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ほんのりと恐い話スレ、その3〜〜

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/13(月) 10:10
“シャレにならない”ほどではないけど、なんかちょっと怖い話。
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・
他スレガイシュツOK、都市伝説OK、何でもOK!ほんのりマターリヒヤーリと…

その1
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=987296535
その2
http://curry.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=993172851

2 :xxx:2001/08/13(月) 10:39
2

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 10:40
いまだに2とかいうヤツ↑

4 :「15日にまた来るね」:2001/08/13(月) 11:21
この前の11日の朝、怖い夢見てさ
真っ赤な服を着た女性に追われる夢をね

その夢の話は今詳しく説明しないけど
それで恐怖を感じたまま目がさめたんだよ

その直後、突然の金縛り

怖くて目は開かなかったんだけど
何か頭の中で女性の声が聞こえてさ

なにかいろいろ話し掛けてきて(内容は忘れた)
こちらから「あんた誰?なにもの?」って聞いたところ
その人(?)は「ヤマウチ」と言ってました

なんだかんだ話していて(なぜか怖いという雰囲気はなかった)

相手がもう行くということで
「15日にまた来るね」

「明日?」って聞いたら
「今日は11日、15日だよ」

そのあと声が聞こえなくなり
すーっと金縛りがとけました。。。


もし本当に15日にまたこられでもしたらどうしよう!
お茶とお菓子でも用意する必要があるのか?

名前を聞いてもみに覚えもないし、誰だか見当もつかない

これマジな話
あれが、ただの幻覚とか錯覚だといいんだけど・・・

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 12:45
>>4
よし、15日はオカ板オフをキミんちでやろう

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 13:46
>>5
賛成!!

7 :1:2001/08/13(月) 14:05
>>5
賛成!!!

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 14:10
をい1。1がナゲーんだよ!リンクと説明は2に書けゴルァ。それで詳細は>>2と書け。
次から気を付けろよ。

9 :1:2001/08/13(月) 14:45
>>8
お前が立てやがれ、めんどくせーんだよ。
俺の立てたスレにお前は出入禁止。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 15:14
>>8-9
まぁまぁ、同じ怖い話好き同士でケンカはやめましょうよ
お盆ですからたくさんの人が書き込んでくれると嬉しいですね

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 19:16
昨日あったモーニング娘。の番組の心霊特集に映った霊。
誰かホントに霊かどうか鑑定してちょーだい
http://www.bc.wakwak.com/~milky/data/data722.jpg
http://www.bc.wakwak.com/~milky/data/data723.jpg

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 19:32
8を見て気分を害しました。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 19:35
>>4あと2日・・・・

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 20:04
>>11
キャイーンの天野が、下らんビビらせ方して、ウザかった
霊?の様に映ってる顔も、なんか天野に似てる気がするのは、俺だけか?

15 :味ポン:2001/08/13(月) 22:39
このスレもうパート3までいってたなんて凄いですね。
以前にカキコした者ですがもう一つ、20年ほど前の話ですが…。

私はオカ板でもお馴染みの例の生き人形の生放送を見ました。
スタジオがパニックになったとかは覚えていませんが人形の顔などは今でも
はっきり脳裏に焼き付いています。
その当時私は小学校高学年で妹は低学年、
親は留守にしていて2人でその番組を見てしまったのです。
兎に角、怖くて怖くて私も妹も夜は親と寝るようになったほどでした。

恐怖も幾分か薄らいできたある夜、それは起こりました。
私が眠っていると真夜中に誰かが物凄い勢いで階段を降りて行きます。
足音で誰かは解るのですが、その時誰が下へ行ったのか全く解りません。
夢うつつで「誰かなー。」と考えていると

ガタン、ガサガサ、ピシッ
ガタン、ガサガサ、ピシッ

階下にいる人物が引き出しを開閉しているようです。
「ああ、お父さんかな。」そう思いそのまま寝てしまいました。

16 :味ポン:2001/08/13(月) 22:39
翌日親に聞いてみると、そんな事はしていないと言うのです。
特に母親は音に敏感な人で少しの物音ですぐ目を覚ます性質でしたから
私が寝ぼけていた、という事でその話は落ち着いてしまいました。
ところがその出来事は何度も繰り返し起こったのです。
その度に親に訴えても取り合って貰えず、逆に怒られる始末です。
私は悔しくて誰の仕業か絶対突き止めてやると決心しました。

その夜の事、階段を降りる音で目が覚めました。
いつもと同じ様にガタガタ物音がしています。
少し怖かったのですが恐怖よりも親に対する怒りの方が強く
私は足音を忍ばせて下へ降りていきました。
階段の電気はいつも付けっ放しだったので大丈夫でしたが下は真っ暗でした。

ガタン、ガサガサ、ピシッ

暗闇の中で音だけが響き渡ります。
何も見えない闇の中で一体何をしていると言うのでしょうか。
確かに誰かいるのですが尋常ではありません。
体が凍りつきましたが部屋に逃げ帰るとまた親に理不尽に扱われます。
恐怖と戦いながら、意を決して居間の電気をつけました。

17 :味ポン:2001/08/13(月) 22:40
そこには、赤い服を着たおかっぱ頭の女の子がいました。
箪笥の引き出しを開け、断固とした態度で何かを探しています。
それは半目を開け殆ど白目状態の奇妙な目つきをした妹だったのです。
妹は話し掛けても反応なく無言で次々に引き出しを開け
取り憑かれたように、ただ懸命に何かを探しているのでした。
私は大急ぎで親を起こし後は親にまかせました。

妹は病院で夢遊病だと診断されました。
でも私には、あの人形が妹に乗り移ったとしか思えませんでした。
背格好に髪型、赤い服(実際はパジャマ)本当にそっくりだったのです。
妹を守りたい気持ちから、おかっぱ頭をショートにするように薦め
彼女のお気に入りだった赤いパジャマを着れない様に隠してしまいました。
人形と妹の共通点を排除した後、それは二度と起こらなくなったのです。
今思うと、ただの夢遊病の話ですが子供の頃のほんのり怖い体験でした。

本当は妹というのは私なんです。
人形の記憶はありますが夢遊病とかは全然覚えていません。
姉はよっぽど怖かったのか未だに「赤いの着て寝たらあかんよ」
とか「髪の毛もっと伸ばすか短くするかどっちかにしな」と口煩く言います。
お盆なので実家に帰って来ている姉と話す内、この話題になったので
書いてみました。長文失礼しました。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 22:47
最初の"私"は姉なんだね。

19 :味ポン:2001/08/13(月) 23:02
>>18
そうです。解りにくくてすいません。
文章力ないので伝聞調だと書き辛くて…。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 23:15

父から聞いた話です。
昭和四十五年ころ、今から三〇年くらい前の話です。
父は、今は退職しましたが、当時は大手の、ある建設会社で働いていました。
地方への出向が多く、昭和四十五年ころは、ほとんど家に戻らない毎日だったそう
です。
出向に行った先では、各地方の営業所の社宅に寝泊りすることもあったそうですが、
山間部の現場に行った時などは、現場近くの温泉旅館などに宿泊することもあった
ようです。
そして、それは、そんな宿泊先の、ある、小さな温泉旅館での出来事でした。
続く

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/13(月) 23:28

それは群馬県内の、ある、温泉地だったそうです。
群馬県といえば、伊香保や水上といった、有名な温泉地が思い浮かび
ます。
しかし、その日、父が宿泊したというその温泉は、旅館が一軒だけの
正に、鄙びた、という表現がふさわしい、そんな温泉でした。

続く

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:02
20期待age

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:06

その温泉地のことを、私は詳しく知りたくて、地図や温泉案内(るるぶ、のような)
その他ネット等で調べたのですが・・
確かに、地図には載っています。
しかし何の、どんなガイドブックをインターネットで調べても、その温泉旅館に
関する記述は見つかりません。
今でも、そこは、ひっそりと、人知れず存在している温泉地、なのです。

続く

・・

・・

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:15

それは、三〇年前の八月、お盆の前。
場所は、群馬県の山間部の温泉地。
「暑い日だった。標高の高い、山の中だったのに、すごく暑かった」
父は、そう語りました。

続く

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:23
がりがり君のアイスの棒 俺のだけなぜか戒名が…

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:24
村のお寺にあるお墓 なぜだか命日みな同じ

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:26
東京タワーの蝋人形 ジッポであぶって小池社長

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:27
>>26
何時になってるの?怖いよ。

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:28
>>26
うちのお墓の隣のお墓もそうだよ
火事でなくなったらしい
おばあちゃんおかあさんに子供が三人
それ見るたびに悲しい気持ちになる

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:30
20からまだ続いてるんだよ。もう少し待てや、キミ達。

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:32
八つ墓村のモデルの村か?(w

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:35

酒を飲まない父は、甘いものが好きで、若いころから、何故か寝る前に、
水羊羹みたいな和菓子を食す習慣があります。
八月のその夜も、父は、いつもと同じに、買い置いていた羊羹を食べ、
床に伏したのでした。
山中にも関わらず、そこ、その温泉旅館には、蚊が出るということで、
蚊取り線香が、各部屋に用意されていたという。
その旅館は渓谷を臨んで建ち、その渓流の激しい水音が耳につき、
父は中々に、寝つかれなかったそうです。
それでも、ようやく眠りについたのは午前になってから・・
しかし、父は数十分、否一時間もたたない内に、寝苦しさから、目を
覚ました、という。
そして

続く




33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:45

父は当時、そして今でも、腕時計はオメガのスピードマスターを愛用しています。
父曰く、「アポロ宇宙船で使ってたから」、だそうです。

父は、その時、スピードマスターを覗き見ました。
夜光の針は、「はっきりと記憶している。午前1時15分を指していた」
そして、「枕もとの、蚊取り線香の火が、消えていた。だから火を点け直そうと、
そう思った」、父が語りました。
父は夜具から置き上がろうとした、その時でした。

続く

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 00:48
 

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:07
シビックよりもっと怖い事故車の画像見っけ!!
http://128.121.125.40/bun3/watanabe/onryo_map/main.html
ここの神奈川!!

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:07
つい最近の話だけど、金縛りの経験がないので
いまだに、夢だったのか金縛りだったのか
自分で良くわからないんだけど

ある夜、ふと目覚めると自分の左側に若い女が
座ってる事に気がついた
良く見ると、そのおねーちゃん両手で私の胸を押さえてる
なんで胸なの?フツー腕でしょって思いながら
振り払おうとするものの、腕も体も動かない
気がつくと、足元には3人の20代前半から半ばくらいの男が立ってる
しかも、にやにや笑ってる
3人の顔はわからなかったけど、そのうちの1人の
蛍光色の黄色に白抜き文字のつなぎが印象的だった
で、私は相変わらず手を振り払おうとするが動けない
隣の部屋で寝てる息子を呼ぼうと、声を出そうとするけど
「うー」とか「ぐー」とかしか出ない
この時に、これが有名な金縛りというヤツかと多少感心
しかし、にーちゃん達の「にやにや」と、ねーちゃんの
胸を押さえる手を、振り払えないイライラが頂点に達し
心の中で「おまえら、絶対しばきまわしたる!!!覚えとれ!」
と毒づいた瞬間、自由になった
動けるようになってからも、ムカつきは続いて夜中に1人で
「くそっ!覚えとけ!今度来たらお経をお見舞いしてくれる!」と
喚いていた私・・・だって、すっごいムカツイタから・・・
あれ以来、来てないけど・・・
ほんのり、ボケ?

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:07
20よ・・・何時までかかるのかい。

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:11
>>35

ほんものだ〜〜
写真見た瞬間、鳥肌がたったぞ

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/14(火) 01:12
数日前、いつもの様にネットしていた。
体勢がきつくなったので「うーん」と伸びをした時
「ブ〜ン」と羽音がして俺の鼻先を黒い物体が横切った。
「何だろう?」と思って飛んでいった方を向くと
チャバネゴキブリが壁に張り付いていた。
もしあの時伸びをしていなかったら
ゴキブリはオレの顔に張り付いていたと思うと・

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:13
小学校の低学年の時に、友達とやってた
ほんのり怖い遊び
友達が、どこからその番号を聞いてきたのか
今も、不明なんだけど
公衆電話から、ある番号を押すと相手は無言
そして、その電話を切ると、その公衆電話が鳴り出す
その電話を取っても、無言なのだ
結果がわかっていても、その後友達と二人で
キャーと叫んで、電話ボックスから逃げ出す
そんな事を、一時期ほぼ毎日やっていた
お金を入れなくてもかけられる番号だった
一体なんの番号だったんだろう

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:15
これ、きつい写真だな
こっちにらみつけてんじゃん
>>35

42 :39:2001/08/14(火) 01:16
すんません、誤爆です。
鬱駄詩嚢。
アム○、逝きま〜す!

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:17
ttp://ririeri.hoops.ne.jp/index.html

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:17
20はネタにしか見えないんですけど。
内容の小出し具合や説明が特に。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 01:39
http://webclub.kcom.ne.jp/mb/stone/usagi.html
20待つ間暇つぶしにドーゾ

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 03:01
たいした事ないんだけど勘弁、
去年のクリスマスに友人達とレンタルルーム借りてパーティーした時の事、
ハンディカムでパーティーの様子をずっと撮影していた、
後日それを再生してたら部屋の隅に隠れてふざけて風船を割ったシーンで
パン!って大きな音がしてみんながそっちのほうを一斉に振り向いた時に
なんと壁にかかってた絵の中の女の人の顔が
同じ方向にぱって変わってすぐに戻ってるのが写ってた。

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 03:16
エレベーターに一人で乗っていて途中で人が乗り込んできた、
自分はドアの脇に立ちその人は奥に載った、
次に目的の階に着いて自分一人が降りたときエレベーターの中には
なぜか誰も居なかった・・・

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 03:19
35は何??

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 03:19
>>46
大したことなくないよ〜・・・ヒー(怖

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 03:28
ごくありふれた話ですが・・・
今の家に引っ越してきたばかりの時、時々だったのですが金縛りらしきものに遭いました。
体が硬直するというだけでなく、奥歯をグーッと押されるかのように痛かったのです。虫歯じゃなかったので不思議でした。
で、何度目かの金縛りらしきものに遭った時にさすがに痛くてもうイヤだなぁと思い、知ってる限りの簡単なお経念じました。
しばらくその痛みは続いたのですが、もっと強く強く念じた所、男とも女とも聞き取れないような妙な声で「やめろー」と、聞こえたと同時に金縛りらしきものが解けました。
それ以来、その金縛りらしきものには遭ってません。
この時は何故か怖さは全然感じませんでした。一体何だったのか不思議です。
私の部屋は角部屋なのですが、そういうのも関係してたのでしょうかねぇ?

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 03:30
私のおばあちゃん家の隣のおばあちゃんはよく霊を見たそうです。

向かいの家に行ったときに、真っ赤な花嫁衣装を着た女の人が
縁側で歩いていたそうです。
その花嫁さんの霊は、その向かいの家のお嫁さんだった人で
姑さんに虐められ、電車に飛び込み自殺をした人だったそうです。
その他にも、「○○銀行の前で人座ってるで」とか、
家にいくたびに教えてくれました。

それはそうと、人魂ってみたことありますか?
昔はよく見えていたそうですよ。
お母さんが子どもの時に、木にぶら下がっている
人魂を見たそうです。
夕日を浴びてメラメラと燃えさかっていて、とっても
キレイだったそうです。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 03:33
51>>

あ、人魂の話なら職場のオバちゃんに聞いた事ある。
昔はよく見えてたのって本当だったんだな。
オバちゃんも綺麗だったって言ってたよ。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 03:59
こないだテレビでやってた中古車販売店の番組で
紹介していた激安の外車の助手席にどうみても女が座ってて怖かった。

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 11:54
・・・で、20は・・・?

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 12:47
>>54
20はてめえだろ!
もう引っ張るのはやめて無視してんだから
厨房ネタはいいかげんにしろヴォケ
54=20じゃないんなら、もうほっとけ

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 13:04
中学時代、機械体操部に入っていた
平均台の練習の時、私ら1年生は高さ30cmもない
ひくーい平均台で練習
ふと、3年の先輩の練習してる方を見た瞬間
その時、練習していた先輩が平均台の上で
バク転をした所だった
が、着地に失敗し跨いだままの状態で落下
ちなみに、女性です
男性だったら死んでたのかなぁ

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 13:05
ひょえー機械→器械
鬱だ、逝こう

58 :コナン:2001/08/14(火) 13:06
ねぇねぇ>>55嫌な事あったの?

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 14:04
これは私の友人Kが中学生の頃に体験したという話です。
Kは当時、剣道部に所属していて、夏には男子のみ夜の8〜9時頃まで練習していた事もあったそうです。
そんな夏のある日、いつものように夜遅くまで練習した後Kと友人達はおのおの帰路につきました。
Kの家は私の家の近所です。中学校からの帰り道はたんぼの中のあぜ道を舗装しただけのような寂しい道です。
街灯はそのたんぼの中の十字路に一本立っているだけでした。
Kは、もう一人の友人Sと自転車をこぎながら真っ暗なたんぼ道を進んでいきました。
と、そのときです。
Sが突然自転車をとめました。
「どうしたん?」
とKも自転車をとめてたずねると「俺のチャリ(自転車)変な音がする。」
といってSは前輪をのぞき込みました。
そのとき、Kの耳にもキュ、キュ、キュ、・・・・・・・・・・
という音がどこからか聞こえてきました。 Kは、
「キュ、キュって音のことかえ? それってまだ聞こえるじゃん。」
Sも、
「うん、俺のチャリじゃないみたい。」
自転車を止めたので、ライトは消えています。二人のまわりは真っ暗です。
明かりは二人の前方に十字路の街灯があるだけで、それがスポットライトのように十字路を照らしていました。 二人ともしんと黙って、
そのキュ、キュ、キュ・・・・・・・・という音に耳を傾けました。
音は金属音のようで、カエルの鳴き声しか聞こえないたんぼ道の中でやけに耳につきます。
その時、Kがふと十字路の方を見ると、十字路の右手の道から何かが十字路に向かってくるのが見えました。 どうやら金属音もそちらの方から聞こえてくるようです。
「おい、あれじゃないの?」Sもそれに気づき、
「何だろ?どっかの婆さんかな?」
と言います。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 14:05
Kはなぜかホッとして、再び自転車をこぎ出そうしました。
すると
「まって!」
とSが突然Kの腕をグッとつかみました。
Kが「なんだよ…」と文句を言いかけると、
「なんか小さいくない?あれ。」
Sの表情は真剣そのものです。
KはそのSの表情に何かゾッとするものを感じて、再びその「何か」の方に目を凝らしました。
その「何か」はキュ、キュ、…と音をたてながら次第に十字路に近づいてきます。
Kも何かおかしいと感じました。

街灯に近づくにつれてハッキリとしてくるその「何か」は、明らかに人間の腰ぐらいの大きさで、三角形のように見えました。
キュ、キュ、・・・・・・・・という音はそれが十字路に近づくにつれてキコ、キコ、キコ、・・・・・・・・
と何かをこぐような音に変わっていました。 「あれ…。三輪車じゃない?」
SがKに言いました。そういわれればKにもそう見えます。
「何だ、三輪車か…」 小さく見えた理由がそれでわかりました。
どうやら子供が三輪車を必死でこいで十字路を右手の道から二人を横切るように左手の方へ進んでゆくようでした。
その三輪車が街灯の真下を通過するとき、
子供が足を必死で動かして三輪車をキコ、キコ、キコ、・・・・・・・
と進めているのがわかりました。
二人ともその様子を黙って見ていました。
その三輪車が、左手の道の方に見えなくなるとKはなんだか安心したて、同時に笑いたくなりました。
剣道の有段者である自分たちが、たかが三輪車にビクビクしていたことがおかしくなったのです。
しかし、いつもなら「アホらしい」といって真っ先にに笑い出すはずのSが、まだ緊張した顔をしています。
それが暗がりの中でもハッキリとわかりました。
Kはおもしろがって
「どうしたんだよ、お前。三輪車が怖いの?」
と茶化しました。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 14:06
しかし、SはKの予想に反して
「うん、怖い。」
と相変わらず真面目な顔でいいます。Kが何か言おうとすると、Sは続けて
「だって、今何時だと思ってるん?それに、 あの子はどこに行こうとしてるんだ?」
といいました。
Kもその言葉の意味に気付いてゾッとしました。
もう、夜の9時をとっくに回っています。東京と違って、千葉の田舎ではほとんど深夜です。
大人でさえあまり出歩いたりはしません。
さらに、Sが言った「どこに行こうとしてたんだ。」という意味。
前方の十字路を左手に進んで行く道、つまり、三輪車の向かった先には、元で「セキ」呼ばれる貯水池と造成地の他は無人の消防団の小屋があるだけだったのです。
その後KとSは無謀にもその三輪車を追いかけることにし、とんでもなく恐ろしい目にあってしまうのですが、長くなったので次の機会に。   


続く 以上

62 :ななし:2001/08/14(火) 14:15
>>59-61
つづき、きぼんぬー。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 14:40
>>59
つづきはー。
3輪車こわっ

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 16:24
私の兄の話。

私の兄は神奈川県の某老人病院で看護士をしている。
その病院では、夜中に誰も乗ってないエレベーターが突然、
動き出したり、など、いかにも病院らしい、
芳ばしい話が、よくあるとの事。
その兄が今迄で一番怖かった、という話。

その日、兄は夜勤で、たまたま一人でナースステイションで、書類を書いていた時、
ふと、視界のすみの廊下で、人影がふらふら、しているのが目に入った。
その時、兄は、入院している患者が夜中に便所にでもいくのだろう、
程度に思っていたらしい。
だが、何時迄たっても、視界のすみで、その人影は廊下をふらふらとしている。
ちらり、と目をやると、どうやら髪の長い、浴衣を着た若い女のようだ。
きっと、昼間、寝てしまい、眠れなくなってしまったのだろうと、
書類にまた目をもどしたその瞬間。
「そんなわけないッ!!」
と、咄嗟に頭の中で兄は考えた。
この病院は老人専門の病院だ、若い女なんかが入院してるわけがない。
同じ夜勤の看護婦ならナース服を着てるから一目でわかる。
危篤の患者の家族だとしたら、自分のところにも連絡がきてるはずだ。
第一、今晩、危篤の患者などいやしない。
では、一体!?
と、顔をあげたその目の前、鼻先がくっ付かんばかりに女の顔があった。
長い髪、血の気のない無表情な顔、何も映っていない瞳。
その瞳と目が合った瞬間、
兄は、踵を返し、後ろを振り返る事なく一目散に他の階のナースステイションに
駆け込んだ。
怯え慌てふためいてる兄の様子を見て、その階の看護婦は、
まだ何も言って無いのに、一言。
「そのうち慣れるわよ。」
其の時、兄は、女の方が、よっぽど肝がすわってる。
と思ったそうだ。

因に、病院と女の因果関係は、結局、解らずじまいだそうだ。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 16:49
数年前、看護婦だった先輩から聞いた病院にまつわる怖い話です。
病院の怪談話が載ってたので載せてみました。
その日当直だったその看護婦さんは、普通の外科病棟(割と症状の軽い人の)
にいつものように歩いていたそうです。
そこに何だか顔色の良くない野球帽をかぶった少年が、
廊下を横切るのがズットさきの方に見えたの
アトをすぐにつけたんだけど、見失ってしまったそうです。
廊下の突き当たりに、その日普段使う事のない個室の病室があるんだけど、
その日たまたま若い学生さんが、部活の骨折か何かで入院してたの。
その部屋の扉だけ少し隙間が空いてたそうです。
そこに早速入って見ると、不思議な事にその少年は部屋の何処にも見当たらない。
中央のベッドには入院している少年が軽く寝息をたててるの。
不意に窓の方に何か横切るのが見えたんだけど、もうそのときは、
ホントに気味悪がってその部屋からすぐに出て、巡回を続けたの
そのとき窓は少し空いてたそうです。
明け方近くにナースコールが鳴るんだけど、その看護婦さんが行って見ると、
鳴らした先は例の病室からだったんだって。
ゆっくり中に入ると、学生さんは、ベットにいなくて。
部屋のすみの方で震えてたの
わけを聞くと何だかこわい夢を見たんで側にいて欲しいって頼んだそうです。
そのときは鎮静剤を打って寝かしつけたんだけど、
繰り返し繰り返しナースコールするんだって。
その看護婦さんはそれから運良くとゆうか、日勤の仕事がしばらくめぐってくるような
シフトになったんだけど、そんなことがあってから一ヶ月しないうちに結核にかかって
その部活の人、死んじゃったんだって。
ココからは病院内に広まったうわさなんだけど、
その少年のナースコールで呼ばれて廊下を移動する看護婦さんに野球帽をかぶった少年が
ついてくのをみた人がかなりいるって話しです^.^;

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 17:03
ちょっとお聞きしたいんですが・・・。

生き霊って見た方おられますか?
中学校の野外活動の時、私は体調悪くして行かなかったんです。
もともと、私は行きたくなかったので体調悪くしたときは
これ幸いって思っていました。
で、野外活動が終わってから友達と初めてあったときに
「あんた、野外活動休んでたよね」って言われました。
なんでも、朝方トイレに行くとトイレの脇に私が立っていたそうです。
真っ青な顔をして、ぼんやり立ってたらしく、挨拶しても
返事をしなかったそうです。
見たのは1人だけでなく、何人かに言われました。

冗談なんか、言う友達じゃないし、もう10年くらい経っていますが、
いまだに『本当』って言い張ります。

そのうえ、最近、私の家の近くで車に乗っている私を見かけたって
家族や友達に言われます。
乗っている車も同じらしいんですが、どう考えても私には身の覚えも
ない時間や場所でした。
母が言うには「振り返った顔が同じで、笑ってた」って。

本当に、私の生き霊(?)なんでしょうか?
だんだんソレは私と行動範囲が似てきているみたいです。

私は結構、未練がましい性格なんですが
私の知らないうちに、ソレは現れたりするんでしょうか?
もしそうなら、どうしたらいいんでしょうか?

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 20:08
>>66
自分の姿を見ると死ぬっていうアレかな?

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 20:21
>>66
最初は僕も夢だと思いました。
やっぱり最初は夢でした。夢遊病か?とも思いました。
いや、最初から夢ではなかったのかも。だって・・・。
でも眠った後だしなぁ。今は本当に夢だといい、と毎日思います。

いつもと同じようにベッドに入った後です。

ふと気付くとベッドの脇に誰かいるような気がして、目が覚めました。
別に恐くもなんともなかったので目を開けると、自分でした。
その自分が
 「起きた?」
と普通に話かけてきたので、自分も何にも不思議に思わず、
 「ん・・・起きたよ」
と答えました。
それからしばらくここのところの身の回りで起きたこととかについて
たわいも無い話をしばらくしていました。そのうちにその話相手の自分が、
 「知ってる?お前、他の人に出来ないこと、できるんだよ。」
と言いだしました。何かと思って話をきくと、何でも自分は”壁抜け”が
できると言うのです。
 「そんなことできる訳、ないじゃん。ははは。」
と笑って言うと、
 「やってみれば解るよ。やってみろよ、できるから。」
と言ってきます。
しばらくまたやり取りした後、いきなり
「やるんだよ!!」
と大声で言われ、その直後まるで自分の意思ではないように体が勝手に
跳ね起きて、ベッドの頭の方の壁に飛び出しました。
 「ゴッ!」
と言う音とともに壁に激突し(当然ですよねー)、痛いんですよこれが。すごく。
そこで我に返りました。
 「そんなことある訳ないよなー。壁抜けだって・・・」
とつぶやいて、痛む額をさすりつつまたフトンに入り寝ようとしました。
居るんですよ。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 20:21
ベッドルームのドアのちょうど30センチくらい開いたすきまから見える、
そこに立っているもう一人の自分・・・。
恐くなってフトンを頭からかぶり、朝まで寝られませんでした。

同じ事がその後2度。そしてその時は、朝まで寝られません。
だって頭打った後も、やっぱり見ているんですよ、もう一人の自分が。
どうして話しかけられるときに”恐い”と思わないのでしょう。
恐いと思うのは壁抜けに挑戦した後です。恐いと感じれば、挑戦せずに
すむと思うのですが・・・。

今自分はアパート暮らしで、2階に住んでいます。
もしそのうち、もう一人の自分が言うように“壁抜け”できちゃったりしたら、
その先には何もありません。アスファルトの駐車場に向かって、落ちます。

引っ越して、取りあえず1階の部屋に移った方がいいかもしれないです。
そうしないと・・・自分がコワイ

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 20:51
ニキビ絞ったら虫が出てきた。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 20:54
つい先日、高知の室戸市に車2台で行った時のこと。

いつもなら友達の旦那が車を運転するんだけど、そのときはその旦那が
お酒を飲んでいたので、私の友達が運転してました。
友達は若葉マークなので、基本的にはスピードを出す運転をしません。
それなのに、その時は旦那が「そんなにスピード出したらあかん」って
いうぐらいアクセルは踏み込むし、「そんなに後ろ気にせんでも、
後ろは友達の車しかおらんやん」と旦那が不思議がるぐらい、
ミラーをちらちら見ていました。

次の日、その旦那が「昨日なんであんな危ない運転してたん?」と聞いたところ
「私らの車と後ろの友達の車の間に、首無しのバイクが走っててん。
気にしたらアカンって思っても、怖いからスピード出してしまった」
一瞬付いてくるかと思ったけど、目的地(?)が違ったらしくって、
信号で曲がったら、見えなくなったとのこと。

やっぱりお盆間近だったから、出てきたんですかね。
自分が見えない人でよかったと思った瞬間でした。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 20:54
>>70
オレハ血が出た

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 20:59
>>70
>>72
くれ粗汁使え。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/14(火) 22:44
おれも生き霊になったことあるって。
俺は広島に住んでいて、中学生の時、母のおじいちゃんが亡くなったんだけど、
それを九州に住む父方のおばあちゃんに電話で連絡したとき、
「それならしっとるよ。さっき○○ちゃん(俺ね)が来て教えてくれた」といったそうな。
何でも、玄関に学生服で現れてその事を伝えた後、「上がっていきなさい」と言ったのに、
「もう帰らないといけん」と言って、気付いたら消えていたそうな。
俺はその時間、一連のことで疲れて学生服来たまま寝てたんだ・・・・

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/15(水) 02:05
大した話じゃないがちょこっと。
昨日ここ見ている時、飲みかけの缶コーヒーがスーッと机の上を動いた。
夜中だったので最初はビビッたが、冷静になれば表面張力のなせる業と
大して気にもしていなかった。
しかしさっき気がついたのだ。
缶コーヒーが動いたのは冷房の風向きとは逆。
机の傾きもそちらには逝かない傾き方(水平規で確認済み)
お盆に帰省しない手前を怒っているのか?>ご先祖様

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 02:20
>74
age

77 :66:2001/08/15(水) 02:29
今日も友達から私(ソレ?)の目撃情報がありました。
その人とは最近知り合ったので、生き霊うんぬんの話は
していませんでした。
でも、「本屋で見かけた」って。

以前よりは私の家よりは離れたようです。

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 02:41
>66
実は双子さんなんだよ。きっとソレハ。

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 02:42
>66
人生の岐路で別の選択をした自分の可能性のひとつなんだよ。たぶんソレハ。

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 02:47
わたしも自分の生き霊目撃された
その日はわたし、休みだったのに
会社の制服を来て事務所を横切ったのを見たらしい

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/15(水) 14:44
“その2”に書き込んだ後に“その3”があることに気づきました。
ごめんなさい。こっちに書き込み直します。

この時期になると毎年思い出してしまう実話を1つ。
大学生の頃、私は軽音楽サークルに入っていて、そのサークルでは毎年夏休みに合宿がありました。
といっても10泊3万円(飯つき)くらいの予算のため、毎年、夏には人が来そうもないスキー場のホテル(北志賀の某ホテル)に泊っていたのです。
10泊くらいだとちょうど5泊目あたりで酒もつまみも切れてきます。
そこで先輩たちとともに町(村?)の日用品のよろずや店に買い出しにでかけることに。
その店で仏壇用のロウソクをみつけた私は「今夜は百物語だ!」とふざけて、酒とともに買ってホテルに戻りました。
そのあとロウソクを買ったことなどすっかり忘れてバンドの練習をし、部屋に戻るそこではすでに百物語が始まっていました。
真っ暗な部屋でガラスの灰皿の周りにロウソクを灯し、先輩たちは怪談に夢中。
ロウソクを自分で買ったことなどすっかり棚にあげ、私はあきれ果てて部屋をでました。
2時間くらいたったでしょうか。もういい加減終わっているだろうと思い、部屋に戻ると
一向に終わる気配がない。それどころか、異様な気配さえ漂っている感じです。
空気が重く淀んでいる感じ。私の後ろをついて部屋に入ったA先輩も気配を察知したらしく
思いっきり顔が引きつっています。そのA先輩の様子もかなりアブナイ様子だったので
私たちは急いでその場を離れました。
「絶対やばいぞ、あいつら」
A先輩は結構この手のことに敏感らしく、まじで心配していました。
一方私のほうは比較的鈍感なほうなので
「もう一度様子見に行ってくる」と部屋に戻ろうとしたのです。

82 :81つづき:2001/08/15(水) 14:46
部屋の入り口までいくと、さっきまで百物語をやっていた先輩たちが
どっと部屋から飛び出してきました。
やっている本人たちですら、異様な雰囲気にさすがに怖くなって飛び出してきたというのです。
その時ふと後ろを振り向くとA先輩が先程よりもさらに顔面蒼白で顔をひきつらせて立っていました。
A先輩はやばい気配の漂う部屋に向かう私を心配して後ろをついてきたのです。
「ちょっとやばいでしょ」とA先輩の腕をつかみ、あわてて違う部屋に連れ込んだのですが、A先輩は白目をむいてガタガタとけいれんを始めました。そんな状態の人間を初めてみた私はどうしていいのかわからず、とっさに霊感が強いと部内で評判だったB先輩の名前を呼びました。
B先輩が例の部屋をのぞくと、
その部屋一杯に霊が集まっていたそうです。くしくもその部屋は鬼門の方位だったということです。おまけに部屋を飛び出した先輩たちはみな背中に何者かをしょっていたそうです。
一方、A先輩は私がB先輩の名前を大声で叫んだ瞬間ふと楽になったということで、B先輩が顔を出したころにはすっかり落ち着きを取り戻していました。

以来、百物語ごっこは二度とやっていません。
あの空気のよどんだ感じとA先輩の形相は今でも忘れられないのですが、こうやって書いてみるとあまり怖くないですね。ごめんなさい。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 20:58
病院の外来受付をやっていた時の話。
ある日、おばあちゃんがやってきて
「あんのぉ〜、これ〜〜〜」
と、懐から取り出したのは貝。
アサリかハマグリだったと思う。とにかく二枚貝。
何だろう?と思って受け取り開けてみるとウンコが入っていた。
検便の入れ物をなくしてしまったので貝を使ったとのこと。
びびった。

84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 21:18
>>83
ワラターヨ

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 22:46
81
age

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/15(水) 23:12
僕の高校の時の話でも書きましょうか?
高校2年の11月、修学旅行から帰ってきて、その日は丁度バイト先にお土産とスケ
ジュールを
出そうと外に出ました。
時間はもう夜の7時半くらいで、11月という事もあり、辺りはもう、夜って感じ
だったかな?
バイト先には普段から、原チャで行っていたので、その日もいつもどうりガレージか
ら原チャを
出そうとシャッターを開けました。
すると、その瞬間!!バレーボールの様な白い何かが飛び出し、私の頭を飛び越えて

行きました。 ?????ってな感じで私は、それが何なのか解らず、取りあえずバ
イト先まで、
原チャを運転していきました。
バイト先に付き、先ほどの出来事をバイト仲間に話すと、「ははは!水子じゃん!」
等と笑われ、
まぁ、私も別段怖さも無かったので、そこを後にして、次のバイト先に向かいまし
た。
(当時はバイトを2つ掛け持ちしていたので。割と近くで)
2つ目のバイト先に向かう途中は、普段より警察が検問(スピード)をしていること
もあり、
私はその近くを、スピードを緩めて、時速30〜40?位で運転し始めました。
スピードを緩めてからすぐに案の定、検問らしき警察官が約3人いるのが、横目で見
えました。
するとすぐに「ピピー!!!」と警察に笛を鳴らされました。
「おいおい!なんだよ!」と思いながら、後ろを振り返ると、先ほどの横目で見えた
警察官が
こちらを不思議そうに見つめていました。

つづく

87 :86:2001/08/15(水) 23:13
86のつづき

私   「あの〜なんですか?スピード出してませんけど!」
警官1(警官2に向かって)「おい!見たよな?」
警官2(警官1に向かって)「何だあれ??」
警官3 「ニヤニヤ」
警官1(警官2に向かって)「俺だけじゃないよな〜」
警官2「君、今何キロ位出してた?」
私  「3〜40位かな」
警官1「そんなもんだよな〜?」
私  「何ですか!?、なんかしました?」
警官一同「・・・・・・・」

警官3「お前さんさぁ、今後ろに女乗っけて無かった?」
私  「・・・・・」
警官3「ごめん!ごめん!行っていいよ!」
私  「・・・・・」

後日談あり・・・・・・             
                           おしまい

88 :86:2001/08/15(水) 23:16
なんだかペーストでうまくいかなかった。ゴメソ

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 00:13
86さま。
ぐわ〜〜〜早く後日談を〜〜
このままじゃ眠れン

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 00:20
>>86
おわらんといて

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 01:15
なんか「3」になってから怖さのレベルが上がってきたネ・・・

92 :£:2001/08/16(木) 03:34
前スレより後ろにあるんでageときます。

93 :あがさ:2001/08/16(木) 05:33
友達のしほが一人暮らしの部屋でよく何か見るらしい。

その1。
寝ていたしほがふと目を覚まし、天井を何気なく見上げると、
照明から垂れている紐にしがみつく2つの白い手が。
しほはそのまま寝てしまったらしい。

その2。
寝ていたしほがふと目を覚まし、何気なく寝返ると、
隣に自分をにらみつける緑色の男が。
しほはそのまま寝てしまったらしい。

寝るなよしほー

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 07:02
>>93
しほのそのまま寝てしまったらしいシリーズができそうですなお友達ですな

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/08/16(木) 14:01
その2に書いちゃう人がいるんであげときます。

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 19:31
書きかけいっぱいあるのでみなさん続きをお願いします。あげ。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 20:34
>>86
「ほんのり」じゃねーよ!非常にイヤなレベルだよ(泣

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/16(木) 23:37
あげてみたり。

99 :不思議な話:2001/08/17(金) 00:24
血まみれの男、青白い顔をした女、おばあさん・・・・
なんでそんなんばっかりなんだーーー?
血色が良さげな元相撲取り、とはいかないまでも
生前は体重が3桁いっていたであろう霊の話が全然ないじゃないか。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 00:28
>>99
デブはすぐに成仏できるんですよ。
よかったね、デブ。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 00:31
デブにまつわる怖い話

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 00:33
4年前に山の関係の仕事していた時、現場に向かう途中の林道の脇に、
年寄りの夫婦らしき2人と孫?みたいな子供1人が乗ってた車が3日間
同じところに止まってた。

103 :不思議な話:2001/08/17(金) 00:35
>>100
そんなバカな(ワラ

相撲の世界にだって結構な歴史があるのだから、未練を残して死んでいった人間がいない訳がない。
ただのデブにしても、太っていることで女等に「醜い」とか言われ、その恨みが生き霊となって
襲いかかっていくという話すら聞いたことがない。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 00:50
>>102
そ、それで終わりですか・・・?
なんだかコワイんですけど・・・・

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 01:05
全人口に占めるデブの割合って、かなり少ないんじゃないかな?
3ケタのデブなんていうと、実際は、相当少ないと思う。
デブの自殺ってのも、あんまり聞かないし。
まぁ自殺するぐらい悩める性格だったら、あんな体格にはなれんわな。

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 06:17
病気で肥満になって、それを苦に自殺ってのはないの?

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 07:12
あれだよ、巨漢の幽霊は、イマイチ脳みそがその霊を人間の形に認識しづらいんだよ

108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 07:40
デブの幽霊は妖怪と誤認されるとか…

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 07:55
ポッチャリとデブは違うよな。
デブは人に迷惑かけすぎ、だから嫌われる・・・開き直る・・・・よけいに嫌われる
のパターンだろーな。
でもデブの幽霊ってあまり聞かない。
しんでもスグ地獄界に落ちるので、その辺にうろつく時間もないのか?(w

110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 10:14
先日レンタルしてたビデオを返しにいったときのこと。近道のため、
隣の公園を横切ろうとしたら公園の、ど真中に女の人が1人ポツンと
立っている。時間は夕刻で周りは薄暗い。犬の散歩でも、してるのかと
思って見まわしたけど犬なんていない。別に嫌な感じは、しなかったので、
そのまま通りすぎたけど、あの女の人は、いったい何だったんでしょう。。。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 10:38
>>35
うわっ怖っ!

でも、だめだよこのサイト。
俺の作った心霊スポットサイトから写真パクってるし(マジ
ちなみに宮崎のコツコツトンネルの写真3枚のうちの2枚な。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 19:01
>>111
その事はここのサイトのBBSに書いた方がいいと思うよ
自分のURLを一緒に書いてさ。

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 19:02
>>111
宮崎の人間?
一ッ葉軍用道路の幽霊は、○ー○イ○になってもまだ出てる?

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/17(金) 21:22
>>35は良くできているけど新しいサイトみたいだね。日本全国の心霊スポットの
写真を集めるのは大変だと思うけど…
>>111の言うことが本当ならBBSに書き込むなりして早目に手を打った方が良さそう。
「転載禁止」と表記しているけど、確信犯だったら嫌だな。

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/08/18(土) 21:11
わぁ、ようやく戻ってきたね、このスレ。
ありがたい(?) (−人−)南無ー

…カンケイナイノデsage

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