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古代文明の不思議Part2〜神々の指紋〜

1 :インディジョーンズ ◆WY8Z0VT. :02/05/27 14:41
前スレ http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1011285345/
 

ムー、アトランティス、マヤ、クメール、アステカ、
エジプト、シュメール、与那国、アイヌ、etc...

世界不思議発見。気分はインディアナジョーンズ。




2 :QOO ◆18GD4M5g :02/05/27 14:49
2ゲト

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 14:56
1匹しか捕まっとらん・・・

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 14:59
南極がないよん。

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 15:24
お!いつのまにかPart2が。
>>1乙カレー

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 15:28
まずはネタ提供を…
オルメカからだっけ?

7 :んが:02/05/27 15:28
あ、次スレのこと忘れてた。
>>1乙カレー。


8 :んが:02/05/27 15:30
って「神々の指紋」って何だよ!

9 :んが@このスレの趣旨:02/05/27 15:33
アトランティス
ムー
シュメール
マヤ文明
エジプト
などなど、ブラバッキー夫人の説などを始め、
古代文明には不思議な話がつきものですが、皆さんの知っている
不思議な話を教えて下さい。
自分の古代文明に対する考え、自説も大歓迎。
まったりと遥かなる時の神秘に思いを馳せましょう。
まったりと、ね。

10 :レポーター某 ◆GojKfSNU :02/05/27 16:03
よく、中南米の文明は突如として滅んだかのようにみえる
という特徴があるといわれますが、これには強大な支配力を持った
帝国が生まれなかった、いや正確には生まれ得なかったという
理由があります。
いくつかの首長国(チーフダム)があり、その中から時と
してある程度の強国が生まれると、オルメカ、マヤなどの
帝国が生まれましたが、いったん支配のタガが緩むと、
帝国は緩やかな首長国の連合体へと逆戻りしてしまうという
ことを繰り返したのです。
その大きな理由は「広範な領土を支配できるだけの軍事力」
を中南米ではどうしても持てなかったからです。それゆえに
強大な帝国というものがどうしても生まれなかったのです。
まず第一に「鉄の精錬法」がアメリカ大陸では発明されなかっ
たこと。
それともう一つ
当時のアメリカ大陸では絶対に手に入らないあるものが原因でした
さて、それは一体なんでしょー?
チャラリラチャリラチャラリラチャラリラチャー♪


11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 16:14
11ゲト

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 16:28
>>10 海南江チャンですか??

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 19:57
なんか軽いノリで始まりましたな

14 :んが:02/05/27 20:39
前スレのマヤの予言が気になる。

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 21:03
>>10には
「ここでクエスチョンです」と行って欲しかった気が。
そういや、オルメカの回の子、虫食ってたよねー。真似できん。

あ、答えはね、「馬」じゃない?ヨーロッパ人が入ってくるまで、
アメリカにはいないし、移動手段としてはなくてはならないっしょ。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 21:19
>>10
車輪?

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 21:19
マヤ族の神話によると、現在の世界は5番目の文明で、
神話には世界の始まりから終わりまでの年が記されている
そうな。資料によって年数表記や表現内容に様々なバリエー
ションがあって、一定していないけれど、そのうちの一つは、
5番目の世界に当たる現代文明が、マヤ暦の4アハウ8クムク、
すなわち紀元前3114年8月13日の闇夜に始まり、4アハ
ウ8カンキン、すなわち現代の暦の2012年12月23日に
「大変動」で破局を迎えると伝えているらしい。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 21:19
>>10
ドコモのケータイ

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 21:25
>>15
個人的には、あの娘かなりお気に入りです。
カワイイと思うよ。虫は喰えないけどね。

車輪かな、答えは。

20 :んが:02/05/27 21:54
>17
にゃるほど。マダム・ブラバツキーによると、今の人間の大部分は第5根人種で、
たまに第6根人種がいるそうです。ここらへん、何か関係があるのかしら。

>10
馬っぽい。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 22:07
古代アメリカ大陸に車輪は確かになかったけど、人工物で
ある以上、発明されていた可能性もあったからな。
アメリカ大陸で「馬」はかなり前に絶滅しているから、
古代の人たちは絶対に手に入れられないから、答えは「馬」だな。

22 :んが:02/05/27 22:18
馬にスーパーひとしくん

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 22:41
マヤの暦かぁ
ノストラダムスが片づいたらこれだもんな
第5根人種?
生物の進化とか考えるとトンデモのレベルを超えないなぁ

反論キボンヌ

24 :レポーター某 ◆GojKfSNU :02/05/27 22:59
答えはそう「馬」です。

馬はアメリカ大陸にも存在しましたが、野牛・マンモス・らくだと共に、
それらの動物はすべて紀元前10000年頃、大陸に広く散在していた
初期の狩猟民により絶滅してしまいました。

旧大陸の大規模な帝国の影には、必ず馬の使用がありました。
馬の存在により、大規模な移動力と軍事力を手に入れることが
できたわけです。モンゴル帝国の例を出すまでもありませんね。

文明が発生したころの中南米には、馬がなかったんですね。これでは
すばやく勢いのある軍事行動ができませんし。移動手段、通信手段と
しての馬の使用もできない。だから強大な軍事力を持った帝国ができ
なかったんです。

スペイン軍がインカを攻めた時に、馬にまたがったスペイン兵を見た
インカの人々は半人半獣の怪物と思ったそうですから、「他の獣に人間が
またがって戦う」ということを、そのときまで南米の人が知らなかった
ということになります。

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/27 23:35
>発明されていた可能性もあったからな。

土器のおもちゃには付いてるよ。>車輪
でも実用的に使おうとは思わなかったみたいね。

26 :H:02/05/28 00:07
>>23
まぁ、あれだろ。
猿がいきなりお肌トゥルトゥルになったわけじゃないし。
>>20
しかし、猿から人間に進化してから区切る所なんかある?
今でも欲望や本能で動いてるヤツがほとんどのきがする。
自分が殴られても泣かないが人が殴られたときに涙する。
こんな人が第6根人種って呼ばれる人のようなきがする。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 01:05
古代文明AAキボン。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 01:30
>>24ごめん、タングステンかプラチナかと思って・・・た。(鬱

没収と! ♪チャラッチャラチャ〜〜ン♪

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 03:05
おはスタあけおの古代文明コーナーで見たが
エジプトピラミッドとメキシコのピラミッドの底面面積が
ほぼ同じだとか?

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 03:08
と書いて調べてみようとして思ったがエジプトでもメキシコでも
ピラミッドって何個もあるわけで
似たやつを選んだだけじゃないかと思ったがおはスタあけおの
主張やいかに?

31 :検察側の証人:02/05/28 03:13
エジプトの鷹神ホルスは、メキシコの蛇ケツアルコアトルと同じ
という説を、ブールブールが主張しているのは、基本的にアトランティス
が文明の母体と考えているからなのでしょうか?

32 :インディジョーンズ ◆WY8Z0VT. :02/05/28 14:19
インドのナーガ神とマヤのケツァルコァトル神、どっちもヘビがモデルなんですよね。
ヘビというのは何か古代人にとって特別な意味を表象していたのでしょうね。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 14:28
蛇は何も知らない古代人にとっては神秘的に映ったのかねー?
手足がない異形、脱皮をして成長し、毒をもつものもいる
不気味で怖いけど、不思議な生き物だと思ったのかな。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 14:42
「オーパーツの謎」は荒れ荒れなので、こっちに避難します。
ふー、やれやれ。こっちはマターリしてていいね。


35 :んが:02/05/28 21:22
>27

   △

ピラミッド

36 :んが:02/05/28 21:24
蛇は世界各地の神話に出てきますよね。聖書もそうだし、アボリジニ
にもエアーズロックに蛇を祀った聖なる泉があります。
日本も蛇の神話があります。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 21:33
>>36
まったくだ

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 21:51
つーか、現代人にとっても特別です。>ヘビ
出たら「ギャー!」って言うもん。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 22:24
自分は男根人種ですが、何か?

40 :インディジョーンズ ◆WY8Z0VT. :02/05/28 23:14
北欧神話でもヘビがでてきますよね。世界各地の創生神話には必ずヘビがでてくる。
ウロボロス萌え。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/28 23:16
蛇も男根も、皮がむけるという点で共通している。

42 :んが:02/05/28 23:42
蛇はセックスの象徴でもあったでしょ?

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/29 00:36
蛇はやっぱり男を表すんだろうね。
昔話で、男が実は蛇だった て話はあるけど
女だったって話は無い。たぶん。。

でも、アワビが女だったって話も無い。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/05/29 00:39
アダムの最初の妻って蛇じゃなかったっけ?

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/29 00:40
次の日自分の寝床にあわびが・・・・・

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/29 00:46
ま、あまり関係ないだろうがサ、

蛇は男根の象徴でもあるが、不死の象徴でもあるよ。何故かというと、
脱皮するから。

あ、男根も脱皮するか。

ま、だから、それら全てを象徴すると考えたよいと思うね。

47 :検察側の証人:02/05/29 02:42
カルタゴの英雄ハンニバルと映画ハンニバルの関係を推察してください。

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/29 03:05
多くの多神教では神の使い、ユダヤ・キリスト教では悪魔の使い
この扱いの差は何だ?
創世記書いた人が蛇嫌いだったとか?


49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/29 07:25
>>8
トンデモ本だよ(w


50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/29 13:58
んじゃ女性に象徴は何になるの?>蛇=男の象徴
あわびは却下(w

51 :インディジョーンズ ◆WY8Z0VT. :02/05/29 14:07
リンゴだと思う

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/05/29 14:47
蛇=女の象徴ということも多い。
旧約聖書の蛇は女性で描かれることが多いし、
蛇の髪の毛のメドゥーサ、半蛇のエキドナ、メリュジーヌ、
蛇をつかんでいる女神像も有名。

一概にどっちがどっちか、というのは無理だね。

53 :んが:02/05/29 22:41
多神教の神だからこそ、それを認めないユダヤ・キリスト教は蛇を悪魔にしたんだろうね。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/29 22:44
>>53
うーんなんか、それっぽい。
具体的な形を伴わない神だし

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/29 22:55
>>43
古事記には大国主をよみがえさせる女神として「さき貝比売」と
「蛤貝比売」が出てきますよ。赤貝とハマグリを暗示してます。

56 :43:02/05/30 01:19
>>55
改めて、古代日本人のセンスに敬意を表します

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/30 21:31
確かそれぞれの貝の汁を患部に・・・・・・・

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/30 22:00
さ、3Pですか?
やるー♪

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 00:35
甦るどころか枯れはてると思います。

60 :でらえもん調査局ヽ(`Д´)ノ ◆MS06S/xs :02/05/31 00:47
>>55
外人も貝の暗示がわかるのかな?

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/05/31 00:50
>>60
http://artchive.com/artchive/B/botticelli/venus.jpg.html
こんなのとか。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 00:54
ハ!
そういえば そだね。
名画にこんな暗示があるとは。

63 :んが:02/05/31 01:00
そもそも大国主って何で死んじゃったんだっけ??

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 01:18
腹上死。

なんて書くと んが さんに怒られるな。
っていうか大国主に呪われそうだ。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 01:38
>>61
画家がボッキチェリだしね。

66 :水銀 ◆9qoWuqvA :02/05/31 01:49
>>63
2回死んでる。2回とも八十神(大国主の兄弟)に殺された。
最初は赤く焼けた大石をイノシシとだとだまされて、それを抱いて
焼き死んだ。俺はこれを第二次成長期における性に対する象徴とと
らえているが。赤く燃えた大石、勃起した男根に似てないか?

第二は木の叉に挟まれて死んだ。これは、一度男子は母の股から生まれた
ということを大人になる前に再認識するべきことの、象徴ととらえてる。
そうやって大人になっていくことのイニシエーションの一つ、
と理解するのが、俺にはぴったりくる。

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 09:41
>>60
77345 618 7735 345
↑こういうネタを聞いたことがある。
もしかしたら日本のネタかもしれない。


68 :んが:02/05/31 12:17
>66
別に怒ったりはしませんよ。
男根の仕組みについてはあんまり詳しくはないんですが、赤く焼けた大石のような
感覚を覚えるものなんでしょうか。大変ですね。

私は木の方は、自立に関するテーマのような気がする。母殺しならぬ、母から殺される。
自分の中の母親からの影響力からぬけ出せない、マザーコンプレックス。異性と付き合うことで
その影響力薄れてくる。

トンデモ説だと、貝はUFOだ、とかってことになるんでしょうかね。
瀕死の重傷をUFOの中で最先端の医療で治した!
とか。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 12:35
オレも、母親からの自立と考える方がしっくりくるな。
とすると、大国主は少年から青年にかけての成長記か?

それとも、神話とかでは母親と結婚する子の話があるけど
関係あるかな?

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 13:03
そもそも古事記は時の朝廷が自分達の都合の良いようにつくったもの。
退治されたものや、封印された神々にこそ、真実が隠されているかもしれない。

71 :んが:02/05/31 13:37
ウシトラの方角(北東)が鬼門だったのは、当時の都から見てその方角に悪い神様
が居たからなんだってね。
当時東北地方には朝廷に組さない勢力が居たから、彼らの神様、もしくは
彼ら自身のことかもしれない。あそこは封印された神々が多いそうで。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 13:52
鬼門って風水でしょう。
中国が起源じゃないの?
奥州、蝦夷が東北にあるの偶然じゃない?

73 :んが:02/05/31 15:03
陰陽道でもそういわれています。
中国の風水で北東を鬼門とするのは、そちらの方角から黄砂が飛んできて玄関を
作るのに適さない、とか、北東の騎馬民族を恐れたとかいう説があります。

陰陽道は奈良、平安の朝廷ではなくてはならないもの。
陰陽道も中国の風水の影響を受けているから、共通点は多いです。
しかし鬼門に対する位置付けを自分の国に適するよう、アレンジしたとも考えられます。
奥州、蝦夷、東夷などと呼ばれた者たちを、一般人は遥か鬼門の方角に住む野蛮な者達という
レッテルを貼った見方を実際にしていたそうです。(というか関東ですら都の人には野蛮な土地)
多分当時の朝廷がが意図的にそのようなイメージを植え付けたんでしょうけど。

偶然で片付けると、オカ板のスレとしてはつまらない。

74 :んが:02/05/31 18:02
今日は授業が休講なんで一日家に居ました。
おやつにこの前生春巻きに使ったライスペーパーが残っていたで、
それにシナモンシュガーをかけたバナナを包んで揚げてみました。
なかなかいけます。
巻き方が甘いとバナナだけ油の外へ出てしまって非常にうるさい音がしますが。


75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 18:02


先週の土曜日のことだが新宿のタワーレコードで買い物をしていたら(大体
1時くらいだったかな)二つの顔を持つパンダの着ぐるみを着たおじさんと
フラダンス姿の女性、あと土木工事の作業員みたいな男と関係者らしい
カメラマンの女性、背中にまこと虫とか肉とりばあさんとか描かれた貼り紙
を貼ってる男、説明のしようがない変な着ぐるみ・・といったよくわからない
団体が現れた。
何かのイベントかと思ったがお店の方に注意されてたし・・。
何か新手のビジュアル系バンドなんだろーか。
詳細知ってる人いたら教えてくれないか?

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 18:18
>>72
>鬼門って風水でしょう
たしか本場の「風水」には「鬼門」って考えはなかったように思う。
「陰陽道」独特の考え方だと、何かの本で読んだような気が。
違ったかな?調べてみますわ。

77 :72:02/05/31 18:33
んが 氏は料理好きだね〜
おいしそうだし。

>>75氏 いろんな所にカキコしない方が良いよ。
>>76氏 Thanks!


78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 18:34


79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/05/31 18:42
山海経に既に鬼門らしき記述があるから中国起源だろ

80 :んが:02/05/31 20:40
料理は気が向けば作ります。
ママンは生春巻きやタイ料理の作り方知らないし。
食べたくなったら自分が作る。

風水に鬼門はあったと思います。陰陽道とは少し意味が違うかもしれませんが。

81 :76:02/05/31 21:45
失礼。鬼門は風水起源でした。
ただ、北東と言うだけではないらしい(未調査ですいません)
ということと、「ほとんど風水では重要視されていない」ということです。
陰陽道では「鬼門を重要視する」というのを曲解していました。
申し訳ないです。

82 :んが:02/05/31 22:09
良いですねー。76さんみたいな人ばっかだと板は荒れないんでしょうね。

封印された古代の神々の真相ってミステリアスで何か好き。
青森県十和田湖には岩に六角形の形をした別の石がはまっている
遺跡(?)があるそうです。
確か役の小角も伊豆に島流しになったんですよね。
そういう、朝廷にとって脅威となりうる者達は退治されたり封印されたりして、
神社に祭られたと言われてます。祟らないように。
役の小角も神社がありますね。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 22:37
確か東北には鳥居が三つ、上から見ると△の形に何かを囲むように立ってるところがある。

古代、「八」は開放、「三」は封印を表す数字だったらしい。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 22:45
>83
昔ムーでその写真見た。
サントリーの社名はそこから来たとか書かれていた。
そこまではどうなんだか・・・・

でも、異様な光景ではあるな。△に囲った鳥居。


85 :んが:02/05/31 23:15
何か姫神の曲が聞こえてきそうな雰囲気になって来た。
昔、「神々の詩」っていう番組に使われてた曲。

そういや、鳥居は日本オリジナルのものじゃないとか言う話を聞いた。
駆逐され、封印されて表舞台から消えてった日本古来のものはいくつあるのかな。


86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 23:24
>駆逐され、封印されて表舞台から消えてった日本古来のもの
たとえば道祖神のようなものでしょうか?
そういえば、いわゆる「モノノケ」という考えは、古代日本の
ものらしいですよ。汎神論っていうんでしたっけ。

87 :んが:02/05/31 23:32
ここで面白かった話を少々。

普段お正月に食べてる「お雑煮」について。
名前は忘れたんだけど、ある神様が退治されて、退治した側がその神様甦らないように
身体をこまかくして食べちゃう事にしたんだって。それがお雑煮の始まりらしい。
毎年神様食ってたのかって思って面白かった。

それから、節分の「鬼は外ー 福は内ー」の「鬼」はずばり鬼門に住む悪い神様のこと。
地方によっては「鬼は内ー 福は外ー」の所があるらしい。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/05/31 23:50
節分とか節句のような季節の変わり目の時期は「鬼」=悪神が
出やすいという信仰が、中国から伝わったんですよね。

例えば1月7日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)、
7月7日(七夕)、9月9日(重陽)の五節句のときに行われる習慣の
元は「厄払い」意味があったらしいです。

季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいから、そういった信仰が
生まれたのかもしれませんね。

89 :んが:02/06/01 00:02
>86
道祖神も可能性あると思う。
物の怪は鬼門から来るんじゃなかったけかな・・・・・
神様だけじゃなく、悪路王(アテルイ)も東北の人だし、変な呪い
をすると言われた。
朝廷にとって取り除くべきものの中には、かなりの割合で神秘的な力を
持つ(と考えられていた)者がいたみたい。

東北には黒又山があるし、石で作った人工物も多いから、何かあるかもしれない。
今度は捏造しないでちゃんと調べて欲しい。
蘇我蝦夷の名前と「エゾ」が同じ字なのも興味深い。

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/01 00:06
関係ないがウチは蝦夷の直系の家系なんだよね
しかし先祖のことは何も知らん
もっと蝦夷の研究進むといいなぁ

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/01 00:18
そうそう。より良く日本のことを知るためにも研究が進んでほしい。
政治的な話なんか抜きにして。
だいたい最近この手の話題もピリピリし過ぎ。馬鹿みたい。
ここではマターリいきましょう。

あー、こんなこと書くと荒らしがくるかな?

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/01 00:33
1月7日(人日)には、日本では七草粥を食べますが、これは「渤海国」の
習慣らしいです。5月5日の端午の節句には「柏餅」を食べ、「菖蒲湯」に
入りますが、これは元は中国の習慣です。草(特ににおいの強い草)には
「魔を払う」効果があると信じられていたんですね。



93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/01 00:59
ちょっと亀スレだけど
三つの鳥居はオレも興味がある。
知ってるのは東北じゃないけど太秦にある
木島(このしま)神社
三つの鳥居は三柱鳥居というらしい。
通り抜けるのが普通の鳥居が通り抜けられないのは
かなり不気味です。
歴史もかなり古い神社で、なんでも
三柱鳥居は中国景教の影響だそうだ。
つまりキリスト教ですよ!

近くには秦氏(はたし)が建立した神社があります
秦氏と言えば。。。

東北にあるのは何神社?

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/01 01:14
>いわゆる「モノノケ」という考えは、古代日本の
>ものらしいですよ。汎神論っていうんでしたっけ。
今でも(欧米よりは)根付いてると思う。
旅行とか行って「この山の神様は…」とか「この地方ではイワナが神様で…」とか
聞いても、日本人って別に不自然さ感じないでしょ。

95 :んが:02/06/01 01:24
日本の朝廷は大陸系だとすると、自分達が支配するには日本古来からの
存在を取り除く必要があったのかな。政治的にも、呪術・宗教的にも、文化的にも・・・

645年、蘇我入鹿が中大兄皇子と中臣鎌足に殺された次の日、蘇我蝦夷は自殺。
同じ日に、蝦夷の父の馬子が聖徳太子と記した『天皇期』と『国記』は焼失している。
蘇我氏といえば、蘇我馬子は天皇家の直系であった崇峻天皇を殺害して推古天皇を擁立。
更に聖徳太子と共に仏教を国に広めようとした。
しかし、聖徳太子は実在の人物ではなく、天皇家に連なるカリスマ的存在を作ることで
より天皇家に対する崇拝を得ようとしたのではないかと最近は言われている。

うーん、難しい。

96 :でらえもん調査局ヽ(`Д´)ノ ◆MS06S/xs :02/06/01 01:25
>>61
シャコ貝....さすが外人はでかい...

>>67
すまん.よくわからん.解説きぼん

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/01 01:43
秦氏は聖徳太子の時代に大陸から来たと言われてるね。
お寺じゃなく神社を建立したのは、迫害から
逃れるためだったのかな。

98 :んが:02/06/01 01:49
蘇我氏が天皇の直系を殺してるところも気になるねー。

>83
それ聞いたことある。富士山は「ふじサン」と呼ぶのは、その山の力を広げないように限定する為に
広まった呼び方とか何とか・・・・・
逆に、「ヤま」だと、その山のちからを広げる意味があるらしい。

>93
あ、子供の頃秦野市に住んでたyo 関係あるかな。
何かの力(を持つもの)がその鳥居の中に囲まれて範囲を限定され、外に出られないようになっていそうだなー。
もとは沢山いたの古来の神々を、三位一体で「父と子と精霊」に神聖なるものを限定してしまったのかしら。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/01 01:54
>>98
「父と子と精霊」の三位一体は正統派(現カトリック)の教義
ですから違うかと。景教はネストリウス派ですから。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/06/01 01:58
100get!

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