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魏延って実のところどうなの?

241 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/21 06:21
>>正史研究家
バカじゃないの?正史研究家とか言いながらバリバリ演義のイメージに
毒されてるジャンw

>魏延は匹夫の勇の持主である
それは演義や演義系小説で作られたイメージに過ぎない。
机上で軍略を学び冒険的なやり方を好まない慎重な理論派と、現場からの
叩き上げで自分の勘によって動く実践派の戦略・戦術論の単なる違いに
過ぎない。
魏延の案は「よりリスクが高い」というだけで「匹夫の勇の猪突猛進」とは
まるで意味が違う。

戦いの場においては常に何パターンもの選択肢があり、結果論によってのみ
その選択の評価は行われる。
孔明の策にもリスクは含まれており、未熟な馬ショク採用と街亭固守という
2つの「冒険的策」は失敗した。
つまり結果論からいけば、孔明の策のほうが下策であったのであり、行われて
いない魏延の策の評価は未定である。
高いリスクを含みながら成功した戦いは、歴史上いくらでもある。
リスクが高い策が全て「匹夫の勇」になるのなら、トウガイの対蜀戦は
どうなる?
孔明は「天下三分」のビジョンを示した優れた政治家であって、戦略家としては
大したことなかったというのは、陳寿も含めて後世で一般的な評価だ。
入蜀や漢中争奪の参謀は法正であり、南方平定は馬忠や李カイらの功績であり、
荊州を失い北伐にことごとく失敗したのが孔明の戦略家としての実績だ。
軍事において孔明が魏延に勝っていたかどうかは別として、孔明の軍事に
おける能力がどんなものかは上記の実績で明らかだろう。
(勘違いするなよ、正史研究家くん。そもそも魏延と孔明どっちが優れて
いるかなんて誰も書いていないし、もちろんオレも書いていない)


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