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今から恐い話始めます

1 :チャビ:02/11/12 02:32
始めます。

2 :某|д゜)ノ薬 ◆nghsN4.bZQ :02/11/12 02:33
いえー

3 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 02:34
さぁきなはれ

4 :チャビ:02/11/12 02:35
その日、俺は残業で帰宅したのは夜の1時だった。
疲れで少し朦朧とする中、携帯をみると恋人からの着信が数件入っていた。

5 :チャビ:02/11/12 02:37
正直、身体が余りにもだるかったので、俺は電話をかけるのが億劫だった。
それでもあいつは電話を無視するとうるさい奴だ・・・
一瞬今から少し話そうと思ったが、シャワーを先に浴びることを選択した。
リフレッシュしてからあいつと話すことにしたのだった。。。

6 :チャビ:02/11/12 02:41
20分くらい、シャワーを浴びただろうか。
連日の残業で、疲れが染み込んだ身体をわずかだが癒した俺は、あいつに電話をかけようと携帯を手にした。
どうやら、風呂場にいた間に更に4回ほど向こうから着信があったようだ。
俺はあいつの携帯に電話をした。。。。

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:42
スレとは関係ないけど、アルカリ電池って充電できるの?

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:43
電話にでんわ(ぷ

9 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 02:44
>>7
充電用の電池じゃないと充電できないぽ

チャビさん続きよろ

10 :チャビ:02/11/12 02:45
しかし、彼女は電話にでなかった。
3回目ほどかけなおしたところで、俺はもうあいつは寝たのだろうという結論に達した。
メールもきてないところをみると、大した用ではないのだろう。
どうせ俺の声が聞きたかったとかその程度のことだ。
俺は「最近仕事が忙しい。今度の休みに飯でも食いに行こう」とメールを打って、眠りについたのだった。。。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:45
そうか

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:49
こ、こわくなってきた・・・。

13 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 02:49
で?で?ワクワク

14 :チャビ:02/11/12 02:52
夜中の3時か4時だっただろうか、俺は何か雑音のようなものに眠りを妨げられた。
しかし、いざ目が覚めてみると部屋は物音ひとつせず、シーンとしたままだった。
何か夢でもみていたのだろうか?
そう思って再び眠りにつこうとしたが、なかなか寝つけない。
皮肉にも疲れているときほど、1度目が覚めると再び眠りにつくのがむずかしくなる。
俺はいいようのない怒りを覚えていた。


15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:53
お ま え だ よ

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:55
喋 る な

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:57
んで?んで?

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:58
夜中の3時か4時だっただろうか、俺は何か雑音のようなものに眠りを妨げられた。
しかし、いざ目が覚めてみると部屋は物音ひとつせず、シーンとしたままだった。
何か夢でもみていたのだろうか?
そう思って再び眠りにつこうとしたが、なかなか寝つけない。
皮肉にも疲れているときほど、1度目が覚めると再び眠りにつくのがむずかしくなる。
俺はいいようのない怒りを覚えていた。

19 :チャビ:02/11/12 02:58
その時だった。
俺の携帯がけたたましい音で鳴ったのは。
いや、余りにも疲れているせいで、そんな風に聞こえただけかもしれない。
あいつからか?そう思って携帯のディスプレイを除くと、何と知らない名前からの着信になっている。
こんな名前は電話帳に登録した覚えはない。
夢を見ているのか?そう思ったがそうじゃないらしい。
俺は携帯に出る気にはなれず、そのまま鳴りやむまで待ったのだった。。。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:58
本当に静寂だと体の音が聞こえるよ。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:59
変なのがいっぱいきたからsageでいこうか。

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 02:59
∋oノハヽo∈
 /´∀`;:::\
/    /::::::::::|   新スレおめでとう
| ./|  /:::::|::::::|
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23 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:00
>>21
ageてるやん(泣

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:01
いやな予感・・・まさかな

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:01
>>君達、今一人? 電気消してる?

26 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:02
>>25
一人。電気ついてる

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:03
メモ帳でまとめてから書けや!ボケェ!


28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:03
>>26
俺もやけど、電気けした。こわい。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:04
長いのか、この話?

30 :チャビ:02/11/12 03:04
30秒ほどで、鳴り止んだだろうか。
俺は呆然としていた。
一体なんなんだ。。。。
そしてあることに気が付いた。
今の着信相手の名前を思い出せないことだった。
それを見たのはつい1分前くらいの話だったのに。。。
確か最初の字は田で始まっていたような・・・
ただはっきりしていたのは、その名前に覚えがないと言うことだった。
そして、俺は履歴を見た。
疲れのせいか、履歴を見ればわかるということに気が付くのに時間がかかった・・・


31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:04
>>はらへってきた

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:05
>>21おまえが一番変だ!

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:07
俺のバイトしてた7〜11、毎晩今時分になると・・・異形がきたもんや・・・

34 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:08
激しく恐くなってきた・・・携帯マナーにしちゃったよw

35 :チャビ:02/11/12 03:09
しかし、目にしたのは彼女の名前だった。
いや、そんなはずはない、さっき見たのは別な名前だったはずだ・・・
やはり何か夢をみていたのか?
わけがわからなくなった俺は、あることに気付いた。
もしかしたら留守電に何かはいってるかもしれない。
俺は問い合わせをし、メッセージが入っていないかチェックした。
電話のマークがディスプレイに現れた。
俺は恐る恐るメッセージを聞いた。。。
「メッセージがいっけんあります」

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:10
で・・?


37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:10
>>京阪乗る人
なにがこわいねん。俺なんか・・・

38 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:10
こわい・・・ブルブル

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:10
>>33
あなたの話も聞きたい

40 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:11
>>37
なんだよぉ・・・そっちもなんか恐い話あるの?

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:11
それからどうした

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:12
はやk

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:13
以上で僕の話は終わりです。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:14
この話を聞いた人は・・・って話だったらどうするよ!

45 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:14
チャビさん・・・早く・・・寝れない。

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:15
どうあ゛りれとはい@we[dr゛れ

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:15
>>39
毎晩ゆうのはウソやけど、月に2,3回、このくらいの時間になると
雑誌売り場のへんで気配&歩く音?的な雰囲気がしてバイト同士で
びびってた。詳細は無い。マジでそれだけやけどホンマいややった。

48 :チャビ:02/11/12 03:15
「間に合わなかったよ・・・・あと少しだったんだよ・・・・本当にあと少しだったの・・・・・
もう会えないんだよ・・・・・絶対会えないんだよ・・・・・本当にあと少しだったの・・・・・
もうあなたの顔をみることもできないの・・・・・・話すこともできないの・・・・・・
もう違う世界同士になっちゃったんだよ・・・・・本当にあと少しだったの・・・・・・」

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:17
泣きそう・・・コワイというより切ない・・・
オレにもばあちゃん降臨キボンヌ

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:18
続きはこちらでどうぞ
    ↓
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1035999429/l50

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:19
オチまだ〜?


52 :チャビ:02/11/12 03:19
声は確かに彼女の声だった・・・・・
俺は本当にわけがわからなくなった。
が、すぐに俺はあいつは死んだんじゃないか?ということを考え出した。
電話をかけなおしたが、出ない。
俺はすぐに支度して彼女の部屋にむかった。
それ以外のことは何も覚えていない。

俺は彼女の部屋についた。
そして、合鍵で部屋に入った・・・・・

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:19
いや、おちとるよ

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:24
ドキドキ

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:25
速くしろカスシね。こっちは眠い目こすってまってんだよぼけが。
つまんねーおチつけやがったら焦がすよ、オメー真っ黒焦げだよおまえまじでシね

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:25
眠たい・・・

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:26

おやすみ!

またね!

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:26
早くー

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:27
>>55
ま、ま、落ち着け、夜はこれからや。

60 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:27
>>52
そしたら?

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:27
ガチャ


∋oノハヽo∈
 /´∀`;:::\
/    /::::::::::|   welcome!
| ./|  /:::::|::::::|
| ||/::::::::|::::::|

62 :チャビ:02/11/12 03:27
そこには見知らぬ30過ぎの男が立っていた。
俺はとっさにこの男が彼女に何かをしでかしたのだろうと思った。
「真紀はどうした!!!!!!!」
そう言って殴りかかった。
しかし、とてつもない力で俺を抑えつけて男は言った。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:28
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:28
>>57一生くんなボケカスシねクソナス。
はやくしろ1テメーの鼻もぐよもいじゃうよ

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:28
この時間、大貫妙子の歌が妙にこわい・・・消そ・・・

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:28
まったく。死体沈めといい、短波といい、虹の杖といい




 こ れ だ か ら オ カ 版 は や め ら れ な い !

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:29
男は言った。
「抱いて!」

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:29
オカ板やめますか?それとも・・・

69 :チャビ:02/11/12 03:30
終わり

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:30
坂下千里子のアルペンCM時代
http://www.sweetkiss.net/~dsvr/marukido/YGER0104.jpg


71 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:30
チャビさん早く・・・

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:30
シックスナインで〜??

73 :チャビ:02/11/12 03:30
すまん、これ以上思いつかない。
後は誰か考えといて。
寝るわ。

74 :おけいはん ◆F1F2////F6 :02/11/12 03:31
騙りが出てきちゃった・・・チャビさん・・・

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:31
男は言った。
「すまん、これ以上思いつかない。
後は誰か考えといて。
寝るわ。」

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:31
やられただけかよしねかすぼけなすかすちんかすしね1てめー返せ
俺の返せクソ食ってねてそれからしねいやそのまえにしにたまえ

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:32
1は寝ました

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:32
>70
画像圧縮機能つけてるんでよくわからなかったw

グロ。(たぶん

79 :チャビ:02/11/12 03:32
誰かオチ考えてよ。
これ以上は俺には無理だわ。

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:33
>75
それが真実っぽい

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:33
ひまや。

82 :チャビ:02/11/12 03:34
「お嬢さんは元の世界に帰られました。この世界での役目を終えられたのです。
本当の父上の元に帰られました。本当はもう1つ大きな役目が残っていたのですが。。。
その役目とは。。。」

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:34
>>78
パンチラ画像だが何か?

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:35
ネタならネタらしくもちっと頑張れ。

85 :チャビ:02/11/12 03:35
男「やっ役目とはなんだっ!」

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:36
無職を馬鹿にするな。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:36
                      ____    、ミ川川川彡
                    /:::::::::::::::::::::::::""'''-ミ       彡
                   //, -‐―、:::::::::::::::::::::三  ギ  そ  三
            ___    巛/    \::::::::::::::::三.  ャ  れ  三
        _-=三三三ミミ、.//!       l、:::::::::::::三  グ  は  三
     ==三= ̄      《|ll|ニヽ l∠三,,`\\::三  で       三
        /              |||"''》 ''"└┴‐` `ヽ三   言  ひ  三
         !             | /          三   っ  ょ  三
       |‐-、:::、∠三"`    | ヽ=     U   三.  て   っ  三
       |"''》 ''"└┴`       | ゝ―-        三  る  と  三
       | /           ヽ ""        ,. 三   の   し  三
        | ヽ=   、    U    lヽ、___,,,...-‐''"  三   か  て  三
.        | ゝ―-'′          |  |::::::::::::_,,,...-‐'"三  !?    三
          ヽ ""        ,.    | | ̄ ̄ ̄      彡      ミ
        ヽ、___,,,...-‐''"  ,,..-'''~             彡川川川ミ
          厂|  厂‐'''~      〇
        | ̄\| /



88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:36
>83
パンチラ画像であることも確かだ。

プラスマイナス0ってところか。

89 :チャビ:02/11/12 03:37
「あなたと共に父上の元に帰られることです」

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:38
これは勇気のある奴だけ見ろ。

だが一つだけ約束してくれ。見たことは絶対、誰にも言わないで欲しい



http://home4u.hongkong.com/_H4U/entertainment/stars/ann/DaPump/DaPump04.jpg
デビュー当時
http://homepage3.nifty.com/photoimages/img-box/img20021022223909.jpg
2002年2月
http://homepage3.nifty.com/photoimages/img-box/img20021022223724.jpg
2002年3月
http://homepage3.nifty.com/photoimages/img-box/img20021030015236.jpg
2002年6月


91 :チャビ:02/11/12 03:39
「しかし、お嬢様は必死に抵抗しました。あなたを向こうの世界に連れていってはならないと。
我々はあなたのことも連れて帰るまでの準備は既に整っていました。それでも彼女は抵抗したのです。」

92 :チャビ:02/11/12 03:39
代役終わり。

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:41
>>90
世界遺産 ロス・グラシアレス知ってるか?アルゼンチンにある氷河が溶けて
どんどん後退していくやつや。
・・・それ思い出した。

94 :チャビ:02/11/12 03:41
「そう、彼女は一人で、地獄に帰ったのです」

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:42
どうすんだよ、オイ・・・

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:43
つまんねーよ

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:44
誰か落ち考えれ

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:44
このザマで100いくか・・・?

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:45
どこまでが1なの?

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:46
62は俺です。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:46
糞スレ認定委員会

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:46
つまんねぞ、こら!はよおちつけれやぼけが!


103 :偽チャビ:02/11/12 03:47
「そう、彼女は一人で、地獄に帰ったのです」
そう言って男は俺の方に手を伸ばした。
その動きはまるでスローモーションのようにゆっくりと感じられた。
俺は自分でもわからない言い様の無い恐怖を感じた。
───本能的な恐怖。この手に触れてはいけない。
俺が反射的に身を躱して男の顔を見ると、その顔は奇妙に
引き攣れて歪んでおり、さっきまでとは明らかに違う、
人間とは思えない異様な様相を呈していた。

104 :チャビ:02/11/12 03:47
部屋に入ったら彼女がいた。
俺達はせっくすした。

おわり

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:48
続きキターーーーーーーーーーー

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:48
ぐだぐだやん

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 03:53
収拾つかない話って怖いね

108 :偽チャビ:02/11/12 03:56
「そう、彼女は一人で、地獄に帰ったのです」
そう言って男は俺の方に手を伸ばした。
その動きはまるでスローモーションのようにゆっくりと感じられた。
俺は自分でもわからない言い様の無い恐怖を感じた。
───本能的な恐怖。この手に触れてはいけない。
俺が反射的に身を躱して男の顔を見ると、その顔は奇妙に
引き攣れて歪んでおり、さっきまでとは明らかに違う、
人間とは思えない異様な様相を呈していた。

109 :偽チャビ:02/11/12 04:01
その時、さっきから感じていた違和感のもう一つの原因に俺は気付いた。
異様な匂いが部屋に漂っている。
それはほんの微かなものだったが、獣のような匂いと何かが
腐ったような匂いが入り交じったような臭気。それに加えてどこかで嗅いだ
ことのあるような懐かしい匂い。

───雨?いや、雨ではない。これは、湿った土の匂いだ。

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:09
突然、大きな音が鳴った。
俺の体はビクッと跳ね上がる。
目を開けるとそこは俺の部屋だった。
・・・・・・なんだ夢だったのか。
携帯が鳴っている。
それは彼女からだった。
「ちょっと〜、何回かけたら出てくれんのよ〜」
「ごめん、寝てた・・・ってこんな夜中に何なんだよ」
「べつに。声が聴きたかっただけよ。悪かったあ?」
「おまえってやつは・・・・・いや、俺もおまえの声が聴きたかったところだよ」
「え?」

終わり

111 :偽チャビ:02/11/12 04:21
そんな考えに気をとられていた俺は、ギクリとして顔を上げた。
さっきまで少し離れた位置にいた男が、目の前に立っていた
のである。
俺は訳が分からず一瞬パニックになった。男は歩きもせずに、
一瞬で目の前に移動したとしか思えなかった。
男は首を片方に傾けた、壊れた人形のような格好で俺を見下ろして
いた。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:22
俺は彼女の家に合鍵ではいろうとした。
しかし、おかしい、カギが合わない。
部屋を間違えた?
そんなはずはない、今まで何度も通いつめた部屋、間違えるはずがない。
とりあえず、ドアをたたいた、狂ったように彼女の名前を叫びながら叩いた。
するとドアが開き、見知らぬ男が立っていた。
「お前誰だ?」
「お前こそ誰だ?!」

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:23
突然、大きな音が鳴った。
俺の体はビクッと跳ね上がる。
目を開けるとそこは俺の部屋だった。
・・・・・・なんだ夢だったのか。

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:29
「ここはアイツの部屋だぞ!あんたなに勝手に入ってるんだ」
「ここは俺の家だ!警察呼ぶぞ」

なんなんだ、このおやじは、ここはアイツの家だ、そうアイツの、、

アイツって、なんて名前だっけ?
混乱してるのか?自分の彼女の名前だぞ?思い出せ。。ない。。

携帯を見ると、着信履歴の1は友人だった。
残ったのは、メッセージのみ。
あいつは、アイツは、あいつは。おれは誰と付き合ってたんだ?

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:32
みんなどこの続きなのか示してくれい。

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:35
109→111
112→114
110→完結
113→完結

かな?>>115

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:39
今ざっと読んでみたが分けが分からんよ・・・。

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:40
      ↑
     訳が分からんね。

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:43
漏れは110が好き

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:44
訳分からんぞ!まとめれやぼけが!


121 :えーこ:02/11/12 04:45
俺が早くに起きた記念に恐い話してやるよ

母親の友達一家の話なんだけどね。。。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:45
>>120
君が続きを書きなさい。ワクワク

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:46
>>121
氏ね

124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:46
くりかえすのか・・・

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:47
その日、俺は残業で帰宅したのは夜の1時だった。
疲れで少し朦朧とする中、携帯をみると恋人からの着信が数件入っていた。
正直、身体が余りにもだるかったので、俺は電話をかけるのが億劫だった。
それでもあいつは電話を無視するとうるさい奴だ・・・
一瞬今から少し話そうと思ったが、シャワーを先に浴びることを選択した。
リフレッシュしてからあいつと話すことにしたのだった。。。
20分くらい、シャワーを浴びただろうか。
連日の残業で、疲れが染み込んだ身体をわずかだが癒した俺は、あいつに電話をかけようと携帯を手にした。
どうやら、風呂場にいた間に更に4回ほど向こうから着信があったようだ。
俺はあいつの携帯に電話をした。。。。


126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:48
umigamewoomoidasu..

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:49
携帯が爆発した。

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:50
とかいいながら>>121のレスを待つオレ。。。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 04:52
その日、俺は残業で帰宅したのは夜の1時だった。
疲れで少し朦朧とする中、携帯をみると恋人からの着信が数件入っていた。
正直、身体が余りにもだるかったので、俺は電話をかけるのが億劫だった。
それでもあいつは電話を無視するとうるさい奴だ・・・
一瞬今から少し話そうと思ったが、シャワーを先に浴びることを選択した。
リフレッシュしてからあいつと話すことにしたのだった。。。
20分くらい、シャワーを浴びただろうか。
連日の残業で、疲れが染み込んだ身体をわずかだが癒した俺は、あいつに電話をかけようと携帯を手に・・・

「あれ?」

テーブルの上に放り投げた携帯がなくなっていた。
散らばった雑誌、ゴミの陰に隠れている様子もない。文字通りになくなっていたのだ。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 05:01
結局、その日携帯は見つからなかった。
気になったが、明日も朝早く起きなければならない。。。
もう2時をまわっている。眠たい。。。

「テーブルに置いたんじゃないんだろう。眠いせいで場所を忘れたんだ」

ついに俺はベッドの上に倒れこんだ。

しかし次の日も、携帯が見つからないとは夢にも思わなかった。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 05:06
次の日、めずらしく寝坊した俺は携帯を探す余裕などなかった。
仕事の電話がかかってくるかもしれないが、かまうもんか。会社に遅刻する方が大変だ。
昨晩に脱ぎ捨てたままの一張羅を手に、勢いよく玄関を飛び出した。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 05:07
朝起きたら、携帯が尻に挟まっていた。
不思議だ。

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 05:08
>>129
>>130
>>131
続きキボンヌ

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 05:44
話が分岐していくスレ?サウンドノベルかおまいら。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 06:52
ガチャ


∋oノハヽo∈
 /´∀`;:::\
/    /::::::::::|   サウンドノベルかおまいら。
| ./|  /:::::|::::::|
| ||/::::::::|::::::|



136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 06:54
>>132
いいオチだ。

137 :チァビ:02/11/12 08:54
!

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/12 09:44
なんで1はトリップつけないかなあ

139 :千ヤビ:02/11/12 10:11
かいかいかい

140 :114の続き:02/11/12 14:52
おれは一体誰と付き合ってたんだ?あの女…おれの恋人は誰なんだ?思い出せ…思い出せ…ない…






「先生、あの人はどんな症状なのですか。さっきから携帯がどうとか恋人がどうとか言ってますが…」
「ああ、あれは重度の妄想癖患者です。朝な夕な『恐い話を始めます』と言い、例の話を延々と始めるんですよ」
「へえ、恐い話ですか。ちょっと聞いてみたいなあ。私オカルトものには目がないんですよ」
「止しておいたほうがいいですよ。担当医という立場上彼の話は全て聞きましたが、オチもないし、全く詰まらないものでしたから。元より精神病患者の話は聞いて理解できるものではないですが」
「そうですか、では止しておきましょう。ところで、あそこに随分立派なパソコンがあるようですが…」
「ええ、インターネットもできるんですよ。リハビリに良いと聞きましたんでね。ここの患者は皆大人しいから使わせても大丈夫だろうという事で。…そうそう、例の妄想癖患者も楽しそうにやってますよ」

141 :140の続きをどうぞ:02/11/12 17:22
    140の話から一夜明けて・・・

                   「重度の精神病棟A棟にて」



担当医師:「この患者ですよ、例の重度の妄想癖患者というのは・・・」
院長:「ほほう、彼が例のね・・・最近変わったことはないのかね」
担当医師:「いえ、特には・・相変わらず自分が医者だと思い込んでいます。あっ そういえば昨夜は医者の一人二役をやっていましたよ。
    今こうして我々が話をしているように・・・」
院長:「:「ふむ。それは妄想癖の中でも特に変わった例だな・・。まあ、君には引き続きこの患者をたのむよ。何か変化が起こったらすぐ
に私に報告するように。」
担当医師:「はい、わかりました。なにかあれば・・・あっ院長。昨日はあんなに遅くに地下の第二研究室で何をされてたんですか?」
院長:「君・・・見たのかね?」
                    ・・・・つづく・・・

142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 02:14
恐い話始めてくれ。

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 02:24
俺が厨房の時の林間学校にて、今もツレの間で「あれはなんやったんや?」
と語り継がれてる話、してもええですか?・・・・・体験者・俺ら


144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 02:26
よろしこ

145 :125:02/11/13 02:27
オカルトでもなんでもないんだが、俺が高校生だった時同じクラスに
十中八九間違いなく天気を予報する女がいた
「明日は午前中は晴れるけど、夕方から土砂降りになるから」
「明日は一日中曇りだけど、雨が降ることはないから」
とか言ってそれがズバズバ当たった
あまりにも良く当たったので「なんで?そんなの分かるんだ?」って聞いてみたら
「自分でも良く分からない、でも、なぜか分かるの」と言ってた。
ちなみに、当時クラスではあいつが天気操ってんじゃないかっていうウワサも流れてた




146 :143:02/11/13 02:30
泊まったのは三重県のとあるホテル。それがおきたのは夜、消灯時間が迫ったころ。
宣誓が各部屋をまわりながら「はよ電気けしてねんかい」いうて回っている時やった・・・つづく

147 :143:02/11/13 02:36
ちなみに部屋の間取りは、ドア開けてすぐ左に風呂、右にトイレ
ふすまがあって12畳くらいの和室、障子があって廊下みたいな板張りの
スペースに小さい机とそれをはさんで椅子が二つ。すぐ窓でカーテンがあり
窓のむこうは木々が生い茂る感じの、おもんない風景。
つづく

148 :143:02/11/13 02:38
夜やったんでカーテンを閉めると窓の外の木々の影がカーテンにうつった。
つづく

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 02:40
ひいいいいい恐いよう

150 :143:02/11/13 02:44
宣誓がきて強引に電気を消した。その時宣誓がゆうた
「お前ら、あれみてみい」
俺らはなんやおもて、カーテンの方を見た。
部屋は3階やったんで木の影が中庭の照明に照らされて、ちょうどカーテンに
影絵のように映っていたのだが・・・つづく

151 :143:02/11/13 02:47
その木の影と一緒に、どうみても女の人が立っている姿にしか見えない
影が映っていた。俺らは「なんやあれ・・・?」いうて宣誓と一緒に
カーテンをあけた・・・つづく

152 :143:02/11/13 02:51
もちろん木が茂ってる以外女なんかどこにもいなかった。
当たり前やけど、ここは三階。そんな分けない。「もうええか?閉めるぞ、はよねえ」
いうて宣誓がカーテンしめた。ほんならやっぱり女の形がうかんでる・・・
「木の影があんな風にうつってんねやろ。しかし気持ち悪いなあ・・・」
とかなんとかゆうて、宣誓はでていった・・・つづく

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 02:53
こうなることはわかっていたんだ
ちゃび はもうちょっと2chをしれ

154 :143:02/11/13 02:56
俺らも気持ち悪いんで宣誓がいった後、何回かカーテン開けたり閉めたり
しながら「どの木がどう映ったら、あんな風に見えんねん・・・?」
と検証したがもちろん分からない。そのうち飽きてきて、エロ話&怪談に
のめりこんでいった・・・つづく

155 :143:02/11/13 03:02
もちろんカーテンはしめていたのだが、女の形はあいかわらず映っていた。
俺らは次第に睡魔に襲われ、一人二人と寝てしまった。
おきてるんは俺ともう一人だけ。なんや他愛も無い話を続けてた時
さっきの宣誓がみまわりにきよった。
「お前ら、まだおきてんのか、はよねんかいアホ」とかなんとか
玄関から顔だけ出して怒りよった・・・つづく

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 03:03
カーテンにペラペラの人が張り付いていただけです。

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 03:05
おい、誤字やめろよ。萎える。

158 :143:02/11/13 03:05
ほならその宣誓が
「あれ?影消えとるやんけ・・・?」言いながら部屋入ってきよった。
俺らは「何?」思ってカーテンの方見た。
カーテンには木々の影が映り、さっきまであった女の形はどこにもなかった。
・・・つづく

159 :143:02/11/13 03:11
俺らと宣誓はカーテンを開けて外を見たが、もちろん何もないし誰もいない。
とにかくなんやイヤーナ気分になってカーテンしめて、ついでにその手前の障子も
閉めた。
「宣誓?なんやとおもう?」俺はきいた
「そんなもん、しるか!」オッサンもびびってる様子やった。
俺はなんやわからんけど「お化けかもしらんな・・・」と、一応思った。
それが一番合うかんじがした     つづく

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 03:14
チャビのはなしがチャビっと怖かった

161 :143:02/11/13 03:20
とりあえず俺らも寝た。きしょかったけどしゃあない。
とにかく寝んとオッサンもおこるんで寝た

次の日
俺はクラスのやつらにしゃべりまくった。怖かったからや。
みんなはおもろがって「今日夜いくわ〜」とか何とかもりあがっとった。
女もおったんで、俺は内心よろこんだ。
・・・ほんで夜
みんなに見守られ、なんと宣誓までまきこんだお化け見物in俺らの部屋。
すっかり夜になった林間二日目の夜・・・カーテンにうつっていたのは
中庭に茂る、木々の影だけでした。  終わり

162 :143:02/11/13 03:28
あとがき
話はこれで終わりで結局なんやったんかはわからへん。
ただおんなの形はホンマ完全なもんで、実は林間のあとも
しばらく俺らはビビッテた。なんか憑いたきてたらどうしようゆうて。
ホテルの人に聞いたらよかったとも思うけど、それも今更ながら怖そうな話で・・・
聞かんでよかったとも思う今、この時。

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 07:19
>>162
読まんでよかったとも思う今、この時。

ここの者じゃないので気にしないで。けど本気で怖い…

164 :143:02/11/13 16:05
>>143
まじっぽいな・・・明るいからいいけど、夜中には聞きたくない話・・・

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 16:47
>>164 自分にレスしてますよ?

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 17:06
>>164 自分の話忘れるなよ。

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 17:09
ワラタ

168 : :02/11/13 17:12
黒死病

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 17:14
>>164-166

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/13 17:28
>>164〜169=143

171 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/18 21:26
   

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