5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

♪か〜ご〜め〜か〜ご〜め〜

1 :五寸釘光:2001/07/10(火) 17:29
ガイスレかもしれまへんが。
童謡「かごめかごめ」の謎に迫る!
リサーチしてる方々。
ttp://www.kcn.ne.jp/~tkia/mjf/mjf-22.html
ttp://www.mietsu.tsu.mie.jp/u-ron/toku7.htm
ttp://member.nifty.ne.jp/yoshihito/kagome.html ←わっけわかんねぇ!

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 16:51
>>207
そのとおり!茶(色の)壷だしな。
抜けたらどんどこしょだ。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 17:01
>>207
あんた頭いいな
感心した

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 18:46
かごめかごめ  = 籠女籠女(牢屋に入れられた女)
篭の中のとりは = 牢屋に入れられた「のとり(精○病患者)」は
いちいつでやる = いつ脱走してしまったのだ?
夜明けの晩に  = 夜明けのように薄気味悪い晩に
鶴と亀が滑った = (長寿の)おじいさんとおばあさんを殺した
後ろの正面誰  = おまえの後ろにいるぞ!

っていう話を聞いたんだが。

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/10(金) 23:34
グリングリンについて。
消防の時、あの歌を作った黒人さんは死刑囚で刑務所の中で出来た歌だ
と先生に聞いて衝撃を受けた覚えがあるんだが、ガセ?

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 01:05
かごめかごめは流産だか死産だかの唄でしょ。昔そんな話聞きました。

かごの中の鳥=胎児
いついつでやる=いつ生まれてくるんだろう
夜明けの晩に=胎児が生まれやすい時間「晩」とか「夜明け」のこと?
鶴と亀が滑った=おめでたいことが流れてしまった

後ろの正面だあれってのは謎だけどひじょーに意味深で恐ろしい。夜明けの晩ってのも物理学上ありえないだけに奇妙。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/11(土) 01:31
>>203
ずっころばしは江戸当時の政治風刺を交えて庶民の生活を
歌った歌かと。

214 :166:2001/08/11(土) 08:44
>>213
netでしらべたよ。
いろんな説があって 「俵のねずみ」は夜這いをしに来た間男だとか。
「米食ってちゅう!」は私見だが「クリ」か「おまんま」の事だと思うヨ。

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 05:34
「俵の鼠が米食ってちゅう」は大切にしまわれた米(娘)を
食われちゃったって意味だと解釈。
「おっとさんが呼んでもおっかさんが呼んでも
行きっこ無しよ」(言いっこなしよ、でしたっけ)
とかいいますしねぇ、ずいずいずっころばし。
小学校の時聞かされ、高校時代意味に気付いた時には
ちょっぴりショックだった(笑)

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 06:12
ずいずいズッコンバッコン

217 :ななし:2001/08/12(日) 13:04
>>168
「蛍の光」に、3番・4番の歌詞があることを初めて知ってびっくり。
さらにその歌詞の内容の凄さにまたまたびっくり。

このスレ見てなかったら、ずっと知らなかっただろうなぁ...
>>168 さんに感謝あげ。

218 :ななし217:2001/08/12(日) 13:08
訂正
「ずっと知らなかっただろうなぁ」
>「ずっと知ることはなかっただろうなぁ」
すまそ。

これだけでは何なので。
「かもめかもめ」の解釈、荒俣宏さんが時々テレビで
解説してますね。このようなことに関する氏の著作って
あるのかなぁ...

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 13:27
ヒトフタミーヨイツユムナナヤー

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 19:32
>>201
知ってる!

チェッチェッコリー チェッコリッサー
リサンサマンマ リサンサマン
ホンマンチャチャ ウッウー

こんな感じだったとおもう。
意味不明っすね。外国語でしょうか?
でも小学生くらいのときにスキー合宿で歌ってた気がするんだけど・・・

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 19:39
>>190
でんでれりゅーば でてくるばってん・・・

の歌は、中学生くらいのとき休み時間に歌ってみたら、
5人くらいは知っててびっくりした。(当方東京ですが)
うちの家系も九州とは全然縁がないのになんで知ってるんだろ?

確か、「雪が降ってるから出れないよ」みたいな意味じゃなかったっけ?
でも九州だったら雪ふんねーか。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 19:42
ずいずいずっころばしは、その遊び方自体やらしい感じがする
大人になってから実際に男女複数でやってみればわかるはず

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 19:47
後ろの正面は、死者を呼び出す歌だとか。
手を繋いで円を作るって動作もそう考えれば納得。
母に昔聞いたんだけど、怖いよ…。

224 :名無しさん:2001/08/12(日) 19:54
http://www.kagome.co.jp/

225 :名無し:2001/08/12(日) 20:30
茶壷に追われてとっぴんしゃん

これは茶壷に高級なお茶を入れて、大名の所まで行列する人達にも
大名行列と同じように、道端に避けて土下座しなきゃいけない慣わしがあって

「とっぴんしゃん」というのは、「戸をピシャッと閉める」て意味

226 :名無し:2001/08/12(日) 20:31

土下座するのがイヤだから、茶壷の行列が来たら
戸をしめて隠れるってこと

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 20:33
やっぱりみんな、ノストラダムスとかも信じてたクチ?

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/12(日) 20:38
そんなの当たり前じゃん!

229 :けん吉:2001/08/12(日) 22:54
オイラは、こんな風に本で読んだことがあるよ♪

「かごめかごめ」

かごめかごめ= 妊婦の事
籠の中の鳥は= お腹の中の赤子は
いついつでやる= いつ産まれ出るのだろう
夜明けの晩に= 丑三つ時に
鶴と亀がすべった= 縁起の良い「鶴」と「亀」がコケた(妊婦がって事でしょう)
後ろの正面だあれ= 後ろに憑いている水子はだれ?


「ずいずいずっころばし」

ずいずいずっころばしごまみそずい= 意味不明ヾ(・・;)ォィォィ
茶壷に追われてとっぴっしゃん= 茶壷を持った坊主が来たから、沿道で遊んでいた子供たちが戸を「ぴしゃん」と閉めて家に逃げ入る
ぬけたらどんどこしょ= 茶坊主が言ってしまったら、待ちどうしく「どんどこしょ」と沿道へ遊びに戻る様子

茶坊主とは、大名だか代官だかに謙譲する「新茶」を運ぶ役割をしていた人達。
その役目ゆえに、えらくいばりちらしており、その茶坊主一行が道を通り過ぎるまで、「へ・へ〜」と土下座をしていなければいけなかったそうな。
いわゆる、「ずが高〜い!」状態だったのだ。

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 00:50
ここはオカルト板だけど、「かごめかごめ」を明るい歌として
とらえたらどうでしょうか。
確かに、この歌は99、999パーセント暗いものだとは思いますが、
口頭で伝えられてきたものですから、はっきり「暗い」と認定することは
出来ないでしょう。
厨房意見で申し訳ないですが、ちょっと考えてみませんか?

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 00:51
そうだね

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/13(月) 14:49
日本では過去、庶民にとってハつらくて暗い日々だったのです。
人種差別、戦争、貧困などなど

233 :ナレーター:2001/08/13(月) 20:49
我々はその穴を「すばらしい穴」と名付けた!

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 21:14
かごめかごめ= 女を囲め
籠の中の鳥は= 囲まれた女の性器に
いついつでやる= いつ男性器がさされるのだろう
夜明けの晩に= しばらくした後(若しくはそのまま)
鶴と亀がすべった= 細い男性器や太い男性器が動いた
後ろの正面だあれ= 今、挿しているのは誰だろう?

というゲームを強要されている女性の話と聞いたことが

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 22:55
------

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 14:59
特例age

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 15:05
「通りゃんせ」の裏話。いつどこで聞いたのか、あるいは読んだのか忘れてしまいましたが、あれは実は、口減らしの為に、親が自分の子供を捨てに行く時の歌なんだ、って言う話を聞いたことあります?
「行きはよいよい 帰りは恐い」
って言うのは、行きには子供がいるのに、帰って来るときには、子供を捨てて来てしまっているので、
そのことを不審に思われて、何か言われてしまうのが「こわい」んだそうです。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 15:05
で、ついでに思い出したのが、「ずいずいずっころばし」の歌。
これは、確か中学の時の音楽祭で、高校の先輩達がこの歌を歌ったときに、解説で聞いた話なんですが。(これも、一部忘れてて、うろ覚え(^^;)。すいません。)
歌の中に出てくる、「ちゃつぼ」って言うのは、その当時のある地方で言う、お化けのことで、このお化けから子供が逃げているところなんだそうです。
「ぬけたら どんどこしょ」って言うのが、そのお化けから「逃げられたら いいね」って意味で。
次の「かわらの ねずみが こめくってチュウ」。
これは、お化けに追いかけられた子供が、米などを貯えている倉に追い込まれて、隠れているところを意味しているらしいです。
その後に出てくる、「おっとさんが呼んでも おっかさんが呼んでも いきっこなしよ」。
これは、もしその子供のお父さんかお母さんの呼ぶ声がしても、お化けが子供をおびき出すために、声を真似ているだけだから、出ていってはいけないよ、ってことで。
で、最後の部分「井戸の かわらで(でしたっけ?(^^;;;))
「お茶碗 かいたの だぁれ」。
お茶碗を「かく」と言うのは、「割る」って意味で-当時、誰かが亡くなったときには、その人が使っていたお茶碗を割る習わしがあったらしういのです。
つまり、子供はお化けから逃れられずに殺されてしまったか、あるいは殺されてしまうことを、暗示しているんだそうな......。
う〜ん、日本の民謡って、なんでこんな不気味なのが多いかな(^^;)。
ちなみに、「かごめかごめ」。
あれも、私は、「ずいずいずっころばし」と似たような話を聞いたことがあるんですが…。
これはお教えできるほど覚えていなかったりします(自爆!)。
私の記憶力の方が、そこらへんの怪談より(私には)コワイかも知れない。
(いや、昔は記憶力は良い方だったから、年を取ることがコワイと言うのか(^^;))
以上、どれもこれも中途半端な話で、失礼しました(^^;)。

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/14(火) 16:57
>>176
「でんでらりゅう」について書かれています。

http://www.club030.com/030/dender.html

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 17:02
>>238

>お父さんかお母さんの呼ぶ声がしても、お化けが子供をおびき出すために、
>声を真似ているだけだから、
ター峰ーターみたいだな

>誰かが亡くなったときには、その人が使っていたお茶碗を割る習わしがあった
ウチもそれ聞いたことがあるよ

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 17:36
とある子守唄(たぶん九州地方、名前は知りません)を子供のころに
よく歌ってもらっていたのですが、歌の感じがとても怖いんです。

おどまぼんぎりぼん
ぼんからさきゃおらんど
ぼんがはよくりゃ はよもどる

こんなうたです。どなたかこの歌のいわれについてしりませんか?

242 :ぶるーでぃ:2001/08/14(火) 18:58
>>お茶碗を割る
 ウチでは実際にやってます。生前使っていたお茶碗やお箸を壊す。
 未練がないように、あの世のごはんを食べて頂けるように。

>>ずいずいずっころばし
 合唱曲で習ったので色々な人に謂われを教えてもらったんだけど、やっぱりウチらの地域
 では>>239サンの方が多い。後は既出だったかな?乙女をくっちゃう話ですね。
 当時私はソプラノで「井戸の周りでお茶碗かいたのだぁれ」という部分がソロだったので
 顧問に不気味に歌ってみてーとよく云われました。

243 :ぶるーでぃ:2001/08/14(火) 18:59
上記、ごめん、間違い(汗

 >>239サンではなく >>238サンでした。失礼しました。

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 19:21
昔の唄って気味が悪いの多いですよね^^;
242さんのお話で、そのぶぶんなんか不気味に歌ったほうがリアリティでますよね・・
かごめの唄で私の聞いた話はこうです。
かごめ かごめ=籠女といって妊婦の事です。
かごのなかのとりは=籠の中 胎児の事です。
いついつ であう=いつ 出産かという事です。
よあけのばんに=ある夜明けの事です。
つるとかめがすべった=妊婦にとってよくない事です。
うしろのしょうめんだれ=後ろに正面は・・・

と 言う感じです。
妊婦にとってよくない事。
それは 死産ですよね。
流産という場合もありますが・・・

245 :202:2001/08/14(火) 20:08
>>204
激しく亀レス、スマソ>このスレ見失っていた。

>♪井戸のまわりでお茶碗欠いたのだ〜あれ
は、井戸端の茶碗(危険なもの、危なっかしいこと)から、なんらかの危険な行為、
火遊び的なものだと思います。

それから、他の幾人かの人が言ってるように、元々は宇治茶壷道中の歌らしいけど、
その歌詞には隠語として遊女の出世物語が込められているらしいと聞いたことがあるのです。
実際、「ずいずいずっころばし」を歌う子供は、拳骨の中に順繰りに人差し指を突っ込んで行く。
これって、考え様によってはかなり卑猥なゼスチャーのような気が、、、(ワラヒ

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 02:35
昔の日本の歌ってマイナーコードメインだからね。なんでもない歌でも
暗く聞こえてしまう…いや、いろんな逸話には私も興味ありますけど

247 :名無しさんJr,:2001/08/15(水) 14:09
かごめかごめについて

かごめかごめ=皆さんの言うとおり妊婦
かごのなかのとりは=胎児
いついつであう=いつ生まれるか?
よあけのばんに=夜に神社に安産祈願から帰る妊婦が
つるとかめがつべった(実際はこうです)=妊婦が石段から突き落とされた。
つまり鶴と亀は母親と赤ちゃんのこと。
うしろのしょうめんだあれ=実は嫁を恨んでいた姑が
孫ともども突き落としたのだが、いまだに犯人は分からない。

こんな感じです。読みにくくてスマソ

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 17:15
>>247
 へぇ〜、そうなんだ。
俺USOジャパンとか>>111とか>>112とか全然見てないから
今日初めて知ったよ。貴殿は素晴らしい教養をお持ちだ。

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 17:18
なんだか>>248やな感じの人だな〜

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 17:45
かごめかごめ= 妊婦の事
籠の中の鳥は= お腹の中の赤子は
いついつでやる= いつ産まれ出るのだろう(出会うの変化したもの)
夜明けの晩に= (絶対に日の目を見ることがないための比喩) 死産か間引き
鶴と亀がすべった= 縁起の良い「鶴」と「亀」がコケた
          死を意味すること
後ろの正面だあれ= 後ろに憑いている水子はだれ?(これの意味がいまだにわからない)

江戸時代の間引きの罪悪感から発生したわらべ歌と思われます。
埋蔵金はまったくのでたらめ、強引過ぎる(そんな難しく考えすぎ)

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 17:48
ヒィィィィコワイ

252 :名無しのエリー:2001/08/15(水) 18:02
前の方にかいているけどずいずいずっころばしは確かに卑猥な歌だったと思うよ
春歌だって

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 18:39
6年○組社会科学習指導案
http://www.sue.shiga-u.ac.jp/~mkishi/student/takahara.html

尚、教材として使用する「ずいずいずっころばし ごまみそずい」という童歌は、
江戸の将軍がのむお茶(宇治でとれた一番茶)を宇治から江戸へ運んだのを風刺した歌である。
このお茶を運ぶ行列は、大きな権力をもち、総勢400名を超える大行列であった。
庶民たちは土下座し、子供たちはとじこめられた。だから街道すじの人々は、非常に迷惑した。
それをこの童歌に託して風刺したのである。この歌の本当の意味を追究させることによって、
江戸時代の身分制度の厳しさが把握でき、実感できる。また、この歌は殆どの人が知っているが、
意味は大半の人が知らないので、関心をもちやすく、教材として適している。

「童歌によくあることで細かいところの意味は不明ですが、大体の意味を説明していきます。
この童歌はお茶つぼ道中を風刺した歌です。お茶つぼ道中というのは、毎年、新茶の季節になると
将軍がのむお茶を宇治まで受けとりに行く行列のことです。このお茶つぼ道中が通りかかると、
子供たちは蔵などに閉じ込められ、戸をピシャンと閉められたのです。なぜかというと子供が行列に
変なことでもしたら切り捨てられるからです。お茶つぼ道中が通り抜けたらドンドコショと大いに
騒いだのです。それまでは、ねずみが米を食ってても、お父さんやお母さんが呼んでも声を出したり、
出てきてはいけません。つまり、お茶つぼ行列がいかに怖いものであるかを子供に教える歌なんです。」

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 18:43
いつだかTVでやってたね

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 10:18
>>241
それは「五木の子守歌」ですね。
哀調あるメロディと抑揚のないリズムと相俟って、独特の雰囲気を
醸し出しています。歌詞は70以上もあると言われ、歌い方にも幾
種類か存在します。
歌詞の内容も結構悲哀じみてますしね。

おどまかんじん かんじん
あん衆たちゃ よか衆
よか衆ゃ良か帯 よか着物

おどま盆ギッ 盆ギッ
盆から先ゃ おらんと
盆が早よ来りゃ 早よ戻る

おどまかんじん かんじん
ぐわんぐわら打って さるこ
茶家で飯炊ァて 堂に泊る

つらいもんばよ
他人の飯は
煮えちゃおれども 喉こさぐ

この歌詞がいわゆる流行歌の「五木の子守歌」です。昭和25年ごろ
流行したこの曲は、日本民謡には珍しい3拍子マイナーの曲でした。
「かんじん」には「韓人」とあてるという説もあり、また曲調も朝鮮の民謡
に似たものがあるなど、起源は海の向こうもしくは防人からの伝播と
いう説もあります。
ただし「正調 五木の子守歌」にし関しては、二拍子やら三拍子やら
が入り乱れて、歌詞ももっと直接的な内容になってます。
まぁ機会があれば、紹介しますね。

256 :241:2001/08/16(木) 13:41
>>255
そうなんですかー。歌詞もたくさんあるんですね。うちの祖母は
1番と2番逆の順番に歌ってましたが(wそれもありなんですかね。
なんだか怖くて。子守唄なのに。

257 :255:2001/08/17(金) 08:54
>>256
どうも即興的な歌詞が多いようで、明確な一番とか二番という
感覚はないんじゃないですかね。
有名な「あんたがたどこさ」にしても、一番は「せんば川には
えびさがおってさ」であって、「せんば山にはたぬきがおってさ」
は二番ですからね。一部の歌詞だけが抜き出されて伝播する
と、その部分を一番と認識してしまうということでしょう。

にしても、この「五木の子守歌」は、女中奉公の女達が背負った
子供に愚痴をこぼすといった怨歌ですからね。およそ子守歌と
はかけ離れたものですが、だからこそ生々しさをもって哀切を
深く感じさせてくれるのでしょう。

72 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)