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阿房列車〜汽笛一声・内田百間スレ

1 :名無しでGO!:02/01/22 11:13 ID:dJBVQSxE
「乗り鉄」の元祖・内田百間とその著作「阿房列車」シリーズについて語ろう!
宮脇スレがあるのに百間スレなんて聞いたことがなかったから自分で立ててしまった。
往年の東海道線特急の如く、のんびりマターリ参りましょう。
  

2 :名無しでGO!:02/01/22 11:28 ID:EgDYoIo/
さしたる内容はなかれどもレスをしてみようと思う。

3 :名無しでGO!:02/01/22 11:31 ID:EVou9l7z
文庫本が廃刊になってしまったねぇ〜
復刊してほしいな。

4 :名無しでGO!:02/01/22 14:19 ID:w/FhxShz
言い出しっぺの1です。早々とカキコありがとう。
百間ファンの自分としても仲間の存在は心強いです。

  随筆「阿房列車」とは
「阿房列車」シリーズは、異色の作家・随筆家で,
今で言う「乗り鉄」でもあった内田百間(うちだ
・ひゃっけん 1889〜1971)が,昭和二十五年か
ら三十年にかけて書いた鉄道旅行記。
 偏屈老人の百鬼園先生とその弟子(いや下僕,
もとい奴隷?)「ヒマラヤ山系」のおかしな汽車
道中を独特の文体で綴った,怪作もとい快作。
(第一〜第三まで全三巻。現在手に入れやすいの
は福武文庫版。既に絶版だがブックオフ等にけっ
こうある)


5 :名無しでGO!:02/01/22 14:21 ID:w/FhxShz
(4の続き)
 この「阿房列車」に登場する事件、歴
史、当時の車両や運賃制度etc,いろいろな話題
で阿呆なりに盛り上げていきましょう。
 特急が小駅を黙殺するが如く嵐をやり過ごしつ
つ、気持ちは鈍行でマターリ行きたいところです
が、軌道に乗るまでは(軌道……うーむ、鉄板よ
のう)しばらくage基調でご協力お願いします。

では早速,
「なんにも用事がないけれど、
汽車に乗つて大阪へ行つて来ようと思ふ」
で出発進行。

 用字法について
「百間」の「間」の字は,本来中身が「日」で
なく「月」ですが、通常の辞書では出ないので
「間」表記とします。また「百鬼園」は「百間」
の別号で,誤字誤用ではありません。突っ込ま
ないでね。 

6 :名無しでGO!:02/01/22 14:30 ID:kcsOZhRp
ここは是非良スレ・・・にしたいなぁ。
文庫の1巻だけ買えなかったよ、グランデで。
これ読んでからヒマラヤ山系の「阿房列車物語」図書館で借りて読んだっけ・・・

7 :名無しでGO!:02/01/22 14:34 ID:w/FhxShz
1です。<6さんどうも。今後もご協力願い
ます。
 個人的疑問 ヒマラヤ山系
 「阿房列車」で百鬼園の召使い役を務める
ヒマラヤ山系(平山三郎)は,国鉄本社勤務
の一職員。戦前、エッセイ「百鬼園随筆」を
読んで内田百間に弟子入りした日曜作家。こ
の人に関する疑問が幾つか。
◎昭和二十年代、まだ週休二日制以前だった
「働け働け」の時代に、しょっちゅう仕事を
休んで百鬼園先生のお供ができたのは,一体
何故だろうか。5日〜一週間位東京を離れて
いることがあるが……
◎ヒマラヤ山系は職員用のパスを持っていた
が、これは当時の三等車専用の筈。百鬼園先
生ご愛用の一等展望車やコンパート寝台、特
別二等車の分までは賄えない。ヒマラヤ山系
が自弁で出していたのか、それとも百鬼園先
生が「錬金術」で工面した金で払ってやって
いたのか? 当時の国鉄職員の給料からして
、どうも後者の可能性が高いが…… 

8 :名無しでGO!:02/01/22 15:37 ID:r0LDU0/4
電灯が装備されていないころ、長いトンネルに入る前は
係員が屋根に上がって灯をつける作業を行っていたことや、
戦前のコンパートの様子とか戦前から戦後の食堂車の
状況が詳しく書かれており、日本鉄道史としても
貴重な随筆だと思う。

9 :名無しでGO!:02/01/22 15:42 ID:OGazPE/T
あぼーん

10 :名無しでGO!:02/01/22 16:02 ID:w/FhxShz
ジサクジエーンage

11 :名無しでGO!:02/01/22 17:11 ID:r0LDU0/4
「百閨vて漢字変換できないと思ったらできた。

12 :名無しでGO!:02/01/22 17:41 ID:0v0SwWaH
駄蕎麦を食べ終はると夜迄退屈になる。
欠伸をしたら俄に道祖神が乗り移つたやうだ。
何処かへ出かけやうと思ひ立つた。
しかし汽車ぽつぽに乗るなら東京駅に行かなくてはならない。
行つた処で新幹線しか出て居ない。
さう考へると急に億劫になつてげつぷが出た。
道祖神はげつぷに乗つて御出発の模様。

13 :甘木某=1:02/01/22 19:21 ID:nKkYAxKf
今日は非番だつたので、飯を食つては2ちやん、風呂へ行つては2ちやんと、
日がな端末の前に座つていた。思い切つてスレを立てて良かつたと思ふ。

いつの間にか百阨カ体の模写スレになってきたなあ。結構結構。引き続き続
行です。百閭lタ、阿房列車ネタでどんどんお願いします。こちらは百闕
品にちなんでこのコテハンとしました。以後よろしく。
11さんのコピペで「閨vの字が出るようになりました。サンクスです。


14 :非会員:02/01/22 20:04 ID:25SV+1RV
山系さんは国鉄の広報関係の仕事だったようなので、広報誌の取材と
いうことで公用としてついてゆけたのでしょう、1等に乗れたのも
そんな理由かと、、

 でも、山系さん、車掌さんもやったことがあるんですYO!


15 :甘木某=1:02/01/22 21:42 ID:YOsqkRKQ
>>14
多謝。age

16 :名無しでGO!:02/01/22 22:01 ID:c9pF2VO8
「横須賀線の2等車は1等のお下がりや最新車両の
慣らし運転が多いので良い」
「客車の規格が大きくなって窓から顔を出すと
通信柱にぶつかる」
というような部分を読んでから十数年たった今でも
覚えています。何とか手に入れて、久し振りに読み
通したいと思ってます。


17 :ヒマラヤ山系:02/01/22 22:05 ID:jJInFNoO
え〜、前々スレの1です。

今度こそがんばりましょう、みなさん。

18 :名無しでGO!:02/01/22 22:29 ID:Won6Xkjp
肥薩線で無理矢理おむすびを食べるシーンがおもしろかった。

19 :名無しでGO!:02/01/22 23:05 ID:iAb4/WHn
かるかんあげ

20 :甘木某=1:02/01/23 00:03 ID:wvKLLmPG
保守age

21 :名無しでGO!:02/01/23 00:06 ID:8H+hWh59
国府津駅での御殿場線乗り遅れあげ

22 :甘木某=1:02/01/23 01:00 ID:aKpyIatw
八代回りでage

23 :ヒマラヤ山系:02/01/23 01:17 ID:IlQcWdJ/
>甘木さん

内田百關謳カについて語り倒したいのだった。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/981980934/

こちらもよろしく。

垂逸さんや何樫さんもお待ちしてます・・・。


24 :甘木某:02/01/23 06:29 ID:2ES8T+k8
>山系さん
ありがとう。今日から仕事なのでなかなかカキコできそうにないですが、
まめに保守して行きます。よろしくage。

25 :名無しでGO!:02/01/23 09:27 ID:ksuXPPlg
百關謳カの好物のひとつに岡山の「大手饅頭」があるが
一度も現物を見たことがない。岡山の名物が吉備団子とか
マスカットになっているため影が薄いのだと思われる。

26 :名無しでGO!:02/01/23 10:28 ID:/wPXSEjO
「人身事故」スレ好きな奴は
百鬼園先生の「非常汽笛」第一章を読め

27 :名無しでGO!:02/01/23 10:32 ID:ksuXPPlg
>>26
横須賀線の飛び込みの話だね。

28 :名無しでGO!:02/01/23 10:48 ID:qswULVjw
中央線沿線の人間としては
中央線の既述がないのを
ちと悲しく思ふ

29 :名無しでGO!:02/01/23 10:49 ID:PGS+3ohm
>>25
黴が出るまで待つて蒸して食べませう

30 :名無しでGO!:02/01/23 10:58 ID:/wPXSEjO
>>28
「中央線の記述がない」って、
人身事故ネタがないってことだよな?

31 :甘木某:02/01/23 12:06 ID:WeEzBKJF
今昼休み、職場から書いてます。

>>28>>30
人身ネタに限らず、「阿房列車」の空白地帯って、
結構多いんですよね。
百鬼園先生、北海道は大正時代に行ったことが
あるけど、「阿房列車」当時は津軽海峡の浮遊機雷
が怖くて青森止まり。四国も「隧道の白百合」で行
ったけど、風邪でダウンじゃ全然阿房列車じゃない。
他に幹線筋で空白なのが、中央線と北陸線ですね。
先生と山系が出かけていたら面白かったろうに……


32 :名無しでGO!:02/01/23 12:22 ID:icP3pa2R
>>7
百間先生の弟子の中村武志氏(山系氏の国鉄の上司)の本に、
山系氏は有給休暇を使って先生のお供をしていたと書いてありましたよ。


33 :名無しでGO!:02/01/23 16:58 ID:7qNg41WS
ところで百閧フ文庫って手に入るの?(古本以外で)

34 :ヒマラヤ山系:02/01/23 17:30 ID:lI5xYIMa
>>33
可能です。
中公文庫・講談社文芸文庫でまだあります。

内田百關謳カについて語り倒したいのだった。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/981980934/

↑ここでくわしく語ってます。

35 :甘木某:02/01/23 18:19 ID:3ng3h8Gx
帰宅。着実に伸びているようで安心。山系さん多謝。


36 :非会員:02/01/23 19:30 ID:ti+eyajB
>>32
すいません、ケチつける訳ではありませんが、中村武史は
百閧ウんの名文を勝手に現代かなに変更する許可をだした
永遠に唾棄されるべき人物です。

みんなで此奴の墓に唾をかけましょう。

37 :甘木某:02/01/23 20:10 ID:xJmz/Opp
皆さんのカキコにサンクス。
ヒマラヤ山系さんが以前にスレ立てしてお
られたのは存じませんでした。改めて仁義
を切らせていただきます。
旧スレが落ちてしまった原因を考えると、
やはり宮脇・禾重木寸といった人たちに比
べて時代が古いせいで知名度が低かったの
かな、という感じもします。百閧知る人
たちだけで細々と維持せざるを得ない面が
あるかも……。
文学板のスレも拝見しましたが、鉄板は何
かと異動が激しいので保守が難しいですね。
何とか文学板スレのように長く続けたいと
ころです。あちらは一年以上だもんな。

で、図々しくも一つ提案なんですが、この
スレッドで「阿房列車」シリーズを頭から
解析して行くというのはどうでしょう。
鉄板の方も文学板の方も提供できるネタは
多数お有りかと思います。まずは「特別阿
房列車」からということで……
それと並行して、単独ネタもいろいろ出し
ていただいて、細く長く続くスレにしたい
のですが、どうでしょう?
ご意見下さいませ。


38 :蝙蝠傘:02/01/23 20:22 ID:Ajgty847
岡山駅のコンコースでも売っているから、
大手饅頭くらい食っとけ>25
今は小綺麗に包んであるぞ。

爺さんが百間先生と同じ六高出だったので、土産に買って
いったら喜んでた。寮祭の景品が大手饅頭で喰いきれない
ほど出たそうだ。

百間先生自身も、見送亭夢袋のことはきらいだったな。>36

39 :甘木某:02/01/23 21:45 ID:Ncsv5kwb
>>25>>38
私も三年前岡山を訪れた際、本店で大手饅頭を購入しました。
酒まんじゅうの一種ですけど、おいしいですね。
後楽園の鶴は、今では金網に入れられてます。

ああっ、常駐状態ではないか。


40 :名無しでGO!:02/01/23 21:45 ID:frWjNSQ5
横手雪見age

41 :もとじまさん:02/01/23 21:57 ID:3TxuUxCD
大手まんぢゅうは、岡山電軌の西大寺町電停まで行って買いましょう。

新幹線ホームで売っている物とは全然味が違います。

42 :名無しでGO!:02/01/23 22:00 ID:FhpL/7Mv
かつて「レールウェーライタースレッド」ってのがあって、
各種禾重木寸パロ文学が投稿され、なかなか活気に満ち溢れていた。
そこに漏れは「丙田百聞」の名を騙り、
随筆「鐵道文士」ってのをでっち上げ、投稿したのだが、
如何せん読者の反応が少なく、
また百鬼園文学のパロを捻り出す事は相当骨の折れる作業であった故、
結局二回連載しただけで沙汰止みになってしまった。

今ここに、若干の改編を加え、再掲して見たいと思う。
実は、漏れは国外在住者であり、百鬼園先生の著書や資料を日本に置いて来てしまっているので、
その文体を確認する手段がなく、仮名遣い、旧字体を吟味する事も出来ない。
御一読頂いた上で、お気付きの点があれば、遠慮なく指摘して貰いたい。
では.....

43 :丙田百聞:02/01/23 22:13 ID:TNuceFf1
「鐵道文士」第一囘

 近頃レールヱーライターなる新手の職業が世に憚つてゐるらしい。
 耳慣れぬ言葉であるが、其の意味する処を熟考してみるに、何の事は無い、汽車ぽつぽを題材に賣文し糊口を凌ぐ文士と謂ふ程度の事である。
 何から何迄態態外來語に置換へて佳しとする最近の風潮は戴けないが、斯たる世の趨勢に鑑みれば、差詰め私はレールヱーライターの嚆矢と謂ふ事に成るだらう。
 自身をレールヱーライターだと思つた事は金輪際無いけれども、近頃世に憚り出した所謂レールヱーライター諸彦は、其の肩書は眞新しくとも結局の所私の二番煎じに過ぎない事を御承知頂き度く候。
 兎も角レールヱーライターの始祖として、私も何らかの文章を發表して置かねば恰好が付くまい。
 何分多忙につき不定期な聯載に成るやも知れぬが御諒承の程を。猶ほ予め斷つておくが、假名遣ひ竝びに舊書體等の誤記も多分に發生するものと思はれる。
 發見の折には其の都度御指摘戴けると非常に有難いが、麹町三番町の拙宅は御存知の通り面會謝絶故、インターネツト上二チヤンネル掲示板上のみで受付ける事とする。謝礼は特に無い。

 續く

44 :名無しでGO!:02/01/23 22:16 ID:TNuceFf1
第二囘はまた後日。

45 :ヒマラヤ山系:02/01/23 22:38 ID:B3uAtg3G
>>43
>レールヱーライターだと思つた事は金輪際無いけれども、

この”留保”の表現はうまいですね。文體の特徴をよくつかんでいらっしゃる。
續篇を樂しみにして居ります。

>>33
追加です。

「阿房列車」シリーズは殘念ながら手に入りません。
「福武文庫」があぼーんされてしまい、それきり店頭から姿を消しました。
見つけたら即入手をお薦めします。

46 :内田百フ:02/01/23 22:40 ID:9J9a2N4g
贋作我輩は内田百フである

47 :ヒマラヤ山系:02/01/23 22:43 ID:B3uAtg3G
>>37
賛成ですが、皆さん手元にテクストはありますかね?

文庫版は絶版ですが、
講談社版全集、福武書店版全集などは圖書館で借りることが出來ます。

48 :非会員:02/01/23 22:55 ID:ti+eyajB
>>47
現代かなに勝手に改変された福武文庫版は「逝って良し」
なんの存在価値もありません、むしろ害毒。
旺文社文庫版は超高いし、、
文芸文庫にリクエストしましょう!

49 :もとじまさん:02/01/23 23:07 ID:3TxuUxCD
>>47
うちには講談社版全集が有ります。

>>37
鐵の眼で見た「阿房列車」と文學の眼で見た「阿房列車」とは一寸違う點があると思ひますので、
その比較も面白ひかと。

50 :紅ひ鴉:02/01/23 23:37 ID:qj5y/S3a
キタ━(・∀・)━ッ!とまづは壱声。
最初に読んだのが「冥土」。阿房列車はきちんと読んでないのが鬱。
古書店で旺文社文庫版が壱册千弐百圓なり。買うべきか。

>>48
現代仮名萎え。同意。

>>43
ウマー!

51 :御当地さん:02/01/24 01:11 ID:VECygoOQ
文学板から流れてきました。ここは良スレになりそうな予感が致します。
立ててくださった>>1様、有難う御座居ます。

>>47
私は旺文社文庫一揃い持っています。阿房列車は好きなので、今後の
展開が楽しみです。

中村武志さんは予想以上に人気がないんですねぇ。阿房列車という
表舞台に立った山系さんの影に隠れて、不遇ではあったけれども、
百間先生の弟子として忠実にお仕えしたこの人が、私は好きです。

但し、福武文庫の件は私もやや萎えですけど、あれも新しい読者を得る
ためには仕方のないことだったのではないかとも思います。

52 :名無しでGO!:02/01/24 07:43 ID:StG3DzSK
age

53 :名無しでGO!:02/01/24 09:39 ID:pONwLku2
33ですが、皆さん丁寧にどうもありがとうございます。
阿房列車は現在のところ古本以外は入手不能のようですね。
再発に期待します。たぶん、現代仮名遣いでしょうけど。

54 :名無しでGO!:02/01/24 10:07 ID:0eSXW/gH
阿川スレをたてる予定はないですか。

55 :名無しでGO!:02/01/24 10:36 ID:fl0Zr5GX
>>38
25です。
岡山県人以外の一般の人は「大手饅頭」という名すら
知らないでしょう。
それが言いたかったのです。

百關謳カは広島にも行かれたようだが、もみじ饅頭は
食したことがあるのだろうか。

56 :名無しでGO!:02/01/24 10:40 ID:JjzaiaLo
>>51
いいなあ旺文社文庫。出ててもたいてい千円超えてる・・

57 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/24 12:11 ID:oGbwJ08k
>54
軍事板にあります(w
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/1009886888/

「英国を師匠として成功したものが日本には二つある。鉄道と海軍だ。」

58 :32:02/01/24 12:19 ID:JqwW+kn2
ごめんなさい。
でも山系氏が有休取ってたかどうかということに関しては参考に
なるかなと思ったので。
百間先生が中村氏を嫌っていたというのは事実かも知れないけど、
その反面非常に感謝し信頼していたようにわたしは感じています。
いずれにしろわたしは鉄道に関してはまったく知識がないので、
今後は皆様のお話を楽しませていただくだけとします。

59 :名無しでGO!:02/01/24 12:42 ID:g3+vmFzY
>>58
あやまる必要などないですよ〜〜。
ぜひ、一緒に楽しみませう。

60 :甘木某:02/01/24 13:57 ID:i6t+N0cp
(チャイム〜ハイケンスのセレナーデ)
(無愛想な専務車掌風のだみ声で)
皆様、本日も本スレへのご参加有り難うございます。車
掌・甘木某=1でございます。ただいま職場からです。
スレ立ては初めてだったので成り行きが心配でしたが、
文学板の皆さんはじめ、良識のある一等乗客ばかりで安
全運行が継続され、ひとまずほっとしています。多謝。
しかし百闕品コテハン勢揃いですねえ。この調子だと
「イ牛」まで出てきそうで楽しみだ。ところでイ牛って
おいしいですか? またイ牛はニクコプーン喰うでしょう
か?「はと」の食堂車でイ牛ステーキ食べたい(バカ)。

61 :甘木某:02/01/24 14:02 ID:i6t+N0cp
>>36>>47
夢袋氏の大げさなお見送りが迷惑というのはあったで
しょうが、百閧ェ中村武志個人を嫌っていたというの
は初耳だなあ。誰か証言してましたか?
福武の件に関する気持ちは一応同意。目白三平は旧字旧
かなの件で妥協すべきではなかった。福武の復刻のやり
方も問題と思う。勝手にばらしてアンソロジー化されて
も萎えるし。
しかしながら理想的テキスト(初版に忠実、旧字旧か
な、解説・校訂が平山三郎!)の旺文社文庫版が稀覯
本状態である以上、当座は福武版で我慢せざるを得ま
せん。という訳で非会員さん、今後福武版からの引用
があっても怒らないでね(何分止むを得ないもので)。

62 :甘木某:02/01/24 14:04 ID:i6t+N0cp
>>42
丙田百聞先生、それ、イイ!
ぜひ三回以降も続けて下さい。資料がない状態では大変
でしょうが、こちらは楽しみにして待っております。
百閭lタはいじり方の引き出しが広いので楽しいですね。

>>54
阿川さんの鉄道本は持ってるんですが(南蛮阿房列車1・
2、偽車掌の記)、本家と違って舞台が海外故に読み解
きにくい面もあるしなあ。戦記物読んだことないし……
自分は不適任です。ごめんなさい。

63 :甘木某:02/01/24 14:06 ID:i6t+N0cp
>>47>>49>>51
山系さん、度々どうも。八代松濱軒のお二方、ご賛同有り
難うございます。お池の食用蛙は元気ですか?
解析というのはちょっと堅苦しかったかも知れません。百
鬼園先生とヒマラヤ山系の足跡をたどってみよう、という
趣旨です。もちろん脱線するのが当たり前ぐらいの気持ち
で、いかがでしょうか。文学、鉄の両面から切り込んで行
きたいです。私は教養不足で文学面は心許ないですが、何
とぞよろしく。
「特別阿房列車」一編を取ってみても、東京−大阪往復よ
り自宅>東京駅発車までが長いというどこかヘンな作品で
すし、サカナにして話すと面白いでしょう。
ああ書きすぎた。長くてすいません……う、昼休みが殆ど
潰れてしまった。弁当が胃にもたれてるし……
それではお仕事逝ってきます。大手饅頭&一等車age
(チャイム〜鉄道唱歌)

64 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/24 16:30 ID:oGbwJ08k
初めてブッ通しで読んだのが、六興出版「定本 阿房列車」。
最近流行りの、超厚い新書といったサイズです。

入れてくれた地元の図書館に感謝したい。

65 ::02/01/24 17:49 ID:ivD9fnf8
>>54,62
阿川スレ・・・立ててみたいけど『南蛮第一阿房列車』まだゲットしてないし(欝。
そもそも漏れは『南蛮〜』から百鬼園阿房列車に乗り込んだクチだから・・・
・・・ああ!!邪道と言わないで(血涙

66 :御当地さん:02/01/24 18:40 ID:I/EX8Ffv
唐突ですけど、平山三郎氏の『実歴阿房列車先生』という本は
なかなかいいですよ。阿房列車の舞台裏だけでなく、先生の
日常にも触れているので、かなり読みごたえありです。

ところで鐵道に詳しい方に質問なのですが、いまの東海道線は
百間先生の時代と同じなのですか?つまり、線路の位置が移動
したりしてないのでしょうか。
あと、省線の『省』はどういう意味なのですか?
前から気になっていたので、教えていただけると幸いです。

67 :非会員:02/01/24 19:47 ID:FfgsDdNT
>>61
>という訳で非会員さん、今後福武版からの引用
>があっても怒らないでね(何分止むを得ないもので)。

もちろん、怒ったりしません、まったりやりましょう。でも
勝手な改変者は「逝って良し」

>>51
>但し、福武文庫の件は私もやや萎えですけど、あれも新しい読者を得る
>ためには仕方のないことだったのではないかとも思います。

ご当地さん、こんばんは。でも、あれを新しい読者の読ませるのは
好い鰹ダシを期待して料亭に入ってきた外人さんに化学調味料を
使った吸い物を出すようなものです!>あえて断言。
(失礼申し訳ありません、、)

68 :非会員:02/01/24 19:58 ID:FfgsDdNT
大手饅頭、母も大好物ですが、百闕品にも通常売られている
ものは百閧ウん幼少のころとは違っている、、と書かれていました。
なんでも、百閧ウんの分は特注だったとか?食ってみたいです。
西大寺電停の大手饅頭にキタイ!

>>66
基本的には東海道線、一緒ですが、百間川の曲がった鉄橋は
コンクリートの無味なものに変わっています、もちろん鶴の
鳴き声は聞こえません。

「省」は文部省の省といっしょの省です。 

69 :御当地さん:02/01/24 20:25 ID:lqBJTXHu
>>67
はじめまして、非会員さん。科学調味料というのは上手い喩えですね。
でも・・・よい出汁の風味を知っている者には喰い足りないものであっても、
素材が良ければある程度伝わるものがあるのではないでしょうか。
お言葉を返すようで、ごめんなさいです。

>>6
お教え頂いて、有難う御座居ます。
たまに東京〜名古屋間を鈍行列車に乗って移動するのですが、その度に
ここを百間先生が何度も通ったんだな〜〜と感慨に浸っています。それが
間違いじゃなかったと解って嬉しいです。

長文スミマセヌ>all

70 :もとじまさん:02/01/24 21:34 ID:8uptqlgd
>>68
こまかいつっこみで恐縮ですが、曲がった鉄橋は吉井川鐵橋のことです。

「ぢきに吉井川の鐵橋にかかつた。吉井の鐵橋は川の中で曲がつてゐる。
 曲がつた鐵橋と云ふのは、外に例があるか知ら。」(春光山陽特別阿房列車)

なおこの時代赤穂線はまだなく、山陽本線の現東岡山は西大寺と呼ばれていました。
赤穂線播州赤穂〜東岡山間開通の昭和36年に「西大寺」の駅名を赤穂線に譲って
現駅名となりました。

71 :ヒマラヤ山系:02/01/24 22:19 ID:5XXfyx83
いや〜、今回のスレは盛り上がってうれしいですな。
私が立てた時は10くらいで倉庫逝きでした・・・。

>>64
それは舊字舊假名ですか?非常に氣になります。
六興出版はもうあぼーんされてないんですよね、殘念。

72 :名無しでGO!:02/01/24 22:21 ID:RgziZhIG
宮脇先生も大絶賛

73 :名無しでGO! :02/01/25 00:08 ID:M4R2ih68
横黒線あげ

74 :小林百三 ◆Q787WKHM :02/01/25 00:15 ID:mjcufdi+
うえ〜ん!未だに入手できないよ〜って前スレでも書いたかなぁ??

福武文庫でもいいから読みたいよ〜!小学校のころ進研ゼミやってたんだし、
特別に譲ってクレクレ〜!うちのそばにあるベネッセさんさぁ!

>>62
新潮文庫なら2冊揃いました…わたしも戦記ものとか読みませんし、海軍は…?
だけど、面白かったですよ〜。ちょっと初めは登場人物を無理やりださせてる
感じもしましたが。徳間文庫で抜粋が今売ってますね。

75 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/25 00:16 ID:4TL+CVnK
>71
正直、忘れました(汗
今度また借ります。

古本屋なんぞで見つけたら、5000円までなら出す(鼻息荒く宣言)
ちなみに一番最後には、鉄道唱歌(どこまでか忘れた)の歌詞が収録されていたと思います。
百關謳カが幼少の頃に手に入れた鉄道唱歌の冊子にちなんでいるようです。
大事にしまい過ぎてその冊子はどこかに逝ってしまいましたが、ある日、
「押入レノ底カラ見ツカリ、オ恥カシイガ涙ポロポロ」

76 :中央線:02/01/25 00:27 ID:WY+GIHzu
私は犬吠崎という表現が好きです.
調子ッぱずれ
房総阿呆列車が1番気に入ってます

77 :宮脇スレから来ました:02/01/25 02:33 ID:YfYqLCG7
百間スレマンセーage

>>64
その本漏れがリアル工房の時に買ったYO
工房に3K円強の出費はカナーリ痛かったけど、今では
コレを買って本当にヨカータと思っているYO!

六興出版では「阿房列車の車輪の音」という、百鬼園の鉄分濃い
文筆をヒマラヤ山系氏が集めた本もあって、これも買った。

この中で、一箇所だけ「新幹線」という言葉がでてきます。


78 :紅ひ鵺 ◆/6v0.wlk :02/01/25 03:42 ID:OCrDuygt
>>66さん
省電:鐵道省の電車だから省電。太正9年鉄道院より昇格。昭和24年日本国有鉄道へ。

中村氏個人を漏れは責める気はない。
が、内田氏が旧仮名を使い続けた理由が昭和21年制定現代かな使いの制定方法、
または明らかな矛盾・欠陥等に対する反論としての旧仮名遣いであるとすれば
これを現代かなに直すことは内田氏の学説、または主張を歪曲することになる。
この点については中村氏が後書きにて「おこられる」旨の言説を書いておられることからも
内田氏と中村氏の仮名遣いに関して意見が相違していたと推察する。
また考え過ぎと言われるのも承知の上だが、作者の文体を変える恐れ、
また現代訳に際して編者の意志が入ることも有る。その点で中村氏の現代かな改遍を私は支持できない。
私の内田作品仮名改編について考えを記し、以後関与しないこととする。
#参考になるか分からないが下だけ貼っておきます。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/w3c/kokugo/

79 :紅ひ鵺 ◆/6v0.wlk :02/01/25 03:43 ID:OCrDuygt
な〜んて、ほんとはどうでもよかったりする(藁
百鬼園先生の思い立って汽車ポッポに海苔に逝く
短気な江戸っ子のじいさんぽいとこにモエ〜♪

80 :非会員:02/01/25 06:01 ID:6doQRc9U
>>70
吉井川でしたね、訂正ありがとうございます。
吉井川はまだプレートガーター橋だったかな?
百間川はコンクリート橋ですが、、、

>>69
東京名古屋間をのるんでしたら昼間いちど「刈谷駅」に降り立ってみて
ください、名鉄の陸橋やホームなど宮城さんの事故があった
当時のまんまです。

 直接百闕品にあまり関係ありませんが、米原が配線変更になったあと、
東海道線全盛を偲べる駅は、沼津くらいかな?

81 :御当地さん:02/01/25 06:59 ID:dil/9g0X
>>78
假名遣Q&A、とても興味深いです。いいHP教えて
下さって有難うございます。

>>80
機会があったら是非行ってみたいです。百間先生が
お参りした供養塔も、見てみたいです。
でも、供養塔は確か線路の傍にあるのでしたよね?
そしたらお参りは無理っぽいですね〜〜〜。



82 :名無しでGO!:02/01/25 08:11 ID:3foIvukl
一連の「六興出版」ものって、
何年か前に神田の日本特価書籍で大廉売されてたんだが、
流石にもう売れ尽くしちゃったかな。

83 :名無しでGO!:02/01/25 10:23 ID:xmKf2N7r
>>66
阿呆列車にも記述があるが静岡県の日本坂トンネル
あたりは以前は短いトンネルが何本がある海岸際を通っていた。
百關謳カが使われなくなったトンネルはどうなったのか
と心配しているくだりがある。
このトンネルは口径が小さく貨物列車の制限がされ
(制限超のものは中央線回りにされたとのこと)
ていたことなどのエピソードが紹介されている。
このトンネルは今も廃墟となって残骸を見ることが
できるようである。



84 :甘木某:02/01/25 12:20 ID:Mi5H2Qy4
毎度お昼に現れております。少々風邪気味。
カキコに多謝。
今日は「特別阿房列車」ネタで書いてみます。

「阿房列車」がスタートした昭和二十五年の国鉄
は、以下のような状況でした。
前年に「日本国有鉄道」が発足し、戦時中に全
廃されていた特急が「へいわ」の愛称で東京−大
阪間に復活、東海道線沼津−浜松間電化も完成。
危機的だった石炭事情も改善されてきました。
二十五年初頭には、東京−沼津間に国鉄初の
長距離電車「湘南電車」がデビュー。「へいわ」は
伝統の愛称「つばめ」に改称、ペアとなる特急「は
と」も運転開始。それまで名無しだった急行列車に
もPRの面から愛称が付けられ、「銀河」「きりしま」
「安芸」等の名が時刻表に載るようになる。進駐軍
命令で日本初のリクライニングシート客車・スロ60
型「特別二等車」が登場したのも二十五年。


85 :甘木某(続き):02/01/25 12:23 ID:Mi5H2Qy4
日本全体として見ると、未だ米軍の占領下にあり、
一方で労働運動による混乱も起こっていたとはい
え、社会が落ち着きを見せ始め、かつ朝鮮戦争特
需で経済が息を吹き返す直前の時期。
「阿房列車」は、いい時にスタートしたと思います。

86 :名無しでGO!:02/01/25 13:43 ID:9rVwwZBn
朝飯のがんもどきあげ

87 :名無しでGO!:02/01/25 18:37 ID:YfYqLCG7
膳からがんもどきが抜けていた事よりも、朝食に
がんもどきが出るような宿に泊めた事を怒られた山系氏

↓山系氏の訃報
ttp://www.sankei.co.jp/databox/paper/0003/25/paper/today/dead/25dea003.htm


88 :甘木某:02/01/25 18:53 ID:Mi5H2Qy4
帰宅しました。85の続き。

・等級制
この時代、鉄道・船舶はまだ三等級制。
戦中戦後、「一等車がどの路線にもなかった」のを口
実にどこにも行かなかった百關謳カは贅沢ですな。
当時の一等車は展望車と寝台車。戦中は空襲を避
けて田舎に疎開、戦後は進駐軍用に接収され、一
般列車は一時期、急行でも二、三等オンリーでした。
一等寝台車は、余りに料金が高くて利用客が少なか
ったので、昭和三十年、全車二等寝台車に格下げ。
阿房列車最終作「列車寝台の猿」で直前の状況が
描写されてます。当時二等寝台が不足していたので、
その対策も兼ねた措置でした。今のB寝台に当た
る三等寝台車は戦前の短期間存在しましたが、戦時
体制で廃止、戦後復活したのは昭和三十一年です。
残った一等展望車も三十五年に廃止、従来の二、
三等がデノミされ二等級制に移行。更に四十四年に
はモノクラス制となり、普通車とグリーン車という現行
制度になっています。


89 :甘木某:02/01/25 18:56 ID:Mi5H2Qy4
昭和四十一年の旅行ガイドを持ってますが、これを
読むと昔の等級制の運賃計算はかなり面倒だったようです。
「鹿児島阿房列車」の帰りの切符など、二等から途中
一等になるなどずいぶん複雑で、これをソロバンで
計算し、付けペンの手書きで発行していたのだからさぞ
大変だったでしょう。人手も余ってたんでしょうけど。

>>87
ありがとうございます。平山氏がいつ亡くなったか忘れていました。

90 :もとじまさん:02/01/25 21:52 ID:RtGzAcOm
>>78
所謂省電は、後の国電(さらに後のE電ですが、国電よりも認知度は低いでしょう。)
つまり大都市で高頻度に電車が運行されている線区のことを言います。
よく旧国などと言われる、吊り掛け式の電車が走っていました。
鶴見線武蔵白石〜大川間で走っていたクモハ12は、最後の現役旧国などといわれたものです。

少し長くなりますが・・・
「それからは毎晩、お膳の後で汽車の時刻表を眺めて夜を更かした。眺めると云ふより読み耽るのである。
 ヒマラヤ山系が新しく改正になつたのをくれたので、急行列車等の時間の工合が大體戰前の鐵道全盛當時に
 近くなつて居り、くしやくしやに詰まつた時刻時刻の數字を見てゐるだけで感興が盡きない。
 こまかい數字にぢつと見入つた儘で午前三時を過ぎ、あわてて寢た晩もある。」(特別阿房列車)

この一文で、鐵は今も昔も本質は変わらないんだと実感しました。






91 :蝙蝠傘:02/01/25 22:08 ID:lIHc3niJ
38です。

大手饅頭が昔と違うのは指摘のあったとおりで、ひとつずつ箱にも
入っていなければ、大きさももっと大きかったようです。
爺さん曰く、「こんなにきれいになって」といっていたので、昔の
は田舎の酒饅頭に近かったのかなと思われます。

中村武志を嫌っていた云々の話は、旺文社文庫「回想の百鬼園先生」
で、誰かが書いていたはずですが。

阿房電車は今でも実現可能。都電貸切りの広告が出ている。
三ノ輪橋の忘喫茶店で市電唱歌のCD売っていました。
「玉の宮居は丸の内」っていうやつ。

92 :名無しでGO!:02/01/25 22:09 ID:YfYqLCG7
>>90
時刻表を「読む」と公然と言った(書いた)のは、宮脇翁と
百鬼園氏だけだったと思ふ。


93 :名無しでGO!:02/01/25 22:21 ID:YfYqLCG7
「夜の周辺」という山系氏著の本があり、百鬼園氏が解説を
書いている。
地元の図書館にあったので早速読んでみたけど、本文より
1頁だけの「解説」の方が面白かった(スマソ>山系氏)

# あれを「解説」と呼ぶべきかとは思うけど(w


94 :名無しでGO!:02/01/26 00:15 ID:C/d7aXI1
百闍C取りをひゃっけん!
http://www5.airnet.ne.jp/b747f/soba/
マ、イイカ

95 :名無しでGO! :02/01/26 07:50 ID:14KNDZsv
はたはたあげ

96 :甘木某:02/01/26 09:50 ID:EnyNz7ca
おはようございます。
>>84>>88は我ながら厨房な物書きですいませんでした。
みんな引いちゃっただろうなあ(己が腐れ鉄ヲタに思えて自己嫌悪)
ところで私、所用で二日ほどアクセスできません。申し訳ない
ですが保守お願いします。
蝙蝠傘さん、ご指摘ありがとう。該当書探してみます。


97 :ヒマラヤ山系:02/01/26 21:32 ID:YPuCOHfQ
イヤダカラ、イヤダage

98 :金谷懸念仏:02/01/26 23:30 ID:RzZjL/S/
では、貴君、行かふか。

99 :金谷懸念仏:02/01/26 23:33 ID:RzZjL/S/
大手饅頭をだいぶ昔、岡山で買ったときのしおりに、売店リストの中に
東京や大阪のデパートの名前が入って記憶があるのですが、岡山以外でも
入手可能なんでしょうか?

100 :100:02/01/26 23:40 ID:SdKO1XhJ
ゲットいたしました
良スレですので言葉も丁寧に



101 :御当地さん:02/01/27 02:05 ID:ugW7J5zg
>>99
こんばんわ金谷さん。
大手まんぢゅうのページがありましたので、御参考までに
貼っておきます。大阪のデパートに店鋪があるようです。

http://www.ohtemanjyu.co.jp/



102 :名無しでGO!:02/01/27 10:31 ID:ujfYP9pS
ageageage

103 :名無しでGO!:02/01/27 11:08 ID:c8Of9rC6
こんにちは、阿川です。

104 :名無しでGO!:02/01/27 16:01 ID:CmqJK9qT
よめどころあげ

105 :もとじまさん:02/01/27 21:06 ID:O/RFCnIT
1日のご無沙汰でした。

いま講談社版全集第7巻を手元に置きながら書いているのですが、これの379頁から
「阿房列車附録・鐵道唱歌」
というものがあります。

で、おたまじゃくしも載っているのですが、多 梅雅作曲のものと、上 眞行作曲のものとがあります。
私、あまり音楽に強くないのですが、どちらか片方が485系特急などの車内オルゴールでお馴染みの
物だと思うのですが、もう一方はどうにも思い浮かびません。
どなたか、この謎を解明していただきたいのです。

先生が松濱軒にお越しいただいた時に聞こう聞こうと思いつつも、御当地さんほどには先生にお目にかかる
機会に恵まれず、私が松濱軒を出てしまうようなことになってしまいました。
勝手なお願いですが、永年の疑問を解決したいのです。
宜しくお願いいたします。


106 :名無しでGO!:02/01/27 22:23 ID:2D/0moA5
>>105
日本の鉄道100ものがたり(おのつよし著)
という本に、鉄道唱歌のエピソードが載ってたYO。

作詞者は唱歌通りに全国を旅して詞を作った後、この両名に
作曲させて、比較検討したそうな。
で、2隊の楽隊にそれぞれの曲を演奏させて街中を歩かせたら、
(おなじみの曲)の方に人が集まったので、こちらにケテーイした
との事。

(今本が手元に無いので断片的な情報でスマソ。今度本探してくる。)


107 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/28 02:11 ID:8TY9cSgB
>鐵道唱歌
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~j_kihira/band/midi/tetsudo/tokaido.html
がとりあえず参考になるかと

108 :名無しでGO!:02/01/28 08:13 ID:PwA1aIYL
age

109 :山陽本線:02/01/28 12:54 ID:TD6zC+s7
こうこう age

110 :名無しでGO!:02/01/28 14:30 ID:/rJgNQjZ
もろこによろしくアゲ

111 :川島屋:02/01/28 15:40 ID:4jrhVuis
ああ、こんな名スレがあったなんて(感涙)。


112 :名無しでGO!:02/01/28 16:28 ID:yeC9H6eJ
百件先生は旅先々で時々新聞社等のマスコミから
インタヴューを受けていたようだが、その中で
「予定がないのが私の予定なのです」というせりふが好きだ。

113 :名無しでGO!:02/01/28 21:50 ID:l57gCmTt
急行出雲あげ

114 :ヒマラヤ山系:02/01/28 21:51 ID:4eW4+Iex
甘木さんのためにも保守カキコ。

115 :名無しでGO!:02/01/29 00:37 ID:4qbV259M
何樫君あげ

116 :名無しでGO!:02/01/29 08:06 ID:npvGpCl7
age

117 :名無しでGO!:02/01/29 10:06 ID:kB2kyDYk
世の中に 
人の来るこそ 
煩けれ
とは言うものの
お前では無しage

118 :名無しでGO!:02/01/29 11:14 ID:mrr0gupL
世の中に
人の来るこそ
嬉しけれ
とは言ふものの
お前では無しageだったか?
>>117は蜀山人・太田南畝でしたか。

119 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/29 11:34 ID:tMAQEUU6
検索したらこんなん出ました
>117−118が正しいようですね。

元ネタと百關謳カのネタを逆に覚えてた・・・

参考(直リン自粛)
http://homepage1.nifty.com/feb/hyaku/pre_hyaku_index.html

120 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/29 11:37 ID:tMAQEUU6
モロ、直リンしてまった・・・

では左様ならと云つて、市ヶ谷駅で降りて
逝つてきます。

121 :甘木某:02/01/29 19:35 ID:g4SgSHsT
ご無沙汰でした。山系さんはじめ皆様保守ありがとう。


122 :名無しでGO!:02/01/29 21:31 ID:0oQG4s/h
外出ですか?
ttp://www1.plala.or.jp/funya-/hundred/top.html

123 :名無しでGO!:02/01/29 22:10 ID:Yzleqcfo
俺の持ってる"臨時停車"という新書版は、鉄道関連の短編集
で結構面白い。
古本屋で偶然見つけた。

124 :もとじまさん:02/01/29 22:11 ID:rhb0FUfn
>>106,107
どうも有難う御座居ます。

また、少し長いですが・・・
「日曜日だから、驛長は出てゐない。助役さんの樣な人に頼んで見た。
 『今日の第三列車の一等を二枚、お願ひ出來ませんでせうか』
 『少少お待ち下さい』
 すぐにその場で電話をかけてくれた。
 一寸待ったら、どこからか返事が來た。
 『御座いました。今書附を書いて差し上げます。
傍の長椅子で固唾を嚥んでゐた私は、ひとりでにお尻が浮いた程よろこんだ。」

山系氏の顔で取れたのか、先生の顔で取れたのか?


125 :甘木某:02/01/29 23:03 ID:vEprBRBw
>>124
やはりヒマラヤ山系の顔で取れたのでは?
もともと、一等展望車なんて定員を云々するような
車両ではなかったでしょうし。

126 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/30 00:47 ID:/kO+ll3T
>124
何とマターリした話だろう

サイバーステーションの画面みて「満席かクソタレ」と罵倒する時代になったのは
幸せなのかどうか・・・

百關謳カは、昭和46年没ゆえ
新幹線の開通は知っているはずだが
マルス1の稼動開始は知っていたのかな・・・

127 :名無しでGO!:02/01/30 09:44 ID:bo0vIXTg
age

128 :名無しでGO!:02/01/30 10:27 ID:DpZ7SC6z
>>126
新幹線はお嫌いだったようですね。
阿川弘之氏も著書の中で触れておられます。

129 :名無しでGO!:02/01/30 10:29 ID:DpZ7SC6z
しまった! 下げてしまった。
「私はそういうことをする人間ではありません」名刺攻撃age

130 :名無しでGO!:02/01/30 10:41 ID:b3J5T3mC
百關謳カは先の戦争についてあえて何もコメントされていない。
広島の原爆ドーム(阿呆列車では原爆塔と記されている。)を見た
感想を記者から聞かれても「感想はない」と言っていたが、
軍人は嫌いだったようだ。戦前コンパアトに乗っているとき
後から軍刀をガチャガチャいわせて乗り込んでくる様を描写した
記述があり、そのことが読み取れる。

131 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/30 14:13 ID:L6/qpwYY
>128
好きなわけないでしょうね確かに。
「電気機関車の笛の音は曖昧で好きになれない。
 ホニャアとも聞こえるし、ケレヤアとも聞こえる」
はチトワラタ

>130
「足元に落ちた焼夷弾を身体で受けなかったお蔭で、
 今こうして汽車に乗っていられる」
「目白の鳥籠と、底に二合ばかり飲み残した一升瓶を持って避難した
 大勇無雙の私である」
すごい目に遭っているはずなのだが、こういう文にされると
ユーモアさえ感じます。

阿川弘之氏も原爆を書いている(「魔の遺産」)のですが
ちょっとスベったかな?というのが個人的な感想です。

鉄ネタからズレているのでさげます。

132 :川島屋:02/01/30 16:10 ID:wOZ109s6
このスレすごくいいですね。
最初から通して拝見していたら、なにかこう、
無性に百關謳カ関連の本を読みたくなってしまって、
大急ぎで図書館に出かけて、
評論集、伝記集を10冊近く、
まとめてどかっと借りてきてしまいました。
気が急いていたせいか、借りてきた本の中に、
「内田康夫」が1冊混じっていました。
しまった(藁)。

133 :甘木某:02/01/30 19:50 ID:OSXrJ+kd
百關謳カは「ノラや」所収の「千丁の柳」等でも汽車旅を書いていますね。
さしづめ「阿房列車外伝」といったところでしょうか。「阿房列車」本編に
比べるとテンションは低いようですが。
あと、百關謳カはディーゼルカーも嫌いだったようです。晩年の随筆で、
そんなことを言ってました(私はディーゼル好きですが)。


134 :名無しでGO!:02/01/30 20:11 ID:Ol7akCJi
こんな所にGS氏がいるなんて(w

風味〜豊かな〜 大手饅頭〜
こんなCMの記憶があるのですが。違ったか知らん。

135 :GS@添乗員 ◆W1FsaTjg :02/01/30 22:50 ID:/kO+ll3T
>134
あ、みっかった(w

東北本線を「曖昧模糊」と表現した箇所があったような。
東北北海道贔屓としては、ちょっとムムム・・・

まあ、東名高速より東北道の方が眠くなるのが早いから
ある意味正しいか(おいおい

136 :名無しでGO!:02/01/31 00:14 ID:kVwD+4Ws
鉄ネタを期待して「まあだだよ」を見に逝った漏れは
逝ってよしですか?

・・・大井川鉄道を使った乗車中のシーンが1箇所だけあったけど。


137 :名無しでGO!:02/01/31 07:30 ID:10j/vRlZ
あげ

138 :名無しでGO!:02/01/31 09:43 ID:yDIQqsGd
九州春雷阿房列車の中だったと思うけど
百關謳カが旅館でだされた箸袋に印刷された俳句を見て
「葉音」は「羽音」の間違いと指摘するくだりがあり
日本語は奥が深いものだと深く感銘した思い出がある。

139 :名無しでGO!:02/01/31 17:34 ID:J4zv0g5v
age

140 :名無しでGO!:02/02/01 00:06 ID:opuMk1PP
横手の立ち食い蕎麦age

141 :名無しでGO!:02/02/01 08:44 ID:kzbz2bq2
食堂車で定食あげ

142 :御当地さん:02/02/01 19:11 ID:Gt5NyXI6
ふどうちづage

143 :タヒカルヂー:02/02/01 19:22 ID:Q+StCxMe
食堂車で終着駅まで神輿を据えたままの百鬼園先生age

144 :名無しでGO!:02/02/02 00:34 ID:Mo4b4txO
急行雲仙age

145 :名無しでGO!:02/02/02 03:15 ID:8k8bCPtE
仙台(東北)郡山(磐越西)新津(信越・北陸・東海道)京都age
(当初は(常磐)平(磐越東)だった)

距離は東京経由より近くても、当時の北陸線の事を考えると
所要時間はかなり長かったのだろう。


146 :名無しでGO!:02/02/02 18:51 ID:4mfyHz+z
三等や二等には乗りたくないage

147 :甘木某:02/02/02 20:01 ID:7e17/juL
>>145
当時の時刻表(いや、昭和十七年以前は時間表だったか)を
チェックしてみたいですね。
大正末期だとまだ午前午後表記、キロでなくマイル表示だった筈です。
昔の時刻表、復刻版でも古書価はずいぶん高いだろうな。



148 :名無しでGO!:02/02/02 23:26 ID:S+ONo739
あげ

149 :名無しでGO!:02/02/03 00:38 ID:smjIBmrG
3人で10圓づつ出して宿屋に泊まつたら、5圓がサービスになつた。
そのうち女中が2圓誤魔化したので3人にはそれぞれ1圓づつ戻つた。

3人の負擔は3×9で27圓。
女中が誤魔化したのが2圓。
でも最初に拂つたお金は30圓。

1圓足りないじやありませんか。

150 :145:02/02/03 02:07 ID:Ul8W47Ai
>>147
時刻表の古書は高いYO

数年前に神保町で39年10月の時刻表を見たけど、7000円だった。
36年以前は確実に万単位の値がついていると思われ。
それ以前(戦前)の時刻表は、巷ではまず入手不可能。

国会図書館にも残っていないし(当時は納本対象外)、JTBの書庫は
空襲で灰になったそうな。
イパーン人が戦前の時刻表を見るのは、交通博物館の図書室がベスト。



>大正末期だとまだ午前午後表記・・・

24時制移行は関門トンネル開通時からです。
マイル→キロは昭和10年前後だったかと。


151 :名無しでGO!:02/02/03 10:06 ID:pBp/FSYc
age

152 :名無しでGO!:02/02/03 14:21 ID:GnBCNnp8
age

153 :名無しでGO!:02/02/03 17:43 ID:OiWBiWsB
age

154 :名無しでGO!:02/02/03 20:49 ID:Z1Rh6oTa
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Apricot/3911/20020203204721.html

155 :名無しでGO!:02/02/03 23:12 ID:pBp/FSYc
age

156 :タヒカルヂー:02/02/04 12:56 ID:5Ndw7rFQ
どうも、どうもage

157 :名無しでGO!:02/02/04 17:48 ID:JH9kQDwu
>>150
やった! 確かウチに昭和33年の時刻表があるよ。

158 :やちまた:02/02/04 21:32 ID:cfH9nBRF
所ジョージは百關謳カの弟子でしたっけ
孫弟子でしたっけ?

159 :名無しでGO!:02/02/04 23:05 ID:ycZ8rnzd
奥羽本線阿房列車・雪解横手阿房列車の二回の阿房列車で利用された横手の宿です。
百闔蜿]は一階の奥の座敷に泊まったのかと。「山系様はこの前来た時よりふけたにゃあ」

ttp://www.jtb.co.jp/sp/scripts/detail.asp?chiku=2216&shisetsu=002



160 :名無しでGO!:02/02/04 23:22 ID:IKUkT34Y
あげます

161 :名無しでGO!:02/02/05 02:39 ID:lBjGtZn0
agegegege

162 :名無しでGO!:02/02/05 02:46 ID:UeHPE+HQ
ワンマン
http://www.onputan.com/cgi-bin/imgtrain/img-box/img20020204174957.jpg

163 :名無しでGO!:02/02/05 20:10 ID:LXO+2OzI
>>162にはノーコメント。

164 :名無しでGO!:02/02/05 21:50 ID:pauisvRS
age

165 :名無しでGO!:02/02/05 22:06 ID:/wja/Okc
>>158
その時刻表って、路線図とかも載ってるですか?

166 :ヒマラヤ山系:02/02/05 23:37 ID:HdAx3elk
>>149
そのクイズの類題が、以前「2ちゃんねる」内部にありましたね。
だれか見た人いませんか?

167 :名無しでGO!:02/02/06 07:54 ID:DkzQ4g64
あげ

168 :名無しでGO!:02/02/06 14:53 ID:oZwUwr6O
agege

169 :タヒカルヂー:02/02/06 17:16 ID:UMl+I1Ol
よめごころ よねごころ いねごころ いめごころ・・・? age

170 :名無しでGO!:02/02/06 21:14 ID:XGVarG5p
age

171 :名無しでGO!:02/02/06 23:23 ID:QgecR/LE
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2000/08/20/05.html

172 :名無し:02/02/07 13:53 ID:j1qW+goa
>>158
映画と現実をごっちゃにするでない
黒澤明の「まあだだよ」で弟子を演じたのが所ジョージ。

173 : :02/02/08 11:16 ID:iuwJGRVp
age

174 :名無しでGO!:02/02/09 16:39 ID:99qN0rUn
よくsagaっております。

175 :名無しでGO!:02/02/09 17:24 ID:eUZhUM2K
保全揚げ致しませう

176 :名無しでGO!:02/02/09 22:02 ID:57HclpPm
厨鉄腕賽age

177 :名無しでGO!:02/02/10 17:46 ID:bJOslkhj
ちッとやそッとのage

178 :名無しでGO!:02/02/11 00:52 ID:rgU77ISN
ふどうちずage

179 :名無しでGO!:02/02/11 11:57 ID:VbiSYqft
サルベジ

サルベジ

180 :名無しでGO!:02/02/11 21:45 ID:SMfOSl3E
若い時の事が今行った汽車の様に、頭の中を掠める。
命なりけり由比の浜風。

181 :名無しでGO!:02/02/12 10:11 ID:+QpebEkL
age

182 :タヒカルヂー:02/02/12 16:55 ID:Le1+Eq/J
横黒線age(これを おうこくせん と読める人は ちょっと中年・・。)

183 :名無しでGO!:02/02/12 21:33 ID:UQGmHPtv
はあ

184 :ヒマラヤ山系:02/02/13 01:12 ID:61s4D0o8
マターリ語りたいですが、ここは落ちるのが早すぎる・・・

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