で、併走してた2台がトラックの見誤りで巻き込んだ事故でした。
仕事中「ギャリギャリ!!ギャ―――ン」というすごい音がしたので
顔を上げてみたら(窓がわに机があったので)、目に映ったのはヘルメット。
次の瞬間、会社の表窓ガラスを突き破って、バイクの人が飛び込んできました.
厳密にいえば頭の部分でした。

317 :きりん:2001/07/11(水) 01:54
まるで私たちが出るまで切らないようにしているみたい。
さすがに100以上鳴ったんではないかって頃に
知り合いなら携帯にかけて来るはずだけど電波が悪いからかも・・・
何かあったのかなぁってちょっと不安になったので
3人で下へ降りて恐る恐る受話器を取りました。
少しびびりながらR子がもしもしっと言いました。
少し困った顔でもしもし?首をかしげながらH美に
受話器を差し出しました。H美がもしもしと言っても無言のようです。
私が受話器を奪い取り少し恋を荒げて「誰なんですかぁ?」
と言って三人で受話器のそばに耳を傾けると
微かに「スーッハー」と寝息のような感じのものが聞こえるような・・・
R子は「いたずらだよこれっ」と言って電話を切りました。
またかかってきたら嫌だね元栓抜いちゃおうって
みんなでその晩は何事もなく寝ました。
次の日も箱根をドライブし昨日のことなんてすっかり忘れて
2日後のお昼過ぎには帰路に着いていました。
車の中では電話の元栓そのままだぁまあいいっかぁってな感じでした(笑)
私の車だったのでみんなを送っていく予定でしたが
早く写真が見たいと言うこともあったし時間も早かったので
家の傍の写真屋さんにフィルムを預け二人は私の家でお茶でもして
休んでいくことになりました。
部屋に入って楽しかったねまた行こうねなんてホッとしていると
お湯を沸かしている私にH美が

318 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 01:54
悲惨な事故で、バイクが巻き込まれたため、
体はばらばら、折れたバイクの隙間に腕が入ってたくらいでした。
女子社員は(男も)生首をみて気を失う人が続出する中、
一番近い位置にいた僕は状況が飲み込めず、ボーとしてました。

幸い僕に怪我はなかったのですが、警察はくるし、証言はしなきゃならないし…
つたない英語での説明をして、やっと家に帰れることになったんです。

その夜、僕はショックでなかなか寝付けず、気を紛らわすために仕事をしようかと
かばんを開けたら…

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 01:54
>>313
押し入れに刀をしまってる君が怖いYO

320 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 01:55
ごめんなさい他の人も書き込んでるみたいなので
もう少し後で書き込みます。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 01:59
ADSL

322 :ガダルカナルタカが言ってた話:2001/07/11(水) 02:02
小学生の頃、クラスのガキ大将が帰り道に1匹のヘビを殺した。
それから数十年後、大人になった彼らがクラス会で集まった。

卒業アルバムを見ながら、楽しい時間が過ぎていった。
と、クラスの集合写真に憶えのない、おかっぱ頭の女の子が写っていた。
その場でみんなに聞いてみたが、誰も憶えていない。

1人がよーく見てみると、その女の子の首筋がウロコ状の皮膚だったそうだ

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:05
うん、「電話の元栓」とかいうとんでもない日本語作るよな、女って。

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:06
>>320
きりんたんは引っ張るのが好きらしいから書いちゃえよ

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/11(水) 02:08
なっとくいかない…さんの続きが読みたいなー。
他のカキコは気にしなくていいよん。

326 :超怖い:2001/07/11(水) 02:09
マッキーと密室で2人きり

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:09
ほんのり怖い話スレには正統派のちゃんと怖い話しが書き込まれ、
こっちは死ぬ程洒落にならない話しなのに、スレタイトル無視した話しがほとんど。
これは、怖さに麻痺したオカジャンキーが、「この程度ならほんのりだな」
と思って怖い話しを書き込んでいるように見える。
反して、こっちは…

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:15
都市伝説作りたくてうずうずしている奴が多い

329 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 02:16
じゃ続けます

鞄を開けたら…
鞄の中にピンクの肉片(結構大きかった)が鞄に入ってたんです.
警察がきたときに一応すべてみたはずなのですが、入ってました。
1人暮らしのため、だらしない話ですが怖くて警察を呼びました.

警察に事情を説明し鞄ごと (必要書類以外) 渡し、
その夜は警察の仮眠室にとめさせてもらいました。

火曜日、水曜日とそのことで会社もごたごたしてたのですが
木曜日くらいには落ち着きだし、
金曜日に会議を開くくらい通常になルはずだったのですが…

330 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 02:17
僕が担当企画説明してると、会議中なのにざわざわするんです。
最初なんでみんながザワザワしてるのかわからなかったのですが
同僚の一人が僕を指差して、「なあ、君が手に持ってる企画書に何かついてない?」
はっ?と思って裏返してみると、

爪?…というか爪のあたりの破片がついてたんです。
でも、鞄は警察に渡したし、企画書はその後に書いたものなのに…
どうしてなのかわかりません。

どうしてそんなことが起きたかわからないため逆に錯乱状態になりました
結局、昨日からカウンセリングを受けています。
何かをあけるとき、取り出すとき、肉片が一緒に出てくる気がして…

カウンセラーの人はのアドバイスに、
いろんな人に話して恐怖とトラウマを薄めなさいといわれたので
ここに書かせていただきました.

331 :きりん:2001/07/11(水) 02:21
「ねぇー留守電ピカピカやってるよぉー、聞いてもいーいー?」
ってちょっと怪しげな言い方でタバコに火をつけました。
R子も聞いちゃおうっと茶化してきたので
一瞬、しつこい男からの愛のメッセージかもしれない!?と思いましたが
「いいよー、多分笑えるから聞いてみてよぉ」と
ティーパック片手に戻った瞬間R子が『ピッ!』っと
留守電の再生ボタンを押しました。
「・・・・・・・・もしもし・・・もしもし?・・・
    もしもし・・・・・・もしもし・・・・
         誰なんですかぁ?・・・・・プーップーッ・・・」

私たちは状況を理解するまで顔を見合わせ時間がかかりました。
キャ〜!
二人は青白い顔と言うより白に近い顔色になりました。
私も震えが止まらず・・・・
なぜ、私たちの声が留守電に・・・・・
    
   

332 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 02:21
ちょっとまだ、最近のことなので支離滅裂、
文も錯乱してるとは思いますが、当の本人も
納得がいかないし、

かばんを開けたときの肉片と、企画書の裏についてた指…
が忘れられないです。

鞄はまあ偶然入ったものだと思うのですが、企画書の奴は…

オカルト板の人、こういう呪いってあるのでしょうか?
カウンセラーは忘れなさいというけども…怖くて…

僕だけに怖い話かもしれないです。長々とすみませんでした.

333 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 02:25
日本は夜中ですもんね、なにか粗探しでもして、そんなわけない!!
といってくれる人おまちしてます。

ってか、誰か説明してお願い。怖くて何も開けられない…

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:25
>>330
気は済んだ?
もしかしたら陰湿な奴の悪戯かもねぇ…。

335 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 02:26
>>334
あっ、そうか いたずらかもしれないですよね.
ありがとうございます。 このままレスなかったらどうしようかと思った

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:28
>>332
怖いつーかイヤな話だね。
爪の件もみんなが見てるわけだから幻覚の類いではないだろうし。
どこかに紛れ込んでたのが、なんかの表紙に企画書についたんじゃないかな。
呪われる理由なんかないんだから、まあ忘れるのが一番だろ。
そのうちネタにできるようになるさ。

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:29
>>335
そういう事やって陰で笑ってる奴ってマジでいるよ。
ブスにまつわる怖い話やサイコにまつわる怖い話を読むといい。

338 :なっとくいかない…:2001/07/11(水) 02:31
>>336
そうですね、時間かけてゆっくり忘れます。

>>337
よんでみますね、ありがとう

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:32
>>335
身体・健康板の方がいいと思うよ。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:32
>>331
こわっ
眠れない

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:35
引っ張りに失敗した奴がいるな(w

>>340
どこが

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:39
>>331
かかってきたんですよねぇ
なんか怖いんですけど

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:40
変に焦らしている間に他の話しに埋もれ、挙句に気を引こうと自作自演(ワラ

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:40
自作自演をするときは、メアド欄を消し忘れないようにね。

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:45
>>344
つまり340と342ね(プ

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:50
まったくわからん

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:52
>>331(きりん)=>>340>>342
リンクの張り方を工夫して別人に見せようとしているのが哀れで・・・

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:55
>>246
本気で分からないなら知らなくていいよ。
でも本当は分かってるんだろ。
分かっているからメアド欄変えて、色々居るように見せかけているのがバレバレ。

349 :348:2001/07/11(水) 02:57
246→>>346

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 02:57
>>348
>>346のメール欄見れ

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 03:02
何れにせよ、このスレは死ぬ程洒落にならない話です。
怖ければそれで良いのですが、都市伝説作成野望スレではありません。
思惑が外れて自作自演する場ではありません。

352 :にこ:2001/07/11(水) 03:02
これでまた首が伸びたよ
ヶヶ

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 03:03
>>350
わざと変えたんだろ(w

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 03:05
>>350
指摘されて後じゃなあ。慌てたとしか見えんが。
だから348の言うようにバレバレ。

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 03:06
>>353
わざわざ「ー」なんてのをメール欄に入れるやつなんて居ないからね。

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 03:09
>>346は「まったくわからん」と書きつつメール欄に"一"と入れることで
自作自演を揶揄してたんだろ。
…ってなんで人の書き込み解説してるんだか。

まあ>>331はバカだけど

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 03:31
どこがシヌホドなんだか・・・・ホンノリよりこわくねえヨ・・・・ヴァカはいるし・・・

358 :POOF:2001/07/11(水) 03:49
友人から聞いた話です。

友人(以下K太とします)が高校一年の頃、
クラスに好きな女の子が出来たそうです。
しかし、間の悪い事にK太の親友Tも彼女を好きになり、
所謂三角関係というものが、繰り広げられたそうです。
といっても、それは「彼女がどっちを選んでも恨みっこ無しな!」と
いう、割と爽やかなものだったそうで、側から見るとそれは、
当時流行っていた“ドリカム状態”とでも言うべきものだったらしいです。
そんな膠着状態(ワラ のまま、季節は夏に突入しました。
その頃K太は、バイト先の一つ上の女の子と仲良くなり、
付き合う事になりました。そしてTや彼女(同級生の方)と四人で
Wデートの様に海や遊園地に行ったりする様になりました。
そこでK太とK太の彼女は、Tと彼女をくっ付けようという事になり
元々K太をやや差し置いて意識し合っていた二人は
めでたく付き合う事になりました。Tは照れながらもK太に何度も
礼を言ったらしいです。そして本当の意味でのWデートの一発目は
秩父だか何処かその辺りでの(ゴメンナサイ。一寸失念)バーベキュー
だったそうです。Tは幸せペナルティーとして(ワラ 一番重い荷物を
持たされましたが、(全員高校生なので、電車で行ったそうです)
終始笑顔を絶やさず、彼女も嬉しそうで、とても楽しい一日だったそうです。
しかし四人のWデートはこの日が最初で最後となりました。

359 :POOF:2001/07/11(水) 03:50
Tが電車にはねられ亡くなったのです。
彼等の高校のあった街は、JRと私鉄が同じ駅を共有していて線路が
何本もあり、しかも回送の電車とかが駅付近の踏切に止まっていたりして
見通しも悪く、一度踏切が降りるとなかなか開かないんです。
Tはその日部活で学校へ向かったんですが、おそらく踏切でつかまり、
急いでいたので踏切を乗り越えて渡ろうとし、死角から来た電車に
はねられたのだろうとの事でした。K太は呆然としてとにかくTの彼女に
電話したそうです。でも泣きじゃくる彼女にかける言葉も無く、K太に
したところで親友を亡くした訳で、まだ高校生だったK太に他人の事
まで思いやれる余裕も無く、それからお通夜の日までTの彼女には
連絡しなかったそうです。
お通夜の日・・・まだ夏休みだったのですが、クラスのほとんどが出席し
先生達も駆けつけ、涙の中執り行なわれたそうです。
もちろんK太も出席しました。Tの彼女はもう泣いては居ず、ただ
ぼ〜っと座っていたそうです。
「無理も無いか・・・付き合い始めたばっかりの一番楽しい時期
だったもんな・・・。」
とK太は思い、ただ黙って彼女のところに行き、隣に座りました。
彼女はチラッとK太を見て、それから肩が震え出しました。
K太は黙って肩を抱いてあげるのが精一杯だったそうです。

360 :POOF:2001/07/11(水) 03:51
やがて献花の時間がやってきて、友達や先生が次々に立ち上がり、白い花を
棺の中のTに手向け始めました。K太も彼女を支えながら献花の列に
並びました。そして、彼女の番が来て彼女はTの棺に花と手紙を入れ、
じっと顔を見つめ、席に戻りました。次はK太の番です。
Tは電車事故で死んだ為、K太はある程度の覚悟はして、Tと対面しました。
しかし、電車が駅に入る為速度を落としていたからか、Tはバラバラに
ならず、五体満足?で横たわっていました。顔も傷は無くきれいでした。
そう、そこにいるのは生前と変わらぬTに思えたそうです。それを見てK太は
急に涙が溢れてきて止まらなくなったそうです。
「T・・・!」
「T・・・!」
「彼女や俺を残して死にやがって・・・!」
「返事しろよ・・・!」
「オマエ、まるで生きてるみたいなのに・・・!」
・・・・
・・・・
・・・・ん?
生きてる・・・みたい・・・?
K太ははっと気付いてTの顔を見ました。

361 :POOF:2001/07/11(水) 03:52
そうです。いままで興奮して気付かなかったけれど、
目が開いてる・・・!Tの目が開いてるのです。
そして、K太をじっと見詰めているのです。
といっても生き返った訳ではなく、ただTの目が開き、焦点がピタリと
K太に合っているのです。
不思議に思いながらも後が並んでるので、K太は棺を後にしました。
K太は実はお通夜や葬式に出た事が無かった為、そういうものなのか、と
一瞬思いかけたそうですが、流石におかしいと思い、Tの彼女に聞くのも
憚られるので、献花の終わった友達をつかまえて聞いてみたそうです。
「あのさ、T、目開けてたけどなんでだろうな?」
すると友達は怪訝な顔で言ったそうです。
「お前何言ってんだ?目なんか開いてね‐よ!」
「いや、だって現に開いてたぜ?」
「閉じてたって!」
するとこの話を聞いていた他の友達が言いました。
「Tは電車の事故で死んだろ?それって変死扱いになるから司法解剖
しなきゃいけないんだよ。それで終わると体の穴には詰め物をして
そして・・・目と口は縫い付けるんだよ・・・。だから・・・」
何時の間にか献花は終わっていましたが、K太はダッシュで棺まで戻り、
もう一度だけ、とお願いしてTの顔を見せてもらったそうです。
そこには、鼻と耳に白い詰め物をし、口と目を黒い糸で縫い合わせたTが
静かに眠っていたそうです。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:20
私が彼氏の家に住みついていた時の話しです
ある夜、寝ていたら肩を揺らされて 知らない女の子が
『お姉ちゃん、私のお母さん知らない?』と聞かれて 知らないよ
って答えたら『ふ〜ん ここにいるって聞いたんだけど・・・』
と言って女の子はいなくなって また眠りにつきました
朝起きて、あ〜昨日なんか変な夢見たなぁ〜気色悪〜
その夜、また肩を揺らされて『お姉ちゃん、私のお母さん知らない?』
え〜〜また 昨日と同じ夢見てるよ〜と考えてると
女の子が同じ質問を繰り返して聞くので 知らないよ
って答えたら『おかしいなぁ〜ここって聞いたのになァ〜
あっそうだ、お姉ちゃんの子供、私友達なの、明日一緒に来るね
バイバイ』・・・これって夢だよね・・・夢だよねきっと
次の日寝るのが恐くて、彼氏に起きててよ〜って言ったんだけど
彼氏は、寝てしまった・・
恐くて恐くて 眠れなくて・・・でも・・・

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:22
>>331
しかもコレ、似た話が既出だよ。
このスレの過去ログか電話にまつわる〜だったかな?
下手に引っ張らなければこんなに叩かれなかったのにね。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:25
ここは、「死ぬ程洒落にならない話を集めてみない」スレだよね?

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:27
>>363
ひっぱったから叩かれたんじゃなくて、
反応がなかったからといってバレバレの自作自演をしたからでは。
331が自作自演する前はなんの反応もなかったんだから。

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:28
来たんです・・女の子は男の子と一緒に
私は ぎゃ〜〜〜 声が・・・・で・で・出ない
女の子『ほら連れて来たでしょ お姉ちゃんの子だよ』
確かに、私は中学生の頃子供をおろしたけど
生きてたら・・・この子ぐらいの歳だな〜
男の子はニコニコ笑って私を見つめています
『いつもありがとう 僕の事いつも思ってくれてるよね
僕嬉しいよ』私はいつも ホントに申し訳ないって気持ちは
持っていたんだけど、自然に涙が溢れてきて
ゴメンねゴメンね謝り続けて 泣き崩れてたら
ふと、きずくと2人は消えていました
朝目覚めた時、知らない間に寝てたんだ でもこれって・・・

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:31
>>365
あ、ホントだ自作自演のせいだ…ゴメソ
私的には無駄に引っぱる系が嫌いなので。

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:39
その日の夜は、実家に帰りました
また同じ夢を見るのが恐かったから
それから数日後・・・
もう大丈夫だろうと思い彼氏の家に戻って寝ていたら
来たんです、また女の子が・・・・
『お姉ちゃんお帰り お姉ちゃんの子供連れて来てあげたんだから
私のお母さん何処にいるか教えてよ』
私は、ホントに知らないのゴメンね 明日ここの家の人に聞いとく
から 女の子『うん お願い どうしても会いたいの
じゃまた明日来るね』
次の朝起きて、彼氏の両親に話したら、彼氏のお姉ちゃんが
子供おろしたからね〜でも、そんなバカな話しって・・
って笑われたんだけど
彼氏のお姉ちゃんの家に行って話しをして
お姉ちゃんは、この間、友達の付き添いで霊能者って言われる
とこに行ったらさァ 私見て、あんたの実家に女の子が
迷って出て来てるよって言われたって言うんですよ
2人で・・ぞ〜〜〜っとして
慌てて、その霊能者のとこに行って
御払いしてもらったんだけど・・
ん〜かなり何か想いがあるみたいだから
気を付けなさいって言われて帰ったんだけど

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 04:44
その日の夜、女の子が来て『私お母さんにお話があるから
お話しないといけないの、だから何処にいるか教えて』
私は、お姉ちゃんに了承も得ていたので
お姉ちゃんの家を教えました
その次の日からは、来なくなったんだけど
お姉ちゃんのとこに毎日来るようになって
『寂しい寂しい』と繰り返すそうです
それから、2年後お姉ちゃんの息子が、事故で亡くなりました
女の子が寂しくて連れて行ったのかは、解らないですけど
長文でスマソ

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/11(水) 05:04
見ず子の霊

レレレれれれれれれれのれーーーーーー

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:06
中学の時に子供をおろした貴方が怖い
避妊くらい知ってるだろ。

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:10
>>366
中学生の時に子供をおろしてる、あんたの生き様が怖い

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:17
>>371
>避妊くらい知ってるだろ。
そんな事言うんだったら、世の中、中絶する人いなくなるでしょ

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:20
病院関係者だけど
毎日中絶する人がイパーイ
中学生〜ババァまで

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:22
>>373
お前>>366?じゃないなら366とまとめてドキュソ決定。
普通、中学生で子供おろした事なんて恥かしくて言えないし
そういう擁護の仕方すんのは間違ってる。

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:24
>>373
それはおかしいぞ?
中絶がどうとかではなく、避妊もせずに中学生で中だしやってる
あんたがドキュソだって言ってるの。
セックスするなって事ではなく避妊しろって事。

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:26
>>374 ゴメソ。あなたに喧嘩売ってる訳じゃないよ。
仲間がイパーイいるからってそれをネタに話す神経はどうよって思わん?

378 :長助:2001/07/11(水) 05:29
はいはーい。ここはいつから
「死ぬ程洒落にならないドキュソを集めてみない?」
になったんですかー?(ワラ

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 05:29
ヴァカはヴァカ、ドキュソはドキュソ、クソはクソ、言っても無駄。

380 :長助:2001/07/11(水) 05:31
>>366さんはスレ違い。
「中絶にまつわる〜」に逝ってね☆

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/07/11(水) 05:36
366が避妊もせずに妊娠したドキュンかどうかなんてどうでもいいけど
366関連の話はえらい読みにくかった、、。

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 06:19
>>358-361はじわじわくるね。
なんか怖いっていうか切ないっていうか。

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 08:46
このスレの構成物質
リアル怖い話・・・・・・6%
ちょっち怖い話・・・・15%
ほのぼのする話・・・・25%
煽り・荒らし・・・・・54%
ど〜よ?

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 08:47
>>383 感想とかは?

385 :383:2001/07/11(水) 09:02
>>384
そーでした。
このスレの構成物質
リアル怖い話・・・・・・6%
ちょっち怖い話・・・・15%
ほのぼのする話・・・・25%
感想・・・・・・・・・20%
煽り・荒らし・・・・・34%

最近のこのスレあんまり怖くなくなっちゃたなぁ・・・
俺も新ネタ仕入れてがんばろ

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 09:05
中学生で中絶してるやついっぱいいるよ!!世の中怖い中学生だらけだね!!

387 :声の出演:名無しさん:2001/07/11(水) 09:10
>>385
まあ長くやってれば色々あるものさ。
荒れに荒れてもうこのスレも終わりだなと思った頃に
ポッと怖い話が出てきたりする。

388 :名無しさん :2001/07/11(水) 11:35
ある女性が、海でナンパされた男と、行きずりのSEXをした。
それから数ヶ月後、女性は妊娠している事が発覚した。

相手の男も特定できず、しかも子供を育てるなんて金銭的にもできず
責任が持てないと言う事で、女性は子供を中絶した。
特に悩むという事もなく、「妊娠しちゃったみたい。堕ろさなきゃ」というように
今時の若者のような考えだったそうだ。

それから約3年後、高校の同級生から電話があり、久々に会う事になった。
高校時代によく通学で利用していた駅で待ち合わせをする事に。
しかし、約束から10分過ぎても20分過ぎても、友達は現れない。
電話してみようかな、と考えたとき、
脇で3才くらいの女の子が泣いているのを見つけた。

「どうしたの?名前は?」と女性は優しく声をかけたが、女の子は泣き止まない。
「一人?お母さんはどこにいるの?」

すると女の子は、女性を指差して言った。

「お前だよ」

389 :予想屋:2001/07/11(水) 11:39
PART10ぐらいまで行く頃には、こうなってると思う

リアル怖い話・・・・・・3%
ちょっち怖い話・・・・・7%
ほのぼのする話・・・・15%
感想・・・・・・・・・10%
煽り・荒らし・・・・・25%

下男・・・・・・・・・40%

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 12:40
>>366>>314(きりん)じゃん。
文章の微妙な間や言い回しは、隠しても分かるよ。
子供に多い文章だね。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 12:54
PART10の俺予想。

リアル怖い話・・・・・1%前後
ちょっち怖い話・・・・・2%
ほのぼのする話・・・・・5%
ほんのり以下・・・・・22%
感想・・・・・・・・・・10%
注意・・・・・・・・・・15%

自作都市伝説流布願望・・・・・25%
下男・・・・・・・・・20%

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 13:14
PART22の俺予想。

リアル怖い話・・・・・1%
ちょっち怖い話・・・・・1%
ほのぼのする話・・・・・1%
ほんのり以下・・・・・2%
感想・・・・・・・・・・10%
注意・・・・・・・・・・3%
人面犬・・・・・・・13%
人面魚・・・・・・・15%
エロ話・・・・・・・・46%
下男・・・・・・・・・8%

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 14:12
>>382
>>358-361は怖いっていうか不思議な話じゃないか?
上で何個か出てる予想屋さんの区分には入らないような感じだね。
いや、話自体は面白かったんだけどさ。

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 14:15
小学校の頃喧嘩でコンパスを相手の頭に刺してた奴がいた。

どうだ?洒落にならんだろう?

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/11(水) 14:57
確かに、洒落になんないけど。ここは、オカ板だから板の趣旨に合わないと思われ

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/11(水) 15:02
お前ら荒らしの相手してるヒマがあるなら、
書きこまれたネタに少しはつっこんでやれよ

397 :221:2001/07/11(水) 18:13
>>226>>228
久々に別の話。

例のごとく彼が夜寝てたら、
ベットの足元になにかの気配が。
その瞬間金縛りにあった。

「ウウウー‥ウウウー‥」っとなんか唸っていたらしい。

気づくと足元が上に上がっている?
その暗くてみえない何かがベットを
すごい勢いで持ち上げ始めたらしい。
それが朝方までずっと続いてて、
夢なのか現実なのかもわからず、とにかく寝覚めは最悪だったらしい。
30〜40センチは上がったんじゃないかと思うって友達は言っていた。

朝起きてベットの下に何かあるのか?と思って
彼は何気なく下を覗いたりベットの下にある引出しをあけてみたんだって。
彼の部屋にはクローゼットとかがあって服はそっちのほうに入れてるから
昔から何も入れてない空いた引出しだった。

398 :221:2001/07/11(水) 18:18
そしたらその中にはなんとながーい髪の毛がどっさり
入っていたらしい。
彼のおばちゃんもねーちゃんもセミロンぐらいだから
少なくとも家の人の髪の毛ではない。

ちょうどこの話を聞いたのは彼の部屋だったので
俺も「マジで?ちょっとみせてよ」といいつつ引出しをあけてみた。
彼は「もうないと思うよ。庭で焼いて捨てたから」といっていたのだが、
俺があけてみると、なんとその長い髪の毛が3本ぐらい入ってた。
マジで鳥肌たったね。

わざわざ友達が長い髪の毛を手に入れて
自作自演で仕込んでおいた、とは考えにくいからなー。
ナゾ。

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 18:27
>>397->>398
ごめん私、目が悪いからもっと大きな字で書いてくれる?すいませんね。

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 18:30
>>399
ネタかマジかわからん…。
一応、「あんたが自分でフォントサイズを大きくしたらいいんじゃない?」ってアドバイスしとく。

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 20:03
昨日ここ読んで寝ようとしたらテレビが突然ついた。
リモコンで消したけどまたついた。(2回)
主電源切って寝たけど・・接触不良か何かと思いたい・・

402 :ちんや:2001/07/11(水) 20:07
きゃああああー
http://www.interq.or.jp/yellow/shinya/okuti.htm

403 :みつパート1:2001/07/11(水) 20:25
自分が16才の時の話です
夏の夜中深夜2時ごろだったと思います
友達(5.6にん)で墓地に肝試しに行くことに
なりました、場所は大阪府堺市はちがみね霊園です
ここの霊園はお墓を中心に半径1キロぐらいの墓地になっており外周は車
でも一周できます、その外周道路に花屋があり、そこには自動販売機2台
が並んでいてそこで休憩していました
みんなが話をしていたら、自分は正面にある墓石に目がいきました(墓石
との距離は5メートルぐらい離れてました)その墓石は自動販売機の光が
反射していたのでボーっといていたらその墓石の下ぐらいになにかが座っ
ているようにみえました、あれ?あーあーまた幽霊かなと思い(自分は幽
霊を良く見ます)少しずつ近づいて行きました3メートルぐらいのところ
まで行くと、いました幽霊!その物体は真っ黒で前屈みに座っていて墓石
の下をなんかお墓を掘っている様に見えました、もう少し近づこうと思い1.5
メートルまで近づいた瞬間!!!(まじでビビった)その物体(人間の形
をしているがのっぺらぼうで黒光りしていて身長が墓石の高さといっしょ
だったのでだいたい150センチぐらい)がいきなり立ち上がり右を向き
走りだしました、自分はそれを見た瞬間!ウギャ−−−−−−と叫びみん
なの所へ走っていったら、みんな自分の声に驚いて大パニックになり単車
乗っていちもくさんに友達のいえに帰りました、そしてみんなに自分の見
た事を話したら、誰も見ていなかったらしいです、友達は自分が幽霊をよ
く見る事を知っているので嘘でわないと信用してくれました、そして友達
がもう一回行こうと言い出し、行きたい奴だけ行く事になり友達2人が行
く事になりました、自分はその時「いかんほうがええで」と言いましたが
どうしても見たいらしく行ってしまいました、30分ぐらいしたら友達が
帰ってきました、そしたら見に行った友達が「えらいもん見てもうた!み
っこう見に行って!」(みっこう=自分のあだ名)と言いだし恐々見に行
くことになりました、そしてお墓についた瞬間!!!(ビビりました寒気
がしました吐きそうになりました)

404 :みつパート2:2001/07/11(水) 20:28
自動販売機から半径100メートル以内の墓全部に掘り起こした跡や爪でひっかいた跡がおびただしいほど一面
にありました、その手の大きさは推定30センチぐらいのおおきな爪跡で
した、それ以来そのお墓には行ってません、(大騒ぎだったんじゃないか
な?お坊さん?)あの物体はなんだったんだろう?たぶん妖怪か宇宙人で
しょうね、これホントの話ですよ。
ほかにも色々怖い体験あります、また書きますね。

405 :みつパート3:2001/07/11(水) 20:30
訂正!!
10行目ボーっと見ていたら

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 20:30
関西弁のセリフが入るとそれだけで怖さ半減するな

407 :みつパート4:2001/07/11(水) 20:37
あうあう
でもしゃあないやん
大阪人やから
ほんとうのはなしやもん

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 20:38
>>404
ニュースにならんかったの?人様の墓がそんなことになってるんだから
その寺も警察に通報しないわけにいかんでしょ?
それにそんな事があったら後日確認に行きたくならない?
誰も確認にいってないの?
それだったらホントの話しって言われても、、なんか説得力ないな
事実が霊関係でなくてもいいから調べたら?

409 :みつパート5:2001/07/11(水) 20:39
元彼女がとりつかれた話こんどするわ
あんときまじでどないしょうかなとおもった
3回とりつかれてんで泣きそうやった

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 20:41
ホントっていうのはやめようよ。あんたにはホントでも私にはほんと
じゃないんだから、私が経験した話しって言ってね。

411 :みつパート6:2001/07/11(水) 20:46
>>404
そんなんゆわれてもほんとうのはなしやん
ニュースになってなかった。
後日確認ってなにを確認しにいくんかな?
通報したら自分があやしまれるやん
説得力とか関係ないよべつに説得してないから
体験した事をはなしてるだけ

412 :みつパート7:2001/07/11(水) 20:48
とりあえず
自分が経験した話だけカキコしましょう
友達からきいたとか知り合いの体験とかやめましょう

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 20:52
>>411
だからほんとの話しだって言い切ってそれを他人に聞かせるなら
それなりの事実確認までしたらって事。
それが嫌なら私が体験した事です、で終わらせなさい。
それに花屋さんがあったんでしょ?そこでそれとなく聞くことも
できるじゃん。別にそれで捕まるわけじゃないし。

414 :みつ:2001/07/11(水) 20:56
>>411
そんじゃあ体験したことにしよう、ういうい
14年前の話なんで聞けません、あうあう

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 20:57
>みつ
ごめん、あんたの話おもろいねんけどな。
死ぬほど洒落にならない…って程でもないよ。

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 20:59
警察官みたいですね
頭固い奴
413

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:02
>>416
警察官は頭固いんじゃなくて、悪賢い奴なの。
頭柔らかいからあれだけ悪い事できるんだよ。って言っても新聞に
出るのは一部だからわからんか、、。

418 :みつ:2001/07/11(水) 21:04
>>415
いや、体験するのと、聞くのじゃちがうとおもうよ
文章書くの下手なんですんません
ていうか死ぬほどじゃないな(笑)

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:05
死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? スレだ。
自分が怖い話しじゃないぞ。
そんなのは個人差が激しいからな。
大多数が怖いと怖気がくる話しを集め、そのランキングを競うののが基本姿勢。
自分では本当にあったと思いこんでも良いけど、怖い話し限定スレなのを忘れないように。

420 :みつ:2001/07/11(水) 21:09
みんなちょっとききたいんやけど
ふと友達の顔うかんだと思ったら
その友達から電話かかってきたとか
知り合いの人が突然きたとかある?
これって直感かな?

421 :みつ:2001/07/11(水) 21:12
>>419
まあええんちゃう?
洒落にならないウソの怖い話よりましちゃうかな?

422 :みつ:2001/07/11(水) 21:15
>>419
ほんとにあったと思い込むとか書くなぼけ
こんな奴らおるからいややねん

423 :みつ:2001/07/11(水) 21:16
>>422
おれじゃないよ
にせだな

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:17
>>421
怖ければ嘘でも良いよ。1にそう書いてあるだろ。
ホントだけど怖くない話しは勘弁な。

425 :みつ(偽):2001/07/11(水) 21:17
味方やのに
ぼけ

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:21
>>423
なるほど>>422はニセか。

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:22
>>425
馬鹿はいらないってさ。

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:44
チャットじゃないんだけどな。ここ。

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:48
>>404
読みにくい、
「。」入れてくれ。

村上龍の小説の真似?

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 21:50
>>428
そう思うのならなんか書け?
って言われると思わなかったんか。
俺はだいぶ以前にネタ切れ。
ネットさまよってネタ集めの最中。
それまで残ると良いなあ。

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 22:16
会社の人の体験談あるんだけど、書いていいと言われた
ので書こうと思いますがいいですか?

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 22:20
>>431
スレタイトル通りならじゃんじゃん書いて。

ほんのりと怖い話と思うならこちら
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=993172851&ls

433 :みつ:2001/07/11(水) 22:20
>431
かいてかいて!
ちゃんとかかないと
うるさいひといるんできおつけて

434 :みつ:2001/07/11(水) 22:23
ほんのり怖い話にかいたらよかった
それやったらもんくいわれへんかたなあ

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 22:58
関西弁がいけないというより、もろ話し言葉だから
客観的じゃないんだよ。子供が家に帰って親に話してるような感じ?
もちっと聞かせ方を勉強せよ。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 23:05
>>404
「ピックマンのモデル」を読んで出直してきなよ。

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 23:14
うん・・・読み辛いね>>404の文章。
まず書き込む前に一旦メモ帳など利用して、誤字の修正や文章の整理を
してみたら如何かな。

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 23:16
>>434
そのとおりっす。
あっちに最適の話でしたね。書いている人が自ら体験した話しというのも
「ほんのり」に多いし。
「洒落に・・・」クラスだとするとたとえば、次の日の新聞見たら
寺の坊さんが謎の死を遂げていた・・とかクラスが欲しいかも。

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 23:28
なんかスルーされてるけど388がちょと怖かった

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 23:37
>>439
388って、おもいっきりガイシュツというか、
今まで何度も聞いたことのある怪談じゃない?
「おまえだよ」をでかい声で脅かすタイプ。

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/11(水) 23:48
>>439
スルーされるには訳がある。
罵倒されなかっただけマシ。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 01:21
>>440
内容としては「今度は落とさないでね」と似た系統かな?

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 01:40
私も338サラリと流しました。だって…ねぇ…

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 01:42
ババアの耳飛んだ

445 :431:2001/07/12(木) 01:48
>>433 書いてみます。会社の先輩の実体験&脚色無しです。
私は実際の場所で聞いたので怖かったのですが・・

先輩が一人で残業していた時の事です。
彼女の席の後ろは窓なのですが、夜の9時をまわった頃に
突然後ろの窓が「コンコン」とノックされました。
職場はビルの4階で、窓の外に人が立てるスペースなどありません。
空耳か・・?と思っていたら再び「コン、コン」とノックが・・
ゾッとした先輩はもう帰ろうと思い、給湯室の向かいにあるトイレ
の洗面所で顔を洗いました。
そして顔をあげて鏡を見ると、給湯室の入口から眼鏡をかけたスーツ姿の
男性が首を曲げて無表情でこちらを覗き込んでいるのが映っていました。
思わず悲鳴をあげて振り返ると、そこには誰も居なかったそうです。

この男性は人が少なくなるとたまに現れるらしく、オフィスを横切って
壁の中に吸い込まれるように消えてしまうそうです。
社員だった人ではないようで、なぜうちの職場に出て来るのかはわかり
ません。

446 :431:2001/07/12(木) 01:57
このビルは他の階でもいろいろ変な事が起きるらしく、
社員の事故や病気が相次いだ為、お祓いをして貰った
会社もあります。
ビルが建った時から居る人や、設計した人に話を聞いて
みたのですが、これといった因縁もないようです。
ただ基礎工事をしている時に地下に抜け穴のようなものが
あった(防空壕ではない)そうですが、調査などで工事が遅れる
為、コンクリートで入口を固めて埋めてしまったとの事でした。

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 02:05
>社員だった人ではないようで、なぜうちの職場に出て来るのかはわかり
>ません。

いや、多分元社員だよ。
自殺か、なんかしたのが揉み消されているに違いない。

448 :FVK:2001/07/12(木) 02:15
高所恐怖症
私はデジカメで写真を撮ることが最近の趣味で、自分のHPに掲載している。
ちょっとテーマにも煮詰まったので友人と共同で1つのテーマを決めてそれぞれ撮って
その微妙な解釈の違いを楽しもうという企画を考えた。
公平を期する為に、テーマは第3者にランダムに決めてもらった。1回目は「高所恐怖症」
私は実際に高所恐怖症で非常に困ったが、決めたことなのであれこれ考えてみた。
結局非常にありきたりだが、高いビルの屋上などからカメラのレリーズタイマーを押して
ワイヤでぶら下げるということを思いつき、某シャイン他、何箇所かで実行してみた。
先ずパソコン上でざっと数十枚の画像をサムネイルで確認してみた。小さなサムネイル
画像ではよくわからないが、余り面白い写真はなさそうである。
その中の1枚で、全然様子が違う写真があった。なんだか人が手を広げて‘ガーッ’と構え
ているように見えるのだ。あれ?こんなな写真撮ったっけ?と思い、拡大表示してみた。

それは様子が違ったのではなく、ちゃんと屋上の写真であった。
しかも屋上のへりに捉まった女性が苦悶の表情で睨みつけている顔のアップであった。

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 03:21
パート1〜パート5を昨夜、一気に読みしました。
夜中は怖いねー

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 03:52
あげ

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 04:43
以前、居酒屋でバイトしてた時の話しです

その日は、交代制の掃除当番の日で、みんなより30分早く
店にはいりました

店のカギを開けて真っ暗な中に足を踏み入れたら
んぎゅ??何かいつもと足元の感触が違う・・・・
その店は入って、10歩程歩かないと電気のスイッチがありません

そのまま進んでスイッチを押すと・・・
???あれ・・・・床って黒色だったっけ??
次の瞬間  
ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

床一面ゴキブリの屍骸だった
朝に店長がバルサンを焚いてたのを言うの忘れただって
マジで死ぬかと思ったよ

452 :TK:2001/07/12(木) 09:07
僕の小学生時代の友達の話について書きます。

小学生の頃、よく一緒に野球をしていた友達でN君という男の子がいました。

N君はクラス一野球が大好きで、自分用のグローブとバットを持ってました。
当時、自分のバットやグローブを持っている子はあまりおらず
学校の備品を借りて遊んでいましたから、N君にとってグローブとバットは
宝ものみたいなものだったと思います。

ところが、ある日のことです。
いつものようにみんなで野球をして、だんだん空が薄暗くなってきた頃、
「そろそろ帰ろうぜ」という誰かの言葉で帰ろうということになりました。

みんな家まで数キロは離れた場所に住んでいるのでそれぞれ自転車です。
僕も自転車を取りに行き、特に仲のよかった友達と帰ろうとしました。
そして、学校の校門に向かって走りだした時です。
グラウンドの隅にN君がいつも大事にしていたグローブとバットが
置きっぱなしになっているのに気付きました。
僕はN君に届けてあげようと思い、バットとグローブを拾ってN君を探しました。
校門を出ると、田んぼのあぜ道をN君が走っているのが見えました。

僕は思いっきり腹に力をこめて「お〜いNく〜んグローブとバット〜〜!!」と叫びました。
するとN君は「もういらないからあげるよ〜〜」と返したのです。

あんなに大事にしていたグローブとバットをなんで僕にくれるのか理由がわからず、
少し困ってしまいましたが、とりあえず家に持って帰りました。

その夜、N君にほんとうにグローブとバットをくれるのかどうか電話で聞いてみることにしまいした。

しかし、電話に出たお母さんからN君の死を知らされました。

N君は自転車で横断歩道を渡ろうとしたところを左折しようとした
ダンプに巻き込まれてしまったそうです。


N君は自分が死ぬことを知っていたのでしょうか?

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 09:39
なんかもの悲しいな>>452

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 13:21
・新聞にも載った話です
・友人が実際に体験しました
・霊感がけっこうあるほうなんですが
・金縛り
・あんまり怖くないかもですが書いてもいいですか

・ハゲしくガイシュツだね
・別スレか別板行けや
・ネタのコピペ見あきた
・オチがねーぞゴルァ
・無意味に引っ張るなゴルァ

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 13:32
>>454
全然怖くないよう

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 13:36
>>454
これこそ
「ハゲしくガイシュツだね 」
「別スレか別板行けや 」
ですネ

今更何?って感じですな

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/12(木) 14:00
幽霊ネタでではないのだが、芥川龍之介の死の前日・当日の話を聞いたとき
マジ震えるほど怖かった思い出があるな

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 14:48
>>457
どっぺるげんがー?

459 :コマ:2001/07/12(木) 15:31
1〜4読んできました。でも5が見られなかったので、がいしゅつだったら
すみませんが、友達に聞いて鳥肌建った話。

タクシーの運転手が一人の女性を乗せました。運転手が行き先を
尋ねたところ自宅に帰るとのこと。『次を右』『このまま真っ直ぐ』
などと女性が案内しながら道を進んで行きました。
バックミラーで運転手が時々後部席を見ると、女性はうつむき加減で
表情が分からないのですが、髪が綺麗で顔の造りも美しい感じに見え
たのです。大人しそうで、か細い声の女性に運転手はとても興味を持
ちました。

つづく

460 :冬厨夏房:2001/07/12(木) 15:34

http://kaba.2ch.net/test/read.cgi?bbs=net&key=994914821

洒落にならん

461 :コマ:2001/07/12(木) 15:40
459のつづきです。

やがて道は人気の無い山の方へ進んで来ました。
店も小さな食堂が一軒あるだけで民家もほとんど見当たりません。
女性が最後に『真っ直ぐ行って右にある家です』と言い、運転手
が見ると小さくて少し古い家でした。
女性の家に着き彼女を下ろした運転手は、彼女が気になっていたため
しばらく女性の姿を見ていました。
女性が家に入っていくのを見届け、帰ろうかとも思ったのですが、
どうしても彼女の顔をよく見てみたいという衝動にかられ、犯罪行為
とは思いながらも「少しだけなら・・・」という気持ちで女性の家に
近づきました。

つづく

462 :コマ:2001/07/12(木) 16:01
461のつづきです。

近くに来て見ると、全ての窓にカーテンがかかっていました。
しばらく家の周りを見ていましたがカーテンが開く気配もなく、
女性に気付かれてもいけないと思い、帰ろうとしたところ玄関
のドアに目が止まりました。
ドアの鍵穴が昔の鍵穴のような形をしていて大きかったのです。
「ここからなら少しみえるかも」と思い、ついに運転手は女性の
家の中を覗きました。
ですが女性の姿は全く見えず、視界が真っ赤になりました。
諦められずしばらくの間覗き続けましたが一向に景色は変わらず
女性の姿も家の中の様子も見えません。
「なんだろう?サビてるのか・・・?」と思って、鍵穴から目を
離し、帰ることにしました。
ですが運転手は女性のことがまだ気になっています。
来た途中にあった小さな食堂に、食事がてら女性の話を聞いて
みようと寄ってみる事にしました。
そして店のダンナさんに一部始終を話し、恥ずかしいながらも
覗いてしまった話もしました。
「覗いてしまったんですがねぇ、何も見えなくてなんだか赤っぽい
モンしか見えなくてね・・・悪い事は出来ないよねぇ」などと話すと
店のダンナさんが一言言いました。
「あの人ねぇ・・・目が真っ赤なんだよ・・・」

以上です。つまらなかったらごめんなさい。結構有名な話なので
知ってる人多いですよね。
最初意味が分からないって言われた事もあるんですが、分かった
時にゾっとしました。

463 :名無し@:2001/07/12(木) 16:03
ドッペルゲンガーって何だったけ?
うーん思い出せない。

464 :コマ:2001/07/12(木) 16:07
もう一人の自分の事じゃないの?自分のどっぺるげんがーみたら
氏んじゃうんでしょ?

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:08
>>462
ゴメンわかんない・・・・ヴァカだからさ。
どういうことなの?

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:10
>>465
鍵穴から、目の赤い女がこちらを覗いてたという訳

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:16
なるへそ

468 : :2001/07/12(木) 16:20
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm

マジビビった・・・

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:28


コワイヨゥゥ

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:32
手首から肘の裏側までの長さは足の大きさと同じ・・・

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:38
>>468
コレ、つくりものですよね?

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 16:38
全部読んだ。
「定番」「都市伝説」とか言われてる割に
私には知らない話がほとんどだった。

何か文字を漢字に変換すると目目目目になってしまう。
怖いよー  ひぃー

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 17:04
>>468
びっくりしたぁ!!

474 :名無しのエリー:2001/07/12(木) 17:53
>>452
それどっかで大賞とった作り話だよね。
作者が俺の地元だったんでよく覚えてる。

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 18:00
芥川龍之介の死の謎

芥川は、ドッペルゲンガー(もう1人の自分)を見ていたらしい。
雑誌の対談などでも、それについての話を何度もしている。
芥川は、未発表で未完の小説を書いていた。タイトルは、

『人を殺したかしら』

青年が人を殺す夢を見る。だが、その事件は翌朝になると実際に起こっている。
しかも夢で殺した被害者と、実際の殺人事件の被害者はとても良く似ている。
しかも事件は、全て自分の近辺で起こっている。
青年は「もしかしたら、本当に自分が殺しているのかも」と、悩み苦しむようになる。
そしてそれは「もう1人の自分がいるのかも・・」という悩みへ変わっていく。

まるで、ドッペルゲンガーに悩む自分を題材にしたような小説。
芥川の死の前日の夜、連載していた小説の原稿を取りに、編集者が芥川家を訪れた。
まだ出来あがっていないため、編集者は、芥川の後ろに座って待っていた。
そして彼は机の上に置いてある、書きかけの小説を見つける。
『人を殺したかしら』である。

「新作ですか?ちょっと拝見してもよろしいですか?」
彼が原稿に手を伸ばそうとした時、
「それに触るな!!それは失敗作だ!!」と芥川はなぜか突然叫びながら
その原稿を取り上げ、赤ペンで自分の名前をグチャグチャに塗りつぶし、
本文に大きな×印を殴り書きし、原稿の全てをビリビリに破いて廊下に捨ててしまったという。
芥川のあまりの気迫に驚いた編集者は、その日は帰る事にした。

翌日の朝、再び編集者が芥川家を訪ねると、
多量の睡眠薬を飲み布団の上で死んでいる芥川がいた。

そして、芥川が狂ったように赤ペンで塗りつぶし、破り捨てたはずの
『人を殺したかしら』の原稿が、なぜか完全な形で机上にキチンと置かれてあったという。

476 :452:2001/07/12(木) 18:19
>>474
ばれたか(・∀・)
作り話だとは知らなんだ

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 18:32
>>475
芥川マニアですが、その話は初めて聞いた・・(笑

ちなみに未定稿「人を殺したかしら?」は「芥川龍之介未定稿集」(葛巻義敏編・岩波書店刊)に収録されてます。

ちなみに発表されたものは(ほぼ未定稿戸いっしょ)「夢」という
題で各種全集などで読めます。

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 18:45
>>1

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/12(木) 23:40
@

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 01:05
芥川のドッペル話は有名だよね
でも俺は銃で死んだと思い込んでたよ

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 01:20
★オカルト板ロゴをツクロウ投票所part2★

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
↓ロゴ投票開始!◆◆1人1票です◆◆
http://multianq5.uic.to/anq.cgi?room=occult
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
*前スレ オカルト板ロゴをツクロウ!!
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=989371154
*投票管理 裏オカルト板
http://green.jbbs.net/movie/690/occult.html


決まっちゃうよ!!!????
いいんだね?
投票14日までだよおお!!?

482 :芥川マニアですが:2001/07/13(金) 02:00
彼の実母は精神病でなくなっており、それが遺伝したのか否か彼は随分悩んでいましたね。
彼は、銃殺などしませんよ。手が震えて打ち損ねる可能性を危惧したんです。
様々な自殺方法を考えた結果、睡眠薬に落ち着いたんですよ。
『或る旧友に送る手記』にその経過が一通り書いてあります。

夜、いつも通り薬を飲み(実際には死ぬために)、妻の横で就寝したんですよ。朝起きたら夫は既に冷たくなっていた・・
しかし苦しんだようで、口をぽっかり開けたまま・・
どうやっても閉じなかったんです。

今月24日が命日・河童忌です。

483 :LARD:2001/07/13(金) 02:32
「倦んだ病人」 伊東静男

夜更けの全病舎が停電してる。
分厚い分厚い闇の底に
敏感なまぶたがひらく。
(ははあ。どうやら、おれは死んでるらしい。
 いつのまにかうまくいってたんだな。
 占めた。ただむやみに暗いだけで、
 別に何ということもないようだ。)
しかしすぐ覚醒がはっきりやって来る。
押し殺したひとり笑い。次に咳き。


*この伊東氏の遺作の詩が怖かった。

484 :下がりすぎだよ!:2001/07/13(金) 16:02
定期age.

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 18:00
死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART5!
http://curry.2ch.net/occult/kako/989/989409611.html

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/13(金) 19:52
しかしこのスレ、いつも真ん中へんになるとすさまじく荒れて、
もうネタもない・・・など言われているところでふっかつ!!
を繰り返しているよな。
でもこのパート6ってあんまり途中で荒れてないよな。
マターリ進行でいいんじゃんあげ

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 03:20
>>449
あんた凄いよ
おれ昨日パート1全部見たけどスゲェ目が疲れた。

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 03:24
日本人にとっては洒落にならんくらいな捏造・・。
グロ画が国際問題に・・。


【衝撃】韓国発!日本人は人肉を食べる!


1 名前:名無しさん 投稿日:2001/07/14(土) 02:27
Fucking Japanese eat babies.
http://my.dreamwiz.com/todustin/
中国人にしか見えませんが……

韓国のニュースサイト
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=http://www.newsboy.co.kr/article/at_read.asp%3fno%3d17488%26sp%3d0

この記事を大韓毎日も掲載
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=http://www.kdaily.com/special/netizen/0711_3.html

489 :42:2001/07/14(土) 04:53
>>488
うへー!
ホンモノなのかな?<みどりご死骸
つーか、すっごいイージーな調理法だな。
日本人には見えないし。。。<おっさん
脳漿って、猿のじゃないのか?

490 :489:2001/07/14(土) 04:54
42って別スレのです。。

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 06:41
>>488
韓国人って・・・(苦笑)
巧妙にラベルの漢字だけ写してキャプションにJapaneseなんて書いて
偽装しようとしているけど、日本語は写真の中に一言も映っていない。
見辛いがショーウィンドウの漢字は中国式の漢字なので、多分中華料理
のサルの胎児かなんかの料理だと思う。
あー、いままで左翼のつもりだったがウヨに今日から転向しよう(苦笑)

492 :幽霊みたいのにぃ:2001/07/14(土) 08:35
昔、会社の寮にいて、同僚の子達が私の部屋に泊まった。私を入れて4人。
もちろんザコネ状態で。明くる朝、全員が言った。「この部屋、でるじゃん!」
ラップ音鳴りまくり、金縛り全員、上になんかのしかかったという人まで・・・。
まったく私は霊感ないらしく、なーーーんにも感じなかった。これじゃ、祟られても
全然感じないのでは・・・。不安だ。みんな見えてるのに一人だけ感じないとは・・・
シャレになんないよぉ。大丈夫なのか?

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 08:39
感じないのはいいことじゃん。
幽霊なんてむしむしー。気合いでいちころさ。
生きてる人間なめんなよ。人間の気も凄いんだぞー。
えいっ! たあっ! とりゃっ! はぁっ!! まいったかー。
えっへん!! 

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 08:42
イッゲッヌニャ

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 08:43
ゾジルリョジョッヌンジ決めにくい

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 09:56
目目目目。

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 12:58
ああああ韓国人ムカツク

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 17:51
ノンポリだったけど韓国嫌いになります。。
ちゅーか韓国人だったりして。あかんぼ食ってるオヤジ。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 17:55
http://www.geocities.com/board774/index1.htm

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 17:58
500

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 18:31
>>498
あほ

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 19:54
>>488
ネタで作ったとしても、悪質すぎるよ…。
つーか、この赤ちゃんはどこから仕入れたんだ?

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 20:18
>一方,この写真を見たネチズンはまさかそんな事がイッゲッヌニャであり
>写真が操作された可能性が高いという意見が多かった

イッゲッヌニャって何やねん。(w

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 20:22
>みどりご死骸(?)食べる猟奇写真真偽論難

こんな事で真偽の論議があがるほど、
向こうでは、やはり日本人=ドキュンなのだろうか。

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 20:45
イッゲッヌニャage

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 22:16
  私は今年の夏はずっとバイトをしようと決めてました。
夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が
続きました。ある日、社員の人が
「10分ほど行った所にあるビルなんだけどちょっと異常があったから見回
ってくれない? バイト代に色付けるから」
と言ってきたので、一緒にまわる友人――まぁ、仮に友人をAとしましょう
――と二つ返事で承諾しました。
その時はさほど変には思わなかったのですが、普通、時給のバイトに+αで
バイト代を出すなんて今考えればやっぱり変ですよね。
 異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見た目からしてなんか出そうな
所でした。表の鍵は掛かっていました。もちろん裏もカギは掛かっていました。
鍵を開けて私とAは中に入りました。異常があったとされる1階は何もなし。
一応各フロアも回るように、と言われていたので、私と友人は各階ごとに一人
が見まわり、もう一人が非常口が見えるエレベーターホールに待っていること
に決めました。
そして5階は友人が見まわり4階は私が……ということになりました。

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 22:26
5階は普通のオフィスで、Aが見回っている間、私は非常口のドアは?
とノブを回したのですが、カギが掛かっているのか開きませんでした。
Aが「異常ないよ。こりゃもうけたな」っと笑ってホールに戻ってきま
した。次は4階、私が見回る番でした。
階段が使えなかったのでエレベーターで4階へ。そこは倉庫として
使っているのか、ホールにも段ボールが積んでありました。
 さて、行くかっと思ったその時、私の携帯に会社から電話が入りま
した。アンテナが1本しか立ってなく、やばいかなーと思いながら出る
とすぐに切れてしまいました。表示は圏外。Aはここで待って、私は
外に出て電話をかけ直すと言うことになり、何の気なしに非常口のノブ
をひねると開きました。5階で非常階段を見回ってなかったので、私は
階段で行くことにしました。5階は異常なし。
4階に戻るとAが「慎重すぎる」と笑いました。
3階、ここも非常口のドアは鍵が掛かっているらしく開きませんでした。
2階も同様に鍵が掛かっていて開きませんでした。
1階に着いたとき携帯がまた鳴り、表示を見ると会社から。アンテナは
3本立っていました。
「あれ?」っと思い出ると、社員の人がAの事をしきりに聞くので、
「普通ですよ。どうしたんですか?」
と聞くと、さっきから何度もAの携帯番号で会社に何回も電話が
かかって来ているらしく、しかも出ると必ずザーっと言うノイズ音
しか聞こえないので、何かあったのか? と言うのです。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 22:27
>506
コピペかや?

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 22:32
>>508
はい、コピペです。恐かったから載せようかなと。
だめならやめますけど…

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 22:37
>>509
このスレは怖ければコピペでもOKよん

511 :506:2001/07/14(土) 22:43
よかった。じゃあ続けます。

「いや、何もないです。Aの携帯の故障じゃないんですか?」
っと笑いながら言うと「なにも無いならいいんだ」と言って切れました。

 階段で4階まで行くのは疲れるのでエレベーターで行こうと上ボタンを
押したのですが、一向にエレベーターは4階から動きませんでした。
私はAが悪戯してるのだと思い、仕方なく階段で4階まで戻りました。
 Aはエレベーターホールにはいませんでした。エレベーターを見ると1階に。
Aが私を驚かそうとしてどこかに隠れているのかな? と思い、
一応4階を見回ったのですが、何処にもいませんでした。
先に3階を見に行ったのかな? っとエレベーターを呼び、乗り込むとAの携帯が
エレベーターの中に落ちていました。Aの奴帰ったのか? と思い、私一人で 残り
3フロアを見回りました。

終わったー疲れたーもう帰ろう―― このとき重要な事を思いだし脱力しました。
 この場所には会社の車で来たのですが、運転はAが、私に至ってはバイクなら
運転できるのですが車は運転出来ない。
これじゃあ帰れないじゃないかーっと思い外に出ると、
案の定会社の車はそこにありませんでした。仕方なく私は歩いて会社へ戻りました。

512 :511続き:2001/07/14(土) 22:52
その日、Aは私を置いて会社へ帰り、そのまま仕事を辞めてしまったそうです。
会社の人は私にもう帰っていいよと言いました。
何か釈然としないものを感じましたが、臨時収入をその場で渡されたので
「まぁいいか」と結局そんなふうに思ってしまいました。
制服を仕舞うときポケットの中にAの携帯が…返すの忘れてたのを思い出しました。
忘れてたというのか会えなかったってのがホントの所なんですが……。
Aは自宅に電話を引いてないので、携帯がなきゃ大変かな?
なんて思い、文句ついでに 届けてやろうと新聞配達後Aの自宅へ行きました。
Aの家はかなりボロいアパートの二階の階段前。寝てるけどいいよねっと
チャイムを押しましたが出てくる気配なし。
何回も押すと近所迷惑だろうなぁーと思ったので、夕方にでも来てみようと
私は家に帰って寝ました。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:04
で、落ちは?
これでおわりじゃないだろ?

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:09
私も友達に聞いた警備員関係の怖い話知ってるんだけど
今書いたら割り込みになるかな?

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:10
>>53
なんかあんたっていい人っぽい

516 :あなたの前にも名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:11
え?オチは?おい!どうしたっ!?おーーーーい!!・・・・・げっ!

517 ::2001/07/14(土) 23:13
寝るな〜〜〜!!!!!

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:24
>>514
書いていいよ。

519 :506:2001/07/14(土) 23:27
ちょっと外出てましたすいません。
続けますか?

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:30
>>519
箪笥の隙間に薄い女が…とかいう話じゃなかったら書いてください。

521 :506:2001/07/14(土) 23:31
――私は電子音で叩き起こされました。

時計を見ると7:30。鳴っているのはAの携帯でした。仕方なく私が出ると、
電話相手はAの母親でした。Aが家にいないそうなので、まだ眠かったのですが
Aの母親に携帯を渡せばいいかと思い、またAのアパート に行きました。
チャイムを押すとすぐにAの母親が出てきました。ドアの隙間からAの部屋の中が
チラッと見えたのですが、変な柄の壁紙が張ってありました。
私は携帯を渡してそのまま帰るつもりだったのですが、誰かが階段を登ってくる
音が聞こえると、Aの母親は「ここじゃなんだから」っと私を部屋に入れドアを
閉めたのです。

中に入った時、私の顔は真っ青だったと思います。

それは、その変な柄の壁紙……は、壁紙だったのではなく、
指から血が出ても壁紙をかきむしり続けた……そんな痕だったからです。
それが、壁一面にあったのです。

522 :506:2001/07/14(土) 23:38
Aの母親は「ペンキでも塗らないとダメね」 と雑巾でこすりながら苦笑しました。
Aの母親の話では、Aはあの仕事中人を殺してしまった とAの母親に電話を入れた
そうですが、途中で叫び声と共に電話が切れてしまったそうです。
その後何度電話しても話し中で、父親と話し合い、彼の母親が始発電車でAの所へ
来たそうです。そして管理人さんに電話を借りてAの携帯へ電話したそうなのです。
それを、僕がとったというわけです。
あいにくAの部屋の両隣は留守で、中で何があったかは分からないのだと
言っていました。

そして先日。

Aから電話があり、会うことになりました。
Aはまるで別人の様な顔つきになっていて、はっきり言って喋るまで本当に
Aなのか? とさえ疑うほどでした。
実はAから電話があった後、彼の母親から電話があり、
「Aがあなたに何を言っても、すべて 『Aが疲れていたせいだ。只の幻覚』だ
と言ってくれ」と言われていました。
その言葉に、Aは普通では考えられないような事を言うのだろうと、
覚悟は決めていました。

523 :506:2001/07/14(土) 23:46
彼が語った話とは……

 あの日、私がAと4階で話し、階段で下に向かっているとき
エレベーターが1階に降りていったそうです。
Aは、私がダッシュで階段を下り、自分を驚かせる為にエレベーターで
上に上がって来るのだと思い、逆に驚かせてやるつもりになったそうです。
そして、エレベーターの前で扉を背にして立っていました。
 エレベーターが開く音、誰かがゆっくりAに近づく感じ……しかし
そのとき非常口のドアが開く音がしたんだそうです。
 Aはあれ? っと思い振り返りましたが、その目には非常口が閉まった
ところしか見えなかったそうです。
まさか泥棒!? と思ったAは、急いで非常口のドアを開けたそうです。
すると、扉が何かに当たったそうです。懐中電灯で見ると、そこには
髪の長い女が倒れていて、しかもその女の体はうつぶせであるにも
かかわらず、頭はほぼ上を向いていたそうです。Aは怖くなって
エレベーターに駆け込むと、その中から、母親に電話をしたそうです。「人を殺した」と。
その時スーっとエレベーターのドアが開いたそうです。そこには頭が
いやな方向に曲がった女が、はいつくばりながらいたそうです。
エレベーターのドアは閉まる……が、女の腕に邪魔をされてまた戻る。
そんなことが何回か続いたそうです。
 そして女は立ち上がり、曲がった頭をAの方へ向け、

「憶えたからね」

と言ったそうです。

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:49
読むのダルイ

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:50
じゃ読むな

526 :506:2001/07/14(土) 23:51
ラストです。
 Aは女を突き飛ばしたそうです。
そして(私が1階でボタンを押していたので)エレベーターは1階に。
Aは無我夢中で会社へ逃げたそうです。
いきなり会社を辞め、バイクで急いで家に帰ったそうですが、部屋に
いても女がやってくるのでは? と言う考えが頭を離れず、部屋から
逃げ出したそうです……鍵もかけずに。

Aが後になって下の住人から「朝までガタガタ何やってたの?」と
言われたときは、あの女が来たのだと思ったそうです。

その話を聞いて私は嫌な汗が出ました。
下の住人の話からすれば、私がAの部屋に行ったときもAの部屋には
ソレがいたってことですよ?
玄関には鍵が掛かっていなかったんです。これがサスペンスドラマなら、
私は必ずドア開けてますよ!もしも、本当にそうしていたら、私はソレを
見てしまったのかもしれないんです!!
……Aは今はそのアパートを出て違う所に引っ越したそうです。

臨時収入をつけてくれると言った会社が、
このことを知っていたかどうか……それはわかりません。

527 :名無し:2001/07/14(土) 23:51
小学生の頃、まだ幼稚園児だった弟と並んで寝ていた。
夜中に弟が火がついたように泣き出した。
真上にあった室内灯を指差して、

「あそこからオバケがのぞいてる!!」

と狂ったように泣き叫ぶ。
恐い夢でもみたんだろうけどすごく恐かったので、
その日は両親と一緒に寝た。
数日後、今度は笑い声で目がさめた。
やっぱり弟は真上の室内灯にむかって、

「この前はオバケと間違えてごめんね。」

といっていた。
翌日弟は熱を出して幼稚園を休んだ。
もちろん本人は何も覚えていないそうだ。

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/14(土) 23:59
>>526
何度もこんなことがあるってことは、つまり当たり屋幽霊?
>「憶えたからね」
最悪にタチ悪いね…

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:10
しかし、何度も繰り返されたパターンだな。

焦らす書きこみ

早くかけとみんなが騒ぐ

同じネタありますの書き込み

書いてヨシ

最初のネタが再開される

みんなが注目してくれた

(゚д゚)ウマー

530 :514:2001/07/15(日) 00:12
終わったみたいなんで書きます。

私の友人Aと、その友達(Bとします)が警備員のバイトをしていた時のこと。
そのビルは5階まであり、二人はいつものように見回りを終え、帰ろうと
していました。すると、侵入者がいることを示すランプがつき、泥棒か!?
と急いでビルへと戻りました。そしてBは外側の非常階段を、Aは中からビルを
昇っていきました。そして4階まで行くと、階段の踊り場に小学校2、3年生
位のおかっぱの女の子がひざを抱えて座っていました。「こんな時間に何で
こんなところにいるんだ?」とAが聞いても女の子はうつむいたまま返事をしません。
そのとき、自分を呼ぶ声がしてふりむくとBが階段の見回りを終えてやってきて
いました。Aが「おい、困ったよ。この子どうしよう。」と言ってもBは青ざめた
顔をして黙っています。→続く

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:12
だから何?
1番オモシロクねぇのって
分かり切ったことをワザワザ書くやつだな
しかも得意げにな

532 :531:2001/07/15(日) 00:14
あ、俺のは>>529
514さん、すまんです。

533 :514:2001/07/15(日) 00:29
すると、いままでじっと座っていた女の子が急に立ち上がり、すごい
勢いで階段を駆け下りていきました。びっくりした二人が慌てて
追いかけますが、女の子の足は速く、大の男二人が追いつけません。
1階につくと女の子の姿は消えていました。Aがくそ、何だったんだ、
と舌打ちしてBを見るとやはり元気がありません。どうした?とAが
きくと「わからないのか?あいつ、この世のものじゃないよ」と。

翌日、そのことを話して会社の人に調べてもらうと、セキュリティは
4階にいきなり反応を示していたそうです。鍵はどこもきちんと
かかっていたにもかかわらず。

聞いた話なんで、記憶が曖昧なところがあります。変な所があったら
すいません。

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:29
www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/3810/photo/0621/0621.html
www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/3810/photo/0629/0629.html

www.memorize.ne.jp/diary/19/67350/index.html
bbs6.otd.co.jp/611690/bbs_plain

顔は並よりずっと良い方です。
綺麗とか可愛いとか、どこ行っても言われます。
学生時代からずっと今でもよくモテます。

細くて小さいたまご型の顔。
(アイアンクローがかけやすそうだ)
濃い目で充分な幅のある眉毛。
(少し整えるだけで書かなくてOK、ラッキー)
切れ長で奥二重で黒目の大きい伏し目がちの目。
(流し目・見下す視線がよく似合う)
小さくて筋の通った鼻。
(子供の鼻のようだ、と、よくつままれる)
上下共に程好い厚みの小さい唇。
(でも唇よわくてすぐ荒れる)
ワタシの顔をけなすのは親くらいだ。

では。自分の顔が好きかどうかとゆうと、よくわからない。
好きだけど、きらい、とゆうのが正しい。
どんな服でも、どんな髪型でも、
どんな背景でも似合うけど。

大人っぽくもあり子供っぽくもある。
人形のようで冷たそうに見えるタイプなのだ。
厭世的な雰囲気や、気取った雰囲気なども出やすい。
いくら綺麗な顔をしていると言われても、
損な顔立ちであることも確かなのだ。

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:32
>>531
図星だったらしい

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:37
>>506
コピペに時間かけんなよグズ

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:45
>>533
Bが、その女の子をこの世の者じゃないと思ったのは、何か理由があるのかな。
その話は伝わってない?

538 :1:2001/07/15(日) 00:47
>>536
お前は立ち入り禁止。

539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 00:55
>>506
コピペに文句いってもしょうがないんだけど、
もう少し文章をまとめれば、結構いい線いってたと思うよ。

540 :506:2001/07/15(日) 01:00
>>536
まだパソコン使って日が浅いもんで、すいませんね。精進します。
あと、私と531さんは別人ですよ。
(531さん、巻き込んじゃってすいませんね) 

541 :506:2001/07/15(日) 01:01
あ、ageちゃった…鬱だ…

542 :514:2001/07/15(日) 01:04
>>537
なんかちょっと霊感ある人らしくて、見た瞬間ピンときたそうです。独特の
雰囲気があるとか。

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 01:14
>>542
そう言う話でしたか。
いや、一瞬別の物に見えたとかあったのかなと思ったんで。

544 :ななし:2001/07/15(日) 01:44
>>506 さん、>>514 さん、ありがとう。
私は両方とも聞いたことのない話だったので、うれしかったよ。
これからも、書き込みお願いします。

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 01:47
>>506
お前、要領悪いから初心者板で修行して出直せ

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/15(日) 14:19
>>506
つーか既出です。

547 :だからコピペっだって:2001/07/15(日) 23:35
>>546
っつーか、あなたのレス無意味です。

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 03:27
ここは怖い話なら、コピペでも既出でもいい事になっているから
このスレッドに出てこなかったらいいじゃん
すごく怖いと思いましたよ ブルブル
>>506
何かあったらまたお願いします

549 :ブルブルって・・・:2001/07/16(月) 07:18
>>548
コピペはともかく、既出でもいいっていうのは初耳だな

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 07:41
がいしゅつはやめれ。それこそ洒落にならん

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 09:03
>>548
コピペなんだからとっとと貼れやってことだよ

552 :コピペなのれす:2001/07/16(月) 09:27
あの頃、俺はまだクロス職人してた。
余談やけど若造の中ではピカ一の腕や言われてました。自慢です。

現場を終わらせて、当時付き合ってた彼女に会いに
車で西淀川の姫島(大阪ね)まで行った。
そこらへんに彼女住んでたからな。よう覚えてないけど
22時頃…過ぎてたと思う。季節は今頃。
西淀川にでかいクボタの鉄鋼所があるねん。
その工場の横は川沿いになってて、ずっと先はクボタの私有地の
広大な野原で、そこは海との入り江になる。
車で行けるとこまで行って例の如くイチャついてたワケ…
なんやゴチャゴチャしてたら、やっぱりヤリたなって
…そう、性交ってヤツをや…近くのラブ・ホテルに行くことにした。
大阪の奴は知ってる思うけど、国道43号線のあの辺りはラブホ結構あるやん?
ほんでテキトーに選んで入ったんや…これなー、残念やけどホテルの名前も
部屋番号も忘れてんねん…そんな余裕なかった。でも今もある。
43から見えるねん。今度見たらホテル名教えたるわ。

553 :コピペなのれす2:2001/07/16(月) 09:29
ホテルに入って、エレベーターに乗って部屋に行く
…別になんもない、普通の部屋やった…ほんで、さっそくベットに入った。
部屋の明かりは点けたままやった…ここで一つ書いておくことある。
今から考えたらやで、もう部屋に入った時からバスルームの方で、

ドタンッ
バタンッ

何か暴れてるみたいな音ずっと鳴っててん…でもホテルのトイレとか
風呂って排気の音とか結構するやん?俺そんなん全然気にならへんし、
その時も気にしてなかってん。ほんでベットでイチャつき始めてすぐやった…

キーン

明らかに今までと空気が一変した。
なんやこれ?
思った。
その空気の一瞬の変化を表現するのが難しい。
金縛りにようなる奴は分かると思う。
強めの金縛りがくる前のあの感覚に似てる。

554 :コピペなのれす3:2001/07/16(月) 09:31
ちなみに
おれが体験した中で一番近いのは阪神大震災の時。
おれ地震が起こる10〜15分前に空気が急変したのを感じてん。
その時もキーンやった。忘れられへん。
寝てた女(別の奴)を起こして
「おい、何かおかしい。耳澄ましてみい」言うたけど、
その女は何もないって言うて寝よってん。
その10分後ぐらいにそいつが「あっ…何かジーって鳴ってる…」

言うた直後
ドーンや。

555 :コピペなのれす4:2001/07/16(月) 09:33
話しホテルに戻すわ

キーン

なんやこれ?
おれの動きが止まる…同時に彼女の動きも止まる…
やっぱり彼女も同じこと感じててん。

この感覚なんやろ?
二人とも動きが止まって、お互いの顔を見合わせたその瞬間…

ギャー!
うわっ!

おれと彼女は全く同時に叫んでお互いをドンッて突き放した。
彼女は布団で顔を隠した。
おれは「顔やろ!?顔やろ!?」って彼女に言うた。彼女は布団に
顔をうずめながら、うん、うんって何回もうなずいた…

なんや思う?

二人ともまったく赤の他人の顔やってん。

556 :コピペなのれす5:2001/07/16(月) 09:34
キャー!

「黙れ!」
怒鳴った。
俺も怖かったからな。
「イヤ…イヤや…」彼女は泣き出しそうな声でずっと言うてた。
「顔が違うやん…なあ?」
そう言うて顔見合わせた。
「…」
二人とも一瞬お互いを見てすぐ顔を背けた。
…見られへんねん。
あらためて見た彼女はいつもの顔に戻ってた…でもな、眼やねん眼。
もうな、眼がまったく知らん奴の眼やねん。
それがとんでもなく恐ろしい眼やねん。
見開いた…死んだ魚の目みたいな感じ…でも意識はある


「眼が全然違うやんな」
俺がそう言うたら彼女もうなずいてた。
二人とも顔を見合わせることでけへんから違う方向を向いて喋った。
その時、やっと気づいてん。
その部屋の空気が尋常じゃないことに。

これも表現できひん。

557 :コピペなのれす6:2001/07/16(月) 09:36
ズンって重たい‥目の前に何か煤けた透明のフィルターを一枚通した感じ…
明らかに普通じゃなかった。

パンパンに膨れあがった風船が今にも破裂しそうな緊迫した
[気]を全身に感じてん。霊感ゼロのアホのおれでもわかるねん。
すぐ出なヤバイって。

それ以上、部屋におったら取り返しのつけへんことになる予感した。
二人とも慌てて服を着て出ようとした…けどなかなか着ることできひんねん
自分らな、映画とかで役者がガタガタ震えるのん現実ではあんまりなったこと
ないやろ?あの状態。立たれへんぐらい全身が震えてるねん。
実際、立たれへんねん。
これな、大袈裟とちゃうで、手なんか4、5センチぐらいの幅で震えてた。
人間な、まったくの未知の世界に放りこまれたら好奇心もクソもない。
絶望に近い恐怖を感じるねん。それだけや。

二人とも違う方向を向いてガタガタ震えながら服を着ようとしてた。
焦ったらあかんねやけど今にも背中の方で風船が爆発しそうやってん。

適当に服を着て、二人とも絶対に振り向かんようにエレベーターまで歩いた。
走らんようにな。

558 :コピペなのれす7:2001/07/16(月) 09:37
エレベーターに乗って…鏡張りのエレベーターやった…鏡に映る彼女に
「なんやろ?これなんやろ?」言うた。彼女はずっと下向いたまま首を
横に何回も振ってガタガタ震えてた。俺の全身も立ってられへんぐらい震えてた。
車に乗って爆走でホテルから逃げてん。

ここまで僅か10分足らずの出来事やで。

ホテルからでて、彼女の家までいくとき‥西淀川の福町って多分いまも
そうやと思うけど、街灯ない上、工場地帯やから道が暗くてヤヤこしい。
ハンドル切ろうとした時、おれ何かしらんけどヤバイって思った。
同時に彼女が横であかん!って叫んだ。
急ブレーキ。
何かわからん…でも絶対にそっち行ったらあかんねん。
信じられへん思うけどな、彼女の家に着くまで、二人とも全く同じ道のりを言うてん。
普通やったら5分で着くのにめちゃくちゃ遠回りせな着けへんかった。
絶対行ったらあかん場所があってん。

家に着いたら電話するからって言うて彼女を車から降ろした。
ホテルからそれまで二人とも顔は見てない。

559 :コピペなのれす8:2001/07/16(月) 09:39
ルームミラー見たら車で帰るおれをずっと心配そうに彼女が見てた。
まだ、あの眼やった。
怖くなってアクセル思い切り踏んで逃げた。
家着いてしばらく会うのヤメよって電話した。

次の日の朝、鏡見てまた震えた。
おれの眼、彼女と同じ眼やった。
あの眼のままやってん。
一週間、鏡を見ることできひんかった。
彼女も同じこと言うてた。
他人の眼やった。

おわり

これ何やと思う?

560 :コピペなのれす<ラス>:2001/07/16(月) 09:41
ほんでこの話聞いた人にだけ言うといたるわ

★ラブホテルではコーマンきめるな

これやね

我慢しろ。
過去にそのベットで何があったかわからん。
おれはあの時から行ってない…一回あるな…まあええか。

あの時、バスルームに行ってたら…とか、出るのん遅れたり、
帰り道を間違ったらどうなってたんやろとか考えたけどな。
多分、何にもないねん。
ただ、おれだけの妄想じゃなく二人とも他人の顔を見たのは事実やからね。

はい、これどないやねんって話でした。

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/16(月) 09:41
>>552
怖かった……

>おれと彼女は全く同時に叫んでお互いをドンッて突き放した。

の辺りが特に

562 :コピペ野郎:2001/07/16(月) 09:43
長くてスマソ。以上コピペでした。
多分ガイシュツではないと思う。もしそうだったらスンマセン。

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 10:46
全然こわないやん。何でやろ?

564 :オレも関西人だけど:2001/07/16(月) 11:47
「怖い話はヒョージュン語で書き込もう」っていうローカルルールを強く推したい

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 11:54
>>564
同感。人に何かを伝えたいならもう少し頭を使って欲しい。
東北や九州とか他の地方の人は方言を使わずに書いてるのに。
>>552はコピペだから仕方ないが

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 11:57
方言でカキコするのって関西人だけだよね。

567 :552:2001/07/16(月) 12:25
あ、コピペしたの俺です。
やっぱ関西弁のカキコに拒絶反応示す人いるんだよね。
俺関東の人間だけど、全然気にならない(むしろ好き)だから
いいかな?っと思ってコピペしちゃいました。すいません(汗)

>>565
どうだろ?俺は関西弁の方がストンと入ってくる事もあるよ。
ようするに人それぞれなんで、紋切り型の最初の一行には賛成できません。
でもココに載せるには適当じゃなかったね^^ とりあえず逝ってきます。

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 12:33
ミキドウサンのせいで完済便嫌いになりました。

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 13:01
ここって、他スレにあって埋没しそうな怖い話を
コピペするのもあり?

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 13:08
★★★呪いのファミコンカセット★★★スレよりコピペ

ゲーム雑誌会社で働いていました。
当時はゲームと毎日向かい合っていたので振り返るのをやめていましたが、
会社自体が潰れてしばらくたち、どこの会社かばれても支障がなくなったので、
その時のことを書いてみようと思います。
仕事内容とは別に会社内でも色々な怖い話があるんですが、ソフトに関係した話を。

ゲーム雑誌にはいわゆる裏技コーナーというページがあります。
当時、私の会社では定期的に裏技集を集めた本を発行していました。
そこには最新のソフトばかりでなく、
昔の……それこそ、FCやメガドラ、
あるいはもっとマイナーな滅亡機種の滅亡ソフトの技まで収録されていました
(詳しい方なら出版社の検討が付いたと思います)。
そこに収められている技についての読者からの質問は、
新人編集が電話で答えることになっていました。
収録されている限りはどんなソフトでもOKです。
ある日、いつものように読者から電話がかかりました。
ソフトはSS(セガサターン)の百物語について。
収録されている101話の怪談がどうしても始まらないというのです。
今となっては記憶が曖昧なのですが
確かあれは、全100話分をすべて見ると見られるおまけみたいなものだったはずです。
担当者はそういうような旨を電話口で伝えるのですが、
相手は「でも見られない。初期出荷分だけなのではないか」と言います。
そういう時やるのは、実際にこちらで確認してみる事でした。
「こちらで確認しますので改めてお電話いただけますか?」
「時間がないので、明日までのお願いします」
電話を切ったのが午後6時前後。電話の相手は翌日の16時に電話をするとの事でした。
ソフトを探す時間、100話分プレイする時間、技の確認。
それを本来の仕事と平行しながら行わなければなりません。

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 13:09
幸か不幸か、この日はDC誌の校了日。
終わるまで誰も帰れないので一晩中煌々と電気がつき、編集部内も賑やかです。おまけに、手が空いた人に手伝ってもらうこともできます。
新人編集と制作部の女の子達が交代でゲームをプレイする事になりました。
話によっては監修の稲川氏が自ら出演して音声ですすめるものもあるため、
プレイをする人はイヤホンをつけました。
怖い人、興味のない人などは、
内容を読み飛ばしてただボタンを押し続けるだけですが、
たまに興味を持って進める人もいました。自分のように。
夜も大分まわり、4時くらいになった頃です。
ぶっ通しでゲームを進め、70話ほど進行しました。
このあたりの時間から自分の担当分が校了し、
そのまま机や仮眠室で力つきる人が出てきます。
そのため、プレイ人数は減っていき、
やがて自分一人でプレイしなくてはならなくなりました。
イヤホンからは稲川氏の早口なしゃべりが聞こえてきます。
正直、体力が落ちているこの時間くらいになると、
何を言っているのか聞き取ることができません。
かなり疲れてきていたのか、無意識に目を閉じていたようです。
不意に、音声が途切れました。
あ、終わったのかな?と僕は目を開けました。
話がおわると消えていく、100本ろうそくの画面が出るはずです。
しかしそこには違うものが映っていました。

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 13:11
顔の下半分がグニャグニャに歪んだ老婆の顔のアップでした。
元は何かの話のクライマックス用のビジュアルなのでしょうか。
大きく口を開けた老婆がこちらを凝視していました。
ディスクの読み込みエラーなのかもしれません。画面の下半分だけが
痙攣したようにブルブルと震え、
それに合わせて老婆の口もグネグネと歪みます。
イヤホンからは稲川氏の声。
「……ジーッと見ているんですよ。……ジーッと見ているんですよ。
……ジーッと見ているんですよ。……ジーッと見ているんですよ。……」
そこの部分だけが繰り返し再生されます。妙にゆっくりと。
ソフトのフリーズはしょっちゅうですが、こんなエラーの仕方は初めてです。
やがて、リピートしていた稲川氏の音声にブツブツと雑音が入りはじめました。
SSはディスクを読み込もうとガリガリいい出しています。
未セーブ分の時間が勿体ないとは思いましたが、
僕は怖くなり電源を落とそうと手を伸ばしました。
その瞬間、稲川氏の声がブツリと途絶え、
ゲームに収録されているSE(効果音)が滅茶苦茶に再生され始めたのです。
クラクション音、風の音、カラスの声、すすり泣き、雨音、そしてゲタゲタ笑う少女の声。
老婆の画像のぶれもどんどん大きくなり、顔全体が引きつったようにガクガクと歪んでいました。
僕は電源スイッチを叩き切りました。
切る瞬間、男の声で
「遅ぇよ」
と聞こえたのを覚えています。
そんなデータは、なかったはずですが。

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 13:12
>>567=552
あんたは悪くない。
このスレで関西弁の印象を悪くしたのは400あたりで現れた“みつ”だよ。

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 13:12
僕は、逃げるように席を立ち、近くでぐったりしていた同僚をたたき起こして
無理矢理コントローラーを押しつけました。
彼は急に起こされて訳の分からないという表情でしたが
怖いから続きをやってくれ、という僕の頼みにニヤニヤしながら替わってくれました。
明らかに小馬鹿にている様子でしたが、仕方ありません。
しかし、数分もしないうちに彼は不機嫌そうに戻ってきました。
「データ飛んでるぞ」
スイッチが切られ、モニタには何も映っていません。
しかし、微かに映りこみがあったようで、先刻の老婆の輪郭がぼんやり残っていました。
本体の蓋を開けた状態で電源を入れます。これでセーブデータの確認ができます。
本体メモリにセーブデータを保存していました。しかし。
データが壊れていました。
正常ならソフト名の欄に半角カタカナで「ヒャクモノガタリ」と明記されているはずなのですが、そこには
「ギギギギギギギギ」
と羅列してあったのです。僕はすぐにそれを消去しました。
どうするんだ?と訪ねる同僚に、僕はバックアップ用の外付けメモリロムを渡しました。
10話ほど遡るけどここにもデータが入っているからこれで100話クリアして欲しいと頼みました。
当然嫌がられましたが、何でもするからと懇願し、渋々承諾してもらいました。(このせいで後で別の意味での恐怖体験を味わうことになったのですが、オカルトではないので省略します。)
結果的には、例の裏技は普通に始まり、
電話の相手の取り残しかデータの読み込みミスだろうということで決着しました。

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 13:13
その一件についてはこれで以上です。
このソフトも何か色々な逸話があったようなのですが、
残念なことに詳しいことは知りません。(録音トラブルが絶えなかったらしいというのは聞きました)
ゲーム開発会社や出版社というのは何かが起こりやすい所なのだそうです。
ソフトが直接のはこれだけでしたが、不可解な話は色々ありました。
昼夜の感覚が曖昧だったり、いつも人がいたり、機械が多かったり、疲れている人が多かったり、
そういった要因が「おかしなモノ」を呼び寄せてしまうのかもしれませんね。
長々とすみませんでした。

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 13:50
>>506,>>514
PART3orPART4からコピペするなよ。
少なくとも違うスレからにして。
同じ死ぬ洒落スレッドからコピペなんて…。
警備員さんの話しは怖いから好きだけど。

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 23:14
>>506はpart3の192-202に出てたよね。
同じスレからのコピペはやめてほしい。

578 :506:2001/07/16(月) 23:25
過去スレよく見てませんでした…。
他のホームページで見つけて、そこからコピペしたんですけど、
これからはちゃんと全部読んでからします…。
ほんと、すいませんでした。

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 23:32
呪いのファミコンコワイヨ・・・・

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/16(月) 23:32
過去スレ全部読むと大変だからね〜。そういえば5が見れなかったよ。
506さんもみんなも頑張って続行〜ッ!!でいいすか?
(今ネタ集めてるのでちょっと待ってね)

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 00:55
>そこには
>「ギギギギギギギギ」
>と羅列してあったのです。
はだしのゲンの呪いでしょうか。

582 :わら人形:2001/07/17(火) 13:32
七人祭りのレゲエの歌
なめてるな、、
三人祭りのかごちゃんかわいいよ〜〜〜

583 :すげえ気持悪い:2001/07/17(火) 13:58
↑洒落にならないほど怖い

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 18:30
>>582=春にあいぼんスレたてた奴

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/17(火) 22:36
>>581
焼け死ぬところだろ・・・

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 19:24
>>585
苦痛に対して全般的にこの表現かと。

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/18(水) 20:21
夏本番目前あげ。

588 :かわいいんですけど・・・:2001/07/19(木) 00:37
なかないでー
  ∧_∧
 ( ´∀`)∧∧
 ( つ つ('A`)、
 | | |( : )
 (__)_)U~U

おーよしよし
  ∧_∧
 ( ´∀`)∧∧
 ( つ つ('Д`)、
 | | |( : )
 (__)_)U~U

いないいない・・・
  ∧_∧    ?
 (∩∀∩)∧∧
 (    )(’ρ’)
 | | | ( : )
 (__)_) U~U

ばあー
  ∧_∧
 ( ´∀`) ∧∧
 ⊂   つ('∀`)
 | | | ( : )
 (__)_) U~U

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・:2001/07/19(木) 00:46
>>588
カワイイ!!(?▽?)

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 02:13
>>552-560
あんまり聞いたことないパターンの話で怖かったよ。
関西弁がヤだっつってる人がいるけど
この人文章うまいし、
こういうのは関西に限らず地元言葉のほうが臨場感あると思う。
というかどこの言葉だろうとヤだなとか感じるのは文章からにじみ出ちゃう
各々の人格だと思うんだけど。

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 14:14
とは言え、個人的にオカルト話で関西弁はかんべんだな。
友人を思い出して、怖さ-200%って感じ。
上のはコピペだから仕方ないけどさ。
他板の書きこみではあまり気にならない。

592 :名無しさん:2001/07/20(金) 14:20
いや、よかった。<関西弁カキコ

593 :ドナドナ:2001/07/20(金) 14:32
投票所スレにも書いたんですけど、
みなさんは
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/
のトップ画像平気なんですか?

594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 14:35
>>593
案外平気。
miruna.jpg(通称呪い人形)に比べたら・・・

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 14:44
>>593
私は怖いです…が、結構何回も見てます

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 15:14
>>593
私も苦手…。ネスケで画像offにしてみてます。

597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 15:31
不特定多数に語るなら平文は基本。
あとはケース・バイ・ケースだな。

598 :ドナドナ:2001/07/20(金) 16:39
そうですか
私は一度見てしまって以来、
トラウマになり、あのサイトに行きたくてもいけなくなってしまいました。

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 17:54
>>593
eggの表紙みたいだね
怖いと言うか気持ち悪いが、オカルトとは別な方面での感想である。

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/20(金) 18:31
とあるOLさんのお話。彼女は前に勤めていた会社で上司と
不倫をしていて、ある時妊娠をしてしまう。上司に頼まれて
彼女は胎児をおろしたのだが、その後2人の関係は冷めてしまい
彼女も会社に居辛くなって会社を辞めてしまう。

新しい会社に就職した後、恋人も無く1人で生活する寂しさから
彼女は一人暮らしの部屋で1匹の猫を飼い始める。
そしてある夜…ベッドに入りウトウトしていると彼女の
寝ている足元にミシッ…と何かが乗った重みを感じた。
四つ足で顔の方へ近づいてくるソレを彼女は、猫が一緒に寝ようと
しているのだと思い、手を伸ばし顔を向けた。

が、しかし…その時彼女が見たモノは
四つん這いで近づいてくる血まみれの赤ちゃんの姿だった。

601 : :2001/07/20(金) 19:02
>>593
あの画像、何が怖いって、
ボロボロの肌よりも、巨大な目ンタマよりも、
黒目が上の方に片寄っているところが怖い

602 : :2001/07/21(土) 02:16
 

603 :名無し:2001/07/21(土) 02:19
ウケケケケケ

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 03:21
age

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 05:11


606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 06:24
田代まさしが自殺したってホント?

607 :名無しの:2001/07/21(土) 07:08
男3人が登山中、遭難した。
3日3晩歩いて、空腹と疲労からもうだめだと思った時、山小屋を見つけた。
そこには、中年男性と犬が1匹いた。

しかし、中年男性は、あまり使わない山小屋にカビが生えないよう、
年に1〜2度の換気をしに来ただけで、余分な食料は持っていなかった。
しかし、放ってはおけないので、中年男性は山菜を取りに出かけた。

「食料が無い」 助かると思った3人にこの事実が重くのしかかった。
その時、1人が部屋の隅で寝ている犬を見た。

3人は犬を殴り殺し、食べてしまった。
「すまない、お前を食わないと俺達3人は死んでしまうんだ」
心の中でそう念じながら、3人はむさぼり食った。

中年男性が帰ってきたが、犬がいない事にはまだ気付いていないようだった。
山菜は思ったようには取れなかったようで
すまなそうに、自分の分のコッペパンを1本差し出した。
3人はそれを受け取ると、その場から逃げ出すように山を降り始めた。

1晩歩いて、ようやく車道が見えたその時。
腹を空かせた1匹の犬が3人の前を横切った。
3人は、昨日の犬を思いだし、せめて罪滅ぼしにと、
わずかに残った1きれのコッペパンを犬に食べさせた。
犬はむさぼるようにパンを食い、口の周りをなめながら
3人に向かってこう言った。

ツギハオマエノバンダ

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 09:46
>>607
登山家は、国内登山なら、三日三晩の空腹なら平気で耐えられる。
悪天候に閉じ込められるならまだしも、三日も動き回れるならどんな山でも麓に降りられる。
登山家は、山菜や食用植物があるなら、自分で採取できる。
守番と犬が行ける所でなら、なお更。

609 :マジレスカコワルイケド:2001/07/21(土) 10:06
>>607
ハイキング気分で登ったんじゃないの?山屋とは書いてないし。

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 10:33
小学2年生ふろく、心霊ブック程度だ。

611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 10:41
ハイ。次行ってみよー!

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 10:48
本物の死ぬ程洒落にならない話を、おもしろ半分でこんな所に書けるか。

613 :B級怪談考:2001/07/21(土) 11:11
>>607
使用例:
「氏ねばよかったのに」
「お前、オレが見えるのか?」
「エイズの世界へようこそ」
効果:
これらは話の最後に急に声色を変えて言うことにより聞き手をビビらすのが狙いです。
いわば旅行やキャンプなどの「ライブ向き」のテクニックです。
文字だけでは読み手に伝わりにくいため掲示板などでは使用を控えましょう。

614 :uud:2001/07/21(土) 11:23
>>607
そんな犬殴り殺して、もう一回食ってしまえ。

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 12:00
前からよく思うんだが……

幽霊が現れた時、大勢で「うがーーーーーぐはーーーー
どりゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」と大騒ぎして、
逆にびびらせてやったら、さすがに幽霊も引くんじゃないかなぁ。
いや、>>614見て、ふと思ったんだけどね。

犬に「ツギハオマエダ」言われたら、3人で「なんだとゴルァーーーー」と
マントラとか唱えて囲んでウリャウリャーーーとやってやったら
どういう反応するんだろうって。

よく、死霊より生きているものの方が強いっていうじゃん。

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 12:07
ナニヨリモコワイノハニンゲンデス

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 13:20
エロ系にしても怖い系にしても、妙に文章が巧いのって興ざめしませんか?
本筋じゃないんでsageとく

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 13:32
なんでユーレイ怖いかっていうと、社会的に存在が
認められていないものなのに、ある特定の人や、
得点の状況で見ちゃうから、恐怖を感じるんだと思う。
オバケ屋敷が怖くないのって、やっぱそれが
フィクションだと判っているからだよね。
なので、ユーレイの存在を認めてしまえばいいと思う。
子供の頃から「ユーレイつーのがおるとばーい」と
育てられてれば、いざ遭遇した時、「うむ」としか思わない
んじゃ……

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 13:33
>>617
そうそう、女子高生体験告白モノなのに妙にマニアックなSM専門用語使ってたり
すると萎えるね。

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/21(土) 13:58
そういえば高校生を主人公にした小説で、特にキャラの立ってない
脇役が、運動会の徒競走のシーンで「お前の韋駄天ぶり期待してるぞ」
とか言ってたのが妙に気になったんだが、なるほどな。
仏教オタクであるとかの設定もない脇役がいきなり「韋駄天」とか
ゆーか。

621 :_:2001/07/21(土) 21:23
本からの転載。

これは実話です。

「自家製チャーシュー」を売りにしているラーメン屋でのこと。
比較的空いている店内で、自慢のチャーシューを食べていると、
料理番組に見入っていた店主がポツリと一言。

「へえ、チャーシューって、こうやって作るんだ」

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 22:01
>>620
昔は小学生でも言いましたよ。
韋駄天が仏様だと知らなくても、韋駄天=足の速い人だということは誰でも知っていました。
今のヤングは知らないのかもしれませんが。
昭和も遠くなったものですね。
ラバウルで戦ったあの日が懐かしい。

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 22:27
夏厨の季節になりました

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 22:27
>>620
ヤンキーとかが群生している田舎の学校とかじゃない。

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/21(土) 22:43
>>622
ほう、貴方はラバウルですか。私はガダルカナルで死にそうな目に遭いましたよ。
というか死んであの世から書き込んでいるんですがね。

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 02:51
>>591

関西弁でも俺はいいとおもうよ。
PART3あたりにあった『自殺志願者』みたいなヤツも関西弁だったしね。
違和感無かったよ、関西弁。

でも >>552-560・・・
・・・たしかにスキ嫌いがはっきりしそうですね。
使う人によっては微妙なのもたしかですね。

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 03:04
んー。
>>552-560をコピペしたの俺だけど、まだ尾を引いてたのか、この論議。
俺が謝ってどうこう、って事でももう無さそうね。
しかし微妙なんだね>関西弁カキコ   ちと認識甘かったかな。

ちなみに関西人から見ても“やんねんづくし”はちょっと、、、らしいね(w
関西弁カキコと一口に逝っても、クドさの問題もあるかもね。

あーでもそろそろこの話しはやめてほしい、、、などと思ってみたり。
勝手逝ってスマソなんだが。

628 :あなたのうしろに名無しさんが…:2001/07/22(日) 03:15
>>621は、むしろいい話じゃないか。
主人は独学でチャーシューを作ったんだろ

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 04:43
>>628
言われてみりゃそうだな。「自家製」ってわざわざ書いてあるし。
勝手に変な方に想像してたよ (゚д゚)ハンセー

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 07:24
>>628
「チャーシューって、豚肉で作るんだ…」

とかだったら三流だが、一応怖い話になるな。
作業過程にしか触れていないし
あのままだったら単なる努力家(w

631 :631:2001/07/22(日) 07:29
あれは、半年ぐらい前の話になります。

あの頃も今のように俺は怪談に嵌っていました。そのときは親友と言っていいぐらいに仲のいい友達と一緒になって、オカルト雑誌を買い漁ったり、オカルト番組を夢中になって見入っていたりしていました。

そんな仲のいい仲間内の一人に、とても恐がりで怪談なんかするとかなりオーバーなリアクションをするYという奴が居たんです。

そいつをからかってやろうという話になるのは、自然の流れだったと思います。

計画なんて言うほどのものじゃないけど、大体こういう風にやろうというのはすぐに決まりました。

まず友達のKがYの家の屋根に昇っておく。それを確認したら、俺がYの家に遊びに来たと偽って入る。そして用意した怪談をどんなに恐がっても無理に聞かせる。それはこんな内容です。

632 :631:2001/07/22(日) 07:29
「あのさ、昔今の俺達みたく怪談に嵌りまくってたグループがあってさ。その中にやっぱりお前みたいにすっごい恐がりな奴が居たんだよ。それでその人達のあいだでそいつを脅かしてやろうって話が出てさ。一人が屋根の上に上って、別の人達がその人の家に行って怪談をするって計画でさ。で、みんなで散々恐い話したあと、ワッ!って声を合図にしてコンコンって窓を叩いてやろうってことになってたんだよ。でも決行の日はちょうど雷鳴り捲りの豪雨の日でさ。みんなは危ないから止めようって言ったんだけど、悪戯が大好きな屋根の上に上る予定だった人が大丈夫だって言い張ってさ。仕方ないからやることになったのな。で、計画通りみんなしてその恐がりの人の家に行ってさ。怪談を暫くしてたんだよ。けど、おかしいんだ。何度合図しても、どんなに大きな声出しても、いつまで経っても窓鳴らないんだよ。いくら嵐でも、窓になんかコンコン当たったりしたら分かるだろ?でもみんな注意してるけどその音が聞こえないんだ。そうやって仕方ないから時間流れるの待ってたんだけど、いきなり外から物凄い大声がしてさ。みんな嫌な予感がして、大慌てで外に出たんだ。そしたら、さ。落ちてたんだ。その友達。屋根から。首とか足とか変な方向に曲がっててさ。その後は大騒動だよ。もう死んでるに決まってるけど救急車だ警察だって。みんなもちろん警察で事情聴取受けてさ。家に帰ったらぐだっって疲れちまったってね。でもな、この話はまだ終わらないんだ。寧ろその後が本番でさ。出たんだよ。その死んだ友達が。迎えに来たんだ。生き残ったやつらを迎えに。毎晩一人づつ、例の計画の通りにコンコンって窓が鳴ってさ。恐いから無視しても、10回音が鳴ると…しんじまうんだよ。そしてその10回目の音が鳴ってそれでも無視したとき、近所中に轟くような叫び声が聞こえるんだ。『また俺を見捨てるのか!!』」

633 :631:2001/07/22(日) 07:30
最後の叫び声を合図に、Kに窓叩いてもらう予定でした。

決行の日は、小雨が降ってました。ハッキリ言って悪い予感しました。だって考えてた話とあんまりそっくりじゃないですか。これも話とそっくりなんだけど、俺は必死になって止めました。でもKのやつ物凄い乗り気で。止めきれなかったんです。

仕方なくYの家に行って、俺は怪談を始めました。前持って考えてたやつ。シトシト雨が降ってて気持ち悪いぐらい静かな夕方でした。

計画通り、話し始めました。案の定Yのやつは物凄く恐がって、聞かない聞かないって耳塞いじゃったんだけど、それでも大声で聞かせました。

そして最後大声で合図をして。

胸が痛いぐらい鳴って、時間が流れるのが長過ぎるように感じました。そうして5分ぐらい経った後。

ドサ!

大きな荷物を投げるような重たい音がして。もちろんその音がなんなのか、俺には分かってました。でも体が固まったみたいになって動かなかった。

Yが窓際に行って、外を覗いて。

「ヒッ」

って変な声出して、その後おぼつかない足取りで慌てて下に走って行きました。そのあいだも俺は全く動けなくて。

救急車が来て。警察が来て。考えてあった話となにもかもソックリで。

634 :631:2001/07/22(日) 07:32
警察からの帰り道。

ずっと考えてました。冷たいって思われるかもしれないけど、悲しさよりも先に恐怖心が立って、出るな出るなって思ってました。

でも真っ暗な人気の無い道を通りかかったとき。

ズルズルって、這いずるような音が聞こえてきたんです。這いずるにしても、手だけで動いてるような。大きな音。

振り返ることも出来なくて、でも足がガクガクいって、早足にもなれなくて。咽がカラカラに引きつれたような感じになって、叫ぶことも出来ません。

そうやってトロトロしてると、ガシッって足を掴まれました。凄い強い力で、たちまちの内に引き倒されてしまって、何かが俺の上に圧し掛かって来ました。分かってたんです。というより信じ込んでました。きっとそれは

やっぱりそれはKでした。

肉がめくれあがって、原型をとどめない無残な顔が俺の顔のすぐ側にありました。でも4年越しの友人の顔を見間違えるわけありません。それは確かにKでした。

俺は必死な声で「ごめん!俺が悪かった!もっと止めればきっとお前が死なずにすんだのは分かってたんだ!本当にごめん!」そう叫びました。

しかし、Kは肉の削げた顔でキョトンとした表情を作ったあと、口元をニタァと歪ませて、俺をどんどん暗がりへと引っ張っていきました。

このままでは本当に命が危ないと思った俺は、無我夢中で手を振りました。それがKの顔に当たり、ほんの僅かに力が緩んだ隙をついてなんとか逃げ出せました。

そして今ここで、こうしてその恐怖を書き留めています。Kはどうなったか?

今でも居ますよ。俺の背中に拠り掛かっています。

635 :城島:2001/07/22(日) 07:52

     ──────-
   / ( ( ( (     ) ) )
   | / ̄ ̄\_/ ̄。
   | |     丿   0|
   | |          |     ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧
   | |  ━━  ━━|   <                        >
   (6||  ( ●)  ( ●)|  <   タレントとか関係ないわホンマによォ   >
   | |    ─' __|`- /  <     男としてむかつくわァ!!!!!      >
   | |    / \ /    <                       >
    ヽ  /∠三l /       ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
     ヽ_  ー ノ
     

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 08:28
はらへったなあ

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 08:53
>>631-634
Kが背中についてるのと、改行が滅茶苦茶なのは関係があるのか?

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 09:55
深夜。Tさんは自分の部屋で眠っていましたが、電話のベルで起こされました。
でも、電話を取っても無言です。
せっかくの眠りを邪魔されたTさんは怒って、「誰だ!?いたずらはやめろ!」
と怒鳴って切ってしまいました。

そして数分後、また電話が鳴りました。
・・・また無言電話です。
「おい!何なんだよ!いい加減にしろ!!」
Tさんが怒鳴ると、電話から、か細い女性の声が聞こえました。

「・・・・誤解なの。ねぇ、Tさん・・・話を聞いて・・・」

間違い電話か?Mさんはそう思いました。
「あのね、うちは M だよ!間違いじゃないの?」

「ねえ・・Tさん、私今、○○霊園の前の電話ボックスにいるの。すぐに来て?お願い・・・」

さすがのMさんも怒りが頂点に達し、思いっきり怒鳴りました。

「ふざけんな!今何時だと思ってんだ!ぶっ殺すぞ!!」

「・・・・もう殺したじゃない・・・」

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 09:56

1行目間違い。部屋で寝ていたのはMさんです。

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 10:04
>>638
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=993172851
ほんのりとコワイ話スレ↑程度の話だと思われ。
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm
ここ↑で出ている様な、すごいコワイ話がこのスレの主旨だと思われ

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 10:17
>>640
その話が怖いかどうかなんて、見る人の感性だと思う。
殿堂入りしている話でも、全然怖くないと思うのがいくつもある。

「クレヨン」なんて話は、小学生の頃に流行った
「青いクレヨン」のパクリじゃん

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 10:19
しかも、>>638 の話は、毎年夏に発売される
「怨念地図」の今年版に出てた心霊スポットの紹介記事だな。

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 10:37
とにかく、子供が噂しているようなおばけ話を書き込んだり、怖がったりしないで欲しいよ。

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 11:11
>>641
まあね。俺的にマイナスドライバは
あまりに突拍子もなくて、怖いという印象があまり抱けなかった。

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 11:59
脅かし系のレベルが低い牡蠣湖は百物語でやってくれ。

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 13:18
>>645
土曜の百物語なんかしょぼかったね。「部屋の外から鈴の音が聞こえます」
ってのが1話にカウントされてたのは萎えたよ。
ここみたいに「つまんねー」とか自由に言える方が結果的に
質の高い話も来ると思う。クズ話の中から1つでも良いのがあればイイヨ

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 15:50
実際本とか読んでもクズ多いんだからここは良質だと思うぞ

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 16:48
>>643
オカルト話にもならないおばけ話が多いのは確か。

>>646
なんか無理矢理の話が多かったな。
怖い話をするのではなく、皆で騒ぐのが目的だったようだね。
それを否定せんが、なんか大学オタサークルのハイテンションのりに近かった。

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 17:02
>>645
>脅かし系のレベルが低い牡蠣湖

その手が特に多くなったね。
あと疑問投げ掛け系。
「この後どうなったのでしょうか」なんて、語っているお前か知らないで誰が知るかつーの。

最近、怖くないと言いうと怒る奴が増えたけど、体験者でしか語れない話や、
広く人と付き合って得た話は、怖くなくてもそれなりの評価を得ていたけどな。
皆が文句言うのは、ライターの書いたへタレ話をもとに改造したのがバレているからだと気付いてない。

さて、文句ばっかりと言われないように、話仕入れにスポット巡りでもしてくるか。

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 17:28
恐ければそれでいい。
とは思うけど、やっぱ脅かし系は萎える。

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 23:07
脅かし系の話って悪い意味での「牛の首」系の話と同じだから。
全滅してしまったら誰がその話をするのだろうということで。
その点ラブクラフトが残された手記の形をとったのはえらかった。
その系列がブレアウィッチと言うべきか。
たとえば>>634が本当に乗りかかられているならば、それが他人の目に見えるのか、
見えないならばどういった問題があるのか、たとえばそれが原因で仕事を
やめてしまっているとか、そこまで響いてきて「洒落に・・」ならではの
カラーがでるのかもと思った。

そういえば、以前「竹林にて」とその続編の書き込みがあったが
(俺は結構好き)続編かかれる前に「話が本人に伝わるとは・・」と
言ったニュアンスの書き込みがあったが、あれはどうなったのだろう。
そのときの書き込みでは幽霊または化け物扱いした人間が転居後健在で、
その話を聞いて深いに思ったと受け取ったのだが、
その後の書き込みで同じ人物が幽霊または化け物の扱いをされている。
もし読んでいたら簡単に真相を教えて欲しい。叫んでいたのはいったい何だったのか。

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 23:08
>>651
「深い」じゃなくて『不快』です。スマソ。

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 23:17
妹から聞いた話。

当時、妹は祖母と寝ていて、なぜかよく夜中に目が覚めていたらしい。で、
その日も目が覚めて、ふと隣に立てかけてあった敷布団(菊のような花柄だった)
を見るとものすごい勢いでその花が回っていた。で、びっくりして起き上がろうと
したが、金縛りで動けない。しばらくすると金縛りがとけ、同時に花の回転も
止まった。祖母を起こそうとしたが起きてくれない。しかたなくそのまま
寝てしまった。

翌朝、布団を見てみたが、特に異常はない。だがすっかり怖くなっていたので
布団に向かって「ごめんなさい」といってみた。すると、見ていた部分の花が
ぐるり。とまわり、ばたんと倒れた。それ以来何もないらしい。

と、これだけ。見間違いだって言っても違うって言い張るし、ほんとに怖かった
って言ってるんだけど何か現実味がないなあ。その布団はもう捨ててしまいました。

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/22(日) 23:24
>>649
金縛りものとかまるで無感覚になってます。
「バイト仲間の友だちの話で、新聞にも載りました」とかもだめだー。
文章がキチンとしていて、展開も上手な非常階段は、ほんとに秀作だと思います。

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 00:50
 

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 04:02
auaua

657 :アメリカの幽霊:2001/07/23(月) 04:59
昔、アメリカにホームステイした時、
日本人同士5人で怪談話をしていました。
するとそのうち2人が「さっきから鈴の音がする」
と言いました。しかし私には聞こえません。
しばらくして「やっぱり聞こえる、ほら!」
と言われたその時、少し離れた部屋から
シャリン...という、鈴の音が聞こえました。
ちょうどトランプのジョーカーが持っているような
鈴がたくさんついた杖を振ったような音でした。
その音を聞いたのはさっきと違う2名(私を含む)。
残り1名は恐がってはいましたが聞こえてなかったようです。

それにしてもあの「間」は絶妙でした。
恐かったですが「こいつらちょっと脅かしてやろう」
といういたずら心から期をうかがっていたのが感じられ、
これがアメリカンジョークというものか?と、
妙に感心しました。

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 06:34
 

659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 11:35
>>651
>その点ラブクラフトが残された手記の形をとったのはえらかった。

そのお陰で、不思議な物の正体が不鮮明で、読み手はやきもきするんだよね。
それが味なんだけどさ。
江戸川乱歩とかラブクラフトが雑誌に掲載した時代の挿絵って、すごく雰囲気があって好き。
乱歩の文庫版は近年挿絵が復刻されたけど、それか良い味出してんだ。
関係なくてスマソ。

660 :金ののび太:2001/07/23(月) 20:56
僕が中2の時に修学旅行であるキャンプ場に行きました。
そこはトイレなんかも汲み取り式で、夜になるとほとんど前が見ないような密林なところ。

宿泊学習最終日の夜にそれは起こったのです。
修学旅行の夜はどんなきまりをたてられても守らずに夜更かしをするでしょ?
そんなわけでバンガローの中、7人ほどで怪談話をしたんです。雰囲気もばっちしでしたから。
いくつかのありきたりの怪談を話し終わった後、耐えられずに1人また2人と眠っていく人も出始めました。

そして、とうとう皆寝てしまいました。夜更かし大好きな僕だけを残して・・・
一人で過ごす闇はとても辛いです。その日は雨が降っていたので雨が落ちる音さえ足音に聞こえました。
1時間ほど1人ボーっとしていると、あることを思い出してしまいました。
先輩から笑いながら聞いていた、このキャンプ場での幽霊目撃話を。

もう何がなんでも寝ようと思った俺はギューっと目をつぶりました。
しかし寝よう寝ようと思えば思うほどに寝れなくなってしまいます。
怖くなったので友達を起こそうと体を起こした時に僕は見てしまいました。

窓の向こうに見える真白な顔を。その顔はずっとバンガローの中を覗きこんでいるのです。
僕はあまりの恐ろしさに音もたてずに毛布をかぶりました。それからはずっと目をつぶりました。
どんなに眠れなくてもひたすらに。ずっと。

何時の間にか僕は寝ていたようで友達に起こされて朝をむかえました。
窓の外にはもう白い顔はなく、友達に話しても笑われるだけでした。

今でも中2の旅行はそのキャンプ場に行っているようです。そして必ず白い顔を見る人が何人かいるんだそうです。
アレはいったいなんなんでしょう。

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 21:40
>>651さん

うまく伝わるかどうかわかりませんが…。
まず「化け物」扱いはやめて下さいな、できれば。
あんまり悲しすぎるので…。

彼自身に話が伝わったかどうかは知りません。
2ちゃんねるに書き込んだ事によって本人に伝わる
可能性が高まったという位です。
恐らく健在でしょうし…。

もし仮に彼の叫びが現実にあの場に残っているとします。
彼の「想い」が無意味なくらい長い期間に渡って
再現するほど強烈にあの場に刻み付けられたとするなら
その悲しみは如何ほどの物だったのか。
残念ながら僕はその「悲しみ」を「恐ろしい」と感じてしまいました。
つまりは単に…それがここに書いた動機なのです。後先考えず。

誰かが言ってましたね。
僕は、彼の叫びはテープが擦り切れるまで何度も同じシーンを
繰り返すしかない強烈な残像思念なのだと思っています。

これで答えになっていますか?

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 23:47
結構前にテレビの怖い話特集でやってたかなり怖い話。
でも、映像は無茶苦茶怖かったけど、あの怖さは文章では伝えられないかも・・・。


ある田舎町の高校で写真部に所属する男が、同じ学校の女の子に片想いした。
彼女は町外れの古い家でおじいさんと2人暮らしで、
おじいさんの面倒をよくみる、とても優しい子で、みんなから人気があった。
そんな彼女に惚れた彼は、写真のモデルを頼んだりして付き合い、
やがて2人は恋人のような関係になる。
高校を卒業した後、上京を望む彼は、彼女も誘うが、
彼女は年老いたおじいさんを残していく事はできなかった。
彼女のおじいさんの存在がだんだん疎ましくなってきた彼は、
なにかにつけて「おじいちゃんが・・・」と言う彼女に
「その、おじいちゃんが、おじいちゃんが、というの止めろよ!」
と冷たく当たる。
そして、彼が旅立つ日になり、彼女の元へ別れを告げにゆくと、
彼女は「私も連れていって」と懇願する。
彼は「でも、おじいさんはどうするんだよ?」と問うが、
彼女は「おじいちゃんならもう大丈夫」と言う。
不審に思った彼が彼女の家に上がると、
彼女のおじいさんは血まみれになって死んでいた。
そして彼の後ろから血のついた包丁を取り出した彼女が、
「おじいちゃん、今寝ているから起こさないでね」と微笑んだ。
彼は恐怖のあまりワーッと叫んで一目散に逃げ出し、この町を離れていった。

663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/23(月) 23:47
それからの十数年、彼は生まれ故郷であるこの町に戻る事は無かった。
思えば、自分を深く想うゆえに彼女はあんな行為に走り、
そこまで彼女を追い詰めたのは自分であるという罪の意識にずっとさいなまれたが、
やがてその記憶も薄れていき、遠い過去のものとなっていった。
そんなある時、彼の元へ高校時代の写真部の同窓会が開かれるという知らせが届く。
彼は思い切って帰郷する事に決めた。
そして同窓会では、懐かしい面々に出会い、酒を酌み交わしながら話に花を咲かせたが、
ふと彼は、彼女の事を思い出し、彼女がおじいさんを殺した事に自分が関わっていた事は伏せ、
あの後、彼女がどうなったのか、みんなに尋ねてみた。
だが、みんな、彼女が殺人を犯した事を知らないどころか、
一緒になって彼女の写真を撮った事もあるはずの奴等が誰1人彼女の事を全く覚えていなかった。
そうなると、余計に彼は彼女の事が気になり、町を方々歩いて彼女の消息を探った。
やがてその話を知っているおばあさんに出会うが、
「それはもう五十年以上も前の話だよ」と言う。
「そんな馬鹿な」と、彼は自分の記憶が錯乱しているんじゃないかと思いながらも、
ひたすら記憶をたどって、彼女の家があった場所へと向かう。
しかし、そこは深い絶壁になっており、家が建っていた痕跡すら無かった・・・。

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/24(火) 00:28
>>663
途中で落ちがわかったけど、それはそれとしてむちゃくちゃ背筋
寒くなったよ……

665 :名無しさん:2001/07/24(火) 00:49
>>662-663
この手の話は俺は好き。
久々のヒット。

666 ::2001/07/24(火) 02:55
662で十分寒くなったよ663はちょっと変

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 03:07
アメージング・ストーリーかなんかの、
自分にだけ見えていた相棒の話を思い出したよ。
あれはいい話系だけど。

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 03:46
映像がないと全然ダメだな俺

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 05:43
mei sure age

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 09:56
>>662-663
いいね。662だけだど今風の薄っぺらな怖い話だけど663が
あって深みが出てるのがいいな。時間の経過がミソだと思うよ。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/24(火) 23:03
>>661
お答えどうもありがとうございます。「化け物」扱いしてすみませんでした。

そうか、実体や霊(魂)と行ったものではなくて、残留思念
(または恐怖自体が織り込まれてしまった空間)といったものという感じ
なんですね。

実際本物の体験談の多くは「自由意志を持つ」ようなものよりは
恐ろしい「もの」がそこに変わらず存在し続けることの方が多いように
考えられますし。説明いただいてやっとだいぶすっきりしました。

とはいえ、私自身の体験は何かの思いが残っているというものでは無かったのですが。
でもほんのりクラスですのでここには書きません。

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 00:44


673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 02:22


674 :タズ:2001/07/25(水) 20:56
こんにちは。いつも楽しく読ませていただいてます。
御礼に一つ、体験談をお話しします。
ストレスにならないようテキスト文書に一気に書き上げたものを
分けてコピペします。長いので飛ばしていただいても結構です。
家族以外にはあまり話したことがないのですが、
筆力がないのであまり怖くはないかもしれません。
10数年前、体験した時はとにかく怖かったんですが。

私が中学生のころのお話です。
当時、実家に住んでいた私は兄弟の部屋と離れ
自分の部屋を好きに使っていました。
部屋を広く使おうと思い、隅に布団を敷き、
枕元に自分で買ったはじめてのステレオを置いて
普段は布団にねっころがりながら耳元のスピーカーから音楽を聴いていました。

あのころは携帯もなく、実家では流行のコードレスフォンを導入し、
私は夜になると自分の電話のように
部屋に持ち込み、一日中友達と電話で話していました。

ある日、部活の事情で家族の外出に同行できなかった私は家で一人、
いつもと同じように布団に横になって友達と電話をしていました。
部活の疲れが出たのか、友達と電話で話していて眠くなったので
電話を切り、部屋の電気を消して眠りにつきました。

夜中に目がさめました。季節はいつだったか覚えてません。
決して寝苦しくて起きたわけではないのですが、起きた瞬間に
体が動かないこと、頭が割れるほど痛かったことを憶えています。

675 :タズ:2001/07/25(水) 20:58

暗闇の中、数秒で「金縛りかな」という判断はできました。
その瞬間までは別に怖くはありませんでした。

ふっ・・と目の前のコードレス電話の緑色の通話ランプが光るのが見えました。

電話を切るのを忘れてた?違う、明らかについた瞬間を見た。
起きた拍子につけたわけでもなく、鳴ってないんですからかかってきた電話をとった訳でもない。
間もなく電話の発信音が聞こえてきました。
プゥーーーという音の中に何かボソ。。。ボソ。。。という音が聞こえます。
耳からは少し遠いので聞き取れません。「グズッ、グズッ、」「・・・・・・・してやれ。」
声・・・?男の声・・・・!
そう思うといきなり背筋に悪寒が走りました。
その瞬間、後頭部の方に位置する大きなスピーカーから
ザザザザザザザザザザザザザザザザザザ
というノイズの轟音が堰を切ったように溢れ出してきました。
体は動かない。全身に汗が噴きだし、頭の中で「嫌だ!嫌だ!」と叫び
聞かないようにしても意識をそむけることができませんでした。
だんだんとその中に少しづつ声らしきものが漏れてくるのを聞き取れるようになりました。
AMとFMの局の雑音が混じったような音。今でいえばダイヤルアップ接続する時のようなあの音。
その中に大勢の人の声が耳に入りこんでくるのです。

676 :タズ:2001/07/25(水) 20:59
かろうじて聞きとれたのは「ころして」「くらい」「きたよ」「でたい」「つめたい」などの単語。
あとは読経のような抑揚のあるリズムの声。
体はガタガタ震えながらも熱く、満足に呼吸もできない状態でした。
「嫌だ!やめろ!」頭の中でずっと叫びつづけていると、
10秒ほどで雑音の中ではっきりと、一人の男の声が聞こえてきました。

「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ」

「え?」頭の中ではすぐに何を言いたいのかわからずただその言葉を反芻していました。

「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ」
「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ」
「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ」
男の声は何度も何度も繰り返され耳元で怒鳴られているかのように頭に響きました。
私は頭が割れそうな中、精一杯の声を振り絞り「やめてくれーーーー!」と叫びました。
声になっていたかはわかりません。
が、その瞬間声は止み、体は動くようになりました。

677 :タズ:2001/07/25(水) 21:00
急いで部屋の電気をつけようと体をゆすって起きようとするのですが頭の痛みが
収まらず、なかなか立ち上がれませんでした。思い出し、
先程の言葉の意味を考えていると更に怖くなり涙が出てきました。
部屋に電気をつけ、カラダの震えがようやく収まってきた頃、

がたん。

部屋の階下で物音がしました。
家族が帰ってきたかも知れない。夜中の話ではありましたが、
期待感からそう思いました。なんとか立ち上がり、重い木製の引き戸まで足を運びました。
不安と期待で迷いましたが確認するためには引き戸を開けるしかなかったんです。
恐怖で指先は震えていました。ほんの少し、5ミリほど引き戸を開けると目の前の階段は
電気がついており、安心感から更に引き戸を開け、様子をうかがいながら
少しずつ扉の外に出て行きました。

が。がり。部屋で聞くよりも少しだけ音がよくわかります。
やはり下の会から聞こえてくる音でした。ただ、実家の床は木製タイル、
歩くときしむ音のように思えました。

部屋から完全に抜け出し、階段の下をうかがいましたが
下の階は暗くてよく見えません。人の気配がしたので階段を中腹まで下りてみると、
ガリ、ガリ、ガリ、ガリとはっきりした音が聞こえてきました。

678 :タズ:2001/07/25(水) 21:00

家族じゃないと気付いた時にはもう手遅れでした。
全身が再び神経剥き出しになるような感覚に襲われ、
まだ終わってないんだということを強烈に思わされました。

そこには真っ黒な不透明(半透明?)の男が階段下の廊下に四つん這いになっている
姿がありました。
がり。がり。がり。がり。

真っ黒な男は両手の指で一心不乱に床を掻き毟っているのです。

真っ黒なのでどこを向いているのかわかりませんが、
上体を起こした時の仕草は確実にこちらを見ていました。

とにかくヤバイ!早く部屋に戻りたい一心で階段を駆け上ろうとすると
バタバタとその男が階段に近づいてくる音がしました。
振り返りたくはなかったので部屋に飛び込み引き戸を精一杯閉め、カギを掛けました。
音は何も聞こえなくなり、追いかけてきた気配は気のせいだったかもしれないと思い
一息つき、引き戸に耳をつけて向こうの様子を伺おうとしたその時、
戸を隔てたすぐ向こう側、数センチのところから聞こえてきました。

「このいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれ!」

泣いているような声でした。もちろん返事などできません。
じっと黙っていると向こう側でガリガリと再びその音は始まり、
今度はずるずると階段を下りていきながら何時間も床を引っ掻いていました。

私はというと布団を抱え耳をふさぎ、その日は朝まで震えていました。
その後、その家ではしばらく一人になるのを避けつづけていました。

終わります。

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/25(水) 21:05
寝ぼけていたんでは……

起きている時にあった出来事なら、まだホンモノっぽいけど。>>タズさん

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 21:32
>>674-
いい。
久方ぶりの名作。

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 23:10
おーーー!!迫力があってすごいです。
映像が目に浮かぶ様ですね。
本当にあったら怖い、、
このいえの下は調べてみたの?
>>674-678
いえの下には女の子がいたのかしら?

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 23:19
いえのしたにおんなのこ…こえぇぇぇぇ!!!!!
で、結局いたの?

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/25(水) 23:34
何が埋まってんだよぉぉぉぉ怖えよぉぉぉぉぃょぅ

684 :トマト:2001/07/26(木) 00:20
こんばんは。
放送局にはこんな話が沢山あると思いますが
わたしの体験談を。
これを見た社員はきっとすぐに分かってしまうでしょうが。

ある放送局(テレビorラジオは言いません)でわたしが
経験したことです。

広いスタジオの隅に録音スペースがあり、そこに一人で座って
台本の下読みをしていました。
いつも一緒のスタッフは打ち合わせでたまたまいません。
わたしはスタジオの厚い防音扉も閉めて台本を一生懸命読んでいました。

すると、人の気配がしました。
扉の開いた音はしませんでしたが確かに下読みをしているわたしの横を
だれかが通る気配を感じ、男性の靴を見ました。
あまりにハッキリした感覚だったので誰かが用事があってきたのだと思いました。

つづく

685 :トマト:2001/07/26(木) 00:21
それからどれくらい時間がたったのか・・・20分位かもしれません。
ふと顔を上げスタジオを見まわすと、・・・・
スタジオのは私以外だれもいませんでした。

あれっ?と思い、見まわすと、それまで気づかなかったのですが。
スタジオの隅に一つ扉がついています。
「ああ、あの扉からでたのね」と理解し、その扉がどこにつながっているのか
確かめるためドアを開けに行きました。

ドアの先は・・・コンクリートの壁で埋まっていました。

終わります。

放送局はほんとうにいろんな話があります。
私の友人はこの100倍怖い思いをしました。

それでは。

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 00:40
>>674-678
ををををを。こええ。ひさかたぶりに。
っていうか早くこのいえのしたにいるおんなのこをはなしてやれよ。

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 00:43
>>674-678
だよね。怖いよね。今からでも遅くないから掘れよ。

何にも解決していない実体験話が
最近のヒットの傾向?

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 02:21
こええーよー

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 04:19
ネタも書かずに浅い分析とかばっかやってっから寂れるんだよ

690 :タズ:2001/07/26(木) 11:24
こんにちは。
皆さんから意外に反応があって驚いてます。
>>679
起きている時にあった出来事なら、まだホンモノっぽいけど。>>タズさん

確かに寝ぼけていたのか自家中毒みたいな状態だったのかもしれません。
ただいずれにせよ自分にとっては死ぬほど怖い思いでした。

>>681-683>>686-687
一応後日談というか、この体験をした後の話もありまして(別に怖くはないけど)、
当時中学生だった私は郷土資料館、地元の図書館、近所のご老人、歴史の先生など
いろんな人に話を聞き、調べてみました。そこでの自分なりの結論なんですが、
実家のあるところは戦前は農家の北側に位置する角地で、
昔(いつなのかよくわからないけど)はそういった
角地を墓地として使っていた家はたくさんあったということです。
冒頭で述べましたように家族にも話しましたが、さすがに中学生の一夜の
悪夢を基にして家を掘り返すまでにはいたりませんでした。

この実家は実は3年位前に改築してるんですが、その時の基礎工事の深さでは
何も出てこなかったそうです。
いずれ自分がこの土地を受け継いだ時には余計に掘り下げて
地下室でも作ろうかと思ってます。

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 13:53
他板でみつけた
ある医者のHP掲示板でのやりとり。
オカルトではないが(サイコか?)
文字通り死ぬほど洒落になってなかった。
出だしがこれ。

お名前: 悩む母親
3才の息子のオチンチンを切り取って女の子にしたいのですが、良い方法を教えて下さい。
[2000年12月27日 5時59分32秒]

過去ログにありましたか?

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/26(木) 14:03
>>691

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄;)

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 14:19
うちの母親っていわゆる霊感の強い人だったんだけど、
数年前にアルツハイマー病にかかってしまって。
現在では妄想も入るらしく、ふつうの会話もおぼつかない。

で、昨夜のこと。
俺、この掲示板見てたら、別室で寝てたはずの母親が突然部屋に入って来て、
「お兄ちゃん(俺のこと)それ、やめて。」って言う。
「何?どうしたの?」
「お願いだからそれ切って。」
「(ああ、パソコンか)何で?」
「お兄ちゃんがそれ見てるから、さっきからたくさん人が入って来て、
 家の中うろうろしてる。」

妄想が言わせた言葉かもしれんが、かなり冷えたなあ。
思わず強制終了しちゃったよ。

694 :691:2001/07/26(木) 14:25
でもってレス。

お名前: 恭子
まさに世紀末といった相談ですね。
どうして、そんなに女の子に変えたいんですか。
理由を教えてくれたら、安全で簡単で確実な方法を教えますよ。
[2000年12月29日 21時7分43秒]

お名前: 悩む母親
恭子さんへ。
息子はもう女の子として育てています。夫の浮気が原因で離婚しました。
あんなふうな男になるのは許せない。ちょうど女の子のような名前なので
離婚して2人で住むようになってからは、女の子の服を着せて
女の子として育てています。早くオチンチンを切り取ってあげないと困るのです。
安全で確実な方法を教えてください。すぐ実行します。
[2001年1月3日 7時46分24秒]

お名前: 恭子
悩める母親さんへ。
お気持ち、よくわかりました。
男の子を女の子に変える安全で簡単で確実な方法を教えます。
オチンチンを切り取るのではありません。
タマタマを潰すのです。
オチンチンはお医者にあとで切り取ってもらいます。
お母さんの手で潰せますか?
潰せるのなら、場面設定とやり方を教えます。
[2001年1月6日 19時56分39秒]

695 : :2001/07/26(木) 15:18
あげ

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 15:51
すんごい下がってるけどここの
「大人限定バカマスターのバー」っていう変なスレの
637から640が怪談話だったんだけど、けっこうこわかったよ。
夜読んだ方がいいと思うけど。
モロsage進行なんでリンク貼らないでおいた。

697 :ジェットにんぢん:2001/07/26(木) 15:53
こえェ〜―――――--------------!!!!!!!!!!

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 17:58
お名前: 悩む母親
恭子さん、メッセージを待ってました。
私の手で息子のタマタマを潰せばいいんですね。できますよ。
カンタンです。ウズラの卵のゆで卵で何度も練習したことあります。
場面設定とやり方を教えて下さい。

この後、自分の息子も性転換させたいという「あき」が登場する。一方でこの頃起こっていた新生児連れ去り事件を憂いている。

お名前: 恭子
(略)
さて、タマタマ潰しの場面設定とやり方を説明します。
まずはいつものように夕方頃お風呂に入って下さい。
息子さんにとっては男性として最後になるので、念入りにオチンチンを洗ってあげて下さいね。
いよいよです。息子さんを浴槽のヘリのところに座らせ、左右のタマタマを両手で握って、
浴槽のヘリと手の間で一気に押し潰します。思い切り体重をかけるようにすれば必ず潰れます。
ツルンと逃げてしまいやすいので、引きちぎる方向へ引きちぎるつもりで力を入れましょう。
一気に2個とも潰さないと1個ずつだと可哀想ですよ。
かなり痛いらしいので(女にはわかんないけど)、息子さんは倒れ込むように苦しみます。
息子さんの頭をぶつけないように、タマタマを潰したらすぐに抱きかかえてあげて下さい。
すぐに体の水分を拭いてパジャマなどを掛け、自分も服を着込んで119番します。
救急隊の人には、浴槽のヘリに乗って遊んでいて足が滑り股間を激打したことにするのです。
事故ということにしないと、あとあと面倒なので、この方法がベストです。
悩む母親さん、あきさん、できますか。
できるのなら、病院に着いてからの対応を、また書きます。
[2001年1月10日 23時31分51秒]

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 18:15
その後、ちょっとした煽りが入る。男性から、もう一度考え直して欲しいというレスも入るが、「悩む母親」の決心は固い。

お名前: 恭子
(略)
タマタマが潰れていれば、すぐに摘出手術がおこなわれるでしょう。
潰れが不完全だと摘出してもらえないので、確実に2つとも完全に潰すことが大切ですよ。
医者は、偽のタマタマを陰嚢に入れて、将来子供は作れないが、
思春期に男性ホルモンを投与して男として生きていくことをすすめると思います。
お母さんはすぐに「だったら女の子にしてほしい!!!」と強く訴えてください。
(略)
担当医が女性の場合、強く強く訴えれば、これで8割ぐらいの確率で性転換してもらえます。
担当医が男性だと、抵抗があるのかな、3割ぐらいしか性転換してもらえる可能性はありません。
性転換してもらえなかった場合は最後の手段です。
病室で寝ている(寝ているときにしてあげてくださいね)息子さんのオチンチンを、
カッターナイフで切断してください。
オチンチンを引っ張るようにしながら小刻みに早くナイフを動かして、一気に切り取ります。
病院ですから、すぐに処置してもらえるので大丈夫です。
病院側はスキャンダルな事件を嫌うので表沙汰にはならないでしょう。
タマタマを摘出し、オチンチンまで切断され、母親の希望が強いわけですから、
ほぼ100パーセント、息子さんは女の子にしてもらえます。
実行できますか。
[2001年1月18日 23時6分27秒]

お名前: 悩む母親
(略)
病院での対応方法、よくわかりました。いざとなったら、私の手で切り取ってあげる
のですね。担当医が女性だといいな。さっそく今晩、実行しようかしら。
(略)
[2001年1月19日 18時17分22秒]

ここから次々と反対意見が出てくる。しかし、

お名前: 悩む母親
(略)
私と一緒に、息子さんのオチンチン切断を実行しませんか。
私は必ず実行するつもりでいます。

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 18:17
お名前: もう悩まない母親
(略)
私はこの掲示板で賛否を聞いているわけではありません。良い方法の情報を
求めているのです。
今から、息子とお風呂に入ります。本当にありがとうございました。
[2001年2月10日 19時16分6秒]

お名前: 悩んでいた母親
お久しぶりです。本当にご心配をおかけしてごめんなさい。
運命の決行から1週間たちました。娘(もう息子ではありません)は元気にしています。(略)
本当に皆さん、お世話になりありがとうございました。心配をかけてごめんなさい。
これから娘と苦労をともにして私も幸せになりたいです。

お名前: 悩んでいた母親

もしも将来、娘が自殺するようなことがあったら、私も一緒に死にます。

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 18:17
タマ潰すって・・・・下手したら本当にショック死するんだぞ・・・・
怖い・・・っていうか想像すると悶絶しそうだ・・・・

702 :宇宙人:2001/07/26(木) 18:20
しかも大成功してるらしいし・・・

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 18:23
・・・・・・(読んで悶絶している)

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 18:25
コワイヨーコワイヨー
自分のことしか考えられない母親が怖すぎるよーーー

705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 18:27
>>700
( ̄口 ̄;)!マジ・・・?

706 :宇宙人:2001/07/26(木) 18:28
私はネタだと敢えて信じる!いやそう信じたい!

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 18:36
>>700
死ぬほど洒落にならねぇ……
読んでいるだけで悪寒が出てきたよ。
タマを打った痛さなど、女には解らぬだろうが
男が感じ得る最高の激痛だと思って貰いたい。
どんなに鍛え上げた男でも、確実に脂汗を流して悶絶する。

参照
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kageki&key=988556955

708 :宇宙人:2001/07/26(木) 18:45
なんていうか、こうさ、
ぶつけると、中からえぐり出されるような感覚だよね。
ほんまに動けん。

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 18:57
出産の時ハサミで切ると聞いたけど
男が経験したら痛みで死ぬか発狂だとか

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 20:01
いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?

711 :かわいいんですけど・・・:2001/07/26(木) 22:04
>>710
ちょい上のレス見ようよ・・・

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/26(木) 22:08
>>710
ちょい上のスレのタマげた事件、本気で怖いよ……

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/26(木) 22:08
事件じゃなくて、相談か。たまげた相談。

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 22:13
「死ぬほど…」シリーズもずいぶん長く続いているが、「タマげた相談」が今までで
一番強烈だったと思う。
つーか読んでると股間が痛くなってくるのでもう読めん…

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/26(木) 22:16
私は女ですが、マジ恐い……>たまげた相談

死ぬ洒落、1から読んでるけど、ある意味一番恐かった。

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 22:34
タマ潰しコワヒ

717 :ベスト上位入賞者:2001/07/26(木) 23:19
タマ潰しが文句無く一位だろう

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 23:31
いわゆる『存在してないヒト』も怖いけど、やはし生きてる奴が1番怖ええ
ってのけたくそに痛感………
寒気きまくり

719 :宇宙人:2001/07/26(木) 23:33
俺もタマ潰し。あれがマジだったなら怖い・・・

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 23:35
読んでいてタマ縮んだよ。

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/26(木) 23:47
次は普通に震えたい。

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 00:19
 怖すぎて涙が出そうです。
 次は普通の幽霊の話で怖がりたいです。

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 00:48
わたしはつぶしてやりたい人がいます。

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 01:07
おそろしっこ・・・(じょ〜〜)

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 06:18
>>691>>700
まじでドキュソ親だね。
警察にちくってやりたいぐらい腹立つよ。

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 06:18
ネタである事を祈る・・・

727 : :2001/07/27(金) 06:43
どうでもいいが俺は「おちんちんを切り取って女の子にしたいのですが」という文章を
「ちんちん」を「女の子」にしたいのか?としばらく思ってました。
こいつ、キとるわーと勝手に思っていたYO...

728 :宇宙人:2001/07/27(金) 06:45
タマタマとか書かれているから、
ネタだよねえ。

729 :時間が無い人のために・・・:2001/07/27(金) 08:01
↓タマつぶしのダイジェスト版。

ttp://hpcgi1.nifty.com/BWP/topic.cgi?action=view&date=2001051100

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 12:48
691〜700の転載者です。
この話自体の顛末結末は>>729にあるね。
これを初めて見たのは5月の末だった。余りのことに言葉を失った。
その後上記のスレをみて落ち着いたのだが、
考えてみると、一連の掲示板内容の中に、「自分も息子を女の子にしたい」
という第3者の書き込みがあった事の方が数段恐ろしく感じた。
「悩む母親」と違い、第3者は他者からの説得や干渉を受けない。
もしかしたら、今この時点で決行しているかもしれない。
私は、ある小児科医院で働く友人の看護婦に電話をかけてみた。
掲示板での内容を話した上で、こういうことを聞いたことはないかと訪ねてみた。
すると、彼女は暫く黙った後、「この間その手術をして、そのまま母親は警察に行った」
と言いだした。
私は会って詳しい話が聞きたいと懇願した。彼女は守秘義務があるといって渋っていたが、
世間話として聞いてもらいたいとなんとか承諾してくれた。

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 12:56
センセ〜、田中君のアソコが落ちました〜。

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:02
何故に後日談って聞いてしまうと冷めるのか・・・

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:06
子供は急に熱を出したりすることも多いため、そこの医院では深夜診療も行ってる。
彼女の勤めている医院に患者がやってきたのは夜10時過ぎだった。
28歳(保険証で確認)の女性が毛布に5歳の息子をくるんで車でやってきた。
子供は時々痙攣を繰り返し完全に意識を失った状態であったという。
ただごとではないと感じた関係者はすぐに服を脱がせた。
彼女は今でもたまに夢に見るという。
子供の陰嚢がグレープフルーツ大に腫れ上がり、鬱血して真っ黒になっていたのだ。
医者は母親に何があったのか問いただしたが、母親は
「室内滑り台から落ちて、テーブルの角にぶつけた」と繰り返した。
母親の目が完全に座っていたのが怖かったという。
治療の準備をする際に、母親から保険証を受け取ったのだが、その住所は
医院から3つも離れた町だったそうだ。この母親はわざわざ遠い医院まで
自家用車で運んできたのだ。

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:16
医者が、ここでは専門の設備がないので救急治療をした後
設備のある病院へ搬送して人工の睾丸を入れるという旨を
母親に伝えたところ、母親は血相を変えて「ここで切り取って女の子にして下さい。
できないのなら自分で他の病院に連れて行く」といった。
医者は、救急治療だけでもさせて欲しいとなんとか説得した。
治療の間彼女が母親の側にいたのだが、緊張の糸が切れたのか急に本当の経緯を話し始めた。

735 :名無しさんは休止中...:2001/07/27(金) 13:36
ドキドキ

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:39
続きはやくー

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:43
それから、それから?

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:45
うーん・・・先日男児を出産した身としてはなんともはや。
ダンナ憎けりゃ子まで憎い、か。怖いね。
あ、>>709さん。
確かにハサミらしきもので切ったようでしたが、局所麻酔してたので痛くなかったですよ。
むしろ陣痛の痛みが強いです。
麻酔なしであんなとこ切ったら、それこそ洒落にならない・・・。

しかし女の子のような名前ってなんだ? かおるか、みどりか? 最近は変な名前が多いyo!

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 13:52
どうしても女の子が欲しかった母親は息子を女の子のように育てていたのだが、裸になれば男の子だとすぐにわかる。
完璧主義の自分にはそれが耐えられなかったという。
何度も包丁で切り落とそうとしたのだが、血が出るのを見ると
子供がかわいそうでどうしてもやめてしまっていたのだという。(実際、男の子の竿の根本には何本も躊躇い傷のようなものがあったそうだ)
その後、あるHPで安全に女の子にする方法をみて
その通りに実行してみた。
竿部分は女性器を形成するのに使うため傷つけないようにする。またここはちょっと切っただけでも大量に出血し、命の危険性が高い。男性ホルモンや精子をつくる睾丸のみを手早く一気に潰してしまえば安全だし、今後声変わりしたりすることもなくなる。
汗などで滑らないようにベビーパウダーをはたいたあと、
万が一破裂して汚さないようにラップでくるみ、なるべく痛みを感じないように酔い止め薬を飲ませて眠らせた。
そして、すりこぎを寝かせて陰嚢にあてがい、体重をかけて一気に押し潰した。
潰す手応えが軽かったので失敗したのかなと思ったが、子供が大声で叫んで嘔吐し痙攣し始めたので成功したと思ったそうだ。
夜なのであまり騒がないようにまた痙攣で舌を噛まないように口にタオルを入れ、保険証を持って車に乗った。
近くの病院に連れて行って近所の人に男の子だとばれては困るので、遠く離れたこの医院まで連れてきたのだという。

740 :ゾットした文章スレからのコピペ:2001/07/27(金) 13:55
211 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/15(日) 18:27

関東地方のある廃墟にて・・・

扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
って書いてあったので仲間と夜中の廃墟に入りました。
先に進むと分かれ道があって
「わたしは ひだり に いるよ」
みんな左に進みました。すると突き当たりの両側に部屋があって突き当たりの壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
って書いてありました。仲間3人は半狂乱で逃げようとしましたが
俺は勇気を出して右の部屋に行きました。すると・・・
「わたしの からだは このしたにいるよ」
下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は発狂して二階の窓から飛び降りて仲間と逃げました。


既出?

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 14:05
>>740
コピペだったら、そら既出でしょ・・・(笑

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 14:08
私の息子5歳なのよ!
考えただけでもぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜としてきた。

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 14:19
>>730
ネタだと言って〜〜〜
あ、あんな可愛いものをぉぉぉぉっっっ

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 14:21
看護婦であることも忘れて友人は母親に
「これは虐待ですよ!」と言った。
(本当は、余計に追い込んでしまうためそういうことを言ってはいけないそうだ)
虐待なんてこれっぽっちも思わなかったらしく、母親は驚いて
「自分は子供を可愛がって手をあげたこともないし、
子供も大人になったらおちんちんがなくなってお母さんみたいになるんだと思っていた。
大きくなったら身体検査などで裸になるし、虐められるかもしれない。
早くやっておいたほうがいいとHPにも書いてあった」といった。
しかし、「虐待」という客観的な言葉にショックを受け、
「ごめんなさい。ごめんなさい」とな泣きだしたそうだ。

その後母親は医師と児童相談所を通して警察に出頭した。
子供は幸い一命を取り留め、親戚の家で「息子」として暮らしている。
ただし、陰嚢に入っているのは人工の睾丸であり、
またその時のショックで重度のチック症になってしまったため、
手放しで喜ぶことはでき彼女の医院から時々主治医の元に連絡して経過を聞いているとのことだ。
また、この件に関しては、母親が精神的に追い込まれた一種の心身喪失状態であっただろうこと、
そして何より、子供の将来を考えると公にすべきではないだろうということで
表には一切出ていないし今後も出ることはないだろう。
だが、最近こういう事例が確実に増えているという。
死亡事故として報道されることがない事を願う。

745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 14:25
まじっすか?

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 14:26
医者の立場からも短編小説が書けるね。
「息子を女にしたい母親の書き込み」をネタだと思って軽いキモチで
「やりかた」のレスをつけた医師。
しかしその夜の急患は・・・。

または、家に帰ってみたら、妻が青い顔で医師に言う。
「あなた、うちの子がお風呂で滑って・・・」

747 :人面鳥:2001/07/27(金) 14:30

ある暑い夏の時期、中学生だった自分は、
自宅から学校までは自転車でいくのが日課でした。

自分がすんでいる所は地方なので通学路のみちの両脇
一面田圃風景、たまーに高い電線の鉄塔がたっている
位で、、、空には鳥がいつも群れを成して飛んでいて、、


ある日、下校中にふと、空を見上げるといつものように鳥が飛んでいたのですが
田園の真ん中にたっている、鉄塔を横切った鳥の群れの中の一匹がなんと
電線に当たってショートしたのを郡然にも目撃してしまったのです。

748 :人面鳥:2001/07/27(金) 14:40
鳥が電線にあたった瞬間物凄い光が見え、僕はその光景を
口をあんぐりあけて、言葉が見つかりませんでした。

とその瞬間!「ぎぇ」とその鳥が鳴いたのです、、、
鳥はそのまま田圃のなかへ落下していきました。
確かあの鳥の群れは鳩のはず、鳩があんな声で
鳴くもんなのかと思ったのですが、それもそのはず
ショートした鳥だけ容姿が他の鳩の群れトは一線を
越えていました。あれはまるで、、

749 :人面鳥:2001/07/27(金) 14:48
僕は驚きと好奇心でその鳥を無性に確かめたくなり、
夏の田圃なので稲がちょこっと生えているのと、すこし水が
浸っていたのですが、鳥が落ちた方向へ歩いていきました。

確かここらへんだよなーと思い、稲をどかしていると、
「う!!」と息が止まりそうになりました。人間の生首がころ
がっているではありませんか、、、ん!?ちがうこれちがうよ!!

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 14:50
>>739
育児板その他でガイシュツだよ。

751 :人面鳥:2001/07/27(金) 14:54
あの時の「事」は今でも忘れられません今あの時であった
研究所の人にPCをかりてここに書き込んでいます。

今度は僕が人面鳥になる番です。せめて今頬に流れる赤いシズク
がお別れの印でありますように、、、

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 15:09
>>730
いくらなんでも、そこまで話ができてると、ネタっぽくなるなぁ。

753 :名無しさんのうしろにあなたが・・・:2001/07/27(金) 15:10
>>727が一番キてる

754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 15:15
>>750
趣旨違いの指摘うざい。

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 15:17
>>752
同感だねぇ
まぁネタだろうが何だろうが
怖けりゃいいんだけどね

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 15:20
後日談まで良かったのは
「竹林」と「大震災の夜」だけだな
あとは無い方がよかった

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 15:25
>>754
それを指摘するレスもうざい。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 18:14
>>757
さらにそのことを指摘するレスもうざい。

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 18:16

オマエモナー(以下延々と続く・・・・

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 18:19
「肉般若」の話が一番怖いよ。

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 18:25
人面鳥の最後の言葉が嫌だね、、恐い、、

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 18:25
同人の話はつまらない。ヤツら自体が特殊な存在だし

763 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 18:49
>>762
でも同人誌ってエッチな本が多いんだろ?
普通の本屋では買えないようなレベルのエッチな本……
普通の男として、興味ないのは何故だ?!と
ちょっと思う。
俺、周囲にそういう人がいないからどうやって入手できる
もんなんかぜんぜんわかんなくて悲しい。

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 18:55
>>763
ヲタはコミケ逝け。

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 19:13
コミケってなに?>>764

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 21:43
>>765
マジで聞いてるの?
ならここじゃなくてアニヲタ板でも逝ったら。せっかくの2chだし。

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/27(金) 21:47
……普通の人は知らないと思うけど。>コミケ

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 22:13
コミュニケーションを略した言葉だよ<コミケ

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 22:15
「非常階段」「母が縁の下から」「竹林」「大震災の夜」
ああいう正統派怪談が俺は好きだ

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:09
そんなれすはべすとおぶにかきなさい>769

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:38
うーむ・・・
頼むから読み終わった途端非通知の無言電話は辞めてくれ。
ちびびびび

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:43
>>770
趣旨違いの指摘うざい。

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:44
>>772
それを指摘するレスもうざい。

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:46
>>773
さらにそのことを指摘するレスもうざい。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:47

オマエモナー(以下延々と続く・・・・

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:51
ラウンジで最速7分

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/27(金) 23:51
もうやめえ(笑

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 00:31
遅レス、5才男児のタマ潰し話にレス。
小さい時にタマ潰されたら声変わりしないんじゃ
なかったっけ?
中性ではボーイソプラノを保つ為に故意にそういう
ことをやってた連中がいた。

779 : :2001/07/28(土) 01:20
子供が大声で叫んで嘔吐し痙攣し始めたので成功したと思ったそうだ。

この文章がとてつもなく恐ろしい...。悪魔っているんだねえ。

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 01:24
>>778
カストラートだね。

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 02:10
あんまり関係ないけど、女性は“卵巣”のある場所の自覚はあるのかなぁ?
男が痛いと感じるのは“精巣”であって“ちんちん”ではない。前に出産時
にマ○コをはさみで切られる痛みを男があじわったら失神モノとかいうレス
があったが、この女、マ○コとタマタマを混同してやがる。マ○コじゃねえ!
“卵巣”を直撃されることを想像してみやがれ。あと、“ちんちん”を切断
した場合、手術で“ヴァ○ナ”を忠実に再現できんはず。専門的な相談者の
回答とは思えん。ちなみに“ちんちん”で感じる痛みはクリ○リスに感じる
痛みとほぼ同様と思われ。

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 02:24
>>781
ふーん、どーでもいいけどつまんないよ

783 ::2001/07/28(土) 02:39
最近ようやっと気がつきました。

向かいの家の2階、窓ごしに髪が長くて痩せた女がたまに見えます。

薄いカーテンで仕切られているので表情まではよく見えないのですが、
家の住人が友人を呼んで庭で楽しそうにバーベキューや花火をしているときも
暗い部屋の中にひとりたたずみ、それらをじっと睨み続けていました。
住人たちは気がつかないどころか今のところほぼ素通りの状態です。

父や母は僕には「気にするな」というのですが、
あれはどう見ても向かいの家の人間じゃありません。
あの長い髪をかきあげる仕草、慢性の鼻炎で鼻をすする癖、
手首を手で押さえる癖、
上目遣いの鋭い視線、
忘れもしない何重にも巻いた額の包帯、
頭を殴られる度に、何度も何度も巻きなおした包帯........
忘れたことなんてありません。あたりまえです。忘れるわけがありません。
でもそんなことありえないと思いたかったんです。
父も母も僕もあまりに自分勝手に考えすぎていたんです。

あれは間違いなく、向かいの家のドキュソ長男と付き合っていた

自殺した僕の姉です。

784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 02:46
昨夜というか今朝方、AAさんのHPを熟読してしまったら、
マジ怖くて、なかなか寝付けなかったよ。
んで、ようやくウトウトしかけたら、突然となりで寝てる息子が叫んだのさ。
子供の声じゃなくて、ホント、地の底で呻いてるみたいな気味の悪い低い声で。
「見たのか? 見たんだな?」って・・・。
思わずチビリそうなった。
息子のおねしょシートが役立つとこだった・・・。

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 02:48
ちゃんと供養してあげてください

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 02:54
>>761 最後の言葉が一番怖い
これ、バクチクの『JUPITER』って曲の歌詞そのままだよ。

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:07
>>782
趣旨違いの指摘うざい。

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:15
>>787
それを指摘するレスもうざい。

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:17
>>788
さらにそのことを指摘するレスもうざい。

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:19

オマエモナー(以下延々と続く・・・・

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:32
このレスは いつか見たレス

ああ そうだよ

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:39
そろそろみんな飽きたでしょう

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 03:55
だって恐くないんだもん

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 06:58
さっきまでずーっと>>6のリンク先の傑作集読んでました。

ねえ、ガイシュツ指摘だったら非常に申し訳ないんですけど、マンホールの話って、
毎年ラフォーレミュージアムで開催されてる「American Short Shorts」の第一回目
(一昨年ぐらいかな?)で上映されてた話じゃん。
バス停の近くのマンホールの上で少年が「78、78、78‥」って言いながら飛び跳ねてて、
バス待ちのおっさんが気になって話しかけるも少年シカト。
下になにかあるのか、と、おっさんマンホール イン。
フタを閉じた少年は「79、79、79‥」

ガイシュツ指摘???

795 :794:2001/07/28(土) 07:00
ちなみにその上映会は、アメリカの映画監督目指してるプロの卵達が製作した
ショートフィルムの秀逸な作品を上映しているものです。
別所哲也が仕切ってた。

本当にガイシュツだったら逝きます。申し訳ないです。

796 :突っ込んでゴメン:2001/07/28(土) 07:19
>794のお話
子供の頃(25年前)読んだジョーク・シリーズ「ブラック偏?」と
作家 中島らもが、「お笑いとは」を題材にした対談やエッセイで
そのネタを読んだ記憶が有ります。
結構有名な「お話ネタ」だと思いますよ♪(^^)

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 08:17
>>796
そうそう、有名なネタなんだと思う。
どこぞの落語家がNHKの衛星放送で小話として披露したこともあった。
だもんで、この話が傑作集に入ってることが納得できん。
ちゅうか、1票か2票ぐらいしか取ってない話は傑作集に入れる必要ないと
思うんだけど・・・。



・・・AA氏さんが気を悪くするかもしれないからsage

798 :むす:2001/07/28(土) 09:13
今から5年ぐらい前の話だけど
日曜日のラジオ(AM)って大体AM2:00ぐらいにはおわるでしょ?
そんでその後に災害を教えるビーーってゆうテスト信号が流れて、そうするとしばらくの間クラシックみたいな音楽が流れるのよ。
それを俺は何気なく本を読みながら聞いてたわけよ(ラジオをつけっぱなしにしてた)
そしたらクラシックが止まって、ちょっとしたら男の声で
「ただいまから報道特別番組(名前はうるおぼえ…違うかも…)をおこないます」
って始まったのよ。そのとき2時過ぎで放送が終わったときだから絶対におかしいと思ったのよ。
でもなんか聞いてたら
「〜島の〜作戦で○○大佐死亡、××中佐死亡………」
ってゆう内容の放送がずっと1時間近く繰り返された…
俺は怖くなってラジオも消せず、呆然と聞くだけだった。
実話です。なんかこんなような話知ってます?

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 10:31
>>798
前に似たような話がどっかのスレであったね。
そっちはテレビで流れたって話だったけど。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 11:32
コピペのコピペ

145 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/01/02(火) 19:58
テレビ番組板よりコピペ

15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。
周りは誰もこの話を信じてくれないし…

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 11:36
>>798
イタズラ目的か何かのでの電波ジャックじゃねーの?
それか国外の日本語放送とか・・・。
うちの地元は、正規の周波数にも韓国のラジオ放送が
割り込んでくるぐらいだから・・・。
(ちなみに日本語放送の時間帯もある)

802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 11:56
>>800
まず、NNNというローカルなTV局(今でも)CATVの34chですね。
今でもローカルなのに。さらに15年くらい前になるとそんなことおきても
おかしくありませんね。だいたい,NNN設立当初、映画中心だったので
二時三十分にカラーバーが出るなんて考えられない、えいがのいちぶだ
たんじゃないかしらね

803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 12:45
>>794
マンホールの話は書き込みしている人が
「有名なネタをアレンジして」と断りをいれていた気がするよ。

804 :794:2001/07/28(土) 13:45
>>803
そうだったんですか。
じゃあやはり国際的に知れた話だったわけですね。
どうもです。

805 :805(1/2):2001/07/28(土) 19:51
 先週海に行った時にそこで聞いた話。

 毎年この時期水難にあって死ぬ人はやっぱり多いらしい。
で、海で溺れかけたけどなんとか生還した
女の子がちょっと前にいたんだって。

 その人浜辺に戻ってきてめちゃくちゃ震えてたんだって。
まあ一回溺れたら分かるけど確かにめちゃくちゃ怖いもんな。
でもその種の震え方じゃなかったんだって。

 どうにか落ち着いた彼女が語った話はこう。

806 :805(2/2):2001/07/28(土) 19:52
 水中眼鏡をかけて海の中を潜って一人で泳いでたそうな。
結構息の長い方で、海中のいろいろな景色を楽しんでたんだって。
そんで息継ぎに海面に戻ろうとした時、下から足をガッと掴まれたらしい。

 慌てて自分の足を見ると、水泳パンツ?だけを履いた、明らかに
この世の物じゃない、腐敗しかけた男の子が自分の足を引っ張ってたんだって。

 恐怖と息苦しさでパニックになりながら
「助けて!お願い!私はまだ死にたくない!」って
必死で念じたそうな。でも男の子は掴んだ手を離さない。
男の子の顔はなぜか悲しさと恐怖に満ちていたらしい。
諦めたように首をゆっくり左右に振ったんだって。

 男の子の体が、彼女の足を掴んだまま
ゆらりとのけぞるように横に揺れる。
その時溺れかけた彼女が見た物は、男の子の足を更に
下から掴む、防災頭巾をかぶった女の子の姿だったらしい。
そして、更に水中のもっと深く暗い所から無数の水死者?が
彼女のもとに集まって来かけていたそうだ。

 なんのために?引き擦り込む為に。決して逃がさない為に。

807 :805:2001/07/28(土) 19:53
 女の子はこの時点で奇跡的に他のスイマーに助けられたそうです。
みなさん水難事故には気をつけましょう。準備運動はしっかりとね。
一人では泳がない方がいいよ。

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/28(土) 20:00
>>805
メチャクソ恐かったよ……

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 22:24
ゴーグルつけていて良かったね。
状況わからなかったらさらにパニックになって至ろうから。

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 22:30
防空頭巾の女の子と言えば、某海岸の事件を思い出すね、
アンビリバボーでも取り上げられたよね。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:33
マジ幽霊見たい
うちの近くの御調ダムに出るという情報を見て
ダムに行ったが何もでなかった・・
いたのは4.5匹の子猫だけ
かわいいので何度か餌をやりにいってたな

812 : :2001/07/28(土) 23:33
防空頭巾かぶった奴等の話こえー

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:34
なんで海には防空頭巾?

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:40
お盆に海で泳ぐと確実に溺れるって本当か?
中森明菜が昔、お盆に海で足をひっぱられた話はわりと有名。

815 : :2001/07/28(土) 23:43
三重県だよね

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:44
確実に溺れるわけないよ

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:45
>>814
お盆の頃はもう波が高くなってるから危険という意味じゃないの?

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:50
>>813
確かアンビリの話じゃ空襲で亡くなったかなんだかの人を(忘れた)
とにかく大勢海岸に埋めたんじゃんじゃなかったかな?

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:52
何かが足に絡まっただけじゃないの?
中森の話

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:54
もっと怖い話が聞きたいよー

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/28(土) 23:59
中森自身の方が怖い気も

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 00:05
中森自身の方が怖いよ
よく復帰したよなあんなのが

823 :昔はふっくらしてて可愛かったよ。:2001/07/29(日) 00:13
>822
そう言わんで下さい、デビュ−以来のファンから見ると
今の明菜はあまりに痛々しい・・・

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 00:16
あの三重の海岸の防空頭巾の話、アンビリで一番怖かった。(泣
戦時中に海岸に数十人の戦死した子達を埋めたこと、
その同じ海岸で一日に9人位の人間が無くなったこと、
その更に数十年後に学校の水泳の授業で来ていた女の子たちが
一度に十数名無くなったこと、
そしてその時の生き残りのおばさんが
防空頭巾をかぶった少女たちに海の中に
引き込まれそうになったと話していたこと…。
(うろ覚えですまん)
あの夜は恐くて電気つけっぱなしで寝たよ。

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 00:17
>>824
確かさぁ、そかもそれがみんな同じ月日かなんかじゃなかったっけ?

826 :824:2001/07/29(日) 00:24
>>825
そうだった!((((((((゛□゛;)))))))ブルブル

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 00:38
>>823
ごめんなさい

828 : :2001/07/29(日) 00:46
>>824
十数人がいっぺんに亡くなったというのが恐ろしい..

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 01:08
三重の件はリップタイド現象とかいう話じゃなかった?

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 01:20
三重の件って何?

831 : :2001/07/29(日) 01:25
>>825
いつなんだろ?
っていうかこの時期なんだよね

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 01:25
防空頭巾の話?

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 02:00
>>831 そうなんだよね。臨海学校とかでそうなったんじゃないかと思うんだけど。
ハッキリいつかは覚えてない。

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 06:18
http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/p55_1.html
コレかな。

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 06:20
凄いね、奇しくもちょうど同じ日にこのネタで盛り上がっていたんだね。

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 06:22
昭和30年7月28日、三重県津市の中河原海岸で、
市立橋北中学の女子生徒が水泳の授業を行っていた。
ここは遠浅で波も穏やかで、
生徒達は海岸から50mほどのところを泳いでいた。
ところが、静かだった海を突然大波が襲った。
生徒達は次々と海底へ引きずられてゆき、
36名が死亡、生存者は9名という悲惨な事故となってしまった。
この日は天候も良く、遠浅のこの海岸では子供でも足がつくはずだった。
 

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 06:32
http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19970608/f0608.html
水中カメラで海の中を見てみると、激しく砂が巻き上げられ、視界が全くきかない。
さらに強力な潮の流れが発生している。この波を「離岸流」(リップカレント=
浜辺から沖へ向かう強力な潮の流れ)という。この離岸流は、鹿島灘に限らず、
外洋に面した遠浅の海岸に波が直角に入ってくるときに発生する。この「離岸流」
の流れは秒速2mの速さだという。「離岸流」の発生する条件は、(1)外洋に面している、
(2)遠浅の 長い海岸、(3)波が浜辺に直角に入ってくる、の3つだ。その3つの
条件を、鹿島灘は全て満たす海岸なのである。

838 :824:2001/07/29(日) 06:48
>>835
今日だったのかよ!!((((゛□゛;))))アワワ
>>836
36人かよ!!!(((((T□T;)))))オオスギ
>>837
その話も知ってたけど、やはりその海岸で何十人も
死んだ事自体が恐いよ〜。あと、おばさんの防空頭巾娘
目撃談も。その9人の中の一人だし。(;∧;)

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 06:51
ところで中河原海岸今も海水浴場なんですか?
地元の人情報求む!

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 06:55
>>839
>>834に、現在この海岸は遊泳禁止となっている、と書かれてあるよ。

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 06:56
>>840
おおそうか、サンキュー。

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 06:59
へー、事故と同じ日に鹿島灘の話しかー。
ちょっとオカルトな偶然だね。

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 07:03
鹿島灘じゃなくて中河原海岸の方ね。

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 07:16
今日中河原海岸で泳いでみようという
猛者はいないのかね?
泳ぎにいって、是非事後報告を書き込んでくれ。
泳がなくても写真たくさん撮ってみれば何か
写るかもよ…?

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 07:20
俺もそう思った。
何も知らずに穴場だとかいって泳いでるやついそだな。

846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 07:53
海の中で裸眼ではっきりと人の姿なんて分かるかなぁ?
>>836の話だけだと大波に飲まれたっていうのが主な原因なんでしょ。
助かった人の話ってのも女性自身とかあの辺の雑誌で紹介されたんだよね。
イマイチ本気で信じるきにゃなれない。
ま、海は危険がいっぱいということで注意喚起の意味と思えばいいのか。

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 07:59
>>842
その日を狙って書き込んだだけのような。

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/29(日) 09:28
>>846
ひょっとして太平洋側の海でしか泳いだことない?

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 15:06
aggeleeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 15:32
>>846
この話昔(15年ぐらい前)読んだ「日本の幽霊」(タイトルはいい加減)と
言う本に載っていたよ。そのときは助かった生徒の話として、
隣を泳いでいる生徒の背中に防空ずきんをかぶった女の子がおぶさるように
次々と被さって引きずり込んでいった、と書いてあったと思う。

>>847
いや、でもこの話の発端は直接は別の内容のカキコだぜ。
やっぱりほんのりするものがあるかもな。

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 16:00
「幻覚」の一言で片付けられれば、ことは簡単だ。
何らかの理由で、その人が幻覚を見ていると言ってしまえば話は終わってしまう。
きっと多くの人がそう思うことだろう。

しかし、その場合、肝心なことをそれら多くの人々は忘れてしまっている。
幻覚であれ、何であれ、それを体験している者にとって恐怖や苦痛は、
まぎれもなく本物であるという点だ。

それにだ。
もしもそれが、幻覚でなかったら、一体どうなるのだ?

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 17:23
そんな古い話ではなくて、ここ10年くらいの間にも似たような話が
あったよね?犠牲者は高校生だったかな、何人も溺れ死んだ。
新聞、ニュースでも大きく報じられた。海藻に足をとられたとかで、
勿論事故として。生き残った生徒は防空ずきんを被った人に足を掴ま
れたと証言したそうだが。この事故覚えている人いない?

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 19:06
>それにだ。
>もしもそれが、幻覚でなかったら、一体どうなるのだ?
アイタタ・…

854 :805:2001/07/29(日) 19:56
マ、マジ…?
あわわわ。狙ってねぇよ

855 :コピペ1:2001/07/29(日) 20:36
防空頭巾の集団亡霊

 三重県津市の海岸には、海の守りの女神の像が立っている。ここは、昭和三〇年
七月二十八日に市立橋北中学一年生の女子三六人が水死した所だが、当時の生き残
りの一人だった梅川弘子さん(二一)は、週刊誌「女性自身」(昭和三八年)に、
その時の恐ろしかった手記をサイン、写真入りで寄せている。

 いっしょに泳いでいた同級生が、「弘子ちゃん、あれ見てー」と、しがみついて
きたので、二,三〇メートル沖を見ると、その辺で泳いでいた同級生が、つぎつぎと
波間に姿を消していくところだった。すると、そこで弘子さんは「水面をひたひた
とゆすりながら、黒いかたまりが、こちらに向かって泳いでくる」のを見た。それ
は何十人もの女の姿で、ぐっしょり水を吸い込んだ防空頭巾をかぶり、もんぺをは
いていた。逃げようとする弘子さんの足をつかんだ力はものすごく、水中に引きこ
まれていったが、薄れゆく意識の中でも足にまとわりついて離れない防空頭巾をか
ぶった無表情な白い顔を、はっきり見続けていたという。

856 :コピペ2:2001/07/29(日) 20:37
 弘子さんは助けあげられはしたが肺炎を併発し二十日間も入院したが「亡霊が来
る、亡霊が来る」と、よくうわごとを言ったという。「防空頭巾にもんぺ姿の集団
亡霊」というのには因縁話があって、津市郊外の高宮の郵便局長・山本剛良氏によ
ると、この海岸には、集団溺死事件の起こったちょうど十年前の月日も同じ七月二
八日に米軍大編隊の焼打ちで市民二五〇余人が殺されており、火葬しきれない死骸
は、この海岸に穴を掘って埋めたという。山本氏から、この話を聞かされた弘子さ
んは、手記の名中で「ああ、やっぱり私の見たのは幻影でも夢でもなかった。あれ
は空襲で死んだ人たちの悲しい姿だったんだわ」と納得している。

 なお山本氏が聞いて回ったところによると、この亡霊は、弘子さんを含めて助かっ
た九人のうち五人までが見ているばかりが、その時、浜辺にいた生徒たちの内にも、
何人かが見たと語っているそうだと、弘子さんは伝えている。

 また、その後、こうした体験をした弘子さんは、卒業してガソリンスタンドの
事務員に就職したが、自分でも積極的に調べてみると、次つぎに怪異な事件が起こっ
ていいることを知ったと次のような報告を併記している。
 ○溺死事件の前日、大きな火の玉が浜辺の某家の屋根に落ちたのを釣りをしてい
た何人もが見たが、その家の娘も弘子さんといっしょに遭難水死した。
 ○腰まで海水に浸って釣っていた人が、突然何かに憑かれたように沖へ沖へと歩
いていってそのまま海中に姿を消し、死体も揚がらぬ事件が四年間も続いている。
 ○渡辺小三郎という人は、幸い救われたが、病院で「亡霊を見た」とうなされ続
け、意識不明のまま二〇日後に死去している。
注:この海辺は現在は遊泳禁止。

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/29(日) 20:38
>>805
あ、そうなんだ。やっぱり何かに呼ばれたのかなぁ。この話題。

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 00:03
いっしょに2ちゃんを見ていた同級生が「弘子ちゃん、あれ見てー」と、しがみついて
きたので、モニターを見ると、上の方にあった良スレが、つぎつぎと
過去ログ倉庫に姿を消していくところだった。そこで弘子さんは「画面をひたひた
とゆすりながら、黒いかたまりが、こちらに向かって上がってくる」のを見た。それ
は何十人もの川島屋の姿で、駄レスを繰り返しながら馴れ合いの会話を楽しんでいた。
ageようとする弘子さんのスレをsageる力はものすごく、過去ログに引きこ
まれていったが、薄れゆく意識の中でも足にまとわりついて離れないギコや
無表情な白いモナーの顔を、はっきり見続けていたという。

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 00:15
>>858
気が済んだか?

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 00:28
ところで次スレ(立てるなら。俺は立てて欲しいが)の
1に書き込む内容検討した方が良くないか?
今の1の内容プラスこのスレのURL、頻出話。
あとタイトル「洒落にならないくらい死ぬほど怖い話集めない?」
にした方がいいと思う・・・のですが。

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 00:44
>>860
「洒落にならないくらい死ぬほど怖い話集めない?」
はまわりくど過ぎだろ。
今のまんまで十分。

862 :860:2001/07/30(月) 00:45
下男や宮崎勤やスクウェアについては?

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 00:48
どんなタイトルや注意書きつけても夏だからガイシュツや都市伝説を
書き込むヤツは減らないよ。それよか「つまんぇーぞ、ゴルァ!!」とか
「過去ログ読めや、ヴォケ!!」って教育的指導をした方が効果ありよ。
あ、過去ログのリンクは必要だけど。

864 :860:2001/07/30(月) 00:50
そっか。でも「つまんない」って言うのは無しにせん?
つまらなければ無視、って事で。
語られるのもツラかろうし。

もうすぐ一周年だね、このスレ。

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 00:52
「面白くありませんね、ゴルァ!!!」ってのはダメ?

866 :860:2001/07/30(月) 00:57
一緒じゃねーか(ワラ

まあこの辺で止めときますか。
もっともっと怖い話が出てくる事期待してます。

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 01:08
パート6にしてようやく真ん中辺の荒らされまくり、という展開が
有りませんでしたね。今までのスレだと途中でネタの書き込みが減って
そこで荒らされ、どうなるかと思ったら復活、という繰り返しだったのですが、
このスレでは質はともかくとして一応荒らされず続きましたね。

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 02:00
壁一面に青いクレヨンで「おかあさんごめんなさい」と書かれた部屋でスクウェアをしてたら
ベットの下に宮崎勤がいて「今度は落とさないでね」とつぶやいた。
この話を聞いたら10日以内にカシマさんが海面から手をいっぱい出すそうです。

869 :俺の身になってみてください:2001/07/30(月) 02:24
ここ(パート5)を最初から読んで
もう深夜2時頃、マターリと怖がりながら
どっかのリンクから傑作選↓の方に
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm
行こうとしたら、ページが開いたとたん
フリーズ。
アノ顔に睨まれながら開いたダイアログが
「チ・ヘ%&h$jjト?jホ…#?」…しかも「はい」
か「いいえ」か聞いてきやがる。

返事なんか出来ませんよ。
ソッコー電源切りました。

落ち着いてみれば「リソースが不足してます。
強制終了しますか?」みたいな内容が文字化け
したものだったのだと思いますが、あの時は
「こっちへ来ますか?」
といわれているような気がしました。

まだ怖くてあのページにはいけませーん

870 :あなたの後ろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 02:29
>>869
逝ってみた。フリーズはしなかったが背景怖ひ・・・

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 02:47
>>846
アンビリで、生き残りのおばさんが本当にモザイク無しで
出演してインタビューに答えてたyo!

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 03:04
>>868
あなた、一生懸命書いて投稿したけど
みんなから相手にされなかった過去を持つでしょ?

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 15:32
>>868
不覚にもワラタ

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/30(月) 15:36
 私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを定年になったばかりでヒマ
を持て余している父が「スペースがもったいないので物置にする。」と言い出して
一人で工事しはじめました。
 何かに取りつかれたように父は作業をしわずか一日で上下二段で扉つきの物入
れが出来ました。
 翌日家に帰るといるはずの父が見当たらなく、また物入れの作業中かと思い
廊下へ出てみると物入れの扉には新たに南京錠が取りつけてありました。
 結局その日父は帰ってこず翌日の晩になりました。不安になった母に物入れ
のカギを壊して中を見てくれとせがまれ私も父がカギをつけてまでしまいこんだ物
が気になり丁寧に南京錠の掛っている金具ごと取りはずしました。
 中には薄ら笑いでうつろな目をしている父が体育座りでこちらを向いてました。
なぜ外から鍵が掛っていたのかなぜ父が中にいたのか?残念ながらその日以来
ボケてしまった父から答を聞くことが出来てません。
 今日も父は物入れの下段に入りこんで楽しそうに宙を見ながら笑っています。

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 16:10
怖いよ(´Д`;

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 19:16
>>868
激しーくワラタ

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 21:14
>>874
なんだか伊藤潤二の短編に漂う雰囲気があって好いね。

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/30(月) 21:21
>>877
いい意見だ。しっくりきた。

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 04:44
体育座りでこちらを向いているのはコワー
ヒキーになりたかったのかなぁ

880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 05:02
>>879
いんや、カパフィールドになりたかったんじゃ。
恐かったので茶化し。

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 05:02
>>874
笑うセールスマン

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 11:47
壁一面に青いクレヨンで「おかあさんごめんなさい」と書かれた部屋でスクウェアをしてたら
ベットの下にダルマになった宮崎勤がいて「今度は落とさないでね」とつぶやいた時、
死んだはずの彼がドアをドンドンと叩きながら、「死んでいるのは、そいつらだ!」と叫んだ。
この話を聞いたら10日以内にカシマさんが海面から手をいっぱい出すそうです。

でも、カシマさんは、都市伝説じゃない気がするなぁ。

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 12:31
がいしゅつの怪談もウザいが、882のようなネタの便乗犯もウザいやね

884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 14:29
体験談をひとつ。

私は霊感と言うものが全くない事を自覚しており、事実今まで生きてきて
そのような体験をした事が無かった。
だが高校生の頃、ある夏の夜の出来。私は深夜までゲームに興じていて、そろそろ
寝るかという感じでベッドへ。
しばらくすやすやと寝ていたが、気がつくと、ぼんやりと目がさめていた。
・・・おかしい、体が動かせない!!これが金縛りか!?
初めての体験に私は驚き、ふとある事を思い出した。
(よく、金縛りにあうと必ず誰かが枕もとに立つと聞く)
私はゆっくりと視線を自分の右側へ移した。
すると、私の頭のすぐ横に誰かが立ってこちらを見下ろしているではないか!!

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 14:33
>>884
寝ぼけていたんでしょう。

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 14:35
>>884の続き

黒いその人影は微動だにせず、こちらを見下ろしている。
わたしはそこから目が離せなかった。
(一体あんた誰なんだ!)
目が暗闇に慣れたのか、真っ黒い人影に少し陰影がついてきた。
・・・それは、皮膚がただれ変色し、白目をむいたゾンビだった。
その姿を確認した瞬間。私はまったく怖くなくなり、「なーんだ」と思い
無視して寝た。ゾンビはなにもしてこなかった。

私が、その晩やっていたゲームは「バイオハザード」だった。

心霊体験なんてこんなものか、と冷めてしまった瞬間。
全く怖くないのでさげ。

887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 16:14
幽霊の正体見たり枯れおばな、というヤツですな。

888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 16:38
>>836
この事故、本当にあった事だったんですか。

子供の頃「海を守る36人の天使」という漫画があって、臨海学校に来た
子供達が突然の津波で亡くなったという話でした。
担任の先生が裁判で禁固3年の刑になって・・・・とか、先生には婚約者がいて、
その婚約者の妹がその先生の教え子でこの事故で亡くなった・・・

で、慰霊碑が立てられて
「ああ中河原・・・波哀し」というような文が書かれてあったはずです。
子供の頃に読んだ漫画なので、誰が描いたのかも忘れてしまいましたが、
知ってる方いるでしょうか?

ここ見て急に思い出したので・・・・

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 16:39
_

  ∧ ∧      ∧ ∧
  ミ,,・∀・ミ     (,,・∀・)   <811さんいつもご飯               
〜(___ノ    〜(___ノ         ありがとね♪


   

890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 16:42
>888
その話、どっかのスレで見たよ。
ほんのりかな?

891 :人吉新聞  :2001/07/31(火) 17:06
(-_-)

892 :スカンジナビア:2001/07/31(火) 18:45
誰か早く新スレ建てろやゴルァ!
1を短くしてリンクは2に貼れゴルァ!

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 18:48
金縛りはよく体験する人も多いでしょうが私も多いです。
疲れているときに金縛りにあうとはいうが私は上向きに寝ると金縛りにあいます。
だから疲れていたその日は横向きになって寝ていたんですが、
ふと夜中に気がついたら上向きになってた。ああ、しまったなーと思ったら
やっぱり来た。指の先から痺れていくような感覚と共にまったく動けない。
少し痛いくらいで、目がばっちりさえる。
部屋が広く見えて不思議と目がよくなったかのように
天井のひとつひとつの皺さえ見える。
ここまではいつもと一緒だったんですが、その日はくるかもとか思ってた。
不思議と分かるんです。なんでだか・・・
しばらくそんな状態でいたら見えるはずもない布団の足元で黄色い光が4つ光ってる。
すぐに和服を来た少女が二人いるんだと理解した。
真っ赤な服で顔も真っ赤。血を塗ったというかすごく形が曖昧な感じ。
いる、と思ったら正座したまま二手に分かれて布団の周りをぐるぐると人外の速さで回り始めた。
嫌だと思うが目を閉じれない。
しばらく回って二人は私の枕もとで止まった。
すごく息が苦しくて喘いでいたらゆっくりと二人の子供達が私の顔を覗き込んで
そこで意識が途切れた。
最後、あの黄色く光った目が忘れられない。自分の恐怖体験はこれっきりですが
なんだったんだろうといつも思う。文にすると恐くないな・・・でも思い出すと背筋が寒い。
信じてとは言わないけどね・・つくりばなしの方がよっぽど恐いときがある。
長文スマソ

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 19:02
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=996573068&ls=50
新スレだゴルア!!

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:20
1000取り大会開いても良い?

896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:25
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:25
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:25
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:25
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:25
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:25
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:26
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:26
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:26
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:26
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:26
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:27
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

908 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:27
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:27
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:27
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:27
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:27
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:27
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:27
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:28
ガ━━(゚Д゚;)━━ン

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 20:28
秋田市憑かれた

917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:35
どーでもいいことだが韮沢とかの思考回路と似てる
なるほど、だからオカ板なのか・・・(ホロリ

918 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:35
「くうねるあそぶ」

グレイの言うそれは暗号でした。

うぬぬー
負けぬぞよ!

歯を食いしばった痔吾郎は、大長考の末、ある結論に達したのです。

「素晴らしき穴」

グレイは敗れ去りました。
敗者は勝者にいかようにされても文句はいえません。
それで痔吾郎はグレイの手をひいて

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:36
開発したばかりのタイムマシンに乗せ、ちょいと2000年ほど
遡り、ベスビオ火山が噴火する寸前のポンペイへと連れていった
のでした。

グレイ、ショック!

こんな目に遭わされるとは思ってもいなかったグレイの心はハートフル

だけど痔吾郎は容赦なく愛は奪うのでした。

逝こう逝こう 火の山へ
逝こう逝こう 火の山へ
フニクリフニクラ フニクリフニクラ

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:36
ハッ 俺ったら!
大変な事を思い出してしまったし!

痔吾郎も大ショック!

そういえばジュリエットが友達とレズりながら、もう一人の友達を
縛り上げてベスビオ火山の噴火口に転がしたんだよ
痔吾郎もそうするべきだったのにぃぃぃ

痔吾郎は葉隠の精神を忘れてしまった自分を恥じたのです

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:36
うむむー
武士道とは死ぬことと見つけたり〜

でも俺、ご先祖は武士じゃなかったからいっか。

一瞬の逡巡でした。

これからはマルキ・ド・サドの教えを学ぼうと心に決めたのです。

922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:37
その時でした。

「オヌシの先祖は〜」

山の貴方の空遠くから、痔吾郎に語りかける者がいました

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:37
でも痔吾郎には霊感などないのです
だから語りかける声に気づいたのは、痔吾郎の背後霊でした

「あ、貴方は。痔吾郎が昔付き合っていた女性の背後霊さん
じゃないですか?」
「そうです。38歳処女真弓の背後霊であり、天皇に漬け物を
届けていた者です」

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:37
「あれからずいぶん悩みました」
漬け物オヤジは泣いていました。
「どうして真弓は捨てられたのか?真弓と痔吾郎さんが別れたら、
私も痔吾郎さんと会えません。一時は痔吾郎さんを恨んだもの
でした」
「お気持ちはわかります。だけど真弓さんは……こう行っては
なんですが、バナナのような女性だったではないですか」
「返す言葉もありません」
漬け物オヤジは項垂れました。

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:38
「でもまぁ、今日はそんな恨み言を言おうと思って声をかけたのでは
ないのですよ」
「ほう、では如何なる用件で?」

「いえ、単にね。痔吾郎さんの背後霊である貴方に一言いいたくて。
貴方、多分自分の子孫に憑いているおつもりでしょうが、でも貴方の
本当の子孫はアメリカに住んでいるんですよ。貴方と痔吾郎さんは
他人なのです」

え?!
マジーー?!

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:38
貴方の子孫は今、アメリカの施設にいます。
おかしなガキだったせいか、お菓子の名前を名付けられました。
その施設のすぐ側にある丘で、スコットランドの民族衣装を着て
バグパイプなんかもってる優男にナンパされていましたよ。
ほっといていいんですか?ゴルァ

痔吾郎の背後霊はショックのあまり成仏しそうになったのです

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:39
飴・白・アードレー。
それが痔吾郎の背後霊の、本当の子孫なのでした。

背後霊は痔吾郎の背後からお暇し、以後二度と姿を現しません。

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:39
「俺はドラへもんか!」
痔吾郎は叫んだが、でもノビ太よりはマシかなんて思ってみたり

痔吾郎の背後霊がお暇乞いをして去った後、15秒ほどが経過した。
真弓の背後霊は、届かぬ思いで痔吾郎をみつめたのです

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:39
それは真弓から痔吾郎に届くに届かなかった魂のハガキです。

「痔吾郎、元気にやっていますか。ラブホへの誘い、届きましたか。
痔吾郎もそろそろここらで腰を落ち着けてはどうですか。
真弓は痔吾郎の稼ぎなんかに頼らず生きていけるけど、
お正月とかにふと痔吾郎のことを思い出すと、箸を持つ手が
止まります」

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:40
「こちらは丁度 麦の刈り入れ時です。夕日に染まり風に踊る
麦の海は綺麗です。夕日を愛した痔吾郎がよく口すさんだ
『血汐を運ぶ俺の海』 とは、こんなではないですか」

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:40
「エロマンガ諸島は寒いでしょう。痔吾郎がエロマンガ諸島の島民に
拉致られたときいて、真弓は驚いています。どんな事をしでかした
のか、真弓には難しいことはよく判らないけれど、真弓、痔吾郎を
信じています。

しかし痔吾郎、
しかし痔吾郎───── 忘れてはなりません。

今日が1月15日、青年の真っ赤な日曜日、
私の式神の漬け物オヤジはいつも痔吾郎を見ていますよ」

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:41
「ハンブルクの郵便ポストの前で、レニングラードの噴水の前で、
小月の日々や公園で。しかし痔吾郎───── 忘れてはなりません。
その目と声を。
釜の中にえんえんと続いてゆく路地裏で、
嗚咽と鮮血にむせびながら、溶けて流れ出した
幾億万もの記憶の行列を、
どこかやる方なく織りなす記憶の声を、
静かに冴ゆる星の光で今日を透かしてみると、
人々は深く静かに、
そして暗さに紛れて止まっています。
そして、その間をぬって、釜の中から滔々と、
溶けて流れ出した記憶の声が

聞こえてくるでしょう。」

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:41
痔吾郎は呟きました。

「靖国通りをふらふらと、思い通りに参ります」

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:41
そうして痔吾郎は、ご先祖を探す旅に出たのでした。

退治よ
退治よ
何故殺す
桃太郎の心がわかって
恐ろしいのか

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:42
刃物さんですか?

936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:42
スーサの廃墟に立って、痔吾郎は耐えていた
孤独のそこに立って 空超えて
乳房の香りと髪の渦巻きとを!

君は生きてきた 流浪の日々を おお
傍らに吹きゆく むなしさを
心 萌やし
精霊と獣と諸々の異国人の間

今 満ちてくる 寄せてくる
泡立ち 胸の岩揺する白い悲しみは
流れ去る雲らに染める日本の夢を
遙かに

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:42
薔薇の群 よみがえる 痔吾郎の足下
千年の眠りの砂を除けながら

空から蒔くことをただ胸に定め
たぐいない自らの星に目覚め

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:43
次はカラカラ浴場にいきたいのーーー

痔吾郎はすっかり海外旅行気分
ご先祖探しなんかすっかり忘却
ていうか、そんなのどうでもいいしー

痔吾郎まいっちんぐ。母の名前はマチコ

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:43
そんな折り、痔吾郎のもとに、一通の手紙が届けられました。
「ワターシの父の嫁の妹の嫁ぎ先の100代前の先祖が日本人から
預かったテガーミでーす。子孫の誰かが日本人に会う事があったら、
このテガーミを渡しなさいと言われていたでーす」

その手紙は古ぼけて、1000年以上は昔のもののように
思われたことでした。

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:43
痔吾郎は手紙を読みました。

「ワシはね。僧・円仁にくっついて遣唐使船に乗ったの。でもね、
途中で病気になっちゃってー、ほとんど死にかけでー、
邪魔臭いからって、途中の路傍に捨てられちゃったの。さみしー」

ハッ!
痔吾郎は気が付きました。
厨房のわりに教養のあった痔吾郎は、円仁の書いた唐滞在時の
日記「入唐求法巡礼行記」が愛読書だったのです。
まだ生きていた病人を、途中の路傍に捨てた記述は確かに読んだ
覚えがあったのです。

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:44
でも、と痔吾郎は思うのでした。

「円仁より、俺って行基のファンなんだよね」

そんな訳で手紙はくしゃけられ、ポイ捨てにされたのでした。

酷い、酷いよ痔吾郎のカバ!

ヒパポタマスは池の中

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:44
あのくたらさんみゃくさんぼしのほとけたち
わがたつそまにめかあらせたまへ

なんて呟いてみたところで、空海にはかなわなかったから、
いっそカバでもいいと思ったと、後の痔吾郎はフォールドアップ

ところで

エロマンガ島が海面上昇のせいで水没したという噂は本当なのだろうか?

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:44
さて、気になるのは痔吾郎のProfile。

本名・桜小路痔吾郎・ド・オルレアン
外見・身長186センチ体重78キロ股下2メートル
父・不明
母・マチコ

生まれた時、手塚治虫の「ブッダ」をその手のひらに握っていた。
幼少時は「少年チャンピオン」を愛読していたようだ。当時彼が
好きだった作品は「マカロニほうれんそう」。しかし後年再開された
「マカロニ2」には幻滅している。

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:45
さて、気になるのは痔吾郎のProfile。

小学校時代は松本霊士に傾倒する。しかし彼は「1000年女王」のキャラ
の名前はただ一人しか覚えていない。唯一覚えているのはラーレラ。
そして、メーテルの外見年齢設定が10代だと知った時、ショックのあまり
剃髪して僧になろうとした過去を持つ。

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:45
さて、気になるのは痔吾郎のProfile。

中学の時の事を、痔吾郎は記憶していない。
花の咲き乱れる野原を歩いてゆくと、子供たちが川縁で石を積んで
いた。子供たちは歌を歌っていた。
「ひとつ積んでは母のため〜」
そうして思わず痔吾郎も歌ったのだ。
「浜の真砂は尽きるとも」

それ違う─────

子供たちに拒絶され、痔吾郎は悲しみのあまり、川に身を投げたのでした。
ああ、それは忘却の河。
カローンに救われて息を吹き返したものの、しかし痔吾郎は全ての
記憶をうしなっていたのでした

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:46
さて、気になるのは痔吾郎のProfile。

そんな痔吾郎が入学したのはクロマティ学園。
ドキュソがイパーイいる学校である。

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:46
さて、痔吾郎には愛読書がありました。

えるえるぱれす

なんだかとってもハートフル

呪文を唱えてしまおうか。

ピピルマピピルマプリリンパ
パパレホパパレホドリミンパ
ドッキンハートに……

あと、なんだっけ?

痔吾郎は生涯初めての壁に突き当たったのです

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:46
モモの呪文を唱えようか唱えようか
でもどうしても思い出せません
痔吾郎はそんな自分のいきどおりを誤魔化す為に、
他のことを考えようと試みたのです

そういえばララベルは……

痔吾郎の心によみがえったのは、あの熱い夏のため息

「ワシ 魔法を知ってるし
だけど 内緒にするし
いざという時 使うし
それまで誰にも 言わないで欲しいし

ベラルルベラルルベララルラ

この世は魔法が物を言う

や・る・わ・よ〜
や・る・わ・よ〜」

やるって何を?

痔吾郎のため息は、渓谷に吸いこまれて消えた黄色い麦わら帽子の
ようでした

詩的

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:47
魔法少女といえば……

痔吾郎がふと思い出すのはサミー
プリチーサミー
サミーといえばやはりジュライの「サッサミッダヨッッ」

痔吾郎は時折思うのです
ササミはともかくとして、アエカとリョーコ、甲乙つけがたし、つけがたし!

でも、テンチにアエカは勿体なくねーかゴルァ

950 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:47
その時でした

「ちょーーーとまったーーー」

痔吾郎の心は失われた時を求めて飛翔するマルセル・プルースト
のよう。
そんな痔吾郎を止める声

「ちょっと貴方、知った口をきかないで!」

「なんのこと?」

痔吾郎は怯えてしまいます

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:48
「貴方にララベルの何がわかるというの
ララベルのキャラ設定が誰か、貴方ご存じ?」

「知らないもん」

「バカっっっ あの有名なマンガの作者じゃない!!!」

「だあれ?」

「ほら、噂の……」

「噂の?」

952 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:48
ウワサノ……
ブジワラ……
セガワエイコ……
ウメミヤアンナ……
ピエールセンセイ……
マサキ……
ヒメコ……

そんなヒントをつぶやいて、いつしか声は消えたのです
痔吾郎の黄色い麦わら帽子は、どうやらブラックホールに吸い込まれて
しまったよう

だから母さんは俺を捨てたんだね……

痔吾郎は胸の痛みに耐えられません

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:48
大変不評の痔吾郎小説ですが、
作者原稿執筆ラストスパートに入りましたので、
当分休載させて頂きます。

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:49
休載に際して、痔吾郎さんにコメントを頂いております。

「つくるともまたも語らんジゴロウの
胸の板間の合わぬ限りは」

あ、パクーリそれパクーリ

と、大宅世継氏もコメントを下さいました。意味は判りませんが……

「うぬぬー
ワシのこめんとのイミがわからんと抜かす?」

大宅世継、テンパリ
大宅世継、テンパリ

「二の舞を踊るぞよ!」

その時です。
突然現れたる白い雲
その上には菅原道真が……!

「痔吾郎がワシのコメントをパクーリ?」

ミッチーは悲しげでした。

─────芸能情報─────

955 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:49
痔吾郎の連載が再開されるのはいーつ?
痔吾郎のホッペと顎のチンコが外れるのはいーつ?
いつかないつかな
気になる気になる
いつかないつかな
気になる気になる

でも痔吾郎、ウザイしつまんないから、もう二度と……
ええ、きっと……

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:49
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
          ∧ ∧  < ミンナムシシテルケドジツハジゴロウニンキアルンジャ……
         (゚Д゚ )__ \___________________
     / ̄ ̄∪ ∪ /|
   /∧_∧   //|
  /_ ( ´∀`;)_// ┌─────────────────
 || ̄(     つ ||/  < ソンナワケアルカ ヴァカ
 || (_○___)  ||     └─────────────────

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:50
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
          ∧ ∧  < ミンナムシシテルケドジツハジゴロウニンキアルンジャ……
         (゚Д゚ )__ \___________________
     / ̄ ̄∪ ∪ /|
   /∧_∧   //|
  /_ ( ´∀`;)_// ┌─────────────────
 || ̄(     つ ||/  < スマン オレハヂゴロー タノシミニシテル イッテヨシカ?
 || (_○___)  ||     └─────────────────

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:50
うむむー
やはりまだ去れぬ?去れぬ?

私は去る バーイ ラフレシア

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:51
(天声神語)
「本放送のとき、ラフレシアがそのセリフを言った瞬間、脊髄反射で
「アイ アム モンキー」とつぶやいたら、一緒に見ていた姉が
笑い転げてこっちもつられて笑ってしまい、せっかくの最終回が
台無しになったことをいきなり思い出した」
これは痔吾郎小説に命を捧げた女性ファンの声です。

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:52
>>894




                                                            (゚д゚)



サムイヨパトラッシュ……

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:52
うむむー

ワシの出番かいのー

962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:52
夏は痔持ちにとって辛い季節

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:53
痔持ち?
痔主って言った方がイカスよ♪
キャハ★

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:53
「アナルセクースのやり過ぎはよくないですよ」

痔吾郎はその道の友人に忠告したものでした。
だけど友人は受け入れません。
再三再三忠告したけど、友人はやっぱり受け入れません。

「ていうか、気持いいしー」

そんな時、あの人があの人が。
2500年前、喪家の狗と言われたあの素晴らしき人が
現れて!

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:53
「友人が悪道へ分け入った時、
忠告して善へと導くが、駄目ならば止める。
これならば恥をかく事もない。

相手がまだ自分の考えに及ばぬなら、無理に正道にただすのは、
それは自身の欲望も同義だ。

友人でもない者に繰り返し忠告を与える事も、
それは自身の欲に他ならぬ。

欲に突き動かされた善意が相手に伝わるわけがあろうか。
そこに愛はないのだから。」

喪家の狗氏が難しいことを言ったので、痔吾郎は麒麟に
乗ってみました。乗ってみれば、彼の気持ちがわかるかなー
と思ったのです。

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:54
すると痔吾郎の脳裏には、今までに出会った人々の
名前が走馬燈のようにくるくると。

タナカカクエイ
テヅカオサム
アズマヒデオ
マツモトレイジ
タケミヤケイコ
ハギオモト
バグワンシュリラジニーシ
オダムドー
ギボアイコ
スズキダイセツ
オオツキケンジ
イケダキゾク
ラジニカーント……


「あ!」

痔吾郎は大声を張り上げました。

967 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:54
痔吾郎は思い出しました。中学の頃に失った記憶を思い出し
ました。
だって麒麟は動物園にいるキリンとは訳が違うのですから、
何かが起こって当たり前田のクラッカーなのです。

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:55
そうだ、俺は中学の時、三途の川でカバの川流れをしていたんだ。

─────河童の間違いだろ

という突っ込みは、痔吾郎の耳には届きません。

そうだ、俺はカバだった。じゃなくて、散ずの河で、遠いご先祖に
出会ったんだ。
その先祖の名は、確かお兼といった…………

痔吾郎の脳裏に、お兼ねの記憶がよみがえるのでした。

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:55
お兼は言ったものでした。

私は江戸時代の折り、「本日の白砂はこれまで」とかゆって、打ち首獄門に
なったのです。まぁ、それ以前に平治に銭をぶっつけられたんですけどぉ。

お兼はちょっとムッとしているようでした。

「そんな訳で任務を果たさずに死んでしまったので、
子孫の貴方が後を注ぐべきだと思うしぃ」

そう言ってお兼は、痔吾郎の背中に「エロマンガ諸島のスパイだしぃ」
と読める暗号を、痔吾郎の背中に焼き付けたのでした。

970 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:56
痔吾郎はゴルゴ13の読み過ぎで、他人に背後を見られるのが嫌い
でした。本当の子孫である飴・白のところへ去った背後霊でもあるまいし、
ああ、一体誰が痔吾郎の背後を見る事が出来るでしょう。

971 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:56
悲しいな、悲しいな。
見たいな見たいな、痔吾郎の背中!

痔吾郎は久方の光長閑けき春の日に、
しず心なく呟いたのです。

へぇ、ホントかい。そいつぁ驚いたよ。なんてこった。
それで一体その後、どうなったんだい?

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:57
知るかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 20:57
痔吾郎の背中に焼き付けられた、何百年も昔の痔吾郎の先祖・お兼の
本当の任務を知るものは、ひょっとしてエロマンガ諸島にこそ
隠されていたのかも知れません。

974 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:05
背中がすすけたまま、痔吾郎はエロマンガ島に帰ってきたのです。
だって空が青いから。
あちこちの国で略奪した宝物を積んで、痔吾郎は懐かしいエロマンガ島の
港に辿り着いたのです。

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:06
途中のスーパーで食料の補給です。
と、そこで、痔吾郎はすっごく見覚えのある女性を見かけました。
しかもその人の痔吾郎を見る目がやけに違うのです。

ねぇ、どうして気になるんだろう!

次回、痔吾郎は「縁があったらまた会おう」。
劇的な劇的なクライマックス!

976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:06
次回、痔吾郎は「円があったらまた買おう」。
劇的な劇的なクライマックス!

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:06
あれから一年。
日本は懐かしい想い出だ。
船乗りになった痔吾郎は、と、ある港町で、懐かしいあの声を聴いた。
それは夢?
それとも幻?

最終回、痔吾郎。「漬け物親父はもう飛べない」。
ご先祖さまの執念は、どこの誰にも消せはしない!

978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:07
>ご先祖さまの執念は、どこの誰にも消せはしない!

うそー
まじー?!

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:09
スーパーの女は真弓でした。
真弓はもう、以前の真弓ではありません。
38歳処女真弓は、一年の時の経つ間に
39歳処女真弓へと変貌を遂げていたのです。

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:10
「痔吾郎さん、私、待っていたわ。
あなたと添い遂げる為に」
真弓がにぃと笑います。
痔吾郎はなんだかとってもハートフルな気持におそわれたことでした。

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 21:12
コワ━━(゚Д゚;)━━ァ

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:13
青い空には白い雲がぽっかりと浮かんで。
耳を澄ませば、「ルルの伝説」のオーケストラ。
指揮はカラヤン。
痔吾郎はそのまま、ドッカリと草原に寝そべりました。

来ず方の
お城の草に寝ころびて
空に座れし15の心

そうしてハッと気が付いたのです。

983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:15
「そういえば俺ってば、まだ16歳じゃん!

14歳で記憶を失って、一年間放浪して……
今、まだ16歳じゃん!」

真弓は叫びました。
「うそー
マジー?!」

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:18
16歳では日本の法律では結婚など出来る筈もなし。
真弓はギリギリと歯を食いしばり、そうしてとうとう痔吾郎に
分かれを告げたのでした。

痔吾郎が18歳になるまで待たないでもなかったのだけど、
でも2年後には真弓は41歳になってしまうではあーりませんか。

それはいくなんでもキッツーと真弓は思ったのです。

985 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:19
痔吾郎はまだ16歳。
痔吾郎の青春は今始まったばかり。

とりあえず両頬と顎のキンタマさえ取れば、痔吾郎の人生には
なんの支障もありません。

986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:21
ソーマのエネルギーが痔吾郎の五体を満たしいきました。
若さってイイ!
そういえば帝釈天って、オスのサルと浮気したんだって。
バカじゃんなんて、神を侮辱するのも、それって若さゆえの特権。

認めたくないものだな。
自分自身の若さ故の過ちというものを。

そんな台詞は二十歳になってからでいいって、シャア少佐も言ってるよ。

987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:22
痔吾郎 完。

988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:26
♪痔吾郎エンディング♪

いつか届け この想い
いつか届け この祈り
誰も恨む事のない 夢と消えても
暖かな季節に 秘められた 熱すぎる祈り
遠い歌 聴きながら
萌やし続けて
萌やし続けて

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:30
痔吾郎キャストの紹介

痔吾郎/キムタク
真弓/工藤静香
漬け物親父/菅原文太
お兼/ジュリア・ロバーツ
湖の女神/アイシュワリヤ・ライ
エロマンガ諸島の島民/2ちゃねら
1000年前の手紙を渡してくれた人/クンタ・キンテ
痔吾郎の背後霊/オモロ・キンテ
飴・白・アードレー/キャンディス・ホワイト・アードレー

990 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:35
最後の言葉。
「我未だ生を知らず。いずくんぞ死を知らん」/喪家の狗氏
「心には下ゆく水のわき返り言わで思うぞ言うに増される」中宮定子
「心知らぬ人はなんとも言わば言え。身をも惜しまじ名をも惜しまじ」明智光秀

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:36
新スレは>>895

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:36
じゃなくて、>>894でござった。

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 21:39
そろそろ>>993

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 21:40
まだまだ>>994

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 21:40
そして>>995

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 21:41
やはり>>996

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/31(火) 21:42
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=996573068&ls=50
新スレ〜

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 21:43
あまつさえ>>998

999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 21:44
1000

1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/07/31(火) 21:44
999?

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