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洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part19

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 06:18
死ぬほど洒落にならないくらいの「怖い」話を集めるスレです。
オカ板の看板スレです。心霊、実在は問いません。
書籍や映画などの引用は、引用元を示して下さい。
オリジナルを投稿する時は、その時点で著作権を放棄臭いです。
マターリ楽しみましょう。
人の話に点数つけたらおしおきよ。

[注意]
実話でなくてもいいので「半端じゃなく恐い」話しを
本から探すなり、友達に聞くなり、ネットで探すなりして下さい。

1回で投稿できない長文をupする時は、投稿前にメモ帳で
ぜんぶ書き終えてから、連続投稿してください。

死ぬほど洒落にならない既出ネタも多いので、>>3も見てください。

[目次]
>>2 ベスト集計サイト、過去ログ倉庫
>>3 過去ログ1
>>4 過去ログ2
>>5 死ぬほど洒落にならない既出ネタ

前スレ
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1030381228/

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 06:18
◆ベスト集計サイト、過去ログ倉庫

本スレの怖い話ベストを作ろうとしているサイト
初心者などはこちらで質問するのも良いかもしれません。
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

古い過去ログ倉庫(更新止まってます)
http://www2.csc.ne.jp/~okaruto/

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 06:18
◆過去ログ1

洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965152644.html
その2
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html
その3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html
その4
http://piza.2ch.net/occult/kako/983/983455806.html
その5
http://curry.2ch.net/occult/kako/989/989409611.html
その6
http://curry.2ch.net/occult/kako/993/993836343.html
その7改
http://piza2.2ch.net/occult/kako/996/996631052.html
その8
http://piza2.2ch.net/occult/kako/999/999510095.html
その9
http://curry.2ch.net/occult/kako/1006/10060/1006021763.html
その10
http://curry.2ch.net/occult/kako/1012/10122/1012201120.html

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 06:18
◆過去ログ2

その11
http://curry.2ch.net/occult/kako/1014/10141/1014176359.html
その12
http://curry.2ch.net/occult/kako/1015/10154/1015428802.html
その13
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10161/1016111756.html
その14
http://curry.2ch.net/occult/kako/1021/10218/1021887980.html
その15
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1026564993/
その16
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1028303782/
その17
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1029646267/
その18
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1030381228/

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 06:19
◆死ぬほど洒落にならない既出ネタ(一応目を通してください)

◆写真を撮ったら手がいっぱい     ◆雪山で寝ている間写真に
◆何でお父さんはお母さんをおんぶ… ◆老婆が時速100キロで…
◆すれちがいざま「よくわかったな」   ◆ベッドの下に男がいた
◆警察の門外不出のトイレ盗撮ビデオ ◆今度は落とさないでね
◆開けてくれ、実は死んだのはBで…  ◆廃屋テープレコーダー
◆風呂で死んでそのまま煮込まれて… ◆歩行者専用の標識は…
◆マラソンランナーの霊がゴールイン  ◆雪山で四隅で一人多い
◆車のボンネットor窓に手形いっぱい  ◆屋上で手を振ってる
◆現場から物を持って帰ると電話が… ◆夢と違うじゃねーか
◆私があの時助けていれば宮崎勤に…◆電話は2階からです
◆高層ビルのエレベーター停まって… ◆毎晩一段ずつ階段を
◆犯人のメモ「電気を付けなくて…」   ◆鏡に口紅でようこそ
◆チャットorメールの相手はすでに…  ◆おしぼり一本多いよ
◆下半身のない人が凄いスピードで… ◆傷口からフジツボが
◆壁一面に「おかあさん」or「おとうさん」 ◆海から防空頭巾
◆良い人と思ったら「死ねばよかったのに」 ◆TVの砂嵐に
◆乳母車or車いすを押す老婆or看護婦が…◆中国のダルマが…
◆耳から白い糸が…

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 06:29
>>884

死後の世界に関する実験をしたいので協力してくれということだった。
正直毎日の生活に飽きていて刺激が欲しかったので内容を聞かずに二つ返事で請け負ってしまった。
なんでも日を選ばなくてはいけないそうなので、
また電話をするということを告げられそのときは電話を切った。

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 06:41
>>884

次の日になって俺は驚愕した。
起きたのだ。地震が。
俺にはただの偶然と片付けることができなかった。
俺はすぐにそいつに電話をかけた。
だが鳴らしても鳴らしても誰もでない。
気になって仕方の無かった俺はそいつの家に直接行くことにした。

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 07:14
>>884

家につきチャイムを押した。
だが反応がない。
何度も押すも水をうったように静かだった。
旅行にでもいったのかと思い、
本当に誰もいないのか見てまわることにした。
辺りを見渡し、窓の中の様子をうかがう。
しかし人の気配がしなかったので帰ろうと思い最後になんとなく
ドアのノブをまわしてみた。
・・。鍵がかかっていなかった。
ドアは開いた。
嫌な感じがした。
まさか夜逃げでもしたのか!?
そう思った矢先2階から声がした。
「ちょっと待っててすぐ行くから」
居ないと思ってたそいつの声がしたので驚いて心臓がとまりそうになった。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 08:05
しばらく待ったがそいつは一向に来る様子がないので、
不審に思い2階まで上がっていった。
遅いことに対して文句を言いながら部屋に入る。
すると異様な光景が広がっていた。
闇と光。
昼間なのに雨戸とカーテンを閉めていて暗く部屋の真ん中に机が置いてありそこだけ弱い照明がいくつかある。
その机にそいつは座っていた。
暗く沈んだ表情をして。
だが俺はそのことも待たされたことも後にしてまず地震がどうしてわかったのかについて聞いた。
そいつの言うことには最近未来の予知ができるようになったとのことだった。
普段はオカルト現象など信じない俺も実際に当てたところを見せられているのですっかり信じきっていた。
その後2階に行った後どうして戻ってこなかったのかということについて問いただした。
がそれについてはっきりとした返答をしなかった。
業を煮やした俺はかまをかけてもっとすごい大地震でもくるのかと言った。
そいつはそうじゃないといった。
もう一押しだと思いじゃあなんなんだよと凄みながら話した。
そいつはこう言った。
「僕も君も死ぬ」
数日後そいつが自殺したことをそいつの母親から聞いた。

10 :sage:02/09/09 14:34
>>5
あと、
◆昼間不思議な経験をして、夜寝ているときに・・・
というパターンも登録してくらさい
いくつかこんな段取りの話しがあったけど、大同小異なので。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 17:43
大同小異って四字熟語久しぶりに聞いた

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 17:46
実際に私が経験した話です。
一年前の冬のこと、
いつもどおり仕事を終えて帰宅し、
寒かったのですぐにお風呂に入りました。
二十分ほどしてお風呂から上がってみると、
なにやらリビングから人の声が聞こえてきます。
テレビをつけた覚えもないし、帰ってきたときには点いていませんでした。
なので、同棲している彼かとも思いましたが、明らかに女の声です。
私はドキドキしながら、防犯用に備えておいたゴルフクラブを玄関に取りに行き、
握り締めてリビングのドアの前に立ちました…
すると…なんと、その声は紛れも無く、私のものでした。
話の内容は、昨日友達と電話していた時のもので、私の声しか聞こえません。
完全にパニック状態になりながら、思い切ってドアを開けました…







すると、タイマーでセットされたオーディオから、昨日の私の声が流れていました。
そこにはラベルに「騙された?」と書かれたMDが入っていましたw
私が二時間も長電話していたので、彼氏が録音していたらしいのです。
そしてタイマーをセットし、ループでかかるように設定していたそうです。
冗談にしては笑えない…と思ったし、そんなことする男は気持ち悪いので
そっこー別れましたけどねw(でも、本当に怖かった。自分の声が聞こえるってすごい怖いですね。
ドッペルゲンガーとか、タイムスリップを想像して、もう終わりだと思いましたw

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 17:56
スレ違い。

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 19:14
心のスレ違い

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/09 19:21
そんなんで別れるキミはキ違い

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 00:34
そんなことする彼もキ違い
基地外同士のナイスカップルだったのにね

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 00:41
uga---


18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 01:08
面白そうだけどな(w

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 01:35
>>1
乙かれ〜さん

1のコメントいいですねん、、
FAQの削減に役立つかとおまいます。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 01:41
5の中で読んだことなさそうなの。親切な人リンクきぼん
◆警察の門外不出のトイレ盗撮ビデオ ◆開けてくれ、実は死んだのはBで…
◆マラソンランナーの霊がゴールイン ◆高層ビルのエレベーター停まって…
◆壁一面に「おかあさん」or「おとうさん」



21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 02:07
>20
◆警察の門外不出のトイレ盗撮ビデオ
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/1/209.htm
◆開けてくれ、実は死んだのはBで…
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/1/133.htm

あとはわからんかった

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 02:20
.          ,';. '" ,'::::!::;;; '!;;;;.' ,'/    !. i;i ゙;;;;;;i    ',i  ヾ;;;', ';;;;::::::::::::::::::::::::', 
. たつやさん… "   ,'::::,i;;ツ'!l;;/  '..........   ゙ ゙、;;!   ......'...  ヾ;',.i;;;;::::::::::::::::::::::',
.  愛してます…   ,':::i';;;;;;;;;!i' ,,:::'''"""''    ゙、!.  '""""'' ::;;,  l;;;;;;:::::::::::::::::::::',
.             i::::i;;;;;;;;ri U                 U゙ i;;;;;;;;:::::::::::::::::::, み・・・、
.          .  l::::!;;;;;;,' ,' //////   、     ////////   l;;;;;;::::::::::::::::::::, 見て下さい・・・
. ハァハァ・・・     l::::i;;;;;;;',.,'                   u   l;;;;;;;::::;:::::::::::::;',
.            !:::i;;;;;;;;;;,  U       ,,...,,   u         !;;;;;;::::;;::::::::::::i゙,
.            l::::i;;;;;;;;;;',         i"  ゙'、       U    l;;;;;;;::;;;:::::::::::,' ゙
. チ……       l::::!;;;;;;;;;;;゙ .、  U    i   ,'         ,..l;;;;;;;:;;;;;:::::::-'  ハァハァ・・・
.   チクビ……   l:::!;;;;;.-'  `' 、      ´''''´     U  ,. ' l;;;;;;;;;;;;il::;'´
.            ';::!;'"     `゙'‐ 、  u          ,.-'"i  l;;;;;;;;;-'i''
.            ';i'  んんっ! `'‐、,,,     ,,,..,,,--‐'''"~ !,'ツ'" -‐'" ̄"'''ヽ、
.  キモチいい……             i`゙''‐''''r'"~        /        ゙i,
.        です……     ,,--‐''''"~~"'l   | |        /           ゙i,
.                 /‐‐、      i   |,|     ,,,‐'"             i

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 02:20
. はぁあんっ!     ,,-/,,-'''"ヽ  ,,,,-‐''-─'/ |   ,,-''/                |
.           ,,-‐'"/-'/┌‐''''/    /ノ ,,-| ,,-'ヽ/                 |
.         /    /-‐入 ./   /''",-'''ヽメ /                   |
.  ハァハァ・・・ /ノ    ノ_,二l///"  ,-''"-''"ヽ\ ,,-'"                    |
.       //,,    /-─l  // ,,‐'"''" ゙i ヽ_,,-‐___    | /                |
.      ,,-''~   /-‐''/   /‐"~ヽ,,メ=ニ二 ̄   、    Y  ,,              |
.    ,,-'~     メ‐''"~| ,,l,,-‐'''"~--──-、,,_゙"''ヽ-、,,_゙''‐-、| /               |
.   ./      {,,-,r-''"  ,-‐''~'''''─-,-、,,_゙ヽ、゙'''ヽ-、゙''ヽ、∨                 }
.  ., '       ,,,/   ‐''''~~ ̄≧-、,,, / /ヽ-、-゙''ヽ-、゙"''メ,                 i
. /       /''"      ,,-‐'"~ ,,,-‐''---、,/_ ゙/ヽ-、 ̄"'ヽi                |
. i       /         ,,,,/~   ....::::::.:.. \、/ ゙/ヽ、 ヽ.               |
.{    ,,-'''i'"        エ二,,,,,,,,,,,,,,;;;、(,;,).:.:.::   ゙ヾ、 / ゙メ、ヽ.              |
"i,  ,,-イ‐/ヽ          ___,,,,,-‐':.:.:.:.:      \、 ノ /ヽ,               ノ
. ∨~ |''"/''ヽ       ,-'゙i                ヾ / l              ゙i,
‐'"   |// ゙メ、   ,/// ゙、               ∧ソ./}               }
.    \" / /゙''メ、メノ/  \     クリクリッ!    , ' ヽリ{               ノ


24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 02:20
>>20
壁一面にってのは、
あえて「ガイシュツ」な怖い話を晒すスレッドに載ってるよ。
そこの>20に。

お、偶然にも番号が一致だな。

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 03:50
>>20
◆高層ビルのエレベーター停まって…
http://curry.2ch.net/occult/kako/1015/10159/1015937987.html
ここの30

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 04:17
>>22
たつやってだれよ?

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 04:46
◆マラソンランナーの霊がゴールイン
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/13/866.htm

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 05:01
>>27
初めて知ったよ。ありがとうです。
ゴールした瞬間に死んで、その時の写真を見ると皆が合掌って話かと思ったよ。
一休さんのとんちみたいな話だな。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 05:28
ガイシュツ話が続きそうなので、分る限り
>>5のリンクを作りました。

左のフォームから「ガイシュツ」を選択してください。
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 08:06
>>29
おーっ!またも良い仕事してるな。最近はスレの回転が早くて
駄作もおおいから更新大変だろうががんばってくれや

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 08:13
駄作でも雑談より怖い話を書いていくべきだと思うが
オレモナー

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:18
小学生の頃の不思議な体験を書きます
長い間胸につかえていた嫌な思い出を、思い切って吐き出したいと思います。

子供というのは残酷なもので、少しでも世の基準と外れたものを虐めたりからかったりすることがあります。
ふとった子、不潔そうな子、勉強が特にできる子、できない子、障害者、老人…

私たちは最低なことに、学校の近所で粗末な小屋に住む住む挙動の怪しげな(子供心にですが)独居老人をターゲットにしていました。
こともあろうにその老人を「フランケンじじい」などと名づけ、見かけるたびに大声でからかったり
物を投げるなどしてわざと怒らせ、スリルを味わうかのように自分たちを追いかけさせたりしていました。


33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:18
そんなある日、老人が校庭の裏側を小屋と反対方向に歩いていくのを見つけた私たちは、
今のうちに「フランケンじじい」の家に忍び込んでみようと思い立ち、老人の小屋に駆けつけました。
老人の小屋は、ものすごく古い農家の納屋に戸を付けたような感じで、窓さえありません。
戸の開いてるときに何度か覗いたことがありますが、中は傘のついた裸電球が一つ、窓がない室内は
オレンジ色のぼんやりした光がゆらゆら揺らいでいました。
埃だらけの、わけのわからないガラクタ類が雑然と積まれ、(恐らく)居間として使われてるらしい
と思われる部分にも大小のガラクタ、紙くず、ごみ類が散乱していました。
果たして「靴」を脱いで生活しているのか疑問を抱くほどの不潔さ、まさに10年もほったらかしにした「納屋」のようでした。
今風に言えば、そう、時折「心霊スポット」として騒がれる「廃墟」のようなと言えば分かりやすいでしょうか…
小屋の出入り口は一箇所のみ、裏側は山がえぐれたような崖になっています。
仮に老人が帰ってきてもすぐわかります


34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:19
「俺が入ってくるよ!!」
一番のお調子者のI君がそういいました。
当のフランケンじじいが確実に不在で、しかもしばらく帰って来る様子もないことに気を良くしての事でしょう、ちょっとしたヒーローになるチャンスです。

古びた板戸を引き開けると中は薄暗く、当然ながら人の気配はありません。
ズンズン踏み込んでいくI君の背中を見てた私たちはちょっとしたいたずら心が湧きました。
いきなり板戸を両側からピシャンと締め切ったのです
フランケンじじいの小屋に閉じ込めてからかってやろうというわけです。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:19
「うぎゅわー!!!!#&%’」
いきなり閉じ込められたI君はすさまじい叫び声をあげました。

「来たっ来たっ! 助けて!助けて!」

「うっくっく、あいつ馬鹿だな」
「何を怖がってんだか…」
叫び声をあげるI君の様子にみんなげらげら笑いだしました。

「いるっ!いるっ!」「早く!早く出して!!」「いるんだよっ!こっち来るっ!」
誰も居ないはずの小屋なのに、異様なほどのの騒ぎようです。
不審に思った私たちはようやく板戸を押さえてる手を離しました。

ガラーー!!
「ウワああァアン!!!」


36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:23
続ハ?

37 :32:02/09/10 12:28
勢いよく開かれた戸口からI君が飛び出してきました。そしてそのまま一目散に逃げていきます。
わけがわからないまま、つられて私たちもワーワー言いながら後に続きました。
近くの空き地まで逃げてようやくI君を捕まえると、涙と鼻水でぐしゃぐしゃでした。
おまけにガクガク震えてました。
なんとか話を聞くと、板戸の閉まる音がした瞬間、奥のほうから「フランケンじじい」がのっそりとでてきたというのです。
そしてボソボソ何かつぶやくように話しながら(思い出せないがとても嫌な話だったと後に語った)、妙にゆっくりとした動作で近づいてきて、
こちらに向かって手を上げかけたところで戸が開いたのだそうです。

38 :32:02/09/10 12:29
それにしても妙です。
私たちは校庭の裏で件の老人を見かけてから2、3分で小屋に着いてるのです。

←老人  ____校庭_校舎_ 小屋
こんな感じでしょうか。
たとえ大人が全速力で戻っても学校内をショートカットできる私たちより早く着けるはずがないのです。

不思議なことにこれがかの老人を見た最後でもありました。
なぜ居なくなったのか、死んだのか生きてるのかさえ定かにはされませんでした。
以来、すっかりおとなしい性格になったI君は、何をいわれたのか思い出せそうで思い出せない、
でもものすごく嫌なことだった。時々ふっと思い出せそうになるんだけど…としきりに言ってましたが
秋にトラックにはねられて亡くなったことで彼が何を見、何を聞いたのかは完全に闇の中となってしまいました。




39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:33
うぎゅわーってのに笑ってしまった(w

40 :32:02/09/10 12:34
とりとめもない話のお付き合いくださりありがとうございます。
こんな出来事は「昨日Iの奴がさ〜・・・」みたいに
何度も話題になるはずなのに、みんな忘れたかのように表立って騒いだ話はしませんでした。
Iが亡くなった時でさえです。


41 :32:02/09/10 12:38
うまく表現できないなんとも気持ち悪い嫌な感じを
そのときの友達も感じてたんでしょうかね
自分が小屋で起こった妙な出来事を通じてIの死に繋がっているような・・・

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:49
トラックではねられて死んだって…
安っぽい怪談話によくあるオチだな。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:51
>>42
コラッ!そんなこといわない!
ゴミ収集車に轢かれたりしたらおもろい

44 :32:02/09/10 12:54
>>43
いや、本当に良くあるオチっぽいって自分でも思います。
田舎で、事故なんてほんとに少ないからすごくショックでした

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 12:59
>32
老人がいなくなって小屋はどうなったんだ?中を確認するチャンスだろ

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:02
>>45
その後話題にすら上らなかったって書いてあるんじゃ?
逆に避けるようになったのかな
気になるんでその後の話キボン


47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:04
> うまく表現できないなんとも気持ち悪い嫌な感じを
> そのときの友達も感じてたんでしょうかね
> 自分が小屋で起こった妙な出来事を通じてIの死に繋がっているような・・・

こんなんだから避けるようになっちゃったんじゃ?

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:05
ところでどこが洒落にならないの?

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:08
少なくとも「洒落」で済ます話じゃないな
ちゃんと死人もいるし行方不明者?もいる

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:16
周りの大人に聞けばその小屋の老人がどういう人物かぐらいは分かったろうに。
話としては面白いが子供の視点だけで完結してしまってるのが物足りない。
ある意味、大人とコミュニケーションがまともにとれない子供のヨタ話だな。
Iが聞いたのは「最近の子供は老人に対する尊敬の気持ちが・・・」というような
説教だったんじゃないのか?餓鬼は都合の悪いことは忘れようとするからな

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:22
大人とまともにコミュニケーションとる子供って
なんかこまっしゃくれて嫌な感じ。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:30
もういいじゃん。
次、次

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:33
大人が読んでも意味がわからんよ
子供心にも意味がわからず
表現の仕様のない不可解さが不気味な体験として認識されちゃったんだね。

で、
これはどう読むべきか

オカ板らしく単純に幽霊譚として読むべきか・・
校庭で見たじじいが生きて見られた最後の姿
その後殺されたか事故か病死かでこの世を去る

Iが見たのは幽霊あるいは生霊
聞いた言葉は呪詛の言葉、Iは言わばノロイをかけられたことになる

思い出さなければ死ぬことはなかったが(性格が変わったのはこの事件によるトラウマ)
思い出してしまったために呪いが発動
(この車に飛び込まなくては・・・・この車に・・・・)と衝動的に道路に飛び出す

すべてをIが背負ってあの世に行ったため外にいた32たちはたまたま助かった


思い出した言葉をIが口に出さなくて良かったな



54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:36
小屋の出来事が話題にのぼらなくなったのは
直後に次のエモノ「ゾンビじじい」に夢中になったから

55 :54:02/09/10 13:37
>>54
ワラタ

56 :LIVEの名無しさん:02/09/10 13:40
性格の悪い子供たちだこと

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:40
家に帰ったら、
高校のとき、合宿中校舎で見た幽霊?の話を書きます

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:44
>>57
今書いてくれ

>>32
不思議でもなんでもないよ
じじいはバイクか車で帰ってきたんじゃないの?
で、Iに呪いを・・・
それだけのこと

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 13:56
>>58
>で、Iに呪いを・・・
>それだけのこと

不・思・議

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:00
じいさんセコムに入ってたんだよ。アラームで引き返したのさ

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:04
>>60
で、Iに呪いを・・・

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:11
Iってホラー映画で調子に乗って最初に殺されるタイプだな。
こういうキャラは短命なんだよ。世の中そういうものなの

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:13
>>41
読みにくい書き方でもないし
意味不明の文章でもないけど
読んだあと、なんかすごくすっきりしないものを感じます
気持ち悪いです

(;゚Д゚)ヒイ これが呪い?

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:15




    今はその小屋に32が住んでるとか・・・

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:16
tu−ka、その小屋今でもあるの?

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:27
じいさんは小屋に膨大なエロ本のコレクションを持っていた。
すけべな I はこっそり1人で戻ってエロ本を貸してもらっていた。
オナーニをやりすぎて頭がぼーっとしてるところにトラックが・・・

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:33
すけべな I は
すけべな1は…と読んじゃったよ(;´Д`)

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:36
きのうスカートを縫っていたら、うっかり指を縫いました

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:44
>>68
恐らく、いや、間違いなく
フランケンじじいの呪い。

不思議でもなんでもない

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:46
>>68
俺、釣りをしてて針を指に引っ掛けたことあるよ、「カエシ」のあるやつ。
いや、抜けない抜けない。
ペンチでひっぱっても抜けなかったよ。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:48
フランケンじじいのノロイです。
別に不思議じゃない


72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:49
>>71
世の中の不思議なことは全部解決できるね

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:52
>>70
結局、貫通させて抜いた?

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 14:58
>>73
根性なしなんでとても貫通させるなんてできません。
ルアーのトレブルフックだったんで軸は太いしカエシはでかいし・・・

結局ナイフで切って取り出しました
指の腹側(指紋側)だったんで痛いのなんの・・・

そのあと血染めのミノーは妙に釣れまくりました。


やっぱり「フランケンじじいの呪い」ですかね(´Д`;)

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 15:01
じじいは単に「次の廃墟」に行ったんだよ
不思議でもなんでもない

徒に心霊スッポトなんて行くもんじゃないよ、
まかり間違うとそこにはフランケンじじいがいて
ぼそぼそと呪いの言葉を吐かれるよ。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 15:03
フランケンじじいフェアですか?

そろそろじじいのAAが現れるに1000ゼニー・・・

…いや、やっぱやめとこ

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 15:04
>>75
オイオイなんだよ「スッポト」って・・・

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 15:07
>77
不思議でもなんでもない。フランケンじじいの呪いだ。
ただ、それだけ。

79 :77:02/09/10 15:13
スッポト・・すっぽと
なんかいいなスッポト
恥ずかしながら気に入っちゃったよ
フランケンじじいの呪いに1000スッポト・・・なんちゃって


80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 15:20
(´Д`;)ワハハ

「スッポト」をはじめて見て気に入ってしまうあなたは根っからのフランケンじじい


81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 15:29
この話に似てるね

≪今まで一番怖かった話を語らない?≫パート2
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1026492872/850-851

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 16:35
フランケンじじいが双子だったら不思議でも何でもないね。
車に轢かれた子は粗忽で無神経なあわてもんだったんだろ。
他人の家に後ろも見ずに率先して偲び込むような性格だから。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 16:40
>>82
あ〜あ、言っちゃったよ 「ふたご」
幽霊とか宇宙人とか言うならまだしも「ふたご」だよ「ふたご」
あんたの脳みそのほうがよっぽどフランケンだよ


84 :77:02/09/10 16:41
>>82が血相変えて煽りレスを書き始めるに1000スッポト


85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 16:42
フランケン82

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 16:56
なんのかんの言って
みんなフランケンじじいが好きなんだなあ(´Д`;)

別すれ立ててみました

フランケンじじいの思い出
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/dog/1026727047/

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 17:53
だまされた!!

(  )  クソガエシダバーヤ!!
ノ( * )ヽ
 ノωヽ\ ブッ
    \
      \  ベシッ
       ●)`Д´) >>86
        ノ  ヾ     
         / (  




88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 17:54
>>87
え?
ちゃんと書き込めたぞ

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 21:27
寂れとるのう・・・(´Д`;)

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 21:41
>>89
夏休みが終わっただけ
不思議でもなんでもない

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 21:50
洒落になんねーのは、1話終わる度に
あーでもねーこーでもねーって言ってる輩達。


92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 21:53
すっかり雑談スレに成り下がってるな

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 22:09
上の方にあるスレ見てると駄レスのオンパレードで頭痛くなるな。
やっぱりここはsage進行がいい

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 22:49
ちょっと前の実体験です。

あれは俺がまだ学生で、地方の大学に行っていた時だった。
その日は適当に授業に出た後、いつもどおりにバイトに行き
帰宅したのが午前零時半頃だった。
一風呂浴び、ビールを一缶空けた後、明日は一限があることを思い出した。
夏にしては、すごしやすかったので、霊など信じていなかった俺は
アパートの一階に住んでいたにもかかわらずベランダに出られる窓と
ドアの上部にある窓を開けて風の通りを良くし眠る事にした。
ちなみにベッドはベランダ側に頭、ドア側に足になるよう配置してあった。
当時、不眠症気味だった俺は寝つきを良くしようと軽く筋トレをし
ウイスキーを一杯飲んで床についた。…午前二時過ぎ…

……ふと目が覚めたとき、俺は顔は左向きでうつ伏せになっていた。
いつもの不眠症の症状で、また夜中なのに目が覚めちまったと思い
水でも一杯飲んでまた寝ようと体を起こそうとした時だった…
体が動かない…俺は人よりも体力がある自信があった…寝ぼけているんだ
気のせいだろうと思ってさらに力を込めた…だが動かない…
”金縛りだ…”初めての事に焦りを感じた。



95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 22:50
その時、ベッドのすぐ横のあたりで誰かが歩き回るような
「ミシミシッ!ミシミシッ!」というような音が聞こえた。
”ラップ音ってやつか?…”聞くのも初めてだった。
その音は次第に壁を歩き回り、今度は天井に移っていった。「ミシミシッ!」
その一方で俺にはずっと「キー…ン…」という耳鳴りのような音が聞こえていた。
しかし一瞬にして…それらの音が何も聞こえなくなった。
俺は、冷や汗がジワリジワリ出てくるのがわかった…
耳を澄ませてみると辺りを静寂が包んでいた……いつもどおりの…静かな夜
……おかしい……音が…今度は音が何もしないのだ…
俺の部屋には冷蔵庫があるし熱帯魚も飼っていた。
それらのモーター音は常にするはずだった。
しかし、何も聞こえなくなったのだ。
聞こえるのは自分の鼓動だけ…ドクン…ドクン………
ゴクリ…とツバを飲み込んだその時、頭側の窓から
ぬるいような風が吹き込んできたのを感じた。
そしてなぜか体は動かないのに俺は感じた”誰かいる…”
その時、俺は気付いてしまった……
うつ伏せに寝ている俺の右足の先に誰か立っているのを。
そいつはそこに立ちうつ伏せに寝ている俺をジーっと見下ろしていた。
何かを品定めしているのか…観察しているのか…
そいつは俺を見ている…

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 22:51
何分か経ったのはわかる…長い?短い?かわからない…
そいつは身じろぎもせず見ている。
ついにそいつが動いた…ベッドの上に乗ってきた…
しかしベッドはきしまない。そいつはさらに俺のふくらはぎの上にのってきた。
生暖かく少しぬめるような感触があった…
俺は心の中で”南無阿弥陀仏…何妙法連…”知ってる限りのお経・お祈りを唱えた。
その時何故か俺の頭の中に一つの言葉が出てきた”爺ちゃん”
俺が生まれて間も無く死んだ爺ちゃん…
親戚から爺ちゃんは魂をお前にあげてから逝ってくれたんだよと聞かされた。
見えるという人に言わせると爺ちゃんは俺の右肩あたりにいるらしい。
俺の上にのってきたやつがもう一歩踏み出そうとしたとき、
俺は心から”爺ちゃん助けてくれ!”と念じた。

その時、見えはしないが俺の背中の方で「パチン!」と何かが弾けるような音がし
俺にのった奴が倒れこんできたのだった。
バターンと倒れこんできた時、迫ってくるあまりの勢いに俺は
”ぶつかる…霊体に潰される”と思ったんだが、
奴は俺の背中に覆い被さった瞬間、俺の体を通りぬけ消え去った…
「クゥゥ… タリ…ン カエ……レ…ル…ノ…」と言葉を残して…

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 22:53
それとほぼ同時に金縛りが解けた俺は、今起きたことが信じられず
窓を全部閉めた。実は夢を見ていて本当に泥棒が入ってきたんじゃあないか?
と思い、一通り部屋を確認した後で水を飲み、
落ち着いたところで、汗で濡れたTシャツを着替えようとした。
鏡の前でTシャツを脱いだその時、俺は霊が背中に倒れこんだのを思い出し
鏡を見た……そこには、右足のほうから斜めに背中を横切る人の体のラインが
赤く痣のように残っていた。


どうですか?俺はこの時かなりびびったんだけど…

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 22:53
あーでもねー

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 22:57
↑ちっとも、怖くないよう・・・

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/10 23:00
100!
じいちゃんに感謝しましょう。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 00:09
どうしようも無いのが何人か沸いてるな。
これからsage進行きぼん

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 00:22
仕切り厨ウザイage

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 00:35
じいちゃんage

104 :オカ塾講師 ◆Tbk9G1MQ :02/09/11 01:54
>>94
レスによっては不快な思いをするのに、書き込んだだけでも評価あり

最後に一言。無償で書き込むのは素晴らしい。時には「ノートパットに

まとめて書き込め!」時には「つまんねーよ!」 時には「似たよう

な話聞いたことある」時には「まとめて3行にしてください」

煽られ…軽んじられ…虐げられ…それでも書き込む人に私はなりたい!

by宮沢賢治 じゃあね! オカ板の恒久的な繁栄を祈る!
それではさようなら! 

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 01:58
バイバイッ!!!!!

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 02:18
>>97
そりゃ きっと腐乱検じじいの呪いだな・・・・

アンタ三年以内にダンプに轢かれて死ぬよ。

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 02:29
僕が子供の頃の話だ。
その前の年の夏休み、僕は妹と近所の川の河原で遊んでいて、叫び声に気付いたら
妹は川に流されていた。
遺体は一週間たってから、だいぶ下流で見つかった。
その日、僕は一人で妹の流された河原に来ていた。お父さんとお母さんは危ない
から来ちゃいけないと言っていたので、黙って一人で来た。
僕は河原でつんだ花を川に流して、お祈りをした。良く覚えていないけど、うろ
覚えの念仏とか「ごめん」とか祈っていたと思う。
ふと目を上げると、川の中程に青白い色をしたおかっぱの女の子の顔が浮かんでいた。
その女の子は川の中から僕の方に向かって無表情のまま歩いてきた。その顔を見て、
僕は「ああ、妹だ」と思った。
不思議に怖いとは思わず、1年ぶりに見る妹が近づいてくるのを河原に立って待って
いた。妹は1年前、おぼれたときと全く変わっていなかった。
やがて水からあがった妹は髪から水をぽたぽたたらしながら僕の前に立ってにこりと
笑った。
懐かしさと再会の嬉しさに僕は手を伸ばして声をかけようとすると、
妹は急に目をつり上がらせて口を醜くゆがませて
「あたしは死んだのにお兄ちゃんはなぜ死なない」
と叫んだ。
僕ははじめてぞっとして目をつぶってしまい、また目を開けたときには妹はもう
いなかった。
それ以来、あの河原には行っていない。


108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 02:34
>>107
そりゃ きっと腐乱検じじいの呪いだな・・・・

アンタ三年以内にダンプに轢かれて死ぬよ。




109 :107:02/09/11 02:43
やっぱり?

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 02:51
いってきま〜す(,,゚Д゚)

111 :電波:02/09/11 02:55
「404号室を借りたいのだが・・・・」
そのおかしな奴は言った。
妙な注文を出す奴はよくいるが、こいつはその中でも注文も外見も飛びきり風変わりだった。
顔は浅黒くて、背はひょろんとしている。声は無理やりしぼりだしているようなかすれ声だった。
おまけにこの暑いのに全身真っ黒なコートにくるまってやがる。
「えーっと、何度も説明致しました通りですね。このビルには404号室は存在しないのです。
 縁起が悪いとオーナーがおっしゃってましてですね。こちらのように」
と言って私は見取り図を見せた。
「403号室と405号室の間に部屋はありませんのです。」
これを説明するのは何度目だろう。
「知っている・・・404号室がないのは知っている。でも借りるのだ。」
こいつは白痴だろうか?それともどっかのやくざが因縁付けに来たのか?冗談じゃない。
こっちはまっとうに商売してきたつもりだ。
「何度も説明したとおりですね。ないものはないので、貸しようがないのですよ。」
「それは分かっている。金は払う。そちらは404号室を貸すと言う書類をつくって
 私と契約してくれればそれでいい。部屋はなくてもいいのだ。」
こいつは、気違いだ。間違いない。私は堪忍袋の緒が切れて声を荒げてしまった。
「おい、あんたいい加減にしないと警察を呼ぶぞ。冷やかしならさっさと出て行けよ。」

112 :電波:02/09/11 02:56

騒がしくなってきたことに気づいて所長が事務所の奥からのっそり出てきた。
むかっ腹が立っていた私は所長にいままでの経緯をまくし立てた。私から全ての経緯を
聞いた所長は
「お客様、詳しいお話をお聞かせ願えませんでしょうか。」と言うと今まで私の座っていた
いすに座り妙な客と話し始めた。
「あ、申し訳ないが君は席をはずしてくれないか?」
まあ、所長の好きにさせるさ。手に余るに決まってる。無い部屋を借りようだなんてバカな
話は聞いたこともない。私は事務所の奥に引っ込み、所長がいつまで我慢するのかみてやろうと、
聞き耳を立てていた。
「いや、うちのものが失礼致しました・・・」
などと所長が謝っているのが聞こえたが、やがてひそひそ声しかしなくなった。いつ切れるか
いつ切れるかと30分もまっただろうか、うとうとしかけたころ、


113 :電波:02/09/11 02:56
「おい、君。話がまとまったぞ。」
所長に声をかけられた。
「このお客様に404号室をお貸しする。」
バカかこの所長は?この夏の暑さで気でも狂ったのか。
「でも所長。ないものをどうやって。」
「いつものとおりだ。書類を作って手続きをとる。お互いに404号室については納得済みである。
 なんの問題もない!!」
大ありですよ。
「オーナーにはなんと言うのです。」
「さっき、確認をとった。家賃さえ払ってくれるなら細かいことは気にしないそうだ。」
めちゃくちゃだ。
「役所にはなんと。」
「無い部屋なんだから、報告する必要はない。黙っていればいい。」
それでも所長か。
「問題は全て片付いたようだな・・・・では書類を作ってくれ。金はここにある。」
黒尽くめの男が陰気な声で言って、手元のかばんを開けると札束を取り出した。
「はい。直ちに作りますので、少々お待ちくださいーー。ほら君早くして!!」
ご機嫌なった所長に言われて私はしぶしぶこのバカな話に付き合った。書類を作り奴
にサインを求める。奴め、手まで真っ黒だ。妙な筆跡で読みづらいが名は
Nyaru・hotepとか言うらしい。手続きが終わると、
「では、邪魔したな。これから引越しの準備があるのでこれで失礼する・・・」
そいつは事務所から出ていった。

114 :電波:02/09/11 03:00

「所長、おかしいですよ。どう考えても。変な犯罪に巻き込まれたらどうするんです。」
「変でも変でなくてもいいんだ。金を払ってくれるんだから別にいいじゃないか。
 無い部屋を借りようなんてよく分からんが、まあ世の中にはいろんな人がいてもいいだろう。」
「でも引越しとかいってましたよ。どっかの部屋に無理やり住み込まれたらどうするんです。」
「そうしたら追い出すだけさ。貸したのはあくまでも404号室だ。404号室ならいいが、
 それ以外はだめだ。」
それから、一週間後。
退去者がでるので、件の貸しビルへ明渡と現状の確認に訪れた。一週間前のことを思い出して
4階の様子もみてみようと思ってエレベータで4階に行くと・・そこには404号室があった。
大方、例の奴がどこかの部屋に無理やり住み着いて、部屋のプレートを書き換えてるんだろう。
所長め、やっぱり厄介なことになったじゃないか。

115 :電波:02/09/11 03:00
ベルを鳴らすと真っ黒の奴が部屋の中から現れた。
「ああ、この間の方か・・・、何か用かな?」
「おい、あんた何をやってるんだ。借りるのは404号室をと言う契約のはずだぞ。」
「見ての通り。404号室だが。何かおかしなことでも?」
すっとぼけてやがる。
「ふざけるなよ。そういうことをすると警察の厄介になるぞ。早く荷物をまとめてでていけ。」
「残念ながら、君の考えているようなことはしていない。よく確認して見たまえ。」
私は4階の部屋の数を数えた。見取り図では401から405まである。そのうち404号室は
存在していないわけだから4部屋あるわけだ。部屋が4つだからドアも4つ。単純な計算だ。
しかし、ドアはなぜだか5つあった。
「そういうわけだから、お引取り願おうか・・・」
奴にバタンとドアを閉められたが、こっちはどうしても納得がいかない。
やけになって他の全ての部屋にあたってみることにした。

116 :電波:02/09/11 03:00
401号室の住人
「え、404号室はなかったんじゃなかっったって?んーーそういえばそんな気もするけど
 今あるってことは最初からあったんだろう。」
402号室の住人
「404号室ですか。確かに最初はありませんでしたよ。いつのまにか出来て人がすんで
 るみたいですね。ちょっと変だけどまあ、特にこっちに迷惑がかかるわけでもないし・・・」
403号室の住人
「お隣さん?引越しの時に挨拶したけど別に普通だったよ。」
405号室の住人 
「隣の方ですか?黒ずくめでかっこいいですよねえ。俳優さんかな」
どういうことだ。他の階に行ってみると全てドアは4つだ。4階だけ5つあるってことは
404号室の分だけどっかから沸いて出てきたってことになるじゃあないか。管理人にも聞いてみよう。

管理人
「404号室に引っ越すって言ってきたときはなんかの間違いだと思ったけど。あの人と一緒に
 4階に行ったら本当にあったねえ。びっくりしたけど、世の中はいろいろあるからねえ。
 書類もきっちりしているし、オーナーも承知だし何の問題もないだろう。」
「何か変わったことはないですか?」
「お客さんが多い人みたいだよ。妙にのっぺりした顔の人が多いね。前に仕事を尋ねたときが
 あるけど、相談所なんかをしてるみたいだよ。お国の人の悩みを聞いてあげてるそうだよ。」
隣の部屋のやつらも管理人ももっと不思議がれよ。都会人が他人に無関心というのは本当らしい。

117 :電波:02/09/11 03:01
もう一度4階に行ってみようと思い、奴の部屋のベルを再び鳴らす。
「また、あなたですか・・・いい加減にしていただきたいな。」
「ちょっと、部屋の中を見せてくれないか。」
「断る・・・私は金を払ってこの部屋を借りている。あなたに勝手に入る権利はない・・・。」
その通りだ。しかし、どうしても我慢できない。無理やり中をみてやろうと奴を押しのけるよ
うに部屋に入ろうとした。そのときゴツンと何も無い空間に手ごたえが合った。
なんだこれは。何も無いのにまるで防弾ガラスでもあるようだ。
「部屋は用も無いものが入ることを許さない・・・。」
「私は管理会社のものだぞ。」
「だからと言って無断に立ち入る権利はない。・・・」
くそっ。その通りだ。奴と問答していると、エレベータが開いて人の声がした。
「お、ここだここだ。え-404号室か。あ、こんにちはー、ご注文のものを届にきました。」
「待っていた・・・。この部屋だ。運び込んでくれ。」
「はい、わかりました。」
そういうと業者は私がはじかれた空間を何の抵抗も受けずに通り抜け部屋に入っていった。
「おい、どうしてあいつは入れるんだ。」
「彼は荷物を届けるのが仕事であり、ゆえに部屋に入らなければならないからだ・・・。」
筋は通っている。なんとか私も用事を考えようとしたが、駄目だ。何も思いつかない。
この場は引き下がるが、絶対に部屋の中をみてやる。どんな手品かしれないがタネは絶対に
あるはずだ。そのからくりを暴いてやる。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 03:01
それからどーした?

119 :電波:02/09/11 03:03
それから仕事も手につかなくなった。なんとか奴に一泡吹かせてやろうと、色々考えたが
どうしても用事が思いつかない。
「君、最近ふわふわしているがどうかしたのかね。」所長に声をかけられた。
「あ、実は」
と今までの経緯をすべて話すと。
「ふうむ、君それはいけないよ。お客様のプライバシーに踏み込むようなことはしちゃ
いけないなあ。」
「でも、奴は住んでるんですよ。404号室に。」
「確かに不思議だが。しかし家賃はしっかり払ってくれている。管理会社としてそれ以上
なにを望むんだね。」
「妙だと思いませんか。」
「思わんね。」
「何故」
「金は払ってくれているからだ。」
埒があかない。
「お客様に迷惑をかけたりするようなことがあれば、君の査定にも影響してくるぞ。さあ、くだらない
ことに迷わされていないで、しっかり働くんだ。」
くだらない?くだらないことか?所長も管理人も他の住人もどうかしてる。

120 :電波:02/09/11 03:03
しかし、遂に私の疑問も解ける時が来た。一ヵ月後のことだ、
「ああ、君。こないだの404号室の方が退去されるそうだ。明渡しに立ち会ってくれ。」
やった。とうとう用事が出来た。これはケチのつけようがない立派な用事だ。
退去する時とは残念だが、必ずタネを暴いてやる。
「くれぐれも失礼なことはするなよ。」

121 :電波:02/09/11 03:04
404号室のベルを鳴らす。
「やあ、入らせてもらうよ。」
ドアが開くや否や足を踏み出す。よし!。今度ははじかれることもなくすんなりと部屋にはいれた。
こんなにあっさり入れるとちょっと拍子抜けするほどだ。
「はやく確認をすませてくれないか・・・」
黒ずくめのゴキブリがなんか言ってるが知ったことか。私はとうとう入れた部屋の中をじっくりと
確認した。何かおかしなことはないか、どこか妙なところはないかと必死に探した。しかし小一時間も
探したが何一つ妙なところはない。ごく普通の部屋だ。私はすっかり困り果ててしまった。
「参った。降参だよ。いったいどうやったのか本当に知りたいんだ。教えてくれないか。」
「なんことだ・・・」
「この部屋だよ。どうやって一部屋余分に繰り出したんだ。」
「私は何もしていない。契約だから部屋が出来た。契約終了と同時に部屋は消える・・・・。
 もう確認は済んだだろう。私は帰らせてもらうが、あんたはどうするんだ。」
すっとぼけやがって。何が契約だよ。うまいこといいやがってきっと何か秘密道具でも
しかけてあるんだろう。何がなんでも探してやる。
「ああーーいいとも。確認は終わったよ。きれいなもんだ。」
「一緒に帰らないか・・・」
こんな薄気味の悪い奴と並んで歩くのなんてまっぴらだ。
「クク・・では、お先に・・・」
そういうと奴は部屋を出て行った。

122 :電波:02/09/11 03:04
それから奴が帰ったあともひたすら部屋の中を探ったが何もわからない。気が付けば外も薄暗くなって
どうやら、もう夕方のようだ。
「一旦帰るか」
私はドアをあけて帰ろうとした。が、ドアが開かないのだ。カギをいじくってもだめだ。
いやな予感がして窓を開けようとした、これも開かない。ベランダにもでれない。
ふと時計を見る、午後3時。なのにどんどん暗くなっていく。
外から歩く音がする。4階の他の住人が廊下を歩いているようだ。ドアをたたき
「おーい、あけてくれ」と叫んだ。住人はまったく気づかず通り過ぎる。
そもそも何で外が薄暗いんだ。今はまだ3時なのに、なんで暗くなるんだ。
外を見ると今までの光景と全く違っている。今までは外に見えていたのは普通のどうって
ことない町並みだ。なのに今外には何も見えない。真っ暗な空間がぽっかりあるだけだ。


123 :電波:02/09/11 03:05
それから半年が過ぎた。
奴の言葉が思い出される。
「契約終了と同時に部屋は消える・・・」
もしかすると、部屋は消えたくないんじゃあないのか。契約終了ってことはつまり私が
現状確認をしてこの部屋を出ていくことだ。つまり私がこの中にいるかぎりこの部屋は
存在できる・・・。

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 03:05
おい電波よ
もう少し、簡潔に書けんのか?

125 :電波:02/09/11 03:06
部屋は私を死なせたくないようだ。備え付けの冷蔵庫の中にはいつも食料がたっぷりだ。
どういう仕組みか水もでるし、電気も通っている。
ここから出たい。私は一生このままなのだろうか・・・・・・・

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 03:06
>>124
はいはい
>>電波
おもしろかったよ

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 03:19
俺の彼女はインスマウス面

128 :電波:02/09/11 03:20
このあと脱出篇があるのですが、評判よくなさそうなので
やめます。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 03:25
>>電波
んなこと書かないで続き頼むよ。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 03:29
いや、もう十分だ。ご苦労だったな、電波よ。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 03:30
評判云々より、脱出編は明らかに蛇足でしょ
これで完結してるんだし。

あと、Nyaru・hotepって名前はどうか?
好きなんだろうけど、安易に使いすぎと思う。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 03:56
Luis・Cyferって名前だったら、厨房臭くて見てらんなかったが、
Nyaru・hotepくらい、別に問題ないんじゃないか。

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 04:09
Franken・Jizy

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 04:16
nyaru hotepって何?
luis cyferなら女神転生か何かで出てきたんで知ってるんだけど

135 :電波:02/09/11 04:23
他にも書いてもいいのでしょうか。
長くなりそうなんですが。

136 :合宿:02/09/11 04:24
不可解な部分もあると思いますが、全て本当の話です。

中学生の頃、俺は運動部系の体格に似合わず吹奏楽部に所属していた。
約40名の部員のうち、男子は自分を含めてたった3,4人しかいなく、
俺はクラリネットを担当していた。夏休みになってから、県大会へ向けて強化練習合宿を
することになり、山にある宿舎で1週間の合宿が始まった。宿舎にはクーラーがなくて異常に蒸し暑く、
しかも窓から虫が入り込んでくることがしょっちゅうあって、環境はかなり悪かった。
それでも何としても県大会で好成績を収めたかったので、皆で我慢して練習を頑張った。
そして、あのおぞましい事件は合宿5日目の夜に起こった。

その日の夕方の練習が終わってから、部員全員で宿舎の近くにある湖で花火をすることになった。
同じパートのS子が、「虫に刺されるから」という理由でどうしても花火に行きたくないと言うので、
仕方なくS子を置いて湖に出発した。S子の友人であるA美、K恵と一緒に湖への道を歩いていると、
突然A美が「やっぱりS子も連れてこようよ」と言い出し、宿舎に引き返すことにした。
宿舎へ戻るとA美は個室に行ってS子を呼んだ。しかしS子がいない。3人で手分けして宿舎を
探してみたが、S子はどこにもいなかった。どこかですれ違ったかもしれないと思い、再び湖に向かった。
湖に着くと、すでに花火が始まっていた。そこでもS子を探してみたが、やはりいなかった。
顧問の先生にS子がいなくなった事を言うと、S子は確かにさっきまでここで花火をしていたという。
俺は少し不思議に思ったが、とりあえず3人で湖の周りを探してみることにした。
湖のボート乗り場までやって来た時だった。何気なく向こう岸を見ると、S子らしき人間が湖の
ほとりに立っていた。「おーい、S子!」A美とK恵が大声で叫んだが、向こうは何の反応もない。

137 :合宿:02/09/11 04:24
俺はよく目を凝らしてS子の方を見てみた。向こう岸までやや距離があり、しかも暗くて視界が
悪かったのではっきり見えなかった。・・・しかし、ドーン!という大きな打ち上げ花火の音と共に
湖が鮮やかに照らし出された時、俺たちはS子を見てぎょっとした。
確かにそれはS子だった。彼女の着ている白のワンピースにははっきりと見覚えがあった。だが。
S子の顔は信じられない程グシャグシャに潰れていた。血だらけで、目や鼻、口の位置が全くつかめない。
それが本当に顔であるかどうかも分からない。まるで顔面だけミンチにされたかのようだった。
「イヤァァァァァ!!!」A美が叫んだ。K恵は涙をこぼしながらただ震えていた。
S子はグシャグシャの顔面をこちらに向けたまま、もはや存在しない目でこちらを凝視していた。
顔はないのに、俺たちの方を見ているという事だけは分かった。
その時俺はあまりの恐怖で、2人を湖に置いたまま森の方に逃げ出してしまった。
全て忘れて、ひたすら全力で走っていた。皆が花火をしている場所まで戻ってくるのに5分と掛からなかったと思う。
その時の俺は完全に気が動転していたので、今でも皆に何を喋っていたのか覚えていない。
少し落ち着いてから、俺はA美とK恵をボート乗り場に置いてきてしまったことを思い出し、それを伝えて
部員全員でボート乗り場まで探しにいくことになった。部員はみな半信半疑で冗談を言う人も多かったが、
顧問の先生だけは険しい表情だった。部員が「本当にS子どうしちゃったんだろう」と先生に訊くと、先生は
「きっと大丈夫だ・・・顔がグシャグシャってのはいくら何でもあり得ないよ、はは」
などと軽く笑いながら言っていたが、顔は引きつっていた。
部員全員で湖の辺りを探したが、結局S子は見つからず、ボート乗り場で倒れているA美と
K恵だけが見つかった。

138 :合宿:02/09/11 04:25
その日は夜も遅かったのでそのまま宿舎に引き返すことになり、S子の行方は分からずじまいだった。
次の日になって顧問は警察を呼んで、湖周辺を捜索してもらったところ、信じられないことに
ボート乗り場の近くの水の底からS子の死体が見つかった。しかもどういう訳か、死体の首は鋭利な刃物で
切り取られたかのようにして無くなっていたそうだ。
突然の出来事にうろたえ、泣き出す部員がほとんどだった。部員には警察の質問がいくつかあったが、
「最後にS子さんと接触した場所はどこだったか」という質問に対しては、ほとんどの部員が宿舎と答えたが、
先生も含めて5人は、花火をしている時に湖で見たと答えた。
しかし5人とも彼女と直接話したりした訳ではなく、ただ姿だけを見たと言うのだ。

合宿は中止になって、部員達はバスで学校に戻り、そのまま解散ということになった。
警察はこの出来事を殺人事件として調査を続けたが、結局その後、湖では何も見つからず、事件の真相は
謎のままだった。A美とK恵は精神的にまいったせいか、夏休みが終わっても部活どころか、学校にすら
来ることはなかった。そしてある日顧問の先生に呼ばれて、こんな話を聞かされた。

あの日の夜、先生は花火をしている時にS子の姿を確認しているが、その後見失い、しばらくしてから
湖の向こう岸にいる彼女を見たそうだ。その時は花火の光もあり、何かの見間違えだと思っていたそうだが、
向こうにいたS子の顔面は赤ペンキで塗りつぶしたかのように真っ赤に染まっていたと言う。


139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 04:29
ほう

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 05:25
>>136-138
いいねえ、最後までなんだかわからんってのが、怖いね。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 05:41
昔えっちした奴が
感染者で

発病して
エイズ患者となっている。


142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 06:03
↑こえ〜…

おれが怖かったマジな体験。
朝、新聞配達してるんだけど(今終わったとこ)
たまに、ドアじゃなくて壁に投刊口がある家ってあるよね?
んで、ちょっと前、そんな家(玄関がなくて、ババ向きの服屋が出入り口になってる家)
に新聞入れようとしたんやんか、
そしたらその瞬間、入れ口がパカッと開いて
目が、ジーッとこっち見てる。
どきっ!として「おはようございます…」
とか言ってみたんだけど、うんともすんとも言えへんかった。
新聞いれられへんから「ここ置いときますね…」


143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 06:15
んで昼間その店見たら
「○○日〜○○日、社員旅行のため……」
との張り紙。
この店、社員なんかほんまはおらんくて、家族だけでやってる店。
あとでその家の人に聞いたら、その日は誰もおらんかったはず。
新聞たまってたやろ?と、言われた。

あのギョロ目は誰?
泥棒…?
なんであんなに見つめてきたんやろ?
とにかく、実際に体験したら怖いで、これ。

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 06:46
間違いなくフランケンじじいの呪い
不思議でもなんでもない

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 08:34
学生の頃の友人のI、茨城の筑波山で夜バイク乗ってた時
崖になってるはずのカーブの向こう側に黒い人影が見えたんだって
そのときは「ぎょっ!」って思っただけだったんだけ、どそこから二つ目くらいのカーブで転倒。

何でも、ハンドルが動かなくなって、半ばパニックになりながら(アア、こける!)と思った瞬間
ハンドルをつかんでる二本の影みたいな黒い手を見たんだそうだ。

Iはガードレールに激突して病院送りになったが、大したスピードじゃなかったため軽い怪我で済んだ。
よくいる峠道をすっとばすライダーだったらガードレール突き破って死んでた。
何しろガードレールの向こう側は空だったから。


146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 08:35
>>136-138
グロいし謎めいていて怖い。

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 09:13
>>145
またIかよっ

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 11:12



149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 13:11
>>142-143
リアルに気味悪くていいね。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 14:58
>>135
書け!
煽りにマケルナァuE$$&'((..

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 15:19
ベスト集計サイト更新されてるね。ガイシュツネタも綺麗にまとめられてるし、
Part17も出来てたし。管理人様お疲れです。


152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 15:46
http://youyou.cup.com/chao/kowai/

ここにけっこう既出とかあるよ。

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 17:16
洒落にならないってことはないけど、ちょっと恐い話。

自分が学生時代、S県M市の大学に通ってた。
その大学の周辺は公共の建物が多かった。
なんでも、かつての日本軍の病院などがあったらしく、
当時のなごりがちらほら残ってるのね。

その一つとして、それぞれの建物の前に
岩をくりぬいた見張り台みたいなのが建ってるの。
入り口は狭く、大きさは大人ひとりがやっと入れるくらい。
背の高い「かまくら」を想像してもらえるとわかりやすいかな。
そして、その中の一つに子供が入ったきり、
いずこかに消えてしまったことがあるらしい。

まぁ、ありがちな話。
でもね、その見張り台(?)のうち一つだけ、
鉄条網で厳重に囲われてるのがあるんだよね…


154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 18:18
続きが来ないよ(´Д`;)

フランケンじじいの呪い・・・

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 21:57
よくある「人間の方が怖い」って話なんだが

こないだ部活で先輩と話をしていて先輩が二年前(くらい)百物語を飯能(埼玉)でやったんだと。
(秩父だったかもしれないけど確か西武線の方)それで70話目かそこら辺いった時若い
兄ちゃんがやってきていっしょに百物語をちょっとやったんだと。それで若い兄ちゃんはすぐ立ち去って
その後警察がきて先輩達は夜中に何やってるんだ、ということと近くに殺人事件があったということで補導。
そんでもって事情聴取をうけてその若い兄ちゃんのことを話して、結局その兄ちゃんが犯人だったらしくて
先輩達の証言で似顔絵とかも作ってそれが元で逮捕になったらしい。

この話で一番怖かったのは先輩がその若い兄ちゃんと携帯電話の番号教えあってたということです……。
いつ復讐されるか解らないって最初はビクついてたらしい。

M田先輩、復讐されないようにおながいします。

因みにその時の切り抜きの新聞とかも見せてもらって先生からも聞いた紛れもない実話。
百物語ってマジで出るんですね……。


156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 22:13
>>131
鳴穂哲夫とか栗戸ルリとかなら良いか?

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/11 22:32
つまんねっし

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 00:11
電波はもう書き込むな!お前の話つまらなすぎ

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 00:13
このスレは投稿された話に対する真面目なレスが少なく、無駄な煽りが
やや多いように思いますが、もう少し真剣に文章を読んで丁寧な感想をするという
気はないのですか?確かにつまらないと感じる話もありますが、いくら2chとはいえ
人が必死に書いてUPした文を侮辱するようなレスは慎むべきだと思います。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 00:15
>>159
いや、「必死に」て表現もなんだか書き手を侮辱してるような
感じに聞こえるんだけど、気のせい?

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 00:15
ヴァカ晒し上げ

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 00:28
だらだら意味もなく長いのはとにかく無駄。
「そこまで引っ張る話か?」と余計に厳しい目でみられる。
そういうのは他のスレがあるだろ

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 00:38
「死ぬほど洒落にならない」という大層なスレタイもある事だし、
話がつまらなかったら辛口のレスをされても仕方ないっしょ。
駄レスが多いってのには同意だけど。
オレモナー

164 :文章の達人:02/09/12 01:02
>>155
う〜ん、凄い、感動した〜
その文の拙さがなんともいえないリアリティ。

165 :164:02/09/12 01:03
しもた、、あげてもた。。

166 :電波:02/09/12 01:19
では他所で書いてこよう。
お邪魔しました。

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 01:21
待ってくれぃ〜、、、、、、、


168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 01:25
>>166
このスレにいるアフォどもも一緒に連れて逝ってくれやゴルァ

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 01:26
>>166
おいおい、このスレには上げた話をまとめてくれる素晴らしい人がいるんだぜ。
ここで最後まで書いていきなよ。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 01:28
電波は他に逝け。お前の話は長すぎる

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 01:29
夢の中で叔母に殴られた挙句に、川に落とされそうになったり
ガムテープで口をふさがれて包丁を突きつけられたりすることがある。
どこかに手をひかれて、ついていくと湖だったということもある。

両親が海外にいた為、私が幼い頃は叔母に育てられたことは知っている。
私が物心つく前に叔母は亡くなったので、詳しい話は知らなかったが
実は彼女の死因が自殺であると、最近聞いた。
と、いうことは・・。



172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 01:31
と、いうことは・・?

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 01:37
電波よ、中途半端はよくないな。

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 01:46
HTML化したスレにレスが増えた・・

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 02:46
>172
と、いうことは・・・虐待を受けた>171が何らかの方法で叔母を死に追いやって復讐した、
と、いうこと。

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 03:22
>>111-124
その、最初に404を貸せ、と言う奴の相手をした男が一番うっとうしくてムカツクんだが。
余計な事に首突っ込んで自滅するタイプかな。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 03:55
>>111-124
ドラえもん[ナイヘヤドア] 
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6159/d-15.html#4

…アパートにつれてくる。
ここは縁起を担いで3号室の隣は5号室になっているため、
ドラえもんはないはずの4号室を「ナイヘヤドア」を使って作り出してしまう。
家から必要な物を持ってきたのび太は自由を満喫して寝転がる。
ところがドアをつけっぱなしだったために5号室の人が入ってきてしまい、
のび太はなんとかごまかした。
のび太はしずかたちを部屋に招待しようと連絡するが、
ドアをつけていないためにみんなはのび太の部屋を見つけられずに帰ってしまう。

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 08:49
>>176
イニシャルはずばり「I」

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 09:48
間違いなくフランケンじじいの呪いだな
不思議でもなんでもない

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 10:20
うちの方にもいたな「フランケンじじい」・・・
同世代か?


同一人物?(;゚Д゚) ハッ

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 16:52
>>155
つーかそれは本当に洒落にならねーと思うぞ。
お前の先輩携帯の番号変えない所がナイスだ。

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 17:42
a


183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 23:20
>155
つうか、「百物語は出る」ってまとめてるけど、
その話で出てきたのは犯人であって、殺された被害者じゃないじゃん。
人間の方がってのは繋がってるけど・・・

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 23:46
くだんねー作り話をそこまで引っ張るなよ(藁)

185 :黒故障:02/09/13 00:07
俺の従兄弟が中学生の頃のはなし。
 
 従兄弟は幼い時に母親を亡くし、ばあちゃんと二人で暮らしていた。
ばあちゃんはとても心配症で、いたずらばかりしてた従兄弟にうるさく小言
を言っていた。そんなばあちゃんに従兄弟は反抗的だった。
 俺が小学生の頃、夏休みにはいつも従兄弟の家に遊びに行っていた。俺に煙草
を教えたり、エロい話しなどしてくれて、刺激的で楽しく、遊びに行くのがいつも
楽しみだった。
 そんなある日、従兄弟はバイクをパクったと言ってはしゃいでいた。
夏休みで遊びに来ていた俺は驚いた。ばあちゃんは仏壇に向かって、いつもの
様に題目?をあげていた。
 従兄弟はパクったバイクを近くの公園に隠したらしい。そして友だちとそれを
乗りまわそうとしていた。俺にも一緒についてこいと言っていた。胸がドキドキ
した。これから悪い事しようとしてると思うと興奮してきた。
 
 従兄弟は鏡に向かい髪型をセットしていた。ばあちゃんは飯の支度をしていた。
ちょっと出かけてくると言うと、ばあちゃんは驚いた顔でどこいくの!?
と言った。日も暮れかかっていた。従兄弟は何とか言いくるめようと適当に
話をつけ、居間を出ようとしたその時、テーブルに置いてあった鏡がなにげなく
パタンと落ちた。見ると真ん中あたりからまっぷたつに割れていた。

 きっと行ってはいけないという暗示だったんだろうと思う。
そう思いたかった。
 結局、俺と従兄弟はその日公園には行かなかった。しかし待ちくたびれた
従兄弟の友だちは一人でバイクに乗り、川沿いの土手から落ちて....。


186 :黒故障:02/09/13 00:20
まあ怪我ですんだらしいですけど、従兄弟のともだちは、、、、。
それ以来、従兄弟のMはばあちゃん怖えー、絶対うそつけねーっと
言っていました。

187 :カメ頭:02/09/13 00:22
待ちくたびれて運転をミスったのかもナー

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 00:43
>>183
実際そんな簡単に幽霊は出ないって話なんでしょ。
つーか>>155が妙に淡々としててリアリティーあって怖い。

まあ現実味ある殺人鬼とかの方が怖いといえば怖いけど
殺人鬼vs幽霊なんて対決やったら念力とか使える幽霊の方が強いんだろうな。




かなりどうでもいいのでsage

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 01:10
ほんとにどうでもいいな

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 01:52
念力使えない幽霊だったら殺人犯の方がコワイ

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 08:04
アゲェェェェェェ

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 14:00
少し前の話ですけど、霊感のない私がたった一度だけあった不思議な話です。
怖くないのでかなりガイシュツものなのですが。

ある朝いつも通り会社に出勤しようと自転車を走らせてたところ、 細い道のわきに猫(多分ノラ猫?)の死骸があったんです。
車に轢かれてしまったのか、本当なら土に埋めてあげたかったんですけど、
その日は運悪く遅刻しそうで・・・ちょっとだけスピードを弱めて
「会社から帰ってきたら、必ず埋めてあげるから!今はごめんね(- - )」 と、心の中で謝りつつその場を後にしました。
仕事も終わり、朝に見た猫の居た場所に行くと、そこには何もなくて。
近所の人が埋めてくれたのかな、猫成仏したかなぁ。 なんて思いながら家に着き、気になってはいたのですが、
彼氏が家に来る約束をしていたのを思い出して部屋の掃除をしてました。
30分程して彼氏が家に来て、部屋で二人で寝ながら猫の事を考えていると、 窓の向こうから「にゃ〜ん にゃ〜ん」って猫の鳴き声がしたんです。
私の部屋は2階で、窓が2つあります。 1つは窓の下にちょっとしたスペースがあるんですけど、
鳴き声が聞こえる方の窓は、壁に出っぱるトコも無いほど真っ平らで、 どう考えても猫なんか登れるワケ無いんです。
でも鳴き声は窓のすぐ隣で聞こえるんです。
(ちなみに近所では私の家も含めて、犬を飼っている家がとても多く 猫を飼っている家はないので、猫自体なかなか見かけません。)
甘えるみたいな可愛い声で5.6回鳴くと、もう聞こえなくなりました。
おかしいなぁ〜とは思ったけど、不気味に感じる事はありませんでした。
ただ、彼氏はとってもビックリしていたので朝の話をすると、 「お前に心配してもらって、感謝が言いたかったんじゃない?」と言っていました。
別の日に霊感の強い友達が遊びに来た日も同じ事ような事を言いました。
「もういいよ、心配してくれてありがとうって言いたかったんじゃないかな?」と。
本当にそうだったのか解らないし、おめでたい考え方かもしれないですが なんとなくずっと心に残っています。

怖くない上に、長文で読みにくくてごめんなさい。以上です(*^ー^)



193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 14:13
>>少し前の話ですけど、霊感のない私がたった一度だけあった不思議な話です。
>>怖くないのでかなりガイシュツものなのですが。

お、こえーよ ガクガクブルブル

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 14:18
学生時代、俺がまだアマだったころの話だ

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 14:24
>30分程して彼氏が家に来て、部屋で二人で寝ながら猫の事を考えていると、

家に来た途端に一緒に寝てるとこがワラタ

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 14:42
>>192
なぜ怖くなかったのなら窓を開けて見なかったのかと小一時間・・・

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 14:52
親父さんが嫌がらせしたんだよ

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:11
年下の友人が体験した話・・・
おととしの冬の話。その年下の友人の男友達が鎌倉の某スポット(サザエ)に肝試しに行って、
ビデオ撮影したらしく、それをみんなで見ようと男3人・女2人で友人の家に集まって見た。
その肝試しした子達は別に行った時なんともなっかたらしいんだけど、ビデオには映ってた。
四角い正方形っぽい窓から顔が覗いてた。友人の男友達が見つけて巻きもどしして発見したらしい。
そこは2階・・・。普通の人が窓を覗くには無理な高さ・・・。
そしてビデオカメラが違う所を映していって、また窓が映る場面があった。
本当に一瞬なのだが、窓から「そいつ」は入ってきてた。うつむいた感じだったらしい。
その肝試しにもビデオを友人の家で見た時も両方いた女の子がいて、その窓に変なのが映った場面より後の映像で、
その女の子が映る時は背中になんか白い?というか光をおびてる玉みたいなのが、くっついてたらしい。
そしてそのビデオを見終わった後みんなで恐がっていた時、その女の子が豹変した。
ぶるぶる震え始めた。目の動きが変になってきた。妙に汗をかきはじめてきた。
周りの子がさすがにやばいって感じて、救急車を呼ぼうとしたらその女の子にとめられた。
「大丈夫だから・・・。」
女の子はちょっとしたら体調もよくなり、その後いろいろ話したり、酒を飲んだりした後解散したらしい。
その後・・・女の子は・・・マンションから飛び降りちゃったらしい。



そのビデオ、女の子が自殺した後その友人達がもう1回見たんだって。
窓の場面・・・何も映ってなかった。その女の子の背中の場面も何も映ってなかった。
ただ・・・


199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:15
ただ女の子のマムコが画面から消えちゃってたんだね

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:16
ちがうよ…女の子にチンポがはえてたんだよ…オソロスィ…

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:24
女の子が自殺した場所が、ビデオの最後の場面に、ほんの一瞬、ちらっと、映ったんだって・・・。

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:34
昔、めったに助からないと言われた病気(膠原病の一種)で入院した。
その病棟は治癒退院よりも死亡退院のほうが多い、難病ばかりの
病院だった。
当時病気の治療法が確立されていなかったために、同じ病気の同じ年頃
の女の子といっしょに、ただし別々の治療法で処置してもらった。
自分は点滴も薬を飲むのもいやだったため、あまり効果のないと
思われていた治療をしてもらった。一方彼女は、当時期待されていた
抗生物質を投与された。「私のほうが先によくなっちゃうかもね」
彼女は折り紙を折りながら私を哀れむような目で見ていた。
結果、私は成長と共に治癒し退院。
彼女は抗生物質の副作用手足がじょじょに腐り、一本一本徐々に
切り落とされた挙句死亡。

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:35
いやぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁぁぁっ!!!!1

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:39
けさのワイドショウなんですけど、バスと自販機にはさまれた4才の女の子・・・・
救急車に連れて行かれて、3時間で亡くなったそうですね。
2時間くらいしたころに、顎も頭蓋骨も割れちゃってててもう助からないって言われたって。

すこし涙でてしまった。哀れすぎる・・・・


205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:43
自販機が九の字に折れてたって。。。。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:44
大学時代のことです。

気が狂ったように勉強してやっと希望大学に入学出来たものの、
授業についていけない日々が続き、心身共に疲れ切っていました。
思い描いていた大学生活とは、実際の日々はかけ離れており、
ふとした時に自殺すら考えるようになりました。
これではいけないと、気晴らしに実家へ戻ろうと思い立ち、
その日のうちに飛行機を予約、北海道へと旅立ちました。

入学後、たったの3ヶ月で20キロ近くも痩せた私を見て母は驚愕し、
何も聞かずに寝所を整えてくれました。
厳格だった父も私の様子を見て、「無理をするな」と、
普段聞いたことのなかった言葉をかけてくれました。

実家に戻り2日が過ぎた頃、
枕元にさえ教科書を置いておくことが習慣になっていた私は
勉強をほうり出し、実家へ逃げ帰って来たことを少しずつ後悔しはじめました。
しかしあれは今から思えば、一種の強迫観念に駆られていただけだと思います。
やみくもに勉強したところで、頭に内容など入るわけがない。
母は私にそう言い、気晴らしに裏山を散歩することを勧めてくれました。
母の助言に耳を傾け、素直に母親はありがたい存在だと思いました。
今までそんな小さな、大切な感情ですら、
私は忘れてしまっていたのだと気付き、無性に悲しくなりました。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:45
小学校低学年の頃以来、踏み込んだことのなかった裏山は
相変わらずそこに、そのままありました。
懐かしい思いをほのかに抱きつつ、私は雑草の生い茂る小径を進んで行きました。

平坦な道を200メートル程、左右に連なる針葉樹の群れを仰ぎながら進んだでしょうか。
先を行こうとする私の前に、突如一件の家が出現しました。
見るからに空家の、半ば崩れかけた外装、藁葺き屋根の、
北海道では昔、よく見られた光景です。

子供の頃、何度となくこの道を行き来し、
何人もの友達とこの裏山で遊んでいたのに、
私はこの廃屋らしきものの存在を忘れてしまったのか?

何かに引き寄せられるように、私はその廃屋へ近付きました。
玄関へ通じるはずの引戸はもうとっくに朽ち果てており、
かろうじて一ケ所の蝶番で繋がっているだけでした。
私はそこをくぐり抜け、表現のしようのない興味を胸に、その廃屋の中へと入っていったのです。

玄関を入ると右側に、二階へ続く階段、
左は長い廊下で、その先にはいくつもふすまがありました。
三和土の上を見ると、くすんだ鏡が自分を写しています。
階段の柱には、古ぼけた振り子時計がかかっており、
驚くことにそれはまだ時を刻んでいました。

時計が秒を刻む音が、なぜかしらどこか遠くから聞こえるような気がしました。

今思えばあれはきっと、何か強い衝動が私を動かしたとしか言い様がありません。
普段とても臆病な自分が、その廃屋の階段を上って行きました。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 15:45
急な階段を上っている時、心臓の鼓動と振り子時計の秒針の音が
うるさいくらいに、まるで警告のように耳に響いていました。
階段を上り切った左手にふすまがあり、右手から差す日の光に、
ものも言わず、無気味に照らされていました。
すべての光景が黄色がかって、その場所だけが、その瞬間だけが止まっているかのような錯角を覚えました。
開けてはいけないという、先刻からの警告が確実なものとなり、
その意志とは正反対に、私の両手はふすまにかかり、それを開け放ちました。

畳の敷き詰められたその部屋は思いのほか広く、
部屋の奥には、仏壇の前に祭壇らしきものが奉られていました。
誰もいないはずのこの廃屋の祭壇には、果物や菊の花がたくさん供えられていて
その中央に、花に囲まれるように、女性の遺影がありました。
何かに引きずられるように祭壇へ近付いた私が見たその遺影は

見覚えのある高校の制服を着た、うつむき加減の、まぎれもなく私のものでした

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:12
>>208
で?

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:14
>>208
自分はもう高校生の時に既に死んでいた、かとオモタヨ

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:19
>>204
んな事で涙流しててよく今まで精神無事で生きてこれたな


212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:19
どうやって大学に入ったり一人暮らししてたんだ?
あばらやが実家なら、両親の家は?

無理にオチつけようとして失敗した、が正解か?

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:22
え〜フランケンじじいのせいにされそうですが、ひとつ。
あるところに、オカルト大好き少年がいました、彼には霊感が強い
叔母がいました、ある夏休み両親が
「今日は、帰らないから夕飯は、叔母さんのところでだべてね。」
と言われたので、歩いて叔母さんの家まで行きました
おばさんは、一人暮らしなので、彼を優しく迎えてくれました。

夕飯を食べ終わり、二階の部屋にいる叔母さんに怖い話をきかせてもらおう
と叔母さんに会いに行きましたすると叔母さんは少し険しい顔をしています
「どうしたの?」と彼は聞きます
「ちょっとこっちにいらしゃい」
叔母さんは彼を呼びました
「あなた、霊って信じてる?」
彼は困って「うーーん」と考えます。

すると叔母さんが手を2回ほど。
「パンパン」と叩きましたその瞬間
「ドタ!ドタ!!ドタ!!!」 何かが階段を駆け上ってくるような
ものすごい足音!! 彼には何がおきたかわかりません。
「シーーーーン」
叔母さんは落ち着いて「今ドアの前にいる、」確かに何かの気配がします。
「大丈夫この中までは入ってこれないわ。」
彼はガタガタ震えています
叔母さんがお経を唱えるとその気配はなくなりました。
彼にこう言いました「ここは危険だから家にかえりなさい」


214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:23
彼は叔母さんに家まで送ってもらいました
「叔母さんまたねー」と手をふって家に入りました
まだドキドキしています、とにかく怖いので自分の部屋に入り
テレビを点け、なるべく楽しい番組を探しました。

どのくらいでしょう、楽しくテレビを見ていたのでもうすっかり
さっき起きたこと忘れています
「はっはっは」あまりに楽しかったので、彼は手を叩いて笑ってしまいました。
その瞬間、テレビ、部屋の明かりがすべて消え!
「ドタ!ドタ!!ドタ!!!」と物凄い音!
一階から彼のいる二階の部屋まで駆け上がるような足音が!!
そして、
「シーーーン」
だ、大丈夫だこの中までは、、、、
その時ドアノブがゆっくりと
「キィ、、 


215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:27
>>213
不思議でもなんでもない。フランケンじじいの呪いだ。

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:31
おばさんは、愛人を連れ込んでたんだよ。
君のことが邪魔で体よくおいだしたのさ。

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:34
>>208
文章はうまい

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:34
そのくそばばあはなにがやりたかったんでふか

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 16:42
>213-214
フランケンじじいの仕業かもしれんが、気に入った(w
オモシロカッタヨ!

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 17:04
>>214
お、終わりかよ 続きは?щ(ФдФщ)キヴォンヌ

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 17:56
クレクレキヴォ-ンヌ

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 22:50


223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 22:57
>>111-124
ゲゲゲの鬼太郎の「だるま」のもろパクリ。
無駄に引き伸ばしてるんでタルい。


224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 23:03
>>223 鬼太郎の方もふっるーーーい怪奇小説の翻案らしいけどね。

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 23:35


226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 00:23
>>223-224
アニオタが間違った知識を披露して恥をかく図

227 :なつかしぃ:02/09/14 00:32
まだあったのかこのスレ!
Part2以来だな。

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 00:47
数年前、某県にある山での話。


俺は当時食べ歩きを目的とした大学サークルに入っていて、
一月に一回くらいのペースで美味いって評判の店なんかを巡ってた。
普段行くところはだいたい県内だったけど、長期休暇なんかには泊まりで遠出とかもしてたわけだ。

ある夏休みのこと。先輩の一人が
「なあ、俺の田舎に知る人ぞ知るって感じの所があるらしいんだけど、行ってみないか?」
と言い出した。
先輩の話では、なんでもある山奥に有機栽培をしている農家が集まって出来た村みたいなものがあって、その村では取れたての野菜を使って食事をさせてもらえたりするらしい。
で、先輩のお目当てはそこで売られている手作りのパン。
親戚がそこに行ったときのお土産としてもらったんだけど、物凄く美味しかったらしい。

「たまにはそんなのもいいかも」
ってことで、休みに入ってすぐに皆でそこに向かった。
山奥とはいっても最寄の駅から2時間ほど歩けば着くらしい。
「腹が減ってた方が飯が美味いしな」
なんて言いながら、ハイキング気分で皆と歩き出した。
夏のじりじりとした暑さの中、蝉の声を聞きながら俺たちは山を登って行った。

229 :228:02/09/14 00:48
1時間程した頃、道の向こうに人影が見えた。
「村の人かな?」
「すいませーん、ちょっといいですかー?」
俺達が声をかけると、その人はにこにこしながらこっちに歩いてきた。
頭をつるつるに剃り上げたおじさんで、山仕事のためなのだろう。夏だというのに厚手の長袖を着ていた。
これも山仕事で鍛えられたのであろう筋肉のついた身体が、服の上からでも見て取れた。

「俺達○○村に行きたいんですけど、こっちの方でいいんですよね?」
先輩がそう声をかけると、おじさんはにこにこしながらうなずいた。
日焼けして浅黒い肌に、鼻の頭が赤くなっている。
「よかったー。実は俺達、その村のパンを食べに・・・」
そこまで言った時だった。
そのおじさんは、いきなり自分の頭を拳で叩き割った。

230 :228:02/09/14 00:48
どろり、と流れ出る中身。その色が真っ黒だったのを、俺はなぜか冷静に観察していた。
他の奴らも何が起こったかよく認識できていないようで、皆そのまま立ち尽くしていた。
だが、そのおじさんが頭の破片を手に持ち、崩れた顔でにこにこしながらこちらに差し出してきた時に誰かがやっと悲鳴を上げた。
「ギャーーーーッ!!」
その声をきっかけに俺達は一斉に逃げ出した。
数メートル走ったところで振り返ると、後輩が一人まだあのおじさんの前に立ちすくんでいる。
おじさんは頭の破片をそいつの口元に近づけ・・・。
「馬鹿!逃げるぞ!」
俺は急いでそいつの所まで戻ると、手を引っ張って山道を駆け下りた。

その後駅まで戻って話を聞いたんだが、その山では何の事件も起こってないし、幽霊が出る噂なんかもないという話だった。
逆に山菜採りかなにかで迷った人が近くの村や町で見つかるということが何件かあり、「あの山には神様がいる」「山の神様に助けられたんだ」なんて話があるくらいだとか。

俺達は釈然としなかったがその村に行く気も失せてしまったので、
駅前の食堂で飯を食べるとその地を後にした。


231 :228:02/09/14 00:49
帰りの電車で、あの時立ちすくんでいた後輩が突然話し出した。
「あの時、俺動けなかったんじゃないんですよ。カメラ持ってたんで、写真撮ってやろうと思って・・・。」
・・・なんとも肝っ玉の太い奴だ。
「多分ちゃんと撮れたと思うんで、帰ったら家ですぐ現像してみますね」
(こいつは写真が趣味で、家に簡単な暗室があった。)
そう言って別れたのだが、それが生きている彼を見た最後だった。

彼は暗室の中で死んでいたのを家族に発見された。
死因は心臓発作だったが、どうも例の写真を現像中だったらしい。
発見された死体は現像した写真を握り締めていたそうだ。
その写真だが、遺族が怖がるんで、俺が引き取ったんだけど・・・。

・・・写ってたよ。バッチリ。
自分の頭の破片差し出しながらにこにこしてるおじさんがさ。
正直燃やしてしまおうかとも思ったけど、なんだか処分してしまうのも怖くて未だに手元にある・・・。

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 01:01
僕の頭をお食べよ〜 って?

233 :228:02/09/14 01:05
証拠写真
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20020914010509.jpg

234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 01:43
やっぱり・・・

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 01:45
しかし台詞が
「小童。腹が減ったのなら我輩の頭部を食すがいい」

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 02:08
アハハw
でも一瞬何事かと思うね。面白い。

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 02:34
話読んでちょっとビビッタ後に画像見て・・・なるほど、そういうオチかいw

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 02:35
アンパンマンだよね?
グロ画像だったらと思うと怖くて画像は見れないけど…

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 02:37
>>238
リアルアンパンマン

240 :238:02/09/14 03:39
>239
サンクス
で、でもリアル…?
…見なくてよかったかも…

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 04:17
>>240
リアルドラえもんとかその類いだよ

242 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 04:24
>>198
こわすぎ
やめて〜
まじこわい
ただ…、以降が爆発的に怖いんすけど。
まじばな?

243 :タンク:02/09/14 06:05

 この話は友人から聴いたのですが、それがどんなものだったのかを想像すると後からじわじわと恐怖を感じました。

 その話はこんな話です。
 あるタクシードライバーが夜中、通りには誰もいないような道を走行していると、前方に女性らしき人物がこちらにむかって手を上げているのを見ました。
「客かな?」
と思ったそのドライバーは女性の前に車を停め、後ろのドアを開き女性を車に乗せました。
「お客さんどこまで行きましょうか?」
と尋ねると、か細い声で
「○○○あたりまでよろしくお願いします」
という返事が女性から返ってきました。
 その時ドライバーはチラっと、鏡を見て女性の姿を確認しました。するとその女性は、長い髪の毛で自分の顔をちょうど首をかたむけることで覆い隠すようにして顔を隠しているのです。ドライバーがその様子にすこし不気味さを感じていると、
「私の顔は絶対に見ないでください」
と、か細い声で女性がつぶやきました。
「・・・わかりました」
ドライバーはその不気味な感じに早く仕事を終わりにしたいと感じ、足早に車を走らせ始めました。
 タクシーが走り始めてしばらくたち、女性に告げられた場所まで来ると、そこは周りになにもないポツンと一軒の家のみが建っているような物寂しい場所に出ました。
「ドライバーさん、ここでいいです」
女性が呟きました。
「ドライバーさん」
再び、女性が口を開きました。
「私がタクシーから出ても絶対に後ろを見ないでください」
か細い声でそういう女性にドライバーは
「わかりました」
と答えるしかありませんでした。
(次につづく)

244 :タンク:02/09/14 06:06

 やがて後ろでドアが開け放たれる音がしました。後ろをふりかえっちゃいけないと言われたけれど・・・その時、ドライバーはちらっと後ろをふりかえり、女性に見つからぬようその女性の姿を見ようとしました。
 すると女性が家の中に入っていく後ろ姿が見えました。
そのまましばらく家の様子を見ていると、部屋に小さな明かりがつきました。小さな赤みがかった色をしたふたつの明かりです。ドライバーはしばらくその明かりを眺めていましたが、
「べつになにもないじゃないか」
と思いなおし、仲間の待つタクシー会社のオフィスに戻ることにしました。
 オフィスに戻ると同僚がひとりおり、ドライバーは「実はこんな女性をさっき乗せたんだよ」とその話を笑いながら同僚にしました。
 すると同僚は、
「おまえはその明かりを見てたのか?」
とドライバーに尋ねました。
「ええ、まあしばらくは見てましたね。けっきょくなにもなかったんですけど・・・」
そう答えると同僚は、口に手をあてながらこうドライバーに告げました。
「おまえ、ちがうぞそれは。それはな、『赤い眼の女』なんだよ」
だから、と同僚はこう言いました。
「おまえは女とずっと眼が合ってたんだよ」




「 ミ ル ナ ト イ ッ タ ノ ニ 」 


245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 06:50
>>タンク
じわ〜っつーか
速攻でコワヒ・・・

飲み会とかで聞くと、笑えるかもしれない内容だが
普通に読んでたらこわかた!
その赤目女、何考えながら運転手見つめてたんかなー
((((゜A’)))))ガクブルガクブル

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 07:08
メジャーなお話だよね
でもこわひ

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 07:39
>>224
「13号室」



248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 12:08
電波の話の続きが聞きたい…

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 13:19
243=245はばればれな厨房な訳だが

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 13:49
>赤目女
剥げしくガイシュツで、しかも下手っぴに翻案・引き伸ばされてておもんない!
もっとコンパクトにまとめんかい!女に余計なセリフ言わすな!
運転手が忘れもん届に行って、なんとなく覗き穴のぞいたら、
部屋が真っ赤な光で満ち満ちてたから、びっくりして帰ってくるんだよ、
覗き穴越しにばっちり目が合ってたから怖いんだよ!
今度友達に話すときはそう話しとけ、言っとくが、2chでこの話は通用せんからな!

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 13:58
>>250
怒りに打ち震えてるおまえにワロタ

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 14:12
>赤目女
赤い眼鏡とか地獄の番犬とか犬狼とか人狼とかの印象が強すぎて
全然怖くなかったオタな俺。


むしろモーゼル拳銃を構える姿を想像して萌える罠。

253 :まっぽ:02/09/14 15:43
某若手芸人の体験談。
17かそこらの頃、夜中にバイクで峠攻めてた。
その芸人は友達のケツに乗って、プラス一人で乗ってる奴とで計3人。
ところで、その峠には「首振り地蔵」ってのがあって、
それが首を振ってるのを見ると、事故るという噂があったらしい。
本当なのかどうかと確かめに行ったものの、ぴくりともしないのに退屈してバイクのライト動かして地蔵に当てて遊んでたら、
ちょっと首が動いたように見えた。
一瞬ビクリしたけど、ライトの動きで影の位置が変わって、それで上下に首振ってるように見えてたんだって結論に達して、その夜はそのまま解散した。
翌日。
2ケツしてた方の奴から電話が来た。
もう一人の奴が事故って入院したって。
急いで病院に駆けつたら、処置は既に済んでて、幸い命に別状は無いと。
「俺たち3人共、地蔵がこうやって首振るの見たのに、どうしてお前だけ事故ったんだろうな」
首を上下に動かしてみせながら言ったそいつに、事故った奴が一言

「いや、俺には、横に振ってるように見えた」

・・・愛知県某市の話。
興味ある人、探してみれ。


254 :超党派笑いの鉄拳:02/09/14 17:00
( `Д)  イワトビペンギンは赤目・・・。
/(ヘ っ )ヘ



255 :245:02/09/14 17:21
>>249
私はタンクさんではないわけだが。

怖いじゃん!


256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 18:41
>>255

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 19:09
ちょっと前に聞いた話です。

ある男の人が結構有名な大学に入学して
学校の近くの新築マンションに引っ越してきたそうです。

半年くらい経って、家のトイレを使っていたら急に水の流れが悪くなり
はじめはそのまま使用していたのですが状況は悪くなる一方でした。
ある晩、ついにほとんどトイレの水が流れなくなってしまい、業者に
頼むのはお金もかかるし夜も遅かったためとりあえずトイレの水槽を
見てみるため上にのっかっている蓋をガポッとあけてみてみると
黒くて長い髪の毛が水槽の中にびっしりと詰まっていたそうです。

新築のマンションなので前に住んでいた人のせいでもないですし、
大学はいりたてで彼の家にはまだ誰も呼んでいなかったそうです。
「うわっ、気持ち悪いなー」と思ったそうですが、そのときは
トイレを我慢出来なかったのでしかたなく髪の毛を取り除こうとしました。

髪の毛を取り除こうとしたら、水槽の底から髪の毛に引っ張られて
女性の首が出てきたそうです。


思いつきで書きました。あと段落間に空きを作って見やすくしてみました。

258 :257:02/09/14 19:17
間を空けたせいで省略されました…鬱死

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 19:29
>>257
ドンマイ 怖かったよ

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 20:01
ちょっと前に聞いた話です。

ある男の人が結構有名な大学に入学して
学校の近くにある築5年のマンションに引っ越してきたそうです。

半年くらい経って、家のトイレを使っていたら急に水の流れが悪くなり
はじめはそのまま使用していたのですが状況は悪くなる一方でした。
ある晩、ついにほとんどトイレの水が流れなくなってしまい、業者に
頼むのはお金もかかるし夜も遅かったため、とりあえず壁の中にある配水
まわりを見てみることになり留めてあるネジをドライバーで外して、壁を取り
外したそうです。すると、
隣のトイレで用をたしていたOLと目が合ったそうです。
男の人は思わず女性を押し倒すとそのまま性器を差し込んだそうです。
「うわっ、出しちゃった」と思ったそうですが、そのときは
射精を我慢出来なかったのでしかたなくトイレットペーパーで拭いてあげました。

男の人は現在2児の父親です。

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 20:36
「あるはずが無い部屋」の話は定番。

262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 20:38
この間俺のドッペルゲンガーを見た
2人いれば面白いいたずらができると思って
後を追いかけそして捕まえた
奴は驚いていた
ああ、俺がドッペルゲンガーだったのか

正直前スレのこれが一番恐い

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 20:47
都市伝説系では、「赤い部屋」が一番だと思う。
恐い話では、やっぱり歴史や新聞に載ってる事実が恐い

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 20:50
ネットで「道化師のなんとか」という所があって「一切責任がとれません」とある。
誰かそこに行った方、なにかあったか、どれくらい恐いか、感想きぼんぬ。
たしか道化師の恐い話だったと思う。グーグルで出る。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 20:56
漏 れ に は 2 0 億 の 借 金 が あ る























叔 父 が い る

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:05
>>264
見れなかったよ。ツマラン

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:07
>>266
恐くて見れないって事ですか?漏れは恐くて見れなかったです。
責任とらないってどこでもあるけど、トップページでなんか、本当に
おじけづいた。

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:15
>>267
「道化師の恐い話」ではヒットしないって事じゃないの?

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:17
>>268
確かそんな名前だったのですが・・あいまいですみません。
グーグルで「怪談」「恐い話」かのいずれかでヒットしました。
道化師かピエロという言葉が入ってました。

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:25
>>269
これ?http://www.pierrot.co.jp/title/kaidan/kaidan/
・・・なわけないか
もうちょっと探してみよ

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:30
「道化師(ピエロ)のちょっとだけ怖い話」
http://doukesipierrot.tripod.co.jp/

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:38
>>270
これではありませんでした
>>271
ちょっとだけは、入ってなかったと思います。トップで音楽と真っ黒な背景に
明朝体は似てるのですが・・・。トップの真ん中にピエロの絵がありました。
あと例の注意書きが。今年の6月に迷ったあげくおじけづいて入れません
でした。ちょっと、探してみます。他のサイトからもリンクがあった気がします。
皆さん、ありがとうございます。

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:51
272ですが、ちょっと探してもみつからないので、また、そのうち見つけたら
報告します。お騒がせしてすみません。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:55
これから話す話は本当に洒落にならない話だ。
れいにもれず話を聞いた印象は人それぞれだろう。
かりにつまらない話だとしても聞くだけの価値はあるか
らしばらく時間をいただきたい。
話をするのはあまり得意なほうではない。
すくなくとも,自分から話すことはあまりない。
話をするには俺なりに勇気がいる。が,今は関係ないので
はなしを本題に戻そう。

本来この話は他人にするべきではないのかもしれない。
当の本人すらあのときのことをいまだ理解できていない。
にも関わらず,この話をしようと思ったのにはわけがある。

酒を飲むということは社会人にとって必要なものである。
落ち込んでいるときには励まされることもあるし,
にんげん同士の感情を素直に表せる数少ない場かもしれない。
なので,俺はそういった場には必ず出席することにしている。
らくな気持ちで参加するということが俺のポリシーだ。
なすの呪いという話を聞いたことがあるだろうか?
いきなりですまないがこれが重要な意味を持つ。
話をはじめる前にこれは確認しておかなければいけない。
だれかなすの呪いを聞いたことがある奴はいるだろうか?

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:55
いや、マイナスドライバーが一番さ。
マイナスドライバーを持った怪人が今捏造されつつある。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:57
>>274
前ふり長すぎてすぐにネタバレ

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 21:58
>>274
聞いた事ありません

278 : ◆kPFV7ql6 :02/09/14 22:00
>>274
ほんとに洒落にならん・・・

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:03
ボーナスっていう落ちですか?

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:07
>>276
前に俺の話を聞いた友人もそういっていた。
ふとしたことからこの話をしたのだが
りすの好きなその友人は君と同じ態度だった。
長い前フリは俺の稚拙な文章力では仕方ない。
すまなかった。
ぎりぎりの所で俺も書いている。
スマートな文章を書くように心がける。
マァ,しばらく時間がかかるかもしれないが,
ソコは我慢してくれ。

281 : ◆qFhRULh6 :02/09/14 22:11
>>280
かなり無理あるんじゃないすか^^;
まあがんがれ

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:20
>>281
無理といわれても・・・。
理由もなく書き込みをしているわけではない。
はたして何人の人に理解してもらえるかわからない。
承諾を得て書かなければならないことも多い。
知らない人にとっては何のことか分からないかもしれない。


283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:22
>>282
日本語無茶苦茶だぞ

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:27
なすの呪いについて話しておく。
すでにこの話の亜種は世の中に出回っている。何とかの
のろいというタイトルの話はよくあると思うが,この
呪い話も例にもれない。簡単なあらすじだけ書いて
いく。

285 :281:02/09/14 22:33
>>282
御前さんの文章は理解に
苦しむんですよ。解読するこっちの苦
労も考えてカキコしてくれ。それに
さっきから意味のないカキコばかりで嫌 
んなるんだよ!はやく酒落にならない話始めな
! 

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:35
ある日一通の手紙が届いた。
宛先は書かれていなかった。
裏を見返してみた。
特に何もかかれていない。
封を切って中を見てみる。
一枚の紙が入っていた。
そこには一言かいてあった。

「生きろ」


287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:37
洒落にならないくらい怖かったのは
非常階段、息子を娘にする母かな

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:40
いつからネタスレになった

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 22:45
ある朝いつものように目がさめた。
いつもと違うのは怖い夢を見たこと。
どんな夢だったのか覚えていない。
ただ,なんともいえない怖い思いをしたことは
覚えている。
全身にかいた寝汗がそれを証明している。
なんだか自分が死ぬかもしれない
そんな夢だった。
遅刻しそうになっていたので急いで身支度をした。
顔を洗い見上げた鏡がくもっていた。
そこにはうっすらと文字が浮かび上がっていた。

「生きろ」

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 23:04
(・∀・)イ`

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 23:54
(・∀・)`¥10

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 00:05
学生の頃のバイト先での話です。
駅前のビルにテナントとして入ってたゲーセンで働いていたんですが、そこは1階と2階が
店になってて、地下は我々バイトクルーの休憩所と物置になってました。
そのビルは何十年か前に閉鎖されたデパートを買い取ったもので、店として使っている場所
の他はゴミや残骸が放置されていたりして、正直気持ちのいい所ではありませんでした。

あの日はシフトの都合で私は一人で休憩となりました。夕食の吉牛を買って、地下の休憩所で
食べていました。
この休憩所は昔は食料品売場だったそうですが、今は店などは取り払われ、隅の方に瓦礫が
積まれていました。だだっ広い地下の元食品売場は、自分たちが使う一角以外は蛍光灯も取
り払われていました。
以前からクルー仲間から「ここは出る」とか「××が辞めたのは見ちゃったからだ」と聞か
されていました。一人きりでそんな所にいるのは正直気持ち悪かったのですが、まだそれほ
ど夜も遅くなかったので平気だろうと自分に言い聞かせ、あとはあまり考えないようにして
いたのです。



293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 00:06
牛丼を食べ終えて一服しようとした時でした。遠くでカツーンと何かが倒れる様な音がしま
した。イヤな感じがして、奥の方を見ました。「〜ケテ〜」と、子供の声が聞こえました。
これはヤバいと思い、一階の店に戻ろうとして椅子から立ち上がりました。
その瞬間 バーンと鉄扉を叩くような音がして金縛りの様になってしまい、動けなくなって
しまったのです。
秋だというのに汗が流れ落ちるのが分かり、声だけが切れぎれに聞こえてきました。
「〜ケテ〜 〜ケテ〜 〜ケテ〜 〜ケテ〜 ・・・」 
そしてフッと声が聞こえなくなり、突然背筋にもの凄い悪寒が走ると バンバンバンバン!
という鉄扉を叩く音と共に 「開けてー!開けてー!開けてー!開けてー!開けてー!開けてー!
開けてー!開けてー!開けてー!開けてー!開けてー!」子供の叫び声がすぐ後ろで聞こえ
たのです。その瞬間金縛りが解け、もう後も見ずに店へと逃げ戻りました。逃げている間も
扉を叩く音と声は響き続けていた様な気がします。

階段を駆け上がり店に戻ると、私の異状に気付いた他のクルーが寄ってきました。口々に
「どうした!」とか「出たのか」と聞いてきました。ですが荒い息も整わないうちに社員の
店員がやって来て、私を事務所へと連れていき、色々と話を聞かせました。
曰く、昔デパートの食料品売場だった時に冷凍庫に子供が閉じこめられる事故はあった。
でももうすぐ本社の社員が上の階に入ってきたり、地下にもテナントが入る予定だから余計
な事は言わないように、と。そのバイトは試験期間になるまでそれからしばらく続けました。

今でも時々あの地下の休憩所と、子供の悲痛な叫び声を夢にる事があります。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 00:27
こ、、、、、こわ〜いo(;△;)o エーン

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 00:35
段々叫び声が明瞭になってくるところとか イイ!( ゜∀゜

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 00:52


297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 01:04
今さっき体験したことです。
電気消してこのスレ読んでたら
パソコンがフリーズしました。
ちょっとびびった。
 以上

298 :別スレで書いたが:02/09/15 01:05
火事で118人死んだ千日デパートの後にプランタンが、立ったんだが
深夜、屋上に30人ぐらいの人が並んで下を見下ろしていた。
との話を聞いた事がある。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 01:08
スレ違いで本当にごめんなさい。
このごろ2ちゃんに入るとフラッシュをダウンロード
するよう警告が出てきます。何度も・・・
どうしてですか?

300 : :02/09/15 01:13
モーニング娘。板にいたら、いきなりここに来ました
なんか仕掛けがあるんですか?

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 01:15
>>300
どのスレから北?
と釣られてみる

302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 02:53
うーーん、「まるはっちん」以来、グッとくる話が無いなぁ。
そろそろこのシリーズスレも限界なのかなぁ?
「洒落にならぬ程、陰湿・劇コワ話」求む。激しく求む。

303 :投稿人@どぇーす:02/09/15 02:59
皆様、御無沙汰しております。
久々に覗いてみました。
第三作「彷徨える女」で大空振りをして以来ですね。
しばらくはROMしていることに致します。
ある意味「洒落にならない話」のネタはあるんですが・・・・・
多分「こわくねっし」話になると思ったので、やめときます。

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 03:08
>>303
またたのんます。
三部作よかったですよ。陰湿で・・

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 03:12
>>303
みんなかなりネタ切れ気味みたいなんで是非おながいします

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 03:34
短いけど私の体験談を。

小さい頃はよく秘密基地とゆうものに憧れたものだ。だから私も当時一番仲のよかった友人と
近くの森の用水路の流れる下あたりに、小さな草原のような空間を見つけ、そこを秘密基地と称していた。
用水路の反対側は、数キロにわたって森が続いているため、そこに足を踏み入れることは、かなりの時間がかかる場所。
私と友人は嬉々として、いろいろ置きました。一番興味のあった火をおこす場所とか作りました。

その日はとても天気がいい昼間でした。
私と友人がいつものように石積みで作った場所に火をつけ、意味もないのにヤカンを載せ沸騰させ遊んでいました。
おままごとだったと思います。
そしたら、用水路の向こう側から、なぜかラッパの音が聞こえてきます。
遠くから、だんだんこっちに向かって。そしてもっとも近づいたであろう時に、音は止まりました。
一瞬、何がなんだかわかんなかった私たちですが、きっと誰かがラッパの練習でもしてるのだろうと思い、気に留めませんでした
そしたら、いきなり。
ラッパの音が増えて(重奏?)音が大きくなる。草を踏む音。
私と友人はいい加減怖くなり、慌てて火を消し走って逃げました。
しかし、音は消えない。逃げてるはずなのに、音の音量は変わらない。

やっとのことで人通りの多い道路に出たとき、音はなくなっていました。

たいして怖くなくてごめんなさい

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 03:37
ちなみに用水路は、その季節水が増水して泳いでわたれるような水の流れではないです。
そこで死ぬ人もいるぐらいですから、無理。

なんかのアウトドアだったんだろうか…?

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 03:57
ラッパじゃなくてラリパッパだったのでは?

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 04:18
>>274>>280>>282>>282
縦読み職人さん、乙。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 04:21
>>306
ラッパではなくカ

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 04:28
>>303
ネタには困ってないからお前はそのままROMっててくれよ。
やっと夏が終わって落ち着いてきたんだから

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 04:36
>303
ROMらなくてもいいと思うし書いてもいい。
しかし、怖くないとわかってるネタを書くのは勘弁。

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 05:25
投稿人はカキコするな。これ以上つまらん話はいらん

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 07:58
まあ「どぇーす」の時点で次のレベルも知れたものなのだが。

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 08:48
多すぎてどれが怖い話なのか判らんな・・・
少しでも怖いと思った話の番号を教えておくれよ。読んでみるからさ。

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 09:11
>>315
上から全部読んでけ!バカチンが!

317 :あなたのうしろに・・・:02/09/15 12:16
ここ最近で、恐いと思ったのは、あのダ〇マ男が
自動車運転免許を、取得したという事実です。
あの、あるかないかわかんない腕で、ジョイスティックを使って運転するなんて!
ゲームじゃないっての!しかも、特殊改造に600万も、税金から使われてるんですよ!
その上、TVの独占取材で、いくらギャラ貰ったんだか。

あの、〇ルマ男の運転している車は、チョー危険なので
今すぐ 警 戒 色 にすべきです。

318 :あなた・・・:02/09/15 13:17
そうだよ!!!
自分の身体でさえ、自由に動かす事の出来ない人間が
凄いスピードの出る何トンもの、鉄の塊を動かす事が
どんなに恐いことか!!!走る凶器とはこの事じゃないか。
もし、アクシデントが起こった場合、制御できるのか?

万が一、事故を起こしてしまったら、
“障害者だから”という理由で、大目に見られたりしないのか?
被害者は、泣き寝入りをしなくちゃならなかったりしないのか?
考えれば、考えるほど、恐い。


319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 13:29
その番組で唇で携帯の番号を押してたのは凄いと思ったよ。
運転そのものは糞下手だけど。スタッフ無しで高速道路とか走ることは
まずなさそうだからOKなんじゃない?

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 13:36
>>318
万が一の事故で人を轢き殺したら、いくら障害者といえど
ヤツの人生はそれで終わると思うけどな。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 13:44
オトタケなんてどうでもいい

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 14:16
昨日の朝三時頃、そろそろ金も尽きてきたので空き巣でもしようかと
3日ほど留守にするという近所の家に空き巣に入りました。
仏壇があるのタンスを物色していた時の事です。
ガタガタと仏壇から物音が。

とりあえず30マン程手に入ったのでそうそうに切り上げましたが、あれは一体何だったのだろうか。


323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 14:21
「斬るなら立教大学3年の高橋を斬れ!!!立教大学3年の高橋 の命で済むなら・・・安い物ッ!!」

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 14:30
>>318
終わらないよ。
そいつの親が常識的な人なら常識的な対応してくれるんだろうけど
珍権DQNだったらえらいことになる。
珍権団体が家に押し寄せてくるよ。
「障害者なんだから許してあげなさい」って。
さすがにネタ話だろうって思ってたんだけど、
漏れの友達がひかれて怪我して泣き寝入りしてた。
珍権団体はどんなに障害者が悪い場合でも障害者の味方なのだと
つくづく思った。人権団体よりも珍権団体のほうがおおいしね。。。

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 14:32
まさにゲッター3だな

326 :あなた・・・:02/09/15 14:44
>>319
でも、同乗しているスタッフが、あの車を動かせると思う?
ジョイスティック仕様なんだぜ?
ハンドル、アクセル、ブレーキの操作をあのスティック1本で行うんだぜ?
あんな特殊車両は、簡単に運転交代とかできないんじゃないかなぁ。


327 :金井田&rlo;~~~~-y(  -ω- )&rle; ◆kANEI.DA :02/09/15 14:48
>>318
ひどい話しですね・・・。
それでも裁判とか起こせば勝てるんじゃないですか?
どうなんでしょう。よくわかりませんが察して余りある。

言っちゃ悪いけど、障害者は・・・・・・・はっきり言って邪魔。
電車で座っていたら、前にたっていた障害者(この場合、身体障害者ではなく精神障害者ですが)
の涎が膝にかかりますた。本人は気づいていない模様。
さすがに殴ろうかと思ったけど、なんとか思い留めて目的地でもない次の駅で降りますた。
ホームに降りたって電車の中見たら、俺が座っていた筈の席にその障害者がそしらぬ顔で座ってた。
「ツぃーツィーっ、つィーッ」←こんな感じの言葉を一人でずっと喋ってました。耳障り。

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 15:11
でも、障害者が一人身内にいると便利だよ。
買い物行っても一番いい所に車停められるし、
車の税金だって免除だし、
何より高速乗ったって料金払わなくてもいいいんだよ!!

いいなぁ〜

でもZ武の車の前後左右は近寄りたくないね。
巻き添えをくう確率が飛躍的UPだろうし。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 15:19
見たら確実にムカつくから見なかったんだけど
>特殊改造に600万も、税金から使われてるんですよ
って、何で?自腹じゃないの?フザケンナー
で、どんな車種でした?絶対に近寄りたくないよな。

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 15:27
乙武の車には乙武乗車中の"張り紙"が欲しいところだな

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 15:40
つーか障害者は社会に出てくるべきではない。
特に知的障害者に関しては、親はどうしてあんなのを平気で
外に出せるのかと思ってしまう。>>327のように公の場で
不快な思いをしている人間はかなり多いと思う。
彼らのハンデは認めるが、他人に迷惑を掛けても「仕方ない」で
済ませられるはずはない。

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 15:55
高速道路を走行中、ふと横を見ると隣の車の運転席に
手足の無い男がいた。私はその光景に驚いたが、
彼はジョイスティックを軽快に操作しながら
こちらに振り向き、「ニコッ」と微笑んでくれた。
その瞬間、彼の車がこっちに突っ込んできた!
彼の車もろとも爆発炎上し、付近は地獄と化した・・・。

―――完―――

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 15:57
>>332
知らない人はビックリしてまじで操作誤って事故るかもしれんな

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:02
とりあえずスレ違いと言ってみる。いくらネタが無くとも。

それだけではなんなので。ガイシュツのような気もするが。
私が聞いた中で怖かったのは、夢で大きな男の生首が追っかけてくるというやつだった。
その人は毎日毎日それに追いかけられる夢を見るそうでよく眠れなかったという。
しかも自分とその生首との距離が毎日少しづつ短くなってくるそうだ。
その人が「もしつかまったら私どうなるんでしょうね…。」という所で話は終わっていたが…。
私だったら眠れなくなるだろうな…。

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:06
>>334
かしまさんの話に似てるような・・・男の生首は聞いたことないな。

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:07




      ここは臭いインターネットですね。






337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:09
>>328
なぬっ!
障害者って高速代払わなくてもいいの?
なんで!?

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:10
>>336
お前の体臭には劣るけどな。

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:12




インターネットした事ないのですが面白いですか?






340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:12
>>336
まあ漏れの口臭には劣るけどな

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:14
インターネットかぁ〜懐かしい・・・


342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:15
近いうちに>>332のような事が起こりそうで怖ひ・・・

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:52
>>274
縦読みは分かったけど、話はまだ?

344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:56
>>329
たしか◆×3の会社の出理科 巣辺巣擬阿だったと思う。

しかし、なんであんなでかい車が必要なんだ?
パワーゲート付き+車椅子(乙専用電動座布団)を格納することができる
ミニバンクラスの車もあるのに。

345 :お前ら!:02/09/15 17:07
末期的だな・・・・・
ネタも出さずにえらそうに何かホザイテイル奴もいれば、
激しくすれ違いなネタまで出てきやがる・・・・・
「つまんねー」と文句たれる前にネタ出せや。
何でもいいから、出てこいや。
気分が萎える「中途半端なコメント」はもうたくさんだ!!!とシュプレヒコール。


346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:08
ドウモ〜〜〜ッ!!ハジメマシテ〜〜〜ッ!!!!(;´Д`)ハァハァ
私は○○歳のOLしてるのぉ〜〜〜っ♪(;´Д`)ハァハァ
うーんとー、私メル友がすっごくすっごく欲しくってー、(;´Д`)ハァハァ
探してたら(;´Д`)なんとっ!
あなたの募集を発見!!!!(;´Д`)//""" パチパチパチ
てなわけで、ついついメールを書いちゃったのらー(;´Д`)ハァハァ
メル友に、なってくれるよねっ。(;´Д`)ハァハァ
え?くれないのぉ〜?(;´Д`)ハァハァそんなのいやいや〜〜、
返事くれなかったら、(;´Д)乂(Д`;) 勝負!
☆○(´Д`;)o ぱ〜んち、☆(;´Д(○=(´Д`;)oバコ〜ン!!
(;´Д`) いてっ!
(;´Д`)きゃ〜〜(;´Д`)やられた〜〜(o´Д`)o ドテッ
(;´Д`)気絶中。。。
なあんて(;´Д`)ハァハァこんな私っ!σ(´Д`;)だけど、
お友達になって(;´Д`)ハァハァくださいませませ♪(;´Д`)ハァハァ
ということで。(;´Д`)vじゃあね〜〜〜♪(;´Д`)/~~ ほんじゃ!



347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:11
>>345
そのとおり!
それじゃ、まずはあんたがネタ出せ

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:13
>>皆の衆
346を罵倒してよかですか?

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:15
>>347
釣られてますな・・・・・・(^^;)

350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:15
>>346
顔文字が変わってら。ひどい改造コピペだな(w

351 :梅桃桜:02/09/15 17:25
それは3年くらい前に、友人2人と「たまには温泉でのんびりしたいよね」
の一言からはじまりました。

「どうせなら、観光地よりもひなびた感じの落ち着いたところのほうが
いいな。」
「ガイドブックにのってるとこはどうもね、人も多いし。」
皆それぞれ好きなことを言いながら、「あーでもない」「こーでもない」と
やっていた末に、道南のとある温泉旅館に決定しました。

出発の朝は快晴だったそうです。全員が各自の荷物を持って集合しました。
その温泉迄約4時間。途中コンビニによったり、ガソリンスタンドで
給油したり、たのしいドライブでした。その旅館につくまでは、、、

チェックインをしたのは午後3時位でした。
それまで快晴だった空も、いつのまにか雲がたちこみだし、今にも
雨がふりそうな気配です。

しようがないのでとりあえず「部屋にいって休もう!」という皆の意見に従い
部屋に案内してもらって、その部屋の戸をあけたとたん、
「ざわっ」としたそうです。

いきなり気温が下がったような感じ。

「自分一人だったら部屋を変えてくれと言うけれど、みんなを怖がらせたくないから。」だまっていました。

その部屋でテーブルでお茶を飲みながら話をしている時にも
後ろからの”視線 ”を感じていたそうです。

ほかの2人は「暑い!」といっていましたが、姉は寒くてたまらなかった
そうです。


352 :梅桃桜:02/09/15 17:26
嫌な視線を感じながらも、他の2人と「あの**先生はだめだよ。」とか
「最近、婦長さんがどーしたこーした。」など職場での愚痴やうわさ話に
花をさかせておりました。話をしている間にも、その”視線 ”が
だんだん強くなって行くのを感じながら、、、

「ふっ」と気を抜いた途端にきたそうです。両肩に「ズシリ」と、
姉が言うには、霊にもいろいろ種類があって「寂しいから自分に気がついて欲しい」「自分が死んでいる事を知らないで、生前と同じにふるまっている」
等の霊はまだ良いそうです。たちの悪いのが「自分が苦しんでいるのだから
おまえも苦しめ!」といった類いの霊だそうです。(うーん人間と一緒だ)

姉の両肩にのってきたのは「後者」でした。

「うわ、これはまずいな。」とりあえず、いつも常備している荒塩を
両肩に振りかけました(備えあれば憂いなしともいいますし、、、)
友人2人は姉が”見えてしまう人 ”と言うことを知ってますから、
塩を取り出した時点で気がつきました。

友人A「なんか来た?」姉「うん、さっきから後ろにいる。今私の肩つかんでる。」友人B「やばいやつ?」姉「かなりやばいかな。」
友人A,B「どうしたらいい?部屋変えてもらおうか。」
姉「部屋変えても多分ついて来ると思う。」
姉「私の後ろの壁、なにかある?」
友人「絵、風景画。」
姉「悪いけど、裏を見てくれる?」友人2人びびりました。
「大丈夫だから、見て!」と姉。

友人2人、おそるおそる絵をめくってみました。その絵の裏には
御札が貼ってありました。

友人2人パニック状態!姉もさっさと逃げたかったそうですが、でも
このままにするわけにもいかず、「ね、線香買ってきて、それとお供えになる
お菓子とか果物。」と友人に頼みました。


353 :梅桃桜:02/09/15 17:27
1人になった姉は、 じっとしていました。
下手に話し掛けたりすると、この手の霊は図に乗って悪さをするのだそうです

でも、「せっかく休みを取って、温泉に来て。しかもまだ温泉にも入っていない。」事に気がついた姉は無性に腹が立って来ました。(姉、短気です)
「でも相手をしたら、やばいよな〜。この男」霊にも男女があるそうです。
そうこうしている内に、友人2人線香とお菓子、それとなぜかろうそくを
かかえて帰って来ました。(コンビニは便利だね!)


354 :梅桃桜:02/09/15 17:27
友人A,B「大丈夫だった?買って来たよ!」
姉「じゃあ、線香を焚いて。それと床の間にお供えをしてくれる。」

部屋に線香の煙がたちこみ出したころ、姉の両肩が「すうっ」と軽くなりました。
「今すぐ、荷物をまとめて出る準備をして。それと私の荷物もお願い、今
動けない。」

姉は見ていました。後ろに居た男の霊が部屋のなかをぐるぐるまわりはじめた
事を、その男の着ている背広は襟が広い今ではだれも着ないような古い
スタイルだという事も。
その男は、首をうなだれながら部屋の中を歩き回っています。


355 :梅桃桜:02/09/15 17:29
姉「これは、やばすぎだな。」その男は、引っ張る霊だったそうです。
引っ張る→生きてる人間を取り込む、というか自分と同じ目にあわせたいと
思っている霊?精神状態によっては”同化 ”する事もあるそうです。

友人がロウソクに火を付けて床の間に備えました。
そのロウソクの火は「まんまる」な形をしています。
中学生の頃、姉は「映画とかで、幽霊が出る時には、ろうそくほ火がゆらゆらしたりするけど、本当は違うんだよ。」と言っていたのを思い出します。

男も歩き回る事に飽きたのか、床の間のお供えに気を取られたのか、
床の間の前にじっと立ってます。

姉「この部屋出よう、今すぐ!」反対する人いません。
フロントでチェックアウトして、車に乗り込み今朝来た道を戻りながら、、、
「なんだったの?」姉「よくわかんないけど、あの部屋は集まるところみたい、でもほんとーにやばかったよ!」

全員、残りの有給休暇は自宅ですごしたそうです。

おしまい。

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:34
>>351-355
オリジナリティーの欠片もないな(w
ともあれ長文ごくろうさん

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:38
>>356
まぁ、そう言いなさんな。

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:39
http://www.metalflame.com/mm/lovely_mm.htm
コレを見れる勇者がココにいるかな?
俺はビビりすぎてリセットおしちゃった(゚Д゚;)ガクガクブルブル
ブラクラじゃないよ

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:40
従兄弟の兄貴が自衛隊に行ってた時の話。
ある夜に、6人でロウソクを100本立てて、隊内の官舎で百話を始めたそうです。
一つ恐い話をするたびに、一本つづ消して行くのは、ご承知の通り。

最後の100本目を消した時、何かが起きると良く言いますが、その6人は、霊なんぞ
全く信じてなかったので、面白半分で始めたそうです。
話は順調に進み、最後の一本を彼らが消した瞬間、突然ドアが凄い勢いで叩かれ
たそうです。
さすがに彼らも恐かったので、そのドアを開ける事が出来ずにしばらく、じっと息を
潜めてましたが、いつまでも続くので、その中の一人が思い切って、ドアを開けた瞬間
無数の青白い腕がドアからニョキっと伸びてきました。

ビックリした彼らは、2階であるのにも関わらず、窓から飛び出して逃げましたが、一人
だけ逃げきれずに、部屋に取り残されたそうです。
ガラスの割れる音、悲鳴が隊の官舎に響き、兄貴が気が付いて現場に駆け付けた時は
5人の顔は引きつり、何を話しているのか全く判らず、とりあえず、一人だけその部屋に
残っている事だけは分かったので部屋に行ってみました。

取り残された隊員は、口から泡を噴いて、眼がギョロギョロして、廃人同然となっており
完全におかしくなっていました。
彼は精神病院に行ったそうです。その後、どうなったのかは、聞いてません。

360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:41
>>358
変な女の顔が出てくるだけだったが・・・何か仕掛けでもあるの?

361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:43
>360
ヴォリュームMAXにしてもうワントライ

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:47
>>358
へさべさにシャレにならんかったぞい。
他の家族がすっとんで来たぞ。
しかも、リセット出来ねーし。

夜じゃなくて良かったよ。

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:50
>362
ワラタ
漏れは
「うわぁあぁぁぁぁあああ!!!」とか言っちゃたし
今一人です。コワイです(゚Д゚;)

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:55
>>362
俺なんかPCのコンセント引き抜いたヨ。マジに慌てた。
さっきまでエロ動画見てたんでボリュームがMAXに
なってたんだ。
ディスプレイ1も7インチでデカイし、まだドキドキしてる。

確かにスレの通りシャレになっていないよ。

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:02
>364
今から中学の夜勤の警備員とか絶対できない・・・
日給5マソでもムリ
つーか今座布団が人の足に見えてまじアセッタ(゚Д゚;)

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:08
358はだだの子猫です

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:09
>>358
Ctrl+Alt+Delで何とか止めたけどこえぇ!
しかも中国語文字表示サポートとか出やがるし・・・

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:12
358にウィルスがついてくるやつもあるらしい・・・

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:14
ウイルスはHikaruだろ?

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:15
>>358
な、何? 教えて〜。


371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:16
ノートン先生にスキャンしてもらったが大丈夫なようだ。

372 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:16
Hikaruってどうなるの?

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:17
>>370
Ctrl+Alt+Del押す準備して見てみ。
あと、ボリュームは大きめに。
ウイルスの心配は無いから。

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:23
>370
一人でこれから予定とかないなら見ないほうがいいかも・・・

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:28
>365
ワラタ

俺のパソコン スピーカ付いてないから良かった。
あのネーチャンが何か言うの、それとも叫ぶの?



376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 18:59
>>375
ひょっとして白目のない女の人?

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 19:11
>376
まあみてみれ

378 :376:02/09/15 19:13
>>377
なんか黒い画面しか出なかったぞ。
セキュリティが高になってるとだめなのかな。

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 19:18
>>378
漏れのは、ノートン オンでも問題なかったが・・・

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 19:19
じゃ場オンだ

381 :376:02/09/15 19:31
セキュリティを中にしたら見れた。
やっぱりこれか。
俺もはじめてみたときは、電源きってしまったよ。


382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 20:09
気になるけど怖いから見られないw

383 :炊飯器:02/09/15 20:36
この話、友人から聞いたので実話かどうか怪しいのですが。
(彼は実話だと言っていたのですが)

ある町(というより村かな?)一人の少女が行方不明になったそうです。
町中総出で探し回り、少女はすぐ見つかりました。
頭と両手首のない死体で。

切り取られた体の部分も見つからず、犯人もわからずじまい、
迷宮入りかと思われたころ、少女の家族の家の隣の一人暮らしのおばあさんが亡くなりました。
(老衰だったのかな?)
このおばあさんは殺された少女ともとても親しくしていたそうです。

384 :炊飯器:02/09/15 20:36
遠い親戚たちがおばあさんの荷物の整理などを始め、
押入れに大事にしまってあった炊飯器をみつけ、
ぱかっと蓋を開けてみた所、そこには殺された少女の白骨化した頭と両手首が。


385 :炊飯器:02/09/15 20:36
疑問1)おばあさんに孫のように可愛がっていた少女を殺す理由は見付からない。

疑問2)少女が行方不明になり、殺されて発見された時のおばあさんの行動に不自然な点がなく、
     なおかつ、一連の作業が、当時のおばあさんの体力ではかなり無理がありそうだった。

     少女を殺す
      ↓
     首と手首を切る取る
     (切り取りに使われた道具は見付からず。捨てたか?)
      ↓
     それを誰にも見咎められないように、自宅に持ち帰る
     炊飯器に保存。

386 :炊飯器:02/09/15 20:37
ちなみに、それ以降も別に少女の家族との付き合いにおいて、
おばあさんに変わった様子はなかったそうです。



なにがあったのだ、おばあさん。
殺したのは貴女か? 
魔が差したのか?

それより、友人よ、これはねたか?
ソースを教えろ。
自分で探せといいたいのか?
東京近郊だけでは分からん。

ああああああああ、気になる・・・・・・。

387 :炊飯器:02/09/15 20:39
今気がついたのですが、もしかしてスレ違いだったでしょうか・・・・・・(T▽T)

そうでしたら、申し訳ありません・・・・・。

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 21:16
つか、一人暮しのおばあさんが、頭と手首が両方入るような大きな炊飯器を使うのだろうか?

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 21:27
頭丸ごと?業務用か?

390 :zeze:02/09/15 22:06
歳がばれてしまうが、俺が大学2年のときだから、もう15年も前の話。

学校は埼玉だったんだが、その日は授業さぼって一人で新宿をふらふらしていた。
とくに行くあてはなかったんだけどね。
歩くにも疲れたんで、歩道の端にあるガードレールに腰掛けていたとき、男が声を
かけてきた。「暇ですか?」ってね。
もちろん怪しいと思ったよ。で、とっさに「友達待ってるところだ」と言ったんだよ。
そしたら、その男は「ちょっとバイトやってくれないか?」と言ってきた。
はぁ?って感じだよね。そんなの絶対怪しいのは分かってたけど、気が弱い俺は
即断るのをためらって、「何のバイトですか?」と聞いてしまった。
「大きな声じゃいえないんだけど・・・」と男は前置きした後、ゆっくり顔を近づけて
「死体洗いって知ってるよね?」と聞いてきた。
はい、知っていますとも。だけど本当にあるわけ無いじゃない。誰だってそう思うよね。
でも気が弱い俺は「はぁ」と相槌を打ってしまったんだ。
「そのバイト、やってくれないかな?」
やばいのに捕まったな。心底俺はそう思ったよ。
「でも、友達待ってるんで」
「いや、今すぐじゃないんだよ。今週の土曜日だから」と言って、一枚の名刺を
差し出した。「でね、バイト料は2万円でるから。2〜3時間で終わるからいい
報酬でしょ。じゃ、来れるかどうか今日中に連絡くださいね」
名刺の裏には地図が書いてあった。

つづく

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 22:15
コピペしろ

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 22:22
市ね

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 22:25
いきろ

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 22:33
いきるな

395 :某|д゜)ノ薬 ◆hsN4.bZQ :02/09/15 22:37
えっと・・・ちと宣伝です
http://dempa.2ch.net/misc/pub2ch/で本が作れるらしいです・・・
そこでなんですがオカ板代表として死ぬほど洒落にならない話を出版しませんか?


396 :zeze:02/09/15 22:48
怪しいのは十分に分かっていたが、懐具合が俺を決断させた。家に帰ると早速電話をした。
「もしもし・・・」出たのはあの男だった。
「あの、アルバイトのことで・・・」
「来る気になったんだね。場所は名刺の裏に書いてあるはずだから分かるよね」
「はい。履歴書とかはいいんですか?」
「長くやってもらうわけじゃないから要らないよ。名前だけ聞かせてね」

土曜日の昼下がり、俺はその場所に行った。6階建てのビルの3階だった。ドアを
開けると一人の男が出てきた。あの男じゃなかったので躊躇していると、
「××さんでしょ?○○(例の男の名)から聞いてるよ」
「はい、そうです。よろしくお願いします」
俺の挨拶が終わるか終わらないうちに「じゃあ、ちょっとこっち来てよ」と男はエレベーター
に向かって歩き出した。着いたところはビルの地下室だった。
「これに着替えてね」男は白衣とエプロンを棚から取り出した。ゴム製のごっついエプロンだった。
着替え終わると「これもつけてね」と帽子とゴム手袋を渡された。
仕切りの向こうに「もの」はあった。
男は自分もゴム手をはめてシートをめくった。
・・・
見慣れてるのか平然としているものである。
「こうやるんだよ」と男はエタノールを脱脂綿に含ませて「もの」を拭き始めた。
俺も真似してやってみた。
「そうそう、それでいいんだ。じゃあ終ったら3階に来てね。今着ているものはここの
籠に入れておいてくれればいいから」男は手袋を外すと籠に入れ、そこから立ち去った。

もう一回つづく


397 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 22:55
コピペじゃなきゃヤダ

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:08
早く!早く!

399 :zeze:02/09/15 23:10
確かに恐ろしかったよ。でもなんとかやった。「元人間」だと思わないように自分に言い聞かせてね。
でも傷の多い「もの」だったな。
俺は簡単に後片付けを済ませると急いで3階へと上った。
ドアを開けるとさっきの男が出てきて「終ったのか?」と聞いた。
「一応・・・」
「じゃあ、ちょっと待っててくれ」俺を椅子に座らせると男は出て行った。
戻ってきた男は「うん、上出来だ」と言って、机の引き出しから封筒を取り出した。

大学の近くで独り暮らしをしている友達のアパートに遊びに行ったとき、俺はその話を
したんだ。すると、友達は「俺もやりたい、俺にも紹介しろ」といって聞かず、俺は
財布にしまってあった名刺を取り出し、そこに電話してみた。
でも、電話は通じない。呼び出し音はしているのだが、全然出る気配がないんだ。
「じゃあ、そこに行ってみるか」というんで、俺と友達はのこのこと出かけていった。
そして、例のビルに着いて3階へ上がる。ドアを開けて「ごめんください」と挨拶した。
出てきたのは女性だった。
「あの、アルバイトのことで着たんですが」
「はぁ?」女性は合点が行かないようで「ちょっと待っててください」と奥に行った。
代わりに男が出てきて、開口一番「うちはアルバイトは募集してないよ」
俺は先週の土曜日にやったことを説明してみたが、男は憮然として
「あのね、うちはね、法律事務所なの。バカなこといっちゃいけないよ。土曜日は
原則として休みだしね」
そして、そっけなくドアを閉めた。確かにドアには「××行政書士」と書いてあった。


400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:14
>>399
次はさげでコピペな

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:21
>1回で投稿できない長文をupする時は、投稿前にメモ帳で
>ぜんぶ書き終えてから、連続投稿してください。
連休厨だろ


402 :あき:02/09/15 23:24
どこに書いていいかわからんかったから
ここに書きます

今日、昼過ぎ頃
奈良県高の原駅で人が電車に引かれて
ちょうど現場検証の場面にホームに居て出くわしました
ものすごく生々しくて怖かったです
ニュースに出てるかわからんけど
怖かったです!!

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:27
>>402
轢死体みちゃったんですか?

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:27
>>402
メール欄の#は何?

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:28
>>402
市ね!!マジで市んでこい!!
洗面器に顔漬けて、この世にオサラバしてこい!!

マジでオマエさんには、瞬間的殺意を憶えた。

406 :にぬすねふり ◆NINURUYA :02/09/15 23:30
>>405
何でそんなに憤怒しているの?

407 :カメ頭:02/09/15 23:33
>>405
そこまで怒ることか?

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:37
>>406
駄レスが続いた上に、最後は激しくスレ違いなレスを見たんで
プッツンしちゃったんだろーね。
気持ちは分からんでもないが、罵詈雑言は控え目にして保水。

カキコしてくれる人がいなくなっちゃうよ。

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:44
思いどおりにならなくてわめき立てるのは幼児

410 :あき:02/09/15 23:50
>>402
ううん死体は見てません
すぐにシートをかけられていたのもあるし
ご遺体は草むらの方へ飛ばされていて
ホームに居たあたしからは見えませんでした
でも突然、大事故を目の当たりにしてしまって
本当に怖かった

>>403
ごめんなさい初心者なんです
意味は無いんだけど、どこかでメール欄に
#を入れたらどーとかって聞いたので
コレあまり必要無いものなんですか?

411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:50
405=低脳

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:52
 三年前の夏の話です。
ある週末の夜、私は知人から麻雀の誘いを受けました。
翌日何も予定がなかっでので、気軽に応じました。
 知人宅は私鉄沿線にあり、駅から少し離れた所にありました。
私も数回しか訪れたことはなかったのですが、何とかなるだろうと、
その時は思いました。
 そこは世田谷です。通りを隔てて町名が変わるような場所でした。
また深夜というともあり、辺りは見慣れぬ風景になっています。
 携帯で知人に連絡を取り、番地を聞いたのですが、案の定迷って
しまいました。
 狭い路地に入り込み、歩くこと数分、目の前に公団住宅らしき建物
が現れました。その入り口らしき場所に、住宅表示板が見えました。
 私がその板の前に立ち、現在地を確認していると、何気に視線が
それました。視界の端に黒い人影が………。

413 :カメ頭:02/09/15 23:53
>>410
「sage」って入れるとあがらないんだよ。
板によってはID隠すために入れたり

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:53
 それは階段の踊り場から、地面を覗き込んでいます。
自分のいる所から百メートルほど離れていました。
 (どうやら男らしい)
 しばらく目が離せずいると、なぜか背中に悪寒が走りました。
ここにいてはいけない。そう感じた瞬間、それはこちらに顔を向けました。
 私が駆け出すと、背後に足音が反響しました。
ぺたぺたという音に思わず振り返ると、それはかなりのスピードで階段を
降りてきます。
 (追われている)本能的に感じました。
それを巻こうとして、細い路地を右往左往走りましたが、足音は近づく
一方です。そして、全くペースが乱れないのです。
 逃げているという実感は、強い恐怖となり、まるで押しつぶされそうでした。
 やっと街灯のある通りに出ると、突然女性の悲鳴がしました。
出くわした女性が、私の尋常でない様子に驚いたのかもしれません。
 奇妙な話ですが、私はなぜか解放感を覚えました。
 何者かの悪意を振り切ったという感じです。


415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:54
 コンビニ近くのバス停のベンチに腰掛け、動悸が治まるまで休みました。
 気持ちが落ち着いて、知人に電話しました。
 駅まで迎えに行くという話になり、私は電話を切らずに歩き出しました。
 道のりを誘導してもらいながら、きた道を引き返していると、急に通話が途切れました。
辺りは人通りもない住宅地で、静寂に包まれています。
 すぐに背後から、ぺたぺたという足音が聞こえてきました。

 結局、その夜は知人宅へ行かずじまいでした。
たまたますぐにタクシーを拾うことができたので、迷わず帰ることにしました。
 いきなり運転手さんに「運がよかったですね」と声をかけられました。
あまり深い意味はなさそうでしたが、その一言は胸に響きました。

416 :あき:02/09/15 23:56
>>405
>>410
どこに書いていいかわからなくて。
ほんとに今日あった実話で
実際あたしは怖かったんです

スレ違いはわざとじゃないですよ
すみません

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 23:57
【名作に】オイ!マジでやばいぞこの画像【霊が】
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/shar/1031983743/

418 :にぬすねふり ◆NINURUYA :02/09/15 23:58
>>417
ホットゾヌだから分かったよ。(藁

419 :あき:02/09/16 00:02
>>413(かめ頭さん)

どーもありがとう
あんまり初歩的な質問はレスでは
なかなか人に聞けなくて
勉強不足でした

次からは足引っ張らないよーに
がんばります

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:03
>>419
名前を入力した後に(#適当な文字)でトリップ付けられるよ。

421 :あき ◆.Rp6wEqA :02/09/16 00:06
>>419
早速やってみました
できたかな?

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:07
>>421
オメ

423 :カメ頭:02/09/16 00:08
あき#xY'`iPe]

↑これ名前の欄にコピペしてみて

424 :あき ◆BakaoB/c :02/09/16 00:10
あきじゃないけどテスト

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:12
こっちの方がいいよ。
#e9`p'e{U

426 :あき ◆BakaoB/c :02/09/16 00:28
かめ頭さんの方でまずやってみますね

427 :あき ◆AKAoNiVU :02/09/16 00:29
>>425
そっちでやってみました
こっちだとどういいの?


428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:31
>>427
赤鬼・・・妖怪ぽくていいでしょ?

429 :あき ◆AKAoNiVU :02/09/16 00:34
私は20歳です。話相手になって下さい。

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:35
学生の頃の話です。
夏休みのバイトで、内装の軽作業をやることになりました。
ある田舎町に新規開店する、スーパーの棚の搬入作業です。
 二日間のバイトの予定が、天候や事故などのトラブルで、
三日に延びました。オープンまで時間がないということで、
最後は徹夜作業でした。 
 バイトに残ったのは、僕と友人、フリーターらしき男3人。
深夜便のトラックを待つ間、作業責任者は僕らに仮眠をとる
よう言ってきました。
 売り場にダンボールを敷いて、それぞれが寝付いたのは、
12時を過ぎた頃でしょうか。


431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:36
僕が悪夢にうなされて目を覚ますと、傍らの友人はうめき声
をもらしていました。
 どうやら金縛りにあっていたらしいです。
僕が友人をゆすって起こすと、彼は小さな悲鳴をあげて生還しました。
「なんか中年のおっさんがのしかかってきた」
 彼は初めての体験だったらしく、かなり動揺してました。
「そいつは○○○○って名前じゃなかかったか?」
 僕は咄嗟にそう尋ねました。
 僕が見た悪夢は、その名前の中年男が殺されるものでした。
何者かが馬乗りになって、刃物を突き立てているシーンが脳裏
に焼きついていました。
「何だよそれ」
 友人と僕は、今しがた起こった事を、興奮しながら語り合いました。
 そして、少しはなれて寝ているフリーターを目で探しました。
彼も同じような目にあっているのでは、と思ったからです。


432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:37
バイトの間、彼とは個人的な会話はなかったです。
どうやら失業中で、求職中とのことでした。顔色が悪く、病み上がりのような
感じもしました。
 その彼は姿が見えません。
作業責任者が僕らを呼びにきた時も、彼は現れませんでした。
 結局彼は失踪しました。

 今となっては、あの夜の出来事が何だったのか、想像するしかありません。
○○○○という名前だけが、これからも記憶に残るのは確かみたいですが。



433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:37
>>429
雑談スレいきな。偽者っぽいが。

434 :あき ◆AKAoNiVU :02/09/16 00:37
>>428
あ、ほんとだ
そー言うことか!
って#で何いれたかバレバレですねw
でもありがとう!
>>かめ頭さんもありがとう!

そろそろ他の方のご迷惑になるといけないので
どーぞ、スレに戻ってくださいね
あたしもスレに合った怖い話を考えてみます

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:41
えっと・・・ちと宣伝です
http://dempa.2ch.net/misc/pub2ch/で本が作れるらしいです・・・
そこでなんですがオカ板代表として死ぬほど洒落にならない話を出版しませんか?


436 :あき ◆.Rp6wEqA :02/09/16 00:42
紛らわしくなるといけないので
#以降を元の物に戻しました


437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:44
あきタンに萌え〜

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:46
>>437
ネカマだぞ・・・
洒落にならん・・・

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 00:49
よくあるフレーズ

霊なんて全く信じてなかったので

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 01:01
ところで >351-355 が看護婦タソと気付き
ハァハァしているのはオレだけでしょうか

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 01:33
雑談うざい。初心者はさっさと初心者板に誘導しろよ

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 02:10
>>441
ちょっと文章へん。

俺はこの板はあんまりなじみないんだけど、
もっと1にキビシく雑談禁止・本人以外そう恐くない話禁止ってのを
書いたほうがいいと思うな。

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 02:53
>そこでなんですがオカ板代表として死ぬほど洒落にならない話を出版しませんか?

誰も突っ込んでないので私が。(まぁ放置されてるだけだけど。
何回も書き込んでる人。放置されてる事に気付いてね)

このスレから怖い話を抜粋して
出版しようと言うのならやめた方がいいと思います。

匿名掲示板で無償でやってるうちはまだいいんだろうけど、
書籍からの引用なども結構多いし、訴えられたら誰が賠償するの?
スレに書き込んだ人?このスレを見てるだけの人?ひろゆき?ワラ

出版したら誰が金をもらうの?書籍にまとめただけの人?
私がこの話を書きました!としゃしゃり出る偽者?
編集にさえ関われば誰でもいいの?自作自演で大して
怖くない話をやたら何度も蒸し返す人でもいいの?
話にイチイチ点数つける様な人でもいいの?

利権が絡むとロクな事にならないよ。最初から営利目的で
動いていたスレじゃないんだから。激しく目的違いだと思います。

このレスで出版話はボツで終了の方向でお願い。
程度の差はあれ(もっと怖い話だけ読みたい人とか、
駄作が混じっても数が集まる方がいいとか)、
ここにいるみんなはただ怖い話を聞きたいだけだと思います。
ホンマに洒落にならない(笑えも怖がりもできない)状況
なんて私は見たくないです。ネットでやってるからいーんじゃん…。

444 :洒落にならん:02/09/16 09:53
海外旅行板より注目スレッド 発見!

韓国人が各国の航空会社に圧力を掛けた?!
『日本海』と表記しない航空会社は? 
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1032095947/l50

【要旨】
機内誌や座席モニターのルートマップ(Air Show)を見たら、"Japan
Sea"の名前がないんです。空白。"East-China Sea"があるのに・・・。
韓国人乗客が、航空会社にクレームをつけたらしい。
恥知らずな航空会社の名前を挙げて、文句を言おうyo!

例えば、タイ国際航空・シンガポール航空・KLMオランダ航空など

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 10:27
怖いというか呆れる話ではあるが・・・

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 11:45
趣向はスレと違うが日本人が甘ちゃnと思われてる証拠。
なめんなよ〜(フッルーイノデサゲマシタ)

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 13:25
別に日本海が東海になってもいいよ。
ついでに国名も東国に変えてもいいよ。
大人は馬鹿は相手にしない

448 :エコエコ太郎:02/09/16 15:07
ッロッパメ



449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 15:17
日本の内海じゃないからね。外人は東海って呼べばいいし、
日本人は日本海って呼べばいいじゃん。
…ってか、各国飛行機会社に圧力掛けられるほど、かの国が強いわけないでしょ。
単純にアジア・欧米諸国で日本が良く思われてなかったり、蔑視があるってこと。

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 15:18
444は荒らしです。

451 :確かにスレ違いだけど :02/09/16 15:53
日本海の表記問題は確かにスレ違いだけど、外交問題ってずーっと
言い続けたモン勝ちってところがあったら、それはそれでしゃれにならない話だと思う。

だって侍は韓国起源だって言い続けて映画まで作っているし、
ハン板行くとホントか嘘かわかんないけどすごいよ、あの国の
新聞。イギリス人は韓国人の末裔だとかさ。
慰安婦問題も気がつくと北朝鮮は20万人いたって言ってるし。

この調子で100年たったらある意味、洒落にならなくなったりして。
オカルトではないかも知れないが、現実の洒落にならない話ではあるよね。

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 17:24
そんなのんきなこと言ってると国名まで変えさせられるぞ。
東にある国だから「東国」とか。

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 17:37
ハン板はきもい。職業ウヨ多いし。嫌韓と叛逆者だらけ。
それ言うなら、この板もきもいか(w

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 17:38
>>447
もう竹島占領されてます

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 17:40
ダメだよーオカ板は在日多いんだから。前にも在日の恐い話で荒れたろ。

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 17:42
朝鮮人に関する体験談なら生活板にあったと思う。

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 17:43
そういえば在日の幽霊が出たって話は聞いたことない。

458 : :02/09/16 20:10
このスレ、とことんダメになったなあ。

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 23:31
>>458
お前みたいに一々批評する奴が幅利かせてるからな

460 :ダヌル・ウェブスター:02/09/16 23:36
いやホント、だめになたよ。

オイルショクのころはもと活気があたよ。

461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 23:39
街頭のない夜道ってのは、ここまで暗いのかって
思い知らされたね。


462 :エコエコ太郎:02/09/17 07:39
ロッパメ

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 21:51
家の犬の耳に、でかいダニがいた・・・。


464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 22:49
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/off/1031148354/l50
ちょっとしたオカルトを語り合うオフ セカンド 

往ってこーい

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 23:14
北チョソやっぱり洒落にならんな

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 01:19
http://6631.teacup.com/syamin/bbs
社民党掲示板

467 :狂爺:02/09/18 02:56
「間違い電話」
ある女性から聞いた話です。

彼女が家に帰ってくると携帯に電話がかかってきた。
それは、全く知らない男性からで、
「お前の一日の行動を全部知っているよ。」という内容だった。
すぐにも電話を切りたかったが恐怖のため電話を切ることが
出来なかった。
そして、彼は彼女の一日の行動を電話で話し始めた。
しかし、それは彼女の一日の行動と全く違う行動だった。
「すみません。どなたかと間違いじゃないんですか?
私は、そんな事をしてませんし、あなたが言っている場所にも
一度も言った事がありません。」そう言って彼女は電話を切った。

468 :狂爺:02/09/18 02:57
「間違い電話」2

次の日、同じ男から電話がかかってきた。
その声は昨日の高圧的な態度とは打って変わって
非常に丁寧で誤りだした。
「昨日は本当にすみませんでした。何か勘違いしたみたいで。」
「いえ、間違いと解れば良いんです。では、もう電話はかけないで下さい。」
「ちょっと待ってください。今日のあなたの行動は・・・。」
彼女は驚愕したそれは、彼女の今日の行動と全く同じだったからだ。
「ね、言ったでしょ。私はあなたの行動が全てわかるって。」

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 03:48
>慰安婦問題も気がつくと北朝鮮は20万人いたって言ってるし

日本兵一人で何人相手にしてたんだか?
きっと足腰立たなくなってるよな(ワラ

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 03:50
>>467-468
これガイシュツな落ちだったら、どなすルキヤ?

471 : :02/09/18 03:51
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1028646675/441

472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 06:08
>>471
長いよw

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 10:08
503 :朝まで名無しさん :02/09/18 08:42 ID:nqyuu24Z
消される可能性があるので、ここにコピペしておく
http://www5.sdp.or.jp/central/gekkan/syamin07kitagawa.html

月刊社会民主7月号
根拠のない拉致疑惑事件
 日本だけが取り残されているかにみえる。日本政府はなぜ北朝鮮への人道的な食糧支援を拒んでいるのか。
その能力も隣人としての責務もあるのにかかわらず。

 表向きの理由として挙げているのは、少女拉致疑惑事件である。一九七七年一一月に新潟県の自宅近くで行
方不明となった一三歳の少女、横田めぐみさんが、北朝鮮の工作員によって拉致されていた疑いがある、という
のである。

 しかしながら、拉致疑惑の根拠とされているのは、つい最近、韓国の国家安全企画部(安企部)によってもたら
された情報だけである。つまり、日本政府は何一つ証拠を握っているわけではないのである。五月一日、警察庁
の伊達警備局長は「これまでの捜査を総合的に判断した結果、拉致の疑いがある」とする公式見解を初めて明ら
かにした。「拉致の疑いがある」との表現から、日本政府が何ら証拠をつかんでいないことがうかがえる。実際、日
本政府は北朝鮮犯行説を裏づける具体的な証拠を示していない。

 しかも、安企部が提供した情報には、不可解な点がある。

 第一に、情報源とする北朝鮮の元工作員なるものの存在である。安明進という名の工作員について、北朝鮮は
そんな人物はいないと否定しているし、安企部も写真の公表を避けている。三月一三日付産経新聞の一面トップ
には、この元工作員のインタビュー記事が写真入りで大きく出ているが、なぜか顔は伏せたままである。その産
経新聞は、元工作員の亡命時期について「九三年九月四日」と本人がインタビューで語ったとしているが、二月
三日付の同紙夕刊では「平成六年末」(九四年末)とある。一年数カ月も食い違うのはどうしてなのか。しかも、
元工作員は自分が拉致したのではなく、スパイ学校の生徒だった当時、教官からかつて拉致したと聞いたとし
ているにすぎない。元工作員が本当に存在するのかさえきわめてあやしいと言わざるをえない。


474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 11:25
>>471
どこに連れて行かれるのかと思った

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 12:32
あるところに、夫婦になることを誓い合った男女が居た。
初夜までは清い体でいたいと言う女の願いを聞いて、
ついに二人は結納をあげるまでに至った。
やがて待ちに待った初夜。男はこらえ切れずに女にのしかかった。女ももう拒まない。
とすると、障子の向こう側で、突然全く知らない男の大声が聞こえた。
「俺を裏切るのかー」と。そして、屈強な男のシルエットが。
あれだけ良い仲だったのに、という男の声。
女に問いただしても、泣いて知らないと言うばかり。
かっとなった男は、ついに障子越しに屈強な男に切りかかった。
そして障子を開いてみて見れば、そこにあったのは刀傷のついたコケシだった。

というのを父の書斎で見たなあ。あれは怖かった・・・。怖かったよ・・・。

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 13:08
>475
オオワライシタヨ!

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 17:01
そのコケシが、ものすご〜くデカかったら
怖いかも・・・。

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 18:59
>>475 裏切らんと結婚後も使こうてやればええやん

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 19:35
しかし二人同時進行は男として嫌だ・・・

480 ::02/09/18 20:37
高3のとき、オレ夜一人で留守番をしていたのヨ。

その時は丁度10月頃。「秋」って感じの静かな夜。
虫の声が外から聴こえてきてて、リビングでマターリ。
リビングの隣は両親の寝室になっていて、
そこには古いドレッサーが置いてある。
鏡台ってやつかな。大きな鏡がついてる机。
何を思ったのか、オレはその鏡の前に立って
「なんとか拳の構え」みたいなポーズをとりつづけた。
…他人に見られてたら多分恥ずかしさで死ぬ。

その部屋はさっき書いたようにリビングの隣。
襖で区切られた部屋だったけど、いつも襖は全開。
リビングの照明つけていたから、その部屋の明かりはつけてなかった。
ちょっと薄暗がりの中鏡に向かって怪しいポーズをするオレ。
と、目を閉じて瞑想→ゆっくり目を開くことをした時。

鏡の奥。薄暗い部屋の奥の押入れの前に、誰か人が立ってる。
?? 洗濯物かなとはじめは思った。
でも違う。ちゃんと足がある。体格からして男。
リビングから届くわずかな光で肩から下は確認できたが、
ただ、暗くて顔がどうしてもわからない。でも結構若かったと思う。
微動だにしない鏡の中の男。

続く

481 ::02/09/18 20:38
俺の頭の中で、「泥棒」とかの外部侵入者の推測は一切吹っ飛んだ。
何か「ヤバイ」ものだと頭が理解(認識)した瞬間。
オレは足を肩幅に開き両手を前に突き出した「瞑想の構え」のまま硬直した。
鏡の中のそいつから目が離せなくなる。
虫の声と、時計の「チッチッ」という音がいやによく聴こえる。
「動いたらマズイ」とか、「振り向いたらヤバイ」だの勝手な解釈で
オレには鏡の男を見据えたまま動くことができなかった。
と、男の体が僅かに動いた。肩を上下に揺らしている。

…こいつ、笑ってるんだ!
なのに、「クックック」とかの笑い声も何も聴こえない。
初めて体中がゾクッ! と恐怖に包まれた。
歯を食いしばってるオレ。
ただ肩を上下させ笑い続けるそいつ。嘲笑してる感じがした。

と、男が突然歩き出した。
「こっちに来るな!」と思った矢先、
そいつはリビングの方に消えていった。
鏡からそいつが消えてから、「うわぁ!」と意味の無い声を張り上げたオレは
全速力で自分の部屋に戻って布団にくるまり震えた。

家族に言っても誰も信じちゃくれないし、そんな男には心当たりは無いと。
以来、そいつには会ってない。
よくわからない体験だった。

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 20:49
変なポーズは20を越えた今でも思い出したようにする時がありますな
かめはめはとか見られたら人生終わりですな

483 :超党派笑いの鉄拳:02/09/18 21:00
こわいよー(;。;)

484 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 21:05
思わず後ろみてしまったよ、ゾクっとするな、この手の話は・・。

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 21:11
>>480-481

 `‐、ヽ.ゝ、_    _,,.. ‐'´  //l , ‐'´, ‐'`‐、\        |
  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、

「つまりお前は、霊にまで笑われてしまうような
恥ずかしい行為をしていたということなんだよ−−−−−!!!!!!」

486 ::02/09/18 21:32
なんだってーーー

漏れもバカにされたんだろうと思うよ。
でも何も笑うこたぁないだろ(泣
正直、そいつが笑ってるんだとわかった時が一番怖かった!

487 :超党派笑いの鉄拳:02/09/18 21:46
謎さん、はづかしいカッコなんて誰でもやってるさ。
モレだって鏡の前でお店開きしてたことがあったが・・・(ハッ

488 :生活板:02/09/18 21:59
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1031051807/l50
一人の時、ついやってしまう奇行 part2

489 :九鬼:02/09/18 22:31

心霊じゃないかも知れんけど、
高2の冬、昼寝してたら金縛りになってね、なぜか眼を開けられない。でも自分の部屋に真っ黒い人が十数人いるのが何となくわかる。恐いんでとりあえずナムアミダブツって頭の中で唱えてみた。
そしたらそいつらが一斉にニヤリと笑った気がして「うあぁ!?」って叫びながら起き上がったら気配が消えた。
幻覚だったんでしょうね。


490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 01:05
おじゃまします。
検索かけててここの過去ログヒットしたもので。
Part14でTBSラジオの「夜のミステリー・体験実話シリーズ」「雨の日と月曜日は」
のことが書かれてて懐かしさのあまりのカキコです。
じつは、「雨の日・・・」のテープ持ってるんです。
このほかに「野兎」、「耳鳴り」があります。
何分小学生のころのものなので酷い有様でしたがデジタル化してCDにして大切に
保管してます。
HPで公開も考えましたが、著作権が50年ということで断念しました。

もう一度、あのメンバーで(出演:野沢那智、谷育子、樋浦勉、音楽:あどばるーん)、
あのテーマ曲でやって貰えないだろうか...。

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 01:34
upできないの?

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 02:00
別スレでやった方がそちらのネタのためのような気がします
煽られないためにも
スンゲー聞いてみたいっす

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 02:37
>>482
俺26だけどこの間、何年かぶりにやったよ。かめはめは。
そろそろ出るんじゃないかと思ってさ。

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 09:18
>>493
で、出来たか?

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 10:07
どこかの心霊スポットに仲間と出かけ
足の同じ場所がしびれた人だけが次々死んでいくって話をどっかで見たんだけど
誰か知ってる人いませんか?

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 13:05
お前ら、作り話もいい加減にしろ
これが実際にあった怖い話だ
http://www.sankei.co.jp/news/020918/0918sha142.htm



497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 13:10
勘弁してくれよ496のとっつぁ〜ん

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 13:57
>>496
鬱だ。。。。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 14:27
>>496
兄の死んだ現場に花を添える妹・・ハァハァ

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 15:01
500(`・ω・´) シャキーン! !

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 15:01
被害者は車の運転手の方だろ…
国道を横断するなっつうの

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 15:08
お兄ちゃんが呼んでたんだよ…コワッ

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 16:02
>>502
違うよ、きっと先祖がその場所で兄妹の二人連れ(もしくはそれ以上)を…やめとこう、死んだ人に失礼だ罠。

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 16:08
501 のようなDQNが運転してることが洒落恐である。

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 16:13
北朝鮮拉致事件及び国交正常化及びあいつらが来る事。

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 18:06
ドイツの西と東が合体したときも犯罪が増えたようだしね

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 20:17
社民党は北朝鮮の族議員 氏ね
http://www.hirasawa.net/problem0202_4.html
日本は「テロ国家支援国家」じゃないか!
「不審船・売国政治家・総連・朝銀を徹底的に洗え」
諸君!3月号/文芸春秋社
【平沢】
北朝鮮に拉致された日本人の人権は棚上げして、「コメを供与せよ、朝銀破綻救済のために一兆円もの資金を注ぎ込め、朝鮮総連への捜索は民族差別だから止めろ」と言ったりする。
これ「北朝鮮族議員」ですよ。
その癒着の陰に不正の臭いはないのか。
この前テレビで、「社民党は北朝鮮から金を貰っているのではないか」と指摘した。その後抗議がくるかと楽しみに待っているが、何もいってこない。
以前、警察にいて、こうした情報を掴んでいますからね(笑)。
その頃、地方の警察で朝鮮総連系の事件を取り扱うと、必ず社会党を中心とした政治家がすぐ飛んできて執拗な圧力をかけてきたものです。
「日朝関係に悪影響を与えるから……」というのが口実だった。
本当に信念からの行動ならまだしも、朝鮮総連に交通費などをすべて負担してもらって野党の政治家が抗議にやってくるんだから"国賊モノ"です。


508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 00:18
チョンネタうざ。

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 00:23
俺も作ってみようかな

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 09:06
やっと読み終わった

ウチの町にも「フランケンじじい」いたな
からかう対象じゃなくて畏怖の対象だったけど。
目つきの鋭い細いジイさんだった。昔人を殺したとか
戦争帰りで頭がおかしくて目が合うところされるとか
散々なうわさが立っていた。
小屋じゃなくてもともと廃屋だったらしいとこに住んでたよ。
いつのまにかいなくなっちゃったけど。
いたずら好きが住みかを覗きにでも行ったのかな?
で、トラックに・・・・なんてね。

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 09:19
ランボーみたい。

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 10:21
そしていまだにさまよい続けている
フランケンじじいに安住の地はない・・・

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 10:33
フランケンじじいは乳がんで亡くなりますた

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 10:37
>>513
それこそ呪いだな

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 15:18
投票所(http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/)で2位の「山中の雪道で」
なんだが、この2位という高順位、どうもあやしい。
話としてもありきたりとまでは言わないが、車を追っかけてくる女というの
は目新しいものじゃない。

その上
1)コメントが15個と、1位(44個),3位(24個),4位(25個),5位(24個)と比
べて妙に少ない。
2)1位の「猿夢」より…というコメントが2個も。他の話のコメントも含め
わざわざ他と比較してこちらのほうがいいと書いているのはこの2つだけ。
(猿夢でも「山中」に言及しているのがあるが、猿夢を持ち上げる内容
ではない)
3)「安心しきっていた俺等を彼女の「キャー」と言う声で眼を覚まさせた」
 こんな文章なのに「文章がうまい」というコメントが3つも。

あまりにジエーン臭がしすぎる。
こいつを除いた1〜5位はわりと順当だと思うけど。

自分的にはベストは「くねくね」なんだけど、どこにあったのかわからなくなった…

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 15:33
>>515
そのサイトが出来た当時のここのログ読んでみ
既出だから

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 15:37
友人が見た霊の話をします。
その夜、家には友人と旦那さんと娘さんの3人しかいませんでした。
旦那さんは2階に、娘さんはお風呂に入っていたので彼女は1人で部屋にいました。

ふと廊下のほうをみると、風呂場の方から出てきて玄関の方向に歩いて行く人が
見えたそうです。娘さんが風呂からあがったのだと思い、そのときは不思議に
思わなかったらしいのですが、「この暑いのに、なんで長袖を来てるんだろう?」
と思ったそうです。
しかし、その後すぐに風呂場の戸が開く音がして、娘さんが出てきました。

彼女は驚いて、誰かが家に入り込んだのかと思い鍵を調べましたが、玄関も窓も
ちゃんと閉まっていたので変質者ではありません。
何より、廊下で見た人は生きてる人間とは色が違ったそうです。
その人は全体的にグレーがかって、肌も服も薄暗い色に見えたそうです。廊下に電気が
ついてなかったとはいえ、娘さんが廊下に出てきた時はいかにも「生きている人間の肌色」
に見えたそうです。「さっきのは人間じゃない」と気付き、心底恐かったと言っていました。

霊感無いのに偶然見てしまうこともあるんですね…

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 16:31
満員電車の中、彼女の手だと思って握っていたのが油ギッシュなおっさんの手だった

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 16:56
それこそフランケンじじいだろ
不思議でもなんでもない

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 16:57
>>518
ワラタ 握られてて反抗しないおっさん…

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 17:10
>>516 ほんとだ。Part14の179あたりからですね。教えてくれてThx。
みんなやっぱりそう思っていたのか。
しかし本当に傑作選ができたときにあれが入っちゃってたら結構鬱だなあ。

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 17:23
傑作選なんて出ないよ
てか出たら正直ハァ?よ

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 18:40
10年くらいまえ家の居間で、家族みんなでテレビをみていた。
晩御飯食べたあとだから八時頃か。
当時小学生だった弟が急に立ちあがり、電話に向って歩き始めた。
弟は自分から誰かに電話するようなことはまずなかったので、誰に電話するんだろう、と家族みんなでなんとなく弟の方に注意をむけていた。
すると弟は受話器を取ると番号も押さずに誰かと話し始めた。
「え!? そうですか。はい」
弟はそれだけ言って受話器を下ろし、こちらに向いた。
「おばあちゃんが死んだって」

僕らは慌てたが、祖母のいる病院に念の為に電話してみると、ついさっき、それも5分くらい前に息を引き取ったと告げられた。
病院の事務員のほうが驚いていた。これから電話差し上げようとしていたのにと。
僕らはなにがなんだかさっぱりわからず弟を問い詰めたが、やつはきょとんとしてこういった。
「だって、電話が鳴ってたのにだれも出ないから僕が出ただけなのに」
もちろん僕らは誰も電話のベルなんて聞いてない。
それで誰からの電話だったのかと聞くと、
「わかんない。知らない女の人の声で『おまえのおばあさんが死んだよ』っていわれた」

我が家ではそれ以来弟が電話を掛けようと立つたびにビビリます。

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 19:34
っつーか、マイナスドライバーみたいな
実はちゃちぃ話が票を得ているのが不思議〜

あれのどこがオカルトよ?

525 :幸雛 ◆dVlKf/n6 :02/09/20 19:48
いとこに聞いた話。
結構近くに洋館っぽい空家があるんだけど、
そこにいとこAといとこの彼氏B、いとこの友達C、友達の彼氏D
の4人で肝試しに行くことになった。
8ミリビデオを持って、じゃんけんで負けた人がレポーター風に
取材をしてくるってゆうことになった。
じゃんけんで負けたのはD。

数分たって、Dが帰ってきた。
「何も起こらなかったよ。ビデオ見てみよう」
その場ですぐ再生してみた。
レポーター風にDが喋っている。
「こんばんわ〜。おじゃましまーす!」
そこでCが異変に気が付いた。




526 :幸雛 ◆dVlKf/n6 :02/09/20 19:49
「なんか変な声入ってない?」
よく聞くと、Dの声を追いかけるようにか細い女の声が入っていた。

「こんばんわ〜。おじゃましまーす!」
           どうぞ…
「綺麗なおうちですねぇ。」
           そんなこと… 
「二回にあがって見ましょう。」
           こっちですよ…

そんな調子でずっと返事をしていた。

「じゃあそろそろ帰りましょうか。」
            え、もう…
「おじゃましました〜。」
            わたしも一緒に…

ビデオを見ていた全員が一瞬で凍りついた。



527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 19:51
>525
ガイシュツ

528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 19:53
>>525
死ぬほどガイシュツ

>>524「山中の雪道で」の作者様ですか?


529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 20:08
>>524
だったらお前が何か書け!!!!!

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 20:16
卒論締め切り日、できあがったフロッピーを持って大学に行き、
プリントアウト中にプリンターが壊れて時刻通りに提出できず、
かといって内定していた就職先をけるわけにもいかず、結局
中退せざるをえなかった人がいる。そのプリンターは研究室に
まだある・・・・。


531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 20:20
洒落になってねぇ

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 20:21
>>530
( ´_ゝ`) 就職できたんですか?

533 :-:02/09/20 20:46
>>532
普通できないよねぇ。
よほど本人が就職先の会社にでも気に入れられてたのかしら?
卒論が間に合わなくて卒業できなかった人は、内定先が甘ければ半年延ばし
で就職させてくれるってことも聞いたけど。普通はばっさり内定取り消しだろうね。
っていうか、そういうときは教授と相談して白紙を装丁して提出すればいいじゃん。
それで教授が新たに期限を設けてくれるから、それまでに提出すればいいこと。
教授のほうだって、このご時世、わざわざ就職まで決まっている生徒を落した
って良い事ないから、よほど卒論内容が稚拙か、教授が超堅物とか生徒が教授に
睨まれていて、わざと落第点をつけられることがなければ卒業させてくれるよ。


534 :-:02/09/20 20:47
今の話じゃないか・・・昔のことか。

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 20:53
( ´_ゝ`) 卒業できず、内定も取り消しだったら踏んだり蹴ったりでしたな。
       取り敢えず就職できただけでも御の字でしょうかね…

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 20:59
一年前友達と海で釣りしてたら15メートルくらい先の家のオヤジたちがケンカ
してて片方のオヤジがどこか家のほうに引っ込んでスグしてたらエンジン音みた
いのがなりはじめて見てみたらチェーンソーで相手のオヤジの腕を切り落とした
友達も「ここにおったらやばいって!!」とかいい始めてとりあえずスグに逃げれる
用意をして怖いながらもみてたマジで怖かったきられた親父は「おまえーおまえー」
しか言えないほど錯乱してて、
もう片方はなんか逆ギレしててもうなんかすごかった。

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 21:03
>>536
オチケツ!1年前の話だろ。

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 21:27
>>536
そのあとどうなった?

539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 00:09
>>536
それより魚は釣れたのか?

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 00:20
裏山で、熊におっかけられた。
必死で逃げた。
裏山から家まで100m、必死で走った。
家について、すぐに、鍵をかけた。

でも、まだ、周りにいるみたい。
鍵をかけ忘れた窓もあったが、アミドで入ってこれないみたいだ。

ふぅ〜と安心してたら、おかんが、洗濯物ほすために、
アミドを開けた。

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 00:46
アミドの外にはチェーンソーを持ったオヤジがいて
いきなりおかんの腕を切り落とした。
おかんは「おまえーおまえー」しか言えないほど錯乱してて
オヤジも逆ギレしててもうなんかすごかった。

542 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 00:53
>>536
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 00:57
「ここにおったらやばいって!!」とか熊が言い始めてとりあえずスグにお嬢さんお逃げなさい
とか言うもんだから裏山から家まで100m、必死で走った。 家について、すぐに、鍵をかけた。


544 :鉄鋼団地とバラバラ・・:02/09/21 01:05
残念ながらオレはまったくといっていいほど霊感のない人間なんだが
今から10年位前にたった1度経験した霊体験らしき話を書こうと思う。

オレの住んでいるところは東京湾沿いのK区。
16くらいでバイク乗ってるころからお気に入りの場所があったんだ。
そこはU市にある超有名テーマパークの近くにある鉄鋼団地を抜けたところ。
陰気くさい鉄鋼団地から、いきなりだだっ広い堤防が開けるんだよ。
右手に横浜、左手に木更津と180度広がる東京湾の景色が最高で
当時のオレは学校サボっては広い堤防内にバイクを乗り入れ
自足180キロに挑戦したりしてたんだ。

で、20歳になった頃、当時一緒に住んでた彼女を連れて何年ぶりかでそこに行ったんだよ。
彼女は看護婦だったんだけど普通よりちょっと霊感の強い子で病院で怖い体験とかしてた。
オレは最初に書いたとおり霊感まったくなし。

たぶん誕生日とか、記念日だったと思う。二人で外食を終えて
「オレのとっておきの場所に連れてってやるよ」とクルマを堤防に向けて走らせたとき
すでに22時を回っていたと思う。

いつもの鉄鋼団地を抜けてだだっ広い堤防に突き当たる・・・
でも何か違うんだよ。雰囲気が。
明らかに当時オレのお気に入りの場所だった頃とはまったく違う
背筋が寒くなるような陰気で澱んだ空気が流れているようだった。

クルマを停車させると斜め向かい側に潰された乗用車が1台。
タイヤを外され、窓ガラスを割られて、ボコボコになったその車の室内には
まるで人が入っているかのように丸められた毛布が入っている。
オレは霊感とかまったくないんだけど、嫌なものは感じていた。
彼女もいやな顔をしながらブルッと体を震わせたりしている。
オレはわざと陽気な声を出しながら車を降りた。


545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 01:07
>>541>>543

おまいさん、センスいいよ

546 :鉄鋼団地とバラバラ・・2:02/09/21 01:14
彼女もいやいやオレの後をついてきた。
オレは霊の恐怖とか言うよりもDQNが闇の中に潜んでいていきなり襲ってくるんじゃないかと
そっちのほうが恐怖で周辺をキョロキョロ見回しながら歩いた。

彼女はオレにしがみつくようにして歩いている。
「ほら、すごい景色だろ?」
180度広がった東京湾の夜景を前にオレはわざとらしい陽気な声でそう言って彼女の顔を見た。

そのとき彼女は呆けたように1点を凝視していた。

「女の人がいるよ・・・」
消え入るような声で彼女が言う。顔は恐怖で歪んでいる。



547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 01:22
洒落にならないかはわからないけど、怖い・・・


うちの父は家で自分の部屋(親の部屋)で寝ると、よくうなされるらしいのです。
他の部屋は大丈夫。そして、仕事場の事務所で泊り込みで夜ソファーに寝ていたとき、
寒気がして目を覚ますと足元方面の廊下をばあさんがとことこ歩いていたという経験もあるのです。

母から聞きました。まず、うちは鰻の養殖場をやっていて、その敷地の奥に林があるんです。
霊能力者(といっても本業でない)に来てもらったところ、その林が昔は屠殺場だったらしく、
その林に大勢もの動物霊がいるとの事。そして何匹かはこっちの仕事場にも出てきてるらしいのです。
母はとっさに私を思いやったのか、「家には来てないってさ」と言いました。
きっと家にも来てると思う。
うちには4匹の猫と2匹の犬がいます。猫1匹は突然失踪したけど。
父のうなされも、経験も動物霊の仕業じゃないかと思っています。
父は昔、猫を飼い始めたころはよく猫を蹴ったりして嫌っていました。
今はそうでもないけど。

548 :鉄鋼団地とバラバラ・・3:02/09/21 01:26
彼女が見ているのは左側100メートル先くらいの堤防の突端。
街灯もなく遠くの船の明かりがぼんやり見えるくらいの真っ暗闇で女が1人で座ってる?

目を凝らして暗闇を見るがオレには何も見えない。
彼女は「白い服を着た長い髪の女の人がしゃがんで海の下を覗き込んでる!」
悲鳴に近い声でそう叫んだ。

そしてその直後大きな声で「頭が痛い」と訴えだしたので
オレは彼女を抱きかかえるようにしてクルマに戻り始めた。
その女はオレには見えなかったけど、クルマに戻る途中でどっかから
飛び出してくるんじゃないかと恐怖でいっぱいだった。
途中のつぶされた乗用車のほうも極力見ないようにしてクルマに飛び乗って急発進させた。
堤防を背中に向けて走り出してもミラーに女の姿が写ってるんじゃないか、
女が走って追っかけてくるんじゃないかとしばらくはルームミラーも見れなかった。

彼女は助手席で黙ったまま苦しそうにうつむいている。


549 :鉄鋼団地とバラバラ・・ :02/09/21 01:26
その時彼女が言ったんだ。
「あの女には近寄っちゃだめよ」
オレも何か嫌なかんじがしてたから、もちろん近寄る気なんてさらさら無かったよ。

女から離れた俺たちは先刻の車の辺りまで戻ってきた。
車のウインドウは逆光により、まるで鏡のようだった。
その鏡・・・・を見ながら、彼女は動けなくなっていた。
何故って。そう・・・・視線を感じるんだよ。車の方から。

彼女を安心させる為。いや、オレの好奇心を満たす為。
どっちでもいいや。
オレは行っちゃ駄目だって心のどこかでわかってるのに、車のほうへフラフラと歩き出した。
そう。ホラー映画に出てくる奴らって、危険な方へ引き寄せられるだろ。
ちょうどあんな感じ。

車のそばまで来た時に彼女が叫んだ。
「逃げて!!!!!」

その瞬間、車からオヤジが2匹飛び出してきた!!!

片方のオヤジがどこか家のほうに引っ込んでスグしてたらエンジン音みた
いのがなりはじめて見てみたらチェーンソーで相手のオヤジの腕を切り落とした
友達も「ここにおったらやばいって!!」とかいい始めてとりあえずスグに逃げれる
用意をして怖いながらもみてたマジで怖かったきられた親父は「おまえーおまえー」
しか言えないほど錯乱してて、
もう片方はなんか逆ギレしててもうなんかすごかった。


550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 01:26
洒落にならないほど怖い女ならある
http://www.metalflame.com/mm/lovely_mm.htm

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 01:33
>>550
自分はPC歴1ヶ月です。最近PC買ってもらいました。
だからPCに関しては全くの初心者です。

消えろ!!カス!!!

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 01:35
>>550
は例のぎゃーぎゃーわめく血を流した女のアレ。
みなさん、踏まないようにね♪

553 :鉄鋼団地とバラバラ・・4:02/09/21 01:36
そこから2キロほど走って街の明かりが見えてくると彼女の頭痛が嘘のように治まった。
そのとき「あぁ、あそこには何かあったんだな」って思ったよ。

で、後日談なんだけど
1週間後くらいに新聞を見てアッと驚いた。
そこにはあの堤防のテトラポッドに引っかかっていたビニール袋から
女性のバラバラ死体が発見されたことが書いてあった。
オレたち二人があの場所に行ったときそこにバラバラ死体があったんだと思うと急に怖くなった。
あのとき彼女が見た白い服に長い髪の女性が何だったのかはわからないけど
とにかく怖かった。

これは本当に本当の話です。
後から聞いた話ではあそこの鉄鋼団地は以前から心霊スポットとして有名な場所だったとか。
最近同じ場所に行ったらすごくキレイな公園になっていてビックリしましたけど。

怖くない話ですいませんでした。唯一の霊体験っぽい話だったんで・・・


554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 01:41
>>544
乙!

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 01:43
>>553
いや。怖かったよ。長文、乙カレー

ただ、長文を書き込む時はメモ帳なんかに書いて、一気にアプする方が吉かも。
もしくはsageで書いて、ラストでageるとか。

途中で別の話や騙りが入っちゃったら緊張感が切れるからね。



556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 01:43
5点

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 03:19
>>553
「白い服を着た長い髪の女の人が」ってとこで萎えまくり。長すぎ。4点。

558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 04:11
基本点5点
長すぎ -1点
コピペ張りじゃない -1点
 
あわせて3点

もちろん100点満点でな!

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 05:12
点数をつけるのはスレの趣旨ではないので
自分の所のサイトでやるか別スレ立てたら?
結構集客力あると思うけど。

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 05:28
ここの過去ログ見てて
>ノックの話を聞いたら
>自分にも振りかかる可能性があり
>同じ回数返さねばならない
>そのノックはありえない場所から聞こえて不思議と恐怖感はない

今さっきそのノックが来て、同じ数返した
ほんとに不思議と怖くなかったな
「ああ、来たな返さなきゃ」程度にしか思わなかった

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 05:32
>>560
乱打されたらどうするのだ…?

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 05:43
>>561
ふつーに怖いだろそれw
怖くはなかったんだけど不思議ではあった
等間隔で半開きのふすまから(ワラ
3回「トン、トン、トン」と

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 06:34
>>544
> 自足180キロに挑戦したりしてたんだ。

小錦かよっ!(w

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 06:46
560の話は一種の催眠みたいな物かもな
自分にも来る、恐怖は無いって前置きの暗示があるから
恐怖無く本人にだけ聞こえるノックが変な場所から聞こえるとか
冷静に考えると不思議な話でもなんでもないな・・・

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 07:58
幻覚、とか言い出したら、世の中には不思議な事などないのだよ、関口君、って
感じだが。

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 12:24
不思議でもなんでもない
だってそれはふr

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 13:47
友達の友達から聞いた紛れも無い実話です。
その友達はイニシャルでB・Bと云います。
この話をすると、女子は満を。男子は菊を持っていかれるそうです。
とてつもなく恐ろしい話です。覚悟して聞いて下さい。
では。あ、ちょっと待って下さい。
おや、B・B。どうしたんだい? あごgsggくbvすbkr

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 13:58
失礼しました。
B・Bは素朴なマッチョでした。
よく僕が魔オカルト話を話して怖がらせようとしても、
「腹筋鍛えてるから大丈夫」とか「反復横飛びすれば平気」
といって幽霊などモノともしません。
しかしそんな彼もここまででした。なせならあごがぬzsんv;素vん

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 14:01
度々すみません。
どうも話の核心をつこうとすると、あごが左右に揺れ始めます。
これも{書くな}という呪いでしょうか。
このままではいかんともしがたいのであきらめます。
他スレに書く事にします。では。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 14:16
イニシャルBBって・・・ボボ・ブラジル?

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 14:36
親父やチェーンソーは出てこないの?

572 :おばけカボチャ:02/09/21 15:13
>>570 いくつだよ、おたく(w 

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 15:48
死ぬほど怖い話(?)
友達のいとこが体験した話

友達のいとこさちこちゃん(仮名)が体験した話です

ある日そのさちこちゃんが寝ていたときの事(二段ベッドで下のほうに
寝ていたらしい)
足元の方に何か違和感を感じ起きて見て見たら丑の刻参りの様な格好をして
壁に向かって藁人形を打っている女が居た
さちこちゃんは声も出ずに寝ようとしたけどずっと続けていたので、
眠れず目も開けられずずっとそのままその藁を打つ音だけ聞いていた。

ふと突然その音が止まり数秒位たったときにやっと止まったと思い
さちこちゃんが思い眠りに付こうと眠ったしかし、さっきの事が耳に焼き付いて
なかなか眠れずにそのまま起きていた時
        
又、あの音が聞こえてきたのである             続く

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 15:56
そしてその音が聞こえてきたから音のするほうを見て見たら
その女がこっちを見てきたので叫び声をあげた

やはりあの定番の「見たな〜.............」を言い
こっちに近づいてきた
さちこちゃんは金縛りにあい、逃げる事も出来ずにそのまま仰向けのまま
寝ていた
そしてさちこちゃんの元にたどりつきいきなり心臓めがけて釘を突き刺し
そして金槌(?)のようなもので突き出した
そして数時間位たったときその女は去っていった
しかし、さちこちゃんは心臓を釘で打たれたはずなのに刺された後も残っていなかった  

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 15:59
因みに釘で打たれたとき痛みはちゃんと感じたらしい

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 17:06
一日に百種類の怖い話を見た後
目を閉じてみてください
そこに誰が居ますか?
その人が貴方を真の恐怖に連れて行ってくれるでしょう

友達にチェーンメールが来てこんなのが届いたとの事
皆さんもやってみてはいかがですか?

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 17:08














と言うお話ですみえました?
そうですか見えないですか・・・見えないのなら良いですよ
見えたら一週間以内に死んでしまいますから

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 17:47
うわーこあいこあい

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 20:16
おそろしくねっし

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 23:29
あんざんこ

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 02:26
>>573-575を読んで前スレ辺りの鉄釘幽霊の話を思い出した。

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 02:35
今日携帯に届いた話。

身動きできないくらいに人でいっぱいの
満員電車に乗ってたんですよ。そしたら
いきなり足首に冷たい手の感触が!
その妙に冷たい手が段々と凄い力で足首を
つかんできて、声を出す事もできませんでした。
次の駅に着くまでの10分間がなんと長く感じた事か…。

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 03:00
つい最近、母から聞いた話です。
母は芸能人がバラエティ番組かなにかで話しているのを聞いたそうです。


昔、ある大学での話。
私の友人が、ある日突然、家から出てこなくなった。
研究室にもサークルにも飲み仲間にも連絡せず、家に引きこもっているようだった。
その学生の友人たち(私たち)は、
「あいつ何やってるんだろう」
と言って、彼の住むアパートにみんなで迎えにいった。
アパートに行ってみると、彼はガリガリにやせ細っていたが、他におかしな様子はない。
「よう」などと挨拶してくる。
私は、
「おまえどうしたんだよ。最近出てこないじゃん」
と問い詰めてみたが、
「いやー……出られないんだよ」
などと言う。
「なんでだよ。そろそろ出席しないと単位ヤバイだろ?」
「そんなにやせ細って、ろくなもん食べてないな。メシ食いにいこうぜ」
などと誘っても、
「いやー、出られないんだよ」
といって、出てこようとしない。
その日は諦めて、そこでみんな帰った。

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 03:01
翌日、私はひとりで彼の家をたずねた。
彼は昨日よりさらにやせ細っていた。
出かけようと誘っても、
「いやー、出られないんだよ」
と昨日とまったく同じ調子だった。
「なんで出られないんだよ」
と私が聞くと、
「あいつが、『出て行っちゃだめ』っていうんだよ」
などという。
「あいつ?」
その学生はひとり暮らしだし、彼女もいるという話を聞いたことがない。
この野郎、彼女でもできたのか?と思って、私はアパートの中に通してもらった。
部屋中を探したが、本人以外誰もいないし、もうひとり人がいた形跡もない。
私は彼に、
「誰もいないじゃないか。ほら、メシ食いに行こう」
と言って、無理矢理彼を部屋の外に連れ出そうとした。
彼はしぶしぶ部屋の外に出た。
彼を送り出したあと、私もそれに続いて玄関から外へ出ようとした。
そのとき、ふと気になって、ちらっと横を見た。
すると、女と目が合った。
その女は、玄関の壁と下駄箱のあいだの1cmの隙間にいた。


こうやって文章にすると全然怖くないかも……。
この話を聞いた直後は、「隙間」を覗き込むたびに、何かいるんじゃないかとドキドキでした。

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 03:11
>>583
こんな感じかな?
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/1/248.htm
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/4/198.htm















ハゲガイ!

586 :583:02/09/22 03:29
ガイシュツでしたか……すんまへん

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 03:37
>その女は、玄関の壁と下駄箱のあいだの1cmの隙間にいた。

熱帯魚水槽のなかに、首が泳いでいた・・
つ〜バージョンみたことあるな。。



588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 11:31
ひき子さんって話怖かったんだけどガイシュツ?

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 13:00
皆さん、生霊って信じますか?
よくテレビとかで、生きてる人の魂が、無意識のうちに恨んでる人間に取り付く
とかって言ってますよね。
3年前くらいでしょうか。私には、とても大好きな男性がいて付き合ってました。
すごく幸せだったんだけど、ある日、ひょんな事から彼には別の女性がいると
発覚しました。その女性と結婚を考えるような関係で、全く何も知らなかった
私はすごくショックを受けたものの、彼の為を想い、身を引きました。
彼からは、何の謝罪の言葉もなく、私が彼を思う気持ちは次第に、恨みに変わっていきました。
毎日、その2人のことが頭から離れない。気がつくと私の心は嫉妬と憎しみでいっぱいでした。
顔には出しませんでしたが、気づかれるのが怖くて彼のいる会社を止めました。

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 13:09
しかし、気持ちは大きくなるばかり。
毎日彼の夢を見るようになりました。
彼が車に載ってるところとか、ゲームセンターにいるところとか、さまざまでした。
会社の夢も見ました。会社の同僚が何人かいて、私は彼の悪口を思いっきり暴露している夢でした。
ある日彼から電話があり「変なウワサを流すな」と言われました。
私には全く身に覚えも無かったし、このときはその夢のことは忘れていました。
彼女と2人の夢も見ました。私は彼女の耳元で何かを囁いていました。
彼と彼女はケンカはじめ、私はそれを見て笑っていました。
私が会社をやめてから、久しぶりに会社の同僚にあって、彼と彼女が別れたのを
知りました。


591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 13:11
>>587
>>585のリンク先に出てるよ

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 13:12
いいなあー
生き霊出して呪いたいよ

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 13:13

      カッパッパ♪ カッパッパ♪

          ,,;⊂⊃;,、
          (・∀・∩)
          【( ⊃ #)
           し'し'


      カッパッパ♪ カッパッパ♪

           ,,;⊂⊃;,、
          (∩・∀・)
           (# ⊂ )】
           `J`J


594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 13:23
そのときは夢のことなんてなんとも思って無かったのです
ただ疲れてるだけかなと・・・。
でも、ある日、彼からヨリを戻そうと言われ、本当にころしてやりたい
気持ちになり、その5日くらい後に見た夢は今でもハッキリと覚えてます。
私が彼の運転する助手席に座っていて、彼はとても疲れた様子で車を運転していて
私はとても愉快な気分で、彼の運転するハンドルを横から手を出して、大きく右にきりました。
そこで、目がさめて、やはり、すぐに忘れていました。それから、彼の夢を見ることも
無くなり、新しい彼が出来た頃、風のウワサで、彼が会社の車で事故を起こし、足が動かなくなり
会社をやめたのを聞きました。あの時の自分はカナリおかしかったと思うし、関係ないとも思うのですが、
殺したいほど憎んでいた人を夢の中で陥れると心がすっとしました。
あの時彼に起こった不幸と、私の夢が一致していたのか、とても不思議です。私は彼に取り憑いていたのでしょうか
だから私は生霊になる人の気持ちが良く分かります。


595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 13:47
こえーーーっ!!!
俺、別れた後に生霊になる女と、ストーカーになる女とは
絶対付きあわねぇーーーっっ!!!

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 14:23
俺は兄貴が嫌いで凄く殺してやりたいと思ったとき、必ずと言っていいほど兄貴を殺す夢を見る。


597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 14:37
小3の頃。まず全裸になり、自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき、
「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」
とハイトーンで連呼しながらベットを昇り降りしてた。
これを10分程続けると妙な脱力感に襲われ、解脱気分に浸れたのを覚えてます。

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 17:06
>>597
あんたサイコーだよ!

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 17:06
>>597
つまらん。

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 17:16
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

601 :同僚の結婚式(余興練習)にて:02/09/22 19:27
とある結婚式場で夜から式の為の余興の練習をしたのさ。
式場のその階全体が冷房入ってなくて、廊下も会場も暑かったのよ。

んで、舞台に立ってみるとライトでこれが又暑いんだ。
汗かきながら練習して、途中で「机が2つ欲しい」ってなったのね。
でも舞台袖には1つしかなくて、皆で探したのさ。
んで自分は雛壇裏の倉庫(と云うか通用路なのかな?)探しに行ったのね。
めんどいんで電気着けないでね。

したらソコだけ以上に寒いのよ。
さっきまでかいてた汗も一瞬で乾くくらいに。
最初は「あれ、ココだけ冷房入ってる」って思ったけど、
廊下にすら入ってないんだよ、その階。

すっごい怖くなったけど、当然皆には黙ってたのよ。したら帰り際に一人が
「控室は涼しかったね」
舞台袖にあった控室って、舞台と廊下に挟まれた2M位の空間なんだよ。
(控室ってより控え場所だね、舞台袖、とか)
涼しいわけがないじゃない?でもそこも確かに涼しかったんだよ。

後日何事もなく結婚式は執り行われました。
その時の舞台袖は暑かった。

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/22 23:09
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
俺様専用しおり
  ∧_∧
 ( ・∀・)< 今日はここまでワラタ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

603 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 02:08
>>597
お前寒いぞ、パクるな木瓜が!!!!!!

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 02:11
ttp://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1031051807/-100
597の元ネタ。パクり最低。

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 02:27
>597
スレとは全く関係ないけど
人間は自分の尻を両手で叩きながら何かを昇り降りするのって不可能なんだよね
肩あたりの筋肉とふとももの筋肉がお互いに関係してる?だったっけか。
ためしにやってみな

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 07:07
>>604
いや、元ネタっていうか・・・かなり前からあるコピペだと思うぞ?これ

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 10:48
sage

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 11:51
空気を抜いたダッチワイフじゃないの?

609 :608:02/09/23 11:52
>>584のこと

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 12:04
>>608
なんかえらく納得した。

611 ::02/09/23 13:14
昨日怖い?夢を見た。
自分は寝ていて、眼を開けると天井に生首が浮いていた。
耳が翼になっていてパタパタと滞空していた。
顔は中年の男性で頭は波平みたいな感じ。
僕がびっくりしていると生首は「お前、今怖い夢を見ているぞ」と言った。
そこで眼が覚めた僕は言われたとおりであった事が恐ろしかった。
余談かもしれないが僕は普段うつ伏せで寝る。もちろんその時もうつ伏せだった。
何でその時だけ仰向けだったのか今でも不思議だ。
あんまり怖くないかも。でも実話だから。





612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 15:39
>611
 何かのマンガ(ぬーべーだったかな?)に、そういうの出てきた気がする。
 中国だかの妖怪とか、そんなんじゃ無かったかなぁ。うろ覚えでスマソ。

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 15:47
>612
>「お前、今怖い夢を見ているぞ」と言った。
誰のせいだと思ってんだ。ワロタ。


614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 16:31
     まず全裸になり


             (  : )
       (;´Д`)ノ彡
        <(   )
        ノωヽ


 自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき

           从
       Д゚  )  て
        ( ヾ) )ヾ て
           < <   
      人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人
    Σ                           て
    Σ  びっくりするほどユートピア!        て人__人_
    Σ         びっくりするほどユートピア!      て
     ⌒Y⌒Y⌒Y)                          て
             Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 _______ 
 |__       ヽ(゜∀゜;)ノ
 |\_〃´ ̄ ̄ ヽ..ヘ(   )ミ
 | |\,.-〜´ ̄ ̄   ω > (∀゜; )ノ
 \|∫\   _,. - 、_,. - 、 \ (  ヘ)
   \   \______ _\<ω
    \  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
      \||_______ |



615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 17:55
ためしてみたらできますたが・・・?

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 18:13
ドッペルゲンガーの謎について解明されましたな

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 18:15
ゲルハルトベルガーの謎

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 18:16
>>611
そいつぁチョンチョンだな、うん。

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 18:33
http://www.sankei.co.jp/news/020923/0923kok048.htm

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 19:10
>>615
605って、釣りじゃないの?

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 19:28
やったらしーんだからこの、チョンチョン、チョーンチョンが、この!

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 21:11
書き込みたい気もするんだけど、
たぶん気がおかしいと思われるだろうな。

623 :卓也@神奈川:02/09/23 21:14
今年の4月ぐらいのことでしょうか。
おいらは心霊写真をグーグルで探していました。
あるサイトにあまりにもたくさんの霊が写っている心霊写真がありました。
それのせいか、おいらの周りにおかしなことが起こり始めたのです。。

まずは、仕事終わって帰ってきたとき。
最寄り駅について、一番最後に階段登って、中ごろまで来たころ
急に通勤かばんが引っ張られました。
もちろん、後ろには誰もいないのです。
転げ落ちはしなかったものの・・・
もし堕ちてたら・・・ここでこうやってお話はできてないでしょう。

続く

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 21:15
>>622
気にしては駄目だよ。
いつも同じやつ等なんだからさあ。


625 :卓也@神奈川:02/09/23 21:16
続き

そして、夜寝るころになったら、
キッチンのほうからラップ音が聞こえてくるようになりました。
古いアパートなのでそこまで気にしないようにしてました。
でも、あることに気がついたんです
だんだんと・・この部屋のほうに音が近づいて来てます。。
一日ごとにすこしずつ・・・
あーこれヤヴァイ・・・と思ったおいらはお払いしてもらうということにしました。
でも、休日ではないと、お払いに行く暇もありません。。

もう一回続くです

626 :卓也@神奈川:02/09/23 21:17
明日はお払いにいくつもりだった金曜日のことです。

アパートの部屋の前に立つと、誰かの視線を感じる・・
後ろには別のアパートがあります。そこの人かな、と思い、
後ろを振り返ってみる。誰もいない。。
気のせいかとドアに視線を戻した。その振り返るわずかな隙に、
赤い服の女が一瞬見えました。
あわててもう一度振り返ると、だれもいないのです・・
部屋に入ったならドアの開け閉めの音がするはず。
階段を下りるにしても 一秒も経ってないのです。(おいらの部屋は2階です。)
もちろん階段下りる音がするはず。。
で、気のせいだと自分に言い聞かせて、
鍵開けて、ドア開けた瞬間、何者かがおいらの横から部屋の中に入り込む感じがしました。
割とはっきりと。。

翌日お払いしてもらったら、さっぱりとヤヴァイことは止んだんですが、、
それ以降、心霊写真サイトには逝ってません。。

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 21:18
コレ見てみ
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/6672/Icon/009_132.swf


628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 21:20
>>627
いただきますた。ありがとん

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 21:57
>>927
泣けた… うぅぅ…

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 21:58
629の間違い 正しくは>>627

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 22:14
>>627
微妙にグロ

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 23:43
>611
>あんまり怖くないかも。でも実話だから。

「実話だから」って強調されても・・・
「洒落にならないくらい怖い話を集めてみない?」っていうスレタイが読めないのか?
日本語勉強しとけ。
「実話じゃないかも。でも怖いから」ならスレの趣旨に添うんだっつーの。
よけいな文章入れるな、ボケ。それが蛇足っていうんだ。

633 :490:02/09/24 01:14
病上がりにゲリラ的に「雨の日と月曜日は」うp。
ttp://yami.plala.jp/upldr/data/6258.zip
2時には消します。

634 :490:02/09/24 01:15
いけね、passは雨。
漢字でね。

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/24 03:22
>>597
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1031051807/1
これだろ

636 :635:02/09/24 03:24
誤爆でした スマソ

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/24 10:01
あげ

638 :2チャンネルで超有名:02/09/24 10:01
http://wqll.jpn.ch

http://sakayasan.net/zjjj1/

女子中高生とHな出会い
  ロリロリ児童とHな?
  2チャンネルで超有名

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/24 11:28
>>597
コピペ。
元ネタは生活板。

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/24 21:06

洒落にならない>>632はもう来るな!


641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 09:43
最近ここを知り、毎日みなさんのレス楽しみに読んでいます。
過去ログもちょっとづつですが、読み始めました。

昨日も過去ログのパート3を読んでいたんですよ。
読み始めたのが夜中の0時頃からだったので、300過ぎる頃にはもう2時。
流石に目がチカチカしてきました。右目の端っこの方。
「う〜ん、そろそろ寝ろってことかなぁ」とは思いつつも、チカチカするのはタマにだったので
「よし、3時まで」と自分で決め、右目をこすりこすり3時まで夢中で読みました。

その時、ふと思い出したんですよ。昼間に窓全開で布団を干してたこと。
「あ〜、虫か。蚊じゃなかったら許〜す」とチカチカする方向を確認。

「うえ〜ん、誰ですか〜??」「何で一緒に画面見てるの〜?」泣きたくなりました。
右肩のあたりで誰かが一生懸命画面見てるんですよ。振り向くと『顔』。
PCを消したら恨まれそうなので、PCはつけっぱなしで私寝ましたよ。
というのは嘘で、椅子ひっくり返して慌てて母親の部屋に駆け込みました。

朝、「うるさい」と怒られましたよ。
事情を話したら「夜中までPCやってるアンタが悪い」と更に怒られました。
私が悪いらしいです。うえ〜ん、泣きたい。

怖い話しって霊を呼ぶって本当だったんですね。私、初めて見ましたよ。
本当に驚いたときって声出ないし、しばらくボーっとしてしまうのがわかりました。
でも、凝視してたのが画面じゃなくて私だったら気絶してたかも。

せっかく(?)体験したので載せてみました。
これからも怖く楽しく読ませてもらいますね。(夜中以外)

642 :641:02/09/25 09:49

振り向くと『顔』=振り向いた右の肩あたりに顔があったという意味です。
凝視していたのが=その『顔』が凝視していたのがの意味です。

わかりづらくってすみません。

643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 11:27
>>641
いや、わかるよ

とってもイヤンだわ。チキンな私は昼間見る派でつ。

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 13:26
│ 息子よ・・・ 父の、最期の願いを聞いてくれ。
  └─────v──────────────
              │ さっ、最期だなんて父さん!!
              └────v─────────

                      ∧_∧
     ___∧_∧ ゴホ 煤i・∀・;.) アァン
  ∬ (  (⌒彡・/∀・)-3    ⊂、 ⊂ ヽ_
  旦  \ ヽノ(,, ⊃⌒⊃ヽ.    (__(__)
.        \ //;;;::父:::父::\
        ( (:::;;父:::::父:::父::::\
           \\::;;;父::::父:::父::::\



  │ 洒落にならないくらい怖い話を語ってくれないか。
  └─────v────────────────────
                 │ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
                 └──v───────

                      ∧_∧
     ___∧_∧      (・∀・ )
  ∬ (  (⌒彡-/∀-)、.    ⊂、 ⊂ ヽ_
  旦  \ ヽノ(,, ⊃⌒⊃ヽ.    (__(__)
.        \ //;;;::父:::父::\
        ( (:::;;父:::::父:::父::::\
           \\::;;;父::::父:::父::::\


645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 15:04
親爺さん、生きる気マンマン!(・∀・)

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 18:43
>>641
あーあ、そいつここ見てるんだろ?あんたばれちゃったよ
あーあ
男前でした?

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 19:17
プチネタを一つ。
プチネタっつっても、ここ数日に起こった話で、私的には
未だに不思議な話なんですが・・・。

先日、友人の家に招待されました。
「コンビニ行って菓子でも買ってくるよ」と言って部屋からでた友人。
私はちょっとヒマなのでその部屋のPCを立ち上げてみたんです。
エロ動画とかあったら焼いて持って帰ろう くらいな気分で。
少々時間はかかったけど無事にPCは起動。
ですが、デスクトップ上にあるのは「R」という名前のファイルだけ。
見たこともないアイコンでした。それ以外は真っ黒な画面。
「マイコンピュータとかゴミ箱はないのか・・」と思いながらも
とりあえずそのファイルを開いてみようと思って右クリックしました。
その瞬間、PCの画面が真っ赤に染まりだしたんです。
真ん中あたりからジワジワと、だんだん外側に広がっていきます。
色々試してみましたが、それは止まらず、結局電源長押ししてPCを
強制終了しました。

「今のファイルはなんだったんだ?」と私が思っているところに
友人がコンビニのビニールをぶらさげて帰ってきました。
「なんだ?このPCは。」と私が聞くと、友人は
「あぁ、それ自作途中なんだけど電源ケーブルのつなぎ方がわからなくてさ。
 組み立て方とか色々教えてもらおうと思って」
確かに中を開いてみると、ケーブル類はほとんどつながってません。
電源ケーブルも然り。

・・・・・・じゃなんでさっきは立ち上がったんだ?未だに謎です。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 22:42
間違いなくフランケンじじいの呪いだな
不思議でもなんでもない

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 00:09
過去の話でアレだけど、「山中の雪道で」
これって投票所だと2位にランクしてるけどはっきり言って全然怖くない。
あれが猿夢とかドライバーに並ぶとは到底思えないな。なんで人気あるの?

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 00:47
>>649
ウザイ、過去ログでも読んでろ
後テメーがどう思うかどうかではなくあれは投票した個人が面白いと思うかどうかの順位だ
ケチつけんな、ウゼェ
ウゼェーウゼェー
自演だありゃー
ウゼェーウゼェー

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 00:57
ウヒェー ウヒェー
 ウヒェー ウヒェー

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 01:31
>>649
あれは多重投票。コメント見ると同一人物の投票が一目瞭然だよ。
「文章が上手くて〜〜」的なコメント多すぎ。バカ丸出し。

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 01:39
>>649
>過去の話でアレだけど、「山中の雪道で」〜

ほんの一週間ぐらい前にその話題でたとおもふが、、
ちょっと
100ぐらいレス遡ってたしかめてみれや。。


654 :649:02/09/26 02:21
>>653
確かにあったよ。
つまり作者の自作自演ってことか。見苦しいというか何というか・・・

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 09:43
下がりすぎ

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 11:13
>>654
「既出話題を持ち出してゴメン」位の事を言う気は無いのか?
まったく、礼節をわきまえない厨房ウゼェ!
過去ログを読めない厨房ウゼェ!
既出厨も自演厨もウゼェ!

って俺もウゼェな。


657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 12:13
そろそろ大作が現れそうな予感

658 :大作:02/09/26 13:17
(;゜д゜) <.............................

659 :超党派笑いの鉄拳:02/09/26 16:24
民主党代表選の結果が出るまでは、洒落にならないくらい怖かった。
でも鳩ぴーが今でも攻撃され続けているから
民主党関連のニュースは恐ろしくて見られん。

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 16:26
大作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!





( ´_ゝ`)フーン

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 17:52
age

662 :あなたのうしろに在日さんが・・・:02/09/26 23:30
30 :名無しさん@3周年 :02/09/26 23:03 ID:lV77ald4

「宝島30」1994年12月号で、キム・ムイという在日の若手ライターが
チョゴリ切り裂き=朝鮮総連の自作自演疑惑を追及しています。
その、キム・ムイ氏は、半年後の95年夏、自宅アパートで変死体と
なって発見されました。
この機会に、キム氏の死の真相も追及してほしく思います。
http://www.infovlad.net/underground/asia/nkorea/bbs/nkoreabbs843.html


663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 00:04
>>662
うわっこえー

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 04:24
age

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 09:35
フランケンじじいってなんですか?(;゚Д゚)  

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 09:40
>>665
アンタのことだよ。

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 11:01
>>666
おめでとう!

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 11:01
age

669 :フランケンじじい:02/09/27 12:24
ぼ、僕はフランケンじじいだったのか・・・(´Д`;)

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 13:19
>>669
不思議でもなんでもないフランケンじじいの呪い
まあ、このスレの過去ログ読みたまえ。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 13:24
>669
tu-ka
ココの32以降参照。

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 16:20
多分アルファウェブで読んだ話なんだけど、どこにあったかわからない。
適当に再現してみます。


私の田舎には走り屋が集まる峠道があり、私もよく行っていました。
ある夏の終わり、週末の夜に友達と一緒にその峠に出かけようということになり
ました。
行ってみると週末なのにぜんぜん人がいませんでした。いつもならたくさんい
る走り屋もギャラリーもいなくて、峠道はいつにも増して暗い感じでした。

何でだろうと思いながらどんどん走って、折り返し地点になる駐車場まで来てし
まいました。
駐車場もいつもは沢山車が来てて、ギャラリーも集まってたりするんですが、そ
の日は一台も来てませんでした。

がらんとした駐車場で、自動販売機の明かりだけが煌々としていました。
でももうしばらく待ったら人が集まってくるかもしれないと思って、ジュースを
飲みながら友達とだべっていました。

ふと気がつくと、駐車場の反対側に、5,6人の男女のグループがいました。
「やっぱり誰か来てるじゃないか」と思いました。そっちの方は暗いから良くは
見えなかったんですが。

続きます。

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 16:22

そのまましばらくだべってたんですが、友達が、
「帰ろう、帰ろう」
と言い出しました。
「別にいいじゃないか、もうしばらく待とう」
と言ったのですが、友達があまりに真剣な様子なので、納得いかないまま帰るこ
とにしました。駐車場を出ながら、なぜそんなに帰りたがるのか聞いたら、

「向こうにいた連中見たか?ずっと俺たちのこと睨みつけてたぞ」

って言うんです。
正直、それがなんなの?って感じでした。

駐車場を下って最初のコーナー集中することにしました。すると、コーナー脇の所に
ギャラリーが数人来てるのが見えました。ちょっと彼らの視線を意識しながらコーナ
ーを抜けました。

続きます。

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 16:24
次のコーナーに近づくと、また何人かギャラリーがいました。でも「何か変だ
な」と思いました。コーナーが近づくにつれてその違和感の正体がわかりまし
た。そのコーナーにいた連中は、先ほどの駐車場にいた連中としか思えません
でした。思い返すと最初のコーナーにいたのもそいつらだったような気もしま
す。
あれ、まさか?と思って脇を通り過ぎながら連中に目線をやりました。

そいつらは私たちを睨みつけてました。黒目のない目で。

私は絶叫、気づいた友達も隣で絶叫です。総毛立つ思いでそこを通り過ぎました。
とにかく早くここから離れたい一心です。それなのに、次のコーナーのところに
人影がみえます。まさか、まさか・・・と思いましたが、やはりそれはそいつらで
した。

そいつらは私達に背中を向けて立ってました。でも首はこっちを向いていたんです。

そこからは地獄でした。次のコーナー、その次のコーナーにもその連中が立って
いて私たちを睨みつけているんですから。
自分たち以外はすれ違う車も後から来る車もないし、心細いことこの上ありませ
んでした。ようやく町に出たときは心の底から助かった、と思いました。

続きます。

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 16:24

友達を送った後で自分のうちに帰りました。週末なのにあまりに早く帰ってきたので
母親がびっくりしていましたが、先ほどの事を話す気にはなれませんでした。
母親に風呂があるから入れと言われ、そのときには大分落ち着いてきてたので、言わ
れるまま風呂に入りました。そして頭を洗っていると、

何かが頭に「つんっ」て当たったんです。

一瞬何なんだ?と思いましたが、頭が泡だらけで目を開けられません。気にしないで
またごしごししだしたら、また頭に何かが当たるんです。今度はさすが気になって、
無理に目を開けてみました。すると、

風呂の窓から、あの連中が身を乗り出してこっちに手を突き出してたんです・・・

終。

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 16:38
>そいつらは私達に背中を向けて立ってました。でも首はこっちを向いていたんです。
何故かここでワロタ

677 :フランケンじじい:02/09/27 16:59
>>671
かたじけない…

678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 23:15
三年前、尿管結石でS県の病院に入院した。
入院一日目、昼間安静だったのが、夜になって猛烈に痛み出した。
就寝時間だったので、ナースコールしようと思ったが、なんとか我慢できるような気もした。
石が下がって急に痛みが引くこともある。
 そんなんで頑張っていると、大部屋の扉が開いた。
一時間ほど脂汗をかきながら耐えていたが、他の患者の出入りはなかった。
(ナースの見回りに違いない、痛み止めの薬をもらおう)と思っていると、
 
 「ちがう」……男がぼそっとつぶやく声がする。
スリッパのスルッスルッという音とともに、ベットを見回っているようだ。
 ついたて越しに、また「ちがう」とつぶやいた。
 なぜかひどい悪寒と吐き気がした。
 ついたての向こうに居る相手に、自分の気配を感ずかれたらやばいと思った。
 頭から布団をかぶり、目を閉じてやり過ごした。

 新参者ゆえ、その夜のことを同室の人たちに聞けずにいた。
それに六人部屋だったが、全員内科系の疾患で、病状も軽い者ばかりみたいだった。
患者同士親しくなる雰囲気はなかった。
 何日かして隣のベットが空き、すぐに中年の男が入院してきた。
ちょっと話をして、男が胃潰瘍の検査入院であることが分かった。
手術の日程が決まれば、すぐにほかの病棟に移動するのだろう。
こちらも石はだいぶ下って、膀胱まできていた。
またぞろ痛みがぶり返している最中だった。
 

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 23:53
案の定、その夜に疼痛に見舞われた。また就寝時間だ。
あの夜と同じような状況になった。

 「ちがう……」
再び男はやってきた。
(いったい誰だ。何のつもりだ)そう思っていると、こちらにやって来た。
「おまえだ」
 耳元ではっきり聞こえた。
ぎょっとして振り向くと、隣のベットの前で、そいつの気配がした。
 痛みと恐怖で身動きができなかった。
(死神に違いない)なぜか直感がした。
(隣の男は近いうちに死ぬんだ)

 その瞬間、自分でもよく分からないのだが、思い切りカーテンをあけてしまった。
パニックで頭が麻痺していたのかもしれない。
 そいつは白い検査用のパジャマを身につけていた。
 よぼよぼのじいさんだった。
 徘徊老人みたいな感じだ。

 こちらが呆然として見つめるなか、ふらふらと部屋を出て行った。

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 00:21
翌朝、排尿とともに石が出た。
午後の診察で、多分退院の運びとなるはずだった。
 結局、昨夜の出来事はよく分からないままだった。
老人が深夜の病棟を徘徊すれば、院内で噂になるはずだが、
看護婦や患者からもそんな話は聞けなかった。
   
 ちょっと病室を見て回ろうかと考えたのは、ただの思いつきだ。
それでも、この出来事に自分なりの決着をつけることができたのは、偶然からだろうか。
 
 別の病棟で、あの老人を目撃した。
老人は集中治療室から、ベットごと個室に移されているようだった。
思うに、生命の危機を脱したのだろう。
 ほとんど意識はないように見えた。
がりがりに痩せこけていたが、頬だけがピンク色だった。

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 00:27
がいしゅつだったらごめん。

A君という男の子がいた。ある日彼は近所に住んでいる従兄弟の家で遊んでいた。
夢中で遊んでいた時、ふと時計を見るともう10時。
慌てて家に帰ろうとした。
帰る途中、近くの公園の傍を通りかかった。
ふと何気なく中を見ると、白い着物を着た男がわら人形に五寸釘を打っていた。
「わあっ!」思わずA君は叫んでしまった。
するとその男は「見たな!」と叫び、追いかけてきた。
A君は逃げたが、気が動転していて公園のトイレの一番奥の個室逃げこんでしまった。
するとその男は、次々の個室のドアをノックし始めた。

こんこん、ぎぃ〜 「ここにはいない・・・」

ついにA君の入っている個室までやってきた。
しかし、ノックはされず辺りには静寂が広がった。
「もう、いいだろう・・・あきらめたよな」
A君がそう思ってドアを開けたその時、

「待っていたぞ・・・」

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 03:12
>681
すまん
すりはガイシュツ以前の問題だよ

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 03:20
>>682
そ こ ま で い わ ん で も ・・・

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 15:18
>>678のオチに期待してたんだけどこれで終わり?


685 :ハズ〜:02/09/28 23:17
怖いというか不思議というか、変?な話。

何年か前、母方の叔父の家に引越の手伝いにいきました。
引越といっても、家財道具などのものは業者に頼んで運び済みなので
主に捨てるものとそうでないものの区分分けってヤツです。

捨てるものは、はっきりいってそのまま(家を壊したときに業者さんが
処分してくれる)。
捨てないものは、どこかへもっていくって手筈ですね。

叔父と私で倉庫の中であーだこーだ言いながらやってました。
そしたら出てくるわ出てくるわ、お宝の臭いプンプンするものが。
古い掛け軸やら壷なんかの陶器、巻物みたいなやつとか。
母方の家系は京都に昔住んでいたようで、古都のニオイが
プンプンするお宝♪お宝鑑定団に出してもよさそうなものばかり。
(つってもかなり保存状態の悪いものばかりなので値段は期待できない
けどね)

さすがにこれらのモノは捨てられないってことでワゴン車につめこみました。
あとは古いおもちゃや、時計なんかのオブジェとかばかりでゴミケテーイ。

それでお宝の整理してたんだけど、その中に木箱に入ってた刀剣が
あったんです。脇差しっていうんですか?時代劇で侍が2本くらい
さしてて短めの刀のほうのヤツ。

すげーなーって感じで袋からだして、刀を眺めてたら叔父さんが
「そんなの欲しいならやるぞ?」って言ってくれたもんだから
もらってしまいますた。

686 :ハズ〜:02/09/28 23:18
ちょっとチラシを刃にあててみたところスゥって感じでスパスパ切れました。

「本物じゃん、いいの?」
「いいよ。親父(祖父)から代々受け継いでるものらしいけど
ウチは娘ばかりだから、お前らのどっちか(俺か兄)にやるのがいいだろう?」

意外でした、母方の家系は京都で侍をしていた話は聞いていましたが、
こんなワザモノがうちの家系につたわっていたなんて。保存状態がよかった
せいかサビもなくいい感じ。

恥ずかしい話で男ってやつはいくつになっても、こういうものが好きみたいです
、えらいはしゃいでしまいました。

「売るなよ。一応、家宝ってことになってんだからな。」
叔父の話に相槌をうちながらも刀を眺めていました。

その夜、ヘンな夢をみました。

なんか集合墓地のようなところで、木のお墓(札)お坊さんがお経をあげていました。
そこへ3人の男がやってきて、お坊さんを惨殺してしまうのです。
3人の手にはそれぞれ、鍬、鎌、ナタをもっていて鎌を持っているのが私でした。
お坊さんを叫び声ひとつ上げず、驚きの表情のまま殺されていきます。
私は他の二人が怖くて、さからえずに共に行動していました。

あまりに惨たらしい夢でしたので、夜中に目が覚めました、汗をぐっしょりかいて
いました。


687 :ハズ〜:02/09/28 23:18
それから2ヶ月くらいしたあと、兄とささいなことで喧嘩をしました。
あまりに頭に血がのぼったので、刀で切り殺してやろうと思いました。

ズンズン自分の部屋に歩いていって、木箱を開けて袋から刀を出そうとするところ
で、はっと冷静になりました。

「なんて怖いこと考えてるんだ、オレ・・・・」ってゾーっとしました。

それで少し考えることにしたんです。やはり手元に凶器があるのは、マズイ。
すこしカーッと来ただけで、こんな風に思えてしまうなんて。

アメリカなんかでは銃がどの家庭にもあるせいで、夫婦ゲンカでどちらかが
撃たれることなんてしょっちゅうらしいですしね。

そう冷静に考えて、刀を屋根裏の倉庫の奥の奥にしまいました。
・・それに刀を手に入れた晩に見た夢が気になっていました。
「・・・・もしかしたらこれは呪われた刀なんじゃないだろうか?」
そんな思いも少しあって怖かったんですね。まー幽霊とか呪いとかって
全く信じてないほうなんですが、万が一ってこともありますし。

ですが、刀をしまった晩からまたヘンなことが起きるようになりました。


688 :ハズ〜:02/09/28 23:20
天井からズル・・・ズル・・・・ってなにかを引きずるような音がするように
なったんです。

音を聞いた感じでは、2,3キロぐらいの重量はありそうな音。
夜、寝静まってから聞こえます。母親も聞いたみたいです。

母曰く「あれはヘビだね。」
ゲーーーーー!やめてよ!!ヘビなんてキライじゃぁ!!!
「業者にたのんで駆除してもらってよ!」って私が言うと
「ネズミを食べてくれるんだからいいじゃない」(ヘラヘラ
「毒蛇だったらどうすんだよ、うちは犬(座敷犬)がいるじゃん」
「天井に住み着くヘビはアオダイショウだから大丈夫よ」
といってむしろ乗り気・・・・・・こちとら刀のこともあって
けっこうブルーになってるのに。(つーかヘビ登場のタイミング良すぎ(涙)
よっぽど刀のことを言ってやろうと思ったけど、精神病院行きを恐れて
やっますた。

とりあえず、這いずりまわる音が気になるので天井裏の倉庫のある
セクションの部屋で寝ることにしました。
そこならヘビがはいずりまわらいので音はしないんです。

そんで、しばらくして母親もここんとこ音も聞かないって言ってたから
安心してたんですね。

689 :ハズ〜:02/09/28 23:21
それである晩に居間でテレビをみてたんです。
そしたらいたんですよ。茶ダンスの間の茶筒が並んでるとこにさぁ!
たら〜んて尻尾が淵からたれてたから気付いたYO!

白ヘビが!

白ヘビっていっても、色は黄色とうす茶色の中間色みたいで汚い色なんですね。
(さっきネットで調べたらジムグリてヘビもこんな色のいるね、それかも)

怖いっていうよりも、腹が立った!「なんでよりによって白ヘビなんだ!
どんなタイミングだよっ!」って。

そんで母親が帰ってきたんでそのこと話したら、大喜び!
なんでも仕事先の知り合いの人が、その人の家の側溝で死んでた白ヘビを神主さん
をよんで神棚つくって供養したんですって。そしたらそこの会社、大儲けで
信じられないくらい忙しくなったって話を聞いてたんですって。

母の計算では、死んでるより生きてる白ヘビのほうがご利益あるだろうって!?
もうね、バカかと、アホかと。

それで、その白ヘビを祭ってる神社に神棚つくる相談に行くっていうから、
オレも着いていってそれとなく刀のことも聞いてみようって思ったの。
だってさすがに気持ち悪いんだもん。

神主さんにアポとって平日の夕方に神社に刀持っていくことにしました。
神主さんは、ジャージみたいなの着てました。夕飯まえだったみたい。

690 :ハズ〜:02/09/28 23:22
母と神主さんは神棚の話を一通り終えると、世間話をすごいしてました。
天気はどうだとか、景気がどうだとか・・・・
なかなか話しかけるタイミングが出来なくてイライラしてると、
木箱が神主さんも気になったせいか、
「それは?」って聞いてきました。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

「いやあ、これ家の家系に伝わる家宝らしいですけど。なにかご利益みたいな
ものないか見てもらおうと思って・・・」
まずはプラスのイメージから入って、呪いを見破れるかどうか試す!という
イヤらしい聞き方をしちゃいました。

「おお、これは!!」驚く神主さん。
「!!?」息を呑むオレ。
「いい刀だ!これは見事ですな!!!」
思いっきり力が抜けますた。
神主さんが言うには、ご利益うんぬんというより、ご先祖様を敬う心を大切に
する為にはこういうものがいいらしいです。
・・・・・なんだったんだ、オレ馬鹿みたい。
そう思ったら急に恥ずかしくなってきました。

「でもこの刀を貰ってすぐに(ちょっとウソついた)白ヘビが現れたんですよ!」
「ならご先祖様と繋がりのある白蛇(はくだ)様かもしれませんね。
 神棚に一緒に奉納したらどうでしょう。」
「そりゃいーーわねぇ!」と母。
もうスキにしてくれ。

そんなわけで神棚も完成。奉納式(って言うのか?)も終了。
いまも刀はしっかり神棚に奉ってあります。

俺一人でオカルトしてたって話です。
ほんとに鬱・・・・・・・・・

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 23:24
ちっ。

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 23:25
ここじゃないんじゃないの?書くとこはさー

693 :  :02/09/28 23:35
最近じゃここの話が一番オカルトですた

http://music.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1033219877/

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 23:41
日本刀所持の許可とったの?
防犯ブザー付きのロッカーに保管しなきゃいけないとか
管理も厳しいはず

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 23:46
>>690
禿しく萎えたよ・・・

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 00:19
刀は手入れしないとすぐに錆びるよ。
見つかってすぐスパスパ切れるこたーない。

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 02:44
>>690>>695
自作自演じゃない、本物のマンセーレス貰ったらどれだけ嬉しいか知ってるか?



698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 02:48
(゚Д゚)ハァ?

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 04:04
>>697
萎えた≠萌えた

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 04:06
>>697
あの、結末に禿しく萎えてしまった>>695ですけど、
>>690ではありません。
あなた、禿しく勘違い野郎ですね(w
しかも、日本語意味不明だし。

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 04:07
700だった(w

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 04:08
>>699
ああ、読み間違えだったのか。>>697
悪かった、きつい事言ってごめんね。
でも、もうちょっと日本語を勉強してくらはい。

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 04:18
>>690
おもしろい!

けど怖くはないね。不思議な話とかのスレに書く方が良かったかも

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 04:34
昔、屋根裏にすんでたヒワカレってヘビが家の中の鳥かごに入り、鳥を喰ってた事がある。
そのヘビは爺さんが叩き殺したよ。

705 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:16
 俺は、警察官だ、曲がったことが嫌いである。
時には、酒も飲み、タバコも吸うが、曲がったことは、なにもしたことがない
もちろん、警察官としての勤務態度も、人一倍良かったはずである。
自分では、そう信じてきた。あんな体験をするまでは・・・。


706 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:17
 ある冬の夜だった。 その日は非番で、仲間と飲みに繰り出していた。
俺の勤務する○石署は、どちらかと言えば、田舎にある。
 このまえの夏は、全国的に有名な事故が多発した町である。
テレビのワイドショーを何度か賑わしていた。警察官としては、面白くない
話題である。
 久しぶりの飲み会で、俺もついつい酒がすすんで、かなり酔っていた。
一緒に飲んでいた仲間の中に女の子がいたこともあり、みんなすごく良く飲んだ。
飲み屋を出て、仲間の一人が、「おい、海見に行こうか」といい、みんなも一緒
に行くことになった。

707 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:19
 飲み屋から、歩いていける海、○蔵海岸についた。
ここは、昨年陥没事故で、幼い命が犠牲になった場所だった。
 「けっ、立ち入り禁止になってるやんけ、つまんねぇ。」
長いこと歩いてきた俺達には、納得がいかなかった。
 「せっかく来たのによぉ。」
仲間の一人が、いらつきだした。
すると、一緒にいた女の子の一人が、こう言った。

708 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:20
 「ねぇ、あそこの上で、おしくらまんじゅうするのは どう?。」
ふ、不謹慎だ。彼女の指差す方向には、将棋倒し事故で有名な、○霧歩道橋が横たわっていた。
そんな所で、こともあろうに、おしくらまんじゅうだとぉ。
しかし、酔っ払ってわけがわからん仲間たち(俺も含めて)にはそんなこと関係ない。
 「おぉ。おもろいやんけぇ。」
 「でっしょー。」
 「ギリギリやなぁ。」
 「なにがやねん。」
笑いながら俺達は、その歩道橋を上っていった。


709 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:21
 「なんや、別に怖わないのぉ。」
 「いや、怖い言うてないやろ。」
 「もっとこう、生暖かい風が吹いてたりせぇへんのかぁ。」
 「せやから、べつにオカルトスポットちゃうっちゅうねん。」
ふ、不謹慎にもほどがある。が、酔ってるからこんなものか。
 「さぁ、そろそろ、はじめますか?。」
 「せぇのっ、おーしくーらまーんじゅーおーされーてなーくなぁ。」


710 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:22
 みんなで、円を描いておしりをつきあわす。
最初は、すごく楽しかった。でも、ふと頭の隅に、不謹慎かなぁ。
と言う想いが、出てきた。
 その瞬間。
 「えいっ。」
 小さい子供の手が、俺の身体を突き飛ばした。
 「うわぁ。」
みんなの中心に、俺の身体は滑り込んだ。
 「なにをすんねん。」
しかし、だれの耳にも俺の声はとどかない。
それどころか、力が強くなるばかり。

711 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:23
 「うぐっ。」
 「苦しいよ。」
 「苦しいって。」
 「お兄ちゃん、苦しいよね。」
 「えっ。」
子供の声だ。
なにか、周りの空気が、すごく暑く感じられた。
 「おい、なんか子供の声せぇへんかったかぁ?」
 「なにを言うとんねん。もうギブアップかぁ?」
 「いや、そうじゃなくて。」


712 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:24
 暑い、ものすごく暑い。まるで真夏のようだ。
 「はっ。」
俺は、周りを見て驚いた。
歩道橋一杯に人が、ひしめき合っている。
まるで、あの日のように。いや、あの日だ。あの日なんだ。
俺は、あの日の歩道橋にいる。
 「ぐわぁぁぁ。」
物凄い力が、身体にのしかかってくる。

713 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:25
 「苦しいよ、苦しいよぉ。」
ふと、下を見ると子供が人の体に挟まっている。
 「すみませーん。子供がいますぅ。」
 「押さないであげてくださーい。」
声をふりしぼって、叫んだ。
どおぉぉぉぉぉぉぉ。
凄い地鳴りと共にいままでの倍ほどの力が、かかってきた。
 「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ。」
周りの大人たちも、悲鳴をあげている。
くそ、なんとかならんのか。

714 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:33
歩道橋の外に、目をやった。  警察官が見える。
 「おーい、なにをやっっとんじゃ、ここなんとかせぇ。」
くそ、こんなときに交通整理なんかしやがってぇ。
誰だあいつは。   あっ、  俺だ。
俺がいる。いや、おれはあの日ここにはきてないんだ。
ほかの所で、飲酒検問をやっていたんだ。
 「ぐわぁぁぁぁぁぁ。」
圧力が強くなってきた。子供たちは大丈夫なのか?。

715 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:35
 「だいじょうぶじゃぁなかったんだよぉ。」
子供達が、俺の周りにいる。
悲しそうな目で、俺をみている。
 「ごめんなぁ、みんなここのことなんて、気が付かなかったんだ。」
 「大人達のこと、責めないでやってくれるかい?。」
 「こうなったのも、止められなかったのも、」
 「俺達大人のせいなんだよ。」
 「ほんとうに、ごめんな。」
 「ほんとに・・・。」









716 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:36
 「寒っ」
あれ、?  どこ、ここ。
俺は、舞○駅のベンチで寝ていた。
 「おおっ、気が付いたぞ。」
 「心配したぞ、お前。いきなり倒れやがって。」
 「大丈夫?。」
 「飲みすぎじゃ、お前。」
仲間が缶コーヒーを差し出した。
 「って言うか、なんで舞○駅?。」
 「いや、タクシー拾おう思てなぁ。」
 「さっきなぁ、」
 「ん?なんやぁ。」
 「いや、なんでもない。ちょっと飲みすぎた。」
 「そうじゃ。帰ろ。」

717 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:38
俺は、さっき起こったことを、仲間に言えないまま家路についた。
その夜は、死んだ様に眠った。
 次の日、出勤した俺に、後輩がこういった。
 「先輩!、どうしたんですか、そのアザ。」
何ぃ。アザってなんだ?。
 「どこぉ。アザってぇ?。」
 「腰のところですよぉ、ほら。」
鏡をあてて見て、俺は凍りついてしまった。
 
 そこには、くっきりと子供の手形が残っていた。










718 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 06:39

 あれから、もう半年以上たつが、いまなおはっきりとそのアザは
    俺の背中に残っている。なにかを言いたそうに・・・。

 






719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 07:09
おもろいけど、どうしてケツにある手の跡を後輩が見られるんでつか?
更衣室ですっぽんぽんとかになったのだろうか……

720 :追悼 ◆rXaEFCeU :02/09/29 07:26
腰ね、腰。
ケツじゃないよぉ。
背中って書いたらよかったか。

721 :銀不成:02/09/29 10:52
昔は、テレビ局も今みたいにじゃんじゃん予算が使えるわけじゃなくてさ。
ビデオテープもよく使いまわしてたらしいんだよ。特に、テープをいっぱい使うドキュメンタリーとかだと。

だけど、一本、使いまわしても上書きする前の音声が影響を及ぼして、使いまわせないテープがあったらしいんだ。

ハウリング音、ってわかるかな?
あんな感じで、「ピーッ」って聞こえる高い音が、上書きしても残っちゃったんだ。
テレビ局も怖いからお払いしてもらってから焼いたらしいんだけどね。

うん。お払いしてもらわなきゃいけないようなことがあったんだよ。そのテープにはね。
なんと言っても、その映像を取ったスタッフのほとんどが死んじゃったくらいだから…。

音声さんがロケの帰り道で発狂したり、カメラマンが交通事故で死んだり、プロデューサーが脳卒中で倒れたりしたときは、誰も本気では怖がってはいなかったんだけど…。
朝、テレビ局の編集室で変死体になって見つかった人が出て、テレビ局もこれが…例のテープのせいだと思って本格的に調査しようと思ったわけだ。

それで、何人かでそのテープをチェックしようということになった。
そして、これはその人たちから漏れた話なんだ。…もちろん、その人たちももうこの世の人間じゃないけど。

その件のテープってのは、ワイドショーに使おうとしてたテープだった。
そのころ、とある家で一家心中と思われる死体が見つかったんだ。家族4人、両親と小学生の姉妹ね。
で、その家を撮りに行こうってことになった。

家と行っても、数部屋しかない平屋建ての小さい…小屋と言っても差し支えないような建物だった。
で、テープは当然編集前だから、スタッフの話し声も入ってるのね。

「あまりその辺のもの触るなよ、失礼だろ」
「いいだろ、別に…」
「なんか、いやな感じがするから早く帰ろうぜ?」

とか、そんな会話が入っている。

722 :銀不成:02/09/29 10:53
で、いよいよ一番最後の部屋…心中があった部屋に入ろうとしたとき、音声さんが他のみんなを必死に止めはじめるんだ。

「聞こえないのかよ、ここは止めよう」

って。
で、テープをよく聞くと、ぴーって甲高いハウリングのような音が入ってる。
これは現場でも聞こえていたらしい。


723 :銀不成:02/09/29 10:55
「ハウリングだろ?気にするなって」
「ハウリングなんかじゃねえよ!」

とかなんとか言い争いしてる間に、カメラマンが襖を開けて中を撮りはじめていた。
中は、たった今まで人が住んでいた、って感じだった。
ビデオにも…算数のドリルとか、畳んだ夕刊とか…そういうのが転がっているのが映ってた。
絞殺と首吊りが死因だったんで血痕は残ってなかったんだけど、部屋のあちこちに暴れて物を倒したような跡があって、すごく生々しい光景だったんだ。
そして、部屋をバックにリポーターの締めが録画される。

「おい、大丈夫か?」

正規の録画が終わった後、他の人が音声さんに声を掛けているのが聞こえる。
音声さんは、なんか震えるような声で、こう繰り返してるんだ。

「殺される…殺される…」

って。それでテープはおしまい。
で、全部見終わったあと、チェックしてた人たちの中の一人がこう言い始めた。

「例の部屋に入る直前のハウリング、襖を開けた途端に低くなりませんでした?」

って。
どうも、音声さんが怯え始めたのはそのハウリングが聞こえてからみたいなんで、みんなそれが気になってはいるところだった。
んで、そこのシーンだけ何度か繰り返して再生してみたんだけど、何に音声さんが怯えているのかがわからない。

で、誰かが何を思ったのか、スロー再生してみたんだよ、そのシーンを。
音声さんやカメラマンの言い争いが、スロー特有のあの低い声で再現される。
で、少しずつスピードを落していってそれが聞こえたとき、見ていた人たちは背筋が凍るかと思ったそうだ。

ハウリングだと思っていたのは、実はすごく速く、何かが喋っているみたいなんだ。


724 :銀不成:02/09/29 10:56
で、だんだんスピードを落すと…現場では音声さんだけが聞こえていたらしいその言葉の内容がわかってくる。

「…コノヘヤニハイルナコノヘヤニハイルナ…コノヘヤニハイルナ…」

そう、スローに落すと、はっきりこう言ってるのが全員に聞き取れた。

「この部屋に入るな」

って。
もう、それだけでチェックしていた人たちは怖くてテープを止めたかったんだけど、誰も動けずに…カメラマンが襖を開けるシーンになった。
確かにそこでハウリング音の質が大幅に変わっていたようだ。
言葉の内容がこう変わっていたから。

「殺してやる…殺してやる…」


725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 11:26
がいしゅつっぽい。似たような話でてるよ。

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 12:36
関東地方の地方鉄道に乗って通勤していた人から聞いた話です。
その人はN市という始発駅から通勤しているのですが、営業区間が
短い私鉄で乗車時間は20分ほどもないのです。珍しく車内で座れたため、
そのままウトウト寝てしまいました。
目が覚めると、乗っている車両は同じであたりは見知らぬ田園風景の
なかでした。その人はボンヤリしながら、
 「知らないうちに支線ができて、間違って乗ってしまったのかなぁ・・」
と、余り深く考えないで乗り続けました。となりに座っていた老夫婦の
話しを何気なく聞いていると、
 「・・・そういえば、おまえにもずいぶん苦労かけたよなあ」
 「いえいえ、そんな気にしないで」となにやら、
会話をしています。目の前にたってる女子高生たちも、
 「そういえば、もう少しいろいろな所いきたかったよねー」
 「なんか残念よね」と、話しています。
しばらく走っていくと、旧字体の漢字が7〜8文字くらいあるような
難しい名前(本人いわく覚えていないそうです)の駅に停まりました。
そこで3〜4人降ります。田舎の無人駅で車掌が切符を受け取ると、
電車は再び発車。降りた客は田圃の一本道をずっと遠くまで歩いていきます。
「朝に仕事もしないで、どこに行くのだろう・・・?」
不思議におもいながら電車から眺めていました。同じようにしばらく走っていく
と不思議な駅名の駅が現れ、そこで数人づつ降りていきます。

やがて、電車は日暮れになり、すっかり夕方になってきました。
(その人の記憶では、電車は明かりも付けずに夕日の中を
 走っていたそうです)そのころには、隣の老夫婦もいなくなり、
目の前の女子高生もいなくなり、満員電車も2〜3人しかいなくなりました。
まるで地方のローカル線のように暮れゆく田園の景色の中を走っていきます。

727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 12:37

(夢うつつとはいえ、)その人もさすがに「会社にいかなくちゃ」と
どこかでおもったのでしょう。車掌に聞きに行きました。
 「あのーM駅には、いつ着くの?」
車掌はこう答えました、
 「お客さん、切符みせてください」
(彼は定期券だったのですが)なぜか切符を探してしまいました、
しかしいくら切符を探してもみつかりません。すると、車掌が
激怒しました。
 「お客さん!!切符無しに乗り込まれちゃこまるんだよ!
  この電車は貸切りなんだから!早く降りてくれよ!!降りろ!」
彼は車掌に襟首を捕まれ、車内をひきずられます。
車掌は走行中のドアをガラガラっとあけると、その人を車外に
放り出しました。彼は列車からほおり出されると、丁度そこは
川をまたぐ鉄橋で真っ暗の中を落下して行きました。
・・・・・・・「おや?ここは」
それが第一声だったそうです。気が付いたときその人は、
ある市立病院の病棟で鼻や気管に何本も管を差し込まれた状態
で、時刻はもう夜の9時頃だったそうです。

その人が乗った列車は、駅の停車場に激突して多数の死傷者を
出した列車だったのです。彼は朝から意識不明で、危篤状態
からようやっと生還したのです。

いまから10年ほどまえ、関東近郊のある鉄道で実際にあった
事故からの生還者の貴重な話でした




728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 12:40
寝ている間に、電車が事故ってたってことか。

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 13:20
ずーっとROMってたんだけど、『山中の雪道で』がたたかれてるけど、
PARTVの『竹林で』ってやつも結構自作自演くさいな。
つい最近も昔はよかったとか言いながら掘り返してほめてる香具師いたけど。
おれ正直あれ何が怖いかさっぱりわからん。
竹林作者があーだこーだいいながら実は後日談が・・・って時点で萎えたよ。
作者てきにいえば一番なんだかなーとおもったよ。
もっかい『竹林で』のあとと後日談前後よんでみて。

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 13:59
あるマンションでの話し。
奥さんは出掛けるとき近所の人によく伝言していった。
近所の人は、旦那さんが仕事から帰ってくると、
 「お宅の奥さん、今日は帰り遅くなるそうですよ」
 「お宅の奥さん、ゴミは分別してくれって文句いってましたよ」
 「お宅の奥さん、ちょっと出掛けてくるっていってましたよ」
とことづてする。

・・・・・ある日、旦那さんは怒って警察署に怒鳴り込んだ
 「アイツらなんとかしてくれ!!俺がカミさん殺したって
  知ってて、わざとからかってやがるんだ!!」
旦那は殺人で逮捕された。

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 14:47
博多駅前、筑紫口徒歩ゼロ分にあるホテルCの話。

そのホテルには、なぜか1室だけ窓がない密室の部屋がある。
あいにく他の部屋がふさがっていたため、その部屋にある芸能人が宿泊した。

深夜、彼はフロントのボーイを呼び出した。
 「おい!この部屋絶対なにかあるだろ!!」
 「お客さま、この部屋は普通の客室でございます。
  このとおり、なにもございません。」
と、いってボーイが部屋の壁に掛けてある絵をひっくり返そうとしたところ、
彼は
 「俺が言ってるのはこっちのことだ!」と、
その絵がかかっていた壁を一気にはがした。
そこには、打ち抜きのコンクリートに、
鳥居のマークや梵字のような呪文やらが書かれ、
神社のお札が壁一面に貼られていた。

その芸能人は、料金全額払い戻してもらってたうえ、
30万円もらって厳重に口止めされ、別の町のホテルに移ったそうです。


732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 15:34
既出だったらすいません。怖い話ではないけれど一つ。
20歳以下の人は鬱になるかもしれないので見ない方がいいかも?




「むらさきかがみとわらにんぎょう」

この言葉を20歳までに忘れないと死んでしまうそうです。

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 15:38
あったなそういう話ー、びくびくしてた頃がなつかしいよ

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 15:42
つか有名な都市伝説ですよ。それ。

俺のとこでは「むらさきのかがみ」のみでした。
とりあえず覚えてるけど生きてます。俺。

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 15:44
>>727
要は

臨死体験の間に見た夢ってことだね・・。


736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 15:58
20こえてますがなにかー?

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 16:32
漏れは「むらさきのてかがみ」で聞いたな。確か小6の時。
そんな漏れももう26。

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 16:39
>>732
それ覚えてると血抜かれて紫色になって氏ぬんだろ?

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 17:23
>>732
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 17:25
覚えてる奴が生き残っているから伝説になる罠

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 17:27
一時的に忘れてて、20越えた後で思い出すのもありじゃん。

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 17:31
紫の鏡伝説は、あの木原浩勝著「都市の穴」に書かれているYO

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 17:31
>741
それは結局忘れてなかったってことじゃん

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 17:32
完全な忘却が必要なのか…

745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 17:49
ムラサキの鏡は小学生の頃きいて
「あかん!20までに忘れられそうも無い!」って思って怯えていたのに
中学、高校、卒業・・あまりに波乱万丈だったので
数年ぶりに再び思い出したのは21過ぎてのことでした。

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 17:51
友達が20になる頃、「紫の鏡ってさぁ…」と言ったら
中段正拳突きを戴きました。ごち。

747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 18:24
「むらさきのかがみ」は「しろかがみ」とセットで覚える事で呪いを回避できるって聞いた。
だから、「むらさきのかがみ」を思い出すたびに「しろかがみー」って必死でつぶやいていた。
そんなあたしももう22、時の流れるのは早いねぇ…

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 18:24
某航空機事件のはなしです。
あの事件で公開されたボイスレコーダーには、なぜかいまだに、
一部非公開の部分があります。
運輸省の当時の事故担当者が聞いたその部分は、次のような内容
だったそうです

 機 長「もう当機はもちそうにない、着陸できる場所もない。
     前方にある山を通過するとき、乗客を一斉に窓から降ろせ!!」
 副機長「我々だけが助かるつもりですか!」
 機 長「全員死ぬよりマシだ!」
(しばらくして、機内アナウンスがながれる
    「お客様にご案内します。当機は低空を通過しており、
     地上に飛び降りられても安全な状態となっております。
     これから機外にお客様をご案内します。どうか押し合わず
     順番に乗務員の指示にしたがって降りてください。」)
(この間、30分ほど飛行機は何回か旋回を続ける。)
 機 長「副機長、ようやく目標が定まった。これからあの山に突っ込む。
     死体がクッションになっているからどうにか着陸できるはずだ!」
 副機長「了解しました!」
直後にこの機は、機長と副機長だけのせて山に突っ込んだそうです。
しかし機体はバラバラに壊れ、地面を擦るように分解しました。
むろん両名とも生きては帰れませんでした。

飛行機から投げ出された死体が、かなり広範囲に広がり
確認が出来なかったほど損壊が激しかったのも、この理由かもしれません。

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 18:44
>むらさきかがみ
メガテンのソウルハッカーズで悪魔として出てくるから
20歳までに忘れる忘れないどころの騒ぎじゃないぞ。

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 18:51
>>748 話に無理がありすぎる、という意味で洒落にならない話でした。


751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 20:05
>>748
バカかと、アホかと

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 20:52
>>748 ・・・コピペ?

753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 20:55
>>750
禿同。
自分らだけ生き残っても、客がみんな放り出されてることを
どう説明すんのか、とか、死体がクッションになんのか、とか
ツッコミどころ多すぎ。

754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 20:56
>>753 大体飛行機の窓って開くんか?とか・・・(w

755 :金井田&rlo;~~~~-y(  -ω- )&rle; ◆kANEI.DA :02/09/29 21:00
>>748
影が薄い副機長に萌え

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 21:23
aaa

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 22:05
>>748
なんか腹立たしいな。
わざわざ不謹慎系にして
なおかつ怖くないところが。

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 22:14
>>757
そうそう。
日航空機の話だったら、尚更そう思う。

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 22:19
>>729
「山中の〜」の自演っぷりがあまりに凄いから俺は気にならなかった。
投票所を見るといつも思うんだが、「山中の〜」の萎えるコメントは
票ごと削除した方がいい。『モラルある投票を』に明らかに反してると思う

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 22:50
>>759
削除はやりすぎだと思うけどモラルについては同意。

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 22:55
>>759
すまん、「山中の〜」ってpartいくつに載ってます?
読んでないかも。

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 23:15
深刻な悩みなんですけど、これをしないといけない、呪われる、死ぬといった
話に、みなさん、どう対処されてます?
対処法を守って実行するんですか?
怖い話じゃないのでサゲ。

763 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 23:17
今から数年前、俺は関東地方のとある町で、マンションの施工工事をやっていた。
建物自体はほぼ完成し、電気屋、水道屋、内装業者などが仕上げの工程に入った頃、
変な噂が立ち始めた。
 三棟ある建物の一つで、夜間作業中に男の叫び声を聞く者が続出したからだ。
俺の会社がその建物の工事に入った頃、納期も間近で、徹夜作業が何日か続いていた。
他の業者からその噂を聞いていた俺は、なるべく一人になることを避けた。
 なぜなら、その叫び声を聞いた者に限って、怪我や事故が頻繁にあったらしいからだ。   
 現場責任者はゼネコンのすかした奴で、お払いしろとの要望を無視していた。

 ある夜、俺と同僚は徹夜作業になった。
マンションの三階、西側の部屋で配線工事をしていると、同僚が声をかけた。
「今うめき声みたいなの、聞こえたよな」
 俺は電動ドライバーを使っていたので聞こえなかった。
「やめろよ。もう俺ら二人しか残ってないんだぜ、気味悪いだろ」
そう言って振り向くと、同僚は壁に耳を当て固まっている。
「ここ来てみろよ、はっきり聞こえるぞ」
 仕事が手につかない同僚にちょっといらいらして、俺はその壁に耳を当てた。
何も聞こえないなと思っていると、突然、
サッシ窓がガタガタと、音を立てた。
 地震じゃなかった。
俺らは互いに顔を見合わせた。そして、ベランダに面したサッシ扉に目をやった。
二人同時に声を上げた。
 頭から血を流した男が立っていた。顔はぼこぼこに腫れ上がり、
まるで生きている気配はなかった。


764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 23:32
もう仕事どころじゃなかった。
俺らは作業詰め所に逃げ帰って、朝が来るのを待った。

 ここから先の話は、噂を俺がまとめただけで、妄想フィクションなんだが、
つまり、洒落にならない事件の可能性があるってわけで………。

 まあゼネコンの玄孫受けみたいな土建屋が、何かしでかした人間を始末したのでは?
基礎工事のコンクリ打つときに、いっしょに埋めたんじゃないかと。
 実際、柱付近の外壁に耳を当てると、うめき声が聞こえたのは俺も確認した。
ある部屋なんか、どこの業者か知らないけど、いっぱいお札貼ってたし。

  

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 23:36
まったくスレ違いで恐縮なんですが、
昨日まであっ「ユキチャンカワイソ」というスレがみあたりません。
削除されてしまったんですか?なぜ?

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 23:41
>>765
ttp://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1033103119/l50
ちゃんと、探 せ よ !


767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 23:50
>>761
Part10

768 :あなた:02/09/30 00:01
>>767
さんくすこ

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 00:05
えっ、なんで「あなた」になってんの??許煨

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 02:42
>>748
あまりのくだらなさにムカついてくるな。
つっこみどころがありすぎ。

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 02:55
>>770
ならとりあえず全部徹底的に突っ込んで見てくれや

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 04:14
>>762

 な に も し な い ん じ ゃ ね ー の ?

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 11:26
俺が聞いた話

二十歳までに「フランケンじじい」という言葉を忘れなければ死んでしまうそうな。
でも不思議でもなんでもない、
フランケンじじいの呪い、ただそれだけ
ちなみに対処法は、「フランケンじじい」を思い出すたびに、
まず全裸になり、自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき、
「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」
とハイトーンで連呼しながらベットを昇り降りする。
これを10分程続けると呪いは去っていく。
これは必ず思い出すたびにやる事。

との事です。

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 11:27
>>748
まず既出だが航空機の窓がそう簡単に開く訳がない。
それにもう持ちそうにない航空機がなんで何度も旋回できる?
死体をクッションにするなんて馬鹿げてる。人間としておかしい。
航空機のパイロットってのは乗客の安全と機体の安全を最優先するものだ。
作り話にも程がある。以上。

まだつっこみどころありそうだけど主なのはこんなとこかね。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 12:11
っていうか、モラル云々でなく、そもそも死体がクッションになった程度じゃ飛行機は無事に着陸できないだろ

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 12:40
つーかみんな切れすぎ

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 12:43
確かに不謹慎と言えば不謹慎だがあんまり叩きまくると怖い話書きにくくなると思うが。

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 12:44
>>762
オカ板でこんなのはタブーだろうけど
大抵デマか脅し文句だから気にしなければどうってこたぁない。
気にしなければ何も起きない。

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 13:58
>>777 全然怖い話じゃないどころか、悪ふざけな話だから
みんなムカついてるんだよ。

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 14:41
う〜ん、
"窓"じゃなくて"緊急ハッチ"にしてさ、
クッションの為に降ろしたんじゃなくて
パニックを起こした乗客達が飛び降りたってのにして
一度は機体が持ち直しかけたものの、そのまま旋回する形で
飛び降りた乗客のいる山に突っ込んだって事にしたほうがまだ少〜〜しだが
リアリティがあるかも…。
まあ、どっちにしろオカルトじゃない上に不謹慎極まりないが。

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 15:02
ここの 監禁1〜3

ttp://bbs01.nan-net.com/idx.cgi?cmd=bbs&num=54&nextanum=1701845497&start=106

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 15:30
>781
俺も元珍走だったけど、いくらなんでもそりゃあ無い。安心しる。

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 15:38
>781
あーーーーーっ!怖いよーーーーー

784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 15:39
あるある

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 15:44
100人に聞きますたか。

786 :超党派笑いの鉄拳:02/09/30 17:22
>>763-764
こ・こわぁぁぁ!!!
もしその推測が当たってたとしたら大変なことですね!
てゆうか・・・建物建てる前は地鎮祭くらいしろよっ!!と言いたい。

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 17:32
>>781

           ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ( ´Д` ) < 通報しますた!!
          /,  /   \_________________
         (ぃ9  |
          /    /、
         /   ∧_二つ
         /   /
        /    \       ((( )))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /  /~\ \     ( ´Д` ) < 通報しますた!
       /  /   >  )     (ぃ9  )  \_______
     / ノ    / /    /    ∧つ
    / /   .  / ./     /    \     (゚д゚) シマスタ!
    / ./     ( ヽ、     / /⌒> )     ゚(  )−
   (  _)      \__つ  (_)  \_つ     / >      (・∀・)スタ!

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 21:05
>762
26歳だけど「むらさきかがみ」覚えてるし、
「かしまさん」の話をこのスレでみかけてから誰にも話してないけど
まだ生きてますが何か。
気にしすぎると自己暗示で本当に死んでしまうので、
「心霊ちょっといい話」のスレでも読んでおちけつ。

789 :ガイシュツ大魔王 ◆DII..AQ6 :02/10/01 00:05
僕は最近気になる子がいる。
会社の帰りにいつも見る子だ、その子はいつも窓から星を眺めている。
今日は思い切ってその子のマンションの部屋にいってみることにした。
彼女のマンションの部屋の前に着くと、
玄関に鍵穴があったので、こっそり覗いてみることにした。
部屋の中は真っ赤なのはわかるのだがよく見えない。
後で聞いた話だが、その女の子の目は真っ赤だったらしい。
ふと、何かを感じて鍵穴から目を離した。
その瞬間にその鍵穴からすごい勢いでマイナスドライバーが突き出して、
狂ったようにガチャガチャとかき回している。
暫くするとそれは引っ込んだので、気を取り直してドアを開けてみることにした。
どうやら玄関のかぎは開いているらしい。中に入ってみてびっくりした。
星を見上げていると思った子は実は首をつって死んでいた。
呆然として窓の外を見ていると、なんとそのマンションの
屋上から飛び降りた女と目があってしまった。

790 :ガイシュツ大魔王 ◆DII..AQ6 :02/10/01 00:05
びっくりして震えていると、さらにこの部屋の壁にクレヨンで
”お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、・・・”と書かれてあることに気づいた。
それを見て驚いて呆然としていると、友人のAとBが部屋に入ってきた。
僕の様子がおかしかったのでついてきたと言っている。
2人に事情を説明しようとするとAが突然「コンビニにアイスを買いに行こう」と言い出した。
こんな時に何を言い出すんだと思ったが、Aの剣幕がすごかったので言うことに従った。
ふと気づくと、冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
こちらをじっと見つめている。更にガラス戸の向こうでは、眼球の飛び出した180はあろうか
という黒いコートの男がにらんでいた。構わず部屋を出ると、
Aが「あの部屋のベッドの下に鎌を持った男がいた」という。
マンションのエレベーターで降りていくと、廊下に女が立っていた。
しかも、1階降りるごとにどんどんこちらに近づいてくる!
やっと外に出た僕たちは、恐ろしくなり、さっきのマンションを見上げると
なんと全ての窓から無数の手が伸びこちらに手を振っていた!
ゾッとしているとBが「俺たち友達だよな?」とわけのわからないことを言い出した。


791 :ガイシュツ大魔王 ◆DII..AQ6 :02/10/01 00:06
しつこく聞くので「ああ、友達だよ」と答えた。
Bは足元を指差した。Bの足元を見ると、Bの足を地面から出た手ががっしりと掴んでいた。
僕とAはびっくりして近くにあったバイクに飛び乗り逃げた。
すると後ろから四つんばいの老婆が追いかけてくるではないか!
高速道路に入り、必死になってかなりのスピードで逃げていくと対向車や
後ろの車がやたらパッシングしてくる。
後で聞いた話では、僕たちの上に子供がしがみついていたという。
ここできがついたことがある。高速道路の脇の壁の上に奇妙な標識があるのだ。
よくみるとそれは標識ではなく、着物をきた女の子が高速道路の壁の上に立っていた!
恐怖に怯えながら急いで高速をおり、山道に差し掛かると小学生くらいの女の子が道路
に立ちふさがってきた。
『助けてください・・・乗せてください』といっている。
無視して逃げると今度は、男が立ちふさがってきて『女の子が来ませんでしたか?』という。
気持ち悪い男だったのとあせりからその場を立ち去ってしまった。
後日聞いた話しによると、それは幼女連続殺人の犯人だったらしい。

792 :ガイシュツ大魔王 ◆DII..AQ6 :02/10/01 00:06
その後、あまりあせっていたため、急カーブで対向車にぶつかりそうになった。
僕は「あぶなかったなぁ」と言ったが後ろに乗っているAは無言だった。
おかしいなと思い後ろを向くとAの頭がなくなっていた。
バイクのボディには無数の手形がびっしりとついており、シートがくっしょりと濡れていた。
タイヤを見ると、そこには女性と思われる大量の髪の毛が絡まっていた。
もう少しで駅につくので僕はバイクとAをほっぽりだして駅に急いだ。
すると正面から普通の人とは何かが違う感じの人が歩いてきてすれ違いざまに
「よくわかったな」と呟いた。さらに「夢と違うじゃねぇかよ!」という。
もう、僕は恐ろしさのあまり我を忘れて電車に飛び乗った。席が空いていたので、古め
かしい格好をした少女の隣に座った。
「 次は活けづくり〜活けづくりです。」と社内アナウンスが流れ、
4人のぼろきれのようなものをまとった小人に、後ろに乗っていた男の人が刃物で身体をさかれ、
本当に魚の活けづくりの様にされていた!このままだと次は自分の番だ!
あまりの恐怖に一刻もはやく駅につきたい!と思っていると、やがて目的の駅に着いた。
電車を降りようとするととなりの少女が言った「やっぱりこうなるとおもってたんや」

793 :ガイシュツ大魔王 ◆DII..AQ6 :02/10/01 00:07
その子を見ながら昔、困り果てて湖に落として殺した子供と妻を思い出していると、
その子がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」と言った。
更にその子が僕の背中をみながらつぶやいた。「どうしてパパ、ずっとママをせおってるの?」
僕は顔面蒼白になり、電車を飛び降り駅を出ると「日本だるま」という看板のついた店に飛び込んだ。
ただのだるま屋だと思ってだるまを眺めていると、一つのだるまが話し掛けてきたではないか!
「助けてください!私は立教大学3年の高橋といいます!」
もう僕は訳がわからなくなり、その店を飛び出すと、何かにつまづき転んでしまった。
足元を見ると一冊の日記が落ちていることにきづいた。
「もういらない しまだいらない」

おわり

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:18
うきょ〜

こえ〜よ >789-793
にしても結構まとまってたなぁ、感心

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:27
>>789-793
素晴らしい!!エクセレント!!


796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:32
>>789-793
ガイシュツもまとめてみると、なかなかいいね。

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:33
>>771

774にさらに付け加えると、
・乗客が窓から下を見れば低空を飛んでいないことぐらいすぐ分かる。
 高度がかなりあると分かれば飛び降りようと思う人はまずいない。
・機長が本気で助かりたいと思っていたのなら、平地へ不時着することを考える
・「低空飛行中なので飛び降りられる」という機内アナウンスがあったなら
 生存者の1人くらいその放送を憶えているはず
・失速しない程度の速度の飛行機から飛び降りたのだとしたら、もっと広範囲に
 遺体が広がって、一つの山の、それも一部分にのみ集中してあるはずがない。
順番に飛び降りたのなら初めの1人が飛び降りてから最後の1人が飛び降りるまで
 時間が相当かかるから、より広範囲で転々と遺体がある状態になっているはず

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:35
つーか>>789-793を、次スレの1に貼りたいくらいだ

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:37
>>789-793
今までに見たガイシュツをまとめた話に比べて、はるかに完成度が高い。
すげぇ。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:40
800とっておこう

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:44
禿同!

>「助けてください!私は立教大学3年の高橋といいます!」

立教大学には、いつも何故か笑わせられる


802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:46
そうそう(w
でもなぜか、私が聞いた達磨話も立教だよ。
立教がなぜかお似合いなんでせうか。

803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:58
>>789-793
ネタにマジレス。
既出ネタを読んでまとめた事には敬意を表するが支離滅裂になっています。
それと、自作自演はほどほどに。次に期待!


804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:02
>>789-793
おもしろかったよ。
1つ1つの話は怖いはずなのに、まとめるとなぜか笑えるのがすてき。


805 :762:02/10/01 01:05
レスつけてくれた人に感謝します。かなりびびってたもんで(特に鹿島さん)。
かなり救われました。本当にありがとう。(・∀・)ホッ

806 :ガイシュツ大魔王 ◆DII..AQ6 :02/10/01 01:17
ウレシイっす!続編もガンガリマス!

>>803
イイガカリもイイトコロデス(泣

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:19
>>789
すごくいい。しとしとと怖い。
>>790
なかなかいい

>>それ以降の展開
ガイシュツ話ミックスさせたようなのでイマイチ


部屋の中は真っ赤なのはわかるのだがよく見えない。
後で聞いた話だが、その女の子の目は真っ赤だったらしい。
ふと、何かを感じて鍵穴から目を離した。
その瞬間にその鍵穴からすごい勢いでマイナスドライバーが突き出して、
狂ったようにガチャガチャとかき回している。

ここら辺が一番良かった

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:26
それが何なのかは解りません。
いつ頃だったでしょうか。この体験は確か2年程前だった筈です。今から思えば初の海外旅行は、
ハワイにしておけば良かったと感じてます。

本を1冊読み終わって……、そう、離陸してから2時間くらいでしょうか。機内の抽選に
当たって、少しばかり嬉しかったのを覚えてます。何かのグッズを貰いました。そしてな
にげなく窓の方に目をやると、飛行機の翼になにやら黒いものが付いてました。よく見るとそれは

  "羽の生えた悪魔の様なモノ"

でした。昔、何かの映画で観た、飛行機を落とす悪魔によく似ていました。そし
て、そいつは何もせず、ただ翼にへばり付いているだけでした。もし、そいつが迫って
来れば……、あぁー、思い出しただけでも怖いです。皆さんも飛行機に乗られる時はそいつを見
るかも知れません。

ヨーロッパ行きの飛行機で向かって左窓側に乗る機会があれば離陸2時間後に窓の外を見て下さい。

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:31
つーか、>>795>>798は私。

お疲れ♪>魔王

810 :803:02/10/01 01:35
見ぬけられずにはめられたわけか。
ガイシュツ大魔王殿、すまぬ。
逝ってきます。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:52
えーっと 中房の時ねるとん紅鯨団に中○明菜が
ゲストにきた時 貴さんが番組の最後に好きな芸能人
のタイプ聞いたんだけど明菜 山崎 努 を間違えて
宮崎勤っていってたよ。もちろん逮捕される前の事なんだけど

スレ違い?

812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 02:41
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1028117430/368-371

813 :ガイシュツ大魔王 ◆DII..AQ6 :02/10/01 02:46
>>812
それ、私の元レスです♪
見つけてくれてありがと♪
さらに膨らませました。

814 :1/5:02/10/01 04:16
小さい頃、夏休みに1ヶ月ほど田舎の祖父母の所に預けられた事がある。
我侭いっぱいに育った俺は、近所の子供達に受け入れられるはずもなく、
いつも一人、河原で遊んでいた。
そんな俺にも友達ができた。
そいつも友達がいないようで、いつも一人だった。
そいつはいつでもにこにことしていて、俺の益体も無い自慢話や、偉そうな態度に
「うわー、君って凄いんだ〜」とか、「わー、かっこいいなー」とかの賛辞を惜しまない。
俺もちょっと子分ができたようで、嬉しかった。


815 :2/5:02/10/01 04:17
何にでもすぐ感心してしまうそいつは、俺が東京から持ってきたおもちゃに
目を丸くしていた。
「今日は特別に貸してやるからな、好きなので遊べよ」
意外な事に、そいつが選んだのはビー玉だった。
「おいおい、ラジコンとか合体ロボとかあるんだからさ、それで遊ぼうぜ」
「うん…でも、これ、とってもきれいだよ…」
そう言ってそいつは、ビー玉を日にかざして、うっとりしていた。
ビー玉も買ってもらえないのだろうか。俺はそのことが哀れに思われた。
「…そんなに気にいったんなら、やろうか?それ」
「!!いいの?!ホント?ありがとう!大事にするよ!君って本当にいい人だね!」
ビー玉如きで…という思いはあったが、何となくいい事をしたような気がして、
俺はちょっぴり嬉しくなった。


816 :3/5:02/10/01 04:19
数日後、そいつは変な事を言い出した。
「はぁ、ビー玉作るのって難しいねえ」
「何?」
「ほら、君がくれたやつだよ。君が作ったんだろ?」
ぐっとつまったが、さんざん偉そうな事を言っていたので、今更後へは引けず
「そうさ、俺が作ったのさ。まあ、ちょっとコツがいるかな」
「ボクが作ると最初は綺麗なのに、そのうち、ちっちゃくなっちゃうんだ。
ねぇ、コツを教えてくれないかなあ」
???な、何か考えないと…
「そ、そうだな…全部教えちゃうとお前の為にならないから、ヒントだけな…え〜と
…そう、水分。水分をあたえないと。ま、言えるのはこれだけだな」
汗をかきながら俺が言うと、そいつは腕をくんで考え始めた。
「う〜ん、ボク、君みたいに頭よくないから、難しいなあ。でも、後は自分で
考えてみるね!ありがとう!」


817 :4/5:02/10/01 04:20
それからしばらくして、俺は東京に戻る事になった。
そいつにその事を告げると、はらはらと泣きじゃくった。
「せっかくいい友達が出来たのに…君がいなくなると、つまんないよ」
「まあ、そう泣くな。また来年来るからさ」
「…うん!淋しいけど、我慢するね!…あっ、そうだ、もうすぐあれ、出来そうなんだ。
明日君が出発するまでに作るから、お土産にあげるね」
「何?」
「イヤだなあ、ビー玉だよ!君のヒント難しいから、苦労しちゃったよ。だって、
川で洗うと中身が流れちゃうし…でもね、いい方法思いついたんだ!」
「ふ、ふ〜ん。そうか。楽しみにしてるよ」


818 :5/5:02/10/01 04:21
翌日。迎えにきた母と、東京に帰るべく畦道を歩いていると、そいつは走ってきた。
「はぁはぁ、間に合ってよかった…これ、約束のお土産…一番綺麗に出来たやつ
持ってきたんだ…こうやってるとね、ちっちゃくならないし、綺麗なままなんだ…
じゃ、また来年来てね!きっとだよ!」
それだけ言うと、自分の口から何かをぽんっと吐き出し、俺の右手にそっと乗せた。
そして走り去った。
「こちらでできたお友達かしら?何をいただいたの?」
硬直している俺の右手の上にあるものを覗き込むと、母は絶叫した。

その翌年、俺は田舎に行かなかった。いや、それ以来一度も行っていない。
だから、そいつがどうなったのか全く知らない。
でも、俺の机の引出しには、大人になった今でもあの「お土産」が入っている。
干からびた緑色の猫の目玉が。


819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 04:27
>>814
お前のつまらないプライドのせいで
猫が犠牲になりますた。

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 04:40
>>814
だから、スレ違いだって!

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 05:01
>820
なんで?ここはお遊びスレになったのか?

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 05:11
団地暮らしのオレが、5歳くらいのときに流行っていた遊びは、
12階建てのマンションの屋上からフェンスを乗り越え、
1mくらい離れたとなりのマンションの屋上に飛び移ることだった。

一度だけ、ガチャガチャのカプセルを持ったまま飛び移ったら、
着地後、フェンスを掴めなくて、後ろに倒れそうになった。
オレは仕方なくカプセルを手放し、フェンスにしがみついた。
そのときは、遥か下に落ちていくカプセルを見ながら、すごく悔しい
思いをしたのだが、今考えるとそれどころではないくらい恐ろしい。


823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 05:28
>>821
ほんのり恐いで良かったんじゃない?とオモタヨ

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 05:29
>>822
こりは洒落にならん!

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 05:35
>822
こわっ。
ガキの頃の無茶した思い出って、布団に入ったときとかフト思い出して
今頃になって全身ゾワゾワになったりするよね。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 06:45
10年ほど前にテレビの特集で放送されてたものですが
NHK教育番組の歴史の中で、平 将門について話をしていたときに、TVの中の
おっさんの後ろに飾ってあった墨絵の将門の生首の目が、画面が切り替わった
あとに開いている という映像があったんですが、これが今まで見てきた心霊特集
の中で一番怖かったです。どなたかこの動画か画像を持ってないですか?

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 09:06
>>826
見た見た、リアルで。
と言う事は、20年くらいは前だろーなw
どっかに落ちてるんじゃない?ぐぐった?

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 09:42
>814
くりぬいた目玉をビー玉(ガラス玉)に、って何かもとネタあんの?
ふた昔前、漫研の後輩がそのネタで1本描いたよ。
まー実際、発想しやすいネタだが。目玉=ガラス玉

829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 10:18
>826
懐かしいな。実際の番組は観られなかったけど、雑誌か子供向け怪奇本かで
画像はみたことある。また見たくて検索したけど画像はみつからず。
一番経過が詳しかったのはコレ↓
http://www7.plala.or.jp/kaidansi/namakubi.htm

「ハエがとまった説」が一番説得力あるんだけどなァ

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 12:36
>808
何これ??
予言?
縦読みはネタ???
それにレス番がsosに見えるのも考え過ぎ?
キショ

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 12:42
>>830
おまえキモいですよ

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 12:52
>829
その後のテレビ番組で(ここ数年)、たしかハエが止まっていたと言う結果
でした。アップで撮ってみると、やっぱりハエだったということで、私の中
でもなっとくし、決着がついていますが・・。

833 :NANASY:02/10/01 13:55
私の友人のマジ話をひとつ。
友人A君はカヌー部だったんですが、川で早朝練習する前に、浮いてるゴミを
ボランティアで清掃する決まりがあったそうです。
ある日清掃していたら橋の上からおばさんが、向こう岸に大きなゴミが浮いてる
とのこと。スイーッとカヌーで近寄ったらなんと子供のフローターでした。
結構長い間漂われていたようで、一目ではそれと分からんくらい酷かったとか。
こみ上げたA君は思わず上体を横にずらして川にリバースしたんですが、
よほどパニくっていたのかバランスを崩してカヌーが転覆。
自分の吐瀉物と目前にフローターが浮かんでる川の水をたらふく飲み込み、
ほんとに死ぬかと思ったそうです。
結局近くにいた他の部員に無事救助されましたが、
「水中で吐いたら自分の下呂でおぼれる事になる。勉強になった。」
それからA君はプチ水恐怖症になり、カヌー部でも記録係になりました。
まあここまではA君のドジ話なんですが、不思議なのはそのとき他の部員だれも
おばさんの存在に気づいてなかったんですよ。部員20人位いたんですが・・・
まあ偶然でしょうけどね。

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 14:50
今そこにある恐怖
http://www.imoc.co.jp/typ/typ_21.htm

835 :カレーサラダЯkonnichiwa55:02/10/01 14:54
んがぁ??   フフフ


  うんこんにちは。


うんこんにちは。      ペッペッ

836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 14:57
>>833
フローターって何?

837 :NANASY:02/10/01 15:14
フローター=どざえもん
です


838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 15:33
>836
ほら、どざえもんってさ腐って出たガスが
体の中にたまって膨れて浮いてくるでしょ?
だからフローターって言うらしいよ。
ちなみにどざえもんは昔の力士の名前らしいね。

839 : :02/10/01 16:48
>>837-838
836ではないが勉強になりますた。

840 :NANASY:02/10/01 17:09
今度は私も現場にいた話をひとつ。
友人B君の彼女はケーキ屋でバイトをしていたんですが、ある事情でその店が
閉店することになり、大量にローソクをもらって帰ってきていました。
ある日その友人B宅で遊んでいたとき、蝋燭がいっぱいあるから百物語をやろう
ということになりました。ケーキにたてる小さい蝋燭ですが、さすがに狭い部屋
で百本も灯すわけにもいかず、まあ50本くらいでやるかぁということになり、
ガラステーブルに油粘土で50本の蝋燭立てをつくって、部屋の明かりを消しました。
男女6人でテーブルを囲み、一人目が話し始めたんですが、どうも寒い。ちょうど
今くらいの季節だったんでエアコンもつけてなかったんですが、やっぱり寒い。
狭い部屋で50本もの蝋燭に火がついているにもかかわらず。こりゃぁヤバイか?
なんてお互いに思ってたようですが、なんとか一人目の話が終わりました。
「なんかやばい感じがするね」などといいながら一つ目の蝋燭を持ち上げ、
そっと息を吹きかけた瞬間・・・
テーブルの上の蝋燭が一斉に消えました。
「うぁぁぁっ!」皆思わず叫んでしまいました。慌ててB君が部屋の明かりをつけ
「なんだよ今の?誰かのいたずらだろ!」など大騒ぎしている中、私と隣のC子は
浮かない顔をしていました。C子に「見た?」と聞くと「見えた」と答えます。
C子も私と同じものを見たようです。皆が火を消す友人に注目している中、
50話もしてたら蝋燭全部溶けんじゃねーの?と心配でテーブルを見ていた私は
火が消える直前、ガラステーブルに反射する知らない女性の顔を見たのです。
C子の角度からはそれがふっと息を吹きかける表情まで見えたとか・・・


841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 18:50
どなたか『死なば草』の話を知ってる方いませんか?
自分がリアル小坊のころに聞いた話で、オチが確か、「この話を
聞いてから三日以内に死なば草を採ってこないと死ぬ」って話な
んですけど、オチまでのネタふりの部分を激しく忘れてしまった
んで分かる方は書き込んでくれませんか?お願いします。
既出だったらごめんなさい。

別スレにあったんだけど誰かネタ振り考えて完成させてくれ!

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 20:39
今リアルタイムで急いで書き込んでるが、
窓の外の道路から低い男の声で「タスケテー」と声がする。
響き具合から考えて町内中に聞こえてそうな大声。
酔っ払いか?しかし五分も前から叫んでるし。
怖い。怖くて外に出れない。

843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 20:41
あっ。声やんだ。なんか通行人に話し掛けてる様子。
可哀想に。キチガイに絡まれてるのか。ああやだやだ。

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 21:09
くっ。

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 21:29
助けをもとめていのは俺の叔父さんだった!!

酔って階段で頭打って助けてゆーてたみたい。
今叔母さんとウチの祖母が救急車に同乗して病院行った。
近所のオバサン連中が冷やかしに見にきていたがめっちゃむかつく。

まぁそういうワケで俺は今この家に一人なワケだが。

846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 21:51
ねただといいな

847 :44:02/10/01 22:41
俺が聞いた中で一番怖かったのは
「電柱女」って話なんだけど

848 :こん:02/10/01 22:44
http://my.reset.jp-~mywing/
このホムペを100万ヒットにしよう。
なんでもカキコOK
コピペもよろしく。

849 :こん:02/10/01 22:46
スマソ。アド間違った。
http://ime.nu/my.reset.jp/~mywing/
こっちが正解

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 22:49
>>847
あ、電柱のてっぺんに女が立ってて、見下ろしてたってやつ?
テレビで見たよ。

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 23:30
>>850
それの婆さんバージョンを桜金造が持ちネタにしてたな。

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 00:02
>>842
俺は立教大学OBの高橋だ!助けてくれ!

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 20:27
>>852
俺は同期の田中だ。
俺は別に助けは要らないぞ。

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 03:24
>>826
ここの「No.28掛け軸・・・」って動画のことだと思うけど。
結構見にくいかも。
http://www.axero.com/A1/contents/kikaku2.html


855 :超党派笑いの鉄拳:02/10/03 16:04
アヒャヒャッヒャage

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 16:53
>>842はどうなった?ねたか?

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 21:27
>>856 オジサンが酔ってすっころんで救急車で運ばれたんだろ

858 :E-CH19:02/10/04 01:39
お目汚しの長文、すみませんm(__)m

 友だちと飲みに行った。でも店を出たのを覚えていない。
 そういうことが、俺にはたまにあった。日本酒を飲むと、そうなりやすい。
 目が覚めた。ちょっと肌寒かったせいだ。Gジャン着てたはずなのに、Tシャツ
一枚になってた…。Gパンは、はいてたんだけど…。

 自分の部屋じゃなかった。ガランとしたとこで、壁の色はベージュ。
 青い作業服を着た、知らないオジサンが俺を見てた。ほかにも何人か男の人がいた。
 なんか、みんな、ちょっと崩れた感じだった。
 慌てて財布を確認したら…無い! 腕時計も無い!!

 一瞬、
「俺、(♂なんだけど)このオジサンたちに犯されたのか?」とか、
「マフィアの溜まり場!?」
「ここは死語の世界か?」
とか、いろんなイヤな推測がグルグル頭の中で…。

 警察ですた(^_^;)

 保護されてしまったらしい。財布とか腕時計は、ちゃんと保管されてるそうで…。
「おにいさん、なんも覚えてねえの?」
と、作業服オジサンに言われた。時間がわかんないって不安だ。訊いたら、朝の
7時すぎだった。

 まだ酔っぱらってる人がブツブツいう声とか聞こえるし、部屋全体が酒くさい。
俺も酒くさかった。しかも寒い…。
「服は剥がないよ」って、オジサンが教えてくれた。
 じゃあ、俺のGジャン…。お気に入りの真っ赤なGジャン…(T_T)

859 :E-CH19:02/10/04 01:41
 突然、「ゴン!」と大きな音がした。
 壁が揺れた? ってくらい大きな音だった。
 更に、悲鳴のような大きな声が聞こえた。
「うわぁー!! わあーん!!!」
 絶叫と言ったほうがいいくらいにデカイ声だった。どうも、隣の部屋かららしい。
「うわあーん!!(ゴツン!) がっ! ごー!! !!!(ゴツン、ゴツン)」
 学校??? がっこ?
 死んだ婆さまは、漬け物のことを「がっこ」と呼んでいたが。

「う〜るせーバガぁ!」「てめ静かにしろ!?」
って、作業服おじさんと、他の部屋の人が叫んだ。
 でも、隣の部屋からは、「ゴン!」って音が返ってきた。
 作業服オジサンも負けじと壁を蹴っ飛ばしたけど、隣から聞こえてくる
「ゴン、ゴツン」って音のほうが大きかったし重たい感じがした。

「わーーーん!! (ゴツン) あっ、じーーーー!!! (ゴン!)」
 熱(あ)っちい? 今度はお湯でもかぶったのか?
 わけはわからないままなんだが、その絶叫にはなんか心を凍りつかせるような
何かがあって、めちゃめちゃ怖い。人の剥き出しの感情の声って怖すぎる。
 それに、何の音?
 この、ゴン、とか、ゴツン、って??

「黙てろて!」「うるせ〜よ!」
「うわ〜〜〜〜ん!!!!(ゴン! ゴツン!!)」」
 怒鳴りつけられてるのに、隣の部屋のオジサンは叫ぶのと音を出すのを止めない。
 おまわりさんがバタバタと掛けつけてきて、
「やめなさい!」「落ち着いて!」と、押さえつける気配がした。
 その男性(声の感じからして、かなりおじさんっぽかった)は、おまわりさんに
どこかに連れていかれたらしい。

「あなたたちも静かにして!」
 何も言ってないのに、おまわりさん(40歳くらい)に睨みつけられてしまった。

860 :E-CH19:02/10/04 01:43
 俺は、「あの〜、すんません、おしっこ…」と、そのおまわりさんに頼んだ。

 牢屋(?)から出してもらって廊下を歩いてく時、隣の部屋(騒いでたおじさんが
いた部屋)を覗き込むと、壁にけっこうな大きな赤茶色のシミがついてて、ちょうど
立った時の頭の高さだった。
 血だ、って直感的に思った。
 じゃあ、あのゴツンゴツンって音って、自分の頭を壁に打ちつけてたのか?
 酔いはさめたと思ってたけど、スーッて血の気が引いて吐き気がした。
 妙に気温の高いトイレで吐きながら、「あんなの掃除したくね〜っ」って思った。
 はいてた黒いスニーカーにゲロがつかないように注意した。

 住所とか訊かれて注意されて釈放(?)された。
 取り調べ(?)の最後に、
「隣の人どうしたんすか?」
って訊いたら、
「公務員には守秘義務というのがあって…」
と言われて、教えてもらえなかった。

861 :E-CH19:02/10/04 01:45
【後日談】
 一緒に飲んでた友だちがGジャンを持っていてくれた。
 トラ箱(?)での出来事を話したら、
「ふうん…」
って、興味なさそうだった。

 しばらくして、その友だちからメールが来た。
『たぶん、これ』と、ニュース記事とURLがコピペしてあった。
 たしかに、警察の場所も一緒だった。

 いつも酒乱ぎみの中年男性が、酔っぱらって、奥さんとケンカしたって記事だった。
 奥さんが包丁持ち出して、それを取り上げた男は酔った勢いで、奥さんと、
止めに入った息子さんを刺した…と。
 幸い、奥さんは助かったんだけど、息子さんは駄目だったと。

 奥さんの名前が「かずこ」、息子さんの名前が「あつし」だった。
 壁についた血が浮かんできて、ゾッとした。

 それ以来、ビールしか飲まないようにしている。
 あんまり意味ないか(^_^;)

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 02:00
(^_^;)

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 02:12
(^_^;)

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 02:16
(T_T)

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 02:37
(~_~;)

866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 02:51
3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が
住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ
3兄弟は、
夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。

しかしすぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれ
た。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。父親は、「ここは山奥で食料も少ない。
山から食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出
した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。  続く。



867 :公園デビュー:02/10/04 03:01
引越しして2ケ月、子供は2歳、可愛い盛り、そろそろ公園デビュー。
服装も完璧、ブランドじゃないし、バックも普通。 ベビーカーも義姉のお下がり。
春の日差しの中におでかけ。
「こんにちは、○○裏のマンションの2階に引越しして来ました佐藤です。」
子供たちが寄ってきた、砂場で遊んでいたらしく砂だらけ・・。
「どうも〜田中です、山田です、よろしく。」
「可愛いお子さんね、いくつ・・・」息子は指を全部出した。2つなのに。
「お名前は・・・」「りょうです」まだ言えないけど愛想はいい。
「カワイイィ、、おばちゃん!私たちが遊んであげる・」と子供たち。
まだ、「おばちゃんじゃないわよ!」と口には出せない。
砂場を見るとお山が出来ている。「まぁ、大きなお山、みんなが作ったの?」
横にあいた穴にひざまで入ってみんな真っ黒、愛する息子は興味津々。
赤いバケツと黄色いスコップでヨチヨチあるき。
「おいたしたらしかってね?、」「ハァーイ」と可愛い声。
うまくやれそうだわ、「これからもよろしくね」
始めのうちはそこにいて・・・いつのまにかちょっと離れ、子供たちを横目で
みながら田中さん、山田さんのお話。そしていつの間にか・・・。
話も弾んで夫の事、会社の事、そんな井戸端会議であっという間に時は過ぎた。

ふと、胸に風が通り過ぎた、なぜかハッとなって後ろを振り向いた。
砂場には女の子2人の姿があった。 楽しそうに・・・・。

「子供がいない!」あわてて砂場へ駆け寄った。
靴が! 子供の靴がちゃんと揃えておかれていた。
「おばちゃん、りょうくん悪い子だったからおねんねしてもらったの」

お山の横の穴はもうなかった。



868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 03:10
>>866のケツの穴にスイカを突っ込みたい!!!

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 03:12
ガイシュツ祭りですか?

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 03:37
>>868 栗でカンベンしてください

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 03:43
>>867 
寝かせてもらえて良かったねー 楽になったじゃん

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 08:48


母が小学生低学年の頃、「ポコペン」という遊びが流行った。

まず鬼になった子が大きな木に額をつけて目をつぶる。
そしてほかの子供は「ポコペン、ポコペン、誰が突いた」と
歌いながら、1人が鬼の背中を突く。
そして鬼は突いた子供の名前を言い当てる、という遊び。

いつものように母たちが「ポコペン、ポコペン」と歌いながら、
誰が背中を突くか互いに目配せし合っていた時のこと。
鬼の子が突然、大きな声を出した。
「◯◯ちゃん? ◯◯ちゃんでしょ?」

その時は、みんなあまり真剣に取り合わなかったという。
でも誰が言い出すともなく、その子には鬼をやらせないのが
暗黙の了解になったそうだ。


873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 09:23
>>872
オモシロコワイ

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 09:53
>>822
似たようなことをやりましたよ
サンダルでやったときは片方落としました。
あわてたんで、着地したときけつまづいてバランス崩した
フェンスの金網に「がしっ」ってつかまったんだけど
その金網が「べりっ」っとはがれたのには肝をつぶしました。

死んでもおかしくないほど洒落にならない出来事でした。

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 12:44
これシャレにならないほど(・∀・)イイ!!
http://isweb18.infoseek.co.jp/photo/upm/kiyohara1.swf
http://isweb18.infoseek.co.jp/photo/upm/kiyohara2.swf
http://isweb18.infoseek.co.jp/photo/upm/kiyohara3.swf
http://isweb18.infoseek.co.jp/photo/upm/kiyohara4.swf
http://isweb18.infoseek.co.jp/photo/upm/kiyohara5.swf
http://isweb18.infoseek.co.jp/photo/upm/kiyohara6.swf
http://isweb18.infoseek.co.jp/photo/upm/kiyohara7.swf


876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 13:18
>875
はいはい、宣伝ご苦労さん!
どこがイイんだ?
カスみたいなフラッシュ作ってんじゃネーヨ。

877 :826:02/10/04 16:27
>>854
 ありがとうございます、今気がついて確認したんですがこの動画ではないです。
 私の記憶だと、
 ・NHK教育番組の歴史の授業中で、掛け軸の数は1枚
 ・掛け軸の首の絵は”平将門”、このときの歴史の授業の下りが源平合戦だったので間違い無いです。
 

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 16:39
おれらの場合、たいがい鬼が「ポコペンポコペン」言ってる間に全員帰っちゃったけどな(w

879 : ◆U2Bcrzvw7c :02/10/04 17:51
ポコペソポコペソ。

880 :ピッコロ大魔王:02/10/04 18:12
ポコペンなんぞしたら卵を産んでしまうではないか!!!
バカモノ!!!!

881 :872:02/10/04 18:34
(´・ω・`)ショボーン

882 :超党派笑いの鉄拳:02/10/04 18:54
>>880
ピッコロ大魔王の産卵シーン怖い。

883 :あげ:02/10/04 21:49
過去ログの
482 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:01/12/26 09:42
振り向いてはいけない!
今、お前の見ている
ディスプレイを後ろから
一緒に見ている生首がある。
お前には見えないのか?
振り向くと9時41分

これ見たとき本当にデジタル時計が9時41分だった。ちょっとビクーリしますた

884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 21:54
「米ニュージャージー州の厨房2人が狩りに出た。
1人が木から落ちてしまった。仰天した連れの厨房が携帯電話で
『息がない』と緊急通報した。救急隊のオペレー
ターが『落ち着いて。大丈夫。まず死んでるのか確かめ
なさい』と声をかける。一瞬の静寂後、オペレーターの
耳に1発の銃声。続いて、『死んでる。これからどうしたらいいの?』
というハンターの声が響いた」

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 22:50
>>884
ラフラボか

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 23:34
>884
笑えない私は世界標準じゃないのね・・・

887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 01:24
>>886
これって英語の言いまわしレトリックのジョークなんで、
日本語訳した文章では笑えなくても無理ないです。
訳してしまうと何がおかしいのか?になってしまいます。

888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 04:05
訳して笑ってしまったわしはアホか


889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 04:43
>>888
アホだ、おれもアホだ。

890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 04:47
オレも笑ってしまった(w
だって可笑しいじゃん。

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 09:18
げ、原文を・・・。た、たのむ・・
ガクッ

892 :多分:02/10/05 11:09
「まず死んでるのか確かめなさい」
の確かめるの部分が英語でmake sureかなんかで、
同時に「確実に〜する」という意味を持ってるんじゃなかったっけ。
で、言われたほうは「確実に」殺しちゃったってこと?

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 11:59
> 英語の言いまわしレトリックのジョーク

つかダジャレじゃん。最テー。

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 13:28
原文では笑えるんだけど・・・・

一番しらける展開

895 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:30
寒さで凍える夜・・・午前零時過ぎ・・・新宿歌舞伎町のスタンドバー。
 私は仲の良いH刑事に、「何かいいネタはないか」と取材中だった。
当時、監修を任されていたTBS連続ドラマ『私、味方です(館ひろし主演)』の
監修に役立てるためだ。
 話がはずんでいたころ、彼のポケットベルが鳴った。新宿署と連絡をとった彼が、
「今、コロシがあった。ゲンバは目と鼻の先だ。行くか?」と。
 私はこれまでにも幾度となく彼が遭遇する事件に首を突っ込んできた。断るはずがない。

 新宿区百人町二丁目、Pデンス。
 表玄関からエレベーターホールにかけて血がしたたり、引きずった跡がある。
『犯人は死体を運んでいる!いったいどういうことだ』
 ガイシャ(被害者)の部屋のドアの前で、ひどく取り乱したパジャマ姿の中年女性が、
若い巡査に向かってギャーギャー叫んでいた。
 殺人現場独特の光景だ。
  H刑事を見た巡査は、軽く会釈をして「殺害されたのは、独り住まいの若い女性です」
と告げた。
 六畳のワンルーム、ドアを開けてすぐに血溜まりがあり、彼が踏み込んだ途端、
ピチャッといやな音がした。続けて私もはいる。

896 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:32
白い壁や天井には、おびただしい量の血しぶき。まるで血の塊をぶつけたようだ。
まだ乾いておらず、犯行があって間もないことを物語っていた。
 しかも、玄関に脱ぎ捨てられたハイヒールの中に、脳みそらしい塊が飛んでいる。
 いったいどんな殺し方をしたのか!
 やはり死体はなかったが、大きなハンマーが転がっていた。血をたっぷり吸ったらしく、
犯人が握っていた柄の部分以外は、べっとりと赤く光っている。

 H刑事に小声で「下に降りています」と伝え、階段を駆け下りた。
 私は探偵(一般人)だから、彼の同僚がくるまえに現場から離れておかないと
迷惑がかかる。それに、一刻も早く、エレベーターホールから玄関へと続く
血の行方を知りたかった。
 したたる血は、歩道へと続き、車道でピタリと消えている。犯人は車に死体を積んで
逃走したらしい。

 

897 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:36
 H刑事に小声で「下に降りています」と伝え、階段を駆け下りた。
 私は探偵(一般人)だから、彼の同僚がくるまえに現場から離れておかないと
迷惑がかかる。それに、一刻も早く、エレベーターホールから玄関へと続く
血の行方を知りたかった。
 したたる血は、歩道へと続き、車道でピタリと消えている。犯人は車に死体を積んで
逃走したらしい。

 H刑事が初老の男性といっしょにマンションから出て来た。目撃者だ。
 彼の話によると、ギャーッという悲鳴が聞こえたので自室のドアの覗き穴から見たところ、
ガイシャの部屋のドアの前に女性が立っていた。異様なくらい髪の長い女だ。
しばらくすると、若い男が、何やら大きな袋をひきずって出てきた。
 不審に思った彼は、アベックがエレベーターに乗ったのを見て、階段で下に降り、
車にその袋を積むところやナンバープレートをしっかり記憶したという。
 はじめは怨恨による殺人事件かと思ったが、殺り方がずさんすぎる。人に出くわす
可能性の高いエレベーターで死体を運ぶというのは、目撃されることすら恐れていない
ことを意味している。
 私はH刑事に聞いた。
「手配は?」
「しないよ。この手のホシ(犯人)は、下手に手配して追い詰めると、興奮して
また殺しをやるかもしれない。先に身元を割り出して迎え(逮捕)に行くよ。たぶん、
精神異常者の犯行だろう。逃げも隠れもしていないはずだ。」
 彼は同僚の刑事三人とともに、ナンバープレートから割り出した犯人・間田英雄(仮名)
宅に向かった。
 私も、そのあとをついていく。
 犯人の家は千葉県八街町にあった。ごく普通の建売住宅だ。
 カーポートに白いマークU。バンパーに血のりがついている。
 刑事がチャイムを鳴らすと、三十歳前後の男が目をこすりながら出て来た。

898 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:37
「どなたですかぁ?」
 ひょうひょうとしている。しかし彼の目を見たとたん、背筋に激しい悪寒が走った。
 常人ではない!
 ひどい三白眼は、血の通った人とは思えないほど鋭く冷たい。
 私は息を呑んだ。
 わずかな時間をおいて、ちがう刑事が男に尋ねる。
「今日、君はどこにいっていたのかなぁ?」
「えーと、秋葉原」
「そう。今、家の中には誰がいるの?・・ふんふん、ご両親と妹さんね。すまないが、
ちょっと・・・・」
 男の肩に手をかけた瞬間、そばにいた二人の刑事が彼の両腕を素早く押さえた。
男はひと言も抵抗らしき言葉を発せず、されるがままになっている。
 刑事たちは男を車に押し込むと、静かにドアを閉め、尋問を開始した。
 しばらくして、応援の車両が続々と到着。鑑識も含め、その数は二十人ほどに膨れ上がる。
 捜査員に抱きかかえられるようにして、男の妹が出てくる。端正な顔つきだが、
やはり非人間的な眼つき。髪は異様なほど長く、ふくらはぎに届いている。
それに彼女の青白い顔がつくと、円山応挙が描いた幽霊画そのものだ。
 問題のトランクが開けられると、えび茶色の布団袋が現われた。ついさっき
殺されたばかりの死体がはいっている。トランク内はさほど汚れていない。
自分の部屋に血液を出し尽くしたのか。

ひもを解くと・・・・。



899 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:39
ものすごい形相の若い女の顔が飛び出した!
 ハンマーで何度も叩き割られた額やほお。そのとき飛び出たのか、目の玉が口の中に
押し込まれている。
 脳みそが鼻から噴出し、頭蓋骨がささくれのようになって、あちこちから突き出ている。
それにソバージュの髪がからまる。
 この女はほんの数時間まえまで生きていた。信じられないという気持ちと恐怖が、
同時に私を襲った。
 犯人の母親が、窓から外を眺めている。無表情だ。父親は、玄関にしゃがみ込んで
泣き叫んでいる。まともなのは父親だけだと、H刑事が舌打ちした。


900 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:40
約三時間後の新宿署。
 取り調べは続いている。徹夜になりそうだが、私はH刑事を待った。
 帰る気も、寝る気もしない。他殺体を見たことはあっても、あれほど無惨なものは
はじめてだった。
 外が明るくなったころ、彼が出てきた。
「ホトケは、マントルの女だったよ・・・」
「遺伝だろうな」
「いったい・・・」
「ホシが誰かを殺そうと街を徘徊しているときに、たまたま公衆電話のピンクチラシを見て、
マントルに行ったんだ。そこで、ホトケの住んでいたマンション名と電話番号を教えられた」
「じゃあ、殺された女は客だと思ってドアを開けて・・・」
「そう、運が悪かった・・いきなりハンマーでガツン!だもんな。殺しの動機は、
妹の精神薄弱を治すためらしい。強いショックを与えれば、治ると信じていたようだ。
目撃者が見た髪の長い女は、ヤツの妹だよ。」
「なんてことだ・・・」
「もっと驚いたのは、母親に『今から人を殺して妹に見せる。そうすれば病気が治る』
と言ってたことだよ」
「母親は止めたのか?」
「いいや」
「ということは、彼女も同じ精神病・・・」
 考えられない顛末に、私は絶句した。
 しかも翌日、H刑事からまたも悲痛な知らせを聞いた。唯一まともだった父親が、
自宅で首を吊って自殺したというのだ。
 私は、この呪われた家族には何かの因果があるのではないかと思った。
 そこで調査を開始した。

901 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:41
系譜の調査により、わかったのは、間田家は代々一人しか子どもが生まれていないこと。
つまり、直系が続々と続いている家系で、子孫はみな、ある年齢に達すると精神に
異常をきたし凶暴になって人を傷つけ、その後、病院に収容されて生涯を終えている。
 だが不思議なことに、身柄を拘束されるまえに、かならず子どもをつくっている。
まるで、狂った血を途絶えさせまいとするかのように・・・・。
 犯人・間田英雄の場合はどうだろう。
 今のところ、親しかった女性や妻子がいるという情報ははいっていない。
彼の近くにいた女性といえば、あの妹だけ。
 しかし数日後、精神薄弱の妹は、自殺した父親の連れ子で、間田家の血は受け継いで
いないという情報が飛び込んできた。
 ということは・・私は急いで妹の住む町の産婦人科を調査した。
 その結果、案の定、彼女が父親不明の子どもを妊娠していることがわかった。
いうまでもなく、その子の父親は間田英雄である。やはり間田家の血は、新しい命に
取り入り、生きていた。
 こうなると、間田家の血族をさかのぼり、呪われた血の源を探るしかない。
私は、戸籍にあった英雄の母親の青森県にある出身地を訪ねることにした。

902 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:42
しかし、呪われた血により、無惨に殺された女もまた、深い恨みを残し、霊となって
さまよっているのではないだろうか。
 私は青森に発つまえに、殺人事件の現場に向かった。
 ハッカー(カギ開け道具)を使い、部屋の中に入る。
 カーテンを閉めているせいか、真っ暗だ。電気をつけようとスイッチを探したが、
見つからない。ジッポーの火をつける。
 部屋いっぱいに広がるおびただしい血痕の跡はそのままだ。
 スイッチを見つけたが、電気がつかない。ドアの上部のブレーカーに異常はない。
『おかしいな、外にもスイッチがあるのか?』と思いながらドアのノブを回したところ、
びくともしない。と、そのとき、強烈な寒けが背後から襲ってきた。
 振り向こうとしても、体がまったく動かない!
 手も足も顔も、冷気にさらされたように冷えていくが、額から汗が吹き出す。
どういうことだ・・・・。
 突然、「良介・・・・殺す・・・・殺す・・・・」
 低く、しわがれた声が耳もと近くから響いてきた。
 その方向に目を移すと、なんと、殺された女の首がぴったりと私の肩に乗っていた。
トランクの袋から飛び出した、あのむごたらしい顔である。
 あまりの怖さに全身の力が抜けた・・。もう見たくない。目を強くつぶると、青白い光りが
回っているのが瞼に映った。瞼の力が抜けていく・・・・。


903 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:43
そっと目を開けると、血まみれの顔が私の鼻先にあった。
 女の顔。それがだんだん男の顔に変わっていく。ぱっくりと割れた額に、小さな髷が見える。誰だ、おまえは・・・・。
 得たいの知れない霊とのにらみ合いは、しばらく続いた。私は、知っているお経を
すべて唱え、消えてくれることを祈った。しかし、どんなにあがいても金縛りは解けない。
 どれほどの時間が経ったろう。
 怖さを通り越し、私の中に成仏できない霊に対する哀れみの気持ちが広がった。すると、
男の生首は、苦しそうに『ウ〜・・』とうめきながら、スーッとかき消えていった。
 突如、部屋の電気がついて、私はうしろに引き倒された。腰が抜けたのか、足に力が
はいらない。また電気が消えたら・・・という恐怖がこみ上げる。
私はなんとかドアのノブに手をかけた。開いた・・・。
 やっとの思いでマンションから出た私は、何度も吐きながら自宅へ戻った。
 冷静さをとり戻すと、いくつかの疑問が頭に浮かんだ。
 殺された女の霊が出たことは納得できる。しかし、髷を結った男は誰なんだ?
霊が呟いた『良介』という名まえも気になる。


904 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:45
私は翌日、予定通り、間田英雄の母親の出身地、青森県の苫和地村を訪ねた。
この地は津軽藩の統治時代に、すさまじい大飢饉(農作物の凶作による飢餓)があった。
飢えに苦しみ抜いた人々は、隣の子どもと自分の子どもを取り替えて殺し、
煮て食べたという。

 私はこの村の元庄屋で、史実にくわしいO氏(七十六歳)を訪ねた。
 東京で起きた忌まわしい殺人事件を告げると「やっぱり・・」と深いため息をもらし、
重い口を開いた。



905 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:46
その内容は、身の毛もよだつものだった。
 その昔、裏山の麓に水のない井戸があり、それは、大飢饉のときに人を殺して食べた
残骸の捨て場所となっていた。村じゅうの人が次つぎに捨てるものだから、首と皮や
骨だけの死体があふれ、その様から「重ねの井戸」と呼ばれるようになったという。
 そのころ、喜助という百姓がいた。大飢饉の中、彼は壁土を食って飢えをしのぎ、
けっして人には手をかけなかった。ところが、不幸なことに、最愛の女房を「良介」という
百姓に殺され、食われてしまった。そして死体を重ねの井戸へ・・・。
「良介」という名は、あのマンションに現われた霊が発した名まえと同じだ!
 私は身をのりだして、話の続きに聞き入った。
 変わり果てた女房を見た喜助は、気が狂い、井戸の死体をすべて掘り出して
干上がった自分の田畑に埋め、一心不乱に耕しだした。そのため、頭を割られた
何十もの生首が土から飛び出し、まるで地獄絵図のような光景だったそうだ。
 それを知った良介は、村人たちを率いて喜助を取り囲み、
「おまえの女房はうまかったぞ」と吐き捨てて、彼を殴り殺してしまった。
 なんともむごい話である。これでは喜助が浮かばれない。
 案の定、喜助は霊となって良介を襲った。
 殺されたときの傷を露にし、ものすごい形相で良介を追い立てたのだ。そして、
苦しみもがいた良介は、腹をかき破るという怪死を遂げた。
 のち、飢餓も収束に向かい、この村にも平和がおとずれたが、喜助を殺し、
食った良介の子孫には、次々と不幸が訪れた。一族から生まれてくる男の子は、
みな精神分裂で、周囲の家に火をつけたり、娘を強姦したり、殺人を犯したというのだ。
 その良介の子孫にあたるのが、間田家だったのだ。
 非業の死を遂げた喜助の霊が、自分を殺した相手を呪い続け、代々にわたって
発狂させたのか。


906 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:48
私は、輪廻(生まれ変わって因果を繰り返す)の恐ろしさに心を震わせながら、
O氏に教えてもらった村の墓場に向かった。
 良介の子孫、間田家の墓に線香をたむける。
 ふっと上を見上げると、小高い丘のようなものが見えた。私は、引き寄せられるように
その方向に足を進めた。
 すると、草むらの中に、ぽっかりと口をあけた古井戸が見えた。
『その昔、裏山の麓に水のない井戸があり、大飢饉のときに人を殺して食べた残骸の
捨て場所となっていた・・・』
 O氏の言葉が蘇る。
 周囲を観察すると、地形はちょうど山のすそのに位置していた。
「これが重ねの井戸か・・・・」
 水らしきものはなく、どこまでも深い穴のように感じられる。
 その井戸から十メートルほど離れたところに、大きな石があった。昔の墓のようだ。
よく見ると字が刻まれていた。本多家の墓・・・・と。
「たしか、殺されたマントルの女の名まえも、本多・・・本多啓子(仮名)だった」
 私は急いで村に戻り、近くで農作業をする老婆に、本多家の墓や喜助のことを
聞いてみた。老婆の顔は一瞬こわばったが、深くうなずき、
「本多家は喜助の子孫だよ。でも、明治初期に滅びたと聞いている」と言った。

907 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:49
私は翌日、役場に出向いた。
 やはり、本多家は滅びてなかった。転出しただけだ。
 静岡に移り住み、小作人として大地主の元で働いていたという噂もはいってきた。
 市役所でウラをとると、マンションで殺された本多啓子は、喜助の血を受け継いでいる
ことが判明した。
 私は、やっと、あのマンションで女の霊が「良介・・殺す・・殺す・・」
と訴えた理由がわかった。

908 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 15:51
 では、喜助の呪いにかかった良介の子孫、間田英雄が、喜助の子孫である
本多啓子を殺したとは、どういうことなのだろうか。
 私は考えた。
 代々に渡って間田家を狂わせた因果が巡りめぐって、今度は喜助自身の子孫の命を
奪われた。つまり自業自得に陥ったのかもしれない。
 いや、待てよ。こうは考えられないだろうか。
 喜助の霊が間田家の英雄を狂わせる。そして彼を、自分の子孫である本多啓子の元に
呼び寄せ、彼女を殺させる。
 すなわち、現実社会での重罪を犯させることによって、発狂よりもさらに激しい
復讐を狙った。そのためには、自分の子孫も犠牲にできた・・・。
 祟りとは、際限なく広がり、時に残酷すぎる結果をもたらすのかもしれない。
 私は翌日、岐阜県の高野山別院の高僧と連絡をとり、喜助の霊をとむらう方法を尋ねた。
 彼はとむらいを引き受け、マンションの壁紙の一部をちぎり郵送するよう指示した。
「霊界の深淵を一度覗いてしまうと、何度も覗くはめになるぞ」と言われたが、
喜助の霊を成仏させられるなら、それもしかたない。

 精神薄弱の妹が身ごもっている子どものためにも・・・・終。

909 :にぬすねふり ◆NINU/WfPpw :02/10/05 15:53
いやー、長かったけどとても良かったです!

910 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 16:25
酒を飲んで、深夜に帰宅した
道が混んでいなければ、最寄りの駅から車で10分くらいの場所にあるマンションに私は住んでいる。
普段は駅までの道は行きも帰りもバスを利用しているのだが、
その時は午前1時を回って2時近く、深夜バスもない時間帯だった。
従ってタクシーで、その日は帰宅した。
マンションはオートロック式で、ナンバー入力により開錠しエレベーターホールまで数歩。
地上12階建て地下1階(駐車場)の私は7階11号室の住人である。
エレベーターはB1にとまっていたため、1階に止まるまで数10秒待たされる。
深夜で当然あたりは静まりかえり、人の気配などない。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・遅い。
エレベーターが来ない。ずっと地下に止まったままで、なかなか上がってこない。
地下で人待ちでもしてるのだろうか。生理的にイライラしてくる。
かといって7階まで階段であがる気には到底なれない
せいぜいエレベーターの所在をあらわす明かりを見上げながらイライラするだけだ。
正確に計ったわけではないが5分近く経過しただろうか。
その時の私は、下にいる住人に文句の一つや二つ言う気分で、地下まで下りて行くことにしたのだった。
カツンカツンカツン・・・
異様に自分の足音が大きく聞こえる。
折り返し折り返し下ってきて、何台もの車が並ぶひらけたところに出てきた。
すぐエレベーター室の前に行く

人がいない。
あれだけ待たされたにも関わらず、
でもまあよし。としよう。酔いのせいか感情の波も単純なようで
気炎の出鼻をくじかれたような、無用のトラブルが避けられたような
ホッとした気持ちでエレベーターに乗り込んだ。
扉が開く。

すると

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 16:31
>>910
するとどうしたんだよ?


912 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 16:33
すると
エレベーターの奥に女性がすでに乗りこんでいた。
私は乗り込む際、思わず反射的に「こんばんわ」と挨拶を口にした。
彼女はシカト。だまってうつむいたままだ。
私はメラメラとまた怒りのボルテージが上がってきた。
(自分法であいさつを無視されるのが妙に気にくわない。
プライドを過剰に傷つけられるような気がして、しらふの時でもやけに腹が立つのだ)
あいさつもしない。エレベーターも地下で止めっぱなし
「クソ!いまいましい。何階の娘だろう」
そう思った時に、目的階のボタンが自分の行く7しか点灯していないことに気づいた。
「こいつ、同じ階か」
いやな面もちのまま、あっさり7階に到着した。
後乗り手前に乗っていたため、私が先に下りる。
通常ならここで「おやすみなさい」など住人どうし言うものだが
私は先ほどの件があったので、無言でそのまま下りた。
後ろで扉がシュっと閉まる音がした。
結局、その娘は7階では下りなかったのだ。

「変だな」と思いながらそのまま気にもとめず帰宅したのだった。

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 16:39
>895-908
短編小説みたいで面白かった。
ところでマントルって何?

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 16:40
おい、箱作よ。
おまえは>>1を読みましたか?



915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 16:41
>>913
デリヘルの昔風な呼び方だよ。

916 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 16:47
それから数日後、
妻が会社のお得意先の飲み会で深夜遅く帰宅した時のことだ。
まず携帯で妻から呼び出しを受けた。
タクシーに乗ってマンションの前まで帰ってきたのだが、手持ちが1000円ちょっとしかないのでお金が足りない。お金を1階まで、早く持ってきてほしい。とのこと・・・
・・・仕方ない。
パジャマにつっかけで財布だけもって、妻とタクシーの待つ1階に向かう。
エレベーターは地下に止まっている。
下向きのボタンを押して上がってくるのを待つ。
みんなの想像とおり、エレベーターは本当に来ない。
いやな予感と共に、先日乗り合わせた奇妙な女を一瞬思い出して
それから階段で下りていくことにした。
途中5階ぐらいに下りて、エレベーターが上がってこないか確認するが
まだ地下に釘づけ状態。
あきらめてどんどん下っていった。

917 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 16:53
ようやく1階に着き、タクシーの運転手に礼をいいお金を払った。
(詳しくは忘れたが、1200円超?のところチップ代わりに2000円渡してお釣りは受け取らなかった)
妻とエレベーターに乗ろうとする。
またもや地下1階にとまったままだ。
今度もあの女の仕業だとは思わないけど、いい加減こっちは辟易している。
「せっかちなのよ」と妻は笑うのだが
性分か、無駄な待ち時間は我慢ならない
先日の話しをザッと妻に話し、二人で駐車場まで下りていったのだ。
今度もまた地下に人影も気配もなし
妻は面白がっている。
「きっと幽霊なんじゃないの?」
「新築なのに、そんなことはありえなくないか?」
たわいもない会話をしながらエレベーターに乗り込む。
開く扉の向こうには何もない。ベージュの塗装のきれいなパネルのなんの変わりもない
エレベーターの内装があり、誰も乗ってなどいなかった。
拍子抜けしてしまった。

それからまた数ヶ月が経過した。

918 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 16:57
例の深夜のエレベーターが地下にとまりっぱなしの話し
同様の体験をした住人が何人もあらわれ、じょじょに問題になり始めた
理事はいたずらと見て、回覧板とエレベータホールで注意を促し始めた。
その頃くらいから階段を利用する住人が急に増えていったのだ。
今までは階段など、低い階に住む人か、せいぜい子供くらいしか利用はなかったのだが
高層階に住む人(私も含)も利用。階段でよく人とすれ違うようになった。
たぶん住人の90%はエレベーターを利用していない。

それもそのはず
あれから決定的な事件が起こったからだ。

919 :名無しさん(:02/10/05 17:14
作り話はできるだけ辞めてほしい
書き方ですぐわかるし、だいたい俺の体験談風で面白くない

なんていうかなぁ、だれかの小説に書いてた話でいい

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:14
何が決定的事件なんだ!!
はやく書けよ。
メシ食いに逝けないだろ。

1回で投稿できない長文をupする時は、投稿前にメモ帳で
ぜんぶ書き終えてから、連続投稿しろ!!

このスレの最低限のルールだぞ。


921 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 17:15
当人と家族は(分譲マンションなのに)
引っ越してしまったので詳細はわからないのだが

住人同士の噂によると、今年の3月頃、
5階に住む娘さん(A子さん)がデートで遅く帰宅したらしい
エレベーターが来ないので、やはり地下まで下りて行き乗り込む。
すると髪の長い女が後ろ向きで立っていたらしい。
A子さんは5階で下りて自分の家に部屋に戻った。そこまではいい。
ちょっとしてから携帯電話がないことに気づいたA子さんは、
おそらく恋人の車の中に忘れてきたのだろうと思い、
自宅の電話から彼氏に、電話を持ってきてくれるように頼んだ。
ついさっき玄関まで送ってくれたので、車でそんなに遠く離れてはいないだろうとA子さんは思ったそうだ。
もう一度1階に下りとうと、エレベーターに乗ろうとした時に
なんでも、それはいたらしい。

922 ::02/10/05 17:19
水銀か赤鬼でもいたのか?

923 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 17:20
>>920
食べに行っていいよ
2chなんだから、ゴメンよルール無視して・・・
あともうちょっと、そしてホントのはなし

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:27
>>923
一気にコピペしてくれ

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:28
もういいです(´Д`;)

これ以上何も期待してないですから
無駄な書き込みやめてください

ルールくらい守れよ
そんなに難しいルールか?

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:29
まぁまぁ、みんなもちつけ。

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:29
一時間もなにやってんだよ

もういらねーよ

928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:30
でも俺は結構好きだな
つづきちょっと期待してる

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:31
正直この展開は、内容云々よりルール無視の書き込み姿勢に怒りを覚える


930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:31
そういや、一時間もかかってるのか・・

931 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 17:33
まだ変わらず後ろを向いたまま、それはいたのだそうだ。
A子さんはかまわずエレベーターに乗った。
その中で何が起こったのかわからないのだが、1階に着いた途端、大声を出して暴れまわった
それこそ、その声は7階の私の住むところまでその声は聞こえた。
何事かと1階まで下りていくと、すでに寝間着姿の住人が何人も集まっていて
A子さんを取り囲むように立っていたり介抱する者もいたのだ。
A子さんはたいへんだった。テンカンというものだろうか?
よくわからないが、失禁はしているわ。口からアワを出してるわ。とにかく
サンダルがちらばりひどい状態、手足をばたつかせるのでスカートも上の方までめくれ上がり
、かなりというかぞっとするほどの錯乱状態で、
私も必死に取り押さえたのだが、足で肋骨付近を蹴られ一瞬呼吸がとまった。

まもなく救急車が来て両親と共にA子さんは運ばれていき、
警察も来て、何も知らないA子さんの恋人は事情を聞かれていた。
ちなみにA子さんは深田恭子に似た会えばキチンとあいさつをするカワイイ女子高生だった。
しばらく入院して夏くらいに退院したが、先月の連休に家族全員で引っ越していってしまった。
あの後、A子さんと母親を一緒にいるのを見かけたが通っていた高校も辞めたらしい。
一時はレイプ説などもあったのだが、
実際はエレベーターの女のせいだと思う。
あれから1人の時はエレベーターに乗っていない(もちろん妻も)

了。


932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:33
>>箱作
16:40の段階で>>914が注意を促してるのに
それさえ無視かい


933 :箱作 ◆io/88N22Go :02/10/05 17:34
ごめん。
意図的にエレベーター待ちのイライラを感じて
もらいたかったんだ。
2度と来ないから許してくれ。

さらば。

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:35
これを100回読め

1回で投稿できない長文をupする時は、投稿前にメモ帳で
ぜんぶ書き終えてから、連続投稿してください。

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:35
>>929
まあ、落ち着いてマターリと・・・

箱作は馬鹿だけど

936 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:36
>>933
ワザとかよっ

悪質だぞ

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:36
>>933
うそつけ!

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:36
しかもどっかできいた話だ・・・

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:36
ワードか何かで書いてコピーしていくのも一つの手だな

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:36
>2度と来ないから許してくれ

最初っから来るな馬鹿者!!!!

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:37
箱作染んでいいよ

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:38
まだ「下男」とかのガイシュツ話の焼き直しの方がマシだったような・・・・

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:38
もうくんな!ばか!

944 :箱作 ◇io/88N22Go :02/10/05 17:39
これだからガイジは困る
やれやれだぜぇ

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:39
かちゅやjaneの「あぼーん」機能ってホント便利だな

      なっ 箱作

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:39
これだけつれたら満足だろうな

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:39
しんで

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:40
>>946
フィッシャーマンかよっ(´Д`;)

949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:40
箱作は>>1を読め

950 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:40
>>946
ライセンス(最初に釣り宣言)が無いから釣りは無効

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:41
あぼーんってどうやるの?

952 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:41
捨て台詞カコワルイ!(・∀・)

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:42
>>951
私ならこうするがねっ!
  
うわっはっはっはっは!!!!

954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:42
>>951
削除人になれ

955 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:43
1000まで箱叩きになるのかな・・・(´Д`;)

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:43
気づけば950越えてんじゃん。
ぼちぼち次スレでっか?

957 :951:02/10/05 17:44
>>954
停止とかあぼーんって削除人にならないと出来ないの?

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:44
ここまで叩かれた奴、かつていたかな・・・

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:45
>>957
「かちゅ〜しゃ」や「Jane」などのツールを使うと自主的にできますよ

自分のログだけだけど

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:46
>>944
> これだからガイジは困る

ガイジって何?


961 :951:02/10/05 17:46
なるほどでも他人にされたことがあるんですが

962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:47
>>961
箱作に聞いてください

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:49
>>961
それは削除依頼出されたんだろ?
janeは自動的に消えるから楽だよな

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:49
>>961
箱作2号に認定します

965 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 17:50
百年の歴史のある、某高校の話である。

都内の閑静な住宅街にあるその高校には、いくつかの怪談話がある。
外国人墓地を埋め立てての立地のため、深夜に外国人の兵隊が行進している、
とか、誰もいない筈の教室に白い格好をした女性が入っていくのを見た、とか・・・。

その高校の三階に、封鎖されたトイレがある。
三階の北側の男子トイレ。
入って左には小用の、右には便座のついたトイレがそれぞれ三つある。
その一番奥の便座のトイレが、閉ざされたままなのである。
この理由については
「ただ単に故障しているだけ」(職員)
「昔、そこで手首を切った生徒がいる」(生徒)
などとさまざまな噂が囁かれていた。

そんなある日、老朽化した学校を建て直すため、そのトイレのある校舎が立て壊されることになった。
好奇心の強い、ある高校生がこの際そのトイレを開けてみたいという欲求に駆られ、友達二人を連れ立って、夜八時頃に校舎に侵入した。



966 :951:02/10/05 17:50
糞スレって自分でもわかってたからまだ出してない

967 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 17:51



その日は土曜の夜ということもあって、教職員はほとんど不在。
いつもの活気ある校舎とはうって変わって不気味な静けさが支配している。
彼ら三人の足音が、妙に大きくこだまする。誰かに見つかりはしないかという物理的な恐怖と、本当に何か出るのではないかという心理的な恐怖が、三人の心臓を絞り上げた。
いつもなら、なんてことのない階段を、ゆっくりと登る。一段一段、ゆっくりと・・・。問題の三階のトイレの前に着いた頃には、三人ともかすかに息切れをしていた。

幸い、トイレは常時電灯が点いていて、中を見通すことができた。ふさがれたトイレの前に立った三人は、まず上部の隙間から覗くことにした。
しかし、なぜかそこもふさがれている。厚いベニヤ板が釘で打ちつけてあった。以前に同じことを試した人間がいるのであろう、引っかいた跡や、タバコの吸殻などが散乱していた。
何もここまでしなくても・・・。
三人は云いようのないこの恐怖が本物だ、ということに薄々感づいていた。




968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:51
>>895
ユーレイの発想や行動を「かくかくしかじかこういうわけなのだ」と理屈っぽく説明されるとワシ的に萎える
もっと不条理なほうがコワイ

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:51
>>966
スレ違いだから雑談スレに書け

970 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 17:52
しかし、ここまで来て何も見ずに引き返すわけにはいかない。
木製のドアであったため、持ち込んだ桐で、覗き見ができる程度の穴を穿ち始めた。
最初、手が震えてなかなかうまく刺すことができなかったが、やがてその桐は徐々にドアの中へと埋まっていった。
その間、三人は無言だった。このまま穴なんてできなければいい、という思いもどこかにあった。
長い時間を要したが、貫通した時にはもう穴があいてしまったのか、と時間の感覚がすでに狂っていた。
ゆっくりと桐を抜いていく。
誰が最初に中を見るか、声を潜めて相談する。

誰もが一番最初をイヤがった。それはそうであろう。
結局、今回の侵入を思いついた高校生が最初に見ることになった。
恐る恐る穴を覗く。すると・・・

そこに見えたのは、普通のトイレの内部だった。
何か見えるのでは、と期待した半面、どこかホッ、と安堵した。
残りの二人にも中を見るよう勧める。二人も同じだった。
先程までビクビクしていた自分たちが急におかしくなり、三人は笑い出した。
やっぱりこんなものは迷信だよ、と一人が再び穴を覗きこんだ瞬間・・・。



971 :951:02/10/05 17:52
いや! 

972 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 17:52



「わッ!」

トイレの向こうから、誰かがこちらを見ていたのだ。
便所にも関わらず、床に腰を落としてしまった。
そのただならぬ雰囲気に、もう一人が穴を覗いた。
彼が見たのは、真っ赤な血が壁中に付着したトイレの内部だった。

そんな二人を見て、残りの一人は訳のわからぬ声を上げて走り始めていた。
二人もそれを追うようにしてその場を立ち去った。

何十年もふさがれたドアの向こうにいたものは、一体なんだったのだろうか・・・?


ちなみに最初に逃げ出した高校生は一週間学校を休んだ後、退学。その後、いくつかの精神病院に入院した。
数年後、どこかの神社でお祓いをして、現在は普通に生活しているが、今でもあの時のことは堅く口を閉ざして、何度聞いても語ってはくれない、という。



973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:53
箱作まだ見てんだろうなぁ・・・・

974 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:54
次スレ立ててくれー
おれはいやだ

975 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 17:54
終わりだよ。
こりゃ、あまり怖くなかったな.....

976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:54
とりあえずアレだ・・
次スレ。

今やったら立てらんなかった・・・
誰か代わってくれ(´Д`;)

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 17:57
そろそろ1000目指しますか?

978 :GARAM ◆0mSuryaJMc :02/10/05 17:58
>>964


979 :テンプレ:02/10/05 17:58
死ぬほど洒落にならないくらいの「怖い」話を集めるスレです。
オカ板の看板スレです。心霊、実在は問いません。
書籍や映画などの引用は、引用元を示して下さい。
オリジナルを投稿する時は、その時点で著作権を放棄臭いです。
マターリ楽しみましょう。
人の話に点数つけたらおしおきよ。

[注意]
◎実話でなくてもいいので「半端じゃなく恐い」話しを
 本から探すなり、友達に聞くなり、ネットで探すなりして下さい。

◎1回で投稿できない長文をupする時は、投稿前にメモ帳で
 ぜんぶ書き終えてから、連続投稿してください。
 

◆ベスト集計サイト、過去ログ倉庫
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/


980 :テンプレ:02/10/05 17:59
前スレ
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part19
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1031519880/

981 :テンプレ:02/10/05 18:00
◆過去ログ

洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?
http://piza.2ch.net/occult/kako/965/965152644.html
その2
http://piza.2ch.net/occult/kako/969/969033875.html
その3
http://piza.2ch.net/occult/kako/980/980780397.html
その4
http://piza.2ch.net/occult/kako/983/983455806.html
その5
http://curry.2ch.net/occult/kako/989/989409611.html
その6
http://curry.2ch.net/occult/kako/993/993836343.html
その7改
http://piza2.2ch.net/occult/kako/996/996631052.html
その8
http://piza2.2ch.net/occult/kako/999/999510095.html
その9
http://curry.2ch.net/occult/kako/1006/10060/1006021763.html
その10
http://curry.2ch.net/occult/kako/1012/10122/1012201120.html


982 :テンプレ:02/10/05 18:00
その11
http://curry.2ch.net/occult/kako/1014/10141/1014176359.html
その12
http://curry.2ch.net/occult/kako/1015/10154/1015428802.html
その13
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10161/1016111756.html
その14
http://curry.2ch.net/occult/kako/1021/10218/1021887980.html
その15
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1026564993/
その16
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1028303782/
その17
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1029646267/
その18
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1030381228/


983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:01
これって荒らしと判断していいんだよね

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:01
http://www.tanteifile.com/onryo/main.html

985 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:01
ここにきて何言ってる


986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:02
>>983
もうすぐ1000だってのに馬鹿か?

987 :テンプレ:02/10/05 18:02
禁断のガイシュツネタ

◆写真を撮ったら手がいっぱい     ◆雪山で寝ている間写真に
◆何でお父さんはお母さんをおんぶ… ◆老婆が時速100キロで…
◆すれちがいざま「よくわかったな」   ◆ベッドの下に男がいた
◆警察の門外不出のトイレ盗撮ビデオ ◆今度は落とさないでね
◆開けてくれ、実は死んだのはBで…  ◆廃屋テープレコーダー
◆風呂で死んでそのまま煮込まれて… ◆歩行者専用の標識は…
◆マラソンランナーの霊がゴールイン  ◆雪山で四隅で一人多い
◆車のボンネットor窓に手形いっぱい  ◆屋上で手を振ってる
◆現場から物を持って帰ると電話が… ◆夢と違うじゃねーか
◆私があの時助けていれば宮崎勤に…◆電話は2階からです
◆高層ビルのエレベーター停まって… ◆毎晩一段ずつ階段を
◆犯人のメモ「電気を付けなくて…」   ◆鏡に口紅でようこそ
◆チャットorメールの相手はすでに…  ◆おしぼり一本多いよ
◆下半身のない人が凄いスピードで… ◆傷口からフジツボが
◆壁一面に「おかあさん」or「おとうさん」 ◆海から防空頭巾
◆良い人と思ったら「死ねばよかったのに」 ◆TVの砂嵐に
◆乳母車or車いすを押す老婆or看護婦が…◆中国のダルマが…
◆耳から白い糸が…


988 :箱作2号機 ◆y.8q.T03z. :02/10/05 18:03
それでは私が次スレで禁止事項をすべて使った
物語を作って差し上げましょう
難しそうだからだいぶ待っててね

989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:03
俺も立てられなかった・・・



990 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 18:04
>>984
探偵ファイル見つけたのか。

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:04
>>983
嵐ってのは
↓こういうのを言うんだよ

988 名前:箱作2号機 ◆y.8q.T03z. [sage] 投稿日:02/10/05 18:03
それでは私が次スレで禁止事項をすべて使った
物語を作って差し上げましょう
難しそうだからだいぶ待っててね


992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:04
>>988
それも死ぬほど洒落にならないガイシュツリスト入り

993 :箱作2号機 ◆y.8q.T03z. :02/10/05 18:05
警察の門外(略
これって使うの難しすぎるじゃん

994 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 18:05
1000

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:05
>>973
あんたアタリ
やっぱりまだ見てました

996 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:06
1000?

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:06
1000か?


998 :( ゚д゚)ハッ! ◆aoV/Y6e0aY :02/10/05 18:06
一〇〇〇

999 :工 HIV 藤 ◆Ci058K96mk :02/10/05 18:06
999げっと

1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 18:06
俺も立てらんね。
ついでに1000!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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