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死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part17

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 13:51
死ぬほど洒落にならないくらいの「怖い」話を集めるスレです。

オカ板の看板スレです。
心霊、実在問いません。
書籍などからの引用は引用元を示して下さい。
オリジナルを投稿する時は、その時点で著作権を放棄臭いです。
マターリ楽しみましょう。

過去ログ、頻出する既出ネタ、ベスト集計サイトは>>2-4

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 13:51
過去ログ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965152644.html
その2
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html
その3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html
その4
http://piza.2ch.net/occult/kako/983/983455806.html
その5
http://curry.2ch.net/occult/kako/989/989409611.html
その6
http://curry.2ch.net/occult/kako/993/993836343.html
その7改
http://piza2.2ch.net/occult/kako/996/996631052.html
その8
http://piza2.2ch.net/occult/kako/999/999510095.html
その9
http://curry.2ch.net/occult/kako/1006/10060/1006021763.html
その10
http://curry.2ch.net/occult/kako/1012/10122/1012201120.html
その11
http://curry.2ch.net/occult/kako/1014/10141/1014176359.html
その12
http://curry.2ch.net/occult/kako/1015/10154/1015428802.html
その13
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10161/1016111756.html
その14
http://curry.2ch.net/occult/kako/1021/10218/1021887980.html
その15
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1026564993/

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 13:52
本スレの怖い話ベストを作ろうとしているサイト
初心者などはこちらで質問するのも良いかもしれません。
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

古い過去ログ倉庫(更新止まってます)
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/


4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 13:54
前スレ
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1028303782/

頻出する既出ネタ(一応目を通して置いてください)
・ベッドの下に男がいた ・老婆が時速100キロで〜
・中国のダルマが・・ ・風呂で死んだらそのまま煮込まれて・・
・夢と違うじゃねーか ・警察の門外不出のトイレ盗撮ビデオ
・なんでお母さんをおんぶ・・ ・今度は落とさないでね
・すれちがいざま「よくわかったな」  ・壁一面に「おかあさん」or「おとうさん」
・写真を撮ったら手がいっぱい。 ・良いやつと思いきや「死ねばよかったのに」
・おしぼり一本多いよ  ・雪山で四隅で一人多い
・雪山で寝ている間写真に ・電話は2階からです
・TVの砂嵐に ・毎晩一段ずつ階段を
・鏡に口紅でようこそ ・屋上で手を振ってる
・廃屋テープレコーダー ・そんでもって何か持って帰ると電話が・・
・犯人からのメモ「電気を付けなくて・・・」
・歩行者専用の標識は・・ ・傷口からフジツボが
・チャットをしていた相手の女性はすでに・・・
・開けてくれ、実は死んだのはBで・・ ・海から防空頭巾
・マラソンランナーの霊、見事ゴールイン ・車のボンネットに手形いっぱい
・下半身のない人がテクテクとすごいスピード ・100階のビルのエレベーター停まって・・
・あの時助けていれば宮崎勤に・・・

5 :名無歯:02/08/18 14:04
ウチはオートロックの扉を通らないと家に入れない
タイプのマンションで
ちょっと前、カギを出すのが面倒臭くて
中から開けてもらおうと部屋番号を押した。
でも部屋番号を押し間違えたらしく知らない女の人が出た。
混乱した私はとりあえず
「ただいま!!」
とヤケっぽく言うと
『おかえり』
と返事が帰って来て、ロックが開いた。
家に入ると誰もいなかった。
びびった。

6 :猫侍:02/08/18 14:12
>>1

おつかれ〜

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 14:37
見直すと、都市伝説も結構混ざってるね。

8 : :02/08/18 15:10
ここ最近のスレには

いろんな媒体で恐い話を聞きますけど、本当に恐い話ってあまりないですよね?
そこで、ここを利用してあなたが聞いた、または体験した、しゃれにならない
くらい恐い話を集めて、さらにそれを厳選して「究極の恐い話集」を作ってみませんか?
 別に実話でなくてもいいです。要は「半端じゃなく恐い」が大切なので。
それではみなさん、本から探すなり、友達から聞くなり、ネットで探すなりして下さい。

が抜けてますがなぜですか?スレの主旨ぐらいは載せておいた方が良くない?


9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 15:22
あと、点数つけんな、てのモナー

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 17:41
食品会社に勤めていますが、とある食品のアンケートで
「購入した食品に混入していてクレームをだされたもの」ベスト10
の2番目が「人間の体の一部」だったのに戦慄をおぼえました。
ちなみに1番は「虫」です。
これは購入者にアンケートをとったのではなく、クレームを受けた
会社の人間にアンケートをとったものなので
面白半分の答えではないと思うのですが・・・シャレにならん。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 17:46
そりゃ髪の毛とかは入ってしまいがちだからな。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 17:49
「人間の体の一部」のほとんどが髪の毛という罠。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 17:52
>>11
髪の毛は4番目です。「繊維(人毛含む)」にランクされます。
3番目は「金属、ガラス片」です。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 17:56
13補足。工場で働く人は皆、毛髪には気を使っています。
きっちり帽子の中に入れていますから、髪の毛のクレームは
めったにないと思います。
給食のときも、当番の人は帽子かぶるよね?

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 17:59
土産で貰った饅頭に鼻くそ(らしきもの)が入ってたことあるよ。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 18:09
人間の体の一部が爪でありますように。ナムナム。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 18:09
帽子かぶって毛髪に気をつけるよりハナクソに気をつけろよ!って言う怖い話でした

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 18:51
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

これ、ベストじゃないやん。
何か駄作も愚作も全て読めちゃう、
というより読まされちゃうのは嫌だ。

本当のベストサイトを誰かつくって!

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 18:57
ちんちんだよ。ちんちん。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 19:14
って言うか凄いペースだな。久振りにこの板来てみて16建ってるなー思ったらもう17か…
昔、この板の住人だったけど、こんなに盛り上がってたっけこのスレ?…夏休みだからか?…
涼子とかマリコとか川島屋とかのキティが大量に出てから依りつかなくなったから、1〜4位までしか知らないけど。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 21:18
前スレの961の話だけど
自殺した人の霊は弱いって聞いたことがある
逆に殺されて恨みながら死んだ人の霊は怖いらしい。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 21:19
             ー -
           / ●    \
          /        ●ヽ
           |     ▼     |
           |     人     |
             ヽ          /
           \       /
             ー −
   あははは♪    | 飛んでおいき♪
               ,、|,、
              (f⌒i さよなら♪ ダヌル・ウェブスター♪
               U j.|
             (( UJ         σ彡
.         ミヾ             //
           \\  ☆_☆  //
            \\(    )//
               ⌒  ⌒


23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 21:28
松下が安物家電を作り始めた。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 21:31
中国の量販店のオッサンに小ばかにされる松下

25 :H:02/08/18 21:42
高校時代の友人Y君の体験談です。

 ある朝僕がいつもどおり学校に行くと、いつも元気者のYが真っ青な顔をしているのに気付き、
どうしたのか聞いてみた。「何でもない。」と返事はするものの、何かに怯えている様子だった。
まあ、こちらも無理に聞き出すつもりは無かったし、「そうか」とだけ言っておいた。

昼休み。

朝と変わらず怯えた様子のYが話し掛けてきた。
内容は「ちょっと相談に乗って欲しい」との事だった。
弁当でも食いながら聞いてやるつもりだったが、話の内容はそんな他愛無い内容では
なかったのでした。

つづく

26 :H:02/08/18 21:43
続きです。

前の晩の話。
部活で(Yは漕艇部 ボートでタイムを競うやつです)疲れていたYは、
両親が出掛けている事もあり、夕食後早々に自室の布団で寝てしまったそうだ。

そこで夢を見た。場面は自宅の居間。
Yはソファーで一人TVを見ていたのだが、そこに一本の電話。
出てみるとYと相手は同い年の従兄弟だったそうだ。

が。

その従兄弟の話す内容、また声の感じも幼稚園児と話しているような幼さで、
Yは少々違和感があったようなのだが、久しぶりな事もあり「一緒に遊びたい」とか
「今度どこかに行こう」といった話をしていたそうだ。

五分ほど話したところで、Yにある疑問が浮かんできた。
「この従兄弟、死んでなかったっけ?」

つづく


27 :H:02/08/18 21:44
続きです

重大な疑問にぶち当たったY。
しかし従兄弟はそれにはお構いなしで、一人でしゃべっている。

段々怖くなってきたYは、「もう遅いから」とか「親が帰ってくる」等の理由をつけて
電話を切ろうとするのだが、従兄弟は相変わらず一方的にしゃべっている。

話すペースはどんどん速くなり、テープの早送りのようで何を言ってるのか解らなくなってきた。
恐怖に駆られたYが「もういい!(電話を)切ろう!」と思った瞬間、

従兄弟の話すペースが普通に戻った。

そして次の一言が、

「どうして私だけ死ななきゃならないの・・・」と、

年相応(生きてれば)の声で言われたそうだ。

その一言で恐怖のピークに達したYは電話を叩き切った。そこで夢から覚めたそうだ。

つづく

28 :H:02/08/18 21:44
続き

夢から覚めたYは一瞬ほっとしたのだが、直ぐに夢の内容を思い出し、話をしていた従兄弟が
誰だったのかを考えた。そして思い出した。

Yが3歳のとき、通っていた幼稚園の火事でただ一人焼死してしまった従兄弟がいたことを。

「ただの夢であって欲しい」そう思ったYは夢の場面であった居間へ行き、
そこで2回目の恐怖に襲われたそうだ。

暗闇の中、

寝る前に消したはずのTVが砂嵐の状態で点いている。

そして、夢の中で叩き切った電話がTVの明かりに照らされ、

受話器が外れていた。

パニックに陥ったYは、電話線を引っこ抜き、自室に駆け込みTVと蛍光灯を点けっぱなしで、
布団をかぶったまま朝を迎えたそうだ。

つづく


29 :H:02/08/18 21:45
続き

弁当を食べるのも忘れ、話に聞き入っていたが、ある事を考えていた。

「こいつ漕艇部だ・・・。水に引き込まれるんじゃないか? やばっ・・・。」

Yはというと、何だか目の焦点が合っていない!

危険を感じた僕は、Yと一緒に早退し、Yを家まで送り届け、Yの母親に事情を話した。
その日から一週間、朝夕の送り迎え(自分の家は反対方向なのに!)をした結果、ようやくYは
立ち直り、現在は元気に暮らしています。


以上実話です。長文すいませんでした。


30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 21:54
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 22:02
オチがいまいちですな
どこで笑うの?

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/18 22:31
使いきるまでは


死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? Part16
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1028303782/


33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 00:02
ほんのり怖い話しスレはもうないの?

死ぬ程洒落にならない話なんかそんなねえよ!
実際駄スレかしてるし

34 : :02/08/19 00:06
最近つまらないね。大して怖くもない話を無理してカキコしなくてもいいよ。他でやってね

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 00:07
そういうことで

■ 終了 ■

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 00:09
>>25
妄想話しは他でな
5点やるから

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 00:44
別んとこに昔書いたんですが、修正してここに再投稿です
反省すべきところのある怖い話

全くお気楽な学生だったころ。季節はまさに今のようなお盆。
新しい彼女ができて、長年付き合った彼女と別れた
しかし、元彼女の悲しむ姿を放っておけず、
最低なことに、元彼女の部屋にズルズルと連泊していた

私は祝祭日や年中行事といったものに全く疎い人間である
ある夏の夜、元彼女は既にスヤスヤと就寝していた
私は彼女に気も使うことなく、彼女はさぞまぶしいだろうに、電気を煌々とつけたまま、
元彼女のノートPCでパチパチとチャットを楽しんでいた。
冷房が快適でとても過ごしやすい部屋だったが、午前3〜4時ごろだろうか、
急激になぜだかとても重苦しい気分が私を圧迫し始めた

「さて、眠気かな」とも思ったが、
重苦しい空気は物凄い勢いでより強く私を包み込もうとするように感じられた

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 00:45
せめて6点下さい

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 00:50
女は怖いよ〜。

40 : :02/08/19 00:51
>>37
( ´_ゝ`) ふーん・・・・・・じゃ6点

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:06
広めの6畳の部屋にいるのは私と元彼女だけなのだが、
私は部屋には大勢の気配を感じた
何人いるかはわからない、相当人数いそうだ
私は身の回り一周をキョロキョロとなんども見渡した
なにも見えなかった
しかし、部屋の空気が歪んで行くようなただならぬ雰囲気が充満していた

「いや、俺は大分参っているらしい」と何度も冷静になろうとしたが、、、
場の雰囲気はより一層耐え難いものになってくる

得体の知れないみえない集団が私を押しつぶそうとしている、と
なぜだかわかった 説明はできない

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:12
単に端的に体的な痛みでもなく、精神的痛みでもなく、
適当か解らないが、
「肝が絞り上げられる」ような不快感が高まった
窒息しそうなほど息苦しくなった
「対抗しなければヤラレル!」という動物的な興奮を憶えた
異質な存在をビリビリと感じて
霊体験にびびる、というより、自分が敵意あるモノに囲まれた
危険な状況にある、と直観した

彼女はこちら側に背中を向け、スヤスヤと幸せそうに眠っている

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:17
(・∀・)チンポー!!

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:19
もうネタがないぽー
終了です。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:22
なんらかの反応行動を取りたくなかったので
ずっとチャットしているノートのキーに手を置いたままでいたが、
押しつぶされそうな感覚に「もう我慢の限界だ!!」
と目を強くつむった

そのとき、

右斜め前に、口を外側にあけて逆さまにひっくり返して
放置してあったダンボールが
「ボン!ボン!ドカン!ドカン!」とけたたましく鳴り始めた

ちょうど、ダンボールをパンチしたり思いっきり蹴飛ばすと
そんな音がでるだろう

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:24
はやくつづきを

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:26
リアルタイム!

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:28
私は驚いて、いつでも一足飛びに飛び跳ねることができるように
腰を浮かす体勢をとり、いま考えれば恐ろしいが
ダンボールに顔を近づけ神経を集中して観察した

音源でありそなダンボールは微動だにしないのに、音がする
心底驚いてはいたが大層不思議に感じた
それはいいとして、、、私を圧迫し押さえ込もうとする空気は最高潮に達してきて
限界を越えた私は「うわーーーー」と叫び、
眠りこけているその元彼女を揺すり起こした

元彼女「・・・ぅぅなに?・・・どしたの?ムニャムニャ・・・」
私  「何かおかしいよっここ!」
女  「んんん……んん!?ぁっれー、なんでこんなにいっぱい人がいるの?」
と寝ぼけまなこで元彼女はいった

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:30
ギャ━━(゚Д゚;)━━ン!

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:31
          ☆ チン     マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) <  つづきまだ〜?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        | .愛媛みかん.  |/


51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:36
私「ええ!?どこに?え?だれが?」
私は元彼女が被っていたタオルケットを剥ぎ取り、
頭からすっぽり被りこんでベッドで丸くなって震えた
サークルでの真っ暗な森での肝試しも、遊園地での心霊アトラクションも
まったく平然とやり過ごしてきた私が、日ごろからスカして飄々としている私が
ひどく怯えてガタガタ震えているのをみた元彼女は
そんな私が珍しいのか、ひどく滑稽なものをみるように
元気良くケラケラと笑い、
「あー、もういなくなったよ?うん。いないいない。帰ったみたい。」
といった。

「は? え?」

と思ったが、とにかく無心に彼女に抱きついてベッドに入った

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:37
うざい
終了ーーーーー!

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:47
いつもはひどく怖がりなその元彼女は、ひどく狼狽している私を落ち着かせるために
私をトントンと叩きながら
「そういえば、今日お彼岸の日だよね。鹿鳴館にでてくるような格好した人たちが大勢いたよ」
とポツリといった。

元彼女の先祖の系統で、戦前に総理大臣がでたんだよ、という自慢を前に聞いていた
お彼岸の日に、元彼女はよく似たような霊をみたり身近に感じるといった
それは怖くないらしい(他は全く霊感働かないらしい)んんん・・・

後日、「俺ってやっぱ歓迎されてないんだろうな、元彼女の祖先の霊たちに・・・」
と一人で納得した
いま考えてみて、私が浮気しても散々振り回しても彼女は常に笑顔で元気に振舞っていた
いま考えてみると、彼女はどれくらい苦しんだのだろうか…心が痛む
私をやりこめたのは、誇りある祖先なら当然だ、
私は心の中で謝罪した

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:48
>うざがってるヤシ
わりぃな

糸冬涼

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:53
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:55
ぶはははははカッコイイ!

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:56
ほとんどテンプレだな


「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:57
概出ダルイから。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:57
いま書き込んだ者だが、
まじで、まじで、 HCEの有線放送で
10YearsAfter 福耳が 流れていたのだが

画面が歪んで…変な形になったり、止まったり、

mm 書いちゃだめなのかな… 

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 01:59
まじで、まじで、


お前の必死さが怖い
暗黒の騎士とでも言おう存在に突進されろ

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 02:02
長いだけでつまらなかったかな、心理描写多すぎたかも
次はもっとスッキリやってみますは
、、、っと、画面復帰、、、安心。

>元モデル、 という その女は
@アニ汚他AコスプレイヤーBそのテの雑誌に数度掲載された
→モデル 
となっている に 東京ドーム10個分

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 02:05
>>60
白も黒も従えて 画面からオマエに突進してやる!
 と わけの分からない必死な俺

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 02:09
たったいまこの板を開いた途端に
部屋の電気が勝手に消えました。
時間もちょうど2時、怖いですね〜・・・

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 02:14
、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内にageたそうです

65 :懲りずに:02/08/19 02:15
高校のとき、市内で当時まだ行ったことない港湾地域を自転車で散策した。
夕方も過ぎ、日もそろそろ落ちようというところ

港湾地区の一つ一つの道の直線距離は長いのだが、
両脇を5mほどのコンクリの壁に挟まれ 入り組んだ経路になっている  
適当に奥へ奥へ行くほどに自分の位置が分からなくなった
自分の向いている方角も分からなくなった
初めはそれが楽しくもあったのだが・・・

街灯がないので周りがみるみる闇に囲まれてきた
知覚できるものが海風の音だけになった
「早く帰らねば!」
少し焦った私は半ばやけになって、真っ暗闇のなかで方角不明なので
帰りの道筋もわからないまま、自転車を立ちこぎし、猛スピードで走り始めた

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 02:19
どのくらいシャカリキにこぎ続けたろうか・・・
まったくどこを走っているのか分からない
次第に足が疲労で引きつってくる 
西村知美状態  「もう限界だ・・・ハァハァ」
力いっぱい急ブレーキを掛け、その場で倒れるように自転車から降りた
自分の呼吸と激しい鼓動から回復しようとその場にへたりこんだ
あたり一面真っ暗

やがて、ひたひたと優しい音がするのに気付いた
私は足元を見ていた 動機が次第に収まり、闇にも目が慣れてきた
私は私の足元が時折キラキラ光ることに気が付いた

なんと、私のつま先の1cm先は海面であった
港の突出したその端に来ていたのだ。
守護霊というものなのだろうか、感謝の先もわからなかったが、感謝した

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 02:23
なんでコピペばっかやねん

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 02:24
おれも感謝しておこう。

69 : :02/08/19 03:20
「斬るなら俺のチンコの皮を斬れ!!!チンコの皮で済むなら・・・高須クリニックより安いッ!!」

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 06:25
知り合いで女と別れたやつが
郵便ポストの中がマヨネーズだらけにされたり
家の鍵穴をアロンアルファで固められてたり
嫌がらせうけてた。女の執念は怖い。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 07:00
ポストにマヨネーズage

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 07:10
>>69
ナイスデス。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 09:32
>>18
現在まとめサイト。ベストもつくっていく予定ってさ。
ベストを選ぶのは投票やってるからある程度経ってから
作んじゃないでしょうか?
スレ初読の人や読み物として良いと思いますが・・

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 09:39
>>18
つーかそう思うんだったらお前が作れよ

75 :@:02/08/19 10:06
鯖島ってなんですか?

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 10:20
鮫島だろ(w

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 11:21
私は霊感と言うものがありません。これは今まで生きてきた中でたった一度だけ経験した
金縛りの話です。
私は小さな頃までとある地域に住んでいました。そこでは土地柄から、小学校の毎年の行
事として、平和記念館という戦争の悲惨さと哀悼いの意をこめてつくられた記念館にいく
のが恒例の行事でした。
私は、毎年そこにいくのが嫌でした。理由はむごい写真があるからです(集団自決とか)。
そして、なによりも記念館の中の空気が嫌いでした。
その年もその行事はやってきました。私は恐怖を抑えつつなんとか館内をまわり、暗い気
持ちで帰宅しました。
その夜です。私は夢をみました。軍隊の行進してる足だけが見えます。
「ザッザッザッ」
砂を踏む足音が近づいてきます。私は異変を感じ目をさましました。
体が動かない…小学生の私は物凄い恐怖に襲われました。


78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 11:21
つづき。
私の両腕は丁度頭の上の位置でクロスされ、ロープか何かで結ばれたような圧迫感がありま
した。
目を閉じたくても閉じられない、泣き叫びたくても叫べない。
眼球だけは動くので私は見える範囲に何者かがいないか見まわしました。
誰もいない…。
ただの金縛りだ…。
私はほっと胸をなでおろしました。その時です。
「お前が死ねばよかったのに」
耳元で、中年の男の低い声がしました。私はそのまま気を失いました。

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 11:45
つづく?

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 12:18
もづく

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 12:37
なんか夜中道を歩いていたら妙に透けてる人がいたんですよ.(体が)
こりゃ目を合わせたらいかんなーと思って無視して通り過ぎようとした時に・・・





『見えてるくせにィ』
                        
振り向いてもだれもいなかったそうな・・・・・・

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 12:57
( ゚д゚)ポカーン

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 14:33
金玉が腫れて痛い。

84 :前スレ1000:02/08/19 15:12
あんな1000のとり方全然うれしくない…

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 15:14
コワー

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 15:41
ウマチャウヨー!?

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 15:50
おそろしくねっし

88 :missing:02/08/19 15:53
今から,15年前になります。8月の終わりに福島にいた叔父が亡くなりました。
父は,即日福島に行きその夜は、母と2人で留守番をしていました。
まだ、残暑の厳しい夜で、私は1階の仏間でクーラーをかけ深夜ラジオを聞きながら寝ていました。
(ちなみに母は、台所奥の寝室で寝ていました。)
夜中の2時過ぎぐらいでしょうか。寝ていた私は急に寒くなりクーラーを調整しなきゃと、目がさめました。
が、体は動かなくなり、いわゆる金縛りにあった状態になりました。つけっ放しだったラジオの音が急に
不鮮明になり、うつぶせのまま動くのは目だけでした。
不吉な予感がして、腕に鳥肌が立つのがわかりました。
そして、母の寝ている台所奥の方から、ドン!ドン!というまるで何かが飛び跳ねているような音が近づいてきたのです。
そして、私の寝ているすぐ横の引き戸の前でそれは止まり、今度はゆっくりと階段を上がっていく足音に変わったのです。
私は、ただ怖くて声もあげられず、足音を聞くことしかできませんでした。
(おそらく)2階に上がっていったそれの気配が消えた瞬間、金縛りが消え、どっとながれる汗をぬぐうひまもなく
片っ端から電気をつけました。不鮮明だったラジオは普通の状態になっており、私は明け方日が昇ってくるまで
じっとしていました。
母が、朝6時過ぎに起きてきた時、私は夜中にあった出来事を早口で話していました。
母は、音は何も聞こえなかったといっていましたが、台所の床がなぜか水浸しになっており、私が夜中に悪ふざけでも
したのかと思っていたと考えていたそうです。
<後日談>
まだこの話を、旅行から帰ってきた兄に話す前のことです。
兄が、今日不思議なことがあったと言うのです。(上記のことから2日後)
電車に乗っていた兄がふいに肩を叩かれ、振り向くと誰もいない。
電車から降り、階段を下りていく途中でまた肩を叩かれ、振り向くとやはり誰もいない。
家に着く直前に、人気のない道でやはり同じように肩を叩かれ、・・・
兄は元々幽霊や霊魂を信じないタイプでしたが、さすがに気味が悪くなり、はしってかえってきたと言うのです。
私は、兄に上記のことを話し、2人でぞっとしたことを覚えています。
<39歳 会社員>


89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 15:57
貴方の年齢と職業は書かなくてもいいんじゃねーの?

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 15:58
おそろしくねっし

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 16:59
>>81 幽霊なんかに「見えてるくせにぃ」なんて言われたら
ブチ切れると思う。
なめた口聞くなっつうの。

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 17:01
幽霊には逆ギレが一番の対処法だと思うのだがどうか

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 17:07
(・∀・)スンスンスーン♪スンスンスーン♪

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 17:09
>>91
わらた

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 17:14
案山子

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 17:14
>>92
「なんなんだよテメェはよ! ああ? マジむかつくんだけど!」
とか?(W

確かにヤバイ時は強い意志で「出てけ!」と叫ぶのが一番効果的と聞いた。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 17:16
>>95
元気でいるか?街には慣れたか?友達できたか?

98 :マサノスケ:02/08/19 17:17
>>66
私の父にも同じような話
紀伊半島の山脈の中を独りで縦走していた時、日も暮れ真っ暗になった山中を
懐中電灯一本でひたすら寝場所を探して長い間彷徨ってたそうな、

それまで、ずーっと正面ばかりを照らして歩いていたらしいのだが・・
ふと・・何気に足元を照らすと断崖絶壁になっていて
あと一歩で谷底まで落ちるところだったらしい
やはりこれも守護霊の知らせだろうか・・




99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 17:54
おそろしくねっし!

100 : :02/08/19 18:02
100get!!



101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 18:18
>>96
前に似たようなスレあった。幽霊の対処法とかいうの

「うらめしや〜〜〜」
「( ´,_ゝ`) プッ」

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 18:18
ラーメンに蜘蛛が入ってた。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 18:29
>>102
そんなあなたにはこのスレがオススメ!
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025872583/l50

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 18:30
>>18
遅レスだが、本当に怖い話なんて10話もないんじゃない?
どれも同じようなもんだから仕方ないよ。

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 18:34
まぁその十選には当然「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」が含まれているわけだが。

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 19:40
霊が出た時には奇声を発しながらおもむろにズボンを脱ぐ。
霊も逃げるんじゃないかしらん?

107 :   :02/08/19 19:44
沖田浩之は祖父、父、兄も自殺していたらしい

108 :もっちゃん ◆hRKFl5jU :02/08/19 19:45
まだやってたのかよ、このスレ。いい加減沈めよ。

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 19:57
>>108
うざけりゃ見なけりゃ良かろう。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 19:58
そんな煽りに釣られるなよ、、、

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 20:01
寂しかったもんで。てへ!

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 20:07
うんうん わかいばいねー

113 :111:02/08/19 21:59
>>112
48歳失業中。
2ちゃんねる暦は3ヶ月。
若いか?

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 22:09
>>113
救いようがねぇなぁ・・・


115 :113:02/08/19 22:26
われながら禿同

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 22:33
もくは36歳で童貞で会社を来週辞めますが
救いはどの辺にありましょかねぃ?

かなすい。

117 :113:02/08/19 22:39
>>116
一緒に樹海に行くか。

118 : :02/08/19 22:41
>>113
2ちゃんねる歴3カ月ってのが「若い」ってことだろ。
早く大人になれよジジィ

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 22:42
>>117
オマエのボヤキでスレを汚すな。早く氏ね

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 22:45
>116-117
ある意味リアルで怖いな。
とりあえず、イ`。

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 22:46
>>119
ほっと居てももうじき死ぬだろう。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 22:46
氏ね早く氏ね今すぐ氏ねヽ(`Д´)ノ

123 :死ぬだろう。:02/08/19 23:11


ほっと居てももうじき死ぬだろう。ほっと居てももうじき死ぬだろう。
ほっと居てももうじき死ぬだろう。ほっと居てももうじき死ぬだろう。
ほっと居てももうじき死ぬだろう。ほっと居てももうじき死ぬだろう。
ほっと居てももうじき死ぬだろう。ほっと居てももうじき死ぬだろう。
ほっと居てももうじき死ぬだろう。ほっと居てももうじき死ぬだろう。
ほっと居てももうじき死ぬだろう。ほっと居てももうじき死ぬだろう。
ほっと居てももうじき死ぬだろう。ほっと居てももうじき死ぬだろう。



124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 23:12
ポストにマヨネーズで思い出した。
漏れの住んでるマンションの同じ階に、夜中まで音楽ガンガンかけてる
部屋があって、上や下の階からもクレームが来てた。
その部屋が特にうるさかったある晩の翌朝、出勤しようと
ドアをあけたら、自分のところも含め、うちの階全部の部屋のドアに
マヨネーズがたっぷり塗り付けてあった。
どの部屋が音源かわからなかったのか、勝手に連帯責任妄想でも起こしたのか知らんが
それを掃除するのは管理人であり、騒音の当人は痛くも痒くもなかろうと思うと
管理人が不憫だ...。
そしてその部屋の騒音は相変わらずでつ。

怖い話じゃないのでsage。

125 :樹海においで〜:02/08/19 23:19
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/19 23:28
おそろしくネッシー!

127 :マジレス:02/08/19 23:58
一戸建ての貸家ってあるじゃないですか。
家賃も3〜4万円程度の安い物件。
値段相応に間取りは2Kで、最寄り駅はバス停のみ。
でも、それほど不便じゃないので、借りることにしたんですよ。
今でちょうど、1周間くらい経つのですが、
隣の部屋が、3日目あたりから、「ピキッ,ピキッ]と音がなるんですよ。
ああ、今も鳴りました。
それでさきほど、今日の11時ちょうどくらいに、
「いったい、何だろう?」
と思って、部屋を覗いてみたんですけど、やっぱり何も無かったのです。
が、電池が無くなりかけのペンライトのようなスポットライトが
その部屋中をさまよっている軌跡が見えたのです。
(たぶん、外の何かが反射したのかな?)
で、これを書いている時も、音がまだ鳴っています。
やっぱり、この物件まずかったのでしょうか?
そういった物件を避ける方法はないものでしょうか?

128 :127:02/08/20 00:02
なんか音が大きくなってます。
すみません。
誰か助けてくれませんか?
なんか、恐くなってきました。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:04
殺してやる

130 :127:02/08/20 00:07
まずい、まじでこわい。
誰か語りかけて。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:15
それだけではなんとも言えないな。不相応に家賃が相場より安い物件や
畳や壁紙が一部だけ真新しい場合(家全体でなく一部屋とか)は、避けた
ほうがいいかもしれんよ。
それから、昼と夜の温度差の激しい場所(山間部とか)の場合、木造だと
家自体の伸縮で夜中に家が鳴ったりすることがある。

それと、よほどとんでもないモノの場合を除いて生者のエネルギーのほうが
桁違いに強いのだから、びびったりせず強気でいることだよ。
「もう死んでるくせに、いまさら何しに来た。ここにはオマエの居場所なんか
ないんだよ」てのが効き目があるらしい。
下手にでちゃ駄目だよ。

どうかね。少しは元気が出たかい?

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:16
天井裏覗け

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:19
>>131
ネタニマジレスカコワルイ

134 :127:02/08/20 00:21
>>131
ありがとうございます。
もともと、霊なんて信じないのですが、
あまりにも不思議なので、ちょっと驚いています。
確かに、木の伸縮音だと思っているのですが、
どうもTVを消して、静かになると、鳴り始めるもので、
ちょっと偶然過ぎかなと思っています。

>>畳や壁紙が一部だけ真新しい
これは当たっています。今、私が寝室として使っているほうです。
ただ、この部屋は特に音が鳴りません。
問題は、隣の部屋だけです。

少し、楽になりました。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:23
>>131
ネタニマジレスカコぃぃ


136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:25
127さん、今から生霊飛ばしで調べてあげるから、待ってて。

137 :127:02/08/20 00:26
>>136
それ、まじでやめて下さいな。
今、ちょっとすごい状態(音が大きい)です。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:26
>>>畳や壁紙が一部だけ真新しい
>これは当たっています。今、私が寝室として使っているほうです。
あ〜、なんかあるな。
そろそろ君がいる部屋に帰ってくるね。
間違いないよ。

139 :131:02/08/20 00:29
あと輸入材なんかには、根切り虫(カミキリ虫)の幼虫がいたりして、
そいつが柱の中なんかを食い進む時にそんな音がする。

借家は一軒家なのかい。周りに家とかあるのかな。
特異なモノを除いて、死者は生者ほど悪さはしないよ。
俺は、霊魂より中国人強盗団の方がよっぽど怖いよ。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:29

ある高等学校の校門の前に、おばあさんが現れるようになった。
おばあさんは、校門を通る人に「飴はいらんか、飴はいらんか」と
声をかけた。が、気持ち悪がっておばあさんから飴を貰う人はいなかった。
ある日、一人の男が通り過ぎようとすると、いつものように
おばあさんが声をかけた。
試しに食べてみると信じられないくらいうまかった。男はもう一つくれと
言うと、おばあさんは一日に一度しかあげられないと言った。

次の日もおばあさんから飴を貰った。ある日、男はおばあさんから
飴の入ったざるを奪って逃げた。うしろからおばあさんが「かえしてくれ!」と
追いかけてきたが、男には追いつかなかった。
家に帰ると飴を全部食べた。

机に座って一息ついていると、後ろの方から「かえしてくれー」と声がした。
男が後ろを振り向くと、校門の前に立っているおばあさんがいた。
あばあさんは何度も何度も飴を返してくれと頼んだ。
男は「飴はない!もう全部食べてしまった!」というと
違う!その飴じゃない!といって男の顔に手を伸ばし
男の目を二つ引き抜いた。


141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:30
ラップ音ってもしかして
ドラゴンアッシュとかですか?

142 :127:02/08/20 00:32
>>139
一軒家です。
隣接の家は50m離れています。
どうか、虫であってほしいです。

143 :127:02/08/20 00:33
ああ、また鳴り始めました。
まずいなあ。

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:34
>>140
意味わかんねっし

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:35
>>136
うちのアパートの寝室も夜、音が鳴るぞ。もう4年経つ。怯えながら
暮らしていたが、大丈夫だ。しかし、これは呪いなんだろうか。それから
歳を4つも取ってしまった。嗚呼。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:35
>>127
ネタじゃないなら実況板にでもスレ立ててそっちでやれ。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:35
>>137
昔夜中に窓を叩く音が聞こえると思ったら
虫が窓に激突してる音だった…っていうことならある。

ちなみにこないだはカブトムシがぶつかってきますた。


148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:36
>>127
きっとキミに部屋を取られたんで隣の部屋でウロウロしてるんだよ。
霊がね……。

そのうちキレて襲い掛かってくるよ。
ひひひ……。

149 :145:02/08/20 00:36
>>142
>>137であった。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:38
>>140
PSゲー「学校であった怖い話」の1つ。

127さんはもうヤバいね。

151 :131:02/08/20 00:38
気になるんなら、今夜は家中の電気を着けて寝ることだな。
蛍光灯(白色灯)っていうのは、ある意味朝日より強烈で
死者には苦手らしい。

まあ、夏だから良かったじゃないか。
あと四時間ほど頑張れば夜明けだよ。
根切り虫と思うが、あまり恐れたりせず気を大きく持つことだよ。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:39
http://www.akinet.ne.jp/fef001/
田舎の寂れた府中小学校のHPを、100万アクセスの
超人気サイトにしてあげる、夏休み特別企画です。

どんどんコピペして他の板にまいてください

153 :127:02/08/20 00:40
>>151
今日はそうせざるを得ないです。
とりあえず、スレ違いですので、
これにて退散します。
どうもありがとう。

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:43
127はなんだったんだろう?マジだったのか新手のネタか?

それと131は、その方面関係の人なんか?

155 :136:02/08/20 00:46
あ〜あ、帰っちゃったよ。
仕切り奉行こそ(・∀・)カエレ!!!


156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:51
>>155
ままっ 面白くはあったが激しくスレ違いなんで お奉行の怒りももっともだと
思われ。
それより 131氏は何かネタ持ってるんじゃないだろうか?
131氏 もう寝ちゃったのかい?

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 00:54
(・∀・)ジサクジエンカコイイ!!

158 :治策 慈円:02/08/20 01:02
(・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!!
(・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!!
(・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!!
(・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!!
(・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!! (・∀・)ジサクジエンカコイイ!!

159 :俺の後:02/08/20 02:22
俺が昭和台という団地に引っ越して間もないころの話です。
引越し後のダンボールから荷物を一つ一つ手にとって整理していた時、見慣れた卒業写真集が出てきました。中学の時のでした。

自分は写真とかを種類別にまとめてしまうのがクセみたいだったのか、その卒業写真集のページの間には中学時代に撮った覚えのある写真が何枚か挟まっていました。

荷物の分別の手を休めて思い出に浸りながら、写真を一つ一つ見てました。
一つ、一つと手にとってみてたんですが、ある写真を手にとったとき、妙な感覚が走りました。
自分は霊感とかまったくないけど、写真=心霊写真的な思考回路もありましたので、そういう前提も重なってか「うへ〜なんかヤベーなこれ〜」
と何の変哲もない写真を怖い怖いと言ってたのを覚えてます。
それを霊感と呼ぶのか知りませんが、ほんとにその写真、自分と友達5人が揃って写ってるだけで他に探しまくったけど、なんにもありませんでした。

それでその日、家族にもそれを見せて回ったんですが、妻はそういう系の話を信じるタイプなので面白がって(怖がって)
これが顔に見えるだの、なんとなく全体が霧かかった写真だから、ああだこうだ、言ってましたが無視しました。

引っ越して休みでも取れば良かったんだけど、丁度会社も忙しい時期だったので、何とか早めに荷物の整理を終わらせようと夜遅くまで頑張りました。
2時か3時ぐらいに風呂入って歯磨きしたんですが、ず〜と何かに見られてるような感覚が消えませんでした。

引っ越したばかりの家ってのもあって、マジでこの家出るのかな〜ってかなりビビりまくってました。

続く


160 :俺の後:02/08/20 02:23
それから1週間、何か起きたか、っていえば何にもなかったんだけど、その嫌な感じというのが段々強くなっていると感じてました。
最初は見られてる感じがする、とかいう第6感みたいなもんでしたが、廊下をするような足音がついてきたり、部屋にいるときに部屋の扉の前に
何かが来た、という感じがしたり(確かに足音が部屋の前で止まる感じ)まぁとにかく自分が家にいる間はずっと誰かに見張られているような、
そんな感じがしてたんです。

そんな感じで2週間ぐらい過ぎたある日、自分の人生最大の恐怖が襲います。
その日も残業で夜遅くに家に帰ってきたんですが、風呂入って飯食って、さて歯を磨いて寝ようかな、と洗面台に行きました。
洗面台の前で歯を磨いているとき、鏡に映る自分の顔を見ながら歯を磨くわけですが、その時自分の後ろの影がなんか濃いような感じがしたんです。
洗面台の照明が自分に当たると、自分の後ろの影がどれぐらいの濃さなのかは解るんですが、それがいつもと違って濃いのです。
一気に酔いが覚めました、マジで。

自分のすぐ背後に誰かがいるのです。背は自分の肩ぐらいしかないような気がします。
鼻息みたいなのが俺の背中に当たりました。とにかくそれが人じゃないのはわかりました。
俺と壁の間は人が一人入れるスペースしかないはずなので、俺と触れてないってことは、ソレが薄っぺらの人じゃないかぎりは
壁にめり込んでるか、いわゆる幽霊ってことしか考えられない。俺の左腕のあたりから、ソレの長い黒い髪が見えました。

俺が逃げようとすれば、鏡に反射したソレの顔が見れてしまうわけで、とにかく顔を見ないようにしなければって本能が働きました。
見てしまったらその場でショック死するか、一生恐怖に震えながらすごさなければならないって瞬時に思ったからです。
俺は目をつむって自分の部屋にダッシュで戻りました。部屋の扉を閉めて布団に潜ってずっと震えてました。

そしたら扉に顔を擦っているような音が聞こえたんです。ソレが息をして、その息が扉に当たっているのが窺える音がしました。
俺は生まれて初めて失神ってのを体験しました。気が付いたら朝でした。

続く


161 :俺の後:02/08/20 02:24
これだけ怖い思いをしたんだから、もうカンベンしてくれよ、という思いが通じたのかどうかは知らないけど、それっきりその女(みたいなの)は現れませんでした。
じゃあアレは一体何だったの? と、ここで話が終われば、ワケ解らなくても俺はそれでよかったんですが、残念ながらオチがあります。

俺が家に着て、荷物を整理してるときに出てきた写真。
今では妻がしつこく言うのもあって、寺に預けてあるんですが、その何の変哲も無い(いや、無かった)写真、
事が収まってふと見る機会があったので見回してたところ、素人でもはっきりわかる違いがありました。
自分と友達5人が写ってるはずでしたが・・・
自分と友達4人が写ってました。不自然に中央が開いて、見間違いじゃなく、そこに誰かがいたようにポッカリ空いてました。
友達がポッカリ空いたところに手をかけて(丁度肩に手をかけるように)よくその友達は倒れないな、っていう不自然なポーズ。
そのポッカリ空いた部分に居た一人が俺の後ろに立ってた女でした。

写真から抜け出して来たのか・・・
案の上、その友達は数年前に首吊って自殺してました。

何で自殺したのか。
その理由も信じたくないし、俺の体験したことも信じたくないので、詳しくは書きませんが、この世の者が原因じゃあないらしいです。


と夏なんでオカルト板に来て、
古い苦い思い出を語ってみました(´ー`;)


162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 02:27
こ、こわひ・・・・・o(;△;)o エーン

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 03:40
>>140
セーブしますか?
1.セーブする
2.セーブしない

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 04:13
>>159-161
長いが文章がまともなので読みやすかったよ。
突っ込むとしたら「俺は目をつむって自分の部屋にダッシュ」ってとこかな。
かなり無謀(w

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 04:19
24さいひきこもりです

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 04:54
人間、大抵5歳くらいまで、
自分が生まれてきたときのことを
記憶しているそうだ、しかし年を重ね、
記憶の彼方に追いやられるらしい
私が、年の離れた妹が4才の時に、
「生まれてきたとき、どうだった?」
と訊いたところ、
「がんばってでてきたんだよ」
と 教えてくれたことがある

それは怖くないが、いまの私の意識にのぼる
最も古い記憶を話してみる

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 05:05
私はまだことばを得ていない
両親と手をつなぎ、はしゃいで歩いている
愛情を感じている
マンションの廊下を3人で歩いている
世界はオレンジ色に光っている 夕方だろうか

頭上のドアノブがガチャリと鳴る
おおきなドアが開く 同時に私がかけ込む
玄関から廊下がはしり、リビングに通じている
私はリビングの突き当たりを見やる 
オレンジ色に輝く とても懐かしい 暖かい 愛しいものが見える
嬉しくなる  言葉にならない暖かさがこみあげる
私はそれに飛びついた とても懐かしく、うれしかった

そこで 記憶は途絶える

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 05:10
親は次のように語る
「おまえ、小さいとき、家に帰ってきたらョ、
 いきなり凄い勢いでかけ出して、
 リビングからベランダにでる、
 玄関から突き当りの窓ガラスにとびこんだんだよ
 ガラスはメチャクチャに割れて、しこたま驚いたぞ
 幸いカーテンがうまくオマエをくるんで、傷ひとつなかった、
 おまえ、ありゃ一体なんだったんだ?」
私にもわからない、でも、そこには大切ななにかがあった

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 05:17
頭上のドアノブがガチャリと鳴る
おおきなドアが開く 同時に私がかけ込む
玄関から廊下がはしり、リビングに通じている
私はリビングの突き当たりを見やる 
オレンジ色に輝く とても懐かしい 暖かい ポスターヤが見える
嬉しくなる  言葉にならない暖かさがこみあげる
私はポスターヤに飛びついた とても懐かしく、うれしかった

そこで 記憶は途絶える

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 06:21
Σ('◇';)ポスターヤだったんかい!!!

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 06:53
ポスターヤってなに?

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 07:06
チンチン

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 09:23
クーラー壊れた

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 09:56
>>173
今夜しゃれにならんね、 ((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

175 :キバヤシ ◆MMR5I.zs :02/08/20 10:19
 これは私の従妹の友人が体験した本当の出来事です。
その子が合コンで知り合った男の子にホテルに誘われて
その子はそんな遊ぶような子じゃないんだけどその時は
なんか酔ってたしいいかなって感じでついホテルに付いて
いってしまったのね。

176 :キバヤシ ◆MMR5I.zs :02/08/20 10:19
 それでホテルについて別にそのホテルは怪しい感じ
じゃなくて普通の歓楽街にありがちなラブホテルで普通に
窓口でお金払って部屋を教えてもらって鍵貰ってその部屋
までついて部屋の扉を開けて中に入りました。そしたら男の子
がその子もそんな変な感じの子じゃなくて結構さわやか系の
人でそれでその子も良いかな〜なんて思ったくらいなんだけど
急に怖い顔してごめんやっぱり終電までに帰らなきゃならな
かったんだとか言い出すのね。でも終電の時間はもう過ぎてる
んじゃないかな〜とか思ったんだけどあんまり怖い顔で
言うからその子もなんか怖くなってそれで急にエッチな気持ち
がなくなっちゃってそしたらラブホテルとかいるのが嫌になって
それで一緒に出ちゃった。

177 :にぬすねふり ◆NINURUYA :02/08/20 10:20
 外に出たらこんどはその男の子が真っ青な顔になって
詰め寄ってきちゃってああ私ここで殺されちゃうのかなって
思ったくらいなんだって。それでその男の子が言った言葉
ってのが全然予想もしてなかったんだけど、
「さっき部屋に入った瞬間刃物をもってベッドの下に潜んでいる
男と目が合ってしまった。だから咄嗟に部屋を出た」
これ聞いてその子本当にがくがく全身震えるのを感じちゃった
んだって。

178 :にぬすねふり ◆NINURUYA :02/08/20 10:20
>>176
オチそうだろ?

179 :えび ◆EBITIAAA :02/08/20 10:25
これこれ、知っててもオチ言っちゃダメ。
ベッドの下男の派生怪談はコッチで頼むよ。

http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1029045792/l50

180 :にぬすねふり ◆NINURUYA :02/08/20 10:30
>>179
他のスレで同じ話読んだからつい・・

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 11:06
age

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 12:50
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/
ここで旧阿部倉トンネル跡シリーズ
「ミンキーモモ(焼死体)」と「まるはっちん」読んだけどコエー
もうひとつの「彷徨える女」って出てきた?

183 :183:02/08/20 13:24
友人の体験談

彼は、近所のビジネスホテルで夜勤のアルバイトをしていた。
アルバイトは同じサークルの先輩の紹介だった。私の先輩でもある。
そのビジネスホテルは、どこにでもあるような、一晩5000円ほどで
宿泊できそうな5,6階建ての小さなホテルで、2階がフロントになっている。
夜は、バイトの人が一人で対応している。何か有れば責任者に直ぐに
連絡を取るような仕組みになっているそうだ。アルバイト一人に
任せるようなホテルだから、ある程度想像は付くだろう。
実はそのホテルは、彼がバイトを始める少し前に飛び降り自殺があった。
彼がバイトを始めてから、紹介してくれた先輩にその話を聞かされたらしい。
夜中にホテルで一人、しかも自殺があったホテル。フロントからは女性が落ちた場所が
見える。彼にしてみれば、決して心地の良い職場環境とは言えない。
特に古い訳でもないし、綺麗な新めのホテルなので、私には全く気持ち悪さも感じない。
その話を聞くまでは。

つづく

184 :183:02/08/20 13:24
それは、ある土砂降りの雨が降る夜の事。先輩が一人で夜勤。
作り話のようであるが、ずぶ濡れの細身の女性が一人訪ねて来た。
濡れた体を拭こうともせず、うな垂れて言う。
「部屋は空いてますか?」・・・
「はい、空いています」
「窓の有る部屋にして下さい」・・・
声はか細く、ずぶ濡れ、よく見ると手首に無数のためらい傷、窓の有る部屋を要求。
普通ではないと感じた先輩は、部屋へその女性客を通した後、念の為に責任者へ連絡。
と、あまり時間が経たない内に、外から「落ちたぞー!」という大声が聞こえた。
女性は窓から身を投げたのだが、一度電線に引っかかった後地面へ落ちたらしい。
すぐさま救急車で運ばれたが、残念ながら病院で息を引き取ったとのこと。

つづく

185 :183:02/08/20 13:25
そこのホテルには、ある常連客がいる。釣り好きの明るい気さくなオヤジらしい。
彼が夜勤に入っている日、その常連客が酔っ払って帰って来た。すこぶる陽気なその客は
彼に一言二言話しかけ、部屋へ。
しばらくして、その常連客から電話があった。
なんでも、通路の一番奥の部屋の前で、赤いワンピースを着た女性が突然消えたということらしい。
彼は、「この酔っ払いが」と思いながら適当に応対し、電話を切る。
またしばらくして、例の常連客からフロントへ電話が。
「早く女を部屋に通せ!」と怒った口調で何か訳の分からぬ事を言っている。
彼にはサッパリ意味が分からず「何の事でしょうか?」とたずねた。
「とぼけるな!今さっき女性から部屋に電話があったぞ!」
どうやら、外部からその常連客の部屋に電話をしてきたた女性が居て、今フロントに居るから
直ぐに部屋に行くわと言ったそうだ。
が、外部から直通で部屋に電話する事が出来ない仕組みらしい。一度フロントを
通さない限り無理なのだ。もちろん彼は外部からの電話を受け取っていないし、
常連客の部屋へ繋いでもいない。おまけにフロントには誰も居ない。

この話をしている時の彼の顔は、引き攣った青ざめた顔で、その時の恐怖感を表していた。
つづく

186 :183:02/08/20 13:25
次の日、何事も無かったかのように、その常連客はいつもの如く早朝釣りへと出かけた。
普通は昼過ぎか夕方に帰ってくるそうだが、その日は行って2時間も経たない内に戻って来た。
会社の上司の身内の女性で不幸があったから、通やへ行かなければならなくなったそうだ。
会計を済ませた常連客が言った。
「昨晩見た消えた女性といい、電話をかけてきた謎の女性といい、一体何だったのだろうか?
亡くなった女性の何かを暗示していたのだろうか?」
常連客は、そのホテルで飛び降り自殺があった事実を知らない。
謎の二人の女性と、亡くなった常連客の上司の身内の女性との関係も分からない。
彼はその後しばらく、その不気味なホテルでアルバイトをした。あの体験を忘れられないまま。

おわり 長文スマソ

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 15:01


188 : :02/08/20 15:06
鮫島スレってなに?

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 15:16
「この間解剖した遺体、腐った肉が糸引いてて気色悪かったよ(笑」
といいながら美味そうに納豆をすするウチの叔父さんが洒落にならない。

190 : :02/08/20 15:18
           〓〓    〓〓
            -=・=-   -=・=- 
             |      |
    .            /  
  .          :|. ヽ  . ∨    / |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             !  ー===-'  ! ./    <   チョンマル サランヘヨ
            ヽ     ̄   ノ      \________
               −− 





191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 16:58
寝ぼけてカミソリで目玉を切った

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 17:14
合コンで知り合った娘とそのまま2人で飲みに行った。
で、飲みすぎてブラックアウト。

ハッと気付くとラブホの一室。
覚えは無いがもう事を済ませた後らしく、
彼女は先に起きだしてもう着替えを済ませたところ。
せっかくやったのに覚えてなくて損した気分でした。



ところで何故かケツの穴が痛かったんですが……
何で??

193 :sage:02/08/20 17:32
>192
チョトワラタ

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 17:33
ぐはっ上げちまった。スマソ

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 17:58
ホントにシャレにならん。
http://news.lycos.co.jp/entertainment/story.html?q=19fuji11577&cat=7


196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 18:19
↑たしかに死ぬ程洒落にならないてか、もう死んでるし。


197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 21:00
>>182
まだ未出です。
3部作の中で一番洒落にならない内容なので、どうしようかと。
マジでこの話はコワーです。

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 21:02
あれ?upしないぞ?
何で?

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 21:03
あ・・・・upしてた。
スマソです。

200 :ななしっし:02/08/20 21:42
体験談を一つ。

昔、花屋に勤めていた。
大概の花屋は葬儀屋と提携していて、葬儀に生花を届け、
終わると片づけに行く。
これと県内外から注文された花の配達と、
他県への依頼を主な業務としている。
(一部と深夜営業店を除く)

ある日、前日飾った生花を片づけに行った。

その告別式をしている家の前には、小学生が大勢並んでいた。
(自宅でやっていた)その数50人前後。
不思議に思い葬儀屋の人に聞くと、
仏様は12歳の女の子で、長い闘病生活の末、亡くなったらしい。
祭壇にかわいい女の子が笑っている遺影が飾られていた。

普段、葬式や告別式に仕事で出向いても何とも思わなかったが、
(殆どお年寄りだし)幼い遺影やショックでほうけいる両親、
すすり泣いている姉妹二人やおじいさん、
顔をくしゃくしゃにして参拝する小学生達を見ていたら、涙がこみ上げてきた。


つづく

201 :ななしっし:02/08/20 21:44
棺を火葬場へ運ぶ時間が来た。
庭から参拝者や小学生達が出ていく。

堰を切ったように棺にすがりつく遺族。

「○○ちゃん!」
名前を叫ぶ両親、泣きじゃくる姉妹、
なぜかひたすら「ごめんね!」と、謝り続けるおじいさん。

「ハハ、あのじいさんが殺したのかな?」
葬儀屋の一人がつぶやく。
不謹慎に思い振り向くと、歯を食いしばって涙を堪えていた。
(当時その葬儀屋は、なぜか現場では泣いてはいけない事になっていた)

ふと隣を見ると、葬儀屋のIさんが青い顔をして固まっている。
「どーかしたんスか?」
話しかけると、Iさんは目線の先にアゴをしゃくった。
つられてそっちを見ると・・。

遺族が一人増えていた。


つづく

202 :ななしっし:02/08/20 21:45
つづき

女の子が三人いる。
遺族がすがりつく棺の向こうに遺影の女の子が立っている。
声もなく顔をくしゃくしゃにして泣いていた。
足下の遺族の方を向いている。
泣きながら、謝り続けるおじいさんを見ているように思えた。

「・・・・。」
何が起こったのか理解できず、その子を見つめたまま
身動きできなくなってしまった。
(金縛りでは無かったと思う)

その子は、何かもどかしそうに身をよじりながら
左右に首を振っていた。
ふと、顔を上げ、Iさんと俺を見た。
「!」
どうしていいのか分からず、固まっていると
悲しそうな顔で俺たちを見つめ、左右に大きく首を振るとフッと消えた。


つづく

203 :ななしっし:02/08/20 21:46
つづき

棺と遺族が火葬場へ向かい、花や祭壇の後かたづけをしている時に
周りに聞いてみたところ、その子を見たのは
俺とIさんだけだったようだ。

Iさんは、たまにああいった物を見るらしい。
俺はそれまで見たことがなかっただけに、まだ震えていた。
Iさんは、
「あの子、じいさんに、悪いのはじいさんじゃないよとか言いたかったのかなぁ。」
と、言った。

終わり

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 21:46
>>197
そのシリーズどこにあるのでしょうか?
見たいよ〜。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 21:52
作家の霧島ケイさんが住んでた三角館に関する話を知りませんか?

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 22:31
 今日はあるイベント会場でバイトしてきました。
 お客さんの中にカワイイ小犬を連れていた方がいらっしゃったんですよ。めちゃめちゃカワイかったですね。通りすがる誰もが振り向いていました。それだけでなく多くの人が「触らせて下さい」とか「抱かせて下さい」とか言っていました。
 飼主は3〜4歳くらいの女の子。とっても若いお母さんも一緒でした。二人とも小犬に負けずかわいいというか美人でしたね。
 他のお客さんに遠慮無しに犬と遊ばせていました。
 本当は写真撮りたかったんですけどね、なんせ仕事中だったんでできませんでした。くどいようですがそれくらいめちゃくちゃカワイイ犬だったんですよ。
 ところが、よく見ているうちにその犬のシッポがない事に気付きました。
 短いとかじゃなくて、付け根の部分から全く無いんです。
 ふと疑問に思ったので女の子に尋ねました。
 「ねえ、このワンちゃん、シッポどうしたの?」
 聞いた瞬間に、"あ、事故とかかもしれないのに余計な事聞いちゃったかな?"と思いました。
 でも、 女の子はすぐに笑顔でこう答えてくれました。

「あのね、
 シッポはないほうがカワイイからね、
 ママに切ってもらったの。」

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 23:17
では、さらっと

えーっと たしか中2のころ、深夜のラジオを聞いていたときに
急に大便がしたくなってトイレのドアをあけたら自分がいた。
動揺しながらも「目があったらやばい!」と思いあわててドアを閉めた。
怖くてしょうがなかったが、便意には勝てず風呂場で糞して寝ました。

これ実話。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 23:25
>>207
それは君がドッペルで、トイレにいたのが本物
トイレにいた本物は異次元に飛ばされてしまったのだ。


209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 23:35
ちゃりんこがぬすまれたー
のってったやつが身元不明で交通事故起こしたー
でもってしんじゃったー
自転車の名前で自分がしんだことになっていたー

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/20 23:37
>>209
それは君がドッペルで、自転車に乗っていたのが本物
自転車に乗っていた本物は死んでしまったのだ。


211 :投稿人@どぇーす:02/08/21 00:02
>>204
過去ログHPで
「ミンキーモモ」が「焼死体」に名称変更されていた事に気づかなかった投稿人です。
近日中にupしまする。
ちょいと・・・・長いよ文章(^^;)

212 :204:02/08/21 00:30
>>211
よろしくどうぞ。
待ってま〜す。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 00:36
part15でミンキーモモ(焼死体)の話が出てるな

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 00:40
飲みすぎて意識がもうろうで好きな人の前で鼻くそホジリ、オナラ。
翌朝思い出して自殺したくなった。というか本当にやったかも
おぼえてない。

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 00:56
>214
ちんぽ

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 01:46
心霊写真から霊が入ってしまうことあるの?

217 :好爺:02/08/21 02:13
父が危篤だったので1週間ほど家族で交代で看病をしていた。
母が何日もて通夜で看病していたので、病院から家に送る事にした。
車で送っているとき眼の前の市営バスのナンバープレートが「・・・4」
だったので気持ち悪かったのだがなかなか抜く事が出来なかった。
家に帰ると変わりに病院で看病している妹から様態が急変したので
すぐに母親に来てほしいと電話がかかった。
そして、母を病院に送る時ににも車の前にはナンバープレートが
「・・・4」の市営バスが走っていた。

母が病院に付いてから約2〜3時間で父は亡くなった。

さらに、父の病死の隣の病人も父の死後すぐに亡くなった。

火葬場では父の火葬炉の隣は父の隣の病室の方だった。

偶然ではある妙な事がたびたび続いた。

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 04:09
過去ログの「まるはっちん」めちゃめちゃ怖かった・・

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 06:15
亀レスで申し訳ないが、前スレの613
>男は年老いた母と二人で暮らしていたのだが、嫁に来てくれる女がいなかった。
中略
>悲観にくれる男の前で、子供が「おばあさん」と言った。
>すると次の日、男の母親が軒下で首を吊って死んだ。

子供のおばあさんは隣のおっさんの母親では?

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 09:02
>>219
そう言われてみると…
確かにそうだな(w

221 :兵隊さん:02/08/21 09:24
今から3年前に私が実際に経験した出来事です。
高校卒業が間近になった時期
課題となっていたレポートや研究課題に追われ
毎日のように遅くまで学校に残るのが普通でした。
研究課題は10人弱で研究を進めているものが多く先生方も力を入れているようでした
そんな中 私の研究課題は人気が無くメンバーは私とKとSの3人でした。
やる気の無い連中が3人集まり、適当に終わらせて早く楽になろうと思っていました。
受け持っていた先生も 私達のやる気の無さに気付いてか
「ある程度で終わらせていいけど他の研究は残ってるんだからお前等も一応残っとけ」
などといわれ、研究もしないで放課後の誰もいない教室で遊んでいました。
卒業の近い2月後半位の時期だったので授業が終わると外はすぐに薄暗くなり
教室の中は真っ暗で、そんな所で盛り上がる内容といえば怪談話くらいでした。
Sはそういったオカルト話が得意で、私とKはSの淡々と話す怪談話が大好きでした。
その時もSの怪談話が始まり、真っ暗な中3人でKの机を囲んでいました。


222 :兵隊さん(つづき):02/08/21 09:26
Sの話した怪談は『7人の兵隊』とかいうやつで、よくある呪い系の怪談でした。
Sが『7人の兵隊』を聞いた人は
一週間枕元に水と御煎餅を供えておかないと殺されるといいましたが
私とKはその手の話に慣れておりその話を聞いた時は怖くもなんともありませんでした
他の話がいくつか終わり
程々に怖さを満喫した時にはもう時計は7時30分を廻っていました。
じゃぁ そろそろ帰ろうかということになり、帰り支度をしていた時のことでした。
Kが教室に腕時計を忘れたから誰か一緒に来てくれと言い出しました。


223 :兵隊さん(つづき):02/08/21 09:26
Kも私も怪談話を聞いた後だったので真っ暗な校舎内を一人で歩くのはきついものがありSは語り部になるくらいのオカルト好きなので 
「俺がついてってやる」と余裕をかましてました。
とりあえず私は怖かったので二人を実習室で待っていることにしました。
10分くらい経っていたでしょうか、二人がなかなか戻ってきません。
「何してんだ・・早く帰りたいのに」と少し切れ気味になっていた私は
待ちきれずに怖いながらも一人で教室に向かうことにしました。
その時 窓から入る月明かりだけを頼りに教室を目指していたのですが
暗さや怖さとはまた別に嫌な感じが私を取り巻いていました。
しかしそんな事より早く帰りたいという気持ちが強かった為
気にせずに教室に向かいました。




224 :兵隊さん(つづき):02/08/21 09:27
教室に着くと嫌な感じは、軽い吐き気を覚える程にまでなっていました。
中に入ると教室の中は真っ暗で、見た感じ誰かがいる様子はなかったのですが
人の気配はあり「ははぁ あいつ等俺を驚かそうとしているな」と思っていました。
「おぃ!ばればれだぞ!早く帰ろうぜ!」
私は廊下にまで響き渡る声で怒鳴りました。
その時です、私の声に勝る勢いで怒鳴る声がしました。
「来るな!!」
驚きながらもその声のする方を見ると何かがKの机の前でうずくまっています。
なにがなんだか理解できずにいた私は取り合えず教室の電気をつけました。
電気をつけると吐き気も次第に薄れ
うずくまっている正体もKだということが分かりました。
「何やってんだよ!おせーよ!」
何がなんだかわからないのと、早く帰りたい気持ちで私は怒りに満ちていました。
「ごめんなさい・・ごめんなさい・・」
Kは顔を伏せたまま痙攣し歩けない程震えていました。
「Sは?Sは何処いった?」
「ごめんなさい・・」
尋常じゃないKの震えで悪ふざけでは無いことだけは分かりました。
長文スマソ。

225 :兵隊さん(つづき):02/08/21 09:29
一人ではどうしようもないので先生に怒鳴られるのを覚悟で廊下の電気を全てつけ
Kをどうにかおぶさりながら職員室に飛び込みました。
先生を一人つれ
私は教室にもう一度行くと、さっきは気付かなかったのですが
一番左側の窓が開いてカーテンがヒラヒラとしていました。
ついてきた先生とその窓に近づくとSの物だと思われる上履きが
綺麗に二つ並んでいました。
その後 学校中は大騒ぎになり
私は何が起きているのかいまだに分からないまま 
まだ震えのおさまらないKの横で呆然としていました。
その日の深夜
テレビのニュースでは私の学校で投身自殺があったと報道していました。





226 :兵隊さん(つづき):02/08/21 09:29
翌日は学校に登校する気にならなかったのですが
学校から直々に呼び出しがあったため
行かないわけにはいかず、親と一緒に登校しました。
学校の周りにはマスコミと思われる車が3、4台停まっていました。
私と親は学校に入るなり会議室に通され
そこにはKとその両親とSの両親がすでに待っていました。
Kは昨日より随分落ち着いていたようですが
暗くうつむいたままこちらを向こうともしませんでした。
昨日の出来事を一通り聞かれた私とKは、二人とも当事者であるのに答えは曖昧で
結局なにも分からないまま その日は帰ることになりました。
帰り際 Kが私の近くに来てボソッと「あいつは兵隊に殺された」といいました。
それをいった後Kはそそくさと車に乗って帰ってしまいましたが
携帯にメールで『後で電話する』とメッセージが入ってきたので
Kからの電話を待つことにしました。


227 :兵隊さん(つづき):02/08/21 09:30
家に帰ってしばらくするとKから電話があり
Kは昨日の一部始終を静かに語りだしました。
KとSが腕時計を取りに行く途中から教室に入るまで
に私の感じた吐き気を体感していたようです。
そして、教室に入りKの机の前まで行った所で
激しい目眩と共に二人共教室に倒れこんでしまい
金縛りのような状態になったそうです。
Kの意識はしっかりしていたようで、その後のことも話してくれました。
金縛りのような状態になった後、教室内に7つの人間のような影が現れたと思ったら
Sが立ち上がり7つの影と一緒に窓から出て行ってしまった。
あまりの出来事に物凄い恐怖を覚え
体を動かすことが出来ないのが
金縛りのせいなのか震えのせいなのか分からないくらいだったそうです。
教室に行く間KとSの会話の中で
Sは『兵隊のお供え物』をやっていないと言っていたそうです。
今となってはその兵隊の呪いのせいかどうかも分かりませんが
その時はKも私も(私は一日遅れ)水と煎餅を一週間お供えしておきました。

長文スマソ。

228 :221:02/08/21 09:41
あー 読みにくくてすいません・・・。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 10:13
>>219
>>220
ハァ?
母方の両親なんだろ?
ヴァカ?

230 :現実的に:02/08/21 11:24
プロレスラーにバックドロップされる

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 12:03
おいおい!
作品一覧 PART16 850のタイトルが「蒸しタオル」では無く、
「盛り塩」になってなってる。↓
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

>姉は不可思議なこの「蒸しタオル」の話を同僚に話しました。
って書いてんのに〜(w
管理長のフィルタに脱帽。

その上の 「窓」「旧校舎のトイレ」「肉の塊 」3話も秀逸。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 12:20
>>229
ネタ?

233 :(・∀・)スンスンスーン:02/08/21 12:49
(・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ハッ!
(・∀・)スンスンスーン♪ (・Д・)イェァススンゾーヌ♪
(・∀・)スンスンスーン♪ (`Д´)イェイェイェァ
(・∀・スンスンスーン♪
(`Д´)イェァイェァイェァイェァスーム
( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪
( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪
(´Д` )イェァモンモン
( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪
(`Д´)シケタシケタ
( ゚д゚)ヤ! (・∀・)スンスンスーン♪
(・∀・)スンスンスーン♪ (・∀・)イェーア!
(・∀・)スンスンスーン♪ (・∀・)イェーア! (`Д´)ズンベズンベゾンズンズンバ
(・∀・)スンスンスーン♪ ( ゚д゚)ブベラ
(・∀・)スンスンスーン

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 12:59
ちゅか自殺者出たくらいで報道されるの?
高校時代先輩が一人自殺したことあったけどマスコミは来なかったなぁ

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 13:02
>>234
お前の先輩も兵隊に殺されたら報道されたんじゃねーの

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 13:05
嗅ぎつけるの早すぎではないかなマスコミ

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 13:05
うちのじいさんは兵隊に殺された。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 13:24
うちのじいさんは兵隊を殺した。


239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 13:28
うちの妹は兵隊に犯られた。


240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 13:29
うちの妹は二次元

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 13:56
前スレの850です。
>>231さん タイトルはどちらになるかなーと思っていたのですが、
「盛り塩」になったようですね。

それから、この話をカキコした事を姉には話していないのですが、
その姉が昨日、突然私の職場にあらわれました。
勝手に書いた事がばれて怒られるのか、または書いた事でまた蒸しタオルが現れた
のかと思いましたが、まったく別の用件でした。
今は別に暮らしており、めったに合わないのでびびりました。

ガイシュツじゃない話しで怖いものがあればまた書きます。



242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 14:36
>240
それは洒落になりませんね(w

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 15:59
漏れが実際に体験した不思議な話。

バブル期に漏れの近所に小規模の遊園地が建ったのよ。
スケートリンクとか、小さい観覧車とかお化け屋敷とかあって
最初のうちは結構人入っていたのね。
ただ、その遊園地立地がおかしくて、隣には大規模な共同墓地、
おまけに火葬場まであるところにポツンって作られてたんだわ。
んで、バブルはじけてから案の定すぐその遊園地つぶれちゃったんだけど
施設は取り壊す金も無かったのかしばらーくそのまま残っていたのさ。

んで、漏れが大学に入ったばっかりの時。
友達2人と飲んでいて、その遊園地に肝試しに行こうって話になったのね。
確か遊園地に着いたのが午前1時くらいだったと思う。



244 :慈円:02/08/21 16:08
>>243
続きは?

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 16:14
>>236
報道されてんだから マスコミくるっぺ

246 :243続き:02/08/21 16:16
んで、いろいろ施設を廻ったんだけど特になにも起こらなかったんだわ。

それじゃあ、最後にお化け屋敷に入ろうぜって話に。
懐中電灯もってお化け屋敷に入っていったのね。
天井とかぼろぼろになってたり、展示されていた
生首が床に転がっていたりで、実際に運営されていた時より
よっぽど怖いじゃんって思いながら先に進んでいったんだわ。

それで、丁度中間地点くらいに棺桶からドラキュラが飛び出すって
仕掛けがあるところに来たのね。そこで、懐中電灯をその棺桶に向けた
とたん、ガタンッッッ!!!って音がして棺桶が開いて中からドラキュラ
らしきものがいきなり飛び出してきたのさ。それが、1回だけじゃなく
ずっとガタンガタン飛び出してくるのね。
めっちゃめちゃびっくりしてダッシュして逃げました。
ほんと腰が抜けるほどびっくりした。
あとで、他の2人に「あのドラキュラいきなり動くからびびった」って
言ったら、「ドラキュラじゃなくて白装束の死体だったぞ?」
って返されたのよ。漏れは以前にそこに入ったことがあって、
ドラキュラが出てくるってことを知っていたからてっきりドラキュラ
だったのかなーって思っていたんだけど、他の2人にはそう見えたらしい。

んで、その話は他の友達に話したら面白がってそいつらも行ってみたらしい。
ただ、夜行くの怖くて昼に行ったらしいんだけど、なんにも起こらなくて
おまけに棺桶のディスプレイなんて無かったって言うんだわ。

しばらく経ってその遊園地は取り壊されたけど、あのとき何で電気が来ていない
はずのお化け屋敷で棺桶の蓋が開いたのか、とか何で昼に行った友達は棺桶
自体を見つけられなかったのか、未だに謎のまま・・・。




247 :慈円:02/08/21 17:51
>>243
悪くはない。悪くはないのだが・・・・とりあえず星二つだな。

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 18:04
>>243
結構面白かった。
ケド、もうちょっとなんか欲しいっス。
でも、ヨカタヨ。

249 ::02/08/21 19:15
「大豆三粒」っていう話、知りませんか。
横浜のほうでは結構、有名らしいんが。
かなり怖いらしいですが


250 : ◆6wK6czCM :02/08/21 19:49
>>249
昔、聞いた事あったけど、忘れた

251 :オクラ:02/08/21 19:56
>>249
俺、横浜に住んでるけど、そんなの聞いた事ないな〜

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 20:29
>>249
「胡麻三粒」の話なら知っているが・・・
それとは違うんだろうな。

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 21:13
>>249
俺が聞いたことあるのは「小豆三粒」だ・・・
無関係だろうけどな

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 21:16
>>249
大豆って生首のことでしょ

255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 22:04
「納豆三粒」なら、聞いたことがあるんだが。。。

256 :大阪の話:02/08/21 22:32
昔カメラアシスタントをしていた時に
編集の人から聞いた話です。
阪神大震災の時テレビ局の報道の部署には、バイク便でテープ
マイクロ波での現地からの映像受けなどでおびただしい量の
震災の映像が送られ、編集室はフル稼働、徹夜勤務状態だったそうです。
次から次へとテープを見ては編集してという仕事をしていたとき
編集さんがバイク便で送られてきたテープを再生したのですが、炎しか映っていなかった
「これは使えないな」と思っていたが、女の子の声が大きい声で
「お母さん!!お母さん!!」と聞こえる。
編集さんはテープを見続けた。相変わらず画面に映っているのは炎だけ
何度も何度も女の子の声で「お母さん!」といっていたのですが、ある時間をさかいに
その声は聞こえなくなりました。最初から炎の映像は1カットで回り続けていたので
編集さん曰く、「火事で死んでしもうたんやな、、、」
もう6年前に聞いた話です。その人は今でも編集の仕事をしています。
僕は大学を卒業し無職です。

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 22:49
いま、ばんって音とともに寝室のドアが閉まりました。
まくらをベッドからおろし、ドアが閉まらないように挟んでおいたのですが、
風のせいで枕がずれてしまったようです・・・

ってそりゃさっきの話だよ!
もう一回枕を挟んできたんだけど、
いま見に行ったら、

高さ50センチ、ドアから1mは離れているベッドの上に
枕がのっていました・・・
それももうひとつの枕にぴったり積み重ねて・・・

家には一人しかいませんし、音もなく玄関や窓から
簡単に人が侵入できるつくりではありません・・・

ぞぞーーーー


258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 22:51
>>256
その手の仕事してる人って結構いろいろ不思議な映像など知ってそうだね

またいろいろ聞いてくださいよ


259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 22:53
>>257よ、外国人窃盗団が侵入したのかもしれんぞ。
SECOMしてますか?

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 22:53
>257
溶解枕返し

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 22:57
>>257
私も最近、>>257さんと同じ現象に遭いました。
でも、それはそういうものということらしいです。
そっとしておくのが一番無難とのことなので、
それ以上、何もしないほうがいいですよ。
私の場合、関わってしまったので・・・。

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 22:58
>>261
関わってしまった話キボン

263 :慈円:02/08/21 23:00
>>261
その奥歯にはさまった物言いやめてくれよう

関わった話を是非聞かせて欲しいぞ。

264 :261:02/08/21 23:00
>>262
ベッドから起き上がる事が出来なくなってしまいました。

265 :慈円:02/08/21 23:04
それだけかい・・・・・

266 :261:02/08/21 23:06
もう二度と明るい日差しを見ることが出来なくなってしまったのです。
この辛さ分かりますか?

私は絶対にあなた方を許しません。
絶対にあなたたちを呪い続けます。
今宵の丑三つ時に枕元に現れます。
決して、驚かずにいてください。
待っていてください。

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:09
すごい邪気を感じる。
なんか、寒気がした。

268 :261:02/08/21 23:10
ちなみに私はオナニーが得意です
すごいものを持っています。「カードキャプターさくら」の
変身セットです。これをみながらオナニーすると
濃いのがいっぱいでます。だから覚えていやがれ!!
♪オニナーだぁ〜はあぁシコシコっとぉ〜 チンポをこぉすぅれぇ〜♪

269 :261:02/08/21 23:11
ちなみに私は保田圭の脱退には反対です

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:11
幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。

その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さい
アパートに住んでいました。夜になったらいつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて
寝ていました。ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったのです。
洗面所と居間の電気を消し、テレビ等も消して、それから畳の部屋に行き、母に家中の電気を
全て消した事を伝えてから、自分も布団に潜りました。横では既に妹が寝ています。
普段よりずっと早い就寝だったので、その時私はなかなか眠れず、
しばらくの間ぼーっと天井を眺めていました。
すると突然、静まり返った部屋で、「カン、カン」という変な音が響いだのです。
私は布団からガバッと起き、暗い部屋を見回しました。しかし、そこには何もない。
「カン、カン」
少しして、さっきと同じ音がまた聞こえました。どうやら居間の方から鳴ったようです。
隣にいた姉が「今の聞こえた?」と訊いてきました。空耳などではなかったようです。
もう一度部屋の中を見渡してみましたが、妹と母が寝ているだけで、部屋には何もありません。

271 :270続き:02/08/21 23:14
おかしい・・・確かに金属のような音で、それもかなり近くで聞こえた。
姉もさっきの音が気になったらしく、「居間を見てみる」と言いました。私も姉と一緒に寝室から出て、
真っ暗な居間の中に入りました。そしてキッチンの近くからそっと居間を見ました。
そこで私達は見てしまったのです。
居間の中央にあるテーブル。いつも私達が食事を取ったり団欒したりするところ。
そのテーブルの上に人が座っているのです。こちらに背を向けているので
顔までは判りません。でも、腰の辺りまで伸びている長い髪の毛、ほっそりとした体格、
身につけている白い浴衣のような着物から、女であるということは判りました。
私はぞっとして姉の方を見ました。姉は私の視線には少しも気付かず、その女に見入っていました。
その女は真っ暗な居間の中で、背筋をまっすぐに伸ばしたままテーブルの上で正座をしているようで、
ぴくりとも動きません。私は恐ろしさのあまり、足をガクガク震わせていました。
声を出してはいけない、もし出せば恐ろしい事になる。その女はこちらには全く振り向く気配もなく、
ただ正座をしながら私達にその白い背中を向けているだけだった。
私はとうとう耐え切れず、「わぁーーーーーっ!!」と大声で何か叫びながら寝室に飛び込んだ。
母を叩き起こし、「居間に人がいる!」と泣き喚いた。
「どうしたの、こんな夜中に」そういう母を引っ張って、居間に連れていった。居間の明りを付けると、
姉がテーブルの側に立っていた。さっきの女はどこにも居ません。テーブルの上もきちんと
片付けられていて何もありません。しかしそこにいた姉の目は虚ろでした。今でもはっきりと
その時の姉の表情を覚えています。私と違って、彼女は何かに怯えている様子は微塵もなく、
テーブルの上だけをじっと見ていたのです。

272 :慈円:02/08/21 23:14
>>261
セコムオンにして待っとるよ。ついでにジャーマンシェパードを
庭に放しとくよ。60キロもあるシェパードには呪いも通じんだろな。

いーなー、人間でも化け物でも動く標的を撃つのは血が騒ぐね。
熊弾使ってみたかったのさ・・・

待っとるよ〜

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:14
待っていろよ。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:15
トムヤムクンを食ってたら、トンガラシが有ったのでくった。
その辛さたるや、とにかく頭痛がして、目が回って気が遠くなった。
東南アジアのトンガラシは、凶暴なほど辛い。
グリーンチリなんか平気で食ってた俺だが、あれにはまいった。
そのとき俺は本当に小一時間死んでいた。
>>266 この辛さ分かりますか?

275 :270続き:02/08/21 23:16
母が姉に何があったのか尋ねてみたところ、「あそこに女の人がいた」とだけ言いました。
母は不思議そうな顔をしてテーブルを見ていましたが、「早く寝なさい」と言って3人で寝室に
戻りました。私は布団の中で考えました。アレを見て叫び、寝室に行って母を起こして居間に
連れてきたちょっとの間、姉は居間でずっとアレを見ていたんだろうか?
姉の様子は普通じゃなかった。何か恐ろしいものを見たのでは?そう思っていました。
そして次の日、姉に尋ねてみたのです。「お姉ちゃん、昨日のことなんだけど・・・」
そう訊いても姉は何も答えません。下を向いて、沈黙するばかり。私はしつこく質問しました。
すると姉は小さな声でぼそっとつぶやきました。
「あんたが大きな声を出したから・・・」

それ以来、姉は私に対して冷たくなりました。話し掛ければいつも明るく反応してくれていたのに、
無視される事が多くなりました。そして、あの時の事を再び口にすることはありませんでした。
あの時私の発した大声で、あの女はたぶん、姉の方を振り向いたのです。
姉は女と目が合ってしまったんだ。きっと、想像出来ない程恐ろしいものを見てしまったのだ。
そう確信していましたが、時が経つにつれて次第にそのことも忘れていきました。

276 :270続き:02/08/21 23:17
中学校に上がって受験生になった私は、毎日決まって自分の部屋で勉強するようになりました。
姉は県外の高校に進学し、寮で生活して、家に帰ってくることは滅多にありませんでした。
ある夜、遅くまで机に向かっていると、扉の方からノックとは違う、何かの音が聞こえました。
「カン、カン」
かなり微かな音です。金属っぽい音。それが何なのか思い出した私は、全身にどっと冷や汗が
吹き出ました。これはアレだ。小さい頃、母が風邪をひいて、私が代わって消灯をした時の・・・
「カン、カン」
また鳴りました。扉の向こうから、さっきと全く同じ金属音。
私はいよいよ怖くなり、妹の部屋の壁を叩いて、「ちょっと、起きて!」と叫びました。
しかし妹はもう寝てしまっているのか、何の反応もありません。母は最近ずっと早寝している。
とすれば、家の中でこの音に気付いているのは私だけ・・・。独りだけ取り残されたような
気分になりました。そしてもう1度あの音が。「カン、カン」
私はついにその音がどこで鳴っているのか分かってしまいました。
そっと部屋の扉を開けました。真っ暗な短い廊下の向こう側にある居間。そこはカーテンから漏れる
青白い外の光でぼんやりと照らし出されていた。

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:18
もう二度と明るいオナニーをすることが出来なくなってしまったのです。
このシコさ分かりますか?
私は絶対にあなた方でシコりません。
絶対にあなたたちをおかずにオナニーし続けます。
今宵のウヮギナが臭う時に枕元に現れます。
決して、イかずに感じてください。
おポンチちゃんにローションを塗って待っていてください。

278 :いのり ◆CIhha3Cw :02/08/21 23:18
みなさん、普通の煽りスレのように見えますが、
非常に嫌な気が感じ取りました。
難を得ないように、今すぐ必ずお水を飲んでください。

279 :270続き:02/08/21 23:19
キッチンの側から居間を覗くと、テーブルの上にあの女がいた。幼い頃、姉と共に見た記憶が
急速に蘇ってきました。あの時と同じ姿で、女は白い着物を着て、すらっとした背筋をピンと立て、
テーブルの上できちんと正座し、その後姿だけを私に見せていました。
「カン、カン」
今度は、はっきりとその女から聞こえました。
その時私は声を出してしまいました。何と言ったかは覚えていませんが、またも声を出して
しまったのです。すると、女は私を振り返りました。女の顔と向き合った瞬間、私はもう
気がおかしくなりそうでした。
その女の両目には、ちょうど目の中にぴったり収まる大きさの鉄釘が刺さっていた。
よく見ると、両手には鈍器のようなものが握られている。そして口だけで笑いながらこう言った。
「あなたも・・・あなた達家族もお終いね。ふふふ」

次の日、気がつくと私は自分の部屋のベッドで寝ていました。私は少しして昨日何があったのか
思い出し、母に居間で寝ていた私を部屋まで運んでくれたのか、と聞いてみましたが、
何のことだと言うのです。妹に聞いても同じで、「どーせ寝ぼけてたんでしょーが」とけらけら笑われた。
しかも私が部屋の壁を叩いた時には妹は既に熟睡してたとのことでした。そんなはずない。
私は確かに居間でアレを見て、そこで意識を失ったはずです。誰かが居間で倒れてる私を見つけて、
ベッドに運んだとしか考えられない。でも改めて思い出そうとしても頭がモヤモヤしていました。
ただ、最後のあのおぞましい表情と、ニヤリと笑った口から出た言葉ははっきり覚えていた。
私と、家族がお終いだと。

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:20
>もう二度と明るい日差しを見ることが出来なくなってしまったのです。
日差しは見れるだろ?
ヒッキーでもたまには外出ろよ>>261

281 :慈円:02/08/21 23:20
>>270
終わりかね?

>>261 >>273
慈円さんを差し置いて、自作自演たいい度胸だな。
冷蔵庫に詰めて、東京湾に沈められたいか?


282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:22
激しくこわいので、お水飲んどこ。

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:22
>>278
麦茶じゃダメなのかい?

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:23
みみみ、水飲んだよ。
これで許して。

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:23
>>261
人に対してふざけて呪うとか言っている人には
ろくなことが起きないらしい。
俺の同級生もふざけていっていて、しばらくして事故死した
あんたも同じ目にあうよ。

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:24
>>278
烏龍茶じゃ駄目?

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:25
必ず待っていろよ。

288 :286:02/08/21 23:27
>>283
見てるか?
正直嫌なはもりだな・・・
俺は>>283の書きこみを読まずに書いた。

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:28
>>261
早く来いよクソ童貞
キムキムキーになってるのか(ワラ

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:28
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:29
>>287
ごたくはいいから早くしろ

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:30
おい、冗談はやめてくださいよ
ぞ〜っとしてきたよ


293 :いのり ◆CIhha3Cw :02/08/21 23:31
麦茶、烏龍茶でも問題はありません。
水分は邪気を払うために最適ですので、
飲むことをおすすめします。

294 :261:02/08/21 23:31
皆さん許してください。
僕は夏休み彼女もいなくて寂しく過ごしている
専門学校生です。呪わないで


295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:31
こあいよー。

296 :慈円:02/08/21 23:31
>>270
終わりかね?
いとつ聞くが、君の家族はお終いになったのかい?

>>261
日差しは誰でも見られんだろ。直視したら目が潰れちまうよ。
どーでもいいが、夏休みの宿題は終わったのか?
あと10日しかないんだぞ。


297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:32
怖くて270さんの話どころではなくなってしまった

ところで「いのり ◆CIhha3Cw」さんで誰?


298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:32
278が怖い!


299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:33
>>293
酒は?
俺もう五本目(500ml)なんだけど


300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:34
一応怖いので水分補給しました・・・

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:36
なんか、カタカタ鳴ってるんだが・・・。

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:36
270さんの話だけ見えるようにしたよ
>>275
>>276
>>279


303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:36
なんだ、みんなあんな脅しにのって。
俺はへいきだ。
怖くなんか無いぜ。
今水飲んできたからな。

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:38
270さんの話だけ見えるようにしたよ
>>270
>>271
>>275
>>276
>>279


305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:39
270はオチを考え中?

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:40
>>301
HDの騒音だろ

307 :301:02/08/21 23:41
負けた。水のんだから、頼む。

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:41
>>305
実話にオチなど無い

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:43
>>299
酒は霊気を誘うらしい。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:43
もうひとひねり欲しいところだな

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:44
トマトを食ったが、どうも無いかな。

312 :慈円:02/08/21 23:44
ネタニマジレスカコワルイと言われそうだが

「人を呪わば穴ふたつ」って知ってるか?
真面目でもおふざけでも、軽軽しく「呪ってやる」とか言ってはいけないのだ。
パワーの問題で、呪った相手が強ければ(精神力や意思、生体エネルギーとか)
逆に自分に呪いが返って来るし、相手の方が弱くてもその代償は自分が払うことになる。
>>261よ、オマエのせいで、何人かが水を飲んだようだが、それだけの人間をふざけて
怖がらせた代償は、自分に返って来ることを忘れるな。


313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:45
おれはコロッケパン食ったが大丈夫かね?

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:47
>真面目でもおふざけでも、軽軽しく「呪ってやる」とか言ってはいけないのだ

「死ね」もやはりだめで御座いますか?

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:48
>>270
なかなか上手い。
しかし粘着な霊だな、どういう恨みのラインなんだ?

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:49
幽霊があんまりはっきりセリフをしゃべるとなんか興ざめするね

317 :慈円:02/08/21 23:51
>>314
2チャンネラーはそこのところなんか上手いと思う。
「氏ね」という風に変換しているね。

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:51
いくぶん嫌な気がしてきた。
今、俺のところに降りて来ているみたいだ。
念の為、みんながいる部屋の出入り口の
ドアやふすまはきっちりと閉めておいていたほうがいいようだ。
どうも、薄っぺらい霊のようだ。

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:52
>>318
厚さ2mmの霊、
キターーーーーーーーーーーーー------------------------ーーーー!!!!!!!

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:53
>>318
薄さは
なんμぐらいだ?

321 :270:02/08/21 23:53
一応まだ続きがあるんです、すいません。

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:54
続きキボン!

323 :慈円:02/08/21 23:55
>>318
しばらく二階が騒がしかったが、俺のところにも来たのか?
今からちょっと上がってみることにする。
犬が吼えないからなんでもないと思うが・・・



324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:56
密閉しました、2mmなら防御可。

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:56
私、喘息の発作が起きて救急病院で点滴された時、点滴間違えられたよ。
普段は点滴されると楽になるのに、その日に限ってえらい動悸がしてきて
死にそうに苦しくなったの。

あわててナースコールしたら、看護婦があわてて医者を呼びにいった。
半分意識を失っていたけど、その時の会話が怖かった。
「おまえなにしてんだよー。」
「だって、苗字が同じだったんですぅ」
っておい!

そして落ち着いてから、医者に何があったのか問いただそうとしたが
病院の職員すべてが妙に私に親切になり、上手くいえないけど聞いては
いけいことが起こった気がして何も聞けなかった。

そしてそのことを親に言ったら「医者が間違えるわけないでしょ!」と
一笑された。実は親の台詞が一番怖かったんだが・・・w


326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/21 23:58
>325
それは怖い

327 :318:02/08/21 23:59
>>323
行かないほうがいいよ。
もう、行ってしまったか・・・。
261のネタに乗ってあげようと、思っていたんだけど、
本当になんか嫌な気分になった。

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:01
慈円、何か見たか?

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:02
暗示的に不快感に追い込んでいくやり方はうまい。

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:02
270続きまだ〜

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:03
涼しいから窓開けて寝ようと思ってたのに
閉めないと寝れないよ。暑〜

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:05
クーラー入れて寝ろ
270まだか?

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:07
霊の仕業か?
乳首が立ってキタ

334 :慈円:02/08/22 00:08
>>318
アンタいい人だ。なんでも無かったよ。俺はそれより中国人強盗団のほうが
怖いよ。

>>261
オマエね、百歩譲ってオマエさんが本物でも何でも>>318みたいな善良な人を
脅かした代償は高いよ。
とんでもないことになる前に謝ったほうが良いよ。神罰と仏罰がまとめて降っ
ても知らんからね。

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:13
>>270
まだでしょうか?寝ちまったのでしょうか?それとも261が来たのか?

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:16
>>335
ワラタ@それとも261が来たのか?

上がる度に>>270のカキコを期待してるんだが・・・・
他にも数人同士はいるような。

337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:16
っていうか >>270 はマジ怖い

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:16
一週間前からあるんだけど、
ゴミ捨て場にマネキンの上半身(腕無し)捨てたやつ誰だよ!
窓から見えるんだよ。なんでこっち見てるんだよ。怖いんだよ。ったく。

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:17
270は佳作には入りますね

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:21
怖くて水飲んだけど
トイレが近くなって余計怖いの予感

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:27
いや、>>325も幽霊の仲間入りをしそうになったという意味ではかなり怖い

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:30
ラジオの心霊番組で聴いた話です。
それはDJがリスナーから電話で直接怖い話を聞くコーナーでの話です。
それはリスナーが友達から聞いた話なんですが、その友達は自分の弟が目の前で
溺れ死ぬのを助けられなかった事があるそうです。
その弟は「にいちゃん!」と叫びながらゆっくり沈んでいったそうです。
その事故から1年以上たち、友達もその悲惨な事件を忘れていました。
ある日2階の自分の部屋で寝ていると、突然玄関を叩く音が聞こえたそうです。
こんな時間に誰やねんと思っていましたが、1階で寝ている両親が出るだろうと
思ってほうっておいたそうです。
でも親は一向にでてこず、そのうち鍵をかけているはずの玄関のドアが開く音が
聞こえました。


343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:30
>>325は今流行りの医療過誤ってやつでしょ。
両目に釘刺したエレキングみたいな幽霊も怖いが
医療過誤も怖いよ。

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:31
>>342
おーい

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:32
水分は邪気を払うか、これだけは参考になった。
原因不明の体や精神の障害は実際あるし、理屈や科学だけでは100%割り切れないな。
漏れも待ってるが>>270よ。

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:33
>>342
なんか「猿の手」みたいな話?
いや、腰折ってスマン。続きお願いします。
270の話で消化不良気味で寝られんよ。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:37
ちょうど去年の今ごろのことです。
その時僕は仕事で疲れ果ててベットで寝ていました。
僕の部屋は家のいちばん南側にあり、僕のベットの足側に
本棚があります。
寝付くかなーってときでしょうか、足元の本棚に、なにかの気配を感じました。
その瞬間、かなしばりになり、本棚の方から2列で人影が歩いてきます。
よく見ると、昔の兵隊の格好をしています。行軍でしょうか。馬に乗った人影もいます。
そいつらがまっすぐこっちにきます。僕は声もだせません。
ふとんまでさしかかると、ふとんの上に足跡がつき、僕をがんがんふみつけていきます。
夢かと思ったのですが、ちゃんと人に踏まれるような衝撃もあるのです。
何人もの人や馬に踏まれ、しばらくしてかなしばりは解けました。
この部屋では、着物を着た女の子や、死んだ祖父、寝ている自分の姿などを見ています。
自分では夢なのか心霊現象なのか判断つきません。オカ板のみなさんの意見がききたいです。
よろしこ。

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:37
>>345
ちょっと違うと思うぞ。川とか湖とかで結構目撃例があるのはどういうことだ?
俺は亡霊が水を飲みに来る話を知ってるが、水分はかえって霊を招くんじゃないのか?
261より水飲めって言ったヤツが曲者臭いと思うのは俺だけか?

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:41
>>347
霊道になってるんちゃうかな

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:42
>>348 同意
抜群のタイミングでおどす。
1、水道局の工作員
2、261よりさらに悪質なやから

351 :慈円:02/08/22 00:46
亡者道ってやつかね?寝るとこ替えるか、引っ越すしかないな。
お札とか貼って下手に塞ぐと(道を)、かえって良くないらしいよ。

みんな寝たのか?それとも、261の訪問を受けてるのか?270は消化不良のままかい?
リスナーの話も書き捨て御免なのかい?

352 :347:02/08/22 00:47
さっそくのレスありがとう>>349
それは友人にも言われました。「霊の通り道だ」と。
そうゆうものってやっぱりあるんですかねえ。
今日もこの部屋で寝るんですけどね。


353 :347:02/08/22 00:49
慈円さんもありがとうです。
ご意見参考になりますです。

354 :しん:02/08/22 00:50
もう5年くらい前の話です
週末の深夜になると仲間で車で集まっては夜明けまで峠を流したり騒いだりしてた頃がありまして
その夜も峠でドリフトの真似事とかしてたんですね
助手席には先輩乗っけててお互いの運転でおおげさな悲鳴あげたり馬鹿笑いしたりして
そのうち仲間ともちりぢりになり、そろそろ疲れたし帰って寝よう、と
俺の運転で帰路についた・・と思ったのですがどこかの私道に入り込んでしまったらしく、気が付くと
両側とも木々が生い茂る狭い道をガタゴトと走っていたんですが
すぐバックで引き返せばすむ事を、面白がって「いくとこまでいこう!」と笑いながらその道を走り続けたんです



355 :しん:02/08/22 00:52
だんだん霧が深くなってきて、あ、こりゃ廃道だったらヤバいな、と
二人とも無口になってきたところで、少し道が舗装されて広いところにたんですね
見ると まばらに民家とか見えてきて、ああ、小さな村だなと気づきました

・・さすがに深夜だからか、どの家も明かりも外灯もついておらず「廃村じゃねえの?」と先輩がつぶやいたときです

車をとめた道の先から、だれか走ってくる!

先輩も俺も息をのんで20メートルくらい先をみつめました
どんどんちかづいてくる、それは男で、上半身裸で、両手を振り回して、なにかを叫んでいる・・ 血だらけで!

「・・・た・すけ・・た・・すけて・・  たす・・けて・・」

男の手が車のボンネットに触れるかというところで先輩が叫びました
 
「出せ!!」「出せ!!」

その叫び声の真剣さに反射的にバックのままエンジンを吹かし男を残し俺達は逃げて逃げました

やっと車は見覚えのある道に出られ、俺は落ち着きを取り戻し
「いやぁ・・びびったすね・・でもあのおっさん助けよんでたみたいだけど・・
先輩パニくってるから、俺も逃げちゃったけど・・・大丈夫かな?」

おまえ、あのおっさんが車に触れる瞬間、何て言ったか聞いたか、と
先輩はまだ青い顔でつぶやきました

「あのおっさん・・こういったんだ」


 た す け て や ら な い 



356 :慈円:02/08/22 00:52
>>354
書き捨て御免は、勘弁な。続き、頼むよ。

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:56
【エレベーターを動かすな】

昔の母校、今はもう廃校となってしまいましたが、
当時としては珍しく、その校舎にはエレベーターがありました。
エレベーターと言っても、現代のような完成されたものではなく、
吹きさらしの「かご」をワイヤーに吊るしたものといった御粗末な
ものでした。

そんな校舎で、やはり事故が発生してしまったのです。
ある女子生徒がエレベーターに挟まれて、即死状態というものでした。
事故の原因は、1階のエレベーターが降りる空洞部分に「髪飾り」を
落としてしまい、それを取ろうとした女子生徒が不運にもエレベーターの
下敷きになってしまったということです。
それ以来、エレベーターは使用禁止になってしまいました。
それから約2年ほど経った頃(昭和43年頃)のことですが、
その校舎にも夜間警備員が常駐されるようになりました。
にわかに警備員が夜間に幽霊らしきものを目撃するといった話しが現れて
きたのです。その話しを聞くと、新米の警備員が夜間にエレベーターを動かそうと
すると、どうやらエレベーターが行きつく最上階から、怒号がするというのです。
「ウ ゴ カ ス ナ ッ」
更に、青白く半透明で薄く押しつぶされた霊魂を見たとのことです。
それ以来、その話しは校舎に纏わる伝説となっており、
今も尚、エレベーターは動かず安置されているとのことです。


358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:59
>>354
なかなか怖いし上手い。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 00:59
342のつづき
誰かが玄関に入ってきたようです。
トコトコと玄関からあがりこむ足音が聞こえました。
音は2階へつながる階段の前あたりでピタッととまったそうです。
そしたら「ダンッ」って足を踏み出す音がして、子供の声で
「1段のーぼった!」
って言ったそうです。
次の日の夜も誰かが玄関に勝手に上がりこみ、ダン・ダンって足を踏み出す
音がし「2段のーぼった!」って子供の声がしました。
友達ももちろんその声が死んだ弟の声だというのはわかっています。
また次の日は ダン・ダン・ダン「3段のーぼった!」 とうふうに
弟は1日ずつ兄である友達に近づいてくるそうです。
朝 階段の段数を数えると13段ありました。今は9段目まできているそうです。
あと4日で自分に会いにくるのはわかっています。親にも言えないそうです。
ラジオでリスナーはその友達をとても心配していました。
もう何年も前のラジオのあるコーナーの話で、現在進行形の話だったので、
逆にリアルで怖かったのを覚えています。


360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 01:04
りかちゃんの話に似ているような‥‥

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 01:22
丑三つ時まで、あと1時間30分かぁ・・・。

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 01:23
ちくしょー!怖いから笑ってごまかすぞ〜!
            は   は は は
              は   は   は
           は は  は    は
            は  ∩_う     は
         は は ( ´∀`) は は は
            は   (´∀` )  は
        は  は ( ´∀`) は は
               (´∀` )
________  (_ (_)_______
~~""""    ''"""~"~"""'   ''"""~""''
 ''""~""   ""~"   ""   ''"""~"~"""'

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 01:31
今の新居に引っ越す前に住んでた古い家で、
そこ、ムカデとかネズミとか出てたんですね。
そんで、そういう家って夜中に天井とか壁から、カサカサとか
ガリガリって音が聞こえるんですよ。ネズミが歯を研いでるような音。

新居に引っ越す時に、天井裏上がって荷物全部外に出したんだけど、
案の上、ネズミが作ったようなヘンな紙の塊とか、穴空きダンボールとか
色々あったんですよ。

ネズミとかまだ居るんじゃねーのかなって思って、
いつも音が聞こえてた所に行ってみたんです。
そしたら、まるで人が引っ掻いたような爪の跡が・・・
そんでその丁度真上の屋根板部分に御札が(涙

今まで体験したなかでマジで怖かった話です。


364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/22 01:36
>>359
似た話を、前スレで読んだような気がする

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 01:39
さて寝るかな。
>>363はじわじわ怖い。お札が剥げてなくて良かったね。

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 01:40
自分は霊とかが見えないたちなんで助かってますが、
去年のお盆は少し恐ろしい体験をしました。
何かを感じさせずにはいられません。

去年の三月、私たち兄妹はともに大学に受かり(私は一年浪人していました)、
四月から実家には両親二人だけが住む事になりました。
そのため、寂しくなるといけないからと言って
父親が犬を買ってきて、家の隅に犬小屋を作り飼い始めたのです。
そして私たちは新学期になり、それぞれの下宿へと移り住みました。

それからしばらく後、お盆に帰省した私は
母が仰々しいギブスをしているのを見ました。
「それは何をやらかしたんだ?」
母に聞くと、「交通事故で鎖骨を骨折してね…」と答えました。
車で道を横断するときに側方からぶつけられ、全治三ヶ月ほどの骨折だったそうです。
これだけならどこにでもありそうな事故の話で終わりますが、
実はそれだけではなかったのです。
そのときは「バカだな、不注意だから事故るんだよ」と笑っていましたが
まさか自分まで巻き込まれるとは思ってませんでした。

367 :青い雲:02/08/22 01:53
私は人生に疲れ果ててしまいました。
もう、どういしようもないのです。
最期に少しお話に付き合ってもらえるでしょうか?

368 :366:02/08/22 01:57
そのときに、母の事故は七月の半ばのものでしたが、
その二ヶ月ほど前にも父が後ろから衝突され首がムチ打ちになったという
事故の話を聞かされました。
そして、母はなぜ事故をしたかというと
「○○(妹)が自殺しようとしているのを止めようとして」
公園に向かう途中に追突されたと言うものでした。
妹は昔からたまにヒステリーを起こすことがあり、
今回は帰省直後に遠距離恋愛をしていた彼氏から一方的に別れを告げられ
そのつらさからか自暴自棄になり、家出をしていたそうです。
そして、妹がいると言う情報を受けて母が公園に行く途中で
いきなり横から追突されたということでした。
「今年は我が家の厄年なのかねぇ、あんたも気をつけておくれよ」と、
母は私に言って夕飯の支度を始めました。

それから二日後(8/14)、私は小学校のころ埋めたタイムカプセルを開けるため
友達と待ち合わせをし、小学校に向かう途中でした。
意気揚々と自転車をこいで曲がり角を曲がった瞬間、赤い車が!
…その後の記憶はとてもあいまいで、聞いた話によると
私は車にはねられ、七メートルほど飛ばされたあとアスファルトに激突し、
後頭部から血を流しながら痙攣していたそうです。
その後、近くの家の人に介抱され家の住所を自分で告げたあと病院へと運ばれました。


369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 02:02
>367
はいよっ

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 02:03
なかなか15、読める状態にならないね。ミンキモモはいつよめるのか・・・。

371 :青い雲:02/08/22 02:05
>>369
もう、そろそろ。
最期に呼びとめて頂いてありがとうございます。
お礼に行かせていただきます。

372 :366:02/08/22 02:08
結局、頭を八針縫う大怪我をしてしまいました。
病院から帰ってきたあと、タイムカプセルを開けた友人から
未来の自分宛の手紙を渡されました。
そこには、「もう死んでいるかもしれないね、事故か何かで」と
書かれていたのです。
当時小学二年生、まさかこんな内容がかかれていようとは。

一家全員が事故、または自殺(未遂)をした事で不審に思った祖父が調べてみると、
犬小屋の場所が仏壇の部屋の隅、さらに南西の方向にあったのです。
風水師によると、仏壇で張られていた裏鬼門の結界を犬(畜生)が壊し、
そこから不運が舞いこんでいるそうです。
そこであわてて犬小屋を移し、仏壇の部屋をきれいにしました。
それから事故は一切ありませんでしたが、
ちょうど買われてから一年後ぐらいの日に犬は突然死んでしまいました。
厄をすべて持って逝ってくれたのでしょうか。
そんな気がしてなりません。
稚拙な文で失礼しました。

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 02:23
15、ログ集で読めたわ・・・。ミンキモモ、あんま怖くなかったわ・・・。ガック氏。

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 02:28
>>371
お礼参りキター

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 02:31
370=373
だよね?

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 02:32
ところで・・・






270の続きは?

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 02:35
オレも待ってるんだが
家族とともにあぼ〜んされたかな

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 02:59
荒れで終わりだろ、270のはなしはさ
無理矢理なオチもとめんなよ

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 03:16
>>378
いや、本人が続きがあるといったもんだから (^^ゞ

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 03:20
今から行くからな。
必ず待っていろよ。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 04:01
>>211-227
亀レスでアレだけど
なんでケータイ持ってるのに電話しないで
わざわざ暗い校舎に一人で入っていったんだろう。

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 04:01
>>380
ちょっ、10分まってくれない?部屋片付けるから!

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 04:14
どっかミンキーモモ読めるところ知らないかな。
Part15まだhtml化されてないし……。

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 04:24
>>383
とりあえずここ。
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA008023/momo.htm

それかここの「作品一覧」にあるよ。
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 04:24
お ぼ え と け よ ・・・


ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

386 :385 >>384:02/08/22 04:25
お ぼ え と け よ ・・・



387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 04:29
>>386
うん!忘れないように、付箋貼っておくね。

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 04:31
>>384
ありがとう!

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 06:03
俺が厨房で働いてた時の話だが「○ん○つ○幸」なんだが
朝きてキャベッサー(キャベツ切るやつ)でキャベツ切ったら
切り口から何10匹と言うゴキが砕かれて落ちてきて
しまいには、ネズミまでが(赤ちゃん)・・・・・・・・
で何が怖いのって言われそうなんで1つ

其れを消毒して客に平気で出したところ・・・・・・・。
因みに実話

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 07:11
>>342
切ない話やねぇ・・・

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 09:38
なかなか良スレ化してきたね。


392 :赤塚3丁目:02/08/22 09:41
>>389
げー!有名な飲食店じゃないですか!!!チナミニどこの店舗?

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 10:39
>>392
つーか、ファミレスとかみんなそんなもんらしいぜ。
厨房のバイトしてたヤツが言うのは「厨房は常時ゴキが這いまわってるし、便所行っても
誰も手も洗わねー。一度、良心のある人として抗議したら、塩やソースの瓶に面白がって
フケや痰なんか入れる馬鹿共には、この程度のモノ食わせときゃいーんだよ」って言われ
たんだと。
それ以来、一度も外食をしなくなった俺ですが何か?

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 11:01
>393
店舗によるよな。
いろんな店で働いたけど、店によって違う。
ひどい店はそんなもん。
表向き清潔感がある店だからって信じられない。

でも全体的に店員の態度が好感持てる
店は安心できると思われ。
全体的ってのがミソね。

そーゆう店ってヤパーリ他にも色々あって
店員が全体的にやる気なかったりする。
厨房もホールも志気が落ちてる。

だから全体的に好感度高い店員ばっかだたら
裏方も真面目に仕事してる可能性が高いけど、
ホールの店員が態度悪かったら、裏も似たような
もんと判断していいんじゃないかな。

外食だけじゃなくて、スーパーも同じようなことあるよ。

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 11:59
なるほど
生活の知恵袋に入れとくわ。

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 12:19
今月のパチスロ収支、マイナス87万。
もうだめぽ。


397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 12:25
>>396
パチンコにまつわる怖い話キボン

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 15:46
>>396
その収支を見れば何を打ったか予想できるな

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 15:51
>>397
大当たりの最中に停電しました。保証一切なしでした

400 :淳二:02/08/22 17:23
「稲川淳二の超怖い話」ってビディオの3巻から、怖いと思ったので。
結構うろ覚えです。。
ある所にA君とB君とC君がいました。
3人は仲が良く大学(高校だったかな?)の卒業旅行で海に行くことにしま
した。C君の家が別荘を持っていたのでそこに泊まることに。。
最初は海でナンパしようとかそんな事を話してたけど、行ってみれば3人で
たわいもない話をしたり、はしゃいだりしてるのが楽しくてあっという間に
帰る前日。
その夜も3人話してたところ、1本の電話がなりました。
C君は「実は昼間1人の時女の子と知り合って、ここの電話番号教えたんだ
よ〜。だから俺かな♪」と言ったので、他の2人は「抜け駆けかー、ずりぃ
〜」等と言ってA君をからかいました。

401 :400続き:02/08/22 17:33
A君はワクワクしながら電話に出て、「もしもし〜、昼間の子?」と
言うと、受話器からは「あなたキュルキュルキュルキュル・・、でしょ?」の声。
A君は昼間の子と違ってがっかりしながらも、「誰ですか?」と言う
と、受話器からは変わらず「あなたキュルキュルキュルキュル・・、でしょ?あな
たキュルキュルキュルキュル・・、でしょ?」の一点張り。
A君は気味悪くなって電話を切り、2人がどうしたんだ?と聞くと「
何かずっと、あなたキュルキュルキュルキュル・・、でしょ?あなたキュルキュルキュルキュル
・・、でしょ?って言ってんだよ。テープ早送りするみたいにさ。気
持ちわり〜」と言ったけど結局いたずら電話と思い気にしませんでし
た。
帰る当日、C君はこれから家族が泊まりに来ると言う連絡を受け1人
別荘に残ることにしました。
他の二人は普通に帰ったけど、夜電話が。。
C君が死んだと言う知らせでした・・・。

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 17:36
>>401なんかテレビでやったら恐そうな話だな・・・

403 :401続き:02/08/22 17:43
その後、C君の死を知った2人は悲しみながらも月日は流れてC君の
ことは忘れていました。
1年が過ぎて、A君のもとにあの時旅行に行ったB君から電話があり
ました。
「お〜、Bか、久しぶり〜。」とA君は言ったけどB君は気分がすぐ
れない様子。どうしたんだよ、とA君が聞くと、「お前さ、海行った
の覚えてるだろ?」「あー、Cは気の毒だったけど楽しかったよな。
。。」「あの時電話あったの覚えてるか?」「Cが取ったやつか、そ
ういえばあったな」「あれさ、昨日、俺のとこに来たんだよ・・・。
俺・・・死ぬのかな?あの電話取った後C死んだだろ!?」「・・・
偶然だって!疲れてんだよ!そうだ、久しぶりに話したんだし今から
会わないか?」「そうだな、会おう。。」そんなこんなで時間と場所
を決めて2人は会うことにしました。


404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:01
続きをキボンヌ
(゚Д゚)ハヤクー

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:02
つづきはまだかいな?

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:03
>>402
前にUSOでやってた。
確かに怖かったよ。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:09
別荘で電話とったのはA君なのかC君なのかわからんYO。

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:12
AとCが混線しとるね。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:12
知ってる人はネタバレ無しでいきましょう

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:13
淳二 メシ食いにいったんかいな?

411 :403続き:02/08/22 18:16
A君は先に着き、B君の事が気になりながらも待ち合わせ場所で待っ
ていました。しかし、時間が経っても一向にB君は来ない。
しばらくすると電話が・・・B君の交通事故で死んだという知らせで
した。。
A君はやっぱりあの電話が、と思い、それ以降電話がかかって来ても
留守電を通すなどおして、直接出ることは絶対にしなくなりました。
月日が経つとやがてB君の出来事も忘れ、A君には彼女ができました

楽しい時は早いもので、彼女と旅行に行くことになりました。A君か
ら電話して計画を話していました。
話が終わって電話を切り、楽しい気分でいると1本の電話が。。。
A君は彼女からだと思いあの出来事を忘れて「何か言い忘れたことで
もあんのかな♪」と思って電話を取ると・・・「あなた・・キュルキュルキュ
ルキュル・・、でしょ?」の声。。。A君は、しまった!と思うがもう遅
い・・・。受話器からは延々と「あなた・・キュルキュルキュルキュル・・、でし
ょ?あなた・・キュルキュルキュルキュル・・、でしょ?あなた・・キュルキュルキュルキュル
・・、でしょ?」
A君は怖いけど切ったら駄目だ!と思って必死に聞き続ける。。真夜
中、睡魔と戦いながらとうとう朝に。A君が電話の声を聞き続けてい
るとその内声がゆっくりになってきた。
「あなた・・キュルキュルキュルキュル・・、でしょ?あなたキュルキュルキュル
、でしょ?あなたキユルキユルキユルでしょ?」
そして、だんだんテープの早送りの様に聞こえてた声がはっきりと
「あなた、死にたいんでしょ?」
A君は聞いたとたん「死にたくない!死にたくない!」と叫ぶと電話
がプッと切れた。
その後A君は元気に暮らしているようです。。
おしまい。
俺はかなりきました。


412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:20
「オマエガナー」と言っても良いのでは?

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:25
電話出れないじゃないですか〜

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:25
また>>261=いのり ◆CIhha3Cw は、やって来るのだろうか?
人の心理をジワジワ突く上手い演出だったが、二度はシラけるので
やられる前にとりあえず釘を刺しておく。
























と言ってみる。



415 :淳二:02/08/22 18:26
最後長すぎたw
スマソ。
ちなみにこれを聞いた人にも・・とかはないので。。。

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:29
なかなか良かったね。
オレんとこにも電話懸かってこねーかな。
ぜひ「オマエガナー」って言ってみたい。

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:34
教えてちゃんですみません。
「竹林で」っていう話しを読んでみたいけど過去ログが見つからないんです
どなたか、どこにあるのかご存知無いですか?

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:39
>>417
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/
ここの作品一覧

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:42
私の叔母が田舎の宿で体験した話。

もう十年ほど前の話である。
ほたる狩りをすべく田舎のひなびた宿、テレビもないような
所に泊まる事になった。
付近は街灯がほとんどなくてほたる狩りをする頃はもう
真っ暗闇。懐中電灯がなければ前に誰がいるのかも
わからない程だった。
宿の人間が車を出してくれるというので、スポットの付近
まで車で行く事になった。
ホタルを見れてご満悦の叔母であったが宿の人の顔色が
なんとも良くない。
「すいません、車のキーを紛失しちゃいました…」
辺りは草が生茂っていて昼間でも探し物が難しいくらい。
「宿に帰ってスペアをとってくるんで、楽しんでいて下さい」
そう言われて叔母はそこに一人残されてしまった。

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:47
>>417
2ちゃんねる名スレの部屋てのがある。その「怖い話」の中の「死ぬ程・・・3」の
最初のほうに載ってるよ。

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:50
ふーん、よかったね      

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:50
叔母がほたるを追いその辺を散策していると、懐中電灯の
明かりにてらされて、橋の欄干がぼぉっと浮かび上がる。
下に川が流れているのかと思った叔母が欄干を覗き込む。
すると、女物のサンダルが並べておいてあるではないか!
恐る恐る下を覗くと、そこには
「た…すけ・・て…」
懐中電灯で照らし出された血まみれの女が欄干をつかんでいた!!
ギャーと叫んで逃げ出す叔母!
何メートルか走った所で後ろを振り返ると真後ろに血まみれの女が立っているではないか!!生暖かい息を吹きかけ
て肩をつかまれ「ど…うして…逃げる…の…?」
動転した母親はもう叫ぶこともできなかったという。

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:52
>>419
続きキボン。
みんなメシ食ってるんだろーな。
俺もメシ食いに逝って来よう。

424 :ふーん、よかったね :02/08/22 18:55
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね                                              

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:57
そこに運良く宿の車がやってきたのだ!
慌てて車にとびつく叔母とその後ろを追いかける血まみれ
の女。宿の従業員まで動転してしまって「うわぁ!幽霊だぁ!!」なんて叫んだらしい。
しかし、その時「えっ、わ、私幽霊なんかじゃありません!!」

あとで話を聞く所によると、旅行先で彼氏に捨てられ
自殺しようと思ったが橋のしたの水が干上がっていて
落ちた瞬間額を割ったとのこと。
あとで救急車を呼んで女性は病院へ。
叔母にはお中元にメロンが届いたそうです。

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 18:59
>>425
なかなか良かった。(W

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:01
>>425
よかった(w
でも、続けて書くときは下げで書いて欲しい
間に他のレスが入るとさめるから

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:01
ふーん、よかったね  

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:11
>>425
なんか幽霊物でもなく、それでいて当事者に
とって死ぬほど洒落にならない、スレタイ
通りのお手本ですな。

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:16
…世も末じゃのう。
団地に住んでるんだけど、もしこの前で人殺しに追いかけられて、
助けて!って叫んでも、多分誰も出て来てくれないんじゃないかと思うよ。

431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:32
>>430
巻き添え食らうのいやだから出てこないだろ
そんなときは「火事だ!!!」って叫ぶといいらしい

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:34
キーボードにコーラぶちまけた時は俺は幽体離脱してた。

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:34
>>431
ドイツにはパンサーて戦車もあったんだぞ。それとあまり知られていないがマウスという戦車知ってるかな
これは確か100tくらいある無敵戦車なんだぞ。主砲もたしか3、4個あったぞ。


434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:38
>>433
意味不明。サライ聴け。

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:38
体育館の(病院バージョンもある)看護婦の話は既出でしょうか?

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:41
>>435
ぜひ聞かせてくれ。

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:51
>>403
いながわじゅんじのむかしからのもちねたやんけ

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:51
ごめんなさいよーちゃんと最初にかいてあったよーごめんなさいよー

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:53
夏だね。


440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:53
ある中学校で体育館に看護婦の幽霊が出るという噂があり、好奇心旺盛な仲良し五人組が
噂を確かめるために夜の学校に行くことにしました。その学校は体育館と校舎が渡り廊下で
つながっていて、体育館に入るには校舎を通らなければならなかったのですが、非常口が常に開いていた
ので、五人はそこから暗い校舎へはいりました。
体育館の前まで来ると、体育館のドアはわずかに開いていて中からは、
「ガラガラガラガラガラ」
とものすごい音がしました。五人はとても怖かったので勢いで中に入ることにしました。
中に入ると
「ガラガラガラガラガラガラ」
というものすごい音を立てて、髪を振り乱した看護婦がこの世のものとは思えない
スピードで円を描きながら乳母車を押していました。 つづく

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 19:56
やっと来たな。435。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:02
>>440
一気にコピペしてくれ

443 :ふーん、よかったね:02/08/22 20:04
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね                                              

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:07
おーい、
と呼んでみるテスト。

445 :440:02/08/22 20:09
五人の存在に気がついた看護婦はピタリととまり、五人のほうにゆっくりとふりかえりました。五人は恐怖のあまり
一目散に逃げ出しました。しかし、看護婦はものすごい速さで追いかけてきました。後ろを振り返る余裕がなくとも乳母車の「ガラガラ」という音で
後ろから追いかけてくる看護婦の速さがわかりました。
パニックに陥っていた五人は仲間のことまで気がまわらず、五人のうち二人は非常口へ、あと二人は正面玄関へ、そして残りの一人はあまりの恐怖に
判断力を失い、階段をのぼって二階へと逃げました。 つづく

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:10
看護婦燃え〜

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:15
頼むからメモを作ってからコピペしてくれ。

448 :ふーん、よかったね:02/08/22 20:21
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね
ふーん、よかったね  ふーん、よかったね  ふーん、よかったね                                              

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:23
早く続きを書いてくれ。
間に文章挟むの嫌だから待ってんのに。

俺も怖い話を用意しているんだけど。
メモに書いてるからコピペだけなんだけど。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:23
その看護婦は「ナースのお仕事」の観月ありさに似てた?

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:24
ありさたん萌え萌え

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:27
んで、追い詰められた最後の一人が、トイレの個室に逃げ込んだ。
看護婦は個室をひとつひとつ開けている、恐怖のあまりそいつは気絶してしまった。
数時間後、目が覚めるとしん、としており看護婦の気配はなかった。
しかし、ふと見上げるとトイレの上からはその看護婦が覗いていた。
「ぎゃあ!」
そいつはふたたび気絶してしまったのだった。

=終わり=

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:30
>>449
先に貼り付けてもいいんじゃないですか?
たぶん>>440は今文章整理中だろうから、まだなかなかだと思う。
>>440は中途半端になっちゃうけど、「まだー?まだー?」のレスがつくよりは良い。


454 :牛乳が飲みたい:02/08/22 20:34
すみません、体験談ですが構いませんか?
多分、12年くらい前になると思うんですが以前、俺は金沢の大学に通っていました。
彼女もいなくて、単位も取れそうに無くて半ば自暴自棄になってた時期がありました。

そんな時、同い年か俺より少し年下と思われる可愛い女の子を地元の駅で見かけました。
その時の記憶は曖昧なんですが、まあ一目惚れみたいなモノだったんでしょうか?
つまり、その…、後をつけていったんですね。
で、女の子が帰った場所がワンルームマンションだったんです。
何号室か気になるでしょ?普通は。
その子が部屋に入るのが何号室か判るようにダッシュで見晴らしの良い場所に行きました。
OOO号室ってのが判ったんで入ろうとしたら、マンションの玄関がオートロック!残念!
女の子一人暮らしか?なんて思いました。

しばらくして彼女が出かけた後、そのマンションで出前を取りました。違う階の適当な部屋ですけど。
それで、ありきたりなんですけど出前の奴と一緒にマンションに入ったのです。俺、住人の振りして。
しかも今で言うピッキングみたいなもんで、20分くらいかけて何とか部屋に入ることが出来ました。
犯罪です。やばいね、これ。

まあ、そんな事よりも部屋の中はパラダイスなんです。タンス開けるのは基本でしょ?
パンツや、ブラジャーをフガフガ嗅ぎまくりました。少し、第一チンポ汁が出ました。
ベットにダーイブ!ゴロゴロ。ふあああ。幸せぇ。
それから色々漁ると、合鍵を見つけることが出来ました。ラッキー!これで、また忍び込める。

455 :牛乳が飲みたい:02/08/22 20:36
どれくらい経ったのか覚えてないですが、ふと部屋の玄関辺りに足音が多数。
鍵穴が、ガチャガチャ。
やばい!帰ってきた!男と一緒だったら殺される!
マジでそう思いました。
慌てて台所の包丁二本を両手に掴んでベットの下に隠れました。

ドタドタ足音がして住人が部屋に入って来て冷や汗がドバッと出ました。
俺、自分の靴どーしたかなぁ?やべーよ!この状況!言い訳なんて出来ねえ!
なんて思いながらビクビクしておりました。

しかし、よくみると女の話し声しかしない。足元を観察すると三人らしい。
は、早く帰れ!そんなにいると、どうにもならない。
一人寝静まった時にこっそりと抜け出す事も出来ないだろ!
すると、どうも話の内容が、この部屋で友達二人が
泊まることになってるらしい(やめてー!

456 :牛乳が飲みたい:02/08/22 20:37
だいぶ、時間が経ちました。夜になってそろそろ寝よーか?って時でしょうか?
二人が床に寝る準備を始めました。
(だろーな!三人仲良くベットで寝れる訳ねーもんな!
おれは音を立てないようにベットの奥までじわじわと移動しました。

そのうち、ベットの横に寝ていた二人のうちの一人と…
め、目が合いましたー!

女の友達の子は最初ボーっとこっちを見てました。そして、突然カッと目を見開いて飛び起きました。
その子は「ぎゅ、牛乳が飲みたい」と言い出しました。
俺、ビクビクもんです。
しかし、ここの住人の女の子が「ジュースでいいでしょ」と…。
友達は「どーしても牛乳が飲みたい…」と言って聞かねえ!
どっちでもいいんじゃあ!と叫びたくなるのを抑えていると、
三人ともコンビニに行くことになったみたいです。部屋から出て行きました。

俺も慌てて下駄箱に隠してあった自分の靴はいて窓から逃げました。
隣の部屋伝いに通路に出たわけですが…。

心臓バクバク!ソッコーでその場所から逃げました。途中、近所で有名な電波さんを見つけたので
「メチャ可愛い子がいるから」って合鍵と、包丁二本渡して「ほら、あそこのマンション!」
と、連れて行ってあげました。

その後は知らん!

以上、恐怖の体験談でした。

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:39
>>454-456
そゆオチね(w

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:40
>>456
マジワラタ!!

459 :440:02/08/22 20:42
うまく外に逃げ出した四人は仲間の無事を確認することなくばらばらに自宅へ逃げ帰りました。
学校に残された一人は、暗い学校の長い廊下を全速力で走っていました。看護婦は、階段までも乳母車を押したままのぼって
きたのです。二人の距離はだんだん縮まっているように感じられました。逃げ場を失ったその中学生は目の前にあったトイレに
逃げ込みました。左から二番目の個室です。その個室の中でひざを抱え、震えていると看護婦の乳母車の音がだんだんちかづいてきます。
そして、トイレの入り口まで来ただろうと思われた時に
「ガラガラ、ガラガラ、ガラガラ」
と今までとはちょっと違ったリズムの音がしました。
中学生にもそれが、<看護婦が、トイレの入り口あたりを往復している音だ>
ということがすぐにわかりました。しばらくすると、看護婦はトイレの中に入ってきて、右から順番に「コンコン」とドアをノックし、
「ギィィィィ」とゆっくりドアを開けては「ここにはいない・・・」
と呟くのでした。自分の個室に近くなるにつれ中学生の恐怖心は膨れ上がり、今にも失神しそうでした。しかし、いざ左から二番目の個室の番になると
今まで起きていたことが夢であったかのように何の物音もしなくなりました。ノックの音も乳母車の音もしないのです。
「助かった」と胸をなでおろした中学生でしたが恐怖心が完全に消えるわけもなく、もうしばらくトイレにいることにしました。
長い時間が過ぎ、あたりは少し明るくなり、やっとトイレからでる決心がついた中学生はゆっくりとたち上がりドアノブに手をかけました。
すると、目の前に長い糸のようなものが・・・。ゆっくりと顔を上げると、看護婦が長い髪を垂らしてドアの上から中学生をじっとみていたそうです。
長くてごめんなさい

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:46
看護婦のやつって、>>452のオチも>>459のオチもきいたことある。
語り手を経るたびにいろんなバリエーションがついてくんだろうね。

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:48
まだ、続いてたのかよ!

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:51
http://love.2ch.net/test/read.cgi/pure/1026867523/l50
ただいま進行中

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 20:57
>>454
コピペ?うまいね

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 21:06
看護婦の話、テレビで見たけど
映像がかなり怖かった覚えがあるなぁ。

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 21:08
「下男」(したおとこ)の元ネタね。なかなか笑えた。

乳母車の看護婦の話は、激しく都市伝説だね。ミニスカナースでも
出てきたほうが萌えたんだが・・・
不完全燃焼中だ、オレ・・・

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 21:15
>>457
>>458
>>463
>>465
有難うございます。

竹林の作者に憧れております。
あんな風に書けたらなあーと。
あの人、笑いや、怖さ自由自在なんじゃないでしょうか。
精進しますです。これからも宜しく。

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 21:27
>>465
アダルト板逝けよ。

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 21:32
誰かあずまんが大王のエロ画像ください。

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 21:34
>>468
検索しろ。
http://www.google.com/search?q=%92N%82%A9%82%A0%82%B8%82%DC%82%F1%82%AA%91%E5%89%A4%82%CC%83G%83%8D%89%E6%91%9C%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2%81B&ie=Shift_JIS&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 22:48
age

471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 22:58
稲川ネタ禁止

472 :しねしね団:02/08/22 23:09
今日は、昨日ほど盛り上がらんね。
両目に五寸釘刺した、女幽霊の話はどーなったんだ?

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 23:28
稲川の話はでたらめじゃあないんですかい?

474 :270:02/08/22 23:33
遅れましたが、>>279の続きです。

異変はその日のうちに起こりました。
私が夕方頃、学校から帰ってきて、玄関のドアを開けた時です。いつもなら居間には母がいて、
キッチンで夕食を作っているはずであるのに、居間の方は真っ暗でした。電気が消えています。
「お母さん、どこにいるのー?」
私は玄関からそう言いましたが、家の中はしんと静まりかえって、まるで人の気配がしません。
カギは開いているのに・・・掛け忘れて買い物にでも行ったのだろうか。のんきな母なので、
たまにこういう事もあるのです。やれやれと思いながら、靴を脱いで家に上がろうとしたその瞬間。
「カン、カン」
居間の方で何かの音がしました。
私は全身の血という血が、一気に凍りついたような気がしました。数年前と、そして昨日と
全く同じあの音。ダメだ。これ以上ここに居てはいけない。恐怖への本能が理性をかき消しました。
ドアを乱暴に開け、無我夢中でアパートの階段を駆け下りました。
一体、何があったのだろうか?お母さんは何処にいるの?妹は?
家族の事を考えて、さっきの音を何とかして忘れようとしました。これ以上アレの事を考えていると
気が狂ってしまいそうだったのです。すっかり暗くなった路地を走りに走った挙句、私は近くのスーパーに
来ていました。「お母さん、きっと買い物してるよね」一人で呟き、切れた息を取り戻しながら中に入りました。
時間帯が時間帯なので、店の中に人はあまりいなかった。私と同じくらいの中学生らしき人もいれば、
夕食の材料を調達しに来たと見える、主婦っぽい人もいた。その至って通常の光景を見て、
少しだけ気分が落ち着いてきたので、私は先ほど家で起こった事を考えました。


475 :270:02/08/22 23:35
真っ暗な居間、開いていたカギ、そしてあの金属音。家の中には誰もいなかったはず。アレ以外は。
私が玄関先で母を呼んだ時の、あの家の異様な静けさ。あの状態で人なんかいるはずがない・・・。
でも、もし居たら?私は玄関までしか入っていないので、ちゃんと中を見ていない。ただ電気が消えていただけ。
もしかすると母はどこかの部屋で寝ていて、私の声に気付かなかっただけかもしれない。
何とかして確かめたい。そう思い、私は家に電話を掛けてみることにしたのです。
スーパーの脇にある公衆電話。お金を入れて、震える指で慎重に番号を押していきました。
受話器を持つ手の震えが止まりません。1回、2回、3回・・・・コール音が頭の奥まで響いてきます。
「ガチャ」誰かが電話を取りました。私は息を呑んだ。耐え難い瞬間。
「もしもし、どなたですか」
その声は母だった。その穏やかな声を聞いて私は少しほっとしました・・・が、この時、一瞬でも
安心してしまった私は愚かでした。
「もしもし、お母さん?」
「あら、どうしたの。今日は随分と遅いじゃない。何かあったの?」
私の手は再び震え始めました。手だけじゃない。足もガクガク震え出して、立っているのがやっとだった。
あまりにもおかしいです。いくら冷静さを失っていた私でも、この異常には気付きました。
「なんで・・・お母さ・・・」
「え?なんでって何が・・・ちょっと、大丈夫?本当にどうしたの?」
お母さんが、今、こうやって電話に出れるはずはない。私の家には居間にしか電話がないのです。
さっき居間にいたのはお母さんではなく、あのバケモノだったのに。なのにどうして、この人は平然と
電話に出ているのだろう。それに。今日は随分と遅いじゃない、と。まるで最初から
今までずっと家にいたかのような言い方。私は、電話の向こうで何気なく私と話をしている人物が、
得体の知れないもののようにしか思えなかった。
そして、乾ききった口から、何とかしぼって出した声がこれだった。
「あなたは、誰なの?」

「え?誰って・・・」
少しの間を置いて、返事が聞こえた。
「あなたのお母さんよ。ふふふ」

476 :270:02/08/22 23:36
これで終わりです。長文失礼しました。

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 23:37
心霊話じゃないけどイイかな?
あれは3年ほど前の12月22日だったな、俺は長期出張で広島にいた。
夏からずっといて、出張最後の夜だった。
で、最後の日だってんで会社の連中が打ち上げなんかしてくれて、かなり酒飲んでイイ気分だった。
終わって一度宿泊先のマンスリーマンションに帰ったんだが、俺的に良い夜だったので、散歩を思い立ち広島城まで歩いてった。
城跡の夜景を堪能したあと、帰ろうと思い来た道を戻っていた。
とある団地のそばを通りかかった時、かすかに声が聞こえてきた。「…さん」
「おっさん」
声のするほうを見ると、街灯が作る木の陰あたりから声がするが何も見えない。
空耳かと思い踵を返すと「無視すんなよ!」とはっきり聞こえた。
よーく見ると、件の木の陰に白い棒のような物が見える。
「俺のことか?」と問い掛けると、棒が動いた。
棒と思ったのは、なんとルーズソックス。
出てきたのはガン黒の女子高生?が6人ほど出てきた
なにせ紺のブレザーを着崩して顔も真っ黒。
白いものと言えば、ルーズソックスだけという出で立ちだった。
俺おっさんじゃないぞなどと考えていると(当時28)、リーダーらしいのが「おっさん金貸してくれよ」
続く

478 : :02/08/22 23:38
1985年8月9日のことです、私たち夫婦二人だけの夕食時に
妻がこんな話をしてきました。
「K市、M通りに面する13階建ての灰色のマンション。
その13階B号室の壁には死体が埋まっている」という
情報を雑誌の投稿コーナーで読んだと言ってきました。
そして、その13階のB号室が、私たち夫婦が住んでいる
この部屋ではないか?と私に問うてきたのです。
K市M通りに面しているのは事実ですが、そもそもうちの部屋は
12階のF号室で、うちのマンションは12階建てなのです。
13階建てじゃないし、部屋も違うだろうと反論し。
特に気にもしなかったのですが、妻があの出っ張りじゃないかと
気にしたように、居間にある壁の出っ張りを指さしたのです。
壁が凸になっているところがあって、そこに死体が埋まってると言うんです。
私は変なことを言うなあと、笑っていたのですが
その翌日、私が会社から帰宅すると、でっぱりの部分の壁紙が
妻によってはがされてコンクリート部分がむき出しになっていました。
妻が訴えるには、でっぱり部分は後から誰かがセメントを
塗ったに違いないというのです。
私は、こんな事をした妻を叱りましたが、彼女の様子があまりにおかしいので、
妻を納得させるために、翌日その壁を壊すことにしました。

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 23:40
こあい おかあさぁぁぁぁん

480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 23:43
>>478
勝手に壊すと管理組合から怒られるぞ

481 :しねしね団:02/08/22 23:47
>>270
ゴッドなタイミングだな、おい。

昨夜からの胸のつかえが取れたよ。

ところで、その日は君はアパートに帰ったのかい?

482 :しねしね団:02/08/22 23:49
イカン

×ゴッドな
○グッドな

情けな・・・

483 :しねしね団:02/08/22 23:50
>>477
広島は性悪がそろってるからねえ。

それからどーした?

484 :270:02/08/22 23:54
>>481
次の日、姉と一緒に戻りました。
その後の話もあるのですが、やや蛇足気味になるんでやめときます


485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/22 23:57
必ず待っていろよ。

486 :必ず待っていろよ。 :02/08/23 00:00
必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。
必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。
必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。
必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。
必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。
必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。
必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。
必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。 必ず待っていろよ。

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:01
>>485>>486
何を待つの?

488 ::02/08/23 00:01
>>485鸚鵡返し











うめどくぶあさせ渇!!!


489 ::02/08/23 00:02
>>486






うめどくぶあさせ渇!!!

490 :しねしね団:02/08/23 00:03
>>485 >>486
同じネタを何度も何度もやるのは腸炎ビブリオ菌以下だ。

可及的速やかに、氏ね!!

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:04
霊へ

おまえのところに絶対に行ってやる。
おぼえておけ。
あとで後悔しても知らない。

492 :しねしね団:02/08/23 00:07
広島ガングロ恐喝事件の続報は?

>>491
オマエ、マジウザ過ぎ。さっさと夏休みの宿題やれよ。

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:07
昔の体験談を書こうと思ってますけど
>>477
>>478
さんが途中のようなので待たせていただきます。

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:07
続き
「はあ?貸す金なぞ無い!」というと、「うっせい!」と一斉に得物を取り出した。特殊警棒とナイフだ。
ナイフの刃を光らせながら、リーダーが「なめてんのか!だせばいいんじゃ!」などと凄んで来る。
まずいと思ってたら、あることを思い出した。
出る時何気にコートの下に、電動ガンを吊っていたのだ。
ラッキーと思いながら、引っ張り出すなりミニスカからのびる太ももめがけて全自動で撃ちまくった。
距離も近かった(5m?)ので狙いどおりに命中し山姥軍団も不意を付かれたのか、事態が飲み込めないうちに足を押さえて倒れこんで行く。さらに撃ちながら後退し、敷地から出たところで銃を仕舞って、部屋まで帰りついた。
翌日俺は何食わぬ顔をして広島を後にした。
それから、1週間ほどしたある日新聞を見てたら、白○の地下歩道で殺人があった。
朝飯食いながら斜め読みしてたが、ある1文が目にとまった。
殺人の前状況として、現場で女子高校生同士(?)の喧嘩があってたらしい、というものだった。
もちろんそうではないと思うが、1週間前のことが思い出された。
まさかあいつらが?
それとも、あいつらの誰かが被害者となったのか?
その後おっかなくてその関連の記事は読まなくなった。
もしあの山姥共がやったのなら、俺のときの事を警戒していきなり襲ったかもしれない。
まずかったかな?

以上、長文で失礼
信じるかどうかはお任せ。


495 :しねしね団:02/08/23 00:12
>>494
最近のジャリは怖いねえ。しかし電動ガン吊って出張に逝くアンタも怖い。
ミニスカはいいが、あの顔には萎えるな。
現代版「山姥話」だな。柳田邦夫も真っ青だ・・・

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:13
>>491
マジレスしますが、いろいろ居るみたいよ
気をつけてね

497 ::02/08/23 00:15
それは俺が小学校4年生ぐらいの時だったと思います。
そのぐらいの年頃っていろいろ自分の中で決め事って作りませんでした?
いわゆる「ジンクス」っていうんですかねえ。
『横断歩道は白いところだけを歩かないと今日は良くないことがある』とか
『自転車にのって学校から家に帰るまで一度も足をつかないといいことがある』とか。
それは本当に自分の中だけで決めたものもあれば、友人との話の中から生まれたもの、
「口裂け女のポマード」(古っ!)のように雑誌などから知ったもの。
本当にいろいろありました。
そんな中、俺が一番信用していたものがありました。
それは「目の前を黒猫に横切られたら…」というものです。

「目の前を黒猫が横切ると良くないことがある」というのは
まあ一般的に不吉とされている迷信ですよね。
これを防ぐと言うか、横切られても不吉なことが起きないようにする「ある」行動があったんです。
これはなぜか必ず実践していました。
近所で何匹も猫を飼っている家があり(黒猫もいました)自分自身あまり猫が好きでないという事が
そのジンクスを信じさせる理由であったように思います。
その行動とは、とても簡単なことです。
「横切られたら13歩後ろ向きで戻ってから歩き出す。」
こうすれば、その後不吉なことが身に降りかかることは無い。
確か何かの本で読んだんだと記憶してます。

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:16
>>494
つーか電動ガンってなによ?

499 :猫(つづき):02/08/23 00:17
ある夜、始めたばかりの部活の帰り道、すっかりあたりは暗くなっていました。
大きな通りは友人何人かで帰ってきますが、自宅の方へと向かう小道からは一人。
小道に入ってから周りはご近所が数件あるだけの街灯も少ない寂しい道です。
が、ほんの100mぐらい歩けばすぐに家です。
「じゃーなー」
「おお、また明日!」
挨拶を交わし友達と別れ、ふと空を見ると昇りかけの月。
(ネタではなく)今まで見たことのないような真っ赤な月でした。
背筋がゾクっとして何かいいようのない不安感に包まれました。
「う〜気味悪ィ〜早く帰ろー」

テクテクテクテク……
いつも通っている道とはいえ、一人で夜道と言うのはあまり経験の無い年頃でしたので
足早に家に急ぎました。
そして自宅の四軒隣のたくさん猫を飼っているSさん宅と、その隣のWさん宅を通り過ぎる時、
目の前をサーッと猫が通り過ぎました。
「うえ〜黒だったよ…ついてねえなあ。」
暗い帰り道、早々に家に帰りたいのはやまやまですが、
もちろんです。
ジンクスを信じている私はピタッと足をとめ、後ろ向きに歩き出しました。
「1・2・3・4・5…10歩・11歩…」
13歩戻ったと同時でした。

「…猫かい…?」

自分のすぐ後ろから声がしたのです。

500 :猫(つづき):02/08/23 00:18
ドキッとしました。
くるっと振り返ると目の前にその声の持ち主、Wさん宅のおばさんがいました。
『いつの間に後ろにいたんだろう…さっきまでは誰もいなかったのに…』
『猫かい?って見てたんだろか?でも黒猫が通り過ぎた時はおばさんはいなかった…』
そんなことをグルグルと頭の中がめぐっていました。

「うふふ。猫なんだろ。」

暗闇の中でWおばさんがニタリと笑いながらまた言いました。
よく見ると何かいつものWさんとは違う顔をしています。
もともと目の細いひとでしたが、目じりがキッとあがっていて
『猫みたいだ…!』瞬間的にそう思いました。
ニヤッとした口元もやけに赤く大きく見えました。
『何かいやだ!13歩戻ったし急いで帰ろう!』

「え、ええ。それじゃ…さよなら」
それだけ言って家に向かってダッシュしようとした時!

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:19
このスレ本当に怖いです

502 :しねしね団:02/08/23 00:19
>>478
待ってるのだが・・・・
マンションは壊したのかい?
書き捨て御免者には神罰が下るらしいよ。このスレは


























と言ってみたりする。

503 :猫(つづき):02/08/23 00:20
「ねぇこぉ!あーっはははははははははっ!!!」
「あーっははははははっ!」
いきなりおばさんが大声で笑い出したのです。
『怖いっ!』
暗闇での笑い声。恐怖が完全に体を支配していました。
もう後ろを振り返る余裕はありません。
体中に鳥肌を立てながら全速力で走りました。
遠ざかりながらも笑っている声が聞こえてきます。

「…アーッハハハッ…」

とにかく走りました。
時間にするとホントに十秒ぐらいだったと思いますが、
『早く家に!早く家に!』とだけ考えていました。
そして…
「ただいまっ!はあはあ…」
家に飛び込み息を弾ませている私を見て母がきょとんとしてこう言いました。

「どうしたの?猫?」

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:22
今から行くからな。

505 :477.494:02/08/23 00:25
あら!いつの間に書きこみが・・・読みにくくて失礼

>>498
サバゲで使うものだよ。


506 :猫(おわり):02/08/23 00:25
母の言葉は多分本当に偶然だったのだと思います。
「どうしたの?猫?」
という言葉にはかなりビビリましたが、
(目立って嫌悪感をあらわにしていたつもりは無いのですが、私が猫嫌いって知ってれば納得です。)
その後「早く着替えてご飯食べちゃいな!」
「ほらほら、なにぼーっとしてんだよーお風呂に入って!」
など、さっきの出来事は何か勘違いだったんじゃないかと思わせてくれるぐらい
母はいつもの通りで私をあっという間に現実に戻してくれました。
(まあ、別に幽霊見たって訳ではないしな…。何度か黒猫に横切られて後戻りしたことあるし、
それを以前Wおばさんに見られてたのかも。そりゃ笑われるか…俺もビビリだなあ。)
そんな風に思ってその日はぐっすりと寝たのでした。

そして翌日

休日午後、居間で昼寝をしていると何やら話し声がするので目を覚ましました。
「あら〜わざわざ。」とか「わたしも行きたいわ〜」とか玄関口で母が誰かと会話しているようです。
むくっと起きて玄関口に向かうと
「それじゃあ、どうも〜」と誰かが帰っていくところでした。
「誰〜?」
「ん〜Wおばさんだよ〜」

昨日の今日だしドキッとしました。
なんだよ〜わざわざ昨日の俺の事でも話に来たのかよ、とも思いました。
恥ずかしいじゃんかよ。なんて感じで。
しかし、母の言葉は自分をまた恐怖させるのに充分でした。

「Wさんち、家族でおとといから温泉に行ってて今帰ってきたみたい。早速御土産もらっちゃって…」

じゃあ昨日会ったWおばさんって誰?

507 :498:02/08/23 00:30
>>505
そっか、俺はまた工業用のクギ打ち機かと思って、
マジあぶねーやつ、とか思ってた。

508 :しねしね団:02/08/23 00:33
>>506
そりゃ猫にからかわれたんだよ。
Wおばさんも出かけてたんで暇だったんだな。


509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:34
俺も護身用に買うか
クソガキあいてなら顔狙って
芽つぶしてもいいんじゃない?

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:36
サバゲー板来いよ

511 :506:02/08/23 00:37
ジンクスを信じて怖い目に会った為
それ以後黒猫が通っても後戻りしなくなりましたとさ
>>508
>そりゃ猫にからかわれたんだよ。
だな。

512 :しねしね団:02/08/23 00:38
>>509
失明でもされた日にゃ、過剰防衛でこっちが加害者になっちまうよ。
護身用なら催涙ガススプレーにしといたほうが良いよ。
確か拳銃型のもあったと思う。


513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:39
よ、よびだしですか..........

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:47
270の母と妹はどうなったんだろう・・・

515 :270:02/08/23 00:48
>>514
この世には知らないほうが良い事もあるのです。

516 :477.494:02/08/23 00:54
>>507
そういう道具。誤解を招いて失礼。

>>509
お願いだからやめて。
俺の使い方は足を狙ったでしょ。
顔はヤバイし、だいたい本来の使い方ではないから、俺もちょっと反省してる。

>>512
禿同!
ただ、風向きに注意しないと自分に帰ってくるよ。
あと噴射時間が30秒ぐらいだから、多人数には不利かも気をつけて。


517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:55
>>515
おいおいおい、、
怖い終わり方しないでよ

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 00:57
っていうか >>270 は終わってないじゃん
あなたと家族は終わる予定だったんじゃないの?

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:03
>>509
マジレスするが、そんな事したら法外な賠償金&あなたの人生台無し
になるからやめとけ。足狙え。

520 :しねしね団:02/08/23 01:06
>>270こわい終わり方だな、おい。

どーでもいいが、さっきから線香臭いんだよな。部屋の空気清浄機も
匂いを感知して回ってるし・・・

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:09
>>520
俺は脇が臭いのだがこれもこのスレのせいだろうか?

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:11
>>521
風呂に入れ!!

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:11
>521
風呂はいれ

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:12
>>521
そう言えば三日風呂入ってないや。お前頭いいな。サンクス

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:16
>>524
信じられん。夏場に三日も風呂に入らんかったら、皮膚病になっちゃうよ。
幽霊よりアンタのほうが怖い。

どーでもいいが「まるはっちん」を越える話がなかなか出ないな。

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:20

そろそろ「投稿人」が出てくるかなぁ?
いや、出典・出現をキボーン。
近日中って、いつの事になるんだろね?

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:22
風呂で思い出した。
2ヶ月前にあった話なんだけど・・・。

家を立て替えるために、借家に住んでいたんです、2月前まで。
そこの借家は結構人の出入りが激しくて、なぜか長期間居着く
人が居ないんだけど、建てている家から近いからそこを借りる
ことにしたんです。

そこで話は変わるのですが、家には10年前から飼っている柴犬がいるんですよ。
室内で飼っているんですけど、散歩とかエサやりを僕が行っているせいか僕に
一番慣れているんですね。それで、僕に向かって吠えかかるなんてことは滅多
になかったんです、今まで。
でも、その借家に移ってから、僕が風呂に逝こうとすると犬が必死になって
吠え出すんですよ。親が風呂逝こうとしてもうんともすんとも言わない。
でも、僕が逝こうとするそぶりを見せただけで吠え出す。
「お前、何がしたいんだー」って最初はからかって遊んでいたんですが・・・。

続きます。

528 :しねしね団:02/08/23 01:25
今日は>>527の話で寝るとする。
続き頼むよ。

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:27
270、中途すぎやー。
是非、書いて欲しいんやけど。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:32
しばらくして、風呂に入っていると視界の端になにか黒い陰がよぎる
ような気がしていたんです。お湯につかって頭がぼーっとしてたり、
頭洗ったりしたせいかなって思って特に気にもしなかったんですよ。
それから、特に僕には何もなかったのですが、犬の具合が悪くなりだして
背中を丸めて首筋を触ると痛がるようになったんです。
医者に見せたら、筋を痛めているようだ、と。何か強くひっぱったりしま
せんでしたかって聞かれたのですが、心当たりなし。年のと、環境が
かわったからかなって話で決着して痛み止めもらって帰ってきました。

そうこうしているうちに、建て替えが終わって新しい家に引っ越したんですが
とたんに、風呂に入っても犬が吠えなくなったんですね。
それに、犬の首の痛みも引いたみたいで。
やっぱり環境かなーって言っていたんですけど・・・。

ただ、気になることと言えば、そこの借家で野良猫が死んでいるのを3回
ほど見ました。いずれも年をとった野良猫だったので、寿命だとは思います
が。


531 :  :02/08/23 01:34
528ははたしてこれで眠れるんだろうか。

532 :しねしね団:02/08/23 01:35
>>530
不思議な話だねー。
家にまつわる因縁話って結構あるらしいね。

では、今夜はオヤスミ ベイベ......


533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:36
えっと、その後、特にオチはないっす。
その借家にも悪い噂もあまりないので今まで気にもとめませんでした。
つまんなくてすんません。

534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:38
>>529
確かにあれで終わらせてしまうのは勿体ない気がするな。


535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:40
生理がこない…
もうだめぽ…

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:41
子宮内膜症では?

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:42
>>535
もし本当ならこんなとこに来てる場合ではないと思うんですが・・・

538 :醜僧:02/08/23 01:42
このスレは非常に危険と感じています。
この中には、私が感じる限り、とても危険な本当の話があり、
それがおもしろ半分に語られていることに対して、
当事者の亡霊が非常に怒りを覚えているように感じています。
私に出来ることは何もありませんが、
あなた方の身がとても心配でならず筆をとりました。
今からささやかながら慰霊の祈りをささげます。
みなさま、午前1時50分頃に1分間目を閉じて、
心を開いてください。
本当にお願いします。

539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:45
筆をとりました、ワロタ。

でもそんなこというなよ。怖いじゃんか。
親にばれないように部屋の電気消してパソしてんだからよ。

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:47
>>539
目を休めるためにも
午前1時50分頃に1分間目を閉じて、
心を開いてください。
本当にお願いします。

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:48
> 危険な本当の話があり、

どの話が危険に感じたのですか?てかまじで怖いぞ・・・

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:48
>>538
出来ることが何も無いのなら余計なこと書くんじゃねーよ。
オマエ261だろ!!

可及的速やかに逝ってしまえ!!

543 :535:02/08/23 01:49
検査薬は陽性です…
明日彼とちゃんと話します…

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:50
したよ。
心開けてたかわからんけど。

545 :醜僧:02/08/23 01:50
月界食仁閲才醜慮髪災連難弾

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:51
>>535
明かなスレ違いウザイ。
つかネタ、ウザイ。

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:53
>>545
どの話が危険なのでしょうか?
醜僧様、是非御教授くださいませ。

548 :マジレス:02/08/23 01:55
ちょっと待ってくれ、なんか台所の食器が勝手に割れた。

549 :547:02/08/23 01:57
なにか部屋がカタカタいってるんですが何なのでしょうか?
醜僧様、いらっしゃいますか?

550 :マジレス:02/08/23 01:58
おい、まじかよ。

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:59
醜僧って、ひょっとして

みにくいそうりょ

なんですか?ガクガクブルブル・・・・・・。

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 01:59
『幽霊の持ち物』
ずっと、考えてたそうなんです。
なぜ、幽霊は(特に心霊写真などでは)衣服を着て
出てくるんだろうって。魂が形となって現れるのは
なんとなく解るけど、衣服やメガネ、時には腕時計が
どうして一緒に出てくるのだろうって。
こういう話があるんです。
あるビデオに、死んだおじいちゃんの霊が出てきた。
画面の奥で、じっとこちらを凝視している。
メガネをかけて、着物を着て。
でも、このメガネは今、実際にその家にあるんです。
着物も。わざわざ、そのおじいちゃんが家まで来て
着物着てメガネかけて、ビデオに映りに行ったのだろうかって。
それで、その着物とメガネをビデオに収めようと、二つ畳の上に
置いて、ビデオ撮ったんですって。
すると、着物を着て、メガネをかけたおじいちゃんが映っていたって。
寝転がって、やはりこちらをじっと凝視してるんだって。
きっと、余程大事にしてたんだろうなって言う事になって、
お墓参りに行って、おじいちゃんが映っている二本のテープと
メガネと着物を燃やしたんだって。
よせば良いのに、その模様をこれまたビデオに映した。
すると、メガネをはずした怒った表情のおじいちゃんが、
画面どアップで映ったんだそうです。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:00
誰か>>548>>549を救ってやれ

554 :542:02/08/23 02:01
オマエ等、乗せられてるんじゃねーよ。
一度ならずも二度までも。

オカ板も昔みたいにトリップ貼り付けに戻せばいーのに。

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:03
トリップよりIDが欲しいところ

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:04
>>554
まぁまぁ、みんな怖がってんだからいいんじゃない?
怖がるためにこのスレ来てんだから。

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/23 02:07
世界が終わりますよ、悲しいのですが

558 :醜僧:02/08/23 02:07
独経は終えました。
異変のあった方は、
朝まで決して鏡を覗き込まないように
して下さい。

559 :542:02/08/23 02:09
>>555
そうだよな。おい醜僧よ、オマエおとといの261こといのりだろ。

>>548>>549もしっかりしろ。偶然だよ、偶然。
おとといも同じようなのがあったんだ。宿題の終わらん厨房が
焦燥感に駆られてやってるだけだって。


560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:13
君って幽霊とか見える人?高沢君は何の前触れもなくそう言った。
僕らはバイトの帰り、近くの居酒屋で飲んでいるうちに終電を逃してしまって
タクシーで帰る金もなかったからバイト先のレストランの休憩室に泊まることにした。
その店は11時で営業が終了していて店内にいるのは高沢君と僕だけだった。
はじめは店にあったビールを飲みながら女の話とか音楽の話をしていたが
そんな話は居酒屋で何時間も話した後だったからお互いすぐに飽きてきた。
高沢君も同じ考えだったと見えて深夜にふさわしい怪談ネタを振ってきたんだ。

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:13
>>558
醜僧様そのような事ははやく言って下さい。歯磨きしながら
鏡を見ちゃいましたよう。どうなるんだろう。はやく夜が
明けてくれないかなあ。


562 :548:02/08/23 02:15
>>559
いや、しかし、偶然にもほどが・・・。
さっき、パリッっていう音がしたので、
ゴミ袋の中のペットボトルが膨張したのかなと思って見に行ったら、
冷蔵庫の上に置いてあった皿がきれいに割れてた。

563 :542:02/08/23 02:21
気のせいと思うが、女か子供のすすり泣くような声が聞こえる。
虫の声だろうと思うが・・・・

とにかく俺は今日、早番仕事なんでこれで寝るわ。
じゃあ、おやすみ!!

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:26
お や す み・・・。

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:30
>>560
続きを-------!

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:32
560です ワードで書いていた文章がロストしてしまいました。
すんません不慣れなんで。時間がかかりますがご了承ください

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:43
>>566
ヽ(`Д´)ノガンガレ!

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:45
見たことないね、興味はあるけど。僕がそう答えると、高沢君は寝転んでいた
体を起こして僕に少し近づいてきた。そしてなぜかそのときの高沢君の顔には
違和感を感じた。福岡で数年前に起こった殺人事件の話って知ってる?
知らないけど、殺人事件なんていつでもどこでも起こってるじゃん、僕はそう思った。
普通の殺人事件じゃなくて、この話をすると被害者の幽霊が出るんだってさ!
俺は今までに2回この幽霊を見たよ、お前さえよかったら今日が三回目になるわけだ!
高沢君は酔っているのだろう、僕はまだこのときそう考えられるだけの余裕があった。
ホントだから!僕の顔を読んで高沢君は少し剥きになって言った。

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:46
>566気長にまつよん。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:52
>>566,560
あのなあ〜

臨時のHNぐらいつけろよ〜
何の続きだがわかんないんだよ(w

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 02:59
でもやっぱよそう。高沢君は再び寝転んで2,3回頭を振った。俺少し酔ってるな
あんなもん2回も見れば十分だ。僕はその殺人事件に俄然興味を持った。僕も少し
酔っていた。部屋の電気を消し、高沢君に話の続きを促した。ああ、まあいいけど
やばくなったら話は途中で止めるよ。やばくなるって?だから幽霊が出そうになったら。
その話をするだけで出るんだったらもうヤバイんじゃない?いや、まだ大丈夫。あるキーワード
があってそいつを話すと出るんだ。だけど、途中まで話すだけで寄ってくるんだ。
見えなくても部屋の中にいるってことははっきりとわかる。注意しろよ、俺がはじめてこの
話を聞いたとき20人くらいいたんだけど半分くらいの奴は実際に幽霊を見たんだ。
なかでも酷かった連中はショックで気絶したり口から泡吹いてたんだぜ!

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 03:11
571続き
まじで!そんなにすごいの?
この話は福岡であった殺人事件で新聞にも出てた。ある一人暮らしの女の部屋に
変質者が夜中に忍び込んでレイプしたんだ。で、そのあと殺したんだってさ。
死体が発見されるまでにしばらく時間がかかった。普通なら2,3日音沙汰がなきゃ
家族とか友達とかも心配して家まで来るんだろろうけど、この子の場合そうじゃなかった。
だれも気にかけなかったんだ。第一発見者はそのアパートの不動産会社の奴。
家賃の督促できたんだろうなあ。


573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 03:18
http://www.metalflame.com/mm/lovely_mm.htm

ALT+F4

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 03:25
死体は酷いありさまだったよ。夏じゃなかったけど何週間も放置されてたんだ、
想像つくだろ?おっかねえよなあ。処理した人らも大変だったと思うぜ。
こわいよなあ。それからそのアパートでは幽霊が出るってさ。


575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 03:35
574続き
それだけ?僕はもっと長い話を期待していたが高沢君は急に話をやめた。
来てるぞ、この部屋に。前のときと同じ感じだ。
僕はそれまでなにも感じなかったが急に自分の後ろのほうが気になってきた。
だけど、ここで後ろを振り返ったり電気をつけたりすればあとで何を言われるか
しれない。高沢君の性格からすると僕がびびっていたことをほかのバイト仲間にも
膨張して話しかねなかった。僕は自分でも心拍音が聞こえてきそうなくらい
ドキドキしていたが、高沢君には気づかれていないみたいだった。

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 04:38
シンナー吸ってる最中にタバコ吸って、あぼーんしたこと。

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 04:55
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

死ぬ洒落のスレをまとめたサイト

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 05:18
このスレ進の速いね。
読むの楽しくて良いけど、レス付けようと思ってもいつも遅レスになってしまう。

>>509・512
この場合、被害者になって、逃げ切れなくてぼこぼこにされてお金取られても、
警察に行ったら「あ、犯人捕まらないから」の一言で終わる。(マジです)
探す前にそう言い切る警察は死ぬほど洒落にならない・・・・

579 :477.494:02/08/23 09:36
禿同
それもあって、名前のレスの行動をしてしまいました。

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 11:19
>>507
工業用のクギ打ち機って(汗
たしかに電動式のあるけど(一般にはエアーコンプレッサー式が多いです)

護身用といえば俺もよくエアガンのデリンジャーを持ち歩いてる。
小さいからポケットにも入って便利だ。

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 12:21
>>575
続きキボン

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 14:23
みなさんは、交通標識の中で父と子が手をつないでいる青と白の標識をご存知でしょうか?知り合いから聞いた、その標識にまつわる話です。
あの標識はもともとは、一枚の写真をモデルに作られたそうです。その写真には仲よく手をつないで歩く父と子の後姿がはっきりと写っていました。
標識はおもったとおりのすばらしいできでした。それから、モデルになってくれた親子に標識の完成の報告にと関係者の方がその親子について
調べたのですが子供の名前しか知ることができませんでした。子供の名前を頼りにその子の家に着いた関係者はまず出てきた母親らしい人にたずねました。


583 :582:02/08/23 14:25
「Aちゃんのお母様ですか?」
「はい、そうですが・・・」
「今日はAちゃんはご在宅ですか?」「・・・・・・・・・・・」なぜか、母親は黙っています。そのうちに涙をこぼし
はじめました。
「・・・Aは行方不明なんです・・・」
Aちゃんは、ちょうどあの写真がとられる三日前に行方がわからなくなっていました。
今度この標識を見つけたら、よぉくみてください。仲良く手をつないだ親子は実は嫌がる女の子とその子の手を無理やりひいている誘拐犯なんです。

既出だったらすみません

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 14:35
>>582
>>4をよく読んで投稿しる!

>頻出する既出ネタ(一応目を通して置いてください)
>・歩行者専用の標識は・・ 


585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 14:35
既出

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 15:54
数年前、友達二人と肝試しに逝ったときの話。

俺たちは有名な廃病院に逝くことになった。
そこは元精神病院で、深い山中に建っていた。
廃病院に着くと、なんともそれっぽい雰囲気が漂っていて、いかにもな感じだった。
中の空気はひんやりとしており、朽ち果てた院内にはDQN参上!系の落書きなどがあっ

た。
しかし他に何が出るわけでもなく、めぼしいものは、患者のものであろうか、
窓辺に座らせてあった赤い人形くらいだった。
友達の一人Aがそれを拾い上げると、いきなりとんでもないことをしでかした。
人形の首をねじ切って、頭を窓から投げ捨てたのだ。
俺は慌てて言った。
「なにしてんだよ!」
「首が無いほうが後から来たやつら怖がるんじゃねえかな。」
Aはそう言い、人形を地面に捨てた。

そして俺たちは病院を後にした。

続く。

587 :586:02/08/23 15:54
続き。

車を走らてからしばらくして、俺は尿意を催した。
「ちょっと止めてくれ。立ちションしてくる」
俺は少し林の中に入った。
適当な場所でチャックを下ろし、何気なく前方遠くの山を見た。
緩やかな線を描いているはずの山の端が、一箇所だけ不自然に半球状に盛り上がって

いる。
なんだろう?そう考えてからすぐに気付いた。

目の前に誰か居る。

心臓が縮み上がるような感覚に襲われ、俺は身動きが取れなくなっていた。
眼前わずか20cmほどに、俺よりもやや身長が高めの真っ黒い影がある。
暗闇には既に目が慣れているはずだったが、
目の前のそれはまさに影そのもので、表情はおろか性別すらもわからない。
しかしモヤのようではなく、確かに俺の前に存在している。
そして影は口を開き、こう言った。
「首をとったのは……あなた?」
その声は中性的で、女性の声をスローで再生したような声だった。
即座にあの赤い人形を思い出した。
全身総毛立ち恐怖で失神しそうになりながらも、
俺は首を横に振るだけで精一杯だった。
俺の意図が通じたのか、影は一瞬だけぐにゃりと揺らぐと、
頭のてっぺんを何かにぴっぱられるような動きで俺の横を通り抜けて逝った。
俺はその場にへたり込み、しばらく震えていたが、首を千切った友達のことを思い出し、

車に急いで戻った。
車はハザードランプを灯していた。

続く。

588 :586:02/08/23 15:55
続き。

駆け寄ると、中にはハンドルに突っ伏しているAの姿があった。
もう一人は後部座席で寝ている。これは最初からだ。
「おい!A!大丈夫かA!!」
Aを揺さぶり声を掛け続けるも、Aは気を失っているようでまったく反応しない。
後部座席で寝ているBを起こし、とりあえずAを後部座席に移すと俺たちは急いで車を出

した。

しばらくしてAは意識を取り戻した。
Aの顔色は土色で、血の気が完全に失せていた。
「大丈夫か?」
Aは何も答えない。
俺はAに林の中で会ったモノのことを聞いてみた。
「あいつに何かされたのか」
「あいつってなんだよ?」
ずっと寝ていたBは横から口を挟んだ。
「あぁ、林の中で…」
「やめろ。」
言いかけた途端Aがそれを制した。
そしてその日はそれ以上あの件について触れることなく解散となった。

その後も何度かAに何があったのかを聞いてみたが、
そのたびにAは押し黙り、絶対に教えようとはしなかった。

なぜAが話したがらないのかはわからない。
今でもこの話は俺たちの間ではタブーになっている。

                                      糸冬

589 :586:02/08/23 15:57
あぁ、二箇所ほど改行がイカレてる…。
メモ帳の折り返し機能はこれだからなぁ。

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 16:01
575は鍵カッコっていうものの存在を知らないらしい。

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 16:09
あるところに三人の兄弟がいました・・・
その兄弟は浜出で遊んでいましたが、
しらぬまにあたりは暗くなり、兄弟は帰れなくなってしまいました。
すると・・・

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 16:12
^^

593 :591:02/08/23 16:18
するとかいぞくが兄弟をとり囲みました。

594 :591:02/08/23 16:19
そして兄弟を海賊たちの住処に連れて行きました。

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 16:25
いつの話だよ。即興で作ってんのか?>>591

596 :591:02/08/23 16:32
海賊たちは兄弟をすぐ殺そうとしましたが、
あまりにもかわいそうなので
何かたべ物を持ってくることを約束に兄弟を見逃すことにしました。

597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 16:35
>>586−588
こえ…

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 16:35
コテハンキラー ◆04.yhZuw :02/08/23 16:30
売るならプロミス
6000¥に近づいたら全力(信用で2倍)で売りマース
買うならアイフル
7500¥近辺ならお買い得デース
板を見ながら売買するなら武富士
動き、分かりやすいデース
でも、ボラがデカイ分負ける時は即死します。
自己責任でやりましょう。
( ´,_ゝ`)プッ

599 :591:02/08/23 16:38
一番下の兄弟がしじみをもってかえってきました。

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 16:43
集積サイトの「かぶきもの」って話あるじゃん(↓探すの面倒くさい人はこちら)
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/8/524.htm
私、あの話の投稿者は花魁(おいらん)の髪型を知らないって信じたいのよ。
花魁の髪型っていうと伊達兵庫っていうのが歌舞伎なんかでもよく見られる形なんだけど、それって(||)←こんな感じになっているんだよね。
頭が真っ二つに割れた形じゃないと、伊達兵庫には見えない…

601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 16:57
Aさんは、二人の子持ちです。
ある日、学校から帰って来る二人の子供のために饅頭を一個おやつとして用意しました。
傍には「二人で仲良く分けること」と置き手紙をそえました。
そして出掛けました。
出掛けた先で息子の友達の母親にあいました。すると、その友人の母親はこう言うのです。
「ちょっとー奥さん聞いて聞いて!さっき駅前のスーパーで出たのよー」
するとAさん不思議に思って聞き返します。
「何が?」
「何がって奥さん!今話題の毒入り饅頭よー!恐いわねー!」
とまぁそんな感じで長話は続きました。買い物も終わり、Aさんは帰宅しました。
すると、居間の方からウメキ声がします。
行ってみると、二人の息子が苦しみ悶えていました。
さっき聞いた話が頭をよぎりました。
Aさんはもう取り乱し、いそいで救急車を呼ぼうと電話をかけました。
しかし、人間というのは取り乱すと自分の行動すら制御出来なくなるのです。
信じられない事ですが、Aさんは電話本体(当時は黒電話)を耳にあて、「Qちゃん来て頂戴!」と連呼していました。しかもかけた番号は117。
居間に戻ったAさんは二人に言いました「今Qちゃん呼んだから頑張るのよ!」
その瞬間次男が大きく息を吸い込むとどうじに、泣き出しました。
すると長男も大きく息をすいこみ、叫びました
「やったー!勝った!ぜんぶ饅頭はわいのもんやー」

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 17:01
>>599
はげガイシュツなんだけど(W

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 17:06
>>601
イミワカラン

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 17:09
>>603
少しでも長く息を止めていられた方が饅頭を食べられるという
がまんくらべをしていたのではないかと……

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 17:10
ウニか?次は。

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 17:14
このスレの中で怖いと思った話なんかあった?

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 17:21
キノコをやった。
頭が悪くなってこわかった。
覚えられる事が1 〜4個くらいに減る。
会話しても、本題を忘れるので同じ事を延々と話すはめに!
小銭が数えられなくなる!
なんかなんでも可笑しくて笑い死にしそうになる。
もういいやってなってもトリップが終わらない
空間がネジレるのをぼーっと見るのが一番楽しい。
スレ違いすまん
でも恐かったよう

608 :しねしね団:02/08/23 17:37
>>601 >>607
激しく誤爆だ。

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 17:42
>>601 続き

母「えーーーーーーーーっ!」

っていうか画太郎じゃねーか!!!

610 :しねしね団:02/08/23 17:45
都市伝説を書きたいヤツは、都市伝説スレに逝け!!

ただ話したいヤツは、チャットに逝け!!

厨房は夏休みの宿題やれ!!



611 :匿名希望:02/08/23 17:47
初カキコです
怖い話・・・別の意味の怖いですが
風呂上りに真っ暗な廊下でゴキブリを踏みました
あれは怖かった ゴキブリの内臓が飛び出てた

こんな話でスンマセン

612 :しねしね団:02/08/23 17:51
足の裏はキチンと洗ったかね?


613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 18:00
ゴキの体液って何色なの?

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 18:06
俺は戸の間にゴキブリをはさんだ事ある。。
しかも気が付かないうちに。
あとで見てみたら、干からびたゴキブリのぺちゃんこになった死体と、黄色い液体のあとがついてたよ。

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 18:10
おれ、あしの指にムカデが這ってたことある。
指に巻きつくというか・・・。

怖かった。

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 18:11
昔すんでたアパートは、ナメクジの巣だった。
だからナメクジなら良く踏んだよ。

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 18:14
>>616
裸足で踏んだのかね?

618 :慈円:02/08/23 18:15
ナメクジには脳味噌を食い荒らす寄生虫がいるそうだ。


619 :いつもマジレス:02/08/23 18:18
たいくかんで乳母車押す看護婦の話なんだけど、あれ、都市伝説なの?
私が通ってた小学校で起きたって、小学生の時に聞いた記憶が。
もう今から20年も前の話。


620 :慈円:02/08/23 18:28
>>619
激しく都市伝説。乳母車押すのもあれば車椅子のもある。
一説には従軍看護婦との説もあり。

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 19:28
夜中、台所でゴキブリを発見。
慌てて叩いたらてこの原理で跳ね返ってきた。
ゴキブリは自分の額に当たった。白い液体がついた。

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 19:57
>>621
白い液体のついた部分が妙にむず痒くなり
ポツンと出来た発疹がやがて全身に・・・



























ミッギャ〜〜ズ!!!
怪奇コクローチ人間

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 20:05
インパクトのある話が少なくなったね。
ちょっと前には「ろっぽんぞー」等をはじめ、かなり凄い話が
満載だったのにね。

関係ないのでsage

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 20:16
鉄釘女の話はかなり怖かった

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 20:34
>>624
あの五寸釘女幽霊は、生前はクギ師だったらしい。
海物語萌え〜

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 20:45
>>624
どんな話?

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 20:52
>>626
このスレの>>270から読んでみ。

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 20:53
>>626
>>270を参照

629 :628:02/08/23 20:54
おっと、被ってしまった

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 21:06
>>625
あの爆乳金髪にはオレも萌えた
関係なしsage

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 22:06
270の続きはないのか〜

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 22:55
575続き

僕も高沢君も一言もしゃべらなかった。僕は部屋の中で感じ出す違和感に耐え切れなくなり
口を開いた、、、言葉が出なかった。しばらく黙ったままお互いを凝視した。
キーワードは、俺は言わない、お前が当てろ。高沢君は言った。
それは六文字でその女の死体を形容する言葉だ。しばらく放置された死体はどうなる?
それとある魚の名前を組み合わせるんだ。


633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:04
632続き

その言葉は実際女の死体が発見されたときに新聞に書かれていたんだ。
不気味だよな、でも的を得てる。
始め後ろに感じていた違和感は部屋全体に広がり、僕は全身が何かに包まれているのを
感じた。現実的な恐怖だった。何かが違う、いつもと違う。
僕は休憩室から逃げ出したかった。だけど出来なかった。この部屋を出て暗い廊下に出た途端
そこに何かが居たら?僕は見たこともない幽霊と女が死んでいたアパートの情景が頭の中に浮かんできて
目を閉じた。まぶたの裏には女の顔が見えた。

634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:17
キーワード=ちんぽまんこ

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:23
くさったさば

636 :キーワード:02/08/23 23:32
ふらんしたい(=鯛)

・・・そのまんまだな。違うか。

637 :腐乱死体:02/08/23 23:34
呼んだ?

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:35
>>636
正解のヤカン‥

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:45
正解のイヨカン…

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:45
正解のチカン…

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:50
駄スレ化したな.....
もうだめぽ

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:57
つーか、すぐに続きを書かないからじゃないの?
前から何度も何度も指摘されてるじゃん。
文が長くなる時はメモ帳かなにかにいったん書いて、
コピぺしたほうがいいって。

中途半端なままで話しが止まるから、駄スレが多くなるんだよ。

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/23 23:58
夏休みだからしかたがない。

644 :仁尊:02/08/24 00:01
これは10年くらい前、小学生の頃の夏休みのことでした。
僕と友人は毎日のように宿題もせずに遊び回っていました。
八月の終わり頃、宿題にも手をつけずに僕らはいつものように公園でアイスを食べていました。
そんな時、友達が「もう夏も終わるから最後にプールいこうよ」と言いました。ただ漫然と夏休みが終わるのを待っていた
僕なので、断る理由もなく二つ返事で2駅離れた市民プールへと出かけていきました。
その日は気温が40度近くせまりまさに水遊び日和でした。さぞプールも混んでいるのだろうと思っていましたが意外にも人気がなく
快適にあそんでいました。
 30分くらい遊び、休憩をとるためにプールサイドにあがった時のことです。友達がぽつりといいました。
何気なく水上滑り台に目をやりました。本当に無意識に。だいたい市民プールの滑り台なので5〜6メートルくらいです。
その滑り台の頂上、

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:12
644は上の流れを読んでいないのか

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:17
>642に対する挑戦と見た(w

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:17
>>645
書き捨て御免は勘弁して欲しいよな
どーせつまらん話だろーけどな



648 :仁尊:02/08/24 00:19
その滑り台の頂上を見ていると、友達がぽつりと言いました。「あの子落ちちゃうよ。」
「???」と思いながら良く見ると六歳くらいの少年が手すりの上に登ろうとしています。
監視員も死角になって見えない様です。すると友達が言ったように、男の子をは手すりに上がったと同時に足を滑らせて
落下しました。なんとも言えない、「ごつっ」でも「ぐしゃっ」でもない人間が叩き付けられると音がして滑り台下のプールは
茶色や赤に染まっていきます。この光景は今でも頭からはなれません。
 そのあとプールは大騒ぎになりました。わずかな入場者もすぐに帰されました。帰る道すがら友達に「どうしてわかったの?」と
聞いてもなかなか口を開きません。ただ「見えたんだ」と一言いっただけです。すぐさま


649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:25
おー、続き出たね。

でも>>4のガイシュツネタのヨカン…

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:26
文章が長くなる時はメモに一度書いてコピペしましょう。

文章が長くなる時はメモに一度書いてコピペしましょう。

文章が長くなる時はメモに一度書いてコピペしましょう。



651 :仁尊:02/08/24 00:28
すぐさま「何が?」と聞き返すと、友達は「あの男の子、なんか血だらけの水着の女の人に抱き着かれていて手すりに引っ張りあげられていたんだ」
それきり友達も僕も無言で家にかえりました。
 
血だらけの女性は誰かわかりません。そのプールでも女性にまつわるようなそんな事故があった
とは聞いた事がありません。ただ、その最寄りの駅の踏み切りに前々から肉塊になった子供を抱いた血まみれの女性がでるという
噂はあります。踏み切りに飛び込み自殺をした親子の霊なのだそうですが関連はわかりません。

お目汚し失礼

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:49
>>651
お目汚しって言うか荒らしじゃん

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:51
荒らしには違い無いが無視して次いこ。

654 :投稿人@どぇーす:02/08/24 00:51
皆様、ご無沙汰です。
投稿人でございます。
本日、「彷徨える女」のupをしようと思ったのですが、突然、PCがシステムエラーを起こし、
文章を書いたファイルが「即死」致しました・・・・
何か気持ち悪いです。
「書いちゃいけない」っていう事なのかなぁ?
今回はこの話は短めにまとめることにします。どうも具合が悪い・・・・祟られたかな?

その代わりに、お詫びとして「カイナ」という話を時間がありましたらupします。
これって、既出でしょうか?
皆さん、ご回答よろしくです。

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:53
ないんと違うカイナ?upしてくだされ。

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:53
>>654
どんな話だっけ?名前だけなら聞き覚えあるんだけど。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 00:53
必ず待っていろよ

658 :656:02/08/24 00:54
って聞いたら意味ないか。UPよろしくぅ

659 :投稿人@どぇーす:02/08/24 00:59
「カイナ」という落書きにまつわる話です。
昔、私の住んでいる近所に「カイナ」とか「カイナの通る道」等と意味不明の落書きが至る所に書かれたのですが、
ある時期を境に、ぱったりと止んでしまいました。
「その時何が起こっていたのか」という話です。
私が実際に体験した話ではありません。
「ミンキーモモ」で共に「御遺体」を発見した友人から聞いた話です。
多分・・・・7割実話だと思います。
怖くは無いと思います・・・・が、洒落にならない話です。
私はこの話で落書きは絶対にすまいと思うようになりました。

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 01:06
是非是非読みたいです。アップお願いしまっす。

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 01:08
次スレから>>1に「投稿する時の注意」みたいなのを入れといた方がいいのでは?
書き終わっていない未完成の話とか、お世辞でも「怖い」とは言えないような話が
上がったりしたら、「続きまだか」「つまんない」とかいって荒れる原因にもなるし。

662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 01:12
>>661
注意なんていれたらそれこそ、荒れる原因にもならないよ。無視するのが一番だと
思う。

663 :662:02/08/24 01:13
間違い。「荒れる原因にもならないよ」じゃなくて「荒れる原因になってしまうよ。」
でした。ごめん。

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 01:27
怖いかどうかは人によるから、
明確な定義も出来ないし、ある程度の怖くない
ネタが出るのはしかたないんじゃないかな。

それに>1の
>死ぬほど洒落にならないくらいの「怖い」話を集めるスレです。
かっこ付き怖いだけでも、注意になってると思われ。
これで気づかないヤシは、どんな注意しても
スルーするんじゃないかな。

でも、メモ帳コピペは追加してもいいんじゃないかと思う。

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 01:27
>664の
>でも、メモ帳コピペは追加してもいいんじゃないかと思う。
は、注意として追加していんじゃないかなって意味でつ。
わかりづらくてスマソ。
長文放置が出たら、「>2見れ」って誘導できるし。


666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 02:00
エクスキューゾヌ!

667 :  :02/08/24 02:18
つーか>>659はこれでおしまいなのか……?

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 02:28
>667
続きキボンヌ!のレスを待ってるんじゃないか?(w

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 02:30
>>659
続きキボンヌ!

670 :投稿人@どぇーす:02/08/24 02:30
<彷徨える女>短縮版
[前編]
今から5年ほど前の話である。
私の父の知り合いの奥さんの話なのであるが、この女性は長きにわたってある病気で苦しんでいた。
様々な病院を転院し、最終的に某病院であるステロイド系の薬剤注射を用いた治療を受ける事となった。
この薬剤の効果は劇的で、彼女の病状はみるみるうちに好転した。
が、治療を始めて数ヶ月が経った後、彼女に異変が起こった。
彼女が奇妙な行動をとる様になった。
「自分の体じゅうに虫が這いずり回っている」と叫んで体中をかきむしったり、「部屋の隅に黒い小人が盆踊りをしている」等と意味不明なことを口走ったりした。
最後には「ウガが追いかけてくる!ウガが追いかけてくる!来るなぁ!来るなぁ!」と叫んで、病院中を駆けずり回る始末・・・・・ついに彼女は「隔離病棟」に移される事になった。
担当医師はこんな事になった原因が全くわからなかった・・・・・が、1年後に驚愕の事実を知る事となった。
なんと治療に用いられていたステロイド系薬剤に「中枢神経に障害を与える重篤な副作用を引き起こす危険性がある」事が明らかになったのである。
上記の事実が明らかになるまでの間、ずっと「投薬治療」は行われ続けた・・・・・・・・・・・
当然、即刻、投薬は中止されたが、既に彼女はその薬剤によって相当に精神を蝕まれていた。
その後数年間、彼女は幻視・幻聴に苦しむ事となった。
そしてある日、彼女は車で外出し・・・・・行方不明になった。
彼女の夫(父の知り合い)は必死になって彼女の行方を捜したが、彼女は見つからず・・・・・・


671 :投稿人@どぇーす:02/08/24 02:31
そして半年が過ぎた・・・・・・・
私の父と「彼女の夫」は「釣り友達」で、釣り場へ向かうためによく「横・横道路」を利用していた。
久しぶりに「静岡方面」に遠出する事となり、朝早く車で出発した。
車が「横・横道路」の横須賀側入り口に入るちょっと前の事である。
道が左右に分かれているのであるが、「彼女の夫」は「見慣れた車」が工事中の左手の道に止まっている事に気がついた。
思わず・・・・「悪い。*ちゃん(私の父のニックネーム)、ちょっと車を左方向につけてくれないかなぁ?」
と口走ってしまった。
父は不思議に思いながらも、車を左方向に向けて一時停止した。
「彼女の夫」は車を降り、乗り捨てられた車のほうに歩いていった・・・・・・
「おい!*ちゃん。どこ行くんだよぉ。」と父は声をかけたが、「彼女の夫」の様子がただならない事に気づき、後についていった。
呆然と立ち尽くす「彼女の夫」・・・・「この車、うちのだ・・・・・」
これを聞いてピンときた私の父だった。
まるで何かにとりつかれた様に先を進んでゆく「彼女の夫」。後に続く父・・・・
道は上り坂となって先に続いていた・・・・・・その先は「旧阿部倉トンネル跡」である事をまだ二人は知らなかった。


672 :投稿人@どぇーす:02/08/24 02:32
道はトンネル跡で行き止まりになっていた。
が「彼女の夫」はあたりを進む事を止めようとしない。
「**が近くにいるかもしれない。」
「まさか・・・こんな所に・・・・」と父。
「!」
「?」
二人はほぼ同時に同じ方向をむいた・・・・・・
ある方向から「異様な臭い」が漂っている事に気がついたのだ・・・・・
この時父は「最悪の状況」を想像した・・・・そしてその予感は見事的中する事となる。
彼らの十数m先に・・・・・「グレー色の何か」が転がっていた。
すぐさまそれに向かって歩き出す「彼女の夫」、
がその時、耳をつんざく凄まじい音が響いた。
あまりの音の大きさにたじろぐ二人。
みると「無数の黒い小さな虫の群れ」が飛び回っていた・・・
・・・・・無数のハエの群れだった・・・・・・
そして二人は目前にした、「蛆まみれの焼死体」を・・・・色がグレーがかっていたのは、無数の蛆が死体をむさぼっていたのであった・・・・・
周囲には数個のポリタンクが散乱していた。
(焦げているものもあり、それは生々しい状況だったと後に父は私に語った。)
絶句する二人・・・・・。
ちなみに父は見事に腰を抜かしてしまった。「彼女の夫」は呆然とするばかり・・・・・
とりあえず、父が携帯電話で110番通報。
20数分で警察が到着し、二人は事情徴収を受ける事となった。
刑事の話によれば「今年はこれで3人目です」との事。
後に・・・・・歯型及び血液型から、遺体は「彼女」であることが確認された。
死体はかなりの程度で焼け焦げていた事から、「ガソリンで焼かれた事によるもの」という結論となった。
司法解剖及び組織検査の結果から、「彼女は生きたまま焼かれた」事が明らかとなった。
遺書は見つからず、現在でも「自殺か他殺か不明」との事である。

が・・・・それ以来、トンネル内を「肝試し」として踏破する者たちの間にある噂が広まった。
参加者に「髪の長い美しい女性」がいる時に、「ある事」が起こるという・・・・・・・・・・


673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 02:58
「旅順の夜叉」って話知ってる?
203高地だったかな……

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 03:06
670で思い出した。
ぜんっぜん関係ないけど、ロボトミー手術の歴史。

長いからコピペできないけど、これ。
ttp://member.nifty.ne.jp/windyfield/lobotomy.html

漏れ、ずっとSFの中での話しと思ってたけど、
実際に医学史では評価された時代があったり、
大勢に実施されたりしたんだって知って
ものすごく衝撃だった。

手術された人たちの、その後の人生は
ほんとに洒落にならない…

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 03:10
激しくガイシュツ

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 03:15
え?ガイシュツ?マジ?
1から読んでるからガイシュツじゃないと
思ってたけど、めっちゃ見落とした。
ガイシュツ貼っちゃってスマソ。

677 :投稿人@どぇーす:02/08/24 03:17
数年が過ぎ、ある若者たちの一団が旧阿部倉トンネル跡を「肝試し」走破するべく集合した。
こういう馬鹿どもはどこにでもいるが、大体の場合「な〜んだ、たいした事ねーじゃん」という事で終わる。
が、こういう連中はただ単に「幸運」であるに過ぎないのかもしれない・・・・・
この時、参加者の中に髪の長いかわいい娘がいた。
野郎どもの目的は「ここでいいかっこして、彼女にアクセスするチャンスを作ろう」という事で、魂胆が見え見えである。
だが・・・・彼女がこの後訪れる「想像を絶する経験」をする事を、だれも知る由も無かった。

トンネルに入って数分後・・・・・
彼女は「誰かに見られている」とても気持ちの悪い気配を感じ取っていた。
彼女は「霊感の強いほうではない」。
が、何かねっとりした視線が自分に向けられている事を感じていたのである。
「何か私・・・・ちょっと気分が悪い・・・・」と彼女がポツリともらした。
「大丈夫。大丈夫。何も起こりゃあしないって。」と男性参加陣。
「あたしも気持ち悪〜い♪」と女性陣。
「あ〜そうかい。そうかい。お気の毒に。」
「なによぅ。**ちゃんばっかり、信じらんな〜い。」
「うっせーなぁ。(おまけどもが)」
「何ですって!」


678 :投稿人@どぇーす:02/08/24 03:17
・・・・・ああ、また始まったか・・・・と彼女はうんざりした・・・・
が・・・・その時、「アナタキレイネ・・・・・」という声がまじって彼女の耳に入ってきた。
「!」
「・・・・・気のせい、気のせい・・・・早く出たいなぁ。こんな所・・・・」と彼女は思った・・・・
が、次の瞬間、
「アナタキレイネ・・・・トテモキレイ・・・・」更にはっきりと分かる声が彼女の耳に聞こえてきた。
低く・・・・抑揚のない・・・・・が何か威圧感のある声が・・・・
・・・・・えっ?・・・・・私?
「ソウヨ・・・・アナタ・・・・アナタ・・・・」
「!!!!」
「どうしたの?**ちゃん。びくっとして。」
「ちょっと・・・・あたし、何か変な声聞いたんだけど・・・・・」
「????」
「????」
「????」
「・・・・・・(オイマジカヨォ・・・)何て?」男の一人が尋ねた。
「・・・・あなた、きれい・・・だって」
「へ?」
・・・・・・・場内大爆笑・・・・・・・・・
「**ちゃんって、意外と自意識つよいんだぁ♪」と女性陣。
「違うよぉ。ホントに聞こえたんだってばぁ。」
「脅かし方は下手だねぇ・・・・」と男性陣。


679 :投稿人@どぇーす:02/08/24 03:18
と・・・・・その時、
ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・・ぺちゃっ・・・
・・・・・何か「水が滴り落ちるような音」が後ろから聞こえてきた・・・・
それも徐々に大きくなってくる・・・・・
「!」
「!」
「!」
そのうちその音は何か濡れているものを引きずっているような音に変わってきた・・・・
「・・・・何か私たちの後からついてきてる・・・・」
「おい、冗談だろ?」
「天井から水がたれてきているだけだって。」
ところが、メンバーの中で自称「霊感のある」男性・・・・仮にAとしよう・・・・は後ろを振り返って絶句した・・・・
「お前ら!!走れ!!」とAは叫んだ。
ただならぬAの様子に全員が浮き足立った。
「おい、何なんだよ?」
「何大きな声上げてんのよ!」
「いいから!走れ!」
・・・・・ともかく、一団は一斉にトンネル出口へと走り出した・・・・・・・「髪の長い彼女」を除いては。

!!!!どうして?体が動かない!!!!
恐怖心のせいなのか、それとも別の何かなのか?彼女は身動き一つ出来ない状態になっていた。
・・・・・まさか、これって、金縛り?やだぁ!こんなの!!!!

ずりゅっ・・・・ずりゅっ・・・・ずりゅっ・・・・ずりゅっ・・・・ずりゅっ・・・・ずりゅっ・・・・
・・・・音はだんだん近づいてきた・・・・・

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 03:33
<ただいま鋭意、書きこみ中。もうしばらくお待ちください。。。>

681 :投稿人@どぇーす:02/08/24 03:48
おとうさん!おかあさんっ!・・・・と思った次の瞬間。音はぴたりと止んでしまった。
・・・・あれ???
あ・・・・体が動く・・・・あれ???何で??
「アナタミタイナヒト・・・・マッテタノ・・・・ズットズットマッテタノ・・・・」すぐ耳元で声がした。
「きゃああああああっ!!!」彼女は逃げ出した・・・・・・・が出来なかった。
何者かが自分の髪を掴んでいる・・・・・
何?何?何何何何?????
彼女が振り返った瞬間!
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!」
凄まじい彼女の悲鳴がトンネル内にこだました・・・・・・

走っていた全員がその声に驚き、立ち止まった・・・・・
「彼女・・・・・つかまっちまった・・・・・」Aがうわごとのようにつぶやく。
「何につかまったんだよ!おい!おい!A!しっかりしろよ!!!!」
「あれっ?**ちゃん、いないよぉ・・・・」
「!」
「!」
「まさか・・・・・おい!おまえら、戻るぞっ!」
「おい・・・・何だよ、見捨てる気かよ!お前ら!」

682 :投稿人@どぇーす:02/08/24 03:49
・・・・・・トンネル内を静寂が包んだ・・・・・・
Aを含む数人の男性が来た道を戻って「彼女」を探すこととなった・・・・・
しばらくして・・・・・懐中電灯の明かりが人影を捕らえた。誰か、倒れている・・・・「彼女」だった・・・
「おい!しっかりしろっ!大丈夫かぁ!」
Aが彼女を抱き起こそうとしたとき、手にヌルッとした感触が走った。
「?」
「・・・・何だこりゃあ・・・・・って・・・・血????」
「おい!しっかりしろっ!大丈夫かぁ!」
「おい・・・・A、彼女をよく照らしてみろよ・・・・・・」
「!」
「!」
「!・・・・・・おい・・・・・これって・・・・・」
・・・・・・・「彼女」は頭から相当量の出血をしていた・・・・・倒れた時に頭を打ったのだろう・・・・
が・・・・彼女の頭には髪が一本も無くなっていた・・・というより、何かに「根こそぎ引き抜かれていた」のである・・・・・
絶句する彼らの頭上で抑揚のない声が響いた・・・・・
「ワタシ・・・・スットマッテタノ・・・・・ズットマッテタノ・・・・・ワタシノカミ・・・・モエテナクナッチャッタカラ・・・・」
「ホシカッタノ・・・・キレイナカミガ・・・・ズットホシカッタノ・・・・」
「コンドハ・・・・・アナタタチノ・・・・・ハダヲチョウダイ・・・・・ハハハハダダダダヲヲヲヲチョウダアアアイイイイ!!!!!!」

・・・・彼らは彼女を抱え、ほうほうの呈で逃げ出した。

この事があって以来、「髪の長い女性」や「肌のきれいな人」がトンネルに入ると、「トンネル内を彷徨う何か」に襲われる・・・・という噂がまことしやかに流れている・・・・・

この噂が流れて以来、肝試し目的で「トンネル跡」に来るカップルはいなくなったという・・・・・

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 03:52
>>投稿人@どぇーす

おちかれさま♪
なかなかの大作を有り難う!

684 :投稿人@どぇーす:02/08/24 03:52
最後に・・・・・・
「省略のしすぎ・・・・・怖くねっし」>今回の投稿
・・・・スマソ・・・激しくスマソ・・・・

・・・・「カイナ」はまた後日〜♪

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 04:21

いや、十分長いと思うが。
というより、先手で謝られても(w
というより、チミの話は先が読めない。
とりあえず、気持ち悪いっす。

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 05:12
つまらない話ばっかだな。作り話でもいいんだが作りっぽいのがバレバレなのが萎える

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 06:56
おーい、インポが何かゆーとるぞぉー

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 07:47
睾丸有柄移植事件 testis transplantation
ttp://member.nifty.ne.jp/windyfield/kogan.html
>大正14年6月、東京の戸山脳病院での話である。
>「慶応大学外科の前田教授が病院にきて、谷口院長立ち会いのもと、
>公費患者ABの両人を一体に密着させて手術をした。
>すなわちABの腰部にBの右腕を縛りつけ、Aの陰嚢を切開して肉体から脱離せずに睾丸に精糸のついたまま、
>Bの右腕を切開して、その中に睾丸を移植し、両人を密着させて、身動きもならぬように縛りつけ、
>十日間を経過させようとした。ところが相手が狂人なので、注文通りに、ジットおとなしくしているはずはない。
>3日目には縄を咬み切って離ればなれになり、Aは死亡した。Bも本年2月に死亡した」

うわぁぁーん


689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 07:50
>>688
確かに洒落になんねぇ…ウウウ

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 08:07
>>688
なにしてんねん(w

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 08:16
小学校の時。
同級生が一軒家に引っ越したが、水まわりがイカレていたのか、
そういう土壌だったのか、コオロギが大量発生するのだ、と話してくれた。
お母さんが一日じゅうコオロギを退治するのだ、と言っていた。

それから半年ほど経って、その子の家に遊びにいった。
いわゆる建て売り住宅。玄関を開けると土間のところに一匹のコオロギ。
ああ、そう言えば大量発生で大変なんだっけ、と思い出しつつ中に入った。
台所でモーターの唸る音がする。それが止むと奥から友人の母親が出てきた。
友人と二人、台所に通され、菓子を御馳走になっていた。
と、キッチンに大きめのミキサーが置いてある。さっきの音はこれらしい。
だがチラリと見て、違和感を感じた。ガラスの容器の中身。胡麻?漢方薬?
そこに母親がどこからか戻ってきた。手の中には大量のコオロギ。
それをミキサーの中に投げ入れるとスイッチをひねり、それをじっと見つめている。

「ウチのお母さん、少しアタマおかしくなっちゃったの」
友人は少し困ったような顔をして、菓子をほおばっていた。


692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 08:22
腕を負傷した兵隊の腿の肉を、(本人の)腕に移植しようとした話を聞いたことがある。
まず腿の肉を切って、一端は切り離さず腿につなげて置き、
一端を腕に移植して、腿と腕が離れないように固定する。
毛細血管を繋げる為らしいよ。繋がったら、腿の方を切り離して、
腕に移植する本手術を行う。
ところがこの兵隊は、戦地の悪夢を見て毎晩うなされ、
大暴れして、肉を引きちぎってしまう。
そのたびに移植を試みたけど、結局毎回引きちぎってしまい、
最後には、腿に移植できる肉がなくなってしまったと。

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 09:03
>>691
コオロギによく似たムシって可能性はないのか?
色とかそっくりのがいるだろ・・・鳴かないけどな

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 09:54
カマッドウマッ!

695 :しん:02/08/24 10:03
知り合いに、瓶を怖がる女性がいます。コーラ瓶、一升瓶はもちろん醤油の小瓶もさわれない。
そんな彼女に聞いた話
ジュース容器といえばペットボトル主流の現在だけど、彼女が子供の頃はほとんど瓶だった
そのオレンジジュースも瓶だった。広口の四合瓶、フタまわして開ける肉厚のガラス瓶。

これが爆発した 目のまえで

製造の段階で紛れ込んだ雑菌が瓶内で繁殖して発酵、ガスが発生して膨張・・発酵爆発という説明を受けたのはずっと後の事

母親とお買い物から帰った彼女は買ってきたジュースをすぐ飲みたいとねだった。
それじゃ戸棚からコップをとってきてちょうだい、喜んで戸棚に駆けだした娘を見ながら母親は言い、
買い物袋から瓶を取り出し、フタをひねろうと手をかけた

ドカンという音と悲鳴におどろいて近所の人が駆けつけて、見た。
両手の肉がグチャグチャになったまま呆然とたちつくす母親 その両手から噴き出す鮮血を
両手で持ったコップに必死で受けとめる娘

「こぼれちゃう!こぼれちゃう!」と叫んでいたという。

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 10:43
心優しい娘さんだーね

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 10:52
で、それを飲んだと?

698 :コピぺ:02/08/24 12:11
平成元年2月(だったかな?もしかしたら1月)
福島の女性小学校教員のアパートの便漕に覗き目的で侵入、そのまま凍死
事故死であると報道された当時26歳の青年。
しかし死亡した青年はこの女性教員とは恋仲でもあり、覗く必要は無かった。
青年は原子力発電所で働いており、普段から放射能漏れの実状と
それに対する東京電力の対応、事故の隠蔽などに疑問を唱えており
当時の村長選で、原発誘致推進派である現役候補の選挙運動員であったが
その候補の、票の取り纏め依頼のための贈賄を記録し、告発するつもりだった。
しかし、現役候補は当選。選挙の打ち上げの際に、同じ運動員だった
村の青年団員らと口論になり、その集団に暴行を受け、リンチのひとつとして
その前記の女性教員のアパートの汲み取り式便漕に頭から突っ込まれる。
そのまま窒息死。
殺してしまった経路、なぜ喧嘩になってしまったかが露呈するのを恐れた
村長、選挙参謀、地元警察(署長も金を受け取り、選挙違反を黙認していたのだ)
地元選出の国会議員、解剖を担当した県警の嘱託医などなど
事件に関係した全ての人間の手で隠蔽され、事故死扱いにされてしまった事件。
4行目からの文章は、この事件の真相をドキュメント映画として記録、追求していった
渡辺文樹監督作品「罵詈雑言」と
監督から直に聞いた監督独自の調査結果です。
ちょびっと追加しておきますと
選挙参謀の、警察もグルだったとバレますよ。という脅しで
警察は事故として処理。
便漕の中には窒息死するほどの量の汚物があったが
覗き目的とはいえ、そんな中に入る馬鹿は居ないという事で
一度便漕の中の汚物を県から依託されている清掃業者に
汲み取りさせ(これも口止め、清掃業者への手配を行った者も全て口止め済)
空になった便漕内に青年の遺体を搬入、その後女性教員が
遺体を発見(彼女は真相を知っている。目の前で殺されたのだから)
通報。検死も地元国会議員(当時所属政党副幹事長)
からの圧力で嘱託医は口を閉ざし、窒息ではなく凍死とされた。


699 :コピぺ:02/08/24 12:12
つづき
そしてその事件の直後、嘱託医は突然辞職している。
表向きの第一発見者となった女性教員は口止め料として数千万の
現金を握らされたそうだ。(これは映画では語られていない)
さらにその女性教員の実家はその年に家を新築しており
その家屋が東北電力主催の住宅コンクールで事実上最優秀賞である
県知事賞を受賞。建築家の間では「なぜあんな家が?」という
疑惑が持たれたそうだ。


700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 12:43
>>698 >>699
激しくスレ違いだが、実際にはよくあることだよ。検察庁の公金着服云々を
告発しかけた検事が、逆に逮捕されたのは記憶に新しいと思う。

組織には組織で対抗しないと、事故死扱いの青年や検事のような目に遭うのは
自明の理だな。「正義は力」でなく「力が正義」の世の中なのさ。


701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 12:46
しかし10年ちょっと前でトイレがくみ取りのアパートってのモナー。
福島って怖いな

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 12:51
>>700
アンタも誤爆

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 12:53
東北電力はウンコをエネルギーに変える研究をしる!

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 13:21
>>695
そんなに大きな爆発したなら、手どころじゃなくて
全身グチャグチャだと思うが、どうか


705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 14:09
>>270 の最後の会話って普通じゃない?
 子どもにいきなり「あんた、誰」って言われて
 あんたの母さんよ、ふふふ なにいってんのかしらこの子は ってカンジで

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 14:15
「ふふふ」

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 14:20
「へへへ」

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 14:20
へへへ

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 14:24
「ほほほ」

710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 14:39
「ひっひっひ」

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 14:44
やめんか!!

ボケ共が!!

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 15:03
>>701
去年まで家のトイレが汲み取り式でしたが何か?

713 :わかりません:02/08/24 15:36
割り込み申し訳ありません。

>>454
>少し、第一チンポ汁が出ました。

これ、どういう意味ですか?男の人には解るネタですか?

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 15:39
我慢汁

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 15:48
>>713
人間知らなくても良いことがあるのだよ。

716 :マジレスしてみる:02/08/24 15:57
カウパー液の事だよ。

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:00
恥ずかしいです。今のレス忘れて下さい。
落ちます。

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:09
お前ら純真な少女になんてことを!!

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:10
>>713は14歳のポニーテールな女の子だっ!

720 :ジャンキー:02/08/24 16:12
だから逝ったじゃないか。
人間知らなくても良いことがあるって!!

おーい、投稿人さんよ。激しく駄スレ化してるよ。
次の話はまだかい?



721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:13
>>719
そうだ!
まるで新田の妹のようなポニーテール全開の子だ。
お前らのせいで彼女は、あほー検索で
ちんぽ汁、我慢汁、カウパー液、といれてしまったのだぞ!!

おまえら、あやまれ!
あやまるまで怖い話は中止じゃ。

722 :ジャンキー:02/08/24 16:18
>>721
新田の妹って誰よ?

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:19
>>695
面白かったれす

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:19
名作タッチに出てくるヤン。
たっちゃんを好きになって南と張り合おうとするも敗れる。

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:22
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727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:29
私の小学校からの友達、A子がいます。
A子は小学校のころは仲良かったんだけど、中学に入ってからあまり話していません。
A子と私の友達グループが違うのもあるんだけど、A子は私のことが気に入らない
みたいだったんです。

小学の頃、大人しかった私をかまっていたのがA子でしたから、
中学に入ってからA子以外の友達を作っていった私が何か不満だったのかもしれません。
特に霊感のある私がその手の話を友達としているのが気に入らないみたいでした。

ある日、男の子達が学校の近くにある古い家(廃墟)に肝試しにいった話を
していました。私は通学路の近くにあるあの家は何か嫌な感じがしてたので、
友達とあの家には行かないほうがいいよ〜みたいな話をしていました。

そしたらA子が突然話に割り込んできて、
「幽霊なんているわけ無いじゃん、馬鹿じゃないの?!」って怒るんです。
私はA子が怒る理由がなんとなく解ってたので、
「そうだよね、いるわけないよね・・・」といってA子を宥めていました。


続く

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:34
文章が長くなる時はメモに一度書いてコピペしましょう。



729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:35
727の続き

なんとなく私もA子が怒ったまんまなのが納得いかなかったので、
放課後A子に謝ろうと思いました。
A子は私が話し掛けても怒っている感じはなかったんだけど、
私だけが幽霊が見えるっていうのが変だよ。って言われました。

丁度その頃、「ほんとうにあった呪いのビデオ」というのが
クラスで噂になっていたので(レンタルビデオで借りれる奴ですよ)
A子はそれのビデオの影響を受けてか、
私に「廃墟の映像をとってきてあげるよ」と。

A子があの廃墟にいくのはどうしても気が進まなかったんだけど、
幽霊がでるから行くのはやめて、なんて言ったら、
まだそんなこと言うの?って言われそうだから止めました。


続く

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:40
第一ちんぽ汁ってのは、先走り液の事だな。
女もマンコから出るだろ。 感じてる時に。

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:43
>>730
14歳の清純な娘にそんなこと言っちゃダメ!

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:45
>>730
わかってるから恥ずかしいんだろ。氏ね。

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 16:52
729の続き

結局、A子はあの廃墟に行ったみたいで、
翌日私はA子からビデオテープを渡されました。
「何も出なかったよ。幽霊なんていないんだって」

家に帰ってからビデオ見てみたんです。
ビデオにはあの廃屋の中をA子の視点で見てまわる様子が
しばらく映されていました。
A子が廃屋の和室っぽい部屋に入ったとき、
A子のカメラ視点がチラチラと何度も、奥の壁にかかる掛け軸に行きました。
A子は明らかに掛け軸が気になってたみたいなんです。

続く

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:02
733の続き

最初の何度かは掛け軸は何も映ってません。
でも何度か掛け軸の周りを映すうちに、私が時々感じる変な感じが襲ってきました。
寒くも無いのに背筋がゾクゾクする感じ。
A子、ヤバイよ、逃げて。
A子のカメラ視点はその部屋から出ようとしていました。
A子が最後に何度か掛け軸を写します。

掛け軸の後ろに何か見えました・・・
白い手みたいなものが、手、腕、肩と掛け軸から、
誰かが出てきている・・・
そこでA子のカメラ視点は廊下に移りました。
A子本人は何も見えてなかったみたいなんだけど、
なんとなく不安になっているのか、気配を感じたのか、
早足で廊下を歩いているようです。

自分の後ろが気になるのか、何度もカメラ視点が後ろを振り向きます。
家の玄関を出て、最後に玄関を振り返った時です・・・

手に鉈みたいなものを持って、般若の面を被った人が、
A子をじっと見つめてたんです。
思わず悲鳴を上げてしまいました。
A子のビデオはそこで切れました。
A子は最後まで気付いていなかったんでしょうか・・

続く

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:02
文章が長くなる時はメモに一度書いてコピペしましょう。

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:07
般若って何?

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:09
ていうかわかってやってるんでしょ
嵐は放置で

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:10
>>736
鬼の面、こんな奴だよ↓
http://www.enncorp.co.jp/Exhibit/noh/nohdata/onryo01.gif

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:11
>>737
(・∀・)ツレタ!
お前が一番放置できてないよ(藁)

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:19
734の続き

翌日、ビデオを見たよってA子に言いました。
ただそれだけを言いました。何かが映っていたか、
それはA子にも聞かれなかったし、私も何も言いませんでした。

でもA子の様子は明らかにおかしかったのを覚えてます。
目が虚ろで友達との会話にも何かぼ〜っとして受け答えしてました。
何か胸騒ぎを覚えました。

家に帰ってから夕食を食べて部屋に上がったとき、部屋から物音がしました。
何の音かわかりました。あのビデオの音です。
部屋に入るとビデオの電源が入っていて、あのビデオが流れているようでした。
でも何か変でした。
A子がとったビデオは昼の明るい時に廃屋に入っている様子が映っていたんですが、
そのビデオは夜、廃屋に入っている様子が映っています。

え、何だろ、これ・・・
私はビデオの取り出しボタンを押すんですがビデオは一向に出てきません。
月明かりが差し込む中でA子が廃屋を歩く視点で映像が続きます。

続く

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:20
740の続き

例の掛け軸のある部屋にたどり着いたようです。
ずっと掛け軸を写しています。

掛け軸から手が出て、足が出て・・・
面を被った何かが鉈を持ってA子に近づいてきました。
A子は気付いているのか、嫌な予感がしたのか、
早足で廊下を外に向かって逃げてるようです。

段々足が速くなっているようで、出口に近づくころ、
「あぁぁぁぁ!」と叫び声を上げているA子。
あと少しで廃屋を出られる、がんばって!

その時ビデオにドスッっと鈍い音が入りました。
ビデオの視点はグルグル回って、ガッという音の後に、
画面に横に映る廃屋が入ってきました。
鉈を持った般若の面を被った何かと一緒に。
そこで映像が終わりました。

続く

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:21
741の続き

ビデオ右下の時間は今の時間になっていました。
今A子が殺された。私は急いで部屋をでて廃屋に行こうと思いました。
A子が死んだのか、それとも何かのイタズラ、脅しなのか。

部屋を出ようとドアノブを手にしたとき。
私の力じゃなく、そとからドアが開きました。
ドアの前に誰かがいます。
なんとなく頭が重くて、ゆっくりとその誰かを足元から確認するように
見上げました。般若の面を取るA子。
A子はニコニコ笑いながら、
「幽霊なんていなかったよ」
その時、私の頭がなんで重くなったのか解りました。
鉈が頭にささっていました。


743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:25
そ!それから!?(ドキドキ)

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:27
これでおわりなのでは?

745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:29
ステータスA子

E般若の面
守備力255

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:34
怖くないかもしれないけど不思議な体験を昔したよ。

彼女と喧嘩して別れるって話になって1ヶ月ぐらいしたある日。
家に帰ると部屋に彼女がいる。
何かウロウロするんで、忘れ物でもしたんか?
って聞いたんだけど、無視された。
何なんだよ、お前、って肩に触れようとしたら、
ス〜って透けて消えたんだよね。

やばいもの見たって、なんか不安になって彼女に電話。
でも電話に出てきたのは彼女で、何事もなかったらしい。
それが切欠でなのか、仲直りして、先月結婚しました。
あれは何だったのか今でも不思議です。


747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:35
はっきし、各板のエルメェス菌スレの方が100倍怖いという罠

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:37
ステータスA子2

血塗れの鉈
攻撃力+500

掛け軸
知力+15

ビデオ
視界範囲+5

749 :ジャンキー:02/08/24 17:40
ステータスA子の話は良かったが、742で萎えたよ。
もう少し何とかならなかったのか・・・

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:43
A子の話しの最後が理解できないんだけど・・・

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:46
>>746
自分でも怖くない話をなぜ書く?
また萎えた....

ジジイのチムポみたく萎えっぱなしだよ...


752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:48
夏になると各スレ存続
の危機になるなぁ〜

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 17:51
ほとんど雑談スレ化してしまってるよ。
大体な 第一チンコ汁あたりから危機感感じてたんだよな・・・

754 :樹海:02/08/24 17:56
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜
樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜樹海においで〜






755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 19:05
樹海においで〜。お茶と菓子もあります。
                       赤鬼より

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 20:09
誰かこのスレの話を題名ごとにまとめてくれませんか?
上から順番に読んでいくと途中に関係ないカキコが入っててすごく萎えるので・・・

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 20:24
>>756
きちんとレスを最初から読みましょう。
http://ime.nu/www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/
にきちんとまとめてありますよ。

758 :756:02/08/24 20:50
>>757
なるほど、失礼しました

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 21:17
>>755
なんだっけそれ?
確か昔話かなんかであったな。
勿論「樹海」のあとのフレーズだけだが。

しかしベストの話はマジで怖いな。
全部読めなかった。
ところで「カシマさん」の話読んだ後、
何かあったって人いる?

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 21:44
>>759
ここで「あったよ」と言えば
「ネタ」「うp汁!」と言われるのが
おちなのでいません。

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 21:53
カシマさんの話読んだあと紙で爪と指の間を切ってしまいました。

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 22:07
ベストの方はもう更新ないのかな?
最近のスレでも結構怖いのはあると思うのに勿体ないなぁ

763 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 22:24
泣いた赤鬼(泣

764 :激しくガイシュツ$ガイドライン:02/08/24 23:11
やっと100階までの階段を登り切った私達。が、「カギを1階に置き忘れた!」ことに気付いた。
100階までもう1度登るのはうんざりだ・・・とりあえず1階に着き、カギを手にした
私が再び階段を登っていると、下半身のない老婆が両手を機用につかって
テクテクと時速100`くらいで追いかけてきた。老婆は「助けてください!
私は立教大学3年の高橋・・」などと叫んでいたが、聞こえない振りをした。
が、「見えてるくせに・・」としつこいので念仏を唱えると、
「そんなものは効かんわ!」と言い放たれた。どうすりゃいいんだ。
仕方ないのでぴょんぴょんと時速105`くらいで階段をかけのぼった。
100階で待っていた残りの4人は眠ってしまわないように踊り場の
4隅に立ち、順番にとなりの隅まで歩いて起こす、というようなことをやっていた。
ひとりはどうしても眠さをがまんできず、壁一面に「おかあさんおかあさんおかあさん」
などとたくさん書きなぐって眠気をこらえていた。眠ると猿の電車に連れて行かれるそうだ。
ようやく100階の扉をあけ、ぐっすりベッドで眠れると思った私達に安堵の空気が
ながれたが、何気なくベッドの下をみた私は凍り付いた。
ベッドの下にはカマをもった男がこっちをみていた。
私は叫んだ。
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 23:12
雑談化してまつ。 恐い話持ってる方どぞ

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 23:20
次ぎたてる人は注意書きにこれ書いてくれ
「続きがあるときはさげでコピペ」
どんなに怖い話でも「まだかー」とかレスがあるとさめる。


767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 23:28
おれは何もネタないが、メモ帳コピペはやって欲しい。
で、名前欄に ●/○ [○個、コピペがあるうちの●個目] と書いたらいいのでは?


768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/24 23:46
>>4にある既出ネタのやつで
・犯人からのメモ「電気を付けなくて・・・」
てのがあるんだけどこれは何の話?

769 :激しくガイシュツ$ガイドライン:02/08/24 23:49
>>768

http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/8/596.htm


770 :768:02/08/24 23:54
>>769
速レスども。
あんま怖くないけど有名なんかな

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 00:06
パート1が出来てからもう2年以上も経つのか・・・


772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 00:28
>>764
ワラタ
俺的に80点

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 01:25
確かに長文はコピペで書きこんで欲しいけど
最近のたらたら書くだけで荒らし呼ばわりはどうかと思う。
ネタ提供してくれるだけ俺らよりましなんだからさ。

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 01:35
>768
この前、ビデオでそんなのを見たよ
確か「ルール」とかって題名で、アメリカの都市伝説にならって殺人を
繰り返していく話。
怖いというわけでもないけど、見て損はないですよ。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 01:43
>>774

・・・?

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 01:44
>>773
それは言えてる、、
鉄釘のやつなんかは続きのUPはカナーリ遅れてたけど話自体は良かったし。

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 01:47
そろそろ新しいのが読みたい

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 02:07
1日で100もレスがつくようなスレじゃなかったのだが。
他に雑談スレや怖い話スレが今ないのが原因だな。誰か立てろよ

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 02:14
「ルール」は外国の都市伝説が中心で演じてるのが外人だから
あんまり怖くなかった、半分見ただけで返却したよ。

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 02:16
確かにここ最近のスレの進行速度はちと早めだね
夏休みだから人もいっぱい居るだろうし仕方ないっつー事で良いのでは

781 :肉級:02/08/25 02:34
じゃ、手っ取り早く終わるお話を。自分的には洒落にならなかったので。
まず、情景を想像というか「私」になりきってお話を読み進めてください。

夜中に目が覚めてしまった私、尿意を覚えて一階のトイレへと階段を下りていく。
階段を下りきって廊下へと踏み出したその瞬間。

ドドドドドッドドドッドドドドッドドドドドド・・・・
身長が私の腰あたりまでしかないおじさんが
手には包丁を持ち、小さい体を更にかがめるようにして
私の体の脇をすり抜けていきました。チッ・・少し体がかすりました。
・・・凍り付いたまま、ゆっくり振り向いてももうだれもいません。
それからこれといったことはありませんが、一人でトイレにはもういけません。


782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 02:46
>>781
その話はウソですね?

783 :774:02/08/25 03:02
>779
途中でやめちゃったんだ、それは残念・・・
確かに怖さは全然だけど、私は外国の都市伝説ってあまり知らなかったので
そういう意味で、見てみるのはいいかな、と思った次第です。
知ってる人には既出の展開なんでしょうけどね。
まぁ、スレタイトルとはほど遠い話なのでsage

あと
>775
774の発言は、768の元ネタがアメリカの都市伝説だったということを
いいたかっただけです〜



784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/08/25 03:14
>>782
何故

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 03:17
あんまり怖くないかもしれないが、私が経験した中で一番怖かった話を・・・

高校生の頃、学校の近くのお好み焼き屋でたむろするのが日課だった。
その日もいつものように、その店で下らない話をしていたんだが、
「キィィィィィー」という車の激しいブレーキ音が聞こえ、
「おい、事故ったんじゃねえ? いこうぜ!」と言う友人と3人で
すぐに店を飛び出しました。
その店はわりと大きい十字路から10mくらいの所にあった為、
出てすぐの十字路に違いないと確信してました。
その事故現場はまさに十字路で起きていました。
砂利を積んでいるような大きなトラックが見え、近くに野次馬もいました。
ちょうど前輪の辺りに、中年の女性が言葉にならないような叫び声をあげていました。
近づいてみると、トラックの前輪に向かって叫んでいます。
その時私が目にしたのは、馬鹿でかいトラックの前輪の下に頭がすっぽりと
入ってしまっている小学生くらいの女の子の体でした。

つづく

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 03:18
つづき

半狂乱の母親らしき人が「○○!○○!」とその子の名前らしきものを叫び続けてました。
完全に頭を踏み潰された女の子。時折手足がビクッビクッと動いてたのを覚えてます。
うわ…見なきゃ良かった。と思った時はもう遅かったのですが、
その母親は何を思ったのか、その女の子の両手を掴み、
腰を落として引っ張りだそうとしたのです。
周りに居た人間は、その光景の凄まじさから誰も止めようとする人がいません。
まもなく「ブッ」という鈍い音をたてて、首から下の胴体だけが抜けました。
もうそこからは見ていられないと思い、友人と3人で店に戻ろうとした時に、
ふとその母親らしき女性と目が合ってしまったのです。
逃げるように店に戻ったのですが、何を思ったのかその母親らしき女性は、
頭の無い女の子の体を抱いたまま、私たちを追ってきたのです。
店に逃げ込む私達と、それを追いかけて入ってくる死体を抱えた女性・・・
店には何人か他のお客がいたが、全員もうパニックでした。
「○○を助けてよ!ねえ、助けてよ!」と狂乱する女性。
店を全員が一斉に逃げ出しました。
その後、そのお好み焼き屋は1週間ほど休業してました。

実話ですが、これが一番経験した中で怖かった話です。
長文、失礼しました〜

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 03:24
マジで洒落にならん。。。
>>785、なかなか良かった。

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 03:38
コエー

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 04:26
>785
洒落にならんし、気の毒な話だね・・・
悲しい気持ちになってしまった・・・

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 04:38
>785        . .  
わりと有名な話だが、このスレでは既出でないと思うので、
まあスレの趣旨には沿ってるかしらね。

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:12
>>789
お前「一杯のかけそば」でも泣いただろ(w

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:13
今牛乳飲もうとしてあけたら賞味期限
一週間切れてた・・・・・

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:15
>>792
ギャーーーーーーーーーー

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:16
つうか誰かいる?

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:18
いるいるー

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:19
>>795
いや、たいしたことないんだけど
ベスト読んでたらちょっといやな
感じになっちゃったんで。

797 :795:02/08/25 05:24
>>796
オイラ何故かCDコピれなくなって嫌なかんじー

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:28
>>794-797
いいから宿題やって早く氏ね!

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:28
>>798
だいがくせいにはしゅくだいはありましぇん

800 :794:02/08/25 05:31
さっきカラスが家の前で鳴いてたよ。
(((゚Д゚)))ガクガクブルブル

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:34
僕の家の前はラブホです

802 :蟹食われた:02/08/25 05:34
カラスくらいどうってことないだろ
こっちは隣りの家の親父が体操を始めよったぜ。

803 :蟹食われた:02/08/25 05:36
隣りの親父、逆立ちして家の前歩いてる。
62歳で、そんなに鍛えてどうするんだろか。

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:36
>>802
朝ですな

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:37
>>803
画像うpしてホスィ

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:37
>>803
マジで!?

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:40
>>803
(((゚Д゚)))ガクガクブルブル


808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:44
今803さんカメラ持って隣のおっさん追いかけてんのかなぁ

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:46
期待しいよう
禿しくスレ違いだが(w

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:47
>>809
じゃsageときます?

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:49
うん、sageましょう。
もう眠いけど。

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:51
>>811
がんばれ〜ネタじゃないならそろそろ帰ってくるはずだー

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:57
803キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!









って言いたい

814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:59
ん?どこだ?どこなんだ?
早く寝かしてください。

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 05:59
 ♪エッビマヨマヨエビマヨー エッビマヨマヨエビマヨー エッビマヨマヨエビマヨー
  ∧∧,..,、、.,、,、、..,_  ∧∧,..,、、.,、,、、..,_  ∧∧,..,、、.,、,、、..,_       /i,.
 ;'゚Д゚、、:、.:、:, :,.: ::;'゚Д゚、、:、.:、:, :,.: ::;'゚Д゚、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i.
 '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;.'、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;'、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄
  `"∪∪''`゙ ∪∪´´`"∪∪''`゙ ∪∪´´`"∪∪''`゙ ∪∪´´
         ♪ エ ッ ビ マ ヨ マ ヨ ー



816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:00
>>803
ネタならネタと行ってくれ!

817 :803:02/08/25 06:02
ネタですた。すまんこ。

818 :803:02/08/25 06:02
とっくに寝ますた
ポテ・・・_○□=

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:03
さっきおれも803みたいなネタがないかと
そとを見てみてみたらおばぁちゃんが下着
で花に水をあげてたよ。。・゚・(ノД`)・゚・。

820 : :02/08/25 06:04
>>819
画像うpキボンヌ!!

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:05
♪えっびまよまよ えびまよー! ♪えっびまよまよ えびまよー!
     ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄
         ∧_∧   ∩,_∧    ∧_∧゙     ∧_∧     ∧_∧
       (, ・∀・ )   | |・∀・)   (・∀・ )    ( ・∀・)     (・∀・ )
    (( ⊂     ⊃  /    ,⊃ (⊂、   ⊃゙ ((⊂    ,⊃)) ((⊂  ⊂ヽ
    (( ⊂,,,  ノ゙ (((  ,,_,,⊃゙  ((⊂,,,_,, ) (( (  ,,_,,⊃))   ((⊂,,__,, )))
         (__/,,    ヽ_),,        (_/,    ヽ_),,  


822 : :02/08/25 06:06
        \\    ♪  エ ッ ビ             //
          \\         マ ヨ マ ヨ ♪    //
         ∧_∧      ∧_∧      ∧_∧      ∧_∧
       ◯( ´∀` )◯ ◯( ´∀` )◯ ◯( ´∀` )◯ ◯( ´∀` )◯
       \     /   \     /   \     /   \     /
        (_二二二_)    (_二二二_)   (_二二二_)   (_二二二_)
       (__/ ̄\__)  (__/ ̄\__)  (__/ ̄\__)  (__/ ̄\__)


823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:06
>>817
>>818
どっちが本物だ!?
>>819
恥じらいもクソもねぇな

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:06
>>819
ネタではないんだが、禿しくやめた方がいい。
精神的部落らだし、板違いだし。マジレススマソ。

825 :819:02/08/25 06:07
スマソ>>820でした。

826 : :02/08/25 06:08

     γ⌒ヽ、 γ⌒ヽγ⌒ヽ、 γ⌒ヽγ⌒ヽ、 γ⌒ヽγ⌒ヽ、 γ⌒ヽ
         ,||_||、       ,||_||、       ,||_||、       ,||_||、
        ●   ●      ●   ●      ●   ●     ●   ●
        ⊂|   |⊃    ⊂|   |⊃    ⊂|   |⊃    ⊂|   |⊃
        ⊂|   |⊃    ⊂|   |⊃    ⊂|   |⊃    ⊂|   |⊃
      γ´∧_∧ヽ )) γ´∧__∧ヽ )) γ´∧_∧ヽ )) γ´∧__∧ヽ ))
       ( ( ´∀`).)  ( .(´∀` ))  (. ( ´∀`))   ( (´∀` ))
    (( `ゝしへJノ (( `ゝしへJノ (( `ゝしへJノ (( `ゝしへJノ
        (_ィヘ_)     (_ィヘ_)     (_ィヘ_)     (_ィヘ_)
                 //                      \\
               //   エ ビ マ ヨ 〜〜!!     \\


827 : :02/08/25 06:10
>>823
寝てたら書き込みなんざできねぇだろ。

828 :告発!!:02/08/25 06:10
上野毛(世田谷区)にある本屋「自由書房」は絶対に一度もレシートを
くれない!
「レシートください」って言うと必ず手書きの領収書をくれる。
明らかにおかしい! 脱税に違いない!!!
94年から8年くらい利用してるけど一度もレシートもらった事ない。

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:10
しかし803は漏れも見たいぞ

830 :えびまよ:02/08/25 06:10

                         _,..、、,、,.、、.,..,..,、_
                       _.:゙ :: :.,: ´:. ,、o  o゙,
                      ;'´:. ,:、:. .、:.,: :  Д ';
                     ;':゙:.:゙,:、、:、.、.: .:, :... :;、' タ
                    /   ,`` ゙、:、.,':. ,:..‐'゙   ル
                   / l  ;'  '''`゙/ :|      タ
                   | |  |   /|  |      ル
                   / | / ,:'"   'i |      キ
                  /  | |/     | |     ボ
                /   | |`;、    | |    ン
                /l   /| |  l   | |    ヌ
              / |   | | |  |   | |     ァ
  i\          /  ,|  / | |  |   | |      ァ
 i‐- `ヽ        イ ,;"l  /  刈  l   刈       ァ
  ̄ ̄ ヽ\ __/ / / /    〉 〉           ァ
      \ ___ /  / /    / /
               | |     | |
              |.|     |.|
              |. |     |. |
              Lぷ    Lぷ


831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:13
>>827
そっちの方がオカルトだね

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:13
>>821-822>>826
エビマヨかぁいい♪*^^*

>>830
エビマヨかぁいくないヽ(`Д´)ノウワァァン

833 : :02/08/25 06:16
>>832
>>815はシカト?


834 :832:02/08/25 06:18
>>815
旨そ・・・
>>833
これでOK?

835 : :02/08/25 06:20
おけ。ついでに>>830も食べてあげて♪

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:21
駄スレと化してきてるんで、そろそろ
やめにしない?雑談。

837 : :02/08/25 06:26
いま6ちゃんねるで恐怖の体験やってますた。

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 06:31
>>837
どんなの?

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 12:00
age

840 :初心者:02/08/25 12:42
友達から聞いた話です。

ある日、友達の友達が祖父と深夜ドライブに行きました。
あっちこっち回ってて、いつの間にか海岸に出ていました。


海風に当たろうと車から降りると  風も無いのに妙に海面がざわついていました。


「あっ 魚の群れが入ってる 見てこようっと」と走り出した瞬間 ガシッと祖父に腕を掴まれたんだって


「なんで?行ったらダメなの?」


祖父は青い顔で「海面よく見ろ!!  あれは魚じゃない、、、人間の腕だ」


下手な文章ですみません(^^;

841 :初心者:02/08/25 12:43
ごめんなさい 長すぎて省略されてしまいました スマソ


842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 12:48
私は今大学生なんですけど、通学途中の道に「うんこ道」という
世にも臭い道が存在します。その道を通らねければ激しく遠回り
になるので、「うんこ道」を通らざるを得ません。
どういう道かというと、道路の両脇に一メートルはあろうかという
うんこが垂直に、二千本近くそそり立っている道なのです。
何故そのようなうんこが二千本も立っているのか、私には解りません。
市役所が調査をしたり、撤去をしても次の日には、また二千本キッチリ
うんこがそそり立っているのです。摩訶不思議としか言いようがありません。

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 12:50
>>842
うんこを極めるのが「うんこ道」だろうが

あっ 糞して  ちょっと逝ってくる

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 14:07
確か東京にはうんこビルが実在すると聞いた。
巨大なうんこがビルの上に乗っているのだそうだ。
・・・・まさかね。

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 14:11
浅草のビール屋

846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 14:15
http://asamade.kakiko.com/deai/shu/shun/1004.html

オカルトじゃないかもしんないけど

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 14:18
うんこビル
http://www.asahibeer.co.jp/companyj/gaiyo.html
とマジレスしてみる。

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 16:07
ある日の放課後、俺は友達のA川とK田と教室にいた。するとそこに、
クラスでいじめられているM木がやってきた。M木は俺らを無視して、
自分の机の中を何やらガサガサし始めた。K田が言った
「あいつまじ気持ちわりーよなぁ」
「確かにな」
俺が相づちを打っていると聞こえたのか、M木はこっちに顔を向けた。そして
こちら側にスタスタと早足で寄ってきた。A川がM木の前に出て言った
「何だよデブ。それ以上寄ると殺すぞ」
キュッ、と上靴が床と擦れる音がした。その直後、M木はA川を勢いよく
突き飛ばしていた。よく見たら、A川の頬にはハサミが突き刺さっている。
口内まで貫通していた。「ギャアアアア!!アアァァァ・・・」
血まみれであまりの痛さに床で転がるA川。
「な・・・お前何やってるんだよ!」俺は叫んだが、M木は完全に目が
イっていた。ギョロリと俺らを睨み、「やられたら、やり返す、」などと呟いてた。
結局、その日はそれ以上の事はなく、俺とK田は救急車でA川を病院に送った後、
先生に事情を話し、M木は退学処分となった。

そして数日後、K田の家が燃えた。幸い家族は無事で済んだそうだが、
現場には物的証拠がなく、犯人の特定は難しいとの事だった。
・・・やったのはM木だ。俺は確信していた。もちろんK田も同じだった。
大体、あいつは何なんだ。ほんのちょっと、悪口を言っただけであそこまで
逆上するなんて。今までM木がいじめられる場面を幾度となく見てきたが、
あんなキレ方をしたことはなかった。そもそも、俺達はどちらかと言えば
イジメにあまり関わっていない方だ。もっと過激なやり方でM木をいじめている
ヤツは他にいくらだっていたのに。しかし、いくら考えても分かるはずがなかった。
今日は、K田が俺の家に来る。M木について警察に話すかどうかの相談を
するためだった。
「ピンポーン」
チャイムが鳴った。やっと来たか、そう思って受話器を取った。「はい、どなたですか」
相手は無言だった。俺はもう一度「どなたですか」と言った。相手は小声で答えた。
「M木ですけど」
ドア穴から外を見ると、誰かの返り血で真っ赤に染まったM木がいた・・・。

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 16:12
イジメって面白いからやるんじゃなくて、
ウザイ奴に消えて欲しいからやるんだよ。
まあ、中には面白がってやってる奴もいるけど。

850 :血妖子:02/08/25 16:52
>>848
終わりか?それとも続くのか?

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 16:59
>>849
そして、ある日簡単にイジメるやつがイジメられる側に。怖いよね。

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 17:03
全然話変わるけど>>821-822>>826
のエビマヨかわいいな・・・・・

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 17:39
>>848
いじめられてたまってたものが爆発したんだろうよ。


854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 18:19
友達が先月格安でマンションを借りました。
あんまりにも安いので、「なんかあるんと違う?」と聞いてみると
「実は夜中に仕事中(こいつの仕事はマンガ家)窓際の机の所に座ってると、
上から風が吹くんだよ!だいたい2:50くらいだったかな?ほとんど毎日ね」
こいつはすごいということで、次の日マンションに泊まりにいく事にした。
夜中二人で酒を呑んでると、ブォンと風がふいた。
時計を見ると2:50だった。「な、本当だったろ!」友人が言った瞬間私はすごい物をみた。
風の後に、逆さまに落ちてくる男を見たのだ。私はその男と目があってしまった。
「今、男が一瞬落ちて来た!」私は友人に言ったのだが、「ハイハイ。調子に乗って脅かさないの」
と信じてくれないので「じゃあ今夜も泊まるからお前もその男を見るべきだ!そしてここは引き払え!」と言い放ちました。
また、今夜も2:50がやって来ました。風が吹いたあと、二人で目をこらして窓際を見ていました。
すると頭のさきがゆっくりと窓際の天井から現れ、やがて全身が現れ、机をすりぬけ、床にに消えました。
今度はひどくゆっくりでした。男が現れた間、男の虚な視線を二人とも感じていました。
後日、マンションのオーナーにこの事について聞いてみると、
今、友人が借りている部屋がある棟は、増設された物だったのだ。
よって昔は無かった。
ある日、そのマンションの住人が飛び降り自殺をしたらしい。
その後、窓から男が落ちてくるのが毎日見えると苦情が角部屋全階から殺到したため、部屋を増設し、新に角部屋を作ったらしい。
しかし、今度は部屋の中に現れるので、入居者が減った。
そこで、角部屋全階格安家賃にしたらしい。
仕事中の友人を自殺者の霊が毎日擦り抜けていたのを考えるとゾッとするが彼は今もそこに住んでいる。

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 18:28
>>854
よく聞く話だな。

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 18:55
>>846
それは怖い話じゃないだろ!

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 19:06
>>854
それ江頭ですよ

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 19:30
女子大生のA子さんが、仲の良い友人と旅行をして、名所である滝の前で写真を撮った。
旅行から帰り、現像に出して返ってきた写真を見て、A子さんは顔をしかめた。
滝を背にしてA子さんが写っている背後にもう1人誰かが写っていた。
暗い色のスーツを着た年齢不祥の女性が背を向けている。
そんな人物が近くにいた記憶は無かったが、
それよりもA子さんが顔をしかめたのは、その人物に首が無いように見えた事だった。
猫背の上にひどくうつむいて、まるでそれが首が欠けている様に見えた。
友人も「心霊写真かもしれない」などと気味悪がったが、
他の写真には何の異常もないし、そういう事もあるかもしれないと割り切って、
後で整理するつもりで他の写真と一緒にしまい込み、そのままその事は忘れてしまった。。
それから1ヶ月ほど過ぎて、A子さんはまた別の友人達とコンパに参加し、居酒屋で写真を撮った。
現像された写真を見てA子さんはおもわず声をあげた。
A子さん達の背後に暗い色のスーツの女が向こうむきにうつむいており、
女の首が欠けているように見えた。
A子さんの頭の中には1ヶ月前に写した写真の事が浮かび上がってきた。
誰かが背後から自分を覗き込んでくるような気がした・・・。
しかし、一緒に撮った友人達に見せても、
たまたま同じ格好をした女性がたまたま写っただけだという正論が返ってくるばかりだった。
その日、A子さんは一人暮しの自宅で最初の写真を探し出した。
あらためて写真を見るとなんとも言えない違和感を感じた。
写真全体に靄がかかっているようで色彩がにじんでいた。
A子さんは写真をよく調べようと明かりの下で逆さまにしたりひっくりかえたりして、
穴があくほど写真を見つめた。
そして・・・。
・・・A子さんは叫び声をあげると写真を放り出した。
写真はゆっくり床に落ちていった。
その女は首が何処かにいったわけでは決してなかった。
たとえ欠け落ちたにせよ、それはちゃんと写真に写っていた。
あまりに大きくて見えにくかっただけだった。
写真の中からは血走った眼が大写しになって、
いっぱいにかっと見開かれて睨みつけていたのである・・・。

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 19:39
>>846
面白くはないが、よく作ってる

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 19:39
>>858
ありがちかも

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 20:35
首がないって、首から上がない、って意味か。

オチ読むまで、途中意味がわからんかった。

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/25 21:54
あげあげ

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 00:12
履歴書が書けないのでage

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 00:17
誰かネタをくれ

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 00:22
http://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/jiken.html
血行しゃれに、ならないっす

866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 00:25
おまえアフォか?
くまさんの話なんかすれちがいだよ

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 00:28
教訓 熊と食べ物を争うな。

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 00:34
なんか心霊とかじゃなくて、
どっちかというと電波かもしれない話。簡単に書きます

ある日電車乗って居眠りしてて降りる駅の付近になったら
目が覚めたんだけど、降りようとしたら隣に座ってた女の人が
手紙を差し出してきた。「は?」って思ったけど、とりあえず
受け取ってから降りた。
で、手紙空けたらなんか黒い紙が一枚だけ入ってた。
両面とも黒いただの紙。




869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 00:34
人間がクマの爪で引掻かれたりすると一度にバスケットボール一個分の
肉がえぐられるとの事

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 00:34
ねぇねぇ、探偵Fileの怨霊の館ってどうして急につまらなくなったの?

871 :アニータ&せんだみつお:02/08/26 00:46
部活を終えたY子とMちゃんは一緒に帰っていた。初めは普通に話をしていたが、Mちゃんのちょっとした言葉が勘に触り日頃の態度などで口論となり少し気まずくなっていた。いつも通る道に地蔵がありその日は無言で二人歩いていた。→

872 :アニータ&せんだみつお:02/08/26 00:56
すると丁度地蔵の前を通りすぎようとした時地蔵から「行くな!」とY子にだけ聞こえ立ち止まった。Mちゃんはそのまま歩いていたがY子が来ないので振り返った。Y子は「今何か聞こえたよね」と聞いたがMちゃん「はぁ?何も」と言ってそのまま行ってしまった。→

873 :アニータ&せんだみつお:02/08/26 01:06
するとすたすたと先に歩いていたMちゃんが左の角を曲がった瞬間トラックにひかれて死んでしまった。お葬式も終わり日は変わり一人で下校するY子。地蔵の前に来た時「私を助けてくれてありがとうございます」と拝んだ。すると地蔵は言った…

874 :アニータ&せんだみつお:02/08/26 01:08
「お前が死ねばよかったのに!」

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 01:10
>868
まさかそれ・・・捨てちゃった・・・?

876 :チンコマンЯХ:02/08/26 02:13
>>868
たしかそれテレビの企画モノでしょ。
ミニスカポリスだったかな?

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 02:19
>>876
それだ!

878 :ボウズ:02/08/26 02:25
この話は今から約20年前、
私がまだ中学生だった頃出来事です。

夏休みも後1週間程となった8月の終わり
ろくに宿題も終わっていないにも関わらず、友人2人と近所の市営プールに
遊びに行くことになった。
30度を超す熱気と、私の自宅正面の家でここ1週間程行われている
駐車場工事の騒音とで、とてもじゃないが家の中で友人を待っている事が出来ず
1時間ほどゲーセンに行こうと表に出た。
すると、顔見知りとなっていた工事現場の男性が
パワーショベルの操縦席から気さくに声をかけてきた。

『よう、ボウズ宿題は終わったのか?』

ここ最近の日課のような挨拶を交わし、私はゲーセンに向かった。


879 :ボウズ:02/08/26 02:29
1時間ほどゲーセンで過ごし、昼飯を食べに自宅に戻ると約束していた友人2人が
先ほど挨拶をした工事現場の男性に怒られていた。
どうしたのか聞いてみると、約束の時間より早めにきた友人が、昼休憩で誰も居ない工事
現場のパワーショベルに乗り込んでいたずらをしていたらしい。
私が戻ってきた事をきっかけに2人は解放されたのだが、2人は相当こたえたらしく
プールに行く気がしなくなったから帰る、と言い帰ってしまった。
私はさして気にもとめず、自宅に入った。
それから数時間後、自宅の前がやけに騒がしいので、何事かと思い表に出てみると
どうやら正面の家の工事で事故がおきたらしい。
現場を取り囲む近所のおばさんたちの向こうで、作業服の人達があわただしく動いている。
『おい大丈夫かっ!』 『しっかりしろっ!』 『救急車はまだかぁッ!』 
怒鳴るような叫び声、呆然と立ち尽くす人、泣き崩れて我を失っている人・・・
その場の雰囲気から、簡単な事故ではない事を窺い知ることが出来る。
人だかりの隙間から覗き見てみると、一人の作業服の男性が横たわっている。
その周りを、同じく作業服の人間が数人取り囲んでおり、詳しい状況はわからないが
横たわった男性が周囲の呼びかけにもぴクリとも動かず、また作業服に
かなりの出血が見られることから、私は漠然とこりゃ駄目だろうなと考えていた。
程なくして救急車が到着し、救急隊員によって応急処置がはじまった。
どうやら頭部にかなりのダメージを負っている様なのだが、救急隊員や同僚の作業員
野次馬のおばさん達に邪魔され、男性の足元しか見ることが出来ない。
私は目の前の出来事を、まるでテレビの番組のようにボーっと眺めながら
ふと、倒れている男性はいったい誰なんだ、と思い始めていた。
作業員の顔は殆ど覚えており、野次馬の隙間から何とか一人一人確認してみると
いつも気さくに声をかけてくれる男性の顔が見当たらない。
ま、まさか!先ほどまでは他人事だったのが、急に身近なことに感じられ
変な震えが全身を襲ったことを覚えている。


880 :ボウズ:02/08/26 02:31
続き

何分ほどそこにいたのだろう、帰ったはずの友人に肩をたたかれて我に帰ると
救急車が音も無く走り出すところであった。やはり駄目だったようである・・・。
私は、名前も知らない顔見知りが亡くなった事に多少動揺しながらも
現場から離れられなかった。
既に野次馬の数も減り、先ほどより大分状況が把握できるようになった。

一人の男性が、ピクリとも動かずに横たわっているソレに泣いてすがりついている。
いつからそこにいたのか、制服の警官がその男性をソレから引き離そうとしている。
先ほどまでは足元しか見えなかったソレの頭部が徐々に見えてくる。
同時に、別の制服警官がありがちなブルーのシートをソレにかぶせ始めた。

私は、頭のどこかで 「見るな、振り返って自宅に入れ、見るな」
という警告の声を聞きながらも、ソレから目が話せなかった。

泣き叫ぶ男性が引き剥がされ、ついに私はソレの顔だった部分を見てしまった。
はじけた石榴のようになったソレの頭部にはもはや顔は存在せず
赤黒く変色した物体にしか目に映らなかった。

そして、ブルーのシートがソレを覆い尽くす前の本の一瞬
信じられない事がおきたのである。

881 :ボウズ:02/08/26 02:32
続き

ソレは既に生きてはいない。
動くわけがない。
にもかかわらず、ゆっくりとソレの頭部がこちらを見るように回転し始め
そして、カッと目が見開かれたのである。
私は恐ろしくなり、振り返って自宅に逃げ込もうとしたら、直接頭に声が飛び込んできた

『お・い・・ぼ・う・ず・・・』

私はパニックになり、自宅の自分の部屋に駆け込むと
友人二人も青い顔をして部屋に入ってきた。
友人達も同じ光景を見たのかと思っていたらそうではなく、どうやら先ほどの
パワーショベルのいたずらのことだと言う。
2人に聞くと、誰も居ない操縦席に入り、エンジンもかかっていないからと
適当にレバーをがくがく動かしていたら、そのうちの1本が折れてしまったらしい。
で、そこにあったガムテープでぐるぐる巻きにして固定をしたとの事。
彼らは、一旦帰ったものの、やはり気になって戻ってきたら事故になっており
自分達のせいだと青い顔をしているのである。
とりあえずこの件は3人の秘密にし、その日は別れた。

翌日の母の話によると、亡くなったのは、やはりいつも声をかけてくれる男性で
工務店の社長さんとのこと。で、よりにもよって自分の息子さんが操縦する
パワーショベルの先端が頭部に直撃して即死だったと・・・。
警察の調べで、操縦中にレバーが折れ、ショベル部分の操作が不能となったことが
原因らしい。亡くなった男性以外に2人のいたずらを知るものは無い。
あの男性には悪いが、やはりこの件は3人だけの秘密にするしかなかった。

それにしても即死だったら動くはずは無い。
しかし実際に顔がこちらを向き、そして声が・・・。

『お・い・・ぼ・う・ず・・・』

882 :ボウズ:02/08/26 02:34
続き

あの事故からちょうど1週間が過ぎ、いよいよ夏休みも終わろうとしていた。
事故の最期に見たこと、聞いたことは、初めて目にする生々しい光景による
一種の幻覚、もしくは白日夢か何かだろうと無理やり自分を納得させていた。

その夜、ラジオを聞きつつたまった宿題をこなしていた。時間は深夜2時。
さすがに眠気が強くなってきたので、そろそろ寝ようかと思ったその時
突然ラジオからノイズ音が聞こえてきた。さっきまでちゃんとチューニングできたのに
AM・FMのどの局も入らなくなってしまった。故障かな?と思いつつカセットに
切り替えると、こちらは異常なく音が出るのでお気に入りのテープを入れタイマーにして
ベッドに入った。

5分もしないうちに、尿意があるような気がしてきた。
こうなると気になって眠れないので、トイレに行きまたベッドに入った。

ラジカセからは、聞き覚えのあるDJがリスナーのはがきを読んで爆笑しているのが
聞こえる。私は夢うつつの中で、このDJ面白いんだよな、と思っていた。

DJ、DJ、・・・!?
私は寝る前にカセットにした、はずである。何故ラジオになっている!?

ビックリし飛び起きようとした瞬間、体が全く動かない。
金縛りである。私は自分の心臓の音が妙にうるさいのを感じながら
目玉だけを動かして室内を見回した。

883 :ボウズ:02/08/26 02:35
続き

すると、自分の足元にソレが居た。
全身青白く透けそうな感じで、頼りない感じでそこにソレはたっていた。

すると、先ほどまでDJの笑い声が聞こえていたラジカセからノイズ音が
聞こえ、そのノイズに混ざって

『お・い・・ぼ・・う・ず・・・な・ぜ・・だ・まっ・・て・た・の・・だ・・』

と切れ切れに聞こえてきたのである。
私は心の中で、『ゴメンナサイ、ゴメンナサイ』と繰り返していると
ソレは私の足元からベッドに上がってきた。
心臓が壊れるくらいの動機に襲われながらも必死に謝りつづける。
やがてソレが私の腹の上に乗り、顔を覗き込むようにしている気配が伝わってきた。
あまりの恐怖に目も開けられない。しかし、ソレは私の顔に顔を近づけ動こうとしない。

どれぐらいの時がたったのだろう、不意に腹の重みが無くなり、恐る恐る目を開けると
目の前には、真っ赤にはじけた石榴、その中で見開かれている両目、が見えた。
ソレは私の腹から降り、頭側から覗き込んでいたのである。
私はそこで気を失ってしまい、気づいたら朝になっていた。

やはりソレは2人のいたずらに気づいている。
そして、その事を秘密にしている自分にも恨みを持っている。
恐ろしくなった私は早速友人2人に電話をしたが、2人とも既に出かけたとのこと。

私は誰にも相談できずに、一人自宅で震えていた。

その日、2人の友人は帰宅しなかった。

884 :ボウズ:02/08/26 02:37
続き

2人の友人の家では大騒ぎになり、警察へも捜索願が出された。
仲が良かった友人と言うことで、私のところにも警官が事情を聞きにきた。
私は、2人の友人も心配であったが、それ以上に昨夜の出来事が恐ろしく
事の経緯を全て警官に話した。早速パワーショベルに残された指紋と友人2人
そして私の指紋が照合され、友人2人の指紋が検出、私の指紋は検出されなかった。
平行して友人2人の捜索は続けられたが、結局その日は発見されなかった。

2日後、2人の友人が発見された。

駅ビルからの投身自殺で、2人で一緒に飛び降りたらしい。
遺書その他は見つからなかったが、一連の騒ぎの当事者として責任を感じての自殺
と見ているらしい。当然即死状態だが、頭部のみが激しく破壊されており
その他の部位については奇跡的なほどダメージが無かったとのこと。

はたして本当に自殺だったのだろうか。

ちなみに、警察に全てを話した私のところに、その後ソレは現れては居ません。


885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 02:42
久しぶりの大作だ!
恐かったよ。

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 02:44
>>878
あぁ、怖かった。 怖いぞ。 

でも何回か読んでると
>適当にレバーをがくがく動かしていたら、そのうちの1本が折れてしまったらしい
この部分が気になる。折れるもんなの?

んんんん、でも怖い。

887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 02:47
話の構成も上手。

レバーは(以下自粛

888 :ボウズ:02/08/26 02:50
初めての書き込み、しかもかなりの長文になり
どのような反響があるのか気になっていたのですが
喜んでいただけましたか?

885様、886様、早速のレスありがとうございます。

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 02:58
レバー折れる事もあるよ。俺修理工やってたから知ってるけど。ごく稀にだけどね。

890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 02:59
ボウズ氏なかなか恐かったよ。
思わずテレビつけちまったよ。
(((゚Д゚)))ガクガクブルブル

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:00
>>888
次ぎも期待してます(ハアト

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:11
中学生の同時飛び降りだったら
当然新聞に載るはずですよね?

893 :あなたの後ろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:12
石榴・・・コワッ!

894 :ボウズ:02/08/26 03:19
》892
確かに!載らなかったってことは・・・。
その辺りは、お汲み取りください。


895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:20
>>ボウズ
背中がゾクッとした。


896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:21
>>892
そんなとこツッコむ前に死体が喋ったとこツッコめ

897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:23
でも、幽霊みるのは精神的な部分が大きいでしょ。
中学生という多感な時期でもあるし。


898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:27
この一連のスレのどこかに一人でにガチャガチャ動くドアノブの話ありましたよね?
探したんですけど見つからない・・・(確か去年くらいに見たような・・・)

記憶違いでなければこの一連のスレで見た記憶があるんですけど・・・。

実はいきなりこんな事を言うのには訳がありまして。

今日、と(言うか昨日)仕事帰りに上司とメシ食いに行ったんですが
そこで上司が「昔、知り合いの家に幽霊(?)が出てなァ」なんて話になりまして。
その話を聞いていたらどこかで聞いた事があるような話なんです。
「知り合いが自分の部屋にお化け出る!言うてな。
 まあ、まさかそんな事ある訳ないがな!ってそいつん家に行ってな。
 部屋入ろう思うて、鍵借りて鍵開けてな。
 もちろん、そんなん信じてへんかったけど、まあ怖いから昼間に行ったんやけどな(笑)
 そんでもってドアノブ握ったら向こうから誰かが回しよってん。アレはビビったわ!
 その後、部屋ん中に誰かおるぞ!言うて警察にも行ってあの時は大騒ぎになったんやけど、
 結局中には誰もおらへんのよ。で、なんなんやろ?って話してたら
 今度は俺ら見てる目の前で、独りでにえらい剣幕でドアノブ動きよってなぁ!
 ああいう事もあるんやなーって、今でも忘れられへんわ」
要約するとこんな感じの話だったんですが
この話を聞かされて、なんか聞いた事あるなーって今まで考えていたら
このスレにあったような気がしたんですよねー。

これって結構メジャーな怪談の類なんでしょうか?
少し気になったものでして。
(ここではなくとも間違いなくオカ板のどこかで見た話です!)

うーん、火曜日に会うからもう少し詳しく聞いてみようかな・・・・

 

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:30
>>894
で察してあげて。
無粋なことはいっちゃだめ


900 :899:02/08/26 03:42
>>898
http://piza2.2ch.net/occult/kako/999/999510095.html
死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART8 の
141見て味噌

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:56
>898・900
他でも見たよ。
女の人3人で目撃する奴。
ほん最近だけど、どのスレか忘れた。
見つけたら、リンクしとくね。

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 03:59
>>898
「ムー」という雑誌で、玄関でガチャガチャ鳴るノブの話を読みました。
でも話の内容はだいぶ違いますが・・・


903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 04:01
伊集院光が創作して、出回った話では?

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 04:41
>>901
前すれ16の594でんがな、、、

http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 04:47
そろそろこのスレも1000だな。

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 04:48
                                              / ̄ ̄ ̄ ̄
\ニャー/       \にゃー/               |〜〜〜〜〜〜|| みんなで片付けだ!
                        \ニャー/     | かたづけ隊..||\
                                    |  ┳━┳  ||  ∨ ̄ ̄ ̄ ̄
                                    〜〜〜〜〜〜||..∧ ∧
..∧∧    .∧∧     ∧∧    .∧∧    .∧∧     ∧∧    ||..(,,゚Д゚)
(,,・-・)   (,,・-・)   ..(,,・-・)   (,,・-・)   .(,,・-・)   ..(,,・-・)   .|||つ┳━┳
(つ┳━┳ (つ┳━┳ (つ┳━┳ (つ┳━┳ (つ┳━┳ (つ┳━┳ (| |
 U..U    ..U..U     .U..U    ..U..U     U..U     U..U      U..U


907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 05:11
今赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。
だれか助けて!

908 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 05:43
>>897みたいなデムパが一番しらける


909 :901:02/08/26 05:55
>904
ああ、これこれ。
サンクス
しかも、これ書いてる人も最初に、スレに何回か出てるって断ってるわ。(w

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 06:20
>>907 発情した猫が…(以下略

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 15:44
>>906

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 15:48
昨日の話です。ゲームセンターでギルティギアXXって
格闘ゲームをしていました。
そこのゲームセンターは深夜の3時ぐらいまで営業していて
僕がいたのは深夜の1時ごろだったと思います。
僕はチップというキャラでプレイしていて何回勝って
ミリアという女キャラとの勝負がはじまりました。
おかしいのそこからでした。
勝負がはじまって一発小攻撃を食らっただけで負けになりました。
しかも2本先取された事になってゲームオーバーです。
おかしいな?バグかな?と思って今のプレイを誰か見てた人は
いるかな?と思ってまわりを見渡すと誰もいませんでした。
いつもこの時間帯なら20人ぐらいいるのですが誰もいませんでした。
ゲームをやりはじめる時もそれくらい人がいたと思います。
他にもゲームをしていた人がいたはずなのに全員消えていました。
たったの5分足らずでしかもこんなタイミングよくたった一人
ゲーセンに取り残されるなんてありえない。
なんか空気が重くなったように感じてゲーセンから逃げたけど
なんだったんだろう。

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:17
(;°Д゚)!?自分が死んでいるの気付いてないの?

914 :「廃屋1」:02/08/26 16:17
私の住む家の近所には
古くボロボロになった二階建ての大きな和風の廃屋があります。
しかもこの廃屋、ボロボロなだけではなく二階のベランダにある大きな窓の雨戸を突き破って太い大きな木が生えてきていました。
小学生だった当時の私は、通学路にあるその廃屋を不気味に思いながら
毎日登校していました。

そんなある日の事、登校中にふとその廃屋を見上げると二階の窓とそこから生えた木の間から白い布がひらひらとなびいています。
「なんだろあれ?」
と不思議には思いましたが登校中だったため確かめる時間も無く
そのまま学校へと向かいました。

学校に着くと私は仲の良かった友人達にその白い布のことを話しました。
そして、その廃屋自体がもともと有名だった事もあってその日のうちにクラス中に広まる事となり、
早速放課後、数人でその白い布を見に行ってみようということになりました。
当然、案内は私です。(正直行きたくは無かったのですが…)

つづく

915 :「廃屋2」:02/08/26 16:18
放課後一度家に帰った後、私を含む6人のメンバーであの廃屋の前にやってきました。
しかし、あの木の生えた窓から白い布が無くなっていたのです。
当然みんなは私に疑惑の目を向けます。
あせった私は必死になって「本当にあったんだ」と説明しました。
そして、もしかしたら中にあるのかも知れないという話になり、中に入って確認してみることになりました。

塀を乗り越え敷地内に入ると中は雑草が生え放題になっていました。
その草むらの中、どこか屋敷内に入れるところは無いか探し、壁が一部脆くなっている所を見つけそこから進入することに、
さっそく壁を勢い良く蹴り壊れた壁板をはがしてゆくと子供が何とか通れるくらいの穴が開きました。
外から見える穴の中は真っ暗なのですが、我々の開けた穴から入る光に照らされてなんだかもやの様なものが見えます。
友人の一人が手を入れるともやが手に絡みついてきました。
「うえ〜、蜘蛛の巣だらけだよこれ」
どうやら、ずっと人の入ることの無かった屋敷の中はびっしりと蜘蛛の巣が張り巡らされていたようです。
蜘蛛嫌いの私はこの時、もう帰りたい気持ちでいっぱいでした。

つづく

916 :「廃屋3」:02/08/26 16:19
しかし、ここで帰ってしまうと明日学校で臆病者呼ばわりされるのは目に見えています。
仕方なく私は友人たちについて廃屋の中へ入って行きました。
広い屋敷の中、蜘蛛の巣で視界も悪く明かりはペンライトの頼りない明かりのみでしたが、
幸い階段の近くだったおかげで比較的苦も無く2階へとたどり着くことが出来ました。
そしてひんやりとした空気の中例の木の生えた窓のある部屋の前へとやってきたのですが、
全員ビビっていて誰も戸を開けようとしません。
しかしここまで来て行き下がるわけにも行きませんので、
「いっせーのっでっ!」
という掛け声とともに全員で引き戸を開けました。
けれど、特に何かあるわけでもなくそれどころかさっきまでの大量の蜘蛛の巣もほとんど在りません。
正直、拍子抜けです。
そして我々は部屋の中に入っていきました。
部屋の中は床を大きな木が突き破って生えており、そのままさらに窓を突き破って伸びていました。
木の周りのわずかな枝の周りには蜘蛛の巣がまるで白い布のように真っ白になるまで密集して張られた所が何箇所かありました。
「もしかしてコレが外に飛び出してたんじゃない?」
「あ、そうかも…」
「な〜んだ、面白くねぇ」

つづく

917 :「廃屋4」:02/08/26 16:20
我々はすっかり場が白けてしまい、あきれ返っていました。
「つまんねぇ、このうち壊しちゃおっか?」
そういって友人の一人が例の木の生えた窓を蹴りました。
すると、痛んでいたのかあっさりと雨戸がはずれぽっかりと大きく開けてしまいました。

その時です。

突如屋敷の中がざわめきだしたのです。
あたり一面から何かが動く『ザワザワザワザワ…』という音が聞こえてきます。
それだけでも私たちはかなりビビったのですが、
さらにしたから『ドドドドドド…』とものすごい音で何かが走る音が聞こえてきます。
しかも、その音は階段へと向かい2階へと上ろうとしてきます。
もうこの時点で涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしていた我々は大慌てで窓から飛び降り、
我先にと塀を乗り越えて逃げました。

その後、友人の一人が足を骨折していたためこの事が親にバレていしまい、
学校と家の両方でかなりこっぴどく怒られました。

918 :「廃屋その後」:02/08/26 16:22
結局、この事がキッカケであの廃屋は危険だという事になり、翌年取り壊される事になりました。
私は中1になっていましたが未だにこの廃屋に恐怖を覚えていたため、
父親から「この取り壊しの様子を見て、克服して来い!」といわれ、しぶしぶその様子を見に来ました。
すっかり瓦を取り外された廃屋は、埃防止用の放水ですっかり濡れてちょっと情けないくらいです。
そして、削岩機のような物の付いた大きなショベルカーで破壊されてゆきました。

しかし、私は恐怖を克服するどころかこの事が未だにトラウマになっています。
さらに嫌いなだけだった蜘蛛に恐怖を覚えるようになりました。

それは、壊された廃屋の中から『ザワザワ』と何百、何千という蜘蛛が駆け出してきたからです。
大きいものから小さいものまでわらわらと……。

あんなものはもう、2度と見たくないものです…。

919 :「廃屋」さん:02/08/26 16:26
長文カキコ失礼しました。

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:29
結局『ドドドドドド…』って音はなんだったの?

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:32
ジョジョ?

922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:35
>>ジョジョ
ワラタ!

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:41
おそろしくねっし!

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:42
小学生が2階から飛び降りて一人だけ骨折で済んだの?
後は無傷? 

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:46
新手のスタンド使いは仲間だったのか。

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:51
ドンキーだ

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 16:54
2階っても和風の古いうちでしょ?
結構低いんじゃない?

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 17:11
>>914-919
ちゃんと怖い話書けやゴルァ!氏ねっカスッ!もう来るな!

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 17:12
>>928

      お 前 が 来 る な

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 17:33
>>929
禿同

931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 17:38
>>929
禿同
ダメダシ出す奴ほどなんのネタも持ってない

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 17:50
俺東京の都心のオフィス街で働いてるのだけど、家の会社のビルと隣のビルに囲まれた
廃屋があって日が当たらないから真っ暗でじめじめしてていかにも
出そうです。
表からじゃ見えないけど。ビルの窓からだとよくみえます。
誰も住んでなさそうだし、探検してみたいと思ったが、社会人でそれはやばいよね。

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 17:58
是非、探検しる!

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 18:25
>>932
早く探検して書いてクレよぅ!
きっと
>>914よりずっと怖くて面白い体験談が書けるぜ!
ハハハハハハ!

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 18:30
>>934
早く就職しろ。

936 :しん:02/08/26 19:03
>>都心のオフィス街
こんなはなしも

密集したビルに四方を囲まれて閉ざされた1メートル四方くらいの空間があって
ビルの屋上のひとつから見下ろそうと思えばできるけど、みてはいけない。

そこにはいるはずのない子供がしゃがみこんで低い声で歌っている・・


937 :幽霊屋敷:02/08/26 19:03
その時です。

突如屋敷の中がざわめきだしたのです。
あたり一面から何かが動く『ザワザワザワザワ…』という音が聞こえてきます。
それだけでも私たちはかなりビビったのですが、
さらにしたから『ドドドドドド…』とものすごい音で何かが走る音が聞こえてきます。
しかも、その音は階段へと向かい2階へと上ろうとしてきます。

私「何かヤバイッ!!」
友人1「これはッ!既にッ!!攻撃を受けているのかッ!!」
友人2「なにかわからんが食らえッ!!」
友人2はスタンドで屋敷に攻撃を加える。しかし、ビクともしない
その時現れる一人の少年。
エンポリオ少年「違うんだ・・・これは『幽霊屋敷』・・・壊すことはできないんだよ・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
煽り文句「この少年は・・・味方!?」

続く

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 19:13
>>937
続けんでいい

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 19:14
その時です。から始まる文章はおもろいけどな

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 20:00
>>939
関西人か・・・・

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:00
関西人なめんな

942 :学校・その1:02/08/26 21:02
学生の頃後輩から聞いた話なんだけど、別の人からも良く似た話聞いたことがある。
よってがいしゅつor有名ネタだったらスマソ。


漏れの後輩(以下A)が、高校1年生だった時の夏休み。
その当時Aは剣道部で、休み中にも朝練があり、盆前までほぼ毎朝練習に行っていた。
夏練習最後の日、朝連が終わったあと、先輩から「今晩肝試しに行かないか?」と誘われた。
場所は ”出る” と有名だった近所の小学校(廃校ではない)
そこに深夜入り込んで、屋上で花火やろうという企画。
Aも乗り気になったが、その時決まっていた面子が先輩+先輩の彼女に、他カップル二組。
一人身のAは、行っても寂しくなるだけなので丁重に辞退した。

数日後、部の顧問から、肝試しに行った先輩が自殺したとの連絡が来た。
Aも葬式に出たが、そこでAの先輩以外にも、何人かの上級生が休み中に自殺したという話を聞いた。
その時は「おかしなこともあるものだ」とか「ひょっとして祟られたのか?」とか考えていたが、その後しばらくして、先輩の彼女から事情を聞く機会が出来た。
以下その話の内容。

943 :学校・その2:02/08/26 21:02
その日の夜、Aの先輩と先輩の彼女、一組増えて他三組のカップルは、予定通り小学校の門を乗り越えて肝試しに行った。
メンバーの一人が校舎に入れる秘密のポイントを知っていて、そこから8人は校舎に忍び込んだという。
一階から順番に探検して、最上階まで全部の部屋を見て回り、最後に屋上に出た。
予定通り屋上で花火をしてビールを飲んでいると、一人の女の子がトイレに行きたいと言い出した。
が、一人でトイレに行くのは怖いと言うので、その子の彼氏がトイレについて行くことになった。
残った連中はビールを飲んで騒いでいたが、そのうち、トイレに行った二人がいつまでも帰ってこないのに気がついた。
最初はおかしいと思ったが、「こういう時は気をきかせてやれよ」という意見が出て、またみんなで飲みだした。
そのうちもう一組のカップルがトイレに立って、屋上には4人だけが残った。
またしばらく飲んでいたが、二組目の連中も、いつまでたっても帰ってこない。
最初の二人が出てから、既に2時間近くたっている。
さすがにこれはおかしいとなって、もう一組のカップルが「あいつら探してくるよ」と言って、校舎に入っていった。
残ったのは、Aの先輩とその彼女だけ。
二人だけになるとさすがに心細くなって、なんとなく無言で帰りを待っていたが、やっぱり誰も戻ってこない。
他の連中が自分たちを担ごうとしているのかとも思ったけど、気持ち悪いものは気持ち悪い。
その上夏とは言っても屋上は寒い。
仕方なくAの先輩が「俺あいつら探してくるから、30分経っても帰らなかったら警察に連絡してみてくれ」と言って、校舎に入っていった。
そして、30分経ってもAの先輩は帰らなかった。

944 :学校・その3(おわり):02/08/26 21:03
先輩の彼女は、屋上で一人だけになってとても怖かったらしい。
良く考えてみれば、警察呼びにいくにしても校舎の中を通らなければいけない。
どうしようもなくなって、朝になって人通りが出るまで待ち、翌朝屋上から通行人に助けを呼んだ。

警察が来て彼女は保護され、説教されながら校舎の中を回ったが、消えた連中は見つからない。
上の階から順に調べ、最後に一階端の女子トイレを開けた時、いなくなった7人が見つかった。
全ての個室の梁にロープが垂らされていて、奥から順番に7人、そのロープで首を縊っていた。
警察も一応調べたようだが、結局集団自殺とするしかなく、その件は凄い速さでうやむやにされてしまったらしい。


この話を聞いた時、Aが真顔で「新聞にも出た話です」と言っていたので、どんな記事か聞いてみたら「同じ学校の生徒が7人、同じ日に自殺した」と書いてあったと言う。
そりゃそうだろ。

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:08
単独行動は避けるのは鉄則です

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:08
>>944

その記事見たいな。


947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:10
新聞に出た出たってさ、
どれも詳しいこと書かないのよね。いつの日の何の新聞か、とか。

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:11
>>947
恐怖新聞

949 :942-944:02/08/26 21:11
>>946
もう10年以上前の話だし、この話したヤツとも今連絡取ってないんでわかんないよ。

950 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:11
地方新聞に載ったと言う事にすれば時間は稼げるな

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:13
いや、ごめん。腰折っちゃって。
どの怪奇話も新聞に出た、テレビに出た、しか言わなくて、そっちのほうが
不思議でさ。

952 :942-944:02/08/26 21:14
現在ならキャプってうpして神になれるんだけどね。

953 :血妖子:02/08/26 21:19
>>942-944
残念ながら既出だよん。過去ログの2か3に載ってた。

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:21
まぁ何にしろもう「当時の新聞に載りました」はこの手の話の定型文だしね
「その後その友達は亡くなりました」とか色々あるよ。

955 :桶狭間 一郎:02/08/26 21:27


        まもなくここは 乂1000取り合戦場乂 となります。

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < ものども1000取り合戦、いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    ) )



956 :942-944:02/08/26 21:31
がいしゅつだったみたいなので、せめて小話を。


漏れが大学生の時、部活の連中と下宿に集まって飲んでたら、怪談話になった。
そこで散々がいしゅつの「海から無数の手」の話をしたら、一人顔がこわばってる奴がいる。
で、なんだこいつ怖いの苦手か?と思ってたら
「・・・それ、飛び込んだやつ俺の従兄弟・・・突き落としたの、俺・・・」

ものすごく気まずくなりますた。

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:40
>>943
Aの彼女って頭いいな、通行人に助けを求めるなんて。
俺ならきっと「屋上にまで幽霊(?)が来るかも!」とガタガタブルブルなって
逃げるために夜の校舎に特攻→トイレの梁にブーラブラ がいいとこだな。

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:45
次スレは誰が立てるの?

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:47
気の利いた奴が立てる

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:48
Aの彼女は屋上でオシッコしたんだな。

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 21:52
このスレ結構集中して長文カキコがあるけど、同一人物?
誰か推理してください。


962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 22:04
>942

そんなのありえんだろう。いつどこのどの事件だ?
図書館で全国過去の新聞記事調べればわかるんでup汁。

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 22:11
だからマジツッコミしてどうするんだと

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 22:36
>トイレの梁にブーラブラ
ワラタ

965 :898:02/08/26 23:02
899さん>
あ、これこれ!これです!
上司から聞いた話となんか詳細が似てるんですよね。
明日それとなく聞いてみよう。
恐らく報告は新スレになりますね。

でもマジ実話だったらちょっと怖いな・・・・

966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 23:26
まああれだな。「新聞にも載った」というのは
「これは作り話なんだから調べたりせず素直に恐がれやヴォケ」っていう
暗黙のメッセージということだな

967 :  :02/08/26 23:38
さっきから必死なヤシが一人いるな。
「7人首吊り」の話がそんなに恐かったのか。

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 23:38
ブーラブラ


969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 23:39
>>967
そりゃ現場は相当くせーだろうから怖いだろ

970 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 23:43
実際、今自殺は社会問題になるくらいに増えてるからな
怖いなぁ、、、まったく、、、不況は、、、

971 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 23:43
次スレまだ〜?

972 :新スレ立てるかたへ:02/08/26 23:44
こいつだけは「1」に記入してくれんかのぅ、、
いちいちリンク貼んのせんどでかなわん


http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 23:57
>>972
それからコピペのこともよろしく

974 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/26 23:59
メモ帳コピペもな

975 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:00
そろ

976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:07
大体10日でスレ一つ消費したのか。さすが夏休みだ。

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:20
そろ

978 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:37
夏休みが終わると投稿人さんがこなくなっちゃうから寂しいです(^^;;

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:41


        そろそろここは 乂1000取り合戦場乂 となります。

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < テメェラ1000取り合戦、いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    ) )



980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:51
うちの担任の先生が、深夜の校内の見回りをする順番が回ってきました。
三階の廊下を懐中電灯を持って見回っていて、ふと窓の方の目を向けました。
外は真っ暗で、先生のいる校舎と、中庭をはさんで対面する校舎は真っ暗で
何も見えませんでした。ふと、対面する校舎の三階の教室の中に人影が見え
ました。先生は慌ててそちらに移動しようと早歩きで足を進めると、人影も
同じ方向にまるで影のように移動します。おかしいと思い、そちらに懐中電灯
の光を向けると、その人影はうちの学校の制服を着た女の子だったそうです。
先生は、廊下を歩いていますが、反対側の校舎にいるその女子生徒は教室の中
にいます。それなのに、先生が歩く早さにあわせて移動し、なんと教室の壁を
通り抜けて、先生と並ぶようについて来たそうです。

その後どうなったかは先生は話してはくれませんでした。

981 :樹海:02/08/27 00:54
>>980
先生はついムラムラきて、その女子生徒を襲っちゃったんだよ。
後ろめたさからオカルト話っぽく創作して、みんなに話しただけさ。

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:56
1000!

983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:58
983

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 00:58
色々注文がうるさいので、誰も次スレを立てられない罠・・・

985 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:00
注文の多い料理店

986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:00
服を脱いでください


987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:02
塩をかけてくいださい。

988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:02
パンツも脱いでください ハァハァ...
もう辛抱たまらん!!

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:03
皮も剥いてください。

990 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:04
1000

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:04
皮を戻してください。

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:07
こんなにゆっくりした1000取り合戦
・・・死ぬほど洒落にならない

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:07
993

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:07
1000踏んだヤシ、死ぬ

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:07
999

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:08
996

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:08
1000取ろうと思っていたのに・・・

998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:08
1000

999 :樹海:02/08/27 01:08
1000

1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/27 01:08
1000で死ぬ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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