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ほんのりと怖い話スレ、その7〜〜

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 20:58
“シャレにならない”ほどではないけど、なんかちょっと怖い話。
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・

■過去ログ

『ほんのりと怖い話スレ』
http://curry.2ch.net/occult/kako/987/987296535.html

『ほんのりと怖い話スレ、その2〜〜 』
http://piza2.2ch.net/occult/kako/993/993172851.html

『ほんのりと怖い話スレ、その3〜〜 』
http://piza2.2ch.net/occult/kako/997/997665026.html

『ほんのりと怖い話スレ、その4〜〜 』
http://curry.2ch.net/occult/kako/1011/10117/1011757878.html

『ほんのりと恐い話スレ、その5〜〜』
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10163/1016348927.html

『ほんのりと怖い話スレ、その6〜〜 』
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025561998/

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 21:01


3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 21:44
>>1

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 22:52
喪疲れ

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/12 22:53
乙枯れ>1

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 00:48
1さん 乙津ですた。

私の友達の話です。
友達は団地に住んでいます。団地はワンフロアに6部屋×4階で
団地らしく 101.102 103.104 105.106 という感じで 階段(.の部分)を
間にはさんでいます。
先日 話していたら 「うちの前の階段って呪われてる」っていうので 
理由を聞くと その階段に面している8世帯中、ここ3年で5人亡くなっているそうです。
そのうち3人は家族で おととしに子供さん(といってもいい年だそうですが)
去年に ご主人 先日 奥さんと 三年連続で亡くなられたそうです。
3人家族だったそうなので 連れて行かれたのかも・・・・。と思うとほんのり怖いです。


7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 02:34
考古学の講義の時、担当教官がしてくれた話。
学生が冗談半分で「古墳などを発掘中、古代人の幽霊にあったことは?」と
質問したところ「貝塚の調査をしてた時、ハダカの男性の下半身だけが
私の前を駆け抜けていったのを見たことがありますが古代人かどうかは
わかりません」と真顔で答えた。


8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 02:42
>7
そういうこと言いそうもない人が言うと、面白いね。

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 02:51
交通死亡事故多発地帯が実家の近くの国道沿いにあるんだけど
そこで死者が出る毎に、中央分離帯に毎年咲く花の数が一輪ずつ増えてる
去年の夏数えたら10輪だったが、今年の正月に走り初めやらかした珍走の一人がバイクから転倒して死んだのだが
こないだ数えたら11輪咲いてた・・・

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 04:28
>9
粋な人がいるのね・・・。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 05:01
>>10
ガイジンか2ちゃん初心者か知らんが、微妙な誤読とオカマコトバがキモイ。

氏んで。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 06:27
>11
(;゚д゚)?

13 :東東京市:02/09/13 06:37
しょうもない話でもカキコんでみるか。早朝だからな!

14 :東東京市:02/09/13 06:38
昔地元でJRに乗ってると無人駅付近の山肌に古〜いトンネルが見えた。
トンネルの上(天井)にはすでに草が生えていて、トンネルの先は途中から草木が生い茂って
いて進めなくなっているようだ。
廃線になった線路のトンネルかな…でも何年前だろ。いつか通ってみたいな、と思っていた。
ある日(夏休み)決心して行ってみることにした。
無人駅を降りて、だいたいこっちかな?と思う方向に歩いていく。かなり時間はかかったが
大きな道をから分かれた小さな道を歩いていくと、それらしい道に出た。
普段はほとんど、というか全く人が通らないような道だ。しばらく歩き、目の前に目当ての
トンネルが見えてきた。と、道に何か落ちている。
よくみると新品のピカピカ光った十徳ナイフだ。
十字のマークがついているので、おそらくスイス製のいいものだろう。しかしこんな新品が
なんでこんな場所に落ちているのか...拾うのはためらわれた。

15 :東東京市:02/09/13 06:40
とりあえず、トンネルに行ってみよう。そう思い歩き出した。トンネルの入り口に近づくと
やはり、煉瓦積みのかなり古いものである。長さは200mあるかないかなので、たいした
ことはないのだが当然明かりなどはない。ときどき天井から水滴が滴り落ちる音がしている。
怖がりなのでしばらくためらったが、早足で通り抜けることにした。懐中電灯を点け、地面に
レールの跡とか無いだろうか、と思って照らしてみたがそれらしきものは全くなかった。
壁面には昔明かりをつけたのかなんなのか、よくわからない造形のものがところどころにあった。
トンネルを抜けるとやはり、その先は草木が生い茂り進める状況ではなかった。
しばらくトンネルを眺めた後、戻ることにした。トンネルの中でへんな音とかしたらヤだな、
と思ったがそういったことはなかった。ただトンネル自体相当古いものだし、人が通る道で
はないので崩落の可能性がないとはいえない、そういうことを考えると知らず知らず早足になった。

16 :東東京市:02/09/13 06:40
トンネルを抜けてそういえば、と思った。あのナイフを見てみよう。拾って帰る気はなかったが、
どんな刃がついているか興味があった。
落ちてると思われた付近を探したが、それらしきものがない。
トンネルがすぐ先にみえたぐらいだから場所的には狭いはずだ。そう思って辺り一帯を探して
みたが、結局見つけることは出来なかった。
誰かが落としたのに気づいて取りにきたと考えるべきだが、それなりの重さはあるだろうから
落としたときに音で気づきそうなものだし… 普段人が来そうな場所ではないし…
自分も結構びくびくしていて周りをキョロキョロ見回しながら歩いていたので、誰かいたら
気づいてもよさそうだし…

新品のナイフが似つかわしくない場所に落ちており、かつ10分程の間に消えてしまったという
ほんのり怖い、つーか不思議な体験でした。

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 11:01
>>1
おつかれ。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 21:58
別に私が怖い思いをしたわけじゃないんだけど。
農学部の学生時代、農業実習場に宿舎があったんだけど、階段に一番近い
部屋が、なぜか使われてなかった。それで、友達が「先輩から聞いたんだけど、
あの部屋って『出る』んだって」と言い出した。元々古戦場でもある場所で、
実習中に馬の骨が出たりもしてたので、「そう言われればそんなことがあり
そうな場所かもな」と思っていた。
でも、実習場の先生にそれを聞いたら、「そんな事あるわけないよー(^^)」
と大笑いされちゃった。そのまま笑顔で「夜中に森ん中から女の人の叫び声
みたいのが聞こえることはあるけどねー」。先生、それもほんのり怖いです。

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 04:59
>>18 階段に一番近い 部屋が使われてなかったのはナゾのまま?

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 09:22
>>16
キラキラ光るのでカラスが咥えて飛んでいきますた

21 :18:02/09/14 09:50
>>19
謎のままです。結局それもほんのり・・・

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 11:45
このスレが面白かったので、過去ログをずっと読んでたら

http://curry.2ch.net/occult/kako/987/987296535.html

288 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/04/30(月) 02:57

私がまだ大学生だった頃(8年前くらい)。杉並区にも関わらず
\28

と、そこで途切れて、そのまんま続きもなく、誰のツッコミも入らず放置された
カキコミがあった……
そのカキコそのものがほんのり怖い気が。つうか、杉並区の何が¥28なの!?
気になる〜!

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 15:42
>>22
杉並区にもかかわらず\28の○○が売っていた・・・・
では?

24 :東東京市:02/09/14 15:53
>>22
何が\28 なの?というツッコミ待ちだったとしたら、1年半かけて今まさに
つっこまれたことになる。ほんのり感動。
>>20
カラスが持ってったなら自分がゲトすればよかったヨ。あの場所もう行
けないと思うけど、行ってまたナイフが落ちてたらそれはそれでほんのり…
遅ればせながら >>1 乙彼様。


25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 18:15
今NEWSでやってた話

東名高速で、前のトラックが荷物落として、後ろ走ってた車のフロントガラスに当たった
荷物を当てられた運転手は、サービスエリアに入ったトラックの後を追ってサービスエリアに入る。

そのトラックの運転席側のステップに上って文句を言ったら、突然走り出した。

しかもトラックは、ジグザク運転などをして振り落とそうとして走行
文句を言いに行った人は、必死にしがみ付きながら携帯で警察に通報。

殺人未遂でタイーホされたそうだ。

DQN運転手の免許没収してください(鬱

26 : :02/09/14 20:16
>22
「杉並区に関わらず\28,000の家賃」と言いたかったとか?
安いだけあって部屋に何か出るってことで。
(続きが無いのはその何かのせいだったらほんのり怖いな)

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/14 23:28
いちおつ
いちもつ

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 00:01
ついさっき、ほんのり恐怖体験しました。

友達から電話がかかってきて「今、東京にいるの?」と。
普通に自宅(東北)にいた私は「行ってないけど?」と。
すると友達が「NがKさん(←私の事)を東京駅で見たって言ってるんだけど」と。
私は某アイドルの追っかけをしているんですが、今日はそのアイドルが東京駅に
現れる日なんです。勿論、東北在住の私は知っていても行けるはずがないです。
その事を言っても、Nは私を見たと言い張り、他の人も見たと言っているそうです。
Nも同じアイドルの追っかけをしていますが、殆ど面識がないので、顔を見て
あの人かって程度なんですけど、他にも見た人がいるっていうのが・・・
ほんのり怖かったです。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 00:08
>28
28によく似た人を間違えたんじゃないの?
私もあったよー
友達が**で見たって言うけど、私は知らない。
でも何人も言うんだよね。

すっごく似てる人らしい。
面白がって見に行ったけど、似てるかどうかわからなかった。
友達からしたら間違えるくらい似てるらしい…

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 00:17
>>28
生霊が飛びました。

31 :28ですが:02/09/15 00:23
>29
弟も、似たような体験をしたって言ってました。
そうそう。何人も見たって言ってんの。
しかも、同じ人を追っかけてたみたいです。
>30
オカ板だけに、ほんのりそう思いますた。

32 :どらえもん:02/09/15 00:32
私の場合立ち読みで済ませてしまう時もあるんです。
ほん怖は好きです。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 04:46
>>28さんがそうだとは限らないけどアイドルとかバンド系の
追っかけの人って格好とか似てて見分けつかない人がいる…。
そういうんじゃないかなー?

34 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:02/09/15 10:54
>>29
自分も同じことがよく言われたりするよ
飲み屋で暴れてたりとか・・・・自分とまったく同じ車に乗っててむちゃくちゃ飛ばしてたりとか・・・・
自分はお酒まったく飲めないし、かなりの安全運転なのに・・・・・・・
????????????????????

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 11:08
ありふれた顔なんだね

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 13:26
小ネタだが、家に帰ってきて自分の部屋に入ったら、
部屋に張ってある2枚のポスターが真っ白になっていたことがある。
少し目を離したらもとに戻っていて、とても不気味だった。

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 16:23
夜中にトイレに行こうと部屋の照明をつけたら、寝てるはずの姉がじーーっと
自分を見ていた。
これはこれで恐かった。



38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 17:06
>>36 うすっぺらい人だな

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 20:18
 学生の頃の話です。
夏休みのバイトで、内装の軽作業をやることになりました。
ある田舎町に新規開店する、スーパーの棚の搬入作業です。
 二日間のバイトの予定が、天候や事故などのトラブルで、
三日に延びました。オープンまで時間がないということで、
最後は徹夜作業でした。 
 バイトに残ったのは、僕と友人、フリーターらしき男3人。
深夜便のトラックを待つ間、作業責任者は僕らに仮眠をとる
よう言ってきました。
 売り場にダンボールを敷いて、それぞれが寝付いたのは、
12時を過ぎた頃でしょうか。

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 20:19
僕が悪夢にうなされて目を覚ますと、傍らの友人はうめき声
をもらしていました。
 どうやら金縛りにあっていたらしいです。
僕が友人をゆすって起こすと、彼は小さな悲鳴をあげて生還しました。
「なんか中年のおっさんがのしかかってきた」
 彼は初めての体験だったらしく、かなり動揺してました。
「そいつは○○○○って名前じゃなかかったか?」
 僕は咄嗟にそう尋ねました。
 僕が見た悪夢は、その名前の中年男が殺されるものでした。
何者かが馬乗りになって、刃物を突き立てているシーンが脳裏
に焼きついていました。
「何だよそれ」
 友人と僕は、今しがた起こった事を、興奮しながら語り合いました。
 そして、少しはなれて寝ているフリーターを目で探しました。
彼も同じような目にあっているのでは、と思ったからです。

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 20:20
バイトの間、彼とは個人的な会話はなかったです。
どうやら失業中で、求職中とのことでした。顔色が悪く、病み上がりのような
感じもしました。
 その彼は姿が見えません。
作業責任者が僕らを呼びにきた時も、彼は現れませんでした。
 結局彼は失踪しました。

 今となっては、あの夜の出来事が何だったのか、想像するしかありません。
○○○○という名前だけが、これからも記憶に残るのは確かみたいですが。



42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 20:51
祖父が亡くなって3日後くらいから、夜になると家の中を祖父らしき人影が
うろつくようになった。真夜中にばったりその人影に遭遇した叔父が
おそるおそる「オヤジ、なにしてるんだ」と話し掛けてみるとその人影は
「おう、カツヒト(叔父)、オレのメガネ知らんか」と生前の祖父そのままの
口調で答えたという。
「オヤジ、頭の上にメガネのってるぞ」と叔父が冗談で返すと祖父は
「あ、ほんとだ」と言って消えたらしい。
実際はその人影らしきものはぼんやりしててメガネをかけてるかどうかなど
わからなかったそうだ。が、それ以降その人影は現れなかった。
すごくネタくさいが親戚一同はかたくその話を信じていて、仏壇には
いつも祖父のメガネが置いてある。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/15 21:45
>>37
お姉さんは君に夜這いをかけようとしてたんだよ。

惜しかったね。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 07:01
>42

チョトいい話なのでage!

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 10:24
>43
実姉の夜這いなんて多くの弟にとってはおぞましいものではないのか

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 11:04
おととしの冬のこと。それほど雪が積もってたわけじゃないのに
お隣さんからずーっと雪を掘る音がする。それも夜中10時頃から
一時間以上(途中で寝たので後は知らない)
朝になって外に出てみたけどやっぱりそんなに積もってないし、
それ以前にお隣さん家のどこを見ても雪を掘った形跡がない・・

いったいどこ掘ったんだろう・・?

47 :モモの木:02/09/16 15:00
知り合いの子供の話です。
その子は「自分の部屋には着物を着た女の子が壁の中に住んでいる」
と言い友達何人かと遊んでいたそうです。子供の遊びかと思い私の友人も
気にはしなっかたそうです。   
そのうちに学校へ連れて行ったと言いだしたりおかしなことを頻繁に
言いだすようになり少しおかしいと思い私の友人がどの壁にいるのか
聞き子供部屋に行くと「これが着物でこれが手でこれがおかっぱの頭」
と子供が説明し私の友人は「これは壁のしみだと思う」と子供にいう
と「明日は何して遊ぶ?」と言った子供の質問にたいして
竹馬のような影とまりのような丸い影が浮き出たそうです。 
お払いの日に私もその場に居たのですがお払いが終わった後子供部屋の
壁のシミはありませんでした。子供に「まだ女の子いる?」と聞くと
「約束を守ったらまた遊びに来る」といなくなったそうです。
「約束って何?」と聞いても 誰にも教えない約束なんだそうで
……。その友人も旦那さんの転勤でその時とは違う場所に住んでいますが
その秘密。たまに気になったりします。


48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 17:19
ほんのりとも怖くないんですけど。
田舎に嫁いだので、年に2回ほど、共同墓地の草刈りがあります。
墓地と言っても、お寺の敷地内を整備して墓石が立ってるのとは違い、
草ぼうぼうの時は、一見ただの空き地。30年ほど前まで現役で土葬して
いた土地ですが、土葬後はせいぜい木の柱を立てるくらいなので、もう
自分ちの先祖がどこに埋まってるんだか、家族すら分からないんですよね。
多分、草刈り作業中もバンバン墓を踏んでると思う。刈った草を、墓地の
奧側に放ってたけど、そこにも江戸時代に行き倒れた人などの無縁仏が
埋まっているそうだ。
墓ってこんな扱いしていいのか?と思うけど、土地の人も構わないみたい。
田舎はおおらかだなぁ。

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 18:19
 学校に 誰も入ったことのない石油倉庫がある。今年 定年退職してしまった
老社会教師の担当だったその倉庫は シーズン[学校なので厳格に決まっている]
が過ぎると施錠されてしまう。その教師が施錠したまま退職し その直後に
入院。その鍵が紛失してしまったそうだ。今学期 大掃除のとき 地下のその倉庫
の扉が技術教師2名の技術を駆使して開いた。 一緒に入った先輩によると
石油タンクの横に机が置いてあり その上に名簿がおいてったそうで
その内容を読んだ技術教師が物凄い剣幕で先輩たちを追い出したそうです。
 ほんのり 名簿が怖い

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 18:43
親友の話です。(以下Yと略)

Yは、小学校の時に篠原涼子のCDがすごく欲しくて
毎日まいにち「ほしいなぁほしいなぁ」
とココロのなかで呟いてたそうです。
すると、ある日家のポストにいきなり篠原涼子のCDが入っている!
驚いて親にその事を話すと
「何それ?気味悪いわね・・。」
と、本気で気持ち悪がっていたので、どうやら親の仕業でもない。
友達にも聞いてみたそうですが、どの子も知らないの一点張り。
考えてみても、小学生の子が誕生日でも何でもない子に
1000円もするCDをあげるでしょうか?今も誰の仕業か解りません。




51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 19:32
>50

篠原ともえだったら何の違和感もないんだろうけどなぁ。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 20:39
高校を卒業して、その年の夏休み。
部活の後輩が母校で合宿をするっていうので、
行ったんです。
そのとき、私たち、野宿したんですよ。校舎はH型に
なっていて、2つの校舎が渡り廊下で繋がって
いるのね。それぞれ4階建てなんだけど、渡り廊下は
3階までで、しかも3回の渡り廊下は、外。
そこで夜明かししたんだけど。

朝の4時ごろ。4階の隅にある音楽室から、ピアノで
チャイムを引く音が聞こえたの。「きーんこーんかーんこーん」
てやつ。ちゃんと和音になっていたっけ。
誰かがいたずらしたのかも知れないけど、めちゃめちゃ
怖かった。いろいろ怖い話のある学校だったから。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 20:42
>>50
多分願いが叶った分、親友の身の回りから大切なものが消えていると思うよ。
あるいは寿命が半日縮まっていたり...

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 21:08
バスに乗っていたときの話。
私、運転手のすぐ後ろの席に座るのが好きなのね。
だからそのときも運転手の後ろに座ってたの。
で、私の左前方には、お姉ちゃんが立っていて、ちょうど
バスの進むほうを向いていた訳。
ちょうど私はお姉ちゃんの後姿を見るようなカンジ。
バスは結構混みあってた。
バスが停留所に着いたとき、お姉ちゃんの腰の辺りを
さわさわしている「手」が見えたのね。
うおっ!痴漢!と思って手の主を探したんだけど、
お姉ちゃんを触れる位置ってのは、すでに降りる客で
流れている。つまり、ソコに立ってられる人はいないのね。
「手」は、私に見られた瞬間、「しまった!」ってカンジで
びくぅっ!として引っ込められた。
朝っぱらだったので、びっくりしただけなんだけど、未だに謎。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 21:13
中学校3年のとき、金縛りにあった。
その頃って結構金縛りにあってたから、ああ、いつものだな
位にしか思ってなかったんだけど、その日は見ちゃったんだよね。

青白い、ニヤニヤした男の顔が、宙に浮いてるの。
でね、その顔の周りをいろんな動物の顔が囲んでる。
あれって、霊の集合体とか、そんな感じなの?

朝の6時ぐらいで、外はうっすらと明るかったよ。
朝でも見るんだねぇ。

56 :モモの木:02/09/16 21:44
 小学生の頃の話です。
私はある地方の田舎町に住んでいました。
通っていたのも学年二クラスしかない学校でした。
 三年生になって、クラスに男の子の転校生が来ました。
その子は東京から来た子で、しばらく学校に馴染めないみたいでした。
でもクラスではいじめとかなくて、冬休み前には友達もできたそうです。
 新学期になると、その子はなぜか登校しなくなりました。
学校や先生にも連絡はなく、家族ごと姿を消したという話でした。


57 :モモの木:02/09/16 21:46
それから三年程たち、私はその男の子のことをすっかり忘れていました。
転校してきた当時も、それほど親しくはならなかったし………。
 なぜ私だったのか、今も見当がつきません。
というのは、その男の子が頻繁に私の前に現れるようになったのです。
 私は中学生になっていましたが、男の子は当時のままでした。
小学生の男の子が、物陰から私を見ているのです。 
誰かの視線を感じたと思った瞬間、そこに男の子がいるのです。
 話し掛けたり、近づいたりするわけでもなく、不意に出現するという感じでした。
それも日中、街中でのことです。一週間に一二回はありました。
 怖くはなかったです。
一度は友達と居る時に現れ、思わず「ほらっ、あそこ」と声を上げましたが、
友達にもはっきりと見えたそうです。
 またある日、思い切って近づいて行くと、男の子は走って逃げました。
私に何か伝えたいことがあるのかとも思いましたが、相手にそんな気はないようでした。


58 :モモの木:02/09/16 21:46
結局男の子は姿を消しました。
何かあったと言うわけではありません。
だんだんと目撃する回数が減り、気が付くといなくなっていました。
 それでも、忘れかけた時に、男の子がふと姿を現すことがあります。
つい最近、都内の繁華街でその子を見ました。    

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 21:56
高校の時のクラスメイトが宗教に狂った
勧誘された
彼氏が出来て落ち着いたかと思ったら
今日、また勧誘が
メールで来た

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 22:10
むかし死神くんという漫画好きで読んでた

61 :モモの木:02/09/16 22:29
おじいちゃんが死んで、おばあちゃんは仏壇に毎朝お茶を供えるようになった。
夕方になると、湯のみのお茶が一口分なくなっていた。
 私はお茶が蒸発したのだと思っていた。
おばあちゃんにそう言うと、
「おじいちゃんは仏様になったから、一口しかお茶が飲めないんだよ」
と笑って言った。
 ある日私は実験のつもりで、仏前に水を入れたコップを置いた。
 水は全然減っていなかった。
 次の日に白湯を置いたが、同じだった。
 また次の日の朝、ジュースを置いた。
 その日の夕方、なぜかジュースは私の部屋にあった。
私は仏壇に手を合わせて、おじいちゃんに謝った。



62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 22:39
私がまだ消防の頃
田舎の母親の実家に遊びにいった夏、弟と両親は夕飯時にもかかわらず近くの大きなお寺を見に行くといっていつまでも戻ってこなかった、ばあちゃんは店番をしながら
わたしの見たことのないテレビ番組を見ていた。
つんまらなくなったわたしは覚えたばかりのその街を一人歩き回ることにした
足がくたびれてきたころに盆踊りの準備をしている人の群れが見えて思わず駆け寄っていった。しかしなかなかたどり着けない、辺りは薄暗くなってきて泣きそうになっている私にパッと明かりが照らした。辺りを見ると小高い丘に私は立っていた
そこには夜店が立ち並び子供達が笑いながら駆け寄ってきたしかしなにをしゃべっているのか理解できない。少し恐くなり目をそらすと一匹の犬と背の高い男の人がずっとこっちを見ていた。どこかで見覚えがあった、
帰りたい!!そう思い来た道を振り返ると全く見た覚えのない
のどかな町並みが広がっていたその場から一歩も動けなくなった私に
その犬をつれた男が「大事にしなよ」とだけ言い残し
ものすごい突風と供に消えていった
きがつくと私は両親と一緒にお寺にいた
聞くと私はそのお寺にいる両親をみつけ駆け寄ってきたが一言もしゃべらなかった
両親は私がおいてけぼりですねたのだと思ったらしい、その夜おばあちゃんにその事を話すと、夜中近いにもかかわらずそのお寺に連れていかれた、
「おまえがまだ4、5歳の頃ここで首をナワで絞められ片足を切断された犬の死体を
おまえが見つけて、そこに居合わせた中学生にひどくののしられ泣いていた。するとほとんど首がちぎれかかったその犬が中学生の太股にかぶりついて放さなかった」
犬を殺したのはその中学生だったらしいのだが、未だにその出来事を思い出す事が出来ない。因果関係はあるのだろうか???


63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 23:05
>>62
句読点を入れてもらえたら、もっと読みやすいです。次はよろしく。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/16 23:16
>>63 それ以前になにを言っているのか。。。


65 : :02/09/17 01:40
でもすごく不思議な体験談だね。
ほんのり怖い短編小説みたい。こういう話好き。



66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 08:43
脳みそが迷路に迷い込んだような感覚に
陥る文章ですな。
その感覚がほんのり・・・


67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 13:28
>>61
「実験のつもりで」笑いますた。でもちょっといい話。
>>62
とりあえず、レスが4つもついている時点でかなりのものでは。
>その犬をつれた男が「大事にしなよ」とだけ言い残し
>ものすごい突風と供に消えていった
>きがつくと私は両親と一緒にお寺にいた
個人的にはこの辺の場面転換がイイと思いました。

68 :岩の上の木の皮:02/09/17 17:44
僕は子供の頃、助けてはいけない者を死の淵から
救ってしまった事があります。今でも後遺症が残っている
かなり恐い話ですがみなさん聞きたいですか?

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 18:04
聞かせれ

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 18:39
おながいしますよ

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 19:15
モンスター?

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 21:40
>>54
運転手の手??

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/17 22:55
助けてはいけないものって聞いて、何を連想する?
私は幼児誘拐殺人犯とか。あ、助けたくないものか。

74 :岩の上の木の皮:02/09/17 23:16
僕はその当時住んでいた家の近くの五階建てマンションの子供達と毎日遊んでいた
その時は、みんなでかくれんぼうドッヂ、というかくれんぼうの鬼が
ボールを持って見つけたらそれを当てる、という遊びをしていた
そのマンションの裏手は、桜の並木が永遠と続く、高い堤防だった
子供の頃の僕は川もないのに、なぜこんなに大きな堤防が…
とも思わなかった。
焼却炉の横のゴミ置き場に隠れていた私は、誰かが近付いてくる気配を感じ
そのゴミ置き場からマンションの床下に入り込んだ
しばらくすると、「ここにもいねーぞー!!」という大人の男性の声が聞こえた
鬼が探しに来たのでは無かったのに安心した僕は自分がいる所が、
とてつもなく広い事に驚いた
足元の土は乾いていてさらさらだった
周りには何も無かったが、10メートル先ぐらいに大きな長靴が落ちているのに気付いた
なぜこんなところに?と思いながらもその長靴に近付いていった
あと2、3メートルのところで足が止まった
長靴だと歩思っていたものは地面から這い出た感じの黒猫の頭部だった
どうして良いか分からなくなった僕は、その場から一目散に逃げた
なぜか遊んでいた友だち達はいなくなっていた
その夜あの黒猫のことが気になって眠れないでいると
僕の足元に小さな小さな黒猫がいる?   『うわっっっっっっ!!!!』

と、一声あげ飛び起きた僕は 気がついたらベットから離れた座椅子で眠っていた
その朝のニュースを見ていた僕は、見覚えのある顔の人が

75 :三村:02/09/18 03:24
まったっかよ!

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 07:13
???
続きは?

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 08:21
>>59
それってK会?

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 17:38

http://www.yomiuri.co.jp/04/20020918ic03.htm

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 17:42
>>73
幼児誘拐殺人犯か…実はオレ、幼児の頃、知らない兄ちゃんに
連れ去られたことがあるんだ。途中でオレが男だって気付いて
そいつはオレを置き去りにしたんだけど、10年以上経って
テレビのニュースでそいつの顔を再び見ることになった。
幼女誘拐殺人犯だってさ。そいつの実家、うちの近所だった。
あのねとーっとした声がいまでも忘れられないっす…


80 :◆CqKwAumo :02/09/18 17:49
>>79
ラチられたわけ?

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 18:00
>>79
宮崎か?

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 18:21
>>80
チャリンコの荷台に乗せられて見知らぬ場所に連れていかれたの。
母親がオレに女物着せてたんだよ、当時。

>>81
宮崎ってツトム?違うよ。もっと後の話。


83 :岩の上の木の皮:02/09/18 20:14
昨夜未明に殺害されたというのを見た瞬間 「ここにもいねーぞ!!」
という声が僕の頭の中で響いた まさかと思いジッと画面を見たいると
両親が「いやーここのお寺のお坊さん若かったのになあ」 と一言
ぼくは部屋に戻ったがたまらなくなり、その黒猫のことを話した
「それは黒猫じゃなくて、岩狐だよ。あのお寺の境内にある大岩の下に
封印されて、このあいだの地震でどうやらそれが解けたらしい、、、」
しばらくして父親が長細い気の箱を持ってあらわれた。
「もうお前が、、遣るしか、、ないんだぞ」
といって緑色の柄のついた15センチくらいの短剣を渡された
!!!!!!!!!
僕はそれを放り投げ そのアパートへ猛ダッシュした
床下にはもういないみたいだったが大人達が何人か追い掛けてきていた様だった
「そいつは鬼神だ!!!お前の体、乗っ取られるぞお!」
「12年前の事件はそのイワギツネの仕業なんだ!!」
      「!!!!殺すんだああ!!!!」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
気がつくと病院でした、悪夢にひどくうなされていて、病院に運ばれたらしい、、、、

その時から今でも僕の両頬からは、不自然に長いヒゲが、、、
たまにそのお寺の近くを通ると、狐岩の上にかぶさっている木の皮から何とも懐かしい、
やさしい臭いがしてきて、涙が出てくる事があります。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 21:55
かなり前の話。

ウチのPC、ポストペットが入ってるのね。
で、ポストペットってたまに自分のアドレスで「飼い主」あてにメールが届くのね。
どういうタイミングで届くのかはわかんないけど、ウチも何通かもらったことあるのね。

で、ある日うっかり寝坊して仕事に遅刻。
上司にちょっとしたお小言をもらったくらいにして夕方帰宅。
気分的にややへこみながらいつもどおりにメールをチェック。

「おくれちゃうよおくれちゃうよはやくはやく」

・・・ペットからだった。受信時刻はその朝起きる予定だった時刻。
メール寄越すくらいだったらリアルで起こせやと思いながらもほんのりと怖かった。

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 22:57
ハヤオだな。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 22:58
◇ナムコナンジャタウンあなたの隣の怖い話コンテスト

皆様が実際に体験した怖い話を大募集いたします。
応募していただいた作品を元に、
2003年春には二見書房より「あなたのとなりの怖い話(仮称)」として出版を予定しています。

<<賞品>>
最優秀作品賞・1名:10万円+ジャンボナジャヴぬいぐるみ 
優秀作品賞・2名:3万円+ナンジャタウンペア一日フリーパス
佳作・10名:5000円+ナンジャタウンペア一日フリーパス
ナンジャ特別賞・30名:ナンジャタウンペア一日フリーパス
<<応募方法>>
作品タイトル、住所、氏名、年齢、職業、連絡先電話番号を明記の上封書にて応募
<<締め切り>>
11月1日

というのが新聞の折り込みに載ってた。
応募してみん?

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/18 23:28
 昔シェパードを飼っていた。毎晩散歩に連れて行ったけど、たまに仕事で遅く
なると散歩をサボった。しかしサボると深夜になって散歩に連れていけと吠
えるので、夜中の2時3時に散歩するはめになることがしばしばだった。
 そんなとき不思議な体験を2,3した。散歩を終えて家に帰り、タバコを
ふかしながら玄関あたりで犬が落ち着くのを待っているときヒトダマを見た。
雪の降った夜で湿気が多かったのか、家の前の電柱から青白い光がスッーと
でてすぐに消えた。神秘的にきれいな光だった。
 散歩の途中で犬が突然激しく吠え始め、あまりの勢いに立ち止まった。目の
前には黒塗りの大きな車。それに向かって犬が吠えていた。車の中に人はいない
けどなんか動いたような気がした。もしかしてトランクの中に人が・・?。車に
近づいて耳をそばだてたけど何も音がしない。気のせいか?いつの間にか犬も鳴
きやみ、あくびなんかしている。あれはなんだったんだろう。
 一番怖かったのは近所の中学校の周りを歩いていたとき。10メートルくらい
先に、道路標識が建っていた。歩行者注意とか、徐行とかの標識。歩行者注意は三
角形で、その下にいくつか標識がつながっていた。あれって後ろから見ると白いで
しょ?普段何の注意も払わないんだけど、あれがその夜、標識の形の組み合わせで
角隠しをかぶっ白無垢姿の花嫁さんに見えた。しかも動いてるように見えた。真夜
中の道を行白無垢姿の巨大な花嫁。幻想的で少し怖かった。けど少し歩いて近づくと
普通の道路標識の裏側にしか見えなくなっていた。
 犬はその後少しして死んじゃった。合掌。

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 00:42
小学校低学年、私は鍵っ子だった。
鍵をなくした冬の日、玄関先で親の帰りを待っていた。
私は電車を乗り継いで離れた私立に通っており、近所に友達もいなかった。
冬の夕暮れは早い。凍える私の耳に、「良い子は早くおうちに帰りましょう」
の放送と歌が、寂しげに聞こえてくる。これがあの世に逝く音楽だと思った。
怖くて涙が出た。深夜に親に発見された私は、高熱を出して寝込んだ。

しかし、その歌を聴いたのは、後にも先にも、そのときだけ。
初めて聞く放送だったし、その翌日は流れなかった。
あれは一体なんだったんだろう。ちょっと不思議。

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 01:07
先日、叔父が亡くなった。
借金を苦にしての自殺らしい。
昔 仲良く遊んだ従兄弟達は保険金を手にし、あの頃の笑顔に戻っていた

葬儀に出席を拒否した叔父の母は(私の祖母だ!)床で塞ぎ込んでいた
その日、留守番をしていた私の高校生になる弟は夢をみたという。
              *
叔父が借金に追われる前に、よく見せてくれた笑顔で、祖母の部屋にお菓子
を持ってきた。
弟は、「何故死んだの?ばあちゃんがこんなに心配してたのに」
その途端、叔父は泣き崩れたという。
              *
その頃、叔父の妻が「あの世でお金に困らないようにね」と、
棺おけに壱万円紙幣を何枚も入れていた。

叔父の実の兄弟以外誰も涙を流さない告別式は終わった。
自分の入院中に何千万もの借金をした彼は彼方の人となった。

従兄弟達は、子供に戻ったみたいにじゃれあっていた
彼らは進路について夢について語ってくれた
彼らの夢にエールを送ろう。
私は涙を流している時間が惜しい、遅すぎる実感だった


90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 06:12
ところで過去ログ5にちらっとあった「おじゃま道草」って、リンク先の注意書き見たらば
めちゃめちゃヤバげでしたが……ど、どれほどヤバいんだろう……クリックする勇気が
出ませんでした……

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 08:05
おじゃま道草のリンク先で般若心経の訳を生まれて初めて読んだ。
こういうことを言ってたのか・・・

私も>>90さんといっしょで怖くて読めませんでした。一体なにがかいてあるんだろう?


92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 08:30
>90-91
おじゃま道草ってニフティ会員じゃないと読めないんだね…

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 09:10
おじゃま道草、読んできた。
あの話し、知ってるわ。
一年以上前と思うけど別の怪談サイトで読んだ。
怖くないし、何もなかったけど。

なんつーのかな、書き方によっちゃ怖くなるかも
しれないけど、あの文章じゃ大して怖くならないと思われ。
文章がデムパちっくっていうのかな。

つのだじろうの怪談が怖いっつーヤシには怖いかもな。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 10:38
↓ここの507からおじゃま道草が転載されてます。

『ほんのりと恐い話スレ、その5〜〜』
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10163/1016348927.html

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 11:38

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020919k0000m040167000c.html


96 :柿の木:02/09/19 21:54
今から数年前の話。
高校の後輩が大学入学で上京した。
品川区のとある場所に古い木造アパートを借りた。
俺の住むアパートの近所だったこともあり、よく訪ねてくるようになった。
あんまりしょっちゅうやって来るので、ちょっと迷惑してきた。
ある日酒の席でそのことを告げると、部屋に何か居ると言う。
たぶん幽霊じゃないかと。
俺は霊感とか全然ないので、後輩のアパートに泊まっても、何も感じなかった。
そこで、自称霊感が強いという友人を誘い、霊視してもらうことになった。
その友人もテキトーなことを言っていたが、話は盛り上がった。
後輩に向かって、この部屋の床下に殺された男がいるとか言い出す始末。
金も彼女もいない俺らは、あまりにも暇で本当に鬱屈してた。
暗く盛り上がった俺らは、勢いで畳の撤去作業を始めた。
古い畳をひっくり返すと、古い新聞紙が現れ、その下は床板が打ち付けてあった。
この板を破壊すると洒落にならないので、さすがに止めることにした。
しかしどうにもおさまらず、友人は古新聞紙を調べだした。
それには赤黒いシミがついている。
これは血痕に違いない。
友人と後輩は検証しながらまた幽霊話を蒸し返した。
俺はさすがに馬鹿馬鹿しくなって、とっとと帰った。
その後、後輩のアパートには霊らしきものは出なくなった。
ただ、まあ偶然だと思うが、それから一月後、友人は肺気腫になった。
後輩も同じ頃に肺炎になった。




97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 22:02
>>96
古畳をひっくり返したときに何か(ゴミとかダニとか)吸い込んだんだろうと思われ(略




とスレの趣旨に反する書き込みをしてみるテスト。

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/19 22:08
2年前くらい、喧嘩して半泣きになりながら自転車をこいでいた。
時間は夜11時くらい。田舎なので人気はぜんぜんなかった。
夢中でこいでたから、かなりのスピードで走ってたと思う。
すると、歩いてる人と一瞬すれ違った。
何か違和感を覚えた。なんでだろう。そのすれ違った瞬間のことを
思い出してみる。(文にしたら長いけど、実際考えているのは数秒)
そう、さっきすれ違った人の様子。背格好からして男の人。
デニムのシャツにジーンズ。手には買い物袋。ここまではよかった。
その人は顔に白い覆面をしていたのだ。
一瞬のことだったし本当に覆面だったかわからない。
振り向いて確かめることもできなかった。
しかし、そのあと必死に自転車をこいでいる自分こそがすべての証拠
だったと思う。一体なぜ覆面なんかを被っていたのだろう・・・
本当に怖かった・・・

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 00:02
>>98
KKK?

100 :霊太郎:02/09/20 00:23
100げっと!!!!!!!

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 00:31
コワヒ

102 :モモの木:02/09/20 01:45
私が沖縄に住む友人の家に遊びに行った時の話です。
天候が悪く、2日間は近所の町を案内してもらいました。
少し天気が良くなったので、海に潜りに行くことにしました。
ダイビンショップ申し込みをして、友人の家で準備をしていると、
彼女のおばぁが「今日は旧盆だから海には、入らんほうがいいね」
と言った。
私は少し不安になったが、友人は笑って
「大丈夫さ。内地の人には関係ないと思うよ」
と言ってくれた。
 

103 :モモの木:02/09/20 01:49
船で沖に出てポイントに着くと、そこは美しい珊瑚礁が広がる楽園でした。
私は夢見ごこちで熱帯魚の後を追って行くと、急に耳抜きができなくなりました。
8メートルほどの深さただったでしょうか。
頭がキンキンしてきたことをインストラクターに伝えようとしたのですが、
なぜか気づいてもらえません。
他のダイバーもすぐ近くにいるのに、まるで私のことが見えないみたいでした。
痛みに耐え切れませでしたが、それでもゆっくり浮上しよう思いました。
多少経験があったので、潜水病の怖さは知っています。
しかし、水面にあがって行こうとした時、体が金縛りで動かなくなりました。
そして足首を掴まれたと感じた瞬間、体ごと海底にひっぱらました。


104 :モモの木:02/09/20 01:49
気が付くとボートの上で仰向けになっていました。
友人やインストラクターが不安げに私を覗き込んでいました。
私に何が起こったのか、誰も言ってはくれませんでした。
ただ、足首にくっきりと残った五本の指の跡に、黙って包帯を巻いてくれたのでした。


105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 01:54

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_09/3t2002091901.html


106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 11:46
コワコワ

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 13:50
 本当に、ほんのりというか、うっすらです。。
 私は都内の進学校出身なのですが、とんでもなく怖い生活指導が担任でした。
 仮に名を安藤先生とします。質実剛健&豪快といったイメージの方です。
 私たちが高3の時、急にオカルトがブームになり、学年中に金縛りが流行った時、
 安藤先生は学年集会で、
「霊現象なんてもんの大半は、気のせいだよ、気・の・せ・いっ!
 これから金縛りになったら、俺の顔を思い出せ。すぐに解けるからっ!」
 生徒は全員大笑いし、他の先生方も大笑い。もちろん、安藤先生も笑顔でした。
 その後、私たちのクラスはほとんどが受験に成功し、20歳になった記念に
同窓会を開くことにしました。もちろん、安藤先生も呼んで…
 誰ともなく金縛りの話になり、「金縛りの時、安藤先生の顔を思い出したら、
本当に金縛りが解けた。やっぱり気のせいだったんだな」と。
 そうしたら、それまで笑顔だった先生が、急に深刻な顔になりました。
「あのな… 金縛りなんて、ほとんどが気のせいなんだよ。それは本当なんだ。
 でもな… 中には気のせいじゃすまないのもいるんだ…
 あの『気のせいだ』っていうのは、毎年、やっているんだが、時々な…
 何年かおきに、俺の身に何か起きることがあるんだよ」
(続く)

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 13:53
(続き)
 一同、シーンとしていると、元学級委員長だった子が質問しました。
「ど、どんなことがあるんですか?」
「カーステレオやテレビから変な音が聞こえたり、庭に火の玉が飛んだり…
 そういや、地震でもないのに、家全体がグラグラグラーと揺れたこともあった。
 部屋のいたるところで、ガラスにひびが入るような音がしたこともあったぞ。
 天井裏でドスドス歩く音がしたり、何かをズルズルって引きずるような音とかな」
 一同、「ええええーっっっっ!!!!!」と絶叫。
「…そういう時、どうしてるんですか?」
「ん? なんか嫌な雰囲気になったら、『ふざけんな、この野郎!』と、
心の中で叫ぶんだよ。負けねぇぞ、おらおらおらーってな。すると、治まる。
 たまにしつこいのもあるけれど、そういう時は庭に出て、素振り千本だ。
 ま、ほとんどがこれで終わるんだが、おまえたちの代にはしつこいのがいたな。
 頭にきたんで、出て来い、この野郎。サシで話し合おうじゃないか、って
一晩中、木刀片手に起きていたら、それっきり何もなくなった。
 人生、気合だよ、気合! ぐわはははははははーっ!」
 思わず我々も釣られて笑いましたけどね…
 もしかしたら、安藤先生こそ、本当に霊能力があるのかもなーなんて思っています。

【余談】
 今でも私は、金縛りになると安藤先生の顔を思い出します。すると治まります。
 先生、卒業後までもお世話になり、本当にありがとうございます(笑)。

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 15:55
>107-108
どっちかっつーとちょっといい話向けかもな。
でも安藤先生スゲーなぁ(w

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 17:23
安藤先生、カコイイ!! (・∀・)

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 17:27
>108
わたしもなにかあったら安藤先生の顔を思い浮かべるようにします。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 21:18
安藤age

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 21:58
107-108
> おまえたちの代にはしつこいのがいたな

それって……本来なら生徒達に悪さしそうな霊を、安藤先生がかわりに引き受けて
生徒を守ってくれてたってこと?
だとしたらカッチョイイね

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/20 23:26
それじゃ地獄先生じゃないか…

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 00:57
ということは当然ミニスカ巨乳少女もセットなのだな?

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 02:07
>>115
萌へ〜

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 05:33
勇気を出して「お邪魔道草」読みに行ったら「リンク先が見つかりません」に
なってたよニフ……(;_;)

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/21 18:48
素直に過去ログ読めば良いのに。
しかもこないだ読んだけど恐くなかったよ。

119 :117 :02/09/22 06:11
ごめんなさい既に過去ログ見てました。しかも「つまんなそー」とスルーしてたわ(笑)>お邪魔
読み直しに行ったけど冗長でやっぱつまんなかった。文章下手すぎ。
あれだったら「リンク先の注意」の方がよっぽど怖い。


120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 11:16
小学生の頃、家族で海に行った時の事。
水泳が得意だった俺は岸から30mほど離れた遊泳禁止のブイと網が張ってあるあたりまで泳いでいった。
しばらく背泳ぎでプカプカ浮いてたが、ふと海水が冷たくなったような気がした。
それでそろそろ泳いで戻ろうかと思って海中側にひっくり返った。
なんだか白いものが見えた。遊泳禁止ネットの外側、急に海が深くなっているあたり。多分12mぐらいの海底の岩に白いものが見えた。
どうやら白の半ズボンの体操着みたいなのを着た男の子の様だった。
俺は怖くなって慌てて岸へと泳ぎだした。だが波のせいか一向に前へと進まない。
その男の子が追ってくるような気がして死にものぐるいで泳ぎ続け、やっと岸へとたどり着いた。
ただならぬ俺の様子に父親が走り寄ってきた。息も整わないまま、俺は沖の方を指さした。
男の子がいた。ブイにつかまるようにして、こっちの方をじっと見ているようだった。
「あれは・・・?」父親がかすれたような声で言った。その途端男の子は消えた。海に潜ったと言うのではなく、
かき消すように消えてしまった。
父親が血相を変えて走り出し、少し離れた所にいた地元の人間とおぼしき中年の男に話しかけた。
俺達家族は父親が大声で中年の男に訴えるのを聞いていた。だが中年の男が首を振り、二言三言話すと、父親は意気消沈し、とぼとぼと戻ってきた。
そのまま何も言わず宿に戻り、翌朝早々にその海を後にした。
帰りの車の中で、昔あの海で子供が溺死したと中年の男が言っていた事を聞かされた。

去年父親が亡くなる少し前に、この事を話したのを思い出す。ほどなくして父親はその海で入水自殺をした。
遺書などは何も残っていなかった。









121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 20:35
全然ほんのりぢゃないし!ヽ(`Д´)ノ

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 22:28
後味も悪いし!ヽ(`Д´)ノ

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/23 22:52
でも“洒落にならない”ほどでもないし・・・
ニホンゴムツカシネー

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/24 15:37
家に帰る途中、とてもかわいい散歩中のシェルティが真っ直ぐこちらに歩いて来ました。
あまりにもかわいかったので、私は犬しか見ていませんでした。
犬が真横に来た時、はじめて飼い主が目に入りました。
ピンクのTシャツを着た、華道家のカリヤザキ氏に似た顔の人が薄っすらと笑っていました。

125 :    :02/09/24 21:49
>>124
カリヤザキ氏のことが薄っすらとしかわからないので、
ほんのり怖くないです。

126 :124:02/09/24 22:28
>>125
「キン○マ」見てなかったんですね。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/24 22:52
>>126
タ?

128 :125  :02/09/24 23:24
>>126 「キ○タマ」ですか???
付いてないので、あまり見たことありません。

129 :126:02/09/24 23:31
>>128
ホントは付いてるんでしょ〜?
中居クンの「金スマ」、女の子コなら1度位見るでしょ〜〜??
オカ板だって「石田さん」のコーナーあるじゃない。あれ「金スマ」でしょ。

130 :125  :02/09/24 23:53
>>129 「金スマ」か!
ホントは付いてるといいたいが・・・
女だけど女の子じゃないのでチラッとしか見たことない。
オカ板にそんなコーナーがあるのねん、もちっと勉強しまっ!

オバちゃんにもなって2chに出没してる自分のことが
ほんのり怖くなってきたのでそろそろ逝ってきます。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 05:18
条件1:女性
条件2:オバちゃん
条件3:○○○をあまり見たことがない。







ホンノリ

132 :Cardinal:02/09/25 05:45
全然オカルトじゃないんですが。

7月中頃。午前3時過ぎ頃に最寄のコンビニへ行った時の話です。
コンビニまでは歩いて10分程度なのですが、
途中、夜のその時間には全く往来の絶えた道路があります。
まあ、午前3時では往来も絶えて当然なのですが、
それでも昼間は混雑し、幅も長さもあり、また舗装も街灯も新しい道路なので、
人も車も通らぬ夜中は、妙に空虚なスペースとの印象を受けるのです。
その為でしょうか。この道路では時折、夜中にスケボーの練習をしている連中が居ます。
二人連れくらいが自動車でやってきて、歩道に駐車して、練習しているのです。
彼等は、黙々とセンターラインに沿ってボードを滑らせ、
途中で三次元的に複雑な動作の練習をしています。
正直なところ、私はちょっとばかり不気味に思っています。

その晩、件の道路には誰も居ませんでした。
どちらかと言うと、誰も居ない晩の方が多いようなので、これは特に気になりません。
私はコンビニで夜食と飲み物を買い、元来た道を戻りました。

道半ば。例の道路を通り過ぎようかと言う時、
不意に、数メートル後でコーともガーともつかぬ音がしました。
スケボーが路面を滑る音です。音はそのまま続き、私の後についてきます。
数メートル歩き、街灯を背負う位置にまで来ると、
前方へと伸びる影が、背後の人物の姿を描き出しました。
振り返りもせず、その代わり視覚的に想像したわけですが、
後ろでスケボーを転がしてる人物は、
どうも明らかに道路の脇に(ひそんで)いて、
私が通り過ぎてからすぐ後についてきたようです。

133 :Cardinal:02/09/25 05:46
(132続き)
“ゲッ”私は滑稽なほど危機感を抱き、
或いは強盗なのではあるまいかと思って、色々とワケノワカラン事を考えました
(手に下げているコンビニ袋は、いざって時に武器になるか、とか)。
背後の男(多分)は、時折片足で路面を蹴って、安定した速度で私にピッタリとついてきます。
私は、それが何かの役に立つのかも碌に考えず、歩く速度を落としたりもしましたが、
男はやはり速度を合わせて、ピッタリと2mばかり後ろをついてきます。
退屈にして幸いなことに、この送り狼ヤロウは仕舞まで何もせず、ただ着いてくるだけでした。
まあ、カラカワレタのだと思います。
が、時間にしてたった数分のこの出来事には、中々肝の冷える思いでありました。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 15:25
条件1:女性
条件2:オバちゃん
条件3:○○○をあまり見たことがない。

ここにへんなアドレス貼ると怒られちゃうからなぁ。





135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/25 16:21
>130
自分のことオバちゃんと思うなら「キンタマなら毎日わしづかみにしてる」と云わんか

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 14:57
 私は雑誌関係のライターをやっているものです。
 なんとか食えてるという程度で、売れっ子というわけでもありません。
 オカルト関係の仕事をやっていると、自分自身が奇妙な体験をすることもあります。
--------------------
 東京のある大学病院に取材へ行った時のことです。
 この仕事自体はオカルトとは関係なく、健康雑誌の仕事でした。
 協力者の医師とは、小会議室で13:30からインタビューし14:30に終了。
 医師と軽く雑談し、15:00に小会議室を出ました。
 この大学病院は、山の斜面というか坂の途中に建っていて、旧館と新館に分かれています。
 少々、判りにくくて、坂の途中にあるので、階数が入れ違っているような感じです。
 でも、まあ、来る時はすんなりと来られたのだから、帰る時もそんなに困りはしないだろう、と‥‥
--------------------

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 14:58
 どれぐらい歩いたでしょう。
 いつまで経っても出口に辿り着きません。車は旧館の駐車場に置いていたので、
なんとか旧館の正面玄関に出たいのですが、どういうわけか行き着かないのです。
 ふと、時計を見ると、既に40分が経過していました。
 おかしい、いくらなんでも、40分も歩き回るのはおかしい‥‥
 歩きながら考えていると、背後に気配がしました。
 若い看護婦さんです。空の車椅子を押しながら角を曲がっていきます。
 もう、こうなったら、新館でもなんでもいい。とにかく外に出よう。外にさえ出ればどうにかなる‥‥
 そう思いながら、また、歩き始めました。
--------------------
 異変に気付いたのは、17:00を過ぎてからです。
 なぜか、誰にも会わないということです。
 平日の昼間とはいえ、ここは大病院です。救急外来もあれば入院施設もあります。
 なのに、私はさっきから、ほとんど誰とも会っていない。
 そういえば、何人かの看護婦とすれ違ったような‥‥
 いや、違うぞ? すれ違ってはいない、後ろを通っただけだ。
 何人か? いや、違う、違うぞ。あの看護婦は同一人物だ。
 その証拠に、看護婦はいつも若く、毎回、空の車椅子を押している‥‥!
 次の瞬間、私はゾッとしました。
 後ろに車椅子の気配を感じたからです。
 恐る恐る振り向くと、私の真後ろ1メートルほどに空の車椅子を押す若い看護婦が‥‥
 そのまま、私に向かってきたのです。
 まったく無表情で、私を視界に入れずに!
 ぶつかる! と思った次の瞬間、看護婦と車椅子は私をすり抜けて、角を曲がっていきました‥‥
--------------------
 私は驚いて廊下を走りました。今までの順路とは逆の方向に、とにかく走りました。
 いつの間にか、私は取材場所だった小会議室の前に着きました。
 ホッとした私は、小会議室のそばの非常階段で煙草を一服しました。
 それから、歩き始めると、スッと出口に到着したのです。その時の時間は17:56でした。
--------------------

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 15:02
 なんとも言えぬ、奇妙な体験でした。
 その日の夜、家に帰ると出版社から仕事の依頼と資料が届いていました。
 その中に、ある女性漫画家の体験談がありました。
 京都の山で、タクシーに乗っていたら、何度も何度も同じところをぐるぐる回って、いつまでも目的地に到着しない。
 しかし、煙草を一服したら、その迷宮から脱出できた、という‥‥
 また、その資料の中には、自分は煙草をすわないが、やばい雰囲気の時のために煙草を持ち歩いている、というのも。
 煙草には、なにか特殊な力でもあるのでしょうかね。
(END)

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 15:26
昔からそういう話はあるねぇ。
タヌキだか何だかに化かされたときには落ち着いて一服吸い、
タバコの煙を、ぷぅ、とそれに吹き付けるとその状況から脱出できる、とか。

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 15:27
 旅行雑誌の取材で、日本海側の観光地に行った時のことです。
 市の観光課の人に案内され、カメラマンと一緒に車で周り‥‥
 取材が終わったのは21:00過ぎのことでした。
 カメラマンは次の仕事があるため、そのまま車で帰り、私は朝市取材のために現地のホテルに泊まりました。
 寝る前に、その日の取材メモを整理していた時のことです。
 案内された中に、海岸沿いの断崖絶壁がありました。
 とても綺麗な場所でしたが、ふと、妙な感じがして、観光課の人に質問を。
「もしかして、ここ、自殺の名所じゃないですか?」
 観光課の人は一瞬、目を丸くしました。そして、ニヤニヤと笑っていましたが、やや間を置くと、
「どこで聞いたか知らないけど‥‥」と真顔になり、「十年くらいまでは、ね。
今はそんなことないですよ。あっても年に4人ぐらいで」
 いやいや、十分に名所だろう、と思いつつも、私もうやむやにしました。
---------------------------------------
 メモの整理を終え、風呂に入り、歯を磨いたのは夜11時頃でしょうか。
 その日の夜は、明日に備え早めに就寝しました。
 次の日の朝、起きて洗面所に行き、顔を洗い、歯ブラシを見てギョッとしました。
 歯ブラシに長い髪の毛が何十本とビッシリ巻きついているのです。
 ギャッと叫んで歯ブラシを放り出すと、もうひとつの異変に気付きました。
 洗面所の中が磯臭いんです。まるで、海水をそこらにぶちまけたような臭いがプンプンと。
 私はたまらなく怖くなって、急いで着替えると、バッグを持って部屋を飛び出しました。
---------------------------------------
 この話は、ここまでです。
 実話というのは、本人には気持ち悪いものですが、
 いざ、こうやって書き出してみると、つまらないものですね。
 仕事のネタにならない怖い体験なんか真っ平ごめんです。

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 16:09
>>140
そうなんですね、自分の体験談って本人は「怖い」とか「不思議だ」と
思ってるのに、いざ文章に書くと「あんまり怖くないな」って
事が多いっす。書いた後に「で?それが?」みたいに言われると鬱だし。

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 16:54
>>135
ハゲシクワラタヨ

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/26 17:05
>>136-138,140
いや、充分こわいです。

144 :タイガーホース:02/09/26 22:40
以前仕事の関係で、都内某所に間借りをした。
越して三ヶ月くらいたった頃、ちょっと信じられないことが起きた。
 ある真夜中、いつものように部屋で眠っていたら、突然誰かに起こされた。
寝込みを襲われる、ってこんな感じなんだろう。
 肩を激しくゆすられ、低い声で「おい、おい、」
驚いて目を覚ますと、部屋は真っ暗。相手の顔は良く見えないし、
その声にも聞き覚えがない。
 「どろぼうか!」と思った瞬間、体がすくんで固まった。
金縛りなとではない。パニックみたいなものだろうか。
「年金手帳だがな。タンスの引き出しの上から二番目だぞ」
「はあ?」って感じだった。まったく見に覚えのない事だ。
あっけにとられていると、男はすっと立ち上がって去っていった。
 それから、「うわああああ〜」と自分で声を上げた。
もう頭ははっきりしていた。
部屋を出て行ったのなら、ドアを開ける音がするはずだが、それはなかった。
 相手は完全にこの世のものじゃなかった、と確信すると、体がぶるぶる震えだした。

 その部屋は翌日出た。住んでいられなかった。
個人的にも、霊体験みたいなのはそれっきりだが、しばらく不眠症になってしまった

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 00:13
>>144
一瞬ドアじゃないところから出…と思ったがそれはそれでめっさ怖いです。

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 00:18
それで、年金手帳はどうだったの?

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 00:25
>>144
三ヶ月は平気だったのに、なんのひょうしで出たんだろうね。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 04:18
昔、高校の先輩らと学校でコックリさんをやったことがあった。

初めは「ビソラディソの隠れ家はドコですか(w」などとふざけていたけど、
「この中で結婚出来ずに死ぬ人間はいますか?」と質問した途端、本当に十円玉が
動き始めたように感じた。それも全員。
で、ちょっと気味が悪くなって中断。紙を七十片以上にちぎって、公園の砂場で
燃やそうとしたらライターが壊れた。それも二個。最後の一つも点きが弱く、
さて燃やそうとすると星空にお天気雨がぱらぱら。

偶然だと思うけどほんのり怖かった。

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 15:30
ビソラディソの隠れ家ゆうたら数ヶ月前の話題やんか。「昔」てあんた…

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 17:50
少なくとも1年より前ではないわな。
それより前だったらすごいが。

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 17:57
≫148
多分コックリさんは
ビ「ソ」ラディ「ソ」なんて誰か分からなかったんだな。
オマケに「(w」が気に入らなかったから怒ったんだよ。うん。

152 :タイガーホース:02/09/27 19:24
レスがついてたので、不眠症になったときの話を。
あっ、年金手帳も、なぜ急に霊らしきものが出たかも全く分からない。
ただ、個人的に何かに取りつかれたような気はしている。
というのが、その後幻聴みたいなものをよく聴くようになったからだ。
 寝入りばな、あの時の恐怖がよみがえり、神経過敏になる。
すると、近所を行き交う車やバイクの音が遠くになり、部屋の物音に気が集中する。
 耳を澄ますと、かすかに寝息の音が。
それがだんだんと大きくなり、やがて「いびき」になった。
ありえない事だったが、その「いびき」は確かに部屋の中でする。
明かりをつけて、ベランダ、トイレ、押し入れを見てまわるが、
それらしき気配はない。
 そんなことをしていると、いびきはぴったりと止まったりする。
頭から布団をかぶって耳をふさいだりすると………。
 畳を踏むみしみしという音がしたりする。
最初のうちはびびって眠れなかったりしたが、しょっちゅうこんな現象が続くうち、
やがて馴れてしまった。
 もう全然平気になっていたが、当時うちに泊まりに来た彼女は、そうとう怯えてた。
「この部屋、誰かいるよ」とか言って。
「何もいないよ」(本当はいるけどね)てな感じでしたな。
 でもずっとこちらが怯えていたら、多分そいつは現れたような気がする。
そんで、気が触れたりしてたかもしれない。


153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/27 22:30
そうそう、「何かいるな〜」と思っても、
よっぽどのものじゃないかぎりそのままにしておくことってあるよね

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 03:01
大学生時代(19歳)から8年間住んでいたアパートの話。
JR大塚駅徒歩3分、6畳間と3畳のキッチン、築25年超という物件。
俺は何も感じなかったのだが、泊まりに来る奴が被害に遭った。
金縛りは、ほぼ全員。
喘息のような激しい呼吸音を聞いた奴多数。
窓に青白い細面の男の霊体らしきものを見た4人。
寝ている最中にのっかかられて、顔を覗き込まれた3人。
霊感らしきものがある友人は、全員、口を揃えて
「ここには霊がいる。引っ越した方がいい」「酷い目に遭う前に引っ越した方が身の為」
と言う。
だけど、俺には何も被害がなかったので無視、
アパート取り壊し寸前まで居座り、最後は退去金も貰った。
ところが、取り壊して基礎工事を始めたら、地中から、
幕末か明治のものと思われる男性のほぼ完全な骨が発見された。
後で大家さんに聞いてみたら、俺の部屋のほぼ真上だったらしい。
なんだったんだろう?

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 06:18
おお、結構来る話だな。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 07:58
ここもある意味ほんのりと怖い
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1024250020/l50

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 14:29
>>154
地中から男性のほぼ完全な骨が発見された。
俺の部屋の ほ ぼ 真 上 だったらしい。

地中が真上という事は、どういう事???地下に住んでたの???

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 17:58
>>154 なんで幕末か明治の人の骨だとわかったの?

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 20:58
時々、「何かいるような気がするなー」程度の霊感のオレ。
今のアパートだが、引っ越してきてしばらくした夜中、
いやーな感じで目が覚めた。(うとうと。目はつぶったまま)
しばらくすると、だれかが上に乗っているような感覚がして、
胸が苦しくなった。
オレは何よりも睡眠を妨げられるのが嫌いなので、むかついて
「なんしよっとやゴルァ!」
実際声に出たのは「とやゴルァ!」くらいだったが、
すっと軽くなったのでそのまま寝た。

ほんのりとも恐くないな。

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/28 21:10
>>159
隣の部屋の人がほんのり怖かったことでしょう

161 :154:02/09/29 02:56
>>157
>>地中が真上という事は、どういう事???地下に住んでたの???

私が書き間違えてました。住んでいたのは1階です。
骸骨が発見されたところが、私の部屋の真下に位置していたんです。
かなり深くに埋められていたため、木造アパート建設時には発見されず、
鉄筋コンクリのビルに建て替える基礎工事のため、深く掘り起こしてみたら
遂にというか、やっと発見されたと、後に大家さんから説明を受けました。

>>158
>>なんで幕末か明治の人の骨だとわかったの?

ほぼ、完全な骨格として発見されたので、警察の鑑識が調べたそうです。
最初は、真上に住んでいた私が殺して埋めたのではないかと疑われていて、
鑑識の鑑定が終わるまでは容疑者として、現住所などを押さえられていました。
どうやって鑑識したかという方法自体は私も知りません。

本当に、私自身には何も起こらなかったんですよ。それが不思議で。
いや、起きて欲しくなかったんですけれどもね。
もしかしたら、何らかのサインみたいなのは出していたのかもしれませんが、
私が無意識に無視していたため、私の家に泊まった友人たちに
自分の存在を教えていたのかもしれませんね。

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 03:11
16才くらいの時、寝てたら金縛りにあった。窓に頭向けて
寝てるんだけど、その窓付近でなんか白く光る三つくらいの玉?
がくるくる周りながら近づいてきてるのが見えて、
小さい子供たちの歌う童謡がずっと聞こえてた。少年少女合唱団みたいな
歌声。金縛りがとけたら全部消えた。なんだったんだアレ?

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 03:24
>>162
そのとき怖かったのか?
それともいい気分だった?

164 :162:02/09/29 03:49
>>163
いい気分じゃなかった。めちゃめちゃ怖くもなかった。
歌はたぶん「かごめかごめ」だったと思う。歌はちがうけど
昔のいちぢく浣腸のCM、微妙にエコーかかった
少年少女合唱団っぽい歌のやつ思い出して、ちょっとおかしかった。

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 03:49
幽霊とか訳分かんない連中には
青筋立てて奇声上げながら
殺るか殺られるかの覚悟で飛びかかれば絶対勝てるね。

アイツらが出たら即切れする癖付けるといいよ。
これ大事。

逆に無視するのも実は効果的だったりする。

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 03:51
決めゼリフは「ぶっ殺すぞ!」

コレ

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 04:06
>>165
「俺はお前を拒絶する!!」
って心の中で強く思うってのはどうよ?

168 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 04:39
>>166
仮に相手が幽霊サンの場合相手はもう死んでますが。
それとも言葉ではなく気合の入れようの問題ですか?

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 11:29
>>168
自分が死んでるっつう自覚のない幽霊も多いから、けっこー効果的かも。
「うわっ、やべっ、殺されっちまうよ。逃げろーー!」

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 12:25
2ちゃんねらなら「逝ってよし!」
これ最強。

個人的には「(・∀・) カエレ!!」も捨てがたい。

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 12:33
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」
これ最強。

172 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 19:12
あっそ、んじゃ遠慮なく とかなったりして(藁

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/29 21:01
ぬっころすぞ!が好き。

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 00:42
学生の頃、都内の某ビジネスホテルで警備のアルバイトをしていた。
従業員が仮眠をとる深夜十二時から朝の五時まで、簡単なフロント業務と見回り。
門限過ぎに戻ってくる泊り客に、通用口を開ける仕事などなど。
 ある日、台風接近で激しい豪雨になった。
こんな夜は宿泊客も外出を控えるもので、業務を引き継ぐ際に、朝までゆっくり
してられそうな気がした。
 僕はカウンター前のソファーに体を沈め、うつらうつらしながら、巡回時間まで
休んでいた。飛び込みの客もないだろうし、外出中の客もいなかった。
 激しい雨音に耳がなれた頃、はっとして目がさめた。
少し眠ってしまったらしい。表玄関の方を見ると、………、おやっ、人がいる。
というか、人が座りこんでいるらしい。
 ちょっとただならぬ感じがして、僕は玄関のカギを取りにフロントに戻った。
いつもならその横にある通用口に案内するのだが、時々正体を無くすほどの酔客もいるのだ。
 カギを持って振り返ると、玄関に人影はなかった。
歩いてそこまで行き、カギを開けて辺りを伺うが、誰も居ない。
 自動扉のシリンダー錠をかけて、ゆっくりと扉を閉め、戻ろうとすると、


175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 00:43
宙に浮いた素足が目に入った。
顔を上げると同時に、すとんと腰が抜けた。
 天井に頭を押し付けるような格好で、白い服を着た女性が浮遊していた。
長い黒髪が顔を覆い、表情は見えない。こちらを見ているのかも分からない。
女性は突然体を反転させ、天井に頭をこすりつけるように、カウンターの方へ移動した。
そして、エレベーターホールに向けて再び体を反転させ、こちらの視界から消えた。
 その間、一分もなかったと思う。

176 :しったかぶり:02/09/30 00:49
2チャんネルなんだから,どこのホテルなんか教えてくれないと
意味がないもんね。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 00:57
幽霊を見たと我に返るまで、その場から動けずにいた。
深夜三時だったが、僕はかまわずフロアの照明をつけた。
友人に電話をかけ、今起きた事を興奮してしゃべった。
 ずっと鳥肌が立って、震えが止まらなかった。

 その日でバイトをやめたのだが、警備会社の上司は、
「そうか、見ちゃったのか」と言って、引き止めなかった。 

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 01:17
ぜんぜん「ほんのり」じゃないよ……

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 01:31
>174-175,177
体験談もさる事ながら、警備会社の上司さんのリアクションが
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


某怖い話イベントに行った時の事。
自分の席は左と後ろが通路だった。
その通路を、ずーっと誰かウロウロしているような気配がした。
振り返ってみても誰もいない。
出演者がいるステージの端の方にも、誰かいるような気配が。
それまで霊を見た経験はないし、怖い話を聞いてるんだし、
かなり照明を落とした演出だったし、多分気のせいだろうと思っていた。
イベント終了後、離れた席に座っていた友人にその事を話したら
「いたよ。屏風(ステージ上に立ててあった)の影からいっぱい覗いてた」と
事も無げに言われた。
そのイベント以降、気配だけは感じられるようになってしまった。


180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 04:04
>天井に頭をこすりつけるように

これがやたらキモイんですが・・・

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 05:37
>180
私はなぜか貴方のレスが怖いでつ。
なぜなんだろう……


182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 10:03
>>181
そんな事を言う貴方の方が・・・。

183 :てりっちょ:02/09/30 12:27
なんか、土曜以来急に変なことが続いて。。
小心者でこわぃからちょっと書いて良い?

@土曜日、あるイベントで地下1Fの部屋で数人でしゃべってたら
 急に置きっぱなしだった新聞紙がガサゴソいった。
 そのタイミングで新聞紙付近には誰もいなかったから超びびった。
 後で聞いたらその部屋は昔ペット飼料の実験室で、いっぱい鶏を飼ってた部屋だと。
 友達のひとりは「あぁ、だからコッコがいたずらしたんだ」って妙に軽く納得してた。。
 あえて言うならその納得の早さがびみょーにほんのり。

A土曜の夜、親友と話してたら漏れが先週ずっと悪かった体調が良くなった時期と、
 ヤシが体調崩し出した時期が同じくらい(土曜の昼過ぎ)ってわかった。
 漏れに憑いてたモンがそっち行ったんじゃねえ?なんて笑ってたんだ。
 で、漏れが後ろからそいつの両肩をバンバン叩いて「悪いモン渡して悪かったな、引き取るよ」
 って言った瞬間左肩になんか変な感触があってちょっとイヤンな汗かいた…
 
Bで、そのままその親友んちに行く途中、何度か歩いた道なのになんか不穏な感じでイヤで…
 途中のマンションの前に、上が白・下がチノっぽい色の服きた男が立ってんの見て、
 「なんで道路に向かってぼーっと立ってんだろ」って振り向いた一瞬後にはいなかった。 
 その瞬間すさまじい寒気がしたからお守り握りしめた。
 その通りを過ぎたら不穏な感じは薄れたけど、びびった。

うーーーん ほんとほんのりすぎてごめん。。
 

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 13:15
コッコ萌え

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 19:59
三年前の今ごろ、友人が4WDの新車を買った。
慣らし運転に誘われて、週末の深夜ドライブした。
性能を試したい友人は、未舗装の山道に入っていく。
快適なドライブとは言えないが、街灯のない真っ暗な悪路はスリルがあった。
それでも助手席にいるとかなり疲れた。
 「少し休もうぜ」そう声をかけたものの、車を止める場所が見当たらない。
しばらくすると県道に出た。
過疎が進んだ農村らしく、明かりのついた人家はなかった。
「自販もないしなあ、もうちょっと行ってみるか」
 僕はゆっくり一服したかった。
「ここでいいよ」
 僕らは廃校の入り口に車を乗り入れた。
友人も喫煙する方だったが、車内に臭いがつくのを嫌い、我慢していたようだ。
「そうか」僕らは外に出て、タバコに火をつけた。
僕は校庭に入って、古タイヤのサドルに腰掛け、何か懐かしい気分に浸っていた。
友人は車のサイドパネルについた泥を落としていただろうか。


186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 20:02
>>161
>真上に住んでいた私が殺して埋めたのではないかと疑われていて
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


うろ覚えの上関係ないけどミイラのチロリアン・アイスマンも最初
ただのコロシだと思われてた、と昔聞いた。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 20:18
「おいっ」
何かに驚いた顔で、友人は僕の背後を指差した。
つられて振り返ると、少し離れた場所に女の子がいた。
鉄棒に片足をかけ、ぴんと背筋を伸ばした姿勢でこちらを見ている。
月明かりで表情までは分からないが、おかっぱ頭に体操着だった。
 あっけにとられている僕らの前で、その子はくるっと前転した。
一回、二回、三回、勢いをつけて回りだした。
僕らはその様子に魅入られたかのように、声もなく見つめていた。

 尋常でないのはすぐに分かった。
スピードが加速し、人の姿には見えなくなった。
不思議なのは、ぶーんという音がしたことだ。
「行こう」
 その女の子が回転してる隙に、僕らは逃げ出そうとしていた。
なぜか怖いというより、ひしひしと身の危険を感じた。

 「変なもの見たな」
友人はため息をついてつぶやいた。
僕はまるで夢を見ているようだった。

188 :186:02/09/30 20:51
>>187
割り込んじゃった。スマン。

しかし、君らが一服していたのは本当にタダのタバコなのか…
シュールでコワヒヨー

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 21:45
きっと加速して飛んでくる予定だったんだよ

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 23:09
「さて私は何回転したでしょう?」

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 23:19
ずっと前に練馬の木造アパートに住んでいた。
築三十年、風呂なし共同トイレ、住んでいるのは貧乏学生の俺、
ネパール人、逃亡中らしきおやじ。
 大家は変わり者のじいさんで、雨漏りする屋根を修理せずに、
二階は人が住めなくなっていた。
 俺もバイト三昧で、ほとんど寝るだけの部屋だったので、
カレー臭いのも気にせず住んでいた。
 ある時期、風邪をこじらせて寝込んでしまった時のこと。
真夜中、女の笑い声が聞こえてきた。
 両隣はひっそりと暮らしている連中だったし、そんなことは今までなかった。
 まあ、住人が女を連れこんだのは確からしい。
俺は耳をそばだてて、何かが始まるのを待った。
しかし、時々笑い声が聞こえるだけで、会話らしきものも祭りも始まらなかった。
 次の日も女の笑い声がした。そして、三日間それは続いた。
そんな最中、数少ない友人の一人が心配して訪ねてきた。
 友人は俺の部屋の異様な臭いにむせながらも、俺が酷くやつれているのに驚いた。
女の声を聞くようになってから、俺は毎晩夢精するようになっていた。
毎晩というか、寝て目がさめるとそうだった。
 俺が事情を話すと、友人はインキュバスの仕業に違いないと言った。
とにかく部屋を出ろ。このままじゃ死ぬぞ、との忠告に従い、俺は友人宅に避難した。


192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 23:21
体力が回復して部屋に戻ると、もう女の声は聞こえなかった。
そして、間もなくして、隣人が下着泥棒で警察に連行された。
あれはいったい何だったのか、今も時々思い出す。 


193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 23:36
>>191-192
印きゅバス、って何?
よく取りつかれるって言うけど、そのアパートが変なんじゃなくて、
あなたが連れてきちゃったのかね?
つーか、下着泥棒ってネパール人?それともオヤジ?(w

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 23:40
海外での一番怖かった思い出って?
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/995728177/46-47

46 :名無しさん@お腹いっぱい。 :01/11/11 02:38 ID:6JBguD3t
インドのデリーへ旅行に行きました。そんとき向こうから足を怪我した
日本人女性があるいてきたんです、足から血を流しながら。
治療しなくて大丈夫かなとか考えてたら、近寄ってきて、思いっきり
顔を覗き込むのね、キチガイさんかなとかおもって相手にしなかったら
急にでっかい声で
「あんた私のこと見えてるでしょうっ」
ってどなられた、びっくりして逃げ出したんだけど
あれはなんだったんだろう?今となっては、本当にそんなことをあいて
がどなったのか、聞き違えなのかもわかりません

47 :名無しさん@お腹いっぱい。 :01/11/11 02:55 ID:XaEdATWi
↑こえ〜〜〜!
それ霊だよ、霊。
霊が見える人ってみんなそういう経験するらしい。

195 : ◆jlUtTwCg :02/10/01 00:00
1ヵ月程前、自分が体験したはなしです
その日 とにかく嫌な夢をみて朝うなされるように起きました
体じゅうにカマキリがまとわりついて必死に払いのけようとする内容でした
なんとなく気になりつつも会社に出勤すると事務所に入ってすぐの窓に
でっかいカマキリがひっついてました、オッ!なんとなく予知夢だ などと
会社の同僚に話たりしてました。  
その日の夜 4、5人で飲みにいったんですけど
そこは室内にあるビアガーデンでトイレが小のほうが10ぐらい大が5ぐらい
あったと思います(男性用)そこでおしっこをしていると35才ぐらいの痩せてて
金髪のわりかし2枚目のにいさんが小さい方に用をたしにやってきました
そのトイレ内はぼくとその人だけになりました 大のほうも全部扉があいてて
だれもいません その時 

196 :195 ◆jlUtTwCg :02/10/01 00:26
だれもいない大のトイレのほうから
ワン! ワンワン!と犬の鳴き声が3回はっきりと聞こえてきました
ぼくは用をたしながらも みえる範囲で犬らしき鳴き声のする方をみて
探そうとしてキョロキョロしていると金髪のにいさんがぼくに用をたしながら
「あっ 聞こえました?心配ないです ぼくの方ですから」と
話かけてきました。ぼくは少し恐くなりつつもどっかに犬がいるんじゃ
ないかと半信半疑ですこし大の方をうかがいながらも手を洗いに行くと
そのおにいさんがまた声をかけてきました
「おにいさんはこっちでしょ」 そういいながら2つある手洗い場のひとつを
あごでさしながらでていきました そこでぼくが手を洗おうとすると
中にカマキリがいるんです
トイレをでてそのおにいさんを探すとそんなに悪意のない笑顔で
ぼくをみながらほほえんでました ぼくもなんとなくニコニコするしか
なかったです 偶然だと思いますがほんのり不思議でした

197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:39
…訳わかんないんですけど

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 00:44
クスリはあかんでえ

199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:02
>191は男性でしょ?
だったらインキュバスじゃなくてサキュバスでない?

>193
人間の寝込みを襲う魔物。詳しくは↓
www.asahi-net.or.jp/~QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/w-incubus.htm

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:10
夜中心霊写真見てると突然スキャンディスクが始まったり
このオカ板開いたとたんにディスククリーンアップ始まったり
なんなんだよ。

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:28
>>195
講師が読んだらエライことになってるで…

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:43
知り合いの若い坊さんがこんなことを言っていた。

「ネットで、嫌いな奴とか憎い相手の個人情報を漏らしてる人っているでしょ。
 ああいうのって、絶対にやっちゃ駄目だよ。
 本人は、憂さ晴らしか復讐のつもりなんだろうけど、必ず自分に帰ってくるよ。
 人を呪わば穴二つというけど、たとえネットでも、人を陥れようとすると、
 絶対に自分に悪想念となって返ってくるからね。本当に気をつけなね」

 この話を聞いた次の日、知人のYが交通事故に遭って、右腕切断した。
 奴は2ちゃんなどに嫌いな奴の根も葉もない悪い噂を書いているといわれていた。
 直接の因果関係はないかもしれないけれど、偶然とはいえ、怖かった・・・

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 01:45
知り合いの某水産物の卸の会社に勤める奴から聞いた話。

半年ほど前に、夜他の社員もみんな帰って一人で残業してた。
事務所のデスクで見積もりか何かを書いていたらしい。
実はその事務所には冷凍庫の操作パネルがあるらしいんだけど、突然けたたましい
音で超低温庫の高温警報がなったんだって。なんでも、そこは常時−50℃の冷凍庫
で、マグロとか入れてるから温度が上がっちゃうとまずいらしいんだ。
だから、一般の冷凍庫の中の奥にその扉がある構造になってたらしい。
それで早速見に行ってみると、超低温庫のスライド扉がなぜか半開きになってる。
おかしいなと思いながら人が居ないのを確認してひも引っ張って扉を閉めたと。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 02:06
そんで、さあ冷凍庫でようと思って扉のひも引っ張った。そしたら扉が開かなかったらしい。
あれ?と思って何回かグイグイ引っ張っても開かない。
そしたら丁度そのとき冷凍庫にデフロストが作動してファンが止まって静まり返った。
そしたら、どこからともなく(とはいっても冷凍庫の中であることは間違いないとそいつは言ってた)
「イイイィ・・、ウウゥ・・・」とうめき声とも泣き声とも分からないようなかぼそい声
が聞こえてきたらしい・・・。
どきっとしながらも、だれか冷凍庫の中で倒れてるんじゃないかと思ってすみずみまで探してみたけど
誰も居ない・・・。その声はその間、近づくことなく遠ざかることなくずっと聞こえていたという。
そいつは半狂乱になって崩れた商品の下敷きになりかけながらも必死で出口にたどりつき、
最後の望みで扉のひもを引いたところ、無事に扉が開いたので、もう仕事もほったらかして
必死で逃げ帰ったらしい。

その後そいつは1週間でそこを辞めました。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 18:52
今、会社で一人なのですがパーテーションの向こうを人の頭がヒョイと通りました
フエ〜・・・怖いのでもう帰ります。

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 18:55
>>205
電車が止まる前に帰りましょう。

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 21:34
ばあちゃんが死んだ二日後に、ばあちゃんをどこかへエスコートする夢を見ましたが、何か?

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/01 22:50
エスコートって、高級レストランとか?おばあちゃん孝行な孫だなぁ・・。

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 03:35
海の近くにある親戚の家に泊まった時の話。夏だったけど、そこの家の子が
喘息もちで、蚊取り線香の類は使っておらず、代わりに蚊帳を釣ってくれた。
夜中寝苦しくて目が覚めた。暑かったので縁側から外に出た。
少し無用心かと思ったけれど、網戸とカーテンだけ閉めて、海の方へ散歩に
出た。昼間歩いたときはすぐだったのに、いつまで歩いても海に
たどり着かない。道の両側の家並みが妙に狭苦しくて、おしつけられるような
感じで、気分が悪かった。やっと海が見えたので砂浜に下りると、昼間は
乾いていた所にまで潮が満ちてきていて、その水が生ぬるく、いつのまにか
サンダルも脱げてしまっていて、恐くなったので走って家の方へ戻ると、
あっという間にたどり着いた。閉めていたはずのカーテンが開いていて、
見ると蚊帳の中に寝ている奴がいる。腹が立ったので近づいて見下ろすと
自分だった。そこではっとして目を覚まし、体を起こして蚊帳の外を見ると、
カーテンが開いていて、もう外は明るくなりかけている。縁側から蚊帳の
裾の畳の上まで、砂まみれの足跡がついていた。布団から足を出して
みたが、少しも汚れていなかった。サンダルはなくなっていた。

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 08:49
不思議ね、ほんのり

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 09:16
>209
あんた夢遊病じゃないか。
離人症だとヤバい。

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 12:58
一瞬、鏡の中の自分と目が合いませんでした。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 15:56
>212
一行なのにコワイ…

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:01
数年前、友人Aの別荘に招待された。
そのたたずまいは、避暑地の別荘というより、田舎の一軒家という感じだった。
Aの祖父が生前購入したもので、しばらくは家族の者も放置していたらしい。
それでも、ゴルフ場やスキー場、温泉地までのアクセスが便利で、
大学生だったAは、長い休みなどによく利用していた。
 徹夜で麻雀を打ちたいというAの要望に三人の有志が集まったのだが、もう一人B
という男も参加したいと申し出た。
 朝からAの車で別荘に向かう私たちとは別に、Bだけがバイクで合流することになった。
昼過ぎにはには到着するというBを待って、四人で卓を囲んでいたのだが、
夕食の時刻になってもBは現れなかった。
 以前スキーで何度か訪れたというBが道に迷うはずはない。  
 日も暮れて辺りはしーんと静まり返るなか、私たちは言葉すくなにゲームを続けた。
みんな頭のすみにはBのことがあったと思う。

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:11
>214
こ、こわいっ!

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:17
214はこれで終り?

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:23
「今バイクの音がしなかったか?」
 Cがそう言うと、他の三人も手を止めて耳を澄ました。
「ほらっ」
「あっ、本当だ」
 Dもうなずいたが、私とAにはまったく聞こえなかった。
「ちょっと外に出てみようぜ」
 Cにうながされ、私たちは従った。
懐中電燈を手にしたAを先頭に、ぞろぞろと農道から舗装道路へと歩いた。
「もう近くに来てるみたいだな」
「あっ、遠去かった」
 Aは怪訝そうな顔つきでCとDを見た。
私は首をかしげてAに目くばせする。
何か気味が悪かった。虫の音だけが聞こえている。

 県道に出ると、Aが懐中電燈を振り回し始めた。
雑木林に阻まれて視界は悪かったが、カーブの向こうからこちらは見えるかもしれない。
「ええっ?」
「あっ?」 
 CとDは驚いて叫んだ。
「おいっ、さっきから何にも聞こえないんだけどさ」
 二人にからかわれているような気がして、私は怒鳴った。
 その瞬間、全員がたじろいだ。
ドップラー効果のように、バイクのエンジン音が鳴り響いた


218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:30

実はBは事故で死んでた…というオチだったら泣く。

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:31
>>218

220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:47
あ〜あ〜

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:52
コピペ覚えろよ


222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:54
222

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 22:58
>>214
話は面白いが、下げでコピペ。

次はがんばれ

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 23:13
「聞こえた」
ライトが小刻みに私たちを照らした。Aが震えているのを見て、Cが叫んだ。
パニックになってみんな駆け出した。
 私が振り返ると、雑木林の間を抜けて、ヘッドライトらしき光が見えた。
そのことを伝える余裕もなく、Cが「早くカギをしめろ」と私に怒鳴った。

 部屋に入ると、Aが少し冷静さを取り戻した。
「Bの身に何かあったんじゃないか?」
「虫の知らせかな」
 私は怯えているCに話し掛けた。
「とにかく、ここは電話も引いてないし携帯も入らない。ちょっと車で出よう」
 Aは耳をふさいでいたDにうながす。
「おまえら聞こえないのか?」
 まるでCの声に答えるかのように、一度アクセルをふかす音がした。
 すぐそこで。もう、別荘の玄関の前で。
 私たちは黙り込んでしまった。

 どれくらいの沈黙があっただろうか。
「何にも聞こえないよ。俺は出るぞ」
 Aは苛立たしそうに、誰ともなく声をかけた。
「今までこんな事は一度もなかったんだ」
 Dが顔を上げ、うらめしそうに呟く。
「頼むから………」
 私は背筋が冷たくなって部屋の扉を見た。
玄関のドアを激しくノックする音が、

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 23:28
コピペしろって言われても
絶対しない214がほんのり怖い

226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/02 23:42
「さあ、続きをやろうぜ。次は誰の親だっけ?」
 異様な雰囲気の中、みんなが息をひそめ耳をそばだてていると、Cがつぶやいた。
そして、やおらテーブルで洗牌を始めた。
 A、私、最後にDが席についた。
全員が無心で麻雀を打ったと思う。カーテン越しに朝日がさしていた。
 昼過ぎになって役満が出た。
歓声や悲鳴が上がり、ひとしきり盛り上がった。
「おーい、あけてくれよ」
 玄関で声がした。
 Bが到着したようだった。

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 00:08
>>218 それらしくなってまいりますた  ヽ(`Д´)ノ ウワァァン

228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 00:19
>>214
もういいよ

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 00:28
>>228 もう終わりだ。実話なのでオチはない。


230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 00:33
>>224
>玄関のドアを激しくノックする音が、

これ切れてない?このあと何かいた?

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 00:47
今から数年前の夏のころ。
夜遅くに友人から麻雀の誘いがあった。
週末これといった予定もなかったので、出かけることにした。
終電で辿り着いた友人宅は、世田谷の奥まった場所にある。
寝静まった住宅地は昼間の記憶を危うくし、道に迷ったことに気が付いた。
暗い夜道を行きつ戻りつしながら、公団住宅らしき場所で立ち止まった。
宅地地図の表示板の前であたりを見回すと、何気に視線が建物にいく。
外階段の踊り場だろうか、人影があった。


232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 00:48
暗くて男女の区別はつかないが、五階の窓台に両肘を乗せ、下を覗き込んでいる。
誰かに道を尋ねたいという気持ちはあった。
声をかけるには離れすぎている。というか、背中に悪寒が走っていた。
「あれは違う」と感じた瞬間、その人影がすっとこちらに顔を向けた。
そして、まるでこちらを確認したかのように、ふっと姿を消した。
階段を下りるぺたぺたという音がコンクリートに反響する。
それを聞いて慌てて走り出した。
 なぜ逃げるのか、どうして追われるのか、その時は何も考えられなかった。
ぺたぺたという足音が、一定のリズムでこちらに迫っていた。
五分ほど走って、狭い道からようやく広い通りに出る。
肩で息をしながら、額の汗をぬぐうと、行き交う車の音で足音は聞こえなくなっていた。


233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 00:49
人心地ついて、友人に携帯で電話する。
「そんな団地みたいな建物ないぞ」
携帯で誘導してもらいながら、今しがたの出来事を話すと、友人はそういった。
「いや、学校の敷地を通り過ぎたあたり」
そこまで話すと、電話が不通になった。
「圏外?」パネルのマークを見ながらつぶやく。
 あたりは思いのほか静寂に包まれていた。
そして、あのぺたぺたという足音が聞こえてきてた。
今度は立ち止まって、その足音の主を確かめようと思った。
外灯の下に立ち、身構えると、全身に震えがきた。
 なぜたか分からない。そんな体験は初めてだった。
足音は消えて、何かの気配があった。

 結局、負け犬のようにびくびくしながら道を引き返した。
友人の誘いを無視して、自宅に帰った。
 世田谷で起きた幾つかの未解決事件。何の根拠もないのだが、個人的に気になる
今日この頃だ。


234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 01:44
世田谷って広いせいもあるけど、昔からいろんな話を良く聞くよ。
小さい路地が多いから、どんどん道に迷っちゃうし。
 一度、車で迷っちゃって、出るに出られないし抜け道を探してたら、
前のカーブから、セダンの車が。
「よし、あの車の後を付いてけば、出られるぞ!」と思い、進むまま、右へ左へ。
しばらく付いて行って「えっ?ここは曲がれないだろ?」というカーブをいとも
簡単に曲がったから、「よーし、俺のは軽だし楽勝だろ。」と曲がったら…
 そこは袋小路で、大きくて古い廃屋があるだけ。
もちろん、車庫になりそうなとこなんて、どこにもない。
あの車、どこに消えたんだよーーーっ!と、震えながら、切り替えして脱出しますた。
ああ、怖かったよ〜


235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 07:08
ブルった

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 10:26
占い好きの友人にある知り合いの先生を紹介してもらった。
50代の女性なんだけど四柱推命メインで霊感もあるらしい。
で、色々見てもらっていたんだけど、先生が最初からそわそわしていて
落ち着かない。何度生年月日を言っても間違えるしなんかおかしい。
こりゃ、まだ経験浅いのかな・・なんて思ってて小一時間ほど
しゃべってたら「実は・・あなたに会った瞬間からずっと鳥肌が
たちっぱなしで、変だったでしょ私・・」と言われ最後には
「今日はあなたにあえて良かった」と感激したふうに握手まで
求められてしまった。
私も霊感はあるほうだけど、逆に占い師に感謝されるなんて・・。
ほんのりと怖いというか、、わけわからんというか・・。

237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 10:32
>>236
私はかつて占い業界にいた者ですが、そういう手口で客の心をつかむ
あさましい占い師もいるので、あまり気にかけないようがいいっすよ。

238 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 11:43
>>236
悪い何かが付いていたと思われ

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 13:01
237さん
ぎゃくに良い占い師を見分けるこつってあります?

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 14:10
なにより恐いのは、どんな調査結果を報告されても
全然信用しない、拉致被害者の家族達。
すべてを否定する姿はほんのり恐い。
家族の皆さん全員、かの国へ行っていただいて
自らの眼と足で納得行くまで調べてもらうより他の道はないのでは?

241 :236:02/10/03 14:11
>>237 238
そっか、そういう怖い占い師もいるんだね。
でも、この人はプロなんだけど主婦で安価で2時間くらい見てくれた。
その後も電話で無料で何度か見てくれたのでそう悪い人ではないかと。
その人は、どんなに約束をしても波長の合わなさそうな人とは
絶対に会うことができないらしいよ。
何度約束しても必ずどちらかが都合が悪くなってキャンセルに
なるらしい。

242 :枯葉No.1 ◆.QWINDZhus :02/10/03 14:17
ヒラヒラ・・・
どうも、枯葉です。2chの空を舞い、2chの風に乗り
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/saku/1016934793/l50
から飛んできました。舞い落ちたスレは、ここで通算24スレ目です。
次の風を待っています。

怖い話スレキタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
この板ではガイシュツな話しか知らないので書けませんけど・・・
オカ板の怖い話スレは前から暇な夜にROMさせてもらったものです。
嗚呼、私も未出の怪談を知っていたら書くのに・・・チョッピリばかり無念

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 15:01
>>242
帰っていいよ。

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 16:22
>>239
スレ違いになるんで短く…
占い師としての立場をわきまえている人が良い占い師と私は思いますよ。


245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 16:41
>>240
あんな報告、信用しろって方が無理。
あんた、チョソ?

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 17:18
>241
をいをい、もしかして「あなたは特別な人」とか言う占い師じゃないだろうな…
あんたしっかりしないと食われるぞ。

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/03 19:12
そうだYO!すっかり信用した頃えらい目に遭わされるかもしれないんだぞ?
霊感占いで四柱推命ってどっちやねん、とか思うし、個人的にはかなり胡散臭いと思う…

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 00:36
>>242
http://aa.2ch.net/test/read.cgi/mona/1032678875/

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 01:04
中学の時、一週間の修学旅行から帰った翌日のこと、その日は休みだった
ので一日中家でごろごろしていた。夕食を終えて部屋のベッドに寝ころがって
いると、突然まわりががたがた揺れ出した。こんな大きな地震を体験するのは
初めてだったので、パニくって階段を駆け下りると、家族は平気な顔でテレビを
見てる。地震なんて感じなかったと言う。そんなはずはない、吊り下げた
蛍光灯が天井にぶつかるのをこの目で見た、すごい揺れだったと
言い張っても相手にされない。旅行の疲れやろ、はやく寝ろと言われた。
首をかしげながら部屋に戻ると、あれだけ揺れていたのに物が動いた様子は
無い。しばらくテレビをつけていたが、速報も入らなかった。

あくる日友達の何人かに訊ねてみたが、誰も地震なんて知らないと言う。
やはり自分の勘違いだったのだろうかと思った。

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 01:06
その日の放課後、僕は担任の車に乗って近くの総合病院へ向かった。
病気のため修学旅行に参加できなかった同じクラスの生徒を見舞うためだ。
僕は学級委員だったので、クラスを代表してみんなで買った土産を渡した。
担任はしばらくすると、知り合いか誰かがここの病院に入院しているらしく、
ちょっと挨拶に行ってくると言って僕を残して出て行った。
同級生は調子が悪いらしく、こちらが話しかけてもろくに返事もしない。
もともと東京からの転校生で友達も少ないようだったし、同じクラスになって
からはほとんど入院していたので、あまり親しくはなかった。そのうち彼は
ベッドにもたれて寝てしまったようだったが、僕は勝手に帰るわけにも
いかないのでぼんやりと外の景色を眺めていた。
そのとき、突然彼が「ゆうべ地震があっただろう」と訊ねた。

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 01:08
「ええとたしか、九時ごろ……」不意をつかれてしどろもどろになりながら
僕がそう答えると、やっぱり、と言いながらすごい力で僕の腕をつかんで
引き寄せ、秘密を打ち明けるような小さい声で、
「すごい揺れだった。遠くから地面が鳴り出して、いつまでも響いてた。
先生や看護婦は地震なんか無かったって言い張ってたけど、
僕はだまされなかった。この次はもっと大きいのが来るよ。
そしたらもうごまかせない。このあたりも危ない。みんな死ぬよ」
それだけ言うとベッドに体を沈め、今度は本当に眠ってしまったようだった。
その年の冬に彼は亡くなり、それからしばらくして阪神大震災が起きた。
(終り)

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 01:26
>249-251  どっちかつーと↓これ向きなよーな・・・

不可解な体験、謎な話〜enigma〜 Part7
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1031470261/


253 :枯葉No.1 ◆.QWINDZhus :02/10/04 03:31
>>248 風キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!ありがd!

風が吹いてきました。
http://aa.2ch.net/test/read.cgi/mona/1032678875/
へ旅立ちます。
ずっと過去ログ読んでました。怖かったけど面白かったです(´∀`)
ではまたどこかで。
               ヒラヒラ〜


254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:23
 以前遠距離恋愛をしていた。
彼女は関西、俺は東京に住んでいた。
 九月の三連休、知人に車を借りて彼女に会いに行くことになった。
会社での仕事を終えて、夜の十一時くらいに東京を出発した。
体は疲れていたが、彼女会いたさに強行した感じだった。
途中のサービスエリアで仮眠をとるつもりだったが、
久々の長距離運転で興奮し、まったく眠たくなかった。
それでも、どこかで休まなければ、翌日の予定が狂ってしまう。
浜名湖のSAなんかいいかもしれない、売店が開いてればうなぎパイでも買うか、
車のスピードを落とし、トラックの後を追走しながらそう考えた。


255 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:24
サービスエリアでトイレに入り、売店をのぞいたが閉まっていた。
自販でジュースを買い、あたりを少し見て回った。
普通車の駐車区画では、何台かの車が仮眠の為に停車している。
俺は少し離れた場所に車を移動し、寝ることにした。
 蒸し暑い夜だった。湖に近いから多少涼しいだろうと思っていたが、
そうでもなかった。
ウィンドウを半分開けて、シートを倒して目を閉じる。
車のエンジン音が遠くなり、うとうとしかけた頃、
コツコツという音で目がさめた。
 誰かが窓をノックしていた。



256 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:25
 黒いノースリーブのワンピースを着た女性が立っていた。
いきなりの事で驚いたが、眠気はいっぺんで吹き飛んだ。
 目の前にいる女性は若く、何か場違いのような妖艶さを全身から醸し出している。
「どうしました?」
 どきまぎしながら訊ねた。
「名古屋まで行きたいのですが」
 女性はそれだけぽつりと答えた。
名古屋で高速を降りる予定はなかった。時計は二時を回っている。
仮眠をとらなければ、朝には京都で彼女と落ち合うことになっている。
「だめですか」
「これってテレビの番組か何かですか?もしかしてタレントの人?」
 女性は潤んだ瞳でこちらをじっと見つめていた。
興奮気味に色々話し掛けるが、憂いのある表情を浮かべて黙っている。
そして、小さく頭を下げると、立ち去ろうとした。


257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:26
「名古屋までいいですよ」
俺は焦ってそう声をかけた。こんなことめったにあることじゃない。
女性は一瞬微笑んだようにも見えた。
助手席の方に回りこみ、隣に座るのかと思ったが、ドアノブに手を掛けて躊躇した。
(まあ初対面だし、ちょっと警戒してるのかな)
女性が後部座席の真ん中あたりに座るのを確認して、俺はエンジンをかけた。
ライトに映し出された二人組みの男がこちらを伺っていたらしい。
ハンドルを切ろうとして横を確認すると、車のドアを開けっ放しにした若い男が、
上目遣いでこちらを見ている。
(こんなモデルみたいな女が俺を選んだんだ。羨望の眼差しってやつかね)
その時は脳天気にそう考えた。


258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:27
高速に出てから、その女性はバックミラーごしにこちらをじっと見ていた。
まずヒッチハイクすることになった経緯から聞こうとしたのだが、
列をなす大型トラックの騒音にかき消され、声が届かないようだった。
なかなか話が通じずに、というより、会話にならないまま車は西に向かった。
時々バックミラーに目をやると、女性は少し眉間にしわを寄せ、俺をじっと見つめていた。
「ちょっと気分が悪いので横になります」
「あっ、はい。どうぞ」
車はトンネルに入っていて、かなりの騒音だったのだが、はっきりと聞き取れた。
少し動揺してバックミラー越しに確認すると、女性の姿は見えなくなっていた。

 話し掛けることがなくなって、少し落ち着いてきたのだと思う。
自分の今の状況を考える余裕が出てきた。
女性への下心や彼女に対する苦しい言い訳、友人らのうまくやった話などが
頭を駆け回ると、たちまち余裕はなくなった。
 トンネルのゆるいカーブで突然側壁が迫った。
慌ててハンドルを戻すと、トラックのホーンが反響する。
ぎりぎりでやり過ごすとメーターは150キロを超えていた。
あやうく事故を起こしかけて、動悸が激しくなっていた。
スピードを落としてトンネルを抜けてから、前後を走る車のライトが消えた。 


259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:29
(疲れている。やっぱり休もう)
「具合どう?」
ほとんど車の流れが途絶え、一呼吸ついたところだった。
「いやあ、さっきはちょっと危なかった。」
返事はない。
 すぐに美合PAの道路標識が見えた。
「寝てるのかな?」
見晴らしのいい直線で振り返ると、まっ白いふくらはぎが目に入った。
心もちスカートがめくれている。もう一度確かめようとすると、
突然女性が運転席に手を伸ばした。シートの左肩のあたりを指でつかんだようだ。
「大丈夫?」
 そう声をかけると、苦しげにうーんとうめいている。
スピードを上げてPAに向かう。具合はどうか、持病があるのか質問するが、
女性は低い声で唸っているばかりだった。
 車を駐車区画に入れ、いったん外に出て助手席の扉を開けた。
すると相手は体を起こし、一瞬こちらを睨みつけた。
「ねえ、どこが痛いの」
不安と混乱で強い口調になった。
「黙っていても分からないよ」
「水を」
女性は怒ったような顔でそれだけ言うと、額に手を当て頭を伏せた。



260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:29
言われるままに車を離れ、水を求めて休息所へ走った。
ここまでくると、女性に対する好奇心より、不審な感じが勝っていた。
不安は的中した。
エビアンを買って車に戻ると、女性の姿はなかった。
トイレに行ったことも考え、しばらくあたりをうろうろしたが、
ついに女性は見つからなかった。
 半ば放心状態で車にいると、彼女から携帯に電話があった。
「今どこらへん?ちょっと嫌な夢を見て目がさめたの」
どんな夢だったか聞くと、唖然とした。
 俺が交通事故を起こし、救急車で運ばれるというのだ。
そのうえ、彼女は知らないはずの車種と車の色まで言い当てた。
「救急車に乗ろうとすると、知らない女がそこにいるの」
 膝がガクガクと笑い出し、言葉を失った。
「あなたも連れて行くわよ」と女に話し掛けられ、彼女は目がさめたらしい。


261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:30
その後、京都で無事に彼女と会うことができた。
ただ、一つだけ不思議なことがあった。
 彼女にもらった室生寺の根付のお守りがなくなっていた。
紐の部分を残して、木彫りの花の根付だけがなかった。
部屋のカギといっしょにつけていたもので、東京を出るまでは確かにあった。
 彼女にドライブでの経緯は話せなかったが、感謝の気持ちでいっぱいだった。
………あと反省の気持ちも。

 後日談はあるが、洒落にならないのでやめておく。



262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:47
>>261
え〜!続けてよ〜!!

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 17:55
おらも聞きたいのでアゲ

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 18:00
下げでコピペして欲しい
間にレスが入ったら気分悪い

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 18:00
バクモコはヤバいよね

266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 18:29
後日談キボン!ヽ(`Д´)ノウワアン

267 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 18:53
はやく書け

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 19:28
漏れも読みたい。おながいします。

269 :どきどき:02/10/04 19:28
この前トンボが飛んでて、秋だよね〜とか思ってたら落ち葉がひらひら飛んできて
胸のあたりについたので、はらったらひらりと落ちた。



ゴキブリでした。

しかも巨大でした。



270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 19:30
>>249-251
が民話調で何気なくめっさ怖いんですけど…

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 19:31
>269
コワイ

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 21:34
ttp://www.metalflame.com/mm/lovely_mm.htm

洒落こわから転載。
こわい。

273 :261:02/10/04 23:51
 あまり気は進まないが、後日談を書こうか。
その時は漠然と、何か悪意のあるものに魅入られたと感じていた。
思い当たる節はあった。最初浜名湖のSAで女に話し掛けていた時、
周囲は引いた視線で俺を見ていたんじゃなかったか。
 女は俺にだけ見えていた存在だったんじゃないかと。
結局俺は助かった。それは彼女のお守りのおかげかもしれない。
 とにかく、明後日は東京に戻らなけりゃならない。一人で、
あの女を乗せたこの車に乗って。
俺は彼女に室生寺のことを聞いてみた。今はよく思い出せないが、
尼寺もあるとのことだった。
 京都を散策しながら、俺はある尼寺でお守りを買った。
それを車のダッシュボードの奥にしまいこみ、厄除けになることを
祈った。


274 :261:02/10/04 23:54
 無事に東京に戻ると、知人に車を返しに行った。
何となく、お守りはそのままにした。当然縁起でもない話はせずに、
すべては俺一人の胸にしまった。
 それから二ヶ月ほど過ぎた頃。
俺の住むアパートの郵便受けに、ぼろぼろになったお守りが放ってあった。
悪い予感がして、すぐ知人に連絡した。
 彼は仕事が忙しいらしく、お守りの話は切り出せなかった。
それでも、最近は私用で車を乗っていないこと、遠出する予定もないことを
聞き出せた。
 一安心して暮れを迎えたある日、彼と共通の友人から電話があった。
彼が交通事故で亡くなったと言う。
 家族にちょっと出掛けると話したまま、数百キロ離れた場所で事故を起こした。
彼になにがあったかは分からない。
 ただ、あの女は今も、深夜の高速道路を彷徨っているような気がする。



                        おわり



275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/04 23:58
>>272
閉じる方法も一緒に書いとけ!このヴォケがっ!!

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 00:15
>274
…マジで洒落にならねぇー!!!!


277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 00:21
こここ、、、怖い…
後日談怖かったです。
特に
”俺の住むアパートの郵便受けに、ぼろぼろになったお守りが放ってあった”
の部分が・・・・o(;△;)o エーン

278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 00:56
友人の長距離ドライバーから聞いた話。
高速のサービスエリアでエンコウする女がいるらしい。
噂によるとデリヘル業者だって。もしかしてその業者のしわざかも。



279 :掃除機 ◆q6LZPu7fRI :02/10/05 03:28
俺が高校生の頃。
友人達7〜8人で肝試しをやろうという事になり近所の墓地へ行った。
しかし、人数が多いこともあり、いまいち盛り上がらなかったので
近くの高校に忍び込もうという話になった。
この高校は田舎にあるためか門や昇降口の鍵は開いていて、
よく友人達は忍び込んで黒板に落書きなどを残してたらしい。
なのでその日も落書きをしにいくことになった。



280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 03:33
最近アホな寄稿を見つけてさ・・・///
御巣鷹の日航ジャンボ123便墜落事故の話なんだけど。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/yurari/s001.html

自衛隊の標的機が当たったって言い張ってるんだよね。

520名もの大切な命を奪われ、未だ遺族が健在の
デリケートな事故を、三流ドラマの事件に仕立上げて
あらこれ興味を惹こうとするその根性が許せない。

520名の御霊に申し訳なくて、涙が止まらないよ・・・
みんなでよ〜く言い聞かせてやってくれ。

281 :掃除機 ◆q6LZPu7fRI :02/10/05 03:36
高校に着いたのは夜中1時過ぎ。
いつもは正門から入るのだがその日はグラウンド側から入る事になった。
グラウンドの奥にそびえ立つ校舎というものは不気味なものだ。
しかしその時の目的は肝試しっていうより落書きという悪戯だったので
さほど恐怖心はなかった気がする。
その時、校舎の2階の教室の窓に人らしきものを発見した。
最初はカーテンか何かだと思ったのだが
他の友人も発見し「人が居るじゃん」と言ってたので
見間違いではないようだった。


282 :掃除機 ◆q6LZPu7fRI :02/10/05 03:40
でもよく見るとちょっとおかしい。
その人は子供?を肩車してるように見えた。
夜中に暗い教室で、しかも肩車して窓を覗いているって言うのは
俺にとって充分不気味だった。
でもそこに居た連中全員が見てるので幽霊じゃない気はした。
「あいつ何やってるんだ?」
その時である。

283 :掃除機 ◆q6LZPu7fRI :02/10/05 03:47
肩車をしている人間がそのままの状態で平行移動した。
なんというか、説明しづらいのだが、
肩車して窓の前に立って身体をこちらに向けている状態なのに
身体の向きを変えずそのまま横に動いた。
普通の人間だとしたらスケボーにでも乗ってる感じ。
その場に居た全員がそれを見て
瞬時に恐怖を感じみんな一斉に逃げ出した。
今となっては生身の人間なのか幽霊なのか確認できないが
俺は思い出すと今でも怖くなる。

長文スマソ

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/05 06:34
随分前、聞いた話です。
某雑誌の編集部が、夏だから恐い話の特集でもするかな、と
(当時まだ取り壊されていなかった)火事で廃墟になった
某ホテルに取材に行きました。まあ当然夜中に。
別に何が起きるわけでもなく、写真を撮って帰ったそうです。
でも結局その企画は流れました。
撮影した写真が使えなかったから。
その写真。
廃墟になっていて誰も使っていないはずの某ホテル。
その窓に煌々とした灯がともっていたそうです。

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 00:36
さがりすぎ

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 01:48
去年の夏の超オフレコというスペシェル番組が幽霊物件特集でした。
かなり背筋が凍った。
ある古いアパートの101(?)号室で霊が出るというのが定説で、入居者はすぐ出て行ってしまうとのことでした。
そこを早速取材することに。(取材現場に向かう前にスタッフが交通事故に遭うというアクシデント発生)
飾ってある額の裏にはお札が。
押入れの壁には爪でかきむしるような痕と女性の長い髪が・・・。
他の部屋の人に聞いたら、101号室には誰もいないはずなのに夜中に壁を爪で引っかくような音がするとのこと。
お風呂はすごい色で塗って改装してあった。
取材陣がそこに一晩止まったが特に何も起きず。

ここからはあんまり覚えてないんだけど・・・幽霊が出るという噂は、
ある女性の入居者が退室していってからだった(3年程前かな?)。
後日、不動産屋で書類を調べていたら、その女の人の名前や実家の住所が判明。
電話して「○○さんいますか?」と親に聞いてみると、「なぜそんなこと言わなきゃいけないのですか?」と
怒ったような感じで切られた。
そこで実家まで行き、インターホン越しに「○○さんいますか?」と聞いてみると、口をにごして・・・
「あー・・・○○は、亡くなってるんですよ・・・」との返事・・・。
その亡くなった時期は、ちょうどそのアパートを退室してから1ヶ月も経たない頃。
原因は交通事故だったかな・・・?病気だったかも。
この話は正直ゾッとした。
和田(アキ子)さんとかは、「こういう結果だったからと言って、この女性が幽霊だと決め付けるわけにはいかない。
そんなことない」みたいな風に言っていた。
しかし、どう考えてもその女性がそのアパートに出ている幽霊だとしか考えられない話(番組)だった。

番組側も、その女性の親に遠慮して詳しいことは聞かなかった。
でも気になるなぁ。本当に怖かった。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 02:35
>>286
壁に備え付けてある鏡と壁の隙間に「助けて」とか「怖い」とか
その他サイコチックなメモがたくさん詰められていた、っていう話題も
出てませんでしたっけ?
たしか、同じ物件だったと思うんですが…。

あれは俺もかなりガクブルました。

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 04:06
では隙間つながりで…
当方ゲーセン勤務。
先日店内の掃除をしていたら、プリクラと壁の間(約30cm)に
片手ではつかみきれないくらいの髪の毛が…。
感触からしてウイッグとかではなかったです。
いろいろと「出る」噂のある店なんで余計に気味悪い。


289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 14:14
地元の繁華街にある某デパートの話・・・
そのデパートは。道路をはさんで向かいの別のデパートと、地下道で繋がっていました。
その、地下道の入り口と、階段をおりきった所の正面の壁(…の足元)に…
白い紙に赤い鳥居の書かれたものが張ってあります…。

私は、まったく見えない達ですが、自称“見える”友人は、地下街に行きたがりません。
頭痛が酷くなるとか、息が出来ん…とかおっしゃいます…。

ちなみに地元とは…某南国リゾート施設が立ち行かなくなったところ…デス。


290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 14:21
彼女がちむぽにお口でゴム付けてくれた話が怖かった。
どこで覚えたんじゃい

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 18:12
私が小学校1年生の時の話。記憶がとびとびなので経緯などはご容赦を・・

放課後、学校の敷地内で遊んでいたら同級生達が
「へんなおじさんがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!」とはしゃいでるのが聞こえた。
当時志村けんが流行ってたので単に遊んでくれる人だと思い、一人でぼやっとしていた私。
気づくと、噂のヘンなおじさんと思われる男と小屋で2人きりだった。
なにかの話で、私が虫歯があると言うと、

「おじさんはねぇ、実は歯医者さんなんだ」
「目を閉じて、口をあけてごらん。パンを詰めて治してあげる」

・・・私は律儀にぎゅっと目をつぶっていました。
その「パン」、妙にしょっぱい、指のような味だなあと・・・

10年後、高校生になり友人に話しているときに「パン」がなんだったのか気づいたのでした。
当時は先生が発見して事情を話すため校長室に呼ばれたり大騒ぎだったと思うんだけど
トラウマにならなくてよかった。今ごろほんのり怖くなった話。

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 20:47
>>291 きっと指のような大きさだったんでしょーね(w

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 22:54
 中学生の頃、仲の良い友人Sが転校していった。
両親が離婚し、郊外の新興住宅地に母親と引っ越した。
 僕と友人KはSが寂しがっているんじゃないかと思い、
バスで一時間かけて遊びに行った。
 Sは僕らの訪問をとても喜んでいた。市営アパートのS宅で
しばらく歓談した後、町を案内してもらうことになった。
 そこは僕らが生まれ育った町並みとはおよそ違っていた。
路地裏も商店街も駄菓子屋もなかった。整然とした市営住宅と
同じ外観の建売住宅。広い舗装道路と駐車場付きの大型店舗。
 僕らはたちまち退屈してしまった。どこか面白い場所はないのか
とSに訊ねると、幽霊が出るという噂の家があるとのこと。


294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 22:54
何でも、肝試しを試みた上級生が精神に異常をきたしたという
実話があるそうで、学校やPTAから立ち入り禁止の通達が出ている
そうだった。
 「サーチ&デストロイだな」
僕は気負って2人に言った。
なかなか学校に馴染めないSに一つ大ねたをプレゼントしてやるか、
くらいのノリだった。あと、新興住宅地のクリーンな雰囲気に反感を覚えていた
ような気もする。
 Sにその家を案内してもらい、周囲を窺うと、少し異様な感じがした。
まず、家の横が用水池になっていた。区画の切れ端というか、日当たりの悪い
斜面にあり、裏手には未整地の崖があった。
 まだ日も高いし、それほど威圧感はない。
持ち主が手入れしてないのは明らかで、小さな庭は雑草が生い茂っている。
僕らは隣家に人気がないのを確認して、こっそりと侵入した。


295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 22:55
持ち主が手入れしてないのは明らかで、小さな庭は雑草が生い茂っている。
僕らは隣家に人気がないのを確認して、こっそりと侵入した。
 築五年くらいのものだろうか。正面のつくりはしっかりして、当然カギが
かかっていた。裏手に回りこむと、勝手口の小窓にダンボールが張ってあった。
僕がそれをはがして内カギを開けた。
 いよいよ家の中に入る瞬間、僕らはかなり緊張した。
意を決して僕が先頭をきると、2人も後に続いた。
部屋の中はがらーんとしていた。
キッチンには剥き出しの水道管があるだけで、流し台はない。
さらに進むと、畳もない。リビングと応接間、和室を仕切る扉もない。
何にもない家の中で、しばらく僕らは立ち尽くしていた。
人間が生活していた痕跡が、意図的に取り去られた感じだ。


296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 22:56
床にうっすらと積もった埃に、僕らの足跡だけが残っている。
Kが突然きょろきょろし始めた。耳に手を当てる仕草で、僕らに喚起を促す。
カッチ、カッチ、カッチ………。
 時計の秒針の音だろうか。
どこから聞こえて来るのか、僕は確かめようとして玄関に回った。
二階へ続く階段があり、さすがに一人では行けそうにない。
「おい、もう出よう。やばいよ」
Kは明らかに怯えていた。
かすかにテレビの音声が聞こえているような気がした。
「分かった。ちょっと二階を確かめてから」
Sが僕にすがりつくようにあたりを窺ってる。
急にはっきりと音が聞こえた。
それはニュース番組で、アナウンサーがニュースを読んでいる声だった。
そして、一斉に部屋中から音が溢れ出した。
まな板の上で包丁を使うコツコツという音。トイレの水を流す音。
僕らのすぐ近くで、誰かがあくびする声がした。
Kは突然駆け出し、そのまま玄関の鍵をあけると表に出た。
僕らもつられて走った。


297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 22:58
そこでやめておけばよかった。
明るい日差しの下で話し合ううち、玄関のカギを閉めた方がいいんじゃないかな、
とSが言い出した。
 みんなで叫びながら家を飛び出したのだ。誰かに見られてもおかしくない。
結局、Kが家の前で見張り、Sが勝手口で僕を誘導することになった。

 僕はSに見送られながら、玄関の扉を閉めた。
三メートルほどの細い廊下をはさんで、応接間とトイレ、風呂があった。
どちらも扉はなく、便器も浴槽もない。
さっきとは打って変わってしーんとしている。
 勝手口が開いたら、僕はダイニングリビングを駆け抜けるつもりだった。
けれど、薄暗い二階から誰かが降りてくるような気がして、怖くて待てなかった。
玄関からは壁に隔たれて勝手口は見えない。


298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 22:58
 三十秒も待てずに、僕はそこから飛び出した。
ダイニングに入った瞬間、そこには人がいた。
さっきまでなかったダイニングテーブルに、四人の人間が腰掛けていた。
中年の夫婦と二人の娘が、一斉にこちらを見た。
じろっと睨みつけた。
 僕は気を失っていたらしい。
SとKによって救出された。情けない話だが、Sに下着とズボンを借りて帰った。




                           おわり



299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 23:06
4人が幽霊だったということでよろしいか?

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 23:35
空き家だと思ってたら人が住んでたということでよろしいか?

301 :298:02/10/06 23:44
>>299>>300うーん。二階に人がいたかどうか確かめてないのではっきりとは分からない。


302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 23:49
俺が好い男だということでよろしいか?

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/06 23:55
くだらねえ煽りはやめて、おめえも何か話かけ

304 :妙な家族スレから:02/10/06 23:57
177 名前: サンカ? 投稿日: 01/10/18 00:14

 かなり前の話なんだけど、深夜のドライブの途中にドライブインで食事してたら、
とありのテーブルに変な家族がいた。両親と子供二人なんだけど、両親ともすごく小柄
(身長140cm前後)で、色黒(というよりどす黒い)で激痩せ。子供(3才くらいと5才くらい)も、
両親そっくり。みんな、人間を煮しめて、縮ませたような感じ。気味が悪いのは、両親がまったく同じ
顔をしていたこと。あと、全員、始終目をしばたいたり、首をひねったり、なんかやばい動物のような
しぐさを繰り返していた。べつになにをしているわけでもないのだが、見ているだけで鬱はいっちゃった。
なんといか、秘密の血筋の存在を感じさせると言うか...。この感じ、わかるかな?
 店を出ると、その家族のものとおぼしき、ものすごく古い型の軽ワゴン(ボコボコ)
が停まっていて、古びた家財道具らしきものがぎっしりつまっていた。
 今思えば、後をついていってみればよかったかな...。

〜〜これ気になる・・・。詳しく話を聞いてみたかった。

305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/07 00:35
>>293 そして、一斉に部屋中から音が溢れ出した。
まな板の上で包丁を使うコツコツという音。トイレの水を流す音。
僕らのすぐ近くで、誰かがあくびする声がした。
なんだか想像すると怖いですね。

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/07 01:14
>298
終わり方が情けない感じがするが、結構面白いのでage。




307 :びっくり:02/10/07 19:53
>>304
驚いた!この書き込み、俺が1年ほど前に書き込んだやつだ!
確か「あなたの近所にいる不気味な家族」とかなんとかいうスレだったでしょ?
なにが聞きたいの?答えますよ。でも、これ以上の情報はあまりないですが。

308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/07 20:02
>307
304さんじゃないんだけど、私も過去ログで読んだばっかりだったのでビックリ!
304さんより先に質問しちゃいますが(304さん、気を悪くしないでね)
その家族って何か飲食していました?喋ったりはしなかったの?
>秘密の血族の存在を感じさせると言うか....
この辺がよく判りません。かなり特殊な異質な存在というのは感じ取れるのですけれど。

309 :びっくり:02/10/07 21:21
>308
ドライブインというのは、いわゆる「ヤジキタ」(知ってるかな?)風のやつで、
主に深夜便のトラッカーなどを相手にしている、弁当屋に毛が生えた程度のものでした。
その家族はなにかを買って4人でその場で食べていました。簡単ないす席があって、そこで
買ったものを食べられるようになっているのです。俺はその近くの席に座り、買った
弁当か何かを食べていました。彼らの話し声は聞こえませんでした。ただただ、くちゃくちゃ
くねくね(なんか絶えず体を動かしていた)食ってました。
秘密の血族云々と言うのは、むかし、かつての原日本種族に「土蜘蛛」という種族がいて、
彼らの特徴は色が黒くて体がちいさく、手足が長い、なんて話を聞いたことがあるのですが、
それを思い出したのです。あと、なんとなく、近親結婚を繰り返した結果、血が濃くなった
のかなというような印象(あくまでも印象です)を受けたというのもあります。
だって、両親(?)がお互いに本当にそっくりの顔をしているんですよ。なんか見ていて
子供たちがかわいそうに思えたのを憶えています。

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/07 21:30
>秘密の血族云々と言うのは、むかし、かつての原日本種族に「土蜘蛛」という種族がいて、
土蜘蛛というのは、当時の朝廷に対抗していた
勢力を別称として称していた呼称です。
秘密の血族でも何でもありません。

311 :びっくり:02/10/07 21:38
>310
そうですか。むかし読んだ小説で上のような設定になっていたもので、
そう思っただけです。

312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/07 22:23
ある女性が、深夜観ていたテレビ番組が終わったので、
寝ようと思いテレビの電源のスイッチを消した。
そしたら当然テレビ画面は真っ暗になり、そこに反射し
て、鏡のように自分の顔が映っているのが見えた。
背後から、その自分を見つめる、ベッドの下に隠れた男
の姿も一緒に。

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/07 22:38
一昨日深夜、夫の運転でドライブ中。
私は子供と一緒に後ろの席。

ふいに夫が
「なに?呼んだ?」
私も子供も何も喋っていないし何も聞こえなかったのでそう言うと
「だよなあ。男の声だったもんな」


夫といるとこんなんばっかです。

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 00:57
>>311
豊後国風土記か何かで土蜘蛛の話があったよ。
豊後の国にいた豪族が朝廷の軍門に下って、土蜘蛛という部族を
うち破ったとかなんとか・・・。

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 03:06
東夷、西戎、南蛮、北狄。
朝廷の支配権外に住む人々は全部「虫」扱い。
土蜘蛛もそんな感じかな?
ヒデーな(w

316 :>313:02/10/08 07:05
いやー、ほんのり。

317 :313:02/10/08 09:37
もひとつ夫話。

関わる時は御祓いするのが常識みたいになっている、いわくつきのってありますよね。
先日仕事で関わってしまったのだけど、ほんのちょっとと思って御祓いはしませんでした。
するとその夜、仕事先にまとめてFAXしたのだけど、その仕事の分だけ送れない。
何度もしつこく繰り返してやっと送信できたと思ったら、送信済みのに黒く汚れが。
まあやっと片がついたと思ってベッドで2人でイチャイチャしてたら(すいません)、
普通に愛のささやき(すいません)してた夫が突然、

「台所にいるよ・・」

私飛び起きて「は!?なに!?」「・・え?」夫は自分が何を言ったか全く気が付いていない。
・・FAX、台所にあるんです。
怖くてそのまま寝ました。

その後指に全治3ヶ月の怪我は負うはモニタは壊れるは、偶然か解らないのが続きました。

318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 09:48
FAXが曰く付きのヤバめ系。
 →旦那が、そのFAXの置いてある台所に何やら察知する。
  →(;゚д゚)コワーーー

ってことかいな?

319 :313:02/10/08 10:35
すいません、わかりにくくて。

夫が察知したんだか、何者かが夫の口を借りたんだか??
ちなみに口調はささやいてたのと同じソフトな感じでした。
FAX自体は新品だしそれまではなんもなかったです。
その仕事(すいません、なんか具体的に書くの怖いので曖昧で)で
最初に異変が起きたのがFAXってだけなんですが。

320 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 11:51
曰く付の仕事を請負
→その仕事の時だけFAX異常
 →旦那が、そのFAXの置いてある台所に何やら察知する。
  →(;゚д゚)コワーーー


321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 12:15
10年程前住んでいた家の話。
2階で寝ていた妹が布団の上にお婆さんの頭があるのを見た。
同じ頃、1階で寝ていた母は天井から足が出ているのを見た。
・・つきささってた??

322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 13:01
>>321
胴体はどこだ!!


323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 13:09
1階と2階の間の、ようするに天井裏みたいな所だろ?

324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 16:49
>>317
じゃあ、いちゃいちゃは中止しちゃったの?

325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 17:29
http://piza.2ch.net/occult/kako/977/977672187.html
このスレやその前スレ、
http://piza.2ch.net/log/occult/kako/957/957764526.html
http://yakedo.obi.ne.jp/2ch_superburn.htm
などに頻繁に目撃談されてる
白いお面をかぶってかつらをつけて松葉杖で・・・の女子高生のことがすごく気になる。。
すっごくかわいそう・・・。不憫だな・・・。
今、30ぐらいだと思うけど今も生きてるのかな?この人。
今は、どうしてるんだろうな・・・。

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 20:22
インターネットを始めたばかりの頃、動画がどうしても見れなくて
詳しいメール友人にメールで尋ねたら、
四日後にやっと返事が返った来た
君のパソコンの横の棚の引き出しの置くのROMから
インストールするんだよ 


327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/08 20:33
>326
ひ、ひぇ・・・。たしかにほんのり怖い・・・

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 00:23
>289
たぶん、「立ちおしっこ禁止」のサイン

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 02:14
>>326
メメメメル友なんだよね・・・・メルだけの・・・・
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 02:21
>>326
親切な友人ですね

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 11:57
>>325s
よそでも見たけど、途中で読むのやめた。
こういうのはレス番書いてくれないとどこなのかわからん。


332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 14:36
>>331 禿同
書いてる本人はわかってるつもりだろうが、
まったく興味のないスレを延々と探すはめになる方はたまらん。
だもんで最近はURLしか書いてないのは無視スルーにしている。

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 17:53
アゲ

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 23:23
ちょっとミンナ機いてくれよ。
いや、たいした話じゃ無いんだけどさ。
ほんのり零視体験しました。いや電波じゃないんだけどさ。
詳細は省くんだけど、ホテルにいったわけさ。403号室。
駐車場の上で、自分の車が見えたりしていい部屋位置でしたわ。
で、テレビ見てたのね。テレビ。
知っている人は知っていると思いますが、日曜日だったんで、なんかのチャンネルで日曜用が劇場とかなんとかいってxファイルがやってた訳さ。
でほんのり恐くなっていたところにラストシーンで女捜査官2人が話会うシーンがあるのね。xファイルの内容はおいておいてさ。
で、そのシーンよ。ひとりの女捜査官の後ろ頭がアップになる所で、俺には見えたね。

中年男性の苦痛に叫んでる顔が

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 23:24
どうよ。どうするよ。だってそんなのが見えたら普通恐いじゃん。
でもね。俺もオカルト板見てるし。
さすがにそんな事で騒いだとあっては男が廃るってもんだよ。
取り合えす。無視。あえて無視。
ひとまず俺が余りにもぼーっと映画を見ているのでそんなんが見えた事にする。
だって恐いじゃん、よくよく考えてみたら。
だから無視。

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 23:25
それはそれでいいんだ。
だってホテルでるまで何ごともなかったんだもん。ホテルを出たのが深夜0時
ホテルでたら丁度雨が降ってました。なんでこんな時間にホテル出てるのかはあんまり考えないでほしい。
だって帰らなきゃ次の日仕事だったんだもん。
ホテル出るときまで俺はそんな「中年男性の苦痛に歪んでる顔」なんて忘れてたよ。

で、雨を避けながらホテルを出て車に乗り込む。
ライトを点灯してバック。
駐車場内を徐行して、ふと前の車を見るとさ、同じように苦痛に歪んだ顔がその車に乗ってて、こっちをじっと見てたのさ・・・・・


337 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 23:38
>>336
俺にとっては、ここで話が終わっちゃうのが一番怖い。

338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 23:46
>>336
怖いっていうよりもなんかワラタ
その顔ぬいぐるみだったりして

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 23:47
>>337
申し訳ない。
恐いので目線をそらし、無視して帰った。オチはない。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/09 23:51
>>338
まったくシャレでも冗談でもないのですが

《゚д゚》

って言う感じだった。口元が。


341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 00:54
こ、こわいっていうか・・・。
ホテルでx−file?

342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 01:26
>>341 スカパー入ってるホテルだったんじゃねーの

343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 01:28
《゚д゚》萌え


344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 01:36
つーかこないだテレビで映画版のXファイルやってたじゃん。あれだろ。

345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 03:50
《゚д゚》 俺の名前はライトバック

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 03:53
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1016147704/974

325 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/08 17:29
http://piza.2ch.net/occult/kako/977/977672187.html
このスレやその前スレ、
http://piza.2ch.net/log/occult/kako/957/957764526.html
http://yakedo.obi.ne.jp/2ch_superburn.htm
などに頻繁に目撃談されてる
白いお面をかぶってかつらをつけて松葉杖で・・・の女子高生のことがすごく気になる。。
すっごくかわいそう・・・。不憫だな・・・。
今、30ぐらいだと思うけど今も生きてるのかな?この人。
今は、どうしてるんだろうな・・・。

生活板でも聞いてんのかYO

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 04:01
ある意味325の方が不憫

348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 04:03
実は>>325はこの話の元女子高生で自分を見つけてもらうために

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 04:58
今オカ板を見ていたら部屋の電気がいきなりぐわ〜〜っと消えていった。
うわぁぁぁ!!と思って怖くて部屋の外へ逃げ出して三十秒くらいたってから
そっとのぞいたら電気の光はちゃんともとへもどっていた。
どうかただの電気の寿命でありますように

350 :よくある?話:02/10/10 05:44
夜、インターネットで
2CHのあるスレを覗いていたときのこと。

耳元で、フフフと笑い声が聞こえた。
誰も居ない部屋なのに・・・

なにが面白かったのだろうか?

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 05:52
スレ読んでたら押入れの隙間から突然デカいゴキがパサパサと羽音を立てて
飛んできて、目の前に置いてあるリアスピーカーにとまった。
ドキュメンタリーなんかで流れるスローの「・・・・の羽ばたく様子」
みたいにとても長く感じた。



352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 05:53


353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 23:47
僕は十歳、弟は六歳だった。田舎の親戚の家へ遊びに行った時の出来事。
家というより屋敷と呼ぶのがふさわしいような、古いけれと立派な建物だった。
その日は大人たちがみな出かけていて、僕と弟だけで留守番をしていた。
屋敷の一番奥にあるひいばあちゃんの寝室で、僕はマンガを読み、普段は
騒がしい弟もその時はおとなしく絵本か何か読んでいた。日当たりも風通しも
悪い部屋だったけれど、なぜか僕らはそこがお気に入りだった。

ひいばあちゃんというのが、もう八十を越す年齢だったけれど、
若い頃からハイカラな趣味の人で、その屋敷の一番奥の和室に絨毯を
敷き詰め、部屋がいっぱいになるほどの大きなベッドをしつらえていた。
足やら頭のとこの板に浮き彫りが施してある豪華なベッドで、
その時はシーツだか上掛けみたいなので覆われていた。薄いピンク色の
つるつるした生地で、たぶん絹だったと思う。

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 23:49
マンガに飽きたのだったか、それとも何か気配を感じたのだったか、
僕がふと目を上げると、ベッドの真ん中のところのシーツがぽこっと
まるくふくれていた。ちょうどバレーボールくらいの大きさだった。
何だろうと思って見ていると、その丸いのが上に持ち上がるような感じで、
ふくらみが成長し始めた。しゅるしゅると衣擦れの音を立てながらみるみる
大きくなり、ちょうど子供が体育座りをしているような形と大きさになって、
もうちょっと大きくなればシーツの裾から下が見えると思ったその時、
「うーわー」と弟が間抜けな声をあげた。びくっという感じでそれは動きを
止め、一、二秒そのまま固まったあと、スッと一瞬でいなくなって、ふんわりと
優雅に波打って皺になったシーツだけが残った。恐いもの知らずの弟が
駆け寄ってめくってみたが、何も変わったものは無かった。

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 23:50
その晩夕食の席で弟がそのことを口に出した。
「あのね、今日ね、ひいばあちゃんのベッドがね、こう、むくむくって……」
普段から突拍子も無いことを言い出す奴だったので、大人たちがみな
はいはい良かったねと聞き流す中、ひいばあちゃんの皺だらけの顔が
一瞬ニヤリと笑った――ように見えた。

三年後ひいばあちゃんが他界した時、弟はもうあの出来事のことを
忘れてしまっていた。それからすぐに屋敷は取り壊され、例のベッドも
一緒に捨てられたものと思う。あの時はシーツの中を見れなくて残念に
思っていたが、今は声を出してくれた弟に感謝している。

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/10 23:52
笑い顔の老人って怖いよね

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 00:23
 門外不出の話なので、いろいろと差し障りがあって実名を書くことはできない。
まあ、私もこの事件に関わった一人なので、だいたいの経緯は知っているのだが、
今もあれが何だったのか、理解に苦しむことがある。
 数年前、私は東京の某ショッピングモールでビル管理の仕事に就いていた。
夜半まで営業するレストランがあったり、早朝から開店するコーヒーショップのせい
で、私の勤務も週三日は夜勤だった。
 当然、警備も24時間体制になっていた。
オープン一年目はいろいろあり、気の抜けない毎日を送っていたが、三年目からは
だいぶ安定してきたように思う。タイムスケジュールやルーティンワークがたいした
支障もなく稼動するようになっていた。つまり、ビルのインテリジェントシステムが
うまく働いていたのだが………。


358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 00:24
 ある日、アルバイトで勤務していた警備員の間から、奇妙な噂がたった。
とにかく、規模の大きな建物なので、いろいろと事故はあった。建物の敷地内で
ホームレスが行き倒れになっていたり、ビルの改修作業中に死者が出たりと。
 それが原因で幽霊らしきものを見たという勤務員も数人はいたのだが、それは
良くあることだろう。私も暇な夜の余興みたいなものだと思っていた。
 幽霊よりも不審人物や侵入者の方が実際は脅威なのだ。ビル管理にしても、
空調設備が故障したり、トイレの配管が詰まったりする方がよほど怖かった。
 だが、警備員の噂にはその要素があった。
防犯システムが誤報を頻発するようになったのだ。
建物には赤外線のパッシブセンサーと、それに連動する監視カメラがあった。 
まず管理室で警報が鳴る。カメラのモニターがその周囲を映し出す。そこには
何も写っていない。こんなことが三日おきくらいにあった。
 場所は建物三階の非常口。うつ病の男性が飛び降りた場所でもある。



359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 00:26

警備員の連中にしてはたまったものではない。ちょうどうたた寝したくなる
深夜二時くらいに警報が鳴るのだ。規則では見回りしなければならない。
 この問題を解決するのに、ビル管理と警備で意見が分かれた。
一つは、防犯システムの改善だったが、時間と経費がかかることになりそうだった。
もう一つは、坊さんを呼んでお払いしろとの意見だ。
 実際、神頼みの連中が閉店後盛り塩を置いたことがあった。その夜は誤報が連続し
朝には塩が散乱するという有様だった。
 お札を貼るという提案も、ビル関係者に一蹴された。
そんな紛糾する中、三人の警備員が自分たちで解決しようと動いた。
監視カメラは巡回システムをとっており、何かあった場合だけ、手動で定点カメラに
するという規則があった。ならば自分たちでカメラを持ち込み、深夜撮影しようという
のだ。


360 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 00:26
 十二時にカメラをセットし、二時間おきにテープ交換するという方法だったが、
これといった成果もなく、一週間ほど過ぎた。
 その間、なぜかぴたりと誤報もやみ、三人の熱意も冷めかけていた頃だった。
何も写っていないテープを四時間も見るのは苦痛な作業だったと思う。
アルバイトで警備の仕事をしていたAは、夜十時から朝六時までの勤務を終え、
自宅のアパートに重い足取りで辿り着いた。
 警報が鳴る寸前の映像が見たいのに、昨夜もセンサーは働かなかった。たいした
期待もせずにAはテープをサーチしながら見ていたのかもしれない。
 にもかかわらず、Aはついに見た。そして、勤務しているBに連絡しようとした。
シフトに就いているはずのBはおらず、代わりにCがいた。
 CはBが無断欠勤した為、急に会社から現場につくよう指示されたと言う。
Aは何か思い当たることがあるらしく、興奮しながらCにまくしたてた。
「ビデオにBが映ってる」
「一瞬カメラの前を横切り、不安そうな顔で振り返った」
Cは要領を得ずに問いただすと、Aはこれからテープを持ってそちらに戻ると言い出した。
バイクで行けば一時間くらいで着くだろう。いや、その前にBの家に行く。
「おい、もしかしてBは夜中にあの非常口に行ったんじゃないのか?」
Cが不安になって訊ねた。
「いや、ありえない。センサーが反応しなかった」
そこで電話は切れたそうだ。
それから三十分もしないうち、Aは交通事故で死亡した。


361 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 00:27
 私はこの話をCから知らされた。
手紙によって、Aが亡くなり、Bが失踪した事実を知った。
AがCに見せようとしたテープは紛失したらしい。
事故現場にもなかったそうだ。
別のテープが同封してあったが、私には見る勇気がなかった。
Bの自宅にあったテープだそうだ。
テープについてのコメントは一切無かった。
Cはこのテープを見たのだろうか?
ついに聞くこともないまま、連絡が取れなくなった。
そして、あまり親しくもなかった私に、手紙を送ってきた理由は分からない。
ただ、私はそのテープを見ることもなく、すぐに処分した。

                お わ り


362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 00:32
昨日深夜にやってたプロジェクトXは感動したなぁー

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 13:08
>>362 感想だけ書かれてもねえ・・・・ 新手のアラシですか?

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 15:41
1行だけの文章で怒るなや・・んな荒らしもないだろ
おちけつ

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 16:47
362にカリカリするぐらいなら実況板なりテレビ板なりいって過去ログ漁ればいいじゃん
気にするレベルじゃない

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 16:57
>>365 なんで他人感想のせいでそこまでせなあかんの?あほらし

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 17:22
>>362
>>366
(´-`).。oO(ほんのり怖い人達か・・・)

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 17:47
362はたぶん、『プロジェクトX』のセコムの回の再放送を観たんだと思う。
>>357-361を読んで反射的に書いたんじゃない?

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 18:02


























↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「ほんのりと怖い話スレ」再開 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 22:15
前に服屋でバイトしてた時の事。

怖いうわさをちょくちょく聞いていたので何時かは見るかな?と思ってたんですけど。
その日、あんまり店が暇だったので片っ端から服をたたみ直してました。
店の棚は、メタルシェルフ(パイプになってるタイプ)で向こう側にいるお客さんも
よく見えるようになってました。

上から下まで順にたたんでたんだけど、だんだん眠くなってだらだらやってました。
そしたら、ちょうど向こう側のお客さんがこっちを覗き込んでて目が合っちゃって・・・慌てて「いらっしゃいませ」と声をかけました。

でも、たたんでた場所は棚の一番下で、かがんでたとしてもお客さんの顔が真正面から
見えるには無理がある位置なはずなんです。

眠かったとは言え、こっち側の人ではないのに声をかけちゃって気まずく思いました。

怖くなくってスマソ・・・。

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 22:22
お客もしゃがんでたんじゃないの?

372 :362:02/10/11 22:34
おととい深夜にやってたプロジェクトXは感動したなぁー

373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 22:46
>>370
でも二人がそんな低姿勢で向き合ってるという、
その画がキモイ、、、

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/11 23:21
>370
吉田戦車のマンガみたいだな。。。
想像してチョット笑ってしまった。ゴメン

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 00:40
いま、うちのアパートの前を三人の警察官がウロウロしている…
なにがあったんだろう。
怖いよう。

376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 00:54
夢の話で恐縮だが15年ぐらい前の夢

夢のなかでオレは梅田(大阪ね)をあるいてるんです
べつに人目をひくルックスでもないし(W)、普通に歩いていたつもりだが
子供とか赤ちゃんがおれをじーっとみるのよ
(何か変だな?顔になんかついてんのか?)とか思いつつあるいてると
こんどはオバサンがこっちをずーとみてんの
あんまりこっちを見てるから「なんですか?」って近づいてっていったの
そうしたら「あんた、気づいてないの?」っていわれて
・・自分が霊体だったんだよ
  その後シックスセンスみて
くそーハリウッド向けのストーリーにしとけばよかったって思った

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 01:06
>>375
合コンだな、多分

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 02:58
大学の知人でYっていう、超自己中女がいる。
こいつがすぐに他人を逆恨みして、なんでも、悪いことは他人のせいにするんだが、
先日、大学のPCルームで椅子が突然壊れて、もんどり打って倒れて、頭を出血。
みんなで駆け寄って助けようとしているうち、ふと、PC画面を見ると2ちゃん。
知人や友人の悪口を書き込んでいる最中の事故だった。
なんとなく、フッと「罰が当たる」ってこういうことなのかなと思ったよ。
以来、Yは孤独です。そりゃあ、2ちゃんねらーで私怨クンじゃ、誰も付き合いたくないよ。

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 03:28
>>378
どの板のどのスレに書き込もうとしてたんだね?

380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 03:43
この板のこのスレだろ。
そんなに激しくスレ違いってワケでもなさそうだが。

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 04:14
Yって女がどの板のどのスレに書こうとしてたかきいてるんじゃない?

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 04:45
>>378 はこのレスを書いた後、もんどりうって頭から出血しますた


383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 04:51
>>381
呪い殺したい香具師とかってスレじゃない?この板にあったと思う。

384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 13:27
>>357
昔、アルバイトで警備員をしたことがあります。
その時の出来事に少し似ていました。
思い出して背すじが寒くなりました。

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 13:32
風 邪 の ひ き 始 め ?
   暖かくして寝ろよ。

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 20:05
>>385おまえの存在が寒い。消えろ、虫けら。

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 20:19
>>379
直後にIEの履歴を調べたら、学歴板と大学受験板と専門学校板でした。
知人に煽り屋がいるというのは恥ずかしいもんです。ハイ‥‥‥

388 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 20:21
>>387
何と申し上げてよいのやら…
私も大学の後輩が有名なチャット荒らしだと知った日にゃ、オフラインだといいヤシだったんですがねぇ…

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 20:38
>>386
こういう場合、君に対して「オマエモナー」と言うのが
正しいのかね?

390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 21:08
>>387
椅子が壊れてたのは偶然にしても、怖いね。

391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 22:23

この前、部屋の鍵穴に 口で噛み切ったらしい爪 がささってた。

                      ・・・引っ越します。

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 22:50
過去ログにも
「家出ようとしてノブ回したら、向こうからも回されてノブ回んなかった。
その日は家出るのを止めたよ」
ってのがあった。
短文でもかなりほんのり来た。
>>391
同じくほんのり来た!コエーよ!

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 23:03
>>392
そりは鎬紅葉の仕業。

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 23:16
DTDXでやってた勝俣の話も怖かった。
誰か覚えてる人居るかな?

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 23:48
勝俣:
僕がまだchachaやってる時なんですがね、仕事が終わってマンションに帰ったんですよ。
階段昇って部屋が見える所まで来ると、部屋の前に女性が居るんですよね。
(ここ、良く覚えて無い。度が過ぎた熱狂的ファンだったらしい。その女性に追い掛けられて、ファンレター投げられるのを避けながら逃げた、とか言ってた)
で、どこかに隠れて時間を潰して、夜にまたマンションに戻ったんですよ。
念のため、近くの公衆電話から自分の部屋の留守電チェックしたら、入ってましたよ、その女性からメッセージが、何件も。
最初は「勝俣さ〜ん?居るんでしょ?解ってますよ。開けて下さ〜い」って感じなんですよ。
段々「居るんでしょ?!開けて!開けてー!!」って感じで…ドア叩いてる音も入ってる。
終いには、「開けて…、寒い…寒いのよ…開けて…」って感じで…
で、部屋の前にその女性が居ないことを確認して、ダッシュで部屋に入って、速攻で鍵閉めましたよ。
部屋に居ると、暫くしてカン…カン…カン…って階段を昇ってくる音が聞こえるんですよね。
で、案の定部屋の前に来て呼び鈴鳴らすんですよ。
僕は居留守使ってたんですけど、そのうちガチャガチャとドアノブ回したりして…
挙げ句の果てには郵便受けに手ぇ突っ込んで、無理矢理覗こうとしてるんですよ。
僕は頭から毛布被って「帰ってくれ〜!帰ってくれ〜!」って思ってました。
暫くしてその女性も居なくなったようで、僕も知らないうちに寝てたんです。
朝になって目が醒めて、「しつこかったなぁ〜」とか思いながら郵便受けの新聞取りに行ったんですがね、
新聞取ったら、一緒にカラカラッって何か落ちて来たんですよ。
「何だろ?」って良く見てみたら。
「爪!血まみれになって剥がれた爪!」
(ここでダウンタウンと共演者一同絶叫)




こんな感じだったと思ふ。
文章下手でゴメンよ。

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 01:11
>395
めちゃめちゃコワイ!
二流でも芸能人って大変なんだね

397 :名無しさん@どーでもいいことだが。:02/10/13 01:45
>近くの公衆電話から自分の部屋の留守電チェック
こんなことできんの?

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 02:03
>>389おまえが正しかったことなど一度も無い。よーく分かってるはずだろ?
人間のクズが。

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 02:04
>>397
機械が苦手なお年寄りさんですか?

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 02:09
>>398
何時間後に煽ってるんだよ・・・・

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 02:21
>>400 チャットじゃないんだから(w

402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 03:04
以前住んでたアパートに酔っ払って深夜帰りついた。
すると、狭い玄関に女物のサンダルが揃えて置いてあった。
まったく身に覚えが無い。手にとって良く見ると、何か
海岸に打ち上げられたようなボロボロのサンダルだった。
 いっぺんで酔いがさめた


403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 03:07
>>304
ほんのり(゚д゚|||)

404 :402:02/10/13 03:08
>>401の間違い。

405 :404:02/10/13 03:18
>>402の間違いだ.....
完全にアタマ壊れトルーヨ.....

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 04:09
よく霊の話をすると集まってくるって言いますよね。
このスレ、実はほんのりじゃなく、みんな結構大変な経験してるじゃないですか。
夜中に一人で読んでると、自分もザワザワ、家の中もなんとなく「パチン」なんて
音がしたりして・・・
百物語やってるんじゃあるまいし、ましてや例の「みゆみゆ」がテレビから霊的
なものはうつらないと言っていた記憶があるので、パソコンでまさかとは思うのですが。
それでも霊的な感て、鍛えれば鍛えるほど敏感になってしまうので、怖い思いをしない
ようにこのスレは昼間明るいうちに読むのがオススメです。
あと肉体的にも精神的にも弱っていると、いつも憑かないものが憑いてしまうことが
ありますから(自分はあったので)、心と身体の健康に気をつけましょう。
憑いちゃったら、霊験あらたかな寺社できちんとお払いしていただきましょう。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 11:06
下がりすぎ。

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 11:22
昨日、一週間ぶりに
アパートの自分の部屋に出張から帰ってきたら
ノラ猫が風呂場で死んでた
どっからはいったんだ?

409 :20:02/10/13 14:07
>>408 死因は何だったの?怪我?病気?

410 :視線(1/2):02/10/13 18:45
 昔、四畳半風呂トイレ共同の独身寮に住んでいた。実際にその部屋に入
るまでは、今時そんな部屋はないだろうとたかをくくっていて、想像との
落差に愕然としたほどひどい部屋だった。

 詳しく間取りを聞かなかった自分も悪いのだが、その時既に一人暮し用
に組み立て式のベッドや椅子、机を注文していた。数日後到着した家具を
見て、困り果てながらなんとかベッドだけは組み立て、残りはただでさえ
狭い部屋の隅に放置していた。

 そのベッドは、二段ベッドと同じ位の高さがあり、寝床の下に収納がで
きるような作りになっていたのだが、ベッドだけで四畳半の半分を占めて
しまうので余り意味はなかった。

 ある夜のこと。

 いつものようにベッドに潜り込んでうとうとしていると、床の方が何か
騒がしい。何が起こっているのか確かめたかったが、眠気も手伝ってその
ままにしていた。

 目を閉じて、騒ぎに背をむけながら考えてみた。

「TV、じゃない。でも人の話し声だ。ってゆーか、宴会だ。誰が?床のす
ぐ側で?」

 人じゃない。
 そう考えたときに眠気は吹き飛んだ。


411 :視線(2/2):02/10/13 18:48
 宴会の声が止まる。
 しかし、「存在」が消えたわけではない。こっちが
気付いたことに気付かれたのだ。「存在」は息を殺し
てこっちを伺っている。

 しかし、奴らはすぐに大きな声で笑い始めた。すると
一人の背がぐんぐんと大きくなって、僕が寝ているベッ
ドの真横に目線がやってきた。

 僕は背を向けていたけれど、確実にそこに奴らの一人
が立っている気配がする。

 後を振り帰る勇気はなかった。そのまま視線の気配が
完全に消えて、床の宴会の気配も消えるまで僕は動けな
かった。

おわり

412 :霊?体験1:02/10/13 20:00
昔、俺がまだリア厨のころの話なんだけど
修学旅行の委員やってて遅くまで残らなきゃいけない日
があった。

本当は一クラスに二人ずつ(男子、女子からそれぞれ一人ね)
なんだが、その日はコンビ組んでた女子が塾のテストでどうしても
って言うから先に帰らして俺が一人で残って作業してた。
書類作りやら各班のコースのチェックやらやってて
確か7時は過ぎてたと思う。
ちょうど今くらいの時期だから外も暗くてさ、ふと気付くとちょっと
怖くなって帰ることにしたんよ。
で、帰る途中に教室のある校舎と昇降口のある校舎の間の通路を
通らなきゃいけないんだけど、ここが横は大きなガラス張りに
なってて、外がよく見えるわけ(外からもよく見える。)
外はもう真っ暗でうわー…早く帰りてえ、と思ったんだけど
何かこの先に行きたくないな…って思ったんだよ。
直感みたいなのがピーンと来てさ。
で、そのガラスばりの校舎の通路を半分くらいきたところで
俺はくるっと回れ右をして、教室のあった校舎に戻り、その
校舎の階段を降りて、もう一つ下の階の通路を通って昇降口の
ある校舎に向かった。
ここまで来たらさっきのいやな感じとかは消えてて
ホッとして校舎から出た。

413 :霊?体験2:02/10/13 20:01
で、何となく外からさっきのガラス張り通路見たんだよ。
したら制服着たおかっぱくらいの髪の女の子がず〜っと
俺のほう見てたんだよ。
そん時はそれほど怖いと思わなかったんだけど、
次の日友達にその話したら、外が真っ暗になってたら
あの通路の中に人が居ても見えないじゃん。って言われてから
血の気が引いた。
その通路には電気とかついてなくて(昼間はそとからの光で
必要ないからついてない。)しかも校舎の電気もその通路まで
届くような照明じゃないんだよ。
…じゃあ、あれは…って今考えてもマジゾクッとくる。
まあ幽霊とかじゃないのかもしれないけど、実際見た俺としては
・…ね。

以上で終わりです〜。読むだけの人だったら
ほんのりとも怖くないかな?



414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 20:09
ちょい聞きたいけどよい〜?
このスレは「霊」に絡めないとダメなノン?
「状況的に怖い」なら1つあるんだけど・・・

415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 20:14
「霊」に絡めるんじゃなくて「ほんのり怖」が絡んでたらいいんだろうと思います。

でもほんのりどころじゃないことが多いけどな

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 20:26

もう3年くらいまえになるんだけど
電車乗って何となく景色見てたらチャリに乗ってるハゲおやじ
がものすごく嬉しそうにこっちに手を振ってた。
しかも、ずっと5分くらい…。
「元気なオヤジだなぁ」くらいにしか思わなかったんだけど
よく考えたらチャリが電車と並走できるわけないよね?
一緒に乗ってた人に聞こうと思ったけど
そのオヤジみたのが俺だけだったら何か空しいからやめた(w

417 :414:02/10/13 20:32
>>415
そっか。
そんじゃ俺も1つ。

実は家族にも話してないこと事なんだけれども。
俺自身の話。
あれは中学校の時だったな。
いやね、日にちとか覚えてないんだけれども。
学校から帰るときだったのははっきり覚えている。
うちの学校、帰る方面によっては長時間「人が少ない・いない」区間があるのよ。
んで、俺は丁度ソコの方面だったわけ。
まあそうはいっても実際は下校時間帯や出勤・帰宅時間帯はそれなりに人も車も
通るから1日中「人がいない」ってーわけじゃないけど。
でもその日はなんでだっけ・・・?確か部活かなんかだったかな?
丁度「人がいない」時間だった見たいでさ、その区間中俺独りだったわけよ。
んで具体的な話に行くけど、前から車がきたのね。確か黒いやつ。(車種はわかんね。)
んでなんだか俺の前で「スー・・・・」って止まるわけよ。
俺は「?????」なわけ。だってそこって車止まるわけねーもん。(所謂「道路」)
ま、でも「珍しい事」でもないわけなんよ。割と道とか聞かれるんで。
んでもその時「だけ」はちがった。(今でも覚えてるから下に再現書くよ)
運転手「**まで(人通りのある所まで)のせせてってあげようか?」
俺「いいっす。」
運転手「・・・・」車発進。俺も発進。

こんだけ。
子供の時はなんとも思わんかった。
でも今よくよく考えてみると・・・・・(ちなみにもちろんソイツはここいらの
住民でもない。)
ほんのりほんのり。

418 :414:02/10/13 20:35
後もう1つコンビニでバイトしてたとき強盗「に」あったけど別にほんのり
じゃないからやめとくよ。

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 20:38
>>417
いやぁ〜中学の時点で俺ならビビルよ!
何だこいつは…と。
強盗かぁ414さんついてないなぁ…。
どっちもそんな遭遇する確率高いもんじゃないよね

420 :414:02/10/13 20:47
>>419
両方共今思えば「現実は淡々としてるんだな。」ってこと。
多分、ここに過去書き込んだ人の何人かは納得してくれると思う。

>>417の方は、ぶっちゃけ「誘拐」だとおもうけどね。
あのとき「うん。」といっていたら・・・・ねぇ。
>>418の方は完全にスレ違いだからとりあえずやめとく。
閑古鳥鳴いてるようなら改めて書くかどうかおうかがいたてるけど。

421 :414:02/10/13 20:50
ちょっと思った事があるので追記。
>>419
>いやぁ〜中学の時点で俺ならビビルよ!
ところがそうでもないよん。
今思えば変な話しだし、コレ読んでるオカ板の人も「異常な状態」だと思うけど
その時は「全然普通の会話」だったんだよね。何と言うか「空気が普通」とでも
いうのかな。さっき「淡々と」と書いたのはこれ。
これが世間でいくら誘拐を注意してもなくならない理由なのかな・・と。
う〜〜〜〜〜〜ん。うまくせつめいできねぇ。

422 :419:02/10/13 21:41
>>414さん
何かそれ分かりますわ〜。後になって…ってやつですよね。
俺が言った意味は大人になってという感じで書かれていたので
えっと多分帰りとか、次の日になって俺ならまさか
あれ「誘拐?」みたいにビビルだろうなぁ…と(怖がり(藁))

強盗の話も聞きたいのですが
確かにすれ違いポイのでまたの機会にでも
お願いしマ〜ス。

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/13 21:59
>>420
よかったなあ、無事で。って心底思うよ。
ついて行ってたらぜってー犯られてた。

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/14 06:33
あげ

425 :408:02/10/14 09:26
>>409
死因はわかんない
ただ血はでてなかったよ


426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/14 12:06
反則かもしれんが、昔の夢の話。
高校生の時なんだが、俺が母親と一緒に昼飯を食っていると突然チャイムがなった。
いつもどおりに母親がインターホンで会話して「宅急便だ。」といって外に出て行った。
俺はそのままTVを見ながら飯を食っていたが、何かがおかしいと直感的に感じて外に飛び出した。
するとそこには母親の姿は無く、母親のものだと思われるエプロンだけが転がっていた。
俺はすぐさま飛び出してたった今走り出した車の番号を覚えた。
そのまま車を追いかけていったが、追いつかずそのまま警察にいって事情を説明した。
帰りに友達と出会い、友達にも探してくれるように頼みつつ、一緒に家の方向にへと歩いていると、
一台の車と遭遇した。車は近所の電気屋の前で止まり手にスーパーの袋を持った中年の男が出てきた
直感的に何かを感じた俺はそいつから袋を奪い中を見ると母親の首が入っていた。
友達と一緒にそいつをぼこぼこにした後、警察に通報した。調査した結果、そいつの家からは何個も生首がでてきたそうだ。
後日、法廷に呼ばれ証言をしているその男を傍聴席で見ていた俺はそいつを鈍器でぶっ殺したが、
何故か逮捕されず今に至る。

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/14 12:46
>>426
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1031118844/l50

ここでつね

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/14 16:17
別のスレで書いた既出ネタで申し訳ないが・・・



8年前のことなんだけど、俺と彼女、友達と友達の彼女、
計4人でバス釣りに逝こう、 と夜中に友達の車で出発。

3時ぐらいに湖畔の周回道路を走ってたんだけど
突然車の天井が「ドーン」とものすごい音。
俺たちは車を止めて、落石かと思い車の天井を見るが、
何の痕も残っていない・・・・
 周回道路の脇って崖っぽくなっているんでそこから何か落ちた
んだろうか?と思っていたので、フッと崖の上を見ると、
なんだか白いものがフワフワと上に上がっていくのが見えた。
俺たちはソッコーで車に乗り込みその場所をあとにした。


429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/14 16:18
 で、結局朝からボートに乗って釣りしてたんだけど、
前の日から寝てなかったんでちょっと車で休もうか、と
車にもどると・・・・・・「?」
 車の屋根の上一面に長い髪の毛がびっしりとこびりついていたんです。
俺たちはもうパニック状態。
友達の彼女は泣き出すし、友達は「帰る」といって聞かないし・・・

で、結局そのまま帰ったんだけど、一ヶ月後にその友達が
その車で事故って入院&廃車。

で、その友達と彼女もその後すぐ別れ・・・・

って別れた原因はソイツが入院中に看護婦に手をだそうとしたのがバレたからだが・・・


って休出してんで仕事に戻ります・・・・(泣

430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/14 18:52
>>429
「湖畔の周回道路を走ってたんだけど」ですよね。
そっくりな話として「小坪トンネルの話」として昔知人から聞いたのですが。
「友達がその車で事故って入院&廃車・・・」以降は違いますが。

431 :428:02/10/14 20:15
>430
これは俺の実体験。
で、場所は富士五湖の1つ

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 00:06
以前住んでたアパートに酔っ払って深夜帰りついた。
すると、狭い玄関に女物のサンダルが揃えて置いてあった。
まったく身に覚えが無い。手にとって良く見ると、何か
海岸に打ち上げられたようなボロボロのサンダルだった。
 いっぺんで酔いがさめた。
ここから先はちょっと取り留めの無い話になるのだが、暇な
人だけ読んで欲しい。
 部屋が荒らされた形跡は無かった。
そうなると当然、合鍵を持っている前の住人の仕業かなと思うよね。
で、不動産屋に鍵を変えてくれとクレームをつけに行った。
大家の許可がないと駄目だと言うので、近所に住む大家へ直談判。
そこで前の住人のことも聞き出した。


433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 00:07
やっぱり女性らしい。三十代で、半年前に病気になり、地元に帰った
とのこと。じゃあ誰が勝手に入り込んだのか?不安なのでさらに聞くと、
身元保証人という人物が、その女性が不在の間、ずっと家賃を振り込んでいた
そうだ。
 それ以上のことは分からなかったし、まあ鍵を変えることに大家が承諾した
ので、話はそこで終わった。

 それからしばらくして、彼女がアパートに泊まりにきた。
その夜ことだ。彼女の悲鳴で目がさめた。
枕もとに、ガリガリにやつれた女が立ち、自分たちをじっと覗き込んでいた、
と言う。彼女と目が合うと、すぅーと押入れの方に姿を消したそうだ。
 彼女はひどく怯え、ずっと震えていた。絶対に夢じゃないと言い残し、
朝早くに帰っていった。
 僕は越してきて一月になっていたが、サンダルの件以外不思議なことは
何も無い。でも、霊感があるらしい彼女の言葉はずっと気になった。


434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 00:07
 ある日仕事から帰ると、アパートの物置に鍵がかかってないことに気づいた。
中にはペンキの缶や箒、脚立などが置いてある。
 押し入れに何かあるのかなと思っていた僕は、脚立を拝借して、その天袋を
見てみることにした。
 マグライトを使ってあたりを照らすが、自分のもの以外何も無い。
そうこうするうち、天袋の羽目板が目に付いた。
 天井裏か。
僕は羽目板を外し、頭を突っ込んだ。僕の住むアパートは鉄筋の三階建てで、
僕は二階に間借りしていた。
天井と階上の床は、隙間が50センチといったところ。
電気の配線が見えるくらいで、何も無いなと思っていると、
あやうく脚立から落ちるところだった。
ちょうど対角線の方向、三メートルくらい先に、人形が置いてあった。
うわぁ〜何だよあれ。気味悪いなぁ。独り言を言いつつ、自分を励まし
ながらもう一度覗いてみた。
 かなり古い人形、赤ちゃん人形?等身大のマネキンみたいなやつ。
足を広げて座ってるけど、誰かが置いていったのか?ここからだととても
手は届かない。どうやって天井裏に入ったんだろう?いったい何のつもりで、
いろんなことを想像したが、結局どうすることもできず、僕は脚立を返した。


435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 00:08
 それからというもの、夜部屋で横になっていると、自然と天井の隅に目が行く。
以前の住人が病死して、あの人形に思いを残してやって来たのか、そんなことを
考えると、部屋を暗くして眠れなくなった。

 (サンダルも捨てたし、あの人形も捨ててしまえ)
僕はバイト先の知り合いから、高枝ばさみを借りることにした。
通販の話をしていて、たまたま聞きつけたのだ。
 いよいよ決行の日。昼頃に友人を呼び、意を決して天井裏に頭を突っ込んだ。
人形は以前と同じ場所にあった。ゆっくりと高枝はさみを中に入れ、慎重に
それを伸ばす。
 レバーをつかんで、足首のあたりを挟もうとすると、

そいつはごろんと横に倒れた。まるではさみを避けるかのように。

僕はうわっと声を上げ、後頭部を天井板にしたたかぶつけた。
友人が体を支えてくれたおかげで、脚立から落ちずにすんだが、
卒倒するとこだった。


436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 00:09
(もう止めよう、もういい)僕はしばらくパニック状態だった。
そんな僕におかまいなく、友人は自分も見てみると言い出した。
制止する僕を振り切って、友人は脚立を上った。
僕は声をかけながら、友人の両足を抱くようにして支えた。
すぐに両足が痙攣するみたいに震えだした。
「おいっ、何がいた?大丈夫か?」
友人はガクガクしながら頭を引っ込め、脚立を降りてきた。
「あれ人形じゃねえぞ」
友人は真っ青な顔でそう言った。
「本物の赤ん坊だ」

 その後友人は激しい頭痛に見舞われ、帰っていった。
僕は送っていくといって、そのまま友人宅へ半月居候した。



             おわり
      


437 :(゚Д゚) :02/10/15 00:14
続き書いてくれ、頼む
(゚Д゚) 

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 00:15
>>436
ネタ?警察には届けなかったの?

439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 00:16
ネタです

440 :角川:02/10/15 00:26
コンチクショウ、ホラー大賞持ってけ!

441 :436:02/10/15 00:35
ネタじゃないけど、439みたいな奴が読んでると思うと、
続きを書く気はなくなるね。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 01:21
>>441
ネタじゃないのかよ!しかも続くのかよ!
怖すぎるじゃねーかバカヤロウ。アワワワワ

>>439のことは許したれ。

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 01:25
ネタです

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 01:46
「死ぬほど〜」スレより、こっちの方が怖いじゃねーか

445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 01:47
ひゃーー444だ。
436のせいで、今日は何もかも怖い〜

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 03:40
436の自演が見苦しい

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/15 08:40
お騒がせしてすみません、444も445も私です…
と言っても、誰だか分からんだろうけどさ
続き待ちage

448 :スペペ#こまったさん:02/10/15 23:56
今でも生命の危機を感じつつも、ここにカキコしてまう…


449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/16 00:51
数年前。
旅行から帰って、地元の駅の前にあるロータリーで親の迎えを待ってた時。
そんな私の目の前にト○タのカロー○が止まって窓が開きおっさんが顔を出した。
そして「こっちに来い」的に手を振るおっさん..私は他のヒトに振ってるんだ
ろな、と思ってたんだけど、よく見ればー私以外に誰もいない。

やべぇ!と思い、近くの公衆電話に飛び込んで家に電話するが、誰も出ない。
でも、車のおっさんはずーーーーっと、私に手を振っている。
友達に電話しようにも、もうその時の時間は午前様だったので電話も出来ない。
(まだ携帯もそんなに普及してない頃だったのねー)

しょーがないので、出ない電話に空しく話しかけるフリをする私..。(藁
そんな空しいフリをしつつ、いつ、おっさんが手を振るだけでなく、こっちに来
てしまうかも!とかで心ん中はもう半泣き状態。

やっと迎えの車が来た時はもー全身の気が抜けたというか...。
もちろん、そのおっさんも去っていってくれたけど、でも車でつけられてないか
どうかでつい後ろばかり見てしまった..。

迎えの車が来るまで、たった10分ぐらいだったと思うんだけど、
でももーーーーのすごく長く感じた...。

やっぱ夜間の一人歩きは気ぃつけましょう。もう日本でもヤヴぁいしネ!







450 :2ちゃんねるのこわい話からきますた:02/10/16 06:27
>>432-436
おいおいおいおい…
ほんのりこわい、っていうか、オカ板で久しぶりにゾッとしたよ、、
続きおながいします…

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/16 06:36
436のことはそっとしといてやれよ。


452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/16 14:46
身近な話の方が、本格的な話より怖く感じるものだよね。

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 11:59
5年くらい前、宝島出版の幽霊に関する本を買ったのですが・・
タイトルは「怖い話」とかそのまんまだったような。トカゲの表紙だったかな。
怖がらせる話というより、幽霊の噂がある土地で取材して
なぜそんな噂が出るのかなど、実際の事件や経緯を検証したものが主。
亡くなった人の遺族が事件を風化させたくないという思いから
噂をするとかそんな趣向・・サリンやホテル火災の話がありました。

その中で、全く脈絡なく振り仮名がついてる文があったんです。
漢字の横に限らず、数箇所・数ページにわたり、
「ママ     マ   マ 」
と。
内容は忘れましたが母子に関するものではありませんでした。
関係のない文章の中にサブリミナル効果のように紛れ込んでいる「ママ」。
すごいゾッとしたのですが周囲には相手にしてもらえませんでした。

宝島だし、かつがれたのだろうか・・
誰か知っている人いませんか?

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 12:23
> 453
その本、手元にあったので見てみましたが
(別冊宝島268号 1996年7月14日発行「怖い話の本」
 表紙は紫色の二匹のトカゲが絡み合ってる図柄)
別にそんなページはみあたらなかったですよ?……
もしや453さんだけに見えた霊界からのメッセージだったり(笑)

よく、何かの引用文で、元の文に誤字がある場合
「引用そのまま」という意味で「ママ」とふりがなが打たれることが
ありますが、それだったのかな?
時間があったら、読み返すついでにもう一度じっくりチェックしてみますね

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 14:06
>>454で正解。

456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 14:16
>454
間違いのマだとおもってた。ありがとー

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 15:11
個人的ほんのりなのですが…
先々週の日曜の話。千葉で遊んで海ほたるを経由して東京に帰ってきた。
ところが料金所の手前の大きなトンネルに前で大渋滞。どうやら結構大きな
事故があったらしくて、救急車や警察、消防車も来ていた。人手も多い。
段々近づくにつれて事故車らしいワゴン車が見えてきた。白い地にバラの
花の絵がついた商用車だった。横転したらしくて、横腹が擦り切れて
凹みまくってる。
「事故車のくせにフザケタ柄だなあ」とぼんやり訳の分からない事を考えつつ
見ていた。連れも同じ事を思ったらしく「変な柄」とか言い合いながら車の傍を
通り過ぎた。その時気が付いた。

ワゴンの模様、バラの花じゃなくて血の跡だった…

しかも大小取り混ぜて綺麗に丸く、擦った車の側面全体に散ってる…!!
って言うかどうやったら擦った側に丸く血の跡がつくんだよう!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
大体事故経過から30分近くたってたらしいのになんでまだ救急車がいるんだ
よう!!
なんか書いてみると物凄くありきたりな話かもしれないけど、事態に
気が付いた時には本気で血の気が引きました…。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 16:36
>>291

うわっ、まさに私と同じ体験!同じ奴かな?
私は幼稚園のときで、路地に連れて行かれて足を持って逆さ吊りにされ、
「虫歯があるか見てあげるよ。あ〜んして」と言われますた。
素直にあ〜んすると、口に○○○を入れられそうになったので、
「げっ!おしっこされちゃう!ばっちい!」と思い、とっさに口を閉じて泣き出したら解放されました。
私もトラウマにならなくて良かった(藁

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 17:13
>458
そ、それはもう立派にトラウマでつ…(;´Д`)

460 :453:02/10/17 17:25
>>454
おぉーーーなるほどおl!!
ママと読める場所が多かったので勘違いしてました。
そしてその本持ってる人がいるとは、さすがオカ板!

>>458
291です。
私は見なかったからまだよかったけど・・怖いね〜

ところで今PCのある部屋に子供が来て、
「あれママ、あっちにいたんじゃなかったの?」
「え?ずっとここにいたよ」
「あっち(洗面所)でコッツ、コッツって音がしたから、そこかと思ったあ」
今家には私と子供しかいないんですが。

461 :453:02/10/17 17:29
御礼を忘れてました・・
454さん、ありがとう!!

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 17:44
祖母の葬式で母の実家に行った時、20年前に叔父が首吊り自殺した部屋に泊まることになった。
部屋にはもう叔父の私物はほとんどなく家具がいくつかあるだけだった。
ふと部屋の隅に置いてあった茶箱が目にとまったので何気なく開けてみたら、
古びた縄の束が出てきてぎょっとした。
なかなか眠れんかったよ…

463 :ショボーン(´・ω・`):02/10/17 18:10
ああ・・興奮のまま書き込んだら・・460は「私が子持ちだったのではやとちり」
ってことで、もの知らなくてすみません。

言い訳ばっかでスレ汚し申しわけないので勘の鋭い夫の話を。
以前、夫が誰か男性に呼ばれたという話を書きますた。
そのときはフレンドリーな声だったそうだけど・・

1年前の夏のことです。
夫がバイクで疾走中、後ろから「○○!」と名前を呼ばれる日が続きました。
バイク止めて見回しても誰もいないし、第一バイクじゃ普通に呼んだ声は聞こえないですよね。
中年?女性の、怒ったような声だったそうです。
何日か続き、たまに男性の声のときも。
夏が終わる頃にはなくなったのでなんだかわかりませんが、
当時は私との結婚話が出てたとき(460の子供は私の連れ子でつ)
守護してくれてる人が、結婚に反対だったのかもです。
というのも、結婚してから夫は体を壊したし、
私がお墓を掃除すると必ず手を怪我するし・・
夫の子供をお墓の前に連れて行くとパアッと晴れるのに。
夫のご先祖様に歓迎されていないのね。

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/17 22:23
>463
ケガしたり身体を壊したりしたのが死んだ人の影響と思ってるのかな?
つまりキミやキミの夫は死んだ人より弱い存在なわけ?
……思い込み過ぎるのはよくないと思うよ。

465 :ショボーン(´・ω・`):02/10/18 00:46
>>464
いやいや、夫が体を壊すのを予知して?守護霊様が心配してくれたのかなと。
(実際からだ壊した原因が結婚生活の中にあったので)
私自身のケガは、こじつけと思ってます。


466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 02:15
みんなの話を読んでて俺も思い出したので俺も。
ちょっとお見苦しいところもあるけど勘弁ね。

高校のとき、友達の家に遊びに行った時の話しです。
カラオケに行ってその後呑み屋でみなでわいわい呑んでました。
閉店ぎりぎりまで呑んでいたので店を出たのは2時ころでした。
友達はへべれけになってまっすぐ歩けない状態だったので
私が自転車をこぎ、友達を後ろに乗せて帰ることになりました。
5人くらいいたのですがそれぞれ平気なやつが乗せていくことになりました。
帰り道の途中、橋の下の河川敷を通るんですが、なんか人影が見えました。
その人影はどうやら子供のようで、なんかボール遊びをしてるようでした。
私は、あぁー、がきんちょが遊んでる。楽しそうだなぁ。
とか思って通り過ぎたんですが、
あれ?今2時半だぞ?それに声も音も聞こえないぞ?
振り返ったときには何も見えませんでした。
後ろに乗ってた友人に、今子供いたよな?
って聞くと、あぁ?こんな時間にいるわけないだろ!
と、へべれけな奴に笑われてしまいました。
他の友達に聞いても、いや、いなかった。
って誰も見てなかったみたいでした。

私は酒を呑んでも変わらない性質なので見間違えでは無いと思ってるんですが、
実際子供がいたとしても、それとも向こうの人たちが見えたとしても
怖いので見間違えでいいです。

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 02:18
>>457
誰もレスしてないけど、私はゾーとしますた

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 03:37
10年ほど前、駒込のカラオケボックスでオールナイトをやっていたら、
隣の部屋から女の「シクシクシク…」という忍び泣きが聞こえた。
最初は別れ話かななどと一緒にいた友人と言っていたが、
いくらなんでも、マイクでも使わなければ、
隣のボックスの泣き声など聞こえるわけが無い。
勇気を振り絞って、隣の部屋を観に行ったら、無人。誰もいない。
しかし、自分たちの部屋に戻ると、また聞こえる。
気味悪がっていたら、隣の部屋から、今度は「ウーウー」といううめき声。
友人がキレて「なんだよ!」と、壁に蹴りを入れたら、
スピーカーからハウリング混じりのしゃがれた声で、

「キィィィィィィ……淋しいの……ギュワァァァオオオン」

本当に、小便をちびるぐらいにビビって逃げ出しました。

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 07:53
・・・ううう、みなさんの書き込み怖い。凄い話ばかりだ。
で、>>436の続きを今だに待ってる私は、あきらめのワルイ人ですか??

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 11:01
あげ

471 :てりっちょ:02/10/18 12:00
昼休み用にいくつか書込するよ。
ちょっと待っててね。


472 :てりっちょ:02/10/18 12:02
ほんとにほんのりでごめんね。
いくつかあるからゆっくり書きますね。

ひとつめ。 友人から聞いた話。。

ある夫婦がマンションに引越した。
が、毎日隣の部屋から電話の音がうるさく響いてくる。
(時間や長さは不定期だと言ってた気がする)
隣は何かの仕事場で、仕事は忙しいのだろうと察しつつも
住居用のマンションなんだからと迷惑に思っていた。
引越したばかりだし、近所づきあいもする気がなかったので
直接文句を言うこともなく過ごしていたが、それが1月以上も続くと
さすがに毎日留守を預かる妻の我慢の限界を超えた。
夫に泣きつき、なんとかして欲しいと懇願したのだ。

結局、直接話してトラブルになるのを避け、担当の不動産屋から
管理会社に連絡してもらい、そこから隣に注意をしてもらおうという話になった。
が、最初に連絡した不動産屋からの返事は、、、
「え!? お隣は半年以上無人のはずですよ。お聞き違いじゃないですか?」
マンションの作りとしては、その夫婦の部屋はエレベータ脇、
隣の部屋があって階段、階段奥に2部屋並んでいる1フロア4戸になっていた。

不気味に思った夫婦は管理会社に連絡して事情を話し、
隣のドアの鍵を開けてもらうことにした。
念のため、警察にも立合として来てもらうことにした。
前の住人が何らかのトラブルに巻き込まれた結果、電話が鳴り続けている
可能性も否定できないと考えたからだ。

473 :てりっちょ:02/10/18 12:05
開錠当日、ドアの前に立つ管理業者も首をかしげる。
やはり電話の音が聞こえるのだ。
「俺ら、仕事ですから退去後の確認もしたし清掃業者も入れたんですけどねえ」
電話なんか残ってたっけとブツブツつぶやく業者を尻目に 態度のでかい警官が
鍵自体の取り替えをしないとオーナーへ返却した鍵以外の合鍵で
こっそり入り込んで使う奴もがいるからと、業者に鍵の取替を奨める訓辞を垂れ
ている。
業者は余計な説教をくらって首をすくめながらドアの鍵を開けた。

その瞬間 電話の音が止んだ。。。

そして全員、ひと目で2LDKのフロアのどこにも電話はおろか
家具も小物も何も残されていないのを見て取る。
一応トイレや風呂場、玄関から見えなかった部屋や作りつけの棚など
電話を置きそうになくても隠せそうな部分を確認するが、電話などない。

気まずい沈黙が続く中、なすすべもなく部屋を出る雰囲気になった頃
また電話の音が始まった…
警官と管理業者は同じ事を思ったらしく
「おたくの電話じゃないの?」
妻は顔を真っ青にして、「ウチのじゃありません!」と叫ぶと
夫にしがみついて震えている。

ふと、管理業者が「これはこの部屋の中で鳴ってる音じゃない…」
警官も「奥さん、お宅の電話じゃないとしても、そっちから鳴ってるよ」
夫が携帯で自宅にかけると、やはり別の電話の音が鳴り始めた。
管理業者は念の為持参した図面を広げると、自社に連絡し始めた。。
その間も、10コール、20コール、、数分どころかその日はその日中
電話は鳴りやまず、妻は恐怖のあまり実家に帰ってしまった。

474 :てりっちょ:02/10/18 12:12
結局、後日管理会社が再度警官立合で入り
部屋と部屋のわずかな隙間(30センチ程)に置かれている電話と
破れた女物のキャミソール数枚が落ちているのを発見した。
その隙間は構造的に一部壁を破損させなければ入れず、
業者も図面で発見したその隙間にわずかな可能性をかけて実施したのだった。
実際発見された数点の物品に警官は事件の可能性を考え、
証拠物件として持ち帰る事にした。
その日は電話はずっと鳴っていなかったのだが、
警官が電話に触れようとした瞬間から再度鳴り始めた。

おそるおそる警官が受話器を取る。
「……… …」
無言が続いただけで、その後も無音だった。

警官が受話器を置き、苦虫をかみつぶしたような顔をして
証拠用の袋に電話を入れようと持ち上げたところ
その様子を眺めていた業者が突然絶叫した。

「その電話、電話線になんかつながってない!!」


その後は、結局警察から「悪質ないたずら」ということで片づけられたらしい。
電話処理現場に立ち会った夫も、普段は鈍い人ながら
さすがに嫌なものを感じて早々に別の待ちに引越した。

475 :てりっちょ:02/10/18 12:17
474で終わりです。
ごめん、今日はこの話だけ。。。

なんか、貼り付けがうまくいかなくって焦ったや…
これ書いてる時も後ろからチクチクきた。
あっ そーか、、
そのチクチクのことを書いてもほんのりなのかな?
仕事が忙しくなかったらまた後で書けたら書くね…


476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 12:54
今から10年ぐらい前、400キロ離れたところに彼女が居て遠距離恋愛。

ある日、バイクで走っていて道路脇から飛び出してきた自動車に
引っかけられ、10m程飛んだ。幸いたいしたけがはなかったが、、
あとで彼女に聞いてみたら

「そのときぞーーーーっとして、居ても立っても居られなくなった」

んだと。

477 ::02/10/18 13:11
遠まわしなおのろけかよ

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 13:11
>てりっちょ
話の腰をおるようで、申し訳ないが。
この話は怖いし、最初に聞いた時はビビったんだけど、
アンビリですでにガイシュツだと思うよ。
それとも、また違う人が体験したって事かいな?

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 13:15
お得意さんの工場に、どうやら侵入者がはいったそうだ
お巡りさんも来て、従業員と工場内を探索。
高圧電流が流れてるところをお巡りさんは触れて、感電死したそうだ
昨日か、今日の話でつ。

ほんのり、怖かったです。


480 :478:02/10/18 13:25
>てりっちょ
これと違うかな?

 1998年、草野正人さん(仮名・35歳)は転職し、会社の与えてくれたマンションに一家3人で越してきた。
 かなり年数の経った建物だったが、3人が満ち足りて暮らすには十分なものだった。
 このマンションの異変に始めに気付いたのは、妻の晴枝さん(仮名・33歳)だった。毎日、午後2時になると
 隣の部屋の電話が鳴るのだという。晴枝さんは次第に気味悪く感じるようになり、草野さんの会社に電話をかけてきた。
 「隣の部屋、空き室なんですって。何か変よ」。
 草野さんの妻が何度も会社に電話をしてくるので、同僚の大竹春夫さん(仮名・35歳)はどうしたのか聞いた。
 「隣の部屋から毎日同じ時間に電話の音が聞こえてくるんで、妻が気味悪がっているんですよ」と答えると、大竹さんはまたか、
 というような、半ば諦めたような顔をした。
 草野さんと晴枝さんは、鳴り止まない電話に悩み、大竹さんに部屋に来てもらった。壁に耳をつけた大竹さんは、
 「この音、隣じゃなくて壁の中からしてるぞ」と言った。
 そこで草野さんは、同僚の協力で、壁の中を調べることにした。そこには大竹さん、吉野公広さん(仮名・35歳)、
 古屋一昌さん(仮名・35歳)、林田直子さん(仮名・24歳)が来ていた。
 男性達が壁を壊し始めると、吉野さんが「誰かがここを壊した跡がある」と言った。さらに壊していくと、
 ぽっかりとあいた空間に、毛布と電話があった。古屋さんが毛布を取り出し、林田さんが広げてみると、中には血だらけの
 山吹色のワンピースがくるまれていた。

481 :478:02/10/18 13:26
その時、時計は午後2時を指し、その電話が鳴った。
 草野さんは恐る恐る、受話器を取った。すると、そこからは女性の声が聞こえてきた。
 「出たのね、許さない、絶対に。なんで1人にしてくれないの・・・」。
 あまりの不気味な声に、草野さんは受話器を投げた。よくみると、その電話は線が引きちぎられていて、つながっていなかった。
 これをきっかけに草野さんは退職、一家は栃木へ転居した。2ヶ月後、草野さんに1本の電話が入った。林田さんが急死したという。
 さらに、吉野さんと古屋さんも失踪していた。
 草野さんは大竹さんと共に、林田さんの告別式に参列した。そこで二人は、反対側の道で静かにこちらを眺める若い女性に気付く。
 なんとその女性はあの山吹色のワンピースを着ていたのだ。
 それからも、自宅で草野さんの長男が黄色の服を着た女性を見たり、奇妙なことは起こっている。草野さんがこの話をすると、
 聞いた人や自分に良くないことが起こってきたという。
 「自分たちは開けてはいけないものを開けて、霊を起こしてしまったのかもしれないです」と草野さんは話している。


482 :478:02/10/18 13:30
ちなみに、奥さんも自分も、この事件以来、上の前歯が黒く変色してしまったんだと。
この草野さんが目隠し(モザイク)でテレビに出てた。誰か、見た人いる?

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 13:33
>>482
おれ見た。
夜、便所にいけなくなった。

484 :478:02/10/18 13:38
>>483
うん。私も今まで見たアンビリの中で一番怖かったやつだから、
すごく良く覚えてたんだよ。
このコピペより、再現フィルムの方がこわ〜だったけど。

485 :てりっちょ:02/10/18 13:45
> 478さん
そうなの?!テレビでやってたんだ、、テレビのこと知らなかったよ。
情報ありがとう。

ただ、すごく似てるけど場所と人が違うんだよね…
自分が聞いたのはAって友達から。
で、AはBっていう漏れとAの共通の友達から。
Bはその夫婦に直接聞いたって話だったし、その居住圏から考えて
関西の話のはずなんだ。。。 変なの。
同じようなことが起こってるのか、漏れがAにからかわれたかダナ…
なんか後者の感じがしてちょと鬱
でもコメントしてくれてありがと。 またなんか書いてみるね。


486 :あなたのうしろにでぶ専さんが・・・:02/10/18 13:50
今日の出来事。
繁華街へ用事で出かけた。ウィークデーなのに人が多い。
向うから歩いてくる一人の男。なんかこの男の周りだけ暗い感じがする。
すれ違う時、なぜかゾーッとした寒気を感じた。
そ の 時 「あーーーーっ」と弱弱しく叫んでしまった。
下半身にまとわりつくゴムの切れたパンツ。
この男のせい?オレに対して?なぜ?
寒かったのは剥き出しになったケツ?それとも、剥き出しのアソコ?
履き替える場所もなかったので、そのまま電車で帰ってきた。



487 :478:02/10/18 14:06
>てりっちょ
ゴラァ!ガイシュツじゃ!と言われる前に突っ込んでみたのです。
またよろしくおながいします。

488 :てりっちょ:02/10/18 15:22
> 478で487さん
重ねてありがとー

後のはなしはほんとにほんのりばっかりなんだけど。。
今日はそんな仕事忙しくないから書くね。
その2

って書いた瞬間連絡があって担当業務でトラブル発生って知らされた……
漏れ的にはほんのりなんだけど………
時間があったら週明けまでに残りの話、ちょとでも書きためとくね。
トボトボ、、、、、、、、、

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/18 23:17
age

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 00:21
野鳥の撮影が趣味でよく山へ行く。三年ほど前、林業関係の仕事に
就いている知り合いからある珍しい鳥の情報をもらって朝早くから出かけた。
ところが半日粘っても鳴き声すら聞こえない。そのうち雲が厚くたれこめて
昼過ぎだというのに薄暗くなってきたので、これではもし鳥が現れても
ろくな写真は撮れないなと思い、車に引き返した。せっかくこんな山奥まで
来たのだから次に来る時のために下見をしておくか、と車を走らせた。
砂利道からいったん舗装道に戻り、沢沿いの道を登る。前方に集落跡が
見えた。七、八軒の廃屋が道沿いにかたまっている。林業の景気が
良かった頃はこのあたりの村もずいぶん潤っていたらしいが、近頃では
例に漏れず過疎化が進んでいる。その集落跡の中ほどに、知り合いに
聞いていたとおり、林業関係者用のプレハブの小屋があった。
鍵がかかっているので中には入れないが、沢から引いた水がドラム缶に
たまっている。車を降りてそこで顔を洗った。(続く)

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 00:22
(続き)
散歩がてら、集落の中をすこし歩いてみた。誰かがいたずらで石でも投げた
のか、それとも自然に破れたのか、ほとんどの窓ガラスが割れていた。
割れてないのもほこりが厚く積もっていた。一軒の家の前で足が止まった。
何か動くものが見えた気がしたのだ。首を伸ばして割れた窓ごしに
中をのぞくと、女の人が丸い椅子に腰かけて鏡台に向かっていた。
三十歳前後くらいに見えた。地味目で清潔だがどことなく野暮ったい、
流行遅れの服を着ていた。腰まである長い黒髪に、何か懸命な様子で
ブラシをかけていた。僕はすぐに回れ右をすると車に乗り込み、
ドラム缶にバンパーをぶつけながらUターンしてその場を走り去った。

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 00:37
怖い!
まさにほんのり怖い!!

493 :ZX:02/10/19 01:57
mm

494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 09:26
>>49
レイープ名簿だったりして

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 12:07
ガイシュツだったらご免
友達から聞いた話
精神病院って頭おかしい人いるよね
でも、看護婦さんとかは患者さんが変な事言ってても話あわすらしいんだ
例えばめちゃくちゃ晴天でも
患者さん「今日は雪が降ってますね」と言ったら
看護婦さん「そうですねー」とか。
で、ある日患者さんが窓を開けてなんかやっていたらしい。
そこで看護婦さん、「何やってるんですか?」と聞いたら
釣りしているんですよ。と返事が返ってきたので「そうなんですか。釣れます?」
とニッコリ聞いたら、いきなり患者さんが真顔に戻って看護婦を凝視。
「釣れるわけねーだろ」

496 ::02/10/19 12:10
終わりですか?笑ってしまいました。

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 12:30
その後の看護婦さんを想像すると怖いわ(#゚Д゚)

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 13:37
>>469
この話聞いたら笑う人もいます。。。。
つか精神病患者に「話し合わせてる」ってバレてるのこわくねいですか?
私怖くておもっきり叫びました。。。

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 13:42
>>495
ムカツク精神病患者の話かね?

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 14:09
>>499コワカッタ話です

501 :496:02/10/19 15:12
う〜ん・・・
又聞きですが、精神病院の話で。ちょっと古いですが。
ある病院では朝、中庭に精神病患者(当然入院)を集めて体操と「お歌の時間」とか。
歌は「桃色吐息」を全員で合唱。
これも聞いた時爆笑してしまったのですが、よく考えるとほんのり・・・。


502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 16:33
>>495
オレが10年以上前に読んだ話はこう。

精神病院で、医者が浴槽に釣り糸を垂らしている患者を見て
「釣れますか?」と聞いたところ、患者は医者の顔をまじまじと見つめて
「釣れるわけ無いでしょう。先生、大丈夫ですか?」

確か、外国のジョークを集めた本。

503 :495:02/10/19 17:10
ジョークだったのか・・・・
コワイ話して聞いたのに!

>>501 桃色吐息笑いました

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 17:13
精神病の人が、病気が治らないままお亡くなりになって霊になったら
最強だろうね……。

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 17:23
いまひんやりした・・・・・
504の書きこみで

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 18:11
大友の童夢もそれに近いモチーフだよね。
痴呆症の老人が最強の超能力者で、
その能力をオモチャにしてひたすら回りの物を破壊してゆく。
理由は…面白いから。

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/19 21:04
バイト先の近くの山中で男女の死体が発見された。
でもギリギリ敷地内じゃなかったから、その後の情報が全く入ってこない。
ニュースにも新聞にもまだ出てない。

もう、そこのバイトやめたけど気になる。

508 :@:02/10/19 22:49
=== 山道ですれちがった老夫婦 ===

最近、登山に出かける事が多くなりました。元々学生時代に
山岳部に所属していた事もあってか、自分の意志でと言うより、
この景気の悪い時代、仕事場の先輩方々が始め出して、
何かと水先人を勤めさせられる、いわゆる「同行、付き添い」と
言った感じです。目的地に至るまでの交通費ぐらいで、殆ど
他に費用がかからないと言えば経済的な道楽ではあるのですが、
やはり、山々を歩いていると恐ろしい事や、不思議な事に遭遇
する物です。今回はどちらかと言うと、「不思議な出来事」にあたる
かもしれません。
先月(七月)31日の出来事です。やはり同じメンバーで青森県にある
おそらく県下では名高い山へ出かけました。ただ、そんなに高山
ではないので、麓の温泉宿を基地に「日帰り」で充分帰ってこれる
ルートではあります。朝8時に出発して、様々な方達とすれちがい、
挨拶しながら、(山道ではたいがいの方が挨拶してくるし返す)
山頂で昼食をとり、反対側に下山をして途中の源水地でおいしい水を
飲みながら一時間程休憩すると、時間はもう2時をまわっており、あとは
ただひたすらもとの出発地の温泉場まで下るだけです。
殆どの人たちはこの我々が下りに選んだルートをなぜか登りに使う様です。
なんでも、地図や案内にその様に誘導されて来るらしく、来てみてから
実際の環境を見て後悔する方も多いかと思うくらい険しい道でした。


509 :A:02/10/19 22:51
ただ我々は「下る」ので、ひたすら勢いに任せて歩いていましたが、やはり
地図上の行程時間表示よりはるかに時間を必要としました。さすがに
一気にはと勇んでも疲れるもので、途中小休止する度に後ろを振り返り、
今まで降りてきた道を見上げると「こりゃあ、とんでもないな!もしここから
登りなおしても、再び山頂にたどり着く頃には日が暮れてしまうだろう!」
なんて会話していた地点で時間は3時をまわっていました。そして再び
歩き始めて30分位経過した所で、下界の建物の屋根などが見え隠れ
し出した頃の事です。一組の老夫婦が登って来る姿がありました。
通常、山は登り優先なのですれちがいざまはこちらが止まってあげて
やり過ごすのでしたが、この時だいたい「こんにちは」とか「頑張って下さい」
などなんらかの挨拶事を交わすものですが、我々がそうする事への反応は
全くありませんでした。先に歩いてきたのは男性で、年のころはだいたい
少なくみても75歳以上はいっていると言う風体で、この暑い時期に登山を
やる方には考えにくい程日焼けもしてなくて、顔は青白い方でした。その割には
登山家の間ではおそらく最大級のサイズらしきザックを背負い込み装備から
いくと、普段でも活動していなければとうていあのくらいの年齢層には背負う事
など出来ない筈?とにかくこちらがお年寄りな事もあってやさしく声をかけても
表情ひとつ変えず、こちらの顔も見ようともせず、まるで何か別の物をずっと
凝視している様な感じで去っていきました。その後50mくらいおいて、今度は
妻君と思われるお婆さんがやって来ました。通常どうしても女性の方が体力的にも
遅れるので、とりわけ違和感と言う物はなかったのですが、こう言った場合、普通は
一番遅い人を前においてそのペースでカバーしてあげる物なのですが、なんとも
「冷たい旦那だなー」などと思いつつ、やはりすれちがいざまに挨拶すると、
こちらも無表情で、しかも何やら訳のわからない念仏みたいな言葉をとなえて
去っていきました。やはり表情は青白くて生気がないと言った感じでした。

510 :B:02/10/19 22:52
そしてこれまた女性が背負う量をはるかに超えているではあろう大きさの荷物?
いったい何が入っているのであろうか?どう見ても30Kg以上はありそうです?
その後、ほんの数秒間の沈黙を後に再び歩き始めた時に同行者の I さんが
ふと何気に言い出した途端に我に返ったのですが・・

「おい、今何時だ?あの二人とうてい今日中にはどこにも
抜けられないぞ!今この場所から上を目指してもさっきのあのスピードでは
絶対に無理だよなぁ?夜営するつもりであってもここにはその様な場所って
設けられていないし、(テントをはる場所もありません、)熊だって出没多発な
ここでどうやって過すんだ?」

そう言って心配になり再び振り返ると、道はひたすら真っ直ぐな所であり、
まだまだ見える筈の二人の姿は形もなく、ただ日暮セミの鳴き声だけが
鳴り響いているだけでした。でも、その後ふと思い出して I さんに言葉を
返してあげました。


511 :C:02/10/19 22:53
「もう、16時をまわっています。そうですね?いったい何者
なんでしょかね?あれじゃ普通の方々より3倍は時間かかるとしても、上まで
行ったら夜中の21時ではすまないでしょうね?」ただ・・・

「降りてくる途中、何年前まで使っていたか解らないけど、使途不明で、意味のない
地点に朽ち果てた山小屋に鍵がかかっていたじゃないですか?何の目的で
建てたか知りませんけど・・?
あそこまでなら何とかたどり着くと言うか、ちょうどいい距離ではありますよ、
正体はこの世の方でなくてもきっとあそこの管理人なんですよ?それも何十年も
通って・・きっと若いころからずっと二人して・・?今では我々は利用
出来そうもないけど、いつか避難者やお客さんが来る事を信じてああして
手入れの為の資材でも沢山担いで登ってくるんじゃないんでしょうかね?」



512 :D:02/10/19 22:54
山歩きをしていると、その場では恐ろしい事や不思議な事に出くわしても、
あまり実感が込み上げて来ないんです。むしろよくありすぎて慣れてしまって
いると言うか、逃げ場のない環境で自らの恐怖心が閉ざされてしまっているのかも
知れません。だから案外と現場で平気にもこう言った話など、仲間内では違和感無く
交わす事など多々です。でも時間が経ち、今こうして書いている時の方がかえって
思い出す物です。「よくあの様な場面で普通にしていられたなあ?って。」

後々思い出せばあの二人、すれちがう時になぜか足音が聞こえてこなかった
様な気がします、普通重い荷物に登山靴の装備ではそれこそスコップで地面を
つつく様な状態になるので、当然意識していなくても耳に入ってくるか、記憶に
迷いなど生じない物なのですが、それがはっきりと否定的な記憶でしかないんです。

◆コピペ終わりで〜す、長くてスマソ◆

513 :30あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/20 01:09
建築の仕事に就いていたときの話。
台所を改装したいというお宅へ伺って、
施主の奥さんと打ち合わせをしていました。
その時のご要望のひとつに、
いま嵌っている換気扇を取り払ったあと、そのまま、
穴が開いたままにしておいてほしい、というのがありました。
妙な注文なので訳を聞くと、そこを開けておくと、
「気の通りがいいから」
だそうで。なんでもその奥さんは、「気」でご主人が
どこで何をしているのかわかるそうで、しばしば
「あれ?どこそこへ寄ったんじゃないの?」
と言い当ててご主人を驚かせているらしい。
といっても一度だけ所在がわからなくなったことがあるらしく、
あとでご主人に聞くと、その時間
「漆塗りの部屋で麻雀をしていた」とのこと。

一見、普通の奥さんが超能力者?でビックリしました。
あと、漆塗りは気を通さないってのも初耳で印象的でした。

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/20 02:14
age

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/20 04:18
スーパーマンは鉛を透視できないってのは関係ないか(w

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/20 13:52


517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/20 13:55
>>513
漆塗りが気を通さないって初めて聞いた。


518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/20 15:20
まじで1人暮らしがつらくなった瞬間 の73〜が
ちょと怖かったでつ。

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/21 00:03
>508
ほかにも山でのほんのり体験あったらキボーン!

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/21 08:28
過去ログ3の>>35

35 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/14(火) 01:07
  シビックよりもっと怖い事故車の画像見っけ!!
  http://128.121.125.40/bun3/watanabe/onryo_map/main.html
  ここの神奈川!!

このページ見付からないんだけど、見た人いる?

521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/21 09:09
漏れの親父が今の会社に勤めて間も無い頃、
その事務所で働いていた女が海で入水自殺した。

その女の死体を、猟師をしていた母の友人の知り合い(Aさんとする)が、
猟師仲間に服を脱がされていた女のを見て不憫に思い、
自分の上着をかけてやったら、それに心打たれた女の幽霊が、
Aを道連れにしようと13年間付きまとったって話がある

優しくするのも怖いもんだと、その話を聞いて思った

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/21 13:27
>>521
葬式やってるそばを通りかかっても、関係無いのに
やたらに手を合わせたりしない方がいいそうだ。
寄ってきちまうらしい。なるべく無視して通るが吉。

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/21 15:53
>>521
>猟師仲間に服を脱がされていた

こっちのほうが(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/21 16:37
>>521
俺も523と同じ意見…。
どういうこと!?猟師が脱がしてたって…

525 :てりっちょ:02/10/21 19:39
えと、ほんとに大した話はないんだけど、、ちょっと書いてみます。
スレ汚しごめんよ

1ほんのり
友達Bの話。
Bは不思議な人なんだよ。
友達Aや友達C(Cは以後"師匠"と呼ぶ)なんかと飲んでたらさ、
Bがなにげなく握ってた石が、飲み会が終わったら色が変わってたんだって…
手に汗かいて水分が!とかってわけでもないし
温度で色が変わる石ってわけでもないフツーの石ころらしかったんだけどね。
その時漏れはいなかったけど、その席にいたみんな見たんだって。


526 :てりっちょ:02/10/21 19:41
2ほんのり
昔つきあってた相手の母親の話。
その相手ってゆのに妹がいたんだよ。
妹が家出しちゃって家族大騒ぎになってた時、
母と叔母にあたる二人で今で今でふとTVの方見たら。
家出の当人が。 映ってた。 川辺で歩いてるの。
そんな家的緊急事態の時にのんきにTVなんかつけてなくて
ブラウン管に一瞬その画像が見えたんだって。
後で本人戻ってきて聞いたらその当時川の近くにいたって。。
その母親は他にもいろいろ霊体験とかしてる
いわゆる感じる人らしかった。
その中で漏れ的に一番インパクトが強かったのがこの話かな。


527 :てりっちょ:02/10/21 19:47
3ほんのり
漏れの話。
漏れの席は背が壁になってるんだけど、
誰も背後の壁際を歩いてないのにPCのディスプレイに
ナニモノかが動く影が時々映るんだよな…
最近は髪もちくちく触られたりする。
そゆ時は気合い入れてみたりしてるけど、なんだろな。
こないだはトイレで居眠りしてたらアタマをポンて叩かれて起きた…
だんだんエスカレートしてきてるのがやだな。
見えるっていう同僚は、おれの背後の壁は暗いんだってさ。

あといくつかはまた書きためたら。。。
てか、この程度だったらいらない?


528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/21 21:34
こういう小ネタは(゚Д゚)ウマー

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/21 22:23
ほんのりしてて(・∀・)イイ!ですよ。今後も書き込みキボン。

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/22 00:12
「だんだんエスカレートしてきてる」のは何か伝えたいことがあると思われ。
何らかの方法で聞いてみるべし。

531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/22 02:18
中学くらいの時のはなし。
父親の同僚の人達が事故に遭い、暫く意識不明の状態だった。
一般病棟にうつされてから家族で見舞いに行った時に、笑いながら話してくれた事。

「河原で小石を一生懸命積んでるんだけど、ある程度の高さになると崩れちゃってな。
何度やっても崩れるんで、『くそー』と思ってふと周りを見ると
A(一緒に意識不明になっていた人)が隣で石積んでるんだ。
『おい、わしの石積むの手伝ってくれや』っていうと『馬鹿言うな。俺も自分の石積むのに
忙しいんじゃ』って言われて、結局おたがい黙々と石を積んでたんだ。
最後まで石が積めとったら、わしらあの世に行っとったかもしれんなあ。」

その話を聞いて、皆で賽の河原ってあるんだなあとおもいますた。


532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/22 03:14
>>531
同僚さん達は、まったく同じ夢を見ていたわけ?

533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/22 08:28
中学2年生の夏、夏季講習の帰り道での事です。
田舎だし一応女なのでいつも車で送り迎えしてもらっていたのですが、
その日は自転車で行きたいと言いはり、初めて自転車で行きました。
母親が厳しいので、とても反対されましたが、寄り道はしないと約束を
したら、渋々、認めてくれました。

塾が終わって帰る時、あと5分くらいで家に着くなと思いながら
自転車をこいでいると、前方に変なオヤジがフラフラと
自転車をこいでいるのが見えました。
暗かったので、よくは見えませんでしたが男だろうと感じました。
私は幽霊などは信じていなかったのですが、男性が苦手だったので
なんだかイヤだなぁ・・・と思い、追い付かないように
ゆっくりこぐようにしました。

ところがそのオヤジは酔っているのか、フラフラフラフラと
左右に進む為、なかなか前に進んでくれません。
それでも追い越すのは怖かったので後ろで様子を見ていました。
私が曲がる角でそのオヤジが曲がらなければいいなぁ・・・と
思っていたのですが、オヤジはそこの角で曲がり、
私はなかなか家に辿りつけませんでした。
暗いし、近くに墓はあるし、とても怖かったのを覚えています。

そして、またオヤジは私の家のある方向に曲がり・・・・・
私の家の前で止まったのです!!!!!!!
うちの父とは背格好も違うので、絶対に父ではありません!!
私の心臓はバクバクです!!!!
実はそのオヤジは・・・・・・・・・・・

つづく

534 :533:02/10/22 08:30
つづき

実はそのオヤジの正体は、
酔った母だったのです・・・・・・・・。
私を心配した母が自転車で迎えにきて、途中で私に気付いたので
引きかえしたらしいです。
なんで引き返すんだよ・・・どうせなら私のとこまで来てくれよ。
しかもフラフラになるまで飲むなよ。
私がどれだけ怖い思いをしたか話したら、笑ってました・・。

ほんのり怖くなくてスマソ・・・。
でも当時の私にはとてもとても恐怖でした。

長々とすみませんでした。逝ってきます。

怖くないのでsage


535 :てりっちょ:02/10/22 12:04
>>530さん
どーやって聞くんだよ。。。(^_^;)
つか、聞いてヤな要望だったらいやじゃんか…


536 :てりっちょ:02/10/22 12:06
あと、こんなほのほのほんのり程度でもいいってことだから
も少し書きまうす。

4ほんのり
525の1ほんのりにも書いた"友人C"こと通称"師匠"の話。
師匠と漏れは実家に帰る時に会うよな友達だから普段は遠い。
ある夜漏れが高台になってて見晴らしのいい公園で師匠に電話してた。
その公園は夜景がきれいで気に入ってて
「今度こっち遊びに来たらここで話そぜ」なんて話してた。
漏れは風で木の枝が揺れるとこ見るの好きで、
しゃべりながら見てたら「お前の左手に大きい木あるだろ」。
え?(・_・?)って一瞬振り向いたっちゅーの。
なんでわかるのか聞いたら「なんとなくな」だって。


537 :てりっちょ:02/10/22 12:10
5ほんのり
これも師匠絡み、ネコの話。
この板やスレではガイシュツかもしれないけど、
ネコの視線の先を追うなってゆーよね(言わない?)
Aんちで、師匠と話しながらネコいぢって遊んでた。
ふと、ネコが漏れの背後をぢっと見たから
つられて振り向いたら、、なんか肌色のものが!
つか、漏れの目線の先を遮ってた師匠の手の平だった。
漏れ:「(^_^;)あ、見るなって?」 
師匠:「おめーは不用意なんだよ!」
つうことは、ホントに何かいたんだ。。ってほんのりした。

-----
って感じで短いのをポソポソ書くから間に入るのは気にしないでくださいな。
長くなりそうな時はそう書きます。
後はまた。。。


538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/22 16:17
>534
母ちゃんおもろい

539 :てりっちょ:02/10/22 16:55
7ほんのり
占いの話。
漏れはそんないい腕じゃないんだけど、タロトをする。
ある時、好きなコに頼まれてそのコの行く末を視た。
感情が絡むと上手に視れないって言うよね。
でも精一杯集中してカードを繰ったら
質問者の立場ってトコにLOVERSが出たり。。
後をはしょって言うとまあ、、、、
1月後にはその結果が現実になって、漏れ的には悲しく散った…
どうして占いが当たるのか ってメカニズムはわからない。
けど、ちゃんとココロを込めてやれば、先を視せてくれんだなと。
今もカードには敬意を払うことにしている。


540 :てりっちょ:02/10/22 16:56
8ほんのり
お話ししちゃった話。
以前韓国に行った時、某王宮跡を観光した。
庭園はきれいなんだけど、いかにも観光用の手入れって感じで
今でも王様がたらもっと手入れされんだろーなと
ちょっと可哀相に思いながらコースを歩いてた。
ふと「ここで生きていいのかー 幸せかー」とか
頭ん中で呼びかけてみたんだよね、気まぐれに。
すると、即座に「どこであろうと生きることは…」って頭に響いてきて!!
ぎょっとして立ち止まったけど、少し人と離れて歩いてたし
頭の中の声に返答があるわけもない。
漏れは"お話し"たんだってことにしてるYO
韓国の樹木は日本語を解すのか、心の声は世界共通語なのか。


541 :てりっちょ:02/10/22 18:28
順番間違えた… 鬱だ。

6ほんのり
少し有名な某トンネルの話。
ちょっとやなことがあって漏れが禿しくしょげてた時、
バイク乗りの友達が後ろに乗っけてちょっと走り回ってくれた。
バイク好きだけど免許ないしな。
ちょうど季節的にも夜風が気持ちよくていぃ感じだったんだけど、
帰り道、あるトンネルに入る瞬間 ちと ! って感じがした。
いつもは後ろから「今何キロ?」なんて覗き込んだりしたけど
その時はなんか違ってて右のミラーが妙に気になった。
抜けてしばらくもなんか気になって、聞いたら心霊スポットなトンネルだった…
近道だから通ったけど、いつもは少し重い空気が今日は楽だったと。。
漏れがいつも持ってるお守りのおかげじゃヴォケー!と思いつつ
そんな大したこと無いスポットでよかった…と内心ホッとした。


542 :てりっちょ:02/10/22 18:32
9ほんのり
水晶の話。
漏れの知り合いに鉱物の取り扱いしてるおじさんがいる。
おじさんはいい人で、漏れにも時々石をくれたりする。
ある時、音叉でCの音(だっけ?)が鳴ってる間に
水晶に当ててからそいつをくれた。
音叉の音は地球の絶対音し、水晶は記憶する石だから
それを持ってると自分の生活サイクルが狂った時にいいって。
NASAの宇宙飛行士も、宇宙から戻って地球の環境に戻る時は
そうやって絶対音を当てた水晶片を持ち歩くそうだ。
そすると、地球環境への順応が早くなる事だけはデータがとれてて、
なぜかって理論が確立してないんだって。
宇宙飛行士云々はホントかどーかわかんないけど、
漏れは石ってヤツも実はかなり不思議だとにらんでる。


543 :てりっちょ:02/10/22 18:33
10ほんのり
先輩の話。
昔の勤め先の先輩もけっこーいろいろネタを持ってた。
ある日、営業の途中 天気が良くて気持ちよくなって昼寝したと。
JRの線路沿いに車を止めて、少し前には線路をくぐれる低いガード。
ふと目を覚まし、体を起こすと意外と人通りが多い、、、?
いや、なんかおかしい、人が多すぎる。車道にまで人がちらほらって?
それにみんな向いてる方向がバラバラですぎない?
?! 違和感を感じた先輩が振り返ると、倒したシートに寝てる自分…
パニった先輩はとりあえず「戻らなきゃ!」って重なってみたらあっさり戻れた。
次の瞬間、ガバっと起きあがって息を荒くしつつ周りを見たら、、
さっきまであんなに通りにいっぱいいた人が一人もいなくて
晴天の明るい道に元通りぽつんと先輩の営業車だけが駐車してたと。


544 :てりっちょ:02/10/22 18:34
11ほんのり
また先輩の話。
先輩の実家は出る家だったそうだ。
先輩んちは電話の内線の替わりに、
それぞれの部屋の入り口にインターホンみたいなのを付けてたんだって。
1階と2階でそれ使って「ごはんよ〜」なんてやってたらしい。
ある日先輩のおかんが怒ってドスドス2階の先輩の部屋に入ってきた。
おかん:「なんであんな気持ち悪い声出すの!」
先 輩:「はぁ?」
おかん:「うぅ゛え〜〜って、さっきから降りといでって呼んでるのに、ふざけて!」
先 輩:「いや… 俺ずっとベッドの上でマンガ読んでたけど……」
ベッドは入り口から1番遠い窓際にある。
おかんはちょっと沈黙した後、「混線ね」とか訳わからんことを
言って首をひねりつつ台所に戻っていったらしい。。。
部屋に残された先輩の方が汗かいた と。 


今んとこ創作はないんだよ。
全部伝聞とか自分。
こんなネタでいいのかわかんないんだけど。。
スレ違いとかだったら言ってね?
あと2つでおわり。


545 :てりっちょ:02/10/22 18:35
12ほんのり
寝返りをうった話。
当時体調崩してて相方の部屋でヒモ状態でダラダラごろごろしてた。
その日相方はフレックスで遅い出社だった。
漏れは午前もだいぶ回ったのに具合悪くて起きれなくて
壁際に横向きの姿勢でうとうと溶けてた。
ふと、首の付け根辺りに手を添えられて顔の向きを変えられ、
自然に上向きに寝返りをうつ形になった。
ああ、相方だな・って薄く目を開けると誰もいなくて…
そいえば、寝てる漏れを気遣った相方が
そっと出てったのもおぼろげに思い出せた。
でも、なんかすごく優しい感じだったから何もこわくなくて
そのまま またすーっと寝入っちゃった。 
今思えばほんのり。


546 :てりっちょ:02/10/22 18:36
13ほんのり
また テレパシーの話。
漏れがバイトしてるとこの店長が、商品の茶菓子切らして
直接仕入れてる店まで買いに行くからついて来い、、と。
お供の帰り、電車で隣に座って店長とあれこれしゃべってたんだけど、
だんだん眠くなってきて、、、会話の続きは眠けに紛れて
口に出さずに頭ん中だけで返事したら
「ああ、そうだね」ってそれに対する返事が…
びっくりして「聞こえたんすか?」「え、聞こえたけど?」
漏れって電波送信系?ってちょっとほんのりしちゃったよ。

これで今んとこの持ちネタはおしまぃ。。。
スレ汚しごめんね!


547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 01:22
おつかれー しかしまた場数を踏んでる人だね・・・(w
「技のデパート」と呼んでもいいですか?

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 10:01
>てりっちょ
オツー
うちにも通称『師匠』って有名な人がいるけど、同じ名を持つ人がいるとはビクーリ

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 11:23
デンパ女が来るとスレがつまらん。もう来るな>てりっちょ

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 12:16
今からこのスレは>>549の怖い話を待つスレになりました。

551 :てりっちょ:02/10/23 16:40
つまんなくしてごめんよ… だから最初に断ったじゃん、、、 (^_^;
最初から13コ書いたら引っ込むつもりだったからROMに戻るよ。
ごめんね >> 549さん


552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 19:49
>>551
たぶんだなぁ、終わりが見えないからつまらんと思われるのよ。
名前の所に(1/13)とか書けば良かったのよ。

車の渋滞も全体が見えないとイライラするが、
見えるとそうイライラしないものよ。

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 20:46
てりっちょで流れちまったが>>521

>猟師仲間に服を脱がされていた女のを見て不憫に思い、

のくだりが気になって仕方ない!
詳細キボン!


554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 21:42
なぜいきなり猟師?どうしてなの?

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 21:43
よゆーで555!

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 22:05
漁師、か…?

557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 22:13
いやな想像だけど、その漁師たちが美人の遺体をもてあそんだということかな?

558 :521:02/10/23 23:37
スマンです 漁師の間違いです。
木の棒でスカートをまくり上げたり、下着を脱がしていたそうです。
何十回と霊媒氏に見てもらっても出てくるのは先祖の霊ばかりで、
本体が出てきたのは霊障が始まって13年経ってからだったそうです。

漁をしていると、何度も海に引きずり込まれそうになったり、
昼夜を問わず視界の端々に姿を現し、霊媒氏の所へ行こうとすると
鏡が倒れてきたりと、家の中はめちゃくちゃだったそうです。

Aさん自身は悪いことをしたと思っていたいなかったそうで、
全然心当たりがなかったそうです。

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 23:38
だろうね

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/23 23:42
>558
>木の棒でスカートをまくり上げたり、下着を脱がしていたそうです。
やはり怖い((((((゚д゚;)))))))ガクガクブルブル

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/24 00:14
棒で…アワワワワ

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/24 04:36
海で死ぬのが前よりもっと怖くなりました。。
どうしようアタシ脱がされちゃったら!(27歳男だけど)

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/24 09:58
つっていうか筋ちがいだなぁ。
どうせだったら酷いことした連中のところに出て祟ってやれYO!


564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/24 12:05
サークルの先輩から聞いた話。

その先輩の彼女は霊感体質で、知り合いの霊媒師に
よくお祓いをしてもらったりしていたんだって。
ある日、先輩の部屋で彼女は夕飯を作り
先輩はテレビを見ていたら、ふいに誰かに呼ばれる声がしたそうだ。
呼んだ?と彼女に尋ねると、彼女は呼んでないと言う。
しかし、その「呼ぶ声」は日を追うごとに数が増えていき、ある日
いつものように彼女と部屋で二人きりでいた時、急に彼女は

「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさい
うるさいうるさいうるさいうるさいうるさい!!」

と叫びだした。
呼ぶ声が、彼女の頭の中でガンガン鳴ってたらしい。

更に、その話をしている最中、急に先輩も耳を押さえて頭を抱えて
急に何かブツブツ言い出した。よく聞くと念仏だった。
先輩も彼女さんも、けして電波な人ではなかったのでリアルでちょっと怖かったです。

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/24 19:39
「昨日の深夜12時40分頃、物音で目が覚めた。
壁か床か天井かは分からないけど、誰かが力いっぱい叩いてるような音。
目を開けて、明かりをつけた途端、その音は消えた」

この話を聞いたのは、祖母の葬式の席。
祖母が死んだのは、前日の12時38分だとか…

566 :ジングル☆オールザウェイ:02/10/25 22:53
今日の出来事。
街中をちゃりんこで走っていたら、ふと道端に小さなシャボン玉(ビー玉大)が
浮かんでいるのが目にとまった。小さなシャボン玉だなー、ってなことをぼんやり
思いつつその横を走り抜け、ちょっと経ってから気がついた。

どこから飛んできたんだ?

ちなみに左は広い県道、右は中古車ショップの展示場で、シャボン玉吹いてる
人間なんていない。途中で追い抜いてもいないし、道の前方にもいない。
振り返ったとき、そのシャボン玉はもう消えていた。

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/25 23:30
>>566
運転中の車の窓からだろうな

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/25 23:39
中古車ショップで車を洗ってたんだろ。んで、その泡がシャボン玉状になったと。

569 :ジングル☆オールザウェイ:02/10/26 10:27
車洗ってる様子もなかったけどなー。きっと>>567さんの推理が正しいんだろう、うん。
ついでに、ちゃり漕いでて出会った怖いものその2

その日も街中をちゃりで走ってて、赤信号で止まったとき、脇の家の壁に半透明ゴミ袋が
置かれているのに気づいた。中には、黒くてふわふわした質感の物がぎっしり…
よく見るとそれはまごうことなき髪の毛だった。もしかしたら実も入ってたかもしれないが、
確かめたくなかったんで、信号が替わるとすぐにその場を離れました。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 10:35
>>569
ヅラ

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 13:10
>>569
美容院のゴミ

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 14:18
>569
オレのギャランドゥ

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 18:24
 かなり前の話になる。ある日、俺は中高時代に友人だった男と
二年ぶりに再会した。
 まず、そいつのことを紹介しないと、話は始まらないのだが。
少し長くなるが、興味のある人は読んでくれ。

 そいつと俺が通っていた高校は、まあ平凡な進学校というのか、
市内で五番目くらいのレベル、というと想像できるだろうか。
 そんな高校の落ちこぼれグループに、俺とそいつはいた。
中途半端なヤンキーですらない、今思うと恥ずかしいツッパリみたいな
ものか。くだらない事でいきがる、2チャンネルにいる厨房そのものだった。
で、そいつは三年になってからがらっと人が変わった。
何があったのか知らないが、受験勉強に専念し始めた。
学校にいる間は、休み時間もずっと勉強していた。
俺らとの付き合いを一切断ち、傍から見ると呆れるくらい一心不乱に勉強した。
成績も夏休み前くらいから急上昇し、ついに二学期は試験以外登校しなくなった。
そして、冬休み前の試験では、ついに学年トップになった。
 教師も見てみぬ振りをした。クラスからも完全に浮いて、机の上にはいつも
花瓶がのっている有様だった。


574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 18:25
 俺は密かに奴に憧れていた。ストイックを通り越して、狂っているようにも
見えたが、絶対に中途半端ではなかった。そんなことができる人間に、俺は畏敬の念
を持っていた。

 やがて受験シーズンが到来した。俺は市内の無名私立大に何とか滑り込み、
あいつは有名国立大に合格した。
 学校でもウン十年ぶりの快挙だった。
卒業してすぐ、みんな浮かれ騒ぎで夜の繁華街に繰り出す中、
あいつは飲み会に一度も参加することなく、誰の賞賛も受ける気はないらしかった。


575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 18:26
 それから二年の月日がたったある日、俺はバイト先の古本屋で奴に再会した。
うだつのあがらない退屈な日々を過ごしていた俺は、時々奴のことを思い出していた
のだが、その再会は思いも寄らぬ事だった。
 奴は深夜閉店間際に現れた。一目でその異様さに気が付いたが、それが奴だと分からなかった。つるつる頭に銀縁めがね、白髪まじりの無精ひげ。がりがりに痩せこけていた。
「すいません。もう閉店なんすけど」
 俺は立ち読みに耽る奴に声をかけた。
顔の肌はアトピーで荒れ、眉毛は無かった。それでも、かすかに面影があった。
「もしかして○○?」
思わずそう訊ねると、奴はあらぬ方をきょろきょろ窺いながら、後ずさりする
みたいに店を出て行った。


576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 18:26
 ショックだった。あれが本当にあいつなら、完全に気が触れていると思ったからだ。
その夜、複雑な気分のままバイトを終え、原付の置いてある駐車場に向かった。
シートからヘルメットを取り出そうとすると、不意に背後から声を掛けられた。
奴は自動販売機の影に潜んでいたらしい。
「俺のこと分かるのか?」
突然のことで驚いたが、俺はすぐに気を取り直して答えた。
「○○だろ?」
「本当にそう思うか?」
(ああ、やっぱりこいつ頭がおかしくなってる)
「中学からの付き合いだ。忘れるわけないだろ」
俺は悲しくなって奴の肩に手をかけた。
「俺××だよ。そっちこそ俺のこと忘れたのか?」
「それより、どうしてここにいるんだ?向こうの大学に行ってたんじゃないのか?」
奴は何も答えず、頭を手でなぜている。
「立ち話もなんだ。どっかファミレスでも入るか?」
「いや、人がいる所じゃ緊張してしゃべれない。誰もいない静かな場所がいい」
奴はそれだけ言うと、自分の自転車にまたがった。そして行く先も告げず、
いきなり立ちこぎしながら去っていった。


577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 18:27
辿り着いた場所は、倉庫が立ち並ぶ埠頭だった。
奴は自転車を降りると、自動販売機でお茶を買った。それから防波堤に腰掛け、
ポケットから薬袋を取り出すと、幾つかの錠剤を飲んだ。
その間、会話は無かった。俺が隣に座り、二三話し掛けるが、目を閉じてうつむいている。
成す術もなく真夜中の海を眺めていると、奴は急に切り出した。
「俺はもうすぐ死ぬけど、これから話すことを信じて欲しいんだ」
「自殺する気か?」
驚いてそう言う俺の顔を、奴は初めて見つめた。
「医者の馬鹿にはこう言った」
 奴は落ち着いて、至極まともに見えた。
「俺は悪魔に魂を売った。その返済が近づいてる。
返済を拒否してるから、俺は毎日責められてる」
「どいつもこいつも同じ事を言う。精神分裂病だとさ」
奴は取り留めの無い話を始めた。それをまとめるとこういうことだった。


578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 18:28
 ある日、頭の中で声がした。
(俺の言うとおりにしろ。そうすれば、おまえの希望を叶えてやる)
奴は最初その声を無視した。その声は、ある時は歌いながら、またある時は
怒鳴りながら、しつこく奴に語りかけた。
 奴はとうとう根負けして、その声に耳を貸した。
「会話が成立したんだよ。ここが分裂病と違うところだ」
奴は声の主にその証拠を見せろと言ったらしい。
「あの体育教師が事故って死んだだろ」
奴を目の敵にしていた教師が死んだと言うのだが、そんな事実は無かった。
「A子から告ってきたよ」
学校でも美人で人気があった女の子が奴に付き合ってくれと言ってきたそうだが、
彼女は他の男とずっと付き合っていた。
俺がその事を否定すると、奴は自信ありげに答えた。
「新聞の切り抜きもあるし、A子からもらった手紙もあるんだ」
おまえの妄想だと言うと、奴は笑いながら、ぼろぼろになった学生証を見せた。
「最初のうちはうまくいってた。受験勉強なんて睡眠学習だけだったしな」
奴は声のアドバイスに従って、一日中寝ていたそうだ。


579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 18:29
「でも一人暮らしを始めてから、おかしな事がずっと続くようになった」
「見たことも無い景色を見て、会った事も無い人間のことを覚えていたりした」
偽りの記憶と本当の記憶の狭間で、奴は混乱し、誰からも相手にされなくなったと言う。
さらに、偽りの記憶の方が鮮烈だったりして、奴の現実は圧倒されてしまったらしい。
激しく混乱しているのは明らかだった。話をしている最中も奇妙な仕草を取った。
奴はバシバシ自分の頭を叩きながら、ごくごくお茶を飲んだりした。
突然額の上の部分を押さえて、「また声が聞こえてきた」などとうめいた。
俺に耳を当てて聞いてくれと言うので、その通りにしたが、何も聞こえなかった。
だがその間、奴は聞き取れないほどの早口で、時代がかった言葉を唱えたりした。
支離滅裂な話に数時間付き合わされたせいで、こちらもひどく消耗してしまった。


580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 18:29
「俺はお前のことを覚えていない」
奴にそう言われて、かなり安堵したのは確かだ。こちらの手におえる話ではない。
係わり合いになるのも嫌だと感じ始めていた。
「お前もすぐに俺のことを見失うさ」
一瞬奴の表情が変わった。はっきりと悪意を感じた。
「こいつは俺のもんだ」
背すじがぞっとした。俺は見知らぬ誰かに睨まれていた。
奴は甲高い笑い声を上げながら、自転車にまたがった。
俺は奴を引きとめ、奴の正体を確かめようとした。
その時だった。
「おいっ」
背後から声を掛けられた。
振り向くと、何も無かった。
そこには暗く深い海が広がっているだけだった。



                  お わ り



581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 19:23
>>566
もし松戸市民なら、市の広報が出してる選挙日を知らせる
ド派手な宣伝カーが撒き散らしてるシャボン玉かもしれない。
あれ、迷惑だよ…

582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 20:53
>>573
お前が精神分裂症ってオチですか?

583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 20:58
いや582が悪霊に取り憑かれているというオチだな。
お前ヒッキーで友達いないだろ。

584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 22:13
むじゅかしいてちゅ・・・。

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/26 23:53
>>572
ギャランドゥって・・・。
私と同年代ですね。

586 :572:02/10/27 00:21
>585
という事は三十路でつか?

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/27 01:45
6年前に、俺の祖父が病気で亡くなって、お通夜が行われた日。

一通りの段取りが済んで、ご近所さんなんかはみんな帰り、
ごくごく近しい親族だけが残って、横たわっている祖父のそばで
なんとはない世間話などしていたんだが、
俺の従姉の子(当時2歳)が、母親の手に抱かれながら、やけに天井を見上げてる。
周りにいたみんなも気がついて、ちらちらと上を見るんだが、別に何も見えない。
それでも気になって、その子に「どうかしたの?」と尋ねると、
その子は「じーっ、じーっ」と答える。
「じー」とはその子が常日頃祖父を呼ぶ時に使っていたので、
「あぁ、こりゃこの子にはその辺にお祖父ちゃんがいるのが見えたのかねぇ」
なんて、軽い感じで言ってたんだが。

俺も、見えたんだよね。

天井の、隅のほうに、なくなった祖父がぼぉっと、透けたような感じで浮かんでて
じぃっと、こっちを見てる。
それだけじゃない。
その隣に、どこかで見たような女の人が、やっぱりぼぉっと、こっちを見てたんだ。

本葬がすんで、遺体も焼いてもらって。
その後もずっと、その女の人が誰だか思い出そうとしたけど、全然思い出せなくて。

でも、初七日が過ぎた頃にふと、思い出したんだ。

祖父が最後に入院たばかりの時、同じ病室の、祖父のすぐ隣のベッドに、
その女の人も入院してたこと。
その後、彼女は祖父よりも早く、集中治療室に移ったって話を、
祖父に付きっ切りだった伯母が話してくれたことを。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/27 03:57
男女が同じ病室に入院ってあるのか!…知らなかった Σ(´Д`;)


589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/27 14:20
>>同じ病室の、祖父のすぐ隣のベッドに、 その女の人も入院してたこと。

どんな病院なんだろう。。。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

590 :ジングル☆オールザウェイ:02/10/27 21:59
ミカカのタウンページ、ある時一番最後の職業はなんだろなと思って開いてみた。
藁人形の製造・販売業だった。

591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/27 22:31
>>590
http://www.uni.ne.jp/jyu/
<警告> 悪質な架空注文を送られる方に対し然るべき措置を取ります

「然るべき措置」って、やっぱり・・・・・

592 :521:02/10/28 00:39
↑ 夜、カツーン カツーンと・・・・。

破産するな

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 11:39
自力で動けないくらいの重病患者部屋ならあるのでは。男女同室。
祖父にも看病で付きっきりって事は、かなり危ない状態だろうし。
(すでに意識もないような?
集中治療室の側で、すぐ移れるようにしてあるとかさ。
それに治療や世話する時は必ずカーテンひいて囲うし
気になるなら、ひきっぱなしでもいい訳だし。

ところで >>591ってなんじゃろか。



594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 17:45
>>593 それあります。
うちの父が入院した時、ちょっと容態が不安定だった間だけ
集中治療室の一歩手前の部屋で、看護婦詰所のすぐ横の
HIUとかいう6人部屋に置かれましたが、そこは男女混合でした。

595 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 18:43
>>593
逝ってきますた。藁人形セットの通販サイトですた。現在販売中止

596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 21:01
発売中止・・・
いったいあの会社に何がおこったのか・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 21:02
(´-`).。oO(藁が入手困難とか…)

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 21:12
ちょっと聞いてくれ。結構前の話なんだけどさ、夜7:00くらいに2階で地獄生成ぬ〜べ〜見てたんだけど
飽きてきたのね。そんな時階段の下から母親の声がしたのさ。「何時にご飯食べるの?早く降りてきなさい」てな。
そんで俺も腹空いてたけどアニメ中途半端も嫌だし残り10分くらいだったから「7:30に食べるから用意しといて」
て言ったわけ。そしたら返答がしばらくなくてもう一回声かけた。「聞いてる?10分後ね。」そしたらなんかがっかり
したような声で「…そう…」って。で、廊下歩いて居間に帰ってく音聞こえて「?なんか変だったな」とか思ってたわけ。
そんでアニメも見終わって下降りてったの。そしたらご飯の用意はできてないし母親寝てるの。すぐ起こして「さっきご飯
用意しててって言ったじゃん!」って言ったらさ、「?何言ってるの。私そんなこと言いに言ってなよ」って。すごく背筋が
寒くなったの覚えてる。今思うとあの時すぐ下に降りてったらどうなってたんだろうって…
他にも色々経験してるんだけどさ。何回経験しても慣れないもんだね。

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 21:12
(´-`).。oO(売ったものその会社の名前書いて五寸釘打って戻ってきたとか・・・)

600 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 21:55
私はいつも夜遅くに犬の散歩に行きます。
昨日も人気のない住宅街を散歩していて、ふとある通りに面したとき、
犬がそちらに行きたがってグングン綱を引っ張ったんですね。
でも私はそっちのほうから「ゴォォー」という不自然な風のうなりと
圧迫感のようなものを感じたのでなんとなく、そちらへは行かないことにしました。
で、角をまがったとき、誰もいない後方から「ちっ」という舌打ちの
ようなものが聞こえました。
全部、気のせいなのかもしれませんが…。

601 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/28 22:10
>>598
ぬ〜べ〜に救われたな

602 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/29 09:54
>>598
他にもいろいろ…って
聞きた〜い!

603 :598:02/10/29 15:44
この話はあんまり怖くないが聞いてくれ。一階にある便所で糞してたんだよ。夜9時くらいかな。廊下の途中に
便所あるんだけどさ、電気はつけてたのね、廊下の。居間からは家族の笑い声が聞こえてきてた。五月蝿い位の。
そんで俺も全部出し終えてさぁケツでも拭くかぁと思った時廊下を歩く音が聞こえてきたのね。そんで俺も「ああ、誰か便所に来たな」
と思ったわけ。そしたら足音が便所の前で止まったの。「やっぱり便所か…」急いで拭こうと思ったんだけどなんか不思議なのね。普通
声かけてきたりノックするでしょ?ところがドアの前に突っ立ったまんま静かなの。嫌がらせかと思って俺声かけたのね。「もうすぐ出るから
居間で待ってて」って。そしたら足音が居間の方に向かってったの。「まったく…」とか思ってたらまた足音がこっちに向かってきたの。
さすがにイライラしてきて、「いいかげんにしろ!出ないぞ!」って言ったの。そしたら足音がまた便所の前で止まった。「なんなんだ?」とか
思ってたら、今度は足音が便所の前を行ったり来たりしてんの。ちょっと変だと思って怖くなってきた。それが五分くらい続いてまた音が止んだ。
怖かったけどもう便所から出ないとと思ってたから、意を決して扉開けたさ。誰もいないの。すぐ居間いって皆に「おい!誰か便所まで来た?」って聞いた。
そしたら誰も行ってないって…。それからは便所の扉を開けるとき必ず何かにぶつかる感触がある。誰かそこに立ってるみたいな。これ経験してるの家族で俺だけ。
最近はなくなった。こんな話ならかなりできるな。まだまだ体験してるし。

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/29 19:08
>>603
なかなかおもしろい

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/29 19:56
>>603
怖いジャン

ほんのり。

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/29 22:19
便所の前の、何者かが毎回扉にぶつかってるんだね。
ちょっと、おかしいや!

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/29 23:43
↑そかな?毎回通るとき嫌な感じがする場所とか、そんな感じじゃない?

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/29 23:47
>598
私も、ちょっと似たような経験ある!

中学の頃、朝 学校へ行く仕度をしてたら
部屋のドアの向こうから大人の男の声で、
「もう時間だよー」と聞こえてきた。
うちの家族で男は父親だけなので、父が呼んだのかと思って
(※ちょうど家を出る時間だった)
「はーい!」と返事をして、ドアを開けても廊下に誰の気配もない。
「?」と思って1階へ降りたら、父親は居間で朝食を食べてる最中だった。
「さっき私の部屋の前で、時間知らせてくれたよね?」と聞いたら、
父も 同じく居間にいた母親も、2人でずっと居間にいた、との事。
季節は冬で 寒くて窓も開けておらず、部屋は密室。
一体、誰の声だったんだろう…

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/29 23:49
ストーカー

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 00:16
みんな、長くて恐い話もいいけど
サックリと短くてほんのり恐い話をしてくれ。

とちょっとわがまま言ってみる。

611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 00:17
>>608
盗聴機から音声が漏れたものだと

612 :598:02/10/30 02:02
朝洗面所で顔洗ってたんだけどさ、水を顔にザバーっとかけて顔上げたのね。そんで何気なく
鏡見たらちょうど自分の右下に靴下が見えた。洗濯物でも落ちてるのかと注意深く見たらその
靴下立ってるの。二足とも。「あれ?」と思ってよーく見たら子供くらいの小さな靴下で、まるで
透明人間が履いてるみたいになってんの。角度的に俺のこと見てる感じで。「うわ、またか」って
思って後ろ振り返ったの。そしたらそんな靴下ないでやんの。なんか家色々いるみたいだわ。

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 02:16
>>610
勝手に飛ばせば済む事だろ。

それが嫌なら「サックリと短くてほんのり恐い話」スレでも、
自分でたてろ。

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 05:46
オカ板に一行スレでも建ててみる?

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 09:05
どうせ「ベッドの下を見ると・・・」なんかの一発スレになると思われ

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 14:51
あれは1999年の大晦日でした
深夜、煙草を買いに行こうと少し離れた場所にある
コンビニに出向きました
私の住んでる所は、はっきり言って田舎なのですが
昔は街道筋だったので狭い道路を挟んでそれこそ江戸時代を
思わすような古めかしい木造建築の家がずらっと並んでいます
普段ならこの時間は人通りがまったく無いのですが、
近所の寺や神社に参拝に行く人々でしょうか、数人とすれ違いました
コンビニで煙草と缶コーヒーを買い、除夜の鐘を聞きながら
家に向かって来た道をゆっくりと帰りました

先ほどの街道筋に入ったときです
街灯もなく薄暗い中、何か白い物がひらひらと揺れているのが
視界に入って来ました
その時は、「ああ、洗濯物でも揺れているんだろう」と思い
気にせず通り過ぎようとしました
段々と近づくにつれ、それが何か判りました
真っ白い着物を着た女の人です
手足を広げてまるでヤモリのように、その家の2階の壁にべったりと
貼り付いているんです
まるでその家の中を覗うかのように!!
この時点でその女性が生きてる人では無いと判りました
垂直な壁にべったりと貼り付くような真似は生身の人間では無理でしょうから

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 14:52
続き

今から思うと何故あの時、あんなに行動に出たのか判りませんが
私は相手に気づいた事を悟られてはいけないと思いそのまま
通り過ぎることにしました
冷静なつもりでしたが、かなりテンパっていたのでしょう、
Uターンして別の道から帰るという手段もあるのに・・・・
極力そちらの方を見ないようにしていたのですが、やはり気になります
ちらちらと盗み見をしながらそこを通り過ぎました
若い女性のようでしたが自信はありません
顔は見えなかったので
恐らく見ていたら気絶するか絶叫して助けを求めたかも知れません
着ている物も着物というより葬式の時に死者に着せる白装束のようでした
角を曲がり、相手から自分の姿が見えないと判った瞬間、恐怖がこみ上げて
きました。
ダッシュして家に帰り、部屋に鍵をかけて布団に潜り込みました。

あの日に葬式があったわけでもありませんし、特に変な噂もない
ごくごく普通の夫婦が住んでる家なので、あの女性が何者なのか
今となっては判りませんがひとつだけ気になることがあります
真下を通った時に微かですが声が聞こえました
「お前で終わりだ、お前で終わりだ・・・・」
その家には子供はいないそうです

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 17:04
ほほほほんのり…じゃない…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 17:51
∋oノハヽo∈@ノハ@
  (∩D`;)  (‘д` )
  (  ⊂)  ⊂⊂  ) 
  (_)_)   (_(_)
ホンノリッテイッタノニ…     ナクナヤ…

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 23:36
じゃぁ、ほんのり
怖がりの私。一人暮らしを始めた。荷物も片付け終わり一段落。
新しい家具にに食器。蛍光灯も明るいのを付けた。
ちょっとお腹がすいた。お弁当を買いに行こう。コンビニが近いの。
ちょっとそこまでだから電気はつけっぱなしで良いや。
だって帰りが怖いもの。真っ暗の玄関を空けて何かが立ってたら・・・。
なんてね。玄関を出る。あっ鍵はかけよう。
振り返った私。閉まりかけるドアの隙間。
明るい部屋の中。紅い白い服の・・・。部屋の電気が消えた。ーえ?−
ガチャン。
新しい家具に食器。新品の蛍光灯。怖がりの私。
もう部屋には帰れないなと想った。

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 23:42
マジこぇぇじゃんか(TДT)

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 23:45
>>620
「紅い白い服・・」?
でも帰ったんでしょ。そうやって大人(鈍感)になっていくんです。

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 23:49
>622
白い服に赤い血が着いてるってイメ−ジです。
分かり難くてスマソ;
ちなみに創作なのです。創作ダメじゃないですよね?;

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 23:55
ここは実話だけにして欲しい。

625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/30 23:55
創作でもいいけど 創作だとは言わないでくれるとうれすぃな

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:00
怖いっていうか、「?」な話。

友達とコンビニで待ち合わせ。
で、おなかも減っているしオニギリ買おうとレジにならんだ。
レジの隣をみたら新製品の「玉子サンドまん」がある。
サンドイッチで一番すきなのは玉子サンドな俺だから当然食指が動く。
しかし、ダイエット中な俺。すでにオニギリはもっている。
食べたい。でもダイエット。えんえんとループ。すっごく迷う。
「玉子サンドまん」で頭がいっぱいになりながらも、
友達とパソコンのパーツの話をしていたら、もう俺の番。
オニギリをレジの台に置く。
すると店員さん
「玉子サンドまんはいいんですか?」
俺パニック。直前の話題はPCパーツ。そんな言葉は口に出していない。
「俺、確かに玉子サンドまんのこと考えてたけど口に出しちゃった?」
「ええ、だしましたよ〜♪」と作り笑い。
で、無意識に口にだすほど食べたかったのかと、購入を決定。
店をでて、友人、
「Tちゃん(俺のこと)、どう考えても玉子サンドまんのこと口にしなかったよ」

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:03
>626
よっぽど玉子サンドまんに熱い視線を送っていたのでは……

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:05
>>624,625
イエッサ。マジ話あるんで、次はそれを持ってきます。

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:08
作り話って小説っぽく書くからすぐバレる
実ははハイテンションなのが多い

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:18
じゃぁ、韓国のり
怖がりの私。一人暮らしを始めた。荷物も片付け終わり一段落。
新しい家具にに食器。蛍光灯も明るいのを付けた。
ちょっとお腹がすいた。お弁当を買いに行こう。コンビニが近いの。
ちょっとそこまでだから電気はつけっぱなしで良いや。
だって帰りが怖いもの。真っ暗の玄関を空けて何かが立ってたら・・・。
なんてね。玄関を出る。あっ鍵はかけよう。
振り返った私。閉まりかけるドアの隙間。
明るい部屋の中。紅い白い服の・・・。部屋の電気が消えた。ーえ?−
ガチャン。
新しい家具に食器。新品の蛍光灯。怖がりの私。
もう部屋には帰れないなと想った。


631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:20
たまに夜中に部屋で寝てると「バチバチッ」ってラップ音する。
そん時、音に合わせて目の前が電気つけたみたいに明るくなる。
目を開けてみても、もちろん電気はついていない。
あれはなんなんだろうな。同じ経験あるヤシいる?

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:21
↑韓国のり(w
本文もいじってくらさい

633 :626:02/10/31 00:22
>>627
なんか店員さん「しまった、またやっちゃった」って顔してたのよ。
次は「んじゃらけぷー」とか意味のない言葉や、
セクハラチックなこと強く考えながらレジに並ぶつもり。


634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:25
>>630
「紅い白い服・・」?
でも帰ったんでしょ。そうやって大人(鈍感)になっていくんです。

635 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:25
エロ本買わされるな

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:26
>>634
やめろ笑ってしまったじゃないか

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:37
>紅い白い服の・・・。 ?

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:40
>>636
あぁ、乗せられてしまった自分が悔しかったんだよ

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:47
>紅い白い服の・・・
血まみれの白い服だったりとか?

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 00:52
>>631
あるよ!ラップ音じゃないけど、物音がしてドキッとする時目の前がピカッて光る。

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 01:15
626の今後のレポに期待

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 01:38
怖くもないけど、不思議な話。
私は会社に行くのに二本電車を乗り継いで行くんだ。
でも、その電車同士は連絡してないから、
乗り換えるのにまた切符が要るんだな。
バイトだから定期を買うほど通ってないし。
私はその切符をいつもどっか行っちゃわないように、右手に持つ。

で、その日も右手に持った切符で2本目の電車を降りて
改札からでようとしたら自動改札の扉がガコンって閉まるんだよ!
あれ、おかしいな?ちゃんと乗車分切符買ったのに、って思ってみると
1本目の区間の切符になってるんだよ!
もちろん1本目の電車の区間の改札をでた時には切符は戻ってこないはずで、
1本目の電車の改札に入るには、また別に切符を買って入れないと行けないのに!
で、、ひょっとしたら何かの間違いでどっかに正しい切符持ってるかも?
って探すけどない。
軽くパニックになりつつも、駅員さんには「切符を無くした」とだけ説明したけど、
「もっとよく探せ」って怒られた。
まさか本当のことを言うわけにはいかないって、そのときは頑なに思ったけど、
言えばよかった。
その後、何回も通ってるけど、そんなことは一度だけ。謎。

643 :598:02/10/31 02:04
一回見てしまうとその後も見続ける事になるぞ。俺がいい例。
初めてそれを見たのは高校の時。学際の準備で友達と夜遅くまで残ってて帰りが10時過ぎた。
いつも乗ってるバスは最終で後40分以上あったから友達が「腹減ったからコンビニ行こうぜ」って
言ってきたから一緒に行った。田舎だからコンビニの光以外あとは真っ暗。友達は中に入っておにぎり
買ってた。自分は親に一応連絡入れようと思って公衆電話探してた。そしたらコンビニの玄関のすぐ横に
あったからすぐ電話かけた。「遅いから心配してたのよ」「ああ、ごめん。忙しくて」そんな他愛もない
話してる時ふと壁の影に隠れていた一台のバイクに目がいった。なんでそのバイクに気づいたのかはよく
わからないんだけどさ。そしたらグリップにヘルメットがぶら下がってた。赤の。「ふぅ〜ん」とか思って
そのメット見てたら「それ」がいたんだね。メットのなかに目が二つあんの。人が普通にかぶってるみたいに。
一瞬ビクっとなったけど目が離せなくてよ〜く見てしまった。そしたらなんとも言えない…なんていうか魚の
腐った目っていうの?やる気ないの。その二つの目が。さすがに怖くなってコンビニの中に目をやったら店員(女性)
と友達の二人しかいない。じゃああのバイクは誰の?って思っちゃった。かなり大型のバイクだったからさ。もう見れ
なかったね。んで友達買い物終わって出てきたら一目散にバス停に走ったな。それからだ、色々体験するようになったの。

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 02:21
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 13:40
ご近所のほんのり。
私が夜の10時ごろ自宅に帰って庭に入ると、うちの庭に面した隣の家の一階の
暗い窓に一瞬だけ電灯がつき、またすぐ消えるということが時々ある。
「タイミングよく点灯するけど気のせいかな?」と思ってあまり考えないでいた。
昨日、同じく10時ごろ愛犬と無言でたわむれてると、隣の家の3つある窓が、
順番に点滅していった。そのうちの1つの窓は、五回くらいついたり消えたり
を繰り返していた。
そこのうちには、会社勤めのご主人とあまり外出しない奥さん、1歳ぐらいの
赤ん坊がいる。近所づきあいはない。
某たまご倶楽部のCMのように赤ん坊をあやしている…にしても奇妙だ。

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 14:40
>645
センサー式の防犯灯(?)では?
うちの近所の防犯灯付けてる家、平屋のぼろ民家(失敬)なんだけど
かなり離れた道路歩いても反応して、しばらく点灯してる。

他の窓の点滅はなんなんでしょうね?

647 :598:02/10/31 14:51
ネットで「貞○の電話番号」とかいうの発見して面白半分でかけてみた。日曜の昼くらいかな。
そしたら案の定「おかけになった電話番号は現在…」やっぱりね、と思ってきった。その後夜中に
携帯で「もう一回かけてみるか」なんて思っちゃったの。深夜1時くらいかな。
そしたら「トゥルルルルル…」ってなんかどっかにつながった。「あれ?」とか思ったんだけど
最後まで聞こうと思ってずっと聞いてた。で、1分くらいかけてもつながんないからきろうと思った
時「トゥル・・」かかったの。「うわ!やべっ」とか思ってきろうとしたら電話口からなんか聞こえて
きた。音小さくて「?何か言ってるな」そしたら
「げ ほ ぉ が は ぁ う う う う …」
思わず「うわぁ!」って悲鳴あげちゃった。なんか苦しんでるような声だった。久しぶりに怖かったよ。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 15:08
>>647
王監督に何があったんだ・・・。((((;゚Д゚))))ガクガクマッドブル

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 15:18
地震でもないのに本棚が小刻みに微妙に揺れていた。

自分が貧乏揺すりをしているのに気付いていなかった。
((((゜Д゜)))ガクガクブルブル

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 17:31
>>648
そっちの貞○かよ!!ワラタ

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 21:05
>>598
ネタ提供はありがたいけど文章クドいね。言い回しが。 ←こんなふうに


652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 23:36
看護婦の友達が勤める病院の看護婦寮へ遊びに行った時。
季節は春。
寮の窓から見える病院の土地内の桜を見ながら、その看護婦の友達の一言。
「他んトコの桜より、うちのは綺麗だよ。」

表になってないだけの色々な事件についても教えてもらった直後だっただけに
普通に聞こえなかったので、ちょっと怖かった。



653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/31 23:38
「表になってないだけの色々な事件」、病院に差し障りのない範囲できぼんぬ!

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/01 11:32
>>652
つまりその・・・あれか? その桜はいい養分を吸ってるから・・・
ということか?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/01 16:31
マンションのエレベーター。
1Fで乗ろうと思った瞬間に、まだ何階か押す前にドアがサッと開いた時。
普段そんなことは絶対ない。
あと、自分以外誰も乗ってないのに自分の降りる階以外で勝手に止まり(もちろん間違って押したりしていない)
止まった階に乗り込む人がいない時。
頻繁ではないがまれにあるからこそちょっと怖い。

656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 02:13
>>655
EV呼んだけど待ち時間かったるくなって
階段使うって事は多々あります。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 03:32
>>655
同じく俺もそれやる。

子供の頃、近所の大きなマンションに住んでる友達の家に
遊びに行った時に、各階のボタンを押しまくって遊んだ(w

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 11:30
十年以上前の話。
夜中にふと目がさめて耳を澄ますと
なにやら父の声がする。
『寝言か〜?』と思ったが、よく聞いてみると
般若神教だった…。何があったのだろう???


659 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 11:31
>654
梶井基次郎…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 16:09
>>656,>>657
EVの横に階段があり、階段を使って降りてくる人はだれもいない。
2人が考えているような大きなマンションじゃないから、反響・声で階段に人がいたら
わかるんだよ。

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 17:57
 私が中学生の頃、学校の近くで火事がありました。
一軒家が全焼して、死傷者が出たそうです。
火事からしばらくして、その焼け跡で幽霊を見たという噂がたちました。
部活帰りで帰宅が遅くなった人たちが見たそうです。
 クラスでも噂になりましたが、自分の通学路から外れていたこともあり、
私自身それほど興味も持たずにいました。
 そんなある日、私は友人のK子ちゃんに何気なく噂話をしました。
K子ちゃんはどちらかというと大人しく、目立たない感じの子でしたが、
私と2人きりなら良く話をしました。
「火事があった場所に幽霊が出たんだって」
そういう私に、K子ちゃんはまるで内緒話するかのように言いました。
「あそこにはいないよ。本当にいるのは」
K子ちゃんはちょっと躊躇って私に耳打ちしました。
「コンビニのあるビルの裏。赤い屋根の家だけど、あそこは危ないかも」
そこは私の自宅からすぐの場所でした。
「友達だから言うの。本当に近寄らない方がいいよ」



662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 17:58
 私は幽霊を見たことも無かったし、霊感もないと思っていました。
だから、家の近所にそんな場所があると思うと、とても興味を持ちました。
 ある土曜日の午後、私は家を見てみたいという好奇心から、つい寄り道をしました。
コンビニのビルの裏は、車一台の道幅もない細い路地でした。
私が住む町の一帯は元々農地で、それを宅地に分譲したために、細い路地が至る所にありました。その通りもひっそりとした、住人以外立ち寄らない場所のようでした。
 百メートルほど進むと、当たりは古い家の造りが多く、垣根や門構えがありました。
そんな中で、赤い屋根を見つけることは難しかったことを覚えています。
瓦の色も褪せていて、ほとんど灰色がかっていました。
(分かんないや。本当に幽霊なんているのかな?)
そう思っていると、ふいに背後から人の気配がしました。
振り向く暇も無く、相手が私を通り過ぎようとした瞬間、
「 い ね ぇ よ 」
確かにそう聞こえました。
私は驚いて立ちすくんでしまいました。
相手はぼさぼさの長髪で、グレーのトレーナーとスウェットを着た男でした。



663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 18:00
 私が中学生の頃、学校の近くで火事がありました。
一軒家が全焼して、死傷者が出たそうです。
火事からしばらくして、その焼け跡で幽霊を見たという噂がたちました。
部活帰りで帰宅が遅くなった人たちが見たそうです。
 クラスでも噂になりましたが、自分の通学路から外れていたこともあり、
私自身それほど興味も持たずにいました。
 そんなある日、私は友人のK子ちゃんに何気なく噂話をしました。
K子ちゃんはどちらかというと大人しく、目立たない感じの子でしたが、
私と2人きりなら良く話をしました。
「火事があった場所に幽霊が出たんだって」
そういう私に、K子ちゃんはまるで内緒話するかのように言いました。
「あそこにはいないよ。本当にいるのは」
K子ちゃんはちょっと躊躇って私に耳打ちしました。
「コンビニのあるビルの裏。赤い屋根の家だけど、あそこは危ないかも」
そこは私の自宅からすぐの場所でした。
「友達だから言うの。本当に近寄らない方がいいよ」



664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 18:02

その男は門を開けて、木造の古い二階建ての家に入りました。
そして、門を閉めようとして振り返ると、私のことをじっと見つめました。
生気の無い表情でしたが、目を見開いている感じでした。
それから、声を出さずに、口だけで私に語り掛けました。
一語一語ゆっくりと、四つの言葉を吐き出しました。
「 オ オ ウ オ 」

私は急に怖くなって、走って逃げ出しました。
男が私に何を言ったのか分かったからです。
今考えても、それは「 コ ロ ス ゾ 」だったような気がします。


665 :664:02/11/02 18:04
二重カキコしてしまいました。
すみません。

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 18:12
オカ板的666GET

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 20:49
>>660
エレベーターのボタン押してから忘れ物に気がついて
部屋に取りに戻ったとかね。

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 22:35
>>667
そうであってほしい・・・

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/02 23:51
オレなら即エレベーター管理会社に文句つける

670 :誰も書かないようなので:02/11/03 01:09
エレベーターが2つある場合、一つが上に上がるともう一つが1階に下がる。
そしてドアが開く。
その時偶然に1階に居合わせることはよくあること。

そして、暫く使わないでいると、常に待機してる階がある。(だいたい中間階)
乗ったのに、ボタンを押すのを忘れていると、その階に自然に止まってドアが開く。
これもたまにやる。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/03 03:31
>>670
エレベーター1台でつ・・・。
常に待機してる階は1Fで、1回ドアが開いたら人が来ても普通開きません。
他の階で止まった時、悪寒がしたでつ・・・。

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/03 13:59
>>671
故障してるんじゃないの?悪寒は風邪の前兆かもしれないから
気をつけて!

673 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/03 20:04
>>668
なぜ、そうじゃない方へと考えたがるの??
どうって事無い日常の出来事を、わざわざ好んで
怖い出来事に考えたがってるようにしか見えないんだけど。

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/03 21:39
正直言って、いちいちレスしてそんなに引っ張るほどの話でもな(以下自粛

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/03 22:10
実家がど田舎で、庭が結構広くていろんな木が植えてあるんだけどね。
そのなかにツツジ(だと思った)がたくさんあった。
ほとんどは白か赤の一色だけだったんだけど、一株だけ違うのがあった。
花弁が全部で5枚なんだけど、そのうち4枚が白で一枚が赤ってやつ。
で、うんとちいさい頃、それが珍しくて、母に「これだけ変な色ー」みたいな
ことを言ったと思う。
そしたら母が急に真顔になってしゃがみ込んで視線を合わせて、
「これはね、この木の下にね、お母さんが昔死なせた○○(漏れ)のお兄さんが
埋まってるの。だからその血の色なんだよ」

その後の記憶が曖昧なんだけど、もうちょっと大きくなってから母に問いただしたら
「そんなこと言ったっけ?」ととぼけられてしまってお終いだった。
どうも冗談だったらしいが、事実、母は自分が産まれる前に流産してるからなぁ・・・・

母の真意がなんだったか解らない、というのがほんのり怖いですた。


676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/03 23:49
>>673
そういう考え方ならこのスレ読まないほうがいいですよ。
ただ日常生活でほんのりとこわかったと書いてあるだけじゃないですか。
全部疑っていちいちそういうレスつけるなら読まないで下さい。

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/04 00:20
昨日の未明、かたわらに置いてあった携帯の画面が点灯した。
着信音も鳴らなかったし、誰も触ったりもしていない。
時間も午前三時五分と半端だから、時報目覚ましの類でもない。
念の為着歴を見たが、メールも着信もなかった。

ただそれだけなんだが、テレビで「リング」見た後に「TheRing」の
オールナイト観て帰ってきた後だったので、ワリとほんのり怖かった。


678 :裁判長:02/11/04 00:31
母の友達が登山に行ったときの話です。
山道で男の人がケガをして座り込んでいました。
ひざからだいぶ血が出ていたので、友達は自分の持っていた白いタオルを巻いてあげたそうです。
男の人はお礼を言って頂上のほうへ歩いて行きました。
日が暮れる頃、下山すると、ふもとのほうが騒がしく何やら騒がしくなっていました。
どうやら遭難者の白骨化した死体が見つかったようなのです。
友達は人垣をかきわけて死体を見に行きました。
人垣の中心にあったその死体を見て友達は真っ青になったそうです。
死体のひざにはタオルが巻いてあったそうです。
あの時、山道でケガをした男の人に巻いてあげた、あの白いタオルだったそうです。

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/04 00:54
私マンション住まいなんですが上の住民の生活音がうるさいのですよ。
ガンガンバタバタ。足音だか何だか知らないけど頻繁に聞こえてくる。
うちは隣り付き合いとかあんまり無いマンションだから上がどんな奴か知らない。
それでも深夜にガタガタバタバタやられて多少腹は立ってたわけです。
で、昨日マンションのエレベーター待ってたらどうやら8階から降りてくるらしい。
(うちは7階。8回には例の住民しか住んで無い。)
どんな奴だろう。エレベーターが私の階についた。
大人、なのに私より低い位置に顔が・・・あっ。
車椅子の人だった。足が付け根あたりから無い。
そうか!あの音は車椅子の音か!と納得がいった。
エレベーターに乗り込むと車椅子の彼は自分の下半身を・・いや車椅子を指差し
「僕の下の部屋の人でしょ?これ、うるさくないですか?」
迷惑だったが体が不自由なのだから話は別だ。まさか迷惑だなんて言えない。
「車椅子?気になりませんよ。大丈夫ですよ」
すると彼は首を振って

「いや。僕の足の音ですよ。」

と言った。1階に着いた。彼は「うるさかったらスイマセン」と言い降りていった。
私は思わず切断した足が走り回ってる画を想像してしまったが
姉に話したら
「車椅子の事を自分の足だって言いたかったんじゃないの?
車椅子車椅子言うのも失礼だよ」と言った。
そうかもな、と思いつつ、ちょっと怖かったっす。


680 :679:02/11/04 00:55
うわっ。思ったより長かったみたいで;;ごめんなさい!

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/04 00:57
さっきぶらくらやられました。
犯人はてるみです
怖いです

682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/04 02:25
>>659
カルテを積み上げて、その上に檸檬をおくべし。

>>679
ほんのりといい話やね。

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/04 04:16
>675
似た経験あり。涙が出た。

684 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/04 06:56
>>676 怖くもないものを怖がってるからじゃないの?

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/04 17:32
>>684
自分なんかお笑いネタ書いて喜ばれたことあります。
よく考えるとコワイのですが、考えないで想像すると一瞬爆笑。
こんな話も息抜きに書けるスレにしといて欲しい。
そういうマジレスは心の中で「なんだ、つまんねぇ」って思ってて欲しい。
長文スマソ。

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/05 14:54
私が中学生の頃の話。私の中学校は3つの校舎にそれぞれの学年の教室があって、
校舎と校舎の間に渡り廊下と中庭があり、中庭は池や芝生なんかがありました。
花の類はなく、葉っぱだけの観葉植物が多く植わっていたと記憶しています。
その中庭の芝生に、いきなり一輪だけ彼岸花が咲きました。
何月かは覚えていませんが、冬服だったことは覚えています。
その彼岸花を先生が引き抜いた翌日、同学年の子が心臓マヒで亡くなりました。
ご冥福をお祈りするとともに、今もちょっと怖くて記憶に残ってる話。

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/05 23:34
子供の頃、海で壜入りの手紙を拾った。
なんかロマンチックなものを期待して開けてみると
なんと入ってたのはお経。
何でもかんでも海に流すのやめれ。

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/06 02:29
>>687 うがー 気色ワルー 楽しい海が一気にドンヨリだね

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 00:07
お経っつーとみんな不吉なもん連想するよね。
どっちかっていうとありがたいものなんじゃないだろうか。

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 00:31
シチュエーションによるべ。
さあ、一人暮しのためにアパート借りよう!

安くて交通の便がいいぞ!外観もキレイだウマー

壁 い っ ぱ い に あ り が た い 写 経 ビ ッ シ リ 

ヒイィィィィィィ!!!
だろ。

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 00:44
なぜ?

692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 00:49
×壜入りの手紙
○手紙入りの瓶

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 05:07
なら、どういうシチュエーションなら
お経を見ても不吉な感じにならないだろう?
例えば、お寺の中で見た場合なら不吉にならないかな?

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 09:17
諸星大二郎ファンなら(わしだ)うれしい
海辺にお経入り瓶。拾ったのが宮司ならなお良し。

695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 10:03
中学生のときに、
「病院から鎌を持った男の人が逃げたので、気を付けて下校して下さい」
という放送があった。
結局離れたところで捕まったんだけど、怯えながら帰ったよ・・・


696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 12:26
>>693
法事でお坊さんが持ってくる、読んでる最中のお経。

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 12:40
>>689
言われてみればそうだなと妙に納得!
でもやっぱ不気味(w;

普段お経を聞いたりするのって葬式とかぐらいだから
お経=死ってイメージで不吉に感じるのかな?


>>695
こーゆー場合「気を付けて」とか言われてもなぁ…

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 16:03
つい先日。車で走ってたら、目の前をひとつだけシャボン玉がふわふわ飛んでいった。
運転してたのは私じゃないのでよく見たけど、周囲は眼鏡屋とかだし車もそれっぽいのいないし。
怖くはないけど、>>566を思い出したので。

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 16:56
>>679
家の中では義足をつけていると思われ。
狭い家の中、車椅子じゃ不便なので、ごっつい義足を付けているのでしょう。
それでも義足の動きが悪くてドタドタという音がするのではないですか。

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/07 22:26
700

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/08 02:05
東京プリン

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/08 19:02
あーあー、ここもつまんなくなったなあ。

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/08 20:15
ある男が仲間たちと旅行に出かけ、とある旅館の3号室に泊まった。
その日の深夜、用を足しにトイレに行った男が部屋に戻ってくると、
なぜか寝ているはずの仲間たちが忽然と姿を消している。
驚いた男が確認するとそこは4号室、つまり隣の部屋であった。
男は自らのそそっかしいミスに苦笑しながら、自分の部屋に戻る。
しかし、よくよく考えてみると何かがおかしい。
そもそも、この旅館に…4号室などあっただろうか?
翌朝、男が隣の部屋のナンバープレートを確認すると、そこは5号室となっていた。


704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/09 12:27
>702
オレもそうおもう。
あからさまに創作とわかる、しかもヘタでベタなネタが増えたからじゃないの?

705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/09 12:53
つまらないつまらない、と嘆くよりも進んで自分でネタを提供しましょう。

消防の頃学校の遠足で泊りがけであるキャンプ場にいったんだが、そこ自殺者が多くて幽霊が出るって有名だったらしい。
そんときは全然知らなかったんだが、平気で肝試しとか先生ぐるみでやってたな…。
しかも深夜に抜け出してもう1度肝試しコースを通った奴がいたんだが、そいつは脅かし役ではなく「本物」に会ってしまったそうだ…。
木にぶら下がっていたらしい。

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 01:21
 何年か前、彼女とドライブ旅行した時の話。
群馬から長野まで行こうとして道を間違い、とんでもない山道に入り込んでしまった。
ほとんど1車線の曲がりくねった道路で、対向車が来たらどしようなどと思いながらハンドルを握っていた。
 急勾配のカーブを低速で抜けてすぐ、道路にボールが転がってきた。
突然のことで驚いたが、急ブレーキをかけるまではなかった。
バスケットボールみたいなのが目の前で二回ほどバウンドして、そのままガードレール下に落ちていった。
 あたりには人家も何もない。杉木立の山道で、剥き出しの崖が見えるだけ。いったい何でこんな場所にボールが、と思いつつ彼女に声をかけた。

  ここまではほんのり。なのでやめとくか。


707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 01:26
彼女の顔がなかったって言うオチは却下

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 01:58
>>707そんなネタみたいな話じゃないんだ。
 続けると、彼女はひどく怯えてた。ぶるぶる震えて、顔を両手で覆っていた。
そして、今しがた転がっていったものは、人間の頭だったって言うんだよね。
そんな馬鹿な、となだめつつ先を行こうとすると、ヒステリックに引き返して
と喚き出した。おいおい、こんな場所でUターンできないよ、となだめたんだが
全然聞き入れない。あげくに悲鳴を上げだした。
 何があったんだよ、車を止めて問いただすと、頭の無い男がついてきたとか
言い出した。こちらにはそんなもの全然見えない。
 とりあえず彼女をなだめる為に、車をバックさせて道幅のある場所に出た。
そこでハンドルを何度も切り返していると、  突然だったね。
 彼女はもう真っ青になって震えてた。こちらも唖然として、体が固まった。

 誰かが激しくボンネットを叩いてる。
バンバン音がするのだが、姿は見えない。

709 :名無しさん@:02/11/10 02:04
ねぇ〜続きまだぁ????

710 :706:02/11/10 02:11
その後SEXして帰りました

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 02:19
ショボ―ン・・・・

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 02:19
>>710
何回しましたか?その時の話キボン!

できれば容姿とスリーサイズも教え下さい。
ハァハァする準備して待ってます(w


713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 02:28
みみかきでヘソを掃除しながら気長に待ってます。

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 02:33
>>710>>712まあそんな余裕も雰囲気なかったな。
その後、何とかそこから逃げ出したんだけど、彼女はトラウマになったみたいで。
後日、あの時何を見たのか聞いたら、ひどいもの見たらしい。
頭と両手首の無いYシャツ、ネクタイ姿の男が、車の横をスーと並んでついてきた
らしい。Yシャツは血まみれだったそうだ。
 多分、あの当たりに男のバラバラ死体があるのかもね。
身元を隠すために、体をバラバラにされたような気がするが、今思い出しても
背すじがぞっとするよ。

715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 02:54
そんなオチかよ!
バツとして彼女画像うぷ

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 10:05
ここは彼女とドライブするような男を妬むヤシばかりのようだな

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/10 12:11
全てはメモ帳。話はそれからだ。

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/11 00:13
洒落怖スレを補完する意味でここは必要なのだよ。

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/11 15:27
ポッキーの日あげ

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/11 16:06
>>719
ちげえよ、ポッキー&プリッツの日だよ。

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/11 16:07
( ´,_ゝ`)プッ・・

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 17:11
近所の竹やぶの中にあるお地蔵さんをなんとなく覗いてみたら、頭に女物のパンツが
被せてあった。
なにかのお呪いかと思ってそのままにしといたけど、やっぱり取ってあげたほうがいいのかな。

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 18:58
>>722 判断に迷うところだな

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 23:40
>>723
かなり悩むな。

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/14 06:45
>>722
迷わず持って帰れ

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/14 06:58
>>725
傘が足りなくなったおじいさんがはいていた
パンツだったらどうすんだ。


727 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/14 07:07
アレだろアレ

雪が降ってて可哀想に思ったお嬢さんが(略

728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/14 07:09
おじいさんはマニアだったそうな。



729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/14 07:35
めでたしめでたし。

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/15 16:45
小学校の修学旅行でディズニーランドに行ったときのこと。
とりあえずダッシュで「スペースマウンテン」に乗ることにしました。
カンカンカンカン…とコースターがレールを登っていき、頂上から一気に落下!
そのスピードとGに「うわー、さすが!スゲー!」と思ったのですが、
そのうち違和感を覚えるようになりました。
カーブに差し掛かると、ベルトを締めているにもかかわらず腰が浮き、
体が飛び出しそうな気がするのです。
怖くなって必死にバーをつかみ下を向いていました。
コースターを降りて、恥をしのびながらも「いやー、体が浮いたような気がして
怖かった」と友達に言うと、「実際、おまえ飛び出しそうな気がして怖かったよ。」
と返事が返ってきました。
そいつは冗談を言うようなタイプじゃない真面目な奴だったので
「洒落にならんがな!」と思いますた。
そして最近過去スレで、とあるレスを読んだら

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/15 16:47
俺がデズニーの社員食堂でアルバイトしていた頃、同じ職場の先輩が教えてくれた。
よくスペースマウンテンは点検中で開放していない時が多い。
あれは単に機械の調子が悪いんじゃなくて、違う理由なんだって。
なんでもデズニーができてほやほやのころ、
カップルがスペースマウンテンの最後尾に乗ってて、
2つ目のカーブできゃしゃな彼女が振り落とされたんだって、
それで彼氏は名前を呼びながら体を乗り出して彼女の行方を見ようとしたら、
機械の骨組みに頭を打って2人とも死んでしまったんだって。
それでそのカップルの幽霊が機械の調子を狂わせるんだって。 
俺も聴いたことあるんだけど、スペースマウンテンに乗ってるとき
女の人の声でひゅーーーっていう声がするよ。


当時を思い出してほんのり…


732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/15 22:43
>>731
> 女の人の声でひゅーーーっていう声がするよ。
その声が実は彼氏の方だったらほんのりキモイ

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 00:06
>731
あえて釣られてみるけど
ずいぶんときゃしゃな彼氏だったんですね?


734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 01:16
彼氏は猿だった!(゚д゚lll)コワー

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 03:52
夏に近所のオジサンが自殺しました。
長年、奥さんから嫌がらせを受けて耐えられなかった
みたいで…夏だった事もあり、発見された時は
ご遺体の状態も凄かったらしく…
それ以来、その奥さんは暗くなり始めると外出も出来ない
夜中も家中の電気つけたまま…テレビも付けたまま…
本人から聞いた話によると、オジサンが夜になると
帰ってくるのだそうです。発見された時の姿で毎日毎日…

今もその家の電気が付いています…きっと今夜も帰って
来てらっしゃるのでしょうね。。。それを考えると
お隣なのでちょっと怖いです(´・ω・`)
長文失礼しました。

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 06:49
>>735
お隣の写真撮ってみて!

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 14:52
死者からメール貰ったことがあります。

もう7年も前の話です。
当時私はまだインターネットを知らず、パソコン通信をやってました。
気のあった者どうしが書き込むクローズドの掲示板みたいのがあって、
そこで仲良くなった人たちとオフでも会ったりして楽しく付き合っていました。

そういう仲間の一人が突然亡くなりました。
最初に情報が入ったときにはタチの悪い冗談だと思ったのですが
ご家族の方と直に連絡を取ることができて、本当だということが分かりました。
突然の事故で、葬儀は内輪で済ませた、両親はまだパニック状態なので焼香も遠慮して欲しいということでした。
私たちは、「落ち着いたころに仲間で偲ぶ会でもしよう」ということで
それぞれが悲しみをこらえました。

数日後、亡くなったはずの彼からメールが届きました。
「元気? 俺は今、あの世にいるよ。
 ここも案外いいところだよ。だから当分帰らない。
 世話になったな。本当にありがとう」

738 :737:02/11/16 15:08
びっくりして他の仲間にも確認したところ
彼と親しくしていた人みんなにメールが送られていることが分かりました。

もちろん、全員がすぐに気が付きました。
プロバイダがやっていた、希望する日にメールが送られるサービスを利用したものだと。
そしてそれは、彼が不慮の事故などではなく、自らの意志で死を選んだことを意味するものでした。
そうでなければ死後のメールなど送れるわけないですものね。

私は、びっくりしたとか怒るとかよりもむしろ悲しく虚しい気持ちになって
彼を許せない気持ちになって
そういう自分が嫌でだんだん仲間から遠ざかりました。何人かとは今でも仲良く付き合っていますが。
そのうちインターネットをやるようになってパソ通は殆どしなくなりましたが
退会するまでには2年くらいかかりました。ID(メールアドレス)を残しておきたかったのです。
なんだかまた彼からメールが来るのではないかという気がして。
当然ながら、そんな事はありませんでしたが。

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 15:43
>>737
プロバイダのとこをホストにするとよくなると思う。

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 16:17
なんだよお前。
学校の先生かよ。

741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 16:56
ホスト?

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 19:57
>>739

本当かどうかは知らないけど、なんか>>737って本当の話っぽいじゃん
それに偉そうに評論してる>>739ってなんかムカツク
洒落怖スレにもそんな人がいるね
同一人物?

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 20:43
>>742
むかつくからって食ってかかんなよ。
荒らしたいのか?

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/16 22:44
735です。
>>736
写真ですか?「何か」写ったら怖いな(´・ω・`)
実はこの話、ちょっとした続きがありまして…
知り合いに霊感の強いお坊さんがいるんですけど
その方がウチに来られた時、父がお隣さんの事
聞いてみたんですよ。ウチの父は霊感とか信じてない
人なのでオジサンが自殺したとか一切言わず「どんな
感じですかね?」みたいな感じで(本当に霊感があるのか
試したかったのでしょう)するとお坊さんが「いつも青白い
男が一人いる。鼻と口からはドロドロした物が垂れていて
…首を吊ったかな?そして奥さんの首を絞めているな…」と
言ってたそうです。「今の状態が続けば何をやっても
上手く行かないだろうね」とも。。。

どうか1日も早くオジサンが成仏してくれる事をお祈りします。


745 :離れ 1/3:02/11/17 01:55
両親に紹介するため彼女を連れて実家に帰ったときのことです。
僕と彼女は、普段は使われていない離れに泊まることになりました。

僕達が泊まることになった離れは、僕の両親が結婚した時に「同居の上に寝室
も同じ家の中にあると息がつまるだろう」と祖父母が気を使って建てたもので
した。
この離れは、一応家の体裁は取っていますが、風呂もトイレもついておらず、
6畳の和室と、その部屋と襖で仕切られた簡単な台所がついているだけの、本
当にただ寝るためだけの建物です。
僕が子供の頃は、昼間忍び込んで遊ぶことは時々ありましたが、夜をここで明
かすのはこの晩が初めてのことでした。

僕達はその晩、夜11時ぐらいまで母屋で過ごした後、離れに移動しました。
6畳の和室の中央には布団が二組、頭側を台所に通じる襖に向けて敷かれてお
り、足側には母が以前使っていた鏡台がポツンと置いてありました。
僕達は、鏡台の近くに持ってきた荷物を置くと、すぐに床につきました。


746 :離れ 2/3:02/11/17 01:58
どれぐらい眠っていたでしょうか、僕は夜中に目を覚ましました。
とても喉が渇いて眠れなくなってしまったのです。
僕は、荷物の中に飲みかけのペットボトルがあったのを思いだし、それを取ろ
うと鏡台の方に目を向けました。
そこには、僕の背後にある襖が映っていました。

そしてさらに、その襖を少し開けて覗き見ている顔が映っていました。

僕が、その顔を見た瞬間思ったのは「家族の誰か覗いている」ということでし
た。
頭に来た僕は、振り向きざまに襖を開け放ちました。

しかし、そこには誰もいませんでした。

その瞬間、急に怖くなった僕は襖をしっかりと(隙間が開かないように)閉め
ると、布団を頭から被って眠ろうとしました。
しばらく、その状態でいるとだんだん落ち着いてきて「さっき鏡で見たのはた
だの見間違いだったかも」と思えるようになりました。
そこで、もう一度鏡台を見てみようと思いました。
僕は、布団の横から覗くように鏡台を見てみました。

そこには、しっかり閉めたはずの襖の隙間から覗く顔が2つ見えました。

その後、僕は布団にもぐったまま二度顔を出すことができず、眠ることもでき
ず朝をむかえました。


747 :離れ 3/3:02/11/17 02:04
次の日、僕は父にそれとなく聞いてみることにしました。
父曰く「あれは、カップルが泊まると覗きにくるらしい。俺達も昔はよく覗か
れたよ。多い時は5体(人?)ぐらい現れてなー。(父の)弟夫婦が泊まった
ときも出たらしい。お前怖がりだから黙ってたんだ。夜中にいっしょにトイレ
行かされるのだるいし。長いことだれも泊まってなかったんで忘れてたよ。や
っぱり出たかー」

「やっぱり出たかー」で終わらされました。

おわり

748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 05:18
なんかちょっとほのぼの。

749 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 11:32
カップルをヲチりにくる霊っていったい……。
激しいセクースでも見せてあげれば満足して成仏するかも(ワラ
逆に友達とか仲間とか呼んできてさらに増えるかもしれんが。

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 13:06
たまたま「通り道」だったのかもしれませんねぇ>その離れ。

あと、霊といえども、どこでも自由に出入りできるわけじゃないみたいですし。

というわけで、「この世のエッチを覗けるスポット」なんてスレが
霊界の2ちゃんねるに立ってるかも(w


751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 15:17
去年の今ごろの話。
俺は朝、寝坊してしまってあせっていた。
朝食など取る暇も当然なく、あせって通勤に使っているユーノスロードスター
のドアにキーを差し込んであけようとしていた。
するとどこからか、にゃーにゃーという猫の声が聞こえてきた。
俺の住んでいるあたりは田舎のせいか野良猫も多く、また車の下あたりで
暖をとっているんだろうと、別段気にもせず車に乗り込み会社へ向かった・・

一日の仕事を終え、帰宅してきて車から降りようとしていた時、異変に気づいた。
この車はリトラクタブライトで使わない時は収納されるようになっている。
エンジンを切っているのにどうしてもライトが収納されない。
さんざんボタンをいじくってみたがだめなので、仕方なく車を降りて
ライトを手動で収納してみようとライト本体を触ってみたらある程度てで下げる
事ができるが、すぐライトは出てきてしまう。。
寒いし早く家の中に入りたかったので、ライトに体重をかけて思い切り押してみた。
すると朝聞いたのと同じ声で、 グギャアアアー という断末魔のような声がして、
ライトは収納できた。。

暖をとろうとエンジンルームに入り込んだ子猫がライトに押しつぶされ血まみれで死んでいたのだった。



752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 16:05
>751
キミにとってそれは「ほんのり怖い」程度のことなんだな。


753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 17:37
>751
…怖すぎる…

754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 18:11
>>751
洒落こわスレに帰れ! ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 18:27
ていうかペット苦手板に帰れ。


756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 18:54
泣くぞ?いいのか?

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 22:43
>751
最低!・・・・・ヽ(`Д´)ノウワアン

758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 23:03
でも,それに近い話って実際良く聞く。俺の同僚もエンジンルームに
猫の死骸がオルタネーターかなんかにはさまってたとか言ってるし…

759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/17 23:06
グリルに雀がささってる車は何回か見た。

760 :辞めた理由 1/3:02/11/18 00:23
これは、鉄道会社に勤務していた知り合いから聞いた話です。

その知り合いを仮にAとします。
ある冬の日、Aの勤務時間中に飛び込み自殺があったそうです。
Aは、仕事を辞めるまで計3回飛び込み自殺の後処理をしたのですが、これば
かりは慣れるものではなかったそうです。
特に自殺者の遺体を集める作業は。

幸いと言うべきか、その日の自殺者の遺体はさほど傷んではおらず、五体は右
手が肘から下の部分が欠けていることを除いてほぼ揃っていたそうです。
Aはその遺体の状態を見てダイヤの復旧は早そうだと思ったということです。
しかし、唯一欠けている遺体の右腕が見つからなかったそうです。
かなり長い時間探したものの、結局右腕は見つからず。これ以上、電車の運行
を止めておくわけにもいかず、その日は右腕が見つからないまま電車を動かし
始めたのです。

その後も、右腕の探索は続いたそうですが、見つかることはなく3週間ほどた
ったそうです。


761 :辞めた理由 2/3:02/11/18 00:24
ある日、Aの勤務中に乗客から「コインロッカーから異臭がする」という苦情
が寄せられたそうです。
その駅では、忘れられた食品がロッカーの中で腐ってしまったことが何回かあ
ったそうなので、またそういったことだろうとAは思い見に行ったそうです。

問題のロッカーは駅の外に置いてあるもので、Aがそばに近寄ってみると確か
に何かが腐ったような臭いがしていたそうです。
Aは、合鍵を使ってそのロッカーを開けてみました。

中には、衣服が絡みついた人間の肘から下の部分の右腕が入っていました。

それを見た瞬間、Aは吐いてしまったそうです。
Aは「仕事の上なら見る覚悟もできていたので、人の死体を見ることはまだ我
慢できた。しかし、まったく予想していない状況で人の一部分を見たら(右腕
の)持ち主には申し訳ないが吐いてしまった」と言っていました。
警察が調べた結果その右腕は、3週間前に飛び込み自殺をした人のものだとい
後に、うことが判明するのですが、Aは自分が係わった二つの出来事(飛び込
み自殺の処理とロッカーの中の腕を発見したこと)が繋がるとは思ってもおら
ず、発見した時点ではただ頭が混乱するだけだったと言います。


762 :辞めた理由 3/3:02/11/18 00:25
結局、ロッカーに右腕を入れた人物は見つからなかったそうです。
Aは「生きている人間が、落ちてる人の右腕をロッカーに入れて放置したと考
えるのが普通なんだろうが、それが一番怖い。それに比べたら自殺者が、死後
自分の右腕をロッカーに入れたと考えた方がいい」と話していました。

その後、Aは鉄道会社を退職しました。
このロッカーから自殺者の腕を発見した飛び込み自殺が、駅員生活で最後に処
理した飛び込み自殺になったそうです。
僕には退職した理由を「子供が出来たので、勤務時間が決まっている仕事に就
きたかった(駅員は土日出勤もあり、勤務の開始時間も終了時間も不定)」と
言っていますが、本当の所はわかりません。

おわり

763 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 00:30
煮え切らないところにリアリティがあるな

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 00:42
>>760
うわ、こわ・・・

765 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 06:35
>>760
>>745書いた人だよね?
ほんのりネタ得意そうだからまたなんかあったら書いてね〜☆

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 11:50
>762
生きている人間が、落ちてる人の右腕をロッカーに入れたと考えて、
ずっとロッカーの鍵を持ってたら怖い・・・

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 14:37
同じ職場に微妙にデンパ入ってるっぽい美人がいる。
ちょっぴり奇妙な言動や行動はともかく美人には違いないので、同僚のNは
酔った勢いで彼女をホテルに連れ込んだ。

すると彼女、どうやら例の「ベッドの下の斧男」の話を真に受けてるらしく、
頻りにベッドの下になにもいないかチェックしてくれ、とNに頼んだという。
ベッドの下っていっても固定式のベッドだから隙間もなにもなかったんだが、
とにかく彼女の気を鎮めようと思ってNはベッドの下を覗き込むフリをした。
「なにもいないよ」とニコやかに彼女に振り返ったNは戦慄した。
背後に立っていた彼女は両手に握り締めたナイフを振り上げ、いままさに
Nの脳天めがけて振り下ろそうとしてたからだ。

Nが仰天して悲鳴をあげると、彼女は「びっくりした?」と低い声で笑い出した。
よく見ると彼女が持っていたのはゴム製の玩具のナイフだった。
「いつかこのネタやろうと思ってずっと持ち歩いてたんだぁ」
と無邪気に笑い続ける彼女の薄気味悪さがNのスケベ心を粉砕し、結局
なにもせずホテルを出たという。
彼女と親しい女子社員によると、また新しいネタを仕込んだので誰かが
ホテルに誘ってくれるのを待っているとか…どんなネタかちょっと知りたい
気もする。

768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 20:40
>>767
いいなぁ。そういう人とお知り合いになりたい。

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 21:25
>>751
おぉ、俺も経験あるわ、エンジンルーム内の冷却ファンで猫が
クビチョンパ&ミンチになってた。
猫かわいそうというより車汚されて腹が立った思い出。
ちゃんと生ごみの日に捨ててあげましたよ w

いなかじゃよくあるこってす。

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 21:33
…く、く、くび…ミン……

771 :古ネタ:02/11/18 23:36
ぼくはクビミン〜お前だけに憑りついてる〜
今日も祟る恨む呪うそして金縛る〜〜♪

772 :辞めた理由 3/3:02/11/18 23:49
これは、以前付き合っていた女性が小学校2年生のころに体験した話です。

その日彼女は、午後三時ごろ学校から帰宅しました。
当時、彼女は公園に面したアパートの二階に住んでいました。

いつもなら母親がいるはずなのですが、この日は買い物にでも出かけているの
か、家にはだれもいませんでした。
当時の彼女の家は、玄関を入ってすぐのところに、ダイニングキッチンがあり
扉を隔てて居間が、さらにその奥には寝室となっている和室がありました。

彼女は冷蔵庫にプリンがあることを思いだし、台所で食べ始めました。
そこへ、階段を上がってくるカカトの高い靴を履いた足音が聞こえきました。
彼女は、母親が帰ってきたと思ったそうです。
彼女の一家が住んでいた階では、彼女の母親が女性としては一番若かったため
そういったカカトの高い靴を履いているのは、彼女の母親ぐらいだと彼女は思
っていたためです。
彼女は母親にイタズラをしてやろうと思いつきました。
計画は、母親がメイクを落とす寝室の押し入れの中に隠れ、頃合をみて飛び出
して驚かすというたわいもないものでした。

773 :プリン 2/3:02/11/18 23:50
外の廊下を歩く人物が、台所の窓に映りました。
髪を肩ぐらいで切りそろえた女性だったそうです。
ちょうど、彼女の母親と同じ髪型の。
彼女は母親に間違いないと確信し、急いで寝室の押し入れの下の段に隠れまし
た。

廊下を歩く足音は彼女の家の前で止まり、家の中に入ってきました。
彼女は、母親の驚いた顔を創造して笑いがこみ上げてくるのを我慢していまし
た。
ただ、台所に食べかけのプリンを置いてきてしまったことを後悔していたそう
です。彼女が学校から帰って来ているのがばれてしまうと、いたずらの効果が
減ってしまいそうな気がしたからです。

足音の人物は家の中に入ってきても、なかなか寝室までは来ませんでした。
どうやら、台所と居間をうろうろ歩いているようです。
彼女は母親が買ってきたものを片付けているものと思っていました。
しばらくしてから、足音はやっと彼女が隠れている寝室までやってきました。
彼女は、母親が押し入れの真ん前に来てから飛び出してやろうと決めていまし
た。
しかし足音は寝室に入っても落ち着かずうろうろと歩き続けていました。
目的を持っているわけではなく、ただ歩いているという感じだったそうです。

774 :プリン 3/3:02/11/18 23:51
足音がやっと押し入れの前まで来ました。
彼女は、大喜びで飛び出しました。

しかし、そこには誰もいませんでした。

彼女は急に怖くなって、そのまま家を飛び出しました。
彼女は家の前の公園で、本物の母親が帰ってくるのを待とうと思いました。
その公園からは、家の玄関が見えるので母親が帰ってくれば直ぐわかるからで
す。
日がだいぶ傾き始めてから、母親が帰ってきました。

彼女は、母親を追って家に入ると、本物の母親に泣きつきました。
そして、さっきあったことを話したのですが、母親は笑い流すだけでした。
その上、戸締りをせずに家を空けたこと、プリンの空の容器をそのままにして
いたことを叱られてしまいました。

彼女は、あることに気づきました。
プリンが全て食べられているのです。
彼女が押し入れに隠れたときは、確かにまだ半分以上残っていました。
母親の話ぶり(「空の容器」を捨てなかったことを叱ったこと等)を聞く以上
母親が食べたとは思えません。

この体験を話した後、彼女は「多分あれは幽霊だったんだと思う。だとしたら
プリンを食べたことがショックだった。イメージと違い過ぎる。もう少しそれ
らしい食べ物があるじゃない」と言っていました。

おわり

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 23:55
>772
辞めた理由 3/3 → プリン 1/3
です。


776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 23:59
…ふーん

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/19 00:03
>>771 
クビミンカワ(・∀・)イイ!! オカ板のマスコットにしたいくらい

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/19 01:35
>>772-774
ぷりんを食べたのが幽霊でも人間でもほんのり怖い話。プリン食べたくなってきた
文章が読みやすくていいです

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/19 13:18
ここは創作文芸板か

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/19 17:10
>>771
クビミンたん、漏れを激しく金縛ってください

781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/19 18:06
クビミンAAキボン

782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/19 19:46
今晩、こんなのに↓780が囲まれますように。

ttp://www.artoffire.com/images/tete/cat.jpg

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/19 23:29
1年前、奈良和歌山に泊まりでバイクツーリングに行った時の話です。

行ったことのある人は分かると思うけど、集落から集落へ移動するときって
深い山々を越えなければいけないんです。

すれ違う車などほとんどいない山道を永遠と走るんです。

周りは杉の木で、迷い込んだら誰にも発見されないような道を走ってる時、
ふと向こうの路肩を見ると赤い何か「物」がありました。
近づくにつれてその「物」は路肩にしゃがんでいる少女だと分かりました。
すれ違いざまに顔を見ようとしましたが黒い髪の毛が顔全部を覆っていて
確認できません。
私はこんな山奥に歩いてる人、しかも子供がいたのがすでに気持ち悪かったんですが
貞子を連想してしまったのが最も気味が悪かったのです。

「まさか・・・」と思い、すれ違ったあとサイドミラーで確認したのです。

しゃがんだ赤い少女は顔だけ振り向き、こちらを無表情でじっと見てました。

私事でありますが、ほんのり怖かったです。







784 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/19 23:52
友達が実際に経験した話。

深夜、突然咽喉が渇いて彼は近くの自動販売機にコーラを買いに行った。
彼はとても咽喉が渇いていたので自動販売機の前でコーラを開けてごくごくと飲みだした。
自動販売機の設置してある場所からちょうど小学校のグランドが見えた。
「キャッキャ・・・キャッキャ・・・」
最初は気にもしなかったのだが耳を澄ますとグランドのほうから子供の遊ぶ声が聞こえてくる。
こんな深夜に、だ。
状況を考えると明らかにおかしいのだがその時彼は特に疑問に思わず
コーラを飲み干すと家に帰った。

(つづく)

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/20 00:00
家に帰った彼はしばらくすると布団に入った。
試験勉強で疲れていた彼はすぐに眠りに落ちた。
・・・・・・・
それからどれくらいたったのか?
彼は金縛りで目を覚ます。
うーうーともがく彼。彼はよせばいいのに目をあけてしまった。

彼のベットの隣には
子供が
子供の顔が5つ。
怒るでも笑うでもなく、無表情にじぃっと寝ている彼を見つめる
5体の子供の生首があった。

おしまい。

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/20 00:42
>>783
子供こえー。
そして、このスレだれもいねー。

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/20 01:08
>>786

>そして、このスレだれもいねー。

禿げどう



788 :もぐら ◆qDxP.SGUqA :02/11/20 01:09
俺が居るぞ!

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/20 16:47
age

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/20 22:44
誰もいないうちにコソーリ

今日,ちょっとした不注意で革製のコースターを焼損してしまった.
鍋の下に張り付いているのに気付かず,コンロにかけてしまったから.

ついさっき,ボールペンを使い切った.残量が外から見えないので
急に書けなくなった.

どちらも3年前に友人から土産として一緒に貰ったものだった.

怖くなくてスマソ

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/20 23:15
>>790
コースター・ボールペンは、その友人の身代わりになってくれたと考えるべきです。

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 00:17
>>790 (・∀・)イイ話!

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 01:54
>791
そうかも。
友人の安否を確認すべし。
靴紐は切れなかった?

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:07
以前、お隣の家の窓が点灯するのが気になる、と書いた>>645です。
「それは防犯灯だろう」というレスにすっかり安心していたのですが。
それでも点灯するのは、レースのかかった窓の内側だし、長さもパターンも規則性がないのでちょっと気になってました。
さっきも、私が帰宅していったん家に入り、庭のポリバケツにゴミを
捨てに出て行くと(いつもそうしている)、つい先程までは暗かった隣家の窓の奥に明かりがついている。(バケツの正面の窓)
思わず5秒ほど見つめていると、明かりが消えて人影がよぎり、たんたんたん、と階段を登る足音が…。

やっぱりなんか変だなぁ・・・。


795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:11
明かりが消えても人影って分かるの?

796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:13
>794
それ、794が監視されてるんじゃ...

797 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:15
>795
(人影というより)手元に明かりをもってるのか、明かりがすいーっと
移動してったのです。
>796
変わった防犯灯とか、私が神経質すぎるとか、そういう解釈だってあります。
そうだと言って…

798 :796:02/11/21 02:21
本気で監視しようとしたら、電気はつけないと思うから違うか。
むしろ、その家の住人の方が怖がってたり。
「夜、電気をつけていると外に隣の人がいることが多い」とか。

799 :796、798:02/11/21 02:24
ごめん。797読んでなかった。
手に明かりを持ってたのね。

確かにこえー。

800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:26
>>793
テリーマン・・・

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:28
>798
そうかもしれませんね。
夜中にドアを開け閉めするのがうるさい!という無言のメッセージなのかな…とも思いましたが。
疑心暗鬼かもしれません。

というか、もうそういうことにします。おやすみなさい


802 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:29
>>363
>「私はO君の友人です。O君をご存知ですよね。」

>木原氏は思い出したような顔をして
>「O君は知ってるよ。」
>てな感じで答えなかったけ?
そういやそうでしたね。そのやりとりありました。
でも大迫さんの話はトークライブ初回は行ってないんですけど、その後2回目
から8回目までのあいだで大迫さんの名前は4、5回聞いてますよ。
大迫さんのことを殊更に無視してることはないと思いますけど。
それから大迫さんの名前は扶桑社版新耳袋の末尾にちゃんと協力者として大迫純一氏
には本書の成立に多大なる尽力いただいて感謝している。大迫氏がいなければ本書の
成立はなかったという趣旨のことが書いてありましたけど、これでは大迫さんの名前が
新耳袋から抹消されているということにはならないんじゃないんですか。



803 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:30
>>802
すいません、間違えて書き込んでしまいました。
無視してやって下さい。

804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 02:51
>>803
無視してなんて言われるとよけいに気になる罠

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 13:30
今は大して怖くも無いけれども
当時はやたらびっくりした話

小学校の高学年だった私
当時住んでたビルは割に
その辺りで古い部類だった
廊下はコンクリート剥き出し
昼でも薄暗い感じで
6階に住んでたんで何時も静かなもんだった
誰か通れば大体足音が響くようなとこ

そしてそれは、夜風呂に入ってる時に起こった
風呂の窓は、その薄暗い廊下に面していて
鍵は掛けてなかったけど、ぴったり閉じてた
ま、私はいつものように体を洗って
湯船に漬かってた訳だけど
ほんと唐突に窓ががらっと開けられた
うわ、痴漢か!と思って
咄嗟に窓目掛けてお湯を桶ですくって浴びせたんだけど
何の声もしないし、誰かが逃げた様子も無い
つーか、まず足音も何もしなかったんだよ
それに風呂場の窓も結構錆びてて
力入れなきゃ開かないような代物だったし

ま、今はただの痴漢だと思ってるけどねw
他にもいきなり棚の上の物が落下してきたり
突然、トイレや風呂の扉が開くようなビルだったがw


806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 13:35
痴漢つーか覗きだな
ゴメソ

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 16:56
>805
なんかポエムみたいだね…

808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 21:03
あの日の晩、オレは寝ようと電気を消してベッドに入った。
ふと部屋の中を見ると、扉の横の壁に野球ボールぐらいの大きさの光が見え
たんだ。
部屋の外の明かりが入って来ているんだろうぐらいに思って、たいして気にも
止めないで、そのまま眠った。

夜中に目が覚めた。
オレはトイレに行きたくなって、ベッドから出ると扉に手かけた。
そのとき、あの光が視界に入ったんだ。

それは、人の顔だった。

正確に言うと、ドアスコープから外の人間の顔を覗いた時というか、魚眼レン
ズで歪んで見える顔というか、とにかくそんな感じの顔らしきものが浮かんで
いた。

オレは、そのままベッドに引き返すと、頭から布団を被って朝まで振るえてい
た(どうしてもトイレに行きたくなってテーブルの上にあったペットボトルを
ベットに引き込んでしちまったけど)。

朝になったら、それは消えていてその後は出ていない。

809 :790:02/11/21 21:26
>>793
会社辞めちゃったからなぁ.

死んだり行方不明になったという話は元同僚から聞いていない
ので単なる偶然でしょ.

ロマンも何もないけど.

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 23:12
私事だけどいいかな。

俺、みんなに早死にしそうって言われるんだ。冗談からマジまで。
なんで言われるのか分かんない。
付き合ってた彼女に突然「私より早く死なないでよ」って言われたこともあるし
それこそ冗談なんか言わない奴からも言われてる。
別に顔が青白いとか、痩せぎすとかそんなんじゃない。
むしろ、格闘技やってたから身体締まっててごつい方だし、声も顔も普通だし、
根暗にも思われないし、手術の後とかもないし、健康体。
なんでか分からないから、凄く心配してくれる人に聞いたら
心の奥の方で確信に近いようなものを感じるって言われた。
例えば、格闘技やってる奴なら、めちゃくちゃ強い奴にあったら
試合しなくてもだいたい強そうなオーラって分かるじゃん。肌で感じて。
一緒に格闘技やってた俺の友達が言うのは、それと同じ感覚なんだと。
もしかして、じゃなくて、あ、これヤバイ、どうしよう、言うべきなのかなってくらいの。
本気で心配されてるから怖い。親にも昔言われたし。
別に早死にしてもいいんですけど、当たったら怖いなあとは思ってます。

811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/21 23:16
も う す ぐ だ よ

812 :810:02/11/21 23:19
キャッー!!

でも面と向かって言われ続けると、ああ、そうなのかなあって感じになっちゃう。
家の先祖の人で興味深いことがあってそれと関係してるのかなーとは思ったけど
それこそ迷信くさいんで、あんまり考えないようにしてます。
どーせ年食ってみんな死ぬんだし。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 00:31
>812
無理強いはしないけど、ご先祖の話をしておくれよ。



814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 00:56
>>812
>でも面と向かって言われ続けると、ああ、そうなのかなあって感じになっちゃう。
それだ
それが奴らの狙いだ!

815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 01:17
>>812
大丈夫大丈夫、死にそうな奴に限ってなかなか死なないから。
その逆もあるけど…はぁ、何で格闘技の先生が病気で死んじゃうかなー…

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 01:55
812に話題を持っていかれてるが、808の話はちょっと嫌だ。

そして、頑張れ812。




817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 02:24
あー、私ねー子供の時からアリとあらゆる人に「きっと結婚が遅い」と言われ続けてますた。
まぁ実際は三十チョイ過ぎでケコーンしたわけだが、当時にしてみれば晩婚な年齢だけど、
今となってはごく普通なので、大丈夫じゃないの?


                         と>>808を励ましてみるテスト

818 :810:02/11/22 05:01
あ、励ましてくれてありがとう。でも、そんなに凹んでるわけでもなくて。
昔色々あって、それで死ぬこととかあんまり怖くなくなっちゃったような。
そういう雰囲気が出ちゃってるのかもしれない。それでみんなに言われるのかも。
殺されたり苦しいのは嫌ですけど、他の人に比べて生の執着心が薄いかもしれないです。

先祖の話、関係性が全然ないかもしれないんですが、代々父方も母方も男が短命ってことが1つ。
ギリ60まで生きた人が1人かな。逆に女は凄く長生き。80でもバリバリ畑耕してる。
戦死などを除いても、男は早ければ30、40で病死してます。親父はまだ健在で嬉しいんですけど(w

2つ目、家の父方の家系でAさんって人がいるんですけど、
その人は、日本史で習う米騒動って事件、それで米を買い占めて家を潰されちゃった、
で空襲で家が焼けちゃった、普段から飲む・打つ・買う、がかなり激しかったんですけど、
特に買う、女癖が激しくて無茶苦茶やって最後はそれがもとで失踪。そういう人で。
祖父がAさんの最期を知ってたんですけど、俺が産まれた頃にはもう他界していて分からない。

819 :810:02/11/22 05:02
で、子供の頃の話なんですけど、父方の家に霊感あるって評判の曾祖母がいて、
お盆に田舎帰った時に、曾祖母が俺に「Aが後ろにいる」「Aがついとる」みたいなことを言って。
その時はAさんのこと知らなかったんで、怖いこと言うな〜って思ってて。
その日、仏壇がある居間で雑魚寝してて、夢を見て。
その夢っていうのが、ちょっと気持ち悪くて、男の人が畳の上で死んでる夢。
眠っている感じです。で、死んでるのは、Aさん。その時はAさんの顔見てなかったのに
Aさんだ、って夢の中では思ってる。リアル小学生(だったかな)の俺がAさんをじっと見てる。
目が覚めた時に、Aさんの写真見せてって曾祖母に頼んだら、見せてくれたんですけど
夢で見た人にそっくり。で子供心に怖かった、ていう話です。

今、歳23ですね。>>817さん、結婚遅いって方が俺はこたえるかも・・・(w ゴメソ
あとオカルト詳しい人が言ってたんですけど、前世や守護霊?の業がある、という話。
例えば前世の人物や守護霊が動物いじめてたら、逆に現世では獣医になったり、ペット大好きになる???
そういう話。(具体的にはよく分かんないんですけど)
俺の場合、ほとんど初対面の異性から重い相談事を持ちかけられることが、年の割に多いです。
量も質もハンパじゃなく。それこそ死ぬ、一家離散、宗教、レズ、うつ、レイプ、DVとか。
もしAさんがついてるなら、それがAさんの女癖の業かな?って、
付き合ったり悩み聞いてる時はそんなこと考えないんですけど(不謹慎ですね)、
敢えて書いてみました。話すとすっきりしますね。長文スマソ。

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 12:09
>810
心身健康で軽快なのに、自分のことを人事みたいに話すからだよ。
自分のことを「今、歳23ですね」とはあんまり言わない。
大抵「今年で23だけど」「今はまだ23なんだけど」って言うでしょ。
シニカルなやつが自分のことを人事みたいに語っても普通だけど
明るく人事みたいに言われると…。
ほら、「自殺する奴が死の間際は明るかった」、て言うじゃない。
周囲は無意識にそう解釈するんじゃない?
一方で後腐れや含みがなさそうなので相談を持ちかけられやすい、と。



821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 12:38
周囲は>>810が緊急の事態で、「じゃあ俺行って来るから」ぐらいの
あっけらかんさで逝ってしまうのを恐れてるんだろうな。
でも、平常時は何かに執着のあるタイプのほうが、寿命を縮めやすい。
こだわりすぎて、生き急ぐから。
執着がない810は平成の世では大丈夫だ。むしろ長生きしまくるだろう。

822 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 15:23
早死にしそうだよね?
つぅのは、、、
1.運転が荒いひととか気性が荒いとかムチャしそうな人のこと
2.才能ありすぎな人
に思ったことあるな。

823 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 16:26
>>822
同感だなー。
特に1のタイプ。飲み屋に行くと必ず周囲に聞こえるくらいの大声で
ケンカ自慢とかプチ悪事自慢してるヤシを見ると「長生きできなそう…」って思う。

824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 17:36
>>760
↓このニュースとほんのりリンクしてるんですけど…。((( ;゚Д゚)))
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_11/3t2002112219.html

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 21:38
>824
うわっ・・・
後は760がロッカーに入れるのみ。

826 :810:02/11/22 21:51
ログ読んでたら家系にまつわる・・・というスレがあった(dat落ち)ので、
それ風に覚えている範囲で記しておきます。スレ違いかな?ゴメソ

母方 代々農民の家

曽祖父:祖父より早死にだったらしい。畑仕事の最中に倒れて急死。
祖父:身体が弱かったので徴兵されずに済んだ。父と母が籍を入れる3ヶ月前に心臓麻痺。
叔父1:幼少時に死んだとしか聞かされていない。
叔父2:他家へ嫁ぐ。35で癌にかかって逝去。
母:高校生の頃、恩師の父に惚れて駆け落ち寸前で結婚。身体が誰よりも強い。
  生まれてこの方、母が風邪を引いたり怪我したところを1度も見たことがない。

827 :810:02/11/22 21:55
父方 元は武士?幕末江戸で誰かを切り殺して逃げてきたらしい。

曽祖父:Aさん。最期は祖父1が知っていたらしいが
    祖父2が聞いても本気で怒って答えてくれなかったそうで。
大叔父:刀傷沙汰?だか何だかで若くして死亡。いきさつは不明。
大叔父:若くして事故死。これも詳細不明。
祖父1:父を産んですぐ死亡。脳溢血。死の間際、祖父2の枕元に立った。
    遺影が頭つるつるで不安。
祖父2:祖父1の一人目の妻との間にできた長男。
    子宝に恵まれなかったので、父が祖父2の元へ養子として出ました。だから祖父が2人います。
    或る日突然クモマッカで倒れ、そのまま逝去。
叔父:32代で肺病にかかって病死。
叔父:一人目の奥さんの連れ子。太平洋戦争で戦死。
叔父:一人目の奥さんの連れ子。太平洋戦争で戦死。
父:祖父1とその二人目の妻の間にできた末っ子、戸籍上は祖父2の子?現在54歳。
  38の頃バイク事故で死にかけたが、生還(状況から即死でないのが奇跡だったらしい)。

まあ、オカルト板なので(w

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/22 22:04
>叔父2:他家へ嫁ぐ。

嫁いだのかーーー!

>祖父1:父を産んですぐ死亡。

産んだのかーーー!

お前の家系っていったい…もしやお前も…

829 :810:02/11/22 22:09
>>820>>822
オカルト抜きで考えると、そうでしょうね。
>ほら、「自殺する奴が死の間際は明るかった」、て言うじゃない。
でもこれは違いますよ、ないですよー。そんな風に思われてたらショック。
他人事で話してるつもりはないんだけどな。気をつけます。
相談事はその傾向アリです。自分でも不思議に思って聞いてみたら
「雰囲気がある」「自制心を解かせる」「見透かされてるような気分になる」「変に引かなさそう」
「喋らなきゃいけない気にさせられる(なんじゃそれ)」「誤解されなさそう」って答えられました。
なんか、ペットやぬいぐるみに喋ってるのと同じなのかなーってたまに思う時ありますね。

あと、執着心ないから、長生き説を俺も唱えてます。まあいいや。
みんな応援?(なのかな)してくれてるので長生きします。ありがとう。

830 :810:02/11/22 22:16
>>828
キャッーー!!
>叔父2
ごめんなさい。婿養子?かな。それで他家に行ったってことです。
>祖父1:父を産んですぐ死亡。
「父が産まれてから」ですね。ボケました。ごめんなさいー。

あ、それで思い出した小ネタですけど
高校時代、親友と俺がゲイじゃないかって疑惑かけられたんですよ。
まあ冗談の範囲なので、みんなでははは、って笑って済ませられる感じだったんですけど
その言い出しっぺがホンモノのゲイだったというほんのり怖い話がありました。

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/23 04:30
今760の話読んでから、zakzak.co.jpのニュース読んだ。タイミング良すぎ。

事故の際に切断、跳ね上げられる

 大阪府泉佐野市のJR西日本の車庫で今月15日、人の右手が電車の屋根上から見つかっていたことが22日、分かった。

 泉佐野署は切断面の状態から、事故や自殺の際に、切断された腕が跳ね上げられた可能性が高いと判断。電車の事故歴などを調べた結果、大阪市内の男性(55)のものと判明した。

 男性は今年8月下旬、JR阪和線の南田辺駅ホームから飛び降り、この電車にはねられ死亡していた。東住吉署員が遺体を収容したが、右手部分が見つかっていなかったという。

 調べなどによると、右手は、15日午前10時半ごろ、整備員が3両編成電車の屋根の上で冷房装置を整備中、装置と屋根の間のすき間で発見。強い力でひじの下からひきちぎられた状態で、ほぼミイラ化していた。


ZAKZAK 2002/11/22


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832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/24 00:55
>831
760は事前にこの事実を知っていたのか?
日付を見るとそうでもなさそうだな。

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/24 02:50
>>832
事故の起きた季節が違ってるみたいだから偶然だろうね。

834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 00:11
>833
そーだよなー。
でも、831の手を発見した整備員が書き込んだと想像すると、ほんのり
怖い。


835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/25 18:58
自分が幼稚園の時、祖父が亡くなった。
葬式もすんだある日の夜、ふと寝間の窓から外を見ると
遠くの方に何か(覚えてない)が見えた。
ぼんやりと眺めていると隣に寝ていた母が「何見てるの」と起きてきた。
目を細めるようにしてその方向をじっと見る母。そして一言、
「ああ、おじいちゃんか…」

その時は「おじいちゃん?」と思っただけでたいして気にしなかったけど
今考えるとほんのり怖い。


836 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 00:32
 あれは三年前、今日みたいな雨の夜だった。
私は仕事で仙台に行き、当日の最終電車で東京に帰る
予定だった。それが得意先の軽い接待から流れて、
深夜のカラオケにまでご相伴することになってしまった。
 千鳥足で辿り着いた一軒のビジネスホテル。
私は部屋を取ると、シャワーも浴びずにベットへ倒れこんだ。
かなり酔っていたと思う。すぐに眠りについた。
 しばらくして激しい喉の渇きで目が覚めた。
下着は汗でべたべたになっている。
(今は十一月で、表はかなり冷え込んでいたのにな)
エアコンの温度を確かめたが、23度だった。
(とりあえずシャワーでも浴びるか)
すっかり酔いの覚めた私は、そろそろ明日の事が気になりだしていた。
朝一の新幹線の時刻とか、出張費が出るのかとか、そんな事だったが、
とにかくアルコールがほとんど抜けたような状態だった。


837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 00:34
浴室の扉越しにテレビのノイズ音が聞こえていた。
私が裸にタオル一枚の姿で扉を開けると、いきなり奇妙な光景が
目に入ってきた。
 下着姿の女性がベットの縁に腰掛け、テレビを見ていた。
(はあ?)
我が目を疑った瞬間、急に視界が狭くなった。
テレビから漏れる光と、女性の肩から上の姿が、真っ暗な中にぼんやりと
浮かび上がって、すぐに何も見えなくなった。
 
 すべて夢だった。
息苦しくなって、夢から目が覚めたのだが、私は金縛りにあっていた。
そして、誰かが体にのしかかっていた。
 体の自由がまったくきかずに、全身ぐんにゃりとなっていた。
かろうじて声を上げると、弱弱しい自分の呻き声が聞こえてきた。
何とか目を開けると、見たことも無い若い女性が、私に覆い被さっていた。
女性の目は白く濁り、鼻血を流していた。
 私はこの女性が死んでいるのだと分かると、気を失ってしまった。


838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 00:34
 しばらくして、激しい喉の渇きで目が覚めた。
下着は汗でべたべたになっていた。
(今は十一月で、表はかなり冷え込んでいたのにな)
エアコンの温度を確かめると、23度だった。
(とりあえずシャワーでも浴びるか)
あれっ、デジャブか?さっき確か、………。
私は恐る恐る後ろを振り向いた。
するとそこには、



839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 01:35
>>838
続きが気になるでさ。

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 05:53
数年前の冬の真夜中(2時か3時頃だと思う)、庭から変な音がするので
目が覚めた。カコカコカコ…と庭を誰かが硬い靴底の靴で往復して
歩いてるような規則的な音。コンクリ剥き出しの庭なので確かに
そういう靴で歩けばカコカコ言うんだけど…こんな時間だし…と
眠さと恐怖に負けそうになりながら必死にその音の正体を考えました。
起きて庭を見るのが一番早いんだけど、眠いし!寒い!必死に館が照る間も音はしてるし。
暫くして、カコカコ…ガタタ!と何がどうなったかわからない大きな音がした時、
「庭に置いてる煙草の灰皿代りの小皿を猫が舐めて皿が動いてる音だ!」
と思いつきそのまま寝てしまいました。
ただ朝起きて冷静に考えてみるとその当時家の庭には遊びに来る猫もいなかったし
灰しか入って無い皿を舐めるとも思えないし、物凄い音がしてたので
その小皿や横の鉢植えがどうにかなってたかな?と思ってみたけど何とも無かったしで
今だにあの音の正体が分かりません。誰かが庭を行ったり来たりと歩いてたの
かなぁと思うと今でもほんのり怖いです。

841 :840:02/11/26 05:56
>必死に館が照る間も音はしてるし。

必死に考える間も、です。寝起きに書いちゃだめですね(w

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 23:50
私は恐る恐る後ろを振り向いた。
するとそこには、膝から下二本の生白い足が、乱れた布団から
ぬっと出ていた。
(これは夢だ。夢に違いない。絶対に夢だ)
私は呆然と立ち尽くし、その両足を見つめたまま呟いた。
すると、私の強い否定の気持ちに応じるように、
その足はベットの上でバタバタと激しく動き出した。
「 夢 な も ん か !」
大きな怒鳴り声とともに、薄い掛け布団が捲くり上がる。
私は思わず目を閉じた。
(夢だ。夢だ。夢だ)
脳裏にはあの死体にしか見えない女性の姿が焼きついていた。
ずるっ、ずるっと、カーペットを引き擦るような音がした。
(ああっ、まずい。女が近づいている)
私は咄嗟に目を開けようとしたが、また全身が硬直しているのに
気づいた。
金縛りだった。



843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/26 23:51
 私はベットに横たわっていた。
そして、何者かが私に圧し掛かり、その生暖かい鼻息すら感じた。
息苦しくて窒息しそうだった。
私はありったけの力で半身をねじると、何かの拍子にぱっと目覚めた。
部屋の中はひどく寒かった。
すぐに照明をつけて、あたりをくまなく見回した。
なぜかテレビだけは最初からついていた。
深夜四時過ぎ、テレビの画面にはサンドストームが映っている。
それ以外はまったくの静寂だった。
エアコンのスイッチを入れると、送風の低い音が微かに聞こえてきた。
その音に反応するかのように、テレビからノイズが漏れてきた。
ま さ か
テレビのリモコンを探していると、それは床に転がっていた。
手を伸ばした瞬間、ベットの下からすっと手が出た。
私は悪夢から逃げ出すように、部屋を後にした。
何も見なかった思った。



844 :フルスロットルビーバー ◆O0LXabR.D2 :02/11/26 23:53
>>837
幽霊のデリヘルか?

845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 00:19
あっ、殺されたホテトル嬢が幽霊のデリヘル嬢になったってわけか!


   それはそれで怖いな。

846 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 00:24
一年ぐらい前から、ときおり、眠ろうと目を閉じるとテレビの砂嵐のような
ものが見えるようになりました。
あのザーという音も頭の中で響きます。
この前は、おそらく携帯電話で話している声だと思われるものが聞こえてき
ました。
自分の体が電波を受信できるようになったようで、ほんのり怖いです。
そして、人に話すと「オマエが電波だろっ!!」って言われそうでかなり怖
いです。

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 00:40
小学生の頃の話です。
木に飛びついたら、ズルッと滑って落ちました。
「アイタタタ・・・」と言いつつ起き上がると、
左手がじーんとしびれて、感覚がありませんでした。
ふと袖をまくってみると、なんと、自分の腕が、見事なまでに
Sの字にぐにゃりと曲がっていました。
超ビックリしましたが、痛みはありませんでした。
さすがにヤバいと思い、家に帰ることにしました。
痛みがなかったので、私は結構余裕で、道すがら、一緒にいた友達に、
「腕、見る?」と言ってみたりしてました。
友達は、「い、いいよぉ〜」と、思いっきり嫌そうな顔をしてました。

結局、骨二本とも折れてました。後もう少しで、皮膚を突き破るところだった
らしいです。



848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 00:51
>846
オマエが電波だろっ!!
...すまん。
それ、なんかの病気じゃないのか?
医者行け。本気で。

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 00:55
>>846
私は寝る時、真暗にするが、いろんな光が見えます。
光が横切ったり、一点から放射状に流れ星のようだったり。


850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 01:02
>846
昔、金縛りにあったときはラジオのチューニング間違ったようなザーって音が耳もとで聞こえた。
でも、砂嵐はみたことないや。
眼を閉じると一瞬今自分の部屋じゃない風景や日食みたいなモノがみえることがあるよ。

851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 01:04
849のは折れもたまにある。
疲れてるときとか、かなりきれいだ。
848は確実に電波が受信できてることが証明できないなら、
一度病院に行くこと。

お ね が い ♥

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 01:13
>>846
そういう現象は誰にでも起こる。
しかしそれが「外部からの電波の影響だ」と考えるようになると、精神的疾患の可能性がある。
幻聴は幻覚よりも重症。日常生活に支障を感じるようになったら迷わず病院に行った方がよい。

853 :846:02/11/27 01:16
証明になるかどうかわからないですが、電話の声らしきものはかなり
詳細に聞こえました。
男性と女性が話してるのですが、おそらく受話器の背後の雑音(人ご
みの音とか車の音とか)が男性側と女性側両方聞こえきました。
男性は駅のホーム、女性は街で話してる様子で、男性「これから会おう」
女性「嫌、もう合わない」みたいな内容を話していました。
自分ではまったく意識しないで、勝手に声が聞こえてくる感じです。

854 :846:02/11/27 01:18
>852
そうですね。一度病院言ってきます。
精神科でいいんですか?
なんか、嫌だな「精神科」って響き・・・

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 01:23
810のときといい、846のときといいオカ板の住人は意外にやさしいこと
が判明

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 01:29
オカ板らしく、850が見えたのは前世の記憶だと言ってみるテスト

857 :846:02/11/27 01:45
えー、あの幻聴とほぼ同じ時期から、実は幻覚も見ていました。
そっちの内容のほうがオカ板っぽいんで書いときます。
ビルとか、駅のホームとかに黒っぽい人影が見えるんです。
ビルの人影はなんども飛び降りを繰り返すし、駅のホームの人影は電車
が入ってくると飛び込みます。
なんか、これを書くと確実に「おかしい」と思われると思って黙ってま
した。
んじゃ、病院逝ってきます。


858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 01:49
>857
こうして、また一人霊能力者が消えるわけだが

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 01:57
>858
霊能力なのかそれ?
でも、ビルも駅も自殺者が出たところだとしたら・・・
しかし、一方幻聴や幻覚が846に死の暗示をかけているとしたら・・・

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 02:02
>859
つーか、あれだよ。
霊能力と846のような幻覚幻聴の違いはどこにあるのさ?
だれか教えてくれよ。

861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 02:12
>>846
精神科より先ずは心療内科に行ってみては?


862 :861:02/11/27 02:26
精神科では抗鬱剤や抗不安剤などの薬が投与されます
完治される方もいますが、薬に頼ってしまわれる方も
います。
だから先ず心療内科で初診されたほうがいいですよ


863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/27 22:41
sl

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 00:12
>>860
846のが霊能力かどうかは分からないけど、【黒い人】ってスレで
846が見たような、黒い影のようなものの目撃例が多くあげられて
る。

●●●●  黒い人  ●●●●
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1034787314/201-300

865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 00:26
35 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/08/03 06:52
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?




866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/11/28 00:32
>>847
これは痛いな・・・

867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 00:43
>>865
これも痛いな・・・

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 00:56
>>865
以前矢に貫かれた経験はありませんか?

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 01:46
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」は洒落怖スレの今年の流行語対象です。



870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 03:02
橋本の「俺ごと刈れ」と同じくらいかっこいいな

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 07:14
あははははー、「ほんのりと痛いスレ」になりつつあるー。

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 10:52
この前、池袋のビッグカメラに行ったときの話なんですが
でっかい画面のハイビジョンテレビかなにか置いてあって
美術番組らしきものを流していたんです。
それをボーっと眺めていたら、キリストの磔にされた絵が映りました。
キリストの顔のアップになると、白目をむいて、唇が歪んでめくれたように
描かれていて、とても怖かったんです。
キリストの鼻からは鼻血も出ていました。
油絵の具だと思いますが、血の色がやけにリアルで…
ハイビジョンだからかなあと思ってみていたら、
その鼻血がドロって流れだしたんです!
え!?ってびっくりして見直したら、すぐに画面切り替わっちゃったんで
錯覚だと思うんですが、テレビの下の床を見たらポツ、ポツって確かに血が2、3滴…
気味が悪くなって速攻で外に出ました。
ただの偶然かも知れませんが…

873 : ◆R/3One7ap6 :02/11/28 11:06
漏れ昨日>>871を見たんだ、、
そしたらさ、何かマウンテンバイク得意げに乗り回してるんです
「ワーイ漏れはギア12段変則だぞ〜」とか独りでブツブツいってるんです
もうね馬鹿かと(ry


874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 11:32
怖いっていうか、何ヶ月かまえ電波板に占い師っていうのがスレ立てて
一晩だけレスした人のことみたんだけど、殆ど当たってたんです。
俺はイマイチ当たらなかったんだけど、身内に不幸なことがあったか?
と聞かれた、別になかったから、なんだ当たんないじゃん(でも、性格とかは当たってたかも)
そうしたら、1ヶ月ほど前に父親が亡くなったんです。
癌で俺は知らされてなかった。
多分、その人に見てもらった時は、癌だって告知されてたんだろうな、と。
今思うと、すげーなって思います。
血液型と星座、干支だけでそこまで見抜けるのかな。
霊視ってやつでしょうか。

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 13:20
>>865ってイイ味だしてるわよねェ

あと、「あんざんこ」「おそろしくねっし」ってこのスレ だったかな?
  _  _
(  (00)  )y─~~~~~~~~~~~ブヒッ!



876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 13:32
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20021121/capt.1037889054.germany_michael_jackson_xber106.jpg
ほんのりと怖い。マイケルジャクソン。
どーしても「リング」の真田だ。

877 :876:02/11/28 13:33
http://story.news.yahoo.com/news?g=events/en/111302michaeljackson&a=&tmpl=sl&ns=0&l=1&e=28&a=0&t=
間違った。こっちです。

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 13:37
>>865が貼ってあった元のスレってなんだっけ?
当時リアルタイムで読んで爆笑したんだけど
PC入れ替えでLOG無くなっちゃった・・・

879 :810:02/11/28 15:42
ちょっと不謹慎な話になるんですけど、忘れられない体験です。

小学生の頃、学童保育の遠足で比叡山に行った時のこと。
ゴンドラの中で写真を取ったんですが、写真全体にエクトプラズムみたいなのがかかってた。
で、写真には3人写ってたんです、俺、あと女の子、もう1人男(N)、と。
で、俺と女の子のは白かったんです、もやが。でNのは、赤黒かった。
気持ち悪いんで、先生が捨ててしまって、それから長いこと忘れてたんですけど、
その赤黒いもやがかかってたNが、自殺してしまって(今から三年ほど前)、
そういえば、と思い出しました。

Nが自殺した、と電話で聞いた夜に夢を見たんですけど
その夢っていうのは、当時つきあってた彼女が出てくる。2人で団地にいる。
ガードの手すりが外れていて、彼女がふらふらで落ちそう。
危ないので肩を貸して、とりあえず適当にドアを開けて、一緒に部屋に入る。

880 :810:02/11/28 15:42
でベッドにぐったりしてる彼女を寝かせて、自分も一緒に入って抱き合って寝るんですけど、
部屋の窓の側にその自殺したNが出てくる。ぼっーとした顔してるんです。
で、俺は夢の中でも彼が死んだって気づいてる。Nは何も言わないでこっち見てる。
目を逸らしたら負ける、と思ったので、じっとNを睨みつけて。
すると、Nがくるっと振り返って、窓を開けて、下に飛び降りてしまう。そこで目が覚める。
その夢見た時、何か不思議に泣いてしまいました。
哀しいって気持ちはあんまり湧いてこなかったんですけど(白状ですね)起きたら涙が出てた。

その後分かった不思議なことが2つ。
夢で見た部屋は、自殺したNの部屋。子供の頃に5回くらいかな、遊んだだけなんですけど。
記憶に残っていたのかもしれませんね。
ただ線香をあげに行った時に、彼の家に入って、もうその瞬間デジャビュみたいな感覚で、
夢で見たのとほとんど変わらなかった。正直、怖かったです。
また、飛び降り自殺というのは知らなかったんですけど、Nの家に行った時
どうやらビルから飛び降りたらしい、ということを聞いて、ますます怖かった。

2つ目の不思議。
そのことで少し参ってしまって、彼女に夢の話をしてしまったんですが、
彼女が気持ち悪いような顔をして、私も同じような夢を見た、と。
ただ、Nは出てこない。Nの部屋にいるのは同じ。情景を言い合うと、全く同じです。
カーペットの色とか、本棚の配置とか、どんな遊び道具が置いてあるとか。
彼女が団地のガードから転落しそうな俺をNの部屋まで運んで、
一緒に抱き合ってベッドで眠る、という夢。
Nとは中学に上がってからは親しい付き合いしてなかったんですけど、
天国があれば、Nが天国に行けたらいいな、と真剣に思いました。

おしまい。ウソと思われるかもしれませんが、本当の話です。

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 18:36
>>878
確か「(死ぬほど)洒落にならないくらい怖い話を集めてみない?」が元スレだと思われ
違ったらすまそ。

>>879-880
不明確な点が多いけどなんかちょっとせつなくなる話でふね。
ほんのり・・・。

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 18:58
>>881
洒落怖の何スレ目か覚えてない・・・ですよね
教えてくださってありがとうございました

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 19:50
>>874
その時私いました。

884 :881:02/11/28 22:05
>>882
暇だし調べてみた。
洒落怖スレPart16の35にありますた。
てっとり早く読みたいなら
ttp://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/で探すといいでふ。

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 22:15
>>884
うわっ!ありがとうございます!
これですこれです
真夜中に大爆笑した記憶がよみがえる

スレ違いな質問に答えていただき感謝です

886 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 23:05
これは何年か前に知人から聞いた話なんだけど、真偽の程は
分からない。都市伝説みたいな感じもするけど、どうなんだろうか。
似たような話を聞いた事がある人、レス待ってます。
 そんじゃ書こうかな。ちょっとフィクション入るかもです。

 ある二十代の男が転職を機に都内某所に引っ越した。
四階建てのワンルームマンション。そこで暮らし始めたある日、
メールボックスに宛名不明の手紙が入っていた。
 宛名には覚えの無い女性の名前が書いてある。住所は彼の住む
所になっていたのだが、放置するわけにもいかず、部屋に持ち帰った。
 彼は前の住人に来たものだと思い、物件を紹介した不動産屋に問い合わせた。
すると以前の住人は男の大学生だったとのこと。そして手紙については、
そちらで処理してくれとの素っ気無い対応だったらしい。
 もし大切な手紙だったら、すぐにでも差出人から連絡があるだろうから、
そちらで預かる方がいいだろうという言い分だった。


887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 23:06
 彼も仕方なく納得し、しばらくその手紙を保管することにした。
一月ほどして、すっかり手紙のことも忘れかけていた頃、部屋の掃除中に
たまたまそれを見つけたらしい。
 そう言えばその後何の連絡も無い。もっとも差出人不明の手紙だ。
もしかするとDM?セールの招待状?いったい中身は何だろう?
彼は無性に気になったそうだ。そして、ついに魔が差して手紙を開けてしまった。

 中から出てきたのは四枚の写真だった。その他は何も無かった。
彼はその写真を手にとって、じっくりと見たそうだ。
一枚目、どこかビルの屋上らしき場所から写した町の風景。これといった
特徴のある建物もなく、ごく普通の町の景色。
二枚目、その屋上から地面を見下ろした写真。高さは二十メートルくらいだろうか。
建物内の敷地のアスファルトが写っている。
三枚目、鉄製の扉と外階段の踊り場。そして、床には枯れた花束。
 彼はすぐに、事故現場などに供えられた花束を連想したと言う。
そして四枚目を見た彼は、手紙を開封したことを激しく後悔した。


888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 23:07

 結局彼はそのことを僕の知人に相談することになったのだが、知人も
返答に困ったそうだ。確かにその写真には悪意があった。しかし、宛名違いの
手紙を勝手に開封することも、褒められたことじゃない。
ただ、その写真が禍を暗示していたのは確かだった。
四枚目の写真には、マンションの自室の扉を開けようとする彼が写っていた。
そして、そのダークグレイの扉は、あの屋上へ続く扉と同じ色だった。

 僕がその彼がどうなったか知人に尋ねると、一言。
「自殺したよ」
原因は分からないらしい。仕事でミスしたとか、身内が人身事故を起こしたとか、
付き合っていた彼女と別れたとか、色々と不運が続いたのは確かだそうだ。
「でも、自殺するような奴じゃなかった」
知人はそう言い切った。


             おわり


889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 00:26
>>884
ありがと。
>>869
折れは「彼女(元モデル(爆)」を押す。

890 :888:02/11/29 14:56
 やっぱり誰も知らないのかな。
手紙にあった宛名、女性の名前だけど、苗字のイニシャルはSです。
最初にその名前を知人から聞いたときに、うん?誰?って
感じだったけど、後から分かって、あーそうか、でもこれって
ネタじゃないのか?と思った次第です。

891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 16:18
>>890
ほとんど同じ内容のマンガを読んだことがあります。
作者、タイトルとも思い出せないんですが。

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 17:49
>>886-888
自分は初めて聞いた話ですが
読んでいくに連れて怖くなっていく展開が良かったです。
ほんのり・・・。

893 :888:02/11/29 18:33
>>891 レスどうもです。
マンガで読んだことありますか。それって実話を元にしたストーリーですかね?
ていうのは、僕が聞いた話のオチ?は手紙の宛名にあったからです。
Sさんの名前がそれです。ちょっと実名は上げられないので、そのイニシャル
だけでも知ってる人がいるかなと思って。でもマンガになるくらいだから、
元ネタがあるのかもしれませんね。

>>892
僕は知人から名前を聞いて、それをネットで検索してからぞっとました。
もし話が事実なら、洒落にならない話になるかもしれません。
 

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 18:56
>>888
もういっそのこと苗字を教えてくれ。
気になってしょーがない。

895 :888:02/11/29 21:30
>>894
○○う、です。これ以上は勘弁です。


896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 21:44
さとう?

897 :888:02/11/29 22:35
 まあネタ決定ということで、一つネタばらしを。
彼女には二つの名前がありました。その自殺した彼は、実は彼女のことを
良く知っていたのです。10代のある時期、彼女に憧憬していたのです。
思い余って手紙も書いたそうです。そして、なんと彼女から返事をもらった
らしいのです。それはずっと彼の宝物でした。
 ですが彼もやがて社会人になり、恋人もできて、その幼い思い出と訣別する
ことにしたそうです。転職と引越しがその機会になりました。
 そして、手紙が届いたのです。



898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 22:42
友達の話なんだけど、営業マンで車であちこち回ってるんだけど、
交通事故をおこしたんです。
車走らせてるとき、サイドミラーに歩いてたおっさんの首が直撃。
おっさんは首の骨折って亡くなってしまったんです。
そのときソイツのかみさんが妊娠していて、半年後くらいに子供出産したんだけど、
生まれてきたその子の首に、でかいアザが付いていたんです。
偶然かもしれないけど、気味悪がった友達は、
子供連れてお寺にお払いをしに行こうとしたんです。
その日の朝とめてある車を見ると、タイヤがパンクしていたのです。
それは自分で直して出かけたんだけど、運転中に原因不明のエンジントラブル。
そのままガソリンスタンドに入っていろいろ見たけど特に以上なし。

その子供はいま5歳くらいになるんだけど、異常なほど車に怖がるんです。

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 23:08
結局お払いには逝ったのでせうか?

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 10:12
900の呪い

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 10:35
>>898

ひっ左足に寒気がきたぞーーーーーーーー

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 13:09
このスレを見ていたら無ーが読みたくなーた(藁
・・・かってくるか?!

903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 13:18
>>898
っていうかタイーホされんかったのか そいつは?

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 15:31
>>896
三村に突っ込んでもらえ!

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 15:33
>846
携帯電話はないけど、テレビの砂嵐は私も時々あるよ。
本当に眠くて意識がふっと飛んだ時とかに、ざーっと音つきで見られる。

>898
サイドミラーって首の高さに来るっけ?

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 21:28
>>905
1BOXタイプならバッチリ首の高さかと。

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 10:15
 俺が高校生の頃、実家で犬を飼ってたんですよ。
弟がどっかから拾ってきた雑種の犬なんですけどね。
で、二年くらい飼ってると家族の一員て感じになって、
俺も気が向いたときだけ散歩に連れてったりしてたんです。
今日みたいな休日の朝、まだ早いうちに目が覚めた俺は、
暇だったんで犬を散歩に連れ出したんです。
ていうか、当時ちょっと気になる女の子がいたんで、その子
の近所まで遠征しようかなと。
 距離にして二キロくらいかな。いつものコースとは違う道を
ぶらぶら歩いてたんですよ。
 


908 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 10:16
 犬は途中何度も立ち止まったりして戸惑ってるんだけど、
かまわず引っ張ってたんですけど、ある場所に来て動こうとしなく
なったんです。耳をピンと立てて、ちょっと様子を窺う感じで。
こっちもしょうがないんで、犬の好きにさせてやったら、何か
取り壊し中の家の前に向かって歩き出したんです。
 そこでワンワン吠え出して、まあ宙に向かって吠えてるんだけど、
何かあるのかなと俺も思いました。
そんでほっとくと、犬が鼻を地面につけてクンクンやりながら、
敷地の中へと歩き出したんです。立ち止まってクンクンやるもんだから、
俺も一緒になって、半壊した家に入りました。
 俺は犬を脇に押して、瓦礫の隙間を覗き込んだですけど、何かクッキーの
箱みたいなのがあったんですよ。15x15x5くらいの大きさですかね。
おっ、お宝か!と思って箱を取り出し、あたりに人気がないのを確認して、
そっと蓋を開けてみたんです。



909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 10:17
 びっくりしました。

 中身は、箱いっぱいの人間の歯でした。

最初は白い小石かなと思って手にとったんですけど、良く見ると人間の歯でした。
何百個とありました。
 俺はすぐに蓋を閉めて、元の場所に置きました。
犬は俺のびびってる姿を見て、何か嬉しそうに吠えてました。


910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/01 10:41
>>909
どこが「ほんのり」怖いスレなんだよ・・・
すげー怖いじゃないか!

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/01 12:11
>909
実はすごく高価なものなんじゃないか?
歯に見せかけた石膏でさ、削ったらダイアモンドが下からでてくるとか…。

912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 12:19
それは歯医者が集めた歯だよ。別に珍しい物じゃない。
歯医者では抜いた歯は貴重な人体の一部だから大切に保管してある。
それが次第に溜まって何百何千という数になる。
通常はそれが外部に流出することは有りえない。
保管しないで廃棄する場合は専門業者に引き渡され処分される。
しかし、世の中は必ずしも額面どおりに行かないのはまま有る事。
忘れたか何かで置き去りにされたか、一時的に置いて有ったものだろう。

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 12:28
歯医者の抜いた歯を探知する犬かよ!

914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 12:32
殺人鬼がコレクションを見て欲しかったんだよ。


持って帰ろうとしたらコレクションの仲間入りだが

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 12:45
東西南北墓に囲まれた場所で、かつ、昔〈江戸時代)墓だった
場所に立っているマンションに住んでいる。
新しいマンションで住人同士仲良くなってから分かったが
小さい子供のいる家庭では必ず異変がおきている。
誰かいると子供が思い込んでるとか、電気製品がやたら壊れるとか
子供のいない家には起こらない。不思議。
よくそういう風にきくけど、まさか自分のすむとこでねー。

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 15:07
>誰かいると子供が思い込んでるとか、

 ベランダに出てみると、パンツ一丁の男が寒空の下、へらへら笑って
 縮こまっていた。
男  「あ、どうも。旦那さんですか・・・?」
子供 「ホラ、言ったでしょパパ。
    ボク嘘なんて付かないのに、ママったら嘘つくなって怒るんだもん」

>電気製品がやたら壊れるとか

 It's a S0NY !


917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 16:33
ソニー製のMDコンポ、CD部分が壊れたので修理にだして
半年もしないうちに今度はMD部分が壊れた。現在ただのCDプレイヤーと化してます。

スレと関係なくてスマソsage

918 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 17:01
ソニー製MDコンポ、CDもMDも壊れて
MDウォークマン繋げてスピーカーとして使ってます。

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 17:10
>>918
いや、それほんのりじゃないし。

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 20:06
ソニー製品には2年で壊れるようにソニータイマーが内蔵されてるんだっけ?

あっ、ここ都市伝説スレじゃないや・・・スマソ。

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 23:26
>>912
歯医者が抜いた歯を
>保管しないで廃棄する場合は専門業者に引き渡され処分される。

その処分方法が気になるんだけど…
カルシウム剤の原料とかにしてないよね?


922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 23:38
>>921
それも都市伝説?

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/02 00:38
実際、畑に散布する肥料にはなりそうだが。


924 :あぐ:02/12/02 00:49
ほい、実物。(w
ttp://www.honda.or.jp/bakkyoshiga.html


925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 00:51
>923
サザエの殻みたいな感覚か。

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 01:32
これは折れが高校生の頃の話。
折れの家は、すごい田舎にある。
ある晩、夜中の三時ぐらいにトイレに起きたんだ。
トイレは母屋から離れたところにあるんで、少しの間外を歩かなけ
ればならない。
外に街灯はまったくなかった上に新月の夜だったんで、母屋の明か
りをたよりに歩いてたんだ。
その時、ふと家の前に広がる田んぼの方に目を向けた。
すると、数十メートル離れたあぜ道を三人の男女が歩いているのが
見えたんだ。
男が二人で、女が一人。
男は着流しのようなものを着ていて、女は和服で髪は結っていた。
その時は「こんな時間に誰だろう?」ぐらいにしか思ってなかった。
しかし翌朝になって、、新月の夜にそんな遠くにいる人なんか見える
はずないことに気づいた。
見えたとしても、性別や服装なんて分かるはずはない。
自分ではかなり怖かったんだけど、人に話すと「ほんのり」な話。

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/02 01:46
>>926
純和風ドリカム?

928 :926:02/12/02 01:52
>927
ごめん、男の一人がピアスしてたかどうかは見えなかった。

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 02:39
>>926 ほんのりとエロイ

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 03:24
中学生の頃の話です。
夜中にトイレに行きたくなって、目が覚めてしまいました。
トイレから戻って、また布団にもぐり込み、目をつむろうとしたとき
一瞬、すぐ横の押入れのふすまの前に、真っ赤な玉?が光って浮かんでいるのが
見えた気がしました。五つか六つぐらい。
(あれ!?)と思いながらも、眠かったので、そのまま目を閉じて
眠ってしまいました。
翌朝、リビングに行くと父が新聞を読んでいて、
「おもしろい記事があるぞー。」というので見てみると、一面にでかでかと
<○○市内全域に謎の物体、UFO?ひとだま?>
と見出しが付いて、(地方紙です)目撃者が撮影した写真もカラーで
大きく載っていました。民家のブロック塀の上に赤い玉が浮いている写真と、
夜空に赤い玉が飛んでいる写真でした。(たしか)
記事によるとその前日、夕方から夜中にかけて
市内のあちこちで赤い玉が目撃されたそうです。
すぐに昨夜の事を思い出し、
(は!?昨日うちの部屋にいたじゃん!!しかも大集結!!)と思いましたが、
何となく家族には言えませんでした。
単なる気のせいで、しかも偶然かもしれませんが今でも不思議です。
(夢では無いと思います)14〜15年前の夏の出来事です。




931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 08:19
>>904
さとうかよ!をググってみた。
あれは16年前の事件だっけか。

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 11:14
>926
田舎の月のない夜ってホントに真っ暗だよね
へたすると人が歩いてるのも分からないよ
読んでで「男女とか、まして服装なんて分かるかい!」と
思ったけどそういうオチか…
翌朝まで気付かなくてよかったね

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 19:54
これ俺のおじさんから聞いた話。
おじさんはある地方の港町で蒲鉾屋やってる。
ある日でっかいイタチ鮫が捕れて、おじさんの蒲鉾工場に届けられた。
鮫を解体した後で、とても立派な歯の骨が残ったそうだ。
捨てるのが惜しくて、しばらく持っていたんだけど、
知り合いの釣具屋の店主が、是非店に飾りたいとか言ってきて、
おじさんはあげたそうだ。
それからしばらくして、店主に不運なことが続いたらしい。
子供が海水浴場で溺れかけて、ようやく鮫の歯に原因があると
気づいたそうだ。


934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 19:55
そこで、お寺に持っていく前に、近所で有名な霊感の強い女性
に見てもらうことにした。
(多分スナックのママ。地元では有名。ただし、霊感で金儲けしようと
すると、本人に災難が起こるそうだ)
ママ「駄目よ、こんな物持ってきちゃ、縁起でもない」
店主「何が見える?」
ママ「この鮫、いっぱい人食べてるわね」
店主「...........」
ママ「中国人かしら?何言ってるか分からないわ」
おじさんもその話を聞いて思い当たることがあったらしい。
俺はベトナム人だと思ったけどな、だって。


935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 02:50
食われた鮫の歯にとりついて祟るのかよ。
鮫よりよっぽどタチわりー中国人だな。

936 :1/2:02/12/03 04:26
大学のときに、同じゼミにAと言う男がいました。
Aは、あまり口数の多いほうではなく、ゼミに出席しても周りとは
必要なこと以外はあまり話さず、学内にも特に親しい友人はいない
様子でした。

ある日、そのAが話しかけてきました。
Aが話した内容は「好きな人が出来たのだが、どうすればいいのか
?」ということでした。
そんなことを、あまり親しくない上、どう見ても女性経験が少なそ
うな僕に話してくるのも不自然な気がして、からかっているのかと
少し疑いましたが、彼の話ぶりは真剣で、とてもそのようには見え
ませんでした。

話を聞いてみると、彼が好きな人とは言っていた女性とは話したこ
ともなく、道ですれ違うだけの仲(?)なのだそうです。
女性経験の少ない僕でも、とりあえず話掛けてみないことには進展
しない事はわかりますので、「話しかけてみたらどうか」と言うこ
とを伝えました。
するとAは「何を話せばいいか?」「話すタイミングがつかめない」
等のことを質問し、それに対する僕の答えを全てメモしていました。


937 :2/2:02/12/03 04:27
次の週のゼミの時間に、Aは再び僕のところへ来て「今日、話掛け
て見る」と言いました。
僕はAが好きになった女性がどんな人なのか見てみたいと思いまし
た。
そこでAに「話が途切れたら、僕が場を持たす」と言うと、喜んで
一緒に行くことに同意してくれました。

その女性は、いつも夕方5時ぐらいに決まった道を通るということ
でしたので、Aとその道で待つことにしました。
その道は、住宅地を通っている一本道で、入って待つことが出来る
ような店もなく、僕とAは路上でボーとその女性が来るのを待って
いました。
5時を少し回ったころでした、Aは「来た」とつぶやくと、少し歩
き、僕の話をメモした内容通りのことを話し始めました。
話は何とか繋がっているらしく、僕が場を持たす必要もなさそうで
したので、その場を離れることにしました。

正確に言うと、早くその場を立ち去りたかったのです。
僕には、Aが話している相手が見えませんでした。
Aは、なにもない空間に向かって話しかけているようにしか見えな
かったのです。

その後もAは普通にゼミに出席してきました。
ただ、少し口数が多くなって明るくなった感じがしました。
他のゼミ生が彼に「彼女でもできたのか?」と聞くと、嬉しそうに
「一緒に暮らしている」と答えていました。
「どんな娘?」と言う質問には、照れくさそうに「S(僕)が見た
ことある」と答えていました。

今だに僕は、Aにからかわれていたのかわからないでいます。

おわり

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 06:41
>937
すごくちっちゃい子だったのかな

939 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 06:57
>>938
いわゆるミクロ系ってやつか?

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 11:21
>今だに僕は、Aにからかわれていたのかわからないでいます。
この閉め(・∀・)イイ!ね。文才を感じるよ。話も良質。

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 12:16
透明人間かプレデターとみた。

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 13:28
プレデター系ならチューするとき、痛そーでつ。

943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 13:31
a

944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/03 19:05
>>920
亀レスでスマソ

一昨年オトンに買ってもらったSONYのCDウォークマンが、この前壊れたよ。
何の前触れも無く、セットする出っ張りの部分がぱっきり割れた。
ソニータイマー内蔵だったのかな(w

945 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 23:52
冷凍してあった骨付き鶏肉、晩ご飯の鍋にしたよ。
野菜をたくさん食べたし、そろそろ肉くうべと思って箸でつついたら、、、
血がどくどく。。。
入れた3個全部、血がどくどく。。。     捨てたよ。

946 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 00:48
>>888さん
Sさんとは誰なのですか???芸能人?
もう一つヒントが欲しいなあ・・・
気になって眠れんですよ〜

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 02:41
宴もたけなわでございますが、そろそろ次スレを立てるべきかと。

948 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 02:54
>947
立てたよ↓
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1038937955/


949 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 02:57
>>947
次スレは立ったが宴は終わらない。
1000取り合戦開始でつ。

950 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 06:15
950!
>>945
こ、怖い・・・オレがあんただったら洒落にならないくらい怖い・・・。
食べようと思った肉から血がどくどく・・・それも3つ全部だなんて・・・。

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 06:54
>936
きっとAが出会ったのは天使様だったのかも。

952 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 07:40
931>>946
佐藤佳代のことですよ。

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