5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

自分の昔描いた原稿を見返して悶え苦しむスレッド5

1 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/08/18 05:24 ID:1PF8WawZ
大掃除の時に見つけた昔のノート、引っ越しの時に発掘された原稿用紙、
もう使わなくなったワープロのフロッピーに入れてあった小説、
久しぶりに会った友達から聞かされた昔書いた作品の感想…。

若さ故、愛故の暴走。
そんなものをうっかり見つけて悶え苦しんでいる方はいませんか?
ここはそんなあなたの作品をお待ちしてます。
大丈夫、きっと貴方以上のツワモノがいるはずだから…(微笑)

オオオー オオオー

前スレ
自分が昔描いた原稿を見返して悶え苦しむスレッド4 (dat落ち)
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1008689283/l50

過去スレ
自分の昔描いた原稿を見返して悶え苦しむスレッド (過去ログ)
http://yasai.2ch.net/doujin/kako/974/974840572.html

自分が昔描いた原稿を見返して悶え苦しむスレッド2(過去ログ)
http://yasai.2ch.net/doujin/kako/975/975981606.html

自分が昔描いた原稿を見返して悶え苦しむスレッド3 (過去ログ)
http://yasai.2ch.net/doujin/kako/993/993783881.html

187 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/24 10:54 ID:4spTrDbk
>185
涙で前が見えないよ…そういえば昔
普段あまり話さない父が酔っ払っていきなり私の漫画にケチつけ始めた。
い つ 見 た ん だ よ

188 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/24 13:00 ID:cM1TP/Yr
親は敵だよな…勝手に人の同人誌読んだり、撮ってきたコスプレ写真引っ張り出して
「アンタの漫画おもしろくないわよ」とか
コスプレ写真の背景の痛い人見つけて「すごいわ、この人!!(爆笑)」とか
(つд`)・∵. ヒドイヨママン…

189 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/25 19:34 ID:MJoem6Ib
親元を離れてかれこれ5年経ちますた。
家を出る前に原稿は全てまとめて処分、
勿論小学校時代描いてた漫画もすべて処分しますた。
先日親から電話がかかってきて、
私の使ってた学生鞄にノートびっちり入ってるけど捨てていい?ときかれました。
全部処分したのに?と疑問に思いつつ絶対開けないでね、と念を押して帰省。
するとそれは…私に同人を教え込んだ姉の鞄ですた。
中には当然姉の絵がびっちり。小説や漫画もびっちり…。
とりあえず姉も忘れたいものだろう、と処分を始めたのですが。
出てきました、なぜか私のヤヴァイブツが。
しかも中学時代はまってたゲームの801漫画です。
……思わず見入って、それから絵は今の方が上でも、
情熱は当時が上ですた。
…つい持ち帰ってきてこっそり押入れにしまったら夫に見られてセリフ朗読されました。
しかもそれを友達にまで。死 に た い … 。

190 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/25 20:13 ID:VOQTP2vQ
親ネタは(∩д⊂゚・。なのが多いよね…………
学校から帰ったら玄関に801&エロ本大量にまとめたダンボール箱があって
息止まってるところに「○○、ちょっと話あるからいらっしゃい」とママンの声が…

191 :191:02/09/25 20:15 ID:VOQTP2vQ
よく考えたらスレ違いだった…
原稿について?本にもできない煩悩だけを連ねたノートを
(萌えシチュのエロだけ描いてある)つい三日前に妹に見られましたが何か?

192 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/25 21:54 ID:YMhEdkxc
遅レスだが、塩はミノル並にツボだった。
自分も押し入れあさってみるか…

193 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/25 22:10 ID:QsGT6Q7n
スレ違いでつが、
昔描いたエロゲーの原画コピー、
全部処分したと思ってたのに2枚だけ出て来ました。
下手やのう。
ちなみに当時、メーカーに下書きをFAXする前に
母 親 の チ ェ ッ ク が 入 っ て ま し た 。
なんのって?
人 体 の で す 。
お陰で人体バランスだけは完璧でしたがママン…

こないだ古いオリジナル漫画が描きかけのB4原稿用紙発見!
災害地域で遺体絶賛捜索中のパワードスーツ着たヒトタチが…
何を描こうとしていたんですか>自分

194 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/28 00:29 ID:aDiqxuml
小話をひとつ。

遠い昔、リアル厨時代、ルイ13世の銃士隊のアニメが国営放送でやっておりますた。
わたくしはそれが大変気に入り、脳内でオリキャラ(もちろんわたくしですよ)を
登場させたストーリーを作りました。そしてそれをマンガにしました。
オリキャラの設定は、適役の宰相の娘(その宰相はかなりじじぃだったので、
年取ってからの子供ということに)
名前はシャルロット。(自分の精一杯のフランスっぽい名前)
三人の銃士の中で特にヒゲのダンディ伯爵がお気に入りだったので、
彼の婚約者ということに。(敵役とはいっても、物語終盤に一応和解?しているので
ありなのです。漏れの中では)
彼女はじゃじゃ馬で、なぜか男装をして悪党退治をしています。
ある時、調子に乗りすぎて危なくなったところを主人公の少年に助けられ息投合。
彼女を男と信じて疑わない主人公と日々大活劇を繰り広げるシャルロット(自分)。
しばらくして主人公が「大切な親友たちに会わせる」ということで出向いた先には、
なんと婚約者の伯爵(ヒゲ)が!

シャルル(シャルロットの男用名前らしいです)の正体は絶対誰にも明かせない。
この時から、二人だけの秘密を抱えた、素敵な大冒険がはじまるのです…☆

…というくっだらねー脳内妄想マンガでした。
5人の鎧戦士のアニメでも脳内自分参加マンガを書きましたが、
わたくしは「男装の美少女(この美少女ってのがね…泣けて来る…)」という
自分設定が大好きなようです。
そして、山場(自分の脳内でウマーとおもったシーン)のみしかマンガにしないので、
ストーリーになっていない。
皆様の完成したストーリーがうらやましいです…

ちなみにその大学ノートに描いたくそマンガは現在どこにあるかというと、
新婚家庭のたんすの奥に隠されてます。
旦那に見られたらたぶん死にます。


195 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/29 17:20 ID:dIYKiSvV
ファイルあさってたら、過去の栄光が出てきなすった・・・。
今の前のジャンルだったよ。小説。

最終幻想9のヅタソ中心SSですた。
とくにカプがあるわけでもないが文章のつくりがやたら香ばしくて中々良く感じでした。
・・・こんなものを人様に送りつけたりしてたのね(⊃Д`)
その人とはジャンルが変わった今でも同ジャンルだが(同じ頃に同じジャンルに転んだ)
わ、忘れてくれてますように(((((゚Д゚;)))))

でも、この作品本当に好きだったなあと思い出し、少し涙が出そうになりました だって女の子だm(略)
それに、今は色々と深く考えながらこういうの書いたりしてるけど、この頃は書きたいことばっか好きに書いてた。
そう考えると、あの頃は一番楽しかったなあとか思ってちょっと切なくなりますた。
もうちょっとあさってみよっと(´∀` )

196 :195:02/09/29 17:27 ID:dIYKiSvV
あーあ・・・
最後まで読んでみたら自分の作品のはずがちと感動してしまった    ・・エヘッ!
そして後書き(wが痛々しくて泣けました。

197 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/29 22:10 ID:g0Wyd/8E
>196
あとがきだけでもうpきぼんぬ

198 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 00:45 ID:x8yfqfyv
皆様の勇気ある行動に力づけられたので、
自分も頑張って過去の遺産を晒してしまおうと思います。
リア厨だった当時、自分は動物ものと海外舞台のハードボイルドに目のない子供でした。
それは今でも変わりませんが、あの頃の想像力は何か間違った方向に進んでいたようです。
以下、当時執筆していた小説からの抜粋です。

*遺伝子操作されたラットのA(名前決めていなかった)は移送中の飛行機を爆破してマンハッタンに不時着。
(ネズミ一匹がどうやったら黒スーツの重火器もった兄ちゃん達を倒す、殺す、吹き飛ばすを出来るのか。
そして上空から落下したのに傷一つなく生きているなんて一体どんな品種改良したんだ自分…)

*落ちた地域ではその土地をシメる猫のグループがいました。猫にリンチされるA。
そこを通りすがりの溝鼠B(やはり名前は未定)に助けられる。
(飛行機墜落させるほどの破壊力をもったネズミがなんで猫に勝てないのかと小一時間…)

*Bはここらの溝鼠のリーダー。猫との争いにどうしても勝ちたい。力を貸してくれと言われ、
Aは助けてもらったお礼に協力することに。猫チームのリーダーは性格の悪いメンクーン。
(当時の自分は長毛の猫=極悪、という安易な法律が成り立ってました。
しかも毛色は銀か白と思い込んで譲らなかった)

*鼠チームの中になぜかコンゴウインコの仲間が。Aはインコの背中に乗り、メンクーンの飼い主の家を
空から爆破します。お約束のように主人公の脳裏には辛かった研究所の記憶が。
兄がいたらしく、「お前だけは生きろ…」と残して目の前で逝った兄。
優しかった兄の記憶を胸に、尻尾で熱い目頭を押さえながら口からビームを吐き出す主人公A。
(だから一体どんな品種改良を…ビーム吐く鼠…。というか猫倒すためだけに飼い主の家まで爆破ですか…。
余談ですがここが自分の中で一番の見せ場なため、情景描写だけはハンパないです。
しかし今からみると鼠版「ゴジラ」にしか見えなかった罠)


(続きます)

199 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 00:46 ID:x8yfqfyv
*猫チームを倒し、ようやく平和になったマンハッタン。彼の莫大(莫大すぎる…)な力に驚く鼠チーム。
ぜひこのまま仲間にならないかと言われるも、力を使い過ぎて主人公は瀕死に。
(鼠の身体でビームだせばそら死ぬでしょうよ。っていうか鼠の溢れてる土地なんて嫌だよママン…)

*しかしこの爆破騒動のおかげで人間たちも大騒ぎ。主人公を作った研究所の人間が気付き、追っ手が迫る。
(いくら研究所が優秀でも鼠一匹をどうやって見つけるんだろう…。
しかも鼠を大真面目で探してる黒スーツってのもハタから見たらギャグにしかならないかと…)

*もはや自分は死ぬと覚悟した主人公は、何も告げずに鼠チームを去ることに。しかしひっそり旅立とうと
歩き出す主人公の前にインコが。前々から生まれ故郷の南国に帰りたかったインコは無言で己の背を差出します。
無言でインコの背中に乗る主人公。本当の自由を求めて海を渡る二人。(一匹と一羽)
二人を排水溝からひっそりと見送るリーダーBは、背中に哀愁を漂わせ、口先だけで「生きろよ…」と呟く。
(どうやったらインコが海を渉れるのか…ハワイにでも行くのか、そうなのか自分)

ちなみにこのラスト、眼下に南国の島国を見つめたまま、
笑みを浮かべてインコの背中で力尽きる主人公がいたりします。
ハードボイルドの主人公は必ずラストで死ななければ漢じゃない!と思い込んでました。たとえそれが鼠でも。
っていうか。いくら動物とハードボイルドが好きでもなんで二つをミックスさせようと思ったのか
当時の自分を小一時間どころか一週間ほど問いつめたいです。擬人化ならまだしも、めちゃくちゃ動物まんま…。



そんな当時の自分の夢は、パステルカラーな童話作家でした。
以上、お目汚し失礼しました…。

200 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 01:04 ID:+MjD3Ubk
>>198
すごく面白いよ!!
この本出たら私は買っちゃうよ?

201 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 01:08 ID:BVT5cGta
ねずみ充分カコイイぞ

202 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 02:16 ID:xsmhJk5W
リア消だったあの時…。竜探索シリーズにハマっていたワタクスィ。
竜探索シリーズの4コマ漫画本(絵NIX出版)をこよなく愛していた自分。
そんなある日、運動会を盛り上げる為のポスターを描くことになりました。
張り切ったオイラは、
小さい頃よくありがちな「スキな漫画家さんの絵をマネして描く」という未熟スキルをフル活用し、
竜探索シリーズの4コマ漫画作家さんのイラストを模写いたしました。
目とか顔の形とかポーズとか全部。それで「私って上手!」と思っていたから 

オオオー オオオー

更に、小さい頃から英語にかぶれていたワシは、
「赤組も白組もガンバレ」 という意味を込めて

「FIGHT! 赤 or 白 !」

という文句も堂々と書きました。

もう自分、「orかよ」と、「色は日本語かよ」とツッコミ小1時間。

当時の漏れが「or」を使った理由は、

 最 近 見 か け た こ と ば を つ な げ る っ ぽ い 英 語 だ か ら 。
 
意味なんてどうでもよかったのかと、単なる知識のひけらかしかよと更に小1時間。

オオオー オオオー

…スレ違いだけど叫びたくなったので。スマソ。スルーしてくだちい。

203 :198=199:02/09/30 02:22 ID:x8yfqfyv
ありがとうございます。
喜んで頂けたようで、やっと成仏できそうです。
この頃に書いた小説はどれもぶっとんだ科学設定なわりには
時代は現代だったりとかで、読んでて涙が止まりません。
一瞬で北極あたりに飛べそうなセリフを「ニヒル」だと思ってた上、
設定集(イタタタ…)の中には当たり前のように「天才」「作られた命」
等の単語が躍っていまして話に酔うどころかザ・ワールドが勃発するかと思いました。
唯一の救いはハードボイルド好きな友人が回りにいなかったので、
1人でコソーリ書いていたことくらいでしょうか…。
人の目に触れていたら、今頃は顔を上げて表を歩くことが出来ないです。
ちなみにもちろん童話作家にはなれませんでした。


>202
スルーできなくてすみません…。
ああ、でも思い当たることが山程…海程…。
知ったばかりの単語を使おうと頑張っちゃった時代が走馬灯のように…。

ヒィアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーー……………


長々とすみません……。
それでは動物愛護教会に自首してきます…。

204 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 02:26 ID:xsmhJk5W
202です。ウザくてスマソ。
上のやつ、「or」じゃなくて「of」でした…(鬱 今思い出した。
あと、

 最 近 見 か け た こ と ば を つ な げ る っ ぽ い 英 語 だ か ら 。

だけど、ワケわからん…。

バカリア消な私は
「「赤と白」だから「and」にするんだろうけど、なんだかありがちな英語だからつまらない。
そうえいば最近どこかで「of」という英語をみかけた気がする。
これも「and」と同じくコトバとコトバの間に入れるみたいだから、
なんかしらないけど珍しいから「of」にしよう。」
と思ったのです。

ハァ…鬱山車能。


205 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 12:33 ID:jaMPTIXM
>204
だ、大丈夫!私がリア消の頃描いてた漫画、タイトルが
「ZA!ミス・モーラ」だったYO・・・

206 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 15:41 ID:vZnAwESZ
>204
禿しく惹かれるタイトルだ

消防の頃,友人以外の人に絵の批評をしてもらいたくてしょうがなかった。
しかし親は漫画にはまったく興味無し。
そこで私がとった策は

イ ラ ス ト を 紙 飛 行 機 に し て 窓 か ら 飛 ば す

ですた…。(しかも妙にアイドルチックなサイン入り)素直に投稿しろよ。
当時の自分を窓から投げ捨てたい…(鬱)
ベランダにへたれ絵が着陸していたお家、申し訳ありませんでした…トホホ

207 :206:02/09/30 15:44 ID:vZnAwESZ
うわ、しかも番号違う!
× >204
○ >205

です。スマソ。

208 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/09/30 23:46 ID:RdJ+jyhf
>198
うちのゴールデンハムスターで想像したら笑いが止まらん・・・。
黒服の男たちをちぎっては投げちぎっては投げのねず。
上空からビーム吐きつつ襲来するねず。
やばい、うちのハムもビーム吐くような気がしてきた(笑)

>206
独創的な君に乾杯。

209 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 00:34 ID:miakBzik
成人男子をかたっぱしからぶんなげる10cm前後のげっ歯類…。

210 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 03:34 ID:ua6GQZYm
おそらく小学校高学年頃に描いたと思われる漫画を発掘いたしました。リングノートです。
「戦闘少女I」に影響を受けていたと思われます。
その所為だと思うのですが、服のセンスには目を覆いたくなるほど。
学園もので、悪い奴を生徒たちがやっつけるという内容…にしたかったはずが、
実際はラブコメ(?)になっているばかりか、完結していません。
このままでは余りに可哀相なので、せめて皆様に笑って頂ければと参上いたしました。

題名:スクールポリス ♥(ハート)×(かける)3 [※()内は読み方]

1コマ目は、正門の前の主人公の後姿です。「ピタッ」という擬音が入っているので
遅刻しそうになって走って来、立ち止まったものと思われます。
正門には学校の名前が。 「 聖 金 螺 学 園 」
都立とか私立とかすっ飛ばして学校名ですが、そのネーミングセンスにも脱糞です。
2コマ目で嫌そうな顔の主人公が
「こんら……ι いつみてもへんな名前……」
とのたまっているので、読みは セイ コンラ ガクエン のようです。
しかし、一転して乙女顔のキラキラおめめになり、今日はいつもと違うのよと独り言。
外壁にかかった時計の直径が5mぐらいありそうな校舎に向かって、
遅刻のチャイムをBGMに主人公は走っていくのでした。

211 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 03:34 ID:ua6GQZYm
ページが変わり、何の脈絡もなく「先ぱい…………」と顔を赤らめる主人公、
そしてその横には微笑んだ男子生徒(先ぱい)。Yシャツにサスペンダー。男子の制服です。
(ちなみに女子の制服は、フリルとレースだらけの提灯袖ワンピース。上にブレザー着用)
とことん当時の私のデザインセンスを疑いたくなりますがここは先に進みます。
“先ぱい”は比較的薄く描いてあるので、幻覚らしいです。朝ご飯でも抜いてきましたか主人公。
「(廊下に)立っとけ」と教師の台詞が入るのでここは教室な様子。
背景が90%の確率で真っ白なため、台詞と登場人物で考えるしかありません。
怒る教師に適当に返事をしつつも「でも、先ぱい♥」と呟く主人公。
すると次のコマで、先程の薄い“先ぱい”が濃くなり、「何か用か? 愛川」と笑いかけます。
朝食抜きなうえにまだ寝ぼけているらしいです。驚いて「え!?ウソ!?」と主人公(愛川)。
もちろんウソです。その証拠に、次のコマで“先ぱい”が点線になり、「フ・・・」と消えました。
「あ……」声を漏らす主人公の頭の上には2年A組と書かれたバケツが。
大きな声で驚いたり呟いたりするものだから案の定国語の先生にばれ、罰がもう一時間追加。
更にバケツも1つ追加されました。阿呆です。
先生の怒る声は隣のB組、その隣のC組にまで届き、そのクラスのメインキャラが
ワンショットずつ描かれてから次のシーンへ映ります。

212 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 03:35 ID:ua6GQZYm
さて、何時間目か分かりませんが時間が経過し、どのクラスも委員会決めのHRです。
学習委員、図書委員と順に決まっていき、ここで委員長から発せられる言葉。
「パトロール(委員会)…… これは(クラスで)一人(選出)です」※()内は補足
愛川(主人公)はくじで決まり、泉口(♀)は推薦で、立津(♂)は立候補で決定。
愛川と泉口は当然必死で抵抗しましたが、どうにも意見が通らなかったらしいです。ご愁傷様。
各委員会は7時間目にそれぞれの委員会室に行けといわれて、HRは終了。

ここでシーンが変わりますが、殻の四角を描いたり説明を入れたりと言うのが全くなく、
描いた本人もようやっと時間の経過を理解することができます。
場所は廊下(おそらく)。ざわざわという雑音の中に、女生徒の声で「知ってるー?」と
言うのを主人公は聞きつけますが、「パトロールに………が入ったって…」としか聞き取れず、
主人公は肝心な部分が分かりません。
その女生徒の話し相手の泉口は「え!?立津くんも!?」と頬を染めて解り易いリアクション。
どうやら立津くん(モテモテ。志願してP委員会に入ったガキ。頭蓋がM型)が好きなようです。

さて、最初は水兵月の影響ぽかった絵柄が、某車名王国マンガの影響を受け始めております。

213 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 03:35 ID:ua6GQZYm
肝心な部分が聞こえなかった主人公は、もしかして先ぱいも委員に入ってくるんじゃ?と
妄想を始めます。サングラスに髭の濃いオサーンに羽交い絞めされ、あまつさえ乳を揉まれる自分。
そこに地面と水兵の体制で蹴りを入れ、助けてくれる先ぱい。それからキスシーン。
妄想しつつ一人二役で演じていたため、また先生に見つかって廊下に立たされます。
時間軸があきらかにおかしいです。どうやらここ聖金螺学園には時空の歪が生じている様子。
危険極まりないです。

ここでチャイムが鳴り、問題の7時間目がやってきました。以下、1コマずつのショット。
立津「7!」
泉口「時間」
愛川「目!」(下瞼を押し下げているつもりで眼球に指先を突き刺す主人公)
こいつらどうにかしてください。

さあ、嬉々として委員会室に向かう3人ですが、廊下を走っているところで
愛川と泉口が一緒になります。お互い、相手のはしゃぎっぷりに警戒しますが、
「もしかすると先ぱいねらい!?」
「   〃    立津君ねらい!?」
と両者思わず口に出してしまったので誤解は免れます。

214 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 03:36 ID:ua6GQZYm
(( え ・ ・ ・ ? ))
2人、不思議そうな顔で見つめあいますが、珍しく背景が描いてあります。先述のように廊下です。
窓があり、壁があり…注意の貼り紙があります。至って普通です。
が、2枚あるその貼り紙の内容が香ばしすぎます。
A「がっこーで恋したってかなわねーよ!ボケども! 校長」
B「ろーかをはしるとのろわれるぞー!  校長」
どうやら校長からしてこの学校はおかしいようです。救いようがありません。


さて、実はこれからもまだまだ続きますが、突っ込みどころが多すぎて手に負えなくなってきました。
38ページある内の、まだたった12ページです。
長くなりそうですし、この辺でとりあえず止めておいて、もし万が一
続きを希望される方がいらっしゃいましたら書こうと思います。
自分的には、これだけでも十分すぎるぐらいの供養になってる気がします。
では、長々と失礼しました。

215 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 07:26 ID:/NITZpzr
>210-214さん
す、素敵でございます
そんなイケズをおっしゃられず、是非続きを読ませてくだちい

216 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 12:22 ID:J7UgTnck
>210-214晒し上げw

217 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 19:47 ID:J2AKWdNC
>210-214
貼り紙で窒息しそうなほど笑いました。
続きキボン

218 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 21:45 ID:btcd00W5
金蝶園饅頭(大垣名物)食べたくなったよ…ママン…

219 :210-214:02/10/01 21:59 ID:F/0q8hZ5
笑っていただけて光栄でございます。有難き幸せです。
お言葉に甘えさせていただきまして、今夜遅くに続きを上げようと思います。
家族が寝静まってからでないと、あの魔のノートは開けそうにありません。
どうかもう暫くお待ちくださいませ。

220 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/01 22:09 ID:AU9o13iJ
楽しみに待ってまつよ〜

221 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/02 00:49 ID:XBxkGYEK
>>198-199
本気で読みたい。今の感覚でリメイクしたら
斜め読みすればギャグ、まともに読めばいいお話になるんでは。

>210-214
続きお待ちしてまつ

222 :210-214:02/10/02 02:56 ID:Ql1kJEsC
どうも、>210-214です。今宵も「魔本」を開く時間がやってきました。
前回の続き行きます。


さて、>214でお互いの目的が違うことが分かった2人ですが、
相手の呟いた人物がやはり気になります。
泉口に「先ぱい…………って……?」と聞かれ、愛川(主人公)は真っ赤になって
知らない人にそんなことを言う義理はないというのですが、自分はちゃっかり
立津くんとの関係を聞いてます。
どうやらまた何も描いてないところで時間が経ったらしく、次のコマは
愛川の「なるほど…」という台詞から始まります。泉口、ゲロったようです。
「――告白したい! 勇気がほしいの!」などと力む泉口に愛川はにやり。
にこっと笑って予行練習を進めます。
オーホホホホホという高笑いをバックに「“好き” この気持ちを私にぶつけるのよ”」
などとのたまいます。いきなり今会ったばかりの女相手に告白の練習なんて出来るわk
 や り ま し た 。  泉口やりました。しかも熱演です。
バックに無数のハートマークを飛び散らせ、ドキドキしながら「好きっ!」。
主人公に抱きつき、あまつさえ涙を流しながら「ウソでも“愛してる”っていって!」
だそうです。私でしたら申し訳ないですが遠慮させていただきます。

223 :210-214:02/10/02 02:56 ID:Ql1kJEsC
さぁ、そこで2人の背後に人影が。先に気付いた主人公、自分から言い出したくせに
「放せっ! ひっ人が!!」と涙目です。自分が言い出したことの責任ぐらいは
取ってほしいものですが、あの熱演では仕方ない気もします。
お約束といいますか、その人影の正体は立津くんでした。ガーンという効果音と顔に縦線。
「君達…レズ…?」短絡的思考な上に声までかけてしまう辺り、かなりの阿呆です。
でもあの熱演では(略。
ズキン・・・ 「ひどい……」泣きながら走り去る泉口。
残された主人公はとりあえずレズじゃありませんとだけ否定すると、立津に委員会室を尋ねます。
どうやらどこに行けば良いのか先生の話を聞いていなかったようです。
目的もなく走っていたのですね。思わず頭の4分の1しか顔のない立津からも溜息が出ます。
立津に案内されてようやく委員会室についた主人公、教室内を見渡しますが
やはり自分の脳内で作り上げた噂なので先ぱいなどいる筈もありません。
「かくかくしかじか」と喋る3年男子(ナル)とお嬢っぽい1年女子だけです。
握手しようと手を出す主人公を無視して通り過ぎ、立津になつくお嬢。立津のファンらしいです。
それにむかつく主人公を見つめる一人の人物、3年のナルです。「あ…」と声を漏らし、
フアアアアアアアアアという効果音をバックにする美化された主人公を見つめ、
頬を赤らめています。よく言うフィルターというやつですね。
「美しい… なんて美しいんだ!?」 心中の台詞にひねりがありません。

224 :210-214:02/10/02 02:56 ID:Ql1kJEsC
と、グループ発表があります。ここでフルネームが明かされます。
主人公は愛川美稲子(あいかわみなこ)、立津は立津要人(たてつ…ようと?)、
1年お嬢は嶋田由香子(しまだゆかこ)、3年ナルは余田秀一郎(よだしゅういちろう)です。
3人ずつの組ですが、Bグループで一緒になった主人公、立津、余田。
名前を呼ばれて返事をする立津を見て、ようやく顔と名前が一致する主人公。
なぜこんなのがモテるのかと絶句します。気持ちはとてもよく分かります。
さて、次は“ようふく”(ユニフォーム)が配られ始めました。デザインが凄いです。
黒ベースに、やはり提灯袖。襟はとっくり。すそが超ミニひらひらのワンピースで、
同色のタイツを合わせ、ブーツを着用。フロントにはでかでかと
            花   札   の   鹿   が。
A・B・Cグループがあり、それぞれ猪鹿蝶らしいです。
主人公いわく「なめてるわ…!」。 私も全くもってその通りだと思います。
立津と一緒になれなくて悔しがる嶋田。そして“先ぱい”がいないのに再び落ち込む主人公。
「そっか…」 「ケガしても…心配してくれそうな人は…余田先ぱいだけ…」←モノローグ
上のコマ、ブワッという擬音で涙目の主人公のバックに、開いた手を胸の前で交差させた
ポーズの余田がいます。ユニフォームのデザインはなぜか違います。 <¬
フキダシ内「なんで泣いてるの?ベイビー♥」 枠外「僕は昨年のがまだあるんだ!」
このナル、どうやら2年連続してパトロール委員会に所属(おそらく志願)している模様。

225 :210-214:02/10/02 02:56 ID:Ql1kJEsC
主人公のモノローグ、続きます。
「…でも負けないわっ! 今日は、今日は白川先ぱいに こくはく!」
先ぱいの苗字は白川というそうです。>210冒頭の「いつもと違う」というのはこれらしいです。

さて、顧問の先生の「出発!」という合図(パトロールに行くらしい)が入ったところで、
さっき走っていった泉口が戻って来ます。泉口が「あのう…私……っ!」と何やら言いかけ、
主人公はそれが先ほど会った泉口だというのに気付きます。
しかし、同時に立津も気が付くわけです。
思わず指差し、「君はっ!」 「レズの片われ」 頭の悪そうな表現で指摘する立津。
ズキン・・・(またこれか) さらに“ざわっ”という効果音が。心の乱れる音か何かですか。
それから3コマに渡り、泉口は裸で風にもまれ、泣きながら「ああああああ!!」と叫んで
且つクルクル回ります。コマの外に「注)心の中」と描いてあるので、そうらしいです。
そして、閉じていた目をゆっくりと開き、立津をきっと睨み付けるといきなり
「バカッ!!」と言うなりびんたを思いっきり食らわせました。
立津「え…?」 …そりゃそうでしょう。心配して駆け寄る嶋田。
しかしそんな立津に泉口は続けます。「分からないんですか!? 傷ついてるんですっ!!」
それを見た主人公モノローグ。「変だな… あたしじゃ…ないのに… 胸につきささる」
ワケが分かりません。描いた本人でさえサッパリです。

226 :210-214:02/10/02 02:57 ID:Ql1kJEsC
更に分からないのがその後の立津なんですが、いきなり泉口に名前を聞きます。
きょとんとしつつも名前を答える泉口翔子(いずみぐちしょうこ)。
名簿をめくってグループとユニフォームを確認し、「悪かった、君のいしょうιだよ」と
笑って手渡します。「立津君…」ガバッと立津に抱きつく泉口。アハハ♥だそうです。
バックの歓声がまた…「ピュー!(左上)」「いいぞ!」「ピュー!(右下)」
口笛吹き放題です。もう何も突っ込むまい。


文章が下手なのと突っ込みどころが多すぎるせいで、なかなか進みません。
文が長くなるばかりでまだ3分の1残ってるんです。
ちなみに、この後まだまだ急展開ばかりが続きます。すべて3〜4時間の内に
起こっているのが信じられません。
読むだけでダメージ300、まとめると更に500ぐらいキます。誰かケアルラお願いします…。
とにかく、今日はここまでにしたいと思います。お待たせしてすみません。

227 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/02 03:59 ID:TsWi8imI
よーしパパ、ケアルガ放っちゃうぞ〜。

面白いよ〜!この調子で明日もお願いします。

228 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/02 21:08 ID:IVWKDs8t
がんがれ〜

229 :198=199:02/10/03 01:39 ID:R+mmvn5U
すみません、再度のレスありがとうございます。
お陰で成仏どころかそのまま転生できそうです。
リメイクは今のところ考えてませんでしたが、
あのノートを再び開く勇気が持てるようになれば書き直してみたいと思います。
さすがに口からビームはもう出せませんが…。
きっとあの頃の自分にかかればハムスターも口から火炎くらい
吐き出したことでしょう。208さんも気を付けて下さい。食われます。
あの頃の脳味噌は放射能汚染されてたとしか思えない…・゚・(ノД`)・゚・


>210-214
すみません、もうサイコーです。
ケアルラどころかラストエリクサーを捧げます。
「ズキン」でかなりキました。むしろ仕事中に吹きました…。
続きも是非お願いします。切実に待ってます。

230 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/03 01:51 ID:Cs1fGJ+W
昔3ページだけ完璧に仕上げて、放りっぱなしの漫画。

曾爺さまの霊から、特撮ヒーローみたいなのに変身出来る石を
譲り受けた主人公(一見優等生そうな実は体力馬鹿。眼鏡装備。)。
その石をめぐって、かつて曾爺さまと闘い、封印された
悪の宇宙人(美形)が復活し、主人公と闘う運命に。
しかしこの宇宙人、復活したものの現代社会に適応出来ず、
女王様体質の普通のOLのヒモ生活してたり、
戦闘では主人公の友人(一見体育会系っぽい天才少年)の方が
主人公に指示し捲って大活躍だったり、
主人公の兄貴は心配性だったり、
姉貴は変身後の主人公に惚れてしまったりという
馬鹿漫画になる予定でした。

…今描いてるものと余り変わって無いようなー…

231 :210:02/10/03 02:43 ID:l1UBQbGM
ケアルガとかラストエリクサーとか有難う御座います。(土下座)
でもごめんなさい。申し訳ないのですが、今晩はちょっと気力がありません(:´Д`)
あの魔本を毎晩開くには精神力が足りないようです。精進します…。
明日か明後日、回復できれば書きたいと思います。皆さんすみません。

>230
個人的には非常に完成版を読んでみたいです。面白そうです。

232 :名無しさん@どーでもいいことだが。 :02/10/03 11:15 ID:HVvgehzP
いつも印刷所から送られてきてすぐ捨ててしまうので、過去のない同人女です・・。
だってかさばるし・・とっといても何かに使えるわけでもないし・・


233 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/03 11:22 ID:RAK500bO
>232
私も原稿すぐ捨てちゃうよ‥。限定のコピ本とかのも。
昔の原稿を見て悶えるのが分かってるから、先に芽を摘んどく。
再販希望とか来ても、いつも返事は「原稿は捨てました」だよ。

234 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/03 11:46 ID:WvZai6BA

濡桃
http://www.venusj.com/sample.htm

235 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/03 18:05 ID:zlFThHyV
会社でへこんですさみスレ行こうと思ってたけど、
210さんの話読んですさみもぶっ飛んだよ。
立津くんの絵が見たい〜〜〜!!続き期待してまつ!

236 :210:02/10/04 03:43 ID:2KJWxdUK
>210です。魔本を開く決心がついたので、今宵も頑張ります。
前回は>222-226を参照してください。(最初は>210-214)


さて、ここでちょっとした進歩が見られます。
時間の経過を表すコマがあったのです。星と花の敷き詰められた横長のコマです。
ですが、展開はやはり急な気もします。
大人しそうで美人な女の先輩(香白美由紀)が委員長に決まり、副委員長は例の余田に決定。
余田が薔薇を投げますが、主人公はさりげなく無視してモノローグです。
「しゃくだなぁ、あいつと同じ班…!」どうやら立津のことらしいです。
しかし、視線の先の立津は嶋田に頬キッスなどされています。立津本人は嫌がっていますが、
主人公からみたらいちゃついてるようにしか見えません。
“ムッカーッ”ときますが、ここではっとするわけです。とりあえず立津を殴りつつモノローグ。
「もしかして…今 私、アイツじゃない… あの娘を!? あの娘をねたんだというの!?」
「それって…やきもち!?」会って1時間もしない内に、一度嫌いになった男に惚れる主人公。
しかし、また先ぱいの幻が現れます。(幻に)名前を呼ばれてこわばる主人公。
ここで脈絡もなく3年女子が出てきて、立津は巨乳な年上が好きなのだと泉口に言います。
なぜか立津は本当にモテるらしく、競争相手を減らそうという作戦のようです。

237 :210:02/10/04 03:43 ID:2KJWxdUK
同い年でBカップしかない主人公と泉口は激怒。こんな主人公でも私よりあるのが許せません。
どうせ70のAですよ。どうでも良いですね、次いってみよう。
さあ、ギャグマンガ風に2人でその女をぶっ飛ばすわけですが、立津が庇うわけです。
そこでまたぶち切れですよ。「バッカヤロー」と絶叫して思いっきり 立津の顔に
右ストレートを食らわす主人公。走り出しつつ泣き出します。
「立津なんかっ! …なんか… 一生そいつとイチャついてれば!?」そう言い捨てると、
主人公は、走って教室を出て行ってしまいました。まだ委員会は解散してないのですが。
主人公の出て行った教室で、ぐっと歯を食いしばる立津。その横には泉口が。
「何…コイツ… 女心…分かってない!」そう思いながら「…追いかければ?」と。
立津はその言葉に従い、追いかけて行きました。委員長の制止する声も聞かず。
ちなみに、がやがやと騒がしい教室ではマイク付きのゴーグルを装着する泉口。
センス悪いですが、これも正式なユニフォームなので仕方ありません。

一方、水の出ている蛇口の前で「ぷはっ」としぶきを撒き散らす主人公。顔を洗っていたようです。
しかし、涙はあふれるばかり。そこにようやく追いついた立津、物陰から主人公の泣き顔を目撃。
声をかけようかというところで、“先ぱい”が出てきます。隠れる立津。
「そんな変なカッコで何してんの?」的確な先ぱいの突っ込みは聞き流し、主人公は
いざ告白しようと先ぱいに向き直りますが、横から見知らぬ女が。

238 :210:02/10/04 03:43 ID:2KJWxdUK
「あら? 誰この子…?」との彼女の問いに「ただの後はいだよ…」と答える先ぱい。
ショックを受ける主人公。どうやらこの女が先ぱいの彼女らしいです。
「で、なんか俺に用…?」冷たい先ぱいの目つき。バックには効果音“キー…ン”。冷たそうです。
そそくさと引き下がる主人公を置いて、先ぱいと彼女は行ってしまいました。
「アハハ」「ウフフ」とか書いてあります。典型的です。
2人が去った後、また泣き出す主人公。立津は耐え切れなくなり、主人公の前に飛び出します。
立津の出現に驚く主人公。
「好きなんだろ!? 何で言わないんだよ!!」青春真っ盛りの立津。以下、やりとり。
主「…によ… 先ぱい…彼女いるんだよ? あたし…先ぱい…困らせたくないよ―――…」
主「それに…アンタにはかんけーないじゃん」
立「あーそーかよ! そーだな、俺には関係ねーよ…!」
主「あ…ごめ…ん」ズキン・・・(ズキンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)
立「ハッ! 先ぱいには彼女がいるんだ! お前なんかのコトで悩むと思うか!?」
立「このうぬぼれや! ばーか!」
最後の「ばーか!」は捨て台詞で、立津は走り去っていきます。とことんキャラを走らせます。
あの馬鹿の台詞で余計に傷付き、三度泣き出す主人公。そこへ、次は泉口が。
「なんで泣いてるの?」驚く主人公ですが、正直に振られたことを告白します。
しかし、そんな主人公に泉口が向けたのは、嘲笑でした。

239 :210:02/10/04 03:44 ID:2KJWxdUK
ようやく鳴り出した終業のチャイムをBGMに、はっとする主人公。
なおも泉口は笑います。そして言った台詞が「ウソつくの… やめなさいよ…」。そして。
「 あ な た ・・・ 立 津 君 好 き で し ょ ? 」
何かに気付くも、泣き笑いで冗談やめてよと言う主人公。が、その頭の中を立津との思い出が
駆け巡ります。私が描いた覚えのない思い出です。1〜2時間で作った思い出とは思えません。
その捏造された思い出にぺたりと尻をつき、そうみたいと認める主人公。
「やっと気付いたか…」そういって微笑む泉口にきょとんとして、
主人公は「何も…言わないの…?」と問います。“グスッ☆”という音と共に。
降り出した雨の音。不安そうにへたり込んでいる主人公と同じ目の高さになるまでかがんで、
泉口はにっこり。「そうね… でも・・・私がアレコレゆうしかくはないわ…♥」
優しい泉口。出会って1〜2時間しか経っていないのに友情を感じます。
「ありがとう…」そういって走り出した(またですか)主人公を見送り、涙を流す泉口。
「なんですなおになれないの…? 彼は私じゃ… 私じゃない あのこを選ぶ!! 私は…」
『私は…』という泉口のモノローグと共に、舞台は雨の中の校庭へフェードイン。
ちなみに雨をあらわす線、最初の5本は定規で引いてありますが後はフリーハンドです。
びしょ濡れの立津の名前を呼びながら駆け寄ってくる足音。
いきなり立津に抱きつきキスをする主人公。1個までやってます。急すぎます。横顔顎長いです。
見詰め合う2人。バックで降りしきる雨の音が良い具合に沈黙を演出してます。

240 :210:02/10/04 03:44 ID:2KJWxdUK
一瞬言葉を失うも、微笑む立津。「ハハ… おま…先ぱいは?」
泣きながらこちらも微笑む主人公。「私のこと…嫌い…?」 話がかみ合ってません。
ぎゅっと主人公が立津の手を握った辺りで、泉口が主人公を追って昇降口にやってきます。
2人の様子にはっとする泉口。しかし、当の2人は彼女に気付いていません。
「いや… 好きだ…」“ひしっ♥”と抱き合う2人。やはり急展開です。
繰り返すようですが、出会って1〜2時間です。
泉口はあまりのショックに気を失って倒れてしまいます。
そして雨の中、サングラスにコートの髪の長い女が一人。“ニヤ”と怪しく笑っています。
次の瞬間。主人公がまず倒れ、続けて立津も失神します。
そこへ先ほどの女が歩み寄り、足元のカット。
「……フフ……」という不振極まる彼女の笑いでこの作品は打ち切られていました。

ちなみに枠外、ページ下の方に煽りが。
“ あ ら わ れ た  正 体 不 明 の 謎 の 人 物 は ・・・ !? ”
続きも考えずに適当な人物を出してしまったために困ってしまったのでしょうか当時の私。
それ以降、この作品“スクールパトロール♥×3!”が進むことはありませんでした。
つまらない長文にお付き合いさせてしまい申し訳ございません。以上です。
本当になんと言って良いやらもう…当時の自分を小一時間(略

241 :210:02/10/04 03:45 ID:2KJWxdUK
>240間違えました・・・。
正しくはスクールポリスです。どうでも良いけど・・・。

これで笑って下さった皆様有難う御座います。良い供養になります。

242 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/04 04:46 ID:mN2tRMoJ
えーと、小物ですがリア厨末期に描いたとおぼしいアホな漫画
(つか、設定数枚と第1話のネーム(失笑))を披露させて頂きます。

時は戦国時代、一隻の宇宙船が地球に不時着し、中から外見的には
地球人と大差ない(髪の毛は金緑で耳がちょっと尖ってる程度)宇宙人の
男性が一人転がり出てきました。彼は宇宙刑事(既にヘボ…)であり
A級犯罪者(ランク付けの定義は曖昧)を追跡中に不覚を取ってしまった
もよう。月並みですね。
宇宙船が壊れて途方に暮れる彼の前に、物音を聞きつけて(墜落場所は山奥)
一人の原住民が現れます。時代考証無視な丸メガネを紐で耳に引っかけた
このおっさんの名は松戸斎英。蘭学も何も伝わっていない時代に科学の道を
指向する変人です。つーかヒネリも何もあったもんじゃありません。
とりあえず路頭に迷っていた宇宙人はおっさんの家にホームステイ。おっさんは
妻に先立たれ16歳の息子と二人暮らしでしたが、親父の奇人ぶりに慣れきった
息子は宇宙人を見ても深く追求しないどころか、色白で細面な彼の外見に
「天女かと思った……」とへぼんワードを抜かします。(続く)

243 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/04 04:47 ID:mN2tRMoJ
(続き)そんなわけでちょっと頭のネジが外れた原住民親子の元にやっかいに
なりながらも追っていた犯罪者の手掛かりを探る宇宙人。特にさしたる根拠も
ないのですが、ヤツもきっとこの星に降りているはずと確信しているご様子。
そしてある日、風の噂にとある戦国大名が不思議な力で勢力を拡大していると
聞きつけた松戸さん一家と居候。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! とばかりに
情報収集に励んだ結果、その大名の背後には件の宇宙犯罪者が手を貸している
事が判明(どうやって判明したのかは不明)。早速しょっ引こうにも、宇宙刑事は
不時着の際に大怪我を負っていた上、地球の重力下ではロクに力も出ないという
使えない設定でした。敵は強力な軍事力を持つ国の中枢に隠れており、なおかつ
その国の兵は犯罪者が貸し与えた宇宙テクノロジーで下っ端の足軽に至るまで
生物兵器化されているもよう。まあ要するに戦隊物の悪の組織程度の軍事力。
自分の無力さに歯噛みする宇宙人を見て心を痛めた松戸さん家の息子は
「俺がもっと強かったら(元からケンカはかなり強い設定)役に立てるのに!!」と
NGワードを発言。すかさず障子を開け放って入ってきた変人お父さん、
「こんな事もあろうかと!(青野武声)」と何やら変な機械を持ち出します。
それは不時着した宇宙船から回収してきたパワードスーツユニットでした。
つーか親父、アンタ人の物を勝手に。(もうちょっと続く)

244 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/04 04:48 ID:mN2tRMoJ
(続き)宇宙刑事のたしなみとして、装着変身できるパワードスーツユニットは
必携品だったらしいのです。最初はポカーンとしていた宇宙人も、事情を飲み込むと
「そうか、君達の強靱な肉体にこのユニットが加われば!」とがぜん乗り気。
それでいいのか宇宙警察。
つまりはギャバンだかシャリバンだかに変身して悪の組織のまっただ中に単身突っ込め
と言われているのに等しいのですが、お脳に行くべき栄養が筋肉に回っている
小僧さんにはその大変さが理解できないようです。憧れの美人宇宙人にいいトコ
見せるためにも力一杯安請け合いをしてしまうのです。
変身ユニット(いつの間にか腕時計サイズに)を身に付け、朝飯も食わずに
飛び出していく小僧さん。山道を走りながら、親父が勝手に設定したパスワードを
叫びます。「鎧ッ装!!」(わりと直球勝負)
お約束通り0.25秒で装着されるパワードスーツの外観は、親父が勝手に手を加えた
(どうやって?)ため、いかにも解りやすく「サイバー鎧武者」風味です。そして
腰に装備されたエネルギーブレードを抜き放ち、うおおおおおおー! と山の向こうへ
駆けていく(敵の城、そんなに近所なのかよ!)後ろ姿にかぶって唐突にタイトル
「超鎧機神サムライオー to be continew(和英辞書は引かなかったらしい)」


なんか、小物の割には書いていてどっと疲れました……
ひとまずオオオーオオオー

245 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/04 21:07 ID:JPCZ6QOh
(・∀・)イイ!

246 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/04 21:46 ID:F2cQPrrN
おお…!私の愛するこのスレに、良作が次々と…。

247 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 01:15 ID:9IsDap4q
210さんありがとう!ものっすごいところで未完だけど、
スゲー笑ったよ!アハハウフフ!!

248 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 03:34 ID:FplOhCLu
242-244さんが激しくイイ…(;´Д`)
続きキボンヌ

249 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/05 17:37 ID:yRREQrQ7
>ちなみに雨をあらわす線、最初の5本は定規で引いてありますが後はフリーハンドです。

210さんのこれが激しくツボに…!

250 :土瓶フット姉:02/10/06 12:53 ID:73qFmm41
ご無沙汰しております。
と言ってももう覚えていらっしゃる方も少ないかと思いますが、
以前何度か懺悔に訪れた者です。
訳あってしばらくお邪魔できずにいたのですが、
久しぶりに伺ったところ、あまりの名作の数々に
感涙にむせんでしまいますた。
そして自分の手元で供養の順番を待っている多数の作品の存在を
改めて思いだしますた…
今は外からなのでまだ書き込めませんが、
順次晒してゆきますのでよろしくお願いします。
ちなみに最初に晒す予定のタイトルは「めちゃくちゃストーリー」です。
タイトルからして既に終わってます…

251 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/06 19:40 ID:W4DOrema
ギャー!!土瓶姉さま降臨なさるのですね!!

とても楽しみにしています!!

252 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/06 19:41 ID:W4DOrema
あまりの嬉しさにあげてしまったスマソ

253 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/06 20:14 ID:sJo3iLJX
土瓶姉様キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!

254 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/06 23:11 ID:LWWiFlV5
4年前ゲスト執筆したゲームの同人誌で、
そのゲームのキャラに「髪型が似てるから」って理由で
当時はまってたアニメキャラのコスプレさせてたよ…!!
アニメの方はすぐに愛は冷めたが、ゲームの方は未だに好きなだけに…
は、恥ずかしい!!

255 :(前振り)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:19 ID:FAae7uvI
土瓶(姉)です。お待たせしました。「めちゃくちゃストーリー」を晒させて頂きます。
著者はまたしても土瓶フット(妹)。執筆時の年齢リア消高学年(推定)です。
何だか妹の作品ばかり晒しているような気もするのですが、
これは当時、妹の作品数のほうが姉よりも圧倒的に多かったからなのです。
また、青は藍より出でて…と言いますが、へぼん作家の姉を見て育った妹は
いつしか姉を超えるへぼん作家へと成長してくれたのでした。
姉としては感無量です。

256 :(前振り2)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:22 ID:FAae7uvI
すみません、上の文章に続く数行を入れ忘れてしまいました。
久しぶりすぎて腕がなまってる…(というほどの腕でもないけど…)
↓続きです。

それにしても「めちゃくちゃストーリー」とは
『これからめちゃくちゃなマンガを描きますよ』という
卑怯なんだか堂々としてるんだか分からないタイトルのつけ方です。
真面目にストーリー構成をする気がないことが丸分かりです。
ある意味最強のジョーカー、ワイルドカード的万能性を有した
タイトルと言えるでしょう。
皆様も新刊のタイトルにお困りの際にはご使用になってみてはいかがでしょう。
ただし当方では一切責任を負いかねますが…(笑)

257 :(1/8)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:23 ID:FAae7uvI
とき:めちゃくちゃ
(一応登場人物はドレスなど着ており、18〜19世紀を意識していると思われ)
ところ:めちゃくちゃ
(一応西洋風文化を有していると思われるが、
ちょっと油断するとちゃぶ台に急須など出てきて侮りがたし)

とある大金持ちの邸宅にて。
令嬢の名はミエール。禿しくお嬢様らしくないネーミングです。
物語は、そのミエール嬢が召使いの少女を平手打ちする
「バシッ」という効果音から始まります。
ミエール「このドレスは気に入らないのよ」
召使い「(床にマーメイド座りで片頬に手を当てながら)すみません」
…金持ちのお嬢様が貧しい使用人に意味のない意地悪をするという
ベタベタの展開ですが、これには理由がありました。
その理由は後述するとして、召使いの持ってきた替えのドレスが気に入らず
彼女を下がらせると、ミエール嬢はおもむろに呼び鈴を鳴らして
執事を呼ぶのですが、呼び鈴といっても
ビス●ロス●ップで使っているような洒落たものではありません。
なんと、日本のお寺の鐘を小さくしたデザインです。
ミエール嬢はミニチュアの鐘を「ゴォ〜ン ゴォ〜ン」と鳴らして執事を呼びます。
「エーモン!ド・ラ・エーモン!!」

258 :(2/8)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:24 ID:FAae7uvI
…ネーミングからご想像のついた方も多いと思います。
考えるだに恐ろしいのですが、この執事の外見は…
某猫型ロボットに八の字ヒゲを生やし、
モーツァルトがかぶっているような、側頭部に3つぐらい横ロールがついていて
ロンゲ状の後頭部をリボンで結ぶ形のヅラを着用したものでした。
服装ももちろんモーツァルト風です。
ちなみにフルネームは「ガアラクタ・ド・ラ・エーモン」。
「ド・ラ」という響きが何となくフランス貴族風だったことと、
「♪あっ●まてっかて〜か」で始まる某猫型ロボットアニメの主題歌を、
土瓶(妹)が思い切り歌詞を間違えて
こともあろうに「♪未来の世界の〜 ガ●クタロボット〜♪」などと
歌ってしまうという、F子F二雄先生に切腹して詫びなければならないような
過ちを犯してしまったことから生まれたキャラと思われます。
ともかくそのガアラクタ・ド・ラ・エーモン氏がミエール嬢のもとに参じると
ミエール嬢は声をひそめてド・ラ・エーモン氏に囁きます。
「さいきん、どうもあの子の様子がおかしい気がするのよ。
まさかあのことに気がついたんじゃ…」
あの子、とは先ほどの召使いのことです。
「まさか」ド・ラ・エーモン氏も声をひそめます。
「そうよね、まさかね」と応じるミエール嬢。「あのことがバレたら身のはめつだわ」
どうやら何か秘密があるようです。
「思い出しますなあ、あのいたたましい(原文ママ)事件を…」
短い腕をムリヤリ組んで、ガアラクタ氏の回想が始まります。

259 :(3/8)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:25 ID:FAae7uvI
どうでもいいことですが、「いたたましい」とは
「痛ましい」と「いたたまれない」が
一緒になったような意味合いの言葉と思われます。
実はこの大豪邸は、元々召使いの両親のものでした。
そしてミエールの両親はそこの使用人でした。
そう、世が世なら召使いの少女こそが真のお嬢様だったのです。
ですが腹黒いミエールの両親は召使いの両親をだまして頃してしまい、
まんまとお家を乗っ取ってしまったのです。
召使いの少女は当時幼かったためにそのことを知らず、
ミエールの両親によって生まれながらの召使いとして育てられ
こき使われていたのでしたが、何故娘の命だけを助けたのかは一切不明です。
ミエールも当時は幼かったものの、両親から秘密を受け継ぎ、
自分の地位と財産を守るため(?)必死になって召使いをいじめるのでした。
相手をいじめることと己の保身がどうつながるのかは全く分かりませんが、
とにかくそういう理由でミエールは召使いに辛く当たっていたのです。

260 :(4/8)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:27 ID:FAae7uvI
このような過去をガアラクタ氏が語り、いよいよ話が
ミエールの両親による召使い両親の札害に及ぼうとすると、
ミエールはいきなり「やめて!」と声を荒げます。
そして「その話は聞きたくない」と耳を塞ぎます。
聞きたくないも何もアンタ、自分で振った話題でしょうに。
しかも当時の土瓶(妹)には耳を塞ぐポーズが描けるほどの画力がなかったらしく、
人差し指をかぎ型に曲げて頭の両脇につけるという、
まるで懐かしのアニメ「一 イ木 さん」のごときポーズを取るミエール。
全然耳の穴が塞がっていないのですが。
ともかく、最近の召使いの挙動に根拠もなく不審を抱くミエールは
恐ろしい考えを抱きます。
やられる前にやってしまえ…!と。
…確か、以前晒した芸能界マンガでも同じような短絡思考から
身の破滅を招いたヒロインがいたような気もするのですが。
どうも当時の土瓶(妹)の得意パターンだった模様です。

261 :(5/8)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:28 ID:FAae7uvI
恐ろしいといえば、人の良い執事風を装っている
ガアラクタ氏も実に恐ろしい人物です。
彼は元々召使いの両親に仕えていた執事だったはずなのに、
ミエール一家の悪事の一部始終を知っていながら
己の保身のために見て見ぬフリをし、何食わぬ顔をして
ミエール一家に仕え続けているのです。
そして「あのいたたましい事件」などとノンキな感想を漏らしているのです。
しかし、このような重大な陰謀をヘタに知ってしまった以上
外に出してもらえる訳もなく、命を失うことや路頭に迷うことの恐ろしさから
やむを得ず…と考えれば、彼もまた哀れな犠牲者なのかも知れません。
などとガアラクタ氏の身の上について読者が余計な考察を巡らせている間にも、
ミエールは着々と召使いをやっつける計画を立てます。
計画といってもそこはそれ、単に人を使って召使いを頃す…という
非常にシンプルというか適当なものでした。
しかも、よせばいいのに彼女はお手軽に身内を使って
計画を遂行しようとします。

262 :(6/8)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:29 ID:FAae7uvI
実はガアラクタ氏には妹がおり、彼女もまた
ミエール家の小間使いとして働いているのでした。
皆まで言うな、と言われそうですが、もちろんあの猫型妹ロボットです。
名前はミーン・ド・ラ・エーモン。
しかもこちらはヒゲもヅラもなく、モロにあの姿。F子先生ごめんなさい。
同じ下働き同士、ミーンと召使いは非常に仲が良いのでした。
この友情を悪用しようと考えたミエールは
またもや寺の鐘型呼び鈴をゴォ〜ンゴォ〜ンと叩き、ミーンを呼びます。
「およびですか、おじょうさま」
何も知らずやって来たミーンにミエールは
「これを召使いの飲み物に入れなさい」と粉薬を手渡します。
「えっ、でも、それは…」薬の正体は知らないながら、
ただならぬ雰囲気にたじろぐミーン。
「いいから言うとおりにしなさい!」
有無を言わせず命令するミエール。
主人の様子から良からぬ気配を察して怯えるものの、
逆らうこともできず、ミーンは紅茶に薬を入れて召使いの部屋へ行きます。
しかし極度の緊張のあまり、入口でつまずいてお茶をこぼしてしまい、
気遣う召使いを尻目に逃げ帰ったりして召使いに不審がられます。

263 :(7/8)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:30 ID:FAae7uvI
当たり前のことですがやはりミーンには遂行できませんでした。
業を煮やしたミエールは「ええい、じれったい。いっそ自分の手で…」と考えます。
どうせなら最初から自分1人でやったほうが
ナンボか早かったと思うのですが、それは言わない約束です。
皆が寝静まった夜更け、ひたひたと召使いの部屋へ向かうミエール。
手には包丁を握り締めています。
そして召使いのベッドへ「氏ねーーー!!!」と叫んで
思い切り包丁を振り下ろします。
しかしベッドはもぬけの殻でした。
「やっぱりね。こんなことだと思ったわ」
その時、背後で声がしました。
「うっ、おまえは…!」
あまりの恐ろしさに耐え切れなくなったミーンがチクったのか
それとも最初からお見通しだったのかは分かりませんが、
召使いにはミエールの札害計画はバレバレだったのでした。
っていうか、この調子じゃバレないほうがどうかしています。
「くっ…」唇を噛み締めるミエール。
今や立場は逆転し、召使いに恫喝される立場となってしまいました。
「こんなことがバレたら身のはめつよね。バラされたくなければ
私の言うことをききなさい」うなだれるミエールに召使いは囁きます。

264 :(8/8)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:31 ID:FAae7uvI
こうして、召使いに弱味を握られたミエールは
今度は自分が召使いとなり、
かつての召使いにこき使われる立場となってしまいました。
ガアラクタとミーンのド・ラ・エーモン兄妹は、
あまりの恐ろしさに耐え切れず、とうとう逃げ出してしまいました。
木枯しのふきすさぶ中、唐草模様の風呂敷を背負い
三段ロールのヅラをなびかせて去ってゆく兄ガアラクタの背中を
「おにいちゃん…まって…」と一生懸命追いかける妹の姿が可憐です。
ていうか、もっと早く逃げ出せよお前ら。
そして屋敷にはミエールと元召使いの2人だけが残りました。
元々大して使用人もいなかったようなので
実は火の車だったのかも知れませんが、
とにかく新たな主人となった召使いが
かつてミエールのものだったドレスを身にまとい、
メイド服に身をやつしたミエールの頬に平手打ちを喰らわす
「バシッ」という効果音で物語は終わります。
元召使い「このドレスは気に入らないのよ」
ミエール「(床にマーメイド座りで片頬に手を当てながら)すみません」
ここでナレーション「この物語はふりだしにもどってしまった…」で

            〜 完 〜

265 :(おしまい)めちゃくちゃストーリー:02/10/06 23:32 ID:FAae7uvI
いかがでしたでしょうか。
しばらくぶりなので、リハビリを兼ねて(笑)
軽めの作品で逝こうとは思ったのですが、
何だか全然大した話でもなかったような気がしてきました。
ご期待に添えなかったかも知れませんがご勘弁下さい。
なお、念のため最後に一言。
土瓶姉妹にはF子先生及び先生の生み出されたキャラクターを
冒涜する意図は全くありません。(苦笑、いやでもホントに)
長らくのお付き合いありがとうございました。

266 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/06 23:41 ID:LWWiFlV5
消防の頃ノートに描いた4コマ漫画の不良少女の名前


「ベルバラ子」


あああもう何故にって感じ…

267 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/06 23:53 ID:hOWXSoku
土瓶姉妹様、最高すぎです…!
ガアラクタ・ド・ラ・エーモンに腹筋痛くなるほど笑いました。

268 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/07 00:02 ID:ID0/5L+G
「いたたましい」がツボに…(w
土瓶姉様、まだまだ期待してよろしいのですね?!

269 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/07 01:00 ID:rpJysOeS
>唐草模様の風呂敷を背負い
>三段ロールのヅラをなびかせて去ってゆく兄

土瓶姉妹様マンセーーーー!!!

270 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/07 22:44 ID:MQYNBi2d
自分の話じゃないのでスレ違いかもしれませんが・・・

今日のエネーチケーの「酢他自尾パークからこんにちは」で
ゲストの女優がリア厨の頃に描いた魔女っ子漫画
(栗ー実ー真美が元ネタらしい)を晒された上、キャスターに
音読されるという地獄の責め苦を味わわされていた。

もう、ここの住人(オレモナー)の気持ちまんまだったろうなあの女優さん!
国営放送で晒しageだよ。オオオーオオオー

271 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/07 22:45 ID:MQYNBi2d
す、すみません!!
スレ違い発言の上にageてしまった・・・
ケーブルで首吊って逝って来ます。

272 :747=750(焦って踏んじまった:02/10/08 00:45 ID:riE9myTg
初めてこのスレ覗きましたが…!土瓶姉妹様!ステキ!!
コレは前の方も読みに行かなくては!!

273 :272:02/10/08 00:46 ID:riE9myTg
…消したつもりの名前が…
ログに埋もれて逝ってこよう…

274 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/08 09:06 ID:qFPddSoq

『こっちへおいで赤ずきんや、狼がくる前に殺してあげよう。』
『いいえおばあさん。私がおばあさんを殺すのよ。』

すみっこに描かれた赤ずきんちゃんらしきイラスト、どう見ても
赤いマフラーをマチコ巻きにしてるようにしか見えませんよ過去の自分…。
本当に恐ろしい電波童話…。

275 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/08 20:57 ID:0Jcgvd1U
自分が出てた……

276 :土瓶姉:02/10/09 00:49 ID:4HtHs/1v
今晩は。
なんちゃってフランス貴族、ガアラクタ・ド・ラ・エーモンの
執事としての応接は完璧だったでしょうか?
妹の作品ばかり晒すのも何なので、今度は姉のを…と
思ったのですが、姉のほうはドビン・フットだけの一発屋といいますか、
どうも妹に比べるとインパクトに欠ける小物しかないのです。
それでも本人にとっては悶え苦しむのに十分ではあるのですが…(苦
ひとまず、現在また一作をまとめ中なのですが、
本当に小物なのであまりご期待には添えないかも知れません。
本当は友人との合作なので少し気が引けるのですが、
友人と連絡が取れないので心の中で手を合わせつつ晒すことに致します。
ちなみにタイトルは
「空の星☆キューピッド」です。
あまりの厨スメル全開タイトルに泣きそうです…
「双子モノ」「転校生モノ」は、当時の我々土瓶仲間の心を
捉えて離さなかった代表的ジャンルなのですが、
この話は双子の転校生が主人公という、
一粒で二度おいしい(自分達にだけですが)シチュエーションでした。
しかも主人公の双子の名前が「星子(せいこ)」と「星子(ほしこ)」という
お役所を絶対に納得させられないようなネーミング…
オオオー オオオー

277 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/09 01:04 ID:ut4+qKWy
>276
スミマセン、タイトル見ただけで笑ってしまいました。
うp期待してもいいでつか?(・∀・)

278 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/09 01:28 ID:7/LTEano
242-244がすさまじい。笑い死ぬかとオモタ。
わけもわからず押し付けられた変身ヒーロー役に
異常なほどノリノリな戦国小僧に惚れる!

>うおおおおおおー! 

279 :(1/5)空の星☆キューピッド:02/10/09 01:46 ID:vq9Geib+
>>277
ごめんなさい、本当に見掛け倒しの小物なんです…
でも供養のために書かせて下さい。
「空の星☆キューピッド」作:土瓶(姉)&その友人

星子(せいこ:以下セイコ)と星子(ほしこ:以下ホシコ)は双子の姉妹。
見分けがつかないくらいそっくりな2人ですが、
セイコは明るくて活発、ホシコは内気で大人しい…と性格は正反対です。
転校生の2人は、今日から新しい学校へ通うことになっています。
人見知りのホシコは「大丈夫かしら 私こわいわ」などと
校門の前で顔に縦線を入れて震えています。
幽霊屋敷に入っていくわけでもあるまいし、大袈裟な娘っ子です。
対するセイコは豪快に「大丈夫よ、私がついてるんだから!」などと言って
ホシコの背中をバーンと叩いたりしています。
クラスでは、双子の転校生にさっそく注目が集まります。
ホシコは話しかけられても俯いてしまいなかなか返事が出来ませんが
その分セイコが積極的に外交を担当しています。
セイコのおかげで2人は何とかすぐにクラスに溶け込めそうです。

280 :(2/5)空の星☆キューピッド:02/10/09 01:47 ID:vq9Geib+
ところで、この学校にはお約束ながら学園のアイドルがいました。
ケン君は顔はハンサムで成績優秀、スポーツ万能…と
描いていて嫌になってしまいましたが、とにかく学園中の人気者でした。
ケン君は気さくで優しいので、内気なホシコにも親切に振る舞います。
たちまち顔に照れ線を入れ「ポッ…」となるホシコ。
しかし、それを見て面白くない人物がいました。
学園の女王こと、美人で大金持ちのご令嬢礼子さんです。
ドビン・フットに続き、またレイコさんが出て来てしまいましたが、
様式美を重んじていた当時の土瓶姉妹とその友人達は、
お金持ちのお嬢様にはレイコまたはレイカと名付けねばならぬという
強い思い込みがあったのでした。しかも、本当は麗子さんに
なるはずだったところを、画数の多い漢字を繰り返し書くのは
面倒だという友人の主張により礼子さんになったのでした。
全国のレイコさんレイカさん、ごめんなさい。
ところでこの学園、たった一クラスに双子の転校生、
学園のアイドル、学園の女王とそうそうたるメンバーが
集まっていますが、そんなに田舎の小さな学校だったのでしょうか。
描いていた本人達は、一応都会の私立高校を想定していたのですが。

281 :(3/5)空の星☆キューピッド:02/10/09 01:48 ID:vq9Geib+
それはともかく、学園の女王たる礼子さんは、
当然ケン君は自分にこそふさわしいと思い込んでいます。
そのケン君がポッと出の冴えない小娘(と言っても同い年なのですが…)に
構っているのが不愉快でなりません。
「何よあの子、わたくしのケン君になれなれしい」などと
取り巻きのA子、B子、カッパなどに怒りをぶつけています。
カッパというのは比喩とかではなく、本当にただのカッパです。
礼子さんのお取り巻きには、なぜか
D●カードのCMでナカイキイチやタヌキと踊っているような
カッパが交じっているのでした。
恐らく当時、清酒「黄 桜」のCMのカッパが
マイブームだったためと推測されます。
その証拠に、コマの余白に「♪かっぱっぱー るんぱっぱー」と 
書き入れてあります。
A子、B子、カッパは口々に「そうよそうよ」
「礼子さんをさしおいてなまいきよ」などと同調しています。
そしてホシコに「ちょっとあなた、いい気にならないでよ」
「ケン君になれなれしくしないでよ」などと詰め寄ります。

282 :(4/5)空の星☆キューピッド:02/10/09 01:49 ID:vq9Geib+
衆人環視の中、きつい調子でなじられたホシコは
たちまち動転してしまい、
「あ…」などとつぶやいて貧血を起こしてしまいます。
そういえば「貧血」というのも当時むやみに憧れていた
シチュエーションでした。
床にくずおれるホシコと「ホシコ!」と叫ぶセイコ。
その時です。
「何するんだ!やめろよ君たち」
紋切り型のセリフを引っ提げてケン君が割って入ります。
そして、横たわるホシコをそっと抱き寄せると
両腕で抱え上げます。「お姫様抱っこ」です。
周囲は当然「ワァーーーッ」とどよめきます。
ちなみに描いていた私達も「キャーッ」とか言いながら
集中線など引いていた記憶があります。頭が痛いです。
ホシコはそのままケン君によって保健室へ運ばれてゆきました。

283 :(5/5)空の星☆キューピッド:02/10/09 01:52 ID:vq9Geib+
さて、たび重なるケン君の優しい振る舞いのうえに
お姫様抱っこまでキメられてしまい、ホシコの心には
完全にハートの矢が刺さってしまいました。
ですが、元が消極的なホシコゆえ、またウジウジとしていて
ケン君への思いを口に出すことができません。
しかしそこはさすが双子、セイコにはちゃーんとお見通しです。
ホシコの恋の成就のため、またもや一肌脱いで大奮闘。
…のはずなのですが、このあたりの原稿が散逸してしまい
残念ながら具体的なセイコの行動が分からなくなってしまいました。
ごめんなさい。
ともかくセイコが頑張ったおかげでホシコは無事ケン君に
告白することができました。そして何と、ケン君もホシコを
憎からず思っていたことが分かりました。
両想いとなってハッピーエンドのラスト、最後のコマには
手を取り合って見つめ合うケン君とホシコのロングショットと、
手前に人差し指を唇に当て、ウィンクするセイコのアップ。
そしてセイコの
「おめでとうホシコ!ちょっぴりさびしい気もするけど
しあわせになってよかったわ。そして、私は2人をむすぶ
キューピッドってとこかしら…?」というモノローグにて

          〜 完 〜

284 :(おしまい)空の星☆キューピッド:02/10/09 01:55 ID:vq9Geib+
いかがでしたでしょうか。
当然ながら当時は全く気付いていませんでしたが、
今にして思えば、ホシコはただセイコの陰に隠れて
うじうじしているだけで、クラスメイトとの交流も
好きな人へのアプローチも全てセイコがお膳立てしてくれるという
実にヘタレな女です。そして最後は双子の片割れを差し置いて
ちゃっかり学園のアイドルを(しかも転校そうそうに)ゲットするという
したたかな面も見せています。何か嫌な感じです。
こんな女に引っ掛かるケン君も大した器ではないのかも知れません。
ですが、もしかしてセイコの方も「この子は私がいないとダメなのよ」などと
思い込んで相互依存になっているのかも知れません。
単なる学園ラブコメかと思いきや、こんなに深遠なテーマが潜んでいようとは
作者たる我々も気付いていませんでした。(当たり前だろ)
そして何より哀れなのは、結構派手に登場した割には
結局トータルで3コマくらいしか出番のなかった
礼子さん&A子、B子、カッパです…
では、本当に小物で失礼致しました。
これからお風呂に入る予定なので、
顔を上向きにしてシャワーを浴び、鼻にお湯を入れて
ツーンとしながら逝って参りたいと思います…(長いよ)

285 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/09 03:55 ID:64pnEHdL
>土瓶姉様
小物などととんでもない。腹筋が捻じ切れそうでつ
散逸した原稿が残念でなりません
すでに私は土瓶姉妹様の虜でございます

286 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/09 04:13 ID:ut4+qKWy
顔のニヤケが止まりませぬ。カッパが夢に出てきそうでつ…

223 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)