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電車にまつわる怖い話

1 :電車ちゃん:02/01/21 22:01
電車に乗っていて、怖い体験をした人って結構いてると思うので
お話聞かせてください。

私の怖い体験は、痴漢にあったことです。って、べたですいません。

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/27 20:27
>49の話。自分なりに解読してみました。

まず、女の人が女の子の前に立たない。
つまり、電車に乗るときに女の子の前に立つと
この女の人にとって良くないことが起きることを知っているのです。

あと、女の子がユラユラと頭だけが動いていますが、
想像して下さい。これがポイントです。
そして「ママ」を呼んでいるのに、その女の人はまだ近寄らない。
(まあ、この文章の中で女の人が女の子の母親とは一言も明記していませんが)
それほど頑なに女の人が女の子の前に立たないのは……。

そう! 女の子は電車酔いする性質だったのではないでしょうか?
誰にももたれることができず、そして頭だけがユラユラと揺れる。
私の子供も自動車でチャイルドシートに縛らずにフリーで座らせると
頭が固定できずに吐いてしまったことがあります。
きっと、この女の子も電車酔いしやすく、そしてその女の人も
それを知っていたから前に立たなかったのだと思われます。

さらに、それを実証する「やっぱそうなるとおもってたんや」。
ここで、もう一度考えましょう。
このあずささんは電車の一番端に座っていました。
文章の中でははっきりと明記されていませんが、
ここは一番後ろの両だったのではないでしょうか?
そして、あずささんは、この電車の一番後ろの席に座っていた…。
そう、隣は壁一枚隔てた車掌室です。
低い男のダミ声…それは車掌さんの声が漏れてきたのです。
「あーあ、あの子、やっぱそうなると思ってたんや」
おそらく、この親子(かどうかは分からない)はこの電車のこの両によく乗るのでしょう。
そして、この女の子が電車酔いすることも車掌さんには分かっていたのだと思います。

この文章では、低い声が耳元でしたと記載されています。
つまり、片方の耳でその車掌の声が聞こえ、
その耳と反対側の女の子を見たのです!

そりゃあ、ゲロっちゃった女の子はバツが悪いでしょう。
苦笑いをしながらあずささんを見ているのです。
「ゾォ」が吐きかけられたゲロが服を染みて皮膚に触れた瞬間なんて
今更書く必要はありませんね。

女の子が電車酔いして「ママ」と呼ぶ→それでも耐えられずにゲロをする。
→あずささんにゲロが一部かかってしまう。→車掌の「やっぱそうなるとおもってたんや」。
→あずささんは女の子を見る。→苦笑い。→ゲロが染みてきてゾォとする。

もちろん、電車から飛び降りてもかけられたゲロは消えません。ゾォとするでしょう。
そして、ゲロをかけられたんなて考えたくもないから、
それを確かめるために改めて降りた電車は見ることは出来ません。

後はあすざさんの被害だけが心配です。
その女の人は女の子がよくゲロをすることを知っていました。
もし、自分が近くに立てばゲロをかけられるし、
誰かにかけちやった時は保護者として賠償問題になるのが面倒です。
終始、女の子のソバに立たなかったのは当たり前ですね。


…これが私の推理です。これに対しての意見を聞きたいと思います。



145 :Mr.スポック:02/01/27 20:40
>>144
一応、論理的というかスジは通ってますな。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/27 21:24
144で書き込んだ者です。

この私の推理に対して私の友人から
「で、これのどこが怖いの?」という質問があったので、
同じように思われる人のために追加させていただきます。

これは幽霊やオカルトなどという恐怖ではなく
「日常の恐怖」なのです。
例えば深夜、前から幽霊があるいてくるのも確かに怖い。
ただ、その幽霊が自分に害を与えないと分かっていれば怖さも薄れるでしょう。

でも、この女の子は生きている生身の子です。
そして、あずささん同様、我々は電車だろうがバスだろうが、
いつ、誰からかゲロを吐きかけられるかもしれない!
という方がよほど怖いのです。
そう、その日が大好きな女の子とデートに向かう途中だったとか
大切な面接の日の朝の急行での出来事とか、
そういう時にカギって、このあすざさんのような事故に遭うものです。
幸い、あすざさんは家に変える途中だったようで被害も少なかったのではないかと推測します。

死んだ人より生きている人の方が怖いこともあるのです。
そして、この話はそれを言いたかったのではないでしょうか?

自分にもそういう傾向にあるのですが
ちょっと不幸な出来事が続くと幽霊の仕業とか方角が悪いとかバイオリズムが良くないとか
自分自身の行いは棚に上げて、それ以外のオカルト的なもののせいにしてしまう、
そういうことはありませんか?

ちょっと本題とはズレてしまったかもしれませんが
私はこの話を読んだ時、そして解読してみて
もっと現実の中の方が怖いと再認識させられました。

ほとんどの方がこのあずささんの話の怖さの本質を理解されているとは思いますが。
ちょっとオセッカイさせていただきました。

では。

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